人気ブログランキング |

<   2016年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ソウルから大邱へ。最終回 ソウルの中部市場と里門ソルロンタン

旅の最終日。
ソウルの中部市場への先生の買い出しにくっついていきました。
大好きな市場巡り、テンション上がります。
ソウルから大邱へ。最終回 ソウルの中部市場と里門ソルロンタン_a0223786_15201658.jpg

前回来た時よりさらにきれいになった感じ。
ソウルから大邱へ。最終回 ソウルの中部市場と里門ソルロンタン_a0223786_15204676.jpg

このおばちゃんのお店で、
ソウルから大邱へ。最終回 ソウルの中部市場と里門ソルロンタン_a0223786_15253574.jpg

じゃこと小イカの干したのを買いました。
じゃこの1/3くらいのホントにミニミニサイズのイカがおいしい。
「オリーブオイルで炒めてもおいしいよ。」っていう言葉に誘われて。
ソウルから大邱へ。最終回 ソウルの中部市場と里門ソルロンタン_a0223786_15392403.jpg

味見させてもらって美味しかったチョッカル屋さんで、
ソウルから大邱へ。最終回 ソウルの中部市場と里門ソルロンタン_a0223786_15251212.jpg
ソウルから大邱へ。最終回 ソウルの中部市場と里門ソルロンタン_a0223786_15245727.jpg

チョッカル(塩辛)ゲット。
ソウルから大邱へ。最終回 ソウルの中部市場と里門ソルロンタン_a0223786_15395450.jpg

市場の端っこのお店で、
ソウルから大邱へ。最終回 ソウルの中部市場と里門ソルロンタン_a0223786_15353702.jpg

参鶏湯セットを。
すっかりきれいになった中部市場。
機会があって11月にも行きました。
お気に入りのお店の場所がだいたいわかるようになったので、今度構内マップを作って載せますね。

ソウルから大邱へ。最終回 ソウルの中部市場と里門ソルロンタン_a0223786_15290199.jpg
中部市場(チュンブシジャン)
(日曜定休の店が多いのでご注意を。)




さて、旅の最後のお昼ご飯。
前日、散歩の時に偶然見つけた「里門ソルロンタン」へ。
宿泊先の目と鼻の先。
里門ソルロンタンは、とっても行きたかったお店。
ソウルの飲食店許可番号第1号で、創業100年以上の伝統あるお店なんですって。
鐘閣駅のそばにあったお店が再開発で移転したって聞いていたんですが、なんと仁寺洞のすぐ裏に移ったんですね。

ソウルから大邱へ。最終回 ソウルの中部市場と里門ソルロンタン_a0223786_15304155.jpg

私は牛膝肉のスープ、トガニタン。
コラーゲンたっぷり。
さすが、カクテギもオイシイ。
コクのある白いスープ。
卓上の塩、胡椒、を加えながら、各自好みの味で食べる、大好きなスタイル。
なんか最近、カルビタンとかコムタンとか、牛出汁スープにハマってるんですよね。
ソウルから大邱へ。最終回 ソウルの中部市場と里門ソルロンタン_a0223786_15304988.jpg

先生はソルロンタン。
ソウルから大邱へ。最終回 ソウルの中部市場と里門ソルロンタン_a0223786_15305678.jpg

スープの中におそうめんも入ってます。
旅行最後のご飯にぴったりの、これぞ韓国の味っていうお昼ご飯でした。
ところで先生、次の旅行はどこ行くの?
ソウルから大邱へ。最終回 ソウルの中部市場と里門ソルロンタン_a0223786_15310205.jpg

里門ソルロンタン(イムンソルロンタン)/이문설농탕

タグ:
by mickimchi | 2016-11-29 10:29 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(4)

ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館

わざとじゃないけどタイムリーな梨花女子大のお話。

お坊さん用品ショッピングのあとはフリータイム。
以前からの密かなるチャラっとした願望、「カロスキルを一巡りする」っていうのを達成するため、地下鉄で新沙まで行き、カロスキルを一往復しました。
で、歩き疲れてその夜、足がつりました。

そんなどうでもいい話は置いといて、その日の午後は、「梨花女子大の博物館は素晴らしい所蔵品が多くって見応えありますよ。」という先生のお誘いでご一緒しました。

これが梨花女子大学のキャンパス。
アメリカの大学みたいで本当にステキ。
女子大としては世界最大規模だそうで、緑の木立に歴史ある建物と現代的なビルが点在する、大学というより一つのきれいな町のような感じ。

スタバよりぐっとおしゃれなカフェとかもあって、天気のいいこの日は外のベンチでコーヒーブレイクしてる女子大生の姿がありました。


ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館_a0223786_10501170.jpg

さて、博物館へ。
前もって予約していたので、かわいらしい梨花女子大の女子大生が待っていてくださり、ボランティアで日本語で案内してくださいました。

先史時代から現代に至るまでの美術品や装飾品、陶磁器、木工品や金属工芸品などがずらっと展示してあります。

せっかく熱心に説明していただいたのですが、私はもっぱらかわいいものを見つけるのに集中。

ほら、この装飾品は先っぽにちいさい鳥とお花がくっついてる。
ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館_a0223786_10503478.jpg


いつの時代のかなぁ。
こんなピアスが欲しいです。
ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館_a0223786_10531376.jpg


花瓶の絵の構図がステキ。
ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館_a0223786_10512040.jpg


300年くらい前の王宮の人々のようすが描かれた絵図。
ちっさいおじさんたちがたくさんたくさん、丁寧に描かれてる。
ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館_a0223786_10504143.jpg


おさるの版画。
今年は申年だからこれを飾ってるそう。
ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館_a0223786_10543659.jpg




2階の企画展示館では「신」つまり靴の企画展が催させていました。

ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館_a0223786_14342626.jpg
ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館_a0223786_10544923.jpg


19世紀の靴だそう。

ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館_a0223786_10561711.jpg


これは「ナマクシン」という木靴。
雨の時に靴の上から履くものだったんですって。
こんなの履いて歩けるのかなぁ。

今調べたら、日本の下駄はこのナマクシンが伝わったものらしいっす。
でね、ナマクシンはのちボクリと呼ばれるようになり、下駄の類も指すようになったって。
そういえば、舞妓さんの履く歯のない木の高い下駄ってポックリって言いますよね。
あれの起源ってもしやらして朝鮮半島なのかも。

ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館_a0223786_10575070.jpg

おしゃれ。
欲しくなっちゃう。
ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館_a0223786_10580373.jpg

すみれ色のチマチョゴリなんか着たら合いそうですね。
ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館_a0223786_10582305.jpg
ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館_a0223786_10583406.jpg

併設のアートショップで買ったポストイット。
かわいすぎて使えません。
かわいいバッグもあったんですよね。
買えばよかった。
ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館_a0223786_14343733.jpg

も一度青春時代に戻れるなら、こんな大学に行きたいな。
あっ、裏口じゃなくて。
ソウルから大邱へ。その12 ソウルの梨花女子大学博物館_a0223786_10584669.jpg
梨花女子大学博物館 (イファヨジャデハクパンムルグァン)/이화여자대학교박물관
住所:ソウル市西大門区(ソデモング)イファヨデキル52
Tel:02ー3277ー3152


タグ:
by mickimchi | 2016-11-26 10:39 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(8)

ソウルから大邱へ。その11 ソウルに戻って、イシモチ定食の朝ごはん&不思議なおみやげ

ソウルに戻って翌朝。
朝ごはんは、以前にも先生とうかがったイシモチ定食がおいしい「淳昌食堂(スンチャンシクタン)/
순창식당 へ」。

もちろん頼むのはイシモチ定食「クルビペッパン」。
ここはパンチャン(おかず)もおいしい。
手前の青菜の小皿は、日本の酢味噌和えをさっぱりしたような味。
これ、真似してみよう。

ソウルから大邱へ。その11 ソウルに戻って、イシモチ定食の朝ごはん&不思議なおみやげ_a0223786_16534997.jpg

これぞ正しき韓国の朝ご飯って感じ。
ソウルから大邱へ。その11 ソウルに戻って、イシモチ定食の朝ごはん&不思議なおみやげ_a0223786_16540292.jpg

身がふっくらなクルビ。
クルビはイシモチに塩をして天日干しにしたもの。
名産地の高級品となるとびっくりするほどの値段がつくそう。
以前、中部市場でクルビを買って帰った時じっくり市場で見てみたんですが、中国産の安いものはなんだか人相ならぬ魚相が悪くて顔が怖いの。
美味しいクルビは顔がかわいかったです。

で、もちろんこのお店のクルビちゃんもプリティフェイス。
ソウルから大邱へ。その11 ソウルに戻って、イシモチ定食の朝ごはん&不思議なおみやげ_a0223786_16574165.jpg
ソウルから大邱へ。その11 ソウルに戻って、イシモチ定食の朝ごはん&不思議なおみやげ_a0223786_17041311.jpg

「淳昌食堂(スンチャンシクタン)/순창식당 」
コネスト地図。
朝は9:30からです。



朝ご飯のあとはブラブラと街歩き。
テンプルステイ先でお借りして着た修練服がかわいくて、お坊さんの着る作務衣みたいなシャツが欲しいという我々の要望で、民画の先生が案内してくださって仏教用品店巡りです。

仁寺洞(インサドン)の宿泊先から目と鼻の先に曹渓寺(チョゲサ)があり、その正門のある通りには仏教用品を売ってるお店がずらっと並んでるんです。
地下鉄の鐘閣(チョンガク)駅と安国駅を結ぶ真っ直ぐに伸びる通りで、ちょこちょこお店を覗くてかわいいものが見つかります。

ほら、このジャケットも買っちゃった。
尼さん用なのかしら。

お店は鐘閣駅の2番出口寄りの道に面した小さいお店でした。

うれしくってそのまま着てたら、それ以降ソウルで道を尋ねられる頻度がすごい多かったです。
多分、ジモティのアジュンマに完全に間違われていたのでしょう。
でも、ま、似合ってるってことじゃないかとポジティブに考えました。

ソウルから大邱へ。その11 ソウルに戻って、イシモチ定食の朝ごはん&不思議なおみやげ_a0223786_11482122.jpg


これは別のお店で買ったお財布。
あとでアップリケを付けました。
ソウルから大邱へ。その11 ソウルに戻って、イシモチ定食の朝ごはん&不思議なおみやげ_a0223786_12422576.jpg

ふわふわしてる使いやすい生地。
確か日本円にすると2〜3千円くらい。
ソウルから大邱へ。その11 ソウルに戻って、イシモチ定食の朝ごはん&不思議なおみやげ_a0223786_12481956.jpg

仕切りのポケットがたくさんあって、カードを入れるとこの仕切りもいっぱい。
お坊さん、クレジットカード、そんなに必要とは思わないけどなぁ。
ま、使いやすくてまたリピ買いしたいです。

他にもかわいいバッグやら、履きやすそうな靴やら、欲しいものがいっぱいありました。
ほら、あんまりお店の人も「買え買え」って言わないし、いろんなお店にズンズン入ってみるとおもしろいですよ。
ソウルから大邱へ。その11 ソウルに戻って、イシモチ定食の朝ごはん&不思議なおみやげ_a0223786_12465089.jpg



タグ:
by mickimchi | 2016-11-23 07:49 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(2)

ソウルから大邱へ。その10 さよなら大邱。夕飯は大田(テジョン)の冷麺屋さんでウゴジタンを食す。

さてさて、大満足の韓定食のお昼ご飯のあとは、お昼ご飯をのんびり楽しみすぎて時間がなくなり、大邱の名所を文字どおり駆け足で(本当に走って)回りました。
民画の先生たちとの旅は、だいたい最終的にバタバタになりますが、そこがまた面白い。

大邱郷校。
朝鮮時代1398年(太祖7年)にこの地方の民に儒教の教育を広めるために作られたそうです。

ソウルから大邱へ。その10 さよなら大邱。夕飯は大田(テジョン)の冷麺屋さんでウゴジタンを食す。_a0223786_13440641.jpg

次にバタバタ行ったのが、「鹿洞書院(ノクトンソウォン)」。
秀吉の壬辰倭乱(秀吉の朝鮮出兵のことを韓国ではこう呼んでるそうです。)に日本の将軍として参加しながら、その後朝鮮軍に合流し朝鮮に帰化した金忠善(沙也可)を奉って彼の子孫が建てた記念館が併設されています。
彼に関してはいろいろな説があり、謎も多く、司馬遼太郎の小説の中にも登場するらしいので、今度もう少し調べてみたくなりました。

ソウルから大邱へ。その10 さよなら大邱。夕飯は大田(テジョン)の冷麺屋さんでウゴジタンを食す。_a0223786_13451858.jpg
ソウルから大邱へ。その10 さよなら大邱。夕飯は大田(テジョン)の冷麺屋さんでウゴジタンを食す。_a0223786_13463352.jpg

駆け足で巡った大邱に別れを告げ、ソウルまでバスで帰路につきました。

遅い夕飯は帰路の途中の大田(テジョン)の「マンスサンチンネンミョン/만수산칡냉면」。
マンス山で採れた葛を使った葛冷麺お店ってことかな?
ソウルから大邱へ。その10 さよなら大邱。夕飯は大田(テジョン)の冷麺屋さんでウゴジタンを食す。_a0223786_13482883.jpg


店内の様子。
お店の名前が、マンス山葛冷麺 永東韓牛村(ヨンドンハヌマウル)/만수산칡냉면 영동하우마울
っていうだけあって韓牛(ハヌ)がおいしいお店なんですね。

ソウルから大邱へ。その10 さよなら大邱。夕飯は大田(テジョン)の冷麺屋さんでウゴジタンを食す。_a0223786_17244065.jpg

韓牛の焼肉食べてもいいよ〜と言われましたが、なんだかこの日は盛りだくさんの充実した一日で、ヘトヘトすぎてお肉食べる元気もないくらい。
皆さんも同じ。

ソウルから大邱へ。その10 さよなら大邱。夕飯は大田(テジョン)の冷麺屋さんでウゴジタンを食す。_a0223786_17263859.jpg

おいしいキムチが出てきて、
ソウルから大邱へ。その10 さよなら大邱。夕飯は大田(テジョン)の冷麺屋さんでウゴジタンを食す。_a0223786_17284738.jpg

こちらが葛冷麺(チンネンミョン)(7000ウォン)。
普通の冷麺より麺の色が濃い。
食べた方の感想は、上々でした。

ソウルから大邱へ。その10 さよなら大邱。夕飯は大田(テジョン)の冷麺屋さんでウゴジタンを食す。_a0223786_17310993.jpg

私はウゴジタン(6000ウォン)

韓牛のおいしい出汁をテンジャン(韓国味噌)で味付けした、白菜の外側の葉っぱがたくさん入ったスープです。
これがもう熱くて辛くてヒ〜ッとなりながら、食べだすと止まらないおいしさで、疲れが一気に吹き飛びました。

ソウルから大邱へ。その10 さよなら大邱。夕飯は大田(テジョン)の冷麺屋さんでウゴジタンを食す。_a0223786_17323706.jpg

チィソンセンニムがマンドゥを頼んでくださって、これがまたとってもおっきくておいしくてシァワセな気分になりました。
ソウルから大邱へ。その10 さよなら大邱。夕飯は大田(テジョン)の冷麺屋さんでウゴジタンを食す。_a0223786_08145892.jpg


住所:大田広域市大徳区中里洞(テドックチュンニドン)126−5/대전광역시대덕구종리동126-5
道路名住所:大徳区鶏足路536
Tel:042−623−1292

中里洞の交差点の角です。

「マンス山葛冷麺 永東韓牛村(マンスサンチンネンミョン ヨンドンハヌマウル)/만수산칡냉면 영동하우마울」

ソウルから大邱へ。その10 さよなら大邱。夕飯は大田(テジョン)の冷麺屋さんでウゴジタンを食す。_a0223786_15220508.jpg




by mickimchi | 2016-11-20 07:32 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(0)

ソウルから大邱へ。その9 感激の韓定食を「ヨンサラン」で。

さて刺繍博物館に行った後はお昼ご飯。
実はチィソンセンニムが日本から予約して下さった蓮料理の韓定食のお店に行くはずだったのですが、当日お店に再確認の電話を入れたところ、何度かけても誰も電話に出ないということなのです。

パンフレットをよく読むと、その日はお店の定休日の日曜日。
もしかしたら団体客ということで、定休日でも用意をしてくれてるのかもしれませんし、それだから電話に出ないのかも。
少人数でしたら一か八かで直接お店に行ってみる手もあるのですが、何しろバス移動の大人数。
午後もアポイントが詰まっていたので「ダメだ。どっか他に行こう。」ということに。

しかししかし、お腹ぺこぺこの我々の頭の中には、パンフレットで見たおいしそうな韓定食の写真が焼き付いていて、なんだか他のことが考えられない。

そんな時Cさんが、「mickimchiさん、Yuckyさんのブログに確か「ヨンサラン」っていうおいしい韓定食のお店、載っかってましたね。」と。
この方の記憶力はすごい!
大邱に旅行するということで前もって色々ブロガーさんの大邱に関するブログを読んできてらしたんです。
Cさんのおかげで、前日もソン・ミョンソプマッコリにありつけたのでした。

で、バスの中で急いでYuckyさんのブログを探して、ありましたありました。
「ヨンサラン」

早速チィソンセンニムがお店に電話を入れると、OKとのこと。
バスで一路、お店に向かいます。

あれれ、揺れるバスの中でYuckyさんのブログをよく読み返すと、お店は中心部からちょっと離れてて地下鉄でも東大邱駅から40分くらいかかるって書いてあった。
アチャ〜、バスだともっとかかっちゃうかなぁと思ったんですが、30分もかからず到着できました!



ソウルから大邱へ。その9 感激の韓定食を「ヨンサラン」で。_a0223786_16590805.jpg
サラン定食 15000₩ をオーダーしてくださいました。
さて、テーブルの上に並んだものをお見せしますと...

野菜を使ったヘルシーなお皿が並びます。
ソウルから大邱へ。その9 感激の韓定食を「ヨンサラン」で。_a0223786_17025871.jpg
ソウルから大邱へ。その9 感激の韓定食を「ヨンサラン」で。_a0223786_17062136.jpg
ソウルから大邱へ。その9 感激の韓定食を「ヨンサラン」で。_a0223786_17083087.jpg

チャプチェも薄味ですけどおいしい。
ソウルから大邱へ。その9 感激の韓定食を「ヨンサラン」で。_a0223786_17123633.jpg
きれいな色の水キムチ。
ソウルから大邱へ。その9 感激の韓定食を「ヨンサラン」で。_a0223786_17102035.jpg

ゆで豚。
大根やニンニクの醤油漬けや辛味噌をのっけて。
ソウルから大邱へ。その9 感激の韓定食を「ヨンサラン」で。_a0223786_17140107.jpg

もちもちチヂミ。
ソウルから大邱へ。その9 感激の韓定食を「ヨンサラン」で。_a0223786_16574764.jpg

手前右のお魚はエイかな?
以前ホンオフェにかぶりついて、そのアンモニアの匂いでひっくり返りそうになったのでおっかなびっくり口に運ぶと、
これが柔らかくていいお味。
左側のエビの甘辛餡かけ風のも好みの味でした。
中華料理より韓国の海鮮の甘辛餡かけって餡を片栗粉で固めすぎず、コッテリしすぎてないから好き。
カリッと揚がったエビの食感も良かったです。
ソウルから大邱へ。その9 感激の韓定食を「ヨンサラン」で。_a0223786_16565135.jpg

プルコギも野菜がたっぷり、繊細な味。
ソウルから大邱へ。その9 感激の韓定食を「ヨンサラン」で。_a0223786_16593832.jpg

テンジャンチゲに、ナムルと小さなおかずたち。
ポテトサラダまで味付けが良かったです。
ソウルから大邱へ。その9 感激の韓定食を「ヨンサラン」で。_a0223786_17023068.jpg

カボチャやれんこん、豆を炊き込んだ蓮の葉の栄養ご飯。
ご飯をお釜から出してよそったあとのヌルンジもおいしかったです。
ソウルから大邱へ。その9 感激の韓定食を「ヨンサラン」で。_a0223786_17035578.jpg

Yuckyさんが書かれていたように店内は上品なファミレスって感じでした。
ソウルから大邱へ。その9 感激の韓定食を「ヨンサラン」で。_a0223786_17073258.jpg
実はせっかくこのお店のことを思い出してくれたCさんは、この後日本に先にお帰りになる予定のためお店に行けなかったんです。
Cさん、今回は残念でした。
絶対今度、美味しい韓定食をご一緒しましょう!
ありがとうCさん、ありがとうYuckyさん。
お店の詳細はYuckyさんのブログでどうぞ。(って、いつもすいません、Yuckyさん)

by mickimchi | 2016-11-17 08:11 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(4)

ソウルから大邱へ。その8 八公山と刺繍博物館で韓国のアートに出会う


さて、とってもおいしいコムタンの朝ごはんのあと、
前日アトリエにうかがったクォンジョンスン(귄정순)先生の民画のお弟子さんたちが、
お弟子さんのお一人のおうちで展覧会を開いているということでお邪魔しました。

  おうちがあるのは大邱の北東に位置する風光明媚な山、八公山(パルゴンサン)。
  おうちから望む景色はこんな感じでした。


ソウルから大邱へ。その8 八公山と刺繍博物館で韓国のアートに出会う_a0223786_12064017.jpg

  お宅の敷地。
  トランプが「I am rich!」って叫んでたけど、私がこの家の持ち主なら同じフレーズ叫びたい。
  ま、そんなお品がない私とは違い、大変奥ゆかしいご夫婦が暖かく迎えてくださいました。

ソウルから大邱へ。その8 八公山と刺繍博物館で韓国のアートに出会う_a0223786_12204191.jpg


お弟子さん達の作品。
墨だけで描かれた作品はシックで素敵。
ソウルから大邱へ。その8 八公山と刺繍博物館で韓国のアートに出会う_a0223786_15244702.jpg


     皆さんお上手です。
ソウルから大邱へ。その8 八公山と刺繍博物館で韓国のアートに出会う_a0223786_15433801.jpg

ソウルから大邱へ。その8 八公山と刺繍博物館で韓国のアートに出会う_a0223786_16073218.jpg

こちらは刺繍と絵画をミックスした作品。
かわいらしいです。
ソウルから大邱へ。その8 八公山と刺繍博物館で韓国のアートに出会う_a0223786_16191006.jpg


お茶と一緒に出していただいた軽食とお菓子。
真ん中のおデブサンドは、かぼちゃサラダがパンパンに入ったサンドイッチ。
これ真似してみよう。

お茶のコップの下に敷かれたレースの敷物もカワイイ。
ソウルから大邱へ。その8 八公山と刺繍博物館で韓国のアートに出会う_a0223786_12381809.jpg

       お庭には滝も流れていました。
       スゴ過ぎ。

ソウルから大邱へ。その8 八公山と刺繍博物館で韓国のアートに出会う_a0223786_14560396.jpg
 
  
  さて、八公山(パルゴンサン)で韓国のブルジョワジーの暮らしにブッタマゲたあと、いえ、驚いたあとは
  刺繍博物館に行きました。

  大邱の泛魚洞(ポモドン)にある Museum Soo 博物館「繍」です。


ソウルから大邱へ。その8 八公山と刺繍博物館で韓国のアートに出会う_a0223786_14552352.jpg

両側に伝統刺繍入りの当て布をほどこされた枕がいっぱい展示させてました。


ソウルから大邱へ。その8 八公山と刺繍博物館で韓国のアートに出会う_a0223786_14590466.jpg


ひとつひとつとっても可愛い絵柄です。
ソウルから大邱へ。その8 八公山と刺繍博物館で韓国のアートに出会う_a0223786_15010041.jpg

いろいろ韓国の民俗アート体験もできるそうで、簡単な民画も描けるようです。
わたしたちが選んだのはかわいい木製の虎ちゃんに色付けする工作。
ソウルから大邱へ。その8 八公山と刺繍博物館で韓国のアートに出会う_a0223786_16405927.jpg

おんなじ絵柄の布袋も買っちゃった。
こういうの、いくつになっても好きなんですよね。
ソウルから大邱へ。その8 八公山と刺繍博物館で韓国のアートに出会う_a0223786_16383031.jpg

でね、偶然というかなんというか、そもそも大邱に行きたい!って最初に思ったきっかけを作ってくださった方、Yuckyさんもこちらの博物館にいらしたそう。

で、スンマセンけど詳しいことはYuckyさんのブログを見てくださいますか?

博物館の館長さんの名刺はいただいたんですけど、これから住所やら位置関係やらを詳しく調べなきゃブログに載せらんない、なんて思ってたんですが、また頼っちゃいます。
いつもいつもすいません、Yuckyさん。

で、旅行中も実はこの博物館見学のあと、Yuckyさんのブログ頼りでお昼ご飯にありつけたという顛末が待ってたのです。
次回、乞うご期待。




by mickimchi | 2016-11-14 12:01 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(4)

ちょっと休憩、食べ過ぎリセット。豆乳しろなべ

ソウルから大邱への旅レポの途中ですが、先週から今週にかけて再びソウルに行ってきました。
で、またもや食べ過ぎたわけです。

そんなわけで、日本に帰って食べ過ぎリセットのお夕飯。

「豆乳しろなべ」。
具材は、鶏モモ肉、絹ごし豆腐、蕪、えのき茸。
スープはまず、生姜とニンニク、ネギのみじん切りを炒めたところに、出汁、鶏の茹で汁に豆乳を加えました。
塩だけで薄味に味付けします。
クコの実は色どりね。

ちょっと休憩、食べ過ぎリセット。豆乳しろなべ_a0223786_12490935.jpg

これを万能醤油だれ1:出汁2にかつお節を加えて2〜3分火を通し、九条ネギの小口切りを加えた特製出汁醤油(これ良いです)と大根おろしで食べるわけ。

キムチセットも。
ちょっと休憩、食べ過ぎリセット。豆乳しろなべ_a0223786_14430373.jpg

和風味に飽きたら、スープに白菜キムチ、カクテギ、ソウルで買ってきた塩辛(チョッカル)を加えて韓国風にして、韓国風にして楽しみました。
ちょっと休憩、食べ過ぎリセット。豆乳しろなべ_a0223786_14423406.jpg

野菜もお肉もお豆腐と同じく白い色にこだわってみました。
白舞茸や白キクラゲなんかを入れてもいいと思います。
白い野菜は何でもいいけど、とろりと柔らかく茹で上がった蕪はとってもおいしいので是非。
ちょっと休憩、食べ過ぎリセット。豆乳しろなべ_a0223786_14421004.jpg

食べ過ぎリセットのため、箸休めもヘルシーに。
キャベツの千切りにメカブをのっけて刻みねぎをぱらり。
で、ポン酢で食べる。
メカブのネバネバと千切りキャベツのシャキシャキが一緒になって、スルスルっとお腹に入ります。
ちょっと休憩、食べ過ぎリセット。豆乳しろなべ_a0223786_14425344.jpg
先週末にソウルにいたということで、つまり11月5日の大統領辞任を求める市民デモに遭遇してしまいました。
明日はもっと大規模なデモが行われるようですね。

市庁(シチョン)のホテルに宿泊していたので、泊まっているホテルのフロアの大きな窓からは、光化門の街頭行進の光の行列が広い道路いっぱいに広がる光景が見えました。

デモに参加している人々は、怒りにまかせて大騒ぎをしているというのでなく、真剣に自分の国のことを憂いて集まった感じでした。
そんな様子に、ああ、私たち日本人は、こんなに真面目に自分の国のことを考えてるかなぁ、などと逆に思わせられました。

by mickimchi | 2016-11-11 12:23 | たまには和食 | Trackback | Comments(0)

ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その7 大邱で韓牛コムタンの朝ごはん

次の日の朝ごはんは「イェンナル カマソクッパ」というお店で、大好きな「韓牛(ハヌ)コムタン」。
大邱地下鉄2号線の大邱銀行駅の近くの韓牛を昔ながらの大鍋で煮込んで出す、24時間営業のお店です。


ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その7 大邱で韓牛コムタンの朝ごはん_a0223786_11324610.jpg

カクテギ(大根キムチ)、唐辛子、キムチ、海苔がついてきます。
おそうめんもコムタンに入れて。
牛のいろいろな部位のお肉や牛骨、内臓などを煮込んだスープが濃厚でオイシイ。
ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その7 大邱で韓牛コムタンの朝ごはん_a0223786_15380121.jpg

韓牛(ハヌ)クッパ(7,000ウォン)、特韓牛クッパ(10,000ウォン)、韓牛コムタン(8,000ウォン)、特韓牛コムタン(11000ウォン)
韓牛の焼肉や、プルコギ、ユッケ、季節メニューでは松茸と韓牛のプルコギなんていうのもありました。
ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その7 大邱で韓牛コムタンの朝ごはん_a0223786_15402221.jpg

「韓牛クッパ」を頼んだ方のもおいしそうでした。
ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その7 大邱で韓牛コムタンの朝ごはん_a0223786_15421873.jpg

広くてきれいな店内。
朝早かったので空いていましたが、昼、夜と混み合うそう。
この日も、朝っぱらから本気モードの焼肉女子、おそらく昨日の夜から飲みっぱなしの男子(机に焼酎の空き瓶がゴロゴロしてましたもん)などの姿も。

ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その7 大邱で韓牛コムタンの朝ごはん_a0223786_15495662.png

住所:大邱市 寿城区(スジョング)寿城洞(スジョンドン)3街(サムガ)253−4
   (수성구 수성동3가 253-4)
道路住所:大邱市 寿城区(スジョング)벌대로2336
     (수성구 벌대로2336

Tel:053−752−5454

大邱地下鉄2号線の大邱銀行駅/대구은행역(テグウネンヨク)からスジョン交差点を過ぎてすぐ。

ここにも地図が出てました。



여기부터는 지도가 첨부되어 있습니다.

옛날가마솥소고기국밥

, 전화번호:053-752-5454,주소:대구 수성구 수성동3가 253-4

길찾기
여기부터는 지도영역 입니다.
옛날가마솥소고기국밥
100m
© Kakao

by mickimchi | 2016-11-08 07:02 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(2)

ソウルから大邱への旅、番外編。旅のお土産レシピ

ソウルから大邱への旅レポはちょっとお休みで、旅のお土産レシピを。

「茹で豚、エゴマの葉の醤油漬けとキムチ巻き」。

聞慶(ムンギョン)の山菜ビビンバ屋さんで食べたテジスユ(茹で豚)がとってもおいしかったのでちょっと真似っこ。
ソウルから大邱への旅、番外編。旅のお土産レシピ_a0223786_10224336.jpg

この真ん中のお皿が聞慶のお店のテジスユ(茹で豚)。
豚肉がとろーり柔らかく茹でてあって、キムチやエゴマの葉の醤油漬けと一緒に食べるととてもおいしかった。
ソウルから大邱への旅、番外編。旅のお土産レシピ_a0223786_10272389.jpg


で、このお店の茹で豚の作り方はもちろんわかりませんが、どうやったらやわらかい茹で豚を作れるか、って考えて「もしや、塩麹をまぶして漬け込んでみたらどうだろう?」って。

400グラムくらいの豚の肩ロース肉を、焼き豚を作る要領でタコ糸でしばって成形し、大さじ2くらいの塩麹をまぶして冷蔵庫で半日から一晩。
これを酒とたっぷりの湯、長ネギの青い部分と生姜1カケ、昆布とともに火にかけ、沸騰したらアクを取りながら弱火で30分ほどとろとろ煮込んでいくだけ。

とってもやわらかな茹で豚ができました。
塩加減もちょうどいい感じ。
塩麹茹で豚、これを作ってからハマってます。

この茹で豚をうちのキムチとアミの塩辛、ソウルのおなじみの食堂で買ってきたエゴマの葉の醤油漬け、大根の梅酢漬けとともにお皿にのせて。

キムチや、大根、エゴマの葉の醤油漬けでくるんだり、アミの塩辛をちょっとのっけて食べたりと。
豚バラ肉を葉野菜でくるんでサムジャンをつけて食べるいつものポッサムもいいけど、こちらのテジスユク、お酒のお供としてもいいおつまみだと思います。

ソウルから大邱への旅、番外編。旅のお土産レシピ_a0223786_10230032.jpg


ナムルは、
「ブロッコリーとアボカドのナムル、すだち風味」。

ソウルから大邱への旅、番外編。旅のお土産レシピ_a0223786_10231797.jpg

大邱のマッコリ屋さんでサービスで出てきたスライスポテトのチヂミがとってもおいしかったので。
スライサーでスライスしたジャガイモで作るので速攻できあがります。
おかずとしてもおつまみとしてでも。
今回は、輪切りの生唐辛子をのせて焼いてみました。
ソウルから大邱への旅、番外編。旅のお土産レシピ_a0223786_10242681.jpg


こちらが大邱の音楽があるチヂムチッでサービスで出していただいたスライスジャガイモのジョン。
ジャガイモの焼けたとこがパリパリと、蒸し焼きされたとこがモチモチとしてマッコリがススム、ススムのおつまみでした。

ソウルから大邱への旅、番外編。旅のお土産レシピ_a0223786_10353738.jpg


by mickimchi | 2016-11-07 09:33 | Trackback | Comments(6)

ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その6 ソン・ミョンソプマッコリを飲む 

さて、移動中のバスの中、同行者の旅のお友達から「mickimchiさん、宿の近所にビョンさんのブログで見たマッコリ屋さんがあるみたいだから、夕飯の後ご一緒しませんか?」という信じられないうれしいお誘いを受けました。

私「え〜っ?ビョンさんのブログ、ご覧になったの?」
Cさん「ええ、大邱に来る前に大邱関連の有名ブロガーさんのブログを見てきたんです。」
私「ぜひぜひ、ぜひ行きたかったんです。あの「音楽があるチヂムッチ」ですよね!」
Cさん「行きましょう、行きましょう!」
ってことに。
もひとり、イケる口のロマンスグレーも一緒にね。

民画の先生たちとの旅は、基本、先生と先生の旦那様のチィソンセンニムの後にひっついての旅ですので、夫との韓国旅では目が血走るほど下調べする私も、先生たちにオマカセの旅です。
そこが楽しいんですけどね。

ですので私は全く調べてこなかったのですが、大邱を旅するってことでこのお友達はネットで下調べしてらしたよう。
大邱への日本人旅行者にとっては、有名ブロガーさんたちのブログはいわばバイブルみたいになってるんですね。
実はこの次の日も、別の大好きなブロガーさんのブログのおかげで美味しいお店にたどり着けたりして、なんだかブログでお知り合いになれた有名ブロガーさんたちのことが旅行中に話題に上がると、我が事のように誇らしくなりました。

で、タクシーで宿からほんの10分くらいでたどりついた音楽があるチヂムチッ (음악이 있는 찌질집)!
そうそう、この看板!
見たときにワタクシ、ハズカシナガラ感動でウルッときました。
ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その6 ソン・ミョンソプマッコリを飲む _a0223786_12333906.jpg

おつまみが出てきて、
ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その6 ソン・ミョンソプマッコリを飲む _a0223786_08252125.jpg


お待ちかねの ソン・ミョンソプマッコリです!!

ワタクシ、ここで痛恨の失敗を。
あまりにうれしすぎて、 ソン・ミョンソプマッコリのマッコリのボトルを撮らずに、注いだ液体だけを写真に撮っちゃってる。
これじゃ、中身がなんだかワカンないですよね。
マッコリの写真、撮り慣れてないもんで。
おいしそうなマッコリの写真とお店の詳細等は、前出のビョンさんのブログをご覧ください。

で、味の感想?
こういうすっきりとした味のマッコリは初めてです。
全羅北道の韓国無形文化財、 ソン・ミョンソプマッコリ名人の手によってつくられた甘味料の入っていいないマッコリ。
こういうマッコリ飲んじゃうと、甘くてトロッとした、いつものマッコリに戻れない気がします。
ま、飲めって言われりゃ飲むけどね。
ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その6 ソン・ミョンソプマッコリを飲む _a0223786_08264917.jpg

チムカルビでお腹いっぱいですので、おつまみは豆腐キムチ。
ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その6 ソン・ミョンソプマッコリを飲む _a0223786_08283108.jpg

ここで、サジャンニムからうれしいサービス。
ジャガイモのジョン(チヂミ)を出していただきました。

カリッと焼き上げたジャガイモのジョン。
すりおろしのジャガイモじゃなくてハッシュドポテトみたいなスライスポテトのジョンです。
これと ソン・ミョンソプマッコリの味のマリアージュ、いいですね。

ビョンさん効果なのかしら?
それともサジャンニムがとりわけ気立てがいいのかしら?
まあ、その両方なんでしょう。
日本人とわかると大変親切にしていただきました。
帰りにタクシーを呼んでいただくと、運転手さんに間違えなくホテルまで送り届けるよう、くどいほと念押しして下さいました。

ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その6 ソン・ミョンソプマッコリを飲む _a0223786_08305978.jpg

サービスしていただいたジョンがおいしかったので、日本に帰ってから久々にスライスジャガイモのジョンを焼いてみました。

ソン・ミョンソプマッコリもあればサイコーなのにね。
そんでもって次回はちょっと旅レポ休憩で、旅のお土産レシピを書いてみます。

ソウルから大邱へ。韓国のおいしい味と美術作家さんたちに会いに。その6 ソン・ミョンソプマッコリを飲む _a0223786_08321696.jpg

by mickimchi | 2016-11-03 16:07 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(2)