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暑い日に、麦とろ定食@碑文谷

言いたくないんですけど、聞きたくないと思うんですけど毎日暑いですね。
三連休の初日のお昼ご飯。
お店が近くて、さっぱりしててつるっとお腹に入って元気が出るものが食べたくなり(ワガママ)、碑文谷の老舗の麦とろ屋さん「大黒屋」にうかがいました。

とりあえず、生ビールにポテトサラダ。
具材はキュウリに薄切り玉ねぎとオーソドックスなポテトサラダですが、ジャガイモの潰し具合とか味付けとかがちょうどいい。

このお店は麦とろ定食がメインですが、牛すじ豆腐とかホタルイカの沖づけとか、ちょっとしたお酒のおつまみもあって、お昼からちょっと一杯、っていうのが好きな人間にもうれしいです。

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私は麦とろ紅鮭定食。
紅鮭の粕漬け焼きに、香の物、小鉢、麦飯、とろろ汁にお味噌汁がついてます。
プチプチとした食感の麦ごはんに、お出汁の効いたとろろ汁をたっぷりかけていただくと、あれれ?暑くて食欲がなかったのが嘘のよう。
スルスルっとお腹に入っていきます。
麦飯はおかわり自由のようで、半分量のおかわりをする女性や、中には大盛りの麦飯おかわりをしていた男性もいらっしゃいました。
私はさすがに麦ごはんの前に麦酒飲んじゃったから無理でしたが...
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夫は麦とろめかじき焼き定食。
甘辛いめかじきの照り焼きにバターとレモンが乗ってます。
それぞれの定食の小鉢が違うので私の青菜と昆布のおひたしと、夫の切り干し大根煮をシェアしながら食べました。

とろろ汁や香の物、季節で変わる小鉢などの味付けが絶妙で、このお店はずっと前から時々訪れてます。
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もともとはお米屋さんを営んでいた大黒屋さん。
店舗の一部で家庭料理のお店をスタートさせ、麦とろ定食が看板メニューの有名店になったんですって。
以前は民家風の内装のお店でしたが、現在はモダンな造りに改装されておしゃれな感じになっています。

今でも店内で美味しいお米を購入することもできます。

大黒屋
住所:目黒区碑文谷5-7-2 グレイビル1F
Tel:03-3712-8226
営業時間:11:30~14:30 (LO 14:00)、17:30~22:00(LO 21:30)
定休日:水曜日

週末のお昼は混みますので、オープンの少し前に行って店の前におかれたイスに座って待ってるとすんなり入店できます。

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by mickimchi | 2018-07-16 17:50 | 外で一杯 | Comments(0)

最近描いた韓国民画

月二回通っている韓国民画教室で最近描いた、趣味の民画です。

文字図。
民画で文字図というと、もともとは儒教的な倫理観を民に教える、教育的な目的で描かれた、文字を絵画化したものなんですって。
これは「孝」という字の文字図。
親孝行しましょう、ってことですね。

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「悌」
年長者に従順であること、兄弟が仲睦まじいことを良しとする意味なんですって。
文字図って八文字で完結するので、あとまだ残り6枚描かなきゃなんないんです。
燃え尽きそうなので、一年に一枚ずつ仕上げていこうかな。
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お花と鳥。
好き勝手に色を乗せていったら、鳥とお花が重なったとこが同じような色合いになっちゃって、苦戦しました。
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こちらもお花と鳥。
マヌケ顔の鳥たちが私らしいそうです。
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by mickimchi | 2018-07-12 12:52 | 民画 | Comments(4)

メゼの盛り合わせプレート&シャクシュカ、マグロとアボカドのタルタル その2

この記事の続きです。
メインは「シャクシュカ」。
なんだかかわいい名前。
こちらもSNSで人気の簡単料理。
スパイスを効かせたトマトベースのソースに卵を落として、半熟になったところをパンにつけていただくというフライパンひとつでできる一品です。
せっかくなのでたくさん野菜を使って作ってみました。

玉ねぎ、セロリ、ニンジン、パプリカのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒め、自家製トマトソース(ニンニクのみじん切りをたっぷりのオリーブオイルで炒め、トマトのざく切りを加えてじっくり炒め煮したもの)とトマトペースト、白ワイン少々、乾燥スパイスのクミン、パプリカ、チリパウダー、塩こしょうを加えて煮込みました。

本来は野菜だけで作る朝ごはんによく食べられる軽食なのですが、この日はお夕飯のメインだったのでソーセージの輪切りも炒めて加えました。

仕上げにフェタチーズ を乗せ卵を落として卵黄が半熟になるまでさっと煮てテーブルへ。
バゲットに乗せてどうぞ。

これ、おっきなフライパンに作って人数分の卵を落とせば、大人数のおもてなし料理でもいいかも。
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もう一品、「マグロとアボカドのタルタル」は、紫玉ねぎとケッパーのみじん切り、白ワインビネガー、バルサミコ酢、塩こしょう、醤油、エキストラバージンオリーブ油で味付けしてあります。
セルクル型で成形してお皿に盛り、アサツキの小口切りとピンクペッパーを散らしました。
こちらも、野菜やバゲットに乗せて食べると美味しいです。
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こんなわけで、行ったこともない地中海の国に思いを馳せながら作ったお夕飯でした。
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by mickimchi | 2018-07-08 15:25 | フュージョン | Comments(0)

鮨つぼみ@中目黒

スミマセン。
前回の「メゼの盛り合わせプレート&シャクシュカ」の記事で、後半戦をすぐに書くようにお伝えしていたのですが、なんだか気が変わってしまって、最近行った近所のお鮨屋さんの話題。

鮨さいとうの分店が中目黒に出来たと聞いて行ってみました。
店名は「鮨つぼみ」。

開店時間にうかがうと店主が表でお出迎えして下さいました。
おまかせコースは、まずおつまみから。
バフンウニとムラサキウニの食べ比べ、ホタテの磯辺、焼き物のノドグロが美味しかったです。

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握りはマグロはもちろん、金目もいいお味でした。
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車海老も美味しかったし、玉子焼きはプリンのようなスイートポテトのような味。
多分今まだ食べた中で一番美味しい玉子焼きです。

美味しいだけでなく、居心地も良い素敵なお店でした。

店主の方は、マレーシアのさいとうの支店にいらっしゃったそうで、その前は韓国のソウルのすし竜(すしたつ)というお店にいらしたんだそう。
なんだかソウルにいらしたと聞いて、急に親近感が湧きました。
とはいえ、すし竜の夜のomakase、調べたら 220,000ウォンですって。
ピッサ〜!

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鮨 つぼみ
住所:目黒区東山1-21-26 QG東山1F
Tel:050-5595-6314
定休日:水曜日
営業時間:18:00~23:00

by mickimchi | 2018-07-04 11:39 | 外で一杯 | Comments(4)

流行りモンに弱いもので...メゼの盛り合わせプレート&シャクシュカ その1

インスタグラムで見た、地中海料理を出すカフェの「メゼの盛り合わせプレート」がとっても美味しそうだったので真似して作ってみました。

メゼって、トルコ料理で前菜やスープ、サラダのこと。
本来はひよこ豆のフムスやなすのペースト、野菜のヨーグルト和え、トルコ産のチーズやオリーブなどが出されるのですが、冷蔵庫と冷凍庫にあるものだけでメゼ風に作ってみた、いわば和風メゼかな?
トルコの方が見たら失笑してしまうかも、ですが...
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フェタチーズとオリーブのマリネは、角切りにしたフェタチーズ と輪切りにした黒オリーブ、粗みじん切りにした紫玉ねぎ、キュウリ、セロリをフレンチドレッシング(ハチミツ1:塩1:白ワインビネガー3の割合で混ぜ合わせ、そこにこめ油5を少しずつ加えながら泡立て器でよくかき混ぜて白濁させたもの)で和えたもの。
トレビスのコールスローとひじきとパプリカのサラダ、ニンジンのラペもこのドレッシングで和えました。
ひじきとパプリカのサラダは、醤油煮にしたひじきと、細切りのパプリカ、コーン、枝豆が入ってます。

ビーツのポテトサラダとほぐし焼き明太子のポテトサラダは、普通のポテトサラダに、茹でたビーツを角切りにしたものとほぐし焼き明太子を、それぞれ加えました。

アボカドの塩昆布サラダは、皮と種を取ってフォークで潰したアボカド、細切り塩昆布とおろしわさび、レモン汁をボウルに入れて混ぜ合わせたもの。

塩ヨーグルトも添えて。

これを好きに合わせてピタパンに挟んだりバケットに乗せたりして食べるわけ。

この日はゲストを呼んでいたので他にも色々作りましたが、このメゼだけで思いのほかお腹がいっぱいになっちゃって、二人だったらあとはスープくらいで良さそうです。
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ということで、話が長くなってしまいましたので一緒に作ったシャクシュカとマグロのカルパッチョのお話は次回に。
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by mickimchi | 2018-07-02 11:22 | フュージョン | Comments(0)