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甘酸っぱい中華おかずとすみれチャーハンな晩ご飯

甘酸っぱい中華おかずの晩ご飯。
ねらったわけじゃなくって偶然です。

「豚バラと根菜の黒酢酢豚、マッシュポテト添え」。
「中華香彩 JASMINE」で「国産豚肩ロースと根菜の熟成黒酢酢豚」をいただいて以来、酢豚にはマッシュポテトと根菜も添えるのがうちの定番になっちゃいました。
ホント、酢豚ソースと根菜って合うんですよ、私が発見したわけじゃないのにエラそうですいません。

黒酢酢豚、簡単につくり方を書いておきます。

生姜とネギ、酒を加えた湯で柔らかく茹でた豚バタブロック肉を一口大に切り、片栗粉をまぶして揚げておきます。
水2:紹興酒2:砂糖2: 中国黒酢2:醤油1を鍋に入れて混ぜ合わせ、とろみがつくまで煮詰めて黒酢ソースを作ります。
下ゆでしたレンコン、長芋、揚げた豚バラ肉を黒酢ソースの鍋に入れて加熱し、ソースを絡めるように煮込んだら器に盛り付けます。
マッシュポテトを添えてどうぞ。
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「エビチリ玉子、ブロッコリー添え」。
エビチリはケチャップじゃなくって、湯むきしたプチトマトを炒め合わせてみました。
こっちの味の方が好きかも。
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「ラーパーツァイ」。
白菜の中華風漬けものです。
白菜1/4 株を1センチ幅くらいに切ってボウルに入れ、塩小さじ1をふってよく揉み込み、水気を絞ります。
フライパンにごま油、生姜の千切り、糸唐辛子を入れて弱火にかけ香りが立ってきたら、酢、砂糖各大さじ3を加えて煮立たせます。
これを水気を絞った白菜に加えて和え、冷蔵庫で冷やします。
1週間ほど日持ちがする、便利な作りおきです。
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以前、お友達大勢で中華レストランに行った時、ラーパーツァイを頼もうかということになった時、お友達のひとりが、ラーパーツァイが苦手だというんです。
なんか、ラーパーツァイってあんまり嫌いな人いなそうなお料理ですよね。
箸休めにもぴったりだし、こってり中華のお料理が続いた時にちょっといただくと口の中がさっぱりするし...
で、そのお友達になぜ嫌いなのか聞いたところ、
「好き嫌いはほとんどないんだけど、甘酸っぱいお料理が苦手。だって、甘いか酸っぱいかどっちかはっきりして、っていう気持ちになる。」ですって。

アハ、へ理屈だけど、わかる気もする。
それで、ラーパーツァイを食べると、必ずそのお友達の顔が浮かびます。

あと、私は人の顔も名前も覚えるのが苦手。
最近はさらに拍車がかかりまして大変なのですが、お知り合いになった方の嫌いな食べ物だけは、ものすごくよく覚えていて驚かれます。
なんででしょ?
食い気が有り余りすぎているからかしら?
ま、くだらないことをダラダラと書きましてすいません。



ご飯もんは「いくらチャーハン」。
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なんちゃって、セブンイレブンで売ってた「すみれ」の冷凍チャーハンをチンして、いくらを乗っけただけ。
このすみれのチャーハン、味が美味しすぎて真面目に自分でチャーハン作る気なくなっちゃうくらいです。
セブンには、銀だこのたこ焼きの冷凍食品もあるみたいで、そちらも食べてみたいな。
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# by mickimchi | 2019-12-04 16:04 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(2)

ソース色々、鱈のコロッケ。

鱈のポテトコロッケいくら乗せ、ホワイトヨーグルトソース添え、作ってみました。
串揚げ屋さんで出てきそうでしょ。

ま、コロッケにヨーグルトソースをかけていくら乗せただけなんですけどね、要は。

このヨーグルトソース、ニューヨークのストリートフード、「チキンオーバーライス」の上にたっぷりかかってるソースなんだそうで、私はどういうわけか韓国のテレビ番組で以前観たののうろ覚えレシピです。

ギリシャヨーグルト(なければ水切りヨーグルト)にヨーグルトの1/3量のマヨネーズ、砂糖と塩、すりおろしにんにく、ディル、レモン汁、オリーブオイル、タバスコ数滴を混ぜたもの。
これがさっぱりしてて魚介のお料理にかけると合うんです。

今度は「チキンオーバーライス」に挑戦してみようかな。
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鱈のポテトコロッケの作り方も簡単に書いておきますね。

鍋に、塩だらと塩だらがひたひたになるくらいの分量の水と牛乳を1:1の割合で入れて火にかけ、数分茹でて塩だらに火が通ったら火を止めます。
(鱈を牛乳で煮ると鱈の独特の臭みが取れるらしいです。)
煮汁を捨てて塩だらの表面の水分をペーパータオルで拭きます。
ボウルにこのたらとマッシュポテトを入れてたらをほぐしながら混ぜ合わせ、おろしニンニク、塩少々と5分立てにした生クリーム少々を加えてタラとポテトのペーストを作っておきます。

これを一口大に丸めて、小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけ、少量の油で揚げたら出来上がり。
パン粉をつけるとこまでたくさん作って冷凍しておけば、半解凍して揚げるだけなので作りおきとしても便利ですよ。
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今回は余ったタラとポテトのペースはスペイン風に涙型に成形してから小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけて冷凍しておいたので、後日ラッキョウ入りのタルタルソースでいただきました。
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以前作ったのはミニミニサイズのコロッケ。
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同じ時に作ったパンタパス。
真ん中のは、鱈とポテトのペーストにマヨネーズを合わせた鱈ポテトマヨを乗っけたもの。
左はオイルしらすマヨ、右のははんぺんカニカママヨのパンタパスです。

鱈とポテトのペースト、結構便利だと思いますョ。
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# by mickimchi | 2019-11-28 13:22 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(0)

まだまだ初心者、ぬか漬けコレクション

すぐ飽きちゃうだろうな〜って思ってたんですけど、結構楽しくて美味しいので今だに続けてます。
ぬか漬け作り。

ちょっと半端に残った野菜をぬか床に漬けておくだけで、翌日にはうまみ成分たっぷりのぬか床の風味をまとった美味しいぬか漬けが出来るなんて、日本の昔の人達はミラクルな伝統食を作ったもんですね。

最近のヒットはベビーモッツアレラのぬか漬け。
水気を切ったベビーモッツアレラチーズをぬか床に漬けて半日ほどで出来上がり。
皮を湯むきして浅漬けにしたプチトマトと丸オクラのぬか漬けとあわせて、サラダがわりに和風カプレーゼ。

あとはうずら卵のぬか漬けも美味しいです。

同じチーズでもカマンベールチーズは数日ぬか床で漬けると味がトロッと濃厚に。
雪印の切れてるカマンベールチーズを使うとすごく便利。

うちはおつまみだけで晩ご飯、っていう日も多いので、お漬け物もご飯のお供というよりはおつまみ感覚かな?
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野菜はカブやラディッシュなどカブ系のぬか漬けが上手くできるような気がします。
あと、姫きゅうりは1日足らずですぐ漬かるのでこれも重宝してます。
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初秋のお漬け物。
アボカドがすごく美味しかったな。
茹でた枝豆やゴーヤのぬか漬けも何度も作りました。
パプリカやズッキーニのぬか漬けも、色合いが良くってオススメです。
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こうやって見てると、使ってる野菜で季節の移り変わりが感じられて面白いですね。
これからの季節は大根やニンジン、あっ、あと長芋のぬか漬けなんていいかもですね。
でも今、野菜高いですよね。
困ったもんです。



# by mickimchi | 2019-11-22 15:51 | たまには和食 | Trackback | Comments(6)

楽しい創作串揚げをいただける串揚げ屋さん、串揚げキッチン だん@中目黒

大好きな串揚げ。
以前仕事場が赤坂にあった頃から通ってる、大好きな串揚げのお店が赤坂にあるのですが、いかんせん今の住まいからは遠くてなかなか前のように足繁く通うこともままならず...
あれこれ近所で串揚げ屋さんを探しているうちに、中目黒に「キッチンだん」という美味しいお店があると聞いて行ってみました。

ミシュランの星を獲得した北新地の串揚げの有名店「串かつ凡」の支店が銀座にも出来たというのは知っていたのですが、中目黒にもカジュアルバージョンの姉妹店があると聞いたら、これは行かなきゃ!です。

明るくきれいな店内。
目が悪い上に老眼にもなり、雰囲気のある薄暗いムードのお店が苦手なお年頃の私としてはありがたい。
個室やテーブル席もありましたが、串揚げはやっぱり目の前で揚げていただいたのをいただきたいので迷わずカウンターに。

お腹がいっぱいになるまで串揚げを出していただく、おまかせを頼んで、
まず出てきた串揚げが、本マグロの寿司揚げ!
これはインパクト大です。
シャリに衣をつけて揚げたものにトロのヅケが乗っかってる串揚げです。
これは見たのも食べたのも初めてで美味しい!
次は焼きジャケ、いくら乗せ。
魚介スペシャル、
カブ、
黒毛和牛
天使の海老。

串揚げは、とっても細かいパン粉の薄い衣をまとった小さいポーションなので、口当たりが軽くて何本でも食べられそう。
次に何が出てくるか楽しみです。
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しいたけ肉詰め、
子持ち昆布のうに乗せ、
ズッキーニ、フォアグラ乗せ。
濃厚フォアグラの次は、プチトマトのバルサミコ醤油漬けでさっぱり。
めばる、
白子のクリームコロッケ、
ゴボウ、
アスパラ巻き。

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八雲豚、
キンキ、
このあたりで私はお腹いっぱいでストップ。

ottoはまだまだ、
ヤングコーン、ブルーチーズ乗せ、
インカのめざめ、
バジルチーズ、生ハム乗せ、
銀杏、
マコモだけなどなど。
30種類くらい串揚げはあるそうなので、もっといただける方はチャレンジして下さいね。
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締めは私は茶そば、ottoはご飯セット。
デザート串はアイスクリーム揚げと桜餅揚げはひとつずついただきました。

このおまかせコースは目安は10本3,500円で追加した串の分が追加料金になるシステム。
プラス1950円で90分飲み放題に出来るそうです。
ソース二度漬け禁止の串カツやさんとは一線を画する、ま、そういうお店も大好きなんですが、美味しい素材を使った楽しい創作串揚げを出すお店です。

ミシュランの星を取った「串揚げ 凡」の銀座店にも行ってみたいな。

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「串揚げキッチン だん 中目黒店」
住所:目黒区上目黒3-32-5 カーサデラソル 2F
Tel:050-5595-7718
営業時間:18:00~23:00 (入店ストップ 21:30)
定休日:年末年始


# by mickimchi | 2019-11-19 13:11 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

自家製ガーリックバターでガーリックトースト

自家製ガーリックバター、と言っても常温にしてやわらかくなったバターに、パセリ、玉ねぎ、ニンニクのみじん切りと塩、白胡椒を混ぜて作る簡単なもの。

多めに作ってラップに棒状に乗せ、ソーセージ型に丸めてラップの両端を結んでおけば、冷凍庫で保存して好きな時に好きなだけ切り分けて使えます。

そんなガーリックバターを、バゲットにたっぷり塗ってオーブントースターで焼き色がつくまで焼いた「ガーリックトースト 」。

いっしょにパンコントマテも。
軽くトーストしたバゲットに、湯むきして粗みじん切りにしたトマトとおろしニンニク、塩コショウを混ぜたものを塗ってオリーブオイルをふりかけ、こちらもオーブントースターで焼きます。
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市販のボイルツブ貝を器に入れてガーリックバターを乗せてオーブントースターで焼いて、
「ツブ貝のエスカルゴ風ガーリックバター焼き」。
スティック状に切った食パンも添えて。
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食パンと言ったら、サイの目に切り込みを入れてガーリックバターを塗ってオーブントースターで焼けば、
「食パンのガーリックバタートースト」。
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ベビーホタテで「ベビーホタテのエスカルゴ風ガーリックバター焼き」。
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タコでもできるよ。
白ワインのお供にどうぞ。
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# by mickimchi | 2019-11-15 12:22 | Trackback | Comments(4)