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カテゴリ:台湾旅行( 12 )

2019年初春の台湾旅行 最終回 小籠包を4個から注文できる、杭州小籠湯包 民生東路店へ。

この記事の続きです。
さて、台北旅行最終日のお夕飯は、やっぱり台湾にきたら一度は行きたい小籠包のお店へ。
小籠包屋さんに行くと、普通、最少単位が8個入りなので、二人で行くと一種類でお腹が膨れちゃうのですが、ここのお店は4個入りも頼めるらしいのでこちらに決めました。

ノーマルな小籠包と、写真のカニみそ小籠包を頼みました。
アワビやトリュフの小籠包なんていうのもありましたよ。
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うす〜い皮の中にはあっつアツのスープがたっぷり。
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こんな感じでお店のスタッフが美味しそうな前菜をテーブルまで持ってきてくれるので、食べたいものを食べたいだけ指差しで頼めます。
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迷いに迷って、押し豆腐の和え物を頼みました。
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エビと豚肉の焼き餃子、三鮮鍋貼も頼んじゃいました。
見よ、このパリパリな羽根つき餃子!
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しかも肉汁ジュワー。
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豚肉と卵のしょうゆ味のチャーハン。
味付けがお醤油風味のパラッパラのジャスミンライスのチャーハンで、いつもの日本の中華屋さんで食べる塩味のチャーハンとは一線を画す美味しさでした。
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酸辣湯の小。
これも、いつもいただくサンラータンとは別物。
黒酢と黒胡椒が効いてお腹いっぱいなのにスルスルとお腹の中へ。
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日本語メニューもあって、小籠包以外の点心やチャーハン、スープや麺類のメニューも豊富です。
本店よりちょっと価格が高いようですが、本店にはないメニューもあるそうです。
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本店は割とローカル感のある古い店舗とのことですが、ここ民生東路店はとても広くてモダンなレストランでした。
本店は小籠包は8個入りからで、小籠包の皮も民生東路店の方が少し薄いらしいしサービスもよかったので、次回もこちらにの民生東路天にうかがいたいな。

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天井には蒸篭のオブジェが。

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杭州小籠湯包 民生東路店
住所:台北市民生東路三段118
Tel:6613-0666
営業時間:11:30~21:30
休業日:年中無休


by mickimchi | 2019-04-15 16:14 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(0)

2019年初春の台湾旅行⑧ 迪化街で「孤独のグルメ」の五郎セットを

この記事の続きです。
さて、ランチは迪化街の「永楽担仔麺」へ。
テレビ番組「孤独のグルメ 台湾編」で主人公の五郎さんが、で行ったお店です。

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お店には、番組撮影時に撮った写真をポスターにしてデカデカと壁に貼ってあります。
そして特別メニュー「五郎特餐」の写真も。
五郎さんスペシャルということかな?
五郎さんが食べてた、おかず盛り合わせと鶏肉飯(ジーローハン)のセットです。
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ということで、その五郎スペシャルと、お店の看板メニュー「坦仔麺」を頼みました。
台湾ビールが冷え冷えで美味しい!
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「坦仔麺」はもともと台湾の南部、台南名物の麺料理だそう。
細めの麺に海鮮出汁のスープをかけ、魯肉飯と同じ肉味噌、魯肉を乗せておろしニンニクとパクチーをトッピングしてあります。
これが薄味でさっぱりしてて美味しい!
日本のラーメンのハーフサイズだから、一人で来て他のおかずとセットで食べれそう。
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こちらは五郎さんセットの「鶏肉飯」。
ご飯に蒸してほぐした鶏肉が乗っかってて、揚げた台湾エシャロットの甘じょっぱいたれがかかってます。
こちらも意外にも?塩味薄めのさっぱり味。
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おかずセットは、にんにく醤油だれをかけた煮豚に青菜と白菜煮込み、油豆腐と煮卵。
トロトロに煮込んだ白菜も、ジュワッ煮汁のしみたヤワヤワの厚揚げみたいな油豆腐も、まあ美味しいことったら!
も一回来てもこのおかずセット、絶対食べたいです。
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お店の前の様子。
お店の中はもちろん、この先のオープンエアの席も満席です。
日本人だけじゃなく、台湾人のお客さんも五郎さんスペシャル、「五郎特餐」頼んでました。
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「永楽担仔麺」
住所:台北市大同南京西路233巷20
営業時間:11:30~20:00
定休日:無休
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五郎スペシャルがあんまり美味しかったので日本に帰って真似してみました。
ついでに魯肉飯も。
次回はそのお話を。
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by mickimchi | 2019-04-05 15:32 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(2)

2019年初春の台湾旅行⑦ 迪化街でお土産さがし

この記事の続きです。
台北最終日。
大好きな迪化街(ディーホアジェ)に行きました。
目的は食材や、台所用品などのおみやげ探しと、前回食べそこねた、市場の前の食堂にいくこと。

さて、まずはカラスミを買いに「李勝日」へ。
とってもきれいな商品に美味しそうな商品がズラリ。
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店内をウロウロしているうちに干し貝柱も買いたくなって見ていたら、お店の人が「それは日本産。
せっかく台湾に来たのだから、クオリティがいい台湾産の干し椎茸や干し海老をどうぞ。」と親切に勧めて下さいました。

日本に帰って使ってみたら、ホント、小粒なのにすごく肉厚の椎茸も、干し海老もとっても美味しいです。
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李勝日」
住所:台北市大同迪化街一段2011

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次は「誠天下莉食舗(Medicheff)」というお店。
こちらは初日にうかがった迪化街のクッキングスクールで、花椒を買うならここと勧めていただいた所です。
Medicheffという店名だけあって、薬学に詳しいオーナーが揃えた、薬膳料理が手軽に作れる薬膳調理パックのようなものもたくさん売ってましたよ。

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店員さん、お正月なのにクリスマスのサンタの帽子をかぶってます。
アジアの国には、クリスマスとお正月が一緒くたになってるとこ、多いですね。
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お目当ての花椒。
赤い花椒と黒っぽい花椒では風味が違うとのことで両方買ってみました。
麻婆豆腐をはじめ、麻辣味のしびれ四川料理が好きなものですから、これは重宝してます。
ついでに買ったのはサフラン。
日本で買うよりずっとリーズナブル。


「誠天下莉食舗(Medicheff)」
住所:台北市大同迪化街一段212
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クッキングスクールで習った「愛玉ゼリー」の材料もゲット。
他のお店と違ってこのお店は、阿里山産「愛玉子」と、愛玉子を入れる布袋を小さなパックにして売っていました。
おうちでちょっと愛玉ゼリー作りたいな、っていう方には便利だと思います。

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日本に帰って夫が作ってくれた「愛玉ゼリー」。
カロリーが少なくて食物繊維がたっぷりなのでへルーシーで美容にもいいらしい。
ということで、お友達のホームパーティにお呼ばれした際も、その場で作ってお出ししました。(夫が...)
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そしてこちら、「李亭香」で買ったのが、
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かわいい台湾の伝統菓子。
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ほら、おうちの形やら、亀の形やら。
亀の形のは、ちょっとニッキの風味の皮の中に、ゴマ餡とピーナッツ餡が入ってます。
おうちの形のはちょっとパウンドケーキみたい。
かわいいたけじゃなくってとっても美味しかったので、お友達へのお土産にもぴったりだと思います。
あ〜、もっと買って帰ればよかった!

「李亭香 本店」
住所:台北市大同迪化街一段309

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あと、迪化街で買ったのはちっさいちっさい中華蒸篭。
こんな風に点心を一個ずつ入れて蒸すとかわいいでしょ。
自家製の腸詰め巻きです。
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そしてこのお店も。
點子生活」。
相変わらず、日本語のできる店主が試食の大盤振る舞い。
前回買って帰って美味しかったものをリピート買い。
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生姜風味のごま油ペーストと、アワビとホタテのXO醬。

點子生活」
住所:台北市大同迪化街一段73
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ついでと言ってはなんですが、デパ地下で買ったお土産もご紹介。

味の素(台湾味之素)から出てる、「ほんだしの干貝風味」。
これが干し貝柱の風味がよくって中華以外にもボンゴレとか、韓国風海鮮チゲのスープとか作るときに使うと俄然美味しくなる、便利ものです。
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油葱酥。
これ、魯肉飯の魯肉を作るときに必ず入れるべきフライド台湾エシャロットです。
台湾スパイシーピーナッツ麻辣風味。
あとは生姜パウダー。おろし生姜を使う代わりに、お肉の下味に、炒飯に、中華スープにひと振りできて便利。
濃香五香粉。
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そして、これ傑作。
漢字は読めませんが「ペッパーソルト ナイトマーケットテイスト」ですって。
ひと振りで、台湾夜市の味ってか?
確かにクレイジーソルトに鶏ガラスープの粉末と五香粉がミックスした感じのスパイスです。
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スパイスやペーストは賞味期限も1年以上だし、お土産に良いですね!

by mickimchi | 2019-04-02 12:54 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(2)

2019年初春の台湾旅行⑥ 「上引水産」で、おしゃれな立ち食い寿司

この記事の続きです。
鶯歌でいただいた酸辣チキンに、パーコー飯のランチは大満足でしたが、台北に戻ってさすがにお夕飯はさっぱりしたものが食べたくなりました。

こういう時、日本人なら考えること。
お夕飯は生ビールなんぞ頼んじゃって、ちょっとお刺身いただいてから新鮮なネタでお寿司を数巻にぎってもらえたらなぁ、なんて...

で、台北でまさかの立ち食い寿司に行ってみました。
こってりした中華が続いた時、もしかしてそんな気分になるのでは?と思って、実は下調べしていたんです。

なんでも、台北では超有名な日本料理の老舗「三井」が、一大海鮮食品ワールドような斬新な商業施設を作って、その中に立ち飲みのおしゃれなお寿司屋さんが入ってるらしいんです。
その名も「上水水産」。
ただ、ものすごい人気で週末ともなれば大混雑。
整理券まで配られるというんです。

というわけで、早々とホテルからタクシーに乗って5時には到着。
この時間なら空いているだろうと思いきや、あらまあ、我々が最後のスペースに滑り込みです。

まず頼んだのが「特選刺身盛り合わせ」。
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台湾の生ビールで乾杯!
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大トロに金目鯛の握り
「西班牙黒鮪 大腹」って書いてあったのでどうやらスペイン沖のクロマグロの大トロみたい。
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炙りの握り4貫セット
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お寿司を握る職人さんたちは完全防備の無菌状態。
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並んでるネタは新鮮そのもの。
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これは人気があるのがわかります。
東京にあっても行きたいくらい。
お客さんはインターナショナル。
握りのセットを頼むと、とってもおっきなアラ汁(美味しそうでした)が出てくるようで、隣にいた若い女子ふたり連れ、「イゲモォヤ?」って叫んでた。
あら、韓国からの観光客だったのね。
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ベレー帽にセーラーカラーのかわいい制服の従業員。
英語が通じるので助かります。
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お店を出るころには、ウェイティングの列。
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建物の中には巨大な生け簀。
タラバガニやら伊勢海老やらがたくさん。
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こちらのコーナーではお好みの海産物選んだら、それを蒸したり、焼いたり鍋にしたりしてくれるようです。
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こちらはスーパー部門。
並んでいるお刺身や寿司セット、タラバガニのパックなど、美味しそうですがお値段も高そう。
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しゃぶしゃぶコーナーやBBQ、ワインバーまであって、夜の涼しいオープンエアーの席は気持ち良さそうでした。
向かいは巨大な野菜市場。
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立呑美食
(上引水産内)
住所:台北市中山民族東路410巷2弄18
Tel:+886 2 2508 1268
営業時間:9:30~24:00
上引水産HP
予約は取らないのでピークの食事時間をずらして行ってみて下さい。

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by mickimchi | 2019-03-27 09:31 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(4)

2019年初春の台湾旅行⑤ 陶器の街「鶯歌」でワラジサイズのパイコー飯

この記事の続きです。
台湾旅行3日目。
朝から快晴です。
出発前にチェックした天気予報では旅行中はずっと雨だったので、旅の後半に晴れてとってもうれしい。
天気がいいのでちょっと冒険して遠出してみることにしました。

台北中心から列車で30分ほどで、「鶯歌(イングー)」という陶器の街に行けるそう。
なんだか「鶯歌」なんてちょっとかわいくてロマンチックな名前の街。
とりあえず、行ってみようということで。

台北駅地下1Fの自動販売機で切符を買います。
漢字が読めるから、行き先や枚数などを選ぶのはできるのですが、自販機のシステムがわかんないのでお釣りがくる心配で、自販機用に小銭をたくさん持ってきました。
さて、めでたく切符を買えて台鉄に乗ります。
行き先の「鶯歌」は各駅停車しか止まらないらしいので、間違うと大変。

反対方向にでも行っちゃったら、それを駅員さんに中国語で説明できないし、ちょっとヒヤヒヤしながら列車に乗り込みます。

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台北から確か7つ目だったかな?
めでたく「鶯歌」の街が見えてきました。

ちょっと鄙びた、なんだか子供のころに見たことがありそうななつかし〜い風景が青空の下に広がってます。
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駅から、陶器屋さんが並んでる鶯歌陶瓷老街までは歩いて5分くらい。
ヤシの木が並んでるのどかな街並みが見えてきます。
ここが鶯歌陶瓷老街。
ちょっと南国ムードで遠足気分です。

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陶器のお店をウロウロして、お腹が減ったので腹ごしらえ。
鶯歌で人気店という「厚道飲食店」へ。
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このお店、「排骨飯(パイコー飯)」で有名だそうですが、すごいメニューの量。
こんだけメニューがあって、お酒置いてないという...
休みの日の昼ビールが何よりの楽しみのワタシには信じられないが、これも文化の違いですよね。
台湾の方は、外では食事の時あまりお酒を飲まないそうです。
しかしこれもリサーチ済み。
お店の向かいのコンビニでビール買って持ち込みです。
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サンラー鶏飯とか、咖喱猪排ってカツカレーかな?カレー味のパイコー飯かな?いずれにしても美味しそう。
秘製牛丼飯だって。秘伝のタレの牛丼なのだろうか?
などとメニューを見てるだけでヨダレが出そうになりましたが、結局看板メニューの「排骨飯(パイコー飯)」を頼むことに。
そしてパイコー飯の前に、ビールのお供にちょっとおつまみとスープも。

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広くてきれいな店内。
混んでると大変なのでお店には11時半ごろ入tたので最初は空いていましたがこの後12過ぎると満席に。
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さて、持ち込んだビールで乾杯!
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「石記魚丸湯」50元。
台湾風おさかなのつみれのスープ。
やさしい味です。
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「辣點」80元。
単品の酸辣鶏っていうことかな。
カリッとした衣の鳥の唐揚げに辛くて甘酸っぱいソースが絡んでて、これはビールのお供に最高。
もちろんご飯のおかずにも。
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さて、メインに選んだ、ワラジサイズの「古早排骨飯」100元。
ふたりで一個をシェアしました。
カラッと揚がった衣、お醤油風味のジューシーな豚肉のパイコーの下には2種類の野菜炒めが敷いてあり、オイスターソース味のソースがご飯にまでしみ込んでとっても美味しい。

現地の方々はもちろんお一人で一品、あるいはお一人でセットを食べてらっしゃいましたが、我々には2人で一個で十分過ぎでございました。
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厚道飲食店 旗鑑店
住所:新北市鶯歌尖山埔路79號
Tel:2677-7617
営業時間:11:00~19:30

うかがったのは新店舗のよう。
すぐ近くに本店かな?もう1店舗ありました。
新店舗の方が広くてきれいでした。

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ランチの後も陶器屋さん巡り。
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いろいろ廻ったけど、「子士小舗」というお店がかわいかったです。
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これはそのお隣のお店で見かけた鳥笛。
あ〜、これも買って帰ればよかった。
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台湾の茶器メーカー「EILONG 宣龍」の鶯歌店の陶器や茶器も素敵でした。
地下はお茶や、お菓子、点心などがいただけるお店になっています。



by mickimchi | 2019-03-22 15:07 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(2)

2019年初春の台湾旅行④ 台北の隠れ家レストラン「客家小館」で創作客家料理

この記事の続きです。
お夕飯は楽しみにしていた「客家小館」に行きました。
客家料理がいただける、落ち着いた住宅街の中にぽつんと佇むモダンなレストラン。
ちょっと不便な場所にあって、観光客にはあまり知られていない現地の人たちに大人気のお店だそうです。
キャ〜、そう聞いただけでワクワクします。

不便な場所と言っても台北の中心部から普通なら20分くらいかしら。
我々は6時少し前の道路の混む時間にタクシーで向かったので、渋滞に巻き込まれて予約の時間に遅れそうでハラハラしちゃいました。
ラッシュ時の道路の混み具合は韓国のソウルと比べればそれほどではないのですが、やっぱり夕方のタクシー移動は、ちょっと時間に余裕を持って行動した方が良さそう。


急いでお店のドアを開けるとスタッフがあたたか迎えてくれて席に誘導して下さいます。

さて、とりあえずビールを頼んだら、お店の入口横の前菜が並んでいる大きなケースのところに行ってアペリティフを選びます。


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あ〜、全部食べたくて迷う。
メインにもお腹を残しとかなきゃ、なんですけど。
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指差しで選べるのでうれしいです。
悩みに悩んで選んだ前菜は、
「辣椒包肉」獅子唐にちょっとピリ辛のひき肉を詰めたのと、
「小魚乾」ジャコの唐辛子炒め、
それに押し豆腐とピーマン、枝豆の炒め物。

大根の醤油漬けはサービスで出てきました。

全部いいお味。
ふたりだと、前菜はこんな小皿にちょこちょこと出していただけて一皿100元なので、色々食べれてビールが進みまくります。
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メニューは丁寧な日本語メニューもあるので、じっくり選べます。

メインに選んだのはまず、「揚げたエビとピンクグレープフルーツの甘辛炒め」。
ピンクグレープフルーツの酸味が甘辛いソースで絡めた揚げたエビとピッタリ。
見た目もとってもきれいな一皿でした。
ピンクグレープフルーツってサラダや冷製パスタなんかには使うけど、温かなお料理でも使ってみたいな。
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「客家小炒」。
有名な客家料理の定番「客家小炒」です。
揚げたスルメイカと豆干(豆腐を乾かしたもの)、干しエビ、豚肉に中国セロリ。
干した魚介の旨味と醤油味の豚バラ肉の味、セロリの爽やかな香りのコンビネーションが良いです。

客家料理ってスルメや漬菜、塩卵などを使うお料理で、濃いめの味付けなものが多いそうですが、ここのお料理はいわば、創作客家料理。
味付けも控え目であっさりといただけます。

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「金筊白筍」。
台湾マコモダケとピータンの塩卵炒め。
うす〜い衣に包んでカラッと揚げたマコモダケとアスパラ、ピータンを塩卵で味付けした、ムッチャ洗練された一皿。

今思い出してもどの一品が一番美味しかったか悩むほど、全部が美味しい大満足のお店でした。

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お店の雰囲気もとても素敵。
サービスもとても良かったです。
入れ替わり立ち替わり、お客さんが次々と。
次のお客さんがいらっしゃるまでにテーブルセッティングをし直したところをパチリ。
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結局ずっと満席状態。
予約必須と思われます。
私たちもホテルのコンシェルジェに頼んで予約してもらいました。

ビール大瓶2本飲んで二人で1,700元。
6,000円ちょっとかな?
安くはないけど、現地の人でいっぱいの理由がわかります。
お酒を持ち込んでらっしゃる方たちも多かったです。
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客家小館
住所:永和區智光街22
Tel:+886 2 3151 7777

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by mickimchi | 2019-03-16 16:20 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(2)

2019年初春の台湾旅行③ 台北で昼ビール&台湾のドン・キホーテと呼ばれるお店で電鍋を買う

この記事の続きです。
さて、クッキングクラスの後は台北の街歩き。
とは言ってもまだ雨。
天気予報で見ると旅行中は雨の日が多そうだったので、雨の日にも濡れずにショッピングを楽しめる場所も前もってリサーチしておりました。
中山駅のすぐそばに「誠品生活南西店」が去年できて、「誠品書店」はもちろん、「誠品」セレクトのアパレルやコスメ、カフェ、台湾メイドの食材やキッチングッズを揃えるスーパーなどが6フロアにドドっと入っているそうなんです。
ここなら雨を気にせず楽しめそう。

と、その前にちょっとビールなんぞ飲みたくなり...

これもリサーチ済み。
おそらく台北で数少ない、昼から台湾ビールの飲める「61 BEER」。
ここも中山駅のすぐそば。

全然知らなかったのですが、台湾人って外でお食事する時、あまりお酒を飲まないんです。
もちろん「熱炒」と言って居酒屋さんのような場所ではお酒を飲めるのですが、昼からクラフトビールを楽しむなんて、現地の方にはつい最近までほぼ想定外だったみたい。

ここは数少ない、昼ビールを楽しめるお店。
店内のインテリアやポスター、書籍など日本のものが多いなあと思ってたら、オーナーが日本人らしいです。
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いろんな台湾のブリュワリーのビールが飲めます。
ちょっとした台湾風のおつまみも頼めますよ。
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う〜ん、昼ビールは美味しい。
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ボトルビールも台湾産がずらり揃ってます。
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台北に来たら、必ず寄ることになりそうなお店です。

61 BEER
住所:台北市大同區南京西路64巷10弄6
Tel:+ 886 2 2550-5950
営業時間:12:00~21:00
定休日:月曜、(火曜不定休)

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「誠品生活南西店」をうろうろした後、向かったのは台湾のドン・キホーテと呼ばれている勝立生活百貨店」。
台北ナビの記事→

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ここで買ったのが、ミニミニ電鍋。
電鍋といえば有名なのが大同電鍋。
キッチュな色合いと形が可愛く、今日本でも人気ですね。
ただうちは中年?高年?夫婦二人だけなのでちょっと大きすぎ。
ちっさな電鍋をゲットして、お家に連れて帰りました。

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まあいわば、昭和30年代の日本の炊飯器のようなもの(なぜか私は知っている)なのですが、ご飯を炊くだけでなくってお料理を煮たり蒸したりできる万能調理器なの。
昔の炊飯器をご存じない方々もたくさんいらっしゃると思うので申し上げると、外釜と内釜の二重構造になってて、内釜に材料と調味料、水を入れて、外釜に分量の水を入れ、スイッチを押すと調理開始。
外釜の水がなくなるとスイッチが保温に変わって保温機能になるわけ。

この時点でまだちょっと煮込み足りないなあとか、ご飯が炊けてないなと思ったら、外釜に水を足して再度スイッチオン。
このへんはいい加減にできるところが最高!

これは台湾風鶏肉飯の鶏肉を蒸しているとこ。
お鍋が壊れてるんじゃないんですよ。
ガタガタと騒がしいですが、火の通りがやわらかで、鶏肉がふわっとジューシーに仕上がります。
なんだか、この電鍋のアナロギッシュ度が私とピッタリで、中華料理だけじゃなくってシチューとか、参鶏湯とかいろんなお料理を電鍋で作ってます。





電鍋で作った「鶏肉飯」。
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「魯肉飯」も簡単にできました。
今度、お土産レシピでレシピ載せますね。
台湾のおばちゃん達みたいに材料の分量もざっくりと。
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勝立生活百貨の近くの「雙城街(シュアンチャンジェ)」と「晴光市場(チングァンシーチャン)」もちょっと寄ってみました。
お昼から夜まで開いている屋台街で、アーケードになってるから雨の日でも楽しめるんですって。
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雨が上がってきて、美食街にもお客さんが集まってきましたよ。
肉飯やら水餃子、牛肉麺みたいのも美味しそうだったな。
今回はお夕飯に客家料理のレストランを予約していたのでパスしましたが、次回はここで食べたいです。
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屋台の横におしゃれな「阿萬鵝肉」というガチョウ料理のお店がありました。
以前は店の前に椅子と机が出てる、屋台風のお店だったみたい。
台北のガチョウ料理といえば「阿城鵝肉」が有名だけど、激混みみたいだから今度来たらここで食べよう!
ビーフンや陽春麺、鵝油飯、青菜炒めとかもあるし、ビールも置いてありました。
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by mickimchi | 2019-03-09 18:35 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(2)

2019年初春の台湾旅行②迪化街のキッチンスタジオで牛肉麺を作る

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この記事の続気です。
台北2日目。
お正月旅行なのでどっかあったかい所に行きたいね、という事で台湾を選んだのですが、旅行出発前に天気予報を調べたら台北は暮れからお正月はずっと雨、気温も20度に届かずとの予報。
(結局後半は晴れたんですが...)

え〜っ?なんだか常夏の太陽がサンサンとしてるイメージの台湾ですが、以外や以外、雨の日も多く、しかも天気予報で出てきた気温より下がる事はあっても上がる事は少ないんですって。
今回で2度目の台湾。
まだまだ台湾初心者ですね。
そりゃそうです、日本だって雨ばっかりの一週間もあったり、春先なのにブルブルの寒さだったり、色々ですもんね。

で、どうしよう。
雨の中、テクテク歩きまわるのもなんだし、そうだっ!クッキングスクールで台湾料理を教えてもらおうと、出発の数日前に突然リサーチ。

前回の旅行で大好きになった迪化街(てきかがい)に新しくクッキングスクールが出来ていて、中国語以外にも英語、日本語でもレッスンが受けられるというのを知り、早速メールで参加希望を伝えると、すぐに日本語で返信メールが届きました。

フムフム、教えていただけるメニューは、
牛肉麺と小菜、スイーツ
滷肉飯、牡蠣オムレツ、スープ
小籠包と小菜、スイーツかスイーツ
と、曜日と時間によって選べるんですね。
本当に全部習いたいメニューです。
とはいえ、選んだのは雨100パーセントという予報の旅行2日目に習えるというレシピ、牛肉麺と小菜、スイーツ。

さて当日。
朝起きたら、天気予報的中の雨。
ホテルからタクシーでTaiwan Cooking 101まで向かいました。
台湾初心者ですが、タクシーに乗る際は漢字で行き先と住所を明記し、電話番号を書いたメモを持参すると、大体台北市内は問題なくタクシーで動けることがわかってきましたので、自分で漢字メモを作成して無事到着。
ああ、漢字がとりあえず書けるって素晴らしいことですね。(ほぼ忘れていますけど...)

雨ざんざんぶりの中、迪化街の中でも際立って素敵な外観の場所がなんとTaiwan Cooking 101でございました。

ワクワクしながら入ると、スタイリッシュで天井が高いIHキッチンに、イケメンなシェフがすでにスタンバイ。
英語と北京語がバイリンガルな優しい ジェフ先生です。

日本語通訳さんがつくのは4名以上の申し込みが必要と聞いていたので、英語で教えてもらうつもりだったのですが、この日は我々ふたりのために通訳さんがついて下さいました。ラッキー!
台北在住の日本人女性。
とっても明るく楽しい方。

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調理器具や材料は全てスタッフの皆さんが揃えて下さってます。

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先生が大体作ってくれて我々は食べるだけかなと思っていたら、一人ひとり、最新のIHヒーターで実際に料理して、自分で作ったお料理を食べるということ。
あらら、自分が作ったものを食べるとなると俄然真剣になってきます。

まずは牛肉麺のスープ作り。
野菜を切って、

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牛肉と一緒に炒めてスープを注ぎ、40分ほど煮込みます。
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中華風きゅうりの和え物も作りますよ。

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そして、牛肉麺のスープを煮込んでいる間に、なんと麺作り。
手の出演は夫です。
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生地を捏ねて伸ばして切って、どうにか麺が出来た!
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デザートの愛玉ゼリー作り。
ワタクシ、この愛玉子(オーギョーチー)というデザートを食べたことも見たこともなかったのですが、台湾の人気の屋台スイーツで、色々な夜市でもそれぞれ有名なお店があるそうです。
(多分、皆さんご存知かも..)

この袋の中に、愛玉というイチジク科の果物の種を乾燥させたものが入ってます。
それをガーゼの袋に入れて、水の中でモミモミするとトロンとしてくるんです、なぜか。
冷蔵庫で冷やしておきまして、

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ゼリーが冷えるまでに麺を先生が茹でて下さいます。
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麺をお椀に入れて出来上がった牛肉スープを注いで、牛肉麺の出来上がり!
40分で牛肉(オーストラリア牛)がやわらかくなるのかなぁ、などと半信半疑でしたがとってもやわらかく仕上がりました。
ちょっとピリ辛のスープにツルツルしこしこの麺。
日本では手に入らない特別な中華調味料とか色々入れるんだろうと思ってたら、豆板醤だけ。
牛肉も日本でもリーズナブルに手に入るオーストラリア牛で、こんなに美味しくできるなんてホントにびっくり。


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中華風のきゅうりの和え物も、さっぱりして美味しかった。
これも、いつも作る和風のきゅうりの和え物の調味料とあんまり変わんないものを使ったのに、配合する分量が違うとグッと中華風になるんですね。

そして愛玉ゼリー。
つるん、プルンとした舌触りで、レモンの風味が爽やか。
濃厚な牛肉麺をいただいた後のお口直しにぴったりでした。

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キッチンスタジオの入り口には教えていただいたお料理に使う台湾調味料なども売っています。
迪化街のどのお店で愛玉を売っているかとか、花淑はどのお店のがいいのか、などと色々教えていただいたので、最終日の迪化街歩きがさらに楽しくなりました。

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そして、日本に帰って、早速作りましたよ。
もちろん麺も手作り。
なんちゃって、全部夫か作りました。

台湾でいただいた牛肉麺に負けず劣らず美味しくできました。

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愛玉ゼリーもね。
これも夫作。
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また台北へ行く機会があれば、是非このキッチンスタジオで台湾料理を習いたいです。

台湾料理研究所
Taiwan Cooking101School
住所:台湾市大同區迪化街一段221
Tel:+886 2 2550 0095
休業日:水曜日
メールでのお問い合わせ Cooking101.tw@gmail.com
台北ナビに詳しい情報が出ています。

クラスは10:00〜、13:00〜、19:00〜
2日前までに予約が必要とのことです。
インスタをフォローしたら、世界各国からレッスンを受けにいらっしゃる方の写真がたくさんアップされてて、とってもお忙しそう。
早めに連絡してみるのが確実と思います。





by mickimchi | 2019-03-06 14:33 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(0)

2019年初春の台湾旅行①「鶏家荘」で美味しい鶏の台湾料理

今年のお正月は台湾に行っておりました。
台湾は昨年に続いて2回目。
私にとってはまだまだ知らないことばかりの不思議の国ですが、美味しいものを色々いただいてきましたので少しずつでもその様子を書いていくつもりです。

到着日はホテルにチェックインしたらすでに夕方。
ホテルのコンシェルジェに頼んでホテルの近くの鶏料理で有名なレストラン、「鶏家荘」に予約を入れてもらいました。

ホテルから歩いてすぐ。
ここに来たら絶対食べたかった「三味鶏」。
皮がつやつや、身がジューシーな白斬鶏、スモーキーな燻鶏、ゼラチン質たっぷりで深みのある味の烏骨鶏の盛り合わせで、3つの味が楽しめるもの。

旅行最初の一皿が美味しいとテンション上がります。
特に烏骨鶏。
私、その見事に黒い見た目に今まで敬遠してたのですが身が引き締まってるのに弾力があって、烏骨鶏って美味しいんですね。
食べながら、心の中で「今度ソウルに行ったらあそこのお店で烏骨鶏の参鶏湯食べようっと。」などと全然別のこと考えておりました。


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「鶏飯」。
これ、見た目地味ですが、ムチャ美味しい。
ニンニク風味の鶏スープで炊いたご飯なんですが、薄味で無限に食べられそう。
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次の一品。
可愛い鶏の形の蓋付きの容器。
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蓋を開けてみると一見麻婆豆腐のようですが、「鶏家豆腐」と呼ばれる、オイスターソースで味付けされた鶏スープで煮込んだ鶏と豆腐の煮込みです。

鶏肉だから、豚や牛よりさっぱりしていて、お豆腐がトロトロフルフルのやさしい味です。

鶏飯と一緒にいただくとさらに美味しさ倍増。

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食後にはサービスの「たまごプリン」。
ほろ苦カラメルたっぷりの濃厚プリンに大感激。
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他にも砂肝と旬の野菜炒めとか、牡蠣の台湾オムレツとか、魅力的なメニューがたくさんあったのでまたうかがいたいです。

お店の入り口ではおじちゃんが鶏をぶった切ってます。
これが三味鶏になるのね。
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お店を出てからパチリ。
見ているとまた食べたくなる。
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鶏家荘
住所:台北市長春路55
Tel:02-2581-5954/02-2381-4360
定休日:旧暦大晦日〜1/4
営業時間:11:00~22:00

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おはなしの続編はへ。

by mickimchi | 2019-03-03 17:10 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(4)

初めての台湾 食材探しと食い倒れの旅 最終回 小籠包だけじゃない小籠包屋さん

この記事の続きです。
そう、せっかく台湾に来たからには小籠包はいただかなければなりません。
こちら「點水樓(ディエンシュイロウ )」というお店が評判が良かったので行ってみました。

まずは小籠包。
アッツアツの小籠包のてっぺん部分ををそ〜っとお箸でつまんでれんげに乗せて、スープがこぼれないように口に運びます。
薄皮の中にスープがジュワ〜、プリプリの豚肉。
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空芯菜炒め
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XO醬小籠包
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點水楼は、小籠包だけじゃなくって他のメニューも美味しいということなので、ナズナの中華パイ「薺菜鍋餅」も頼んでみました。
細かく刻んだナズナと野菜、エビなどの具がパリパリの薄皮の中華パイに挟んであってゴマがたっぷりかかってます。
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ラストはかぶりつくには大きすぎる、ツヤッツヤの豚の角煮が出てきまして、どうするかといいますと...
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お店のスタッフが角煮を切り分けて下さり、フンワフワの中華風蒸しパンにはさんで、
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これが豚バラ肉の中華風バーガー「點水烤方」。
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お店の雰囲気も素敵。
他のテーブルのお客さんの頼んでるお料理がどれも美味しそう。
紹興酒も冷酒器に注いでヒヤヒヤをいただけます。
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食事をしながら点心師さん達が小籠包作りに励んでる姿も見えて楽しいです。


また今度、別のメニューも食べてみたくなりました。

小籠包は10個入りですが、5個入りの小籠包ハーフという頼み方もできるよう。
2人前用のコースもあったので、少人数で行っても色々なお料理を楽しめそうです。
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點水(南京店)」
住所:台北市南京東路四段61号
Tel:(02)8712-6689
営業時間:11:30~14:30 (LOは14:00)、17:30~22:00 (LOは21:00)
無休
台北市内に他にも2店舗支店があるようです。



5色の小籠包を一つずつ食べられるメニューもありました。
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レポの最後に、台北旅行で迪化街以外にお買い物に行った場所も書いておきますね。
台北101に行ったついでにすぐ近くにあるという生姜コスメのお店「薑心比心」に寄ってみました。
こちらが台北101。
101階建ての超高層ビル。
見上げるだけで頭がクラクラしました。
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「薑心比心」は台北101の近くの「誠品書店」という大型書店チェーンの中にあります。
誠品書店は、書店といっても本や文具だけでなく、カフェやライフスタイルショップなどが併設されたおしゃれなショッピングモールのようなところです。
韓国でいえば教保文庫みたいな感じ。
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こちらがその「薑心比心」の店舗。
一番有名なのがハンドクリーム、他にシャンプー、トリートメント、ボディソープ、バスソルト、ハンドソープ、シートマスク、マッサージクリーム、リップクリームなどの品揃え。
色々とサンプルで試してるうちにどれもこれも欲しくなっちゃう。
ジンジャーに、ラベンダー、オレンジ、ローズなどの香りがミックスされていてどれもとってもいい香り。
ボディソープとハンドクリーム、リップクリームをお土産に買いました。

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ずいぶん迷ってたどり着いた「薑心比心 信義店」ですが、帰ってから台北ナビに載っかってるのを発見。
詳しい情報は台北ナビ記事でどうぞ。


他にも台湾と言えば烏龍茶の茶葉と一緒に漬け込んだ甘酸っぱい茶梅が有名ということで、「沁園」(台北ナビ記事)にも行ってみました。
こちらは中国茶専門店で、凍頂烏龍茶で漬けた梅が人気なんだそう。
大粒の梅の果肉がとってもジューシーで、ほんのり甘酸っぱい味がします。

お店までは宿泊先から15分ほどテクテク歩いて行きました。
と太陽サンサンの暑い中うかがったので、お店の方が挿れて下さった普洱茶がとても美味しかったですよ。
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by mickimchi | 2018-06-05 17:10 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(4)