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My チャプチェ Collection

あともう一品というときに作る、温かくても冷めても美味しいお助けメニュー、チャプチェ。
野菜、肉、魚介、春雨などを炒めて作る、皆さんご存知の韓国風のお惣菜です。

気がつけばしょっちゅう作ってるチャプチェ。
ちょっと写真にまとめてみました。

写真の
上段左から、しいたけのチャプチェ、葛切りとみつばの和風チャプチェ、ご馳走チャプチェ。
中央左から、ひじき入りチャプチェ、一口ミニチャプチェ、カラーピーマンのチャプチェ。
下段左から、春雨なしのきのこのチャプチェ、海鮮チャプチェ、ビーツのチャプチェ。

ひじきやら葛切りやらみつばやら、結構和風の具材を入れても美味しいんですよ。
春には春野菜、夏はズッキーニやカラーピーマン、秋はきのこ、冬はゴボウや小松菜など、季節の美味しい野菜を入れて楽しんでます。

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以前はタンミョン(韓国春雨)をいったん戻してから野菜と絡め合わせていたのですが、取り置くと水っぽくなるということで、最初っから春雨を煮て、炒めた野菜や肉を混ぜ合わせるように最近はしてます。

万能醤油だれに、万能醤油だれの1/3量のフルーツジュースを加えた韓国風醤油だれと、韓国風醤油だれの8倍くらいの量の水を煮立てたところに、韓国春雨を加えて汁気がなくなるまで10分ほど煮、ニンニクと生姜のすりおろし少々とごま油、炒りごまを混ぜ合わせておいて、炒めた具材と絡め合わせる、という感じ。
これだと冷めてもフライパンで炒め直したりレンジでチンしても水っぽくならないみたい。

最近作ったビーツのチャプチェ。
これ、広尾のモダン韓国料理レストランで出てきたものを真似っこ。
作り方などうかがえるわけもないですので、勝手に作り方を想像して作ってみました。
韓国春雨を茹でたビーツを茹で汁と一緒にミキサーにかけたもので茹でてみたわけです。
そしたらあら不思議、きれいなローズ色に。
最近、スーパーで茹でたビーツをパックしたものを見かけるようになりましたよね。
あれ使うとあっという間です。
味付けなどはいつものチャプチェと同じように作りました。
(そうだ、ローズ色をきれいに出したかったので醤油の代わりの白だしにしたんでした。)

次回はそのモダン韓国料理のお店のお話を。
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by mickimchi | 2019-01-30 16:02 | 野菜がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

こてっちゃんと辛ラーメンのキムチチゲ&大根の甘酢漬けの野菜巻き

市販のこてっちゃんと辛ラーメンを使って速攻キムチチゲ。
こてっちゃんを炒めて、キムチも加えて炒め合わせ、辛ラーメンに付いてるスープと袋に表示された分量の水を加えます。
スープが煮立ったら、水切りした豆腐とネギを加えて一煮立ちさせ、ラーメンを加えて煮込んだら出来上がりです。
全く味付けはなし。
簡単でしょ。

ご飯は黒米を混ぜたご飯。
お好みで、半熟蒸し卵を絡めていただきます。
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キムチとこてっちゃんの塩気があるからちょっとしょっぱいかなと思ったんですが、お豆腐が入るのでちょうどいい味加減かな?
途中スープが煮詰まってきたらお水を加えて下さいね。
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こってりキムチチゲの箸休めは甘酢大根の野菜巻き。
作り方はこちら
今回はカラーピーマンときゅうり、スプラウトにアボカド、カニカマを巻いてみました。
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海鮮チャプチェ。
イカゲソとタコ、トビコ入りです。
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by mickimchi | 2019-01-25 17:08 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(2)

モツ料理のお話は続くよ、どこまでも。

モツ料理の事を書いていたら、まだまだブログに載せ忘れていたモツ料理の写真がいっぱい出てきましたので、前回に引き続き最近作ったモツ料理のお話。

まずは「牛ホルモンのスンドゥブチゲ」。
恵比寿のスンドゥブチゲ屋さんで食べた牛ホルモンのスンドゥブチゲがとっても美味しかったので真似っこして見ました。
ザ・ガーデンにセンマイ、ギアラ、コプチャンの和牛モツミックスを売っていたので、茹でこぼして大根、長ネギの青い部分、生姜、ニンニク、玉ねぎ、黒粒胡椒少々をお酒を加えた湯でコトコト煮込んで、おぼろ豆腐とチゲに入れました。

スンドゥブチゲの詳しい作り方はこちら
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牛テールはモツではないけれど、こちらもついでに載っけちゃおう。
「牛テール煮込み」
テレビで葉加瀬太郎さんが紹介していた祇園の肉割烹のお店の煮込みがもんのすごく美味しそうだったので、作ってみました。
じっくり煮込んでホッロホロになったテールの醤油煮込みに卵黄をポトリ。
ご飯でもいいんですが、ガーリックトーストでいただきました。
テールスープを添えて。

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一番手軽に作れるモツ料理と言えば、市販のこてっちゃん。
こてっちゃんを炒めてカレーに。
これがヤケに美味しいの。
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こてっちゃんを使って、キムチチゲも作りましたよ。
そうだ、次はこの「こてっちゃんキムチチゲ」のお話をしようっと。
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by mickimchi | 2019-01-23 13:44 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(4)

ネジャンタンと各国モツ料理

新大久保に買い出しに行く夫に、国産牛のトリッパ(牛の胃袋、ハチノスの事)を買ってきてもらったので、大好きなネジャンタンを作ってみました。
牛の胃と腸などの内臓を煮込んで作る韓国風スープ、ネジャンタン。

今回のトリッパはきれいに掃除してあるものでしたので、別に買ってきたコプチャンやギアラとともに一度茹でこぼしたらすぐ使えて、とっても簡単に美味しいスープができましたよ。
茹でこぼした牛の内臓と大根、長ネギの青い部分、生姜、ニンニク、玉ねぎ、黒粒胡椒少々をお酒を加えた湯でコトコト煮込んで、塩胡椒で味付け。
そこにみりん1:砂糖1:ごま1:ごま油4:粉唐辛子6:しょうゆ1.5、お好みの量のおろしにんにくを合わせて作った特製辛味だれをちょっとずつ加えていただきます。
お好みでエゴマの粉などを振りかければ本場風。
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ちょい、ビジュアル的によくないんですが国産牛のトリッパ(ハチノス)。
リーズナブルで美味しいの!
いつも新大久保に売っているとは限らないのですが、見かけたら必ずゲットします。
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ネジャンタンを作る際、茹でこぼして、野菜とお酒を加えた湯でコトコト煮込んだ段階の牛の内臓を、茹で汁とともに少し取っておいて、後日、スペイン風牛もつ煮込み「カジョス」も作ってみましたよ。
チョリソーも加えてピメントパウダー(辛いパプリカパウダー)、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)とトマトソースを加えた茹で汁でさらに煮込みました。

赤ワイングビグビの大好きなスペイン料理です。
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大好きなネジャンタン。
とはいえハチノスがなかなか見つからないので、市販の豚ボイルモツを使って、豚のネジャンタンも良く作ります。
豚のボイルの白モツならどこのスーパーでも見つかりますよね。
すでにボイル済みではありますが、これもハチノスと同じように一回茹でこぼした後に大根、長ネギの青い部分、生姜、ニンニク、玉ねぎ、黒粒胡椒少々をお酒を加えた湯でコトコト煮込んでおきます。

その鍋に、茹でた豚バラ肉、野菜も加えて上で書いたネジャンタンの特製辛味だれと塩胡椒を加えて出来上がりです。
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この茹でた豚ボイルモツと茹で汁も、一晩水につけて戻した白インゲン豆、炒めた塩豚、みじん切りのニンニクを炒めたもの、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)、ローズマリー、白ワインとともに煮込んで塩胡椒したら、フランス風持つ煮込み。
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こちらは、茹でた豚ボイルモツと茹で汁にドミグラスソース、ソフリット、赤ワイン、ケチャップ、オイスターソース、トンカツソースを入れて作った洋食屋さん風。

あはは、どんだけモツ煮込みが好きなんだか、今回はず〜っとモツ料理のお話になってしまいました。
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by mickimchi | 2019-01-18 17:05 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(6)

そば粉の韓国風クレープ

韓国風のハーブ入りクレープを作りました。
ハーブクレープの作り方はとっても簡単。
そば粉のクレープの作り方で、焼くときにフレッシュハーブを乗せて焼いただけ。
以前にも載せてます。
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スーパーの野菜コーナーに売っているミックスベビーリーフで作ると便利ですヨ。
イタリアンパセリはベランダで栽培してるもの。
パクチーとかは意外に繊細で暑さ寒さに弱いのですが、イタリアンパセリは、わりかしど根性で生き残ってくださってます。
クレープの形が少々不格好でもご愛嬌ということで。
それにしても不格好すぎだわ。
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これに色々おかずを乗せて、クルッと巻いていただきます。
今回は鶏ハム、キムチ、キュウリに白髪ねぎ、切り干し大根のキムチ、錦糸卵、デンブ、にんじんナムル、塩辛、肉そぼろなど。
冷蔵庫や冷凍庫で作り置きしておいた小さいおかずを並べただけ。
でもね、自分で作ったおかずって、そこそこガンバって作るじゃないですか。
たとえ残り物と言えども、こうやってチョコチョコ出してクレープで巻いて食べると結構美味しく感じるんですよね。

アミの塩辛ソース、マスタードマヨネーズソース、田楽味噌 (赤味噌2:砂糖2:みりん1:出汁3の割合で混ぜ合わせたものを小鍋で弱火でよくかき混ぜながらぼってりするまで煮詰めたもの)をお好みでちょっとつけて。

クレープとおかずをバーッと食卓に並べるだけでちょっとごちそう感が出る感じ、しません?
で、サラダと主菜、主食がいっぺんにいただけるので、他はスープくらい用意しておけばOKだし、あとは食べる人それぞれ、好きなおかずとソースでクレープくるくるしていただけるので、結構手間いらずのメニューじゃないかな?

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そば粉のクレープは冷凍しても味が変わらないので、多めに作ると便利です。
ハーブなしのも一緒に作っておいて冷凍し、後日自然解凍して細切り野菜とハム、鴨ハムなどと一緒に食べました。
セルクル型を使って不格好なクレープを成形してちょっと気取った感じにしてみました。
ソースも変えて、田楽味噌に松の実ソースとネギジャンを添えました。
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by mickimchi | 2019-01-15 14:05 | 野菜がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

2018年晩秋のソウル旅 最終回 はじめて花サムギョプサル

この記事の続きです。
贅沢なビッグランチをいただいてお腹はそれほど空いていず、宿泊先の市庁(シチョン)から、お夕飯をいただく予定のお店のある鐘閣(チョンガッ)駅の先までお散歩しながらうかがいました。

お店は曹渓寺(チョゲサ)の手前、ちょっと行くと仁寺洞という場所。
「花サムギョプサル」と名付けられた、花のような薄切りの豚肉をさっと焼いていただくスタイルで人気の「教大二階家 光化門店 (キョデイチュンチッ クァンファムンジョム)」。
実は言うほど量が食べられないお年頃の我々夫婦。
だいたい韓国旅行の最終日のお夕飯ともなると、悲しいかな、あんましドッカンとしたものが食べられいんですよね。
そんな時の軽めのお夕飯にも良さそうなお店、と思ってチョイスしました。

さて、出て来ました。
イタリアの生ハムのコッパみたいに成形された極薄の花サムギョプサル、コッサムギョ / 꼿삼겹。
150グラム14,000ウォンで2人分から注文できます。
追加は一人分から。
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うす〜くスライスされた花サムギョプサルをさっと焼いたら、ちょっとピリ辛味風味の白髪ねぎと行者ネギをのせて、お好みでわさびか太刀魚の塩辛をつけてクルッと巻いていただきます。
言わば焼き豚しゃぶしゃぶみたいな感じ。

焼くと透明に透けてくる脂と赤身の部分の割合がちょうど良くって何枚でもいけちゃう感じです。
多分ひとりでいらしても300グラムは軽く食べられると思われます。
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サービスで出てくるピリ辛海鮮鍋をいただきつつ、焼き野菜なども箸休めにぴったり。
よもぎ餅もちょっと出てくるので焼いてみたら食感が良くってハマりました。
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そして食後は、こちらも無料サービスのソフトクリーム!
お店の入り口のすぐ横にあるソフトクリーム製造機で、セルフでいただきます。

甘いもの、特にアイスクリーム好きの夫はおかわりをしておりました。
自らソフトクリームを小躍りしながら取りに行く中年男子の後ろ姿、うれしすぎて今にもスキップしそうな感じで、不気味ながらウケました。
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店内や焼き台は、釜山のホルモン焼き屋さん街風に作ってあるとかどこかで読んだ記憶があるのですが、本場とは違って脂ギッシュ感もオイリー感もなく(私は本場の雰囲気も大好きです)、とてもきれいです。
でもちょっとレトロチックに作ってあるのがかわいらしい。

若いスタッフも親切で、慣れないお客さんには焼き方、食べ方など丁寧に教えてくれて、焼き加減が難しい厚切りサムギョプサルやモクサル(肩ロース)、ポックンパッは焼いてくれます。
さっと焼いていただく花サムギョプサルは、お客さんのペースでご自分でどうぞというのもうれしいです。
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花サムギョプサルでスタートし、サムギョやモクサル(どちらも160グラム14,000ウォン)、ポックンパッ、とガッツリいただきたい方も、ちょっと生ビールに花ギョプサル、という方にもよろしいいんじゃないですか、このお店。
牛肉のチャドルバギ(アバラ肉の薄切り)150グラム23,000ウォンなんていうのも美味しそうだったなぁ。
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人気店ということでお夕飯にはちょっと早い6時前にうかがったのでスッと入れました。
この時間帯がオススメ。

「教大二階家 光化門店 (キョデイチュンチッ クァンファムンチッ)/ 교대이층집 과화문점」
住所:ソウル特別市 鍾路区 堅志洞 110 / 서울특별시 종로구 견지동 110
道路住所:ソウル特別市 鍾路区 三峯路 95 / 서울툭별시 종로구 삼봉로 95
Tel:02-723-6692
営業時間:11:00~23:30 (L.O. 23:00)
定休日:旧正月、秋夕の当日

教大や汝矣島にもお店があります。

結局帰りものんびりお散歩しながらホテルへ。
この旅の期間は天気も良く、11月にしては暖かかったので、市庁から京福宮やら光化門、鐘閣あたりまで何度もお散歩したりして楽しい旅でした。

by mickimchi | 2019-01-08 17:44 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(4)

長野にわざわざお寿司を食べに行く

皆さま
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ちょっとソウルレポはお休みさせていただいて、長野のお寿司屋さんのお話。

昨年のクリスマスの連休は軽井沢でのんびり過ごしました。
そこから、お寿司を食べに新幹線で遠征。
軽井沢で食いしん坊のお知り合いが「長野県でお寿司を食べるならココ!」とおっしゃってた、「すし崇」。
調べてみたら、江戸前の仕事をした熟成寿司がいただけるんだそう。

長野駅からタクシーで15分くらい。
優しげなおかみさんに迎えていただいて、カウンター席に座ります。
おまかせでおつまみから。
熟成鰹、鯛の昆布締めが絶品。
あん肝やら、蟹味噌やらとお酒が進んで困ります。

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さて握りへ。
赤酢の小さめのシャリ。
熟成寿司と新鮮なネタの握りが両方いただけます。
熟成鮪のヅケが倒れるほど美味しかったです。
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見た目はちょいコワモテながら、お話もとても楽しい親方。
まだお若いけど、浅草の老舗や六本木のお店などで修行されたそうです。

ソウルでいただいてからすっかりハマってしまった熟成寿司ですが、いざ東京でいただくとなると、私にとっては目ん玉が飛び出ろ、失礼、驚くほどお値段が高いお店ばかりでしかも人気で予約が全然取れないと、ほぼ諦めムードだったんですが、これは良いお店を教えていただきました。
一年に一度はうかがいたいなぁ、と思っております。
海がない県で?と思われるかもしれませんが、絶品のお寿司がいただけますよ。

すし崇
住所:長野市県町477-15
Tel:026-235-5565
営業時間:18:00~23:30
定休日:日曜日
人気店ですので要予約

by mickimchi | 2019-01-04 17:07 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)