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カテゴリ:ミッキムチ家の洋風料理( 88 )

あのお店で食べたサラダを真似て、サラダコレクション

先日お邪魔した学芸大学のカウンター中華のお店の、デトックスサラダがとても美味しかったので真似してみました。
サラダって日々作るものだし、基本、生野菜をドレッシングで和えればいいわけですけどなんだか味が決まんないことが多い。

その点、お料理の美味しいお店のサラダって当たり前だけど美味しい。
と言うことで、美味しいサラダをいただいたお店のサラダのアイディアは、お店にお断りもなくパクリまくってます(スイマセン)。

こちらが学大のお店のデトックスサラダをパクった、自己流「デトックスサラダ」。
お店でいただいたサラダに入っていた具は、紫玉ねぎ、枝豆、カリフラワー、白髪ネギ、キュウリ、パクチー、水菜、キウイ、セミドライトマト、ナッツ類など。
水菜の代わりにスプラウト、人参とパプリカの千切りも入れてみました。
ナッツ類は冷凍庫にあったクルミ、アーモンド、ピスタチオ、カシューナッツ。

いつもの自家製ドレッシング(材料は、ニンニク1カケ、米酢30グラム、塩3グラム、グラニュー糖3グラム、カイエンペッパー、黒胡椒各適宜に米油100ミリリットル。米油以外の材料をミキサーで回し滑らかになったら、米油を少しずつ加えながらさらにミキサーにかけたもの。)に粒マスタードを加えて、食べる直前にサラダにかけていただきました。

ドレッシングの味付けがどれだけ似せられたかはわかりませんが、野菜とフルーツ、ナッツ類をワシワシ食べれるのは、確かにデトックスなサラダですね。
何入れてもいいけど、ゴールデンキウイは必須かな?
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サラダに載せたのは、ベランダでプチトマトを一日干したセミドライトマト。
残暑が厳しくてグタグタですが、この日も東京はセミドライトマト作りにはもってこいの34度。
やっぱ干すと甘みがグンと増しますね。
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こちらがオリジナル、学芸大学「farm. studio. 203」のデトックスサラダです。
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はい、お次はお蕎麦屋さんでいただいた一品を真似っこしたもの。
上段が、私の作った鴨ローストのサラダ。(簡単なレシピも書いてありますよ。)
下段は下北沢のお蕎麦やさんの大人気店、「路庵」さんの鴨ロースト。

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「アスパラとアーモンドのサラダ」
インスパイアー by 軽井沢川上庵。(これも簡単なレシピも書いてありますよ。)
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こちらが本家本元、「軽井沢川上庵」さんの「アスパラとアーモンドのサラダ」。
茹でアスパラに、ニンジンのすりおろしレッシング、粗みじん切りにしたアーモンドとナッツ類、カリカリじゃこがかかってる、なんともナイスアイディアなさわやかなサラダです。
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次はポテトサラダ。
上段は、お蕎麦やさんのポテトサラダを真似たお蕎麦屋さんのポテトサラダ
揚げたそば米とぶぶあられをまぶしてみました。
下段は、こちらも大人気店、尾山台の「蕎麦前 ながえ」のオリジナルポテトサラダ。
お蕎麦のかえしで味付けされたポテトサラダにそば米を揚げたものがかかってて、プチプチした食感も美味しいです
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上段がカレー風味のひとくち玉子ポテトサラダ、ガスパチョソース添え
よくうかがう焼鳥屋さんのお通しで出てきたのの真似っこです。
下段はその都立大学の「鶏慶」さんの御通し。
このお店のお通しはうかがうたびに違う、いつでもアイディアが面白い小皿料理で楽しいです。
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またまたポテサラ。
学芸大学の「アオギリ」さんの真似っこです。
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「アオギリ」さんのポテトサラダ、いくらのせ。
リーズナブルなのに太っ腹のいくらの量。
こちらも地元で大人気の居酒屋さんです。
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どこか美味しいサラダのお店、あったら教えて下さいね。
うかがってまた、TTP(徹底的にパクるの意)したいです。




by mickimchi | 2019-09-03 17:05 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

ガスパチョと、チキンのアイオリソース焼き

夏野菜たっぷりのスペインの冷たいスープ、ガスパチョを作りました。
ざく切りにしたトマト、ピーマン、セロリ、玉ねぎ、キュウリ、ニンニク、フランスパンをトマトピューレ、オリーブオイル、ワインビネガー、パプリカ、水、塩胡椒少々、レモン汁と一緒に混ぜ合わせ、冷蔵庫で半日から一晩寝かせておきます。
これをミキサーにかけて出来上がり。
浮き実にクルトンとオリーブ、プチトマトとセルフィーユを飾ってちょっとおしゃれさせて、カニ爪を乗せてみました。


ずっと前にアルポルトの片岡譲シェフのお料理教室にうかがった際、ガスパチョにお刺身用のホタテを乗せてらしたので、カニでもいいかなとやってみたのですが、ガスパチョとシーフード、相性がいいですね。
アジの干物をほぐしたのを冷や汁に入れる感じ、かな?ちょっと違うか?
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というわけで、この日はスペイン風のお夕飯。
パエリアは干しホタルイカのイカスミパエリア。
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干しホタルイカは、松の実とともにGWにソウルの中部市場で買ってきたものです。
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メインは、チキンのアイオリソース焼き。
鶏もも肉に塩コショウをふってオリーブオイルを熱したフライパンで両面ソテーし、蒸したジャガイモとともに耐熱皿に移して自家製のニンニク風味のマヨネーズ、アイオリソースをかけてオーブンでこんがり焼き色がつくまで焼きました。
アイオリソースの作り方はこちら→
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サラダもスペインのバル風に、「ロシア風サラダ」。
ツナポテトサラダをスペインではロシア風サラダと呼びます。
これも↑のアイオリソースを使いました。
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by mickimchi | 2019-06-15 16:38 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(4)

簡単!自家製ツナに自家製ハム。自家製ゴルゴンゾーラチーズケーキ 。

自家製、と言っても簡単に。

自家製ツナ。
シャトルシェフを使って低温調理しました。
塩を振ってタイム、にんにく、オリーブオイルと一緒にカジキマグロをジップロックに入れて冷蔵庫で一晩置きます。
シャトルシェフに魚が浸かるくらいのたっぷりの水を入れて90度の温度になるまで沸かします。
空気を抜いて口をぎゅっと閉めたジップロックごとシャトルシェフに入れて1時間放置して完成。
(ジップロックの中に水が入らないように、二枚重ねにしたりして工夫して下さい。)

低温調理したカジキマグロで作ったツナはしっとりしてやわらか。

和風ドレッシングで和えたトマトとブロッコリーに乗せて。

シャトルシェフがなければ、炊飯器で炊飯モードで炊いて蒸気が上がったら保温モードにして1時間置くと同じようにできるようですよ。
私も台北で買った、言わば日本の炊飯器の先祖ともいうべき電鍋でも作ってみたのですが、同じように上手くいきました。

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こちらは自家製ハム。
こちらも低温調理で。
豚肩ロースのブロック肉に2パーセントの塩を擦り込み、タイム、ローズマリー、ローリエ、コショウとともにこれまたジップロックに入れて一晩。
シャトルシェフに肉がかぶるくらいのたっぷりの水を入れて90度の温度になるまで沸かします。
ジップロックごとシャトルシェフに入れて3時間放置して完成。
こちらも炊飯器でもできるようですので是非トライしてみて下さいませ。

マスタードや柚子胡椒、醤油をちょっとつけてどうぞ。
厚めにスライスしてフライパンで焼いても美味しいです。

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自家製ゴルゴンゾーラチーズケーキ 。
全粒粉のクラッカーと50グラムとバター25グラム、塩少々をフードプロセッサーにかけて混ぜ合わせ、型に入れてオーブンで下焼きしておきます。
ここにゴルゴンゾーラ75グラム、クリームチーズ40グラム、グラニュー糖10グラム、バター10グラム、サワークリーム10グラム、卵1個、コーンスターチ10グラムをフードプロセッサーにかけた生地を流し込んで、鉄板に型の1/3くらいまで熱湯を注いで160度に予熱したオーブンで30分〜35分ほど湯せんにしながら加熱して出来上がり。

大きなタルト型で焼いてもいいのですが小さい型に分けて焼きました。
コーヒーや紅茶のお供にはもちろん、ワインにも合います。
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by mickimchi | 2019-05-19 17:33 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

ボロニア風牛肉のコトレッタ、平たく言えば 牛カツのミートソースがけ

ミートソースが余ったので作ってみました。
ボロニア風牛肉のコトレッタ、平たく言えば 牛カツのミートソースがけ。

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サーロイン(二人分で150~200グラム)を卵とパルメザンチーズ、サラダ油少々を混ぜた卵液にたっぷりとつけ、生パン粉を両面にまぶしつけたら肉叩きで平べったく叩きます。
そしたらもう一度卵液につけて、生パン粉をまぶしつけ、フライパンで多めの油で炒め揚げします。
さっと油を切って耐熱皿に盛り、ミートソースととろけるチーズを乗せてチーズが溶けるまでオーブンで焼いたら出来上がり。

牛カツをテフロン加工のフライパンで温めチーズを乗せて蓋をして、チーズを溶かしてからミートソースをかけても。

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付け合わせもイタリアンな雰囲気に。
ズッキーニのタリアータ。
溶き卵に生クリーム、パルメザンチーズ、塩コショウを加えた卵液を油を敷いて熱したフライパンに流し込み、少し固まってから輪切りのズッキーニを並べ、さらに焼きます。
片面が焼きあがったらひっくり返してさらに焼いて出来上がり。
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by mickimchi | 2019-05-03 15:40 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

餃子の皮でミニタコス

GW、始まりましたね!
このところちょっと寒い東京ですが、メキシコに行ったつもりでメキシコ料理はいかがですか?
余ってしまった餃子の皮でミニタコス。
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ブログでインスタグラムの事を話題にするのは恐縮ですが、インスタの海外のお料理のアカウントで見つけたナイスアイディア。
こんな風にテフロンのマフィンパンケーキ型を裏っかえして型の溝に餃子の皮を挟んで、オーブンかオーブントースターでいい焼き色がつくまで焼くんですって。
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ほら、出来た!
餃子の皮のパリパリミニタコス。
チリコンカン(作り方は→コチラ)とトマトサルサ、細切りのとろけるチーズ、ワカモレ、オリーブを挟んでいただきます。
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ワカモレやチリコンカン、チーズディップ(ケソ)はトルティーヤチップスにつけても美味しい。
変わり種だと、市販のレンコンチップスなどの野菜チップスにつけても美味しいんですよ。
ビール好きの方、ライムを絞ったコロナビールでどうぞ。
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そうそう、テフロン加工のマフィンパンケーキ型、お料理にも結構便利に使えます。
まんまるミートローフというかミートボールを作って、こんな感じに詰めてオーブンで焼いたりしても。
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詳しい作り方は→コチラ

by mickimchi | 2019-04-27 09:54 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(4)

牡蠣のチャウダー&ビストロ風おつまみ

美味しそうな牡蠣をスーパーで見つけたので、牡蠣のチャウダーを作りました。
プリプリの牡蠣と牡蠣のエキスが染み出たスープ。
簡単なのに美味しくできたのでご紹介。

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牡蠣のチャウダー
材料(2人分)
牡蠣(加熱用)200グラム
ベーコン 30グラム
じゃがいも 1個(5ミリの角切り)
ニンジン 1/3本(5ミリの角切り)
長ネギ 1/3本(小口切り)
玉ねぎ 1/4個(5ミリの角切り)
セロリ 1/4本(5ミリの角切り)
白ワイン 50CC
水 50CC
牛乳 300CC
生クリーム 50CC
薄力粉 大さじ1
バター 大さじ1
塩胡椒 適宜
カレー粉 適宜
ナツメグ 適宜
パセリ 適宜

作り方
1 塩水でよく洗った牡蠣を白ワインと水とともに小鍋に入れて中火にかけ、沸いてから2分茹でて取り出し、煮汁を濾しておく。
2 鍋にバターを溶かして長ネギと玉ねぎ、ベーコンを入れて炒め、ほかの野菜も加えて白ワインと牡蠣の煮汁を加えて野菜がやわらかくなるまで煮込む。
3 別の鍋にバターと薄力粉を入れて弱火にかけ、木べらで混ぜ合わせながら粉の腰が切れてさらっと滑らかになるまで炒める。
4 3のルーがフツフツと泡立って粉の粘りが取れたら温めた牛乳を少しずつ加える。
5 4を練り合わせながら弱火で煮る。
6 2の鍋に5のベシャメルソース、生クリーム、カレー粉,、ナツメグを加えて混ぜ合わせながら弱火にかけ、煮立ったら牡蠣を入れる。
7 牡蠣が温まったら火を止めてパセリをふりかける。

今回は5分ほど塩茹でにした芽キャベツも入れました。


チャウダーに合わせておつまみもビストロ風に。
「鯵のエスカベッシュ」。
小麦粉を振った鯵を揚げ焼きにして、玉ねぎたっぷりのシェリービネガーベースの漬け汁に漬け込みました。
実はお魚をおろすのが下手っぴなので、練習がてら。
ほら、ちょっと不格好でもエスカベッシュにしちゃったらわかんないからね。
って思ってたら、そういう時にかぎってうまく捌けましたよ、トホホ。
洋風南蛮漬けみたいでさっぱりです。
頑張ってお魚おろさなくても、サーモンやチキンでも美味しいです。
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「ウフマヨ」
自家製マヨをトロトロ半熟卵にたっぷりかけて。
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「鮭とイクラのポテトサラダ」。
余っていた塩鮭のほぐし身を加えた即興ポテトサラダ。
菜の花のみじん切りも振って春色にしてみました。
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by mickimchi | 2019-02-11 16:19 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

日本の食材でスペインタパス。おうちバルを楽しもう!

おうちでバルめし。
と言っても、フツーのスーパーで売ってるフツーの日本の素材で、気軽に作るスペインタパスをいろいろ並べて。

まずはスーパーで売ってる塩だらで作る、スペインタパス。
本来は干し鱈で作るんですが、塩だらで簡単に。

最初は「鱈の一口コロッケ」。

鍋に、塩だらと塩だらがひたひたになるくらいの分量の水と牛乳を1:1の割合で入れて火にかけ、数分茹でて塩だらに火が通ったら火を止めます。
煮汁を捨てて塩だらの表面の水分をペーパータオルで拭きます。
ボウルにこのたらとマッシュポテトを入れてたらをほぐしながら混ぜ合わせ、おろしニンニク、塩少々と5分立てにした生クリーム少々を加えてタラのペーストを作っておきます。

これを一口大に丸めて、小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけ、少量の油で揚げたら出来上がり。

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こちらも塩ダラを使ったスペインオムレツ。
こちらは夫作。
スペインのサンセバスチャンのバルで食べた思い出の味です。
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和風パンタパスの第一弾。
低温で焼いたバゲットにいろいろおかずを乗っけて。
こういうおつまみは、アドリブで何を乗っけるか楽しめるので作るのが面白いですよね。
冷蔵庫の残り物を探しつつ、この日は
写真の左から、
オイルしらすマヨ、鱈ポテトマヨ、はんぺんカニカママヨのパンタパス。
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オイルしらすはうちの常備菜。
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しらす干しって賞味期限が割と短くて使い切れないことが多いので、あまったらさっと茹でて水気を取り、ニンニクのみじん切り、赤唐辛子、塩少々とともに煮沸消毒した保存ビンに入れ、オリーブオイルを注ぎ入れて保存してます。
こうすると1週間ほど日持ちして、サラダやパスタに加えたり、チャーハンの具にしたりと重宝しますよ。

鱈ポテトマヨは↑の鱈の一口コロッケで作ったタラのペーストにマヨネーズを加えて作った鱈のポテトサラダです。

はんぺんカニカママヨは手で潰したはんぺんに咲いたカニカマとマヨネーズを合わせたものです。

お次も和風パンタパス。
バゲットにクリームチーズを乗せて、かまぼことカニカマ、いぶりがっこの粗みじん切りをトッピング。
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メインにもなるお肉料理、カジョスも作ればワイワイガヤガヤお友達を呼んで気軽なワインパーティができそう。

作り方はこちらです。
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塩だら、しらす干し、カニカマにはんぺん、かまぼこ、いぶりがっこと和風素材で色々アドリブ、楽しんでます。


by mickimchi | 2019-02-05 17:02 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

スコップコロッケ2種。カニクリームコロッケ&卯の花じゃがいもコロッケ

前回のお話の続きです。
あまった蟹の甲羅を見ていて、そうだこの甲羅に蟹のホワイトソースを詰めてカリカリパン粉をプラスして揚げないコロッケを作ってみようと思い立ち、早速作ってみました。
見た目はいっちょ前。
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種明かししちゃうと、ホワイトソースにほぐしたカニカマを混ぜてマヨパン粉をふり、ホイルで覆ってオーブントースターで温めただけ。

ホワイトソースはフライパンにバター8グラムを弱火で熱し、小麦粉小さじ2を加えて粉っぽさがなくなるまで撹拌器で混ぜながら炒めます。
ここに温めた牛乳80ccを加えてとろみがつくまで撹拌器でかき混ぜながら煮ます。塩胡椒少々で味をととのえ火を止めまてできあがり。
これにカニカマを加えて混ぜ合わせ、甲羅に詰めます。

マヨパン粉は、フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて中火で熱し、溶けてきたらパン粉15グラムを加えてきつね色になるまで5分ほど炒めたものです。

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この揚げない、丸めないコロッケ、スコップコロッケは本当に簡単で、思い立ったらすぐ作れるので最近はこのマヨパン粉を多めに作って冷凍庫に入れてあります。

こちらは卯の花とジャガイモのスコップコロッケ 。
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バター少々を塗ったフライパンに和風麻婆肉味噌を広げ、マッシュポテトと卯の花を混ぜたものをその上に平らに伸ばし、マヨパン粉を全体にふってフライパンの上をホイルで覆い、オーブントースターで温めて半熟玉子を乗せました。

卯の花の作り方はこちら
たくさん作って小分けして冷凍しておくと、コロッケにしたり、
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甘く煮たお揚げさんで包んで「卯の花いなり」にしたりと便利です。
このおいなりさん、おつまみでもいいし、お弁当のおかずにもいいですよ。

ここで、素朴な疑問。
なぜ、おいなりさん、お揚げさんとさん付けで呼ぶのでしょう?
さん付けにとどまらず、最初に「お」も付けて。
大豆食品に対する敬意を評してかな?
そう言えば豆も「おまめさん」って言うし...
これは関西方面だけかな?
私は両親が関西出身だからおうちではそう言ってました。
飴は「飴ちゃん」だったし...

なにはともあれこの卯の花のおいなりさん。
私はなぜか冷蔵庫で冷え冷えにしたのが好き。
酢飯のおいなりさんより、ヘルシーで罪の意識なく食べれるのがね、うれしいです。
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by mickimchi | 2018-08-23 08:43 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

自家製ジェノベーゼソースでジェノバ風たこ飯と蟹のフジッリ

全然知らなかったのですが、ジェノベーゼソースってバジルの葉を1分ほど塩茹でにして氷水にとって水気をよく絞ったものを使うと、変色せずにきれいなグリーンのペーストができるんですね。
テレビでやっていたのを参考に作ってみました。
1分茹でたバジルの葉を使うという以外は普通の作り方なのに、ホント、きれいなグリーン!
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このジェノベーゼソースを使って、「ジェノバ風たこ飯」。
ま、そもそもたこ飯などジェノバの人は食べないでしょうが...

炊きたてご飯をジェノベーゼソースで和えてタコのマリネをのせ、そのマリネ液でさっと和えたトマトと黒オリーブを乗せてました。
マリネ液はハチミツ1:塩1: 白ワインビネガー3:オリーブオイル5を混ぜ合わせたもの。

タコとトマトのマリネの酸味とほんのりあったかご飯で、ちょっとイタリアンちらし寿司サラダみたいな感じです。
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こちらはフジッリをジェノベーゼソースで和えてほぐした蟹とトマトを乗せました。
ちっさめのずわい蟹が安かったので一杯買ってきて、がんばって剥いて身をほぐしましたよ。(夫が。)
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で、蟹の甲羅はカニクリームコロッケに。
こちらのお話は次回。
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ジェノベーゼソース、ご興味のある方は「おびゴハン」の8/9放送のレシピを参考にしましたので検索してみて下さいね。

by mickimchi | 2018-08-21 15:40 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

カルパッチョ コレクション

カルパッチョ、なんだかしょっちゅう作ってる感じ。
だって一皿でお魚と野菜をたっぷり取れる、便利な一皿だから。
特に暑い時には火を使わないから作るのも楽だし、さっぱりといただけるので良く作ります。
で、最近作ったカルパッチョ。

「昆布締めサーモンのカルパッチョ 梅サルサソース」。
昆布締めといっても私の場合、ピチット(脱水シート、なければラップで)をひろげて昆布を乗せ、その上にお魚(今回はお刺身用のノルウェーサーモン)を置き、塩とグラニュー糖少々をふってまた昆布を乗せ、くるっと巻いて冷蔵庫で半日置いた即席昆布締めなんです。
食べる前に冷蔵庫から出して削ぎ切りにし、お皿に並べます。
その上に、きゅうり、カラーピーマン、紫玉ねぎ、プチトマトの粗みじん切りをハチミツ、煎酒、梅肉、オリーブオイルを混ぜたドレッシングでさっと和えていくら、バジルの葉とともに乗せたもの。

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これはすだちをたっぷり絞ったカルパッチョ、「すだちパッチョ」。
カンパチの即席昆布締めにたっぷり九条ネギ。
ネギの上に玉ねぎと生姜のすりおろし、醤油、酒、酢、砂糖を混ぜ合わせて煮詰めた特製ダレをかけました。
最後にすだちをたっぷり絞って。
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写真が2枚じゃつまりませんね。
以前作ったカルパッチョをまとめてみました。
昆布締めかんぱちのカルパッチョ 柚子胡椒ソース

気がつかずにやっていましたが、カルパッチョはお醤油ベースのソースだとお魚の綺麗な色がお醤油色になっちゃうので、昆布締めしてお魚に味をつけたり、柚子胡椒や煎酒、梅肉などで味をつけると割とうまくいくようですね。
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お皿にカツオの酒盗と柚子胡椒をうっすら塗って、その上に半面だけ「づけ」にしたマグロを並べ、マヨをかけたカルパッチョ。
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ビンチョウマグロの和風カルパッチョ
あはは、お寿司屋さんでトロたくの手巻きを食べたとき思いついたんでした。
お皿に、オリーブオイル、塩、ライム汁にわさびたっぷりのカルパッチョソーを敷いて、タタキにしたビンチョウマグロを乗せ、カラフル野菜とスプラウト、細切りにしたたくあんを混ぜて添えて。
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by mickimchi | 2018-07-29 10:47 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)