カテゴリ:ミッキムチ家の洋風料理( 77 )

薄紅色の自家製紫玉ねぎドレッシングで サラダ2種

手作り紫玉ねぎドレッシングを使って作ったサラダ2品。
まずは「もち麦とタコ、ひじきのサラダ」。
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洗ってザルに上げ、塩少々を加えた熱湯に入れて煮立ってから10分ほどゆでてザルに上げて水気を切ったもち麦、薄切りの茹でダコ、ひじきの醤油煮、ゆでたビーツの拍子切り、ラディッシュの薄切り、スプラウトを紫玉ねぎドレッシングで和えたサラダです。

冷蔵庫に残っていた紫玉ねぎを見て、紫玉ねぎでドレッシングを作ったらきれいな薄紫色のドレッシングができるのでは?ってふと思い、作ったのがこの紫玉ねぎのドレッシング。

紫玉ねぎドレッシングは紫玉ねぎの乱切り40グラムくらい、ニンニク1カケ、米酢30グラム、塩3グラム、グラニュー糖3グラム、カイエンペッパー、黒胡椒各適宜に米油100ミリリットル。
米油以外の材料をミキサーで回し滑らかになったら、米油を少しずつ加えながらさらにミキサーにかけます。
全体がトロッとしたピンク色の状態になったら出来上がり。
作りたてより次の日ぐらいからの方が味が馴染んでマイルドになる気がします。
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もう一品、紫玉ねぎドレッシングで、「トレビス、ビーツ、水牛のモッツアレラチーズ、アメリカンチェリー、生ハム、くるみ、ラディッシュのサラダ」。
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これは以前うかがった都立大のビストロのサラダのパクリです。
こちらが本家本元のトレビス、ビーツ、プラータ、アメリカンチェリーのサラダ。
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紫玉ねぎのドレッシングは紫玉ねぎの代わりに新玉ねぎとにんじんで作ればにんじんサラダになります。

そう考えたら、いろいろ野菜やオイルを変えていろんなドレッシングが作れそう。

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by mickimchi | 2018-06-08 16:41 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

おうちビストロ。ピサラディエール にふきのとうのポテサラ

おうちビストロのお話の続きです。

ピサラディエール。
じっくり炒めた飴色玉ねぎとアンチョビ、黒オリーブをトッピングしたチーズを使わない南仏のピザです。
時間があるときに飴色玉ねぎを作っておいて冷凍庫にストックしておいたので、市販のピザ生地を使ってささっと出来ました。
チーズを使わないから、普通のピザより軽くておつまみ向きですね。

炒めた玉ねぎ1個分のみじん切りをオリーブオイルでじっくり飴色になるまで炒めた飴色玉ねぎ。
これに、みじん切りのニンニク小さじ1/2、アンチョビ2本分のみじん切り、黒オリーブ2個分のみじん切りを加えて炒め合わせます。
これをピザ生地に塗ってオーブントースターで焼き色がつくまで数分焼いて、焼き上がりにアンチョビを格子状に並べ、黒オリーブとプチトマトを半分に切ってイタリアンパセリのみじん切りとともに乗せて出来上がり。
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飴色玉ねぎは、鍋にオリーブ油を熱し、さらにバターを加えて溶かしたら、みじん切り(薄切りでも)玉ねぎを加えて全体に油分が行き渡るように木べらで混ぜながら炒めます。
ここで、塩をひとつまみ加えると、玉ねぎの水分が飛んで、40〜50分かかる作業が20分くらいに短縮できちゃいます。
以前ご紹介したレシピから、作り置きの飴色玉ねぎを使った簡単メニュー。
いつものタコとトマトのマリネも、下に飴色玉ねぎをしいてみたらさっぱりマリネがワインに合う濃厚な味になりました。
マリネ液はシンプルに、レモン汁、ケイパーのみじん切りに塩胡椒、オリーブオイルで。
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「鯛のソテー、濃厚ラタトゥイユ添え」。
ワインに合う濃厚ラタトゥイユ。
飴色玉ねぎににんにくのみじん切りを加えてたっぷりのオリーブオイルで弱火で炒め、野菜を加えて塩胡椒し、白ワイン、ワインビネガー、生バジル、オレガノ、イタリアンパセリに隠し味のハチミツも加えて20分くらい炒め煮し、仕上がりにバジルをちぎり入れて出来上がり。
これをソースがわりにお魚のソテーに乗せて。
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ピサラディエール に合わせるサラダは「ふきのとうのポテトサラダ」。
おうちの近所のビストロのメニューのパクリです。

うふふ、普通のポテサラに長野のお蕎麦屋さんで買ったふきのとう味噌を混ぜただけ。
ふきのとう味噌の塩気があるのでマヨネーズ控えめにしたら、ほのかにふきのとうの春の香りがしてこれは美味しかったです。
自家製のふきのとう味噌だとまた格別でしょうね。
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by mickimchi | 2018-05-26 10:04 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(0)

おうちビストロ。半熟卵に自家製マヨネーズをかけて、ウフマヨ

台湾レポはちょっとお休み。
最近作ったビストロ風メニューのご紹介。
とろ〜り半熟卵に自家製マヨネーズをたっぷりかけたウフマヨ(ouef mayo)。
大好きな卵料理。

まずはトロトロ半熟卵の作り方。
たっぷりの湯を鍋に沸かして、塩と酢を大さじ1ずつ入れ、冷蔵庫から出してすぐの冷たい卵をそっと入れ、沸騰したままの状態の火加減で5分20秒茹でます。
茹で終わったら、卵をすぐに氷水につけて3分以上冷やします。
流水にさらしながら殻をむいて出来上がり。

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半熟卵をお皿に盛って自家製のアンチョビとパルメザンチーズ入りのマヨネーズをかけたらウフマヨの出来上がり。
自家製マヨネーズは、卵黄1個、フレンチマスタード小さじ1、アンチョビ2枚を包丁でたたいたもの、胡椒、パルメザンチーズ、生クリーム各少々をボウルに入れて泡立て器で混ぜ合わせ、サラダオイルを小さじ1ずつ加えてその度にしっかり泡立て器で攪拌し、計70cc加えて乳化させて作ります。

チーズとアンチョビのコクと旨味で濃厚なマヨネーズになりますよ。
私はサラダオイルの代わりにこめ油を使うのですが、こめ油の方がちょっと軽めに仕上がるかな?

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この日は他にピサラディエールとポテトサラダを作ったのですが、こちらのお話は次回。
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by mickimchi | 2018-05-21 11:51 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

バスク風蟹味噌入りカニの甲羅焼き&タコのガリシア風

この記事の続きです。
さてさて、次のバスク風タパスのお夕飯のメニュー。
スーパーで見つけた香住ガニの蟹味噌で、バスク風蟹味噌入りカニの甲羅焼き、チャングーロを作りました。

蟹のほぐし身と蟹味噌、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたものを自家製トマトソース(にんにくのみじん切りをたっぷりのオリーブオイルで炒め、トマトのざく切りを加えてじっくり炒め煮したもの)とシェリー酒で煮込み、最後に生クリーム少々を加え、パン粉を打って焼き上げました。
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夫の作った「タコのガリシア風」
茹でたジャガイモの上に茹でたてのタコを薄切りにして乗せ、塩胡椒とピメントパウダー(パプリカパウダーでも)を振って出来上がり。
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こちらも夫作、ベーコンとアスパラのバターソテー。
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はい、ワインが1本では足りなくなっちゃいました。
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by mickimchi | 2018-04-28 16:58 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

スペイン風ホタルイカのフライ&タラのバスク風オムレツ

スペイン風ホタルイカのフライ、チョピートスフリートスを作りました。
もうウン十年前も昔にスペイン旅行に行った際、一緒に行った父親がマドリードのバルでこれを食べてものすごく美味しがったのを思い出します。
懐かしいなぁ。
多分、日本人みんな好きと思う。

作り方はいたって簡単。
炭酸水60ccに薄力粉30グラムを加えて混ぜ合わせた衣に、目と口を取り除いて水気を拭き取ったホタルイカをつけて、180度に熱した油で揚げるだけ。
この衣で20匹くらい揚げられます。
揚げてる間に油がはねるのだけはご注意を。

出来たてに塩(今回は天然塩にパプリカパウダーとガーリックパウダーを混ぜたガーリックソルトにしました)をパラッとかけてレモン(今回はすだち)を絞っていただくと、濃厚な肝とホタルイカの旨味がお口の中にジュワッと広がって、ワインが進みます。
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この日はスペインバル風にタパスを色々作りました。

夫に作ってもらった「バカラオのバスク風オムレツ」。
フライパンで焼いてほぐした甘塩ダラを卵液に混ぜて作ったスペインオムレツです。
中は半熟のトロットロ。
バスク地方、サンセバスチャンのバルで出てきたカタクチイワシを混ぜ込んだオムレツを思い出します。
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他にも、私は「バスク風カニの甲羅焼き」を作って、夫は「ベーコンとアスパラガスのソテー」、「タコのガリシア風」と色々作ったのですが、この先は次回に。
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by mickimchi | 2018-04-26 14:19 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

にんじんドレッシングで作るサラダコレクション

ちょっと前まで苦手だったにんじん。
なぜか食べられるようになり、以来よく作るにんじんドレッシング。
新鮮な生野菜に、オリーブオイル、塩胡椒にレモンをぎゅっと絞っていただくシンプルなイタリアンサラダも魅力ですが、にんじんと新玉ねぎがたっぷり入ったドレッシングで旬の野菜や好きな素材を和えてみると、メイン料理に負けず劣らずのご馳走になりますよ。
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にんじんドレッシングの材料は、新玉ねぎと皮を剥いたにんじんの乱切りを合わせて40グラムくらい、ニンニク1カケ、米酢30グラム、塩3グラム、グラニュー糖3グラム、カイエンペッパー、黒胡椒各適宜に米油100ミリリットル。

米油以外の材料をミキサーで回し滑らかになったら、米油を少しずつ加えながらさらにミキサーにかけます。
全体がトロッとしたオレンジ色の状態になったら出来上がり。


にんじんドレッシングを使って「紫玉ねぎのとツナのコールスロー」。
紫玉ねぎと皮を湯むきしたプチトマト、ラディッシュなどの赤い野菜を使うとパッと華やかに。
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「春菊とにんじんのサラダ」。
カッテージチーズうずら卵を加えて、クコの実とフライパンで乾煎りした松の実、カリカリベーコンビッツをトッピングして。
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「葉付きにんじんのサラダ」。
大まかに砕いたナッツと干しぶどうを散らして。
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「ハモンと彩り野菜のサラダ」もにんじんドレッシングで和えて。
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にんじんドレッシング、にんじんを加えずに新玉ねぎだけで作れば玉ねぎドレッシングになりますし、米酢の代わりにレモンやオレンジなどの柑橘系の絞り汁を使ったり、グラニュー糖の代わりにハチミツを使ったりと、いろいろバリエーションを楽しんで下さいね。
ハーブやスパイスでいろんな風味を加えても。

by mickimchi | 2018-04-10 13:03 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

干物で簡単アクアパッツア

干物を使って簡単にアクアパッツァを作りました。
本来は鮮魚を使うところを、魚の鱗やエラ、内臓や血合いを取る下処理が面倒だし、魚をふっくらと仕上げるのもなかなか難しいので干物でやってみようと思ったわけ。

スーパーで春子鯛の干物を見つけたので、春らしく春子鯛とムール貝、アサリを使いました。

フライパンにE.V.オリーブオイルをひき、ニンニクのみじん切りを炒めます。
干物を皮目から入れて両面を計6~7分焼きます。
ここに、オリーブの実、アンチョビのみじん切り、ケイパーのみじん切りを入れ、白ワイン、水をひたひたになるくらいまで加えて強火で煮込んでいきます。
貝が開いて煮汁にとろみがつきはじめたらプチトマトを加えて火が通ったら出来上がり。
仕上げにオリーブオイルをかけ、イタリアンパセリを散らします。

干物や貝に塩気があるのでアンチョビの分量は少なめにして下さいね。

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アクアパッツァってあばれ狂った水っていう意味だそう。
なにもしなくても貝やトマト、オリーブの旨味をたっぷり吸ったスープで煮込まれたお魚が美味しいです。





アクアパッツァのお供に2種のガーリックトースト。
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室温に戻したバターにパセリとニンニクのみじん切りを混ぜ合わせたものと、ほぐした明太子とニンニクのみじん切りを混ぜ合わせたもの。
これらをた〜っぷり、分厚く切ったバゲットに塗ってオーブントースターで焼きました。
これをアクアパッツァのスープにひたしたべ。
ワインが進んでしまいます。

あとはキノコのバルサミコマリネとクレソンのサラダ。
焼いたキノコをオリーブオイル、バルサミコ酢、メイプルシロップ、醤油、塩胡椒を合わせたマリネ液でマリネした常備菜を使いました。
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by mickimchi | 2018-03-26 18:02 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

豚バラ肉のハーブ巻きロースト、ミニ「ポルケッタ」

イタリアンローストポーク、ポルケッタ。
本来はハーブやニンニクを効かせた豚の丸焼き料理で、イタリアンレストランでは大きな豚ブロックをグルッと丸めて作る豪快なお料理ですが、二人暮らしのうちで作るのはミニチュア版。

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豚ブロック肉(今回は500グラム)にナルトの模様のように包丁で切れ目を入れて薄く開きます。
私は豚バラ肉が好きなので豚バラで作りますが、肩ロース肉でも。
豚肉の1%の塩、ローズマリーとイタリアンパセリのみじん切り、ニンニクのみじん切りをお肉に乗せて肉をロール状にクルッと巻いて行きます。
タコ糸でぎゅっと縛り、さらにラップを巻いてソーセージの形にします。
これを半日〜一晩冷蔵庫に入れて寝かせます。
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これをフライパンで焦がさないように時々転がしながら(フライパンの蓋をして)蒸し焼きしていくのですが、焼き過ぎると固くなっちゃうのでご注意。
500グラムのお肉の場合、フライパンで5分焼いて5分蒸らす、肉を転がしてまた5分焼いて5分蒸らす、さらにもう一度肉を転がして5分焼いて5分蒸らす、焼き15分、蒸らし15分くらいがちょうどいい感じかな?

食べる前に輪切りして両面を炙って出来上がり。
肉を焼いた時に出た脂を取っておいて塩胡椒で味を整えソースにしました。

半端にちょこっと残った分は冷凍して、別の日に紫キャベツの赤ワイン煮込みに乗せて食べました。
冷凍しても味が変わらないし、簡単なわりにわりかし凝ったお料理に見えません?
何しろ、ニンニクとハーブの香りでバクバクいけるローストポークです。

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by mickimchi | 2018-02-02 12:00 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

お正月太り撃退!自家製バーニャカウダソースでお野菜モリモリ。

お正月太り、今月中になんとかしたいということで、野菜メインのご飯にしました。
とは言ってもお野菜の高騰はすごいですね。

バーニャカウダにしようと思ってスーパに行って、ブロッコリーやらカリフラワーやらを見たら衝撃の価格!
カリフラワーなんて900円以上してました。
牛肉買えちゃう値段ですね。

ですんで特別な野菜はパスして比較的手の届く野菜を買ってきました。

お手頃野菜のバーニャカウダです。
失敗なしの自家製バーニャカウダソースを用意して、サラダ大根とニンジン、ズッキーニは薄切りにして氷水にさらしてシャキシャキにしておきます。
2分ほど茹でたスナップエンドウとラディッシュ、プチトマト、ベビーリーフ、パプリカもお皿に盛り付けて。



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バーニャカウダソースは多めに作って、後日、生クリームを加えて冷製バーニャカウダソースに。
カニカマとアボカドのサラダに使いました。
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以前にも自家製バーニャカウダソースを使ったお料理、載っけてますね。


サイコロ型に切ってゆでたじゃがいもとさつまいもを器に敷き詰めて、上にカラフルな野菜をのせたサラダに冷製バーニャカウダソース。
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焼いた芽キャベツや春野菜とバゲットをバーニャカウダソースで。
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ミニ青梗菜などの中華野菜と一緒に。
ま、どんな野菜にも合うってことですね。
是非。
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by mickimchi | 2018-01-22 11:32 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

お手頃クリスマスメニュー Part2

前回に引き続きお手軽クリスマスメニューのご紹介。
腕まくりせずに作れます。

「パテカン(パテドカンパーニュ)風パテ」
スーパーのお惣菜コーナーに売っているレパーの甘辛煮か焼き鳥コーナーのレバー串と、鶏ひき肉(半々くらい)をすり鉢で擦って塩胡椒。
ドライフルーツと皮を取ったピスタチオを加えて混ぜ、ラップで棒状に巻きレンジで5分チン。
冷めてから切っただけです。
ほんのりお醤油味で鶏の松風焼きみたいな味なので、お正月におせちに入れてもよろしいかと...

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レンチン後、こんな感じで仕上がります。
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一緒に添えたのは「レタスのレモン漬け」。
NHKの「あさいち」でやっていたレシピ。
手で裂いたレタスをジップロックに入れてレモンを絞り、絞ったレモンも入れて昆布、塩、砂糖、サラダオイル各少々も加えて軽くもみ、空気を抜いてジッパーを閉め、冷蔵庫で寝かすだけ。
これ、レタスが無限に食べられそう。
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レーズンバターならぬ「いちじくバター」。
室温に戻しておいたバターにドライいちじく(スーパーのおつまみ部門に売ってます)を小さく刻んでラム酒(お酒を飲まない方、スーパーのお菓子材料コーナーにあります)に一晩つけたものを混ぜ、メイプルシロップかハチミツも少々加えて混ぜ合わせます。
ラップでまたまたクルクルして冷蔵庫で冷やし固めます。
食べる直前にカットしてバゲットに乗せてどうぞ。
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これ、都立大の鶏慶さんのパクリ。
こちらがそのいちじくバター。
(秋の季節限定の特別おつまみでした。)
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鶏慶さんは焼き鳥はもちろん一品料理もとっても美味しい。
先日うかがった時の季節のメニューは「レンコン餅」。
トロトロな食感が大好き。
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「サルシッチャ」。
本来は豚肉で作る生ソーセージ、サルシッチャを鶏肉で作った鶏慶オリジナル。
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そしてデザートは「けいちゃんアイス クレープ包み」。
焼き鳥やさんだけにニワトリの顔のアイス。
美味しいんですよ、でもなぜか物のあはれを感じます。

あれれ?
クリスマスのお手軽メニューご紹介のはずが焼き鳥屋さんのご紹介になっちゃいました。

鶏慶さん、人気店になってしまったのでいらっしゃりたい方は予約必須です。
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そうだっ!シメのとりそばも是非。




by mickimchi | 2017-12-20 10:58 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(0)