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メゼの盛り合わせプレート&シャクシュカ、マグロとアボカドのタルタル その2

この記事の続きです。
メインは「シャクシュカ」。
なんだかかわいい名前。
こちらもSNSで人気の簡単料理。
スパイスを効かせたトマトベースのソースに卵を落として、半熟になったところをパンにつけていただくというフライパンひとつでできる一品です。
せっかくなのでたくさん野菜を使って作ってみました。

玉ねぎ、セロリ、ニンジン、パプリカのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒め、自家製トマトソース(ニンニクのみじん切りをたっぷりのオリーブオイルで炒め、トマトのざく切りを加えてじっくり炒め煮したもの)とトマトペースト、白ワイン少々、乾燥スパイスのクミン、パプリカ、チリパウダー、塩こしょうを加えて煮込みました。

本来は野菜だけで作る朝ごはんによく食べられる軽食なのですが、この日はお夕飯のメインだったのでソーセージの輪切りも炒めて加えました。

仕上げにフェタチーズ を乗せ卵を落として卵黄が半熟になるまでさっと煮てテーブルへ。
バゲットに乗せてどうぞ。

これ、おっきなフライパンに作って人数分の卵を落とせば、大人数のおもてなし料理でもいいかも。
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もう一品、「マグロとアボカドのタルタル」は、紫玉ねぎとケッパーのみじん切り、白ワインビネガー、バルサミコ酢、塩こしょう、醤油、エキストラバージンオリーブ油で味付けしてあります。
セルクル型で成形してお皿に盛り、アサツキの小口切りとピンクペッパーを散らしました。
こちらも、野菜やバゲットに乗せて食べると美味しいです。
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こんなわけで、行ったこともない地中海の国に思いを馳せながら作ったお夕飯でした。
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by mickimchi | 2018-07-08 15:25 | フュージョン | Comments(0)

流行りモンに弱いもので...メゼの盛り合わせプレート&シャクシュカ その1

インスタグラムで見た、地中海料理を出すカフェの「メゼの盛り合わせプレート」がとっても美味しそうだったので真似して作ってみました。

メゼって、トルコ料理で前菜やスープ、サラダのこと。
本来はひよこ豆のフムスやなすのペースト、野菜のヨーグルト和え、トルコ産のチーズやオリーブなどが出されるのですが、冷蔵庫と冷凍庫にあるものだけでメゼ風に作ってみた、いわば和風メゼかな?
トルコの方が見たら失笑してしまうかも、ですが...
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フェタチーズとオリーブのマリネは、角切りにしたフェタチーズ と輪切りにした黒オリーブ、粗みじん切りにした紫玉ねぎ、キュウリ、セロリをフレンチドレッシング(ハチミツ1:塩1:白ワインビネガー3の割合で混ぜ合わせ、そこにこめ油5を少しずつ加えながら泡立て器でよくかき混ぜて白濁させたもの)で和えたもの。
トレビスのコールスローとひじきとパプリカのサラダ、ニンジンのラペもこのドレッシングで和えました。
ひじきとパプリカのサラダは、醤油煮にしたひじきと、細切りのパプリカ、コーン、枝豆が入ってます。

ビーツのポテトサラダとほぐし焼き明太子のポテトサラダは、普通のポテトサラダに、茹でたビーツを角切りにしたものとほぐし焼き明太子を、それぞれ加えました。

アボカドの塩昆布サラダは、皮と種を取ってフォークで潰したアボカド、細切り塩昆布とおろしわさび、レモン汁をボウルに入れて混ぜ合わせたもの。

塩ヨーグルトも添えて。

これを好きに合わせてピタパンに挟んだりバケットに乗せたりして食べるわけ。

この日はゲストを呼んでいたので他にも色々作りましたが、このメゼだけで思いのほかお腹がいっぱいになっちゃって、二人だったらあとはスープくらいで良さそうです。
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ということで、話が長くなってしまいましたので一緒に作ったシャクシュカとマグロのカルパッチョのお話は次回に。
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by mickimchi | 2018-07-02 11:22 | フュージョン | Comments(0)

最近凝ってる常備菜「揚げなす」で夏野菜のサラダやら、麻婆茄子やら

最近よく作る常備菜、「揚げなす」。
3センチ幅の輪切りにして水にさらし、水気を拭いたなすを、揚げ油を1センチ深さまで入れてフライパンで中火で熱したところに入れ、上下を返しながら5分ほど揚げ焼きしザルにあけて油を切っておきます。
粗熱が取れたら保存容器かジップロックに入れて保存します。
冷蔵庫でも4〜5日保つけど、私はいつもジップロックに入れて冷凍保存。
使う分だけパキッと割ってちょこちょこ使えるので暑いこの時期、揚げモンするのやだな〜って気分の時に重宝します。

まずは「揚げなすと夏野菜のサラダ」。
万能醤油だれ3:酢1:ごま油1/2の割合で混ぜ合わせた和風ドレッシングに冷凍庫から出した揚げなすを浸して自然解凍し、トマト、固めに茹でた枝豆、とうもろこしと合わせました。
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一緒に盛り付けたのは、「カンパチとオクラのタルタル」です。
塩少々を入れた湯で1分ほどさっと茹でて氷水につけて冷やし、水気を切ったオクラをニンニクのみじん切りとともにまな板に乗せ、包丁で叩いてピュレ状にします。
この時、あまり細かく叩かずにプチプチとした食感が残るようにしておいて、細い短冊状に切ったお刺身用のカンパチと合わせます。
エキストラバージンオリーブ油と塩、柚子胡椒で味付けして出来上がり。


うわぁ、夏野菜のサラダと言えば、忘れてたけど去年も作ってる。
この時はホタテのづけと合わせてますね。
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こちらは和風に。
揚げなすを使って「夏野菜の揚げびたし」。
鍋にだし汁400cc、薄口醤油大さじ4、みりん大さじ2、砂糖小さじ1と1/2を入れて火にかけ、沸騰したら火を止めます。
これに揚げなす、さっと茹でたパプリカ、アスパラガス、枝豆を入れて冷まし常温になったらプチトマトも加え、冷蔵庫でしっかり冷やしておきます。
いただく前に大根おろしと生姜を加えてどうぞ。
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中華もイケまっせ。
これは揚げなすを使って「麻婆茄子丼」。
細かく切った揚げなすと、麻婆豆腐を作ったときに多めに作って冷凍しておいた麻婆肉味噌を混ぜて炊きたてご飯に乗せただけ。
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以前作った「揚げなすの中華だれ、干しエビ風味」も冷凍揚げなすで作った一品ですヨ。
この時は乱切りにして揚げてますね。
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暇な週末にまとめて作っておくと忙しい日も、「あっ、冷凍庫にあれがあったな。」って結構重宝する常備菜ですよ。


by mickimchi | 2018-06-28 17:12 | フュージョン | Comments(2)

からすみパウダーとキャビアもどきで。

「焼きナスのちょい乗せ」。
時々これ、無性に食べたくなる。
焼いたナスに大根おろしと魚卵をトッピングするだけなんですけどね。
今回はいくらとからすみパウダーとキャビアもどきを乗っけて。
明太子やトビコ、とんぶりでも。
前回の記事のえのきのレンジナムルで作った梅だれが美味しかったので、このちょい乗せにもちょっとつけて。
魚卵の塩気があるから、梅だれはほんのちょっと。
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というわけで、からすみパウダーとキャビアもどきが余ったので、それを使って色々作ってみました。
キャビアもどきって、ランプフィッシュという魚の卵を着色してキャビアに見立てたものらしいです。
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いくらとキャビアもどきの冷製フラン。
フランって卵と牛乳で作る茶碗蒸しのようなもの。
卵一個に対して、牛乳と生クリームを合わせて50cc、ブイヨン50cc、塩胡椒ほんの少々を混ぜ合わせた卵液を器に注いで蒸し器で弱火で13分ほど蒸します。
今回は冷製フランなので、冷蔵庫で冷やしておいて食べる直前にいくらとキャビアもどきを乗せました。
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からすみ大根の蕎麦仕立て。
ベジヌードルカッターで大根をカットしてからすみパウダーをかけ、キャビアもどきといくらを乗せただけ。
麺つゆをちょっとかけて。
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クレソンとアスパラガスのからすみミモザサラダ。
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ここまで書いてきて、からすみパウダーでからすみカルボナーラなんて美味しいのでは?ってひらめいたので今度作ってみます。


by mickimchi | 2017-09-03 08:34 | フュージョン | Comments(4)

ウニご飯と南風おつまみ

「ウニの石釜ご飯」。
済州島のウニとアワビの石釜ご飯の記事を書いていたらなんだか急にウニご飯が食べたくなり、作ってみました。
ご飯をお酒と薄口しょうゆ各少々を加えた出汁で炊いて、炊き上がりにウニをのせました。

済州島式に、ヤンニョンカンジャンとバターを付けて。

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ちょっと暖かくなってきた今日この頃。
おつまみは、南風に乗ってきた感じのおつまみにしました。

宮古島に行ってきた夫のおみやげで、
「島らっきょうの塩漬け」。
1日塩漬けにした島らっきょうにかつおぶしをパラリ。
なんで塩に漬けただけでこんなお酒が進むおつまみになってしまうのでしょう。

エシャロットでもできそうだからまた作ってみよう。
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「簡単海老しんじょ」
手で粗くつぶし切った海老とハンドミキサーで撹拌したはんぺん、粗みじんにして片栗粉をまぶし混ぜた玉ねぎ、マヨネーズ、塩少々を混ぜたしんじょのタネを丸くまるめて揚げました。
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ムッチャ簡単な即席海老しんじょ。
でもフワフワのイッチョマエの味にできた!
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「アボカドと島豆腐のサラダ」。
デパ地下で見かけたお惣菜サラダのパクリです。
トビコとお土産の海ぶどうも加えて、出汁醤油、ゆずの絞り汁、メイプルシロップ、柚子胡椒を混ぜた和風ドレッシングで。
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「塩豚とアーサのスープ」。
済州島で食べたホンダワラ海藻の豚骨スープ、モムグッ(몸국)を、これまた宮古島みやげのアーサで真似してみました。

おいしかったモムグッのお店の話は、また載っけますね。
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by mickimchi | 2017-03-13 10:56 | フュージョン | Comments(2)

タンドリー豆腐に大根のリボンサラダ。春キャベツのゴルゴンゾーラソース。

前回のお夕飯のお話の続きです。

カレーに合わせて、「タンドリー豆腐」。

水切りして4等分に切ったもめん豆腐を塩ヨーグルト3:カレー粉1:ケチャップ1に、はちみつとレモン汁、、おろしにんにくとおろししょうがを少しずつ加えて混ぜ合わせた漬けだれに一晩漬け込んどきます。
これに、オリーブオイルとパン粉少々をふってオーブントースターで15〜20分焼き色がつくまで焼きました。

お豆腐だから罪の意識が少なく食べられます。
ああ、もっとたくさん作っとけばよかった〜!
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「大根のリボンサラダ」。
ピーラーでリボンみたいに切った大根を冷水につけてパリッとさせといて、これまた塩ヨーグルトにマヨネーズ、はちみつ、塩少々を混ぜ合わせたヨーグルトドレッシングをかけてます。
バルサミコ醤油
もポチポチッとたらして。
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で、この日のお夕飯のお話は終わりなのですが、なんだか写真がさびしいので、前回お話した今ハマってるキャベツの蒸し煮を使った一品をご紹介。

放射状に切ってところどころに細かく切ったパンチェッタをはさんだキャベツを鍋に入れて水をキャベツの高さの半分くらい入れ蓋をし、中火にかけて沸騰したらごく弱火に火を落とし、コトコトとキャベツが柔らかくなるまで蒸し煮にするでしょ。

で、そのキャベツの蒸し汁に生クリームとちぎったゴルゴンゾーラチーズを入れてちょっと火にかけて混ぜ合わせます。

耐熱皿に蒸し煮したキャベツとこのスープを入れてオーブンで焼いてみました。

「とろけるキャベツのゴルゴンゾーラソース仕立て」。
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ほんでもってバゲットにひたし〜の、ショートパスタにからめ〜のして食べるのです。
あれれ、春に向けてダイエットするんじゃなかったけ、ワタシ。
いや〜ん、ショートパスタ山盛り茹でちゃった。
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by mickimchi | 2016-03-05 16:28 | フュージョン | Comments(6)

ハモンセラーノとローストビーフの握り寿司

ハモンセラーノとローストビーフの握り寿司、作ってみました。

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ハモンセラーノは2キロ強のブロックを自分でスライスしたので、厚さが均等に切れずにちょっと不恰好。

すし飯は寿司酢の代わりに、バルサミコ酢と砂糖、塩を合わせたものにしました。
半分は本わさびを擦ったもの、半分は柚子胡椒をシャリに塗ってからネタを乗っけてます。
どっちもおいしかったな。

こんなわけで、mickimchi家は今握り寿司の大ブーム。

っていうのも、近頃時々うかがっている魚料理専門の料理教室で、握り寿司のお教室が開かれて、それに夫婦で参加したからなんです。

で、そのとき握った、ワタクシの握り寿司。
左利きなので、左利きが食べやすい様に握りが右斜め上を向いてます。
何度か通ったお寿司屋さんで、黙っててもこういう向きに握りが出てくると、なんだか常連さんと認めてもらったみたいでうれしいもんですから。
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あれれ、なんだか田舎のお寿司屋さんみたい。
飲みながらお寿司食べたい派なんでシャリはちっさいのが好みなんですが、実際握るとなるとちっさく握ってるつもりでもだんだんおっきくなっちゃう。
タコは切った断面が波状になるようにそぎ切りにしたんですけど、分厚すぎて反り返っちゃってる。

細巻きも大苦戦。
かんぴょうさび細巻きのかんぴょうが端っこに寄っちゃってます。
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ま、結論として握りはやっぱりお寿司屋さんで食べるのがいいんですが、すっかり握り作りのおもしろさにハマってしまい、それ以来、しょっちゅうおうちで握り寿司大会の日々です。

ちょっとパッとしない画像が続きましたので、お口直しに我が家の犬たちの写真も。

ドンチョル。
まだちびだよ。
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コロン。
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コロンとドンチョル。
仲がいいんだか、悪いんだか。
毎日こんな風にレスリングしてます。
コロンちゃん、吉田沙保里バリの弾丸タックル。


by mickimchi | 2015-09-04 08:41 | フュージョン | Comments(8)

ワインによく合うバルサミコ醤油

ははっ、記事を予約投稿するところを間違って公開というとこをポチッとしてしまい、半日以上、本文のないまんま写真だけの記事を公開してしまっておりました。

で、文章を後になって入れております。
これって、何回めだろう。
皆さんはそんなことありませんでしょうか。

はい、では何事もなかったように。
うちの常備調味料特製バルサミコ醤油

洋風、中華風、和風のメニューいずれにも使えて、ワインにも合うので、使い勝手がよく気に入ってます。

野菜たっぷりの肉団子にからめて。
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やわらかく茹でた豚バラ肉にからめて、酢豚風。
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マグロのカルパッチョのソースにも。
ちょこっとマヨネーズ加えてます。
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忘れてたけどこんなのも作ってますね、以前。鴨ローストのバルサミコ醤油風味
新ごぼうを煮たのね。すっかりわすれてましたけど。またやってみよう。
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by mickimchi | 2015-04-02 12:48 | フュージョン | Comments(10)

夏野菜とお豆腐三昧 oishii

お豆腐大好き。
特にこの季節は冷蔵庫にいつも入ってる気がします。
といっても冷や奴だけではちょっと飽きちゃう。

と、いう事でいろんなお豆腐料理でお豆腐三昧にしました。
まずは、
「韓国風 豆腐のカプレーゼ」。
モッツアレラチーズの代わりに韓国風の豆腐の蒸し物をトマトとともに。
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木綿豆腐をお鍋に入れてつぶしながら空炒りして、ザルに取ってしばらくおいて作った炒り豆腐をさましておいて、ミックスナッツ(おつまみ用に売ってる塩味のもの)、にんにくと長ネギ、あみの塩辛をそれぞれみじん切りして混ぜ合わせます。
キムチ屋さん以外は、あみの塩辛の代わりに塩を加えて下さい。
味付けは...味見して決めてね。
途中で味見できるの、いいですよね。
なんか、いっつも不安なんです。
味付けが。

ラップでクルクルッと巻いて、蒸し器で10分弱蒸したら韓国風蒸し豆腐。

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この蒸し豆腐、鶏挽き肉を入れたらメインになります。
これを冷蔵庫で冷やして、トマトの輪切りと交互に並べました。

蒸し豆腐に味がついてるからお好みでちょこっと酢醤油加えるくらいで。
私は、手作りサムジャンにお醤油と酢を足したたれで。
バジルの代わりにえごまの葉(大葉でも)のみじん切りで。

「豆腐のホットディップ」。
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これまた木綿豆腐をつぶしながら空炒りして、ザルに取ってしばらくおいて作った炒り豆腐に、カッテージチーズ、オリーブオイル、おろしにんにく、塩こしょう各少々を混ぜてグツグツになるまでオーブントースターで焼いた豆腐のホットディップ。
好みのドライハーブやフレッシュハーブを入れてね。
私はフレッシュディルを。
温野菜や魚介やソーセージ、バゲットにつけて食べました。

旅先の長野のスーパーでお手頃に買った夏野菜たち。
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これで、「トマトなしのさっぱり和風ラタトゥイユ」を作りました。
オリーブオイルで刻みニンニクをいためたお鍋に、野菜を加えていため、日本酒と昆布、ひたひたの水を加えて15分ぐらい煮込んで塩こしょうと薄口しょうゆで薄味に仕上げました。

日持ちするので薄味に仕上げてたくさん作っとくと、後日、ドライトマトのオリーブオイル漬けを加えてパスタソースにしたり、コチュジャン加えて韓国風ラタトゥイユにしたりと色々楽しめます。
ゴロゴロッと大きい野菜が入ってるのもいいけど、ちっこく切っとくと色々使い勝手がいいです。
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この日は、この和風ラタトゥイユに、サーモンを加えて、バルサミコ醤油(バルサミコ酒、赤ワイン、水各50CC、砂糖、醤油、ハチミツ各大さじ1を煮詰めたもの)ちょろっとたらして、温泉卵のっけて。
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もひとつ、豆腐とディルが残ったので、「お豆腐のハーブキューブ」。
これはお醤油ではなくておいしいオリーブオイルと塩で。
あまった物で作ったアドリブの一品が一番おいしいのはなぜだろう?
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by mickimchi | 2014-07-04 20:30 | フュージョン | Comments(6)

ハーブ入りお食事クレープ

白玉粉とお湯を練って作ったお餅に食用の花びらをのせて焼いたちいさなかわいい韓国のお菓子、花餅(ファジョン)。

ハーブ類がちょっとづつあまっていたので、ファジョンを真似てお花のかわりにハーブをのせて焼いたクレープを作りました。
お酒にも合うおつまみクレープ。
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クレープの作り方はそば粉のクレープの要領で、焼くときハーブをのっけだけ。

クレープに包むのは、塩もみきゅうりとサーモンのカッテージチーズ和え。ディルをそえて。
左は、魚介のにんにくオイルマリネを、自家製チリソースで。
米酢5:砂糖2、塩少しに粉唐辛子適量を鍋に入れて、煮詰めた即席チリソースです。

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牛肉の醤油そぼろときゅうりの千切りに、
自家製甜麺醤を添えて。
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のこってたチャーシューに四川風ごまだれ。
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卵があるのは、このあと残ったおかずのっけて卵ご飯にしたから。
これが一番おいしかったりして。
by mickimchi | 2014-07-01 12:15 | フュージョン | Comments(8)