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ガスパチョと、チキンのアイオリソース焼き

夏野菜たっぷりのスペインの冷たいスープ、ガスパチョを作りました。
ざく切りにしたトマト、ピーマン、セロリ、玉ねぎ、キュウリ、ニンニク、フランスパンをトマトピューレ、オリーブオイル、ワインビネガー、パプリカ、水、塩胡椒少々、レモン汁と一緒に混ぜ合わせ、冷蔵庫で半日から一晩寝かせておきます。
これをミキサーにかけて出来上がり。
浮き実にクルトンとオリーブ、プチトマトとセルフィーユを飾ってちょっとおしゃれさせて、カニ爪を乗せてみました。


ずっと前にアルポルトの片岡譲シェフのお料理教室にうかがった際、ガスパチョにお刺身用のホタテを乗せてらしたので、カニでもいいかなとやってみたのですが、ガスパチョとシーフード、相性がいいですね。
アジの干物をほぐしたのを冷や汁に入れる感じ、かな?ちょっと違うか?
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というわけで、この日はスペイン風のお夕飯。
パエリアは干しホタルイカのイカスミパエリア。
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干しホタルイカは、松の実とともにGWにソウルの中部市場で買ってきたものです。
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メインは、チキンのアイオリソース焼き。
鶏もも肉に塩コショウをふってオリーブオイルを熱したフライパンで両面ソテーし、蒸したジャガイモとともに耐熱皿に移して自家製のニンニク風味のマヨネーズ、アイオリソースをかけてオーブンでこんがり焼き色がつくまで焼きました。
アイオリソースの作り方はこちら→
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サラダもスペインのバル風に、「ロシア風サラダ」。
ツナポテトサラダをスペインではロシア風サラダと呼びます。
これも↑のアイオリソースを使いました。
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# by mickimchi | 2019-06-15 16:38 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

武蔵小山「ミスターチェジュ」で、美味しいスンドゥブチゲとユッケジャンクッパ。

梅雨の土曜日。
なんか、辛くて熱くて美味しい韓国料理のランチで梅雨のムシムシ感を吹き飛ばしたいな、と思って近所で探してみたところ、武蔵小山に「ミスターチェジュ」というお店があるらしいとの情報。

で、早速行ってみましたよ。

私は大好きな海鮮スンドゥブチゲ。
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オットはユッケジャンクッパ。
両方ともちょっと辛めに作っていただきました。
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ムヒョ〜、スンドゥブチゲも、ユッケジャンもグツグツです。
アツアツでなかなか食べ進めないけど、旨辛で美味しいです。






韓国式にパンチャンがちょこっとサービスで出てくるのもうれしい。
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生ビールをいただいたら、生マッコリへ移行。
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チーズケランチムもいただきました。
見よ、この見事な膨れ具合。
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オープンと同時にうかがったのでカウンターは空いてましたが、この後すぐに満席。
このカウンター席、ひとりでちょっと呑んだり食べたり、そんな使い方も楽しそう。

2Fもあるのですが、そっちもすぐに満杯に。
もしかしてご近所さんメインに、すでにお馴染みさんが多く大人気店のようです。
夜は予約してうかがった方が良さそう。
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お店もきれいでサービスも良く、またうかがいたいな。
メニューにはサムギョプサルの他に、大好きな霜降り牛の肋肉の焼きしゃぶ、「チャドルバギ」もあったし、今度はお夕飯にしよう。

チーズ好きとしては、メニューにあったキムチチーズチヂミとか、チーズトッポギ、チーズ甘辛唐揚げなんていうのも興味津々。
締めは、ユッケジャンラーメンかコムタンラーメン?スンドゥブラーメンもいいなぁ。
絶対、チャミスル飲みすぎて二日酔いパターンですね。

そして、なんだかまた済州島にも行きたくなりましたよ。
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ミスターチェジュ
住所:品川区荏原3-5-13
Tel:03-6426-8104
定休日:水曜日
営業時間:11:30~15:00、17:30~23:30



# by mickimchi | 2019-06-11 18:59 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

カンジャンケジャンのサーモン版、カンジャンヨノを作ったよ。

お刺身用のアトランティックサーモンで、韓国風サーモンの醤油漬け、カンジャンヨノを作ってみました。

ごはんに、数時間韓国風の醤油漬けだれに漬けたサーモン、いくらの醤油漬け(これは市販品を使いました。)と卵黄の醤油漬けも乗っけて、カンジャンヨノ丼完成です。
卵黄の醤油漬けは、サーモンと同じ漬けだれに4日間漬けたのでトロントロンになりました。

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こんな感じで韓国風の漬けだれにサーモンを漬けて、
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玉ねぎとレモンを乗せて、冷蔵庫で3〜6時間ほど置いたら出来上がり。
炊きたてご飯に乗せていただきます。

漬けだれの材料と作り方を書いておきますね。

漬けだれ用材料(ふたり分)
生姜(輪切り) 1/2カケ
ニンニク(輪切り) 1カケ
鷹の爪 2本
韓国産唐辛子 適宜
昆布 3センチ四方
水 75cc
濃口醤油 50cc
酒 25cc
みりん 25cc
砂糖 小さじ1
粒胡椒 3粒

これら漬けだれの材料を全部鍋に入れ火にかけ、煮立ったら弱火にして5分ほど煮て
火を消し、たれが完全に冷めるまで置いて漬けだれの完成です。

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カンジャンケジャンの海老バージョン、カンジャンセウもほぼほぼ同じ作り方。
こちらは2~3日漬けておくと美味しいです。
作り方はこちら
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漬けだれだけ作っておけば、ほかにもいろんなシーフードでいろんなバージョンができそう。
次はホタテかな?
甘エビもいいなぁ。


あれ?
おまけの写真。
昨日はオットの誕生日。
お鮨屋さんで、バースデーケーキがわりにと出してくれたミニミニウニいくら丼です。
うみゃかったです。
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# by mickimchi | 2019-06-07 06:42 | 魚介がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

ENEKO軽井沢で、アスルメンディの感動再び

3年前に訪れた、スペインのバスク地方のビルバオにあるミシュラン3つ星のレストラン、「アスルメンディ」

シェフのエネコアチャアスルメンディが監修するレストラン「ENEKO」がロンドン、六本木に次いで軽井沢にもオープンしたというのをお友達から聞いて、早速行ってみました。

なんだか軽井沢じゃなくってスペインに来たみたいな感じ。
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本店と同じく、まずはエントランス横の日差しがたっぷりの空間に通されます。
こちらで、バスク地方名産の微発泡性の辛口ワイン、チャコリで乾杯。
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チャコリと一緒に出て来たのが「ピクニック」と名付けられた、可愛いバスケットに入ったアミューズ。
まるでピクニックBOXみたい。

籐製でチェック柄のバスケット、本店と一緒で、楽しかったスペイン旅行を思い出します。

「鰻のブリオッシュ、オレングラ、カイピリーチャ」。
オレングラは、可愛いオレンジの房の形のオレンジとフォアグラのムース。
カイピリーチャは、食べるように味わえるカクテル。
一口で食べると、ほんのり甘いカカオバターの真紅のボールの中からパッションフルーツとチャコリを合わせたカクテルがほとばしります。
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ダイニングに通されて、まずいただいたのがエネコシェフのスペシャリテのひとつ、「トリュフ卵。
軽井沢の先の上田の「真田丸」という地卵の有精卵を使ってるんですって。





一口でどうぞ、ということでパクリといただくと、ほんのり温かいトロリとした卵黄が口の中に広がり、濃厚なトリュフの風味が鼻に抜ける感じ。
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「小海老、野菜のジュレ、トマトのグラニテ」。
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温前菜はパプリカの蟹詰め。
トロリとやわらかいパプリカに、意外にもちょっと和を感じるソースがかかってます。
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オットが頼んだメインは「マグロ、きのこ、卵黄天ぷら」。
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私は「仔豚のフリット、バジルのエマルション」。
これ、美味しかった!
じっくり火を入れてリエットみたいにやわらかくなったイベリコ豚の仔豚を、衣をつけて揚げてあるんです。
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さてデザートは「苺、マシュマロ、バラ」。
ここですごいサプライズの演出があるのですが、これからいらっしゃる方もいると思いますので秘密にさせていただきます。
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最後はプチフール。

ランチは5,000円。
私たちはこれにOptionで、トリュフ有機卵 (+1,500円)を追加しました。
ディナーは9,500円。
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シンプルでシックな店内。
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ENEKO 軽井沢
住所:長野県北佐久郡軽井沢雲場2200 ヴィラ デ マリアージュ軽井沢内
Tel:0570-08-4122
お店HP
軽井沢店は8月末までの期間限定でオープンだそうです。
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# by mickimchi | 2019-06-03 14:03 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

軽井沢川上庵のメニューを真似て。鶏もも肉の蕎麦粉揚げとアスパラとアーモンドのサラダ

なんか、鶏の唐揚げがムショ〜に食べたいっ!って思う日ありません?
そんな日に作ってみました。「鶏もも肉の蕎麦粉揚げ」。

酒3:薄口醤油3:砂糖2:酢1に、すりおろししょうが、すりおろしにんにく、胡椒少々を加えたタレに、一口大に切った鶏もも肉を半日から一晩漬け込み、片栗粉と蕎麦粉(同量)を加えて混ぜ、3〜4分カラリと揚げました。

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実は軽井沢の川上庵でいただいた「鳥もも肉の蕎麦粉揚げ」のパクリ。
さすが本家本元。
サックサクの衣に、肉汁ジュワッと溢れる鶏もも肉が最高に美味しかった。
もしかして片栗粉なして蕎麦粉だけの衣なのかな?
次回はそれでチャレンジしてみます。
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ここのお店、メニューはハーフサイズも頼めるので、少人数で行っても蕎麦以外の一品料理も色々食べれてとっても楽しいです。
「グリーンアスパラガスとアーモンドのサラダ」もハーフサイズで。
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これもね、真似っこしてみました。
グリーンアスパラが、川上庵でいただいたような立派なのが売ってなかったのでズッキーニも加えて。


自家製ドレッシングの材料は、ニンニク1カケ、米酢30グラム、塩3グラム、グラニュー糖3グラム、カイエンペッパー、黒胡椒各適宜に米油100ミリリットル。
米油以外の材料をミキサーで回し滑らかになったら、米油を少しずつ加えながらさらにミキサーにかけました。

グリーンアスパラガスはさっと茹でて冷水にとって水気を切ります。
アスパラと同じ長さに拍子切りにしたズッキーニは生のままドレッシングに数時間浸けてマリネにしました。
これらを器に並べてドレッシングをかけ、ニンジンのすりおろし、粗みじん切りにしたアーモンドとナッツ類、フライパンにオイルを入れ、オイルが温まったらじゃこを加えて弱火で4分ほどじゃこがカリカリになるまで焼いたカリカリじゃこをトッピングして出来上がり。

さっぱりしていてヘルシーだけど、コリコリの野菜の食感に、しゃりしゃりのニンジンおろし、カリカリのナッツとじゃこの食感が合間って、これは素晴らしい発想だす。
私が考えたのではなく、川上庵さんが考えたのですが...
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ここまで書いて、もしやらして川上庵さんからパクリ罪で訴えられたらどうしようという不安感が...
それか勝手に下手に真似て、名誉毀損かな?


ごめんなさい、お許し下さい、大好きな軽井沢 川上庵さん。

こちらのお店、テラス席はワンコOK。
午後5時からだと予約もできるんですよ。

というわけで季節が良くなるとしょっちゅうお邪魔してます。

軽井沢の地ビールと突き出しで乾杯!
夕日を見ながら「信州前菜三点盛り」、「とりせんべい 炙り焼き」「新じゃがいもとベーコンのオイルサーディンがけ」、「鴨のもつ炒め」、「青豆豆腐と長芋の揚げ出し」なんぞおつまみでいただきます。
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だらだらと「豆腐の味噌漬け、バゲット添え」で焼酎ソーダ割りなどいただいているうちにすっかり日が暮れて、ワンコたちも呆れ顔。
そろそろ締めのお蕎麦。
私は「クルミだれせいろ」ハーフ。

クルミだれの蕎麦は長野の名物。
細かくすりつぶしたクルミと砂糖、蕎麦つゆを混ぜたクルミだれでいただくお蕎麦は本当に病みつきになります。

お店によっては、お蕎麦と蕎麦つゆ、クルミが入った小さなすり鉢にすりこぎが出てきて、お客さん自らがクルミを擦ってクルミだれを作っていただくスタイルのお店もあるんですよ。
クルミは長野の名産品でしたもんね。
その代わり、納豆蕎麦を出すお店がほぼ見つかんないです。
所変われば品変わる、ですね。
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オットは揚げもちそば、というのが定番コースです。
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軽井沢 川上庵
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢6-10
Tel:0267-42-0009
営業時間:11:00~22:00 (LO 21:00)、繁忙期は10:45~23:00
定休日:なし
超人気店ですので、週末や連休はオープン時間狙いか、お昼時やお夕飯時は時間をずらした方がいいと思います。


# by mickimchi | 2019-05-31 11:53 | たまには和食 | Trackback | Comments(2)