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カテゴリ:たまには和食( 44 )

春野菜をたっぷり使って、春いろの食卓

やっとあったかくなってきましたね。
窓を開けて外の空気を感じながらお部屋で過ごせる、この時期が好きです。

てな訳で、春野菜をたっぷり使った、春いろの晩御飯。

「たけのことイカの木の芽味噌和え」。
木の芽味噌は白味噌4:みりん1:砂糖1:酒1をレンジで数秒チンしてかき混ぜ、木の芽とさっと茹でた小松菜と一緒にハンドミキサーでガーッとやった簡単なもの。

たけのこも、一口大に切ってから大根おろしと同量の水、塩少々に1時間程つけてアクをとり、数分茹でて作った茹でたけのこですから、とっても簡単。
ずっと前テレビで観たんですけど、糠を入れるのってあんまり効果がないらしいですよ。
以前はでっかい鍋にたけのこを大きいまま入れて茹でてたんですが、ムッチャ手間がかかるので、今は使う用途に合わせて一口大に切ったりスライスしたりして大根おろしでアクを取り、それを茹でるようにしています。
このやり方でも簡単にたけのこのえぐみが取れるので、ぜひお試しを。
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こちらは「ニンニクの芽と春野菜炒めの桜えびそぼろ味噌掛け」。
ニンニクの芽は最近よく使うマイブームなお野菜。
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「わかめとしらすの中華煮込み」。
ニンニクとしらす、サラダオイルをフライパンに入れて弱火にかけ、じっくり3分ほど炒めたら、戻して適当な大きさに切ったわかめを加えて炒め合わせ、材料がかぶるくらいの水を入れます。
数分煮込んで塩、鶏がらスープの素を入れ、さらに5分ほど煮込んでわかめがクタクタになったら水溶き片栗粉を加えます。
とろみがついたら最後にごま油をひとたらしして、火を止めます。
和食だとわかめってあんまり火を長く入れないけど、これはなぜかわかめがクタクタの方がおいしいです。
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ご飯は「桜えびとグリンピースご飯」。
グリンピースを茹でた茹で汁に昆布を入れて塩少々を加えたスープでご飯を炊き込んで、炊き上がりに桜えびとグリンピースを乗せて蒸らしました。
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by mickimchi | 2019-04-17 13:10 | たまには和食 | Trackback | Comments(6)

おばんざい風おつまみいろいろ

青山有紀さんの京都のおばんざいと韓国家庭料理のお店、中目黒の「青家」。
惜しまれんながら先月閉店。
今後は生まれ故郷の京都の地で、さらに有紀さんの薬膳の知識を生かした新しいお店を作るご予定だそう。
お友達が誘ってくださって、滑り込みセーフで青家さんにうかがうことができました。

そんな青家さんのおばんざいを思い出しながらいろいろおつまみを作ってみました。

「生麩の田楽」。
一口大に切って小麦粉を振ってカリカリにフライパンで焼いた生麩に二種の田楽味噌を乗っけました。

赤味噌の方は赤味噌2:砂糖2:みりん1:出汁3の割合で混ぜ合わせたものを小鍋で弱火でよくかき混ぜながらぼってりするまで煮詰めたもの。
白味噌の方は白味噌2:砂糖0.5:日本酒1:出汁3の割合。

じっくりと焼いた生麩は表面がパリパリ、中身がモチモチ。
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実山椒と軟骨入りつくねの照り焼き」
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「クリームチーズの西京漬けといぶりがっこ」。
↑ の田楽味噌の白味噌に数日漬け込んだクリームチーズを、ちょっと炙っていぶりがっこと一緒に。
これは恵比寿のお蕎麦屋さん「松玄」さんのおつまみの真似っこです。
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「鶏出汁で切干大根」。
戻した干し椎茸とにんじん、油揚げを炒めて、切干大根のもどし汁と鶏ガラスープに万能醤油だれを加えたもので煮含めました。
自分用に材料の覚書。
切干大根15グラム、干し椎茸 中1個、にんじん1/4本、油揚げ 3/4枚、切干大根のもどし汁と鶏ガラスープを合わせて150cc、万能醤油だれ60cc
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揚げた賀茂茄子を↑ の田楽味噌の赤味噌を水で溶いたものと和えてサッと炒め煮しました。
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青家さんでいただいた品々の一部。
ひとつひとつ丁寧な味付けで、野菜たっぷり。
おまかせでお願いすると、揚げもの、煮物、汁物、和え物が京風、韓国風とバランスよく出していただけて、素敵なお店でした。
クローズは残念ですが、京都の店舗ができたら行ってみたいです。
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by mickimchi | 2018-10-08 08:34 | たまには和食 | Trackback | Comments(4)

お豆腐と大豆食品で夏を乗り切ろう!

お豆腐や納豆をはじめとする大豆食品。
たんぱく質やビタミン、大豆イソフラボンなどいろんな栄養素が摂れるスーパー食品。
日本の暑い夏を乗り切るにはベストな食品のひとつですね(とは言え摂り過ぎにも注意らしいですが...)。

ということでまずは最近ハマってる「お好み冷や奴」。
ま、切って並べただけですけどね。
おぼろ豆腐を真ん中に、おろし生姜、鰹節、青ネギ、ゴマ、キムチのみじん切り、大葉、じゃこ、海苔、柚子胡椒、ひきわり納豆をずらりと並べ、それぞれお好みでトッピングして出汁醤油をかけていただきます。
美味しい塩とエキストラバージンオリーブオイルとか、ニンニク醤油とか、日によって色々バリエーション違いで楽しんでます。
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こちらは久々作った「具沢山、しっとり卯の花」。
こちらに詳しいレシピが載ってますが、今回は戻した干し椎茸、干し貝柱、干し海老のみじん切りとその戻し汁、ぎんなん、蓮根、ニンジン、カラーピーマン、青ネギ、鶏肉などを加えた豪華バージョン。
ちょっと味付け濃い目にしてお酒の進む味にしてみました。

食物繊維たっぷりで、しかもローカロリーのおからが原材料のおつまみ、罪の意識なくいただけるのがうれしいです。
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最後は乳酸菌たっぷりのキムチと納豆菌の黄金コンビが一度に摂れる「ねばとろばくだん」。
マグロの中落ち、鰹節、とろろ、きざみ海苔、ひきわり納豆、青ネギ、キムチのみじん切り、炒りごま卵黄を並べて。
よく混ぜ混ぜしたら、大葉や韓国海苔にくるんでいただきます。
ビールが進み過ぎにご注意。
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by mickimchi | 2018-08-01 12:15 | たまには和食 | Trackback | Comments(4)

車麩で豚の角煮風&なす味噌冷やしうどん

車麩を使って豚の角煮もどき料理を作ってみました。
お坊さんが食べる精進料理のひとつだそう。

ホントはトロントロンに煮込んだ豚バラ肉を食べたかったんですけどね。
煩悩多き日頃の食生活を反省し?

15分ほど水に浸してそっと水気を絞った車麩を、 酒1:みりん1:砂糖1:醬油2:昆布出汁6の割合で合わせたタレに10分ほど漬けておきます。
10分たったら車麩を漬け汁から取り出し(漬け汁は後で使うのでとっておいて下さいね。)、水気を絞って4つに切って片栗粉をまぶます。
それを、多めの油を熱したフライパンに入れて揚げ焼きにし、油を切ります。
鍋に漬け汁と揚げた車麩を入れて15分ほど煮詰めて出来上がり。

里芋の含め煮を添えました。
ウフフ、豚の角煮に見えますか?
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味はこってりなのにお麩だからお腹にもたれず軽いです。
お麩だと飽きちゃうかな、作りすぎたかな?などど思っていたのにバクバクいただいちゃいました。


この日はヘルシー志向の和食にしました。
「エビの蓮根まんじゅう」。
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「彩り野菜のとろろおろし和え」。
彩り野菜の下に長芋と大根をおろしたとろろおろしが入ってます。
全体をざっくり混ぜて出汁醤油で食べるとさっぱりつるつる。
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「ヤリイカと菜の花の辛子酢味噌あえ」。
辛子酢味噌の作り方はこちら
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シメはなす味噌冷やしうどん。
ふたりで冷凍うどん一玉のミニミニ冷やしうどんです。
豚挽肉70グラムを生姜、長ネギのみじん切りとともに炒め、味噌大さじ1と2/3、砂糖小さじ2、酒大さじ1、醤油小さじ1、出汁1/4カップを合わせたものを注いで煮汁が少し残るくらいまで煮込みます。
この豚味噌に、乱切りにして揚げたナス2個分を浸し入れて味を染み込ませながら冷やします。
これを、冷凍うどんをレンジにかけて氷水にとって冷やし、水気を切って器に盛った上にかけて、万能ネギの小口切りを散らして出来上がり。
お好みでカボスを絞ってどうぞ。

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↓これを作った時に書きましたが、今回の揚げなすも実は冷凍してあったもの。
冷凍庫から出して自然解凍するときに、肉味噌と合わせて置いておくと自然にナスに味がしみて解凍が終わった頃には美味しくなってます。
冷凍揚げなす、便利ですよ。

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by mickimchi | 2018-04-18 16:36 | たまには和食 | Trackback | Comments(4)

ほぐし松茸ご飯

先月札幌のお鮨屋さんで食べた、北海道の興部(おこっぺ)の松茸と炙りトロ。
炙ったマグロの上に、手でほぐした松茸が乗った握り。
忘れられない味。

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松茸ご飯を作ろうとカナダ産の松茸を買ってきた夫に(うちは食事当番が買い物もいたします)、「ほぐした松茸の松茸ご飯が食べたい。」と無理やり作ってもらっちゃいました。
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これがおいしいの。

ホントは網で焼くのがいいのでしょうが、こんな感じでお酒とお醤油を振りかけた松茸をフライパンで焼いてました。
焼きたてを手でほぐして、お米の上に乗っけてフツーに炊いて出来上がり。
味付けも、薄口醤油にみりん、塩といつもの松茸ご飯の味付けで。

もちろん国産の松茸だったら素晴らしく美味しいのでしょうが、味はいいけど風味がイマイチ少ないカナダ産の松茸でも、炊き上がりにお鍋の蓋を取るとフワ〜っと松茸のいい香りが。
味も香りも深くなるみたい。

もしかしてリーズナブルな外国産の松茸こそ、このほぐし松茸ご飯の良さが出るかもしれません。
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おかずは茄子の揚げ浸し。
夫くん、その料理の腕前、いいお嫁さんになれるよ。
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by mickimchi | 2017-10-14 16:14 | たまには和食 | Trackback | Comments(4)

かんぱちの昆布締めの和風カルパッチョと、カステラみたいなお寿司屋さんの玉子焼き

こぼれ寿司を作った日のおつまみ。
札幌旅行のお土産の羅臼昆布で昆布締めにしたかんぱちを、煎り酒(市販品)と柚子胡椒を混ぜたソースでマリネしてカルパッチョを作りました。
彩り野菜の和風ピクルスを添えて。

近所の和食屋さんで煎り酒とおろし生姜で白身のお刺身を食べて、その食べ方に新鮮味を感じたので、煎り酒を購入。
お醤油みたいに色が濃くないから、和風のカルパッチョなどに重宝してます。
煎り酒って自分でも割と手軽に作れそうなので、次回は手作りしてみようかな。

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昆布締めにはもったいないほど肉厚の羅臼昆布。
確かにね、二条市場のおじさんが言ってたのよね。
「羅臼昆布で昆布締め作るんだったら、相当立派な魚ででかい昆布締め作る他ないよ。」って。
いやいや、立派すぎる羅臼昆布、昆布締めに使った後もお出汁を取って、さらに佃煮にしていただきました。
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カステラみたいなお寿司やさんの玉子焼きも作りました。
背ワタをとって塩と片栗粉を加えた水でもみ洗いしたエビ100グラム、すりおろした大和芋40グラム、片栗粉、昆布出汁、みりん、はちみつ、薄口しょうゆ、塩、マヨネーズ各少々と、卵2個をハンドミキサーでガーッとやって、サラダオイル少々を敷いた一人分の玉子焼き器で玉弱火で蓋をしてじっくり焼きます。
串を刺して卵液がついてこなかったら出来上がり。
いつもは、はんぺんと卵だけで手抜きして作るんですけど、成城石井にはんぺんが売ってなかったので仕方なく真面目に海老と大和芋で作りました。
(成城石井って、パクチーとかエゴマの葉は常時あるのに、時々基本的な食材がなかったりして、なんか不思議なんですよね、ブツブツ。ここで愚痴っても仕方がないのですが...)

でも手間をかけると手間をかけただけ美味しくなるもんですね。
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玉子焼きで作った、卵を加える前の味付けしたエビのすり身と大和芋のすりおろしが余ったので、海老しんじょうにしてお椀ものにしました。
羅臼昆布と鰹節でとったお出汁で。
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by mickimchi | 2017-10-02 12:38 | たまには和食 | Trackback | Comments(0)

札幌のお土産で、いくらとウニ、蟹がこぼれんばかりの「こぼれ寿司」を作ってみた

札幌旅行のお土産で作ってみました。
いくらとウニ、蟹の「こぼれ寿司」。
インスタで見かけた、海鮮寿司居酒屋さんのメニューの真似っこです。
食べてみたかったんですよね、こぼれ寿司っていうのかな?のっけ寿司とも言うみたい。

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こういう風に具なしの細巻きを作って、ネタをこぼれんばかりに乗っけるだけ。
あらこれ、簡単。
わさび醤油でどうぞ。
鮮魚店のセールでマグロを買ってきて、マグロを叩いてネギトロにしたのを乗っけても美味しそう。

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北海道産のいくらと礼文産の塩水ウニはさすがの美味しさでした。
お土産の羅臼昆布でつまみと椀物も作ったので、そのお話を次回。
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by mickimchi | 2017-09-30 15:13 | たまには和食 | Trackback | Comments(2)

肉ばっかのすき焼きが食べたくなって。

突然、肉ばっかのすき焼きが食べたくなった。
インスタで、黒毛和牛A5の極上サーロインをすき焼きで食べさせてくれるお店のことをアップしてる人がいて、行ってみたくて仕方なくなったんですがやっぱりお値段も極上。
ま、そりゃそうですよね。

でね、夫に一応聞いてみた。
「今日、うちで、肉ばっかりのすき焼きでいい?」
そう言われたら嫌だとは言わないですよね。
というわけで、有無も言わせすおうちで作ることに。
スーパーで賞味期限が当日で30パーセントOFFになってた黒毛和牛のすき焼き用肉をゲット。
で、お肉の他の具は九条ネギとキノコのみ。
この日のメインはあくまで牛肉!
普段は牛肉より豚肉、豚肉より鶏肉が好みなんですけど、この日ばかりは頭の中が牛肉の方へ行っちゃったようで...

牛脂を鉄鍋に溶かしたら、牛肉を一枚ずつ広げて、砂糖、醤油、昆布出汁、みりんで作った割り下を上からタラ〜リタラ〜リと。
ムヒョ〜、ジュ〜ッという音とともに牛肉の色が変わり、まだピンク色の部分があるくらいですかさずお鍋から引き上げて。
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お肉をくぐらせるのはただの溶き卵じゃなくってふわふわメレンゲ溶き卵。
泡立て器で泡立てた白身に、黄身を混ぜ合わせて作ったもの。
これも、↑のインスタのお店で出てくるらしいのでパクってみました。
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お肉ちゃん投入。
さっと卵に絡めて食べると30%OFFのお肉でも、口の中でとろけそうです。
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すき焼きの用意はお肉並べるだけで簡単なので、すき焼き店で出てきそうな付き出し風の小皿も作りました。

「枝豆のすり流し、ホタテ乗せ。刻みミョウガの甘酢漬けと紫蘇ゆかり風味」。
茹でた枝豆と水少々をハンドミキサーで攪拌して白ダシで味付け。
これをお皿に盛ったら、ホタテのお刺身を乗せて刻んだミョウガの甘酢漬けと梅入りゆかりをパラリ。
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「ローストビーフのユッケ」。
コチュジャン2:醤油2:みりん1にニンニクと生姜のみじん切り、炒りごま、ごま油、酢、はちみつ各少々を混ぜたコチュジャンダレで和えました。
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by mickimchi | 2017-09-16 09:34 | たまには和食 | Trackback | Comments(2)

新しょうがの甘酢漬けで、サーモンとアボカドのばらちらし

酢飯の代わりに、自家製の新しょうがの甘酢漬けを細切りにしてご飯に混ぜあわせ、ばらちらしを作りました。

ばらちらしに乗せる具は、サーモンにアボカド、カニとエビにイクラ。
彩りにさっとゆでたスナップエンドウとオクラも。

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新しょうがの甘酢漬けの作り方はここに書いてあります。
あはは、この時はうなぎと夏野菜でちらし寿司を作ってますね、忘れてたけど。
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今回はきゅうりの輪切りとセロリの細切りも甘酢漬けの漬け汁に漬けておいてご飯に混ぜ合わせました。

ちょうど冷蔵庫に余っていたセロリ、思いつきで作った甘酢漬けがシャキシャキとした食感で美味しいの。
今度から必ず入れようっと。
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そんでもって、余ったサーモンやカニ、エビと新生姜やきゅうり、セロリの甘酢漬けは、ポテトサラダの具にしました。
マヨネーズと甘酢漬けの甘酸っぱさがミックスして、これも夏バテで食欲がない時にオススメです。


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by mickimchi | 2017-08-14 11:29 | たまには和食 | Trackback | Comments(4)

自家製ラー油で、流行りの「肉そば」。

「肉そば」というのが流行ってるらしい。
コシのある蕎麦の上には甘辛く煮込んだ豚肉、ネギ、ゴマ、きざみ海苔がたっぷりかかっててる。
これをラー油の効いたつゆにつけて食べるもので、生卵、揚げ玉を好みで加えるんですって。

自家製ラー油を作ったので、この「肉そば」を作ってみた。
作り方はココに出てました。

これが結構ハマる味。
ピリ辛のつゆに卵が混ざるとトロッとまろやかになり、このつけ汁に肉そばをからめるように食べるとズルズルっといっちゃいます。
ちょっとジャンクな感じも楽しい、蕎麦の新しい食べ方かな?
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粉唐辛子2:サラダ油2:長ネギのみじん切り1:玉ねぎのみじん切り1に、おろしニンニクと塩各少々。
粉唐辛子以外の材料を鍋に入れ弱火で泡が立つまで火を入れ、粉唐辛子を入れたボウルに加えて作った自家製ラー油。
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で、このラー油でもう一品。
「薬味たっぷり カツオのピリ辛ソース和え」。
これはブログのコメント欄で、こっそり教えていただいたレシピ。
なんでも、カツオをミョウガや新玉ねぎのスライスなどの香味野菜とともに、醤油、酢、砂糖、ショウガ&ニンニクのすりおろし、粉山椒、ラー油、ごま油で作ったソースで食べるとおいしいよ、とうかがって早速作ってみました。
カツオをちょっとソースに漬けて「づけ」みたいにしてみましたョ。

これ、オススメ!
初鰹の季節、皆様お試しを。
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ありがとう、ビョンさん。
うちもこれ、恒例になりそう。



by mickimchi | 2017-04-21 09:48 | たまには和食 | Trackback | Comments(4)