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2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 その3 東大邱でネジャンタンにハマる

さて、大邱2日目は大邱美術館で感動に浸ったあとは、地下鉄に乗って1号線の七星市場駅近くの七星市場をちょっと見物。
ジモティご用達のローカル市場な雰囲気です。
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わあ、好きなナムルを乗っけてビビンバにして食べられる食堂なんかが並んでる。
お腹がペコパヨ。
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キムチやチョッカル(塩辛)、明太子なども売ってました。
七星市場には人気の炭火焼きの豚プルコギ屋さんもあって、それも魅力的ではあるのですが、遅めのランチをいただくのは大邱に来る前から固く心に決めたお店。
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ということでそのまま1号線で2つ先の東大邱に行ってみました。
目的はひとつ、ハマりにハマってる牛肉のネジャンタンを食べに行くため。
ネジャンタン(내장탕)ってネジャン、つまり内臓の湯(タン)、内臓スープのこと。
豚肉や魚のネジャンタンもありますが、私がハマってるのは牛肉のハチノスなどの内臓が入った牛肉のネジャンタンなんです。

大邱のネジャンタンの美味しいお店を韓国のサイトで調べたところ、ヒットしたのが寿城池のお店とこの東大邱のお店。
寿城池のお店は駅から遠いようで、9月初旬ではまだ暑い大邱、何しろアフリカをもじって夏の大邱をデプリカと呼ぶくらいですから歩くのは大変だなぁとこちらのお店に決めておりました。
実際はそれほど暑くもなくて過ごしやすい天気だったんんですけどね。

さてさて、そのお店の名前は「チョンイエトクンチョンジンドンヘジャングッ/정이의더큰청진동해장국」、東大邱駅のすぐそばです。
日本人でどなたかいらしてないかなぁとググったらいらっしゃいました、そうだと思ったビョンさんです。
俄然行く気満々になったわけです。

難なくお店を見つけてスキップ気分で入店。

ネジャンタンとビールを注文。
キムチをつまみにビールをグビッとやっていると、
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ほどなくしてやってきました!
大大大好き、ネジャンタン。
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動画でもご覧下さい。
湯気でスープが見えないほどグツグツです。
ウマそうでしょう?





アツアツのスープをフーフーしながらいただくと、臭みもなんにもなくって美味しいハチノスがたっぷり。
見た目ほど辛すぎないスープ、牛のエキスがシミシミです。
ご飯をちょっとずつ入れると、お箸が止まらない、んじゃなくってスプーンが止まりません。
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ソルロンタンやカルビタンも美味しそう。
この店が近所にあったら一週間二日酔いでも大丈夫そう。
(ヘジャンクッは酔い覚ましスープの事で、二日酔いに効くとされてるんです。)
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お店のイチオシはビョンさんも食べられたピョダグイヘジャングッ(뼈다귀해장국)というカムジャタンに入っている骨付き豚肉がたっぷり入ってるスープみたい。
他のお客さんでも一番頼んでる人が多かったです。
ホロホロに煮込まれた骨付き豚肉が美味しそうでした。

あとは二人連れのアジョッシ(おじさん)達が頼んでた、熟成キムチと野菜の寄せ鍋、ムグンジトクンチョンゴル(묵은지더큰전골)もやけに魅力的に見えました。
お二人の飲んでるチョウンディ(大邱の韓国焼酎)も。
お鍋に入ってるトロトロに煮込まれた熟成キムチをお箸でつまんで料理バサミでチョキチョキしながらお鍋のお野菜やお肉と一緒に食べてらっしゃいました。
あれもいいなぁ。



お店もきれいで東大邱駅のそば、24時間営業となれば使い勝手がよさそうでまた来ちゃいそうです。
何しろネジャンタン、美味しかったんです。

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住所:大邱広域市東区新川洞286-1(대구광역시 동구 신천동 286-1)
道路名住所:大邱広域市東区東部路22キル10(대구광역시 동구 동부로22길10)
電話番号:053-945-0077
営業時間:24時間


さて、大満足の遅めのランチのあとは東大邱駅直結の新世界百貨店へ。
ひとり旅、楽しっす。
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by mickimchi | 2018-09-12 15:55 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)

2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 その2 なにはともあれスンデクッパ

この記事の続きです。
さて、今回の大邱ひとり旅、なにを食べるかが大問題。
大邱には、行ってみたくてしょうがないお店がたくさんあるんですが、今更ながら告白しますと私の一番好きな食べ物はクッパ、つまり汁かけご飯なのです。
ああ見えて(どう見える?)わりかしグルメな夫と一緒の韓国旅行となると、老舗名物食堂やら、星取ったレストランやら、水曜美食会に出てたあの店やらと色々考えねばならず、まさか毎食クッパ食べるわけにはいかず...

しかし今回はひとり旅、大好きなクッパを食べる旅にしようという結論に達しました。
小学生の頃林間学校に行った際、学校の美術の先生がご飯にお味噌汁ぶっかけて食べてるの見て、「あら、なんてお品がないんでしょう。」などと思っていたいけ好かないガキだったワタクシ、時は巡り巡ってぶっかけご飯が大好物のオバハンになるなんて人生イロイロです。

ホントはね、夏限定メニューの中華風冷麺やら、お店が9月までしかやらない平壌冷麺屋さんやら、せっかく夏の大邱に来たらオススメの名物料理は目白押しなんですけどね。

まず1食目は何はともあれ大大大好き、スンデクッパ!
午後4時ごろに大邱空港に着く便だったので、中央路駅そばの宿泊先にタクシーで直行、チェックインをすましたらさて出発。
自前調査の結果、「8番食堂(パルボンシクタン/8번식당)」という老舗のスンデクッパ屋さんが、ホテルから数十メートル先の、東城路(トンソンノ)の一角にに支店を出したとの情報だったので、混むお夕飯の時間帯の前にさっと入ろうという魂胆。

が、探してみるも、そんなお店はなし。
あれれ?確か支店ができたの一昨年だったはず。
お店の入れ替わりが早い韓国とはいえ、いくらなんでも2年でなくなっちゃうの?
でもでも、お店があるべき住所にはでっかいビルが建っちゃって、いやぁ、本当にない。
ガ〜ン、もっとちゃんと調べればよかった。

まあこのあたりは大邱一番の繁華街だから美味しいご飯にありつくのは簡単なんですが、なにしろ頭の中がスンデでいっぱいになってしまい、他のことが考えつかない。

「そうだっ!本店に行こう!」
スマホでYuckyさんのブログを開いてと。
ブログに載せて下さってる地図によると、本店がある西城路(ソソンノ)も中央路駅から歩けそう。
よしっ、腹ごしらえの前の運動がてら歩くぞっ!

と、大邱名物タロクッパ屋さんが並ぶタロクッパ通りを通ってずんずん歩いて、あれれ?方向音痴のワタクシ、迷ってしまってどうしましょう。
大きな警察署で大人数のお巡りさんが立っていたのでスマホを出して、「このスンデクッパ屋さんに行きたいんですっ!」と叫んんだら、ちょっとした笑いが起こりつつ、親切に教えて下さいました。

やっと着いたぜ、「8番食堂」!
お〜!老舗の貫禄たっぷりの看板に感動。

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頼んだのはスンデとスユッ(茹で豚)両方がいただけるソッコクッパ(섞어국밥)&ビール。
ヒャッホーイ!いただきます。
おネギたっぷりの白濁スープが美味しい!
アミの塩辛なんぞちょっと入れ、別盛りのレバーもスープに浸して。
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見よ、美しいスンデ。
豚肉以外にも春雨や野菜もたっぷりの具材をマクチャンで包んである、マクチャンスンデは大邱でこそいただける味ではないかな?
普通のスンデより皮が分厚くて、長いことスープに入れててもプリプリの噛みごたえです。
これがスープにたっぷり入ってるんですからうれしい限り。

別に急いでいただくことはないのに、キャベツとレタスのサラダを食べ〜の、ご飯をスープに浸し食べする〜の、スンデやらスユッやらをいただく〜の、ビールをグビッといただく〜のと、こういうお食事になるとガツガツしてしまいます。
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まだ晩御飯には早い時間でしたが、次々にお客さんがいらっしゃってて、大繁盛店でした。
東城路の支店がクローズしちゃったと知った時はショックでしたが、この老舗の昔ながらの店構えの本店で食べられたの、今思えばラッキーだったのでは?と思ってます。
このお店、次回大邱へ来てもまた来ちゃいそう。
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8番食堂/8번식당 
住所:大邱広域市中区西城路1街59/대구광역시 중구 서성로1가 59-1
道路住所:大邱広域市中区西城路13キル8/대구광역시 중구 서성로13길 8
Tel:053-255-0167
営業時間:24時間(ただし日曜日は~21:00)
定休日:旧正月、秋夕の当日






お店の前は、こちらも行きたいスンデとスユッの老舗店、「イモシクタン」。
大邱に住んでたら交互に行きそう。

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そして、この日はこの後も楽しいサプライズが!
前回書いたように、今回、澗松(カンソン)特別展を大邱美術館に見に行こうと大邱ひとり旅を思い立ったのが、Yuckyさんのブログを見て、ということで図々しくもブログのコメント欄を通して、もし大邱にいらっしゃるご予定があるようでしたらお会いしてご一緒に一杯やりたいですなどと申し上げたら、ご本人からお誘いのご連絡をいただき、皆さんが大いに盛り上がってる二次会の「ノギャン センコギ ユッケ」にお邪魔しました。
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旅行前になると、大邱のどうしてもわからない事、ご相談させていただいてる大邱広域市観光課の丸山さんもご一緒にいらして、もうハッピーすぎて写真撮るのも忘れちゃいました。
後からYuckyさんからいただいた写真です。
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by mickimchi | 2018-09-08 17:38 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)

三度目の大邱 最終回 薬令市のそばで買ったお土産&中和飯店で焼うどん


この記事の続きです。
中央路駅まで戻ったあとは、駅の1番出口から外に出てジンコルモクを通って薬令市をうろうろお散歩しました。

大邱は美味しいお店がたくさんありすぎ。
一日3食では、行きたかったの今回は涙を飲んでうかがえなかったお店もこの界隈にも何件もあって、次回来る時のためにお店の場所など、予習しようと思ったんです。

そんなわけで薬令市界隈をブラブラ。
次回は、あそこの韓食カフェでサムパプ食べて、あの韓屋レストランで石窯ご飯定食も食べて、ジンコルモクでユッケジャンも食べて〜などと想像を膨らましまくりながら...

ついでに薬令市韓医薬文化館のお土産コーナーでシミに効く石鹸を買って、もうお土産買うのはやめましょう、と自分に言い聞かせつつ、歩いていたらとっても素敵な陶器屋さんが。

うちは和食でも洋食でもお箸とスッカラ(韓国のスプーン)でいただくので、お箸とスッカラが乗せられる大き目の箸置きが欲しかったんだったのを思い出し、ちょっと見てみようと店内に入ったら、うわぁ、欲しいものだらけ。

韓国の真鍮の食器、バンチャユギのお箸置き、ものすごく可愛いんですけどやっぱり値が張ります。
泣く泣く諦めて外に出て隣を覗くと、あら、ここ以前うかがった陶器屋さん。
こっちも入ってみよう、ということで店内に。
と、そこにはさっきの隣の素敵な陶器屋さんの店員さんが。
な〜んだ、ここ、隣と繋がってて、さっき行ったのは青白苑さんがお店を一部建て直して拡張されたお店だったんですね。
さすが、儲かってらっしゃるだけあります。
ホント、素敵な商品がズラリ。

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で、買ってしまった。
手前の四角い器はソウルのYidoで随分前に買ったもの。
同じ作家さんのシリーズで、ちょっと深めのお皿とお箸置きをゲット。
思うにソウルより随分割安です。
サラダに、煮物にと使い勝手も良くって、また次回大邱へ行ったら同じシリーズ、買い足したいなぁ。
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青白苑/청백원(HP)
住所:大邱広域市中区鐘路2街46-1
Tel :053-253-1121
場所は、Yuckyさん作 地図が素晴らしくわっかりやすいです。


陶器屋さんを出たら、そのまま近くのお夕飯のお店へ。
大邱最後の晩餐に選んだのは、元祖焼うどんのお店「中和飯店」です。
焼うどんは大邱十味のひとつで、大邱の名物料理。
その発祥のお店というのですからどんな味のおうどんなのか興味津々。

でも焼うどんの前にまずはビールと餃子を。
メニューには日本語で焼き餃子と書かれた「クンマンドゥ/군만두」。
完全に揚げ餃子です。
カロリーを考えると恐ろしいですが、これが美味しいの。
パリッと揚がった皮の中に肉汁じゅわ〜な餃子餡。

中和飯店に再訪したらまた頼んじゃいそうです。
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さてお待ちかねの焼うどん。
つゆだくの真っ赤なタレが辛そうですが、辛さはガツンと来ずほどほどでいいお味です。
イカと野菜の具がたっぷり、麺は中華の太麺です。

お店の他のお客さんもみんな焼うどんを頼んでました。
日曜だったので家族連れも多かったです。
高校生くらいの息子に焼うどんを取り分けてあげてるやさしいお父さん。
韓国人は家族が仲良しのとこ、多いですね。

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ビョンさんのブログによると、このお店の夏限定の中国式水冷麺も美味しそう!
中和飯店(チュンファバンジョム/중화반점)
住所:大邱広域市中区南一洞 92(대구광역시 중구 남일동 92)
   道路住所:大邱広域市中区中央大路 406-12
Tel:053-425-6839
営業時間:11:30~21:00
定休日:第2、第4月曜、旧正月、秋夕の当日

これにてお正月の大邱旅行レポは終わりです。
大邱は中心部に見所がたくさんあり、また郊外まで足を運べば全く違う雄大な自然を楽しめ、交通手段も充実していて色々巡りやすいのが魅力かな。
東城路などの繁華街も夜でも危険な感じはなく、女性の一人旅だったらソウルや釜山よりも行きやすそうです。(とはいえ、十分注意して下さいね。)
なにより、大邱のお料理は見た目がパ〜ッと華やかで、味付けは濃すぎず薄すぎず、量は多すぎず少なすぎずと、日本人の口にとても合うと思います。
昔から韓方医学が進んでいた土地柄からか、薬膳や韓方を上手に取り入れたお料理も多く、ヘルシーですしね。
是非、皆様にも大邱旅行、オススメしたいです。


by mickimchi | 2018-03-22 15:09 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

三度目の大邱 その8 アプ山の上でマッコリ

この記事の続きです。
あっという間に大邱旅行最終日。
午前中から海抜660メートルのアプ山に登りました。
なんて言うと勇ましく聞こえますが山登りしたわけではなく、ホテルの前からタクシーでアプ山のケーブルカー乗り場まで行き、そこからケーブルカーに乗って山の上に行ったというわけ。

山の上には270度ぐるりと大邱全体が見渡せる展望台があり、さらに(ここからが大事)お気に入りのお店の支店があって真昼間っからマッコリをいただきながらチヂミを食べられる、ということをまたまたビョンさんのブログで知り、これは是非行ってみようと思ったわけです。

大邱中心部のホテルからタクシーで20分くらい、距離で言えば5キロくらいでアプ山のケーブルカー乗り場に到着。
都会のど真ん中からすぐに山があるなんて、大邱が山に囲まれた盆地であることを改めて実感しました。

寒い日でしたが、暖房の効いた待合室で待っていると、20分おきに運行しているケーブルカーがほどなくして到着。
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冬山の景色を眺めながら山の上に着きました。
秋の紅葉や春暖かな日にまた登ってみたいなぁ。

ケーブルカーの係りのおばちゃんが「どっから来たの?」と聞くので、「日本からだ。」と言うとずいぶんびっくりした様子。
多分我々の事、どっか韓国のド田舎から大邱に観光にやって来た中年夫婦と思ったらしいです。

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ケーブルカーを降りて5分ぐらい歩いたところにある展望台からの景色。
大邱の市内全体が見渡せて、観光スポットとしてもオススメです。
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さて、きれいな景色を見た後は、ケーブルカー を降りたところにある「音楽のあるチヂミ店 アプ山店」でお楽しみのマッコリタイム。
おっきな練炭ストーブがあって、外からお店に入ると冷えた身体が一気にあたたまります。

「ウルグム マッコリ (울금 막걸리)」がオススメっぽかったので頼んだら、あらまウコンのマッコリだったです。

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まぁ、ウコンならガンガン飲んでも悪酔いしそうもないし、キムチとおかずで乾杯!
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寒かったのでオムクタン(おでんスープ)も頼みました。
アッツアツ〜。
山の上で真冬に食べたシチュエーションもよかったんでしょうけど、とっても忘れられない味。
日本に帰ってもよく真似してます。
作り方は、薄味に味つけしたたっぷりの昆布出汁におでんとついでにおうどんを入れて、春菊をバサッと乗っけて食べるんですけど、これがなかなかイケますよ。
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さ、お待ちかね。
熱々の出来立てホヤホヤ海鮮チヂミも出て来ました。
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歩いて登って来たらしきお客さんたちは、ガッツリとビビンバやら、マンドゥスープやらを食べてて、それもとっても美味しそうでした。
残念ながら、本店でいただいたソン・ミョンソプマッコリはこちらでは現在はいただけないそうですが、マッコリも4種類、韓国焼酎やビールももちろんいただけて、また違う季節にも来てみたくなるお店でした。

ちょっといい気持ちになってケーブルカーを降り、帰りはアプ山公園管理事務所の停留所から410番バスに乗って寿城市場前バス停まで行き、寿城市場駅から明徳駅まで都市鉄道3号線に乗り、1号線に乗り換えて中央路まで戻りました。

わ〜い、ソウルより鉄道もバスも路線が複雑じゃないので初めてでもわりかしスイスイ移動できて、これも大邱の良いところですね。

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音楽があるチヂミ店 アプ山店
住所:大邱広域市 南区 大明洞 山227-1 (대구광역시 남구 대명동 산227-1)
[道路名住所]
大邱広域市 南区 アプ山循環路 454 (대구광역시 남구 앞산순환로 454 )
Tel : 053-652-8885
営業時間 : 10:00~18:00 (LO 17:40)
年中無休


by mickimchi | 2018-03-19 16:02 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

三度目の大邱 その7 東城路のナクチポックン屋さんで「ナッコプセ」。

この記事の続きです。
この日は一日中遠足気分で歩き回ってクタクタ。
お夕飯は宿泊先から歩いてすぐの大邱一番の繁華街、東城路(トンソンノ)にあるナクチポックン屋さんに行きました。
釜山でココやらココやらでハマったナクチポックン。
大邱でいただけるなんて幸せ!
このお店もビョンさんのブログで見て、是非行きたかったんです。

かわいい雰囲気のお店で、お客さんもお店のスタッフも若め。
頼んだのは手長ダコ、つまり낙지(ナクチ)とコプチャン、곱창(コプチャン)、海老、つまり새우(セウ)の
頭文字だけ取った낙곱새(ナッコプセ)という手長ダコとコプチャン、海老炒め鍋。
トッピングのチーズも追加オーダーで。

味はマイルド、ノーマル、辛め、激辛の4段階の辛さを選べるのですが、辛いのがわりかし好きなので、辛めの「매운맛(メウンマッ)にしてみました。
注文して程なくするとおかずと一緒にナクチポックンのお鍋が運ばれてきまして、スタッフのイケメン男子が蓋をしてストップウォッチを押し、しばしお待ち下さいとのこと。

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時間になったらまたスタッフが席までやってきて、お鍋の具材を混ぜ混ぜして、




さ、いただきます!
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トッピングのチーズも。
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かわいいインテリアの店内で、かわいい器。
でもお味はしっかり辛くてウマ〜。
ご飯に乗っけて、
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ご飯と一緒にいただくと、最高。
手の出演、夫。
うちはふたりとも左利きなんです。
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明るい店内。
スタッフのサービスも良かったですよ。(イケメンだったし。日本語もできたし。)
個人的にはチーズタッカルビの次はこの「ナッコプセ」が日本でも流行るといいなぁと思ってます。
ここからホテルへ帰る道すがら、「タッコプセ」っていう看板のお店も見つけました。
タッ(닭)は鶏肉だから、つまりは鶏肉とコプチャンと海老のお鍋ってこと!?
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コレソム (고래섬)
住所:大邱広域市中区公平洞 59-1 (대구광역시 중구 공평동 59-1)
道路名住所:大邱広域市中区東城路6キル60 (대구광역시 중구 동성로 6길 60 2층)
Tel:053-254-2950
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by mickimchi | 2018-03-15 17:53 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)

三度目の大邱 その6 キジのしゃぶしゃぶランチ&桐華寺(トンファサ)へ

この記事の続きです。
さて、次の日のお昼ご飯は、ちょっと遠出してキジのしゃぶしゃぶを。
以前、グルメなお知り合いと美味しいものの話をしていて、その彼曰く、今まで食べた中で一番美味しかったものは信州の山奥で食べたキジのしゃぶしゃぶだってうかがっていて、機会があれば是非そのキジのしゃぶしゃぶとやらを食べてみたいと思っていたのです。

で、こちらのビョンさんのブログを読んで、もう大邱に行ったらキジのしゃぶしゃぶを是非食べたい、あるいはキジのしゃぶしゃぶを食べに大邱に行きたい、と思っていたわけです。
大雑把に大邱と申してしまいましたが、正しくは大邱市の北西にある漆谷郡(チルゴックン)にあるお店なのですが...
ビョンさんのブログによりますと、都市鉄道3号線漆谷慶大病院駅からコールタクシーを呼ベば駅から20分ほどのようですが、まだまだ大邱初心者の私としましてはコールタクシーはちょっとハードルが高すぎる。
ということで、お店にはホテルのフロントから前日に予約を入れてもらって、大邱中心部の宿泊先のホテルからタクシーでお店に行きました。
タクシーの運転手さんが道に迷ってしまってちょっと大廻りになりましたが、無事お店に到着。

さあお待ちかねのキジのしゃぶしゃぶランチ。
ズラッとおかずが並べられて、
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まずはキジのムネ肉のユッケとレバー、砂肝のお刺身からどうぞ、とお店のアジュンマ。
味付けがされているムネ肉はそのまま、レバーと砂肝はごま油と塩のたれにつけて、と食べ方も色々丁寧に説明して下さいます。
「この店は有名なブログに出て、日本人にもものすごく人気なんだ。」って誇らしげなアジュンマ。
「そのブログ見て来たのよ。」と私。
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お刺身でも食べれる新鮮なキジ肉を、たっぷり野菜の入ったお鍋でしゃぶしゃぶ。
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お鍋に乗せられた網の上でしゃぶしゃぶすると、ホント、鶏肉よりあっさりと優しいキジ肉の味。
締めはククス(麺)で。
この味は、刺激的な辛いお料理が苦手な方とかにもオススメです。

場所は大邱の中心部からちょっと遠いですが、あたりののどかな田園風景と野趣あふれるお料理、ちょっと日常と違うお昼ご飯とかにはぴったりだと思います。
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こちらがメニュー。
頼んだのはクォン しゃぶしゃぶ/꿩 샤브샤브 の小45,000ウォン。
また次回、ヌンイポソッ(香茸)とキジのペクスッ(漢方水炊き)なんかも食べにきたいなぁ。
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あんまり大満足すぎてお店の写真を取り忘れちゃいました。
平日なのに個室を予約したお客さんが大勢いらしてました。

ヤクサンジョンガーデン/약산정가든
住所:漆谷郡東明面箕聖里228-6
Tel:054-975-7955
010-2522-3667



さて、ランチの後はお店の人にタクシーを呼んでもらって、ついでと言ってはなんですが、八公山(パルコンヤン)の桐華寺(トンファサ)まで行ってもらいました。
キジ料理のお店は大邱市の北西部の漆谷郡(チルゴッグン)にあるので、そこから大邱市の北東部にある八公山にダイレクトにタクシーで行ってみようというわけ。
桐華寺と東大邱駅間はバスで急行1番バスで約40分ほどで行き来ができますが、桐華寺からの帰りに利用することにして、行きはお昼ご飯のお店からタクシーで楽しようというという考えです。

さあ、桐華寺に到着。
493年(新羅時代)に極逹和尚が創建し、832年に心地大師が建て直す時、桐の花が綺麗に咲いたことから「桐華寺」と呼ばれるようになったそう。

統一薬師如来大仏。
民族統一を祈願して1992年に完工された石仏。
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大雄殿。
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桐の木にだけ巣を作るという鳳凰を象徴する楼閣で、桐の花を意味する桐華寺という寺名と対になっているそうです。
お正月だったので「あけましておめでとう」の垂れ幕が。
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統一梵鐘楼。
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桐華寺コネスト記事
紅葉の季節やお釈迦様の誕生日などは混雑するんでしょうね。
大邱シティバスツアーを利用すれば桐華寺も観光プログラムに組み込まれています。

我々は急行1番バスで東大邱駅まで戻りました。
駅の真ん前にある新世界百貨店でお買い物したかったんです。

ていうかデカッ!

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by mickimchi | 2018-03-05 13:19 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

三度目の大邱 その5 「家族」という名のチョッパル屋さん

この記事の続きです。
さてお待ちかねのお夕飯。
慶大病院キョンデビョンウォン)駅まで戻り、お昼間に偵察済みの防川市場(パンチョンシジャン)のチョッパル屋さん「家族(カジョク/가죽」に行きました。
でもね、偵察なんて必要なくすぐ見つかります。
だって市場の中で一番流行ってて、お客さんでいっぱいのお店なんですもん。
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お夕飯には早過ぎくらいの時間に行ったのに、もうすでにお店は満席寸前。
やっとの事で席を確保できました。
頼んだのはチョッパルとチェンバンククス(お盆ククス)のセット、「チョッパルグァ チェンバンククス セット/족발과 쟁반국수 세트」のうち、二人家族チェンバン、28,000ウォン。
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ほどなくして出てきました。
堂々たるお姿のツヤツヤのチョッパル!
ビョンさんのブログによれば、100パーセント韓薬で味付けしてあるそうです。
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チョッパルは3種のソースでオニオンスライスや唐辛子と一緒にサンチュやエゴマの葉にくるんでいただきます。

そしてこのカラフルなお皿がチェンバンククス、お盆ククスです。
甘辛いビビン麺のようなソースがかかった麺の周りに、放射線状にカラフルに置かれた野菜やワカメ。
食べるときはビニール手袋をして豪快に混ぜ混ぜしていただきます。

これがさっぱりして韓国風の蕎麦サラダみたいな感じで美味しいんです。

こってりしたチョッパルにさっぱりしたチェンバンククス。
相性抜群でした。
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韓国に初めてきた頃はチョッパルって豚足でしょ?みたいな感じで食べず嫌いで全然興味なかったんですよね、実は。
それが美味しいチョッパルを食べる機会が増えるにつれ、だんだん好物になってくる。
韓国にはそういう食べ物が多いです。
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若いお客さんもたくさん。
およそ30センチほどの豚骨を棍棒のように手で持ってかぶりついてる女子もいました。
まさに「ザ・肉食女子」ですね。
まあ皆さんよく食べられます。

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きれいに整頓されたウッディなお店の雰囲気もホッとやすらげる感じで、スタッフも皆親切でテキパキしてます。
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すぐ向かいにも店舗があり、こちらのお店が満席になるとそちらの店舗にお客さんを誘導していたので、繁盛店ですがすぐ座れる確率は高いと思います。
こちらのお店、Yuckyさんもオススメしてらっしゃいましたよ。
大人数でワイワイ行くのも楽しそう。

「防川 (パンチョン) 家族 チョッパル / 방천가죽 족발」
住所:大邱広域市中区大鳳洞11-14 / 대구광역시 중구 대봉1동 11-14
Tel:053-252-1481


by mickimchi | 2018-02-22 15:22 | 韓国のおいしい所 | Comments(10)

三度目の大邱 その3 「ピョットルチッ」のコダリチム定食

この記事の続きです。
さて、お楽しみのお昼ご飯。
半月堂(パノルタン)駅から地下鉄2号線で1個目の慶大病院(キョンデビョンウォン)駅へ降りて、コダリチム定食を食べに「ピョットルチッ」へ。
スケトウダラの一夜干し「コダリ」を蒸し煮にしたのがコダリチム。
またまたYuckyさんのブログで見て、大邱に行ったら是非食べたかったんです。

メニューの「チョンシムトクソン/점심특선」(特選昼食)というのが、コダリチムがついた定食を10,000ウォンでいただけるお得なメニュー。(2人分から)

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ビールも頼んで。
まず出てきたカタクチイワシのピリ辛炒めとコリっとした食感の煮豆をいただきつつ、ビールが進みます。
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さあ、出てきましたよ。
コダリが思いの外大きい。
一緒に出てくるおかずもカラフルでおいしそう。

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お箸を入れると肉厚のお魚の身がふっくら。
ソースをたっぷりすくってご飯に乗っけていただきます。
ムホッ!おいしいです。
半干したスケトウダラは揚げたあと蒸し煮にされているらしく、身はしっとりしてるのに旨味がぎゅっと凝縮されてる。
なによりソースが素晴らしい。
なにものにも形容しがたいおいしさなのですが、Yuckyさんリサーチによりますと、海鮮スープにゴマやナッツ類が入ってるんですね。
なんかちょっと韓国でも日本でもない異国風の風味もするんです。
どなたとは申しませんが、ソースだけおかわりしたいとおっしゃってお店の方に断られたというお方の事を思い出しながら完食いたしました。

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ご飯にも合うけどマッコリにも合う。
お店にはお客さんがたくさん。
コンドレパプ(高麗アザミの葉ご飯)の定食にコダリチムがつく20,000ウォンのセットを注文する人も多かったです。
今度来たらそれを注文しようかなぁ。
でも白いご飯にあのソースかけて食べるのも捨てがたいし...

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ピョットルチッ
住所:大邱広域市中区大鳳洞18-1 (대광역시 중구 대봉등 18-1)
道路名住所:大邱広域市中区東路14キル13 (대광역시 중구 동덕로 14길13)
Tel:053-421-6800
営業時間:12:00~22:00
定休日:日曜日

人気店なので12:00ちょっと前に行ってみたら、お店はオープンしていてお客さんも入っていました。
ちょっと早めに行ってみてくださいね。

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HOTな食べ物教えて!



by mickimchi | 2018-02-15 15:08 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

三度目の大邱 その1 初めてマクチャン焼きをいただく

大邱(テグ)。
3年半ほど前にソウル旅行のついでに一泊したのが最初。

それ以降、韓国民画の先生との旅行でも立ち寄ってその魅力の一端に引き寄せられつつも、なかなかじっくりと滞在できずにいたのですが、今年のお正月についに行ってきました。

人口250万人、ソウル、釜山に次ぐ韓国第3の都市といわれている「大邱」。
韓国の南部に位置する四方を山に囲まれた盆地で、昔から韓方医学や、農業、繊維業などで栄え、サムスングループの発祥の地としても有名です。

韓国最大級の韓方市場、薬令市や、「無い物は無い」と言われる大型伝統市場、西門市場など、楽しいスポットが大邱にはたくさんあるのですが、最初に行った時はガイド役を頼んだスンソンさんに頼りっきり、民画の先生との旅行は先生たちにくっついて歩いただけなので、一体全体、その観光スポットがどこに点在してるのか、点でなく線として頭に入っていないんで、今回は地下鉄やバスもジャンジャン乗って、独り歩きができるようになりたい、というのが今回の旅の目標です。

一昨年の秋から成田からの大邱への直行便も開通しており、今回は初のLCC体験、ティーウェイ航空に乗りました。

成田のLCCの専用ターミナル、第3ターミナルまではとっても遠いって聞いていたのですが、ティーウェイ航空は第2ターミナル使用なんですね。
とはいえ99番ゲートですから端っこですが、歩く歩道を使えばあんまり遠く感じなかったなぁ。
CAの方達の対応も親切で、シートもエコノミーとほとんど変わらず。

お食事や飲み物サービスもありませんが(お水はいただけます)、韓国についてからの食事を楽しみに、いつも機内ではほとんど食べない(アルコールは飲みますけどね...)私としては、全然いいんじゃない?というLCC体験でした。

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スムーズに大邱空港に到着し、タクシーを使ってホテルへ。
空港から大邱の中心部まではタクシーで20分くらい。
大邱の道路も混雑しますが、ソウルの渋滞を思うとやけにスムーズです。

まだまだ大邱は初心者マークの我々ですので、大邱の中心部にあるホテルにしました。
チェックインしたらお夕飯にちょうどいい時間。

さて、1食目は「マクチャン焼き」。
食べたかったんです。
大邱10味の一つ、マクチャン焼き。
ブタの大腸の一番美味しい一部分をマクチャンと呼び、大邱ではこのマクチャンを焼いて味噌ダレにつけて食べるマクチャン焼きがご当地グルメだそう。

マクチャン焼き屋さんがずらっと並んだアンジランコプチャン通りが有名なのですが、大邱に日参されてる(?!)Yuckyさんが昨年一番いらしたとお聞きした「ウヤジマクチャン」に行ってみることにしました。

ホテルは中央路(チュンアンノ)駅そばだったので、お店までは歩いていけました。
人気店だから早めに行かないと混むだろうと思って6時前についたのですが、すでにお店はお客さんがいっぱい。

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お隣の席のヤンニョムマクチャンも美味しそうだったんですが、まずは普通のマクチャンって事で注文。
サービスの卵焼きとジャンボサイズのソーセージ付き。
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さて、チョキチョキして焼いてきますよっ!(夫が。)
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カリッカリになるまで焼くのが美味しいそうです。





さぁカリカリのマクチャンを葉っぱに包んで味噌ダレにつけてお口にポイッ。
マクチャンウマ〜、味噌ダレがまたウマ〜。
牛のコプチャンよりサッパリしてパクパク食べても胃にもたれない。
これはイケます。

大邱の韓国焼酎「マシンヌンチャム」に合いますね。

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お隣さんのテーブルのテンジャンラーメンがものすごく美味しそうで、注文しようか、いや太りそうだから辞めるか迷ってたら、サービスでうちの席にも。
ヤッタ〜。
さっき太るからとか一瞬思ったのにすっかり忘れて完食。

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大満足の大邱一食目でした。

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ウヤジマクチャン鐘路店 (우야지막창 종로잠)
住所:大邱広域市中区東一洞 8-1/ 대구광역시 중구 동일동 8-2
道路名住所:大邱広域市中区中央大路81キル8 / 대구광역시 중구 중앙대로81길
Tel:053-427-2789
営業時間:17:00~26:00

by mickimchi | 2018-02-08 17:40 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)

’ 17年11月ソウル旅 その8 仁寺洞(インサドン)でウニとトビコのビビンバ

この記事の続きです。
ビッグランチだったのでお夕飯は軽めに。

今年のお正月に閉まっててフラれちゃった、仁寺洞(インサドン)のサムジギルのすぐそばの海鮮料理のお店、「八道道(パルドチブ/팔도집)。

おつまみに、ちょうど旬のカンジャンセウ(간장새우)。
エビの醤油漬けです。
特製醤油に漬けた生のエビがオイシイです。
マッコリがススム味。
日本でもボタンエビなんかで作れるんじゃないかしら?
カンジャンケジャンもいいけど、カンジャンセウもハマりそう。

このカンジャンセウ10尾を細ネギがたっぷり入った卵かけご飯に乗せて食べる、「カンジャンセウ10マリ(尾)とケランパプ」というメニューもあります。
エビの旨みが染み込んだ醤油だれが美味しいから、ご飯との相性も良さそう。

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ご飯はソンゲアルビビンバ/선게알비빔빕、ウニとトビコのビビンバを頼みました。
よ〜く混ぜ混ぜして、さらにさらに、カンジャンセウのお醤油もちょっとかけつつ食べました。
ウニをもっと食べた〜い、という方は追加料金少々でウニ追加もできます。
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マッコリのお供にもう一品、애호박야채전(エホバクヤチェジョン)、韓国かぼちゃと野菜のチヂミも。

お客さんは若いカップルや若い女の子のグループから、マッコリを引っ掛けつつおつまみを楽しむ常連らしきオジさんまで。
隣の若いカップルがシェアして食べてた「해물갈쿠수/ヘムルカルグクス」(海鮮うどん)と「麗水(ヨス) セコマッビビンバ/여수 새꼬마비빔빕」(コマッ(灰貝)のビビンバ)もとっても美味しそうでした。

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韓国焼酎やマッコリのメニューも豊富。
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お店の前に料理の写真付きの看板が出ているので、韓国語がわからなくても頼みやすいと思います。
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ね、お店の佇まいからして、ちょっと入りたくなる雰囲気。
お店は繁盛するにつれてお隣の建物にも店舗を広げたようで、見た目より席数が多いので昼、夜とも混雑時も座れる確率多いと思います。


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八道家(パルドチプ)/팔도집
住所:ソウル特別市鐘路区寛勲洞 65/서울특별시 종로구 관훈동65
Tel:02-737-7234
ソウルナビ情報




by mickimchi | 2017-12-11 08:55 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)