カテゴリ:ミッキムチ家の中華( 30 )

山椒風味のオトナの鶏チャーシュー

鶏チャーシュー、山椒風味作りました。
豚肉で作るチャーシューより味が染みやすくやわらかくできて、鶏ハムよりずっと簡単な鶏チャーシュー。
ラーメンのお供に、チャーハンの具にといろいろ使えて便利なのでたびたび作ります。
今回は実山椒で作った山椒の醤油漬けを加えた、ピリリと山椒の風味が効いた大人のチャーシューにしました。
市販の実山椒有馬煮も美味しいと思います。

作り方はいたって簡単。
鶏もも肉は厚い部分に切り目を入れて開き、厚みを均等にします。
皮目を下にして塩少々を振り手前からくるっと巻き、タコ糸で縛ります。

鶏もも肉1枚に対し、酒大さじ1、醤油大さじ1、はちみつ大さじ1/2、砂糖大さじ1/2を混ぜ合わせた漬けだれを用意し、ビニール袋にタコ糸で縛った鶏肉と一緒に入れて全体をモミモミします。
ビニール袋から鶏肉だけ取り出してサラダオイルを薄く敷いたフライパンで全体に焼き色がつくまで転がしながら焼きます。
ここにビニール袋に残った漬けだれ、水125CC、ニンニクと生姜のみじん切り各少々、山椒の醤油漬けをお好きなだけ加えて、蓋をして3分ほど煮込み、蓋を取ってさらに3分煮込んで火を止めます。
そのあと蓋をしてチャーシューが常温になるまでフライパンで蒸らします。
タコ糸を取って輪切りにすれば出来上がり。

そのまま食べてもいいのですが、
a0223786_08464778.jpg


鴨だんごと鶏チャーシューのつけそば。
つけそば用の太麺をそばつゆでいただきます。
鴨だんご汁の具は鴨だんごに九条ネギ、キノコなど。
あればナスやゴボウ、シシトウなんかを入れても。
黒七味と山椒を添えて。

鶏チャーシュー、鴨肉で作って鴨チャーシューにしたら美味しそう。
a0223786_08441273.jpg


こちらはとんこつラーメン風とんこつご飯。
とんこつスープで炊き込んだご飯に、半熟煮卵、ナルト、鶏チャーシュー、メンマをトッピング。
a0223786_08453518.jpg

by mickimchi | 2018-09-28 11:04 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

常備菜、和風麻婆肉味噌を使って冷やし豆乳担々麺&おぼろ豆腐の冷やし麻婆。

まだまだお暑うございますね。
お昼ご飯に冷やし豆乳担々麺を作りました。
めんつゆ100cc、豆乳50cc、練りごま大さじ1と1/2を混ぜ合わせてスープを作り、冷蔵庫でよく冷やしておきます。
ラーメンを茹でてザルにあげ、氷水でしめて水気を切って器に入れます。
ここに、スープを注いで和風麻婆肉味噌を乗せ、その上に白髪ネギを乗せ、ラー油をたらして完成です。

鶏の挽き肉を使ってさっぱり系の和風の和風麻婆味の肉味噌。
この夏、一番作った常備菜です。
多めに作って小分けして冷凍すれば解凍して冷奴にかけたり、冷やし担々麺にしたりと便利に使えました。

なんども作るたびちょっとずつ改良して、行き着いたのが「新和風麻婆肉味噌」。
まず、鶏ひき肉150グラムをひたひたの水とともに小鍋に入れて火にかけ、沸騰させて茹でこぼしザルにあけます。
生姜、ニンニクのみじん切りを炒め、香りがたったらこの鶏ひき肉をほぐしながら炒め、色が変わったら味噌小さじ1、豆板醤小さじ2を加えて炒め合わせ、濃口醤油小さじ2、酒小さじ2、砂糖大さじ1、鶏がらスープ(水でも)70cc加えて煮詰め、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、ゴマ油を回しかけて粉山椒をふって出来上がり。

a0223786_09113196.jpg


最初に作ったのがこの冷やし麻婆ラーメン。
この時はまだ鶏ひき肉を茹でこぼさずに炒めていたのですが、さらにさっぱりと冷製のお料理に使えるように改良しました。
a0223786_09114134.jpg


そんなわけで、こちらは「新和風麻婆肉味噌」と夏野菜を使って作った「おぼろ豆腐の冷やし麻婆豆腐」。
くずして、出汁醤油少々でさっと和えたおぼろ豆腐の上に肉味噌と夏野菜を乗せました。
枝豆とトウモロコシは茹でて冷凍してあったものを自然解凍して使いました。
a0223786_09115109.jpg



こちらは、おぼろ豆腐の代わりに、オーブントースターで焼いた厚揚げで作った「厚揚げ麻婆」。
肉味噌もチンして温めて使いました。
どれも簡単。
ちょっと野菜を加えてお豆腐や麺類、ご飯にかけて冷やしでも熱々でも使える、万能常備菜ですよ。
a0223786_09121789.jpg

by mickimchi | 2018-08-27 07:10 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(0)

黒酢の酢豚と載せ忘れた中華

すっかりブログに載せ忘れていた中華ごはん。
中華料理って強火でさっと、パパッと作るのが美味しいわけですが、要領の悪い私としては、作るとしたら下準備が出来てバタバタ慌てず作れるメニューにしてます、ってかそういうのしか出来ませんし...

まずは「鎮江黒酢の酢豚」。
おなじみの酢豚も中国黒酢と中国醤油を使うだけでザ・中華 になるのが不思議。
豚バラブロック肉400グラムに対し、水1リットル、中国醤油2カップ、砂糖大さじ5、紹興酒大さじ5を合わせて鍋に入れ、長ネギの青い部分と生姜と一緒に、柔らかく煮込んだ豚肉を角切りにして片栗粉をまぶし多めのサラダオイルで揚げ焼きします。

これを水2:紹興酒2:砂糖2:中国黒酢2:中国醤油1の割合で混ぜ合わせ煮詰めた黒酢ソースで絡めて出来上がり。

豚肉を揚げ焼きして、黒酢ソースを作っておけば、食べる前に豚肉をフライパンで温めてソースを絡めてすぐ出来上がりです。

中華黒酢と中華醤油は中華料理の調味料に色々使えるので、買っておいても使わず仕舞にはならないと思いますので是非!
a0223786_16040780.jpg



この黒酢ソースを使って作ったのが前回登場の「厚揚げの酢豚風」。です。
お肉使わないから軽くていいですよ。
フライパンで焼いた厚揚げに黒酢ソースを絡めて、さっと茹でた野菜と一緒にお皿に盛り付けただけ。
a0223786_12095593.jpg


こちらも下準備万端にしとけば、食べる前に炒め合わせて出来上がりのメニュー。
「鶏むね肉と夏野菜のさっぱり炒め」。
鶏むね肉1枚を小さく切り、下味の塩胡椒各少々をもみこみ、あわ立ててゆるいメレンゲにした卵白1/2個分も加えて絡め、最後にサラダオイル少々も絡めます。

サラダオイルを温めたフライパンにニンニク生姜のみじん切りを入れて炒め、鶏肉も加えてゆっくり中火で炒め、茹でたトウモロコシと枝豆を加え、鶏がらスープ大さじ4、塩、砂糖各小さじ1、紹興酒大さじ1、水溶き片栗粉小さじ2を合わせた合わせ調味料を入れて炒め合わせて出来上がりです。

下味をつけた鶏肉を炒めて、トウモロコシと枝豆を茹で、合わせ調味料を作っておけば、秒速で出来ます。
a0223786_16015531.jpg


なんだか話が長くなってきましたので、残りは次回。
料理の段取りもノロノロの私、ブログの文章もダラダラとなっちゃいます。
お許しを。
a0223786_15582588.jpg
a0223786_16003904.jpg

by mickimchi | 2018-08-10 12:13 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(2)

定番中華のおもしろレシピ 「青椒肉絲ステーキ」に「食べれば春巻」

牛肉ピーマンの細切り炒め、青椒肉絲(チンジャオロース)。
やわらかなお肉とピーマンのしゃきしゃきの歯ごたえが美味しい中華料理の定番ですが、イチボのステーキ肉を使って青椒肉絲ステーキにしちゃいました。

肉なしの青椒肉絲を作って、上に中華風のステーキを乗せたわけです。
a0223786_11254174.jpg
材料(2人分)
カラーピーマンの細切り 5個分
茹でタケノコの細切り 50グラム
A 砂糖 小さじ1
 酒 大さじ1
 醤油 小さじ2
 オイスターソース 小さじ1
 水 大さじ1
 水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1/3を水小さじ1/2に混ぜたもの)
 胡椒 少々
牛ステーキ肉 1枚
B シーズニングソース 少々
 酒 大さじ1
 醤油 小さじ1

作り方
1 ステーキ肉を強火で好みの加減に両面焼き、Bで調理する。
 ホイルで包んで10分ほど置き、食べやすく切る。
2 野菜を炒め、合わせておいたAを加えて炒め合わせて火を止める。
3 2を皿に盛り、1を乗せて出来上がり。

シーズニングソースを使うとグッとアジア的な味になるんですがなければ省いても大丈夫。
見た目のインパクトでがっつり男子系にもウケるかな?


こちらは、「食べれば春巻」。
まず、春巻の皮を小さな細切りにしてカラッとあげておきます。

にんにく、生姜のみじん切りを炒めて香りが立ってきたら細切りにした豚もも肉50グラムを加えてさらに炒めます。
ここに、茹でタケノコ、カラーピーマン、さっと茹でたもやしなどの野菜を2人分で計300グラムほどを炒め、醤油小さじ1と1/2、塩小さじ1、砂糖小さじ1/2、鶏がらスープ1を合わせた調味料を加えてめ合わせ、水溶き片栗粉少々でとろみをつけます。

これをお皿に盛って、上から春巻の皮を揚げたものをトッピングして出来上がり。

目をつぶって食べれば、あらま春巻だわ、っていうズボラレシピです。
a0223786_11255881.jpg



こちらは厚揚げの酢豚風。
でも味付けは鎮江黒酢を使った酢豚と同じだから本格風。
と、ここで、よく作る、この鎮江黒酢の酢豚をリンクしようとしたらあれれ?まだブログに載っけてないですね。
載っけ忘れた酢豚のことを次回書きますね。
a0223786_11254899.jpg

by mickimchi | 2018-08-08 11:23 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

焼売&冷やし麻婆茄子ラーメン

これな〜んだ?

a0223786_11544703.jpg

こちらで注文した小籠包を乗っけるミニミニ皿です。

池尻大橋の喜臨軒でいただいた焼売がチョコっと乗ってた、かわいいこのミニミニ小皿。
その酢醤油などをつけずにいただける、味のしっかりついたプリプリの焼売の味とともに、この小皿のことを忘れられず、欲しくて欲しくてそれ以来探しまわっていたんです。

a0223786_12042854.jpg


横浜の中華街の中華材料屋さんでも見つからず...
それが先日Amazonにて発見。
早速注文してゲットしました。

で、焼売を作って、中華蒸篭でこのミニミニ小皿に乗せて蒸してみました。
a0223786_16291348.jpg


豚肉と玉ねぎだけの肉々しい焼売になるはずが、なぜかふんわりやわらかな焼売になっちゃったけど、ま、いっか。
いつもは中華蒸篭にクッキングシートを敷いて焼売を蒸すのですが、このミニミニ小皿だと溢れ出た肉汁もちゃんと受け止めてくれていい感じ!
a0223786_16324742.jpg


焼売と一緒に食べたのは「冷やし麻婆茄子ラーメン」。
こちらは冷製なので、鶏の挽き肉を使ってさっぱり系の和風の和風麻婆味の肉味噌にしました。
この肉味噌、多めに作って小分けして冷凍すれば解凍して冷奴にかけたり、冷やし担々麺にしたりと便利に使えました。

生姜、ニンニクのみじん切りを炒め、香りがたったら鶏ひき肉150グラムをほぐしながら炒め、色が変わったら味噌小さじ1、豆板醤小さじ2を加えて炒め合わせ、濃口醤油小さじ2、酒小さじ2、砂糖大さじ1、鶏がらスープ(水でも)150cc 70cc(すいません、2018/8/9にスープの分量を再考しました。)を加えて煮詰め、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、ゴマ油を回しかけて粉山椒をふって、肉味噌の出来上がり。

今回はこの肉味噌を50グラム使いました。
揚げたナスとピーマンを薄口醤油30cc、みりん30cc、出汁カップ250ccを混ぜ合わせて一煮立ちさせ様した合わせ地につけて冷蔵庫で冷やしたものを、茹でて氷水でしめたラーメンに汁ごとかけ、肉味噌を乗せました。
a0223786_16350922.jpg

by mickimchi | 2018-08-05 16:49 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(6)

肉あんかけチャーハン

肉あんかけチャーハン。
ムチャ心騒ぐネーミングのチャーハン。
なんだかガッツリ飯を急に食べたくなり、作ってみました。
いつも作る豚の甘辛煮を卵チャーハンにたっぷりかけてみたのですが、これが思いの外うまくいったのでご紹介。

a0223786_11152718.jpg
肉あんかけチャーハン(ふたり分)
材料
肉餡用
 豚肩ロース肉 200グラム
 豚肉の下味用に
  塩ひとつまみ、胡椒少々、酒小さじ1、片栗粉適宜
 にんにく(みじん切り) 1/2カケ分
 生姜(みじん切り) 1/2カケ分
 鶏ガラスープ(ガラスープの素小さじ1を湯で溶いたもの) 150cc
 甜麺醤 大さじ2
 醤油 大さじ2
 紹興酒 大さじ1と1/2
 砂糖 小さじ2 
 水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1/2を水大さじ1で溶いたもの)  大さじ1と1/2
 サラダ油、ごま油 適宜
卵チャーハン(ふたり分)

作り方
1 肉餡を作る。豚肉を細い拍子切りに切り、塩コショウ、酒を加えてよく揉み込む。
 片栗粉をまぶして全体になじませる。
2 フライパンに多めの油と豚肉を入れ火にかけて、白っぽくなるまで油通ししザルにあける。
3 フライパンを洗って弱火にかけてサラダ油を熱し、にんにく、生姜を香りが出るまで炒める。
4 豚肉を加えてさらに炒め、鶏がらスープ、紹興酒を加えてしばらく煮る。
5 醤油、甜麺醤を加えて汁気が少なくなるまで煮る。
6 水溶き片栗粉をまわし入れてとろみをつけ、ごま油をたらして香りをつける。
7 卵チャーハンに肉餡をたっぷりかけて出来上がり。

サラダは、「新玉ねぎ、紫玉ねぎ、きゅうりのトビコドレッシング、桜えびトッピング」。
トビコドレッシングはトビコに出汁醤油、ごま油を混ぜたもの。
すだちをキュッと絞って。
a0223786_17020691.jpg


スープはピリ辛サンラータン。
a0223786_17033041.jpg

by mickimchi | 2018-06-21 15:29 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(0)

カツオのたたき、中華風&ピータン豆腐

中華風お夕飯のお話の続きです。

「カツオのたたき、中華風」。
紫玉ねぎの薄切り、白髪ネギ、パクチー、カシューナッツのみじん切り、揚げ春雨、フライドオニオンをカツオのたたきの周りに飾ります。
たれ(多めにできます)は、鶏ガラスープ大さじ1と1/3、醤油大さじ1、黒酢小さじ2、紹興酒小さじ1、ハチミツ小さじ1と1/2、ラー油小さじ1、ごま油小さじ1、練りゴマ小さじ2、炒りごま小さじ1、粉唐辛子、ニンニクすりおろし、胡椒、中華山椒各少々を混ぜ合わせたもの。
実はこのたれ、よだれ鶏のたれなんです。

鶏肉だけじゃなくってお魚のお刺身でも合うかなぁと思ってやってみたら、イケるじゃん。
他に白身のお魚でも合うと思いますよ。
いっきに中華風お刺身になります。
a0223786_16592063.jpg


で、いただくときはこうやって混ぜ混ぜして。
a0223786_13562309.jpg


「ピータン豆腐」
このたれはのよだれ鶏のたれを作る最中に練りゴマを入れずに置いておいたもの。
豆腐とピータンをお皿に広げて、パクチーとニラのみじん切りをたっぷり。
a0223786_14332490.jpg


スープは中華風コーンスープ。
鶏ガラスープにコーンクリーム缶を混ぜて水溶き片栗粉でとろみを付け、溶き卵を少しずつ流し入れ、塩コショウ、ごま油少々を入れ、コーンを加えて作りました。
a0223786_13580316.jpg
中華風コーンスープ。
子供の頃から好きな味だからか、なんだかほっこりしますね。


by mickimchi | 2018-06-04 15:45 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(0)

炙り合鴨スモーク のっけご飯

広東ダックの記事を書いていたら、なんだか鴨肉が食べたくなりました。
脳と胃袋が直結しているタイプなのかな?
それはそうと、ダックってアヒルですよね。
アヒルは鴨の仲間なのか?合鴨は確かアヒルと鴨の交配種なんでしたっけ?

と、頭がこんがりつつ、まあこの時期、鴨料理など容易に食べれるわけもなく、買ってきたのはお手頃価格でスーパーに並んでいる合鴨ロースのスモークハム。
スライスして食べるだけでも美味しいですが、ちょっと一工夫して炙り合鴨スモークののっけご飯にしました。

とっても簡単、材料もリーズナブルなのでご紹介。
a0223786_16583051.jpg
蜂蜜と醤油を2:1の割合で混ぜておく。
市販の合鴨スモークハムをお皿に乗せ、表面に蜂蜜醤油をハケなどでた〜っぷり塗ってってしばらく置く。
蜂蜜醤油を塗ったハム全体に粗びき黒こしょう、あればポピーシードを多めにふりかける。
(蜂蜜が糊がわりになってうまく張り付きます。)

オーブントースターの皿にホイル(フライパン用ホイルだとくっつかなくて便利)を敷いてハムをのせる。
この時、お皿に残ったハムに塗った蜂蜜醤油はとっておいて下さい。
オーブントースターを温め、ハムを入れて皮目部分を数分焼き、焼き色がついたら裏返してさらに数分焼く。(この時焼きすぎると焦げやすいので注意!)
これを冷まして薄くスライスしておきます。

鶏がらスープ(鶏がらスープの素少々を湯で溶いたもの)と取り置いた蜂蜜醤油少々を合わせて普通のご飯を炊く水加減にし、ご飯を炊きます。
のっけるハムの塩気を考えて、ご飯は薄味に。
ご飯が炊き上がったら、ご飯の上にスライスした合鴨スモークハムを乗せて蒸らし、蒸らし終わったら白髪ネギとパクチーを飾って出来上がり。


これは台湾で買ってきた油葱酥。
赤玉ねぎをガチョウの脂で揚げて、それをガチョウの脂のオイル漬けにしてあるもの。
これをちょっとご飯にかけてお醤油をタラッとたらしていただくと、ムホ〜、ウマいです。
青菜炒めなどにもちょっと加えるとコクが出て、優れものの調味料。

今回は鴨ハムをご飯に乗せる前に、炊き上がりのご飯に混ぜてみました。
油葱酥の代わりにごま油少々で代用していただいても香ばしくって美味しいと思います。

そうそう、ソウルのムール貝の炊き込みご飯の有名なお店では、炊き込みご飯にごま油をちょっと加えて混ぜ合わせてるって言ってたし。
a0223786_14002353.jpg


合鴨スモークのっけご飯に合わせて、鰹のタタキ、中華風。
a0223786_16592063.jpg


ピータン豆腐。
この2品も簡単ですので、次回ご紹介。
a0223786_14332490.jpg





by mickimchi | 2018-06-01 09:53 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

ニラと豚ミンチとピータン、豆豉のピリ辛炒め、台湾風、作ってみた

こちらで食べた「ニラと豚ミンチとピータン、豆豉のピリ辛炒め」の味が忘れられず、真似して作ってみました。

もちろん作り方など知る由もなく、こんな感じだったかなぁと味を思い出しながら作ってみたのですが、食べた夫が「これ、どこでレシピ見つけたの?」って言っていたのでわりかし似た感じにできたのかな?
a0223786_09432040.jpg

忘れないうちにレシピの覚え書き。
ニラと豚ミンチとピータン、豆豉のピリ辛炒め
材料(二人分)
豚ひき肉(粗挽き)200g
ピータン(粗みじん切り)1/2個
ニラ(みじん切り)3本分
長ネギ(みじん切り)4センチくらい
にんにく(みじん切り)1片分
生姜(みじん切り)1片分
鶏のスープ 200cc (鶏ガラスープの素を湯で溶いたもので代用しても)
甜麺醤 大さじ2
豆板醤 小さじ1/2
豆豉醬 小さじ1
醤油 大さじ2
紹興酒 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ2
水溶き片栗粉(片栗粉を同量の水で溶く)大さじ1
サラダオイル 適宜
ごま油 適宜

作り方
1 フライパンを弱火にかけてサラダオイルを熱し、にんにく、生姜を香りが出るまで炒める。
 ネギも加えて炒め合わせる。
2 豚挽肉を加えてさらに炒める。
 豚肉に火が通ったら鶏のスープ、紹興酒、砂糖を加えてしばらく煮る。
3 醤油、甜麺醤、豆板醤、豆豉醬、ピータンを加えて汁気が少なくなるまで煮る。
4 ニラを加えて水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、ごま油をたらして香りをつける。

ご飯にたっぷりかけてさあどうぞ。
豚ひき肉は断然粗挽きがオススメ。
もしスーパーに見つからなければ、豚肩ロース肉か豚バラ肉のブロック肉を頑張って細かく包丁で叩いて粗みじん切りにしてみてくださいね。


こちらが正真正銘、本家本元の富錦樹台菜香檳 at Fujin Treeのニラと豚ミンチとピータン、豆豉のピリ辛炒め。
また台北に行ったら食べたいな。
a0223786_09480079.jpg


お店で買った特製ラー油。

a0223786_16281380.jpg


このラー油を使って一品。
「イカの長ネギソース和え」。
さっと茹でたイカとグリンピースをたっぷりの長ネギ、生姜のみじん切りとごま油、塩、砂糖少々と花椒粉、ラー油を混ぜ合わせた長ネギソースで和えました。
a0223786_16351597.jpg


by mickimchi | 2018-05-14 09:43 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(2)

初めての台湾 その2 お土産のエキストラバージンごま油でおみやげレシピ。

この記事の続きです。
翌日、宿泊先のそば、中山北路沿いにエキストラバージンごま油のお店があると聞いて行ってみました。

とっても素敵なお店構え。
台湾の胡麻の名産地、北港で伝統的な圧搾法で作られた純生初搾のセサミオイル(ごま油)のお店だそうです。

他にもオメガ3を多く含んだ亜麻仁オイル、台湾産落花生で作られたピーナッツオイル、オレイン酸が80%以上含まれた椿オイルなどの無添加オイルがずらっと並んています。

a0223786_15402617.jpg

こちらがエキストラバージンごま油。
ごま油とはいえ、火を入れずにお料理の仕上げにサラッとかけたり、ドレッシングの材料として使って下さいとのこと。
a0223786_15444555.jpg


台湾産黒ごまで作られた黒胡麻芝麻醤もゲット。
a0223786_15464033.jpg




ということでおうちに帰って早速使ってみました。
まずは「酔っ払い鶏、エキストラバージンごま油の2種のソースで」。

鶏もも肉をタコ糸で縛ってから茹で、茹で汁と紹興酒、塩と砂糖少々を入れた漬けだれに半日ほど浸し、黒胡麻芝麻醤を使った黒ごま棒棒鶏ソースと、エキストラバージンごま油を使ったネギソース、2種のソースでいただきました。

黒ごま棒棒鶏ソースは、砂糖2:酢1を透明になるまで混ぜ、おろし生姜少々と醤油4を加えます。そこにごま油少々で緩めた黒胡麻芝麻醤4を加えて混ぜ、ラー油、きざみネギを加えたもの。
芝麻醤がなければ練り胡麻でやってみて下さいね。

ネギソースは、あさつきと生姜を細かいみじん切りにしてごま油を注ぎ、粉末鶏ガラスープの素と胡椒を加えて混ぜ合わせました。

a0223786_16155514.jpg


こちらは、黒胡麻芝麻醤を使って後日作った黒ごま担々チキンスープ。
鶏の茹で汁2カップ半とココナッツミルク200CCに、サーチャージャン大さじ2、甜麺醤大さじ1、芝麻醤大さじ2、味噌大さじ1,、豆板醤小さじ1、ごま油大さじ1を混ぜ合わせた辛味だれを加えました。
具材は木綿豆腐に茹でた鶏もも肉、えのきだけとパクチーです。
ご飯にかけながら食べました。
a0223786_16185829.jpg


もう一品、この旅の思い出の味。
こちらでいただいたエンドウ豆のスープの味が忘れられず、砂糖ざやで作ったエンドウ豆のスープ。
砂糖ざやの自然な甘さとプチプチした食感で優しい味のスープになりました。
またスーパーで砂糖ざやを見つけたら作ってみたいな。
a0223786_16240504.jpg

a0223786_16230071.jpg


a0223786_15423996.jpg
林記順發(リンジーシュンファー)(台北店)」

台北市中山北路一段72号
886-2-25431313
営業時間:11:00~20:00(月~土) 11:00~18:00(日)

お話の続きはその3へ。

by mickimchi | 2018-05-05 16:30 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)