カテゴリ:ミッキムチ家の中華( 25 )

肉あんかけチャーハン

肉あんかけチャーハン。
ムチャ心騒ぐネーミングのチャーハン。
なんだかガッツリ飯を急に食べたくなり、作ってみました。
いつも作る豚の甘辛煮を卵チャーハンにたっぷりかけてみたのですが、これが思いの外うまくいったのでご紹介。

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肉あんかけチャーハン(ふたり分)
材料
肉餡用
 豚肩ロース肉 200グラム
 豚肉の下味用に
  塩ひとつまみ、胡椒少々、酒小さじ1、片栗粉適宜
 にんにく(みじん切り) 1/2カケ分
 生姜(みじん切り) 1/2カケ分
 鶏ガラスープ(ガラスープの素小さじ1を湯で溶いたもの) 150cc
 甜麺醤 大さじ2
 醤油 大さじ2
 紹興酒 大さじ1と1/2
 砂糖 小さじ2 
 水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1/2を水大さじ1で溶いたもの)  大さじ1と1/2
 サラダ油、ごま油 適宜
卵チャーハン(ふたり分)

作り方
1 肉餡を作る。豚肉を細い拍子切りに切り、塩コショウ、酒を加えてよく揉み込む。
 片栗粉をまぶして全体になじませる。
2 フライパンに多めの油と豚肉を入れ火にかけて、白っぽくなるまで油通ししザルにあける。
3 フライパンを洗って弱火にかけてサラダ油を熱し、にんにく、生姜を香りが出るまで炒める。
4 豚肉を加えてさらに炒め、鶏がらスープ、紹興酒を加えてしばらく煮る。
5 醤油、甜麺醤を加えて汁気が少なくなるまで煮る。
6 水溶き片栗粉をまわし入れてとろみをつけ、ごま油をたらして香りをつける。
7 卵チャーハンに肉餡をたっぷりかけて出来上がり。

サラダは、「新玉ねぎ、紫玉ねぎ、きゅうりのトビコドレッシング、桜えびトッピング」。
トビコドレッシングはトビコに出汁醤油、ごま油を混ぜたもの。
すだちをキュッと絞って。
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スープはピリ辛サンラータン。
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by mickimchi | 2018-06-21 15:29 | ミッキムチ家の中華 | Comments(0)

カツオのたたき、中華風&ピータン豆腐

中華風お夕飯のお話の続きです。

「カツオのたたき、中華風」。
紫玉ねぎの薄切り、白髪ネギ、パクチー、カシューナッツのみじん切り、揚げ春雨、フライドオニオンをカツオのたたきの周りに飾ります。
たれ(多めにできます)は、鶏ガラスープ大さじ1と1/3、醤油大さじ1、黒酢小さじ2、紹興酒小さじ1、ハチミツ小さじ1と1/2、ラー油小さじ1、ごま油小さじ1、練りゴマ小さじ2、炒りごま小さじ1、粉唐辛子、ニンニクすりおろし、胡椒、中華山椒各少々を混ぜ合わせたもの。
実はこのたれ、よだれ鶏のたれなんです。

鶏肉だけじゃなくってお魚のお刺身でも合うかなぁと思ってやってみたら、イケるじゃん。
他に白身のお魚でも合うと思いますよ。
いっきに中華風お刺身になります。
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で、いただくときはこうやって混ぜ混ぜして。
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「ピータン豆腐」
このたれはのよだれ鶏のたれを作る最中に練りゴマを入れずに置いておいたもの。
豆腐とピータンをお皿に広げて、パクチーとニラのみじん切りをたっぷり。
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スープは中華風コーンスープ。
鶏ガラスープにコーンクリーム缶を混ぜて水溶き片栗粉でとろみを付け、溶き卵を少しずつ流し入れ、塩コショウ、ごま油少々を入れ、コーンを加えて作りました。
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中華風コーンスープ。
子供の頃から好きな味だからか、なんだかほっこりしますね。


by mickimchi | 2018-06-04 15:45 | ミッキムチ家の中華 | Comments(0)

炙り合鴨スモーク のっけご飯

広東ダックの記事を書いていたら、なんだか鴨肉が食べたくなりました。
脳と胃袋が直結しているタイプなのかな?
それはそうと、ダックってアヒルですよね。
アヒルは鴨の仲間なのか?合鴨は確かアヒルと鴨の交配種なんでしたっけ?

と、頭がこんがりつつ、まあこの時期、鴨料理など容易に食べれるわけもなく、買ってきたのはお手頃価格でスーパーに並んでいる合鴨ロースのスモークハム。
スライスして食べるだけでも美味しいですが、ちょっと一工夫して炙り合鴨スモークののっけご飯にしました。

とっても簡単、材料もリーズナブルなのでご紹介。
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蜂蜜と醤油を2:1の割合で混ぜておく。
市販の合鴨スモークハムをお皿に乗せ、表面に蜂蜜醤油をハケなどでた〜っぷり塗ってってしばらく置く。
蜂蜜醤油を塗ったハム全体に粗びき黒こしょう、あればポピーシードを多めにふりかける。
(蜂蜜が糊がわりになってうまく張り付きます。)

オーブントースターの皿にホイル(フライパン用ホイルだとくっつかなくて便利)を敷いてハムをのせる。
この時、お皿に残ったハムに塗った蜂蜜醤油はとっておいて下さい。
オーブントースターを温め、ハムを入れて皮目部分を数分焼き、焼き色がついたら裏返してさらに数分焼く。(この時焼きすぎると焦げやすいので注意!)
これを冷まして薄くスライスしておきます。

鶏がらスープ(鶏がらスープの素少々を湯で溶いたもの)と取り置いた蜂蜜醤油少々を合わせて普通のご飯を炊く水加減にし、ご飯を炊きます。
のっけるハムの塩気を考えて、ご飯は薄味に。
ご飯が炊き上がったら、ご飯の上にスライスした合鴨スモークハムを乗せて蒸らし、蒸らし終わったら白髪ネギとパクチーを飾って出来上がり。


これは台湾で買ってきた油葱酥。
赤玉ねぎをガチョウの脂で揚げて、それをガチョウの脂のオイル漬けにしてあるもの。
これをちょっとご飯にかけてお醤油をタラッとたらしていただくと、ムホ〜、ウマいです。
青菜炒めなどにもちょっと加えるとコクが出て、優れものの調味料。

今回は鴨ハムをご飯に乗せる前に、炊き上がりのご飯に混ぜてみました。
油葱酥の代わりにごま油少々で代用していただいても香ばしくって美味しいと思います。

そうそう、ソウルのムール貝の炊き込みご飯の有名なお店では、炊き込みご飯にごま油をちょっと加えて混ぜ合わせてるって言ってたし。
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合鴨スモークのっけご飯に合わせて、鰹のタタキ、中華風。
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ピータン豆腐。
この2品も簡単ですので、次回ご紹介。
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by mickimchi | 2018-06-01 09:53 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

ニラと豚ミンチとピータン、豆豉のピリ辛炒め、台湾風、作ってみた

こちらで食べた「ニラと豚ミンチとピータン、豆豉のピリ辛炒め」の味が忘れられず、真似して作ってみました。

もちろん作り方など知る由もなく、こんな感じだったかなぁと味を思い出しながら作ってみたのですが、食べた夫が「これ、どこでレシピ見つけたの?」って言っていたのでわりかし似た感じにできたのかな?
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忘れないうちにレシピの覚え書き。
ニラと豚ミンチとピータン、豆豉のピリ辛炒め
材料(二人分)
豚ひき肉(粗挽き)200g
ピータン(粗みじん切り)1/2個
ニラ(みじん切り)3本分
長ネギ(みじん切り)4センチくらい
にんにく(みじん切り)1片分
生姜(みじん切り)1片分
鶏のスープ 200cc (鶏ガラスープの素を湯で溶いたもので代用しても)
甜麺醤 大さじ2
豆板醤 小さじ1/2
豆豉醬 小さじ1
醤油 大さじ2
紹興酒 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ2
水溶き片栗粉(片栗粉を同量の水で溶く)大さじ1
サラダオイル 適宜
ごま油 適宜

作り方
1 フライパンを弱火にかけてサラダオイルを熱し、にんにく、生姜を香りが出るまで炒める。
 ネギも加えて炒め合わせる。
2 豚挽肉を加えてさらに炒める。
 豚肉に火が通ったら鶏のスープ、紹興酒、砂糖を加えてしばらく煮る。
3 醤油、甜麺醤、豆板醤、豆豉醬、ピータンを加えて汁気が少なくなるまで煮る。
4 ニラを加えて水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、ごま油をたらして香りをつける。

ご飯にたっぷりかけてさあどうぞ。
豚ひき肉は断然粗挽きがオススメ。
もしスーパーに見つからなければ、豚肩ロース肉か豚バラ肉のブロック肉を頑張って細かく包丁で叩いて粗みじん切りにしてみてくださいね。


こちらが正真正銘、本家本元の富錦樹台菜香檳 at Fujin Treeのニラと豚ミンチとピータン、豆豉のピリ辛炒め。
また台北に行ったら食べたいな。
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お店で買った特製ラー油。

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このラー油を使って一品。
「イカの長ネギソース和え」。
さっと茹でたイカとグリンピースをたっぷりの長ネギ、生姜のみじん切りとごま油、塩、砂糖少々と花椒粉、ラー油を混ぜ合わせた長ネギソースで和えました。
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by mickimchi | 2018-05-14 09:43 | ミッキムチ家の中華 | Comments(2)

初めての台湾 その2 お土産のエキストラバージンごま油でおみやげレシピ。

この記事の続きです。
翌日、宿泊先のそば、中山北路沿いにエキストラバージンごま油のお店があると聞いて行ってみました。

とっても素敵なお店構え。
台湾の胡麻の名産地、北港で伝統的な圧搾法で作られた純生初搾のセサミオイル(ごま油)のお店だそうです。

他にもオメガ3を多く含んだ亜麻仁オイル、台湾産落花生で作られたピーナッツオイル、オレイン酸が80%以上含まれた椿オイルなどの無添加オイルがずらっと並んています。

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こちらがエキストラバージンごま油。
ごま油とはいえ、火を入れずにお料理の仕上げにサラッとかけたり、ドレッシングの材料として使って下さいとのこと。
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台湾産黒ごまで作られた黒胡麻芝麻醤もゲット。
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ということでおうちに帰って早速使ってみました。
まずは「酔っ払い鶏、エキストラバージンごま油の2種のソースで」。

鶏もも肉をタコ糸で縛ってから茹で、茹で汁と紹興酒、塩と砂糖少々を入れた漬けだれに半日ほど浸し、黒胡麻芝麻醤を使った黒ごま棒棒鶏ソースと、エキストラバージンごま油を使ったネギソース、2種のソースでいただきました。

黒ごま棒棒鶏ソースは、砂糖2:酢1を透明になるまで混ぜ、おろし生姜少々と醤油4を加えます。そこにごま油少々で緩めた黒胡麻芝麻醤4を加えて混ぜ、ラー油、きざみネギを加えたもの。
芝麻醤がなければ練り胡麻でやってみて下さいね。

ネギソースは、あさつきと生姜を細かいみじん切りにしてごま油を注ぎ、粉末鶏ガラスープの素と胡椒を加えて混ぜ合わせました。

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こちらは、黒胡麻芝麻醤を使って後日作った黒ごま担々チキンスープ。
鶏の茹で汁2カップ半とココナッツミルク200CCに、サーチャージャン大さじ2、甜麺醤大さじ1、芝麻醤大さじ2、味噌大さじ1,、豆板醤小さじ1、ごま油大さじ1を混ぜ合わせた辛味だれを加えました。
具材は木綿豆腐に茹でた鶏もも肉、えのきだけとパクチーです。
ご飯にかけながら食べました。
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もう一品、この旅の思い出の味。
こちらでいただいたエンドウ豆のスープの味が忘れられず、砂糖ざやで作ったエンドウ豆のスープ。
砂糖ざやの自然な甘さとプチプチした食感で優しい味のスープになりました。
またスーパーで砂糖ざやを見つけたら作ってみたいな。
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林記順發(リンジーシュンファー)(台北店)」

台北市中山北路一段72号
886-2-25431313
営業時間:11:00~20:00(月~土) 11:00~18:00(日)

お話の続きはその3へ。

by mickimchi | 2018-05-05 16:30 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

おうちで中華居酒屋さん 続編

前回のお話の続きです。
「中華風くずし豆腐」。
ざっくりくずしながらお鍋でから炒りし、水気を切った豆腐をお皿にこんもり盛ります。
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして、きゅうり、ハム、ザーサイのみじん切り、万能ネギの小口切りを乗せて塩とごま油を混ぜ合わせたたれをまわしかけて出来上がり。

食べるときは全体をよく混ぜ合わせて。
ザーサイとハムの塩気があるのでたれは少なめで大丈夫です。
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くずし豆腐の上にかけたカリカリしたあられ状のものは、揚げたそば米です。
こんな風にお醤油をちょっと加えたマヨネーズで作った和風ポテトサラダに万能ネギの小口切りと一緒にふりかけたりしてもポリポリした食感が楽しいです。
実はこれ、尾山台のお蕎麦屋さんの蕎麦前メニューの真似っこ。
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これがそのお店のポテトサラダ。
うふふ、お蕎麦屋さんの昼呑みが休日の趣味でして...
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「よだれ鶏、菜の花添え」。
何度か作ったよだれ鶏。
今回のたれの配合がわりかし気に入ったので覚書。
たれ(多めにできます)の配合は、鶏ガラスープ大さじ1と1/3、醤油大さじ1、黒酢小さじ2、紹興酒小さじ1、ハチミツ小さじ1と1/2、ラー油小さじ1、ごま油小さじ1、練りゴマ小さじ2、炒りごま小さじ1、粉唐辛子、ニンニクすりおろし、胡椒、中華山椒各少々。
茹でた鶏胸肉にたっぷりかけて。
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シメは、豚挽き肉とインゲンのオイスターソース焼きそば。
焼きそばよりインゲンの方が多い?くらいにすると呑兵衛仕様になります。
豚挽き肉、ニンニク、生姜、長ネギのみじん切り、鷹の爪をひと炒めして、インゲンの小口切りを加えて炒め合わせ、オイスターソース、醤油、酒、砂糖で味付けしたものを焼きそばにかけました。
焼きなすにふりかけた干しエビのふりかけもパラリと。
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こんな感じの中華居酒屋さん風のお夕飯。
餃子と揚げなす、干しエビのふりかけ、茹で鶏胸肉、豚挽き肉(一度茹でこぼして水を切ったもの)はジップロックに入れて冷凍保存していたものだし、冷製料理はあらかじめ作り置きしておいたので、のんびり屋のあわてものの私でもバタバタせずに出来ました。


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by mickimchi | 2018-03-31 16:59 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

身体ポカポカ、白子の麻婆豆腐と腸詰めご飯

白子の麻婆豆腐を作りました。
いつもの麻婆豆腐の作り方で、豆腐の分量だけ2/3にして、仕上げに下処理した白子を加えました。
プリン体が心配だけど好きなんですよね、こういうの。

白子の下処理をキチンとするとさらに味が格段良くなりますよ。

塩を振ってしばらくおいた白子を白子をつぶさないように優しく水で洗ってぬめりを取り、ザルにあけときます。
熱湯をまわしかけて白子の膜を手で取り除き、食べやすい大きさに切ります。
ボウルに白子を入れて牛乳をヒタヒタまで注ぎ、ラップをして冷蔵庫で置いておきます。
水で洗ってキッチンペーパーで優しく水気を取ったら下処理のできあがりです。

これを出来上がり寸前の麻婆豆腐に加えて一煮立ちした白子の麻婆。
ご飯のお供に、お酒のお供にどうぞ。
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ご飯は、中華街で買って冷凍保存しておいた腸詰めを使って腸詰めご飯に。
腸詰めは、輪切りにしてじっくりフライパンで焼いておきます。
この時出た脂を捨てずに置いておいて、オイスターソース、ごま油、塩各小さじ1/2と水を合わせて普通にご飯を炊く水分量にしてご飯を炊きます。
炊き上がりにご飯の上に腸詰めを並べ、白髪ネギ、針生姜、お好みでパクチーを乗せて。

本場中国ではこれにラードをたっぷり加えるそうです。
スマートすぎて太りたい方はお試しあれ。

腸詰めなんてないよ〜、という方。
ソーセージに五香粉を振って焼くと中華な味になりますよ。
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スープは鶏ひざ軟骨と白菜のスープ。
一晩水に浸けて戻した干し貝柱と干しエビと戻し汁、長ネギの青い部分と生姜を加えたスープで、白菜と鶏軟骨をトロトロになるまで煮込みました。
冷凍の鶏ひざ軟骨、100グラム90円とお得なのにいいスープが出来ました。

生姜たっぷりの中華ご飯、身体がポカポカして寒い時期、オススメです。
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by mickimchi | 2018-01-28 17:09 | ミッキムチ家の中華 | Comments(0)

三度味が変わるきのこ鍋、リターンズ。

きのこのおいしい季節。
今年もまた三度味が変わるきのこ鍋、作りましたよ。

お鍋の主役はいろんな種類のきのこを半日部屋の中で干した、半日干しきのこ。

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さっと茹でて手で細かく裂いたしゃぶしゃぶ用の豚。
なぜかこの、手で裂く作業が楽しい。
こうやって下茹ですると後でアクを取る作業が省けるので、ご飯の時にどっかと座ってお鍋をつつきながらお酒を飲めるわけ。
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その他の具材は、細かい拍子切りにした白菜と大根と、水で戻した白きくらげも。
これを中華スープでさっと煮て、黒胡椒をたっぷり挽いたらさあどうぞ。
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いろんな具を加えたラー油と、酢醤油と、黒七味と山椒を添えて、お好みで色々味を変えて。

で、一通り具を堪能したらスープに山椒と酢を加えてサンラータン風に味付け。
そこに水餃子を入れて、サンラータンスープの水餃子をいただきます。

最後は豆乳と練りごまを入れてラーメンを投入。
担々麺が楽しめます。
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by mickimchi | 2017-11-03 08:38 | ミッキムチ家の中華 | Comments(2)

あのお店の、三度味が変わる秘密のきのこ鍋を真似て。

最近凝ってるきのこ鍋。
三度味が変わるきのこ鍋です。
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具は、半日部屋の中で干したいろんな種類のきのこに、干し白きくらげを戻したもの、白菜と大根。
全部同じくらいの細さになるように、きのこは手で裂いて、白菜と大根は細めの短冊切りにします。
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これに加えるのがしゃぶしゃぶ用の豚肉。
さっと茹でて手できのこと同じくらいのサイズに手で割きます。
これらがメインのお鍋の具。
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お鍋に中華スープを煮立てて豚肉、きのこ、野菜加え、火が通ったら仕上げに黒コショウをたっぷり挽いてさあどうぞ。
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ラー油にジャコを混ぜたジャコラー油、チャンジャを混ぜたチャンジャラー油、豆鼓を混ぜた豆鼓ラー油、辣醬油(これは市販品)も食卓に用意して。
好みでいろんなラー油をつけて食べます。

このお鍋のいいとこは、豚肉をさっと湯通ししてあるのでアクが出ないこと。
鍋奉行もどっかり腰を据えてお鍋が楽しめます。

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さて、きのこと豚肉を楽しんだら、残ったスープに山椒と酢を加えてサンラータン風な味付けにして、
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キムチ餃子を水餃子で楽しんで、
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最後は豆乳を加えてラーメンを加え、担々麺風に楽しみました。
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実はこのお鍋、昨年末にお友達に連れて行ってもらった、麻布にある会員制(紹介制?)のきのこ鍋のお店のパクリ。

こちらがそのお店の秘密のきのこ鍋。
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メニューはこのお鍋一品だけの不思議なお店でした。
「写真撮っていいですか?」って聞いたら「食べログなどでなく個人のブログ用でしたらどうぞ。」ということ。
最近そういうお店、増えてますね。

でもパクっちゃダメって言われませんでしたから、思いっきりパクったお鍋、お家で作って楽しんでます。

このお店でも4種類のラー油が出てきました。
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お店では前菜と焼き餃子も。
お鍋には水餃子を入れて楽しみました。
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最後に豆乳と芝麻醤を投入してラーメンを担々麺風に出された、お店のお鍋。
このあたりもパクリ甲斐があるアイディア。
三度味が変わるきのこ鍋、最初から最後まで飽きずに食べられるおいしいお鍋。

もちろん作り方などはお店の方に聞けるよしもなく、勝手に想像して作っておりますが、わりかしと似た感じにはなってると思われます。
是非皆さんもご一緒にパクリましょう、よろしければ。
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by mickimchi | 2017-01-31 12:15 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

火鍋を作ってみた!

いろいろなスパイシーな調味料や香辛料、漢方食材を使って作った辛いスープで、ラム肉などのお肉や野菜を泳がせながら食べる、ヘルシーな中国のお鍋、火鍋。

大好きなお料理上手なブロガーさんが火鍋を食べにいらしたという記事を読んで、急にメラメラと火鍋が食べたくなり、火鍋をおうちで作りました。

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お手軽に、カルディで買った火鍋の素に、お鍋に直接入れて食べられる、〆ラーメンに切れてる春雨、しゃぶしゃぶ餅なんぞを用意して、あとは野菜とお肉を並べて簡単に...
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などと思っていたのですがカルディの火鍋の素、300CCの水で溶くって説明書きに書かれてて、もっとつゆだくでスープたっぷりで食べたかったので、結局自分で火鍋スープを作って足すことに。

カルディの火鍋の素のパッケージの裏に書かれた原材料を読んで、カルディの火鍋スープを味見しながら、なるべく似た感じにってやってみました。

スープたっぷりの火鍋を食べたい欲望のみで、結構おいしくできたので後で作り方、書いときます。

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ラム肉でもよかったんですが、おいしそうなイベリコ豚のしゃぶしゃぶ用が売っていたのでお肉はそれに決定。
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野菜はレタスと舞茸、えのきに黄ニラ、パクチー。
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お豆腐も。
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で、つゆだく火鍋スープの作り方
材料 2人分

生姜(みじん切り)小さじ1
ニンニク(みじん切り)小さじ1
豆板醤 小さじ2〜(辛いのがお好きならもっとどうぞ〜)
中国山椒 適宜
クミン 小さじ1/2
シナモン 小さじ1/2
八角 1個
鷹の爪 適宜
中華スープ 600CC
塩 適宜
粉唐辛子 適宜
なつめ(あれば) 適宜
クコの実(あれば) 適宜
九条ネギ(斜め切り) 3本分

作り方
1 フライパンにサラダオイル少量を入れ、豆板醤を加えて弱火で炒める。
2 豆板醤の香りが出てきたら生姜、ニンニクを加え焦げ付かないように炒め合わせる。
3 鍋に中華スープを入れ、2と中国山椒、クミン、シナモン、八角、鷹の爪、なつめを加えて煮る。
4 4〜5分煮たら味をみて塩、粉唐辛子を加え、仕上がりにクコの実、九条ネギを加えて完成。

中華スープは、私は以前鳥うどんを作った時作った、鶏ガラと鳥手羽肉、鶏皮と香味野菜を強火で煮込んで作った鶏ガラスープがあったのでそれを使いましたが、お手軽にシャンタンスープの素や顆粒の鶏ガラスープなんかを何種類か合わせて、お湯で溶いてみてもいいと思います。

お豆腐や野菜を入れると味が薄くなるので少ししょっぱめに作るのがオススメ。
(カルディの火鍋の素で作っても、わりかししょっぱめでした。)

お鍋をしているうちにスープが煮詰まってきたら、お水でなくって豆乳を少しずつ投入すると味がマイルドになってよかったです。

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カルディの火鍋の素はシーズン限定発売のようで、まだ置いていない店舗もあるようですので、もしよろしければ自力つゆだく火鍋スープ、作ってみてくださいね。
もしカルディの火鍋の素を買う場合は二人で2パック購入されることをお勧めしますです、はい。

2016年9月30日 追記
すいません。
実際にカルディに火鍋の素を買い求めに行かれたブロガーさんからの情報です。
現在は限定商品のようでして、店舗によっては売っていないところもあるようです。
売り切れたらもうそのお店では取り寄せする以外買えないんだそうなので、カルディにいらっしゃる前に、電話で確認してから行かれた方がよろしいかもしれません。

ここちきさん、情報ありがとうございます。

by mickimchi | 2016-09-29 11:52 | ミッキムチ家の中華 | Comments(10)