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カテゴリ:牛肉がメイン(韓流)( 16 )

韓国風小さなおかずとおつまみ。

みなさま

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

前回記事のポッサムとテンジャンチゲ定食のお話の続きです。

定食に添えた、小さな韓国風おつまみとおかず。
お酒のお供に、ご飯のお供に。

真ん中のが
「じゃこの韓国風炒め物」。
フライパンにごま油を入れてちりめんじゃこを炒め、醤油3:砂糖1:韓国粉唐辛子1にすりおろしニンニク少々を混ぜたものと万能ネギの小口切りを加えて炒め合わせ、すりごまを振って火を止めます。

白菜キムチと大根キムチの奥が
「ピリ辛タラコ」。
薄皮を取ってほぐしたタラコに長ネギのみじん切り、ごま油、韓国粉唐辛子、おろしニンニク、すりゴマを加えて混ぜ合わせただけ。

手前が
「ピリ辛塩辛」。
これもピリ辛タラコとおんなじ作り方。
塩辛に長ネギのみじん切り、ごま油、韓国粉唐辛子、おろしニンニク、すりゴマを加えて混ぜ合わせたもの。

その横が、海苔ムッチム。
韓国風海苔の和え物です。
火でパリッと炙った海苔をボウルに揉みほぐし、醤油6:ごま油6:すりごま3:砂糖1におろしニンニクと韓国粉唐辛子少々を混ぜ合わせたものを加え全体を和えたもの。
これを蓋がきっちり閉まる保存容器に入れて冷蔵庫で保管すると便利なミッパンチャン(韓国風常備菜)になりますよ。
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ポッサムのおとなりに映ってるのがサラダがわりに作った、トマトキムチです。
三食ごはん」っていう番組で女優のパクシネちゃんが作っていたヤツです。
作り方はこちら
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これは年末に作った小さな韓国風おつまみとおかずです。
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真ん中のカクテギ(大根キムチ)の左は牛肉の韓国風醤油煮、「チャンジョリム」です。
作り方はこちら
うずら卵も一緒に煮ました。これも、便利な韓国風常備菜のひとつ。

カクテギの横は「れんこんの韓国風ごま和え」。
レンコンは乱切りにして酢を加えた熱湯で5分くらい茹で、ザルにあけて熱いうちに練りごま4:コチュジャン4:薄口醤油1:ごま油1を混ぜたもので和えたもの。

上段左は韓国風黒豆

下段左は裂きイカのムッチム。
細か〜く裂いた裂きイカをボウルに入れてごま油で和え、コチュジャン6:醤油3:砂糖3:韓国粉唐辛子1:おろしにんにく少々を混ぜたもので和えて、すりごまを振りました。
これも蓋のぴったりする保存容器に入れて冷蔵庫で保存すると便利な常備菜になりますよ。

その横はチャンジャ大根。
大根は細い棒状に切って塩を振ってしんなりさせて水気を切ってボウルに入れます。
チャンジャ、コチュジャン2:すりごま2:ごま油1におろしにんにくと韓国粉唐辛子を混ぜたもので和えニラを加えたもの。


この日は牛テールスープ、コリコムタンの定食(作り方はこちら)にしました。
気取って盛り付けましたが、これをご飯にぶっかけてコムタンクッパにして最後はラーメンを入れてコムタンラーメンにしました。
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予約投稿にしようと、この記事を中途半端にしたまま間違って投稿にポチッとしてしまい、知らずに一日放置。
なんだか元旦から失敗してしまった2020年の始まり。
お恥ずかしいけど、私らしい大ボケで失礼しました。


by mickimchi | 2020-01-02 15:06 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(0)

韓国風 松の実ソースのサーロインステーキと、じゃがいもチヂミ

セールで売ってた牛肉のサーロイン。
お得にゲットできたので久々にサーロインステーキに。
松の実ソースで韓国風ステーキにしました。
フライパンで乾煎りした松の実と、重石をして水気を切った豆腐、ごま油、薄口醤油、砂糖を同量ずつに塩、おろしニンニク各少々をフードプロセッサーで撹拌して作った松の実ソース。
ステーキの上にも煎った松の実の粗みじん切りを振りました。

韓国風 松の実ソースのサーロインステーキと、じゃがいもチヂミ_a0223786_16425828.jpg



この松の実ソース、冷蔵庫で数日間は保存できますので、後日、お肉だけでなく野菜を和えて韓国風白和えに。
煎った松の実の香ばしさとふわふわ豆腐の食感が楽しい和え衣です。
韓国風 松の実ソースのサーロインステーキと、じゃがいもチヂミ_a0223786_14464036.jpg


もう一品、韓国風おかず。
じゃがいものチーズチヂミです。
今回はすりおろしたじゃがいもの代わりに、茹でてつぶしたじゃがいもと生のままみじん切りにしたじゃがいもに、じゃがいも4に対して1の分量のでんぷん粉(片栗粉でも)と塩少々も加えて混ぜ合わせたものを丸くまとめて、真ん中にクリームチーズを小さく切ったものを詰めてフライパンで多めの油で焼きました。

チヂミのタレは醤油、酢を同量と、砂糖、こしょう少々を混ぜ合わせ、玉ねぎ、赤、青唐辛子を加えました。

ちょい、芋団子のようにはなりましたが、茹でたホクホクのじゃがいもの食感と、シャキシャキのみじん切りのじゃがいもの食感が両方楽しめて、パクパクといっちゃいました。

あ〜っ、マッコリを用意すればよかったな。
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テンジャンチゲ(韓国風味噌チゲ)も残りのサーロインを粗みじん切りにして入れた、牛肉のテンジャンチゲに。
セリが売ってなかったので代わりにニラとクレソンをたっぷり。
アッツアツに温めてご飯にかけていただきました。
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by mickimchi | 2019-05-28 15:09 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

ネジャンタンと各国モツ料理

新大久保に買い出しに行く夫に、国産牛のトリッパ(牛の胃袋、ハチノスの事)を買ってきてもらったので、大好きなネジャンタンを作ってみました。
牛の胃と腸などの内臓を煮込んで作る韓国風スープ、ネジャンタン。

今回のトリッパはきれいに掃除してあるものでしたので、別に買ってきたコプチャンやギアラとともに一度茹でこぼしたらすぐ使えて、とっても簡単に美味しいスープができましたよ。
茹でこぼした牛の内臓と大根、長ネギの青い部分、生姜、ニンニク、玉ねぎ、黒粒胡椒少々をお酒を加えた湯でコトコト煮込んで、塩胡椒で味付け。
そこにみりん1:砂糖1:ごま1:ごま油4:粉唐辛子6:しょうゆ1.5、お好みの量のおろしにんにくを合わせて作った特製辛味だれをちょっとずつ加えていただきます。
お好みでエゴマの粉などを振りかければ本場風。
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ちょい、ビジュアル的によくないんですが国産牛のトリッパ(ハチノス)。
リーズナブルで美味しいの!
いつも新大久保に売っているとは限らないのですが、見かけたら必ずゲットします。
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ネジャンタンを作る際、茹でこぼして、野菜とお酒を加えた湯でコトコト煮込んだ段階の牛の内臓を、茹で汁とともに少し取っておいて、後日、スペイン風牛もつ煮込み「カジョス」も作ってみましたよ。
チョリソーも加えてピメントパウダー(辛いパプリカパウダー)、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)とトマトソースを加えた茹で汁でさらに煮込みました。

赤ワイングビグビの大好きなスペイン料理です。
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大好きなネジャンタン。
とはいえハチノスがなかなか見つからないので、市販の豚ボイルモツを使って、豚のネジャンタンも良く作ります。
豚のボイルの白モツならどこのスーパーでも見つかりますよね。
すでにボイル済みではありますが、これもハチノスと同じように一回茹でこぼした後に大根、長ネギの青い部分、生姜、ニンニク、玉ねぎ、黒粒胡椒少々をお酒を加えた湯でコトコト煮込んでおきます。

その鍋に、茹でた豚バラ肉、野菜も加えて上で書いたネジャンタンの特製辛味だれと塩胡椒を加えて出来上がりです。
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この茹でた豚ボイルモツと茹で汁も、一晩水につけて戻した白インゲン豆、炒めた塩豚、みじん切りのニンニクを炒めたもの、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)、ローズマリー、白ワインとともに煮込んで塩胡椒したら、フランス風持つ煮込み。
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こちらは、茹でた豚ボイルモツと茹で汁にドミグラスソース、ソフリット、赤ワイン、ケチャップ、オイスターソース、トンカツソースを入れて作った洋食屋さん風。

あはは、どんだけモツ煮込みが好きなんだか、今回はず〜っとモツ料理のお話になってしまいました。
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by mickimchi | 2019-01-18 17:05 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(6)

実山椒で山椒鍋&おまけの麻婆豆腐

「九州屋」さんで新鮮な実山椒を見つけたので買って帰りました。
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でね、丁寧に下処理して。
まず実山椒の実を枝から外して、黒っぽくなった実は取り除き、きれいな緑色の実だけ集めます。
たっぷりの湯に塩少々を加えて、実山椒を茹でます。
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8~10分ほど茹でてたら半日ほど水にさらしてアクと辛味をとります。
さらし終えたらザルにあけて、キッチンペーパーで水気を拭き取り下処理が出来上がり。


これを使って山椒鍋にしました。
本当は春先の花山椒を使って作る山椒鍋。
でも丁寧に下処理した実山椒でも美味しくできました。

色々な野菜などの具材を入れると山椒の味がボケると思い、具は思い切って牛のしゃぶしゃぶ肉だけ。
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おだしは、ピリッとした実山椒の風味が立つように、ちょっと甘めの醤油ベースで。
ふたり分の小鍋仕立てで、出汁600cc、酒60cc、砂糖小さじ2、醤油大さじ3、塩少々を合わせて煮立たせたもの。

しゃぶしゃぶした牛肉とお出汁をたっぷり取り皿にとって、かぼすをお好みで絞ってどうぞ。
薬味も色々用意せず、柚子胡椒をちょっと加えるくらいがいいみたい。

シメは温麺でさっぱりといただきました。
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で、実山椒は胡麻油漬け、醤油漬け、佃煮にし、余った分はジップロックに入れて冷凍保存にしました。
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そして後日。
下処理した実山椒を使って麻婆豆腐を作りました。
玉村豊男さんのレシピで、豆板醤を使わない麻婆豆腐なんです。
ひしおと豆豉、豆豉ペーストに粉唐辛子、そして山椒で作るいうちょっと驚きの作り方なんですが、とろみのないピリッとした味は、お酒に合う、大人の味でした。
ご興味ある方は、「玉村豊男さんの麻婆豆腐」でググるとレシピが出てきますよ。
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by mickimchi | 2018-06-18 13:03 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(6)

おうちで焼肉

すみません、大邱レポ、ちょっと休憩。
おうちで焼肉、のお話。
急に牛肉が食べたくなって、20%OFFになってたお肉をゲット。
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4種の塩と4種のたれで。
塩はトリュフ塩、わさび塩、レモン塩、サフラン塩。
タレはレモン塩だれ、醤油だれ、山芋とろろだれ 、黄身醤油だれ。

なんだかタレ4種が美味しくできたので、覚書用に。
まず、レモン塩だれは、ハチミツと塩、玉ねぎとニンニクのすりおろしをごま油と混ぜ合わせ、長ネギのみじん切りと炒りごまを加えて。
醤油だれは、万能醤油だれに万能醤油だれの1/3量のフルーツジュース、ニンニクと生姜のすりおろし少々とごま油、炒りごまを混ぜ合わせました。
この醤油だれに山芋のすりおろしを加えたのが山芋トトロだれ、卵黄を加えたのが黄身醤油だれです。


つい最近行った人気の焼肉屋さんで、牛肉のいろいろな部位をその部位にあった食べ方で、コース仕立てで出してくれるところがあり、ザブトンという部位を卵黄と醤油だれですき焼き風にいただいたのが美味しかったので真似してみたわけ。

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お肉は、たっぷり野菜サラダに乗せて一緒に食べました。
この食べ方は韓国の高級ホルモン屋さんの真似っこ。
こってり焼肉がさっぱりいただけるし、お肉少なめでもお腹満足で一石二鳥?と思います。
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締めはスンドゥブうどん。
いつものスンドゥブチゲ におうどん入れてみただけなんですが、お豆腐とおうどんがわりかしケンカせず。
これはまた作ろう。
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by mickimchi | 2018-03-12 06:50 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(4)

辛くない朝鮮半島の牛肉鍋「オボクチェンバン」、作ってみた

お正月の大邱レポの途中ですが、さらに脱線。
最近作った朝鮮半島のお料理です。
前回のチェンバンククス(お盆ククス)とチェンバン(お盆)つながりということで、「オボクチェンバン」という平壌南部の郷土料理。
ソウルでも平壌式の冷麺のお店などで食べられます。
チェンバン(お盆)のような平べったいお鍋に、茹でた牛肉と野菜を放射線状にきれいに並べ、牛肉をコトコト煮込んだスープを注いで温め、酢醤油ソースでいただく、さっぱりと辛くない寄せ鍋です。

本来は牛スネ肉、柔らかい牛ムネ肉(ヤンジ)、牛タンなどいろいろな牛肉の部位をじっくり煮込み、野菜の他にトック(餅)や水餃子なども入るとっても豪勢なお鍋なのですが、うちはふたりなので牛スネ肉と牛トモバラ肉を煮て、きのこと春菊を加えたお鍋にしました。
ゆで卵を野菜の上に飾るのですが、これもうずら卵で。

でも、お鍋に具材を放射線状にきれいに並べ、耐熱の小皿に入れた酢醤油だれを真ん中に乗せ、スープを注ぐとわりかし由緒正しきお料理風でしょ。
テーブルで温めながら、具材をスープごとそれぞれ取り皿にとって、タレをつけながらいただきます。
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牛スネ肉はお酒少々とネギ、生姜のぶつ切りを加えた湯でトロ火で数時間煮ました。
トモバラは、同じくお酒少々とネギ、生姜のぶつ切りを加えた湯が60度くらい沸いたところでお肉を入れて、沸騰し始めたら弱火で30分、竹串が通るまで茹でて。
いったん冷ましてから切ると上手くいきますよ。

酢醤油だれは、醤油大さじ1、牛スネ肉の茹で汁大さじ1、長ネギのみじん切り大さじ4、ニンニクのみじん切り小さじ1、韓国産粉唐辛子小さじ1、酢大さじ1と1/2、炒りごま小さじ1、みりん小さじ2、ごま油小さじ1を混ぜ合わせたもの。
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締めは冷麺でなくておうどんにしました。
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簡単なのに凝ったお料理風に見えるし、煮ながらアクを取る必要もなし。
料理人もデンと座って焼酎なんぞいただける、なかなか便利なお鍋です。
辛いのやコッテリした韓国料理が苦手なご家族がいる方もいいかもしれません。
春菊の代わりにセリやニラでもいいし、ご家族が多い方はお鍋の底に白菜や長ネギをしいて、トックや水餃子も入れて豪華な大鍋にしてみて下さいね。

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by mickimchi | 2018-03-01 14:36 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(0)

'17年11月ソウル旅 番外編 おみやげレシピは「今日なに食べる?」の白スンデを真似て。

ソウル旅レポはちょっと脱線、番外編はおみやげレシピです。
新林洞のスンデタウンで食べた白スンデを真似て、「韓国風コプチャンと野菜の塩炒め」を作りました。
「今日なに食べる?」という韓国のグルメ番組で、実際にスンデタウンのお店のアジュンマ(おばさん)が作っていたレシピを、テレビを観ながら走り書きしたメモを参考にしてます。

日本では入手困難なスンデの代わりに牛ホルモン(コプチャン)、チョル麺の代わりに焼きそばで代用してます。

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こちらが新林洞で食べた白スンデ。
雰囲気がワリと似た感あり、くありません?
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材料は、野菜はキャベツ、エリンギ、ニンジン、玉ねぎ、長ネギ、ニラ、生の赤唐辛子(なければピーマンとかでやってみてください)。
野菜は大雑把に粗めの千切り、長ネギと赤唐辛子は斜め切り、ニラは他の野菜と同じくらいの長さに切っておきます。

コプチャンはさっと下ゆでしてざるにとって水を切っておきます。

焼きそばはほぐしてざっと半分に切り、レンジで1〜2分チンしておきます。

味付けはあらかじめ塩だれを作っておくと便利。(何度か作って、このあたりは私のオリジナルです。)
タレは二人分で水大さじ3、酒大さじ1、塩が小さじ1弱、味覇(鶏ガラ顆粒だしでも)小さじ1、みじん切りのニンニク少々。

キャベツ、エリンギ、ニンジン、コプチャン、をサラダオイルを熱したフライパンで炒め、しんなりしたら麺と塩だれを加えてよく炒め合わせます。
材料が炒まったら玉ねぎ、長ネギ、ニラ、赤とうがらしを乗せて、すりごま、あればエゴマの粉、黒胡椒をたっぷりふりかけて出来上がり。
卓上コンロで、熱々を混ぜながら食べるのがオススメです。
ヤンニョンコチュジャン(後でつくり方を書いておきます。)、エゴマの葉、甘酢大根などを添えて。

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ヤンニョンコチュジャンは、コチュジャン1:薄口醤油1:水1 : みりん1:メイプルシロップ1(ハチミツでも)に、いりごま、ごま油、ニンニクのみじん切り、粉唐辛子各少々を混ぜ合わせ、小口切りに万能ネギと赤とうがらしを乗せました。
ちなみに、番組では薄口醤油は入れず、メイプルシロップではなくオリゴ糖を入れてました。
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こんな感じでエゴマの葉に乗せて。
コプチャンでなく、豚の白モツでも美味しそう。
ホルモン系が苦手な方は豚肉とかでもイケそうです。
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もう一品。
こちらはEマートでおみやげに買ったすぐれもの、ハッピーコールのフライパン。
裏返すだけで両面が焼けて、しかも密封性があるフライパンです。

あはは、フライパンの写真撮ってたら、ワンコのドンチョルが寄ってきて一緒に写真に入っちゃった。
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これで作った「シーフードキムチチーズチヂミ」。
チヂミを焼いている時、ひっくり返すのが難しくて具を少なめにしたり、小さいサイズにしたりしてたけど、思いっきりでっかいチヂミがうまく焼ける、夢のようなフライパンです。

ここで重い思いをしてフライパンを日本まで持って帰った夫には不幸なお知らせ(夫は知らないが...)、皆様には素晴らしいお知らせがあります。
このフライパン、Amazonや楽天で売ってます。
帰ってから知ったんですが、なんだ、このフライパンを使った料理本までセットですって〜(ガックリ)。

気を取り直して、シーフードキムチチーズチヂミの作り方も書いておきます。
チヂミ1枚分で、小麦粉50グラム、水60cc、みじん切りの白菜(50グラムくらい)、解凍してみじん切りにしたシーフードミックス(30グラムくらい)を混ぜ合わせた生地を、サラダオイルを熱したフライパンで中火で両面焼き、仕上げにとろけるチーズと卵黄を乗せてフライパンに蓋をしてさらに数分、チーズが溶けて卵黄が半熟になるまで蒸らし焼きします。

卵黄をくずしつつ、酢醤油をつけてどうぞ。

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by mickimchi | 2017-11-29 11:42 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(6)

大邱名物、チムカルビ(風)作ってみた!

大邱名物、チムカルビ。
じっくり煮込んだ牛肉をニンニクや唐辛子、生姜たっぷりのピリ辛ダレで味付けした辛いけどおいしいお料理。
ソウルあたりで見かける、醤油ベースの牛肉と人参や栗が煮込まれたカルビチムとは別物。
大邱で食べてとってもおいしかったので、何度か作ってみたんですけどイマイチ。
で、韓国のテレビ番組でやってたので、それを参考に今回は作ってみました。

ご興味ない方には「なんじゃこりゃ?」なビジュアルですが、わりかし本場風なんですよっ、このビジュアル。


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ちょっと写真じゃイマイチなので動画も。


なにしろ、大邱で初めて食べた1食目がチムカルビだったのでそのインパクトは強烈で、食べた後に西門市場(ソムンシジャン)でチムカルビ用の鍋まで買ってきちゃったんです。
これで作るとそれ風でしょ?
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こちらがその時食べた、西門市場の三味食堂(サンミシクタン)のチムカルビ。
この洗面器のような、それでいてゲージツ的にひん曲がった鍋こそ、短時間で肉を焦がさずに肉の中までタレをしみ込ませる優れものの鍋、だそう。

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辛いんだけどおいしんだけど辛い。
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こちらは去年食べた、同じく大邱の西門市場の慶妃食堂(キョンヒシクタン)のチムカルビ。
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恥ずかしながら私作。
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簡単だから作り方も書いときます。
日本で手に入りやすい材料にしてます。
本場は骨付きのカルビ肉で作るんですけど、牛スネ肉で。

二人分のチムカルビの作り方。

辛味ダレを作ります。
濃口醤油小さじ2、砂糖小さじ1、みりん小さじ1、おろしにんにく小さじ1/2、刻み生姜小さじ1、長ネギの細切り小さじ1、ごま油小さじ1/3を混ぜ合わせておきます。
(本場は多分にんにくは倍量以上入ってると思われます。)

大根と玉ねぎ、長ネギの青い部分、ニンニクと生姜とともにたっぷりの湯でアクを取りながら柔らかく茹でたスネ肉350~400グラムと長ネギを鍋に入れ、400CCほどの牛肉の茹で汁を注ぎ、粗挽き唐辛子大さじ2〜3、おろしにんにく大さじ1/2〜1、辛味ダレを加えて火にかけ、かき混ぜながら煮込みます。
とろっと煮込めば出来上がり。
辛いのがお好きなら青唐辛子の小口切りを加えてね。

是非、なるべくチープなお鍋で作ってそのまま食卓へ出してみて下さいませ。



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by mickimchi | 2017-03-17 15:33 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(6)

牛テールで、コムタンスープ


スーパーでおいしそうな牛テールを見つけたので、コムタンスープを作りました。
骨つきの牛肉を茹でる時は、いったん肉を水につけて血抜きし、きれいに洗ってたっぷりの水とともに火にかけて5分ほど下ゆでし、ザルにあげてさらにきれいに牛肉を洗って下ごしらえ。
一度この下ごしらえを怠ったら大失敗したのでご注意を。

ここまでやったら大根、長ネギの青い部分、にんにく、生姜をたっぷりの水に入れ、下ごしらえした牛肉を加えて煮立ったらアクを取り、蓋をして中火でコトコト煮込んでいけば、おいしいコムタンができますよ。

水を加えながら長く煮込めば煮込むほどお肉はホロホロに。
できたら、お鍋が冷めたら冷蔵庫に入れて一晩置き、浮いてきた脂を取り除きながら何日かに分けて煮込むと、さっぱりしていながら奥深い牛スープができます。
めんどくさい工程のようですが、台所でこのスープを味見しながら飲むビールが実は最高!

でね、強火と弱火を交互に繰り返しながらアクをとりつつ煮込むと白濁したスープになります。

で、仕上げにニンニクのすりおろし、ネギの小口切りを加えて、塩はほんの少々。


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卓上においしいお塩とコショウ、白菜キムチやカクテギを揃えて、各自それぞれ味付けしながら食べるんです。

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日本は牛テールが高いですね。
牛スネ肉も加えて煮込みました。
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炊きたてご飯に牛テールスープで。
カルグクス(うどん)をスープに加えるのもオススメ。
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ソウルの南大門市場の食堂で食べたコムタンスープ。
これがおいしかったのなんのって。
それ以来、牛テールでコムタンスープを作るのにハマってます。

次回はそのコムタン屋さんのお話をしますね。
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でね、たくさん作った牛スープで後日ユッケジャン。
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ユッケジャンクッパでもいいんですけど、うどんと合わせてユッケジャンカルグクス。
この、うどんをユッケジャンスープで食べるユッケジャンカルグクス、今韓国で流行っててソウルにも何店舗か専門店ができてるんですヨ。


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by mickimchi | 2017-01-08 16:03 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

韓国風茹で牛肉(スユッ)と、チャンジャ茶漬け

牛肉のスユッ。
やわらかく茹でたいろんなおいしい部位のアツアツの牛肉を、おいしいたれにつけて食べる韓国のお料理です。
韓国の食堂でこれをつまみに韓国焼酎を飲み、シメはソルロンタン(牛骨スープ)かトガニタン(牛の膝軟骨スープ)っていうのが大好きなんです。
で、この日はスユッと、スユッの茹で汁スープで食べる、チャンジャ茶漬けの晩御飯。

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まずはおつまみ。
「マグロとキムチと納豆爆弾」。
マグロにキムチ、納豆にネギ、きゅうりとみょうがに長芋のすりおろし、卵黄。
ぜ〜んぶを混ぜ混ぜして韓国海苔で巻いて、わさび醤油つけて食べるわけ。
オクラとか入れてもおいしいです。
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さ〜っ、スユッがあったまりましたよ!
本当なら、胸肉(ヤンジ)、膝肉(トガニ)、アタマ肉(モリコギ)など、いろんな部位のお肉が楽しめるスユッですが、そんなことはできませんから今回は牛スネ肉と牛のトモバラ肉で。
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牛スネ肉はお酒少々とネギ、生姜のぶつ切りを加えた湯でトロ火で数時間煮ました。
トモバラは、同じくお酒少々とネギ、生姜のぶつ切りを加えた湯が60度くらい沸いたところでお肉を入れて、沸騰し始めたら弱火で30分、竹串が通るまで茹でて。
いったん冷ましてから切ると上手くいきますよ。

食べるときに再度蒸すなり茹でるなり。

スユッは手作りサムジャンヤンニョンカンジャンにつけて食べました。
あと、ポン酢にわさびっていうのもおいしいです。
 

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〆のご飯は、チャンジャ茶漬け。

ご飯をお椀によそったら、牛肉の茹で汁をスープを注いでチャンジャを乗っけて出来上がり。
チャンジャの塩気があるからスープの味付けは薄めにしてね。

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by mickimchi | 2016-05-09 16:22 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(10)