2019年 02月 01日 ( 1 )

広尾のモダン韓国料理レストラン「ニューコリアン HASUO」

広尾のモダン韓国料理レストラン「ニューコリアン HASUO」。
昨年秋にオープン以来、韓国通の方々がインスタやブログで皆さん絶賛されているお店に、昨年末遅まきながらうかがいました。
食いしん坊のお友達ファミリーとお夕飯をご一緒する事になり、どこか美味しい韓国料理のお店に行きたい(しかも高タンパク質ダイエット中)とのリクエスト。
糖質少なめの韓国料理というと通常はなかなか難しいご要望ですが、すぐにこのお店のことが頭に浮かびまして、早々と予約してうかがいました。
ディナーは5400円のコースのみ。

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ビールで乾杯後、この日のシェフ一押しのマッコリ、ボクスンドガ「福順都家」ソンマッコリを。
これが、日本でこんなに美味しい生マッコリを飲めるのが不思議に思えるほどのマッコリだったので、帰って調べたら、ソウルで「タモトリ」をやっていらしゃった方が福岡に移住されて、このマッコリの販売を手掛けてらっしゃるそうな。
ネットでも注文できるみたいで、HPもかわいらしいです。
これは注文したくなりましたよ。

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デタ〜!
SNSで何度も見かけた「旬のOKAZU」たちですが、実際に目の前に運ばれてくると壮観、大感動です。
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そして美しいだけでなくとても美味しい。
しめじのナムル、青菜の白和え、海苔の和え物、白菜キムチなどが特に印象に残ってます。
ひとつひとつナムルの味付けが絶妙で、呑兵衛としては塩辛(チョッカル)、干ダラ(ファンテ)の和え物、小魚の炒め煮、サキイカの和え物など、お酒が進むおかずも勢ぞろい。
このOKAZUたちをちょこちょこつまみながら、次なるお酒は韓国焼酎。
(結局お店の韓国焼酎を我々で飲み尽くし、ワインに移行しました。)
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旬の前菜は生マッシュルーム。
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「チルチョルパン」。
韓国風クレープ包み。
きれいな淡いイエローのクレープはクチナシの実で色を付けてるんですって。
今度真似してみようっと。

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ビーツチャプチェ。
ビーツの色で染まった春雨、驚くほど鮮やかな色にびっくり。
出来たてのチャプチェ、味も絶妙です。
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恥ずかしながら、このビーツチャプチェ、前回書いたように真似してみました。
もっと色々カラフルな野菜も入れてみたら良かったな。
また作ってみよう。
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旬の海鮮チヂミは、なんとイカスミのイカのチヂミ。
見た目のインパクトだけでなく、濃厚なイカスミの風味、モチモチのチヂミとプリプリのイカの食感が美味しいです。
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「サム野菜プレート」。
カラフルな一口野菜。
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この野菜と一緒に出て来たのが、「牛骨付きワンカルビ」。
お客様の目のまで巨大な牛の塊を切り分けてファイア〜!というパーフォーマンス。
繊細なお料理だけでなく、豪快なお肉料理も出てくるところがいいですね。
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このお肉を先ほどのカラフル野菜とともに葉野菜に巻いてヤンニョン(薬味)をつけていただきます。
目黒通りの「ステーキハウスリベラ」ラバーの塊肉好き男子のお友達もこれ、喜んでました。
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さらにさらに、不思議な壺に入って出てきたのは「サムゲタン」。
この壺、大邱の薬令市の足湯のそばや韓医薬博物館の前に鎮座してたでっかいオブジェのヤツですよね。
韓方薬を煎じる壺に入った参鶏湯。
見るだけで効能が期待できちゃう感じ。
濃厚な出汁で炊かれた鶏がホロホロ、とろとろです。

最初から最後まで楽しめる素敵なコースでした。

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素敵なご夫婦。

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New Korean Hasuo
住所:渋谷区広尾5-10-3 フロストバード広尾1F
Tel:03-6456-4377
予約、お問い合わせは 050-5596-4101
営業時間:11:30~15:00 (L.O. 14:00)
18:00~23:00 (L.O. 21:00)
定休日:火曜日

ディナーは予約必須ですが、ランチは予約はいらないようです。
ランチも「旬のOKAZU」が楽しめて、ソルロンタンやチーズタッカルビなど、どのメニューも美味しそう。


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by mickimchi | 2019-02-01 17:02 | 外で一杯 | Trackback | Comments(6)