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カルパッチョ コレクション

カルパッチョ、なんだかしょっちゅう作ってる感じ。
だって一皿でお魚と野菜をたっぷり取れる、便利な一皿だから。
特に暑い時には火を使わないから作るのも楽だし、さっぱりといただけるので良く作ります。
で、最近作ったカルパッチョ。

「昆布締めサーモンのカルパッチョ 梅サルサソース」。
昆布締めといっても私の場合、ピチット(脱水シート、なければラップで)をひろげて昆布を乗せ、その上にお魚(今回はお刺身用のノルウェーサーモン)を置き、塩とグラニュー糖少々をふってまた昆布を乗せ、くるっと巻いて冷蔵庫で半日置いた即席昆布締めなんです。
食べる前に冷蔵庫から出して削ぎ切りにし、お皿に並べます。
その上に、きゅうり、カラーピーマン、紫玉ねぎ、プチトマトの粗みじん切りをハチミツ、煎酒、梅肉、オリーブオイルを混ぜたドレッシングでさっと和えていくら、バジルの葉とともに乗せたもの。

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これはすだちをたっぷり絞ったカルパッチョ、「すだちパッチョ」。
カンパチの即席昆布締めにたっぷり九条ネギ。
ネギの上に玉ねぎと生姜のすりおろし、醤油、酒、酢、砂糖を混ぜ合わせて煮詰めた特製ダレをかけました。
最後にすだちをたっぷり絞って。
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写真が2枚じゃつまりませんね。
以前作ったカルパッチョをまとめてみました。
昆布締めかんぱちのカルパッチョ 柚子胡椒ソース

気がつかずにやっていましたが、カルパッチョはお醤油ベースのソースだとお魚の綺麗な色がお醤油色になっちゃうので、昆布締めしてお魚に味をつけたり、柚子胡椒や煎酒、梅肉などで味をつけると割とうまくいくようですね。
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お皿にカツオの酒盗と柚子胡椒をうっすら塗って、その上に半面だけ「づけ」にしたマグロを並べ、マヨをかけたカルパッチョ。
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ビンチョウマグロの和風カルパッチョ
あはは、お寿司屋さんでトロたくの手巻きを食べたとき思いついたんでした。
お皿に、オリーブオイル、塩、ライム汁にわさびたっぷりのカルパッチョソーを敷いて、タタキにしたビンチョウマグロを乗せ、カラフル野菜とスプラウト、細切りにしたたくあんを混ぜて添えて。
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by mickimchi | 2018-07-29 10:47 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

すし居酒屋 魚浜@学芸大学

最近気に入っている、ご近所のすし居酒屋さん。
お寿司屋さんというと慣れないお店だとちょっと敷居が高いものですが、こちらはいたって庶民派。
初めてでも気軽にうかがえます。

前回お邪魔した時にいただいた「浜の刺し盛り」。
2名で行けば、一人ひと切れずついろんな旬の味が楽しめてうれしいです。

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店内に所狭しと書かれた定番メニューのほか、その日のおすすめメニューはこんな木の札を持ってきてくれますので、これを見て選ぶんですけど、もうどれもこれも頼みたくなり困ります。

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ということで、こちらが前回、浜の刺し盛り以外に頼んだ品々。
岩牡蠣、トウモロコシの天ぷら、九条ネギとじゃこの明太サラダなどのおつまみの後、色々握っていただきました。
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こちらが今回、まず頼んだ「なめろう 青唐辛子」入り。
前回、隣のお客さんが頼んでたのを見て食べたかったけど、お腹いっぱいで諦めたので今回はこちらからいただきました。
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そのあと頼んだおつまみは、牡蠣フライ 手作りタルタル、青パパイヤとエビのチリサラダ、小柱と甘玉ねぎのかき揚げ、鰹塩タタキ。
で、握っていただきました。
牛肉のイチボの炙りの握りや芽ねぎの握りなどの面白い握りや、トロたくの細巻きも美味しかったなぁ。
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カウンターには、ちょっとつまみをつまんでさっと出て行く常連らしき一人客のおじちゃん(数名いた)や、限りなく日本酒を飲む若者グループやら、皆さんそれぞれ好きなスタイルで楽しんでます。

「つまみはこれぐらいにして、そろそろ握りましょうか?」とか、「そろそろあがりをお持ちしましょうか?」などということは絶対言われない、お酒飲みに優しいお店です。
お酒を頼むと秒速で出て来るのも好き。(どんだけ酒好きなんだろ、我ながら...)

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お店の外観見ると、失礼ながらなんか田舎の古い大衆居酒屋さんみたいなんだけど、店内に入ると若いスタッフがキビキビ働いてるイマドキのお店。
もしかして、お店の外観のダサさも計算のうちかも。

握りもシャリ小さめでいい感じ。
ネタも新鮮で、お値段もこの界隈にしてはリーズナブルです。
人気店ですので、予約をオススメします。

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魚浜 学芸大学店
住所:目黒区鷹番3-3-6
Tel:03-5722-6984
定休日:水曜日
営業時間:17:00~翌3:00 (LO 料理 2:00 ドリンク2:30)
     日祝日 17:00~24:00 (LO 料理 23:00 ドリンク 23:30)





by mickimchi | 2018-07-26 12:44 | 外で一杯 | Comments(3)

パワーチャージ!ビタミンサラダ

暑い夏にビタミンチャージ!
まだ7月なのに、お素麺と冷麦日替わりで食べばっかりでなんだかグッタリ。
そういう最近作った、ビタミンたっぷりのサラダ色々ご紹介。

チョップドレインボーサラダ。
具材はなんでもいいんですけど、彩りよく野菜を並べると見た目も楽しいし、いろんなビタミンを摂れそうです。
アボカドの角切り、トレビスの千切り、黒オリーブ、ゆで海老、赤、黄、オレンジのカラーピーマンの粗みじん切り、キュウリの粗みじん切り、茹でた枝豆、フェタチーズの角切り、ドライクランベリー。
ベリー系のドライフルーツを入れると彩りもいいし、味のアクセントになっていい感じです。

塩ヨーグルトとサワークリーム半々にレモン汁、ハチミツ、オリーブオイルを混ぜ合わせたドレッシングをかけて、具材を全部混ぜ混ぜしていただきます。

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ひじきの醤油煮とパプリカ、枝豆、コーン、生のかぼちゃ、クレソン、紫玉ねぎのサラダ。

ひじきの細さに合わせて、パプリカ、かぼちゃを千切りに、紫玉ねぎは薄切りに。
ひじきの醤油煮は、戻してごま油で炒めたひじきに酒、醤油、みりんを加えて汁気がほとんどなくなるまで炒め煮したもの。
小分けして冷凍しておくと、自然解凍してそのままおかずに、サラダに、混ぜご飯に使えるので便利です。

ドレッシングはハチミツ1:1:白ワインビネガー3の割合で混ぜ合わせ、そこにこめ油5を少しずつ加えながら泡立て器でよくかき混ぜて白濁させたフレンチドレッシングにしました。
見た目和風ですが、味は洋風。

生のかぼちゃの千切り、美味しいんですよ。
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あまったかぼちゃは、かぼちゃの冷製スープに。
皮とタネを取って一口大に切ったかぼちゃ150グラム、薄切りにした玉ねぎ150グラムを水100ccとともに小鍋に入れ、中火でかぼちゃがやわらかくなるまで煮込みます。
(途中水が足りなくなったら足して下さい。)
煮込んだあと粗熱をとったら、ハンドミキサーで汁ごと攪拌します。
これを鍋に入れて牛乳100CCとコンソメ顆粒小さじ1を加え一煮立ちさせます。
味を見て塩気が足りなければ塩を足し、火を止めます。
粗熱をとってから冷蔵庫で冷やして出来上がり。
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カリカリじゃこと九条ねぎのサラダ。

レタス(今回はトレビス)を敷いたお皿に、た〜っぷり小口切りにした九条ネギを盛っておきます。
フライパンにオイルを入れ、オイルが温まったらじゃこを加えて弱火で4分ほどじゃこがカリカリになるまで焼きます。
これを熱いオイルごと九条ネギの上にかけ、出汁醤油、レモン汁をかけて。
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ごぼう、ひじき、ミックスビーンズ、コーンのサラダ。

すりごまとマヨネーズで和えました。
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熱いと長いこと火を使うお料理が億劫になりがち。
サラダをメインに、あとはチャチャっとソテーしたお肉やお魚、パンなど添えていかがでしょう?





by mickimchi | 2018-07-23 09:22 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

スパムとチーズのふわふわチヂミ&冷麺

韓国風お夕飯。
スパムとチーズのチヂミ。
本場韓国のチヂミは、薄い生地で焼きたてがカリッとしたのが美味しいのですが、日本人のせいかどうしてもふっくらふわふわした生地のチヂミが好き。
今回は、生地に豆腐ととろろを加えてふわふわにしてみました。

生地は島豆腐130グラム(なければ、もめん豆腐を水切りしてお使い下さい。)、長芋のすりおろし40グラム、小麦粉大さじ1、片栗粉大さじ1、塩少々、卵1個、水大さじ1をボウルに入れて豆腐を潰しながらよく混ぜ合わせたもの。
この生地にキムチのみじん切り、とろける細切りチーズを加えておきます。
まずフライパンに多めのサラダオイルを熱してスパムの薄切りを放射線状に並べ、生地も流し込みます。
弱火にしてじっくり両面を焼いてふわふわチヂミの出来上がり。
粉少なめでとろとろにしてますが、もう少し粉を多めにしても大丈夫。

片面が焼けたところでひっくり返すのが難儀なんですが、ここに裏技が書いてありますので、もしご興味があればご覧ください。

フルーツ醤油 小さじ2(万能醤油だれとで醤油だれの1/3量のフルーツジュースを混ぜたもの)に酢、ごま油、炒りごまをを混ぜあわせたつけダレにつけてどうぞ。

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余った島豆腐は以前デパ地下で見かけた「アボカドと沖縄島豆腐、わかめ和サラダ、柚子胡椒風味」の限りなくパクリ。
ドレッシングはポン酢に大根おろしと柚子胡椒を混ぜ合わせたもの。
万能ネギの小口切りとかつお節をパラリとかけました。
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シメは韓国風冷麺。
夫が新大久保で買って来てくれた市販の冷麺スープを冷凍庫でシャーベット状に凍らせて、茹でた後氷水にとって水気をとったアオキの冷麺、牛すね肉の醤油煮、細切りきゅうり、半熟卵を乗せました。

本来は茹でた牛肉を入れるところなんですが、お醤油味がしみたやわらかい牛肉と冷麺、食べたかったので。
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by mickimchi | 2018-07-20 12:31 | 粉もの&軽食 | Comments(0)

暑い日に、麦とろ定食@碑文谷

言いたくないんですけど、聞きたくないと思うんですけど毎日暑いですね。
三連休の初日のお昼ご飯。
お店が近くて、さっぱりしててつるっとお腹に入って元気が出るものが食べたくなり(ワガママ)、碑文谷の老舗の麦とろ屋さん「大黒屋」にうかがいました。

とりあえず、生ビールにポテトサラダ。
具材はキュウリに薄切り玉ねぎとオーソドックスなポテトサラダですが、ジャガイモの潰し具合とか味付けとかがちょうどいい。

このお店は麦とろ定食がメインですが、牛すじ豆腐とかホタルイカの沖づけとか、ちょっとしたお酒のおつまみもあって、お昼からちょっと一杯、っていうのが好きな人間にもうれしいです。

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私は麦とろ紅鮭定食。
紅鮭の粕漬け焼きに、香の物、小鉢、麦飯、とろろ汁にお味噌汁がついてます。
プチプチとした食感の麦ごはんに、お出汁の効いたとろろ汁をたっぷりかけていただくと、あれれ?暑くて食欲がなかったのが嘘のよう。
スルスルっとお腹に入っていきます。
麦飯はおかわり自由のようで、半分量のおかわりをする女性や、中には大盛りの麦飯おかわりをしていた男性もいらっしゃいました。
私はさすがに麦ごはんの前に麦酒飲んじゃったから無理でしたが...
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夫は麦とろめかじき焼き定食。
甘辛いめかじきの照り焼きにバターとレモンが乗ってます。
それぞれの定食の小鉢が違うので私の青菜と昆布のおひたしと、夫の切り干し大根煮をシェアしながら食べました。

とろろ汁や香の物、季節で変わる小鉢などの味付けが絶妙で、このお店はずっと前から時々訪れてます。
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もともとはお米屋さんを営んでいた大黒屋さん。
店舗の一部で家庭料理のお店をスタートさせ、麦とろ定食が看板メニューの有名店になったんですって。
以前は民家風の内装のお店でしたが、現在はモダンな造りに改装されておしゃれな感じになっています。

今でも店内で美味しいお米を購入することもできます。

大黒屋
住所:目黒区碑文谷5-7-2 グレイビル1F
Tel:03-3712-8226
営業時間:11:30~14:30 (LO 14:00)、17:30~22:00(LO 21:30)
定休日:水曜日

週末のお昼は混みますので、オープンの少し前に行って店の前におかれたイスに座って待ってるとすんなり入店できます。

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by mickimchi | 2018-07-16 17:50 | 外で一杯 | Comments(0)

最近描いた韓国民画

月二回通っている韓国民画教室で最近描いた、趣味の民画です。

文字図。
民画で文字図というと、もともとは儒教的な倫理観を民に教える、教育的な目的で描かれた、文字を絵画化したものなんですって。
これは「孝」という字の文字図。
親孝行しましょう、ってことですね。

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「悌」
年長者に従順であること、兄弟が仲睦まじいことを良しとする意味なんですって。
文字図って八文字で完結するので、あとまだ残り6枚描かなきゃなんないんです。
燃え尽きそうなので、一年に一枚ずつ仕上げていこうかな。
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お花と鳥。
好き勝手に色を乗せていったら、鳥とお花が重なったとこが同じような色合いになっちゃって、苦戦しました。
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こちらもお花と鳥。
マヌケ顔の鳥たちが私らしいそうです。
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by mickimchi | 2018-07-12 12:52 | 民画 | Comments(4)

メゼの盛り合わせプレート&シャクシュカ、マグロとアボカドのタルタル その2

この記事の続きです。
メインは「シャクシュカ」。
なんだかかわいい名前。
こちらもSNSで人気の簡単料理。
スパイスを効かせたトマトベースのソースに卵を落として、半熟になったところをパンにつけていただくというフライパンひとつでできる一品です。
せっかくなのでたくさん野菜を使って作ってみました。

玉ねぎ、セロリ、ニンジン、パプリカのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒め、自家製トマトソース(ニンニクのみじん切りをたっぷりのオリーブオイルで炒め、トマトのざく切りを加えてじっくり炒め煮したもの)とトマトペースト、白ワイン少々、乾燥スパイスのクミン、パプリカ、チリパウダー、塩こしょうを加えて煮込みました。

本来は野菜だけで作る朝ごはんによく食べられる軽食なのですが、この日はお夕飯のメインだったのでソーセージの輪切りも炒めて加えました。

仕上げにフェタチーズ を乗せ卵を落として卵黄が半熟になるまでさっと煮てテーブルへ。
バゲットに乗せてどうぞ。

これ、おっきなフライパンに作って人数分の卵を落とせば、大人数のおもてなし料理でもいいかも。
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もう一品、「マグロとアボカドのタルタル」は、紫玉ねぎとケッパーのみじん切り、白ワインビネガー、バルサミコ酢、塩こしょう、醤油、エキストラバージンオリーブ油で味付けしてあります。
セルクル型で成形してお皿に盛り、アサツキの小口切りとピンクペッパーを散らしました。
こちらも、野菜やバゲットに乗せて食べると美味しいです。
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こんなわけで、行ったこともない地中海の国に思いを馳せながら作ったお夕飯でした。
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by mickimchi | 2018-07-08 15:25 | フュージョン | Comments(0)

鮨つぼみ@中目黒

スミマセン。
前回の「メゼの盛り合わせプレート&シャクシュカ」の記事で、後半戦をすぐに書くようにお伝えしていたのですが、なんだか気が変わってしまって、最近行った近所のお鮨屋さんの話題。

鮨さいとうの分店が中目黒に出来たと聞いて行ってみました。
店名は「鮨つぼみ」。

開店時間にうかがうと店主が表でお出迎えして下さいました。
おまかせコースは、まずおつまみから。
バフンウニとムラサキウニの食べ比べ、ホタテの磯辺、焼き物のノドグロが美味しかったです。

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握りはマグロはもちろん、金目もいいお味でした。
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車海老も美味しかったし、玉子焼きはプリンのようなスイートポテトのような味。
多分今まだ食べた中で一番美味しい玉子焼きです。

美味しいだけでなく、居心地も良い素敵なお店でした。

店主の方は、マレーシアのさいとうの支店にいらっしゃったそうで、その前は韓国のソウルのすし竜(すしたつ)というお店にいらしたんだそう。
なんだかソウルにいらしたと聞いて、急に親近感が湧きました。
とはいえ、すし竜の夜のomakase、調べたら 220,000ウォンですって。
ピッサ〜!

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鮨 つぼみ
住所:目黒区東山1-21-26 QG東山1F
Tel:050-5595-6314
定休日:水曜日
営業時間:18:00~23:00

by mickimchi | 2018-07-04 11:39 | 外で一杯 | Comments(4)

流行りモンに弱いもので...メゼの盛り合わせプレート&シャクシュカ その1

インスタグラムで見た、地中海料理を出すカフェの「メゼの盛り合わせプレート」がとっても美味しそうだったので真似して作ってみました。

メゼって、トルコ料理で前菜やスープ、サラダのこと。
本来はひよこ豆のフムスやなすのペースト、野菜のヨーグルト和え、トルコ産のチーズやオリーブなどが出されるのですが、冷蔵庫と冷凍庫にあるものだけでメゼ風に作ってみた、いわば和風メゼかな?
トルコの方が見たら失笑してしまうかも、ですが...
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フェタチーズとオリーブのマリネは、角切りにしたフェタチーズ と輪切りにした黒オリーブ、粗みじん切りにした紫玉ねぎ、キュウリ、セロリをフレンチドレッシング(ハチミツ1:塩1:白ワインビネガー3の割合で混ぜ合わせ、そこにこめ油5を少しずつ加えながら泡立て器でよくかき混ぜて白濁させたもの)で和えたもの。
トレビスのコールスローとひじきとパプリカのサラダ、ニンジンのラペもこのドレッシングで和えました。
ひじきとパプリカのサラダは、醤油煮にしたひじきと、細切りのパプリカ、コーン、枝豆が入ってます。

ビーツのポテトサラダとほぐし焼き明太子のポテトサラダは、普通のポテトサラダに、茹でたビーツを角切りにしたものとほぐし焼き明太子を、それぞれ加えました。

アボカドの塩昆布サラダは、皮と種を取ってフォークで潰したアボカド、細切り塩昆布とおろしわさび、レモン汁をボウルに入れて混ぜ合わせたもの。

塩ヨーグルトも添えて。

これを好きに合わせてピタパンに挟んだりバケットに乗せたりして食べるわけ。

この日はゲストを呼んでいたので他にも色々作りましたが、このメゼだけで思いのほかお腹がいっぱいになっちゃって、二人だったらあとはスープくらいで良さそうです。
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ということで、話が長くなってしまいましたので一緒に作ったシャクシュカとマグロのカルパッチョのお話は次回に。
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by mickimchi | 2018-07-02 11:22 | フュージョン | Comments(0)