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自家製ガーリックバターでガーリックトースト

自家製ガーリックバター、と言っても常温にしてやわらかくなったバターに、パセリ、玉ねぎ、ニンニクのみじん切りと塩、白胡椒を混ぜて作る簡単なもの。

多めに作ってラップに棒状に乗せ、ソーセージ型に丸めてラップの両端を結んでおけば、冷凍庫で保存して好きな時に好きなだけ切り分けて使えます。

そんなガーリックバターを、バゲットにたっぷり塗ってオーブントースターで焼き色がつくまで焼いた「ガーリックトースト 」。

いっしょにパンコントマテも。
軽くトーストしたバゲットに、湯むきして粗みじん切りにしたトマトとおろしニンニク、塩コショウを混ぜたものを塗ってオリーブオイルをふりかけ、こちらもオーブントースターで焼きます。
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市販のボイルツブ貝を器に入れてガーリックバターを乗せてオーブントースターで焼いて、
「ツブ貝のエスカルゴ風ガーリックバター焼き」。
スティック状に切った食パンも添えて。
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食パンと言ったら、サイの目に切り込みを入れてガーリックバターを塗ってオーブントースターで焼けば、
「食パンのガーリックバタートースト」。
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ベビーホタテで「ベビーホタテのエスカルゴ風ガーリックバター焼き」。
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タコでもできるよ。
白ワインのお供にどうぞ。
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by mickimchi | 2019-11-15 12:22 | Trackback | Comments(4)

リガトーニのウォッカソース&柿モッツァレラ

リガトーニが好きなんです。
ショートパスタのひとつで、スジが入ったぶっといマカロニみたいなヤツ。
これがこってり濃厚ソースとよくからみ、トマトソース系のソースでもカルボナーラ系のソースでもイケるんですよ。
ホワイトソースのグラタンにしてもいいし、結構どこのスーパーでも見かけるのでオススメです。

今回はアメリカで流行ってる、ちょっとピリ辛のリガトーニのウォッカソース、「スパイシーリガトーニウォッカ」を作ってみました。
簡単に言うとほんのり唐辛子風味の、濃厚トマトソース。

簡単に作り方を書いておきますね。

まず最初に、鷹の爪をウォッカに浸しておきます。
細切りにしてオリーブソースで気長に炒めた飴色玉ねぎと炒めたパンチェッタを、手で潰したトマトの水煮缶と一緒に煮込んで、ここに鷹の爪入りウォッカを加えさらに煮込み、仕上げに生クリーム、塩コショウ、バターを加えてウォッカソースの出来上がり。

リガトーニを袋の表示時間通りに茹でて、もしウォッカソースのトロミが強すぎたら、茹で汁でソースを緩めてリガトーニにからめます。

アメリカっぽく、ミートボール(冷凍庫にあまってたので)を乗っけて、パルメザンチーズをドバッとかけてどうぞ。
なんかアメリカ〜ンな感じでしょ。
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サラダがわりに「柿モッツァレラ」。
これもイタリア人は食べないかなぁ?
インスタグラムで去年(おととしだっけ?)から流行ってる、桃モッツァレラの柿バージョン。
桃とモッツアレラチーズ、生ハム、イタリアンパセリ、レモンの皮の細切りを器に飾り、はちみつ、塩、レモンの絞り汁、オリーブオイルを混ぜ合わせたソースを振りかけ、ピンクペッパーをパラリ。

生ハムの塩気があるので、ソースの塩味は控えめに。
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柿モッツァレラがうまくいったので、後日作った「ぶどうモッツアレラ」。
シャイニーマスカットとプチトマト、ミニモッツァレラで。
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元祖「フルーツ + モッツァレラチーズ」の桃モッツァレラ
イチジクと合わすのも美味しそう。
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by mickimchi | 2019-10-09 14:01 | Trackback | Comments(2)

アボカドなめろうとアボカドのおつまみコレクション

アボカドでさっぱりおつまみ、作ってみました。
「薬味野菜たっぷり、アボカドのなめろう」。
普通は、なめろうというとアジやイワシなどの青魚を薬味野菜と一緒に叩いて味噌で味付けしますが、お魚の代わりにアボカドでやってみました。

アボカドは半分に切ってから中身をくり抜いてフォークで潰します。
味付けはお味噌でもいいですけど、アボカドのグリーンをきれいに出したかったので今回は煎酒と柚子胡椒で。
白出汁とかでもいいと思います。
これをアボカドの皮に詰め、ミョウガ、スプラウト、大葉、万能ネギなどを乗っけて出来上がりです。

スダチを絞ってどうぞ。
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ブログを見直してみたら、アボカドのおつまみ、結構作ってますね。
すっかり忘れてたのもあったので、過去記事のアボカドおつまみ、まとめて載っけちゃいます。

「納豆キムチのアボカドチーズ焼き」。
白菜キムチのみじん切りと万能ネギの小口切り、納豆、納豆についていた付属のタレを混ぜ合わせ、半分に切って中身をくりぬいたアボカドの底に敷きます。
アボカドの実をスプーンでつぶし、塩少々で味付けしたら、アボカドの器に戻します。
真ん中の種があった辺りにくぼみをつけて、その部分に冷凍卵の黄身醤油漬けを乗せ、とろけるチーズを振りかけて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。
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↑の納豆キムチの代わりに海苔の佃煮をそこに敷いたら、
「アボカドのチーズ焼き、海苔風味」。
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「アボカドローズ」
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「アボカドのスパイシーポキ」。
マグロにアボカド、みじん切りの紫タマネギと九条ねきの細切り、マカデミアナッツが入ってます。
思いつきで入れたマカデミアナッツでアロハーな雰囲気が加わりました。
万能醤油だれにマヨネーズ、おろしニンニク、おろしショウガ各少々を加えたたれで和えてみました。
お好みでライムをギュッと絞って。
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「アボカドキムチ」。
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「アボカドのづけ」。
万能醤油だれと出汁半々の漬けだれに一晩漬けたアボカド。
粉唐辛子を振って。
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「アボカドと豆腐の冷製スープ」。
アボカド1/2個と絹ごし豆腐100グラムをハンドミキサーで撹拌し、水100CCを加え白だしで味付けして冷蔵庫で冷やしました。
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ちょっと欲張って載せすぎたかな?
見ただけでアボカド、食べ過ぎちゃったお気もちになった方、ごめんなさいませ。

by mickimchi | 2019-10-01 15:01 | Trackback | Comments(4)

暑すぎる日に簡単、ささっと作るおつまみシリーズ

まだまだ暑い日が続きますね。
のんびりお料理を作るのは大好きなんですが、暑い日に長いこと火を使うのはやっぱりキビシイな。
と言うことで、簡単にささっと作った最近のおつまみシリーズ。

「鶏の唐揚げ、しば漬けタルタル添え」。
制作時間約10分。

ブログでウソ言っちゃいけませんからね、鶏の唐揚げは市販の「揚げずに唐揚げ」を使って作りましたよ。
まあ自分で衣つけて作った揚げたての唐揚げには及びませんが、何しろこれ、簡単なの。
すでに味付けされてる特製衣が粉状になってて、これと一口大に切った鶏肉をポリ袋に入れて3分ねかせ、袋ごとシャカシャカ振ってフライパンで蓋をして2分焼いて、蓋を取ってカリッとするまでさらに焼いたら完成。

ヒガシマルさん、すごいです。

これにしば漬けタルタルを添えたわけ。
しば漬けタルタルは、しば漬けと紫玉ねぎとゆで卵のみじん切りをマヨネーズで和えて胡椒を加えて作りました。
紫玉ねぎじゃなくって玉ねぎのみじん切りでもいいんですが、その場合は作って一日置くと紫玉ねぎで作ったようなかわいいピンク色になります。

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「おつまみカレー」。
制作時間約15分。
茄子、玉ねぎ、ピーマン、パプリカなどの野菜を炒め、別のフライパンで炒めた刻みニンニクと鶏ひき肉、カレー粉とカレールーを加えて炒め合わせて塩胡椒し、生クリームと牛乳を加えてちょっと煮込んで出来上がり。
おつまみカレーとネーミングしましたが、もちろんご飯に乗せても。
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「いろいろキノコのコンフィ」。
制作時間約5分
エリンギ、しめじ、生椎茸、舞茸などのキノコ(数種類使うと美味しいです)とタイムなどのハーブを、オリーブオイルで3〜5分煮込んで塩で味付けします。
このままオイルにつけて保存容器に入れれば、1週間ほど冷蔵庫で保存できます。
食べるときにオイルごと再度温めて熱々をバゲットに乗せていただきます。

このコンフィ、冷たいままレモン汁を絞ればキノコのマリネでもいただけますよ。
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「明太子のアヒージョ」。
制作時間3分。
小鍋か小さいフライパンに、大きめの輪切りに切った明太子とニンニク、オリーブオイルを入れて弱火にかけ、オイルの表面に小さい泡が立って明太子の表面が白くなってきたら火を止め、これも熱々のままどうぞ。
ミディアムレアな明太子をバゲットに塗り広げて食べるのもよし、明太子の風味が沁みたオイルにバゲットを浸し食べするもよし、です。
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by mickimchi | 2019-08-20 11:26 | Trackback | Comments(2)

エビ詰め韓国かぼちゃのジョン&ユッケジャンうどん

色々小さな韓国風おつまみと、エビ詰め韓国かぼちゃのジョンを作りました。
牡蠣の季節。
牡蠣のキムチが美味しくできました。
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新大久保に買い出しに行った夫が買ってきたおみやげ、韓国かぼちゃ、エホバク 。
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ジョンは小さなチヂミのこと。
エビ詰め韓国かぼちゃのジョン、簡単なのでズッキーニで代用して作ってみて下さいね。
エホバクを輪切りにしてクッキー型で穴をあけ、小麦粉をふります。
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手で粗くつぶし切った海老とハンドミキサーで撹拌したはんぺん、粗みじんにして片栗粉をまぶし混ぜた玉ねぎ、マヨネーズ、塩少々を混ぜたタネを詰めてまた小麦粉をふり、卵をつけてフライパンで焼きました。
ほんとは海老のすり身で作るんですけどふんわりした食感が好きなもんではんぺん入り。
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この海老とはんぺんのタネは多めに作って丸めて揚げれば、海老しんじょになります。
冷凍もできるし、おでんの具なんかにも便利ですよ。
今回も作ったんですが、写真を撮り忘れ、以前の写真。
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アオキのうどんも新大久保でおみやげで買ってきたので、
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ユッケジャンを作って、
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ユッケジャンうどん、ユッカル。
ユッケジャンスープは、コムタンを作った時にとっておいたスープに薄口しょうゆ、粉唐辛子、おろしニンニク、ごま油を加え、味をみながら塩胡椒をしました。
具は、残っていた茹でた牛テールに20分ほど茹でたミスジ(この茹で汁もスープに加えました)、ひげ根を取った大豆もやし、ワラビ、九条ネギ、生唐辛子。
コムタンスープを使ったからユッケジャンというより、辛いコムタンスープうどんかな?
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アオキのうどんはシコシコしてコシがあるので、煮込みうどんにもバッチリ。
以前作ったタッカルクッスなんかにも最適でオススメです。

by mickimchi | 2018-10-31 10:13 | Trackback | Comments(2)

載せ忘れた中華のお話の続き

前回のお話の続きです。
「麻婆肉味噌のレタス巻き」。
春巻きの皮の細切りとビーフンを揚げて、添えました。
レタスにパクチー、肉味噌、パリパリの春巻きの皮とビーフンを乗せてクルッと巻いていただきます。

玉村豊男さんの麻婆豆腐の麻婆肉味噌(お豆腐を入れる前の段階)で作りました。
ひしおと豆豉、豆豉ペーストに粉唐辛子、そして山椒で作るいうちょっと驚きの作り方で作る麻婆肉味噌なんですが、ピリッと辛くて癖になる味です。
ご興味ある方は、「玉村豊男さんの麻婆豆腐」でググるとレシピが出てきますよ。

春巻きの皮の細切りを揚げたものは食べれば春巻を作ったときに、多めに揚げて冷凍保存しておいたものをそのまま使いました。

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こちらは腸詰めチャーハンならぬ、「腸詰めの中華風炊き込みご飯」。
干し貝柱、干しエビ、干し椎茸を水でじっくり戻します。
戻し汁はご飯を炊き込む時に使うので取り置きます。
戻した干し貝柱、干しエビ、干し椎茸をみじん切りにして、みじん切りの長ネギ、ニンジン、もち米を一割混ぜたお米も一緒にごま油でさっと炒めておきます。
中華醤油、紹興酒、砂糖、五香粉も加えて炒め合わせ、ざるにとって具材と汁に分けます。
(だいたいお米一合に対して、醤油大さじ2、砂糖小さじ1、紹興酒大さじ1/2くらい。)
戻し汁にこの汁を加えて普通の水加減にし、米と具材を炊き込みます。
腸詰めを炒めてご飯の蒸らし上がりに彩り野菜とともにご飯に加えて混ぜ合わせて出来上がり。

この日は腸詰めがあったから使いましたが、なければソーセージでも。
五香粉のおかげでソーセージが中華味になっちゃいます。
彩り野菜は、今回はさっと茹でた枝豆、コーン、カラーピーマンを使いました。
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あとは、チャチャッと中華前菜2品。
「ピータン豆腐」。
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ザーサイときゅうりのじゃこ和え。
フライパンにオイルを入れ、オイルが温まったらじゃこを加えて弱火で4分ほどじゃこがカリカリになるまで焼きます。
このカリカリじゃこと細切りにしたザーサイ、きゅうり、鷹の爪をごま油で和えただけ。
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カリカリじゃこは多めに作って冷凍庫に保存しておけば色々使えますよ。
サラダのトッピングとか、そうそう、カリカリじゃこマヨディップは特に食べ過ぎ注意の危険な一品。
もとマヨラー(私)オススメのデンジェラスディップです。
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by mickimchi | 2018-08-14 13:17 | Trackback | Comments(4)

初めての台湾 その3 シャンパンと共に楽しむ台湾料理、富錦樹台菜香檳へ。

この記事の続きです。
ランチはちょっとフンパツしてシャンパンと創作台湾料理のお店に行きました。
富錦樹(フチンシュー)という台北のおしゃれエリアにある「富錦樹台菜香檳(フチンシュー タイツァイ シャンピン)というお店です。

本当に素敵なお店。
なんだかソウルのカロスキルにありそうなお店の雰囲気。(いい意味です。)

若くて英語がペラペラのスタッフのサービスもさりげなくカッコいい。
色々メニューの決め方も相談に乗ってくれます。

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この日は太陽がじりじりと照りつけ暑かったので、尚更美味しく感じられるきりっと冷えたシャンパンで乾杯!

まず出てきたお料理は「フォルモサ炒めビーフン」。
フォルモサって台湾の別称なのだそうです。
キャベツや大根のお漬物、干しエビ、干し椎茸などの入ったやさしいながら奥深い味。

創作台湾料理と聞くと奇抜でエッジーなお料理が出てくるのかと思いきや、いい意味で裏切られた感じです。
塩加減も薄味で極細のビーフンがツルツルっとお腹におさまります。

全部食べたいけど、このビーフンはちょっと残しておいて次のお料理と一緒に。
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待ってました。
これが次のお料理。
「ニラと豚ミンチとピータン、豆豉のピリ辛炒め」。
実は、夫がテレビで渡辺直美が絶賛していたのを観て、これを食べたいとず〜っと言っていて
そのためにこのお店に来たようなものなんです。

期待が大きすぎるとな〜んだこんなもんかというのが世の常ですが、これは期待以上に美味しかった!

台湾のニラって、平べったい日本のニラと違ってニンニクの芽みたいに細い筒状になってるんですね。
ポリポリの粗挽き豚ミンチの食感にこのニラのシャキシャキ感、炒めたピータンのムッチリ感がピッタリ合う。
そもそも、ピータンを炒め物に使うってとっても新鮮。
ビーフンでいただきましたが、白いご飯でも絶対美味しいと思います。

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「台湾牡蠣と油條(揚げパン)のニンニクソース炒め」。
小粒ながらプリップリの台湾牡蠣。
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「豚バラ肉のナツメとハイビスカスソース煮込み」。
プルップルの蒸し豚に甘酸っぱいハイビスカスソースがフルーティで、さっぱりといただけます。
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シャンパンに赤ワインもいただきましたが、なんだかビールが飲みたくなり頼んだ台湾の地ビール。
台湾ビールというとちょっと薄くて軽くてっていうイメージだったんですが、このビールは香ばしい薫りの琥珀色の地ビール。

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お店のインテリアもかわいい。
お店の前がお庭になっていてお店の大きな窓から外を見ると、サンテラスでお食事をしているようです。
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自家製ラー油、日々辣油をお土産に買いました。
これが無茶苦茶美味しいんです。
中華山椒の香りがする辣油で、レモングラスも入っているらしくスッキリとした辛さです。
何でもかんでもかけるものだから、あっという間になくなっちゃいそうです。
もっと買ってくれば良かったと激しく後悔してます。
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安くて美味しいのが台湾のレストラン。
こちらのお店はそういう範疇でいうと割高感は否めません。
特にシャンパン、ワイン類のお値段は東京並み。
それを考えてもまた行きたい、と思わせる素晴らしいお店でした。
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富錦樹台菜香檳 at Fujin Tree
台湾台北市松山區敦化北路199巷17號
Tel;(02)8712-8770
ランチは予約のみ、ディナーも予約して行った方がいいようです。

お話の続きはこちらへ。

by mickimchi | 2018-05-10 16:06 | Trackback | Comments(8)

初めての台湾 食材探しと食い倒れの旅 その1 エンドウ豆のスープのお店へ

4月初旬に台湾に行ってきました。
初めての台湾、初めての台北。
短い旅行日程でしたが美味しいものを堪能してきました。
なんだか韓国以外の旅レポを書くのは我ながらガラにもないんですが、とりあえず楽しかったので。

初日のお夕飯はエンドウ豆のスープで有名な、雲南料理のレストラン「人和園 雲南菜」へ。

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素敵なお店。
入る前からワクワク。
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写真付きの日本語のメニューがあるので選びやすいです。
日本語のお上手なスタッフ(もしかしてオーナー夫人かな?)がお客さんの好みとお店のオススメを組み込みながらメニュー選びに色々アドバイス下さって、そんな時間も楽しかった。

で、あれもこれも食べたくなり、色々注文してまず出てきたのはこちら。

千切りキノコの素揚げ。
細切りにしてさっと揚げた雲南エリンギ。
日本のエリンギよりちょっと椎茸に近いのかな?
パリパリ食感なのに噛むとジュワッとキノコの風味が広がり、ビールが進む味です。
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待ってました!
エンドウ豆のスープ。
やさしい味のスープで、小さなエンドウ豆がプチプチと口の中で弾けます。
この旅行で一番忘れられない味。
日本ではグリンピーススープと紹介させてるけど、もっと小さい豆の種類ですね。
スペインで食べた涙豆に似てる。
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マコモダケと牛肉の炒め物。
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中国ゼンマイの炒め物。
野菜たっぷりのお皿が続きますが、それぞれに印象的な味付けで飽きません。
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ひき肉とイカの高菜炒め。
紹興酒がドンドン進む。
ご飯にかけても絶対美味しいと思う。
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カイラン炒め。
別名チャイニーズブロッコリー、芥藍(解らん)菜の炒め物です。
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卵炒め、雲南産黒トリュフがけ。
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目の前でトリュフを削りながら振りかけてくれます。
「あっ、もちょっとかけて。」と思わずリクエスト。
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シメは、これもこちらのお店の看板メニューのひとつ、「過橋麺」。
豚肉と野菜、湯葉、麺が別々に運ばれてきて、お店のスタッフがお客さんの目の前で作って下さいます。
まずは熱々のスープで薄切りの豚肉をしゃぶしゃぶして、美味しそうな玉子麺を入れ、湯葉と青菜を乗せてさあどうぞ。




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お腹はいっぱいだけど、デザートは別腹。
ココナッツスープに甘く煮た豆が入ったやさしい味。
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人和園雲南菜
(+886) 0225682587
台北錦州街16號1樓

お話の続きはその2へ。

by mickimchi | 2018-05-01 14:47 | Trackback | Comments(2)

豚トロのトマトソース煮込み&エビのコーンミルクソース、ガーリックバター風味。

豚トロのトマトソース煮込みを作りました。
豚トロって豚の頬から肩のネック(首)の部分。
焼肉屋さんや焼きとん屋さんでもよく見かけるメニューでスーパーの焼肉コーナーにも置いてありますおね。
霜降りの柔らかい肉質は焼いたり炒めたりするととっても美味しい。

今回は、スーパーで見かけたイベリコ豚の豚トロを使ってみました。
それでもって、炒め物じゃなくって洋風煮込みにしてみたんです。

韓国の「今日なに食べる?」というお料理番組で、豚肉のモクサルという部位のお肉を焼いて、市販のトマトソースと一緒にお鍋に入れてただ煮込んだだけのお料理が出てきて、ものすごく美味しそうだったので、豚トロでやってみたわけ。
韓国でモクサルというのは豚の肩首あたりの部位で、最近ではサムギョプサルよりさっぱりとした味が人気なんですよ。
日本でいう肩ロース肉に近い部分かな?
肩ロース肉でやってみてもよかったんですが、豚トロ肉の霜降りの脂のサシの部分を見てたら、これは煮込んでも美味しそうって思いまして。

せっかくなのでトマトソースは自家製にしました。
焼き色がつくまでフライパンで焼いた豚トロ(二人分で250グラムくらい)を、白ワイン25cc、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)大さじ1、自家製トマトソース(にんにくのみじん切りをたっぷりのオリーブオイルで炒め、トマト缶のトマトのざく切りを加えてじっくり炒め煮したもの)200cc、水100ccとともに鍋に入れて蓋をし、15分ほど煮込んで味をみて、塩胡椒と砂糖をほんの少々加えました。

これ、リピ決定。
付け合わせはグリンピースのバターソテーとマッシュポテト。
バゲットと一緒に食べましたが、これ、ご飯にかけても美味しそう。
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もひとつ、同じ番組で作ってたエビのコーンミルク煮。
コーン缶と同量の牛乳をミキサーで撹拌したソースを、ガーリックバターで焼いて塩胡椒したエビと一緒にフライパンに入れ、一煮立ちさせて出来上がり。
味をみて塩気が足りなければ塩を足してください。
これも超簡単なのに、バゲットを浸し食べするとイケましたよ。
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サラダも、番組でやってたカニカマのサウザンアイランドドレッシングのサラダ。
サウザンアイランドドレッシングは新玉ねぎ、パプリカ、ピクルス、固茹で卵の白身のみじん切り、ザルで濾した固ゆで卵の黄身、マヨネーズ、ケチャップ、レモン汁を混ぜ合わせたもの。
番組では、これをガーリックバターで焼いたパンに挟んで食べてました。
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いずれも、失敗知らずの超がつくほど簡単洋風メニュー。
おすましして食べるより、みんなでワイワイガヤガヤとおしゃべりしながら食べるところは韓国風メニューですね。






by mickimchi | 2018-04-15 19:49 | Trackback | Comments(4)

豚ロース肉のミルク煮と和風セビーチェ

久々に豚ロース肉のミルク煮を作りました。
ホントはね、この日はローストビーフを作るつもりでスーパーにお買い物に行ったんです。
覚悟はしていたものの、和牛のローストビーフ用の塊肉のお値段を見たら、高すぎる〜!
ってことで急遽豚ロース肉のお料理に変更。

この豚ロース肉のミルク煮は、お料理名のまんまお肉を牛乳でコトコト煮るだけの簡単料理。
材料も豚ロース肉、牛乳、バター、サラダオイル、ローズマリー、塩コショウとあればナツメグ。これだけ。

塩(豚肉の重量の2%くらい)をすり込んでからタコ糸でしばった豚肉の表面を、サラダオイルとバターで焼いてお鍋に入れて、牛乳をドボドボお肉が隠れるくらい注ぎます。
白ワインを加え、ニンニクひとカケとローズマリー(セージでも)1~2本を加えて火にかけ、煮立ったら弱火にして落とし蓋代わりにキッチンペーパーを乗せて1時間半。
竹串がスッと通るくらいまで、時々豚肉の上下をかえしながら煮ていきます。
豚肉を取り出したあと、鍋の煮汁がトロッとするまで煮詰めて味を見て、塩が足りなければ塩を足し、こしょうを振って、ナツメグを振ります。
豚肉を切ってお皿に盛ったらソースをかけて出来上がり。

これがね、どういうわけか豚肉がトロンとやわらかくなって、さらにミルクを煮込んだスープが美味しいの。

今回はさっと茹でた春野菜を添えました。
調味料の分量もアバウトで、牛乳が吹きこぼれないようにすることと、汁気がなくなって焦げ付いちゃうことに気をつけるだけが注意点かな?
吹きこぼれそうになったら火加減を調節し、汁気がなくなったら牛乳を加えて下さい。

バゲットにたっぷり浸し食べも美味しいし、バターライスにかけちゃうのもオススメです。
この時は手作りのニョッキを合わせてますね。
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一緒に作ったのは、サラダ代わりに和風セビーチェ。
セビーチェって、白身魚などのシーフードをライムなどの柑橘系のフルーツの絞り汁とオリーブオイル、塩、タバスコで作る爽やかな南米のお料理。

セビーチェ作ろうと冷蔵庫を覗いたら、タバスコの賞味期限が切れていたので、タバスコの代わりに柚子胡椒、ライムの代わりにカボス、あとはオリーブオイルと塩、メイプルシロップを混ぜ合わせて和風マリネ液を作りました。
これに、お刺身用のイカ、甘エビ、ホタテ、紫玉ねぎ、パプリカのみじん切りをマリネしてパクチーのみじん切り、ピンクペッパーを乗せました。

この日はバゲットにたっぷり乗せていただきましたが、酢飯に乗せたら即席洋風ちらし寿司になりますよ。

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白ワインを開ける予定だったので「スカモルツァチーズのソテー」も作りました。
スカモルツァチーズってモッツアレラチーズみたいな南イタリアのチーズ。
よくほら、スーパーでひょうたん型のかわいいチーズをみかけますよね。
あれです。
そのまま食べても美味しいんですが、両面を焼いてちょい薄膜ができたところを食べるのが
ウマいです。

チーズ自体にも塩味がついているのですが、ニンニクとアンチョビのみじん切りとオリーブオイルをフライパンに入れて弱火で炒め、白ワインビネガーとイタリアンパセリのみじん切りを加えたアンチョビソースをかけると、これはもうワインがグビグビいけますよ。

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by mickimchi | 2018-04-12 14:04 | Trackback | Comments(0)