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カテゴリ:外で一杯( 62 )

通称学大チニャーレ@学芸大学にて

ホントは誰にも知られたくないお店。
でも秘密にしとけない、誰かに教えたくなっちゃうステキなお店ってありますよね。

まさにそんなお店です。
お友達のインスタグラムで見て、どうしても行きたくなって予約してうかがいました。

通称学大チニャーレ、「チニャーレ ヴィーノ エ パーネ」。
なんか私だけなんだろうか?
イタリアンのお店の名前は全く覚えられない。
「Cignate VINO & PANE」というのが店名で、チニャーレというお店のVINO、つまりワインとPANE、つまりパンが美味しい分店という意味みたいです。

駒場にある超予約困難の店、「チニャーレ エノテカ」の東森シェフが、そもそものお店の誕生の場所に昨年オープンした姉妹店との事で、本店のシェフお二人が週替わりでお店を切り盛りしてらっしゃるんだそうです。

本店はおまかせのコースのみですが、こちら学大はもっとカジュアルにアラカルトを楽しめると聞いて、うかがうのをとっても楽しみにしておりました。

学芸大学駅界隈は、それこそ日々フラフラと飲み歩いておりますが、わりかし迷いながらやっとお店を見つけて秘密の扉のようなドアを開けると、想像以上のミニマムな店内。
カウンターのみで6、7人入るともう満杯かな?

席に座ってカウンターのパスタやら新鮮な素材やら、
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発酵中のパーネ(自家製パン)やらを眺めつつ、ビールで乾杯。
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あれもこれも、全部食べたい黒板メニューから、おなか具合をシェフにお伝えして、相談しながらいただくものを決めるのも楽しい。
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「真ダコの温製カルパッチョ」。
これ、佐島産の新鮮なタコをさっと茹でて、茹でたてをタプナードソースで和え、パクチーを振って
ライムを絞ってあります。

黒オリーブとアンチョビの風味をまとったほんのり温かいタコにパクチー、これ、美味しいです!
真似してみたいな。
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と言うことで話は脱線しますが、後日、作りましたよっ!
タプナードソースも自家製。
サラダって自分ではなかなかアイディアが浮かばないのですが、美味しいお店の味をちょっと真似っこして作るの、結構な頻度でやっとります。
(今度、お店の味のパクリサラダシリーズ、まとめてブログに載せてみようかな?)
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ここらあたりで、自家製のパーネが焼きあがりました。
見よ、この黄金に輝く出で立ち。
しかし、焼きたてでなくちょっと時間をおいた頃が食べ頃だそうです。
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「短角牛のタルタルブルスケッタ」。
岩手産の短角牛をその場で叩いて作って下さいます。
ムヒョ〜、上手くないわけがない。
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さて、食べ頃になったパーネ。
バターをつけたパーネ、これだけでワイン1本イケちゃいそう。
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イタリアのワインはチンプンカンプンなのでおまかせでグラスでいただきました。
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熊本産の「天然鰻のフリット」。
カリッとグリルした天然鰻をジェノベーゼソースでいただく贅沢。
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岩手産「ホロホロ鳥のロースト」。
ずいぶん前に、中目黒にあった小林幸治シェフのお店でいただいてからホロホロ鳥ファンになってしまい、メニューにあれば必ず頼んじゃうほど好きなのですが、こんなに美味しいホロホロ鳥を飼育してる農場が岩手にあるのは知りませんでした。
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「地ハマグリのパスタ」。
江戸前の地ハマグリたっぷり。
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「Cignate VINO & PANE / チニャーレ ヴィーノ エ パーネ 」

住所:目黒区鷹番3-7-12
Tel:03-6857-2882
営業時間:18:00~22:30 LO (日 17:00〜)
週によって営業日が変わるみたいです。
月火はお休みです。
お店インスタグラムかお電話で確認してから予約して下さいませ。
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by mickimchi | 2019-08-16 13:25 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

下北沢の美味しいお蕎麦屋さん「路庵」で昼呑み。

最近の休日の楽しみは、下北沢のお蕎麦屋さん巡り。
今やお蕎麦屋さんの激戦区となった下北沢。
美味しいお店が何軒もあって、蕎麦好きとしてはうれしい限り。

そしてこのお店もそんなお店のひとつ。
地元で大人気の「路庵」。

お蕎麦ももちろん、お蕎麦の前に美味しいお酒といただく蕎麦前も美味しいです。

というわけで、お昼からお蕎麦屋さんで美味しいおつまみをいただきながら昼呑み。
「鴨ロースト」。

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「わさび芋 クリームチーズと燻製玉子のポテトサラダ」。
ちょっとピリッとしたマスタードソースがアクセント。
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「季節野菜六種の天ぷら」。
とうもろこし、ゴーヤなどの夏野菜に、紅芯大根などの珍しい天ぷらで、一捻り、二捻りしてあってしかも美味しい。
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「つくね天の三杯酢かけ」。
つくねの天ぷらなんて、まずいわけないです。
嫌いな人いない味。

鴨ローストとかこのつくね天、中目黒の驀仙坊を思い出すなぁ。
もしかしてご主人は驀仙坊か夢呆ご出身なのかしら?
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「揚げ出し豆腐」。
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締めのお蕎麦は私は「納豆そば」。
お蕎麦も絶品。
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オットは「からめそば」。
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おつまみもお蕎麦も美味しかったので、メニューも載っけときます。
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人気店なので土日のランチはオープン前にいらして並んで待って入るのがオススメです。

「玄蕎麦 路庵」
住所:世田谷区代沢2-28-9
Tel:03-3421-3033
定休日:火曜日 月曜日はランチのみ営業
営業時間:月 11:30〜15:00 (14:30 LO)
水木金 11:30〜15:00 (14:30 LO)、 17:30〜22:00 (21:00 LO)
土日祝 11:30〜15:30 (15:00 LO)、 17:00〜22:00 (21:00 LO)

予約は平日夜、17:30~18:30のみOKだそうです。
お店HP
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by mickimchi | 2019-08-07 17:23 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

鶏肉好きならわざわざ行く価値あり。「若鳥焼き もばら」@大井町

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無類の鶏好きです。
特に焼鳥屋さんの食道とかヒザ軟骨、丸ハツ、背肝、銀皮におたふく、アキレスにぼんじりなど希少部位の串が大好き。
あんまり希少部位、希少部位と言っていたらオットに「希少おばさん」と呼ばれるようになりました。

でね、最近は希少部位好きから自称、自家解体の鳥一羽好きになっちゃった。

というのは、五反田の名店「庭つ鶏」出身のご主人が、昨年末に大井町に開いた「若鶏焼き もばら 」というとびきり美味しいというお店のおウワサを聞いて行ってみたのです。
何しろ、ご主人がお店でさばいたさばきたての新鮮な鶏を、刺身で、さっとレアで焼いて、揚げてといろいろな料理法で串に刺さずにお皿で出していただける、焼鳥屋さんなんですって。

大井町って、東急沿線の駅とは言え私にとってはあんまり縁のない駅でして、駅を降りたら駅前のスケールのデカさにもうびっくり!
まあGoogle Mapでお店にたどり着けるだろうとタカを括っていたのに、想像の50倍くらいの大きさの街を目の前にして、ここはどこ?わたしは誰?という状態に陥り、すでにお店に到着していたオットに駅まで迎えに来てもらったというトホホの事態に。

さて気を取り直し、実は駅チカの便利なところにあった、想像とは違い(失礼!)おしゃれなお店「若鳥焼き もばら 」にて若鳥を堪能し尽くすぞ!


お通しの「鶏皮塩煮込み」。
ンマー!
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「内臓盛り合わせ」
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「もも焼き 小」。
皮目パリパリ、身はしっとり。
見た目の破壊的インパクトもすごいですが、新鮮な肉質に上品な味付けで極上の逸品です。
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「から揚げ」
多分今まで食べた中で、自分の中ではワンオブベストの鳥の唐揚げです。
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「にら玉」
卵はトロトロ、にらはシャキシャキ。
これもベストにら玉。
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「揚げつくね」
インパクト大のげんこつサイズのジューシーつくね。
でもおいしいからペロリです。
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「新じゃがのアチャール」
こちらのお店、鶏料理はもちろんですが他の一品もどれも洒落てておいしいです。
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「かわ」
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「親鳥」
若鳥とは一線を画す、噛みごたえのある肉質。
濃厚な肉汁がクセになりそう。
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また、必ずうかがいたいお店です。

「若鳥焼き もばら 」
住所:品川区大井1-52-2 リシェ大井スカイビュー1F
Tel:03-5718-3157
営業時間:17:00~23:00 (鶏がなくなり次第閉店)
定休日:日祝日
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by mickimchi | 2019-07-23 14:01 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

「中華香彩 JASMINE」@広尾で、名物よだれ鶏、焼き餃子、黒酢酢豚、麻婆ご飯がいただけるコースを

夕方まで広尾で用事があった日、せっかくだから帰りにその近所で美味しいお夕飯をいただこうと、予約をして「中華香彩 JASMINE」に行ってみました。
最初はアラカルトで頼もうかと思っていたのですが、食べたいメニューのほとんどが6,500円の向日葵コースに組み込まれているのを知り、
コースを頼みました。

まずは「JASMINE名物 "よだれ鶏” と本日の口福前菜小皿盛り」。

よだれ鶏はもちろん、直火焼きチャーシューも黒酢風味のクラゲの冷製も、幅広生春雨のゴマだれかけもまさに口福なお味。

想像するだけでよだれが出てきちゃうからよだれ鶏って言うんですってね。
で、よだれ鶏のソースを、次に出る焼き餃子のつけダレ用に少し取っといてください、と言うホールの女性スタッフの言葉に、あらやだ、
よだれがまた出てきそう。
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肉ジュワッの太っちょ「自家製焼き餃子」。
野菜たっぷりの具なので、軽い口当たり。
よだれ鶏ソースにつけると美味しさ倍増。
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「冬瓜とつぶ貝の上海蒸しスープ アオサとじゅんさいのコラーゲンボール添え」。
スープをいただく途中でスープにコラーゲンボールを加えると、また違った味が楽しめる、という一品。
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「北海道産生ホタテと旬菜、黄ニラの強火炒め」。
中がレアのねっとり食感の生ホタテと黄ニラのシャキシャキが美味しいです。
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「国産豚肩ロースと根菜の熟成黒酢酢豚」。
黒酢酢豚のソースと根菜類の組み合わせって初めてだったんですが、レンコンや長芋とコクがある甘酸っぱいソースってものすごく合うんですね。
もちろん豚肉も美味しいんですが、極めつきはマッシュポテト!
ソースを絡めつけながらいただくとなんだかお皿まで舐めちゃいたくなりました。
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お食事は青葱たっぷりコラーゲン鶏白湯麺と四川麻婆豆腐飯を選べるのでひとつずつ頼んでシェアしました。
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デザートは杏仁豆腐。
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満席の店内。
フロアは女性スタッフひとりで、最初大丈夫かなと思ったら、テキパキと動かれてお料理の出るタイミングもバッチリでした。
おしゃれな店構えですが、お客さんがみなさん楽しそうに肩肘張らず美味しいお料理とおしゃべりを楽しめる、素敵なお店でした。
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中華香彩 JASMINE 広尾本店
住所:渋谷区広尾5-22-3 広尾西川ビル1F
Tel:02-5421-8525
営業時間:11:30~15:00、18:00~23:00
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by mickimchi | 2019-07-10 17:21 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

中軽井沢のお気に入りのお店「酒場 8」

前回記事で予告しました通り、中軽井沢の人気の居酒屋さん「酒場 8」さんのご紹介。

美しい盛り付けの前菜盛り合わせ。

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この日はそのほかに、

突き出しの湯豆腐
セロリのキムチ
鶏ハツの香味揚げ
もっちもち、桜海老と青海苔のゼッポリーニ
ジャンボ餃子
シメのパスタはイカとカラスミパスタ
サービスで一口わらび餅
などなどいただきました。

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昨年末にうかがったときは、

蓼科牛のしぐれ煮と味玉のポテサラ
今から揚げます 厚揚げ
クリームチーズ とカツオの酒盗
ブルーチーズの焼ききつね
担々麺(オットと半分ずつに分けてもらいました)
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昨年秋は、

ハンガリー産 鴨ロースのタタキ
ブルーチーズの焼ききつね
小ヤリイカのフリット
ジャンボ餃子
麻婆豆富
などなど。
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ホントにどのメニューも美味しいです。
東京で腕を磨かれたシェフ。
基本的におひとりでお料理作ってらっしゃるんですが、ムチャ手際が良くって混んでてもいい感じでお料理が出てきます。

大人気ですので予約必須です。




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「酒場 8」
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2989-2
Tel:0267-46-5156
営業時間:17:00~24:00
定休日:日曜日

by mickimchi | 2019-06-28 11:15 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

武蔵小山「ミスターチェジュ」で、美味しいスンドゥブチゲとユッケジャンクッパ。 oishii

梅雨の土曜日。
なんか、辛くて熱くて美味しい韓国料理のランチで梅雨のムシムシ感を吹き飛ばしたいな、と思って近所で探してみたところ、武蔵小山に「ミスターチェジュ」というお店があるらしいとの情報。

で、早速行ってみましたよ。

私は大好きな海鮮スンドゥブチゲ。
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オットはユッケジャンクッパ。
両方ともちょっと辛めに作っていただきました。
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ムヒョ〜、スンドゥブチゲも、ユッケジャンもグツグツです。
アツアツでなかなか食べ進めないけど、旨辛で美味しいです。






韓国式にパンチャンがちょこっとサービスで出てくるのもうれしい。
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生ビールをいただいたら、生マッコリへ移行。
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チーズケランチムもいただきました。
見よ、この見事な膨れ具合。
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オープンと同時にうかがったのでカウンターは空いてましたが、この後すぐに満席。
このカウンター席、ひとりでちょっと呑んだり食べたり、そんな使い方も楽しそう。

2Fもあるのですが、そっちもすぐに満杯に。
もしかしてご近所さんメインに、すでにお馴染みさんが多く大人気店のようです。
夜は予約してうかがった方が良さそう。
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お店もきれいでサービスも良く、またうかがいたいな。
メニューにはサムギョプサルの他に、大好きな霜降り牛の肋肉の焼きしゃぶ、「チャドルバギ」もあったし、今度はお夕飯にしよう。

チーズ好きとしては、メニューにあったキムチチーズチヂミとか、チーズトッポギ、チーズ甘辛唐揚げなんていうのも興味津々。
締めは、ユッケジャンラーメンかコムタンラーメン?スンドゥブラーメンもいいなぁ。
絶対、チャミスル飲みすぎて二日酔いパターンですね。

そして、なんだかまた済州島にも行きたくなりましたよ。
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ミスターチェジュ
住所:品川区荏原3-5-13
Tel:03-6426-8104
定休日:水曜日
営業時間:11:30~15:00、17:30~23:30



by mickimchi | 2019-06-11 18:59 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

ENEKO軽井沢で、アスルメンディの感動再び

3年前に訪れた、スペインのバスク地方のビルバオにあるミシュラン3つ星のレストラン、「アスルメンディ」

シェフのエネコアチャアスルメンディが監修するレストラン「ENEKO」がロンドン、六本木に次いで軽井沢にもオープンしたというのをお友達から聞いて、早速行ってみました。

なんだか軽井沢じゃなくってスペインに来たみたいな感じ。
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本店と同じく、まずはエントランス横の日差しがたっぷりの空間に通されます。
こちらで、バスク地方名産の微発泡性の辛口ワイン、チャコリで乾杯。
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チャコリと一緒に出て来たのが「ピクニック」と名付けられた、可愛いバスケットに入ったアミューズ。
まるでピクニックBOXみたい。

籐製でチェック柄のバスケット、本店と一緒で、楽しかったスペイン旅行を思い出します。

「鰻のブリオッシュ、オレングラ、カイピリーチャ」。
オレングラは、可愛いオレンジの房の形のオレンジとフォアグラのムース。
カイピリーチャは、食べるように味わえるカクテル。
一口で食べると、ほんのり甘いカカオバターの真紅のボールの中からパッションフルーツとチャコリを合わせたカクテルがほとばしります。
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ダイニングに通されて、まずいただいたのがエネコシェフのスペシャリテのひとつ、「トリュフ卵。
軽井沢の先の上田の「真田丸」という地卵の有精卵を使ってるんですって。





一口でどうぞ、ということでパクリといただくと、ほんのり温かいトロリとした卵黄が口の中に広がり、濃厚なトリュフの風味が鼻に抜ける感じ。
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「小海老、野菜のジュレ、トマトのグラニテ」。
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温前菜はパプリカの蟹詰め。
トロリとやわらかいパプリカに、意外にもちょっと和を感じるソースがかかってます。
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オットが頼んだメインは「マグロ、きのこ、卵黄天ぷら」。
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私は「仔豚のフリット、バジルのエマルション」。
これ、美味しかった!
じっくり火を入れてリエットみたいにやわらかくなったイベリコ豚の仔豚を、衣をつけて揚げてあるんです。
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さてデザートは「苺、マシュマロ、バラ」。
ここですごいサプライズの演出があるのですが、これからいらっしゃる方もいると思いますので秘密にさせていただきます。
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最後はプチフール。

ランチは5,000円。
私たちはこれにOptionで、トリュフ有機卵 (+1,500円)を追加しました。
ディナーは9,500円。
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シンプルでシックな店内。
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ENEKO 軽井沢
住所:長野県北佐久郡軽井沢雲場2200 ヴィラ デ マリアージュ軽井沢内
Tel:0570-08-4122
お店HP
軽井沢店は8月末までの期間限定でオープンだそうです。
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by mickimchi | 2019-06-03 14:03 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

らんまる@不動前 人気出過ぎのお鮨屋さん oishii

お正月の台北旅行レポはちょっと休憩で、最近うかがった東急沿線の美味しいお店のお話です。

大好きな目黒のお鮨の名店、鮨りんだ。
その姉妹店「らんまる」が、りんだ同様大変な人気店になっているというウワサを聞き、遅ればせながらうかがってみました。

すごい人気で、先月からりんだから板前さんがもうひとりこちらにいらっしゃったとの事で、りんだでお会いした板前さんに握っていただきました。

おまかせで、つまみと握りがランダムに出てくるスタイル。
握りではのどぐろ、大トロのじゃばら、おつまみでは「さわらとホタテ、筍の天ぷら、カニの葛あんかけ」が特に美味しかったです。
りんだの大将が前日釣ったという、ほうぼうで芽ネギを巻いたおつまみが出てきたり、リラックスして楽しく美味しくお寿司をいただく感じは鮨りんだと同じ。

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最後に、これまたりんだでも恒例の、りんだの大将のご実家のみかん農家のジュースをいただき、大満足。
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食べ終わって、すぐまたうかがいたくなるお店でした。
とはいえ人気店ですので、3週間くらい前の予約をお願いしますとの事です。

らんまる
住所:目黒区下目黒3-16-2 1F
Tel:050-559502337
定休日:火曜日、第1、第3月曜日
営業時間:11:30~14:00、18:00~22:00

ランチはさらにお得、
握り10貫プラス巻物の3500円のコースと14貫プラス巻物の6000円のコースがあるそうです。
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2019年5月9日追記:2019年7月1日から夜のおまかせコースは18,000円に値上げするそうです 149.png149.png




by mickimchi | 2019-03-13 17:44 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

都立大の新しいピザ屋さん「ソロノイ スルヌジェ」

ご近所にあった美味しいピザ屋さんが昨年閉店してしまって残念がっていたら、その場所に別のピザ屋さんがオープンしてたので行ってみました。

お店の名前は「ソロノイ スルヌジェ(SOLO NOI sul nuje)」。
「ソロノイ」ってイタリア語で「私たちだけ」っていう意味だそうで、地元のお客さんみんなに「私たちだけ」って大切に思ってもらえるお店になりたいという願いを込めて命名したそうです。

メニューを見ると、ピザ屋さんと言いつつも前菜は10種類ほど、パスタも5種類くらい、お肉料理も4種類、プラスその日のオススメメニューも加えると、ピザ以外にも美味しそうなものがたくさんあってどれを頼むか迷ってしまうほど。

「SOLO NOI風 本日の前菜の盛り合わせ」
マグロとブリのオイルマリネ、ワカサギのビネガー漬け、自家製サルシッチャと白インゲン豆のトマト煮、ナスのマリネなど、盛りだくさん。
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本日のおすすめの黒板メニュー見てたら、どうしても食べたくなって、
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鱈の白子のフリット!
レモンをキュッと絞って熱々をハフハフしながらいただくとワインが進みます。
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ピザはトマトベースのとモッツアレラチーズベースの2種をハーフ&ハーフで頼みました。
ハーフ&ハーフのことをメタメタって言うんですね。
ピザもトマトベース、モッツアレラチーズベース、ともに8種類もあって悩みに悩む。
結局、トマトソースにブッファラ(水牛のモッツアレラ)とミニトマトが入ったブッファリーナと、モッツアレラとハム、キノコ、バジル、グラナダパダーノにトロトロ半熟卵が乗っかったビスマルクに決定。

久々に食べるナポリピザ。
表面がパリパリで中はもちもち。
縁の部分が特に美味しい。
以前は断然パリッと薄い生地のピザが好きだったんですけど、ナカメの「聖林館」のナポリピザを食べてから、今はググッとナポリピザに心変わり。
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この立派な薪窯で焼き上げるピザ。
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パスタも黒板メニューから、「えぞ鹿のラグーソースピーチ」。
極太の手打ちパスタ、ピーチは大好物。
もちもちシコシコの食感で、濃厚なお肉のソースにぴったり。
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デザートはヌガーグラッセ。
はい、甘いものは別腹です。(いつも言ってますね。)
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ソロ ノイ スルヌジェ (SOLO NOI sul nuje)
住所:目黒区中根1-7-3 オフィス都立大ビル1F
Tel:03-6421-2875
営業時間:平日 11:30~14:00 17:30~22:00、土日祝 11:30~14:30 17:30~21:30
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
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あまりよく撮れていませんがメニューも載っけときます。
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by mickimchi | 2019-02-26 11:43 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

軽井沢でふぐを食す

なぜか、冬の軽井沢でふぐをいただきました。
場所は、中軽井沢のカツカレーの人気店「福幸亭」。
関口宏が以前、死ぬ前に最後の晩餐で何が食べたいかを問われたところ、「福幸亭のカツカレー」とおっしゃったとかで有名です。
私は残念ながらこのお店のカツカレーを食べたことはないのですが、11月から3月までお店に予約すればふぐのコースがいただけると聞き、行ってみました。

ふぐなんて何年ぶりでしょう。
まずはふぐのさしみ。
これで2人分。
贅沢すぎ。
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突き出しにもふぐの白子が。
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から揚げ。
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ふぐの白子焼き。
この日にさばいていただいたふぐがとっても大きかったそうで、白子もたっぷり。
「いつもこんなに大盛りとはいかないですよ。次回いらして白子が少ないなんておっしゃらないで下さいね。」とお店のご主人。
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ふぐちり。
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この後お雑炊を用意していただけるのですが、もうお腹いっぱいでたどり着けませんでした。
「明日、お昼ご飯にいらっしゃいますか。雑炊をご用意しておきますよ。」などと大変やさしいご主人。
しかし存分に堪能いたしましたので、丁重にお断りしました。



お店は昨年少し軽井沢駅寄りに移転されてます。
「福幸亭」
住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2348-14
Tel:0267-45-8411
営業時間:11:30~13:30、17:00~20:30
定休日:水曜日
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ふぐのコースは3日前までに予約が必要。
ひとり12,000円でした。


by mickimchi | 2019-02-20 12:05 | 外で一杯 | Trackback | Comments(6)