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三度目の大邱レポ番外編、お土産レシピ。韓国風蕎麦サラダ、チェンバンククス作ってみた。おまけは「今日なに食べる?」のタッカルビ。

大邱レポの途中ですが、ちょっと脱線、お土産レシピ。
チョッパル屋さん「家族」で食べたお盆ククス、「チェンバンククス」がとてもおいしかったので作ってみました。
以前録画したままになってた韓国のテレビ番組「今日なに食べる?」でソン・シギョン氏が作ってたのを観直して日本で購入できる食材と調味料で作ってみました。

このお盆ククス、いわば韓国風の蕎麦サラダ。
お盆のような平たい大皿に野菜やワカメを放射線状に並べて、中心に酢コチュジャンソースをたっぷりかけた麺を乗せた一皿で、食べる前に全部を豪快に混ぜていただくもの。
サラダ代わりにこってりしたお肉料理と一緒に食べる事が多いようで、チョッパル屋さんやタッカルビ屋さんのサイドメニューでよく食べられてるみたいです。

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今回はきゅうり、カラーピーマン、ニンジン、長ネギ、紫キャベツの千切りをさっと氷水に放ってシャキッとさせたものと、春らしくさっと茹でた菜の花で。
きれいにお皿に並べます。
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お皿の真ん中にセルクルの型を置いておきます。
本来は麺は冷麺を使うべきところですが、夏に買っておうちに余っていた賞味期限ギリギリの日本蕎麦を使いました。
お蕎麦を茹でてソースで和え、このセルクル型の中に入れて食べる前にセルクル型を取れば出来上がり。

甘酸っぱいコチュジャンソースは二人分で、
コチュジャン大さじ2、韓国産粉唐辛子大さじ1、砂糖大さじ1と1/2、米酢大さじ1、おろしニンニク小さじ1、果実酢(今回はザクロ酢)大さじ2、ごま油小さじ1、おろしニンニク小さじ1、コンソメ小さじ1を湯100ccに溶かし冷やしたもの、レモン汁小さじ1、醤油大さじ1/2を混ぜ合わせて作りました。
このソース、麺と野菜を和えるので、味見してちょっと味が濃いかな?くらいにしておくのが良さそうです。
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こんな感じに混ぜ混ぜしてね。
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スマホに「家族」のチェンバンククスの写真が残ってたので載せときます。
あ〜、忘れてたけど麺の上にナッツやゴマがたっぷりかかってたんでした。
次回はやってみよう。
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ついでに「今日なに食べる?」の同じ回で作っていたタッカルビの作り方でチーズタッカルビも作ってみたのですが、これがとってもおいしかったのでオマケに書いときます。
今まで何度も作ったチーズタッカルビですが、これが一番おいしかったです。

鳥モモ肉(二人分で300グラムくらいにしました。)は一口大に切ってなんとなんとビールに10分ほど漬けておきます。
こうするとお肉がふっくら柔らかくなるんですって。
これを、玉ねぎ1/2個をほんの少しの水とともにミキサーで攪拌した玉ねぎ水大さじ5、コチュジャン大さじ2,、粉唐辛子大さじ1、みりん大さじ1、砂糖大さじ3、醤油大さじ2、おろしニンニク大さじ1、おろし生姜小さじ1、カレー粉少々、ごま油少々、胡椒少々を混ぜ合わせたタッカルビソースであえます。

テフロン加工のフライパンにソースごと鳥肉を入れて火を付け、キャベツ、玉ねぎ、生赤唐辛子、エゴマの葉も加えて炒め合わせます。
とろけるチーズを乗せて蓋をしてチーズが溶けるまで蒸し焼きにして出来上がり。
野菜はニンジン、サツマイモなどお好きなものを加えて下さい。

ビール漬けの効果か、鶏肉がふんわりふっくらでびっくりです。
残りのビール?もちろんキッチンで飲み干しましたけど。
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HOTな食べ物教えて!



by mickimchi | 2018-02-26 15:23 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(2)

おせち代わりに、韓国風黒豆の煮物と紅大根の甘酢漬け

おせちの代わりに韓国風の作り置きおかずを二品作りました。

まずは韓国風黒豆の煮物、コンチャバン 。
つやつやとふっくら柔らかく煮る日本の黒豆の煮物と違って、韓国の黒豆の煮物はコリコリと歯ごたえがあってお豆の表面はシワシワ、甘じょっぱい味です。

最初、食堂でおかずの一品として出てきたのを食べた時には「なんじゃ?こりゃ」って正直思ったんですが、食べなれるうちに、これがハマる味!
以前、一緒に韓国旅行に行ったお友達もハマり、これをお土産に大量に買って帰ってました。
甘すぎないから、ビールのお供にもイケるし、ボリボリと噛んでると後を引く味なんです。

作り方はいたって簡単。
日本の黒豆の煮物と同じく、黒豆はさっと洗ってたっぷりの水に半日以上漬けておきます。
黒豆に対して約三倍の漬け汁(このつけ汁の分量は覚えておいてください)と黒豆を鍋に入れ火にかけ、沸騰したら弱火にしてアクを取りながら20分〜25分ほど煮ます。
(多分本場のは15分ほどしか茹でていないと思いますが、生茹でのお豆、お腹を壊すって日本では言われてましたよね、その覚えがあって本場よりちょい柔らかめのレシピです。)
豆を一つ食べてみてまだ芯があり明らかに日本の煮豆より固いけれど、食べられる、くらいのところで味付けします。
最初お豆を煮た水加減の分量の5パーセントの分量の醤油と7.5パーセントのメイプルシロップ(ハチミツでも)を加え、煮汁がなくなるまで煮て、仕上がりに炒りごまを振って出来上がりです。

本来はお醤油に水あめを加えるのですが、メイプルシロップで代用しました。
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あとは紅大根で、甘酢大根の野菜巻き「ムッサムマリ」を作りました。
ね、色合いがなんだかお正月っぽい。

甘酢大根の作り方はこちらを参考にして下さいね。
普通の大根でも梅酢を使うとピンク色になりますよ。

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巻き込む野菜や具材は、貝割れ、カラーピーマン、ニンジン、生のえのき茸、カニカマ、ハムなどなんでもいいんですが、ここは日本風にお刺身用の鰤をづけにして野菜と一緒に巻きました。
鰤大根ってわけです。
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マスタード、酢、マヨネーズ、はちみつ、塩を混ぜたたれ、ごま油に塩を混ぜたたれを添えて。



この紅大根の甘酢漬けは漬け汁とともに保存すると、どんどん味がマイルドになるので多めに作って活用して下さいね。

こんな風に九節板(クジョルパン)風に。
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こちらは、サーモンと長ネギのマリネに敷いて。
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サーモンと長ネギのマリネは、
白ワインを少し加えた湯で20分ほど茹でた長ネギとみじん切りにしたきゅうり、紫玉ねぎ、カラーピーマンなどのう野菜を白ワインビネガー、塩胡椒、オリーブオイルと、長ネギの茹で汁を混ぜたマリネ液でマリネします。

お刺身用のサーモンは塩と砂糖少将をふってバットに並べてラップし、冷蔵庫で数時間寝かせます。
水気が出てきたらキッチンペーパーで拭き取り、オリーブオイルをまわしかけてマリネします。

紅大根の甘酢漬け、サーモンのマリネ、長ネギのマリネをお皿に盛り、いくらの醤油漬けを乗せました。

皆様、今年もお世話になりました。
良いお年をお迎え下さい。




by mickimchi | 2017-12-30 11:20 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(6)

さっぱり韓国風前菜。甘酢大根の野菜巻き。

さっぱりと韓国風前菜。

ムッサム(무쌈 )とかムッサムマリ(무쌈말이 )と呼ばれる、甘酢漬けの薄切り大根で野菜やハムを巻いた、簡単だけどカラフルなサラダ感覚の一品です。

作っとけるからホームパーティのサラダ代わりなんかにもいいかもですよ。

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具は、今回はパプリカときゅうりの細切り、貝割れ大根とソフトサラミの細切り。

他にも、細切り牛肉炒めや鴨ロースハム、茹でたささみ、カニカマなど、細切りの玉子焼きも入れてもおいしいです。

ピーナッツソース(無糖のピーナッツバター、醤油、はちみつ、レモン汁、炭酸水を同量ずつ混ぜたもの)につけて食べるのが定番ですが、今回は粗みじん切りにしたミックスナッツ、マヨネーズ、マスタード、レモン汁、はちみつ、ごま油を混ぜたハニーマスタードマヨを添えました。


甘酢大根の作り方は、酢100cc:水50cc:砂糖50cc:塩小さじ2/3くらいを火にかけて混ぜ合わせた甘酢に、スライサーでスライスした大根を漬けて出来上がり。(本来の韓国のレシピよりお砂糖控えめです。)
翌日から食べれ、冷蔵庫で保存すればなが〜いこともちます。

今回は、スライス大根の半分は梅酢2:水1の割合で作ったものに漬けた梅酢大根にして、紅白甘酢大根にしてみました。

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この甘酢大根、冷蔵庫で寝かせておくとだんだんと酢のとんがった味がマイルドになってとろ〜りとした食感になるので、たくさん作っておくと味の変化を楽しめます。

トロッとしてきた甘酢大根に、お刺身用のサーモンとイクラ、野菜の粗みじん切りを乗っけて、巻き巻きして食べたり、
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パプリカ、香菜(パクチー)、セロリ、カニカマを巻き巻きして、スイートチリソースを添えたら、エスニック風にも。
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余談ですが、冷蔵庫に入ってる、この甘酢漬け大根をつまみながら台所でコソッと飲むビールは格別です。
キッチンドリンカー用レシピですね。




by mickimchi | 2016-08-04 08:13 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(4)

春野菜と新顔野菜でナムル&ふきのとう味噌

なにやら近頃見かける新顔野菜、プチヴェール。
かわいい顔してケールと芽キャベツの交配種だそう。
ちょっと買ってみて、ナムルにしてみました。
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プチヴェール、おいしい!
茹で時間は2分弱くらい。
ブロッコッリーと同じ感覚で料理できそうです。

「春野菜とアボカドのグリーンナムル」。
さっと色鮮やかにゆでた野菜とアボカドを、ごま油2:しょうゆ1:塩0.5:白ごま1.5の割合の和え衣で和えます。
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アボカドとグリーン野菜のナムル、アボカドのねっとり感がなんともいえず美味しいのでよく作ります。

思い出したら以前にも、ロマネスコとスナップエンドウで作ったの、載っけてますね。
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こちらも新顔、軸が白い白青梗菜。
はんなりと色白の京都産の野菜なのだそう。
ずんぐりむっくりなとこ、体型的に親近感を覚えます。
軸ごと切らずに使えて便利。
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「白青梗菜とズッキーニのナムル」。
これ、白青梗菜と拍子切りにしたズッキーニをざるにのせて熱湯をグルグルっと回しかけてちょっと水気を絞り、ボウルに入れて塩をふり、ボウルごとクルクル回したらごま油をちょっと入れてまたボウルごとクルクル。
で野菜が冷えて味がなじんだらできあがり。

よく材料をさっと茹でるって言いますけど、鍋に入れてさっと茹でたはずが引き上げてみるとクタッとしてしまうので、最近はこの回しかけの術を使ってます。
これだと回しかける熱湯の量を調節しながら材料の表面だけ熱が通せるので楽チン。
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で、この回しかけの術を使って、
「しゃきしゃきタラモサラダ」。

え〜っ、どこどこ?
どこにタラモサラダ?
って細切り人参のキャロットラベの左横。
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じゃがいもを千切りにして水にさらしてざるにあけ、熱湯をグルグル回しかけ〜の、
じゃがいもに透明感が出てきたら冷水をかけ〜の。
ぬめりがとれたらキッチンペーパーで水気をしっかり切り、オリーブオイルとほぐしたタラコでよく和えてできあがり。


テニスの帰りに夫が持って帰ったふきのとう。
テニスコートの横に生えてたんですって。
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ふきのとう味噌にしましたよ。
私じゃなくて夫が。
ほろ苦い春を告げる味。
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by mickimchi | 2016-02-27 17:20 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(10)

「三食ごはん」のパクシネ流トマトキムチ

「三食ごはん」っていう番組で女優のパクシネちゃんが作っていたトマトキムチを作ってみました。
わたしでなく夫が。
わたしは昼寝しててその番組を見そびれたのですが、2PMのテギョン氏もおいしいって言ってたそうです。

「パクシネ流トマトキムチ」
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あんまりおいしかったので作り方を聞きました。
トマトのくし切りに、新玉ねぎのくし切り、大根の短冊切りとニラを、韓国産唐辛子粉2:イワシエキス1:砂糖1:酢1:ゴマ1/3:アミの塩辛1/3を混ぜ合わせた合わせダレで和えるんですって。
夫はきゅうりも追加で入れました。

イワシエキスがなければナンプラー、アミの塩辛がなければ塩で代用して下さいね。
和えたらすぐに食べるのがおいしいです。

パクシネちゃんも仕事先の焼肉屋で食べておいしかったので作り方を教わったそう。
是非お試しを。

で、この日は夫が食事当番。

「ツブ貝と浸し豆の醤油漬け」。
豆は一晩水に浸してましたよ。
この間は数の子と合わせてましたが、ツブ貝と合わせてもおいしかった。
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「牛肉とにんにくの茎、なすのオイスターソース炒め」。
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「韓流グリーンサラダ」。
こういうサラダの味付け、夫の方がうんと上手なのはなぜだろう。
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あとはキムチにご飯にワカメスープ。
シンプルだけどおいしいお夕飯でした。
by mickimchi | 2016-02-23 14:31 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(7)

紅大根の甘酢漬けでポッサムやら九節板やら

最近、いろんな種類の赤い大根が出回ってますね。
外側が赤くて中身がしろいレディーサラダっていう品種や、外側だけでなく中身の中心部が少し赤っぽい紅しぐれ、中身だけが赤い紅芯大根など。
この赤い色の正体はアントシアニンっていう色素で、抗酸化作用がある優れものだそう。

で、この赤い大根たち、酢につけると綺麗なピンク色に染まるんですよ。

スライスして甘酢につけとくだけで、ホラね。
今回は紅しぐれで作りました。

韓国の本場の大根の甘酢漬けの半分量の砂糖で作るのがお気に入り。
酢100cc:水50cc:砂糖50cc:塩小さじ2/3くらいを火にかけて全部が混ざったら甘酢のできあがり。
これにスライス大根を漬けておけば、翌日から食べれ、冷蔵庫で保存すればなが〜いこともちます。
もちろん普通の大根でもどうぞ。

これで茹で塩豚を巻いてポッサム。
タコの塩辛とアミノ塩辛をお肉にちょっと乗っけてパクッと。
甘酸っぱい大根で、豚肉がさっぱり食べられます。
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こちらは九節板(クジョルパン)風。
なんちゃって冷蔵庫にあった野菜の千切りと、冷凍庫にあった錦糸卵を出してきて、エビを茹でて、干し椎茸を戻して醤油煮にしたものを並べただけ。
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ちょっと目先が変わったサラダみたいに出すと「おっ!」て感じかな。

で、松の実とマスタードのソースをちょこっとつけて。
これ、おいしくできたので自分用の覚書に分量を書いとこ。
「松の実とマスタードのソース」。
松の実1をすり鉢で擦ったら、おろしにんにく1:マスタード1:はちみつ1:薄口醤油0.5:酢2:水2を加えて混ぜ合わせ、味を見て塩少々を加える。

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大根の甘酢漬けは日持ちしますから、た〜くさん作っといて、
松前漬け(市販品)に甘エビとイクラを加えたのをのっけたり、
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タコといっしょにサラダにも。
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by mickimchi | 2016-01-26 10:14 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(8)

仁寺洞(インサドン)のテンジャンビビンバ(味噌チゲビビンバ)を真似て。

お正月は韓国、釜山でのんびりしました。
不思議と日本に戻ってきて、さ、和食食べたいな、なんてあんまり思わないのはどういうわけだろう。
新鮮な海の幸たくさん食べれたからかもしれません。
釜山旅行の様子もボチボチ書くつもりにはしております(けど、いつになるのやら)。

さて、ひさびさおうちご飯。
真面目にナムルを作って。
ま、いつもふざけて作ってるわけではないですが。

ナムルって、シンプルだけどむずかしい。
にんじんとズッキーニは塩をして20分ほどおいてからぎゅっと絞って水気を切ってからさっと炒めるとおいしいです。
さっと茹でた青菜には砂糖も少し加えるのがコツ。
大根は茹で汁少々もいっしょに味付けすると味がしみます。

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ビール飲みつつおつまみで食べつつ...
ライムコチュジャンだれも添えて。
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ナムルはおかずで食べるだけじゃなくて、ご飯にのっけてテンジャンチゲ(韓国味噌チゲ)をかけて食べる、テンジャンビビンバにするんです。
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スユク(ゆで豚)
豚バラブロックを塩を3パーセント加えたお湯たっぷりで、圧力鍋で圧がかかってから15分煮ました。
これも、ナムルと一緒にご飯にのっけつつ、ライムコチュジャンだれかけつつ。
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韓国風味噌チゲ、テンジャンチゲ。
といっても、おうちにある日本の田舎味噌とコチュジャン、冷蔵庫の残り野菜で。

煮干しでとった出汁で、大根とじゃがいもを一口大にきったものをやわらかくなるまで煮ます。
そこにお味噌を入れて韓国風のお味噌汁チゲをつくるわけです。
2人分で、煮干しでとった出汁3カップに、田舎味噌大さじ1、コチュジャン小さじ1、にんにくのすりおろし少々を入れて、豆腐、ズッキーニ、カラーピーマンなども一口大に切って数分煮込んでできあがり。
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ホカホカ炊きたての麦ご飯に、ビビンバといっしょにチゲをちょっとづつ...
カメラのレンズも湯気でクモっちゃった。
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テンジャンビビンバを食べると、はるかかなた昔、まだ韓国語も韓国の事もほとんどわからない頃、ソウルの仁寺洞(インサドン)の小さい路地にある、テンジャンビビンバのお店に入った時の事を思い出します。

たっぷりの麦ご飯に、竹ざるにのせられたきれいな青野菜、ニラやネギ、青唐辛子。
素朴な山菜のナムル数種類。
それに見るからにおいしそうなテンジャンチゲ。
ご飯にちょこっとずつ野菜とチゲをのせながら食べるとホントにおいしかった。

平日のお昼時。
お昼ご飯を食べにきた大勢のサラリーマンでお店は大忙し。
お目当のテンジャンビビンバを楽しんだら、さっさと席を立っていきます。
人々が出たり入ったりするお店の中で、なんだかろくに韓国語しゃべれない日本人夫婦が、韓国焼酎飲みつつテンジャンビビンバ大喜びして食べてる姿、お店の人、よっぽどおもしろかったんでしょう。
ニコニコ笑いながら見てました。
いい思い出です。
by mickimchi | 2015-01-07 14:43 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(6)

春色チャプチェと新玉ねぎのご飯

春色チャプチェ。
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いつものチャプチェに芹(せり)とスナップエンドウを加えて。

あまった芹の根っこと茎の白い部分で「芹味噌」を作りました。
この時期、ふきのとうで作る「ふきのとう味噌」はよく作るんですが、
芹味噌は初めて。
芹の根をきれいに水洗いして、茎とともにみじん切り。
ごま油で炒めて酒と味噌を加えてぼってりするまで火にかければ出来上がり。
ほろ苦い春の兆しと土の香りがする。(ちとオーバーですけど。)
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新玉ねぎのご飯。
まさかまさかの一個丸ごと。
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いつもより若干少なめの水加減で、お米の上に新玉ねぎをのっけて炊きました。
土鍋のフタをとるとブワッと新玉ねぎのいい香り。
芹味噌をのせたら口の中が春めきます。

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キムチや、干しえび、天かす、青のり、塩も添えて。
by mickimchi | 2014-03-11 09:57 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(4)

韓国のおかず。3品。

ちょっと春色の韓国風のおかず。
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「春色、グリーンナムル」。
毎年この時期作りたくなる、春色ナムル。
今回は、ロマネスクとスナップエンドウ、アボカド。
さっと色鮮やかにゆでた野菜とアボカドを、ごま油2:しょうゆ1:塩0.5:白ごま1.5の割合の和え衣で和えます。
アボカドのねっとり感がちょうどつなぎになってたくさん作ったのにあっという間にたべちゃった。
芽キャベツとかブロッコリーなんか入れても。
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「きゅうりの黄身チャンジャソース和え」
薄切りにしたきゅうりを少量の塩で揉みしんなりさせます。
固ゆで卵の黄身と、チャンジャ、ほんの少し白味噌をフードプロセッサーで撹拌したものをのせて、食べる時に混ぜます。
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これは、焼き鳥屋さんで出てきた「ささみの練り酒盗あえ」っていうメニューの真似っこ。


「豚キムチのクスクス和え」。
豚肉とキムチは一口大に切ってオリーブオイルでいため、トマトソースを加えて少し煮詰め、塩こしょうで味を整えます。
これに戻したクスクスを加えてざっと混ぜてできあがり。
クスクスの戻し方は、熱湯をかけて蓋をして10分蒸らしたクスクスの水気を切って、オリーブオイルで弱火でサラサラになるまで炒めればOK。
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熱々ごはんを用意して。
今日は五穀米。
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ごはんのお供は
チョングッチャンチゲ(納豆チゲ)。
具は、キムチと豚ひき肉とアサリに豆腐と野菜。
出汁は煮干し出汁で、ほんのちょっとおろしにんにくと粉唐辛子を加えるとおいしいです。
チョングッチャン(納豆味噌)がなくても、コチュジャンと味噌、納豆で作ってみて下さいね。
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きゅうりのキムちゃんもご飯のお供においしいよ。
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by mickimchi | 2014-02-27 11:44 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(8)

秋の韓国風野菜定食

秋が深まり、窓をあけたらどこからか焼き芋のいいにおい。
なんか、どこからかしてくる香ばしいにおいがピッタリの季節ですねぇ。

うちも秋の韓国風定食。
まずは「かぼちゃの卵蒸し」。
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飲ん兵衛さんってかぼちゃの煮物って飲んでる時なかなか食べないもの。
かぼちゃ料理もこうやって前菜みたいに出すと、結構箸が進み好評です。
もちろん飲まない方ならなおさらお好きかも。
レシピはこちら

信州のスーパーに行ったら、かわいいひん曲がったもろきゅう用のきゅうりが。
思わず買ってきました。
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韓国風もろきゅう。
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左から、アミの塩辛炒めのキムチヤンニョン和え、チャンジャと、韓国風ニンニク味噌。
きゅうりが際限なく食べれます。

韓国風ニンニク味噌は、蒸したニンニクをみじん切りにしたのが入れてあります。
ニンニクって蒸すと匂いがとれて旨味だけが残るので、匂いがねぇって言う方にも是非。
(ただ、レンジでチンするととろっとやわらかくならないので蒸し器をお勧めします。)

たくさん作っても作り置きできますよ。

材料
 味噌 大さじ2
 コチュジャン 小さじ2
 しょうゆ 小さじ2
 ごま油 小さじ2
 みりん 小さじ2
 韓国産唐辛子 小さじ1
 にんにく 2カケ分 (やわらかくなるまで蒸して、みじん切り)
 長ネギ(みじん切り) 5センチ分くらい
 すりごま 小さじ1
これを混ぜるだけ。

ビールがススミ過ぎる。

キノコたっぷりのチャプチェ。
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チャプチェと言っても、春雨は入れず、春雨の代わりにえのきだけを入れて。
チャプチェは、具たっぷりがおいしいです。

テンジャンチゲ。
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韓国のお味噌汁。

石釜栄養ご飯、と言いたいけど今回はストウブ鍋栄養ご飯。
かぼちゃじゃなくてさつまいもでもおいしです。
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白米に黒米をちょっと加えてかぼちゃをのっけて普通に炊くだけ。
その際、ほんのちょっと塩を加えるとかぼちゃの甘みた引き立ちます。
なつめやクコの実を加えると、さらに本格的。

&もちろんキムチも。
by mickimchi | 2013-11-17 14:54 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(4)