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カテゴリ:韓国のおいしい所( 123 )

ソウルから大邱へ。その11 ソウルに戻って、イシモチ定食の朝ごはん&不思議なおみやげ

ソウルに戻って翌朝。
朝ごはんは、以前にも先生とうかがったイシモチ定食がおいしい「淳昌食堂(スンチャンシクタン)/
순창식당 へ」。

もちろん頼むのはイシモチ定食「クルビペッパン」。
ここはパンチャン(おかず)もおいしい。
手前の青菜の小皿は、日本の酢味噌和えをさっぱりしたような味。
これ、真似してみよう。

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これぞ正しき韓国の朝ご飯って感じ。
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身がふっくらなクルビ。
クルビはイシモチに塩をして天日干しにしたもの。
名産地の高級品となるとびっくりするほどの値段がつくそう。
以前、中部市場でクルビを買って帰った時じっくり市場で見てみたんですが、中国産の安いものはなんだか人相ならぬ魚相が悪くて顔が怖いの。
美味しいクルビは顔がかわいかったです。

で、もちろんこのお店のクルビちゃんもプリティフェイス。
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「淳昌食堂(スンチャンシクタン)/순창식당 」
コネスト地図。
朝は9:30からです。



朝ご飯のあとはブラブラと街歩き。
テンプルステイ先でお借りして着た修練服がかわいくて、お坊さんの着る作務衣みたいなシャツが欲しいという我々の要望で、民画の先生が案内してくださって仏教用品店巡りです。

仁寺洞(インサドン)の宿泊先から目と鼻の先に曹渓寺(チョゲサ)があり、その正門のある通りには仏教用品を売ってるお店がずらっと並んでるんです。
地下鉄の鐘閣(チョンガク)駅と安国駅を結ぶ真っ直ぐに伸びる通りで、ちょこちょこお店を覗くてかわいいものが見つかります。

ほら、このジャケットも買っちゃった。
尼さん用なのかしら。

お店は鐘閣駅の2番出口寄りの道に面した小さいお店でした。

うれしくってそのまま着てたら、それ以降ソウルで道を尋ねられる頻度がすごい多かったです。
多分、ジモティのアジュンマに完全に間違われていたのでしょう。
でも、ま、似合ってるってことじゃないかとポジティブに考えました。

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これは別のお店で買ったお財布。
あとでアップリケを付けました。
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ふわふわしてる使いやすい生地。
確か日本円にすると2〜3千円くらい。
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仕切りのポケットがたくさんあって、カードを入れるとこの仕切りもいっぱい。
お坊さん、クレジットカード、そんなに必要とは思わないけどなぁ。
ま、使いやすくてまたリピ買いしたいです。

他にもかわいいバッグやら、履きやすそうな靴やら、欲しいものがいっぱいありました。
ほら、あんまりお店の人も「買え買え」って言わないし、いろんなお店にズンズン入ってみるとおもしろいですよ。
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by mickimchi | 2016-11-23 07:49 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(2)

ソウルから大邱へ。その10 さよなら大邱。夕飯は大田(テジョン)の冷麺屋さんでウゴジタンを食す。

さてさて、大満足の韓定食のお昼ご飯のあとは、お昼ご飯をのんびり楽しみすぎて時間がなくなり、大邱の名所を文字どおり駆け足で(本当に走って)回りました。
民画の先生たちとの旅は、だいたい最終的にバタバタになりますが、そこがまた面白い。

大邱郷校。
朝鮮時代1398年(太祖7年)にこの地方の民に儒教の教育を広めるために作られたそうです。

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次にバタバタ行ったのが、「鹿洞書院(ノクトンソウォン)」。
秀吉の壬辰倭乱(秀吉の朝鮮出兵のことを韓国ではこう呼んでるそうです。)に日本の将軍として参加しながら、その後朝鮮軍に合流し朝鮮に帰化した金忠善(沙也可)を奉って彼の子孫が建てた記念館が併設されています。
彼に関してはいろいろな説があり、謎も多く、司馬遼太郎の小説の中にも登場するらしいので、今度もう少し調べてみたくなりました。

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駆け足で巡った大邱に別れを告げ、ソウルまでバスで帰路につきました。

遅い夕飯は帰路の途中の大田(テジョン)の「マンスサンチンネンミョン/만수산칡냉면」。
マンス山で採れた葛を使った葛冷麺お店ってことかな?
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店内の様子。
お店の名前が、マンス山葛冷麺 永東韓牛村(ヨンドンハヌマウル)/만수산칡냉면 영동하우마울
っていうだけあって韓牛(ハヌ)がおいしいお店なんですね。

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韓牛の焼肉食べてもいいよ〜と言われましたが、なんだかこの日は盛りだくさんの充実した一日で、ヘトヘトすぎてお肉食べる元気もないくらい。
皆さんも同じ。

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おいしいキムチが出てきて、
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こちらが葛冷麺(チンネンミョン)(7000ウォン)。
普通の冷麺より麺の色が濃い。
食べた方の感想は、上々でした。

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私はウゴジタン(6000ウォン)

韓牛のおいしい出汁をテンジャン(韓国味噌)で味付けした、白菜の外側の葉っぱがたくさん入ったスープです。
これがもう熱くて辛くてヒ〜ッとなりながら、食べだすと止まらないおいしさで、疲れが一気に吹き飛びました。

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チィソンセンニムがマンドゥを頼んでくださって、これがまたとってもおっきくておいしくてシァワセな気分になりました。
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住所:大田広域市大徳区中里洞(テドックチュンニドン)126−5/대전광역시대덕구종리동126-5
道路名住所:大徳区鶏足路536
Tel:042−623−1292

中里洞の交差点の角です。

「マンス山葛冷麺 永東韓牛村(マンスサンチンネンミョン ヨンドンハヌマウル)/만수산칡냉면 영동하우마울」

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by mickimchi | 2016-11-20 07:32 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(0)

ソウルから大邱へ。その9 感激の韓定食を「ヨンサラン」で。

さて刺繍博物館に行った後はお昼ご飯。
実はチィソンセンニムが日本から予約して下さった蓮料理の韓定食のお店に行くはずだったのですが、当日お店に再確認の電話を入れたところ、何度かけても誰も電話に出ないということなのです。

パンフレットをよく読むと、その日はお店の定休日の日曜日。
もしかしたら団体客ということで、定休日でも用意をしてくれてるのかもしれませんし、それだから電話に出ないのかも。
少人数でしたら一か八かで直接お店に行ってみる手もあるのですが、何しろバス移動の大人数。
午後もアポイントが詰まっていたので「ダメだ。どっか他に行こう。」ということに。

しかししかし、お腹ぺこぺこの我々の頭の中には、パンフレットで見たおいしそうな韓定食の写真が焼き付いていて、なんだか他のことが考えられない。

そんな時Cさんが、「mickimchiさん、Yuckyさんのブログに確か「ヨンサラン」っていうおいしい韓定食のお店、載っかってましたね。」と。
この方の記憶力はすごい!
大邱に旅行するということで前もって色々ブロガーさんの大邱に関するブログを読んできてらしたんです。
Cさんのおかげで、前日もソン・ミョンソプマッコリにありつけたのでした。

で、バスの中で急いでYuckyさんのブログを探して、ありましたありました。
「ヨンサラン」

早速チィソンセンニムがお店に電話を入れると、OKとのこと。
バスで一路、お店に向かいます。

あれれ、揺れるバスの中でYuckyさんのブログをよく読み返すと、お店は中心部からちょっと離れてて地下鉄でも東大邱駅から40分くらいかかるって書いてあった。
アチャ〜、バスだともっとかかっちゃうかなぁと思ったんですが、30分もかからず到着できました!



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サラン定食 15000₩ をオーダーしてくださいました。
さて、テーブルの上に並んだものをお見せしますと...

野菜を使ったヘルシーなお皿が並びます。
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チャプチェも薄味ですけどおいしい。
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きれいな色の水キムチ。
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ゆで豚。
大根やニンニクの醤油漬けや辛味噌をのっけて。
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もちもちチヂミ。
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手前右のお魚はエイかな?
以前ホンオフェにかぶりついて、そのアンモニアの匂いでひっくり返りそうになったのでおっかなびっくり口に運ぶと、
これが柔らかくていいお味。
左側のエビの甘辛餡かけ風のも好みの味でした。
中華料理より韓国の海鮮の甘辛餡かけって餡を片栗粉で固めすぎず、コッテリしすぎてないから好き。
カリッと揚がったエビの食感も良かったです。
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プルコギも野菜がたっぷり、繊細な味。
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テンジャンチゲに、ナムルと小さなおかずたち。
ポテトサラダまで味付けが良かったです。
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カボチャやれんこん、豆を炊き込んだ蓮の葉の栄養ご飯。
ご飯をお釜から出してよそったあとのヌルンジもおいしかったです。
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Yuckyさんが書かれていたように店内は上品なファミレスって感じでした。
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実はせっかくこのお店のことを思い出してくれたCさんは、この後日本に先にお帰りになる予定のためお店に行けなかったんです。
Cさん、今回は残念でした。
絶対今度、美味しい韓定食をご一緒しましょう!
ありがとうCさん、ありがとうYuckyさん。
お店の詳細はYuckyさんのブログでどうぞ。(って、いつもすいません、Yuckyさん)

by mickimchi | 2016-11-17 08:11 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(4)

ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その7 大邱で韓牛コムタンの朝ごはん

次の日の朝ごはんは「イェンナル カマソクッパ」というお店で、大好きな「韓牛(ハヌ)コムタン」。
大邱地下鉄2号線の大邱銀行駅の近くの韓牛を昔ながらの大鍋で煮込んで出す、24時間営業のお店です。


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カクテギ(大根キムチ)、唐辛子、キムチ、海苔がついてきます。
おそうめんもコムタンに入れて。
牛のいろいろな部位のお肉や牛骨、内臓などを煮込んだスープが濃厚でオイシイ。
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韓牛(ハヌ)クッパ(7,000ウォン)、特韓牛クッパ(10,000ウォン)、韓牛コムタン(8,000ウォン)、特韓牛コムタン(11000ウォン)
韓牛の焼肉や、プルコギ、ユッケ、季節メニューでは松茸と韓牛のプルコギなんていうのもありました。
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「韓牛クッパ」を頼んだ方のもおいしそうでした。
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広くてきれいな店内。
朝早かったので空いていましたが、昼、夜と混み合うそう。
この日も、朝っぱらから本気モードの焼肉女子、おそらく昨日の夜から飲みっぱなしの男子(机に焼酎の空き瓶がゴロゴロしてましたもん)などの姿も。

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住所:大邱市 寿城区(スジョング)寿城洞(スジョンドン)3街(サムガ)253−4
   (수성구 수성동3가 253-4)
道路住所:大邱市 寿城区(スジョング)벌대로2336
     (수성구 벌대로2336

Tel:053−752−5454

大邱地下鉄2号線の大邱銀行駅/대구은행역(テグウネンヨク)からスジョン交差点を過ぎてすぐ。

ここにも地図が出てました。



여기부터는 지도가 첨부되어 있습니다.

옛날가마솥소고기국밥

, 전화번호:053-752-5454,주소:대구 수성구 수성동3가 253-4

길찾기
여기부터는 지도영역 입니다.
옛날가마솥소고기국밥
100m
© Kakao

by mickimchi | 2016-11-08 07:02 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(2)

ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その6 ソン・ミョンソプマッコリを飲む 

さて、移動中のバスの中、同行者の旅のお友達から「mickimchiさん、宿の近所にビョンさんのブログで見たマッコリ屋さんがあるみたいだから、夕飯の後ご一緒しませんか?」という信じられないうれしいお誘いを受けました。

私「え〜っ?ビョンさんのブログ、ご覧になったの?」
Cさん「ええ、大邱に来る前に大邱関連の有名ブロガーさんのブログを見てきたんです。」
私「ぜひぜひ、ぜひ行きたかったんです。あの「音楽があるチヂムッチ」ですよね!」
Cさん「行きましょう、行きましょう!」
ってことに。
もひとり、イケる口のロマンスグレーも一緒にね。

民画の先生たちとの旅は、基本、先生と先生の旦那様のチィソンセンニムの後にひっついての旅ですので、夫との韓国旅では目が血走るほど下調べする私も、先生たちにオマカセの旅です。
そこが楽しいんですけどね。

ですので私は全く調べてこなかったのですが、大邱を旅するってことでこのお友達はネットで下調べしてらしたよう。
大邱への日本人旅行者にとっては、有名ブロガーさんたちのブログはいわばバイブルみたいになってるんですね。
実はこの次の日も、別の大好きなブロガーさんのブログのおかげで美味しいお店にたどり着けたりして、なんだかブログでお知り合いになれた有名ブロガーさんたちのことが旅行中に話題に上がると、我が事のように誇らしくなりました。

で、タクシーで宿からほんの10分くらいでたどりついた音楽があるチヂムチッ (음악이 있는 찌질집)!
そうそう、この看板!
見たときにワタクシ、ハズカシナガラ感動でウルッときました。
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おつまみが出てきて、
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お待ちかねの ソン・ミョンソプマッコリです!!

ワタクシ、ここで痛恨の失敗を。
あまりにうれしすぎて、 ソン・ミョンソプマッコリのマッコリのボトルを撮らずに、注いだ液体だけを写真に撮っちゃってる。
これじゃ、中身がなんだかワカンないですよね。
マッコリの写真、撮り慣れてないもんで。
おいしそうなマッコリの写真とお店の詳細等は、前出のビョンさんのブログをご覧ください。

で、味の感想?
こういうすっきりとした味のマッコリは初めてです。
全羅北道の韓国無形文化財、 ソン・ミョンソプマッコリ名人の手によってつくられた甘味料の入っていいないマッコリ。
こういうマッコリ飲んじゃうと、甘くてトロッとした、いつものマッコリに戻れない気がします。
ま、飲めって言われりゃ飲むけどね。
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チムカルビでお腹いっぱいですので、おつまみは豆腐キムチ。
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ここで、サジャンニムからうれしいサービス。
ジャガイモのジョン(チヂミ)を出していただきました。

カリッと焼き上げたジャガイモのジョン。
すりおろしのジャガイモじゃなくてハッシュドポテトみたいなスライスポテトのジョンです。
これと ソン・ミョンソプマッコリの味のマリアージュ、いいですね。

ビョンさん効果なのかしら?
それともサジャンニムがとりわけ気立てがいいのかしら?
まあ、その両方なんでしょう。
日本人とわかると大変親切にしていただきました。
帰りにタクシーを呼んでいただくと、運転手さんに間違えなくホテルまで送り届けるよう、くどいほと念押しして下さいました。

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サービスしていただいたジョンがおいしかったので、日本に帰ってから久々にスライスジャガイモのジョンを焼いてみました。

ソン・ミョンソプマッコリもあればサイコーなのにね。
そんでもって次回はちょっと旅レポ休憩で、旅のお土産レシピを書いてみます。

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by mickimchi | 2016-11-03 16:07 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(2)

ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その5 西門市場でチムカルビ、ふたたび。

 さて、この日のお夕飯は?
やったぁ、大邱の西門市場(ソムンシジャン)でチムカルビを食べるそうです!

実は前回、初めて大邱に来た際、記念すべき大邱第一食目が西門市場のチムカルビだったんです。
その時の感動の様子はこちら

もしや同じ店では、と思ったらすぐ並びの別の店。

大邱のチムカルビはソウルなんかで食べるおしょうゆ味のカルビチムと違って、柔らかいカルビ肉に唐辛子とニンニクのタレが染み込んだ辛くて美味しいお料理。

この洗面器みたいなベコベコのお鍋で出てくるのが特徴です。

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今回入ったお店。
慶妃食堂(キョンヒシクタン)/ 경희식당 です。

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メニューはソカルビチム(牛肉)とカルビチム(豚肉)、チョングッチャンとキムチジョリム。
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パンチャンがきて、
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キムチで、
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チョングッチャン!
チョングッチャンは大豆を発酵させたお味噌でちょっと納豆みたいな様相と匂いをしています。
これを使ったチゲがチョングッチャン(チゲ)。
独特なんで好き嫌いが分かれますが、私は大好き。

前回入ったお店では、チムカルビの他にどじょう汁がものすごくおいしかったんですが、こちらのお店のチョングッチャンもおいしいって評判なんですって。

一口すすると、はい、私の好きな味。

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で、チムカルビ。

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おいしいご飯に、
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やわらかお肉を葉っぱに包んでと。
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大邱のチムカルビはかとは全然違う食べ物だと言いながら、なぜかお店の看板は「カルビチム」になってる。
このざっくり感がいいですね、韓国は。
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慶妃食堂(キョンヒシクタン)경희식당
道路住所:大邱広域市中区(チュング)クンジャン路28キル25
住所:大新洞(テシンドン)115−6
Tel:053−253−3152

次回は、チムカルビ専門店が軒を連ねる東仁洞チムカルビ通りのお店に入って味比べをしてみたいです。



by mickimchi | 2016-10-31 14:55 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(4)

ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その1 ソウル北村の韓定食屋さん。

民画の先生たちと秋の韓国を旅してきました。
旅の目的はおいしいものを食べながら、韓国の民画作家さんや人形作家さん、陶芸作家さんたちのアトリエや工房を訪ねること。

まずはソウルに到着。
午後到着便だったので、宿泊先の近所の仁寺洞(インサドン)の伝統茶屋さん「トゥラン」に。
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いろいろな韓方茶や花茶、葉茶のほか、野生の果実を使ったピンスがいただけます。
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私は五味子茶(オミジャチャ)を。
もち米の生地を揚げてお米をまぶして作ったお菓子、ユグァと生姜の砂糖漬けも出していただきました。
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こちらは桑の実を使った桑果茶(オディチャ)アイス。
味見をさせていただいたら、砂糖の甘味でなく果実の甘みがほんのりとしておいしい。

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店内の様子。
韓屋造りの店内から中庭を眺めながらお茶を飲む午後のひととき。
よもぎ餅やら豆餅もいただいて、なんだか椅子に根が生えたように長居したくなります。

トゥラン(뜰안)
コネスト地図
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お茶を飲んだ後は仁寺洞をブラブラ。
店先のポスターを見て入ったギャラリーでは若手の作家さんの絵の展覧会が催されていました。
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宿に戻ってのんびりしたらさてお夕飯時。
北村(プッチョン)まで歩いて、たどり着いたのは路地の奥にひっそり佇む韓定食屋さん「ハンメチョン」。

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野菜いっぱいの韓定食。

青葉のサラダ、きのこの和え物、チャプチェ、豆腐の煮物。
どれもおいしい。
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野菜の醤油漬けや、キムチ、塩辛。

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ツルニンジンの辛い和え物に、野菜のジョン。
薄味なのに、味に深みがあって次々とお箸が伸びます。

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青唐辛子がピリッとくるテンジャン。
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鯖の焼き物もついて。
ひとつひとつのおかずが奇をてらうことなく、丁寧に丁寧に作ってある感じ。
しみじみ美味しい野菜韓定食でした。
量もね、多すぎず少なすぎず、辛いお料理やお肉たっぷりのお料理が続いて、ちょっとお腹を休めたいときなんかにもぴったりだと思います。
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実際にオーナー家族が住んでいらした韓屋を改造してお店にしたそう。
中庭には自家製の味噌や醤油が仕込んであるオンギ(壺)が並んで趣があります。
安国駅からも近い、こんな路地にこんなお店があったのね。っていう感想です。

また是非行きたいお店です。
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ハンメチョン(한뫼촌)

by mickimchi | 2016-10-17 08:13 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(4)

ソウル、弘大(ホンデ)の美味しいお店2軒 可愛いモダン韓国料理屋さんと、おつまみ天国

で、前回書いたフルーツビビンパスタのお店のご紹介。
お店があるのは地下鉄ホンデイック(弘大入口)駅から徒歩数分。
弘益大学前の通りから始まって弘大入口駅のあたりまで伸びる「歩きたい通り(コッコシップンコリ)」の終わり近くの狭い路地を入ったところにある小さなお店、「얼랑(オーラン)」です。
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若いご夫婦(かな?)がお二人でやってる小さなかわいいお店。

で、まず前菜代わりに出てきたキノコのスープ。
エゴマの粉でトロ〜リとしたポタージュのよう。
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オーダーしたのは、季節の果物のビビン麺風ビビンカッペリーニパスタ。
苺の冷製パスタ?それにビビン麺風?って思います?
それが美味しいんです。
甘酸っぱ苺とピリッと甘辛のビビンソース、つるっとしたカッペリーニがとっても合う。
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季節野菜のナムルと手長ダコのチョッカル(塩辛)のビビンバ。
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ビビン(まぜまぜ)すると、ほら美味しそうでしょう。
チョッカル入れてビビンバを作るのも、うちへ帰ってすぐ真似っこしました。
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おかずのメニューは、ユッケジャン、タッカンジョン、おこげリゾット、ワカメリゾットにチーズジャガイモチヂミ、それから我々が食べたフルーツのビビン麺風カッペリーニパスタ、牛肉の肩ロース焼きソース和え、豚トロサラダなど。


色々ビビンバの種類も揃ってて、明太子のビビンバやらエビの醤油漬けのビビンバなど。
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ここのシェフはソウルの有名レストランで働いていた経験のある方なんだそう。
私がこのお店に行ったのは「テイスティーロード」で観たからなんですが、韓国のブロガーさんたちによると今ではチャングンソクのお弁当のお店として有名なんですって。

얼랑(オーラン)
住所:ソウル特別市麻浦区西橋洞330-55
道路名住所:麻浦区ワウサンロ29ギル56-8
Tel:(070)4176-4376
(Home Bistroとなってますけど、お酒類はビールや韓国焼酎等でワインは置いてませんでした。)

地図
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と、ここまで書いてるうちにもひとつ、弘大(ホンデ)にあるオススメのお店のことを思い出しました。
弘大入口駅の北側、延南洞(ヨンナムドン)にある「해달밥술(ヘダルパプスル)」。
ここは是非、お酒が好きな方に行っていただきたいなぁ。

お客さんがすることはお店に入って席に座り、飲みたいお酒を選ぶことのみ。
そうすると、お店オススメのいろんな種類のおつまみがちょっとずつテーブルに並ぶんですよ。

実は私、言うほどにもたくさん食べれる方ではなく...
ま、その分たくさん飲めますが...
韓国でお店に入って困るのは、いろいろ食べたいものはあるものの、一品ごとの量がとっても多い。
2〜3皿食べたらお腹いっぱいになってしまうんです。
そんな人でもこのお店は心置きなく食べて飲めちゃう。

ちょっとずつ並べてくれたおつまみは、茹で豚肉(ポッサム)、豆腐キムチ、貝の煮物に鯖の煮付け、生牡蠣と細切り大根のキムチを生の白菜で包む一品、さっぱりと黒ごまのムク、青菜のチヂミ、海鮮あんかけ、サラダなど。
この後もトッポギや白身のお魚のお刺身やメウンタンも出てきてお酒が進む進む。

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ここは、韓国情報のバイブルとも言えるブログを書いてらっしゃるビョンさんのご紹介。
私の酒飲みブログを読んで下さって、気にいると思うお店があるよって教えてくださいました。
行った感想?
はい、ビョンさんの思うツボ。
ツボにハマるいいお店でした。
詳しいことはこちらのビョンさんのブログで。

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by mickimchi | 2016-07-19 10:08 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(6)

VATOS梨泰院店の後はKODACHAYA弘大店へ。

韓国ソウル旅行で、梨泰院(イテウォン)の「VATOS」の後に行った二次会の様子。
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若き韓国人カップルのお友達に連れて行ってもらった弘大(ホンデ)の居酒屋さん「KODACHAYA」。
入り口からは想像できないほどとっても広〜い店内。

こういう屋台がお店の中にドド〜ンと軒を連ねてるんです。
韓国人に一番人気は和食。
イタリアンや中華まで揃ってます。
もちろん韓国料理の屋台もバッチリ。
サムギョプサル、鶏の丸焼き、チヂミ、トッポギ、チゲ、チャンポン...etc.
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オーダーの 出来上がりをブルブルと振動で知らせるリプライコールの受信機(ほら、よくファストフード店でもらうやつ)を渡されて、その番号を調理してる人に見せるわけ。
で、席でセルフで持ってきたお酒を飲みながらあ〜だこ〜だとしゃべってると、このブルブルがブルブルして注文した料理の出来上がりを知らせてくれるから、そうしたら取りに行くっていうシステム。

で、お店の一部を占拠する特大冷蔵庫からセルフで取ってきたアルコール類。
ミネラルウォーターはただです。
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韓国人には焼き鳥やお好み焼き、お刺身なんかが大人気。
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あはは、さすが韓国。
焼きそばの量もハンパない。
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やですね〜。
セルフだと思わず好きなだけお酒飲んじゃって。
さんざんVATOSで飲んできたのに。
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昔ながらの郷土料理を、良心的な値段で出してくれる家族経営の街の食堂みたいのが大好きなんですけど、たまにジモティの若者に連れてってもらうこういう場所もおもしろい。
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若者たちはまだどっか行くとか言ってましたが、おじさんおばさんはもうダメだ〜。
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酔っ払ってしまってお店の外観を撮るのを忘れちゃった。
韓国ブロガーさんの撮った写真をちょっと拝借。

KODACHAYA 弘大店
(코다차야 홍대점)
コネスト地図
コネストの地図では屋台って書いてあるけど、屋台が店に何店舗も入ってる巨大居酒屋さんです。
カロスキルや狎鴎亭(アックジョン)にも店舗があるんですね。

この日は梨泰院から弘大と繰り出して(なんか「繰り出す」っていう表現が昭和)、不良中年酔っ払い夫婦は大満足のソウルフルなソウルナイトでした。

以前、この韓国人カップルに弘大で連れてってもらったソウルの弘大(ホンデ)でBBQレストラン「BASE CAMP]とマッコリバー「ニューヨークマッコリ」。も楽しかった。
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by mickimchi | 2016-04-21 20:19 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(11)

ソウルのメキシカンフュージョン「VATOS」で「コロナリータ」にフライドポテトの豚キムチのせ。

前回予告したように、ソウル旅で行った「VATOS」のお話。

ソウルの梨泰院(イテウォン)。
古くから外国人向けの革製品などのお店やホテルが並ぶ独特な雰囲気の街ですが、レストランやバー、カフェなど、面白いお店もたくさんあって、特に日が暮れてからの賑やかさはびっくりするほど。

いつもはなるべく新しいお店を探して食べに行くようにしてるソウル旅ですが、メキシカンフュージョンレストランVATOS(ヴァトス)梨泰院本店」、気に入っちゃって昨秋、今年と連続して訪れちゃいました。

まずはこのお店の看板ドリンク「コロナリータ」。
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これ、写真が逆なんじゃなくって、コロナビールが瓶ごとフローズンマルガリータに突き刺さってるんです。
で、このフローズンマルガリータのビール割りともいうべきカクテルを、氷を溶かしながらストーローで飲むわけ。
見た目のインパクトもスゴイけど味もとってもおいしくて、このビッグサイズのカクテル、やみつきになるほど気に入っちゃってます。

席に着くとメニューと一緒にサービスで持ってきてくれる、コーントルティーヤと2種のディップ。
トマトサルサと青唐辛子のピリ辛ディップを薄焼きせんべいみたいなコーントルティーヤにつけて、コロナリータをグイッと。
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この日は、偶然旅行日程が重なった、東京の若き女子友たちと、これまたソウルに行ったらいっつも呼び出しちゃう飲み友、若き韓国カップルと総勢6名。

思い思いに好きな飲み物を頼んで。
ノンアルコールカクテルも揃ってるので、お酒飲まない人でも楽しめます。

ドド〜ンと出てきたおつまみ。
手前はスパイシーチキンのタコスと、フライドフィッシュのピリ辛マヨがけタコス。
その向こうがこの店一番人気の「キムチカルニタスフライ」。
基本、てックスメックスのメキシカンなお料理なんですけど、ちょこっと韓国風にアレンジしてあって出てくるお皿各種、それぞれおもしろいの。
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キムチカルニタスフライは、蒸し焼きした豚肉(カルニタス)で作った豚キムチがフライドポテトの上に乗っかってて、サワークリームとピリ辛ソースがたっぷりかかってる、この店オリジナル料理です。
ソースとともに紫玉ねぎと香菜がかかってて、なんともこの奇想天外な組み合わせがおいしいの!
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奥は「カウボーイケソ」。
チーズとサワークリームのディップ。
ミニミニサイズのトッペギ(韓国土鍋)に入っててアツアツです。

気に入っちゃって、南大門市場でこのチビサイズのトッペギ買って帰ってうちで真似して作った「ミッキムチ風カウボーイケソ」。

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キムチカルニタスフライの横は「チキンケサディージャ」。


広〜い店内はお客さんでごった返してます。
お店の店員さんたちも国籍は皆インターナショナル。
韓国語だけじゃなくて英語もペラペラです。

こういうカジュアルで陽気な雰囲気、好きだなぁ。
なんだかソウルって街は、ラテン系の国に存在してたっけ?っていう気分になります。

でね、夫と若者たちはテキーラガンガン飲み始め、私はかわいくビール。

この夜はここで終わりじゃなかったんです。

次回はこの後の二次会の模様を。
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VATOS(ヴァトス)梨泰院店
住所:ソウル特別市 龍山区 梨泰院洞 181-8
( 서울특별시 용산구 이태원동 181-8 )
[道路名住所]
ソウル特別市 龍山区 梨泰院路15キル 1
( 서울특별시 용산구 이태원로15길 1 )
電話:02-797-8226
休業日:クリスマス当日、旧正月・秋夕(チュソク)
営業時間:日~木11:30~23:00、金土11:30~24:00


お店HP

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新沙にも店舗があり、ギャラリアのフードコートにも入ってるよ。
フードコートだったらおひとり様でも気楽に行けそう。
by mickimchi | 2016-04-18 13:20 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(6)