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ニラと豚ミンチとピータン、豆豉のピリ辛炒め、台湾風、作ってみた

こちらで食べた「ニラと豚ミンチとピータン、豆豉のピリ辛炒め」の味が忘れられず、真似して作ってみました。

もちろん作り方など知る由もなく、こんな感じだったかなぁと味を思い出しながら作ってみたのですが、食べた夫が「これ、どこでレシピ見つけたの?」って言っていたのでわりかし似た感じにできたのかな?
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忘れないうちにレシピの覚え書き。
ニラと豚ミンチとピータン、豆豉のピリ辛炒め
材料(二人分)
豚ひき肉(粗挽き)200g
ピータン(粗みじん切り)1/2個
ニラ(みじん切り)3本分
長ネギ(みじん切り)4センチくらい
にんにく(みじん切り)1片分
生姜(みじん切り)1片分
鶏のスープ 200cc (鶏ガラスープの素を湯で溶いたもので代用しても)
甜麺醤 大さじ2
豆板醤 小さじ1/2
豆豉醬 小さじ1
醤油 大さじ2
紹興酒 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ2
水溶き片栗粉(片栗粉を同量の水で溶く)大さじ1
サラダオイル 適宜
ごま油 適宜

作り方
1 フライパンを弱火にかけてサラダオイルを熱し、にんにく、生姜を香りが出るまで炒める。
 ネギも加えて炒め合わせる。
2 豚挽肉を加えてさらに炒める。
 豚肉に火が通ったら鶏のスープ、紹興酒、砂糖を加えてしばらく煮る。
3 醤油、甜麺醤、豆板醤、豆豉醬、ピータンを加えて汁気が少なくなるまで煮る。
4 ニラを加えて水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、ごま油をたらして香りをつける。

ご飯にたっぷりかけてさあどうぞ。
豚ひき肉は断然粗挽きがオススメ。
もしスーパーに見つからなければ、豚肩ロース肉か豚バラ肉のブロック肉を頑張って細かく包丁で叩いて粗みじん切りにしてみてくださいね。


こちらが正真正銘、本家本元の富錦樹台菜香檳 at Fujin Treeのニラと豚ミンチとピータン、豆豉のピリ辛炒め。
また台北に行ったら食べたいな。
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お店で買った特製ラー油。

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このラー油を使って一品。
「イカの長ネギソース和え」。
さっと茹でたイカとグリンピースをたっぷりの長ネギ、生姜のみじん切りとごま油、塩、砂糖少々と花椒粉、ラー油を混ぜ合わせた長ネギソースで和えました。
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by mickimchi | 2018-05-14 09:43 | ミッキムチ家の中華 | Comments(2)

初めての台湾 その2 お土産のエキストラバージンごま油でおみやげレシピ。

この記事の続きです。
翌日、宿泊先のそば、中山北路沿いにエキストラバージンごま油のお店があると聞いて行ってみました。

とっても素敵なお店構え。
台湾の胡麻の名産地、北港で伝統的な圧搾法で作られた純生初搾のセサミオイル(ごま油)のお店だそうです。

他にもオメガ3を多く含んだ亜麻仁オイル、台湾産落花生で作られたピーナッツオイル、オレイン酸が80%以上含まれた椿オイルなどの無添加オイルがずらっと並んています。

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こちらがエキストラバージンごま油。
ごま油とはいえ、火を入れずにお料理の仕上げにサラッとかけたり、ドレッシングの材料として使って下さいとのこと。
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台湾産黒ごまで作られた黒胡麻芝麻醤もゲット。
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ということでおうちに帰って早速使ってみました。
まずは「酔っ払い鶏、エキストラバージンごま油の2種のソースで」。

鶏もも肉をタコ糸で縛ってから茹で、茹で汁と紹興酒、塩と砂糖少々を入れた漬けだれに半日ほど浸し、黒胡麻芝麻醤を使った黒ごま棒棒鶏ソースと、エキストラバージンごま油を使ったネギソース、2種のソースでいただきました。

黒ごま棒棒鶏ソースは、砂糖2:酢1を透明になるまで混ぜ、おろし生姜少々と醤油4を加えます。そこにごま油少々で緩めた黒胡麻芝麻醤4を加えて混ぜ、ラー油、きざみネギを加えたもの。
芝麻醤がなければ練り胡麻でやってみて下さいね。

ネギソースは、あさつきと生姜を細かいみじん切りにしてごま油を注ぎ、粉末鶏ガラスープの素と胡椒を加えて混ぜ合わせました。

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こちらは、黒胡麻芝麻醤を使って後日作った黒ごま担々チキンスープ。
鶏の茹で汁2カップ半とココナッツミルク200CCに、サーチャージャン大さじ2、甜麺醤大さじ1、芝麻醤大さじ2、味噌大さじ1,、豆板醤小さじ1、ごま油大さじ1を混ぜ合わせた辛味だれを加えました。
具材は木綿豆腐に茹でた鶏もも肉、えのきだけとパクチーです。
ご飯にかけながら食べました。
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もう一品、この旅の思い出の味。
こちらでいただいたエンドウ豆のスープの味が忘れられず、砂糖ざやで作ったエンドウ豆のスープ。
砂糖ざやの自然な甘さとプチプチした食感で優しい味のスープになりました。
またスーパーで砂糖ざやを見つけたら作ってみたいな。
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林記順發(リンジーシュンファー)(台北店)」

台北市中山北路一段72号
886-2-25431313
営業時間:11:00~20:00(月~土) 11:00~18:00(日)



by mickimchi | 2018-05-05 16:30 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

おうちで中華居酒屋さん 続編

前回のお話の続きです。
「中華風くずし豆腐」。
ざっくりくずしながらお鍋でから炒りし、水気を切った豆腐をお皿にこんもり盛ります。
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして、きゅうり、ハム、ザーサイのみじん切り、万能ネギの小口切りを乗せて塩とごま油を混ぜ合わせたたれをまわしかけて出来上がり。

食べるときは全体をよく混ぜ合わせて。
ザーサイとハムの塩気があるのでたれは少なめで大丈夫です。
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くずし豆腐の上にかけたカリカリしたあられ状のものは、揚げたそば米です。
こんな風にお醤油をちょっと加えたマヨネーズで作った和風ポテトサラダに万能ネギの小口切りと一緒にふりかけたりしてもポリポリした食感が楽しいです。
実はこれ、尾山台のお蕎麦屋さんの蕎麦前メニューの真似っこ。
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これがそのお店のポテトサラダ。
うふふ、お蕎麦屋さんの昼呑みが休日の趣味でして...
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「よだれ鶏、菜の花添え」。
何度か作ったよだれ鶏。
今回のたれの配合がわりかし気に入ったので覚書。
たれ(多めにできます)の配合は、鶏ガラソース大さじ1と1/3、醤油大さじ1、醤油大さじ1と2/3、黒酢小さじ2、紹興酒小さじ1、ハチミツ小さじ1と1/2、ラー油小さじ1、ごま油小さじ1、練りゴマ小さじ2、炒りごま小さじ1、粉唐辛子、ニンニクすりおろし、胡椒、中華山椒各少々。
茹でた鶏胸肉にたっぷりかけて。
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シメは、豚挽き肉とインゲンのオイスターソース焼きそば。
焼きそばよりインゲンの方が多い?くらいにすると呑兵衛仕様になります。
豚挽き肉、ニンニク、生姜、長ネギのみじん切り、鷹の爪をひと炒めして、インゲンの小口切りを加えて炒め合わせ、オイスターソース、醤油、酒、砂糖で味付けしたものを焼きそばにかけました。
焼きなすにふりかけた干しエビのふりかけもパラリと。
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こんな感じの中華居酒屋さん風のお夕飯。
餃子と揚げなす、干しエビのふりかけ、茹で鶏胸肉、豚挽き肉(一度茹でこぼして水を切ったもの)はジップロックに入れて冷凍保存していたものだし、冷製料理はあらかじめ作り置きしておいたので、のんびり屋のあわてものの私でもバタバタせずに出来ました。


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by mickimchi | 2018-03-31 16:59 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

身体ポカポカ、白子の麻婆豆腐と腸詰めご飯

白子の麻婆豆腐を作りました。
いつもの麻婆豆腐の作り方で、豆腐の分量だけ2/3にして、仕上げに下処理した白子を加えました。
プリン体が心配だけど好きなんですよね、こういうの。

白子の下処理をキチンとするとさらに味が格段良くなりますよ。

塩を振ってしばらくおいた白子を白子をつぶさないように優しく水で洗ってぬめりを取り、ザルにあけときます。
熱湯をまわしかけて白子の膜を手で取り除き、食べやすい大きさに切ります。
ボウルに白子を入れて牛乳をヒタヒタまで注ぎ、ラップをして冷蔵庫で置いておきます。
水で洗ってキッチンペーパーで優しく水気を取ったら下処理のできあがりです。

これを出来上がり寸前の麻婆豆腐に加えて一煮立ちした白子の麻婆。
ご飯のお供に、お酒のお供にどうぞ。
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ご飯は、中華街で買って冷凍保存しておいた腸詰めを使って腸詰めご飯に。
腸詰めは、輪切りにしてじっくりフライパンで焼いておきます。
この時出た脂を捨てずに置いておいて、オイスターソース、ごま油、塩各小さじ1/2と水を合わせて普通にご飯を炊く水分量にしてご飯を炊きます。
炊き上がりにご飯の上に腸詰めを並べ、白髪ネギ、針生姜、お好みでパクチーを乗せて。

本場中国ではこれにラードをたっぷり加えるそうです。
スマートすぎて太りたい方はお試しあれ。

腸詰めなんてないよ〜、という方。
ソーセージに五香粉を振って焼くと中華な味になりますよ。
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スープは鶏ひざ軟骨と白菜のスープ。
一晩水に浸けて戻した干し貝柱と干しエビと戻し汁、長ネギの青い部分と生姜を加えたスープで、白菜と鶏軟骨をトロトロになるまで煮込みました。
冷凍の鶏ひざ軟骨、100グラム90円とお得なのにいいスープが出来ました。

生姜たっぷりの中華ご飯、身体がポカポカして寒い時期、オススメです。
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by mickimchi | 2018-01-28 17:09 | ミッキムチ家の中華 | Comments(0)

三度味が変わるきのこ鍋、リターンズ。

きのこのおいしい季節。
今年もまた三度味が変わるきのこ鍋、作りましたよ。

お鍋の主役はいろんな種類のきのこを半日部屋の中で干した、半日干しきのこ。

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さっと茹でて手で細かく裂いたしゃぶしゃぶ用の豚。
なぜかこの、手で裂く作業が楽しい。
こうやって下茹ですると後でアクを取る作業が省けるので、ご飯の時にどっかと座ってお鍋をつつきながらお酒を飲めるわけ。
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その他の具材は、細かい拍子切りにした白菜と大根と、水で戻した白きくらげも。
これを中華スープでさっと煮て、黒胡椒をたっぷり挽いたらさあどうぞ。
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いろんな具を加えたラー油と、酢醤油と、黒七味と山椒を添えて、お好みで色々味を変えて。

で、一通り具を堪能したらスープに山椒と酢を加えてサンラータン風に味付け。
そこに水餃子を入れて、サンラータンスープの水餃子をいただきます。

最後は豆乳と練りごまを入れてラーメンを投入。
担々麺が楽しめます。
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by mickimchi | 2017-11-03 08:38 | ミッキムチ家の中華 | Comments(2)

あのお店の、三度味が変わる秘密のきのこ鍋を真似て。

最近凝ってるきのこ鍋。
三度味が変わるきのこ鍋です。
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具は、半日部屋の中で干したいろんな種類のきのこに、干し白きくらげを戻したもの、白菜と大根。
全部同じくらいの細さになるように、きのこは手で裂いて、白菜と大根は細めの短冊切りにします。
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これに加えるのがしゃぶしゃぶ用の豚肉。
さっと茹でて手できのこと同じくらいのサイズに手で割きます。
これらがメインのお鍋の具。
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お鍋に中華スープを煮立てて豚肉、きのこ、野菜加え、火が通ったら仕上げに黒コショウをたっぷり挽いてさあどうぞ。
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ラー油にジャコを混ぜたジャコラー油、チャンジャを混ぜたチャンジャラー油、豆鼓を混ぜた豆鼓ラー油、辣醬油(これは市販品)も食卓に用意して。
好みでいろんなラー油をつけて食べます。

このお鍋のいいとこは、豚肉をさっと湯通ししてあるのでアクが出ないこと。
鍋奉行もどっかり腰を据えてお鍋が楽しめます。

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さて、きのこと豚肉を楽しんだら、残ったスープに山椒と酢を加えてサンラータン風な味付けにして、
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キムチ餃子を水餃子で楽しんで、
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最後は豆乳を加えてラーメンを加え、担々麺風に楽しみました。
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実はこのお鍋、昨年末にお友達に連れて行ってもらった、麻布にある会員制(紹介制?)のきのこ鍋のお店のパクリ。

こちらがそのお店の秘密のきのこ鍋。
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メニューはこのお鍋一品だけの不思議なお店でした。
「写真撮っていいですか?」って聞いたら「食べログなどでなく個人のブログ用でしたらどうぞ。」ということ。
最近そういうお店、増えてますね。

でもパクっちゃダメって言われませんでしたから、思いっきりパクったお鍋、お家で作って楽しんでます。

このお店でも4種類のラー油が出てきました。
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お店では前菜と焼き餃子も。
お鍋には水餃子を入れて楽しみました。
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最後に豆乳と芝麻醤を投入してラーメンを担々麺風に出された、お店のお鍋。
このあたりもパクリ甲斐があるアイディア。
三度味が変わるきのこ鍋、最初から最後まで飽きずに食べられるおいしいお鍋。

もちろん作り方などはお店の方に聞けるよしもなく、勝手に想像して作っておりますが、わりかしと似た感じにはなってると思われます。
是非皆さんもご一緒にパクリましょう、よろしければ。
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by mickimchi | 2017-01-31 12:15 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

火鍋を作ってみた!

いろいろなスパイシーな調味料や香辛料、漢方食材を使って作った辛いスープで、ラム肉などのお肉や野菜を泳がせながら食べる、ヘルシーな中国のお鍋、火鍋。

大好きなお料理上手なブロガーさんが火鍋を食べにいらしたという記事を読んで、急にメラメラと火鍋が食べたくなり、火鍋をおうちで作りました。

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お手軽に、カルディで買った火鍋の素に、お鍋に直接入れて食べられる、〆ラーメンに切れてる春雨、しゃぶしゃぶ餅なんぞを用意して、あとは野菜とお肉を並べて簡単に...
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などと思っていたのですがカルディの火鍋の素、300CCの水で溶くって説明書きに書かれてて、もっとつゆだくでスープたっぷりで食べたかったので、結局自分で火鍋スープを作って足すことに。

カルディの火鍋の素のパッケージの裏に書かれた原材料を読んで、カルディの火鍋スープを味見しながら、なるべく似た感じにってやってみました。

スープたっぷりの火鍋を食べたい欲望のみで、結構おいしくできたので後で作り方、書いときます。

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ラム肉でもよかったんですが、おいしそうなイベリコ豚のしゃぶしゃぶ用が売っていたのでお肉はそれに決定。
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野菜はレタスと舞茸、えのきに黄ニラ、パクチー。
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お豆腐も。
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で、つゆだく火鍋スープの作り方
材料 2人分

生姜(みじん切り)小さじ1
ニンニク(みじん切り)小さじ1
豆板醤 小さじ2〜(辛いのがお好きならもっとどうぞ〜)
中国山椒 適宜
クミン 小さじ1/2
シナモン 小さじ1/2
八角 1個
鷹の爪 適宜
中華スープ 600CC
塩 適宜
粉唐辛子 適宜
なつめ(あれば) 適宜
クコの実(あれば) 適宜
九条ネギ(斜め切り) 3本分

作り方
1 フライパンにサラダオイル少量を入れ、豆板醤を加えて弱火で炒める。
2 豆板醤の香りが出てきたら生姜、ニンニクを加え焦げ付かないように炒め合わせる。
3 鍋に中華スープを入れ、2と中国山椒、クミン、シナモン、八角、鷹の爪、なつめを加えて煮る。
4 4〜5分煮たら味をみて塩、粉唐辛子を加え、仕上がりにクコの実、九条ネギを加えて完成。

中華スープは、私は以前鳥うどんを作った時作った、鶏ガラと鳥手羽肉、鶏皮と香味野菜を強火で煮込んで作った鶏ガラスープがあったのでそれを使いましたが、お手軽にシャンタンスープの素や顆粒の鶏ガラスープなんかを何種類か合わせて、お湯で溶いてみてもいいと思います。

お豆腐や野菜を入れると味が薄くなるので少ししょっぱめに作るのがオススメ。
(カルディの火鍋の素で作っても、わりかししょっぱめでした。)

お鍋をしているうちにスープが煮詰まってきたら、お水でなくって豆乳を少しずつ投入すると味がマイルドになってよかったです。

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カルディの火鍋の素はシーズン限定発売のようで、まだ置いていない店舗もあるようですので、もしよろしければ自力つゆだく火鍋スープ、作ってみてくださいね。
もしカルディの火鍋の素を買う場合は二人で2パック購入されることをお勧めしますです、はい。

2016年9月30日 追記
すいません。
実際にカルディに火鍋の素を買い求めに行かれたブロガーさんからの情報です。
現在は限定商品のようでして、店舗によっては売っていないところもあるようです。
売り切れたらもうそのお店では取り寄せする以外買えないんだそうなので、カルディにいらっしゃる前に、電話で確認してから行かれた方がよろしいかもしれません。

ここちきさん、情報ありがとうございます。

by mickimchi | 2016-09-29 11:52 | ミッキムチ家の中華 | Comments(10)

中華風きのこあんかけ茶碗蒸しと松居直美さんのニラ餃子

魯肉飯を作った日のおかず。
秋らしく、きのこをたっぷり使った中華風茶碗蒸し。
お豆腐が入ってるのでヘルシーです。

「中華風 きのこあんかけお豆腐茶碗蒸し」の作り方(二人分)は、

重石をのせて1時間くらい水切りしたもめん豆腐2/3丁と卵一個、塩小さじ1/3、片栗粉大さじ1/2をボウルに入れて混ぜときます。
これを器に入れて湯気の立った蒸し器で5分ほど蒸します。

蒸してる間にきのこあんを作ります。
チキンスープ90CC、オイスターソース大さじ1、醤油ほんの少しを混ぜて作ったスープにいろんなきのこ1/2パックくらいを加えてさっと茹で、味を見て塩を加え、水溶き片栗粉大さじ1/2を少しずつ加えながら混ぜ、とろみをつけてごま油少々を加えたらきのこあんの出来上がり。

蒸しあがったお豆腐茶碗蒸しにこのきのこあんをかけて完成です。
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以前、松居直美さんがテレビで作ってた、春巻きの皮を使ったニラ餃子も作りました。
普通のニラ餃子のあんを、四角い春巻きの皮を十字に4等分に切ったものに乗せ、ヒダを寄せながら包んで最後は蓋をするように倒して餃子を作ります。

これをヒダのある方を下にしてフライパンで焼き、ひっくり返して両面焼いて出来上がり。

確か彼女は、エビやクワイを具に入れてらしたんですが、私は簡単にネギとニラと豚ひき肉だけで作っちゃってます。

普通の餃子みたいに焼いてる途中でフライパンに水を入れて蒸し焼きしないのでものすごく簡単。

でも、春巻きの皮がパリパリしてて、大きさもお口にポイっというくらいの小ささなので、あらまぁ、やめられない、止まらない、って感じです。

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夫作、「しらすとしらたきの麻辣炒め」。
しらたきをごま油で炒めて、醤油ベースの味付けをして、
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な、な、なんと⤵︎
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「麻辣花生」というスパイシーピーナッツにまぶしてある中国山椒と唐辛子をひろってまぶし、しらすを加えたんだって。

スパイシーピーナッツ同様、後引く味で美味しかったです。



by mickimchi | 2016-09-27 14:12 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

真夏のさっぱりつるりん中華風おかず 水餃子と「ささみじゃな〜い!」

さっぱりつるりんの中華風おかず。

「もちもち水餃子」。
横浜中華街をハシゴして皮がもちもちの水餃子が美味しかったので、久しぶりに皮から作る水餃子を作ってみました。
分厚めのもっちもちの皮に、肉汁がジュワッと溢れる餡を目指して。

水餃子の皮は、強力粉4:薄力粉1:もち粉1の割合で塩少々と水を加えて捏ねました。
綿棒で丸く伸ばすんですが、中心は厚めで周りは薄め、全体的にはいつもより分厚くしました。

餡は、豚挽き肉、さっと茹でたキャベツのみじん切り、ニラと生姜ののみじん切り、
醤油、塩コショウ、ごま油。
キャベツの水分を手で絞りすぎずに柔らかめの餡にしました。

肉汁ジュワッとまではいかずとも、肉汁チョロッくらいにできた!
皮はいつもよりもいい感じ。
モチモチとはいかずともムチムチくらいに。
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この水餃子を、万能醤油だれにココナッツの粉末(スーパーのお菓子コーナーに売ってるやつ)と五香粉を混ぜたタレで食べました。
うふふ、タレも中華街のお店の真似っこ。
ちょいエスニックな感じです。
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「豆もやしのマスタードソース」。
上沼恵美子のおしゃべりクッキングでやっていて美味しそうだったので。
ご興味のある方、上沼恵美子のおしゃべりクッキングで検索してくださいませ。

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そぎ切りにして下味をつけ、片栗粉をまぶしてさっと茹でたささみと、豆もやし、貝割れ大根をピリッと辛いマスタードソースで和えて食べるというわけ。
ゲストのダレノガレさんが「これ、ささみじゃな〜い!」って叫んでたのでどんだけ〜?って思って作ってみました。

話は逸れますが、私はすぐダレノガレさんの名前を失念してしまい、「えーっとえっと、ほら、ガダルカナル。」って言ってしまうんです。
で、テレビに出てるダレノガレさんを指して「これ誰だ?」って夫に聞いたら、「えーっとえっと、ほら、ガダルカナル。」って言った。
これって中高年あるある話なのかな。

マスタードソースのピリ辛度もいい感じ。
ささみがね、ささみじゃないです、確かに。
このお料理、「ささみじゃな〜い!」というネーミングにしよう。
自分の覚書用に。
ささみの茹で時間は40秒。
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「ピータン豆腐」。
おぼろ豆腐にピータンソースをかけてみました。
これはトロントロンで暑くて食欲なくても食べられそう。
ピータンの白身の部分をちょっと取っておいて、みじん切りにしてふりかけるとキラキラと輝いて食欲を注ぎますよ。

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by mickimchi | 2016-08-01 11:32 | ミッキムチ家の中華 | Comments(2)

冷やし台湾まぜそば

さて、旅レポも終わり、何事もなかったかのようにまたいつもの家飲みご飯のブログに戻ります。

最近凝ってる、冷やし台湾まぜそば。

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一人分の作り方は、まず万能醤油だれ大さじ1と、フルーツジュース(りんごの絞り汁でも)小さじ1、ごま油小さじ1、ラー油小さじ1、ニンニクのすりおろし、粉唐辛子各少々を和えた特製だれを作っておきます。

ラーメンの生麺を1玉ゆでてザルにあけ流水で冷やしたら丼に。
ここに上記の特製だれを加えよく和えます。

韓国風牛そぼろと豆板醤を炒め合わせたピリ辛牛そぼろと野菜をトッピング。
卵黄をポトリ。

山椒とお酢を添えてお好みでかけてどうぞ。

野菜はお好みでいいんですが、今回はきゅうりの千切り、枝豆、白髪ねぎ、プチトマトの和風ピクルス、スプラウト、九条ネギ。

野菜と一緒に自家製魚粉もたっぷり乗せました。
この荒削り節をミルでガーッとやって作っただけですけど。
作ってしばらく置くと風味が飛ぶので、これは使う分だけその度に作る方が良さそう。
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でね、麺はファミマの冷凍極太つけ麺で作るのがイチオシ。
これって、麺を茹でずにレンジでチンしてザルにあけ流水で冷やすだけなんです。
レンチンだけなのに、コシのあるシコシコ麺でそのくせ喉越しがつるり。
量がね、一袋一人分なのに麺300グラムもあるので、うちは一袋で二人で分けてます。
(なんか中身を開けた後の袋の写真でシワシワですいません。)
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ほらね。
今回のように冷やし麺にしてもいいし、つけ麺でも美味しい。
熱々スープに加えてちょっと煮込んでラーメンにしても、麺がフニャっとせずにいいですよ。
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そもそも、台湾まぜそば作りにハマったのが、大岡山の台湾まぜそばを真似て、韓国まぜそばが始まり。

                 ↓コレです。
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あったかバージョンのまぜそばは、ニラをトッピングしましたがが、冷やしバージョンはきゅうりや夏野菜でさっぱりと作ってみました。
豆板醤を加えてピリ辛度もプラスして。






by mickimchi | 2016-07-06 09:56 | ミッキムチ家の中華 | Comments(2)