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カテゴリ:ミッキムチ家のエスニック( 32 )

生パスタを使ってソーキそば

みなさん、お元気でしょうか。

私は今のところ、元気でおうちでじっとしています。

ちょっと前のお夕飯。
生パスタでソーキそばを作りました。
私が考えたアイディアではありません。
石垣島ラー油で有名な返銀愛理さんが、ず〜っと前に書いてらした記事を読んだことがあって、それ以来ソーキそばを作るぞってなると必ず生パスタで作ります。

パック売りの袋麺の沖縄そばもあるけど、せっかく沖縄そば作ろ〜って思ったら、鰹だし風味のスープやソーキは自分で好みの味で作りたいじゃないですか。
そんな方には生パスタで作る沖縄そば、オススメですよ。

いつもすっごく調味料、アバウトで作るのですが、結構うまく行くのでご紹介。

やわらかく茹でた茹で豚軟骨(作り方はこちら)250グラムくらいと醤油大さじ2と1/3、きび砂糖とみりん各大さじ1と1/3とお肉がかぶるくらいの湯、酒(泡盛だとなおすばらしい)を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして汁がとろとろになるくらい、コトコトと45分から1時間ほど煮込みます。
これでソーキの味付けはオッケー。


次にそばの汁作り。
豚軟骨を茹でた茹で汁に昆布と鰹節を入れて火にかけ、沸騰したら昆布を取り出し、さらに5分ほど煮てからザルにあけて濾します。
このスープの分量の1/3くらいの分量のソーキの煮汁を加え味を見て塩を加えます。
そば汁ですからちょっと濃いめに味付けしておいて下さいね。

そして生パスタを袋の表示時間茹でてザルで湯を切り、器に盛ってアツアツのスープを注ぎ、ソーキとネギ、紅生姜をのせて出来上がり。

こーれぐーすがあれば最高ですがなければラー油をお好みでかけてどうぞ。
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おかずは「うなぎとオクラのチャンプルー」。
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「ぶり大根?なんちゃて、ぶりのカルパッチョ」。
梅酢大根(作り方はこちら)にお刺身用のぶりを薄くスライスして並べ、桜の塩漬けをパラリ。
ペットボトルに砂糖1:塩2:ホワイトビネガー3:サラダオイル5を注ぎ、蓋を閉めてシャカシャカ振って作ったドレッシングをかけました。
外に出れないけど、気分だけは春っぽく、と思って作りましたよ。
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「ナスとカラーピーマンの味噌炒め」。
こちらは瀬尾幸子さんのレシピ。
ナスを炒める前にやわらかくなるまで茹でるんですって。
ナスって大きく切って炒めると油たっぷり吸ってしまうのが、5分ほど茹でてからさっと炒めるとさっぱりしててやわらかく出来るんですね。
目からウロコです。
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by mickimchi | 2020-04-06 12:42 | ミッキムチ家のエスニック | Trackback | Comments(2)

とうもろこしご飯でカレー

美味しそうなとうもろこしをスーパーで見つけて買って帰りました。
最初はぜんぜん違う料理を考えてたんですけど、ふと「とうもろこしご飯でカレーにしたらどうかな?」と思い、やってみました。

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生で食べれそうなフレッシュなとうもろこし。
粒を外したら、芯の部分をお酒少々を加えた湯で茹でて、その茹で汁でご飯を炊き、炊き上がり直前に粒の部分をご飯にのせて蒸らします。
蒸らし上がったらバターをポトリで出来上がり。
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カレーは、牛ひき肉と玉ねぎ、人参、セロリ、ピーマンのみじん切りを炒めて、
ビーフブイヨン、ココナッツミルクとカレーフレークを加えて作りました。
ギリシャヨーグルトも加えてマイルドに。
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とうもろこしご飯のカレー、口の中でとうもろこしの粒がプチプチッと弾けておもいのほか美味しかった。
夏の定番カレーになりそうです。
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by mickimchi | 2017-08-19 16:53 | ミッキムチ家のエスニック | Trackback | Comments(2)

またまた印度の味で、今度は豆入りバターキーマカレー

昨日の東京は暑かったですね。
インドより暑そうな東京で、食べたくなったのがインド料理。

しかし長時間煮込むカレーは、ちょい作るのが辛いのでまたまた、マコーミックフーズから出ているカレーペースト缶「印度の味 バターチキンカレーペースト」を使って、「豆入りバターキーマカレー」を作りました。
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これがそのカレーペースト缶「印度の味 バターチキンカレーペースト」。
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缶の説明書きに書いてあるように、基本は肉を軽く炒めて、カレーペーストとカレーペーストの2倍量の水を加え、15分煮込んだら出来上がり。

今回は半分は「ガルバンゾ豆入りキーマカレー」に。
カレーペーストとカレーペーストの2倍量の水を加えてちょっと煮込み、塩豚そぼろを加えてひと煮込みしたら、仕上げに茹でたガルバンゾ豆を加えただけ。
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もう半分量は、前回同様、「バターチキンカレー」に。
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なんだか、本格的に見えるでしょ?
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で、ご飯の他にチーズナンも用意して。
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ここに書いていあるように、紀ノ国屋のポケットブレッドにとろけるチーズを挟んでオーブントースターで焼いただけ。
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一晩水につけてから柔らかくなるまで茹でたガルバンゾ豆と塩そぼろ、紀ノ国屋のポケットブレッドは冷凍庫にキープしていたので、ホント、ズボラして、いえいえ簡単にインドの味が楽しめました。

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by mickimchi | 2017-08-10 11:42 | ミッキムチ家のエスニック | Trackback | Comments(0)

夏野菜のココナッツカレーと自家製チャパティ。ついでにパクチー&チリソースのパクチリ料理。

ずいぶん前に作って(夫が...)、しかも煮詰まりすぎたカレーが冷凍庫にあったので、ココナッツミルクを加えて夏野菜とシーフードをトッピングしてみました。
スパイシーなカレーがマイルドになって、うん、いいんじゃない?

ニンジンとズッキーニはオリーブオイルでじっくり蒸し炒めして、プチトマトは切り口だけちょこっと焼き、他の野菜は色よく茹でました。
解凍したボイルシーフードミックスも加えてね。

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なんだかあんまり簡単だったので、チャパティも作りました。
って言ってもムチャ簡単。

2人分で、全粉粉と小麦粉を100グラムずつ、塩少々、サラダオイル大さじ1、水が1/2カップくらい。
水の分量は、手作り餃子の皮くらいのやわらかさに調節してください。

これを混ぜ合わせてよくこねます。
なめらかな生地になったら丸めてボウルに入れ、上から濡らして固く絞ったキッチンペーパーをかけて30分ほど寝かせます。
5~6等分にしてそれぞれ手のひらで押して平たくします。
綿棒でできるだけ薄く伸ばして、フライパンで一枚ずつ両面焼きます。
焼き上がりに溶かしバターを塗ってテリを出して出来上がり。

ディルも冷蔵庫にあったので、みじん切りにしてパプリカパウダーやハーブミックスとともに生地に練りこみました。
たくさん作って冷凍するのもいいかも。

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カレーにトッピングして余った野菜とシーフードは ”パクチリディップ” と一緒に。
サワークリームにパクチーの茎の小口切り、タイのチリソース、シラチャーソースと顆粒のオニオンスープの素、ガーリックパウダーを混ぜ合わせて作ったパクチリディップ。
ポテトチップスにつけると食べ過ぎ注意の黄色信号。
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シラチャーソースがあれば、パクチー+チリソースのパクチリ料理、いろいろ楽しめます。

エビに、クリームチーズとシラチャーソース、パクチーの茎の小口切りを混ぜたパクチリクリチーを塗った "エビのパクチリクリチー” 。
セロリに乗っけてね。

前にご紹介した、限りなくレアに近い感じでササミを焼いてシラチャーソースをのっけ、パクチーと一緒に食べる、”パクチリささみ”もよろしいんではないかしら?


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by mickimchi | 2017-06-07 13:40 | ミッキムチ家のエスニック | Trackback | Comments(0)

紀ノ国屋のポケットブレッド

紀ノ国屋スーパーマーケット。
言わずと知れた高級スーパー。

私には店内の雰囲気も価格帯も高級感溢れすぎているスーパーマーケットですが、店内を空っぽの買い物かごをぶら下げながらウロウロ偵察するのが趣味です。
見るだけならタダですからね〜。

でね、空っぽの買い物かごに、必ずこれだけは入れるというのがここのポケットブレッド。
パンの空洞部分のポケットに好きな具を入れて食べるととってもおいしい。

一番よくやるのが、とろけるスライスチーズを入れて作るチーズパン。
カレーを作った時は、これをナン代わりしてカレーをつけて食べるのが大好き。

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この時はスパイシー肉団子(コフタ)のカレーに。

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これが紀伊国屋のポケットブレッド。
3枚入りで324円。
ね、紀伊国屋にしてはリーズナブル。
これを一つずつラップして冷凍しておくと、色々使えて便利なので大人買いしてストックしてます。
小麦の全粒粉を使って作ってあるそうで、小麦の味がダイレクトに感じられる気がします。
紀ノ国屋オンラインストアでも売ってるみたい。
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「ブルガー小麦と野菜のトマト煮こみ」に添えて、地中海食堂風。
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ある日、夫が作った沖縄風タコライス。
このソースが余ったので...
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冷凍してあった茹でた白いんげんと、細切りチーズとともにこぼれんばかりに入れちゃって、
スロッピージョー。
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自家製のひよこ豆のコロッケ「ファラフェル」を挟んで、中近東風プレート、てな感じで色々楽しめます。

なんか他にもいいアイディアとかないかなぁ。

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by mickimchi | 2016-09-05 07:58 | ミッキムチ家のエスニック | Trackback | Comments(2)

カレー味の新入りメニューと、いつものカレー味の作りおき

「ワタと種ごとゴーヤ炒め、カレー風味」。
食いしん坊の友人曰く、「ゴーヤを太めの輪切りにしてワタも種もそのままで、カレー粉、塩胡椒、小麦粉を振ってオリーブオイルでじっくり焼くとおいしい。」
で、おっかなびっくり作ってみました。
思いつきで砕いたナッツも一緒に振ってあります。
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おっかなびっくり食べてみたら、おいしいの!
ゴーヤの苦味はほんのりマイルドで、何しろワタと種の部分がおいしいです。
できたてのアッツアツで食べてみてくださいね。
これは面白いカレー味新メニューを教えていただきました。

カレー味のお料理って、夏バテ気味の時も食べたくなる。
そんな時役立ちそうなカレー味の作りおきメニューのご紹介。

まとめて作って冷凍しておくと便利です。
もちろんご飯にかけて食べてもイケる。
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豆腐のドライカレーを解凍してカラフル野菜を加えて、一枚ずつ氷水につけてパリッとさせ、水けをきったレタスを添えて。
「豆腐と野菜のドライカレー、レタス包み」。
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耐熱皿にご飯を敷いて豆腐のドラカレーをのせて、チーズを振ってオーブントースターで焼いたら、卵黄をポトリ。
で、「豆腐のドライ焼きカレー」。
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「にんじんとひじきのカレーマヨ炒め」。
フライパンにマヨネーズと生姜のみじん切りを入れて弱火で炒め、水につけて戻したひじきとにんじんの千切り、ベーコンの細切りを加え炒め合わせます。
白ワインをふり、ケチャップとカレー粉、オイスターソース、塩を加えてひと炒めして出来上がり。
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材料(2人分)を書いときます。
ひじき(水につけて戻す) 15グラム
ベーコン(細切り) 50グラム
にんじん(千切り) 1/4本
生姜(みじん切り) 小さじ1
白ワイン 大さじ1
ケチャップ 大さじ1
オイスターソース 大さじ1
カレー粉 小さじ1
塩 小さじ1
マヨネーズ 大さじ1

にんじんとひじきのカレーマヨ炒めもそのまま食べてもおいしいけど、色々バリエーションで。

例えばワンタンの皮で包んでカラッと揚げて、「カレー風味のひじきの揚げワンタン」。
ビールのお供に。
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by mickimchi | 2016-08-29 13:04 | ミッキムチ家のエスニック | Trackback | Comments(0)

春のパクチー祭り

香菜(パクチー)大好き!
パクチー山盛り、パクチー三昧のご飯。

春野菜のトムヤンクン。
トムヤンクンペーストとココナッツミルク缶を混ぜ合わせてナンプラー加えただけの即席トムヤンクンスープ。
スナップエンドウとグリンピースが、トムヤンクンにわりかし合うのはオドロキでした。
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さらに九条ネギと刻みパクチーは、お好みで追加トッピング。
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テレビでやってたパクチー餃子。
ちょっとアレンジして刻みキャベツと豚挽きを同量、その半分の刻みパクチーと刻みニンニク、刻みショウガを具にしました。
オイスターソース、醤油、砂糖、塩、ごま油で味付けしてあります。

つけダレもパクチーたっぷり。
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茹で鶏のトムヤンマヨがけ。
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トムヤンスープと味がかぶるかな、なんて思ったんですが、ピリ辛マヨネーズの正体がトムヤンペーストとは夫には気付かれなかった。
めでたし、めでたし。

シメ飯は、パクチーライス!
パクチーそぼろの正体は、余ったパクチー餃子の具なんです。
味付けてあるからね、そのまま炒めてご飯にかければ出来上がり。
あはは、こちらも正体を気づかれずにすみました。

なんだかわりかし簡単に作ったご飯の方が好評なんですよね。
フクザツな心境であります。
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by mickimchi | 2016-04-10 14:34 | ミッキムチ家のエスニック | Trackback | Comments(6)

レインボカラーの生春巻き、オレンジレモンのパセリソースで。

カラフルな生春巻きを作りましたよ。
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紫キャベツ、カラーピーマン、貝割れ大根、ニンジン、香菜。
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もどした生春巻きの皮にのっけて、生食用のノルディックサーモンを真ん中に。
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で、クルクルしてみました。
フムフム、いつもよりはうまくできました。
テレビの「男子ごはん」という番組で、栗原心平さんが生春巻きの巻き方のコツを披露してたので、それを参考に。
なにしろ生春巻きの皮の両端を折り込み、手前からギュッときつく巻いていくのがコツみたい。
あとは葉野菜を生春巻きと接する側に置くとやりやすそう。
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これをオレンジレモンのパセリソースで。
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ニンニク1カケとパセリの葉の部分70gくらい、オリープオイル1カップと塩少々をミキサーにかけたパセリソース。
これに、レモンとオレンジの絞り汁を入れて作ろうと思ったのですが、マイヤーレモンっていうレモンとオレンジの交配種が売ってたので、それを絞ってみました。
マイヤーレモン、なぜかレモンより安かったし。
そしたらホント、酸っぱすぎずオレンジの風味がするレモンでした。
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で、多めに切った野菜たち。
トマトのマリネとポーチドエッグも加えてレインボーサラダ。
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ドレッシングは先ほどのオレンジレモンのパセリソースに加えて、スイートチリソースとマヨネーズを合わせたスイートチリマヨで。
これも、「男子ごはん」でゲストの蒼井優さんが紹介されてたものです。

でね、その番組で栗原心平さんが使ってた、生春巻き、つまりライスペーパーをもどす道具がものすごく使いやすそうで。
だって、生春巻きって何が面倒かっていうと、一枚づつ丁寧に霧吹き使ってライスペーパーをもどして、もどしたライスペーパーがひっつかないように一枚ごとにキッチンペーパーを敷いて、ってやってるうちにあれれ、やぶけてダメにしちゃう。
で、包んでた具がベチョベチョになり、その場でモグモグ。
結局、しばらくは生春巻きなんぞ作るまい、なんて自分の無器用さにガックリしたりして。

が、栗原心平さんの真似っこで、インターネットで購入した「夢のライスペーパーもどし器」。
ま、単なる穴あきプラスチックシートなんですけど。
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このシートの上にライスペーパーを置いて、またシートをのせ、その上にライスペーパーっていう風に重ねて、水をかけたら、何枚もいっぺんにライスペーパーをもどしてしかもくっつかずに置いとけるわけ。
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これならいつでも生春巻きが楽しめます。
お客さん来た時にやってみよっかな。
お客さんといっしょにマキマキするのも楽しそう。
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by mickimchi | 2015-12-04 12:20 | ミッキムチ家のエスニック | Trackback(19) | Comments(8)

シンガポール料理を作ってみた。


日本人の夫の大部分は、奥さんが意味不明な名前の料理を作ると非常に困るそうだ。
なんでもいいからフツーのメシを作ってくれ、っていうことらしい。

うちの夫はどうでしょう。
あまり夫の意見を聞かない奥さんを貰った罪で、何が出てきても文句は言えません言いません。

で、この日の私はなぜかシンガポール料理を作りたい気分でしたので、まずは
「シンガポール風肉骨茶(パクテー)」。

豚のスペアリブを中国山椒、八角、クローブ、カルダモン、カフェライムリーフ、シナモン、コリアンダー、黒胡椒、ニンニク、生姜とともに大鍋で茹で、薄口醤油と砂糖で味付けした、シンガポールの具沢山のスープ料理です。
スペアリブがトロトロ、いっしょに入れた大根、厚揚げ豆腐にもどした干し椎茸が、みんな味シミシミで、まるで東南アジアのおでんみたい。

ジャスミンライスにスープごとのせて食べると、お箸が、いえいえレンゲが止まりません。
自家製ラー油をお好みで。

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このシンガポール風バクテーに必ずくっついてくるのが、空芯菜の辛味炒め、「チリカンコン」。
本来は干しエビが入っているんですが、冷蔵庫にあまっていたしらすで代用しました。

この料理は空芯菜のシャキシャキ感が命の瞬間芸的お料理。
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ですので、あらかじめ使う調味料(顆粒の鶏ガラスープのもと小さじ1/3、老酒小さじ1、ごま油小さじ1/3)を混ぜ合わせて置いておきます。
空芯菜一袋を洗って水を切ってざく切り。

鍋にサラダオイルを熱し、みじん切りのにんにく、輪切りの鷹の爪、しらすをささっと炒めたら、空芯菜をガバッと入れます。
一炒めしたらすぐ調味料を加えてささっと炒め合わせて白胡椒を振って出来上がり。
「ささっと」「ガバッと」っていうのが合言葉。

これ、ご飯の途中でちょっと失礼って感じで作ったんです。
だって、作る側もアツアツ、シャキシャキで食べたいじゃないですか。

サラダは、「春巻きの皮のカップ入り、青パパイヤのサラダ。」
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田舎のスーパーで見つけた青パパイヤ。

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賞味期限ギリギリの春巻きの皮がちょこっと冷蔵庫にあったので、1/4に切ってッマフィン型に入れて、オーブントースターで数分焼いて、春巻きの皮のカップを作って。

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千切りした青パパイヤ、紫たまねぎ、赤ピーマンに茹で海老をマヨネーズにライムジュース、ナンプラー、スイートチリソース、ガーリックパウダーを加えたもので和えた青パパイヤのサラダを、このカップに詰めました。
サラダを入れるのは食べる直前にしないと、カップがフニャフニャになっちゃいますよ。


箸休めは、「キャベツとハモンの浅漬け」。
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おいしかったので自分の覚書用に。

ざく切りキャベツ150グラムに、紫玉ねぎと赤ピーマンの千切り少々をポリ袋に入れて、塩小さじ1/3を加えてポリ袋ごと揉みます。
砂糖大さじ1/2、オリーブオイル大さじ1、ハモン3センチ角を4〜5枚も加えてさらに揉み、10分ほど置けば出来上がり。
ハモンの塩気があるから加える塩はほんの少しで。

バクテーだのチリカンコンだのと摩訶不思議なお料理を作りましたが、時々夫に「何食べたい?」って聞くと即答で、「お蕎麦屋さん風のカレー。」ってものすごくオーソドックスなリクエストなんですよね。
やっぱ日本の夫の本音は「フツーのメシが食いたい。」のかなぁ。
でもあまったパクテー、次の日も食べたいって言ってたから、美味しかったんんだったと推測します。

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by mickimchi | 2015-09-10 18:24 | ミッキムチ家のエスニック | Trackback | Comments(8)

暑い日はブラジル料理で。肉と豆のトロトロ煮込み、フェジョアーダ。

フェジョアーダ。
黒いんげん豆と豚肉や牛肉を煮込んだブラジル料理。
太陽がジリジリと暑い日本の夏、地球の反対側の国のご飯にかけて食べる料理が食べたくなります。

黒いんげん豆(ブラックビーンズ)の缶詰めを使って簡単に。
肉を煮込んだスープに缶詰の豆のゆで汁を加えて塩胡椒しただけなのに、これがウマいんです。

お豆でお腹がふくれますので、お肉は少なめ。
お腹とお財布にやさしい簡単料理です。
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フェジョアーダ (2人分)
材料
黒いんげん豆の缶詰 (S&Wブラックビーンズ 425g) 1缶
ソーセージ 100グラム
豚肉のスペアリブ 2本
牛モツ(今回はコプチャン)150グラム
玉ねぎ 1/4個 (みじん切り)
にんにく 1カケ (みじん切り)
ローリエ 1枚
水 適宜
顆粒スープの素 小さじ1
オリーブオイル 適宜
塩こしょう 適宜
ラム酒 大さじ1
クミン 小さじ1/2
オレガノ 小さじ1/2
チリペッバー 適宜 (辛いのが苦手な方は省いてください。)

ご飯
ライム

作り方
1 煮込み鍋に缶詰の黒いんげん豆の1/3量と缶の煮汁を入れ、ハンドミキサーで撹拌する。
2 鍋にオリーブオイルをしき、玉ねぎとにんにくを入れて弱火にかけ、玉ねぎが透き通るくらいまで炒め、1の煮込み鍋に移す。
3 スペアリブに塩を揉み込み、2のフライパンで焼き色がつくまで炒め、これも煮込み鍋に移す。
4 煮込み鍋に水をヒタヒタになるまで加える。
  顆粒スープの素、ローリエ、クミン、オレガノ、チリペッパーラム酒を加えて火にかける。
  沸騰したら弱火にして1時間ほど煮る。
  30分たったところで残りの黒いんげん豆も加える。
  途中水がなくなったら足す。
5 フライパンにオリーブオイルを熱し、ソーセージ、一度ゆでこぼした牛モツを加えて炒める。
6 5を煮込み鍋に加え、5分ほど煮込んだら味をみて塩胡椒で味をととのえる。

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ご飯はタイ米にしました。
炊き上がりにバターをからめてライムを絞ってバターライスに。
これにフェジョアーダをかけて食べると、気分はブラジリアン。

フェジョアーダに入れるお肉は、ベーコンやチョリソーもおいしいですし、牛モツでなくて市販の豚の白モツでも。

前菜は「イカとタコのヴィナグレッチかけ、揚げ卵添え」。
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玉ねぎ、ピーマン、トマト、香菜を粗みじん切りにして、白ワインビネガーとオリーブオイル、塩コショウを加えて混ぜ合わせたヴィナグレッチ。
魚介にかけたり、フェジョアーダに添えたりするとグンとブラジルの味に。
by mickimchi | 2015-07-21 14:22 | ミッキムチ家のエスニック | Trackback | Comments(9)