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スーパーのお馴染みの食材で、おうちでバルめし。

スーパーのお買い得食材で、簡単タパス風おつまみ、作ってみました。
おうちでちょこっと飲みのお供にいかがですか。

「鮮魚のカルパッチョ」。
カルパッチョのソースは、テレビでやっていた糖化防止万能たれで。
このたれ、美味しかったので自分の覚書用に。
大葉、ミョウガ、生姜、ワケギのみじん切りに減塩醤油、オリーブオイル、ごま油、きび砂糖。
これにゆずの皮と亜麻仁油が入るのですが、ゆずの皮はなかったので省略、亜麻仁油がなかったのでエゴマ油にしました。
この万能たれを青魚のお刺身やお豆腐にかけるとヘルシーだそうです。
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青魚のお刺身の代わりに、お買い得のお刺身の切り落とし盛り合わせ298円にしました。
小さめに切ってたれをかけただけです。
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「かまぼこたくあんチーズの和風ピンチョス」。
かまぼことたくあんをみじん切りにしてマヨネーズで和え、塩コショウをふりかけたのをクリームチーズに乗っけました。
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こちらは、スーパーのお惣菜売り場にある焼き鳥のレバーかレバーの甘辛煮とクリームチーズを混ぜ合わせた、即席レバーペーストをフランスパンの中身をくり抜いてつめた「スタッフドバケット」です。
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「半熟卵の黄身をつけて食べる、生ベーコン炙り焼き」。
生ベーコンがなかったら普通のブロックベーコンでやってみてくださいね。

これ、先日行ったムサコのやきとん屋さん「カナディアンベーコンとキャラメルエッグ」の真似っこ。
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by mickimchi | 2018-01-31 15:13 | あれこれおつまみ | Comments(4)

身体ポカポカ、白子の麻婆豆腐と腸詰めご飯

白子の麻婆豆腐を作りました。
いつもの麻婆豆腐の作り方で、豆腐の分量だけ2/3にして、仕上げに下処理した白子を加えました。
プリン体が心配だけど好きなんですよね、こういうの。

白子の下処理をキチンとするとさらに味が格段良くなりますよ。

塩を振ってしばらくおいた白子を白子をつぶさないように優しく水で洗ってぬめりを取り、ザルにあけときます。
熱湯をまわしかけて白子の膜を手で取り除き、食べやすい大きさに切ります。
ボウルに白子を入れて牛乳をヒタヒタまで注ぎ、ラップをして冷蔵庫で置いておきます。
水で洗ってキッチンペーパーで優しく水気を取ったら下処理のできあがりです。

これを出来上がり寸前の麻婆豆腐に加えて一煮立ちした白子の麻婆。
ご飯のお供に、お酒のお供にどうぞ。
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ご飯は、中華街で買って冷凍保存しておいた腸詰めを使って腸詰めご飯に。
腸詰めは、輪切りにしてじっくりフライパンで焼いておきます。
この時出た脂を捨てずに置いておいて、オイスターソース、ごま油、塩各小さじ1/2と水を合わせて普通にご飯を炊く水分量にしてご飯を炊きます。
炊き上がりにご飯の上に腸詰めを並べ、白髪ネギ、針生姜、お好みでパクチーを乗せて。

本場中国ではこれにラードをたっぷり加えるそうです。
スマートすぎて太りたい方はお試しあれ。

腸詰めなんてないよ〜、という方。
ソーセージに五香粉を振って焼くと中華な味になりますよ。
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スープは鶏ひざ軟骨と白菜のスープ。
一晩水に浸けて戻した干し貝柱と干しエビと戻し汁、長ネギの青い部分と生姜を加えたスープで、白菜と鶏軟骨をトロトロになるまで煮込みました。
冷凍の鶏ひざ軟骨、100グラム90円とお得なのにいいスープが出来ました。

生姜たっぷりの中華ご飯、身体がポカポカして寒い時期、オススメです。
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by mickimchi | 2018-01-28 17:09 | ミッキムチ家の中華 | Comments(0)

武蔵小山のやきとん屋さん「豚星」

「ムサコ」でちょっと一杯、ってかっこ良く聞こえません?
安くて美味しいつまみを出す、知る人ぞ知る居酒屋の名店が軒をかさねる武蔵小山。
週一は行く焼鳥屋さんに比べ、私は「やきとん」屋さんのことは知りませんし、武蔵小山もそれほど詳しいわけじゃない。
やきとん屋さんって、イメージ的にちょっとコワモテの無愛想なオヤジが、黙ってお酒出してやきとん焼いてる感じがするんですが、「豚星(ぶたほし)」は店主はじめ若い世代のスタッフが揃う、いわばニュージェネレーションのやきとん屋さんと聞いて行って見ました。

ドアを開けるとスタッフがフレンドリーに迎えてくれます。
「わからないメニューがあればおっしゃってください。」ってことで、色々聞きながらまず飲み物を。

夫は「金魚」、私は「辛トマトハイ」。
「金魚」は唐辛子と大葉入り酎ハイ、「辛トマトハイ」は唐辛子を漬けた焼酎のトマトジュース割りですって。
これがどちらもイケる。
辛トマトハイは、和風のブラディ・マリーみたいな感じ。
交互に飲むとまた美味しくて何杯飲んだかわからないです。

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さて、串焼きはアブラ(タレ)、タンシタ(タレ)、ハラミ(塩)、ガツ(塩)を。
「オーダーのチョイスからして、やきとんをよくご存知ですね、」と店主。
やきとんの種類はあんまりわかんないんですけどね、偶然です。

焼肉は断然タレより塩派なんですが、ちょっと甘めのタレが絡んでお肉の端っこがカリカリっとした豚肉は美味しいもんですね。
この少し甘めのタレには、キリッとした酎ハイが相性がいいんですって。

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串以外のメニューもたくさん。
「煮込み」に、「カナディアンベーコンとキャラメルエッグ」、「ガーリックトースト」に「カラスミポテトフライ」。
カナディアンベーコンとキャラメルエッグというのは、カリッと焼かれた肩ロースのベーコンを黄身を、キャラメル状に仕上げた卵と一緒に食べる一品。
カラスミポテトフライは、カラスミパウダーがたっぷりかかったポテトフライで、こういうまるでビストロみたいなメニューもとても美味しいです。
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ピリッと辛い「チョリソー」と「白いサラダ」、「ペリペリチキン」にシメには「みどりのエスニック麺」まで頼んじゃった。
白いサラダは、玉ねぎ、しらす、生のカリフラワーを自家製のイタリアンドレッシングで和えてすりおろしたグラナダパターノチーズをかけたもの。
みどりのエスニック麺は、カレーペーストで炒めたひき肉がピリッと辛いエスニックな麺。
お料理の事に研究熱心なスタッフが生み出すメニューがどんどん増えちゃったそうで、これから新たなメニューを期待して、またうかがうのが楽しみです。
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豚星
住所:品川区小山4-3-6
Tel:03-3787-1224
営業時間:17:00~23:00 LO
定休日:月曜

by mickimchi | 2018-01-25 11:56 | 外で一杯 | Comments(0)

お正月太り撃退!自家製バーニャカウダソースでお野菜モリモリ。

お正月太り、今月中になんとかしたいということで、野菜メインのご飯にしました。
とは言ってもお野菜の高騰はすごいですね。

バーニャカウダにしようと思ってスーパに行って、ブロッコリーやらカリフラワーやらを見たら衝撃の価格!
カリフラワーなんて900円以上してました。
牛肉買えちゃう値段ですね。

ですんで特別な野菜はパスして比較的手の届く野菜を買ってきました。

お手頃野菜のバーニャカウダです。
失敗なしの自家製バーニャカウダソースを用意して、サラダ大根とニンジン、ズッキーニは薄切りにして氷水にさらしてシャキシャキにしておきます。
2分ほど茹でたスナップエンドウとラディッシュ、プチトマト、ベビーリーフ、パプリカもお皿に盛り付けて。



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バーニャカウダソースは多めに作って、後日、生クリームを加えて冷製バーニャカウダソースに。
カニカマとアボカドのサラダに使いました。
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以前にも自家製バーニャカウダソースを使ったお料理、載っけてますね。


サイコロ型に切ってゆでたじゃがいもとさつまいもを器に敷き詰めて、上にカラフルな野菜をのせたサラダに冷製バーニャカウダソース。
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焼いた芽キャベツや春野菜とバゲットをバーニャカウダソースで。
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ミニ青梗菜などの中華野菜と一緒に。
ま、どんな野菜にも合うってことですね。
是非。
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by mickimchi | 2018-01-22 11:32 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

最近描いた民画

お恥ずかしいですが、最近描いた韓国民画です。

今年は戌年ということで、犬を。
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最初はカラフルな色の花にしようと思ってたんですが、バックに金色を混ぜたので、白ベースの花をメインにしました。
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実際の虫、苦手なんですけど描くのは楽しい。
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これは色のバランスを取るのにひどく苦労しました。
同系色の似た色を重ねて使うのは、なかなか至難の技なんですね。
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これは民画教室の生徒さんが石膏粘土をクッキー型で切って動物の形にした物をくださったので絵を経て見ました。
シャネラーのうさぎ、っていう想定です。
でもバッグのシャネルのロゴがハゲちゃった。
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by mickimchi | 2018-01-18 13:45 | 民画 | Comments(0)

横浜中華街をハシゴ。絶品メニューだけ食べ歩き 後半戦

前半戦に続き、横浜中華街の名物料理だけ食べ歩き、後半戦。

4軒目は「你好(ニーハオ)」。
美味しそうな小さなお店が並ぶ、いかにも中華街っていう細い路地沿いにある、台湾料理屋さんです。
名物の「腸詰め」。

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こちらもお店名物「大根餅」。
どちらもお酒が進むおつまみ。
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お店の隅っこではおばちゃんが餃子を仕込み中。
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美味しそうな雰囲気プンプンの店先でしょ。

「你好(ニーハオ)」
住所:横浜市西区山下町137
Tel:045-681-8281
営業時間:11:00~14:00 16:00~22:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
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さて、そろそろシメのお店へ。
選んだのは「東光飯店」さん。

「東光チャーハン」。
看板メニューの餡かけチャーハンです。
ツヤッツヤの醤油餡が絡んだ、サイコロサイズの野菜とエビ、鶏肉がトロリとかかった玉子チャーハン。
これは絶品。

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ま、もいっちょ一杯紹興酒いっときますか、ってことで、クラゲの冷製とピータン豆腐も頼みました。
フカヒレラーメンも美味しかった。
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いやぁ、食べた、食べた。
とはいえ、吉兆のあさりそば、桃源の上海蟹、萬来亭の上海焼きそばなどまだまだ食べたいものがいっぱい。
またまた、行きたい中華街です。

「東光飯店 本店」
住所:横浜市西区山下町202
Tel:045-681-4617
営業時間:11:30~24:00 (L.O. 23:30)
定休日:年中無休

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さて、中華街はお土産選びも楽しい。

↑の你好(ニーハオ)で、美味しかった手作り腸詰めもお土産にしました。
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シュウマイは有名な「清風楼」さんで。
豚肉がギュウッと詰まっててプッリプリ。
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「清風楼」
住所:横浜市西区山下町190
Tel:045-681-2901
営業時間:11:45~14:30 (L.O. 14:00)
    17:00~20:30 (L.O. 20:00)
日・祝 12:00~20:30 (L.O. 20:00)
定休日:木曜日(祝日の場合は前日か翌日


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さて、ご一緒したお友達ファミリーとご近所の馴染みのお店で2次会。
サプライズで私のお誕生日のお祝いをしていただきました。
そしてこの日、最高のお土産となったプレゼントは、お友達の手作り「大根もち」。

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檀一雄さんの本にも出てくる歴史ある秘伝レシピの大根もちだそうです。
今まで食べた大根もちの中で一番美味しい大根もちです。
手間も材料も惜しまず作って下さったのがわかります。
今度、レシピ聞いてみようっと。
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by mickimchi | 2018-01-15 12:42 | 外で一杯 | Comments(4)

横浜中華街をハシゴ。絶品メニューだけ食べ歩き 前半戦

先週の連休に、横浜中華街に行って来ました。

そもそも、1年半ほど前に中華街通の方に、中華街に中華料理のお店は星の数ほどあるけれど、名だたる有名店の看板メニューだけを2〜3品ずつ食べ歩きながら中華街を巡るのが、横浜中華街の醍醐味だとうかがい、その方に書いていただいた手書きの中華街マップを片手に夫と行ってみたところ、ビールでお腹が膨れて2軒しか廻れなかったという悲しい過去があり、今回は満を辞してお友達家族を助っ人に5人で巡ることにしたんです。

美味しいものには目がない、しかも好き嫌いがないというお友達ファミリー。
中華街ツアーに付き合っていただくのにぴったり。
大人数なので、まだお店が混まない午後3時から食べ歩きツアースタートです!
中華街はブレイクタイムなしの通し営業をしているお店が多いので、こういう時間から楽しむのがいいんですって。

皆それぞれ、朝も昼も飲まず食わずで参戦という意気込みです。

まずは前回もうかがった「山東」さん。
ここの、ココナッツだれでいただく水餃子は絶品。
トロ〜リとした餃子餡がムッチムチの皮に包まれた水餃子をツブツブココナッツだれで。

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「豆苗炒め」も頼まなきゃ、です。
強い火力で一気に炒めてるから豆苗がシャッキシャキ。
ちょっとニンニクの効いた塩炒め、これぞ中華っていう味です。
前回の教訓を生かして、ビールでなく紹興酒で乾杯しました。

「山東 1号店」
住所:横浜市西区山下町150
Tel:045-651-7623
営業時間:11:00~22:00(L.O. 21:30)
定休日:無休
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さて2軒目。
四川麻婆豆腐で有名な「福満園」さん。
激辛って聞いてたけど、旨辛ですね。
中華山椒がピリリと効いて、久々に美味しい麻婆豆腐に出会った感じです。
これはもう、ビール頼むしかないっしょ、ということでこのお店ではビールを。
大皿の麻婆、2皿を皆でペロリと食べちゃいました。

「福満園 新館」
住所:横浜市西区山下町157-8 聖商事ビル
予約お問い合わせ:050-5868-3681
営業時間:11:00~翌2:00
定休日:無休

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3軒目は、「揚州麺房(ようしゅうめんぼう)」さんへ。
カウンター中心のお店で気軽に食べたいならこのお店、という中華街通の方のご意見。
麺類はどれもOK、イカネギも美味しいとのことですが、イチオシの焼き餃子を。

一口頬張ると、パリパリの皮の中には肉汁がブシャーっと入っていて、注意しないと飛び散りそうな勢い。

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店長さんは若い中華街のシェフを集めて、定期的に料理の研究会を開いているんですって。
ウケウリですが...

「揚州麺房(ようしゅうめんぼう)」
住所:横浜市西区山下町150
Tel:045-212-9630
営業時間:11:30~14:00 17:00~22:30
定休日: 月曜日(月曜日祝日の際は翌日休業)
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うわぁ、3軒廻ったところで外に出るともう夕暮れ。
まだまだお腹に余裕があるので、また次、行きますよ!
っということで次回は後半戦の様子を。
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by mickimchi | 2018-01-12 12:30 | 外で一杯 | Comments(4)

お正月は大邱に行って来ました。

ブログを放置プレーして、お正月は韓国の大邱に行って来ました。
人口250万人、ソウル、釜山に次ぐ韓国第3の都市といわれている「大邱」。
韓国の南部に位置する四方を山に囲まれた盆地で、昔から韓方医学や、農業、繊維業などで栄え、サムスングループの発祥の地としても有名です。

3年半ほど前にソウルから一泊で旅して以降、韓国民画の先生たちとの旅でも数回立ち寄った大邱ですが、毎回もう少し長く滞在してのんびり大邱を堪能してみたいと思っていたので、今回は成田から大邱への直行便に乗って4泊5日、じっくり大邱の素晴らしさを味わって来ました。

旅レポは今月中には書こうと思っていますが、まずはちょっとご紹介。
大邱到着日のお夕飯は、大邱十味のひとつ、マクチャン焼きのお店に。

豚ホルモン、マクチャンを炭火でカリカリに焼いて、お店特製の味噌ダレでいただくと思いの外さっぱりといくらでも食べれちゃう。
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旅行中はずっとお天気にも恵まれて、2日目は大邱の中心地の観光スポットを歩いてみました。
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お楽しみのランチは絶対食べたかったコダリチム。
一緒についてくるおかずもどれもこれも美味しい。

お夕飯はチョッパル。
韓方素材だけで煮込んだツヤツヤのチョッパルと、きれいに盛り付けられたお盆ククスがサラダみたいにさっぱりしていて相性バツグンでした。

どのお店も美味しいだけじゃなくって、盛り付けがカラフルで見た目もきれい。

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3日目は遠出して、雉のしゃぶしゃぶ。
新鮮そのものの雉のユッケにレバー、砂肝も生でいただけます。
雉のしゃぶしゃぶは鶏肉よりもクセがなく、スルスルっとお腹に入る感じ。

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お夕飯は東城路のナクチポックン屋さんで、手長ダコとコプチャン、エビの辛い鍋、「ナッコプセ」。
4段階の辛さが選べて、2番目の辛さにしたらから〜いけどウマ〜。
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最終日はアプ山にケーブルカー で登ってみました。
山頂でいただく、チヂミにマッコリ、オデンスープが美味しかった。
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お夕飯は大邱十味のひとつ、焼うどんの有名店で。
焼き餃子という名の揚げ餃子も絶品でした。
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都会なんですけど、ソウルより人々がのんびりしてる感じ。
地下鉄のルートもソウルほど複雑ではないし、交通渋滞もソウルほどじゃない。
都心部に見所や美味しい店がギュッと集中してるので周りやすいです。
ちょっと足を伸ばせは自然や名所が点在してるし、帰って来たばっかりなのに、また行きたくなる素敵な場所でした。


by mickimchi | 2018-01-09 14:47 | Comments(4)

おせちに飽きたら「釜山式ナクチポックン、コプチャンエビ入り。ナッコプセ」風。

皆様
あけましておめでとうございます。

三が日も過ぎ、そろそろおせちも飽きてきたら、海鮮出汁がきいたたっぷりスープのイカとホルモン、エビのお鍋はどうでしょう?
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釜山名物、「ナクチポックン」。
ナクチ(手長ダコ)とキャベツや玉ねぎ、長ネギなどの野菜を魚介と牛骨のスープに入れて、お店それぞれの秘伝のタテギ(辛味噌だれ)とたっぷりのニンニクを加えて煮込んだ郷土料理です。

このナクチポックンに、さらにコプチャン(牛ホルモン)とセウ(エビ)が加わったバージョンが「ナッコプセ」。
これを真似して、日本で手に入りにくい手長ダコの代わりにイカとイカゲソを使った、「釜山式ナクチポックン風、イカとコプチャン、エビ入り韓国風辛い鍋」を作りました。

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詳しい作り方はこちらを参考にして下さいね。
これにエビを加えたものです。

グツグツしてるとこ、ハフハフしてどうぞ。
今年もどうぞよろしくお願いいたしたします。



by mickimchi | 2018-01-04 16:49 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(2)