人気ブログランキング |

カテゴリ:未分類( 116 )

あのお店の味を真似て。ウニマヨ半熟玉子と麻婆肉味噌ピーマン詰め

居酒屋さんやごはん屋さんに行って美味しかったお料理を、真似して作ってみたくなる。
結構ありますよね、そういうこと。

まあ、プロの味を再現するなんてことは到底無理ですが、最近作った再現料理の中でわりかしうまく行ったものをご紹介。

まずは「ウニマヨ半熟玉子」。
池尻大橋の焼鳥屋さんの真似っこです。


半熟玉子にウニ、卵黄、マヨネーズとニンニクすりおろし少々を混ぜ合わせたウニマヨソースをたっぷりかけてみました。
上に振りかけたのは「にしきごま」です。
あのお店の味を真似て。ウニマヨ半熟玉子と麻婆肉味噌ピーマン詰め_a0223786_15191712.jpg

トロ〜リ半熟卵が濃厚ウニソースに絡んでムチャクチャ好きな味。
あのお店の味を真似て。ウニマヨ半熟玉子と麻婆肉味噌ピーマン詰め_a0223786_15154674.jpg


こちらもその焼鳥屋さんの真似っこ。
「麻婆肉味噌ピーマン詰め」。
ちょっとピリ辛に作った肉味噌を生のピーマンに詰めました。
これもにしきごまをパラっと振って。
あのお店の味を真似て。ウニマヨ半熟玉子と麻婆肉味噌ピーマン詰め_a0223786_15183036.jpg


このにしきごま、京都の錦市場で、海苔やかつお節、乾物を売っているお店、「島本海苔」さんから取り寄せました。
鮮かな彩りは、ニンジンやカボチャ、ほうれん草やトマト、梅や昆布、青海苔粉のパウダーを炒りごまに混ぜて色と味を加えてあるそうです。
ご飯にパラッとかけただけでもパクパクいけちゃいそう。

ついでに「五色あられ」やら出汁パックやらもお取り寄せ。
あのお店の味を真似て。ウニマヨ半熟玉子と麻婆肉味噌ピーマン詰め_a0223786_15231495.jpg



「五色あられ」を使って「海老しんじょうのあられ揚げ」。
京都の串揚げ屋さん風でしょ?
手で粗くつぶし切った海老とはんぺん、粗みじんにして片栗粉をまぶし混ぜた玉ねぎ、マヨネーズ、塩少々を混ぜたタネを丸めて、卵黄1/2個分と小麦粉と大さじ1と1/2と水適宜を混ぜてトロッとさせた衣をつけ、五色あられをまぶしつけて色よく揚げました。
あのお店の味を真似て。ウニマヨ半熟玉子と麻婆肉味噌ピーマン詰め_a0223786_15221015.jpg



こちらは中目黒の串揚げ屋さんにうかがったレシピで作ったバーニャカウダソースで、バーニャカウダ。
白味噌と生クリームのホイップを入れるのがミソ。
あのお店の味を真似て。ウニマヨ半熟玉子と麻婆肉味噌ピーマン詰め_a0223786_15124835.jpg




by mickimchi | 2020-03-25 16:31 | Trackback | Comments(0)

春の素材で、おうち居酒屋さん

やっぱり外ご飯が少なくなってしまった今日この頃。
おうちご飯でも、気分だけは居酒屋さん風に。

さて、まずは
「肉じゃがボール」。
じゃがいも饅頭の中には肉じゃがの具が入ってます。

じゃがいも饅頭4つ分の肉じゃがの具は、牛小間肉100グラムと玉ねぎの薄切り1/4個分、人参の細切り1/4本分を万能醤油だれ100ccと水50ccを混ぜ合わせた煮汁で煮詰めたもの。

マッシュしたじゃがいも(400グラム前後)を4等分してラップにひろげてこの具を包み、ラップごと茶巾のように輪ゴムで止めます。
これを蒸し器で5分くらい蒸したらラップをはずし、出汁1カップに醤油、みりん各大さじ1を混ぜて煮立たせ、水溶き片栗粉でとろみをつけた餡をかけて万能ネギの小口切りを乗せました。

これ、ジャガイモ饅頭を蒸しておいてラップごと冷蔵庫で保存しておけば、いただくときに蒸し直してとろみ餡をかければすぐ出せるので便利なおつまみです。

春の素材で、おうち居酒屋さん_a0223786_15112377.jpg


さてさて、魚介のおつまみもどうぞ。
上段は、「自家製松前漬け」、「エビとグリンピースの蕗の薹ソース和え」、「サーモンのなめろうのセロリボート」。
松前漬けは、切り昆布とほぐしたスルメ、京人参の細切りに戻した切り干し大根を万能醤油だれ1:切り干し大根の戻し汁3に漬けて、スルメがやわらかくなるまでしばらく置き、いくらの醤油漬け乗せました。

下段は「エビの白和え、カラスミパウダーがけ」と「おかか醤油の玉子焼き」。
春の素材で、おうち居酒屋さん_a0223786_15132111.jpg



「アボカドと紫玉ねぎのブロッコリーソース和え」と「生だこキムチ」。
春の素材で、おうち居酒屋さん_a0223786_15145991.jpg

そろそろシメのご飯にします?
芋焼酎ソーダ割りにします?
なんちゃって、自分が飲みたいだけですけど。

by mickimchi | 2020-03-11 18:08 | Trackback | Comments(2)

今さらまじめに韓国料理シリーズ こってり濃厚スンドゥブチゲ編

豆腐を型に入れて固める前のおぼろ豆腐が純豆腐(スンドゥブ)。
そのスンドゥブが主役のスンドゥブチゲ。
本場韓国でも日本でも大人気。

すっきりとした出汁のスンドゥブチゲもありますが、わたしが好きなのはこってり濃厚スープのスンドゥブチゲ。
トゥッペギ(韓国の土鍋)でスープもお豆腐もグラグラに炊かれ、フツフツと煮えたぎったまんま運ばれてきたところに、すかさず生卵をドボン。
ヤケドに気をつけながらスッカラ(韓国スプーン)ですすり込むとホントに美味しい。
炊きたてご飯にちょっとかけつつ、ハフハフといただくのも最高。

もしかして世の中で一番好きな食べものなんです。スンドゥブチゲが...

というわけで、今さらまじめに韓国料理、スンドゥブチゲ編です。

わたしはスンドゥブチゲの素を多めに作っておいて冷蔵庫で常備しています。
トゥッペギに出汁とスンドゥブチゲの素を入れて中火にかけ、野菜や魚介、肉類を加えて煮て、豆腐も入れて5分ほど煮込み、味を見て仕上げに塩で味を調えて作ります。
最後に生卵をポトリで出来上がり。

トゥッペギがなければ普通の小鍋で大丈夫。
出汁は牛スープなら最高なのですが、鰹出汁でも十分美味しい。
野菜は長ネギに玉ねぎなどシンプルに。
きのこ類を入れても美味しいです。
魚介はアサリや、季節によっては牡蠣など、お肉は豚バラ肉など。
私は豚挽肉をさっと茹でこぼしたものを入れます。そうするとアクが出ずに使いやすい。
キムチを入れたいときは最初にさっとごま油で炒めておくと美味しいです。

これは、「牡蠣のスンドゥブチゲ」。
出来上がり直前に牡蠣のオイル漬けを入れてます。
今さらまじめに韓国料理シリーズ こってり濃厚スンドゥブチゲ編_a0223786_13452163.jpg


これは「コプチャンスンドゥブチゲ」。
今さらまじめに韓国料理シリーズ こってり濃厚スンドゥブチゲ編_a0223786_13434903.jpg


「白子のスンドゥブチゲ」。
出来上がり直前に白子のコンフィとセリを入れてます。
これは美味しかったな。
白子の季節もそろそろ終わりですね。
今さらまじめに韓国料理シリーズ こってり濃厚スンドゥブチゲ編_a0223786_09462965.jpg



「牛肉のスンドゥブチゲ」。
ちょっと贅沢に、牛みすじ肉を煮混んで作ってみました。
セリをたっぷり加えて。
スープもみすじを煮たスープで。
今さらまじめに韓国料理シリーズ こってり濃厚スンドゥブチゲ編_a0223786_16104612.jpg


スンドゥブチゲの素のレシピ、書いておきますね。
もんのすごく簡単。

材料は、ごま油3:粉唐辛子1:練りごま1:すりごま1:おろしニンニク1/2:コチュジャン1:テンジャン1:アミの塩辛のみじん切り(なければ塩)1/2
ごま油を小鍋に入れ中火で熱し、油から煙が出たら火を消し、粉唐辛子を投入。
素早くかき混ぜ、おろしにんにくを加えて全体に馴染ませます。ここに、残りに材料を入れてよくかき混ぜたら出来上がりです。
結構日持ちするのでオススメです。

by mickimchi | 2020-02-22 17:15 | Trackback | Comments(4)

今さらまじめに韓国料理シリーズ チャプチェ編

今さらまじめに韓国料理シリーズ。
材料を次々炒め合わせながら手軽に作っても美味しいチャプチェですが、たまには本式に作ってみようと思い立ちました。

日々のおかずにもお客様のおもてなしにも、持ち寄りパーティにも便利なチャプチェ。
お酒のおつまみにも、そしてご飯にかけてチャプチェご飯にも、出来立てのあったかいのはもちろん、冷めても美味しい。

普段から度々作る韓国料理のひとつですが、今回は材料にひとつひとつ火を入れて春雨とともにお皿に彩りよく盛って、いただくときに混ぜる、ちょっとオスマシなチャプチェを作ってみました。

フンパツしてステーキ用の牛肉を細切りにして加えて、ちょっと贅沢気分。
今さらまじめに韓国料理シリーズ チャプチェ編_a0223786_15343757.jpg

丁寧に作ったらいつもより美味しくできたので、作り方を。
今のところ、これがマイベストなチャプチェレシピかも。

チャプチェ
材料 2人分
韓国春雨 50g
牛ステーキ肉 100g
A 醤油 大さじ1と1/2
砂糖、みりん 各大さじ1
にんにく(すりおろし)少々
酒 大さじ1
カラーピーマン (3色)全部で1個半くらい
ニラ(縦に半分に切って3センチくらいの長さに切る) 2〜3本分
錦糸卵 適宜
ごま油 適宜
サラダ油 適宜
塩、胡椒 各少々
白いりごま 適宜

作り方
1 春雨はたっぷりのぬるま湯につけて数時間置き、半分の長さに切る。
2 1.5リットルの湯に醤油大さじ2、砂糖大さじ1を加えて煮立たせ、1の春雨を3分ほど茹でてザルにあけ、水気を切る。
3 牛肉は野菜と同じ長さの細切りにし、Aの材料を混ぜ合わせたものの半分量で揉む。
4 フライパンにサラダ油を熱し、カラーピーマンをそれぞれさっと塩をして炒める。
5 肉も炒める。
6 フライパンにごま油を熱し、春雨とAの残りを入れて炒め合わせる。
7 皿に春雨を盛り、野菜と牛肉も彩り良く乗せ、錦糸卵を上に乗せて白ごまをふる。

すぐに食べない場合は春雨と具材は別々に保存し、いただくときに春雨をごま油少々を加えてほぐしながらフライパンで温め直し、具材を乗せると美味しくいただけます。
春雨をお醤油とお砂糖を加えた湯で茹でておくと味が染みて冷めても美味しい。

お肉の量を半分にして、干ししいたけやきくらげをもどしてAと戻し汁で数分煮たものを入れても。




以前にもご紹介したMy チャプチェコレクション。
春雨の代わりに葛きりを使ったり、三つ葉を加えたりとちょっと和風の素材を使ったり、初夏には新ごぼう、秋にはきのこなど旬の野菜を使ったりと、四季折々楽しめますよ。
今さらまじめに韓国料理シリーズ チャプチェ編_a0223786_16584158.jpg


今さらまじめに韓国料理シリーズ。
次回はいつ、何を作るかわかりませんが、もいちどまじめに韓国料理、作り方を復習したいなと思ってます。

by mickimchi | 2020-02-11 14:01 | Trackback | Comments(2)

自家製ガーリックバターでガーリックトースト

自家製ガーリックバター、と言っても常温にしてやわらかくなったバターに、パセリ、玉ねぎ、ニンニクのみじん切りと塩、白胡椒を混ぜて作る簡単なもの。

多めに作ってラップに棒状に乗せ、ソーセージ型に丸めてラップの両端を結んでおけば、冷凍庫で保存して好きな時に好きなだけ切り分けて使えます。

そんなガーリックバターを、バゲットにたっぷり塗ってオーブントースターで焼き色がつくまで焼いた「ガーリックトースト 」。

いっしょにパンコントマテも。
軽くトーストしたバゲットに、湯むきして粗みじん切りにしたトマトとおろしニンニク、塩コショウを混ぜたものを塗ってオリーブオイルをふりかけ、こちらもオーブントースターで焼きます。
自家製ガーリックバターでガーリックトースト_a0223786_14290640.jpg



市販のボイルツブ貝を器に入れてガーリックバターを乗せてオーブントースターで焼いて、
「ツブ貝のエスカルゴ風ガーリックバター焼き」。
スティック状に切った食パンも添えて。
自家製ガーリックバターでガーリックトースト_a0223786_14311902.jpg



食パンと言ったら、サイの目に切り込みを入れてガーリックバターを塗ってオーブントースターで焼けば、
「食パンのガーリックバタートースト」。
自家製ガーリックバターでガーリックトースト_a0223786_14324915.jpg


ベビーホタテで「ベビーホタテのエスカルゴ風ガーリックバター焼き」。
自家製ガーリックバターでガーリックトースト_a0223786_14282794.jpg


タコでもできるよ。
白ワインのお供にどうぞ。
自家製ガーリックバターでガーリックトースト_a0223786_14335736.jpg

by mickimchi | 2019-11-15 12:22 | Trackback | Comments(4)

リガトーニのウォッカソース&柿モッツァレラ

リガトーニが好きなんです。
ショートパスタのひとつで、スジが入ったぶっといマカロニみたいなヤツ。
これがこってり濃厚ソースとよくからみ、トマトソース系のソースでもカルボナーラ系のソースでもイケるんですよ。
ホワイトソースのグラタンにしてもいいし、結構どこのスーパーでも見かけるのでオススメです。

今回はアメリカで流行ってる、ちょっとピリ辛のリガトーニのウォッカソース、「スパイシーリガトーニウォッカ」を作ってみました。
簡単に言うとほんのり唐辛子風味の、濃厚トマトソース。

簡単に作り方を書いておきますね。

まず最初に、鷹の爪をウォッカに浸しておきます。
細切りにしてオリーブソースで気長に炒めた飴色玉ねぎと炒めたパンチェッタを、手で潰したトマトの水煮缶と一緒に煮込んで、ここに鷹の爪入りウォッカを加えさらに煮込み、仕上げに生クリーム、塩コショウ、バターを加えてウォッカソースの出来上がり。

リガトーニを袋の表示時間通りに茹でて、もしウォッカソースのトロミが強すぎたら、茹で汁でソースを緩めてリガトーニにからめます。

アメリカっぽく、ミートボール(冷凍庫にあまってたので)を乗っけて、パルメザンチーズをドバッとかけてどうぞ。
なんかアメリカ〜ンな感じでしょ。
リガトーニのウォッカソース&柿モッツァレラ_a0223786_16402185.jpg



サラダがわりに「柿モッツァレラ」。
これもイタリア人は食べないかなぁ?
インスタグラムで去年(おととしだっけ?)から流行ってる、桃モッツァレラの柿バージョン。
桃とモッツアレラチーズ、生ハム、イタリアンパセリ、レモンの皮の細切りを器に飾り、はちみつ、塩、レモンの絞り汁、オリーブオイルを混ぜ合わせたソースを振りかけ、ピンクペッパーをパラリ。

生ハムの塩気があるので、ソースの塩味は控えめに。
リガトーニのウォッカソース&柿モッツァレラ_a0223786_16375816.jpg


柿モッツァレラがうまくいったので、後日作った「ぶどうモッツアレラ」。
シャイニーマスカットとプチトマト、ミニモッツァレラで。
リガトーニのウォッカソース&柿モッツァレラ_a0223786_16544202.jpg


元祖「フルーツ + モッツァレラチーズ」の桃モッツァレラ
イチジクと合わすのも美味しそう。
リガトーニのウォッカソース&柿モッツァレラ_a0223786_16584659.jpg


by mickimchi | 2019-10-09 14:01 | Trackback | Comments(2)

アボカドなめろうとアボカドのおつまみコレクション

アボカドでさっぱりおつまみ、作ってみました。
「薬味野菜たっぷり、アボカドのなめろう」。
普通は、なめろうというとアジやイワシなどの青魚を薬味野菜と一緒に叩いて味噌で味付けしますが、お魚の代わりにアボカドでやってみました。

アボカドは半分に切ってから中身をくり抜いてフォークで潰します。
味付けはお味噌でもいいですけど、アボカドのグリーンをきれいに出したかったので今回は煎酒と柚子胡椒で。
白出汁とかでもいいと思います。
これをアボカドの皮に詰め、ミョウガ、スプラウト、大葉、万能ネギなどを乗っけて出来上がりです。

スダチを絞ってどうぞ。
アボカドなめろうとアボカドのおつまみコレクション_a0223786_12581782.jpg



ブログを見直してみたら、アボカドのおつまみ、結構作ってますね。
すっかり忘れてたのもあったので、過去記事のアボカドおつまみ、まとめて載っけちゃいます。

「納豆キムチのアボカドチーズ焼き」。
白菜キムチのみじん切りと万能ネギの小口切り、納豆、納豆についていた付属のタレを混ぜ合わせ、半分に切って中身をくりぬいたアボカドの底に敷きます。
アボカドの実をスプーンでつぶし、塩少々で味付けしたら、アボカドの器に戻します。
真ん中の種があった辺りにくぼみをつけて、その部分に冷凍卵の黄身醤油漬けを乗せ、とろけるチーズを振りかけて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。
アボカドなめろうとアボカドのおつまみコレクション_a0223786_12001397.jpg


↑の納豆キムチの代わりに海苔の佃煮をそこに敷いたら、
「アボカドのチーズ焼き、海苔風味」。
アボカドなめろうとアボカドのおつまみコレクション_a0223786_13003117.jpg




「アボカドローズ」
アボカドなめろうとアボカドのおつまみコレクション_a0223786_13051388.jpg



アボカドなめろうとアボカドのおつまみコレクション_a0223786_13273298.jpg



「アボカドのスパイシーポキ」。
マグロにアボカド、みじん切りの紫タマネギと九条ねきの細切り、マカデミアナッツが入ってます。
思いつきで入れたマカデミアナッツでアロハーな雰囲気が加わりました。
万能醤油だれにマヨネーズ、おろしニンニク、おろしショウガ各少々を加えたたれで和えてみました。
お好みでライムをギュッと絞って。
アボカドなめろうとアボカドのおつまみコレクション_a0223786_14382274.jpg




アボカドなめろうとアボカドのおつまみコレクション_a0223786_14520250.jpg



「アボカドキムチ」。
アボカドなめろうとアボカドのおつまみコレクション_a0223786_14534443.jpg



「アボカドのづけ」。
万能醤油だれと出汁半々の漬けだれに一晩漬けたアボカド。
粉唐辛子を振って。
アボカドなめろうとアボカドのおつまみコレクション_a0223786_13255683.jpg




「アボカドと豆腐の冷製スープ」。
アボカド1/2個と絹ごし豆腐100グラムをハンドミキサーで撹拌し、水100CCを加え白だしで味付けして冷蔵庫で冷やしました。
アボカドなめろうとアボカドのおつまみコレクション_a0223786_13283861.jpg

ちょっと欲張って載せすぎたかな?
見ただけでアボカド、食べ過ぎちゃったお気もちになった方、ごめんなさいませ。

by mickimchi | 2019-10-01 15:01 | Trackback | Comments(4)

暑すぎる日に簡単、ささっと作るおつまみシリーズ

まだまだ暑い日が続きますね。
のんびりお料理を作るのは大好きなんですが、暑い日に長いこと火を使うのはやっぱりキビシイな。
と言うことで、簡単にささっと作った最近のおつまみシリーズ。

「鶏の唐揚げ、しば漬けタルタル添え」。
制作時間約10分。

ブログでウソ言っちゃいけませんからね、鶏の唐揚げは市販の「揚げずに唐揚げ」を使って作りましたよ。
まあ自分で衣つけて作った揚げたての唐揚げには及びませんが、何しろこれ、簡単なの。
すでに味付けされてる特製衣が粉状になってて、これと一口大に切った鶏肉をポリ袋に入れて3分ねかせ、袋ごとシャカシャカ振ってフライパンで蓋をして2分焼いて、蓋を取ってカリッとするまでさらに焼いたら完成。

ヒガシマルさん、すごいです。

これにしば漬けタルタルを添えたわけ。
しば漬けタルタルは、しば漬けと紫玉ねぎとゆで卵のみじん切りをマヨネーズで和えて胡椒を加えて作りました。
紫玉ねぎじゃなくって玉ねぎのみじん切りでもいいんですが、その場合は作って一日置くと紫玉ねぎで作ったようなかわいいピンク色になります。

暑すぎる日に簡単、ささっと作るおつまみシリーズ_a0223786_11180750.jpg
暑すぎる日に簡単、ささっと作るおつまみシリーズ_a0223786_11275304.jpg



「おつまみカレー」。
制作時間約15分。
茄子、玉ねぎ、ピーマン、パプリカなどの野菜を炒め、別のフライパンで炒めた刻みニンニクと鶏ひき肉、カレー粉とカレールーを加えて炒め合わせて塩胡椒し、生クリームと牛乳を加えてちょっと煮込んで出来上がり。
おつまみカレーとネーミングしましたが、もちろんご飯に乗せても。
暑すぎる日に簡単、ささっと作るおつまみシリーズ_a0223786_11244091.jpg


「いろいろキノコのコンフィ」。
制作時間約5分
エリンギ、しめじ、生椎茸、舞茸などのキノコ(数種類使うと美味しいです)とタイムなどのハーブを、オリーブオイルで3〜5分煮込んで塩で味付けします。
このままオイルにつけて保存容器に入れれば、1週間ほど冷蔵庫で保存できます。
食べるときにオイルごと再度温めて熱々をバゲットに乗せていただきます。

このコンフィ、冷たいままレモン汁を絞ればキノコのマリネでもいただけますよ。
暑すぎる日に簡単、ささっと作るおつまみシリーズ_a0223786_11260723.jpg




「明太子のアヒージョ」。
制作時間3分。
小鍋か小さいフライパンに、大きめの輪切りに切った明太子とニンニク、オリーブオイルを入れて弱火にかけ、オイルの表面に小さい泡が立って明太子の表面が白くなってきたら火を止め、これも熱々のままどうぞ。
ミディアムレアな明太子をバゲットに塗り広げて食べるのもよし、明太子の風味が沁みたオイルにバゲットを浸し食べするもよし、です。
暑すぎる日に簡単、ささっと作るおつまみシリーズ_a0223786_11264615.jpg

by mickimchi | 2019-08-20 11:26 | Trackback | Comments(2)

エビ詰め韓国かぼちゃのジョン&ユッケジャンうどん

色々小さな韓国風おつまみと、エビ詰め韓国かぼちゃのジョンを作りました。
牡蠣の季節。
牡蠣のキムチが美味しくできました。
エビ詰め韓国かぼちゃのジョン&ユッケジャンうどん_a0223786_17132513.jpg


新大久保に買い出しに行った夫が買ってきたおみやげ、韓国かぼちゃ、エホバク 。
エビ詰め韓国かぼちゃのジョン&ユッケジャンうどん_a0223786_17185856.jpg

ジョンは小さなチヂミのこと。
エビ詰め韓国かぼちゃのジョン、簡単なのでズッキーニで代用して作ってみて下さいね。
エホバクを輪切りにしてクッキー型で穴をあけ、小麦粉をふります。
エビ詰め韓国かぼちゃのジョン&ユッケジャンうどん_a0223786_17185041.jpg


手で粗くつぶし切った海老とハンドミキサーで撹拌したはんぺん、粗みじんにして片栗粉をまぶし混ぜた玉ねぎ、マヨネーズ、塩少々を混ぜたタネを詰めてまた小麦粉をふり、卵をつけてフライパンで焼きました。
ほんとは海老のすり身で作るんですけどふんわりした食感が好きなもんではんぺん入り。
エビ詰め韓国かぼちゃのジョン&ユッケジャンうどん_a0223786_13373491.jpg

この海老とはんぺんのタネは多めに作って丸めて揚げれば、海老しんじょになります。
冷凍もできるし、おでんの具なんかにも便利ですよ。
今回も作ったんですが、写真を撮り忘れ、以前の写真。
エビ詰め韓国かぼちゃのジョン&ユッケジャンうどん_a0223786_13382125.jpg


アオキのうどんも新大久保でおみやげで買ってきたので、
エビ詰め韓国かぼちゃのジョン&ユッケジャンうどん_a0223786_17203949.jpg



ユッケジャンを作って、
エビ詰め韓国かぼちゃのジョン&ユッケジャンうどん_a0223786_17140062.jpg


ユッケジャンうどん、ユッカル。
ユッケジャンスープは、コムタンを作った時にとっておいたスープに薄口しょうゆ、粉唐辛子、おろしニンニク、ごま油を加え、味をみながら塩胡椒をしました。
具は、残っていた茹でた牛テールに20分ほど茹でたミスジ(この茹で汁もスープに加えました)、ひげ根を取った大豆もやし、ワラビ、九条ネギ、生唐辛子。
コムタンスープを使ったからユッケジャンというより、辛いコムタンスープうどんかな?
エビ詰め韓国かぼちゃのジョン&ユッケジャンうどん_a0223786_17140355.jpg

アオキのうどんはシコシコしてコシがあるので、煮込みうどんにもバッチリ。
以前作ったタッカルクッスなんかにも最適でオススメです。

by mickimchi | 2018-10-31 10:13 | Trackback | Comments(2)

載せ忘れた中華のお話の続き

前回のお話の続きです。
「麻婆肉味噌のレタス巻き」。
春巻きの皮の細切りとビーフンを揚げて、添えました。
レタスにパクチー、肉味噌、パリパリの春巻きの皮とビーフンを乗せてクルッと巻いていただきます。

玉村豊男さんの麻婆豆腐の麻婆肉味噌(お豆腐を入れる前の段階)で作りました。
ひしおと豆豉、豆豉ペーストに粉唐辛子、そして山椒で作るいうちょっと驚きの作り方で作る麻婆肉味噌なんですが、ピリッと辛くて癖になる味です。
ご興味ある方は、「玉村豊男さんの麻婆豆腐」でググるとレシピが出てきますよ。

春巻きの皮の細切りを揚げたものは食べれば春巻を作ったときに、多めに揚げて冷凍保存しておいたものをそのまま使いました。

載せ忘れた中華のお話の続き_a0223786_15582588.jpg



こちらは腸詰めチャーハンならぬ、「腸詰めの中華風炊き込みご飯」。
干し貝柱、干しエビ、干し椎茸を水でじっくり戻します。
戻し汁はご飯を炊き込む時に使うので取り置きます。
戻した干し貝柱、干しエビ、干し椎茸をみじん切りにして、みじん切りの長ネギ、ニンジン、もち米を一割混ぜたお米も一緒にごま油でさっと炒めておきます。
中華醤油、紹興酒、砂糖、五香粉も加えて炒め合わせ、ざるにとって具材と汁に分けます。
(だいたいお米一合に対して、醤油大さじ2、砂糖小さじ1、紹興酒大さじ1/2くらい。)
戻し汁にこの汁を加えて普通の水加減にし、米と具材を炊き込みます。
腸詰めを炒めてご飯の蒸らし上がりに彩り野菜とともにご飯に加えて混ぜ合わせて出来上がり。

この日は腸詰めがあったから使いましたが、なければソーセージでも。
五香粉のおかげでソーセージが中華味になっちゃいます。
彩り野菜は、今回はさっと茹でた枝豆、コーン、カラーピーマンを使いました。
載せ忘れた中華のお話の続き_a0223786_16003904.jpg


あとは、チャチャッと中華前菜2品。
「ピータン豆腐」。
載せ忘れた中華のお話の続き_a0223786_16523740.jpg



ザーサイときゅうりのじゃこ和え。
フライパンにオイルを入れ、オイルが温まったらじゃこを加えて弱火で4分ほどじゃこがカリカリになるまで焼きます。
このカリカリじゃこと細切りにしたザーサイ、きゅうり、鷹の爪をごま油で和えただけ。
載せ忘れた中華のお話の続き_a0223786_16522343.jpg



カリカリじゃこは多めに作って冷凍庫に保存しておけば色々使えますよ。
サラダのトッピングとか、そうそう、カリカリじゃこマヨディップは特に食べ過ぎ注意の危険な一品。
もとマヨラー(私)オススメのデンジェラスディップです。
載せ忘れた中華のお話の続き_a0223786_13094723.jpg


by mickimchi | 2018-08-14 13:17 | Trackback | Comments(4)