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カテゴリ:ご飯類( 22 )

サラダキンパと鴨ローストサラダ、夏野菜のかき揚げ。

おうち焼肉をした時買ったサンチュ。
大量にあまってしまったので、サラダキンパを2種作りました。
サンチュと牛のしぐれ煮、紅生姜と玉子焼きを巻いたものと、サンチュ、かにかま、玉子焼きにマヨネーズをつけて巻いてみました。
ご飯少なめにしておかず感覚で。

これ、あまったのをテフロン加工のフライパンで表面だけ焼いてみたんですが、それがやけに美味しかったな。
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「夏野菜と桜えびのかき揚げ」。
こちらも冷蔵庫にあまってたカラーピーマンと伏見唐辛子に冷凍庫の桜えびを合わせて。
白ごまがアクセント。
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「伏見唐辛子と九条ネギ、カリカリじゃこの和風サラダ」。
伏見唐辛子はサラダオイルをちょっと加えた湯でさっと茹でてます。
野菜を塩昆布と一緒に出汁醤油で和えてカリカリじゃこをトッピング。
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賞味期限ギリギリということで半額で安売りしてた合鴨むね肉。
鴨肉好きなので思わず買っちゃいました。
タコ糸でクルクルと縛って形をととのえ、表面をフライパンで焼きます。
これを醤油1:みりん1:酒1を沸騰させた煮汁で30秒弱火で煮て火を止め、蓋をして1分半放置。
また30秒煮て火を止め、蓋をして1分半放置したら煮汁から取り出して常温になるまで置いておきます。
常温になったら煮汁につけてタッパーに入れて冷蔵庫へ。
煮汁の表面に鴨の脂が固まるのでそれを捨ててもいいのですが、せっかくの美味しい鴨脂、私は後日煮汁とともに鴨つけ麺のつけだれにしたいので、取っておきます。

鴨ロースは煮汁につけて半日以上冷蔵庫で寝かせ、味が染みたら食べごろです。
鴨肉がローズピンクに仕上がれば大成功。

薄切りにして千切りキャベツの上に並べ、小口切りにした万能ネギと白ごまを乗せ、煮汁を少しかけたら、「鴨ローストのサラダ」。
わさびも添えて。
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実はこれ、下北沢のお蕎麦屋さんの蕎麦前の真似っこ。
こちらがその、人気店の「鴨ロースト」。
どうでしょう?
わりと似た感じにできたかな。

次回はそのシモキタのお蕎麦屋さんのお話でもしましょうかね。
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by mickimchi | 2019-07-29 17:06 | ご飯類 | Trackback | Comments(0)

ソウルの牡蠣専門店の味を真似て、牡蠣とトビコ のビビンバ

皆様、
メリークリスマス。
クリスマスとは全然関係ない内容の記事で恐縮でございます。

キョンボックンの牡蠣専門店の牡蠣とトビコ のビビンバが美味しかったので真似して見ましたョ。
と言っても、いつもの牡蠣ご飯にトビコ とナムルをトッピングしただけ。

まずは牡蠣ご飯を作ります。
牡蠣ご飯
材料(2人分)
牡蠣 70グラム
塩 少々
米 一合
酒 小さじ1
みりん 小さじ1
醤油 小さじ1
作り方
1 牡蠣は塩少々を加えた水でやさしく洗い、水気を切る。
2 塩少々を加えた湯に牡蠣を加えて2分間茹で、牡蠣を取り出す。
  茹で汁は取り置く。
3 牡蠣の茹で汁と調味料を合わせて計量し、200CCの出汁を作る。
4 洗って水気を切った米を土鍋に入れ、4の出汁を加える。
5 13分半ほど弱火でご飯を炊き上げ、牡蠣を加えて10分ほど蒸らす。

この上にキムチのみじん切り、錦糸卵、ニンジンナムル、細ネギの小口切り、韓国海苔をほぐしたものを乗せて。
万能醤油だれにおろしニンニク、粉唐辛子、長ネギみじん切りを加えたネギジャンを添えて。

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キムチやチャンジャと一緒にどうぞ。
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こんな感じで混ぜ混ぜ(ビビン)して。





こちらは後日作った牡蠣のスンドゥブチゲ。
作り方はこちら

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by mickimchi | 2018-12-24 07:41 | ご飯類 | Trackback | Comments(2)

2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 番外編 お土産レシピ。プレミアムキンパ風チーズキンパ、作ってみた。下手くそな作り方図解あり。

さて、今回の旅のお土産レシピです。
リーキンパのプレミアムキンパ風、具たっぷりキンパ作ってみました。
大邱のデパ地下の店員さん直伝、ウソウソ、店員さんが作ってるとこを、ジ〜ィィッと見て忘れないうちに真似してみたのです。

韓国では生のニンジンの細切りを入れていましたが、日本のニンジンは元気が良すぎるので細切りにして浅漬けにしてみました。
黒米入りのご飯を酢飯にして大葉、浅漬けニンジン、スライスチェダーチーズ、きゅうり、カニカマ、タクアン、玉子焼き入り。
本来はごま油と塩、ゴマ少々を混ぜ合わせたご飯で作るキンパですが、野菜たっぷりでサラダ寿司みたいな味にしてみたかったのであえて酢飯で。このあたりは自己流です。

本場では大葉でなくエゴマの葉を使っていましたので手に入るようでしたらやってみて下さいね。
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下手くそな図も描いてみましたので、図解でどうぞ。

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プレミアムキンパ の作り方
① 海苔を巻き簀の上に広げる。
② 3/4の大きさに切った海苔を重ねて広げる。(海苔を2枚にしないと具が多すぎて爆発したので。)
③ 小さい海苔の上に酢飯をなるべく薄く敷く。
④ マヨネーズをブニュ。
⑤ マヨの上に大葉を乗せる。
⑥ きゅうり、カニカマ、タクアン、玉子焼き、浅漬けニンジンの千切りを大葉の上に並べる。
⑦ 具の上に半分に切ったスライスチーズを乗せる。
⑧ 巻き簀の端を小さい方の海苔の端に合わせて渦巻き状になるようにぐるっと巻く。薄めに切って出来上がり。

ご飯をなるべく薄く敷くことと、普通の巻き寿司と違って渦巻き状に巻き込むことがコツかな?

こちらが本家本元のリーキンパのダブルチーズキンパ 。
他にもツナチーズとかスパイシーナッツとか、プルコギチーズキンパとか魅力的なメニューが揃ってましたよ。
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お土産レシピは第二弾もあるよ。


by mickimchi | 2018-09-20 15:36 | ご飯類 | Trackback | Comments(8)

'17年11月ソウル旅 番外編その③ おみやげレシピ 「ウニとトビコのビビンバ」&三食ごはんの「じゃがいものスジェビ」。

ソウル旅のおみやげレシピ篇その3です。(ちなみにその1はこちら、その2はこちら
こちらでいただいたウニとトビコのビビンバがとても美味しかったので、おうちへ帰って真似して作ってみました。
ウニにトビコ、韓国海苔を細かくほぐしたもの、万能ネギの小口切りに彩りよく紫玉ねぎと紫キャべつをご飯に乗せて卵黄をポトリ。
出汁醤油をお好みで少し加えてよく混ぜ混ぜしてどうぞ。

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ウニは今回も、ソウルの新世界百貨店本店新館の地下で買ったウニの缶詰で。
これ、日本のウニの瓶詰よりアルコール臭がキツくなくって美味しいんです。
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こちらが仁寺洞(インサドン)のパルドチプで食べたソンゲアルビビンバ。
あっ、今写真見て気がついたのですが、ゴマもふりかけてありましたね。
次回はゴマもたっぷり加えようっと。
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これは夫作「じゃがいものスジェビ(韓国風すいとん)」。
ソウル滞在中、ホテルで観たテレビでやってた、イ・ソジンの「三食ごはん」の新シリーズ(日本でもMnetで放送されてますね!)で、エリックとAOAのソリョンが作っていたスジェビをおうちに帰って再現してくれました。
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まずはスジェビ作り。
小麦粉に水を加えてよく混ぜ合わせ、粉っぽくなくなったら塩とごま油少々を加えます。
手でよく捏ね、ひとつにまとめてラップして冷蔵庫で寝かせます。

昆布と煮干しで取った出汁(醤油と塩で味付けしておく)に、野菜はじゃがいも、ズッキーニ(番組では韓国かぼちゃを使ってました。)、玉ねぎ、にんじん。
プラス冷蔵庫にあった大根と生椎茸。
火が通りにくい野菜から出汁に入れて煮ていきます。
最後にスジェビも一口大くらいずつちぎって平べったくしてスープに入れて煮込みます。

お好みで、粉唐辛子、にんにくのすりおろし、醤油、はちみつ、みりんを混ぜ合わせた辛味だれをつけてどうぞ。

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スジェビを茹でてとろみが加わったスープも、野菜もスジェビもトロンとして素朴だけどほっこりする味です。
日本のすいとん鍋よりシンプルだけど、さっぱりいただけて作り方も無茶簡単です。

以前私が作ったエゴマのスジェビもあったまって美味しかったですよ。
そちらにスジェビの小麦粉と水の分量等も詳しく書いてありますのでよろしかったらご覧ください。

11月のソウル旅レポ、これにて終了いたします。




スカパー!

冬の5大テーマ祭り「韓流・華流」をもっと見る

by mickimchi | 2017-12-14 12:14 | ご飯類 | Trackback | Comments(4)

蟹味噌入り蟹のビビンバ、作ったよ。

蟹味噌入り蟹のビビンバを作りました。
生野菜はなんでもいいんですけど、彩りよく紫キャベツ、九条葱の細切り、紫たまねぎにスプラウト。
スナップエンドウをさっと茹でたのに、ミョウガの甘酢漬けも残っていたので入れました。
それと韓国海苔を細かくちぎったものと冷凍卵の卵黄、ほぐした蟹の身と蟹味噌です。

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酢コチュジャン(砂糖1:はちみつ1:酢2:コチュジャン6:炭酸水1にニンニクのすりおろしと白炒りごまを合わせたもの)とヤンニョンコチュジャン(コチュジャン2:醤油2:みりん1に炒りごま、ごま油、酢、はちみつ各少々を混ぜ合わせたもの)を添えて、お好みでつけながら食べます。
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以前にも書いたように、ソウルに行くたびに買ってくる蟹味噌の瓶詰め。
明洞の新世界デパート地下食品売場の「新世界フードマーケット」で。
どういうわけか、日本の蟹味噌の缶詰や瓶詰より美味しく感じます、私には。

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よ〜く混ぜ混ぜして。
ご飯は少なめ、野菜たっぷりでヘルシー。
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そもそも、江南の海鮮韓国料理屋さん「バラッ」で食べた蟹味噌入り蟹のビビンバ(ケサルビビンバ/게살비빔밥)がとってもおいしくて
忘れられず、それ以来時々真似して作ってます。
また行ってみたいお店です。
ウニのビビンバもおいしかった!
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by mickimchi | 2017-09-22 12:52 | ご飯類 | Trackback | Comments(2)

ハルラサンポックンパ、作ってみた。

韓国で流行っているらしい、ハルラサンポックンパを作ってみた、いえいえ、正式には作ってもらってみた。(夫に...)

漢拏山(ハルラ山)は済州島の中心にそびえる、韓国で一番高い山。
島のどこからでも眺められて、済州島自体、そもそもハルラサンの噴火によってできた島なんですって。

その済州島のハルラサンに見立ててキムチチャーハンを山型に成形し、フライパンにのせて弱火にかけます。
てっぺんを火口のように凹まして、山の斜面に溝を作って、溶き卵にチーズを混ぜた卵液をかけ、卵液がトロッとするまで焼いたら出来上がり。

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動画もどうぞ。
(なんか動画に変な音が入ってるんですけど、その正体がわからないです。もしかしてハルラサンからのスピリチュアルパワーか?)




本場の済州島の店では専用の平鍋を使って、お店のおじちゃんが独得の口上を述べながら作ってくれるみたいですけど、おうちではテフロン加工のフライパンで簡単にできます。

ホームパーティでホットプレートで作ったら結構受けるかもです。

by mickimchi | 2017-08-26 17:32 | ご飯類 | Trackback | Comments(2)

韓国風豆もやしご飯とコンビジチゲ

少し前の韓国旅行中に、韓国のテレビの料理番組で豆もやしご飯を作っていたので、真似してみました。
ひげ根をとった豆もやしを、塩をちょっと入れた沸騰した湯で蓋をして2〜3分茹で、その茹で汁でご飯を炊いて、炊き上がりに茹でたもやしをご飯にのせて蒸らして出来上がり。
炊飯器でも普通の分量の水加減で炊いて、炊き上がりにもやしを入れて下さいね。

ヤンニョンジャン(薬味醤油)を各自お好きなだけかけながら食べます。
ヤンニョンジャンは長ネギのみじん切り、赤唐辛子の小口切り、すりおろしニンニク、濃口醤油、砂糖、塩、ゴマを混ぜ合わせたもの。
そうだ、思い出したんですけど、テレビではさらにヤンニョンジャンだけじゃなくバターを加えるとヤバくおいしいって言ってました。
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おかずにも茹でた豆もやしで豆もやしの和え物。
これもその韓国の番組でやっていたもの。
簡単です。
人参の千切りと茹でた豆もやしをニンニクのすりおろし、塩、ゴマ、ごま油で和えるだけ。
辛いのがお好きでしたら、粉唐辛子も入れて。
となりはマカロニサラダ。
よく韓国の食堂へ行くとサービスのおかずでマカロニサラダが出てくるからそんなイメージで。
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ちょこちょことキムチやらおかずやらを揃えて、
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チゲはコンビジチゲ。
大豆をふやかしてすりつぶして作る、いわばおからのようなものがコンビジ。
これで作ったのがコンビジチゲ。
見た目アレですけど、ハマる味デス。

お腹と財布にやさしい、韓国ごはんでした。
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by mickimchi | 2017-06-12 06:58 | ご飯類 | Trackback | Comments(2)

春野菜のビビンバ、肉味噌と卵味噌がミソ

春野菜のナムルで春色ビビンバを作りました。

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簡単そうでなかなか味が決まらないナムル。
ですんで自分用に覚書。

菜の花は、1分ほどゆでて冷水にとり、水気をしぼって塩とごま油をちょっと加えて。

つぼみ菜は、日本の白味噌に薄口しょうゆとごま油ちょっとで和えました。

にんじんは、スライサーで千切りにしたら塩を振って20分ほど置き、出てきた水気をギュッと絞ります。
ごま油をひいたフライパンでしんなりするまで塩少々を加えて炒めて白すりごまパラリ。

水菜は生のまま酢コチュジャンでさっと和えて。
酢コチュジャンは今回は米酢3:コチュジャン2:白味噌1:きび砂糖1のちょっと和風な感じに。

セリは味噌和え。
韓国のテレビでやってた、ゴマたっぷりの味噌ダレで和えました。
味噌5:すりごま5:おろしにんにく1:砂糖0.5:ごま油2の配合。
2週間ほど日持ちするそうで、多めに作っていろいろ使い回し。
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このゴマたっぷりの味噌ダレを使って作った肉味噌とたまご味噌。
まず肉味噌は、合挽き肉を茹でこぼし、出汁少々と味噌ダレ、ネギのみじん切りと一緒に煮込みました。
最後に青唐辛子のみじん切りをパラリ。
ご飯に合うように味噌ダレは多めにして熱々のところを食卓に。

こういうしょっぱいお味噌汁を韓国ではカンテンジャンと言って、ご飯にのせたり野菜で巻いたりして楽しむんですよ。
具材も、テレビでは鯖缶とか煮干しとか使って作ってました。


たまご味噌は溶き卵に水と片栗粉少々を混ぜ合わせてスクランブルエッグを作り、味噌ダレを加えて炒め合わせたもの。

両方ともご飯に合いますよ。
サニーレタスに乗せて包み、一口でパクッと食べるのもイケます。

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もちろん、ご飯の最強お供、キムチも。
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サラダとメインとご飯と汁物を全部ひっくるめた野菜たっぷりビビンバ、手抜きと知られず手が抜ける?楽チンご飯かも...

by mickimchi | 2017-03-09 13:23 | ご飯類 | Trackback | Comments(4)

秋の韓国ごはん、きのこの石鍋栄養ごはんに里芋と牛肉のスープ

韓国風の秋の炊き込みご飯を作りました。
石鍋栄養ご飯は、石鍋にお米と高麗人参、ナツメや豆、栗やさつまいも、かぼちゃなどをのせて炊く韓方や根菜たっぷりの韓国の炊き込みご飯です。

今回は石鍋に洗って水気を切ったお米に黒米少々を加え、銀杏、なつめ、栗、にんじんを加え、秋らしくきのこも。
蓋をして普通の水加減でできるので、普通の土鍋や炊飯器でもおいしくできますよ。

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まんなかに鎮座してるのは、例のコウタケ
色が黒っぽいのは味付けしたからでなく、こういう色なんです。
なんだかお肉のようにも見える。
実際、お肉の代わりにチャプチェなんかに入れるらしいです。

コウタケなんぞ手に入るもんかっという方々、しめじやエリンギ、まいたけなどのお好きなきのこを乗せてみて下さいね。

韓国では松茸より珍重されるといわれている、コウタケ。
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とはいえコウタケはアクが強いので、一手間かけて。
干しコウタケは、しばらく水につけては水を何度か換えてアクを抜きます。
このアクを抜いた干しコウタケを水に漬けてしばらくおいてしっかりもどし、もどし汁でご飯を炊きました。
干し椎茸の戻し汁で椀物やご飯を炊くのと同じ要領ですね。

本来の韓国の石鍋栄養ご飯は、ご飯に味をつけずにねぎ醤油ダレを添えて出し、各自がお好みで味付けして食べるのですが、きのこご飯はやっぱりほんのりお醤油の香りがするのがいいのではと思い、味付けご飯にしました。

だいたい、お米1合で、コウタケのもどし汁に昆布を漬けおきしたもの150cc、淡口醤油が大さじ1、酒大さじ1、みりんが小さじ2くらい。
他のキノコでやる場合は昆布だし150ccにして下さい。
石鍋に米とともに入れ、野菜をのせたら蓋をせずに強火にかけ、沸騰したら蓋をして弱火にし10分炊き、そのまま10分ほど蒸らしました。
土鍋でも同じ要領でどうぞ。
炊飯器は普通のご飯を炊く方法で。

なんだか一見本格的に見えますが、ネタばらしをしますと、冷凍保存したナツメ、レトルトパックのギンナンに、コンビニの「甘栗むいちゃいました」を使ってるんですよ。
ただただ、野菜をお米の上に乗っけて炊いただけなんですけど、にんじんがほっこりしておいしい。
さつまいもやかぼちゃを入れてもおいしいだろうなぁ。

もちろんコウタケのいい香りが炊いているときからキッチン全体に広がって、石鍋の蓋を開ける瞬間が待ちどうしかったです。

色々具材を入れましたが、コウタケのいい香りはちょっとやそっとでは薄れないことがわかりました。
逆に、高価な食材、たとえばアワビや牡蛎などと合わせると主役の座をコウタケの香りが横取りしちゃうかも、と思いました。
なにしろコウタケ、おもしろい食材でいろいろ試してみたくなる、不思議な魅力があります。

あわせたスープは里芋と牛肉のスープ。
秋の深まるこの季節、スーパーに並んでるコロッとかわいい里芋見ると、ほっこり里芋料理が食べたくなる。

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ここにレシピが載ってます。
これ作ったのも去年の同じ時期だわ。

ホントはこの里芋汁トランクッ( 토란국 )韓国の秋夕(チュソク)、陰暦8月15日の祝日に食べるメニューだから、9月のモンなんですけどね。

もっと寒い時期もおいしいと思うなぁ。
そういえば韓国のスーパーに里芋ってあんまり出回ってるの見たことないなぁ。

比較的いつの時期も里芋が食べれる日本に感謝です。
by mickimchi | 2015-11-19 11:33 | ご飯類 | Trackback | Comments(4)

ラムのクミン炒めパクチー盛り&タコキムチご飯

夏だ、ビールだ、韓国おつまみだ!のお夕飯。

で、「切干し大根ときゅうりの胡麻和え、チャンジャのっけ」。
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「ねぎささみの冷や奴」。
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いい味にできたので自分の覚書用に。
ごま油、しょうゆ、みりん、酢、ゴマ、コチュジャン、はちみつを全て同量、キムチヤンニョン(キムチの素)倍量を混ぜたたれで、白髪ねぎとささみをほぐしたのを和えました。
冷や奴にのっけて。

「キムチとお豆腐のさっぱり蒸し餃子」。
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韓国風冷製水餃子を作った時、キュウリを入れずに作ったものを冷凍しておいたの蒸しました。

「ラムのスパイス炒め、香菜(パクチー)テンコ盛り」。
私の頭の中では韓国料理なんですけど、もともと中華料理なのかな?
ソウルでちょっと行きたかったお店見つからず、半泣きで入ったソウルの建大(コンデ)羊串(ヤンコチ)通りで、スパイシーなラム肉と青島(チンタオ)ビール。で食べたヤンコチ(羊串)の味が忘れられなくて、ラム肉は最近スパイスふってシンプルに焼くのが好き。

今回もエキゾチックなスパイスでスパイス炒めしました。
ラムもも肉150グラムを一口大に切って、クミンパウダー、コリアンダーパウダー各少々、オイスターソース小さじ1、酒、シーズニングソース各小さじ2でもみこんで、ごま油で焼いて、万能ネギと香菜をドサッと盛りました。
ラム肉さっと焼くと、やわらか〜い。
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「たこキムチご飯」。
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2人分の作り方。
米一合を洗う。
ゆでたこ小100グラムを粗みじんに切り、ひたひたの万能醤油だれに数時間漬ておく。
白菜キムチも粗みじんに切り、軽く汁をしぼっておく。
ゆでたこを醤油だれから引きあげ、キムチとともにさっと炒め煮する。
ザルにあけて煮汁をきり、この煮汁大さじ1と水で米の水加減して炊き、炊きあがりにたことキムチをのせて10分ほど蒸らす。
ネギをちらして出来上がり。

夏になるとたこ飯食べたくなるの、私だけでしょうか。
by mickimchi | 2014-07-21 17:35 | ご飯類 | Trackback | Comments(8)