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銀座で飲み放題、1万円のおまかせコースのお寿司屋さん、羽田市場ギンザセブン

銀座でお寿司、なんて贅沢過ぎ。
お誕生日か、なんかのお祝いの特別な日くらいしか行くこともないんですが、飲み放題で1万円のおまかせコースがあるお店があると聞いて行ってみました。

なにしろ、おつまみ10種と握り10貫が出てきて、飲み物はビールでも焼酎でも日本酒でも飲み放題。
それで1万円ポッキリっていうのですから、にわかには信じがたいコストパーフォーマンスのお店です。
半信半疑で銀座7丁目の銀座セブンというビルの半地下の高級感溢れるお店に入りました。

さて、ビールで乾杯してまず出てきたのが、ぐい飲みサイズのカップに入ったもずく汁と太巻き。
お酒をいただく前に、暖かい汁物とご飯粒で胃にコーティングすると悪酔しないという、飲兵衛に対する親方の心遣いがうれしいです。

日本酒は100種類ほども揃っているそうで、皆さん食いしん坊のお酒好きなお客さんが多いんですね、きっと。

ヒラメの煎酒浸し、漬けカツオなど一品一品の酒肴がどれも美味しく、お酒がススンじゃいます。

途中から握りとおつまみがランダムに出てくるのも好きなパターン。
新鮮なネタはもちろん、赤酢のシャリも絶品で、どう言っていいかわかんないけどものすごく美味しい握りなんです。
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ワタクシ、全然知らずにお店にうかがったのですが、後で知ったことには、「羽田市場」というベンチャー企業があって、全国の漁師さんからその日に獲れた新鮮な魚介を直接買い付け、飛行機などを使って最速で東京に集めて羽田空港内にある自社の荷捌き場で仕分けて飲食店に提供している、新しい鮮魚の流通システムを作った会社なんだそうです。

その「羽田市場」という会社が銀座8丁目にお魚屋さんを出して、そのお店はプロの販売店や飲食店の方だけでなく一般の人でも一匹から鮮魚が買える面白いお店なんですって。
しかもそのお店、夜には「羽田市場」の酒肴をつまみにお酒を飲める立ち飲み店になるんだそう。

その「羽田市場」が、一年弱前にオープンしたお鮨屋さんがこの「羽田市場ギンザセブン」というわけだそうです。

そして大将は築地の人気寿司店で握っていた、テレビも出演したことのあるとっても有名は寿司職人さんなんですって。

フムフム、やっと銀座で破格のコスパでお寿司がいただける理由がわかりました。

「羽田市場 ギンザセブン (GINZA SEVEN)
住所:東京都中央区銀座7-14-15 杉山ビル B1F
Tel:03-6264-2618
営業時間:17:00~23:00
定休日:土曜、日曜
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# by mickimchi | 2019-10-14 14:39 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

リガトーニのウォッカソース&柿モッツァレラ

リガトーニが好きなんです。
ショートパスタのひとつで、スジが入ったぶっといマカロニみたいなヤツ。
これがこってり濃厚ソースとよくからみ、トマトソース系のソースでもカルボナーラ系のソースでもイケるんですよ。
ホワイトソースのグラタンにしてもいいし、結構どこのスーパーでも見かけるのでオススメです。

今回はアメリカで流行ってる、ちょっとピリ辛のリガトーニのウォッカソース、「スパイシーリガトーニウォッカ」を作ってみました。
簡単に言うとほんのり唐辛子風味の、濃厚トマトソース。

簡単に作り方を書いておきますね。

まず最初に、鷹の爪をウォッカに浸しておきます。
細切りにしてオリーブソースで気長に炒めた飴色玉ねぎと炒めたパンチェッタを、手で潰したトマトの水煮缶と一緒に煮込んで、ここに鷹の爪入りウォッカを加えさらに煮込み、仕上げに生クリーム、塩コショウ、バターを加えてウォッカソースの出来上がり。

リガトーニを袋の表示時間通りに茹でて、もしウォッカソースのトロミが強すぎたら、茹で汁でソースを緩めてリガトーニにからめます。

アメリカっぽく、ミートボール(冷凍庫にあまってたので)を乗っけて、パルメザンチーズをドバッとかけてどうぞ。
なんかアメリカ〜ンな感じでしょ。
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サラダがわりに「柿モッツァレラ」。
これもイタリア人は食べないかなぁ?
インスタグラムで去年(おととしだっけ?)から流行ってる、桃モッツァレラの柿バージョン。
桃とモッツアレラチーズ、生ハム、イタリアンパセリ、レモンの皮の細切りを器に飾り、はちみつ、塩、レモンの絞り汁、オリーブオイルを混ぜ合わせたソースを振りかけ、ピンクペッパーをパラリ。

生ハムの塩気があるので、ソースの塩味は控えめに。
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柿モッツァレラがうまくいったので、後日作った「ぶどうモッツアレラ」。
シャイニーマスカットとプチトマト、ミニモッツァレラで。
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元祖「フルーツ + モッツァレラチーズ」の桃モッツァレラ
イチジクと合わすのも美味しそう。
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# by mickimchi | 2019-10-09 14:01 | Trackback | Comments(2)

アボカドなめろうとアボカドのおつまみコレクション

アボカドでさっぱりおつまみ、作ってみました。
「薬味野菜たっぷり、アボカドのなめろう」。
普通は、なめろうというとアジやイワシなどの青魚を薬味野菜と一緒に叩いて味噌で味付けしますが、お魚の代わりにアボカドでやってみました。

アボカドは半分に切ってから中身をくり抜いてフォークで潰します。
味付けはお味噌でもいいですけど、アボカドのグリーンをきれいに出したかったので今回は煎酒と柚子胡椒で。
白出汁とかでもいいと思います。
これをアボカドの皮に詰め、ミョウガ、スプラウト、大葉、万能ネギなどを乗っけて出来上がりです。

スダチを絞ってどうぞ。
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ブログを見直してみたら、アボカドのおつまみ、結構作ってますね。
すっかり忘れてたのもあったので、過去記事のアボカドおつまみ、まとめて載っけちゃいます。

「納豆キムチのアボカドチーズ焼き」。
白菜キムチのみじん切りと万能ネギの小口切り、納豆、納豆についていた付属のタレを混ぜ合わせ、半分に切って中身をくりぬいたアボカドの底に敷きます。
アボカドの実をスプーンでつぶし、塩少々で味付けしたら、アボカドの器に戻します。
真ん中の種があった辺りにくぼみをつけて、その部分に冷凍卵の黄身醤油漬けを乗せ、とろけるチーズを振りかけて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。
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↑の納豆キムチの代わりに海苔の佃煮をそこに敷いたら、
「アボカドのチーズ焼き、海苔風味」。
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「アボカドローズ」
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「アボカドのスパイシーポキ」。
マグロにアボカド、みじん切りの紫タマネギと九条ねきの細切り、マカデミアナッツが入ってます。
思いつきで入れたマカデミアナッツでアロハーな雰囲気が加わりました。
万能醤油だれにマヨネーズ、おろしニンニク、おろしショウガ各少々を加えたたれで和えてみました。
お好みでライムをギュッと絞って。
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「アボカドキムチ」。
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「アボカドのづけ」。
万能醤油だれと出汁半々の漬けだれに一晩漬けたアボカド。
粉唐辛子を振って。
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「アボカドと豆腐の冷製スープ」。
アボカド1/2個と絹ごし豆腐100グラムをハンドミキサーで撹拌し、水100CCを加え白だしで味付けして冷蔵庫で冷やしました。
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ちょっと欲張って載せすぎたかな?
見ただけでアボカド、食べ過ぎちゃったお気もちになった方、ごめんなさいませ。

# by mickimchi | 2019-10-01 15:01 | Trackback | Comments(4)

ローソンのホルモン鍋と辛ラーメンのコラボふたり鍋

ローソンで売っている冷凍食品で、ナガラ食品のホルモン鍋が美味しいとのウワサ。

ホイルの器ごとガスコンロで熱すればいいのですが、そこに豆腐を入れて煮込んだり、ニラを加えたり、冷凍うどんも加えたりと色々アレンジするとさらに美味しいとのことなので、私もアレンジしてみました。

題して、「ナガラ食品ホルモン鍋と辛ラーメンのコラボレーションふたり鍋」!
作り方って言ったって、ま、表示どおりホルモン鍋と辛ラーメンを作って、両方を混ぜただけなんですけどね。

ニラと、豆腐、おでん用のボイル牛すじ肉も加えましたよ。
味をみて濃すぎたらお湯加えて煮込んで下さい。
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ね、なかなか美味しそうでしょう?

本当は、食べ終わりにレンチンしたパックのご飯を、残りのスープにドボンして混ぜ混ぜして雑炊にしようと思ったのですが、お腹いっぱいで辿り着けず。
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おつまみもちょっとジャンク系。
「コーンチーズソーセージ」。
「コーンチーズ」は韓国のマッコリ屋さんの定番のおつまみ。
カロリーがウルトラヘビー級な、なんとも悩ましい一品です。

フライパンにバターを温め、水気を切ったコーン缶のコーンを炒め、マヨネーズをドバッと投入。
塩胡椒して砂糖も少し。お好みで粉唐辛子も。
とろけるチーズ数種をドバッとふりかけてチーズが溶けるまで火にかけて、熱々のところをパンに絡めていただく、禁断のおつまみです。

これに輪切りにして焼いたソーセージも加えて、さらに罪深くしてみました。
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B級グルメって言っちゃったらナガラ食品さんと辛ラーメンに失礼かな?
でも結構こういうの、好きなんですよね。


# by mickimchi | 2019-09-26 15:19 | 麺類 | Trackback | Comments(2)

作りおきのピリ辛肉味噌で、サラダやら麺やら、おつまみやら

甜麺醤、豆板醤、豆豉醤でピリ辛に作った麻婆肉味噌を作りおきしとくと、サラダや麺、おつまみに色々重宝しますよ。

まずはサラダ。
レタスと合わせて、メイン料理にもなるお肉サラダ、
「割りレタスと肉味噌サラダ」。
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作りおきのピリ辛麻婆肉味噌は、麺やご飯に乗せたり野菜や豆腐と合わせたりして使うので、ちょっと味濃いめでつゆだくに作っておくのがコツかな?

ピリ辛麻婆肉味噌
材料(作りやすい量)
豚ひき肉(粗挽きがベター)300g
長ネギ(みじん切り)4センチくらい
にんにく(みじん切り)1片分
生姜(みじん切り)1片分
鶏のスープ 200cc (鶏ガラスープの素を湯で溶いたもので代用しても)
甜麺醤 大さじ2
豆板醤 小さじ1/2
豆豉醬 小さじ1
醤油 大さじ2
紹興酒 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ2
水溶き片栗粉(片栗粉を同量の水で溶く)大さじ1
サラダオイル 適宜
ごま油 適宜

作り方
1 フライパンを弱火にかけてサラダオイルを熱し、にんにく、生姜を香りが出るまで炒める。
 ネギも加えて炒め合わせる。
2 豚挽肉を加えてさらに炒める。
 豚肉に火が通ったら鶏のスープ、紹興酒、砂糖を加えてしばらく煮る。
3 醤油、甜麺醤、豆板醤、豆豉醬を加えて汁気が少なくなるまで煮る。
4 水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、ごま油をたらして香りをつける。


レンジで温めてからお酒ちょっと加えてほぐし炒めた焼きそばに乗っけて、パクチーどっさりで、
「麻婆そば」。
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炒めたカラフル野菜を加えて、カラフルなえびせんべいをカラッと揚げで、
「麻婆肉味噌、えびせんべい乗っけ」。
ビールのお供のおつまみに。

カラフルなレインボーカラーのえびせんべいは、カルディで買いました。

この肉味噌、冷奴に乗っけただけでも前菜になるし、ニラと溶き卵と一緒に炒め合わせれば麻婆ニラ玉。
いつももっと多めに作ればよかったな、と思います。
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レインボーカラーで思い出しましたが、えびせんべいと一緒に作ったレインボーサラダ。
ま、残り野菜をじゃんじゃか盛っただけなんですけど、叙々苑風ドレッシングでいただくと野菜ガッツリいただけました。
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# by mickimchi | 2019-09-22 17:02 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(0)