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カテゴリ:ミッキムチ家の洋風料理( 83 )

牡蠣のチャウダー&ビストロ風おつまみ

美味しそうな牡蠣をスーパーで見つけたので、牡蠣のチャウダーを作りました。
プリプリの牡蠣と牡蠣のエキスが染み出たスープ。
簡単なのに美味しくできたのでご紹介。

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牡蠣のチャウダー
材料(2人分)
牡蠣(加熱用)200グラム
ベーコン 30グラム
じゃがいも 1個(5ミリの角切り)
ニンジン 1/3本(5ミリの角切り)
長ネギ 1/3本(小口切り)
玉ねぎ 1/4個(5ミリの角切り)
セロリ 1/4本(5ミリの角切り)
白ワイン 50CC
水 50CC
牛乳 300CC
生クリーム 50CC
薄力粉 大さじ1
バター 大さじ1
塩胡椒 適宜
カレー粉 適宜
ナツメグ 適宜
パセリ 適宜

作り方
1 塩水でよく洗った牡蠣を白ワインと水とともに小鍋に入れて中火にかけ、沸いてから2分茹でて取り出し、煮汁を濾しておく。
2 鍋にバターを溶かして長ネギと玉ねぎ、ベーコンを入れて炒め、ほかの野菜も加えて白ワインと牡蠣の煮汁を加えて野菜がやわらかくなるまで煮込む。
3 別の鍋にバターと薄力粉を入れて弱火にかけ、木べらで混ぜ合わせながら粉の腰が切れてさらっと滑らかになるまで炒める。
4 3のルーがフツフツと泡立って粉の粘りが取れたら温めた牛乳を少しずつ加える。
5 4を練り合わせながら弱火で煮る。
6 2の鍋に5のベシャメルソース、生クリーム、カレー粉,、ナツメグを加えて混ぜ合わせながら弱火にかけ、煮立ったら牡蠣を入れる。
7 牡蠣が温まったら火を止めてパセリをふりかける。

今回は5分ほど塩茹でにした芽キャベツも入れました。


チャウダーに合わせておつまみもビストロ風に。
「鯵のエスカベッシュ」。
小麦粉を振った鯵を揚げ焼きにして、玉ねぎたっぷりのシェリービネガーベースの漬け汁に漬け込みました。
実はお魚をおろすのが下手っぴなので、練習がてら。
ほら、ちょっと不格好でもエスカベッシュにしちゃったらわかんないからね。
って思ってたら、そういう時にかぎってうまく捌けましたよ、トホホ。
洋風南蛮漬けみたいでさっぱりです。
頑張ってお魚おろさなくても、サーモンやチキンでも美味しいです。
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「ウフマヨ」
自家製マヨをトロトロ半熟卵にたっぷりかけて。
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「鮭とイクラのポテトサラダ」。
余っていた塩鮭のほぐし身を加えた即興ポテトサラダ。
菜の花のみじん切りも振って春色にしてみました。
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by mickimchi | 2019-02-11 16:19 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

日本の食材でスペインタパス。おうちバルを楽しもう!

おうちでバルめし。
と言っても、フツーのスーパーで売ってるフツーの日本の素材で、気軽に作るスペインタパスをいろいろ並べて。

まずはスーパーで売ってる塩だらで作る、スペインタパス。
本来は干し鱈で作るんですが、塩だらで簡単に。

最初は「鱈の一口コロッケ」。

鍋に、塩だらと塩だらがひたひたになるくらいの分量の水と牛乳を1:1の割合で入れて火にかけ、数分茹でて塩だらに火が通ったら火を止めます。
煮汁を捨てて塩だらの表面の水分をペーパータオルで拭きます。
ボウルにこのたらとマッシュポテトを入れてたらをほぐしながら混ぜ合わせ、おろしニンニク、塩少々と5分立てにした生クリーム少々を加えてタラのペーストを作っておきます。

これを一口大に丸めて、小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけ、少量の油で揚げたら出来上がり。

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こちらも塩ダラを使ったスペインオムレツ。
こちらは夫作。
スペインのサンセバスチャンのバルで食べた思い出の味です。
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和風パンタパスの第一弾。
低温で焼いたバゲットにいろいろおかずを乗っけて。
こういうおつまみは、アドリブで何を乗っけるか楽しめるので作るのが面白いですよね。
冷蔵庫の残り物を探しつつ、この日は
写真の左から、
オイルしらすマヨ、鱈ポテトマヨ、はんぺんカニカママヨのパンタパス。
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オイルしらすはうちの常備菜。
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しらす干しって賞味期限が割と短くて使い切れないことが多いので、あまったらさっと茹でて水気を取り、ニンニクのみじん切り、赤唐辛子、塩少々とともに煮沸消毒した保存ビンに入れ、オリーブオイルを注ぎ入れて保存してます。
こうすると1週間ほど日持ちして、サラダやパスタに加えたり、チャーハンの具にしたりと重宝しますよ。

鱈ポテトマヨは↑の鱈の一口コロッケで作ったタラのペーストにマヨネーズを加えて作った鱈のポテトサラダです。

はんぺんカニカママヨは手で潰したはんぺんに咲いたカニカマとマヨネーズを合わせたものです。

お次も和風パンタパス。
バゲットにクリームチーズを乗せて、かまぼことカニカマ、いぶりがっこの粗みじん切りをトッピング。
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メインにもなるお肉料理、カジョスも作ればワイワイガヤガヤお友達を呼んで気軽なワインパーティができそう。

作り方はこちらです。
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塩だら、しらす干し、カニカマにはんぺん、かまぼこ、いぶりがっこと和風素材で色々アドリブ、楽しんでます。


by mickimchi | 2019-02-05 17:02 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

スコップコロッケ2種。カニクリームコロッケ&卯の花じゃがいもコロッケ

前回のお話の続きです。
あまった蟹の甲羅を見ていて、そうだこの甲羅に蟹のホワイトソースを詰めてカリカリパン粉をプラスして揚げないコロッケを作ってみようと思い立ち、早速作ってみました。
見た目はいっちょ前。
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種明かししちゃうと、ホワイトソースにほぐしたカニカマを混ぜてマヨパン粉をふり、ホイルで覆ってオーブントースターで温めただけ。

ホワイトソースはフライパンにバター8グラムを弱火で熱し、小麦粉小さじ2を加えて粉っぽさがなくなるまで撹拌器で混ぜながら炒めます。
ここに温めた牛乳80ccを加えてとろみがつくまで撹拌器でかき混ぜながら煮ます。塩胡椒少々で味をととのえ火を止めまてできあがり。
これにカニカマを加えて混ぜ合わせ、甲羅に詰めます。

マヨパン粉は、フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて中火で熱し、溶けてきたらパン粉15グラムを加えてきつね色になるまで5分ほど炒めたものです。

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この揚げない、丸めないコロッケ、スコップコロッケは本当に簡単で、思い立ったらすぐ作れるので最近はこのマヨパン粉を多めに作って冷凍庫に入れてあります。

こちらは卯の花とジャガイモのスコップコロッケ 。
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バター少々を塗ったフライパンに和風麻婆肉味噌を広げ、マッシュポテトと卯の花を混ぜたものをその上に平らに伸ばし、マヨパン粉を全体にふってフライパンの上をホイルで覆い、オーブントースターで温めて半熟玉子を乗せました。

卯の花の作り方はこちら
たくさん作って小分けして冷凍しておくと、コロッケにしたり、
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甘く煮たお揚げさんで包んで「卯の花いなり」にしたりと便利です。
このおいなりさん、おつまみでもいいし、お弁当のおかずにもいいですよ。

ここで、素朴な疑問。
なぜ、おいなりさん、お揚げさんとさん付けで呼ぶのでしょう?
さん付けにとどまらず、最初に「お」も付けて。
大豆食品に対する敬意を評してかな?
そう言えば豆も「おまめさん」って言うし...
これは関西方面だけかな?
私は両親が関西出身だからおうちではそう言ってました。
飴は「飴ちゃん」だったし...

なにはともあれこの卯の花のおいなりさん。
私はなぜか冷蔵庫で冷え冷えにしたのが好き。
酢飯のおいなりさんより、ヘルシーで罪の意識なく食べれるのがね、うれしいです。
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by mickimchi | 2018-08-23 08:43 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

自家製ジェノベーゼソースでジェノバ風たこ飯と蟹のフジッリ

全然知らなかったのですが、ジェノベーゼソースってバジルの葉を1分ほど塩茹でにして氷水にとって水気をよく絞ったものを使うと、変色せずにきれいなグリーンのペーストができるんですね。
テレビでやっていたのを参考に作ってみました。
1分茹でたバジルの葉を使うという以外は普通の作り方なのに、ホント、きれいなグリーン!
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このジェノベーゼソースを使って、「ジェノバ風たこ飯」。
ま、そもそもたこ飯などジェノバの人は食べないでしょうが...

炊きたてご飯をジェノベーゼソースで和えてタコのマリネをのせ、そのマリネ液でさっと和えたトマトと黒オリーブを乗せてました。
マリネ液はハチミツ1:塩1: 白ワインビネガー3:オリーブオイル5を混ぜ合わせたもの。

タコとトマトのマリネの酸味とほんのりあったかご飯で、ちょっとイタリアンちらし寿司サラダみたいな感じです。
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こちらはフジッリをジェノベーゼソースで和えてほぐした蟹とトマトを乗せました。
ちっさめのずわい蟹が安かったので一杯買ってきて、がんばって剥いて身をほぐしましたよ。(夫が。)
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で、蟹の甲羅はカニクリームコロッケに。
こちらのお話は次回。
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ジェノベーゼソース、ご興味のある方は「おびゴハン」の8/9放送のレシピを参考にしましたので検索してみて下さいね。

by mickimchi | 2018-08-21 15:40 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

カルパッチョ コレクション

カルパッチョ、なんだかしょっちゅう作ってる感じ。
だって一皿でお魚と野菜をたっぷり取れる、便利な一皿だから。
特に暑い時には火を使わないから作るのも楽だし、さっぱりといただけるので良く作ります。
で、最近作ったカルパッチョ。

「昆布締めサーモンのカルパッチョ 梅サルサソース」。
昆布締めといっても私の場合、ピチット(脱水シート、なければラップで)をひろげて昆布を乗せ、その上にお魚(今回はお刺身用のノルウェーサーモン)を置き、塩とグラニュー糖少々をふってまた昆布を乗せ、くるっと巻いて冷蔵庫で半日置いた即席昆布締めなんです。
食べる前に冷蔵庫から出して削ぎ切りにし、お皿に並べます。
その上に、きゅうり、カラーピーマン、紫玉ねぎ、プチトマトの粗みじん切りをハチミツ、煎酒、梅肉、オリーブオイルを混ぜたドレッシングでさっと和えていくら、バジルの葉とともに乗せたもの。

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これはすだちをたっぷり絞ったカルパッチョ、「すだちパッチョ」。
カンパチの即席昆布締めにたっぷり九条ネギ。
ネギの上に玉ねぎと生姜のすりおろし、醤油、酒、酢、砂糖を混ぜ合わせて煮詰めた特製ダレをかけました。
最後にすだちをたっぷり絞って。
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写真が2枚じゃつまりませんね。
以前作ったカルパッチョをまとめてみました。
昆布締めかんぱちのカルパッチョ 柚子胡椒ソース

気がつかずにやっていましたが、カルパッチョはお醤油ベースのソースだとお魚の綺麗な色がお醤油色になっちゃうので、昆布締めしてお魚に味をつけたり、柚子胡椒や煎酒、梅肉などで味をつけると割とうまくいくようですね。
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お皿にカツオの酒盗と柚子胡椒をうっすら塗って、その上に半面だけ「づけ」にしたマグロを並べ、マヨをかけたカルパッチョ。
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ビンチョウマグロの和風カルパッチョ
あはは、お寿司屋さんでトロたくの手巻きを食べたとき思いついたんでした。
お皿に、オリーブオイル、塩、ライム汁にわさびたっぷりのカルパッチョソーを敷いて、タタキにしたビンチョウマグロを乗せ、カラフル野菜とスプラウト、細切りにしたたくあんを混ぜて添えて。
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by mickimchi | 2018-07-29 10:47 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

パワーチャージ!ビタミンサラダ

暑い夏にビタミンチャージ!
まだ7月なのに、お素麺と冷麦日替わりで食べばっかりでなんだかグッタリ。
そういう最近作った、ビタミンたっぷりのサラダ色々ご紹介。

チョップドレインボーサラダ。
具材はなんでもいいんですけど、彩りよく野菜を並べると見た目も楽しいし、いろんなビタミンを摂れそうです。
アボカドの角切り、トレビスの千切り、黒オリーブ、ゆで海老、赤、黄、オレンジのカラーピーマンの粗みじん切り、キュウリの粗みじん切り、茹でた枝豆、フェタチーズの角切り、ドライクランベリー。
ベリー系のドライフルーツを入れると彩りもいいし、味のアクセントになっていい感じです。

塩ヨーグルトとサワークリーム半々にレモン汁、ハチミツ、オリーブオイルを混ぜ合わせたドレッシングをかけて、具材を全部混ぜ混ぜしていただきます。

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ひじきの醤油煮とパプリカ、枝豆、コーン、生のかぼちゃ、クレソン、紫玉ねぎのサラダ。

ひじきの細さに合わせて、パプリカ、かぼちゃを千切りに、紫玉ねぎは薄切りに。
ひじきの醤油煮は、戻してごま油で炒めたひじきに酒、醤油、みりんを加えて汁気がほとんどなくなるまで炒め煮したもの。
小分けして冷凍しておくと、自然解凍してそのままおかずに、サラダに、混ぜご飯に使えるので便利です。

ドレッシングはハチミツ1:1:白ワインビネガー3の割合で混ぜ合わせ、そこにこめ油5を少しずつ加えながら泡立て器でよくかき混ぜて白濁させたフレンチドレッシングにしました。
見た目和風ですが、味は洋風。

生のかぼちゃの千切り、美味しいんですよ。
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あまったかぼちゃは、かぼちゃの冷製スープに。
皮とタネを取って一口大に切ったかぼちゃ150グラム、薄切りにした玉ねぎ150グラムを水100ccとともに小鍋に入れ、中火でかぼちゃがやわらかくなるまで煮込みます。
(途中水が足りなくなったら足して下さい。)
煮込んだあと粗熱をとったら、ハンドミキサーで汁ごと攪拌します。
これを鍋に入れて牛乳100CCとコンソメ顆粒小さじ1を加え一煮立ちさせます。
味を見て塩気が足りなければ塩を足し、火を止めます。
粗熱をとってから冷蔵庫で冷やして出来上がり。
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カリカリじゃこと九条ねぎのサラダ。

レタス(今回はトレビス)を敷いたお皿に、た〜っぷり小口切りにした九条ネギを盛っておきます。
フライパンにオイルを入れ、オイルが温まったらじゃこを加えて弱火で4分ほどじゃこがカリカリになるまで焼きます。
これを熱いオイルごと九条ネギの上にかけ、出汁醤油、レモン汁をかけて。
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ごぼう、ひじき、ミックスビーンズ、コーンのサラダ。

すりごまとマヨネーズで和えました。
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熱いと長いこと火を使うお料理が億劫になりがち。
サラダをメインに、あとはチャチャっとソテーしたお肉やお魚、パンなど添えていかがでしょう?





by mickimchi | 2018-07-23 09:22 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(6)

薄紅色の自家製紫玉ねぎドレッシングで サラダ2種

手作り紫玉ねぎドレッシングを使って作ったサラダ2品。
まずは「もち麦とタコ、ひじきのサラダ」。
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洗ってザルに上げ、塩少々を加えた熱湯に入れて煮立ってから10分ほどゆでてザルに上げて水気を切ったもち麦、薄切りの茹でダコ、ひじきの醤油煮、ゆでたビーツの拍子切り、ラディッシュの薄切り、スプラウトを紫玉ねぎドレッシングで和えたサラダです。

冷蔵庫に残っていた紫玉ねぎを見て、紫玉ねぎでドレッシングを作ったらきれいな薄紫色のドレッシングができるのでは?ってふと思い、作ったのがこの紫玉ねぎのドレッシング。

紫玉ねぎドレッシングは紫玉ねぎの乱切り40グラムくらい、ニンニク1カケ、米酢30グラム、塩3グラム、グラニュー糖3グラム、カイエンペッパー、黒胡椒各適宜に米油100ミリリットル。
米油以外の材料をミキサーで回し滑らかになったら、米油を少しずつ加えながらさらにミキサーにかけます。
全体がトロッとしたピンク色の状態になったら出来上がり。
作りたてより次の日ぐらいからの方が味が馴染んでマイルドになる気がします。
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もう一品、紫玉ねぎドレッシングで、「トレビス、ビーツ、水牛のモッツアレラチーズ、アメリカンチェリー、生ハム、くるみ、ラディッシュのサラダ」。
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これは以前うかがった都立大のビストロのサラダのパクリです。
こちらが本家本元のトレビス、ビーツ、プラータ、アメリカンチェリーのサラダ。
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紫玉ねぎのドレッシングは紫玉ねぎの代わりに新玉ねぎとにんじんで作ればにんじんサラダになります。

そう考えたら、いろいろ野菜やオイルを変えていろんなドレッシングが作れそう。

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by mickimchi | 2018-06-08 16:41 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

おうちビストロ。ピサラディエール にふきのとうのポテサラ

おうちビストロのお話の続きです。

ピサラディエール。
じっくり炒めた飴色玉ねぎとアンチョビ、黒オリーブをトッピングしたチーズを使わない南仏のピザです。
時間があるときに飴色玉ねぎを作っておいて冷凍庫にストックしておいたので、市販のピザ生地を使ってささっと出来ました。
チーズを使わないから、普通のピザより軽くておつまみ向きですね。

炒めた玉ねぎ1個分のみじん切りをオリーブオイルでじっくり飴色になるまで炒めた飴色玉ねぎ。
これに、みじん切りのニンニク小さじ1/2、アンチョビ2本分のみじん切り、黒オリーブ2個分のみじん切りを加えて炒め合わせます。
これをピザ生地に塗ってオーブントースターで焼き色がつくまで数分焼いて、焼き上がりにアンチョビを格子状に並べ、黒オリーブとプチトマトを半分に切ってイタリアンパセリのみじん切りとともに乗せて出来上がり。
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飴色玉ねぎは、鍋にオリーブ油を熱し、さらにバターを加えて溶かしたら、みじん切り(薄切りでも)玉ねぎを加えて全体に油分が行き渡るように木べらで混ぜながら炒めます。
ここで、塩をひとつまみ加えると、玉ねぎの水分が飛んで、40〜50分かかる作業が20分くらいに短縮できちゃいます。
以前ご紹介したレシピから、作り置きの飴色玉ねぎを使った簡単メニュー。
いつものタコとトマトのマリネも、下に飴色玉ねぎをしいてみたらさっぱりマリネがワインに合う濃厚な味になりました。
マリネ液はシンプルに、レモン汁、ケイパーのみじん切りに塩胡椒、オリーブオイルで。
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「鯛のソテー、濃厚ラタトゥイユ添え」。
ワインに合う濃厚ラタトゥイユ。
飴色玉ねぎににんにくのみじん切りを加えてたっぷりのオリーブオイルで弱火で炒め、野菜を加えて塩胡椒し、白ワイン、ワインビネガー、生バジル、オレガノ、イタリアンパセリに隠し味のハチミツも加えて20分くらい炒め煮し、仕上がりにバジルをちぎり入れて出来上がり。
これをソースがわりにお魚のソテーに乗せて。
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ピサラディエール に合わせるサラダは「ふきのとうのポテトサラダ」。
おうちの近所のビストロのメニューのパクリです。

うふふ、普通のポテサラに長野のお蕎麦屋さんで買ったふきのとう味噌を混ぜただけ。
ふきのとう味噌の塩気があるのでマヨネーズ控えめにしたら、ほのかにふきのとうの春の香りがしてこれは美味しかったです。
自家製のふきのとう味噌だとまた格別でしょうね。
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by mickimchi | 2018-05-26 10:04 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(0)

おうちビストロ。半熟卵に自家製マヨネーズをかけて、ウフマヨ

台湾レポはちょっとお休み。
最近作ったビストロ風メニューのご紹介。
とろ〜り半熟卵に自家製マヨネーズをたっぷりかけたウフマヨ(ouef mayo)。
大好きな卵料理。

まずはトロトロ半熟卵の作り方。
たっぷりの湯を鍋に沸かして、塩と酢を大さじ1ずつ入れ、冷蔵庫から出してすぐの冷たい卵をそっと入れ、沸騰したままの状態の火加減で5分20秒茹でます。
茹で終わったら、卵をすぐに氷水につけて3分以上冷やします。
流水にさらしながら殻をむいて出来上がり。

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半熟卵をお皿に盛って自家製のアンチョビとパルメザンチーズ入りのマヨネーズをかけたらウフマヨの出来上がり。
自家製マヨネーズは、卵黄1個、フレンチマスタード小さじ1、アンチョビ2枚を包丁でたたいたもの、胡椒、パルメザンチーズ、生クリーム各少々をボウルに入れて泡立て器で混ぜ合わせ、サラダオイルを小さじ1ずつ加えてその度にしっかり泡立て器で攪拌し、計70cc加えて乳化させて作ります。

チーズとアンチョビのコクと旨味で濃厚なマヨネーズになりますよ。
私はサラダオイルの代わりにこめ油を使うのですが、こめ油の方がちょっと軽めに仕上がるかな?

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この日は他にピサラディエールとポテトサラダを作ったのですが、こちらのお話は次回。
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by mickimchi | 2018-05-21 11:51 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(4)

バスク風蟹味噌入りカニの甲羅焼き&タコのガリシア風

この記事の続きです。
さてさて、次のバスク風タパスのお夕飯のメニュー。
スーパーで見つけた香住ガニの蟹味噌で、バスク風蟹味噌入りカニの甲羅焼き、チャングーロを作りました。

蟹のほぐし身と蟹味噌、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたものを自家製トマトソース(にんにくのみじん切りをたっぷりのオリーブオイルで炒め、トマトのざく切りを加えてじっくり炒め煮したもの)とシェリー酒で煮込み、最後に生クリーム少々を加え、パン粉を打って焼き上げました。
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夫の作った「タコのガリシア風」
茹でたジャガイモの上に茹でたてのタコを薄切りにして乗せ、塩胡椒とピメントパウダー(パプリカパウダーでも)を振って出来上がり。
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こちらも夫作、ベーコンとアスパラのバターソテー。
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はい、ワインが1本では足りなくなっちゃいました。
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by mickimchi | 2018-04-28 16:58 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)