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カテゴリ:外で一杯( 65 )

銀座で飲み放題、1万円のおまかせコースのお寿司屋さん、羽田市場ギンザセブン

銀座でお寿司、なんて贅沢過ぎ。
お誕生日か、なんかのお祝いの特別な日くらいしか行くこともないんですが、飲み放題で1万円のおまかせコースがあるお店があると聞いて行ってみました。

なにしろ、おつまみ10種と握り10貫が出てきて、飲み物はビールでも焼酎でも日本酒でも飲み放題。
それで1万円ポッキリっていうのですから、にわかには信じがたいコストパーフォーマンスのお店です。
半信半疑で銀座7丁目の銀座セブンというビルの半地下の高級感溢れるお店に入りました。

さて、ビールで乾杯してまず出てきたのが、ぐい飲みサイズのカップに入ったもずく汁と太巻き。
お酒をいただく前に、暖かい汁物とご飯粒で胃にコーティングすると悪酔しないという、飲兵衛に対する親方の心遣いがうれしいです。

日本酒は100種類ほども揃っているそうで、皆さん食いしん坊のお酒好きなお客さんが多いんですね、きっと。

ヒラメの煎酒浸し、漬けカツオなど一品一品の酒肴がどれも美味しく、お酒がススンじゃいます。

途中から握りとおつまみがランダムに出てくるのも好きなパターン。
新鮮なネタはもちろん、赤酢のシャリも絶品で、どう言っていいかわかんないけどものすごく美味しい握りなんです。
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ワタクシ、全然知らずにお店にうかがったのですが、後で知ったことには、「羽田市場」というベンチャー企業があって、全国の漁師さんからその日に獲れた新鮮な魚介を直接買い付け、飛行機などを使って最速で東京に集めて羽田空港内にある自社の荷捌き場で仕分けて飲食店に提供している、新しい鮮魚の流通システムを作った会社なんだそうです。

その「羽田市場」という会社が銀座8丁目にお魚屋さんを出して、そのお店はプロの販売店や飲食店の方だけでなく一般の人でも一匹から鮮魚が買える面白いお店なんですって。
しかもそのお店、夜には「羽田市場」の酒肴をつまみにお酒を飲める立ち飲み店になるんだそう。

その「羽田市場」が、一年弱前にオープンしたお鮨屋さんがこの「羽田市場ギンザセブン」というわけだそうです。

そして大将は築地の人気寿司店で握っていた、テレビも出演したことのあるとっても有名は寿司職人さんなんですって。

フムフム、やっと銀座で破格のコスパでお寿司がいただける理由がわかりました。

「羽田市場 ギンザセブン (GINZA SEVEN)
住所:東京都中央区銀座7-14-15 杉山ビル B1F
Tel:03-6264-2618
営業時間:17:00~23:00
定休日:土曜、日曜
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by mickimchi | 2019-10-14 14:39 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

焼きとんの老舗「鳥茂」@新宿で、本日のおすすめコース

串に刺された小さなもの達が大好き。
焼鳥、串揚げ、そして最近のマイブームは焼きとん!

焼きとん好きを名乗るなら、一度は行きたいお店が新宿にある「鳥茂」。
なんと、食べログの全国焼きとんランキング1位、点数は4.13というお店。

ということでおよそ2週間くらい前に電話予約し、行ってまいりました、鳥茂へ。
遅い時間に行くと、予約時間を過ぎても前のお客さんが出るまで待たされることがあるとか、食べログのコメントに書いている人がいらしたので、オープンの午後5時からの予約にしました。

鶏肉は出てこないのに何故ゆえ『鳥茂」?
お店ができた昭和24年頃は焼鳥といえば豚モツが一般的だったそうです。

お店にうかがうのが初めてで、しかもまだ焼きとんの串の種類に関しては、わかったようなわかんないような焼きとん初心者なので、「本日のおすすめコース」8,500円を注文。

まず出てきた「豚レバー」の美味しさにびっくり。
豚のレバーなのにほぼレアな焼き加減。

朝締めの豚肉だけを使ってるそうで、色々深く考えると豚ちゃんが可哀想になってきますが、その新鮮さは驚きです。
上シロはふんわりとやわらかく、こめかみはジューシー、このお店が発祥の地だという「ピーマンの肉詰め」はお肉がぎっしり入ってるのに軽い口当たりです。
豚の顎肉は、辛子をたっぷりつけていただくとコクと味の深みがハンパない。
牛大トロは、ネーミング通りのトロトロです。

写真だけではなんだかわかんないと思いまして、恥ずかしながら超アナロギッシュな手書きの図解を加えました。

焼きとん屋さんの焼きとんって、塩味は塩の振り方が濃いめ、醤油味はこってり甘じょっぱいタレが多めというお店が多く、それはそれでレモンサワーが進む味なのですが、このお店は思いの外味付けが薄味で、それぞれの串がお肉本来の旨味が感じられる味加減になってました。

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刺身盛り合わせは、サッと湯引きした新鮮なもつを卵黄を混ぜてユッケ風に。
サーロイン小丼は、サーロインの握り寿司みたい。
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すきやき丼は、すきやき風の甘じょっぱいタレで味付けされた豚ばら肉と溶き卵でいただきます。
いろんなお肉のエキスがたっぷりのスープで炊かれた最後の雑炊まで、ただの焼きとん屋さんというよりは、豚と牛を堪能できる割烹料理屋さんのような感じがしました。
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お店は一階と二階の2フロアー。
席数は80席ほどある大きなお店でしたが、一人客、二人客の予約のお客さんは1Fのカウンターに案内されるようですので、ワイワイガヤガヤの大勢のお客さんたちとは別で、ゆっくり静かに焼きとんを堪能できました。
焼きとん屋さんって喫煙可のお店が多い中、全席禁煙なのもうれしいな。

鳥茂
住所:渋谷区代々木2-6-5
Tel:03-3379-5188
定休日:日曜日
営業時間:17:00~翌1:00

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by mickimchi | 2019-09-18 11:52 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

ウワサの学大の中華屋さんで、麻辣シビ辛麻婆


学芸大学のオープンしたてのカウンター中華屋さんの麻婆豆腐がすごいらしいというウワサ。

早速うかがってみました。
お店の名前は「farm. studio. 203」。
場所は新しくできた十字街ビルの2F。
1Fには、学大のイタリアンの人気店、「リカーリカ」の3号店、「あつあつ リ・カーリカ」、立食い寿司の「一花星(いちばんぼし)」が入っている学芸大学で今ホットなビルです。


麻婆豆腐とともに人気なのが「デトックスサラダ」ということで、まずはそれを。

これ、すごい新鮮!
紫玉ねぎ、枝豆、カリフラワー、白髪ネギ、キュウリなどの生野菜と、キウイ、セミドライトマト、ナッツと盛りだくさんのサラダにマスタード風味のドレッシングがかかってる、まさにデトックスなサラダです。

それほど生野菜好きではないんですが、これはワシワシ食べれるなぁ。
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「イベリコ餃子」。
餃子や春巻きは一個から頼めます。
これは少人数でうかがっても色々食べられる、いいサービスですね。
隣で食べてた男子もおひとりさまで、友人宅でBBQに呼ばれたけどちっとも美味しくなかったから、どうしてもここの麻婆でガツンときてからおうちに帰りたいと途中下車してやってきたと言ってました。
6月オープンとかみたいだけど、もうすでに常連さんがたくさん付いてるんですね。

挽肉じゃなくって包丁でたたいたイベリコ豚の食感が良くって焼き加減も完璧。

お隣さんが頼んでた春巻きも、サモサ型の一口サイズで、黄金色に揚がった揚げたてがムチャ美味しそうでした。
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「鰻のスパイス炒め」。
「美味しい鰻もありますよ。甘酢炒めか何かにしますか?」とシェフに言われ、
「他にどんな感じでいただけますか?」と聞いたら、
「スパイス炒めなんかどうですか? 後で麻婆豆腐を食べられるんでしたら、ちょっと違うスパイス使って作りましょうか?」
とのこと。


ちょっとエキゾチックな風味の鰻のスパイス炒め。
クミンとか使ってるのかな。
パクチーとの相性もバツグン。

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「淡路産玉ねぎの丸ごとロースト」。
オーブンでじっくり焼いた玉ねぎがトロトロ。
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「鶏からあげのレモンソース」。
チューリップ形のから揚げにレモンソースがさわやか。
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さて、お待ちかね「黒毛和牛の四川麻婆豆腐」。

カウンター奥のハイカロリーバーナーで麻婆の調理が始まると、スパイスの香りで我々も鼻腔がムズムズしてきます。
物腰のやわかかな笑顔のステキなシェフ。
いったん中華鍋を降り始めると変身して、炎の魔術師のような感じです。

ご飯も頼んでいざ、ウワサの麻婆豆腐。
辛いもの好きの私も、頭のてっぺんから汗が出てきちゃう。
唐辛子の辛さより、花椒のシビレ感が強いかな?
ウマウマ、ピリピリで大満足。
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美味しくてイマドキのセンスのカウンター中華。
またひとつご近所にいいお店ができてうれしいな。

farm. studio. 203
住所:目黒区鷹番2-20-4 学大十字街ビル2F
tel:03-6713-2368
不定休
カウンター8席のお店なので、事前にお電話してから行ってみて下さい。
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by mickimchi | 2019-08-30 17:57 | 外で一杯 | Trackback | Comments(6)

通称学大チニャーレ@学芸大学にて oishii

ホントは誰にも知られたくないお店。
でも秘密にしとけない、誰かに教えたくなっちゃうステキなお店ってありますよね。

まさにそんなお店です。
お友達のインスタグラムで見て、どうしても行きたくなって予約してうかがいました。

通称学大チニャーレ、「チニャーレ ヴィーノ エ パーネ」。
なんか私だけなんだろうか?
イタリアンのお店の名前は全く覚えられない。
「Cignate VINO & PANE」というのが店名で、チニャーレというお店のVINO、つまりワインとPANE、つまりパンが美味しい分店という意味みたいです。

駒場にある超予約困難の店、「チニャーレ エノテカ」の東森シェフが、そもそものお店の誕生の場所に昨年オープンした姉妹店との事で、本店のシェフお二人が週替わりでお店を切り盛りしてらっしゃるんだそうです。

本店はおまかせのコースのみですが、こちら学大はもっとカジュアルにアラカルトを楽しめると聞いて、うかがうのをとっても楽しみにしておりました。

学芸大学駅界隈は、それこそ日々フラフラと飲み歩いておりますが、わりかし迷いながらやっとお店を見つけて秘密の扉のようなドアを開けると、想像以上のミニマムな店内。
カウンターのみで6、7人入るともう満杯かな?

席に座ってカウンターのパスタやら新鮮な素材やら、
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発酵中のパーネ(自家製パン)やらを眺めつつ、ビールで乾杯。
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あれもこれも、全部食べたい黒板メニューから、おなか具合をシェフにお伝えして、相談しながらいただくものを決めるのも楽しい。
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「真ダコの温製カルパッチョ」。
これ、佐島産の新鮮なタコをさっと茹でて、茹でたてをタプナードソースで和え、パクチーを振って
ライムを絞ってあります。

黒オリーブとアンチョビの風味をまとったほんのり温かいタコにパクチー、これ、美味しいです!
真似してみたいな。
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と言うことで話は脱線しますが、後日、作りましたよっ!
タプナードソースも自家製。
サラダって自分ではなかなかアイディアが浮かばないのですが、美味しいお店の味をちょっと真似っこして作るの、結構な頻度でやっとります。
(今度、お店の味のパクリサラダシリーズ、まとめてブログに載せてみようかな?)
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ここらあたりで、自家製のパーネが焼きあがりました。
見よ、この黄金に輝く出で立ち。
しかし、焼きたてでなくちょっと時間をおいた頃が食べ頃だそうです。
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「短角牛のタルタルブルスケッタ」。
岩手産の短角牛をその場で叩いて作って下さいます。
ムヒョ〜、上手くないわけがない。
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さて、食べ頃になったパーネ。
バターをつけたパーネ、これだけでワイン1本イケちゃいそう。
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イタリアのワインはチンプンカンプンなのでおまかせでグラスでいただきました。
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熊本産の「天然鰻のフリット」。
カリッとグリルした天然鰻をジェノベーゼソースでいただく贅沢。
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岩手産「ホロホロ鳥のロースト」。
ずいぶん前に、中目黒にあった小林幸治シェフのお店でいただいてからホロホロ鳥ファンになってしまい、メニューにあれば必ず頼んじゃうほど好きなのですが、こんなに美味しいホロホロ鳥を飼育してる農場が岩手にあるのは知りませんでした。
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「地ハマグリのパスタ」。
江戸前の地ハマグリたっぷり。
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「Cignate VINO & PANE / チニャーレ ヴィーノ エ パーネ 」

住所:目黒区鷹番3-7-12
Tel:03-6857-2882
営業時間:18:00~22:30 LO (日 17:00〜)
週によって営業日が変わるみたいです。
月火はお休みです。
お店インスタグラムかお電話で確認してから予約して下さいませ。
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by mickimchi | 2019-08-16 13:25 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

下北沢の美味しいお蕎麦屋さん「路庵」で昼呑み。 oishii

最近の休日の楽しみは、下北沢のお蕎麦屋さん巡り。
今やお蕎麦屋さんの激戦区となった下北沢。
美味しいお店が何軒もあって、蕎麦好きとしてはうれしい限り。

そしてこのお店もそんなお店のひとつ。
地元で大人気の「路庵」。

お蕎麦ももちろん、お蕎麦の前に美味しいお酒といただく蕎麦前も美味しいです。

というわけで、お昼からお蕎麦屋さんで美味しいおつまみをいただきながら昼呑み。
「鴨ロースト」。

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「わさび芋 クリームチーズと燻製玉子のポテトサラダ」。
ちょっとピリッとしたマスタードソースがアクセント。
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「季節野菜六種の天ぷら」。
とうもろこし、ゴーヤなどの夏野菜に、紅芯大根などの珍しい天ぷらで、一捻り、二捻りしてあってしかも美味しい。
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「つくね天の三杯酢かけ」。
つくねの天ぷらなんて、まずいわけないです。
嫌いな人いない味。

鴨ローストとかこのつくね天、中目黒の驀仙坊を思い出すなぁ。
もしかしてご主人は驀仙坊か夢呆ご出身なのかしら?
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「揚げ出し豆腐」。
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締めのお蕎麦は私は「納豆そば」。
お蕎麦も絶品。
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オットは「からめそば」。
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おつまみもお蕎麦も美味しかったので、メニューも載っけときます。
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人気店なので土日のランチはオープン前にいらして並んで待って入るのがオススメです。

「玄蕎麦 路庵」
住所:世田谷区代沢2-28-9
Tel:03-3421-3033
定休日:火曜日 月曜日はランチのみ営業
営業時間:月 11:30〜15:00 (14:30 LO)
水木金 11:30〜15:00 (14:30 LO)、 17:30〜22:00 (21:00 LO)
土日祝 11:30〜15:30 (15:00 LO)、 17:00〜22:00 (21:00 LO)

予約は平日夜、17:30~18:30のみOKだそうです。
お店HP
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by mickimchi | 2019-08-07 17:23 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

鶏肉好きならわざわざ行く価値あり。「若鳥焼き もばら」@大井町

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無類の鶏好きです。
特に焼鳥屋さんの食道とかヒザ軟骨、丸ハツ、背肝、銀皮におたふく、アキレスにぼんじりなど希少部位の串が大好き。
あんまり希少部位、希少部位と言っていたらオットに「希少おばさん」と呼ばれるようになりました。

でね、最近は希少部位好きから自称、自家解体の鳥一羽好きになっちゃった。

というのは、五反田の名店「庭つ鶏」出身のご主人が、昨年末に大井町に開いた「若鶏焼き もばら 」というとびきり美味しいというお店のおウワサを聞いて行ってみたのです。
何しろ、ご主人がお店でさばいたさばきたての新鮮な鶏を、刺身で、さっとレアで焼いて、揚げてといろいろな料理法で串に刺さずにお皿で出していただける、焼鳥屋さんなんですって。

大井町って、東急沿線の駅とは言え私にとってはあんまり縁のない駅でして、駅を降りたら駅前のスケールのデカさにもうびっくり!
まあGoogle Mapでお店にたどり着けるだろうとタカを括っていたのに、想像の50倍くらいの大きさの街を目の前にして、ここはどこ?わたしは誰?という状態に陥り、すでにお店に到着していたオットに駅まで迎えに来てもらったというトホホの事態に。

さて気を取り直し、実は駅チカの便利なところにあった、想像とは違い(失礼!)おしゃれなお店「若鳥焼き もばら 」にて若鳥を堪能し尽くすぞ!


お通しの「鶏皮塩煮込み」。
ンマー!
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「内臓盛り合わせ」
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「もも焼き 小」。
皮目パリパリ、身はしっとり。
見た目の破壊的インパクトもすごいですが、新鮮な肉質に上品な味付けで極上の逸品です。
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「から揚げ」
多分今まで食べた中で、自分の中ではワンオブベストの鳥の唐揚げです。
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「にら玉」
卵はトロトロ、にらはシャキシャキ。
これもベストにら玉。
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「揚げつくね」
インパクト大のげんこつサイズのジューシーつくね。
でもおいしいからペロリです。
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「新じゃがのアチャール」
こちらのお店、鶏料理はもちろんですが他の一品もどれも洒落てておいしいです。
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「かわ」
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「親鳥」
若鳥とは一線を画す、噛みごたえのある肉質。
濃厚な肉汁がクセになりそう。
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また、必ずうかがいたいお店です。

「若鳥焼き もばら 」
住所:品川区大井1-52-2 リシェ大井スカイビュー1F
Tel:03-5718-3157
営業時間:17:00~23:00 (鶏がなくなり次第閉店)
定休日:日祝日
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by mickimchi | 2019-07-23 14:01 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

「中華香彩 JASMINE」@広尾で、名物よだれ鶏、焼き餃子、黒酢酢豚、麻婆ご飯がいただけるコースを

夕方まで広尾で用事があった日、せっかくだから帰りにその近所で美味しいお夕飯をいただこうと、予約をして「中華香彩 JASMINE」に行ってみました。
最初はアラカルトで頼もうかと思っていたのですが、食べたいメニューのほとんどが6,500円の向日葵コースに組み込まれているのを知り、
コースを頼みました。

まずは「JASMINE名物 "よだれ鶏” と本日の口福前菜小皿盛り」。

よだれ鶏はもちろん、直火焼きチャーシューも黒酢風味のクラゲの冷製も、幅広生春雨のゴマだれかけもまさに口福なお味。

想像するだけでよだれが出てきちゃうからよだれ鶏って言うんですってね。
で、よだれ鶏のソースを、次に出る焼き餃子のつけダレ用に少し取っといてください、と言うホールの女性スタッフの言葉に、あらやだ、
よだれがまた出てきそう。
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肉ジュワッの太っちょ「自家製焼き餃子」。
野菜たっぷりの具なので、軽い口当たり。
よだれ鶏ソースにつけると美味しさ倍増。
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「冬瓜とつぶ貝の上海蒸しスープ アオサとじゅんさいのコラーゲンボール添え」。
スープをいただく途中でスープにコラーゲンボールを加えると、また違った味が楽しめる、という一品。
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「北海道産生ホタテと旬菜、黄ニラの強火炒め」。
中がレアのねっとり食感の生ホタテと黄ニラのシャキシャキが美味しいです。
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「国産豚肩ロースと根菜の熟成黒酢酢豚」。
黒酢酢豚のソースと根菜類の組み合わせって初めてだったんですが、レンコンや長芋とコクがある甘酸っぱいソースってものすごく合うんですね。
もちろん豚肉も美味しいんですが、極めつきはマッシュポテト!
ソースを絡めつけながらいただくとなんだかお皿まで舐めちゃいたくなりました。
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お食事は青葱たっぷりコラーゲン鶏白湯麺と四川麻婆豆腐飯を選べるのでひとつずつ頼んでシェアしました。
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デザートは杏仁豆腐。
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満席の店内。
フロアは女性スタッフひとりで、最初大丈夫かなと思ったら、テキパキと動かれてお料理の出るタイミングもバッチリでした。
おしゃれな店構えですが、お客さんがみなさん楽しそうに肩肘張らず美味しいお料理とおしゃべりを楽しめる、素敵なお店でした。
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中華香彩 JASMINE 広尾本店
住所:渋谷区広尾5-22-3 広尾西川ビル1F
Tel:02-5421-8525
営業時間:11:30~15:00、18:00~23:00
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by mickimchi | 2019-07-10 17:21 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

中軽井沢のお気に入りのお店「酒場 8」

前回記事で予告しました通り、中軽井沢の人気の居酒屋さん「酒場 8」さんのご紹介。

美しい盛り付けの前菜盛り合わせ。

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この日はそのほかに、

突き出しの湯豆腐
セロリのキムチ
鶏ハツの香味揚げ
もっちもち、桜海老と青海苔のゼッポリーニ
ジャンボ餃子
シメのパスタはイカとカラスミパスタ
サービスで一口わらび餅
などなどいただきました。

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昨年末にうかがったときは、

蓼科牛のしぐれ煮と味玉のポテサラ
今から揚げます 厚揚げ
クリームチーズ とカツオの酒盗
ブルーチーズの焼ききつね
担々麺(オットと半分ずつに分けてもらいました)
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昨年秋は、

ハンガリー産 鴨ロースのタタキ
ブルーチーズの焼ききつね
小ヤリイカのフリット
ジャンボ餃子
麻婆豆富
などなど。
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ホントにどのメニューも美味しいです。
東京で腕を磨かれたシェフ。
基本的におひとりでお料理作ってらっしゃるんですが、ムチャ手際が良くって混んでてもいい感じでお料理が出てきます。

大人気ですので予約必須です。




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「酒場 8」
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2989-2
Tel:0267-46-5156
営業時間:17:00~24:00
定休日:日曜日

by mickimchi | 2019-06-28 11:15 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

武蔵小山「ミスターチェジュ」で、美味しいスンドゥブチゲとユッケジャンクッパ。 oishii

梅雨の土曜日。
なんか、辛くて熱くて美味しい韓国料理のランチで梅雨のムシムシ感を吹き飛ばしたいな、と思って近所で探してみたところ、武蔵小山に「ミスターチェジュ」というお店があるらしいとの情報。

で、早速行ってみましたよ。

私は大好きな海鮮スンドゥブチゲ。
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オットはユッケジャンクッパ。
両方ともちょっと辛めに作っていただきました。
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ムヒョ〜、スンドゥブチゲも、ユッケジャンもグツグツです。
アツアツでなかなか食べ進めないけど、旨辛で美味しいです。






韓国式にパンチャンがちょこっとサービスで出てくるのもうれしい。
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生ビールをいただいたら、生マッコリへ移行。
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チーズケランチムもいただきました。
見よ、この見事な膨れ具合。
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オープンと同時にうかがったのでカウンターは空いてましたが、この後すぐに満席。
このカウンター席、ひとりでちょっと呑んだり食べたり、そんな使い方も楽しそう。

2Fもあるのですが、そっちもすぐに満杯に。
もしかしてご近所さんメインに、すでにお馴染みさんが多く大人気店のようです。
夜は予約してうかがった方が良さそう。
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お店もきれいでサービスも良く、またうかがいたいな。
メニューにはサムギョプサルの他に、大好きな霜降り牛の肋肉の焼きしゃぶ、「チャドルバギ」もあったし、今度はお夕飯にしよう。

チーズ好きとしては、メニューにあったキムチチーズチヂミとか、チーズトッポギ、チーズ甘辛唐揚げなんていうのも興味津々。
締めは、ユッケジャンラーメンかコムタンラーメン?スンドゥブラーメンもいいなぁ。
絶対、チャミスル飲みすぎて二日酔いパターンですね。

そして、なんだかまた済州島にも行きたくなりましたよ。
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ミスターチェジュ
住所:品川区荏原3-5-13
Tel:03-6426-8104
定休日:水曜日
営業時間:11:30~15:00、17:30~23:30



by mickimchi | 2019-06-11 18:59 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

ENEKO軽井沢で、アスルメンディの感動再び

3年前に訪れた、スペインのバスク地方のビルバオにあるミシュラン3つ星のレストラン、「アスルメンディ」

シェフのエネコアチャアスルメンディが監修するレストラン「ENEKO」がロンドン、六本木に次いで軽井沢にもオープンしたというのをお友達から聞いて、早速行ってみました。

なんだか軽井沢じゃなくってスペインに来たみたいな感じ。
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本店と同じく、まずはエントランス横の日差しがたっぷりの空間に通されます。
こちらで、バスク地方名産の微発泡性の辛口ワイン、チャコリで乾杯。
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チャコリと一緒に出て来たのが「ピクニック」と名付けられた、可愛いバスケットに入ったアミューズ。
まるでピクニックBOXみたい。

籐製でチェック柄のバスケット、本店と一緒で、楽しかったスペイン旅行を思い出します。

「鰻のブリオッシュ、オレングラ、カイピリーチャ」。
オレングラは、可愛いオレンジの房の形のオレンジとフォアグラのムース。
カイピリーチャは、食べるように味わえるカクテル。
一口で食べると、ほんのり甘いカカオバターの真紅のボールの中からパッションフルーツとチャコリを合わせたカクテルがほとばしります。
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ダイニングに通されて、まずいただいたのがエネコシェフのスペシャリテのひとつ、「トリュフ卵。
軽井沢の先の上田の「真田丸」という地卵の有精卵を使ってるんですって。





一口でどうぞ、ということでパクリといただくと、ほんのり温かいトロリとした卵黄が口の中に広がり、濃厚なトリュフの風味が鼻に抜ける感じ。
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「小海老、野菜のジュレ、トマトのグラニテ」。
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温前菜はパプリカの蟹詰め。
トロリとやわらかいパプリカに、意外にもちょっと和を感じるソースがかかってます。
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オットが頼んだメインは「マグロ、きのこ、卵黄天ぷら」。
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私は「仔豚のフリット、バジルのエマルション」。
これ、美味しかった!
じっくり火を入れてリエットみたいにやわらかくなったイベリコ豚の仔豚を、衣をつけて揚げてあるんです。
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さてデザートは「苺、マシュマロ、バラ」。
ここですごいサプライズの演出があるのですが、これからいらっしゃる方もいると思いますので秘密にさせていただきます。
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最後はプチフール。

ランチは5,000円。
私たちはこれにOptionで、トリュフ有機卵 (+1,500円)を追加しました。
ディナーは9,500円。
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シンプルでシックな店内。
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ENEKO 軽井沢
住所:長野県北佐久郡軽井沢雲場2200 ヴィラ デ マリアージュ軽井沢内
Tel:0570-08-4122
お店HP
軽井沢店は8月末までの期間限定でオープンだそうです。
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by mickimchi | 2019-06-03 14:03 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)