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カテゴリ:外で一杯( 57 )

武蔵小山「ミスターチェジュ」で、美味しいスンドゥブチゲとユッケジャンクッパ。

梅雨の土曜日。
なんか、辛くて熱くて美味しい韓国料理のランチで梅雨のムシムシ感を吹き飛ばしたいな、と思って近所で探してみたところ、武蔵小山に「ミスターチェジュ」というお店があるらしいとの情報。

で、早速行ってみましたよ。

私は大好きな海鮮スンドゥブチゲ。
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オットはユッケジャンクッパ。
両方ともちょっと辛めに作っていただきました。
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ムヒョ〜、スンドゥブチゲも、ユッケジャンもグツグツです。
アツアツでなかなか食べ進めないけど、旨辛で美味しいです。






韓国式にパンチャンがちょこっとサービスで出てくるのもうれしい。
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生ビールをいただいたら、生マッコリへ移行。
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チーズケランチムもいただきました。
見よ、この見事な膨れ具合。
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オープンと同時にうかがったのでカウンターは空いてましたが、この後すぐに満席。
このカウンター席、ひとりでちょっと呑んだり食べたり、そんな使い方も楽しそう。

2Fもあるのですが、そっちもすぐに満杯に。
もしかしてご近所さんメインに、すでにお馴染みさんが多く大人気店のようです。
夜は予約してうかがった方が良さそう。
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お店もきれいでサービスも良く、またうかがいたいな。
メニューにはサムギョプサルの他に、大好きな霜降り牛の肋肉の焼きしゃぶ、「チャドルバギ」もあったし、今度はお夕飯にしよう。

チーズ好きとしては、メニューにあったキムチチーズチヂミとか、チーズトッポギ、チーズ甘辛唐揚げなんていうのも興味津々。
締めは、ユッケジャンラーメンかコムタンラーメン?スンドゥブラーメンもいいなぁ。
絶対、チャミスル飲みすぎて二日酔いパターンですね。

そして、なんだかまた済州島にも行きたくなりましたよ。
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ミスターチェジュ
住所:品川区荏原3-5-13
Tel:03-6426-8104
定休日:水曜日
営業時間:11:30~15:00、17:30~23:30



by mickimchi | 2019-06-11 18:59 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

ENEKO軽井沢で、アスルメンディの感動再び

3年前に訪れた、スペインのバスク地方のビルバオにあるミシュラン3つ星のレストラン、「アスルメンディ」

シェフのエネコアチャアスルメンディが監修するレストラン「ENEKO」がロンドン、六本木に次いで軽井沢にもオープンしたというのをお友達から聞いて、早速行ってみました。

なんだか軽井沢じゃなくってスペインに来たみたいな感じ。
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本店と同じく、まずはエントランス横の日差しがたっぷりの空間に通されます。
こちらで、バスク地方名産の微発泡性の辛口ワイン、チャコリで乾杯。
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チャコリと一緒に出て来たのが「ピクニック」と名付けられた、可愛いバスケットに入ったアミューズ。
まるでピクニックBOXみたい。

籐製でチェック柄のバスケット、本店と一緒で、楽しかったスペイン旅行を思い出します。

「鰻のブリオッシュ、オレングラ、カイピリーチャ」。
オレングラは、可愛いオレンジの房の形のオレンジとフォアグラのムース。
カイピリーチャは、食べるように味わえるカクテル。
一口で食べると、ほんのり甘いカカオバターの真紅のボールの中からパッションフルーツとチャコリを合わせたカクテルがほとばしります。
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ダイニングに通されて、まずいただいたのがエネコシェフのスペシャリテのひとつ、「トリュフ卵。
軽井沢の先の上田の「真田丸」という地卵の有精卵を使ってるんですって。





一口でどうぞ、ということでパクリといただくと、ほんのり温かいトロリとした卵黄が口の中に広がり、濃厚なトリュフの風味が鼻に抜ける感じ。
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「小海老、野菜のジュレ、トマトのグラニテ」。
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温前菜はパプリカの蟹詰め。
トロリとやわらかいパプリカに、意外にもちょっと和を感じるソースがかかってます。
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オットが頼んだメインは「マグロ、きのこ、卵黄天ぷら」。
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私は「仔豚のフリット、バジルのエマルション」。
これ、美味しかった!
じっくり火を入れてリエットみたいにやわらかくなったイベリコ豚の仔豚を、衣をつけて揚げてあるんです。
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さてデザートは「苺、マシュマロ、バラ」。
ここですごいサプライズの演出があるのですが、これからいらっしゃる方もいると思いますので秘密にさせていただきます。
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最後はプチフール。

ランチは5,000円。
私たちはこれにOptionで、トリュフ有機卵 (+1,500円)を追加しました。
ディナーは9,500円。
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シンプルでシックな店内。
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ENEKO 軽井沢
住所:長野県北佐久郡軽井沢雲場2200 ヴィラ デ マリアージュ軽井沢内
Tel:0570-08-4122
お店HP
軽井沢店は8月末までの期間限定でオープンだそうです。
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by mickimchi | 2019-06-03 14:03 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

らんまる@不動前 人気出過ぎのお鮨屋さん oishii

お正月の台北旅行レポはちょっと休憩で、最近うかがった東急沿線の美味しいお店のお話です。

大好きな目黒のお鮨の名店、鮨りんだ。
その姉妹店「らんまる」が、りんだ同様大変な人気店になっているというウワサを聞き、遅ればせながらうかがってみました。

すごい人気で、先月からりんだから板前さんがもうひとりこちらにいらっしゃったとの事で、りんだでお会いした板前さんに握っていただきました。

おまかせで、つまみと握りがランダムに出てくるスタイル。
握りではのどぐろ、大トロのじゃばら、おつまみでは「さわらとホタテ、筍の天ぷら、カニの葛あんかけ」が特に美味しかったです。
りんだの大将が前日釣ったという、ほうぼうで芽ネギを巻いたおつまみが出てきたり、リラックスして楽しく美味しくお寿司をいただく感じは鮨りんだと同じ。

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最後に、これまたりんだでも恒例の、りんだの大将のご実家のみかん農家のジュースをいただき、大満足。
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食べ終わって、すぐまたうかがいたくなるお店でした。
とはいえ人気店ですので、3週間くらい前の予約をお願いしますとの事です。

らんまる
住所:目黒区下目黒3-16-2 1F
Tel:050-559502337
定休日:火曜日、第1、第3月曜日
営業時間:11:30~14:00、18:00~22:00

ランチはさらにお得、
握り10貫プラス巻物の3500円のコースと14貫プラス巻物の6000円のコースがあるそうです。
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2019年5月9日追記:2019年7月1日から夜のおまかせコースは18,000円に値上げするそうです 149.png149.png




by mickimchi | 2019-03-13 17:44 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

都立大の新しいピザ屋さん「ソロノイ スルヌジェ」

ご近所にあった美味しいピザ屋さんが昨年閉店してしまって残念がっていたら、その場所に別のピザ屋さんがオープンしてたので行ってみました。

お店の名前は「ソロノイ スルヌジェ(SOLO NOI sul nuje)」。
「ソロノイ」ってイタリア語で「私たちだけ」っていう意味だそうで、地元のお客さんみんなに「私たちだけ」って大切に思ってもらえるお店になりたいという願いを込めて命名したそうです。

メニューを見ると、ピザ屋さんと言いつつも前菜は10種類ほど、パスタも5種類くらい、お肉料理も4種類、プラスその日のオススメメニューも加えると、ピザ以外にも美味しそうなものがたくさんあってどれを頼むか迷ってしまうほど。

「SOLO NOI風 本日の前菜の盛り合わせ」
マグロとブリのオイルマリネ、ワカサギのビネガー漬け、自家製サルシッチャと白インゲン豆のトマト煮、ナスのマリネなど、盛りだくさん。
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本日のおすすめの黒板メニュー見てたら、どうしても食べたくなって、
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鱈の白子のフリット!
レモンをキュッと絞って熱々をハフハフしながらいただくとワインが進みます。
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ピザはトマトベースのとモッツアレラチーズベースの2種をハーフ&ハーフで頼みました。
ハーフ&ハーフのことをメタメタって言うんですね。
ピザもトマトベース、モッツアレラチーズベース、ともに8種類もあって悩みに悩む。
結局、トマトソースにブッファラ(水牛のモッツアレラ)とミニトマトが入ったブッファリーナと、モッツアレラとハム、キノコ、バジル、グラナダパダーノにトロトロ半熟卵が乗っかったビスマルクに決定。

久々に食べるナポリピザ。
表面がパリパリで中はもちもち。
縁の部分が特に美味しい。
以前は断然パリッと薄い生地のピザが好きだったんですけど、ナカメの「聖林館」のナポリピザを食べてから、今はググッとナポリピザに心変わり。
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この立派な薪窯で焼き上げるピザ。
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パスタも黒板メニューから、「えぞ鹿のラグーソースピーチ」。
極太の手打ちパスタ、ピーチは大好物。
もちもちシコシコの食感で、濃厚なお肉のソースにぴったり。
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デザートはヌガーグラッセ。
はい、甘いものは別腹です。(いつも言ってますね。)
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ソロ ノイ スルヌジェ (SOLO NOI sul nuje)
住所:目黒区中根1-7-3 オフィス都立大ビル1F
Tel:03-6421-2875
営業時間:平日 11:30~14:00 17:30~22:00、土日祝 11:30~14:30 17:30~21:30
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
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あまりよく撮れていませんがメニューも載っけときます。
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by mickimchi | 2019-02-26 11:43 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

軽井沢でふぐを食す

なぜか、冬の軽井沢でふぐをいただきました。
場所は、中軽井沢のカツカレーの人気店「福幸亭」。
関口宏が以前、死ぬ前に最後の晩餐で何が食べたいかを問われたところ、「福幸亭のカツカレー」とおっしゃったとかで有名です。
私は残念ながらこのお店のカツカレーを食べたことはないのですが、11月から3月までお店に予約すればふぐのコースがいただけると聞き、行ってみました。

ふぐなんて何年ぶりでしょう。
まずはふぐのさしみ。
これで2人分。
贅沢すぎ。
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突き出しにもふぐの白子が。
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から揚げ。
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ふぐの白子焼き。
この日にさばいていただいたふぐがとっても大きかったそうで、白子もたっぷり。
「いつもこんなに大盛りとはいかないですよ。次回いらして白子が少ないなんておっしゃらないで下さいね。」とお店のご主人。
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ふぐちり。
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この後お雑炊を用意していただけるのですが、もうお腹いっぱいでたどり着けませんでした。
「明日、お昼ご飯にいらっしゃいますか。雑炊をご用意しておきますよ。」などと大変やさしいご主人。
しかし存分に堪能いたしましたので、丁重にお断りしました。



お店は昨年少し軽井沢駅寄りに移転されてます。
「福幸亭」
住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2348-14
Tel:0267-45-8411
営業時間:11:30~13:30、17:00~20:30
定休日:水曜日
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ふぐのコースは3日前までに予約が必要。
ひとり12,000円でした。


by mickimchi | 2019-02-20 12:05 | 外で一杯 | Trackback | Comments(6)

美味しい餃子! えびすの安兵衛@恵比寿 oishii

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餃子がとっても美味しいというウワサを聞いて行ってみました。
恵比寿の「えびすの安兵衛」。
高知から来た人気店でいつも外に行列ができてるそう。
もともとは屋台から始まったんですって。

狙い目はオープンどきの5時30分らしい。
一巡目に入れないと1時間半くらい待たなきゃなんないとかなので、ユニクロのヒートテックにウルトラライトダウンにダウンを重ね着という着ぐるみ状態の防寒着でがっつり4時45分に到着。
さすがに誰も並んでなくて、夫は恥ずかしすぎるからどこかで時間を潰してくる、との事。
い〜ですよ、い〜ですよ。
私がひとりで待ってますから。
という事でお店の外で並んでいたら、続々とお客さんが。

私の次に来た若者が教えてくれたのですが、このビニールがかぶさってるとこに待っている人用の椅子が置いてあり、そこに座って待ってればいいそうです。
フムフム、これなら少し寒さがしのげます。


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お店の準備ができたら、寒い中並んでいるお客さんのためにオープンの5時半より前にお店を開けて下さいます。
待った分、ますます期待倍増。
でも慌てず騒がず、とりあえずはビールを頼んで餃子は焼きと水のにんにく有りをひとつずつ。
あとは赤線が入ってるおすすめメニューから「ニラ玉」と「自家製チャーシュー盛り」を頼みました。
慌てず騒がずとか言いながらすぐ出て来たニラ玉の写真撮り忘れて、がっついて食べちゃいました。
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こちらは飲み物のメニュー。
大勢で来たらやかんビールがお得ですね。
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生でカンパイ!
高知の文化にもカンパイ!

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おつまみのチャンジャをいただきながら、餃子を待ちます。
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餃子は注文を受けてからひとつひとつ皮に包むという手間のかけ方。
随分待つのかなと思っていたら、思ったよりずっと早く来ました!
焼き餃子。
小ぶりでアツアツ。
ちょっと揚げ餃子の食感に近いかな?
揚げてないのにパリッパリの皮。
う〜ん、表現力が足りずにこの味を十分にお伝えできない自分がクヤシイ。
薄い皮がカリッ、肉汁がジュワーとお口の中にほとばしり、うんま〜。
諸々、問題ないようでしたらにんにく有りをお勧め。
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そのあと出て来たのが水餃子。
喉越しつるり、水餃子は飲み物だったのか、って感じ。
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水餃子はスープに入れていただいたり、焼き餃子のタレにつけて食べたりとお好みで。
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自家製チャーシュー盛りも美味しかった。
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決して広くはない店内ですが、飾られた小物たちにもあちこちに溢れる高知愛。
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締めはじゃこ飯。
たっぷりのじゃこの下には高菜とカツオ節が敷いてあります。
(けいこさん、ごめんなさい。高菜も入ってたの、思い出しましたです。)
これ、さっぱりしてて締めにピッタリ。
おうちで真似してみたいです。
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高知の屋台を連想させる雰囲気の店内。
このお店に行ったあと高知出身のお知り合いに聞いたのですが、確かに高知の人たちの飲んだ後の締めは餃子なんだそう。
なんだか本場の高知で飲みたくなってきましたよ。
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えびすの安兵衛
住所:渋谷区恵比寿4-9-15 萩原ビル5 1F
Tel:03-3445-3008
営業時間:17:30~翌3:00
日・祝 17:30~翌1:00
予約不可です。ご注意を。


by mickimchi | 2019-02-16 11:13 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

広尾のモダン韓国料理レストラン「ニューコリアン HASUO」

広尾のモダン韓国料理レストラン「ニューコリアン HASUO」。
昨年秋にオープン以来、韓国通の方々がインスタやブログで皆さん絶賛されているお店に、昨年末遅まきながらうかがいました。
食いしん坊のお友達ファミリーとお夕飯をご一緒する事になり、どこか美味しい韓国料理のお店に行きたい(しかも高タンパク質ダイエット中)とのリクエスト。
糖質少なめの韓国料理というと通常はなかなか難しいご要望ですが、すぐにこのお店のことが頭に浮かびまして、早々と予約してうかがいました。
ディナーは5400円のコースのみ。

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ビールで乾杯後、この日のシェフ一押しのマッコリ、ボクスンドガ「福順都家」ソンマッコリを。
これが、日本でこんなに美味しい生マッコリを飲めるのが不思議に思えるほどのマッコリだったので、帰って調べたら、ソウルで「タモトリ」をやっていらしゃった方が福岡に移住されて、このマッコリの販売を手掛けてらっしゃるそうな。
ネットでも注文できるみたいで、HPもかわいらしいです。
これは注文したくなりましたよ。

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デタ〜!
SNSで何度も見かけた「旬のOKAZU」たちですが、実際に目の前に運ばれてくると壮観、大感動です。
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そして美しいだけでなくとても美味しい。
しめじのナムル、青菜の白和え、海苔の和え物、白菜キムチなどが特に印象に残ってます。
ひとつひとつナムルの味付けが絶妙で、呑兵衛としては塩辛(チョッカル)、干ダラ(ファンテ)の和え物、小魚の炒め煮、サキイカの和え物など、お酒が進むおかずも勢ぞろい。
このOKAZUたちをちょこちょこつまみながら、次なるお酒は韓国焼酎。
(結局お店の韓国焼酎を我々で飲み尽くし、ワインに移行しました。)
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旬の前菜は生マッシュルーム。
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「チルチョルパン」。
韓国風クレープ包み。
きれいな淡いイエローのクレープはクチナシの実で色を付けてるんですって。
今度真似してみようっと。

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ビーツチャプチェ。
ビーツの色で染まった春雨、驚くほど鮮やかな色にびっくり。
出来たてのチャプチェ、味も絶妙です。
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恥ずかしながら、このビーツチャプチェ、前回書いたように真似してみました。
もっと色々カラフルな野菜も入れてみたら良かったな。
また作ってみよう。
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旬の海鮮チヂミは、なんとイカスミのイカのチヂミ。
見た目のインパクトだけでなく、濃厚なイカスミの風味、モチモチのチヂミとプリプリのイカの食感が美味しいです。
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「サム野菜プレート」。
カラフルな一口野菜。
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この野菜と一緒に出て来たのが、「牛骨付きワンカルビ」。
お客様の目のまで巨大な牛の塊を切り分けてファイア〜!というパーフォーマンス。
繊細なお料理だけでなく、豪快なお肉料理も出てくるところがいいですね。
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このお肉を先ほどのカラフル野菜とともに葉野菜に巻いてヤンニョン(薬味)をつけていただきます。
目黒通りの「ステーキハウスリベラ」ラバーの塊肉好き男子のお友達もこれ、喜んでました。
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さらにさらに、不思議な壺に入って出てきたのは「サムゲタン」。
この壺、大邱の薬令市の足湯のそばや韓医薬博物館の前に鎮座してたでっかいオブジェのヤツですよね。
韓方薬を煎じる壺に入った参鶏湯。
見るだけで効能が期待できちゃう感じ。
濃厚な出汁で炊かれた鶏がホロホロ、とろとろです。

最初から最後まで楽しめる素敵なコースでした。

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素敵なご夫婦。

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New Korean Hasuo
住所:渋谷区広尾5-10-3 フロストバード広尾1F
Tel:03-6456-4377
予約、お問い合わせは 050-5596-4101
営業時間:11:30~15:00 (L.O. 14:00)
18:00~23:00 (L.O. 21:00)
定休日:火曜日

ディナーは予約必須ですが、ランチは予約はいらないようです。
ランチも「旬のOKAZU」が楽しめて、ソルロンタンやチーズタッカルビなど、どのメニューも美味しそう。


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by mickimchi | 2019-02-01 17:02 | 外で一杯 | Trackback | Comments(6)

長野にわざわざお寿司を食べに行く

皆さま
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ちょっとソウルレポはお休みさせていただいて、長野のお寿司屋さんのお話。

昨年のクリスマスの連休は軽井沢でのんびり過ごしました。
そこから、お寿司を食べに新幹線で遠征。
軽井沢で食いしん坊のお知り合いが「長野県でお寿司を食べるならココ!」とおっしゃってた、「すし崇」。
調べてみたら、江戸前の仕事をした熟成寿司がいただけるんだそう。

長野駅からタクシーで15分くらい。
優しげなおかみさんに迎えていただいて、カウンター席に座ります。
おまかせでおつまみから。
熟成鰹、鯛の昆布締めが絶品。
あん肝やら、蟹味噌やらとお酒が進んで困ります。

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さて握りへ。
赤酢の小さめのシャリ。
熟成寿司と新鮮なネタの握りが両方いただけます。
熟成鮪のヅケが倒れるほど美味しかったです。
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見た目はちょいコワモテながら、お話もとても楽しい親方。
まだお若いけど、浅草の老舗や六本木のお店などで修行されたそうです。

ソウルでいただいてからすっかりハマってしまった熟成寿司ですが、いざ東京でいただくとなると、私にとっては目ん玉が飛び出ろ、失礼、驚くほどお値段が高いお店ばかりでしかも人気で予約が全然取れないと、ほぼ諦めムードだったんですが、これは良いお店を教えていただきました。
一年に一度はうかがいたいなぁ、と思っております。
海がない県で?と思われるかもしれませんが、絶品のお寿司がいただけますよ。

すし崇
住所:長野市県町477-15
Tel:026-235-5565
営業時間:18:00~23:30
定休日:日曜日
人気店ですので要予約

by mickimchi | 2019-01-04 17:07 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

恵比寿のスンドゥブチゲ専門店「姉妹(チャメ )」 oishii

すいません。
またソウル旅レポはお休みで、恵比寿のスンドゥブチゲ屋さんの話題。
大好きなスンドゥブチゲ。
恵比寿に美味しいスンドゥブチゲの専門店があると聞いてお休みのランチにうかがってみました。

お店の界隈は、人気の飲食店が軒並み揃ってる、レストラン激戦地。
お店のオープンが11時30分だったのでその前に近くをウロウロしてたんですが、イタリアンやらベトナム料理やら、オープン前からお店の前にお客さんが並んでるところも何件もあって活気づいてますね。

こちらのお店も、オープンと同時に何組もお客さんが入ってましたよ。
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さて、メニューは、というと
いろんなスンドゥブチゲがあってナヤむなぁ。
辛さもお子さんでも大丈夫な0.5辛からピリ辛の3辛まで選べるんですね。
基本は3辛だけど、中には6辛とか7辛とかを頼む辛い物好きのツワモノもいるらしいです。
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悩んだ末に私は「牛ホルモンスンドゥブチゲ」の3辛。
コプチャンがたっぷり入っててンマー!
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オットは「豚バラ、牛スジ、豚ホルモンのトリプルスンドゥブチゲ」3辛。




スンドゥブチゲが出来上がるタイミングを見越して、直前に炊きたての石鍋ご飯を一人分ずつ出してくれます。
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写真撮り忘れちゃいましたが、サービスで出てきたもやしのナムルがびっくりするほど美味しかったです。

韓国みたいにずらっとパンチャン(おかず)が並ぶわけではないし、韓国だと600円〜7OO円で食べれるスンドゥブチゲに1000円以上?っていう感覚はあるんですが、それを差し引いてもいいお店だと思いました。

季節限定の牡蠣のスンドゥブチゲに、お店一番人気だという海鮮スペシャルスンドゥブチゲもソソられます。

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テーブル席のほかこんな座敷も。
お昼はカウンターで一人でスンドゥブチゲ、夜はサムギョプサルなんかのがっつりお肉料理や、チヂミ、おつまみも色々あるし、マッコリやチャミスルで4~5人でワイワイっていうのも楽しそう。
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チャメ(姉妹)
住所:渋谷区恵比寿南 2-1-1 萩原ビル 1F
Tel : 03-5724-4566
営業時間:11:30~24:00
無休





by mickimchi | 2018-12-08 17:20 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

鮨 りんか@自由が丘

8月に出来たばかりというお鮨屋さんに行ってみました。
正直、自由が丘はお酒飲みのオバさんには楽しいお店が案外少なくて、夜に出没するのは久しぶり。

予約してうかがいましたが、6時の時点でお店の前にはすでに「本日満席」の札。

おつまみとお鮨をいただける「凜 - りん」というコース。

まずはおつまみ。
最初の一品の胡麻豆腐の炙り、3番目に出てきたきぬかつぎのウニのせ炙りなど和食屋さんのお料理のようなクオリティ。
少しずつ色んなものをいただきたい食いしん坊には良いお店。

おろして巻いて串焼きにした、一口でいただける秋刀魚のおつまみは、秋刀魚は好きでも骨をとるのが嫌いなお子ちゃまな私としてはうれしい限り。
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さて、握っていただいて、
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締めの鮨屋の玉子カステラまでいただき、お椀がついて、コースのお値段はひとり7,000円です。
我々がわらび餅の話を雑談でしていたら、ご近所にある系列店から特製わらび餅まで持ってきて下さって、大満足。
またうかがいたいです。

自由が丘 鮨 りんか
住所:目黒区自由が丘1-3-17 自由が丘センタービル 102
Tel:03-6421-4050 予約:050-5595-9401
営業時間:11:30~14:30 (L.O.14:00)、17:00~23:00 (L.O.22:00)
定休日:水曜日



by mickimchi | 2018-10-22 19:24 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)