カテゴリ:外で一杯( 48 )

鮨 りんか@自由が丘

8月に出来たばかりというお鮨屋さんに行ってみました。
正直、自由が丘はお酒飲みのオバさんには楽しいお店が案外少なくて、夜に出没するのは久しぶり。

予約してうかがいましたが、6時の時点でお店の前にはすでに「本日満席」の札。

おつまみとお鮨をいただける「凜 - りん」というコース。

まずはおつまみ。
最初の一品の胡麻豆腐の炙り、3番目に出てきたきぬかつぎのウニのせ炙りなど和食屋さんのお料理のようなクオリティ。
少しずつ色んなものをいただきたい食いしん坊には良いお店。

おろして巻いて串焼きにした、一口でいただける秋刀魚のおつまみは、秋刀魚は好きでも骨をとるのが嫌いなお子ちゃまな私としてはうれしい限り。
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さて、握っていただいて、
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締めの鮨屋の玉子カステラまでいただき、お椀がついて、コースのお値段はひとり7,000円です。
我々がわらび餅の話を雑談でしていたら、ご近所にある系列店から特製わらび餅まで持ってきて下さって、大満足。
またうかがいたいです。

自由が丘 鮨 りんか
住所:目黒区自由が丘1-3-17 自由が丘センタービル 102
Tel:03-6421-4050 予約:050-5595-9401
営業時間:11:30~14:30 (L.O.14:00)、17:00~23:00 (L.O.22:00)
定休日:水曜日



by mickimchi | 2018-10-22 19:24 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

ペルー料理「エル セビチェロ」@祐天寺 oishii

ご近所に素敵なお店ができてると聞いて行ってみました。
ペルー料理「エル セビチェロ」。
カウンター4席、テーブル6席の小さな可愛らしいお店。

あんまり馴染みのないペルー料理。
黒板のメニューはどれも美味しそうではありますが、やはり初回は、シェフおまかせ4皿でひとり3,000円にしてみました。

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まず突き出しに出てきたのが「ペルーとうもろこしのスナック、カンチャ」。
ペルーの大粒の乾燥とうもろこしを香ばしく揚げて塩をふったおつまみ。
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このカンチャ、ペルーではレストランに入ると注文せずとも出てくるお酒のおつまみだそうです。
なるほど、これがおそろしいほどペルー産ビールに合うんです。
熱々を手でつまみながら美味しいビールをいただくと、まさにヤメられない止まらない。
ペルー産ビールもお初ですが、ちょっとフルーティでベルギーの白ビールのような味わい。
ビール瓶もかわいいペルー風のスカーフが巻いてある。

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さてお待ちかね、ペルーといえば「セビーチェ」。
店名の「エル セビチェロ」っていうのは”セビーチェ職人”という意味だそうで、まさにこのお店の看板メニュー。

よく考えたら、今までセビーチェ風というのは食べたり作ったりしてたけれど、本場仕込みの正統派セビーチェってお目にかかったことがない。

それが、この店の鮮魚(この日はカンパチ)のセビーチェは、ライムの爽やかな酸味、ほんの少し唐辛子のピリッとする辛み、みじん切りの香菜のほのかな風味がアクセントになってる、お塩でさっと締めた新鮮なお魚のマリネって感じで、今まで食べていたものとは全くのベツモノ。
店主件料理人の男性によると、ペルーにやって来た日系人の、新鮮なお魚を食べる文化に触れたおかげで、ペルー人の鮮魚に対する愛着は想像以上なのだそう。

確かに、本場直伝のセビーチェの絶妙な塩加減とお魚の締め加減は、日本人なら誰でも好きになりそうです。

お皿には、サツマイモとペルー産の大粒とうもろこしが添えられていて、ピリッとした酸味のセビーチェに、サツマイモととうもろこしの甘さが絶妙にマッチしてます。
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「チーズソースポテトとトマトのような唐辛子の肉詰め」。

ホクッと焼いたポテトにペルーのフレッシュチーズがトロンとかけてあるのと、辛みの少ないまるでトマトのような唐辛子に味付けしたメンチのお肉がぎゅっと詰められてるのの組み合わせ。
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ペルーの赤ワインもいただきました。
これもお初。
あんまり日本市場に出回ってないペルーワイン。
イケまっせ。
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「牛肉とトマト ポテト炒め」。
ちょっとスパイシーな、牛肉と野菜のポン酢しょうゆ炒めみたいな感じ。
お醤油と、もしかしてオイスターソースかシーズニングソースが隠し味で入ってるのかな?
和テイストというか、中華テイストというか、これは真似っこできそう。

私は全く勘違いしていたのですが、ペルー料理って鮮魚やお醤油もよく使う、シンプルながら繊細な味付けのお料理が多いんですね。

全然ペルー料理ってイメージが湧かず、
巨大なステーキ肉を食べるのかな?とか、それはアルゼンチンですね。
シュラスコみたいの?それはブラジルだわ。
あるいはタコスみたいの?それはメキシコ。
我ながらいろんな国のお料理情報がミックスしていたんですが、全然想像してたのと違ってうれしい驚きです。
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「魚介入りペルーご飯」。
パエリアというより、魚介出汁の炊き込みご飯といった感じ。
添えられたセビーチェのマリネ液をちょっとかけていただくとさっぱりといただけます。
これもムチャ好み。
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「ペルーのフルーツ、ルクマのアイスクリーム」。
デザートは別腹です。
ルクマって初めて聞くフルーツですが、マロンアイスのようなパンプキンアイスのようなマンゴーアイスとかバナナアイスとかのような、これ、美味しいです。
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シェフはとっても真面目な奥ゆかしい方。
でも色々うかがうと丁寧にお料理やらワインのことやらを教えて下さります。
全然予備知識なしのペルー料理のお話は、とっても面白かった。


店内にはかわいいペルーの工芸品がちょっと飾ってあったり、あれれ?ワインのコルクで作ったのかな?
どことなくシェフの面影が...
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かわいい!
真似してみよう。
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ペルー料理「エル セビチェロ」
住所:目黒区五本木2-15-3
Tel:03-6873-4081
17:30~21:00 LO
11:30~13:30 LO(金、土曜)
水曜休、不定休あり
お店FB

すでに人気店。
予約必須です。

by mickimchi | 2018-10-18 10:33 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

けいこさんのイモ羊羹と秋の空

大好きなブロガーさん、けいこさんに教えていただいたイモ羊羹、作ってみました。
羊羹を乗せたお皿は、恥ずかしながら以前陶芸を習っていた頃作った自作。
とってもやさしい、ほっこり美味しいイモ羊羹。
けいこさん、どうもありがとう。

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昨日はまたご近所飲み。
すし居酒屋 魚浜さんにて、牛肉炙り、ウニ乗せ。
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すじこの握りなど、痛風になりそうなおつまみやら握りやらを。
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帰りに空を見上げたら、空一面にうろこ雲?いわし雲?
すっかり秋ですね。
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by mickimchi | 2018-10-03 16:22 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

博多ダイナー 琉@祐天寺 oishii

ご近所呑み。
学芸大学や中目黒で飲むのは楽しいのですが、最近はその間の祐天寺も。
美味しいお店がポツポツあって、中には知る人ぞ知る、みたいな面白いお店も。

というわけでこの日はこちらへ。
「博多ダイナー 琉」。
太宰府出身のお兄さんが作る、美味しいおつまみが楽しいお店です。

まず出てきたお通しがこれ。
レア牛肉握り。

お通しでこんなのが出てくるなんてうれしいサプライズ。
俄然どんなお料理がいただけるか楽しみになります。
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この日のおすすめメニュー。
あれもこれも食べたくなりますが、少しずつ注文してあとから追加すればいいですね。
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「博多ひとくち餃子」。
ほんとに一口。
餃子は好きですが、いくつか食べるとお腹がいっぱいになっちゃうので、飲兵衛としてはあんまり頼まないメニュー。
でもこんなミニサイズだとうれしいな。
博多に行くとこんな小さいサイズの餃子の皮が売ってるのかなぁ。
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「鶏せせりの香味炒め」。
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「山芋のふわふわ焼き」。
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「クリームチーズとキムチ」。
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「白菜明太サラダ」。
一口大の生の白菜を明太マヨで和え、海苔とカイワレが乗っかってます。
で、パリパリとしたエビせんべいみたいなのがふりかかってる。
パリパリポリポリ、明太がピリリ、白菜の食感がサクサクで美味しい。
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「博多明太かまたま麺」
汁なしラーメンです。
お腹いっぱいだったけどこれは別腹。
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お土産に明太おにぎりをいただきました。
外へ出たら大雨。
お店の外観を撮ろうと思ったけど断念。
またうかがいます。

で、後日。白菜明太サラダを真似してみましたよ。
明太エビせんべいをスーパーで見かけたので小さく割ってふりかけてみました。

ビールが進むサラダです。

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「博多ダイナー 琉」
住所:目黒区祐天寺2-4-3 バルト祐天寺1F
Tel:03-6303-4723
定休日:水曜日
営業時間:18:00~23:00
お店FB
予約していった方が確実です。

by mickimchi | 2018-10-02 16:52 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

「蕎麦前 ながえ」@尾山台

お休みの日の楽しみは「蕎麦前」。
つまり、おうちの近所の好きなお蕎麦屋さんで、お蕎麦を食べる前に美味しいおつまみでお昼からお酒をいただく、これが至福の休日の過ごし方なんです。
〆にお蕎麦をいただいて、気持ち良くなっておうちに戻りお昼寝し、気がついたらもう夕方。
慌ててお夕飯作りながらまたビール飲んだりして。

そんな罪深い呑兵衛の、最近のお気に入りはここ「蕎麦前 ながえ」。
もう店名からして呑兵衛仕様。
場所は、東急大井町線の尾山台と等々力の間。
決して広くはないけどセンスのいい店内は11:30のオープンと同時に満席です。

お客さんは我々と同じく、気の利いたおつまみをお蕎麦の前に楽しみたいお蕎麦屋さんの昼酒愛好家らしき方々から、純粋にお蕎麦をいただくためにご来店の方々、小さな男の子とちょっと一杯したいお父さんの二人連れなど、色々。

さて、一品メニューはと言いますと、旬の食材を生かした前菜風、割烹料理屋さん風な海鮮おつまみ、中にはビストロ風な洋風のものまで。

いっぱい頼みたいけどそんなには食べられないから、食べたいけど次回のお楽しみにとっときましょう、みたいな一品がたくさん。
ということで何度もうかがうのが楽しみになっちゃう。

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今回頼んだのは
まず、「生サラミとブリューチーズ そばクレープ添え」。
ケイパーが乗っかったしっとり生サラミ、ナッツとレーズンのハチミツ漬けが乗ったブリューチーズ、スーパーフルーツトマト、貝割れ大根にそばクレープが添えられてます。
そばクレープにいろいろ乗せて巻き巻きしていただきます。
これは美味しい!おうちで真似してみたいな。
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「とうもろこしのかきあげ」。
夏の味。
塩でいただくのが良いですね。
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前回も頼んだ「本ししゃもの炙り」。
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さて、そろそろお蕎麦にしますよ。
私は「つけとろそば」。
お蕎麦の風味が美味しい二八蕎麦。
つけとろは山芋をメレンゲにしてあるので、ホイップとろろみたいでふんわりと美味しいです。
これに卵黄を落として、お蕎麦をつけて食べるとお蕎麦にとろろが絡んでツルツルといくらでもいただけそう。
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夫は二色そば。
二八蕎麦と田舎蕎麦を時間差で一枚ずつ出していただけます。
田舎蕎麦、撮り忘れ。

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こちらは、3月にうかがった時の一品料理メニュー。
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こちらは冷たいお蕎麦メニュー。
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あたたかいお蕎麦と定番おつまみメニュー。
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3月にうかがった時頼んだ、「オリジナルポテトサラダ」。
ポテトサラダは蕎麦つゆのかえしで味が付いているのかな?
ちょっとお醤油色のポテトサラダに、そば米を揚げたものがかかってて、プチプチした食感も美味しいです。
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「鴨ハツの岩塩焼き」。
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お蕎麦は「山かけそば」。

ご夫婦と思われるお二人がやってらっしゃいます。
ご主人がお料理、奥様は接客とお酒の準備。

日本酒、焼酎などとてもお詳しいので、こちらにうかがったら自分のお酒の好みをお伝えして奥様の選んだものをいろいろ試していただくのが良いと思います。
あ〜、いろいろ書いてるうちにまた行きたくなってきました。
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「蕎麦前 ながえ」
住所:世田谷区等々力4-9-3 M's Garden尾山台 1F
Tel:03-3701-6050
定休日:火曜
営業時間:11:30~14:00 (L.O.)、18:00~21:00 (L.O.)

by mickimchi | 2018-08-17 17:40 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

すし居酒屋 魚浜@学芸大学

最近気に入っている、ご近所のすし居酒屋さん。
お寿司屋さんというと慣れないお店だとちょっと敷居が高いものですが、こちらはいたって庶民派。
初めてでも気軽にうかがえます。

前回お邪魔した時にいただいた「浜の刺し盛り」。
2名で行けば、一人ひと切れずついろんな旬の味が楽しめてうれしいです。

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店内に所狭しと書かれた定番メニューのほか、その日のおすすめメニューはこんな木の札を持ってきてくれますので、これを見て選ぶんですけど、もうどれもこれも頼みたくなり困ります。

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ということで、こちらが前回、浜の刺し盛り以外に頼んだ品々。
岩牡蠣、トウモロコシの天ぷら、九条ネギとじゃこの明太サラダなどのおつまみの後、色々握っていただきました。
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こちらが今回、まず頼んだ「なめろう 青唐辛子」入り。
前回、隣のお客さんが頼んでたのを見て食べたかったけど、お腹いっぱいで諦めたので今回はこちらからいただきました。
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そのあと頼んだおつまみは、牡蠣フライ 手作りタルタル、青パパイヤとエビのチリサラダ、小柱と甘玉ねぎのかき揚げ、鰹塩タタキ。
で、握っていただきました。
牛肉のイチボの炙りの握りや芽ねぎの握りなどの面白い握りや、トロたくの細巻きも美味しかったなぁ。
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カウンターには、ちょっとつまみをつまんでさっと出て行く常連らしき一人客のおじちゃん(数名いた)や、限りなく日本酒を飲む若者グループやら、皆さんそれぞれ好きなスタイルで楽しんでます。

「つまみはこれぐらいにして、そろそろ握りましょうか?」とか、「そろそろあがりをお持ちしましょうか?」などということは絶対言われない、お酒飲みに優しいお店です。
お酒を頼むと秒速で出て来るのも好き。(どんだけ酒好きなんだろ、我ながら...)

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お店の外観見ると、失礼ながらなんか田舎の古い大衆居酒屋さんみたいなんだけど、店内に入ると若いスタッフがキビキビ働いてるイマドキのお店。
もしかして、お店の外観のダサさも計算のうちかも。

握りもシャリ小さめでいい感じ。
ネタも新鮮で、お値段もこの界隈にしてはリーズナブルです。
人気店ですので、予約をオススメします。

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魚浜 学芸大学店
住所:目黒区鷹番3-3-6
Tel:03-5722-6984
定休日:水曜日
営業時間:17:00~翌3:00 (LO 料理 2:00 ドリンク2:30)
     日祝日 17:00~24:00 (LO 料理 23:00 ドリンク 23:30)





by mickimchi | 2018-07-26 12:44 | 外で一杯 | Trackback | Comments(3)

暑い日に、麦とろ定食@碑文谷

言いたくないんですけど、聞きたくないと思うんですけど毎日暑いですね。
三連休の初日のお昼ご飯。
お店が近くて、さっぱりしててつるっとお腹に入って元気が出るものが食べたくなり(ワガママ)、碑文谷の老舗の麦とろ屋さん「大黒屋」にうかがいました。

とりあえず、生ビールにポテトサラダ。
具材はキュウリに薄切り玉ねぎとオーソドックスなポテトサラダですが、ジャガイモの潰し具合とか味付けとかがちょうどいい。

このお店は麦とろ定食がメインですが、牛すじ豆腐とかホタルイカの沖づけとか、ちょっとしたお酒のおつまみもあって、お昼からちょっと一杯、っていうのが好きな人間にもうれしいです。

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私は麦とろ紅鮭定食。
紅鮭の粕漬け焼きに、香の物、小鉢、麦飯、とろろ汁にお味噌汁がついてます。
プチプチとした食感の麦ごはんに、お出汁の効いたとろろ汁をたっぷりかけていただくと、あれれ?暑くて食欲がなかったのが嘘のよう。
スルスルっとお腹に入っていきます。
麦飯はおかわり自由のようで、半分量のおかわりをする女性や、中には大盛りの麦飯おかわりをしていた男性もいらっしゃいました。
私はさすがに麦ごはんの前に麦酒飲んじゃったから無理でしたが...
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夫は麦とろめかじき焼き定食。
甘辛いめかじきの照り焼きにバターとレモンが乗ってます。
それぞれの定食の小鉢が違うので私の青菜と昆布のおひたしと、夫の切り干し大根煮をシェアしながら食べました。

とろろ汁や香の物、季節で変わる小鉢などの味付けが絶妙で、このお店はずっと前から時々訪れてます。
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もともとはお米屋さんを営んでいた大黒屋さん。
店舗の一部で家庭料理のお店をスタートさせ、麦とろ定食が看板メニューの有名店になったんですって。
以前は民家風の内装のお店でしたが、現在はモダンな造りに改装されておしゃれな感じになっています。

今でも店内で美味しいお米を購入することもできます。

大黒屋
住所:目黒区碑文谷5-7-2 グレイビル1F
Tel:03-3712-8226
営業時間:11:30~14:30 (LO 14:00)、17:30~22:00(LO 21:30)
定休日:水曜日

週末のお昼は混みますので、オープンの少し前に行って店の前におかれたイスに座って待ってるとすんなり入店できます。

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by mickimchi | 2018-07-16 17:50 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

鮨つぼみ@中目黒

スミマセン。
前回の「メゼの盛り合わせプレート&シャクシュカ」の記事で、後半戦をすぐに書くようにお伝えしていたのですが、なんだか気が変わってしまって、最近行った近所のお鮨屋さんの話題。

鮨さいとうの分店が中目黒に出来たと聞いて行ってみました。
店名は「鮨つぼみ」。

開店時間にうかがうと店主が表でお出迎えして下さいました。
おまかせコースは、まずおつまみから。
バフンウニとムラサキウニの食べ比べ、ホタテの磯辺、焼き物のノドグロが美味しかったです。

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握りはマグロはもちろん、金目もいいお味でした。
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車海老も美味しかったし、玉子焼きはプリンのようなスイートポテトのような味。
多分今まだ食べた中で一番美味しい玉子焼きです。

美味しいだけでなく、居心地も良い素敵なお店でした。

店主の方は、マレーシアのさいとうの支店にいらっしゃったそうで、その前は韓国のソウルのすし竜(すしたつ)というお店にいらしたんだそう。
なんだかソウルにいらしたと聞いて、急に親近感が湧きました。
とはいえ、すし竜の夜のomakase、調べたら 220,000ウォンですって。
ピッサ〜!

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鮨 つぼみ
住所:目黒区東山1-21-26 QG東山1F
Tel:050-5595-6314
定休日:水曜日
営業時間:18:00~23:00

by mickimchi | 2018-07-04 11:39 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

ご近所飲み、大衆酒場 はんろく@都立大学

大好きなアオギリの2号店がご近所にできたというので早速行ってみました。
都立大学駅そばの「はんろく」さん。

できたばかり、まだあんまり宣伝もしてないと思われるのに、あらま早い時間から満席。
よかった、カウンターを2席予約しておいて。

メニューは、お店の壁一面に貼られた紙にその日のオススメが書いてあって、売り切れ御免になるとそのメニューを書いた紙をはがしていくシステム。
これはアオギリさんと同じ。
アオギリさんに負けるとも劣らず、いやいやそれ以上に魅力的なメニューがたくさん。

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「水餃子ラビオリ」
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「鶏ハム パクチベーゼ」
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「ハムカツ」
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「そら豆 クリームチーズ」
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「ガツサラダ」
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「牛スジ煮込み」
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すっかりはんろくさんに魅せられた夫が、「鶏ハムパクチベーゼ」を真似て作ってくれました。
ジェノバソースのバジルの代わりにパクチーを使って作ったそうです。

余ったので後日、フルーツトマトと合わせてパクチーカプレーゼにしてみました。
これも美味しかったです。
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私も負けずにパクりました。
空真似、いやいやそら豆クリームチーズ。
やわらかく塩茹でしたそら豆とクリームチーズを混ぜて塩コショウで味付けしただけ。
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ご本家ではこの時期、枝豆クリームチーズも出してらっしゃるみたい。
5、6人でワイワイ楽しむのもいいけど、一皿の量が多くないので、うちのように夫婦ふたりでもいろんなメニューが楽しめてうれしいです。
あまりお酒が得意てない方も、プチサイズのパスタや丼なども揃ってるので楽しめると思います。

ここ、ちょっとまた来たいかな?
いやいや、ひとりでもちょっとよりたいです。
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大衆酒場 はんろく
住所:目黒区平町1-25-16 クサムラコーポ 1F
Tel:03-6421-1032
17:00~25:00
月曜休み

都立大学駅から徒歩60秒。
予約をオススメします。

by mickimchi | 2018-06-15 09:58 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

武蔵小山のやきとん屋さん「豚星」

「ムサコ」でちょっと一杯、ってかっこ良く聞こえません?
安くて美味しいつまみを出す、知る人ぞ知る居酒屋の名店が軒をかさねる武蔵小山。
週一は行く焼鳥屋さんに比べ、私は「やきとん」屋さんのことは知りませんし、武蔵小山もそれほど詳しいわけじゃない。
やきとん屋さんって、イメージ的にちょっとコワモテの無愛想なオヤジが、黙ってお酒出してやきとん焼いてる感じがするんですが、「豚星(ぶたほし)」は店主はじめ若い世代のスタッフが揃う、いわばニュージェネレーションのやきとん屋さんと聞いて行って見ました。

ドアを開けるとスタッフがフレンドリーに迎えてくれます。
「わからないメニューがあればおっしゃってください。」ってことで、色々聞きながらまず飲み物を。

夫は「金魚」、私は「辛トマトハイ」。
「金魚」は唐辛子と大葉入り酎ハイ、「辛トマトハイ」は唐辛子を漬けた焼酎のトマトジュース割りですって。
これがどちらもイケる。
辛トマトハイは、和風のブラディ・マリーみたいな感じ。
交互に飲むとまた美味しくて何杯飲んだかわからないです。

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さて、串焼きはアブラ(タレ)、タンシタ(タレ)、ハラミ(塩)、ガツ(塩)を。
「オーダーのチョイスからして、やきとんをよくご存知ですね、」と店主。
やきとんの種類はあんまりわかんないんですけどね、偶然です。

焼肉は断然タレより塩派なんですが、ちょっと甘めのタレが絡んでお肉の端っこがカリカリっとした豚肉は美味しいもんですね。
この少し甘めのタレには、キリッとした酎ハイが相性がいいんですって。

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串以外のメニューもたくさん。
「煮込み」に、「カナディアンベーコンとキャラメルエッグ」、「ガーリックトースト」に「カラスミポテトフライ」。
カナディアンベーコンとキャラメルエッグというのは、カリッと焼かれた肩ロースのベーコンを黄身を、キャラメル状に仕上げた卵と一緒に食べる一品。
カラスミポテトフライは、カラスミパウダーがたっぷりかかったポテトフライで、こういうまるでビストロみたいなメニューもとても美味しいです。
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ピリッと辛い「チョリソー」と「白いサラダ」、「ペリペリチキン」にシメには「みどりのエスニック麺」まで頼んじゃった。
白いサラダは、玉ねぎ、しらす、生のカリフラワーを自家製のイタリアンドレッシングで和えてすりおろしたグラナダパターノチーズをかけたもの。
みどりのエスニック麺は、カレーペーストで炒めたひき肉がピリッと辛いエスニックな麺。
お料理の事に研究熱心なスタッフが生み出すメニューがどんどん増えちゃったそうで、これから新たなメニューを期待して、またうかがうのが楽しみです。
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豚星
住所:品川区小山4-3-6
Tel:03-3787-1224
営業時間:17:00~23:00 LO
定休日:月曜

by mickimchi | 2018-01-25 11:56 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)