<   2018年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

バスク風蟹味噌入りカニの甲羅焼き&タコのガリシア風

この記事の続きです。
さてさて、次のバスク風タパスのお夕飯のメニュー。
スーパーで見つけた香住ガニの蟹味噌で、バスク風蟹味噌入りカニの甲羅焼き、チャングーロを作りました。

蟹のほぐし身と蟹味噌、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたものを自家製トマトソース(にんにくのみじん切りをたっぷりのオリーブオイルで炒め、トマトのざく切りを加えてじっくり炒め煮したもの)とシェリー酒で煮込み、最後に生クリーム少々を加え、パン粉を打って焼き上げました。
a0223786_15083696.jpg


a0223786_14331203.jpg

夫の作った「タコのガリシア風」
茹でたジャガイモの上に茹でたてのタコを薄切りにして乗せ、塩胡椒とピメントパウダー(パプリカパウダーでも)を振って出来上がり。
a0223786_15062078.jpg

こちらも夫作、ベーコンとアスパラのバターソテー。
a0223786_16532793.jpg


はい、ワインが1本では足りなくなっちゃいました。
a0223786_16550127.jpg

by mickimchi | 2018-04-28 16:58 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

スペイン風ホタルイカのフライ&タラのバスク風オムレツ

スペイン風ホタルイカのフライ、チョピートスフリートスを作りました。
もうウン十年前も昔にスペイン旅行に行った際、一緒に行った父親がマドリードのバルでこれを食べてものすごく美味しがったのを思い出します。
懐かしいなぁ。
多分、日本人みんな好きと思う。

作り方はいたって簡単。
炭酸水60ccに薄力粉30グラムを加えて混ぜ合わせた衣に、目と口を取り除いて水気を拭き取ったホタルイカをつけて、180度に熱した油で揚げるだけ。
この衣で20匹くらい揚げられます。
揚げてる間に油がはねるのだけはご注意を。

出来たてに塩(今回は天然塩にパプリカパウダーとガーリックパウダーを混ぜたガーリックソルトにしました)をパラッとかけてレモン(今回はすだち)を絞っていただくと、濃厚な肝とホタルイカの旨味がお口の中にジュワッと広がって、ワインが進みます。
a0223786_13201155.jpg


この日はスペインバル風にタパスを色々作りました。

夫に作ってもらった「バカラオのバスク風オムレツ」。
フライパンで焼いてほぐした甘塩ダラを卵液に混ぜて作ったスペインオムレツです。
中は半熟のトロットロ。
バスク地方、サンセバスチャンのバルで出てきたカタクチイワシを混ぜ込んだオムレツを思い出します。
a0223786_15034658.jpg


他にも、私は「バスク風カニの甲羅焼き」を作って、夫は「ベーコンとアスパラガスのソテー」、「タコのガリシア風」と色々作ったのですが、この先は次回に。
a0223786_11230855.jpg

by mickimchi | 2018-04-26 14:19 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

カンジャンケジャンの海老バージョン、カンジャンセウ作ったよ。

カンジャンセウ、作りました。
カンジャンケジャン(韓国風 活きわたり蟹の醤油漬け)の海老バージョン。
日本では生きた蟹は入手困難ですけど、お刺身用の有頭エビならスーパーでゲットできますもんね。
今回は廉価に手に入る、お刺身用のアルゼンチン産の赤エビを使いました。
後の材料も日本のスーパーで簡単に手に入るもので作ってみましたよ。

a0223786_18402239.jpg

一人分材料
有頭エビ 3尾
酒 適宜
玉ねぎ(1センチ角の角切り)1/8個

漬けだれ用
リンゴ(くし切り) 1/8個
すだち(レモンでも)(輪切り)  1/8個
生姜(輪切り) 1/2カケ
ニンニク(輪切り) 1カケ
鷹の爪 2本
韓国産唐辛子 適宜
昆布 3センチ四方
水 75cc
濃口醤油 50cc
酒 25cc
みりん 25cc
砂糖 小さじ1
粒胡椒 3粒

作り方
1 エビは背ワタを取って口の部分と尻尾の先、ヒゲを切り塩水で洗う。
2 エビの水気を取って容器に入れヒタヒタの酒を注いで30分ほど置く。
3 漬けだれの材料を全部鍋に入れ火にかけ、煮立ったら弱火にして10分ほど煮る。
 10分たったら火を消し、たれが完全に冷めるまで置く。
4 酒からエビを取り出し玉ねぎと一緒に保存容器に入れ、漬けだれを注いで蓋をし、冷蔵庫で2~3日置く。

本来は赤と緑の生唐辛子に干し赤唐辛子も入れるんですが、鷹の爪と粉唐辛子で代用しました。
出来上がりのエビの上に生唐辛子もきれいに散らすのですが、万能ネギの小口切りとパプリカをみじん切りにしてそれ風にしてます。

カンジャンセウは別名、ご飯泥棒。
エビの殻をむいてチョキチョキとキッチンバサミで小さく切ってご飯に乗っけ、漬けだれをかけていただきます。
これがカンジャンセウパプ、つまり醤油エビご飯。
韓国にはこのご飯の専門店もあるんですよ。
a0223786_18412164.jpg


本場風にすりごまと刻み海苔、うずら卵の卵黄にイクラを乗せたご飯と食べました。
ホントはイクラじゃなくてトビコなんですけどね、イクラでまずいわけないですね。
a0223786_18415962.jpg
お刺身用の有頭エビがなかったら、甘エビでもいいし、お刺身用のホタテなんかで代用しても美味しそうです。
たれを作って漬け込むだけだから、簡単。
お客さんに出すご馳走にもなりますね。

by mickimchi | 2018-04-24 11:57 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(2)

卵を使った韓国風おかずパレード

卵か好き過ぎて困ります。
コレステロール値の心配がなければ何個でも食べたい。
でも卵の摂取量とコレステロール値って実は関係がないっていう説もあるんですよね。
何はともあれ、ほどほどにしておくべきなのでしょうね。

と言いつつ、作ったのはすごいビジュアルの卵料理。
韓国料理で卵を使ったおかずと言えばまず思い浮かぶのがケランチム!
韓国風茶碗蒸しです。
 
チーズを入れてボワンと膨らんだ「ボルケーノケランチム」、作ってみました。
a0223786_13500313.jpg

中までフワフワにできました。
これは作り手の実力でなくって卵の威力、すごいですね。
a0223786_15592099.jpg



それから、韓国料理のたまごを使ったおかず、思い浮かぶのは」チヂミかな?
昨日作った「九条ネギと桜エビのチヂミ」。

日本人だからか、チヂミもふんわりした生地のチヂミが好き。
水を切ってつぶした木綿豆腐半丁に、卵1個、片栗粉大さじ3、小麦粉大さじ1を混ぜ合わせた生地で作りました。
a0223786_15530906.jpg


玉子焼き器を使って四角く作るとカットしやすいです。
桜エビの香りが春ですね。
a0223786_15561245.jpg


ふんわりチヂミと言えば今思い出したのですが、中目黒の若狭で食べたチヂミが今まで食べたチヂミの中で一番ふんわりしてて美味しかった。
もうお座布団くらい膨らんでるんです。

あれって多分山芋が生地に入ってるのかな?
今度試しに作ってみようっと。
a0223786_16412049.jpg

こちらはイカの胴に春雨やキムチ、豆腐、豚ひき肉などの詰め物をして蒸し、卵液をくぐらせて焼いた「オジンオスンデ」。
詳しい作り方はこちら
この時期の小さめのヤリイカで作ると美味しいです。
a0223786_15580540.jpg


このオジンオスンデ、本場の韓国の束草(ソクチョ)では大っきいイカで作る豪快料理らしんですが、私が食べたのはこちら弘大(ホンデ)のマッコリ屋さんで出てきたおつまみ。
a0223786_17071870.jpg
これがマッコリとぴったり合ってとっても美味しかったので、それ以来真似してちょくちょく作ってます。


by mickimchi | 2018-04-20 22:41 | 卵がメイン(韓流) | Comments(2)

車麩で豚の角煮風&なす味噌冷やしうどん

車麩を使って豚の角煮もどき料理を作ってみました。
お坊さんが食べる精進料理のひとつだそう。

ホントはトロントロンに煮込んだ豚バラ肉を食べたかったんですけどね。
煩悩多き日頃の食生活を反省し?

15分ほど水に浸してそっと水気を絞った車麩を、 酒1:みりん1:砂糖1:醬油2:昆布出汁6の割合で合わせたタレに10分ほど漬けておきます。
10分たったら車麩を漬け汁から取り出し(漬け汁は後で使うのでとっておいて下さいね。)、水気を絞って4つに切って片栗粉をまぶます。
それを、多めの油を熱したフライパンに入れて揚げ焼きにし、油を切ります。
鍋に漬け汁と揚げた車麩を入れて15分ほど煮詰めて出来上がり。

里芋の含め煮を添えました。
ウフフ、豚の角煮に見えますか?
a0223786_09391379.jpg
味はこってりなのにお麩だからお腹にもたれず軽いです。
お麩だと飽きちゃうかな、作りすぎたかな?などど思っていたのにバクバクいただいちゃいました。


この日はヘルシー志向の和食にしました。
「エビの蓮根まんじゅう」。
a0223786_09381117.jpg

「彩り野菜のとろろおろし和え」。
彩り野菜の下に長芋と大根をおろしたとろろおろしが入ってます。
全体をざっくり混ぜて出汁醤油で食べるとさっぱりつるつる。
a0223786_09335362.jpg

「ヤリイカと菜の花の辛子酢味噌あえ」。
辛子酢味噌の作り方はこちら
a0223786_09352933.jpg


シメはなす味噌冷やしうどん。
ふたりで冷凍うどん一玉のミニミニ冷やしうどんです。
豚挽肉70グラムを生姜、長ネギのみじん切りとともに炒め、味噌大さじ1と2/3、砂糖小さじ2、酒大さじ1、醤油小さじ1、出汁1/4カップを合わせたものを注いで煮汁が少し残るくらいまで煮込みます。
この豚味噌に、乱切りにして揚げたナス2個分を浸し入れて味を染み込ませながら冷やします。
これを、冷凍うどんをレンジにかけて氷水にとって冷やし、水気を切って器に盛った上にかけて、万能ネギの小口切りを散らして出来上がり。
お好みでカボスを絞ってどうぞ。

a0223786_09365957.jpg


↓これを作った時に書きましたが、今回の揚げなすも実は冷凍してあったもの。
冷凍庫から出して自然解凍するときに、肉味噌と合わせて置いておくと自然にナスに味がしみて解凍が終わった頃には美味しくなってます。
冷凍揚げなす、便利ですよ。

a0223786_14394116.jpg


by mickimchi | 2018-04-18 16:36 | たまには和食 | Comments(4)

豚トロのトマトソース煮込み&エビのコーンミルクソース、ガーリックバター風味。

豚トロのトマトソース煮込みを作りました。
豚トロって豚の頬から肩のネック(首)の部分。
焼肉屋さんや焼きとん屋さんでもよく見かけるメニューでスーパーの焼肉コーナーにも置いてありますおね。
霜降りの柔らかい肉質は焼いたり炒めたりするととっても美味しい。

今回は、スーパーで見かけたイベリコ豚の豚トロを使ってみました。
それでもって、炒め物じゃなくって洋風煮込みにしてみたんです。

韓国の「今日なに食べる?」というお料理番組で、豚肉のモクサルという部位のお肉を焼いて、市販のトマトソースと一緒にお鍋に入れてただ煮込んだだけのお料理が出てきて、ものすごく美味しそうだったので、豚トロでやってみたわけ。
韓国でモクサルというのは豚の肩首あたりの部位で、最近ではサムギョプサルよりさっぱりとした味が人気なんですよ。
日本でいう肩ロース肉に近い部分かな?
肩ロース肉でやってみてもよかったんですが、豚トロ肉の霜降りの脂のサシの部分を見てたら、これは煮込んでも美味しそうって思いまして。

せっかくなのでトマトソースは自家製にしました。
焼き色がつくまでフライパンで焼いた豚トロ(二人分で250グラムくらい)を、白ワイン25cc、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)大さじ1、自家製トマトソース(にんにくのみじん切りをたっぷりのオリーブオイルで炒め、トマト缶のトマトのざく切りを加えてじっくり炒め煮したもの)200cc、水100ccとともに鍋に入れて蓋をし、15分ほど煮込んで味をみて、塩胡椒と砂糖をほんの少々加えました。

これ、リピ決定。
付け合わせはグリンピースのバターソテーとマッシュポテト。
バゲットと一緒に食べましたが、これ、ご飯にかけても美味しそう。
a0223786_12545905.jpg


もひとつ、同じ番組で作ってたエビのコーンミルク煮。
コーン缶と同量の牛乳をミキサーで撹拌したソースを、ガーリックバターで焼いて塩胡椒したエビと一緒にフライパンに入れ、一煮立ちさせて出来上がり。
味をみて塩気が足りなければ塩を足してください。
これも超簡単なのに、バゲットを浸し食べするとイケましたよ。
a0223786_12434205.jpg


サラダも、番組でやってたカニカマのサウザンアイランドドレッシングのサラダ。
サウザンアイランドドレッシングは新玉ねぎ、パプリカ、ピクルス、固茹で卵の白身のみじん切り、ザルで濾した固ゆで卵の黄身、マヨネーズ、ケチャップ、レモン汁を混ぜ合わせたもの。
番組では、これをガーリックバターで焼いたパンに挟んで食べてました。
a0223786_12553651.jpg

いずれも、失敗知らずの超がつくほど簡単洋風メニュー。
おすましして食べるより、みんなでワイワイガヤガヤとおしゃべりしながら食べるところは韓国風メニューですね。






by mickimchi | 2018-04-15 19:49 | Comments(4)

豚ロース肉のミルク煮と和風セビーチェ

久々に豚ロース肉のミルク煮を作りました。
ホントはね、この日はローストビーフを作るつもりでスーパーにお買い物に行ったんです。
覚悟はしていたものの、和牛のローストビーフ用の塊肉のお値段を見たら、高すぎる〜!
ってことで急遽豚ロース肉のお料理に変更。

この豚ロース肉のミルク煮は、お料理名のまんまお肉を牛乳でコトコト煮るだけの簡単料理。
材料も豚ロース肉、牛乳、バター、サラダオイル、ローズマリー、塩コショウとあればナツメグ。これだけ。

塩(豚肉の重量の2%くらい)をすり込んでからタコ糸でしばった豚肉の表面を、サラダオイルとバターで焼いてお鍋に入れて、牛乳をドボドボお肉が隠れるくらい注ぎます。
白ワインを加え、ニンニクひとカケとローズマリー(セージでも)1~2本を加えて火にかけ、煮立ったら弱火にして落とし蓋代わりにキッチンペーパーを乗せて1時間半。
竹串がスッと通るくらいまで、時々豚肉の上下をかえしながら煮ていきます。
豚肉を取り出したあと、鍋の煮汁がトロッとするまで煮詰めて味を見て、塩が足りなければ塩を足し、こしょうを振って、ナツメグを振ります。
豚肉を切ってお皿に盛ったらソースをかけて出来上がり。

これがね、どういうわけか豚肉がトロンとやわらかくなって、さらにミルクを煮込んだスープが美味しいの。

今回はさっと茹でた春野菜を添えました。
調味料の分量もアバウトで、牛乳が吹きこぼれないようにすることと、汁気がなくなって焦げ付いちゃうことに気をつけるだけが注意点かな?
吹きこぼれそうになったら火加減を調節し、汁気がなくなったら牛乳を加えて下さい。

バゲットにたっぷり浸し食べも美味しいし、バターライスにかけちゃうのもオススメです。
この時は手作りのニョッキを合わせてますね。
a0223786_11371659.jpg

一緒に作ったのは、サラダ代わりに和風セビーチェ。
セビーチェって、白身魚などのシーフードをライムなどの柑橘系のフルーツの絞り汁とオリーブオイル、塩、タバスコで作る爽やかな南米のお料理。

セビーチェ作ろうと冷蔵庫を覗いたら、タバスコの賞味期限が切れていたので、タバスコの代わりに柚子胡椒、ライムの代わりにカボス、あとはオリーブオイルと塩、メイプルシロップを混ぜ合わせて和風マリネ液を作りました。
これに、お刺身用のイカ、甘エビ、ホタテ、紫玉ねぎ、パプリカのみじん切りをマリネしてパクチーのみじん切り、ピンクペッパーを乗せました。

この日はバゲットにたっぷり乗せていただきましたが、酢飯に乗せたら即席洋風ちらし寿司になりますよ。

a0223786_11385629.jpg



白ワインを開ける予定だったので「スカモルツァチーズのソテー」も作りました。
スカモルツァチーズってモッツアレラチーズみたいな南イタリアのチーズ。
よくほら、スーパーでひょうたん型のかわいいチーズをみかけますよね。
あれです。
そのまま食べても美味しいんですが、両面を焼いてちょい薄膜ができたところを食べるのが
ウマいです。

チーズ自体にも塩味がついているのですが、ニンニクとアンチョビのみじん切りとオリーブオイルをフライパンに入れて弱火で炒め、白ワインビネガーとイタリアンパセリのみじん切りを加えたアンチョビソースをかけると、これはもうワインがグビグビいけますよ。

a0223786_11432048.jpg

by mickimchi | 2018-04-12 14:04 | Comments(0)

にんじんドレッシングで作るサラダコレクション

ちょっと前まで苦手だったにんじん。
なぜか食べられるようになり、以来よく作るにんじんドレッシング。
新鮮な生野菜に、オリーブオイル、塩胡椒にレモンをぎゅっと絞っていただくシンプルなイタリアンサラダも魅力ですが、にんじんと新玉ねぎがたっぷり入ったドレッシングで旬の野菜や好きな素材を和えてみると、メイン料理に負けず劣らずのご馳走になりますよ。
a0223786_17235209.jpg
にんじんドレッシングの材料は、新玉ねぎと皮を剥いたにんじんの乱切りを合わせて40グラムくらい、ニンニク1カケ、米酢30グラム、塩3グラム、グラニュー糖3グラム、カイエンペッパー、黒胡椒各適宜に米油100ミリリットル。

米油以外の材料をミキサーで回し滑らかになったら、米油を少しずつ加えながらさらにミキサーにかけます。
全体がトロッとしたオレンジ色の状態になったら出来上がり。


にんじんドレッシングを使って「紫玉ねぎのとツナのコールスロー」。
紫玉ねぎと皮を湯むきしたプチトマト、ラディッシュなどの赤い野菜を使うとパッと華やかに。
a0223786_17273553.jpg


「春菊とにんじんのサラダ」。
カッテージチーズうずら卵を加えて、クコの実とフライパンで乾煎りした松の実、カリカリベーコンビッツをトッピングして。
a0223786_17295336.jpg


「葉付きにんじんのサラダ」。
大まかに砕いたナッツと干しぶどうを散らして。
a0223786_17314004.jpg


「ハモンと彩り野菜のサラダ」もにんじんドレッシングで和えて。
a0223786_17324331.jpg

にんじんドレッシング、にんじんを加えずに新玉ねぎだけで作れば玉ねぎドレッシングになりますし、米酢の代わりにレモンやオレンジなどの柑橘系の絞り汁を使ったり、グラニュー糖の代わりにハチミツを使ったりと、いろいろバリエーションを楽しんで下さいね。
ハーブやスパイスでいろんな風味を加えても。

by mickimchi | 2018-04-10 13:03 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

うちのワンコ、ドンチョルを描いてみた

と言っても、民画の先生にちょちょっと手直ししていただいて完成。
ドンチョルのぬいぐるみ風な感じが出てうれしいな。
胡粉と墨で書きました。

a0223786_15480939.jpg


うちのドンチョル。
基本的にいつも口が半開き。
プードルって賢い犬種と言われていますが、お手もできないの。
でもかわいいからいっか。
a0223786_15474528.jpg


これが先生の手直し前の私の絵。
やっぱりまだまだです。

a0223786_15495524.jpg




by mickimchi | 2018-04-06 16:26 | 民画 | Comments(2)

新ジャガとスペアリブで春のカムジャタン

新ジャガとスペアリブを使ってカムジャタンを作りました。
a0223786_17221098.jpg


韓国の料理番組「今日なに食べる?」で観たレシピをベースにしてます。
番組のMCふたりが、韓国の有名なカムジャタン屋さんのおばちゃんに習ったレシピなのですが、これは日本人でも簡単に作れそう!ということでやってみたわけです。

本場韓国では、カムジャタンと言えば豚の背骨まわりの肉をたっぷり使うボリューミーなお料理。
それを日本でもすぐ手に入るスペアリブで代用しました。
いつもはコチュジャンを入れて作るカムジャタンですが、このレシピは粉唐辛子だけ。
これがさっぱりしてて、圧力鍋でホロホロにやわらかくなったスペアリブが美味しくってビックリ。
ですんで皆様にもご紹介。

材料(2人分)
スペアリブ 500グラム前後
味噌 少々
大豆粉 小さじ1
エゴマの粉 適宜
粉唐辛子 大さじ2
塩 適宜
おろし生姜 小さじ1
おろしニンニク 小さじ2
新ジャガイモ 大きければ4個前後 小ぶりなら6個前後
青菜を茹でた物 適宜


1 スペアリブ500グラムはスペアリブかかぶるくらいの水と一緒に鍋に入れ、中火にかける。
  沸騰してから数分茹でてザルに取り水でよく洗う。
2 1のスペアリブをたっぷりの水、味噌少々と一緒に圧力鍋に入れ蓋をして火にかける。
  圧がかかったら中火で10分煮る。
  10分たったら火を止めて蓋をしたまま20分置く。
3 大豆粉小さじ1、エゴマの粉小さじ1を少量の水で溶く。
  かき混ぜながら大豆粉のにおいがなくなるまで弱火で煮込み、火を止めて置いておく。
4 粉唐辛子大さじ2、塩小さじ1、おろしニンニク小さじ2、おろし生姜小さじ1、水大さじ1を混ぜ合わせてヤンニョンジャンを作っておく。
5 新ジャガイモは洗って皮がついたままたっぷりの湯で茹でる。
  竹串がすっと通るようにやわらかくなったら火を止め、皮をむいておく。
  大きければ2等分か3等分に切る。
6 鍋に2のスペアリブ、5の新ジャガ、茹でた青菜を盛る。
  脂を取ったスペアリブの茹で汁をスペアリブがヒタヒタになるくらいまで注ぐ。
  4のヤンニョンジャンを山盛り大さじ1くらい、3のエゴマと大豆粉のお粥を乗せて、火にかける。
7 沸いてきたらヤンニョンジャンを溶かしながら味を見る。
  辛味と塩味のお好みでヤンニョンジャン、塩を追加して味を整える。
8 えごまの粉適宜を加えて出来上がり。

青菜は季節のもので、何でもいいと思います。
番組ではウゴジ(白菜の外葉と大根の葉)を茹でたものを使ってましたので、私は乾燥大根葉をさっと茹でて乗せました。

大豆粉、エゴマの粉を水で溶いて練ったお粥状のものをスープに加えるのがミソだそうで、これが肉のくさみを取るそうです。
確かにスープにトロミが付いて香ばしい風味も加わり、いい感じです。

エゴマの粉、日本でも手に入れられるようになりましたね。
成城石井でも見かけましたよ。
大豆粉も韓国でもスープや、和え物にもよく使うし、こちらもヘルシーフードですので是非ゲットして作ってみて下さいね。
今度、別の大豆粉を使ったレシピもご紹介したいです。






付け合わせはプチトマトの浅漬けキムチ。
パク・シネちゃんのトマトキムチの作り方で、プチトマトで作ってみました。
これは簡単だけど、さっぱりしててサラダみたいにいただけます。
a0223786_17162922.jpg


切り干し大根のキムチ。
もどした切り干し大根をミッキムチのキムチヤンニョンで和えました。
キムチの素でやってみて下さいね。
a0223786_17190253.jpg


by mickimchi | 2018-04-03 12:33 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(2)