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カテゴリ:チゲ、スープ( 39 )

コプチャンチョンゴルとトマトキムチのサラダ

また、釜山旅レポお休み。
いつ終わるのだろう、釜山レポ。
この日のmickimchi家のお夕飯は韓国風牛モツ鍋、コプチャンチョンゴル。
釜山旅レポ、その7。テヨンヤンコプチャンでホルモン。の記事書いてたら、なんか食べたくなって作りました。

新鮮な牛のコプチャン(小腸)さえ手に入ればおいしく出来る事、確実です。

コプチャンチョンゴル(2人分)

たれ
コチュジャン 大さじ3と1/3
味噌 大さじ2と1/3
しょうゆ、みりん、酒 各大さじ1
さとう 大さじ1/2
にんにく 1個
しょうが 1カケ
長ネギ 5センチくらい
玉ねぎ 1/5個
リンゴ 1/5個

牛骨スープ(なければコンソメ顆粒少々を湯でといたもの) 150CC〜

コプチャン(牛の小腸) 300グラム
玉ねぎ(串型に切る) 1/3個
しめじ(石づきをとってほぐす)1/2パック
キャベツ(ざく切り) 1/4個
ニラ(4センチくらいに切る) 1/2束
豆腐(一口大に切る)1/2丁

塩適量

作り方
1 コプチャンはたっぷりの湯で一煮たちさせてザルにあけておく。
2 たれの材料をミキサーにかける。
3 2のたれを適量取り、1のコプチャンにまぶしつける。
  30分ほど漬けこむ。
  残りのたれは、鍋に入れるのでいったん取り置く。
4 浅めの鍋にサラダオイルをひき、ニラ以外の野菜をさっといためる。
5 4の鍋にコプチャンをのせ、牛骨スープを注ぐ。
  取り置いた残りのたれも加えて火にかける。
6 コプチャンに火がとおるまで10分ほど煮る。
  スープの味をみて塩で味を整える。
  仕上げに豆腐、ニラをのせて火が通れば出来上がり。
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コプチャンチョンゴルが男料理だったので(私は男ではありませんが…)、サラダはおしゃれに。

「トマトのキムチサラダ」。
最近凝ってます。
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トマト2個を湯むきにして、1個分は串切り、もう1個分は細かく切ります。
細かく切ったトマトをキムチヤンニョン(キムチの素で代用可能)、コチュジャン、はちみつで和えて串切りのトマトにのっけてちょっとレモンしぼっただけ。
ギンギンに冷やすとおいしいです。

もう一品、「トリコロールサラダ」。
葉野菜も、トレビスの赤、アンディーブ(ベルギーチコリ)の白、ロメインレタスの緑とそろえると色が鮮やかで楽しいサラダに。
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クルミとブルーチーズを細かくちぎったのと、オリーブオイル、特製バルサミコ醤油をかけました。
by mickimchi | 2014-02-06 20:38 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(2)

イカワタ入りのイカキムチチゲ!あったまります。

また、釜山旅レポ小休止で、最近のmickimchi家のお夕飯レポ。
この日は「イカキムチチゲ」
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いつものキムチチゲに、イカとイカワタを入れた海の幸と山の幸を両方たのしめるチゲです。

これを思いついたのは偶然の産物。
夫が、豚キムチを作ってくれた時、あれっ?いつものよりコクがあっておいしいと感じて、「これ何入れたの?」って聞いたら、「もう一品作ったおかずの、イカのバター醤油炒めを作ったフライパンを洗わずに豚キムチ作った。」って。
そうなんです。
イカとバター醤油の風味が加わったからおいしかったんだ。
で、キムチチゲにも炒めたイカとイカワタを入れてみようと。
これが大成功。
最後にバターもポトッとしたのもよかったです。

材料 (2人分)
キムチ(一口大にざく切り) 150グラム
豚バラ薄切り肉 (3センチくらいに切る) 50グラム
イカ 1杯
木綿豆腐 (一口大の角切り)1/3丁
長ネギ (斜め切り)1/3本
玉ねぎ(串切り) 1/4個
えのきだけ 1/2パック
ニラ(3〜4センチに切る) 3〜4本
★コチュジャン 大さじ1
★粗挽き唐辛子、細引き唐辛子 各大さじ1と1/2
 (辛いです。調節して下さい。)
★にんにく(おろして) 小さじ1/2
★醤油 大さじ1と1/2
★砂糖 小さじ2/3
★しょうが(おろして)小さじ1と1/2
炒り子出汁 700CC
味噌 少々
塩 適量
バター お好みで

作り方
1 ★の調味料を合わせておく。
2 イカはさばいて皮を剥き、食べやすい大きさに切る。
  イカワタは塩少々をふっておく。
3 鍋にサラダオイルを入れて中火にかけ、イカをさっと炒める。
  火が通ったら、鍋から取り出し取り置く。
4 3の鍋にキムチと豚肉、1を入れる。
  中火のまま、炒めあわせる。
  炒まったらいったん火を止める。
5 別の鍋にサラダオイルをしいて弱火にかける。
  味噌少々と、イカワタをつぶしながら入れる。
  焦げないように炒める。
6 5を4の鍋に加えて中火にかける。 
  全体が炒まったら火を止める。
7 炒り子出汁を煮立たせる。
5 7に6を加えて5〜6分煮込む。
6 豆腐、玉ねぎ、長ネギも加えて煮込む。
  味をみて、足りなければ塩を足す。
  出来上がり直前にえのきだけ、ニラ、イカを加える。
  お好みでバターをポトリ。

パンチたっぷりのキムチチゲの中休みに、さっぱり野菜の2皿。
「即席昆布締めサラダ」
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貝割れ大根と大根の千切り、キムチチゲで使ったイカのエンペラの部分を細く切って、食べる直前に千切りの塩昆布、白だし少々、サラダオイル、ゆずの絞り汁で和えたもの。
ごまをふって、ゆずの皮の千切りをのせました。
イカじゃなくて白身魚のお刺身とかでもおいしいです。
貝割れは必須。おいしいです。


「鮪のづけのサラダ」
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三つ葉と鮪のづけはオリーブオイルで和えてあります。
べったら漬けを切ったのも加えて、パルメジャーノチーズをふって。
鰹節粉をづけの漬け汁に加えて、エシャロットの千切りにまぶしたものをのせました。
この奇想天外な鮪のサラダは、以前よくうかがった六本木のお鮨屋さんが出してくれたものを思い出して。
おいしいお店、高いんだよね。
全然行けてない…
by mickimchi | 2014-01-29 16:39 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(4)

おせちに飽きたら、テジクッパ風鍋

皆様、
あけましておめでとうございます。
うちは、今年もおせちもそこそこに、お正月も韓国料理。
韓国の釜山名物のひとつ、テジクッパ。
テジ(豚)クッ(スープ)パ(ご飯)ですから豚スープご飯とでもいうのでしょうか。
そんなテジクッパをイメージしたテジクッパ風鍋です。
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豚肉をゆでた煮汁で作ったスープに、たっぷりゆで豚が入ったスープ。
ご飯にかけて食べます。

スープの塩味は薄味に作ります。
卓上に、おいしい自然塩、アミの塩辛などを用意して、各自お好きな味で楽しみます。
たっぷりニラも。
これをたくさんスープに入れるとおいしい。

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白菜キムチもたっぷり!
売るほどありますんで。
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玉ねぎと青唐辛子に自家製のタテギなど、色々加えながらスープの味の変化を楽しみます。

さらに追加のゆで豚も別皿でホカホカにして。
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ご飯とともに入れるとおいしいそうめんも用意。

さっぱり、和風のサラダ大根の柚子風味も。
辛くないさっぱり和風の酢の物も一品出すと、ちょっと箸置きになります。
サラダ大根ときゅうりを角切りにして、水1カップに、砂糖小さじ1と1/2、粗塩小さじ2、柚子の皮の千切りを混ぜた中に1時間ほど漬けて出来上がりです。
普通の大根でももちろんOK。

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んなわけで、本場にテジクッパ食べに行ってきます!
by mickimchi | 2014-01-03 11:03 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(4)

韓国風納豆チゲ(チョングッチャン)と、麦ご飯(ポリパッ)

大好きな韓国のチゲのひとつ、チョングッチャン。
韓国の味噌チゲなのですが、そのチョングッチャン味噌が日本の納豆に似た独特の香りがある事から、好き嫌いが分かれる味です。
言わば韓国版納豆汁といえばいいのでしょうか。
私はこれが大好き。
チョングッチャンに目覚めたお店に行ってからハマって、韓国に行くとよく食べます。
ただ、なかなかおいしいチョングッチャンに遭遇できない。
やっぱり使うチョングッチャン味噌によっておいししが決まるんですね。
有名店は、お店独自にお味噌を作るんですよ。
とはいえ、チョングッチャン味噌を自分で作るわけにはいきませんから、私は韓国に行く機会にこのお味噌を買って帰ります。
独特の匂いとはいえ、少量づつパックになったものとかもスーパーに売ってますし、デパ地下とかだと売り場のオバちゃんが丁寧にパッキングしてくれるので、あんまり匂いも気にせず持って帰れます。
今回買って帰ったのは少量ずつパッキングしてある便利もの。
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市販品もおいしいのと、う〜んどうかな?っていうのがあって結構値がはってもおいしそうなのを買うのをオススメします。
納豆好きなら、おいしさにハマりますよ。

今日は、チョングッチャンと麦ご飯(ポリパッ)定食。
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豚挽き肉と、短冊に切った大根、ニンニクのすりおろし、ざく切りキムチをごま油で炒めて、煮干し出汁を入れ、チョングッチャンと豆腐、長ネギ、ズッキーニを入れて火を通してできあがり。
辛いのがお好きなら、生唐辛子の輪切りも入れるといいです。
チョングッチャン味噌の代わりに日本の田舎味噌と納豆で作ってもおいしいです。

麦ご飯に、
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いろいろナムルも作って。
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この日のナムルは、ナスのナムルがおいしくできました。
自分の覚書用に。
砂糖1、水1.5、濃口醤油12.5、みりん2.5の割合で鍋に入れ沸騰直前で火を止めて作る万能醤油だれを用意する。(たくさん作って作り置きしてます。)
ナスをさっとごま油で炒めたら、万能だれに擂り下ろしニンニク少々を混ぜたものを、ナスが1/3くらいひたるくらい加えてナスをコーティングするように混ぜ、落としぶたをして2分蒸し煮し、火を止める。

さきがきにしたゴボウも同じ要領でナムルにしました。

他のニンジンナムル、切干しとトビコのナムル、三つ葉ナムル、ワカメのナムルは薄味で。
アルファルファはそのまま。

ナムルをご飯にのっけて、さらにチョングッチャンをちょっとスプーンですくってかけて、チョングッチャンビビンバにするとおいしい。


チャプチェは、春雨の代わりに葛切りで作ってみました。
具も、ゴボウとニンジンのナムルに、牛そぼろ、三つ葉をたっぷりで和風仕立て。
実山椒の有馬煮もちょっと入れて。

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クリームチーズと同じ大きさに切った水切り豆腐を、チャンジャとごま油で和えて、箸休めに。
っとおもったけど、箸が止まらないおつまみでした。
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by mickimchi | 2013-12-17 08:45 | チゲ、スープ | Trackback(20) | Comments(2)

韓国風海鮮キムチ鍋、ヘルムチョンゴル

本日のお夕飯は、mickimchi家の真打ち担当。
何作るのかなぁ?っと冷蔵庫見たら、ムール貝、有頭エビ、タコをスーパーで買ってきたみたい。
このラインアップ、パエリアかブイヤベースかと思ってたら韓国風海鮮鍋ですね。
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「韓国風海鮮鍋、ヘルムチョンゴル」。
えのきとエリンギ、しめじとさつま揚げは冷蔵庫の残り物で。
煮干しでとった出汁に、コチュジャンと韓国味噌、それからキムチをたっぷり。
さっ、ビール飲みながら食卓でグツグツするのを待ちますよ。

おっ、いい感じになってきた。
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ご飯にのっけながら、しゃべりながら。
楽しいひととき。

きのこのナムルはサラダ風に盛りつけて。
この盛りつけ、私には考えつかない。
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大好きなケランチム(韓国風茶碗蒸し)もパパッと作って。
これも真打ちのお得意料理。
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東大門の食堂のアジュンマより上手!
ケランチムの作り方は、南大門市場のアジュンマに教わったケランチムでどうぞ。
by mickimchi | 2013-11-23 20:57 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(4)

手羽先で、思い立ったらすぐ参鶏湯(サムゲタン)

手羽先にもち米を詰めて、参鶏湯(サムゲタン)を作ってみました。
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鶏手羽ギョウザを作った時にハタと思いついたんです。
骨を抜いた手羽先に、もち米詰めた参鶏湯っていいんじゃないかなと。

韓国では、参鶏湯用にヒナ鶏を飼育してしているので、ちょうどいい大きさの丸鶏がすぐ手に入りますが、日本の鶏肉は参鶏湯には大きすぎてなかなか作る機会がなかったんです。
で、手羽先にもち米詰めて煮てみたらこれが大正解。
小さいながら味はイッチョマエの参鶏湯ができました。

もち米ももちもちっと、手羽先は身がホロホロに。
コラーゲンたっぷりのスープもおいしい。

手羽先の骨の抜き方は、「手羽先の骨の抜き方」とネット検索すると非常に丁寧に教えて下さってるサイトが続々あります。
(すいません。説明省いてしまって...)
慣れると抜くのが楽しくなります。

手羽先の中に詰めたもち米は、煮てるうちに膨らみますので少なめに詰めて楊枝でとめるだけ。
余ったもち米は直接スープに入れます。
これが、スープをとろりと白濁させるので、わりとざっくり作っても大丈夫。

朝鮮人参などはありませんが、なつめと栗も入れました。
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といっても、なつめはスーパーのお菓子材料のコーナーで、栗はお菓子コーナーでゲットできるお手軽バージョン。

「手羽先で、参鶏湯」。
2人分
材料
手羽先(中骨を抜いておく) 10本くらい
もち米(1時間ほど水につけておく) 1/2カップ
長ネギ(青い部分) 適量
にんにく 1カケ
しょうが(厚めにスライス) 1カケ分
塩こしょう 適量
なつめ 適量
焼き栗 適量

(食卓に用意するもの)
キムチ、おいしい塩、アミの塩辛(あったらで。)、長ネギの小口切りなど。

作り方
1 骨を抜いた手羽先にもち米を詰めて楊枝で止める。
  煮るともち米がふくらむので、あまりパンパンに詰めない。
  (あまったもち米はスープに入れるので取り置く。)

2 鍋にたっぷりの水と酒少々を入れ、手羽先を入れて強火にかける。
  煮立ったらいったんざるにあけ、さっと洗って水気を切る。

3 鍋に2の鶏と、たっぷりの水、長ネギ、にんにく、しょうがを入れて火にかける。

4 沸騰したら弱火にして1時間〜1時間半くらい煮る。
  途中30分くらい煮たところで、なつめと焼き栗も加える。
  湯の量が少なくなったらその都度足す。
  煮込んだら味をみて塩こしょうする。
  火を止めて、しょうがと長ネギは取り除く。
  (塩味は薄めに。)
  
  私は、シャトルシェフを使いました。
  その場合は、沸騰してから5分加熱。
  40分保温して出来上がり。

おいしい塩、粗挽き黒こしょう、キムチ、アミの塩辛などを用意して、食卓で各自お好みで味付けながら食べるのが楽しいので、塩加減は少なめにして下さいね。

水の代わりに、鶏スープを使えばもっと濃厚になります。
市販の鶏ガラスープの素やウェイパーでもいいと思います。
その場合はしょっぱくなりすぎないように注意してね。
私は、茹で鶏を作った時のゆで汁を冷凍してあったのを使いました。

仕上がりにエゴマの粉をかけてとろっとさせました。
隠し味にピーナッツバター入れてもいいようですし、仕上がりにほんのちょっと豆乳を入れてもスープの色が白濁してそれ風になると思います。

なにしろ作っておいて取っておいて食べる時あたためてもいいので、人が来る日にお出しするとかでもいいかもしれないです。

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テーブルにキムチ、おいしい塩、長ネギの小口切り、アミの塩辛、粗挽き黒こしょうなどを用意して。
この日は、うちの白菜キムチと青ネギのグルグルキムチ。


メインが参鶏湯なので、その他はサラダ代わりの野菜のおつまみ。
スティック野菜と、ディップ代わりにマッコリ漬けにした卵と、クリームチーズ。
マッコリなければ、日本酒とみりんで代用して下さい。

1〜2日漬けといただけで、こんな感じ。
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トロッとした卵黄と、クリームチーズと野菜やバケットにつけながら。
さっと焼いて、マッコリ漬けにした獅子唐もおいしいです。
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カニ味噌、買っちゃったんで。
10パーセント引きだったんですよ。(何で、誰に言い訳してるのか...)
だから、カニ味噌ディップも。
カニ味噌に、醤油とみりんをちょっと混ぜてオーブントースターであっためて、バターぽとり、
粉唐辛子パラリ。
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やだっ、ウマっ。
by mickimchi | 2013-10-15 15:15 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(12)

豆もやしの韓国風スープご飯、コンナムルクッパと、なんにもない日のチヂミ。

二日酔いの朝に韓国で食べるものの代表選手といったら、韓国の豆もやし(コンナムル)がいっぱい入ったスープご飯、コンナムルクッパ。
去年、全州(チョンジュ)に行ったときにとってもおいしい本場のコンナムルクッパを食べて、それ以来よく真似して作ります。
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辛みを入れずに作れば、辛いの苦手な方でもOKなホントにさっぱりスープなので是非お試しを。
デトックス効果もあるし...

作り方はいたってシンプル。
まず、頭と内臓を取った煮干しと昆布、大根を水に入れて火にかけアクをすくいながら煮てスープを作ります。
そこにていねいにひげ根をとった豆もやしを加え、もやしがシャキシャキのうちにおろしにんにくと塩を加えます。
薄口しょうゆ少々で味をととのえて長ネギの小口切りを入れて卵をポトリ。
グラッときたら火を止めます。

アミの塩辛があれば、塩の代わりにアミの塩辛で味付けするともう最高です。
写真は、一人分の直径10センチくらいのホントにちっさいトッペギ(韓国式のチゲ用の鍋)で作ったもの。
辛いの好きなんで、粉唐辛子を入れて。

本場のコンナムルクッパのスープには牛骨の出汁も入っていて、それがそこはかとないコクを出してるようです。
そこまではおうちでできませんから、豚挽き肉を炒めたのとかをスープにほんのちょっと入れたりするとさらに旨味倍増です。
うちは豚挽き肉で作った味付けなしのそぼろを冷蔵庫に小分けして入れといて、それを使います。


これ、さんざん飲んだあと〆のスープご飯にもいいんですよ。

ね、豆もやししゃっきしゃき。
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多分、韓国の豆もやしは日本産より火を入れてもシャキシャキしてるんだと思います。
ですんで、日本では豆もやし入れたらシナッとする前に火を止めてね。
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この日はお一人様のお夕飯。
おつまみはチヂミ。
雨の日は、チヂミが食べたくなると韓国の人は言うけれど、雨の日はチヂミが作りたくなる。
だって、お買い物行きたくないので、おうちにあるもので作れちゃうし...

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豆もやしの韓国風スープご飯、コンナムルクッパと、なんにもない日のチヂミ。_a0223786_147455.jpg

キムチのチヂミと、豆もやしの韓国風スープご飯、コンナムルクッパと、なんにもない日のチヂミ。_a0223786_1475115.jpg














刻みパセリのチヂミ。








あれこれ、はりきって具をいっぱい入れちゃういつものチヂミよりおいしい。
天ぷら粉入れてパリッとさせるのが好きなのですが、これもきらしてて小麦粉で。
やだ〜、わりとおいしかったので自分の覚え書き用に。

「何にもない日のチヂミ」
キムチチヂミ
材料(直径12センチくらいのちっこいの1枚分)
卵1/2個
小麦粉 1/4カップ
キムチヤンニョン(市販のキムチの汁でいいです) 大さじ2
水 大さじ1と1/2
ベーキングパウダー(あればサクッと仕上がります) 小さじ1/4

パセリのチヂミ
材料(直径12センチくらいのちっこいの1枚分)
卵1/2個
小麦粉1/4カップ
パセリのみじん切り 適量
水 大さじ3と1/2
塩 少々
ベーキングパウダー(あれば) 小さじ1/4

作り方
それぞれ、材料を合わせてフライパンで焼くだけ。
オリーブオイルで焼くとさっぱりします。

チヂミのたれはポン酢でもいいです。
ホントの事言うと、お一人様の時はこんな脱力系お夕飯がワリに好きです。
by mickimchi | 2013-07-06 12:39 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(4)

豚バラ薄切り肉のカムジャタン風

豚の背骨肉とじゃがいもを煮込んだ鍋、カムジャタン。
大好きな韓国料理のひとつです。
さむ〜い日のソウルで、街角のビニールで覆われたカムジャタン屋さんに入って、あったか〜いお鍋のトロトロ豚肉とほっこりじゃがいもにかぶりついたときのおいしさといったら!

いつもは豚のスペアリブで作るんですが、ふと、豚バラ薄切り肉でやってみようと。
もちろん、骨付き肉を煮込んだときの何ともいえないおいしいスープは最高なんですが、薄切りスライス肉で作るとあらら、さっぱりこれも捨てがたいおいしさです。
これからの暑い季節もこれなら料理する方も楽だし。

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「豚バラ薄切り肉のカムジャタン風」
材料(2人分)
豚バラ肉 150グラム〜200グラム
じゃがいも 今回は小さかったので6〜7個、大きければ3〜4個
たまねぎ(串切り) 1/2個
長ネギ(小口切り) 1/2本
白すりゴマ 大さじ2
エゴマの葉 お好きなだけ
春雨 適量
トッポギ 適量

たれ用
 コチュジャン 大さじ2
 味噌 大さじ2
 酒 大さじ2
 韓国産唐辛子 大さじ1
 砂糖 大さじ1
 にんにく(すりおろし) 小さじ2
 しょうが(すりおろし) 小さじ1

作り方
1 たれの材料を合わせておく。
2 鍋に湯800CCを沸かし、1の2/3くらいの量を加えて混ぜる。
  皮をむいたじゃがいもを入れる。
  (じゃがいもがおおきければ半分に切って。)
3 じゃがいもがやわらかくなるまで煮る。
  途中、15分くらいしたところで玉ねぎも入れる。
  竹串がすっとささるくらいでじゃがいもを取り出す。
  (だいたい20分〜30分くらい)
  じゃがいもを取り出した鍋はそのまま火をそのままにする。
  計40分したら火を止めてジャガイモを鍋にもどす。
4 豚バラ薄切り肉は3センチくらいに切る。
  ボウルに残りの1のたれとともに入れてよく混ぜる。
  30分ほど味をなじませる。
5 フライパンにごま油をしき4を炒める。
  豚肉に焼き色がついたら3の鍋に入れる。
6 鍋を中火にかけ、煮立ったらアクをとる。
  トッポギと春雨も入れる。
7 長ネギとすりごまを加える。 
  トッポギと春雨がやわらかくなったら火を止める。
  エゴマの葉を大まかに切ってのせる。

ご飯にのっけてワッシワッシ食べてもおいしいし、あらかた食べた終わったらご飯をお鍋に入れてポックンパ(焼き飯)にしてもおいしいです。
材料の分量、辛めですから調節して下さいね。
とはいえ、カムジャタン、これくらい辛い方がおいしいと思う。

さて、今宵のおつまみはエスニック風玉子焼き。
近所の焼鳥屋さんに行ったら卵をおみやげにくれたので。
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かに肉と万能ネギの小口切りとキクラゲのみじん切りを入れました。
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溶き卵にほんのちょっとナンプラーと水を加えてふんわりと。

あとは伊東のおみやげのまぐろの酒盗でもう一品。
一口サイズのクリームチーズと、水切りして同じ大きさに切った豆腐を、まぐろの酒盗とかつお節で和えました。
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酒盗って、酒が盗んででも飲みたくなるというのが名前の由来らしいけど、これは絶対飲みたくなる。
  
by mickimchi | 2013-06-25 16:19 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(8)

辛いけどおいしい、ツナキムチチゲ

辛くけどおいしくて、おいしいけど辛い、ツナキムチチゲ。
今回は自家製ツナが残ってたので、それを使って。
もちろんツナ缶でおいしくできます。
「ツナキムチチゲ」
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材料 (2人分)
キムチ(一口大にざく切り) 150グラム
お好きな、肉かハムやベーコン等の肉加工品(粗みじん切り) 50グラム
ツナ缶 (小缶 1/2分、オイルも少し)
木綿豆腐 (一口大の角切り)1/3丁
長ネギ (斜め切り)1/3本
玉ねぎ(串切り) 1/4個
生の青唐辛子 (あれば)
炒り子ダシダ 大さじ2/3(なければ炒り子出汁顆粒 大さじ2/3)
★コチュジャン 大さじ1
★粗挽き唐辛子、細引き唐辛子 各大さじ1と1/2
★にんにく(おろして) 小さじ1/2
★醤油 大さじ1と1/2
★砂糖 小さじ2/3
★しょうが(おろして)小さじ1と1/2
塩 適量

作り方
1 ★の調味料を合わせておく。
2 鍋にサラダオイルを入れて中火にかけ、肉を炒める。
3 キムチと1を2に加え、中火のまま炒めあわせる。
  全体が炒まったら火を止める。
4 湯700CCに炒り子ダシダを加えて煮立たせる。
5 3に4を加えて5〜6分煮込む。
6 豆腐、玉ねぎ、長ネギも加えて煮込んだら出来上がり。

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ツナだけだとさっぱりしすぎるので、お肉ベーコンとかも入れるとおいしいです。
お勧めは豚挽き肉。
いろんなチゲの隠し味に豚ひき肉っていいと思うんですよね。

私は、ポッサム作った時の茹で豚とかローストチキンとかの端っこを冷凍庫にちょこっとずつしまっといて、色んなお肉の色んな部位も粗みじんにして入れてます。
そうすると、味に深みが出るような気がします。

ヘルシーっぽくないのが苦手な方は別ですが、ツナ缶のオイルも少し入れてみて下さいね。
これで味にコクが出ます。
唐辛子の分量は調節して下さいね。
うちの分量だと、多分ノーマルな方には激辛だと思います。(もっと早くに書けばいいのにすいません。)
最近、キムチチゲにコチュジャンたっぷりめがマイブームなんで...

キムチチゲの時は、いつもより多めにご飯を炊いといて下さいね。
ご飯にかけるとワッシワッシといっちゃいますから。

チゲが辛いので、おかずは辛くないのにしました。
「レンジ蒸しナスの酸っぱいゴマ味噌和え」。
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ラップして2〜3分チンしたナスをラップのまま氷水で冷やして縦に4等分に裂き、すりゴマ3:ポン酢3:出汁3:砂糖1のたれをかけました。
さっぱりしてて、これからの季節におすすめ。

キムチファミリーからは、「アボカクテギ」。
カクテギ使ったおつまみ、色々作りますけどこれ最近のヒット。
読んで字のごとく、アボカドとカクテギを混ぜるだけ。
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by mickimchi | 2013-04-21 11:51 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(2)

牛テールスープでコリコムタンクッパ

よく行くお肉屋さんで、おいしそうな牛テールがリーズナブルに売っていたので、コリコムタンスープを作りました。
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水に30分ほど漬けてからよく洗った牛テールを一度ゆでこぼしてから、長ネギの青い部分、玉ねぎ、大根、しょうが、にんにく、黒粒こしょうとともに鍋に入れ、たっぷりの水を注いで中火にかけ、アクをとりながらただひたすらに煮込むだけ。
美味しそうなとろとろ牛テール入り白いスープができあがり。
味付けは塩のみ。少し薄味にしておきます。


おいしいご飯を石釜で炊いて、
たっぷりの長ネギの小口切りを用意して。
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各自、ご飯にたっぷりコリコムタンをかけて、キムチで味つけして食べます。
長ネギはドバッと入れて、カクテギは汁ごと入れるとおいしい。

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今夜のもうひとりの主役、白菜キムチ。これもドバッと入れるとおいしいです。
よろしければ、mickimchi.com
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by mickimchi | 2012-12-16 14:34 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(8)