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2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 その4 新世界のリーキンパでダブルチーズキンパ

ネジャンタンランチの後は、地下鉄東大邱駅直結の新世界百貨店 大邱店へ。
と言っても、目的はデパ地下の食品売り場「新世界フードマーケット」。

ソウル明洞の新世界デパート本店と同じ、おしゃれな売り場に、ハイクオリティの食材や珍しい調味料がたくさん。
おまけにソウルほどは混んでませんから、ちょっと割高ですがお土産探しにウロウロするのがものすごく楽しい。
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とはいえ今回は荷物持ち、いや違った夫がいませんから重い物を買うのは無理。
ということで見つけたのが「シレギ」、干した大根葉です。
たかが大根の葉っぱと思うなかれ、シレギはお米と炊き込んでシレギごはん、大好きなエゴマの粉の入ったシレギスープにと、色々活用できる滋養たっぷりの食材。
二日酔い冷ましのスープ、ヘジャングッにも入ってることがあって、入ってるととってもうれしい、以前から是非買って帰りたい食材だったんです。
前回ソウルに行った時中部市場で見つけたんですが、何しろ1メートル以上もある立派すぎるシレギ。
どう考えてもスーツケースに入りそうもない、で、泣く泣く諦めたんです。

今回、フードマーケットで見つけたのはそれよりコンパクトなシレギ。
ちょっと割高ですけど、持って帰るのも軽いし、色々シレギ料理を作りたかったので迷わずゲットしました。
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あとは夫からのリクエスト、美味しそうなチョッカル(塩辛)を少しずつ買ってと。

遅めのランチwithビールだったのでお夕飯はホテルのお部屋で、新世界のデパ地下のお惣菜をおつまみにソジュ(韓国焼酎)でも一杯と思い、お惣菜コーナーを行ったり来たり。
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新世界デパートのお買い物の後は、デパート直結の東大邱駅から1号線に乗って中央路駅まで戻りました。
地下鉄で4つ目ですから便利です。

さて、ホテルに戻る前にここもよらなきゃ。
韓国で一番好きなうつわ屋さん、チョンベグォン/청백원。

広いお店中、所狭しとかわいい陶器がたくさん。
多分、半日いても飽きない大好きなお店。
今回もちっさな器を一皿買い足しました。

そのあと、教保文庫に寄って料理本やらを探してまたうろうろ。
ホテルに戻る頃にはすっかりあたりは暗くなっていました。
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さて、一日歩いて遊んで楽しかったなぁ。
お夕飯は軽めに、新世界のデパ地下で買ったリーキンパ/리김밥の「ダブルチーズキンパ 」をホテルのお部屋で。
頼むとその場で店員さんがキンパを作ってくださるから、どうやって作るかガン見してしまいました。
狎鴎亭(アックジョン)に本店があるプレミアムキンパのお店なんですってね。

これがご飯少なめ、野菜たっぷり、具だくさんで美味しいの。
細切りのニンジンが具の1/3位を占めてて、後は細切りキュウリ、タクアン、カニカマ、玉子焼き、スライスチーズ。
ダイエットキンパって呼ばれてるそうですが、おつまみにもぴったりです。

お酒は大邱の焼酎、マシンヌンチャムをロックで。
本当は韓国焼酎を氷で割るのは邪道で、ストレートでグイッといただくのが常の韓国の人が見たら笑うでしょうけど、何度もこの緑の悪魔(韓国焼酎のグリーンのボトルから、こう呼ばれている)にやられている私としては、氷割りがちょうどいい。

これをチビチビやりながらテレビのグルメ番組で名前は知らないけどよく出てくるおデブキャラのタレントさんの見事な食べっぷりを見ながらダラダラするの、ひとり旅はこれがまた気楽で楽しい。

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朝は早めに大邱空港に。
なぜか?
朝7時台ですが2Fの「本粥&ビビンバカフェ/본죽&비빔밥cafe」で朝ビールにユッケジャンクッパの朝ごはん。

大好きなクッパに始まり、クッパに終わった楽しい大邱ひとり旅でした。
次回は番外編、お土産レシピ、プレミアムキンパ風キンパの作り方を書きますね。
(リーキンパの店員さんの作ってるところをジ〜ッとみてきましたので。)

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by mickimchi | 2018-09-17 14:59 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(4)

2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 その1 澗松(カンソン)特別展へ

韓国の大邱美術館で、 9/15まで澗松(カンソン)特別展をやっていると聞いて、居ても立っても居られず行ってきました。
ソウルの城北洞(ソンブクトン)にある「澗松美術館」が所蔵する李朝中期以降の著名な画家の絵が100点ほど大邱で見られるなんて、この機会を逃したら次はいつあるだろうと思ったわけです。

実は韓国への一人旅は今回が初めて。
ちょっと冒険でしたが、この特別展、行かずに後悔するのがとても残念だったので一念発起して行ってみました。

旅行の詳細は後ほどにして、今回の大邱美術館でのスマホ撮影はOKだったので、撮ってきた写真とともにまずはその澗松特別展のお話を。
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残念ながらこの特別展は9/15までですし、朝鮮の美術品に関してどれだけの方がご興味がおありかわかりませんので、Less Talk, More Pictures で、ただただ、感動して観てきた素晴らしい絵の一部をご覧になってください。

まず、申師任堂(シンサイムダン)の「Poppy and Butterflies」(すいません、韓国語のタイトルが読めないので英語訳で。)
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こちらもサイムダンの「葡萄」。
サイムダンは今「師任堂 色の日記」でドラマ化されている女流書画家。
民画の先生のお話だと、サイムダンは下絵を描かずに絵を描いていたようで、筆でなぞった線がない、それを聞くだけで天才。

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チョンソン(1676~1759)「Autumn Cicada on Red Smartweed」
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チョンソン「A Frog in a Cucumber Field」
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こちらもチョンソン「A Cat in Autumn」
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チョンソン「Magpie on an Old Plum」
古来朝鮮では、花や鳥、昆虫や魚を自然界の一部としてだけではなく、宇宙観を体現するものと見ていたそうです。
だから絵の題材に多いいんですね。

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チョンソン「Mice Pilfering Watermelon」
スイカを齧ってるネズミたち。
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これは是非観たかった金弘道(キム・ホンド) (1745~1806)の「Yellow Cat Romps Butterfly」
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キム・ホンド「Dragonflies and Lotus Blossom」
トンボが戯れてる様子、蓮の葉の端っこの茶色い部分の描写の細かさに驚きます。
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キム・ホンド「Mother Dog Taking Care of Her Puppies」
背中を向けた白い仔犬、耳の下を脚で掻いてるの。
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ビョン・サンビョク(1730~1775)「Cock and Hen WITH Chicks in Tow」
ちっこいヒヨコがかわゆい。
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キムドゥクシン(1754~1822)「Feral Cat Steals a Chick」
ヒヨコをくわえた猫ちゃんが「へへ〜ん」て感じで逃げてる。
お父さんもお母さんも大慌てな、どこかユーモラスな絵。
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さてさて、こちらが申潤福(シンユンボク)「美人図(A Beuty)」
観る人全て立ち止まらせる魅力がありました。
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チョヒュイリョン(1789~1866)「Red Plum Blossoms」
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どの作品も自然や動物や植物、人々への温かい視点や優しさが溢れてて気持ちがほっこりしました。
この澗松特別展の情報をいただいたYuckyさんビョんさん、本当にありがとうございました。


2014年からは、ソウルの東大門デザインプラザ(DDP)でも春から秋にかけて企画展示が行われており、澗松美術館の一部作品が観覧できるので、もしよろしかったらご覧になってみて下さいね。

by mickimchi | 2018-09-04 15:34 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(4)

三度目の大邱 その2 青蘿の丘散策

この記事の続きです。
大邱2日目の朝。
空気はカキーンと寒いけど快晴。
この日は、まずは大邱の中心部の名所を巡りつつ、地下鉄に乗ったり歩いたりしてちょっと大邱中心部の地理感をつかもうという計画です。

新南(シンナム)駅からテクテク歩いて、1900年代初頭にアメリカ人の宣教師が住んでいた家が数棟集まっている「青蘿の丘(チョンナオンドッ)」まで行き、その界隈を散策しました。

この白いタイルの教会が第一教会。
19世紀末に建てられたプロテスタントの教会です。
この教会の建物の横の、「3.1独立運動」の舞台となった90階段を登って行った先が東山宣教師住宅(トンサンソンギョサジュテク)、青蘿の丘です。
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大邱で最も古い教会なんだそう。
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第一教会の駐車場から、前回訪れた旧亀岩書院(ケアムソウォン)が見下ろせるとビョンさんのブログで拝見したので行ってみると、わぁ、懐かしい。
9月でもまだ暑い日に、お茶をいただいて一休みしたのが思い出されます。
その旧亀岩書院の先が薬令市だヮ。
なんと大邱3度目にしてやっとその位置関係がわかってきましたよ。
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第一教会の裏手に1900年代初頭にアメリカ人宣教師が住んでいた住宅が3軒残されていて、それぞれ小さな博物館になっています。
洋風の建築様式の中に伝統的な韓国の様式が調和した小さなおうちのまわりは芝生の庭がきれいに整備されていて、石の通路で繋がっています。


宣教博物館になっているスウィッツァーの家。
様式の煉瓦造りのおうちに瓦の屋根、韓洋折衷なところが面白いです。
こちらは中も入って見ました。
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ブレアの家。
教育歴史博物館になっています。
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チェムニスの家。医療博物館です。
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それぞれ、大邱市の有形文化財に指定されている100年以上前に建てられた貴重な建物だそうですが、なんだか今にも当時の宣教師の方がヒョイと顔を出しそうな可愛らしいお家で、ここの散策は思った以上に楽しかったです。

もし各博物館に入ってみたい場合は16:00まで、土日祝日は休業日です。

また第一教会の横の階段を降りて桂山聖堂(ケサンソンダン)に行ってみました。
1902年に完成したロマネスク様式のカトリック教会です。
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ちょうどミサの始まる時間で信者さん達が続々と教会の中に入っていきました。
さて楽しいお散歩の後はお楽しみのお昼ご飯です。

半月堂(パンウォルダン)駅まで歩いて地下鉄に乗って目指すはコダリチムの名店。
お話の続きはこちらへ。


by mickimchi | 2018-02-12 17:19 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(2)

’ 17年11月ソウル旅 その5 中部市場でお買い物

ネジャンコムタンランチのあとは毎度(過去記事→)おなじみ、中部市場(チュンブシジャン)/중부시장 でのお買い物。

乙支路4街駅から歩いてすぐ、ソウルの中心部からだとタクシーでもとても便利な場所にある、海産乾物が中心の古い歴史のある老舗の市場である中部市場。

海苔や明太子、塩辛やごま油、ちりめんじゃこ、ナツメや松の実など日本へのお土産にもできるものがたくさん揃ってるので楽しいですよ。

あら、また門がきれいになってる。
最初行ったころの、雨が降るとお店全体もヘタするとビショビショになってた、ローカルチックな市場からは随分変わっちゃいました。
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ま、天気の心配せずにウロウロできるんで、それはそれでいいんですけどね。



で、最近よく行くお店で、
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愛想のいいおばちゃんに試食させてもらったチョッカル(塩辛)をゲット。
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キムチ用のアミの塩辛も。
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ノクソン物産(ノクソンムルサン)/눅선물산。
ここはいつもサービスがよくって商品も新鮮なのでオススメです。
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こちらもお気に入りの金物屋さんで薬味入れのステンレスの小皿を買いました。
ソンナム商会(ソンナムサンフェ)/성남상회
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端っこの唐辛子屋さんで唐辛子も。
ここの韓国産のごま油もおいしいですよ。
中部農産/중부농산
今年は韓国産の唐辛子が高いみたい。
他のお店でも言われました。
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唐辛子屋さんの近くの揚げドーナツ屋さんも相変わらず。
食べたいけどお夕飯が食べられなくなるから我慢、我慢。
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出た〜!
すいません、また以前書いた手書きの地図。
アナログ人間のアナロギッシュな地図。

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どれもこれもお土産にしたい。
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おうちへ帰って、金物屋さんで買ったステンレスの小皿に韓国塩辛2種を入れて白菜キムチと一緒にご飯のお供。
うんめぇ〜!

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by mickimchi | 2017-11-27 08:28 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(4)

'17年11月ソウル旅 その2 踏十里古美術通りでお買い物&123階の展望台

タッカンマリランチの後は、一度行ってみたかったソウルの骨董街に行きました。
地下鉄5号線の踏十里(タッシムニ)駅から歩いてすぐの踏十里古美術通り(タッシムニコミスルコリ)。

古くて不思議でちょっとかわいいアンティークが大好きなので、以前からひとりで行ってみようかと思っていたのですが、イメージとして古美術通りというとプロの古美術商が通う、それこそ素人には行きづらい雰囲気があるのかなぁと思ってなかなか行けなかったのです。

というわけでほぼ興味はないと思われる夫を引き連れて、今回が初めての踏十里古美術通りです。

踏十里古美術商街2棟と書かれたビルの中に入ると、狭い廊下の両側に小さなお店がずらっと並んでいます。
ちょっと覗きながら面白そうなお店の中に入ると...

かわいい!
みんなアンティークの韓国刺繍です。
「あ〜たが描く韓国民画に構図が似てるね。」と、フムフム、わからないなりにわかっている夫。
もう、こういうの好きな人だったら倒れそうになると思います。


日本人にも有名な「香味堂(ヒャンミダン )/향미담」。
ここはさすがにかわいいものがいっぱいありました。

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両側にきれいな刺繍をほどこした布が貼られた枕、ペゲンモ。
その下はかわいい木人(モギン)。木彫りのお人形です。
横のアンティークの籠もいい味を出してますね。
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アンティークの魚型の鍵。
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「萬福堂(マンボクダン)/만북당」も良かったです。
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小さなスッカラ。
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他にも楽しいお店が並んでました。
どのお店の方もとても優しい。
日本人がいいお客さんだからか、日本語もお上手ですが変に押し売りしないところもありがたい。
いつまでもお店を探検してみたい気分になります。

私が行ったのは踏十里古美術商街2棟。こちらが一番民族工芸品が揃っているらしいです。
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今回の購入品。
真鍮のスッカラとチョッカラ。
ミニサイズなんですが、ひとつひとつ手で打ち出した手の込んだものだけに、スプーンの口にあたった感触がよくってしょっちゅう使ってます。
くすみや歪みさえかわいく思えてきます。
スッカラはひとつ8,000ウォンから100,000ウォンくらいだったと思います。
手作業で作られたものなので、小さいものほど手が込んでいるということで高いんです。

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お魚の鍵の飾り。
1万ウォンだったかな?
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ホントはもっと長い時間いたかったです。
お土産も控えめ、夫の手前。
夫が「次回は僕はチムジルパンで垢すりしてるから、あ〜た一人できたら。」ですって。
わ〜い、次回は心置きなく大人買いするぞ!

踏十里古美術通り(タッシムニコミスルコリ)/ 답십리고미술거리
地下鉄5号線踏十里(タッシムニ)駅2番出口からすぐ
営業時間:9:30〜19:00
日曜休み
コネスト情報



その後に行ったのは、蚕室(チャムシル)にあるロッテワールドタワー。
123階建ての超高層タワーの展望台「ソウルスカイ」。
東京スカイツリーにも行ったことないのに、何故ゆえ?

実は以前、まだこのビルが建設中の時(とは言っても見た目は完成してた)、ソウルでタクシーに乗った時、日本語のわかるタクシーの運転手さんから工事の遅れの経緯を聞いたことがあり、タクシーの窓から見たそのあまりにも高すぎる外観とともにものすごく印象に残ってたんです。

そのタクシーの運転手さんによると、完成間近になって水漏れやらひび割れやらの諸問題が勃発して(なんだか聞いたことがあるような話だなぁ)工期がどんどん延期になってるとか、そんなような話でした。

それが見事今年グランドオープンとなったと聞いたので、一度その上層階にある展望台に行ってみようということになったのです。
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なにしろ入場料がひとり27,000ウォン(約2,700円)だから空いてます。
荷物検査は空港並み。
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はい、秒速10メートルというエレベーターですぐに展望台に到着。
この日は雨上がりで霧が出ていましたが、眼下に広がるソウルの街。

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ご丁寧にも床が高度ガラスで作られた「スカイデッキ」。
恐ろしくて私は一歩も足を踏み入れられませんでした。
特に高所恐怖症じゃないんですよ。

他にも「スカイテラス」という野外テラスがあって、ガラスのフェンスがあるとはいえ屋外にも出られます。
恐ろしや、恐ろしや。

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117〜123階のこの展望台のフロアの行き来は登りはエスカレーターがあり、下りは階段です。
階段を下っていたとき見かけたサイン。
なんだかその数字、高すぎて頭がこんがらがって想像がつかない。

エレベーターも天井と壁がスクリーンになっていてすごい映像が映し出されて楽しいです。

なんだかんだといいながら楽しかったです。

ロッテワールドタワー/롯데월드타워
コネスト情報

by mickimchi | 2017-11-16 09:28 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(4)

2017年1月 済州島への旅 その8 済州(チェジュ)の台所、東門市場(トンムンシジャン)探検

この記事の続きです。
済州島旅行中、韓国の市場が大好きな私としては済州島庶民の台所、東門市場は是非とも行きたいところ。
前回は宿泊先がこの市場の目と鼻の先ということで何度も立ち寄りましたが、今回も2日にわたって遊びに行きました。

さすが、済州島、韓国の他の市場より新鮮な海の幸がずらっと揃ってて(しかも他よりも魚クチャクないの)、ハルラボン(済州島のデコポン)がオレンジ色の絨毯みたいに並んでる、なんだかワクワクする大好きな市場です。

今回は駐車場の方から入ったので市場の奥から歩いてみました。
食料品以外にも雑貨や衣料品も売ってるのね〜、知らなんだ。
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このあたりは、トッポギや、キムパッ、スンデやティギム(韓国風天ぷら)などの軽食を売ってるお店やら、
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カニコロッケのお店。
ウマそ〜だけど、この後、幻の済州島の黒牛を食べに行く予定なのでガマン。
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「テゲコロッケ」って韓国全土で今流行ってるのかな?
コロッケの中身は、クリームソース味以外にもキムチクリームやらイカチャプチェ味やら、なんだかミョ〜にソソられます、が黒牛の晩御飯のためガマン。
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さて、済州島産の農水産物の乾物屋さんでお土産を買おう。
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ハルラ山の椎茸。
肉厚でびっくりするほどジャンボサイズ。
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納豆豆腐チゲに加えて戻し汁も出汁に使ったら、とても美味しかった。
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こちらはズラッと水産物のコーナー。
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アワビやサザエが踊り出しそう。
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お〜っ、甘鯛。
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一皿40,000ウォンの甘鯛の一夜干し。
だいたい3,700円くらい。
グジの一夜干し、紀ノ国屋で一尾1,500円で売ってるの見たことがあるから、お買い得ですよね。
買って帰ればよかった〜!
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ずらり並んだ太刀魚ちゃんたち。
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カムキュル(みかん)とハルラポン(デコポンと同じ品種)が並んだオレンジ色のオレンジコーナー。
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前回に引き続き、干しミカン、ボソッキュルをゲット。
小分けパックが便利。
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そのままポリポリしてもいいんですが、クリームチーズと一緒にパンにのせたり、サラダのトッピングにしたり。
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東門市場の門は整備中でした。
詳細は、コネスト記事で。
夜19:00くらいに閉まるお店も多いのでご注意を。
この記事に続きます。
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by mickimchi | 2017-04-19 12:48 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(2)

ソウルから大邱、密陽、金海、釜山へ。郷土料理と伝統文化の韓国旅

1月に行った韓国、済州島の旅レポもまだ途中ですが、先週、桜真っ盛りの春の韓国旅に行ってきました。
民画の先生たちとの年2回の韓国旅行。
今回も天気予報に反して良いお天気に恵まれた楽しい旅でした。
旅レポはまだ先のことになりますが、ちょっとまとめてご報告。


到着した日のお夕飯は仁寺洞の「古宮(コグン)」。タコの辛いビビンバ、ナクチビビンバ。
次の日の朝ご飯は宿の並びのいつもの食堂。スンドゥブチゲが美味しい。
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お昼は楊州ヤンジュ)の帰りに「カンマングンスップルカルビ クィプムチャン」でお肉たっぷりカルビタン。夜は恒例「スンチャン食堂」でイシモチ定食。



2日目のお昼は大邱の「半夜月ヨングンサラン」で蓮根づくしの韓定食。
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美味しいお昼ご飯の後は密陽(ミリャン)に移動。
表忠寺(ピョチュンサ)の周りは山桜が満開。
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嶺南楼(ヨンナムヌ)からは密陽の街が一望できました。



百中ノリ保存会の方たちの練習風景を見学。
私たちだけのために演舞を披露してくださいました。
古くから続く農民たちの祭りでの踊りと演奏に大感激。
優しい皆さん、最後は一緒に踊りに参加させていただきました。
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帰りがけに見た嶺南楼の夜景と夜桜。


次の日の朝ご飯は宿のそばの食堂で鯖定食。
金海(キメ)の金首露王の王陵を見に行きました。
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金海博物館は見応えたっぷり。
そのあとは伽耶文化祭りの屋台でおでんにククスに昼ビール。


聖住寺で一泊テンプルステイ。
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釜山経由でソウルへ戻る途中、大田(テジョン)でサムゲタン。
濃厚なスープなのにさっぱりしていて美味しかった。
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最終日の朝ご飯は仁寺洞の「里門ソルロンタン」でソルロンタン。

民画の先生たちとの旅も5回目かな?
気心知れた仲間とワイワイガヤガヤ、本当に楽しかった。
先生、皆さん、どうもありがとうございました。

by mickimchi | 2017-04-11 15:25 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(2)

2017年1月 済州島への旅 その5 済州島をグルっとドライブ

この記事の続きです。

済州島2日目。

さて、この日は朝から済州島をレンタカーでドライブしようというプラン。

済州島国際空港側の宿泊先の旧済州から、島の中心部にある漢拏山(ハルラサン)を越えて島を縦断し、お昼ご飯を食べがてら島の反対側の中文(チュンムン)、西帰浦(ソギポ)と廻り、帰りは城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)側の海岸沿いの道を戻ってくるというコース。

漢拏山(ハルラ山)済州島の中心にそびえる、韓国で一番高い山。
島のどこからでも眺められて、済州島自体、そもそもハルラサンの噴火によってできた島なんだそう。
で、そのハルラ山を越えて島の反対側に向かってる途中、天気は良くって景色も絶景。
が、私はなぜか山の気のようなものにやられて、乗り物酔いなど無縁なのに助手席でグッタリ。

私は霊感とかも全くありませんし、スピリチュアルなことにも興味がないのですが、なんとなく済州島って島全体がおっきなパワースポットみたいな感じがするんですよね。
以前民画の先生たちと済州島に来て、昔からの村人たちが祭祀を行ってきた神聖なダン(堂)のひとつを訪れた時も、どういうわけか指先がピリピリする感じがして驚きました。
で、日本に帰って夫に行ったら一笑に付されてしまい、言わなきゃよかったなんて思ったりしてたんです。

それが今回、「山の気というか樹木の気のようなものにヤラレタ〜。」と車の中でヘタバッってたら、済州島のパワーなど鼻で笑ってた夫も済州島の「なにか」を信じたようでした。

でもね、その後山を越えて中文に着く頃にはケロッと治ってしまったのでご心配なく。

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中文でまず立ち寄ってみたのは「済州新羅ホテル」。
ステキです!!
ハワイみたいです。
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よくCREAとかで「日本人に会わないアジアのリゾート」とか特集あるじゃないですか。
一番日本に近い、穴場のゴージャスリーゾートがここにあるって感じ。

ソウルの新羅ホテルでおなじみのレストラン「ザ・パークビュー」が済州島の新羅にもできてビュッフェがおいしいと聞いて見に行ったんですが、オフシーズンはディナービュッフェのみのようでした。

あったかい時期にのんびり新羅に泊まってプールサイドバーで飲んだり、・パークビューのビュッフェを楽しんだり、なんていうのも素敵な過ごし方かもしれません。

中文や西歸浦にもおいしいお店はたくさんありそうだし、あったかい時期に西帰浦市側にも滞在してみたいです。
多分ですけど、中国からの観光客は新済州あたりに集中してましたし、新羅から見たら海岸を見下ろす山肌にステキなロッジが点在してましたので、韓国の芸能人とかお忍び旅行なんかに泊まるのかしらね。
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さて、おいしいお昼ご飯を中文で食べた後は、西帰浦に向かいました。

途中立ち寄ったのが、景勝地で有名な「ウェドルゲ」
ハルラ山の噴火で海に流れ込んだ溶岩が冷却され、波の浸食で柱のような形に変形した岩なんですって。
済州島って火山の噴出によって生まれた火山島なんですもんね。
「チャングムの誓い」のロケ地だそうで、周りが散策路のようになってて気持ちの良いお散歩コースです。
お昼ご飯でパンパンのお腹をお夕飯までひ減らすためにも、ひたすらウォーキング。
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すぐ近くの正房瀑布(チュンバンポッポ)という滝も見に行きました。
水が海に直接流れる滝は韓国ではここだけなんですって。
確かにダイナミック。
つるつる滑る石だらけで結構足元が危ういのにみんな果敢に滝まで近づいて行ってる。
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私は怖がりですのでそんなことはせず、クルッと後ろを向くと、ほらきれいな大空。
こっちの方が好き。
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さて帰路は島の東部の海岸線に沿って島を半周するようにドライブしました。
済州島は韓流ドラマのロケ地も多いらしく、道すがらにあったオールイン・ハウスに立ち寄りました。
ドラマ「オールイン」でイ・ビョンホンの相手役の女性が暮らした修道院として使われた建物を再建したということですが、今ではなんだかお菓子の城みたいな感じになってました。

とはいえ、まわりはすごくいい景色。
近くに大規模な高級コンドミニアムらしき建物も。
お金持ちがセカンドハウスのようにしてるのかしらね。
羨ましいです。
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遠くに見える山影はもしかして城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)かな?
実は今回、ドライブ途中に城山日出峰に登ろう!なんて言ってたんです。
でも、とてもとても一日では巡れません。
済州島は思ったよりうんと大きかったです。
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楽しくってウロちょろしてるうちに帰り道はだんだん暗くなり...
前日タクシーに乗った際に旧済州の市内の夕方のラッシュに会い、道の渋滞がすごいのを知ったのでラッシュに巻き込まれる前に戻ろうね、なんて言ってたのにあらまあ、だんだんラッシュの時間に近づいてしまいました。

渋滞もイヤだったんですが、知らない道のり、しかも韓国となるとやっぱり安全運転第一、暗くなる前に帰りましょ。

何しろ韓国の方のアグレッシブでスピーディすぎるドライブテクニック。
素早過ぎる車線変更。
さらにさらに、知らない道のりなのはうちだけじゃなくって、済州島は初めて!みたいな観光客のレンタカーが走ってる車の大部分のようで、あっちでも接触事故、こっちでも衝突事故、みたいな光景がドライブ途中に多々展開しておりまして、夕焼け小焼けで日が暮れる前に、良い子はさっさと帰りましょ〜!って感じで急いでホテルに戻りました。

で、車を置いたら夜の部with酒、はじまり!

コネスト地図(ざっくりしてます)
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by mickimchi | 2017-03-15 20:13 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(2)

2016年11月のソウル旅 その7 中部市場 大解剖(市場内の詳細?地図あり)

この記事の続きです。

次の日は朝から韓国の市場巡り。
大好きな韓国の市場。
その中でも一番よく行くのがソウルの中部市場。
地下鉄の乙支路4街(ウロチロサガ)駅からもすぐですし、ソウルの中心部からでもタクシーですぐ。
干物や乾物類を多く扱う市場ですから、日本へのお土産をちょっと買うのも便利です。

立派な屋根ができて、以前のローカルな庶民の台所的な雰囲気よりグレードアップしてしまったのがちょい残念な感じもするのですが、それはそれ。
雨の日でも濡れずにお買い物できるのでちょっと数時間時間が空いた、なんていうときに寄るのも楽しいです。

すっかりきれいになっちゃって、以前のお気に入りのお店がどこだったかわかんなくなっちゃってたんですが、昨年末から続けて数回足を運んでだいたいわかってきましたので、ここらで地図なんぞを作ってみました。
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すいません。
ヤバく手書きな地図。
アナログな性格なんでアナロギッシュな地図です。

さて、気を取り直して。
まず、乙支路4街(ウロチロサガ)駅の7番出口から乙支路を100メートルくらい歩くと、すぐに
市場の1番ゲートと2番ゲートが見えてきます。
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1番ゲートを入ってすぐ左は乙支人参センター。
高麗人参を売ってるお店です。

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ここで買うのが、お手軽参鶏湯セット。
一食分の参鶏湯用の韓方材料がパックに入っているので便利です。
お土産にも。

乙支人参センターの横の通路のホットク屋さんのホットクもおいしいです。

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1番ゲートに並んでる2番ゲートを入って左がトングァン物産。
松の実や、くるみ、ナツメなど、どれもおいしくリーズナブル。
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そのすぐ先にヨンナム商会。

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ここで「カムテ」を買いました。
カムテは髪の毛より細いといわれてる緑の藻のようなお海苔。
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これにご飯を乗っけてカンジャンケジャンのトロッとした身とともにクルッと巻いて食べるのがおいしい、っていうことでカンジャンケジャン屋さんのおかずによく付いてきます。

今のところ1番おいしいと思ってるあの店でも出てきましたよ。
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さて、1番ゲートを入って乙支人参センターの並びにノクソン物産があります。
他のお店も味見したんですが、ここのチョッカル(塩辛)がおいしく感じてここで買いました。
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アミの塩辛は通路の真ん中の現代チョッカルでゲット。
その先にはイシモチの干物(クルビ)が並んでます。
これも日本に持って帰れるんですよ。
以前買って帰った時のことも書いてますネ。
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さて、2つ目角のコーナーにはトンミョン商会が。
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ジャコなどの海産乾物がズラッと売られてます。
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ここでじゃことちっこいイカのミックス乾物を買いました。
「オリーブオイルで炒めてもおいしいよ。」ってお店の方。
ホント、鷹の爪とニンニクとともに炒めて、アーリオオーリオなんて作ったらむちゃくちゃBuono!でした。
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その先の左手にヨンナム農産。
韓国産の良質な粉唐辛子が置いてあります。
ちょっと味見をさせてもらって買うのですが、味見した後エゴマの粉をくださいました。
エゴマの粉って口の中の辛味を和らげる効果があるんだそうです。

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最後の角にはソンナム商会。
キッチン、食卓まわりの金物屋さん。
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ここでは、おっそろしく切れるキッチンバサミと、冷麺を入れるステンレス冷麺器。
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冷麺器は春菊のサラダなんかに使うと、ほら、なんだか韓国風な感じに。
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その先の市場の奥、通路の真ん中に揚げドーナッツの屋台があります。
ばっちゃんが揚げてるでっかい揚げドーナッツ。
カロリーすごそうなので、いつも通るたびに食べたい欲望と戦うハメに陥ります。
でもおいしいよ。
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市場一番奥の左側の中部農産。
ここの韓国産粉唐辛子もおいしいです。
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こんな感じの中部市場。
もしかして記憶違いでお店の位置が微妙に違うとこがあるかもしれません。
お気づきの方、情報をくださいませ。

2016年11月のソウル旅のお話の続きはその8へ。


by mickimchi | 2017-01-23 08:58 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(11)

2016年11月のソウル旅 その3 江南で食器屋さん&雑貨屋さん巡り

この記事の続きです。

大満足のスンデランチの後は食器屋さんと雑貨屋さん巡り。

まずはダイニング・オブジェ。
地下鉄7号線の鶴洞(ハクトン)駅からすぐ。
論峴(ノニョン)路沿いのビルの地下にある、キッチングッズと器のお店です。

ここで、蓮の花びら模様のお皿を買いました。
「イ・ウンボム」という女性作家さんの作品だそう。

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紅色の野菜のピクルスを作ったので、乗っけてみた図。
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店内はもう、欲しい食器がいっぱい!
手に入りやすい価格帯なので、もう目が血眼になります。
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店中買い占めたい気分。
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かわいい!
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Dining Objet / 다이닝오브제
(ダイニング・オブジェ)
住所:ソウル特別市江南区論峴洞37−19/서울특별시 강남구 논현동37-19
道路住所:論峴路707/ 논현로707
Tel:070−5066−2295
月曜〜土曜 10:30〜18:30
日曜定休
お店HP
注:お知り合いが行ってみたところ、現在店舗が閉鎖されているようです。
  問い合わせ中ですので、再開するか否かわかったらお知らせします。2018年6月3日




そのあとは、烏山公園脇のクイーンママ・マーケットというインテリア雑貨の複合ビルに。
ダイニング・オブジェもこちらも、FIGARO japonの6月号で見て行ってみたのですが、こちらは雑誌の内容からお店のコンセプトが少し変わったのかな?
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1階は、TEA Collectiveというお茶専門のカフェ。
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上のフロアにはかわいい雑貨小物。
和テイストなものも流行ってるんですね。
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本屋さんも。
BOOK STORE FOR GROWN-UPS BY THANKS BOOKS AND POST POETICSと書いてありました。

THANKS BOOKSということは、弘大(ホンデ)のTHANKS BOOKSがやってるのかしら?
後で調べたら、POST POETICSというのも梨泰院にある本屋さんみたいです。

デザインやアート関連の本から、かわいい絵本、料理本は日本の日本語の本を始め、各国のものがたくさん置いてありました。
ここは、韓国語が苦手でも楽しめる!
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で、買ったのがこの本。
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かわいいハングル文字を書く練習帖なの。
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「キラキラ」っていう言葉は文字にお星様がくっついてて、
「秋」という言葉は落ち葉の形。
雲が「モクモク」っていう言葉には雲の絵が。
かわいいハングル文字、書けるようになりたいなぁ。

QUEEN MAMA MARKET


そうそう、スンデランチの後、せっかくなのでCOEXもちょっとウロウロ。
地下一階にあるJAJUという生活雑貨とキッチン用品のお店にも行きました。
いわば韓国の無印良品みたいなお店。
ここ、韓国チックなキッチングッズが置いてあって楽しいです。
(洋服は無印より高いです。)
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10月の旅行でカロスキル店に行った時、迷いに迷って買わなかったスプーンとフォークセットを買いました。
色が真鍮のスッカラみたいでキッチュでしょ?
IH対応のちっさいお鍋もゲット。
これでひとりぶんのケランチムとか作りたいな。
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2016年11月のソウル旅のお話の続きはその4へ。

by mickimchi | 2016-12-19 10:00 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(6)