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カテゴリ:あれこれおつまみ( 70 )

自家製鶏レバーの醤油漬けで、和風パスタとレバーパテ

ちょっと前に居酒屋さんでいただいた前菜盛り合わせのレバーの醤油漬けがとっても美味しかったので、おうちで作ってみました。
ずっと前にdancyuに出ていた料理研究家の稲垣知子さんのレシピです。

自分のレシピでないので恐縮ですが、調べてもインターネットなどに載ってなさそうなので、ざっとご紹介。

まず鶏レバーは一口大に切って流水にさらしてしっかり血抜き。
生姜スライスを入れた80℃の湯にレバーを入れ、80℃を保ちながら15分保温調理し、湯から引き上げる。
酒、みりんを同量と、その1割ほどの醤油を鍋に入れて中火にかけて1/3くらいの分量になるまで煮詰め、火からおろして粗熱を取る。
レバーを漬けだれに漬けて冷蔵庫に半日以上寝かす、だそうです。

稲垣知子さんに感謝!
ムヒョ〜、艶々の色っぽいレバーの醤油漬けができましたよ。

おつまみでそのままいただいた後は、
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後日、鶏レバーの和風パスタに。
にんにく、バター、ブランデー、レモン汁とレバーの漬けだれで味付けしました。
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またまた、後日、クリームチーズと一緒にすり鉢ですって、レバーパテに。
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↓これが、鶏レバーの醤油漬けを作ることになった、居酒屋さんの前菜の盛り合わせ。
 阿波尾鶏の南蛮漬け
 アメーラトマトの土佐酢漬け
 沖縄から。生もずく酢。
 しっとり!鶏レバー生姜煮
 ゴーヤとじゃこのおひたし

ね、美味しそうでしょう?
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中軽井沢にある「酒場 8」という居酒屋さん。
基本おひとりで作ってらっしゃるんですけど、どのメニューも美味しいの。

そうだ、次回はその居酒屋さんのご紹介をしようっと。



by mickimchi | 2019-06-25 15:46 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(4)

チャンジャのり巻きと、チャンジャのおつまみcollection

「チャンジャのり巻き」、作ってみました。
ホントは、今回はチャンジャじゃなくって韓国の市場で買ってきたタコの塩辛ですけど...

100均で買った細巻き寿司の寿司型で、具なしの細巻き(酢飯じゃなくてフツーの白飯)を作って韓国海苔で半分包むようにし、チャンジャを乗っけてゴマをふって出来上がり。
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鱈の内臓を唐辛子やコチュジャンで味付けした塩辛、チャンジャ。

どこのスーパーでも置いてある、ご飯のお供にもおつまみにもいろいろ使える便利食材。
自分のブログを調べてみたら、私もチャンジャを使っていろいろ作ってますね。
過去記事とダブりますが、改めてチャンジャのおつまみcollectionをご紹介。


「チャンジャと豆腐のピンチョス」。
水切りした木綿豆腐にチャンジャを乗っけて。
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「半熟たまごのチャンジャのせ」。
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「マグロの、チャンジャとキムチ和え」
マグロのぶつ切りを、刻んだチャンジャとキムチにちょこっとごま油で和えて。
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「大人の一口ポテトサラダ」。
明太子味、チャンジャ味、燻りがっことマスカルポーネ味、数の子と酒粕白味噌味。
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「チャンジャとカマンベールチーズのグリーンサラダ」。
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「チャンジャ茶漬け」。
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「きゅうりの黄身チャンジャソース和え」。

塩もみした薄切りきゅうりに、固ゆで卵の黄身とチャンジャ、ほんの少し白味噌をフードプロセッサーで撹拌したものをのせて、食べる時に混ぜます。
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「スティック野菜のアンディーブのボートのせ、チャンジャチーズディップ」。
ディップはチャンジャとクリームチーズ、オリーブオイル少々をハンドミキサーでガーッとやって。
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「ジャガバタチャンジャ」。
新じゃがをじゃがバターにしてチャンジャと青のりをトッピング。
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by mickimchi | 2019-06-19 14:33 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(2)

和洋中韓、菜の花づくしのレシピ

菜の花、スーパーで見かけるようになりましたね。
ちょっとほろ苦い、春の味。
茹でても炒めても美味しくて、ほかの春野菜よりリーズナブル。
アクもほとんどないので下処理も必要ない、便利な食材だと思います。

ということで、いろいろ菜の花を使って最近作ったおかずをご紹介。

「ヤリイカと菜の花の辛子酢味噌和え」。
イクラを乗せたらちょっと豪勢に見える、かな?

菜の花は半分に切って茎の方は30秒くらい、つぼみは15秒くらい塩を加えた湯で茹でて冷水に取り、水けを絞ってから使います。
即席辛子酢味噌の作り方はこちら
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「菜の花と鮭のオレキエッテ」。
鮭フレーク(市販品)が余ってたのでパスタに使ってみました。
作り方は超簡単。
菜の花の茹で汁でオレキエッテを茹でときます。
茹で汁少々を鍋に戻してバター、オリーブオイルを加えて揺すりながら中火にかけ、乳化させます。
パスタ、塩鮭フレーク、菜の花を加えて和え黒胡椒を降って出来上がり。
塩味は鮭とパスタの茹で汁、バターなどで十分なので調味料いらず。
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「卵と菜の花、プチトマトの中華風海鮮炒め」。
卵以外の材料を塩胡椒で味付けし炒めて取り出します。
卵は割りほぐして水溶き片栗粉、塩胡椒、砂糖少々を加えて混ぜておきます。
これを、バターを溶かした鍋に流し入れ、ざっくり混ぜたら取り置いた他の材料を加えてさっと炒め合わせてお皿に盛ります。
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以前にも菜の花を使って色々作ってますね。
ホタテと菜の花の酢コチュジャン和え」に「タケノコと春野菜の鰹節醤油炒め」、「もち麦と春野菜の薬膳ソース和え」ですって。
簡単な作り方はこちらに書いてあります。
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豚肉と菜の花の炒め和え」。
サニーレタスに包んで韓国風に。
これも簡単。
作り方はこちら
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by mickimchi | 2019-02-22 12:10 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(0)

韓国風おかず(パンチャン)と和風おかずの小皿料理。うずら卵の麻薬たまご。

韓国風おかず(パンチャン)と和風おかずの小皿料理を作りました。
乗せてる小皿は100均で買ったもの。
ちょこちょこおかずを乗せるのにちょうどいい。
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「ごぼうのごま和え」は2分ほどゆでたごぼうを白練りごま6:出汁4:みりん2:薄口醤油1を合わせた和え衣で和えて粉山椒をひとふり。

「ほうれん草のごま豆腐和え」ごま豆腐を潰して白だしとワサビを加えた和え衣で茹でたホウレンソウを和えただけ。

「切干大根」は、こちらで作った鶏出汁切干大根の残り。

「胡麻豆腐の二色田楽味噌」もこちらで作った田楽味噌の残りで。

うずら卵の「ケランジャン」。
ケランジャンは、言わば韓国版半熟煮卵です。
インスタグラムで韓国人がたくさん載っけてたので知りました。
別名「麻薬たまご」なんだそうです。
作り方はムチャ簡単。
醤油と水、砂糖を混ぜ合わせたタレに、ニラ、玉ねぎ、ニンニクのみじん切りと万能ネギ、唐辛子の小口切りを加えて、半熟卵を漬け込むんですって。
なんか、韓国のレシピの砂糖の分量がハンパないんで、めんつゆを薄めて作るくらいにしてみました。

韓国の食堂で出てくるうずら卵の醤油煮が大好きなのでケランジャンをうずら卵で作ってみました。
うずら卵は2分15秒ゆでて冷水に取り、しっかり冷えてから皮を剥くと半熟うずら卵ができます。
ワンパック作ったんですけど、あっという間に完食。
これが麻薬たまごの所以かしら。

ブログで言うのもなんですが、インスタで流行ってるレシピって美味しいんですね。
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そうそう、この日はもう一品、インスタで見かけたおつまみを。
こちらは日本人のインスタで流行ってるようです。
「じゃがバター塩辛」。
これはもう作り方を書く必要もない。
けど美味しい。
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シメは韓国風鶏スープ麺。
お話が長くなってきたので、こちらのご紹介はまた次回。
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by mickimchi | 2018-10-11 11:21 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(0)

あのお店のポテトサラダを真似て

外ごはんで美味しいメニューに出会うと、おうちでもちょっと真似して作りたくなりますよね。
そうそう簡単にプロの味は盗めませんが、ポテトサラダとかならちょっと真似できそう。
という事で、色々パクってみましたよ。
題して「パクりましたよ、ポテトサラダ」。

まずは「お蕎麦屋さんのポテトサラダ」。
茹でて軽くつぶしたジャガイモをマヨネーズと万能醤油だれ少々で味付けし、揚げたそば米とぶぶあられをまぶして小口切りにした万能ねぎをちらしました。
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こちらがパクらせていただいた「蕎麦前 ながえ」のオリジナルポテトサラダ。
揚げたそば米のプチプチの食感と、お蕎麦のかえしで味付けされたポテトサラダ、とっても美味しかったです。
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こちらは「カレー風味のひとくち玉子ポテトサラダ、ガスパチョソース添え」。
裏ごししたゆで卵の黄身と茹でてつぶしたじゃがいもをカレー粉少々を加えたマヨネーズで和え、ゆで卵の白身に乗せました。
鶏の醤油そぼろもちょっと加えてあります。
ガスパチョソースはプチトマトをミキサーで撹拌し、レモン汁、オリーブオイル、塩コショウを加えたもの。
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こちらがパクらせていただいた鶏慶でお通しで出てきたカレー風味のポテトサラダ、ガスパチョソース添え。
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こちらのお店、ひざ軟骨、ぼんじり、つなぎ、せせり、ハツ、きのこハラミ巻き、背肝、だんごなど、鶏の希少部位もとっても美味しい良いお店です。
あらやだ、忘れてたけどいちじくバターもパクらせていただていますね。
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これは学芸大学の「アオギリ」のパクリです。
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by mickimchi | 2018-08-30 12:37 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(7)

イチジクバタートースト&リンゴとゴルゴンゾーラのピザ、アボカドクリチー。

ワインに合う、フルーツを使ったおつまみ色々。

まずはイチジクバタートースト。
室温に戻しておいたバターにドライいちじく(スーパーのおつまみ部門に売ってます)、干しぶどう、ドライフルーツのベリーミックスなどを小さく刻んでラム酒(お酒を飲まない方、スーパーのお菓子材料コーナーにあります)に一晩つけたものを混ぜ、メイプルシロップかハチミツも少々加えて混ぜ合わせます。
ラップでまたまたクルクルして冷蔵庫で冷やし固めます。
食べる直前にカットしてバゲットに乗せてどうぞ。
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一緒に作ったのが、5分でできるレバーペーストと、塩鮭のクリームチーズ。
塩鮭のクリームチーズもムチャ簡単。
塩鮭を焼いてほぐして、クリームチーズとすり鉢で擦り混ぜて出来上がり。
ディルとピンクペッパーを乗っけると、塩鮭料理がおしゃれな洋風に。



こちらはリンゴとゴルゴンゾーラのピザ。
市販のピザ生地を数分下焼きし、リンゴの薄切り、小さく切ったゴルゴンゾーラチーズを乗せ、蜂蜜をまわしかけて表面に焼き色がつくまでオーブンで焼きました。
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アボカドクリームチーズ2種。
上はアボカドと青海苔クリチー和え。
角切りにして万能醤油だれに30分ほど漬けたクリームチーズの表面に青海苔をまぶしつけ、クリームチーズを漬けたたれで和えたアボカドとお皿に盛りました。

下はアボカドと焼き明太子クリチー和え。
白だしに漬けたクリチーの表面に焼き明太子をほぐしたものをまぶしつけ、白だしで和えたアボカドと一緒に。

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by mickimchi | 2018-06-25 09:53 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(2)

スーパーのお馴染みの食材で、おうちでバルめし。

スーパーのお買い得食材で、簡単タパス風おつまみ、作ってみました。
おうちでちょこっと飲みのお供にいかがですか。

「鮮魚のカルパッチョ」。
カルパッチョのソースは、テレビでやっていた糖化防止万能たれで。
このたれ、美味しかったので自分の覚書用に。
大葉、ミョウガ、生姜、ワケギのみじん切りに減塩醤油、オリーブオイル、ごま油、きび砂糖。
これにゆずの皮と亜麻仁油が入るのですが、ゆずの皮はなかったので省略、亜麻仁油がなかったのでエゴマ油にしました。
この万能たれを青魚のお刺身やお豆腐にかけるとヘルシーだそうです。
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青魚のお刺身の代わりに、お買い得のお刺身の切り落とし盛り合わせ298円にしました。
小さめに切ってたれをかけただけです。
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「かまぼこたくあんチーズの和風ピンチョス」。
かまぼことたくあんをみじん切りにしてマヨネーズで和え、塩コショウをふりかけたのをクリームチーズに乗っけました。
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こちらは、スーパーのお惣菜売り場にある焼き鳥のレバーかレバーの甘辛煮とクリームチーズを混ぜ合わせた、即席レバーペーストをフランスパンの中身をくり抜いてつめた「スタッフドバケット」です。
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「半熟卵の黄身をつけて食べる、生ベーコン炙り焼き」。
生ベーコンがなかったら普通のブロックベーコンでやってみてくださいね。

これ、先日行ったムサコのやきとん屋さん「カナディアンベーコンとキャラメルエッグ」の真似っこ。
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by mickimchi | 2018-01-31 15:13 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(4)

お酒のお供に、思いつきのちょっと一皿

お台所で夕方、缶ビールをプシュッと開けてグビッとしながらお夕飯の準備。

そんな時ひらめいて作った、おかずというよりお酒のおつまみになるちょっと一皿をご紹介。

「白菜キムチとりんご韓国風シーザーサラダ」。
お酒がススむサラダです。
仕込んだばかりの浅漬けのキムチがあったので思いつきました。
具はサラダ菜とトレビス、白菜キムチ、りんごにローストビーフ少々。
ドレッシングは、ニンニクのみじん切り、パルメザンチーズ、アンチョビの代わりにイワシエキス(ナンプラーで代用可)、卵黄、マヨネーズを混ぜ合わせ、レモン汁とごま油を少量ずつタラタラたらしながら交互に加えて塩胡椒で味を調えた、韓国風のシーザードレンシング。

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「納豆キムチのアボカドチーズ焼き」。
白菜キムチのみじん切りと万能ネギの小口切り、納豆、納豆についていた付属のタレを混ぜ合わせ、半分に切って中身をくりぬいたアボカドの底に敷きます。
アボカドの実をスプーンでつぶし、塩少々で味付けしたら、アボカドの器に戻します。
真ん中の種があった辺りにくぼみをつけて、その部分に冷凍卵の黄身醤油漬けを乗せ、とろけるチーズを振りかけて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。

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「おぼろ豆腐の明太しらすおろしがけ」。
出汁醤油で。
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SNSで流行りの「カクたこ」も作りました。
これは私がひらめいたわけではなく、どなたかがひらめいた優れものレシピ。
卵焼き器で作るたこ焼き。
これ、簡単で美味しいですね。
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by mickimchi | 2017-09-08 10:37 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(0)

フレンチおでんと、ちょっと和テイストな洋風おつまみ

大阪にあるフレンチおでんを出すお店が流行っていて毎日行列ができている、っていうのをテレビで観ました。
行ってみたいけど、もちろん行けないので真似して作ってみましたよ。

「大根のポルチーニ茸ソース」。
もちろんそのお店のレシピなんぞ知る由もないのでオリジナルレシピです。
あしからず。
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材料(2人分)
大根4センチ(2センチ幅の輪切りにして皮を剥き面取りする。)
乾燥ポルチーニ茸 8グラム (水につけて戻す。戻し汁はソースに使うので捨てずに。)
ニンニク1/2かけ(みじん切り)
オリーブオイル 適宜
バター 10グラム
生クリーム 150ml
サワークリーム 30ml
ポルチーニ茸の戻し汁 20ml
塩胡椒 適宜
パセリ (飾り用に刻む。)

作り方
1 鍋に大根と大根が浸るくらいの水を入れ、中火で30~40分下茹でする。
2 鍋に下茹でした大根と野菜ブイヨン(市販の顆粒のもの。なければ普通のブイヨンでも)、水を入れて中火にかけ、煮たったら弱火にして5~6分、竹串を刺してみてすっと通るくらいまで煮てそのまま鍋の中に置いておく。
3 鍋にオリーブオイルとバター半分量、ニンニクを入れて火にかける。
4 香りが出てきたらポルチーニ茸を入れて少し炒め、生クリーム、ポルチーニ茸の戻し汁を加えて少し煮詰める。
5 仕上げにサワークリーム、残りのバターを加え塩胡椒で味を整えて火を止める。
6 大根を入れた鍋を再び火にかけ、大根が温まったらザルに取り、器に盛って5のソースをかけ、パセリをふる。

そんな感じで、最近作ったちょっと和テイストの野菜メインの洋風おつまみをご紹介。



「フルーツトマトのフルーツポン酢ジュレ」。
フルーツポン酢と出汁醤油を合わせて温め、水につけてふやかした板ゼラチンを溶かし、冷蔵庫で冷やして作ったジュレを細かく切って器に敷いて、湯むきしたフルーツトマトを乗せ、細切りにした大葉をかけて出来上がり。
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「にんじんとオレンジのラペ」。
これもフルーツポン酢で味付けしました。
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「アボカドのチーズ焼き、海苔風味」。
夫が作った海苔の佃煮。
味がまろやかで色々使えて便利。
これを半分に切って実をくりぬいたアボカドの側面に塗ります。
くりぬいた実をスプーンでつぶし、塩少々で味付けしたら、アボカドの器に戻します。
真ん中の種があった辺りにくぼみをつけて、その部分に卵黄をそっと乗せます。
とろけるチーズを振りかけて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。

海苔風味とアボカドって合うんですね。
これは繰り返し作りたいな。
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by mickimchi | 2017-07-12 13:07 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(2)

魚貝のおつまみ第2弾 海鮮居酒屋さん風に

前回に続き、魚貝のおつまみ第二弾。
今回は海鮮居酒屋さん風に。

「アジとアボカドのなめろう」。
叩いたアジとつぶしたアボカド、ミョウガ、生姜、大葉のみじん切り、アサツキの小口切り、塩麹、味噌を混ぜ合わせました。
なんか梅雨ってなめろうが食べたくなりません?
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「スモークサーモンとイクラの洋風白和え」。
白和えごろもは、水気をしっかり切った豆腐1/2丁に対して白練りゴマ大さじ1、砂糖大さじ1、薄口醤油小さじ2に生クリームとクリームチーズをちょっと。
イクラとスモークサーモンの塩気があるので、しょっぱすぎないように味見しつつ配合を調節してください。
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「ササミのウニ炒め」。
お鍋に湯を沸かし塩とごま油少々を入れ、そぎ切りにしたササミを入れて蓋をして3分ほど茹で、火を止めて蓋をしたまま7分ほどおき、余熱で火を通したらザルに上げて水気を切ります。
フライパンにバターを溶かして茹でたササミを炒め、酒でゆるめた瓶詰めの練りウニを加えてからめれば出来上がり。
これ、思いつきで作ったんですが、淡白なササミがお酒の進むおつまみになります。
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「カリカリじゃこと新玉ねぎのサラダ」。
野菜は、キャベツの千切りと新玉ねぎ、トマト。
これにカリカリに炒めたじゃことたっぷりの鰹節をかけて、出汁醤油とサラダオイル、米酢で作ったドレッシングで。
ちょっと軽井沢のトンカツ屋さんのメニューのパクリです。(お店ではじゃこは入ってなかったけど...)
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↓がそのとんかつ屋さんの黒板メニューの新玉ねぎの和風サラダ。
また行って食べてきたので写真撮ってみた。
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by mickimchi | 2017-06-22 15:21 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(2)