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2019年 05月 23日 ( 1 )

台湾3大肉めしのひとつ、パイコー飯と台湾風おかずを作ってみた。

全然興味がなかった排骨飯(パイコー飯)。
それが、台北の鶯歌で食べた、わらじ大のパイコー飯がサイコーに美味しかったので、作ってみました。

パイコーってなんかちょっと油っぽいイメージだったんですが、ほかほかご飯の上につゆだくの美味しい野菜炒めがかかってて、その上にカラッと揚げた味付け豚肉がドド〜ン。
カリッカリのパイコーを野菜炒めの甘じょっぱいタレにからめながら、野菜炒めやご飯と一緒に頬張ると、いやはやカロリー計算とか度外視で美味しかったんです。

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結構アバウトな感じで作ったわりにうまくいったので、簡単にふたり分のつくり方を。

豚肩ロース2枚は、肉叩きなどで十分叩いて厚さを半分になるくらい広げておきます。
これに、溶き卵1個分、塩、砂糖、醤油、こしょう、すりおろし生姜、すりおろしにんにく各小さじ1/2、酒小さじ2、カレー粉少々を混ぜ合わせた下味用調味料で下味をつけ、片栗粉をまぶし、タピオカ粉もその上からまぶしつけ、冷蔵庫で30分以上寝かせます。
これを油で衣にいい焼き色がつくまで揚げます。

付け合わせの野菜炒めを作ります。
青梗菜、エリンギは斜め切り、人参はマッチ棒くらいの細切りにして塩を加えた湯でさっと茹でておきます。
生姜とニンニクのみじん切りを油をひいたフライパンで炒め、ここに茹でた野菜を加え、チキンスープ150cc、塩小さじ1/2、醤油小さじ1、オイスターソース小さじ1を合わせたタレも加えて炒めわせます。

ここでパイコーをさっと二度揚げして食べやすい大きさに切ります。

器にご飯を盛り、野菜炒めをタレごと乗せ、パイコーを乗せて出来上がり。

半熟卵をウーロン茶と醤油、砂糖、塩、水、中華スパイスに数日漬けたウーロン卵も乗せました。





こちらが、台湾でいただいたパイコー飯。
また台湾に行く機会があったら、いろんなお店のパイコー飯を食べ比べてみたいな。
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前菜は、ホタテの湯引き、ネギ生姜野沢菜ソース。
料理本に出ていた、原勇太シェフのレシピです。
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あと一品。
台湾風がんもどき。
戻した干し椎茸、にんじん、さっと茹でたインゲン、茹でた鶏胸肉を細かいさいの目に切り、サラダ油をひいたフライパンで炒め、冷まします。
熱湯をかけて油抜きした厚揚げの中身をくり抜いて、中身と炒めた具、溶き卵少々と片栗粉をを混ぜ合わせます。
これを、切り口に片栗粉をまぶした中身をくり抜いた厚揚げに戻し入れ、切り口を上にして出汁200cc、醤油小さじ1、みりん大さじ1、塩小さじ1/3、五香粉少々を合わせた煮汁で煮込みました。

台湾3大肉めしのひとつ、パイコー飯と台湾風おかずを作ってみた。_a0223786_07214167.jpg

by mickimchi | 2019-05-23 11:08 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)