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都立大の新しいピザ屋さん「ソロノイ スルヌジェ」

ご近所にあった美味しいピザ屋さんが昨年閉店してしまって残念がっていたら、その場所に別のピザ屋さんがオープンしてたので行ってみました。

お店の名前は「ソロノイ スルヌジェ(SOLO NOI sul nuje)」。
「ソロノイ」ってイタリア語で「私たちだけ」っていう意味だそうで、地元のお客さんみんなに「私たちだけ」って大切に思ってもらえるお店になりたいという願いを込めて命名したそうです。

メニューを見ると、ピザ屋さんと言いつつも前菜は10種類ほど、パスタも5種類くらい、お肉料理も4種類、プラスその日のオススメメニューも加えると、ピザ以外にも美味しそうなものがたくさんあってどれを頼むか迷ってしまうほど。

「SOLO NOI風 本日の前菜の盛り合わせ」
マグロとブリのオイルマリネ、ワカサギのビネガー漬け、自家製サルシッチャと白インゲン豆のトマト煮、ナスのマリネなど、盛りだくさん。
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本日のおすすめの黒板メニュー見てたら、どうしても食べたくなって、
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鱈の白子のフリット!
レモンをキュッと絞って熱々をハフハフしながらいただくとワインが進みます。
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ピザはトマトベースのとモッツアレラチーズベースの2種をハーフ&ハーフで頼みました。
ハーフ&ハーフのことをメタメタって言うんですね。
ピザもトマトベース、モッツアレラチーズベース、ともに8種類もあって悩みに悩む。
結局、トマトソースにブッファラ(水牛のモッツアレラ)とミニトマトが入ったブッファリーナと、モッツアレラとハム、キノコ、バジル、グラナダパダーノにトロトロ半熟卵が乗っかったビスマルクに決定。

久々に食べるナポリピザ。
表面がパリパリで中はもちもち。
縁の部分が特に美味しい。
以前は断然パリッと薄い生地のピザが好きだったんですけど、ナカメの「聖林館」のナポリピザを食べてから、今はググッとナポリピザに心変わり。
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この立派な薪窯で焼き上げるピザ。
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パスタも黒板メニューから、「えぞ鹿のラグーソースピーチ」。
極太の手打ちパスタ、ピーチは大好物。
もちもちシコシコの食感で、濃厚なお肉のソースにぴったり。
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デザートはヌガーグラッセ。
はい、甘いものは別腹です。(いつも言ってますね。)
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ソロ ノイ スルヌジェ (SOLO NOI sul nuje)
住所:目黒区中根1-7-3 オフィス都立大ビル1F
Tel:03-6421-2875
営業時間:平日 11:30~14:00 17:30~22:00、土日祝 11:30~14:30 17:30~21:30
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
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あまりよく撮れていませんがメニューも載っけときます。
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by mickimchi | 2019-02-26 11:43 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

和洋中韓、菜の花づくしのレシピ

菜の花、スーパーで見かけるようになりましたね。
ちょっとほろ苦い、春の味。
茹でても炒めても美味しくて、ほかの春野菜よりリーズナブル。
アクもほとんどないので下処理も必要ない、便利な食材だと思います。

ということで、いろいろ菜の花を使って最近作ったおかずをご紹介。

「ヤリイカと菜の花の辛子酢味噌和え」。
イクラを乗せたらちょっと豪勢に見える、かな?

菜の花は半分に切って茎の方は30秒くらい、つぼみは15秒くらい塩を加えた湯で茹でて冷水に取り、水けを絞ってから使います。
即席辛子酢味噌の作り方はこちら
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「菜の花と鮭のオレキエッテ」。
鮭フレーク(市販品)が余ってたのでパスタに使ってみました。
作り方は超簡単。
菜の花の茹で汁でオレキエッテを茹でときます。
茹で汁少々を鍋に戻してバター、オリーブオイルを加えて揺すりながら中火にかけ、乳化させます。
パスタ、塩鮭フレーク、菜の花を加えて和え黒胡椒を降って出来上がり。
塩味は鮭とパスタの茹で汁、バターなどで十分なので調味料いらず。
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「卵と菜の花、プチトマトの中華風海鮮炒め」。
卵以外の材料を塩胡椒で味付けし炒めて取り出します。
卵は割りほぐして水溶き片栗粉、塩胡椒、砂糖少々を加えて混ぜておきます。
これを、バターを溶かした鍋に流し入れ、ざっくり混ぜたら取り置いた他の材料を加えてさっと炒め合わせてお皿に盛ります。
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以前にも菜の花を使って色々作ってますね。
ホタテと菜の花の酢コチュジャン和え」に「タケノコと春野菜の鰹節醤油炒め」、「もち麦と春野菜の薬膳ソース和え」ですって。
簡単な作り方はこちらに書いてあります。
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豚肉と菜の花の炒め和え」。
サニーレタスに包んで韓国風に。
これも簡単。
作り方はこちら
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by mickimchi | 2019-02-22 12:10 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(0)

軽井沢でふぐを食す

なぜか、冬の軽井沢でふぐをいただきました。
場所は、中軽井沢のカツカレーの人気店「福幸亭」。
関口宏が以前、死ぬ前に最後の晩餐で何が食べたいかを問われたところ、「福幸亭のカツカレー」とおっしゃったとかで有名です。
私は残念ながらこのお店のカツカレーを食べたことはないのですが、11月から3月までお店に予約すればふぐのコースがいただけると聞き、行ってみました。

ふぐなんて何年ぶりでしょう。
まずはふぐのさしみ。
これで2人分。
贅沢すぎ。
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突き出しにもふぐの白子が。
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から揚げ。
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ふぐの白子焼き。
この日にさばいていただいたふぐがとっても大きかったそうで、白子もたっぷり。
「いつもこんなに大盛りとはいかないですよ。次回いらして白子が少ないなんておっしゃらないで下さいね。」とお店のご主人。
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ふぐちり。
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この後お雑炊を用意していただけるのですが、もうお腹いっぱいでたどり着けませんでした。
「明日、お昼ご飯にいらっしゃいますか。雑炊をご用意しておきますよ。」などと大変やさしいご主人。
しかし存分に堪能いたしましたので、丁重にお断りしました。



お店は昨年少し軽井沢駅寄りに移転されてます。
「福幸亭」
住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2348-14
Tel:0267-45-8411
営業時間:11:30~13:30、17:00~20:30
定休日:水曜日
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ふぐのコースは3日前までに予約が必要。
ひとり12,000円でした。


by mickimchi | 2019-02-20 12:05 | 外で一杯 | Trackback | Comments(6)

美味しい餃子! えびすの安兵衛@恵比寿 oishii

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餃子がとっても美味しいというウワサを聞いて行ってみました。
恵比寿の「えびすの安兵衛」。
高知から来た人気店でいつも外に行列ができてるそう。
もともとは屋台から始まったんですって。

狙い目はオープンどきの5時30分らしい。
一巡目に入れないと1時間半くらい待たなきゃなんないとかなので、ユニクロのヒートテックにウルトラライトダウンにダウンを重ね着という着ぐるみ状態の防寒着でがっつり4時45分に到着。
さすがに誰も並んでなくて、夫は恥ずかしすぎるからどこかで時間を潰してくる、との事。
い〜ですよ、い〜ですよ。
私がひとりで待ってますから。
という事でお店の外で並んでいたら、続々とお客さんが。

私の次に来た若者が教えてくれたのですが、このビニールがかぶさってるとこに待っている人用の椅子が置いてあり、そこに座って待ってればいいそうです。
フムフム、これなら少し寒さがしのげます。


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お店の準備ができたら、寒い中並んでいるお客さんのためにオープンの5時半より前にお店を開けて下さいます。
待った分、ますます期待倍増。
でも慌てず騒がず、とりあえずはビールを頼んで餃子は焼きと水のにんにく有りをひとつずつ。
あとは赤線が入ってるおすすめメニューから「ニラ玉」と「自家製チャーシュー盛り」を頼みました。
慌てず騒がずとか言いながらすぐ出て来たニラ玉の写真撮り忘れて、がっついて食べちゃいました。
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こちらは飲み物のメニュー。
大勢で来たらやかんビールがお得ですね。
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生でカンパイ!
高知の文化にもカンパイ!

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おつまみのチャンジャをいただきながら、餃子を待ちます。
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餃子は注文を受けてからひとつひとつ皮に包むという手間のかけ方。
随分待つのかなと思っていたら、思ったよりずっと早く来ました!
焼き餃子。
小ぶりでアツアツ。
ちょっと揚げ餃子の食感に近いかな?
揚げてないのにパリッパリの皮。
う〜ん、表現力が足りずにこの味を十分にお伝えできない自分がクヤシイ。
薄い皮がカリッ、肉汁がジュワーとお口の中にほとばしり、うんま〜。
諸々、問題ないようでしたらにんにく有りをお勧め。
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そのあと出て来たのが水餃子。
喉越しつるり、水餃子は飲み物だったのか、って感じ。
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水餃子はスープに入れていただいたり、焼き餃子のタレにつけて食べたりとお好みで。
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自家製チャーシュー盛りも美味しかった。
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決して広くはない店内ですが、飾られた小物たちにもあちこちに溢れる高知愛。
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締めはじゃこ飯。
たっぷりのじゃこの下には高菜とカツオ節が敷いてあります。
(けいこさん、ごめんなさい。高菜も入ってたの、思い出しましたです。)
これ、さっぱりしてて締めにピッタリ。
おうちで真似してみたいです。
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高知の屋台を連想させる雰囲気の店内。
このお店に行ったあと高知出身のお知り合いに聞いたのですが、確かに高知の人たちの飲んだ後の締めは餃子なんだそう。
なんだか本場の高知で飲みたくなってきましたよ。
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えびすの安兵衛
住所:渋谷区恵比寿4-9-15 萩原ビル5 1F
Tel:03-3445-3008
営業時間:17:30~翌3:00
日・祝 17:30~翌1:00
予約不可です。ご注意を。


by mickimchi | 2019-02-16 11:13 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

牡蠣のチャウダー&ビストロ風おつまみ

美味しそうな牡蠣をスーパーで見つけたので、牡蠣のチャウダーを作りました。
プリプリの牡蠣と牡蠣のエキスが染み出たスープ。
簡単なのに美味しくできたのでご紹介。

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牡蠣のチャウダー
材料(2人分)
牡蠣(加熱用)200グラム
ベーコン 30グラム
じゃがいも 1個(5ミリの角切り)
ニンジン 1/3本(5ミリの角切り)
長ネギ 1/3本(小口切り)
玉ねぎ 1/4個(5ミリの角切り)
セロリ 1/4本(5ミリの角切り)
白ワイン 50CC
水 50CC
牛乳 300CC
生クリーム 50CC
薄力粉 大さじ1
バター 大さじ1
塩胡椒 適宜
カレー粉 適宜
ナツメグ 適宜
パセリ 適宜

作り方
1 塩水でよく洗った牡蠣を白ワインと水とともに小鍋に入れて中火にかけ、沸いてから2分茹でて取り出し、煮汁を濾しておく。
2 鍋にバターを溶かして長ネギと玉ねぎ、ベーコンを入れて炒め、ほかの野菜も加えて白ワインと牡蠣の煮汁を加えて野菜がやわらかくなるまで煮込む。
3 別の鍋にバターと薄力粉を入れて弱火にかけ、木べらで混ぜ合わせながら粉の腰が切れてさらっと滑らかになるまで炒める。
4 3のルーがフツフツと泡立って粉の粘りが取れたら温めた牛乳を少しずつ加える。
5 4を練り合わせながら弱火で煮る。
6 2の鍋に5のベシャメルソース、生クリーム、カレー粉,、ナツメグを加えて混ぜ合わせながら弱火にかけ、煮立ったら牡蠣を入れる。
7 牡蠣が温まったら火を止めてパセリをふりかける。

今回は5分ほど塩茹でにした芽キャベツも入れました。


チャウダーに合わせておつまみもビストロ風に。
「鯵のエスカベッシュ」。
小麦粉を振った鯵を揚げ焼きにして、玉ねぎたっぷりのシェリービネガーベースの漬け汁に漬け込みました。
実はお魚をおろすのが下手っぴなので、練習がてら。
ほら、ちょっと不格好でもエスカベッシュにしちゃったらわかんないからね。
って思ってたら、そういう時にかぎってうまく捌けましたよ、トホホ。
洋風南蛮漬けみたいでさっぱりです。
頑張ってお魚おろさなくても、サーモンやチキンでも美味しいです。
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「ウフマヨ」
自家製マヨをトロトロ半熟卵にたっぷりかけて。
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「鮭とイクラのポテトサラダ」。
余っていた塩鮭のほぐし身を加えた即興ポテトサラダ。
菜の花のみじん切りも振って春色にしてみました。
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by mickimchi | 2019-02-11 16:19 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

寒い日に「釜山式ナクチポックン、コプチャン海老入り。ナッコプセ」風。

こんばんは。
明日は東京でも雪の予報。
テレビで森田さんが「明日は朝から夕方ごろまで東京でも雪が降り続けそうです。」と今しゃべってます。

さて、そんな寒い日に「釜山式ナクチポックン、コプチャン海老入り。ナッコプセ」風お鍋はいかがでしょうか?

なんだかおまじないみたいなネーミングですが、「ナクチポックン」は「ナクチ」つまり韓国語で手長ダコを「ポックン」つまり韓国語で炒めるお料理。
ソウル式のナクチポックンがスープなしの辛〜い手長ダコ炒めなのに対し、釜山のナクチポックンはスープたっぷりの手長ダコと野菜が入ったお鍋なんです。

この釜山式のナクチポックンのお鍋に、手長ダコのの他に牛ホルモンと海老が入ったのが「ナッコプセ」。
ナクチの「ナッ」とコプチャンの「コプ」、海老の韓国語「セウ」の「セ」を合わせて「ナッコプセ」っていうわけ。

これが私の大好物。
最近では釜山だけでなくソウルでもこの釜山式のナッコプセを出すお店も出てきてうれしい限りです。
去年、大邱の東城路で食べたナッコプセも美味しかったなぁ。→

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でも日本ではなかなか食べられるお店もなく、手長ダコも手に入りにくい。

ということで、私が作るのはナクチではなくてイカを使った「イカコプセ」。

具材はイカとイカゲソ、コプチャン、海老の他にキャベツ、玉ねぎと九条ネギ、春雨。
作り方はこちら。(海老を加えて下さい。)

寒い時期にはうちの食卓に何度も登場する定番鍋です。

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お鍋の締めにおうどんやラーメンを入れるのも美味しいのですが、私は白ごはんにこのナッコプセをぶっかけてスプーンでかっこんでいただくのが好き。
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辛〜いお鍋のお供は、韓国風の玉子焼き、溶けるチーズ乗せ、「チーズケランマリ」を作ります。
唐辛子の辛味がトロリとした玉子焼きで緩和しますよ。

皆様、明日は雪道で転ばぬようにご注意下さいませ。
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by mickimchi | 2019-02-08 17:40 | 魚介がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

日本の食材でスペインタパス。おうちバルを楽しもう!

おうちでバルめし。
と言っても、フツーのスーパーで売ってるフツーの日本の素材で、気軽に作るスペインタパスをいろいろ並べて。

まずはスーパーで売ってる塩だらで作る、スペインタパス。
本来は干し鱈で作るんですが、塩だらで簡単に。

最初は「鱈の一口コロッケ」。

鍋に、塩だらと塩だらがひたひたになるくらいの分量の水と牛乳を1:1の割合で入れて火にかけ、数分茹でて塩だらに火が通ったら火を止めます。
煮汁を捨てて塩だらの表面の水分をペーパータオルで拭きます。
ボウルにこのたらとマッシュポテトを入れてたらをほぐしながら混ぜ合わせ、おろしニンニク、塩少々と5分立てにした生クリーム少々を加えてタラのペーストを作っておきます。

これを一口大に丸めて、小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけ、少量の油で揚げたら出来上がり。

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こちらも塩ダラを使ったスペインオムレツ。
こちらは夫作。
スペインのサンセバスチャンのバルで食べた思い出の味です。
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和風パンタパスの第一弾。
低温で焼いたバゲットにいろいろおかずを乗っけて。
こういうおつまみは、アドリブで何を乗っけるか楽しめるので作るのが面白いですよね。
冷蔵庫の残り物を探しつつ、この日は
写真の左から、
オイルしらすマヨ、鱈ポテトマヨ、はんぺんカニカママヨのパンタパス。
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オイルしらすはうちの常備菜。
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しらす干しって賞味期限が割と短くて使い切れないことが多いので、あまったらさっと茹でて水気を取り、ニンニクのみじん切り、赤唐辛子、塩少々とともに煮沸消毒した保存ビンに入れ、オリーブオイルを注ぎ入れて保存してます。
こうすると1週間ほど日持ちして、サラダやパスタに加えたり、チャーハンの具にしたりと重宝しますよ。

鱈ポテトマヨは↑の鱈の一口コロッケで作ったタラのペーストにマヨネーズを加えて作った鱈のポテトサラダです。

はんぺんカニカママヨは手で潰したはんぺんに咲いたカニカマとマヨネーズを合わせたものです。

お次も和風パンタパス。
バゲットにクリームチーズを乗せて、かまぼことカニカマ、いぶりがっこの粗みじん切りをトッピング。
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メインにもなるお肉料理、カジョスも作ればワイワイガヤガヤお友達を呼んで気軽なワインパーティができそう。

作り方はこちらです。
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塩だら、しらす干し、カニカマにはんぺん、かまぼこ、いぶりがっこと和風素材で色々アドリブ、楽しんでます。


by mickimchi | 2019-02-05 17:02 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

広尾のモダン韓国料理レストラン「ニューコリアン HASUO」

広尾のモダン韓国料理レストラン「ニューコリアン HASUO」。
昨年秋にオープン以来、韓国通の方々がインスタやブログで皆さん絶賛されているお店に、昨年末遅まきながらうかがいました。
食いしん坊のお友達ファミリーとお夕飯をご一緒する事になり、どこか美味しい韓国料理のお店に行きたい(しかも高タンパク質ダイエット中)とのリクエスト。
糖質少なめの韓国料理というと通常はなかなか難しいご要望ですが、すぐにこのお店のことが頭に浮かびまして、早々と予約してうかがいました。
ディナーは5400円のコースのみ。

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ビールで乾杯後、この日のシェフ一押しのマッコリ、ボクスンドガ「福順都家」ソンマッコリを。
これが、日本でこんなに美味しい生マッコリを飲めるのが不思議に思えるほどのマッコリだったので、帰って調べたら、ソウルで「タモトリ」をやっていらしゃった方が福岡に移住されて、このマッコリの販売を手掛けてらっしゃるそうな。
ネットでも注文できるみたいで、HPもかわいらしいです。
これは注文したくなりましたよ。

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デタ〜!
SNSで何度も見かけた「旬のOKAZU」たちですが、実際に目の前に運ばれてくると壮観、大感動です。
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そして美しいだけでなくとても美味しい。
しめじのナムル、青菜の白和え、海苔の和え物、白菜キムチなどが特に印象に残ってます。
ひとつひとつナムルの味付けが絶妙で、呑兵衛としては塩辛(チョッカル)、干ダラ(ファンテ)の和え物、小魚の炒め煮、サキイカの和え物など、お酒が進むおかずも勢ぞろい。
このOKAZUたちをちょこちょこつまみながら、次なるお酒は韓国焼酎。
(結局お店の韓国焼酎を我々で飲み尽くし、ワインに移行しました。)
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旬の前菜は生マッシュルーム。
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「チルチョルパン」。
韓国風クレープ包み。
きれいな淡いイエローのクレープはクチナシの実で色を付けてるんですって。
今度真似してみようっと。

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ビーツチャプチェ。
ビーツの色で染まった春雨、驚くほど鮮やかな色にびっくり。
出来たてのチャプチェ、味も絶妙です。
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恥ずかしながら、このビーツチャプチェ、前回書いたように真似してみました。
もっと色々カラフルな野菜も入れてみたら良かったな。
また作ってみよう。
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旬の海鮮チヂミは、なんとイカスミのイカのチヂミ。
見た目のインパクトだけでなく、濃厚なイカスミの風味、モチモチのチヂミとプリプリのイカの食感が美味しいです。
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「サム野菜プレート」。
カラフルな一口野菜。
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この野菜と一緒に出て来たのが、「牛骨付きワンカルビ」。
お客様の目のまで巨大な牛の塊を切り分けてファイア〜!というパーフォーマンス。
繊細なお料理だけでなく、豪快なお肉料理も出てくるところがいいですね。
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このお肉を先ほどのカラフル野菜とともに葉野菜に巻いてヤンニョン(薬味)をつけていただきます。
目黒通りの「ステーキハウスリベラ」ラバーの塊肉好き男子のお友達もこれ、喜んでました。
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さらにさらに、不思議な壺に入って出てきたのは「サムゲタン」。
この壺、大邱の薬令市の足湯のそばや韓医薬博物館の前に鎮座してたでっかいオブジェのヤツですよね。
韓方薬を煎じる壺に入った参鶏湯。
見るだけで効能が期待できちゃう感じ。
濃厚な出汁で炊かれた鶏がホロホロ、とろとろです。

最初から最後まで楽しめる素敵なコースでした。

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素敵なご夫婦。

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New Korean Hasuo
住所:渋谷区広尾5-10-3 フロストバード広尾1F
Tel:03-6456-4377
予約、お問い合わせは 050-5596-4101
営業時間:11:30~15:00 (L.O. 14:00)
18:00~23:00 (L.O. 21:00)
定休日:火曜日

ディナーは予約必須ですが、ランチは予約はいらないようです。
ランチも「旬のOKAZU」が楽しめて、ソルロンタンやチーズタッカルビなど、どのメニューも美味しそう。


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by mickimchi | 2019-02-01 17:02 | 外で一杯 | Trackback | Comments(6)