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カテゴリ:チゲ、スープ( 37 )

辛ラーメンでプデチゲ。余ったスパムは?

インスタグラムで美味しそうなソウルのプデチゲのお店を見たら、無性にプデチゲが食べたくなり作ってみました。
と言っても、辛ラーメンを使って簡単に。
味付けも辛ラーメンのカヤクと粉に鶏ガラスープの素少々を入れるだけの、ある意味ズボラ系レシピです。

ふたり分のプデチゲを作るなら、豚ひき肉と刻みネギ、刻みニンニクを炒めたら、辛ラーメンの袋に書いて水の量550mlにプラス50mlの水、カヤク、粉、鶏ガラスープの素かダシダ少々を鍋に入れ煮立たせます。
これに具材、この日は豆腐、スパム、ズッキーニ、キムチ、もやし、フランクフルトソーセージ、等を並べ入れ、真ん中に辛ラーメンを入れてスライスチーズ、わけぎを乗せて火にかけます。
ラーメンと具材が煮えればできあがり。

途中、水気が足りなくなったら水を足して下さいね。
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今回はスパムもホット&スパイシーを使って、ホット&スパイシープデチゲに。
ピリ辛のチゲには白ご飯が必須。
ラーメンにご飯というダブル炭水化物ですが、ちょっとしょっぱ辛いスープをご飯にかけつついただくのが絶対オススメです。
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さて、残ったスパムは「スパムライスパンケーキ」に。
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ブログでインスタの話をするのは恐縮ですが、これもインスタで見て食べたくなったもの。
つまりはスパムご飯のチヂミです。
くりぬいたスパムの中に、ご飯と細かいさいの目に切ったスパム、コーン、みじん切りの玉ねぎ、万能ネギの小口切り、塩少々と溶き卵を混ぜ合わせたものを詰めてフライパンで両面焼くんです。
なんかね、ちょっとジャンクな味がクセになりそうな感じですよ。
ケチャップとかつけて食べるらしいんですが、なんかさっぱりポン酢で食べたら美味しかったです。

cookatというお料理のアカウントで「spam rice pancake」と検索すると、YouTubeで詳しい作り方、動画でやってますよ。
もしご興味あれば。


by mickimchi | 2019-05-10 12:36 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(8)

こてっちゃんと辛ラーメンのキムチチゲ&大根の甘酢漬けの野菜巻き

市販のこてっちゃんと辛ラーメンを使って速攻キムチチゲ。
こてっちゃんを炒めて、キムチも加えて炒め合わせ、辛ラーメンに付いてるスープと袋に表示された分量の水を加えます。
スープが煮立ったら、水切りした豆腐とネギを加えて一煮立ちさせ、ラーメンを加えて煮込んだら出来上がりです。
全く味付けはなし。
簡単でしょ。

ご飯は黒米を混ぜたご飯。
お好みで、半熟蒸し卵を絡めていただきます。
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キムチとこてっちゃんの塩気があるからちょっとしょっぱいかなと思ったんですが、お豆腐が入るのでちょうどいい味加減かな?
途中スープが煮詰まってきたらお水を加えて下さいね。
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こってりキムチチゲの箸休めは甘酢大根の野菜巻き。
作り方はこちら
今回はカラーピーマンときゅうり、スプラウトにアボカド、カニカマを巻いてみました。
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海鮮チャプチェ。
イカゲソとタコ、トビコ入りです。
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by mickimchi | 2019-01-25 17:08 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(2)

モツ料理のお話は続くよ、どこまでも。

モツ料理の事を書いていたら、まだまだブログに載せ忘れていたモツ料理の写真がいっぱい出てきましたので、前回に引き続き最近作ったモツ料理のお話。

まずは「牛ホルモンのスンドゥブチゲ」。
恵比寿のスンドゥブチゲ屋さんで食べた牛ホルモンのスンドゥブチゲがとっても美味しかったので真似っこして見ました。
ザ・ガーデンにセンマイ、ギアラ、コプチャンの和牛モツミックスを売っていたので、茹でこぼして大根、長ネギの青い部分、生姜、ニンニク、玉ねぎ、黒粒胡椒少々をお酒を加えた湯でコトコト煮込んで、おぼろ豆腐とチゲに入れました。

スンドゥブチゲの詳しい作り方はこちら
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牛テールはモツではないけれど、こちらもついでに載っけちゃおう。
「牛テール煮込み」
テレビで葉加瀬太郎さんが紹介していた祇園の肉割烹のお店の煮込みがもんのすごく美味しそうだったので、作ってみました。
じっくり煮込んでホッロホロになったテールの醤油煮込みに卵黄をポトリ。
ご飯でもいいんですが、ガーリックトーストでいただきました。
テールスープを添えて。

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一番手軽に作れるモツ料理と言えば、市販のこてっちゃん。
こてっちゃんを炒めてカレーに。
これがヤケに美味しいの。
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こてっちゃんを使って、キムチチゲも作りましたよ。
そうだ、次はこの「こてっちゃんキムチチゲ」のお話をしようっと。
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by mickimchi | 2019-01-23 13:44 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(4)

人気店のプデチゲを真似てみた、あと叙々苑のサラダも。

今月行ったソウルのお話はちょっと休憩で、最近作ったプデチゲのお話。

韓国の水原にある、プデチゲの人気店のプデチゲの写真をインスタで見て、どうしても食べたくなって真似してみました。
スパムやらベーコンやら、いろんな具材たっぷりのいつものプデチゲもいいんですが、二人暮らしの食卓にはちょっと多すぎて持て余しちゃう。
それで今回は、具材はシンプルにフランクフルトソーセージと粗挽きの豚ミンチ、野菜は九条ネギともやしのみ、それにとろけるスライスチーズの小鍋仕立てのプデチゲにしてみました。
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プデチゲのスープは、以前コムタンスープを作った時のものを取っておいたので、それを使いました。
作り方はこちら
牛スネ肉を煮たスープとか、市販の牛ダシダやビーフコンソメでもいいと思いますが、ダシダやコンソメは塩味が付いているのでご注意を。

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まずはヤンニョンジャン作り。
ふたり分だと、粉唐辛子大さじ1、醤油小さじ1と1/2、酒大さじ1、砂糖小さじ1、コチュジャン小さじ1/2、おろしニンニク小さじ1、おろし生姜小さじ1/2を混ぜ合わせておいて、これがプデチゲのヤンニョンジャン。

フランクフルトソーセージ(大きさによるけど2~3本くらい)は輪切りにして、端っこの部分を小鍋に入れます。
その上に九条ネギを敷いて、醤油小さじ1、酒小さじ1、胡椒少々で味付けした粗挽き豚ひき肉(150グラムくらい)を平べったく乗せます。
まわりにグルッと輪切りのフランクフルトを並べて、牛骨スープ400ccにヤンニョンジャンを半分ぐらい混ぜ合わせたプデチゲスープを具材がヒタヒタになるくらいまで注いでチーズをのせて火にかけます。

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グラグラっとスープが沸いてきたらもやしを乗せて、具材に火が通ったらどうぞ。
ヤンニョンジャンは辛さをみながら加えつついただきますよ。
スープが少なくなったらスープも足しつつ...

途中、即席ラーメンを割り入れても美味しいんですが、白ごはんの上にアツアツ、ツユダクのプデチゲを乗せながら食べるのがオススメ。






あとはキノコのチャプチェ。
春雨を入れずにキノコだけで作ると軽いおつまみ風に。
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叙々苑風サラダも作りました。
ちょっと前に叙々苑に行って美味しかったので。
レタスときゅうりで作りましたが、サラダ菜でも。
きゅうりの皮を取るとお店っぽい味になります。
ドレッシングはお醤油1:ごま油とサラダオイルをお好みの配合で混ぜたもの3。お醤油とめんつゆ半々でも。(2019/9/18追記)
これに、おろしニンニク、炒りごまをたっぷり、味を見て塩を少々、化学調味料がお嫌いでなければ味の素適宜、でわりかし叙々苑風になりました。

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by mickimchi | 2018-11-27 13:20 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(3)

2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 番外編 お土産レシピ その2。シレギづくしのシレギ 定食

プレミアムキンパに続いて大邱旅行のお土産レシピ第二弾。
大邱の新世界デパートで買ったシレギ(干した大根葉)。
このシレギを使ってシレギづくしのお夕飯にしてみました。

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まずは「シレギとサンマ、キムチの煮付け」。
偶然観た、韓国のテレビの料理番組でやっていたシレギとサンマの煮付け、うろ覚えなんですが、それにキムチも合わせて作ってみました。

これね、サンマの缶詰を使うからものすごく簡単。

一晩水に浸けて戻したシレギを3センチほどの長さに切って下ゆでします。
シレギ は40分くらい煮るとやわらかくなります。
お料理に合わせて、煮る時間を調節してくださいね。

お鍋に一口大に切ったキムチを敷いて、シレギをその上に広げ、サンマの缶詰めからサンマを取り出して乗せます。
そこにサンマ缶の残り汁とキムチの汁、水を加え、粉唐辛子、コチュジャン、酒、醤油、砂糖、おろし生姜におろしニンニクを加えて5分ほど煮込んだら出来上がり。

シレギがなければ、白菜や小松菜で代用しても良さそう。
サンマ缶じゃなくって鯖缶とかでもいいかも。

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2人分の材料を書いておきますね。
サンマ缶詰 1缶
シレギ(戻して下ゆでし3センチくらいに切ったもの)150グラム
キムチ(一口大に切る)100グラム
万能ネギ(小口切り)適宜
合わせ調味料
 粉唐辛子 小さじ1
 みりん 小さじ1
 コチュジャン 小さじ1
 酒 大さじ1
 砂糖 小さじ1
 醤油 小さじ1
 おろし生姜 小さじ1
 おろしニンニク 小さじ1
水 適宜
キムチ汁 適宜
注:サンマ缶の汁とキムチ汁、水を合わせて150ccくらい。


あとはキムチやら、おかずやら、チョッカル(塩辛)やらをちょこちょこ並べて、シレギづくしのシレギ 定食。

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ご飯もシレギご飯にしました。
和風麻婆肉味噌とゆでたシレギの炊き込みご飯。
お肉とシレギ 、お魚とシレギを合わせると、シレギがお肉やお魚のエキスを吸ってとっても美味しくなります。

薄味にして、万能醤油だれにごま油、白炒りごま、おろしにんにくを加えたタレを添えて、各自お好みで加えながらいただきました。
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ただの干した大根葉なのにね、シレギの香りがするご飯って滋養深い山里の味がして、韓国の田舎の風景が頭の中に浮かびます。
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後日作ったシレギ スープ。
ゆでたシレギをお味噌で和えて、水を加えて火にかけて煮込みます。
醤油少々で味を整え、小口切りの万能ネギ、エゴマの粉を振って出来上がり。
雑穀米にかけていただきました。

食物繊維が豊富なシレギ、たくさん食べたら何だかお腹の調子が良いです。
これはしばらくハマりそう。

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最初ね、シレギ なんて日本では入手困難だし、詳しいレシピを書いてもご興味がある方なんかいるかしらと思ってたんですが、楽天市場とかでも売ってるんですね。
それに、韓国にいらしたら、お値段もリーズナブルだし軽いので、お土産に買っていらしても便利かな、と思いましてシレギ づくしのお夕飯のことを書いてみました。

by mickimchi | 2018-09-25 15:04 | チゲ、スープ | Trackback(1) | Comments(2)

三度めの大邱 番外編 新世界百貨店のお土産で、チョングッチャンと韓国風つぶ貝の和え物

大邱レポは途中ですが、また脱線。
東大邱駅に隣接する新世界百貨店で買ったお土産で作ったお料理のお話です。
大邱の新世界百貨店はとんでもなく大きくてびっくり。
明洞の新世界デパートを思うと、お客さんもそれほど多くなくゆっくりお買い物ができそうです。
日本から撤退してしまったウィリアムソノマのイベントをやってたので、そちらも行ってみたかったのですが時間の都合で見て回ったのはデパ地下です。

まずは大好きなSSGフードマーケットでチョングッチャンをゲット。
チョングッチャンとは茹でた大豆を自然発酵させたお味噌。
このチョングッチャンを使ったチゲが大好物なんです。
ちょっと独特な、日本の納豆を連想させる匂いに好みが分かれるのですが、素朴な豆の風味とコクのあるスープが病みつきになる美味しさなんです。
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で、作ってみました。
「チョングッチャン」。
作り方はいたって簡単。
豚バラ肉を炒め、煮干しでとった出汁を注いで玉ねぎとキムチを加え煮込みます。
途中、日本の田舎味噌を溶き入れて最後にチョングッチャンと豆腐と長ネギ、えのき、ニラ、あれば生唐辛子を加えてしばらく煮込めば出来上がり。

チョングッチャンなんか手に入らないよ〜という方、こちらに、日本の素材と納豆を使ってチョングッチャン風の納豆汁の作り方を載せてますので、もしよろしければ。

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ファンテも買いました。
ファンテって、スケソウダラを零下10度以下に冷え込む海辺に干して、自然の力で夜は凍り昼は溶けるという工程を何ヶ月も繰り返してやっと出来上がるという、とっても手がかかった海産乾物なんです。
ほら、冬季オリンピック開催地の平昌もファンテの名産地。
あの厳しい冬の寒さと強い風、あれこそファンテ作りには向いてる気候なんでしょうね。
でもオリンピック会場作りでファンテの製造場が随分閉鎖されたそうで、テレビで中継観ながら、ファンテを思い出し憂いておりました。変でしょ。

ファンテを使ったお料理と言えばまず有名なのがファンテの出汁で作ったファンテヘジャンクッ。
二日酔いの酔い覚ましスープとしてとっても有名です。
私も何度かこのスープに助けられましたです、ハイ。
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とは言え今回作ったのは韓国風のつぶ貝の和え物「コルベンイ」。
こちらは韓国の代表的なお酒のおつまみです。
コンベンイってつぶ貝、タニシ、サザエなどの貝類の総称。
これを激辛のたれで和えたものが「コンベンイムチム」。
だいたいお酒が飲めるお店でアジョッシが数人一緒に飲んでると、このおつまみがテーブルに出てますね。
私も真似して頼んで、最初食べた時、あまりの辛さに驚いたのを覚えてます。

韓国ではつぶ貝の醤油漬けの缶詰で作るのですが、日本で簡単に手に入るつぶ貝のボイルを使って作ってみました。
テレビ番組「今日なに食べる?」で観たものをちょっとマイルドにしてあります。

材料(2人分)
ボイルつぶ貝 20個前後 (半分に切る)
つけだれ用ヤンニョンジャン
 粉唐辛子(韓国産、あれば粗挽きと中挽き)小さじ2
 醤油 小さじ2
 ごま油 大さじ1と1/3
 米酢 大さじ2
 砂糖 大さじ1と1/3
 シーズニングソース 小さじ1 なければオイスターソースとナンプラーを半々で代用してみてください。
 すりおろし玉ねぎ 小さじ2
 すりおろしにんにく 小さじ1
ファンテ 20グラム (水でもどす)なければさきイカで。
きゅうり 1/2本 (縦半分に切って細切り)
玉ねぎ 1/4個 (薄切り)
長ネギ 5センチくらい(千切りにしてサイダーにつけてシャキッとさせ水気を切る。サイダーがなければ氷水で)

素麺 30グラム(茹でておく)

まず、切った野菜をボウルに入れてヤンニョンジャンで和え、ファンテとつぶ貝も加えて混ぜ合わせます。
茹でたおそうめんと一緒にお皿に盛って出来上がり。
食べるときにコンベンイとおそうめんを混ぜ合わせてね。

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日本に帰ってきた日に食べたのが「オルクンチャンポン」。
韓国風のピリ辛チャンポンです。
これは便利、麺とスープの素が入ってるから味付け不要。
韓国のこの手のものはしっかり辛くてうれしい。

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新世界のデパ地下で一緒に買ってきた韓国のオデンと、日本に戻ってからスーパーで買ったムール貝や豚肉、野菜を加えてささっと作りました。

普通、外国から帰ってくると和食が食べたくなるけど、韓国から戻っても韓国料理なら食べたいんですよね、不思議。

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HOTな食べ物教えて!



by mickimchi | 2018-03-08 15:45 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(2)

'17年11月ソウル旅 番外編② おみやげレシピ「牛スジのテンジャンチゲ(韓国風お味噌汁)」

ソウル旅のおみやげレシピ篇その2です。(ちなみにその1はこちら→
弘大の「牛室」で出てきた黒米の炊き込みご飯と、いろいろな部位の牛肉をやわらかくを煮込んだテンジャンチゲ(韓国風味噌汁)がとても美味しかったので真似してみました。


こちらがそのお店の炊き込みご飯とテンジャンチゲ。
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こちらが私の作った牛すじのテンジャンチゲ。
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牛すじは水をかけながら揉むように洗って、ボウルの水が濁らなくなるまで水にさらすのを何度か繰り返し、一度茹でこぼしてきれいにしておきます。
これを薄切り玉ねぎ、生姜とともに酒を加えた湯でアクを取りながら2時間ほど弱火でコトコト煮込んでおきます。

この牛すじの煮汁と昆布出汁を半々くらいにしたものに韓国味噌(日本のお味噌でも)を溶き混ぜて野菜類(この日はえのき茸と古漬けの白菜キムチをさっと洗ったもの)と牛すじを加えて火にかけ、煮たったら弱火にして5分ほど煮ます。
みじん切りのニンニク、長ネギと赤唐辛子(あれば)の小口切りを入れ、アクを取りながらもう一煮立ちさせて出来上がり。
テンジャンチゲは日本のお味噌汁と違ってお味噌(豆腐もです)を入れてから煮立てるんですよ。
グッラグラのアッツアツをフーフー言いながら食べるのが美味しいです。
こんな感じに...
(途中にドンチョルの吠え声付きデス)






ご飯は白米に、白米の1割くらいの分量の黒米を混ぜて普通の水加減で炊いた黒米ご飯に、市販のパックの山菜ミックスの水煮を醤油とみりん、出汁で煮たものと、レトルトの豆と雑穀ミックスを炊き上がりに加えた即席黒米雑穀ご飯。
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これこれ、これを入れたの。
これ、便利ですね。
栄養たっぷりの黒米と豆と雑穀、白ご飯よりもお腹がいっぱいになるし、プチプチっとした食感も好き。
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白菜キムチと大根の醤油漬け(両方とも夫作)も添えて。
この大根の醤油漬けも仁寺洞(インサドン)のマッコリ屋さんで出てきたのを真似たもの。
なんだかお店のより美味しいんですけど、夫が作ったので作り方はわかりません。

と言いつつやっぱ、夫に作り方を聞きました。
塩と砂糖を加えた水に角切り大根を2時間ほど漬けてざるにあけ、醤油とイワシエキスを混ぜた漬け汁に漬けたそうです。
次回パクります。
その前に仁寺洞のマッコリ屋さんのお店の話をしますね。
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by mickimchi | 2017-12-07 12:07 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(2)

コチュジャンチゲであたたまろう

コチュジャンが入ったチゲだからコチュジャンチゲ。
簡単に作れる韓国の家庭料理。
私がブログを書いているのを知っている友人から、「韓国料理って豚キムチ以外どうやって作ったらいいかわからない。」って言われるのですが、コチュジャンチゲ、どうかしら?
豚キムチより簡単かも。

コチュジャンと粉唐辛子をごま油とサラダオイル半々くらいで炒めます。
で、煮干しと昆布で取った出汁を入れて具材を煮込んで、味付けは薄口醤油とあればイワシエキス。
イワシエキスがなければナンプラーとかしょっつるで代用してください。
それもなければ入れなくても。
これにおろしニンニクを入れると、ダンゼン旨さ増し増しです。
コチュジャンが入ってるのに、なぜかすっきりした味に仕上がります。

具材はなんでもいいんですが、ジャガイモは是非、それからズッキーニ、キノコ類、玉ねぎ、長ネギ、豚肉、豆腐など。
生の唐辛子などもあればさらにそれっぽくなります。

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黒米を混ぜて炊いた雑穀ご飯にしました。
ご飯にコチュジャンチゲをちょっとかけつつ食べるとおいしいです。
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この日のおつまみは、
「キムチ入り五色納豆」。
出汁醤油をちょっとかけて全部をグルグルかき回し、サンチュや韓国海苔に巻いて。
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それに、ごま油にネギとニンニク、生姜のみじん切りと鷹の爪の小口切り、塩少々を加えたものをネギにたっぷりかけた「ネギパボきゅうり」も作りました。
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by mickimchi | 2017-11-01 07:00 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(0)

牛テールで、大好きなコムタンスープ。

スーパーでおいしそうな牛テールを見かけて、牛テールでコムタンスープを作りました。

見かけると必ず欲しくなる牛テール。
コムタンは骨付き牛肉やその内臓をじっくり煮込んで作るスープ。
牛テールを使って作るのはコムタンの中でもコリコムタンと呼ばれる、濃厚スープがおいしいボリューム満点のスープです。
詳しい作り方はこちら

骨付きの牛肉は血抜きの下処理をしっかりすることと、浮いてきた脂をきれいに取ることを忘れずに。
仕上がりの味が格段に違います。
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薄味に仕上げて卓上でおいしいお塩やら、キムチやらを加えながら各自好みの味付けで食べてくださいね。
おそうめんやおうどんで食べるのもオススメです。
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でね、たくさん作ったコムタンスープ。
後日、赤ワインと、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)、自家製トマトソース(にんにくのみじん切りをたっぷりのオリーブオイルで炒め、トマトのざく切りを加えてじっくり炒め煮したもの)、トマトピューレを加えて牛テールシチューに。
まさかコムタンを洋風に変身させたとは夫には気付かれまい。フフ。

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by mickimchi | 2017-10-23 15:04 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(2)

日本の素材で韓国風納豆汁

清麹醤(チョングッチャン)。
茹でた大豆を自然発酵させたチョングッチャンという味噌を使った韓国のチゲ、私の大好物のひとつです。
ちょっと独特な、日本の納豆を連想させる匂いに好みが分かれるのですが、素朴な豆の風味とコクのあるスープが病みつきになる美味しさなんです。

韓国で食べたチョングッチャンの味を懐かしみながら、日本の素材で韓国風納豆汁を作ってみました。

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豚バラ肉を炒め、煮干しでとった出汁を注いで玉ねぎとキムチを加え煮込みます。
途中、日本の田舎味噌を溶き入れて最後に納豆と豆腐と長ネギ、あれば生唐辛子を加えてしばらく煮込めば出来上がり。

あとは白菜キムチとカクテギを用意して、

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おかずはチャプチェに
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ナムル。
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by mickimchi | 2017-07-01 09:37 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(4)