カテゴリ:台湾旅行( 8 )

2019年初春の台湾旅行⑤ 陶器の街「鶯歌」でワラジサイズのパイコー飯

この記事の続きです。
台湾旅行3日目。
朝から快晴です。
出発前にチェックした天気予報では旅行中はずっと雨だったので、旅の後半に晴れてとってもうれしい。
天気がいいのでちょっと冒険して遠出してみることにしました。

台北中心から列車で30分ほどで、「鶯歌(イングー)」という陶器の街に行けるそう。
なんだか「鶯歌」なんてちょっとかわいくてロマンチックな名前の街。
とりあえず、行ってみようということで。

台北駅地下1Fの自動販売機で切符を買います。
漢字が読めるから、行き先や枚数などを選ぶのはできるのですが、自販機のシステムがわかんないのでお釣りがくる心配で、自販機用に小銭をたくさん持ってきました。
さて、めでたく切符を買えて台鉄に乗ります。
行き先の「鶯歌」は各駅停車しか止まらないらしいので、間違うと大変。

反対方向にでも行っちゃったら、それを駅員さんに中国語で説明できないし、ちょっとヒヤヒヤしながら列車に乗り込みます。

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台北から確か7つ目だったかな?
めでたく「鶯歌」の街が見えてきました。

ちょっと鄙びた、なんだか子供のころに見たことがありそうななつかし〜い風景が青空の下に広がってます。
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駅から、陶器屋さんが並んでる鶯歌陶瓷老街までは歩いて5分くらい。
ヤシの木が並んでるのどかな街並みが見えてきます。
ここが鶯歌陶瓷老街。
ちょっと南国ムードで遠足気分です。

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陶器のお店をウロウロして、お腹が減ったので腹ごしらえ。
鶯歌で人気店という「厚道飲食店」へ。
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このお店、「排骨飯(パイコー飯)」で有名だそうですが、すごいメニューの量。
こんだけメニューがあって、お酒置いてないという...
休みの日の昼ビールが何よりの楽しみのワタシには信じられないが、これも文化の違いですよね。
台湾の方は、外では食事の時あまりお酒を飲まないそうです。
しかしこれもリサーチ済み。
お店の向かいのコンビニでビール買って持ち込みです。
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サンラー鶏飯とか、咖喱猪排ってカツカレーかな?カレー味のパイコー飯かな?いずれにしても美味しそう。
秘製牛丼飯だって。秘伝のタレの牛丼なのだろうか?
などとメニューを見てるだけでヨダレが出そうになりましたが、結局看板メニューの「排骨飯(パイコー飯)」を頼むことに。
そしてパイコー飯の前に、ビールのお供にちょっとおつまみとスープも。

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広くてきれいな店内。
混んでると大変なのでお店には11時半ごろ入tたので最初は空いていましたがこの後12過ぎると満席に。
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さて、持ち込んだビールで乾杯!
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「石記魚丸湯」50元。
台湾風おさかなのつみれのスープ。
やさしい味です。
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「辣點」80元。
単品の酸辣鶏っていうことかな。
カリッとした衣の鳥の唐揚げに辛くて甘酸っぱいソースが絡んでて、これはビールのお供に最高。
もちろんご飯のおかずにも。
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さて、メインに選んだ、ワラジサイズの「古早排骨飯」100元。
ふたりで一個をシェアしました。
カラッと揚がった衣、お醤油風味のジューシーな豚肉のパイコーの下には2種類の野菜炒めが敷いてあり、オイスターソース味のソースがご飯にまでしみ込んでとっても美味しい。

現地の方々はもちろんお一人で一品、あるいはお一人でセットを食べてらっしゃいましたが、我々には2人で一個で十分過ぎでございました。
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厚道飲食店 旗鑑店
住所:新北市鶯歌尖山埔路79號
Tel:2677-7617
営業時間:11:00~19:30

うかがったのは新店舗のよう。
すぐ近くに本店かな?もう1店舗ありました。
新店舗の方が広くてきれいでした。

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ランチの後も陶器屋さん巡り。
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いろいろ廻ったけど、「子士小舗」というお店がかわいかったです。
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これはそのお隣のお店で見かけた鳥笛。
あ〜、これも買って帰ればよかった。
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台湾の茶器メーカー「EILONG 宣龍」の鶯歌店の陶器や茶器も素敵でした。
地下はお茶や、お菓子、点心などがいただけるお店になっています。



by mickimchi | 2019-03-22 15:07 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(2)

2019年初春の台湾旅行④ 台北の隠れ家レストラン「客家小館」で創作客家料理

この記事の続きです。
お夕飯は楽しみにしていた「客家小館」に行きました。
客家料理がいただける、落ち着いた住宅街の中にぽつんと佇むモダンなレストラン。
ちょっと不便な場所にあって、観光客にはあまり知られていない現地の人たちに大人気のお店だそうです。
キャ〜、そう聞いただけでワクワクします。

不便な場所と言っても台北の中心部から普通なら20分くらいかしら。
我々は6時少し前の道路の混む時間にタクシーで向かったので、渋滞に巻き込まれて予約の時間に遅れそうでハラハラしちゃいました。
ラッシュ時の道路の混み具合は韓国のソウルと比べればそれほどではないのですが、やっぱり夕方のタクシー移動は、ちょっと時間に余裕を持って行動した方が良さそう。


急いでお店のドアを開けるとスタッフがあたたか迎えてくれて席に誘導して下さいます。

さて、とりあえずビールを頼んだら、お店の入口横の前菜が並んでいる大きなケースのところに行ってアペリティフを選びます。


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あ〜、全部食べたくて迷う。
メインにもお腹を残しとかなきゃ、なんですけど。
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指差しで選べるのでうれしいです。
悩みに悩んで選んだ前菜は、
「辣椒包肉」獅子唐にちょっとピリ辛のひき肉を詰めたのと、
「小魚乾」ジャコの唐辛子炒め、
それに押し豆腐とピーマン、枝豆の炒め物。

大根の醤油漬けはサービスで出てきました。

全部いいお味。
ふたりだと、前菜はこんな小皿にちょこちょこと出していただけて一皿100元なので、色々食べれてビールが進みまくります。
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メニューは丁寧な日本語メニューもあるので、じっくり選べます。

メインに選んだのはまず、「揚げたエビとピンクグレープフルーツの甘辛炒め」。
ピンクグレープフルーツの酸味が甘辛いソースで絡めた揚げたエビとピッタリ。
見た目もとってもきれいな一皿でした。
ピンクグレープフルーツってサラダや冷製パスタなんかには使うけど、温かなお料理でも使ってみたいな。
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「客家小炒」。
有名な客家料理の定番「客家小炒」です。
揚げたスルメイカと豆干(豆腐を乾かしたもの)、干しエビ、豚肉に中国セロリ。
干した魚介の旨味と醤油味の豚バラ肉の味、セロリの爽やかな香りのコンビネーションが良いです。

客家料理ってスルメや漬菜、塩卵などを使うお料理で、濃いめの味付けなものが多いそうですが、ここのお料理はいわば、創作客家料理。
味付けも控え目であっさりといただけます。

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「金筊白筍」。
台湾マコモダケとピータンの塩卵炒め。
うす〜い衣に包んでカラッと揚げたマコモダケとアスパラ、ピータンを塩卵で味付けした、ムッチャ洗練された一皿。

今思い出してもどの一品が一番美味しかったか悩むほど、全部が美味しい大満足のお店でした。

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お店の雰囲気もとても素敵。
サービスもとても良かったです。
入れ替わり立ち替わり、お客さんが次々と。
次のお客さんがいらっしゃるまでにテーブルセッティングをし直したところをパチリ。
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結局ずっと満席状態。
予約必須と思われます。
私たちもホテルのコンシェルジェに頼んで予約してもらいました。

ビール大瓶2本飲んで二人で1,700元。
6,000円ちょっとかな?
安くはないけど、現地の人でいっぱいの理由がわかります。
お酒を持ち込んでらっしゃる方たちも多かったです。
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客家小館
住所:永和區智光街22
Tel:+886 2 3151 7777

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by mickimchi | 2019-03-16 16:20 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(2)

2019年初春の台湾旅行③ 台北で昼ビール&台湾のドン・キホーテと呼ばれるお店で電鍋を買う

この記事の続きです。
さて、クッキングクラスの後は台北の街歩き。
とは言ってもまだ雨。
天気予報で見ると旅行中は雨の日が多そうだったので、雨の日にも濡れずにショッピングを楽しめる場所も前もってリサーチしておりました。
中山駅のすぐそばに「誠品生活南西店」が去年できて、「誠品書店」はもちろん、「誠品」セレクトのアパレルやコスメ、カフェ、台湾メイドの食材やキッチングッズを揃えるスーパーなどが6フロアにドドっと入っているそうなんです。
ここなら雨を気にせず楽しめそう。

と、その前にちょっとビールなんぞ飲みたくなり...

これもリサーチ済み。
おそらく台北で数少ない、昼から台湾ビールの飲める「61 BEER」。
ここも中山駅のすぐそば。

全然知らなかったのですが、台湾人って外でお食事する時、あまりお酒を飲まないんです。
もちろん「熱炒」と言って居酒屋さんのような場所ではお酒を飲めるのですが、昼からクラフトビールを楽しむなんて、現地の方にはつい最近までほぼ想定外だったみたい。

ここは数少ない、昼ビールを楽しめるお店。
店内のインテリアやポスター、書籍など日本のものが多いなあと思ってたら、オーナーが日本人らしいです。
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いろんな台湾のブリュワリーのビールが飲めます。
ちょっとした台湾風のおつまみも頼めますよ。
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う〜ん、昼ビールは美味しい。
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ボトルビールも台湾産がずらり揃ってます。
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台北に来たら、必ず寄ることになりそうなお店です。

61 BEER
住所:台北市大同區南京西路64巷10弄6
Tel:+ 886 2 2550-5950
営業時間:12:00~21:00
定休日:月曜、(火曜不定休)

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「誠品生活南西店」をうろうろした後、向かったのは台湾のドン・キホーテと呼ばれている勝立生活百貨店」。
台北ナビの記事→

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ここで買ったのが、ミニミニ電鍋。
電鍋といえば有名なのが大同電鍋。
キッチュな色合いと形が可愛く、今日本でも人気ですね。
ただうちは中年?高年?夫婦二人だけなのでちょっと大きすぎ。
ちっさな電鍋をゲットして、お家に連れて帰りました。

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まあいわば、昭和30年代の日本の炊飯器のようなもの(なぜか私は知っている)なのですが、ご飯を炊くだけでなくってお料理を煮たり蒸したりできる万能調理器なの。
昔の炊飯器をご存じない方々もたくさんいらっしゃると思うので申し上げると、外釜と内釜の二重構造になってて、内釜に材料と調味料、水を入れて、外釜に分量の水を入れ、スイッチを押すと調理開始。
外釜の水がなくなるとスイッチが保温に変わって保温機能になるわけ。

この時点でまだちょっと煮込み足りないなあとか、ご飯が炊けてないなと思ったら、外釜に水を足して再度スイッチオン。
このへんはいい加減にできるところが最高!

これは台湾風鶏肉飯の鶏肉を蒸しているとこ。
お鍋が壊れてるんじゃないんですよ。
ガタガタと騒がしいですが、火の通りがやわらかで、鶏肉がふわっとジューシーに仕上がります。
なんだか、この電鍋のアナロギッシュ度が私とピッタリで、中華料理だけじゃなくってシチューとか、参鶏湯とかいろんなお料理を電鍋で作ってます。





電鍋で作った「鶏肉飯」。
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「魯肉飯」も簡単にできました。
今度、お土産レシピでレシピ載せますね。
台湾のおばちゃん達みたいに材料の分量もざっくりと。
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勝立生活百貨の近くの「雙城街(シュアンチャンジェ)」と「晴光市場(チングァンシーチャン)」もちょっと寄ってみました。
お昼から夜まで開いている屋台街で、アーケードになってるから雨の日でも楽しめるんですって。
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雨が上がってきて、美食街にもお客さんが集まってきましたよ。
肉飯やら水餃子、牛肉麺みたいのも美味しそうだったな。
今回はお夕飯に客家料理のレストランを予約していたのでパスしましたが、次回はここで食べたいです。
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屋台の横におしゃれな「阿萬鵝肉」というガチョウ料理のお店がありました。
以前は店の前に椅子と机が出てる、屋台風のお店だったみたい。
台北のガチョウ料理といえば「阿城鵝肉」が有名だけど、激混みみたいだから今度来たらここで食べよう!
ビーフンや陽春麺、鵝油飯、青菜炒めとかもあるし、ビールも置いてありました。
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by mickimchi | 2019-03-09 18:35 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(2)

2019年初春の台湾旅行②迪化街のキッチンスタジオで牛肉麺を作る

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この記事の続気です。
台北2日目。
お正月旅行なのでどっかあったかい所に行きたいね、という事で台湾を選んだのですが、旅行出発前に天気予報を調べたら台北は暮れからお正月はずっと雨、気温も20度に届かずとの予報。
(結局後半は晴れたんですが...)

え〜っ?なんだか常夏の太陽がサンサンとしてるイメージの台湾ですが、以外や以外、雨の日も多く、しかも天気予報で出てきた気温より下がる事はあっても上がる事は少ないんですって。
今回で2度目の台湾。
まだまだ台湾初心者ですね。
そりゃそうです、日本だって雨ばっかりの一週間もあったり、春先なのにブルブルの寒さだったり、色々ですもんね。

で、どうしよう。
雨の中、テクテク歩きまわるのもなんだし、そうだっ!クッキングスクールで台湾料理を教えてもらおうと、出発の数日前に突然リサーチ。

前回の旅行で大好きになった迪化街(てきかがい)に新しくクッキングスクールが出来ていて、中国語以外にも英語、日本語でもレッスンが受けられるというのを知り、早速メールで参加希望を伝えると、すぐに日本語で返信メールが届きました。

フムフム、教えていただけるメニューは、
牛肉麺と小菜、スイーツ
滷肉飯、牡蠣オムレツ、スープ
小籠包と小菜、スイーツかスイーツ
と、曜日と時間によって選べるんですね。
本当に全部習いたいメニューです。
とはいえ、選んだのは雨100パーセントという予報の旅行2日目に習えるというレシピ、牛肉麺と小菜、スイーツ。

さて当日。
朝起きたら、天気予報的中の雨。
ホテルからタクシーでTaiwan Cooking 101まで向かいました。
台湾初心者ですが、タクシーに乗る際は漢字で行き先と住所を明記し、電話番号を書いたメモを持参すると、大体台北市内は問題なくタクシーで動けることがわかってきましたので、自分で漢字メモを作成して無事到着。
ああ、漢字がとりあえず書けるって素晴らしいことですね。(ほぼ忘れていますけど...)

雨ざんざんぶりの中、迪化街の中でも際立って素敵な外観の場所がなんとTaiwan Cooking 101でございました。

ワクワクしながら入ると、スタイリッシュで天井が高いIHキッチンに、イケメンなシェフがすでにスタンバイ。
英語と北京語がバイリンガルな優しい ジェフ先生です。

日本語通訳さんがつくのは4名以上の申し込みが必要と聞いていたので、英語で教えてもらうつもりだったのですが、この日は我々ふたりのために通訳さんがついて下さいました。ラッキー!
台北在住の日本人女性。
とっても明るく楽しい方。

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調理器具や材料は全てスタッフの皆さんが揃えて下さってます。

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先生が大体作ってくれて我々は食べるだけかなと思っていたら、一人ひとり、最新のIHヒーターで実際に料理して、自分で作ったお料理を食べるということ。
あらら、自分が作ったものを食べるとなると俄然真剣になってきます。

まずは牛肉麺のスープ作り。
野菜を切って、

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牛肉と一緒に炒めてスープを注ぎ、40分ほど煮込みます。
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中華風きゅうりの和え物も作りますよ。

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そして、牛肉麺のスープを煮込んでいる間に、なんと麺作り。
手の出演は夫です。
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生地を捏ねて伸ばして切って、どうにか麺が出来た!
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デザートの愛玉ゼリー作り。
ワタクシ、この愛玉子(オーギョーチー)というデザートを食べたことも見たこともなかったのですが、台湾の人気の屋台スイーツで、色々な夜市でもそれぞれ有名なお店があるそうです。
(多分、皆さんご存知かも..)

この袋の中に、愛玉というイチジク科の果物の種を乾燥させたものが入ってます。
それをガーゼの袋に入れて、水の中でモミモミするとトロンとしてくるんです、なぜか。
冷蔵庫で冷やしておきまして、

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ゼリーが冷えるまでに麺を先生が茹でて下さいます。
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麺をお椀に入れて出来上がった牛肉スープを注いで、牛肉麺の出来上がり!
40分で牛肉(オーストラリア牛)がやわらかくなるのかなぁ、などと半信半疑でしたがとってもやわらかく仕上がりました。
ちょっとピリ辛のスープにツルツルしこしこの麺。
日本では手に入らない特別な中華調味料とか色々入れるんだろうと思ってたら、豆板醤だけ。
牛肉も日本でもリーズナブルに手に入るオーストラリア牛で、こんなに美味しくできるなんてホントにびっくり。


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中華風のきゅうりの和え物も、さっぱりして美味しかった。
これも、いつも作る和風のきゅうりの和え物の調味料とあんまり変わんないものを使ったのに、配合する分量が違うとグッと中華風になるんですね。

そして愛玉ゼリー。
つるん、プルンとした舌触りで、レモンの風味が爽やか。
濃厚な牛肉麺をいただいた後のお口直しにぴったりでした。

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キッチンスタジオの入り口には教えていただいたお料理に使う台湾調味料なども売っています。
迪化街のどのお店で愛玉を売っているかとか、花淑はどのお店のがいいのか、などと色々教えていただいたので、最終日の迪化街歩きがさらに楽しくなりました。

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そして、日本に帰って、早速作りましたよ。
もちろん麺も手作り。
なんちゃって、全部夫か作りました。

台湾でいただいた牛肉麺に負けず劣らず美味しくできました。

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愛玉ゼリーもね。
これも夫作。
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また台北へ行く機会があれば、是非このキッチンスタジオで台湾料理を習いたいです。

台湾料理研究所
Taiwan Cooking101School
住所:台湾市大同區迪化街一段221
Tel:+886 2 2550 0095
休業日:水曜日
メールでのお問い合わせ Cooking101.tw@gmail.com
台北ナビに詳しい情報が出ています。

クラスは10:00〜、13:00〜、19:00〜
2日前までに予約が必要とのことです。
インスタをフォローしたら、世界各国からレッスンを受けにいらっしゃる方の写真がたくさんアップされてて、とってもお忙しそう。
早めに連絡してみるのが確実と思います。





by mickimchi | 2019-03-06 14:33 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(0)

2019年初春の台湾旅行①「鶏家荘」で美味しい鶏の台湾料理

今年のお正月は台湾に行っておりました。
台湾は昨年に続いて2回目。
私にとってはまだまだ知らないことばかりの不思議の国ですが、美味しいものを色々いただいてきましたので少しずつでもその様子を書いていくつもりです。

到着日はホテルにチェックインしたらすでに夕方。
ホテルのコンシェルジェに頼んでホテルの近くの鶏料理で有名なレストラン、「鶏家荘」に予約を入れてもらいました。

ホテルから歩いてすぐ。
ここに来たら絶対食べたかった「三味鶏」。
皮がつやつや、身がジューシーな白斬鶏、スモーキーな燻鶏、ゼラチン質たっぷりで深みのある味の烏骨鶏の盛り合わせで、3つの味が楽しめるもの。

旅行最初の一皿が美味しいとテンション上がります。
特に烏骨鶏。
私、その見事に黒い見た目に今まで敬遠してたのですが身が引き締まってるのに弾力があって、烏骨鶏って美味しいんですね。
食べながら、心の中で「今度ソウルに行ったらあそこのお店で烏骨鶏の参鶏湯食べようっと。」などと全然別のこと考えておりました。


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「鶏飯」。
これ、見た目地味ですが、ムチャ美味しい。
ニンニク風味の鶏スープで炊いたご飯なんですが、薄味で無限に食べられそう。
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次の一品。
可愛い鶏の形の蓋付きの容器。
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蓋を開けてみると一見麻婆豆腐のようですが、「鶏家豆腐」と呼ばれる、オイスターソースで味付けされた鶏スープで煮込んだ鶏と豆腐の煮込みです。

鶏肉だから、豚や牛よりさっぱりしていて、お豆腐がトロトロフルフルのやさしい味です。

鶏飯と一緒にいただくとさらに美味しさ倍増。

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食後にはサービスの「たまごプリン」。
ほろ苦カラメルたっぷりの濃厚プリンに大感激。
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他にも砂肝と旬の野菜炒めとか、牡蠣の台湾オムレツとか、魅力的なメニューがたくさんあったのでまたうかがいたいです。

お店の入り口ではおじちゃんが鶏をぶった切ってます。
これが三味鶏になるのね。
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お店を出てからパチリ。
見ているとまた食べたくなる。
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鶏家荘
住所:台北市長春路55
Tel:02-2581-5954/02-2381-4360
定休日:旧暦大晦日〜1/4
営業時間:11:00~22:00

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おはなしの続編はへ。

by mickimchi | 2019-03-03 17:10 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(4)

初めての台湾 食材探しと食い倒れの旅 最終回 小籠包だけじゃない小籠包屋さん

この記事の続きです。
そう、せっかく台湾に来たからには小籠包はいただかなければなりません。
こちら「點水樓(ディエンシュイロウ )」というお店が評判が良かったので行ってみました。

まずは小籠包。
アッツアツの小籠包のてっぺん部分ををそ〜っとお箸でつまんでれんげに乗せて、スープがこぼれないように口に運びます。
薄皮の中にスープがジュワ〜、プリプリの豚肉。
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空芯菜炒め
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XO醬小籠包
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點水楼は、小籠包だけじゃなくって他のメニューも美味しいということなので、ナズナの中華パイ「薺菜鍋餅」も頼んでみました。
細かく刻んだナズナと野菜、エビなどの具がパリパリの薄皮の中華パイに挟んであってゴマがたっぷりかかってます。
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ラストはかぶりつくには大きすぎる、ツヤッツヤの豚の角煮が出てきまして、どうするかといいますと...
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お店のスタッフが角煮を切り分けて下さり、フンワフワの中華風蒸しパンにはさんで、
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これが豚バラ肉の中華風バーガー「點水烤方」。
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お店の雰囲気も素敵。
他のテーブルのお客さんの頼んでるお料理がどれも美味しそう。
紹興酒も冷酒器に注いでヒヤヒヤをいただけます。
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食事をしながら点心師さん達が小籠包作りに励んでる姿も見えて楽しいです。


また今度、別のメニューも食べてみたくなりました。

小籠包は10個入りですが、5個入りの小籠包ハーフという頼み方もできるよう。
2人前用のコースもあったので、少人数で行っても色々なお料理を楽しめそうです。
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點水(南京店)」
住所:台北市南京東路四段61号
Tel:(02)8712-6689
営業時間:11:30~14:30 (LOは14:00)、17:30~22:00 (LOは21:00)
無休
台北市内に他にも2店舗支店があるようです。



5色の小籠包を一つずつ食べられるメニューもありました。
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レポの最後に、台北旅行で迪化街以外にお買い物に行った場所も書いておきますね。
台北101に行ったついでにすぐ近くにあるという生姜コスメのお店「薑心比心」に寄ってみました。
こちらが台北101。
101階建ての超高層ビル。
見上げるだけで頭がクラクラしました。
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「薑心比心」は台北101の近くの「誠品書店」という大型書店チェーンの中にあります。
誠品書店は、書店といっても本や文具だけでなく、カフェやライフスタイルショップなどが併設されたおしゃれなショッピングモールのようなところです。
韓国でいえば教保文庫みたいな感じ。
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こちらがその「薑心比心」の店舗。
一番有名なのがハンドクリーム、他にシャンプー、トリートメント、ボディソープ、バスソルト、ハンドソープ、シートマスク、マッサージクリーム、リップクリームなどの品揃え。
色々とサンプルで試してるうちにどれもこれも欲しくなっちゃう。
ジンジャーに、ラベンダー、オレンジ、ローズなどの香りがミックスされていてどれもとってもいい香り。
ボディソープとハンドクリーム、リップクリームをお土産に買いました。

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ずいぶん迷ってたどり着いた「薑心比心 信義店」ですが、帰ってから台北ナビに載っかってるのを発見。
詳しい情報は台北ナビ記事でどうぞ。


他にも台湾と言えば烏龍茶の茶葉と一緒に漬け込んだ甘酸っぱい茶梅が有名ということで、「沁園」(台北ナビ記事)にも行ってみました。
こちらは中国茶専門店で、凍頂烏龍茶で漬けた梅が人気なんだそう。
大粒の梅の果肉がとってもジューシーで、ほんのり甘酸っぱい味がします。

お店までは宿泊先から15分ほどテクテク歩いて行きました。
と太陽サンサンの暑い中うかがったので、お店の方が挿れて下さった普洱茶がとても美味しかったですよ。
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by mickimchi | 2018-06-05 17:10 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(4)

初めての台湾 食材探しと食い倒れの旅 その5 広東ダックの老舗へ。

この記事の続きです。
お夕飯は宿泊先のそばの広東料理の老舗「龍都酒楼(ロントゥーチョウロウ)」に行きました。
ここのオススメは北京ダックならぬ広東ダック。
パリパリの皮だけでなくダックの身の部分までいただくのが広東ダックだそうで、日本から予約の電話(日本語が通じます。)を入れておきました。

広い店内。
天井にはデッカいシャンデリア。ドーンと吹き抜けの2階建はこれぞ中華料理店っていう感じ。

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さて、メニュー(日本語メニューあります)を見てあれこれ注文。
まず出てきたのが前菜の干し豆腐の和え物とピータン、広東ダックにつけるソースと唐辛子にネギが刺さったもの。
フムフム、これを餅皮にダックとともに乗せて包んで食べるんですね。
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ほどなくしてワゴンに乗せられておごそかに運ばれてきたのは、ジャーン、ツヤツヤに焼き上げられたダックちゃん。
かわいそうだが美味しそう。
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お店のスタッフがきれいに捌いてくださって、こちらが皮も肉もたっぷりの広東ダック。
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こちらはパリパリの皮だけいただく北京ダック。
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さて、蒸したてのカオヤーピン(ダックを包む皮)に乗せてお口にポイッ。
おいしいです!
皮がパリッとして身はムチムチ。油っぽくないのでもう一枚、もう一枚といくらでも食べられちゃう。
ダックを見たときは5人で食べきれるかなぁと思っていたのに、完食。
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で、色々飲茶も追加注文。
エビの湯葉巻き。
パリパリに揚げた湯葉の中身はプリプリのエビ。
これ、美味しかったです。
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おっきな肉団子。
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エビ蒸し餃子。
5人でこれだけ食べてお腹いっぱいです。
そのうち4人で2本、紹興酒あけちゃったんですけどね。

台湾の人々はあまりお酒を飲む習慣がないのかな?
他のテーブルでは皆さん、お酒じゃなくってお食事に夢中。
ダックを食べた後に、ダックの骨と身から撮ったスープ、そしてそのスープで炊いたおかゆを注文してらっしゃいました。
その量がたっぷりなの。
おかゆが入ってるお椀がバケツみたいなの。
(後で聞いたらお土産にできるそう)

それで延々とそのおかゆを食べてらっしゃる男性がいらして、我々がお酒をガブガブ飲んでる間中ず〜っと食べてらっしゃいました。
まあその方から見れば、おかゆを頼まずにずっと飲んでる我々の方が不思議に見えるのかもしれませんね。
でも多分、おかゆ、ものすごく美味しいんだと思います。
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お店は、日本人御用達の飲み屋さんが並ぶ林森北路の六条通りというところにあります。
普通こういうところのレストランってお味が?なところもありそうだけど、このお店は美味しくてサービスも良かったですよ。
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4、5名以上でいらっしゃるのがオススメ。
以前はダック半身もオーダー出来たそうですが今は一羽からのようです。
ダックをいただくためには予約必須だそうです。
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「龍都酒楼(ロントゥーチョウロウ)」
住所:台北市中山北路一段105巷18-1号
Tel:02-2563-9293
営業時間:11:30~14:00、17:30~21:00

夕飯の後、寧夏夜市も覗きました。
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まあすごい人々のパワー。
圧倒されました。





お話の続きはその6へ。

by mickimchi | 2018-05-29 14:40 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(2)

初めての台湾 食材探しと食い倒れの旅 その4 迪化街で食材探し

この記事の続きです。
ご一緒したお友達が食材探しに迪化街(てきかがい)に行くというので、皆でくっついて行きました。

迪化街、中国語でディーファージェは、食品乾物、漢方薬、高級食材などなんでも揃ってる古くからある商店街。
知らない土地の市場や食品街をウロウロするのが大好きな私としては、もうテンション上がりまくりです。

強い日差しの中、店先に咲き誇る花。
ブーゲンビリアかなぁ。
見上げると異国を歩いてるって感じ。
って、異国情緒に感動して写真撮ってるのは、私と同じく皆さん日本人韓国客。
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古い街並み。
エキゾチックな建物。
通りの両側に乾物、漢方薬、お茶などを扱うお店が所狭しと並んでます。
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こちらは竹製品専門店。
いろんなサイズの中華蒸篭が揃ってます。
何に使うのか、風呂桶くらいのサイズのものまでありました。
豚を丸ごと蒸すのかな?ウソウソ。
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こちらの李勝日というお店もからすみや、ドライフルーツ、干しエビ、干しキクラゲなどがきれいにパックにされていて、お土産探しにはいいお店。
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林豊益商行というお店も竹製品のお店。
お友達がここで可愛いお買い物カゴを買いました。
そしたらね、東京へ帰ってから自由が丘に行ったら、そのお買い物カゴの1/3くらいの大きさのものが自由が丘の雑貨屋さんに10倍くらいの値段で売ってて、あらら、私も買っとば良かったなぁ、と激しく後悔。
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正新蔘藥行
美味しそうなフルーツチップス、ナッツ類がズラリ並んでました。
私はここでラムしゃぶしゃぶの素をゲット。
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霞海城隍廟(シアハイチョンホアンミャオ)という縁結びの神様を祀った廟が通り沿いにありました。
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その隣が「永楽市場」。
ジモティ御用達の市場はウロウロ見て回るだけて楽しいです。
青菜炒めにしたら絶対美味しそうな中国野菜がずらっと並んだ八百屋さんや、腸詰めが天井からぶら下がってるお肉屋さん、花巻(中華風蒸しパン)専門店など、魅力的なお店がズラリ。
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永楽市場の前にある食堂。
台湾名物の担仔麺(タンツーメン)のお店です。
お店をちょっと覗いてみると、日本で「孤独のグルメ」で登場したらしく、撮影時の写真が店内に飾られてました。
鶏肉飯も美味しそう。
今度はここでお昼を食べてみたいなぁ。
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ウロウロ歩いて牛肉麺のスープの素、ラムしゃぶしゃぶの素、中華山椒などをゲット。
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六安堂参薬行。
漢方茶や漢方薬で有名なお店ですが、私がこちらで買ったのがからすみ。
品質が良いものがお手頃な値段、空港や百貨店よりもウンとお得に手に入るそうです。
フカヒレの姿煮がスープごとパックになっているものもとっても美味しそうでした。
これにラーメンを入れればフカヒレラーメンになるそうで、あれも買って帰ればよかったなぁ。
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こちらは點子生活というお店。
ずらりドライフルーツやフルーツチップスのお土産パッケージがきれいに並んでます。

お店の方も親切で、何しろどんどん試食させて下さります。
日本がものすごくお上手な(もしかして日本人?)女性スタッフのオススメの調味料をいただくと、もうどれもこれもとっても美味しい!
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ということで、このお店でからすみペーストと生姜風味のごま油ペーストを買いました。
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買ってきたからすみで。
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からすみチャーハンも。
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タコときゅうりの冷製餡かけ。
生姜風味のごま油ペーストで味付けしました。
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このお話の続気はその5に。

by mickimchi | 2018-05-17 17:19 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(2)