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餃子の皮でミニタコス

GW、始まりましたね!
このところちょっと寒い東京ですが、メキシコに行ったつもりでメキシコ料理はいかがですか?
余ってしまった餃子の皮でミニタコス。
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ブログでインスタグラムの事を話題にするのは恐縮ですが、インスタの海外のお料理のアカウントで見つけたナイスアイディア。
こんな風にテフロンのマフィンパンケーキ型を裏っかえして型の溝に餃子の皮を挟んで、オーブンかオーブントースターでいい焼き色がつくまで焼くんですって。
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ほら、出来た!
餃子の皮のパリパリミニタコス。
チリコンカン(作り方は→コチラ)とトマトサルサ、細切りのとろけるチーズ、ワカモレ、オリーブを挟んでいただきます。
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ワカモレやチリコンカン、チーズディップ(ケソ)はトルティーヤチップスにつけても美味しい。
変わり種だと、市販のレンコンチップスなどの野菜チップスにつけても美味しいんですよ。
ビール好きの方、ライムを絞ったコロナビールでどうぞ。
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そうそう、テフロン加工のマフィンパンケーキ型、お料理にも結構便利に使えます。
まんまるミートローフというかミートボールを作って、こんな感じに詰めてオーブンで焼いたりしても。
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詳しい作り方は→コチラ

by mickimchi | 2019-04-27 09:54 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(4)

春野菜をたっぷり使って、春いろの食卓

やっとあったかくなってきましたね。
窓を開けて外の空気を感じながらお部屋で過ごせる、この時期が好きです。

てな訳で、春野菜をたっぷり使った、春いろの晩御飯。

「たけのことイカの木の芽味噌和え」。
木の芽味噌は白味噌4:みりん1:砂糖1:酒1をレンジで数秒チンしてかき混ぜ、木の芽とさっと茹でた小松菜と一緒にハンドミキサーでガーッとやった簡単なもの。

たけのこも、一口大に切ってから大根おろしと同量の水、塩少々に1時間程つけてアクをとり、数分茹でて作った茹でたけのこですから、とっても簡単。
ずっと前テレビで観たんですけど、糠を入れるのってあんまり効果がないらしいですよ。
以前はでっかい鍋にたけのこを大きいまま入れて茹でてたんですが、ムッチャ手間がかかるので、今は使う用途に合わせて一口大に切ったりスライスしたりして大根おろしでアクを取り、それを茹でるようにしています。
このやり方でも簡単にたけのこのえぐみが取れるので、ぜひお試しを。
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こちらは「ニンニクの芽と春野菜炒めの桜えびそぼろ味噌掛け」。
ニンニクの芽は最近よく使うマイブームなお野菜。
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「わかめとしらすの中華煮込み」。
ニンニクとしらす、サラダオイルをフライパンに入れて弱火にかけ、じっくり3分ほど炒めたら、戻して適当な大きさに切ったわかめを加えて炒め合わせ、材料がかぶるくらいの水を入れます。
数分煮込んで塩、鶏がらスープの素を入れ、さらに5分ほど煮込んでわかめがクタクタになったら水溶き片栗粉を加えます。
とろみがついたら最後にごま油をひとたらしして、火を止めます。
和食だとわかめってあんまり火を長く入れないけど、これはなぜかわかめがクタクタの方がおいしいです。
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ご飯は「桜えびとグリンピースご飯」。
グリンピースを茹でた茹で汁に昆布を入れて塩少々を加えたスープでご飯を炊き込んで、炊き上がりに桜えびとグリンピースを乗せて蒸らしました。
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by mickimchi | 2019-04-17 13:10 | たまには和食 | Trackback | Comments(8)

2019年初春の台湾旅行 最終回 小籠包を4個から注文できる、杭州小籠湯包 民生東路店へ。

この記事の続きです。
さて、台北旅行最終日のお夕飯は、やっぱり台湾にきたら一度は行きたい小籠包のお店へ。
小籠包屋さんに行くと、普通、最少単位が8個入りなので、二人で行くと一種類でお腹が膨れちゃうのですが、ここのお店は4個入りも頼めるらしいのでこちらに決めました。

ノーマルな小籠包と、写真のカニみそ小籠包を頼みました。
アワビやトリュフの小籠包なんていうのもありましたよ。
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うす〜い皮の中にはあっつアツのスープがたっぷり。
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こんな感じでお店のスタッフが美味しそうな前菜をテーブルまで持ってきてくれるので、食べたいものを食べたいだけ指差しで頼めます。
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迷いに迷って、押し豆腐の和え物を頼みました。
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エビと豚肉の焼き餃子、三鮮鍋貼も頼んじゃいました。
見よ、このパリパリな羽根つき餃子!
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しかも肉汁ジュワー。
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豚肉と卵のしょうゆ味のチャーハン。
味付けがお醤油風味のパラッパラのジャスミンライスのチャーハンで、いつもの日本の中華屋さんで食べる塩味のチャーハンとは一線を画す美味しさでした。
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酸辣湯の小。
これも、いつもいただくサンラータンとは別物。
黒酢と黒胡椒が効いてお腹いっぱいなのにスルスルとお腹の中へ。
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日本語メニューもあって、小籠包以外の点心やチャーハン、スープや麺類のメニューも豊富です。
本店よりちょっと価格が高いようですが、本店にはないメニューもあるそうです。
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本店は割とローカル感のある古い店舗とのことですが、ここ民生東路店はとても広くてモダンなレストランでした。
本店は小籠包は8個入りからで、小籠包の皮も民生東路店の方が少し薄いらしいしサービスもよかったので、次回もこちらにの民生東路天にうかがいたいな。

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天井には蒸篭のオブジェが。

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杭州小籠湯包 民生東路店
住所:台北市民生東路三段118
Tel:6613-0666
営業時間:11:30~21:30
休業日:年中無休


by mickimchi | 2019-04-15 16:14 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(0)

おうちで台湾料理。「孤独のグルメ」台湾編の五郎セットを真似て

台北の迪化街の食堂で食べた「孤独のグルメ」の五郎セットがとても美味しかったので真似してみました。
まずは「鶏肉飯(ジーローハン)」。
蒸して細かく裂いた鶏肉ののっけご飯。
その上にたっぷりかかったフライド台湾エシャロット、油葱酥と鶏油のソースが美味しいです。

材料(2人分)
鶏もも肉 1枚
油葱酥(なければ市販のフライドオニオン) 適宜
長ネギ(青い部分)1本分
生姜(薄切り)1/2カケ分
料理酒 適宜
醤油 大さじ1
ご飯 2膳分
パクチー 適宜

作り方
1 鶏もも肉は焼き縮みを防ぐため、皮目にフォークで穴をあけて酒をまぶし付ける。
2 蒸し器と網、網を載せる皿を用意する。まず皿に油葱酥を乗せて網を置き、網の上に適当な長さに切ったネギと生姜を敷き詰める。
3 2の上に鶏肉を乗せ、蒸し器で15分ほど蒸したら火を止めて、そのまま15分ほど蓋を取らずに蒸らす。
4 鶏肉の皮を剥いで適当な大きさに切り、フライパンで弱火で焼き、フライパンに滲み出た鶏油を取り出す。
 (焼いた鶏皮はお好みでソースに加えて下さい。)
5 皿の上に溜まった、鶏肉から出たスープとスープが沁みた油葱酥、4の鶏油を混ぜ合わせてソースを作る。
6 ご飯の上にほぐした鶏肉を乗せて5のソースをかけ、パクチーを添える。
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どうかな?
↘︎こちらは本家本元、迪化街の永楽市場の前にある、「永楽担仔麺」の「五郎特餐」、五郎さんセット。
ちょっと似てます?
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五郎セットの「おかず盛り合わせ」も真似て見ましたよ。

「とろとろ白菜煮込み」
お湯で戻した干しエビと生姜をみじん切りにして油で炒め、一口大に切った白菜を炒め合わせて水を加え、白菜がトロトロになるまで蓋をして煮込みます。
白菜がやわらかくなったら塩を加え、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

「厚揚げの台湾風煮物」
三角に切った厚揚げ(1枚分)はごま油で炒めて水50cc、醤油、みりんかく大さじ1、砂糖大さじ1/2を加えて落し蓋をして煮込みます。

青菜の腐乳炒めと煮豚、半熟煮卵も一緒にお皿に盛ります。
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スープは酸辣湯(スーラータン)にしました。
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ついでに調子に乗って、「魯肉飯(ルーローハン)」もご紹介しちゃおっかな?
魯肉(豚肉の甘辛煮込み)と一緒に腸詰めと味付け煮卵もご飯に乗っけてみました。

魯肉は、お鍋に豚ひき肉200グラムを炒めて、油葱酥(なければ市販のフライドオニオン)小さじ1、砂糖小さじ1、醤油大さじ2、料理酒大さじ2、塩小さじ1、五香粉適宜、水400ccを順番に加えて蓋をし、時々かき混ぜながら、途中で水が少なくなって煮詰まり過ぎたら水を加え1時間ほど煮込んで作ります。
(私は電鍋作ったので、水の量は2/3ほどにしました。)

粗挽きの豚ひき肉で作るとお肉の存在感が増してさらにいい感じ。
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魯肉を多めに作って保存しておけば、さっと茹でた青菜にソース代わりにかけたりと重宝しますよ。
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そうそう、鶏肉飯の鶏肉を蒸したのも、魯肉飯の魯肉を煮込んだのも、台湾で買った(記事はこちら)ミニミニ電鍋なんですよ。
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壊れてるんじゃないんですよ。
ものすごい音ですが、火の通り方がゆっくりでソフトなのでお肉がやわらかく仕上がる気がします。
ご飯も炊けるし、煮込み料理も蒸し料理もできる電鍋、大好き。



by mickimchi | 2019-04-10 10:32 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(2)

2019年初春の台湾旅行⑧ 迪化街で「孤独のグルメ」の五郎セットを

この記事の続きです。
さて、ランチは迪化街の「永楽担仔麺」へ。
テレビ番組「孤独のグルメ 台湾編」で主人公の五郎さんが、で行ったお店です。

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お店には、番組撮影時に撮った写真をポスターにしてデカデカと壁に貼ってあります。
そして特別メニュー「五郎特餐」の写真も。
五郎さんスペシャルということかな?
五郎さんが食べてた、おかず盛り合わせと鶏肉飯(ジーローハン)のセットです。
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ということで、その五郎スペシャルと、お店の看板メニュー「坦仔麺」を頼みました。
台湾ビールが冷え冷えで美味しい!
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「坦仔麺」はもともと台湾の南部、台南名物の麺料理だそう。
細めの麺に海鮮出汁のスープをかけ、魯肉飯と同じ肉味噌、魯肉を乗せておろしニンニクとパクチーをトッピングしてあります。
これが薄味でさっぱりしてて美味しい!
日本のラーメンのハーフサイズだから、一人で来て他のおかずとセットで食べれそう。
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こちらは五郎さんセットの「鶏肉飯」。
ご飯に蒸してほぐした鶏肉が乗っかってて、揚げた台湾エシャロットの甘じょっぱいたれがかかってます。
こちらも意外にも?塩味薄めのさっぱり味。
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おかずセットは、にんにく醤油だれをかけた煮豚に青菜と白菜煮込み、油豆腐と煮卵。
トロトロに煮込んだ白菜も、ジュワッ煮汁のしみたヤワヤワの厚揚げみたいな油豆腐も、まあ美味しいことったら!
も一回来てもこのおかずセット、絶対食べたいです。
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お店の前の様子。
お店の中はもちろん、この先のオープンエアの席も満席です。
日本人だけじゃなく、台湾人のお客さんも五郎さんスペシャル、「五郎特餐」頼んでました。
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「永楽担仔麺」
住所:台北市大同南京西路233巷20
営業時間:11:30~20:00
定休日:無休
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五郎スペシャルがあんまり美味しかったので日本に帰って真似してみました。
ついでに魯肉飯も。
次回はそのお話を。
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by mickimchi | 2019-04-05 15:32 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(2)

2019年初春の台湾旅行⑦ 迪化街でお土産さがし

この記事の続きです。
台北最終日。
大好きな迪化街(ディーホアジェ)に行きました。
目的は食材や、台所用品などのおみやげ探しと、前回食べそこねた、市場の前の食堂にいくこと。

さて、まずはカラスミを買いに「李勝日」へ。
とってもきれいな商品に美味しそうな商品がズラリ。
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店内をウロウロしているうちに干し貝柱も買いたくなって見ていたら、お店の人が「それは日本産。
せっかく台湾に来たのだから、クオリティがいい台湾産の干し椎茸や干し海老をどうぞ。」と親切に勧めて下さいました。

日本に帰って使ってみたら、ホント、小粒なのにすごく肉厚の椎茸も、干し海老もとっても美味しいです。
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李勝日」
住所:台北市大同迪化街一段2011

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次は「誠天下莉食舗(Medicheff)」というお店。
こちらは初日にうかがった迪化街のクッキングスクールで、花椒を買うならここと勧めていただいた所です。
Medicheffという店名だけあって、薬学に詳しいオーナーが揃えた、薬膳料理が手軽に作れる薬膳調理パックのようなものもたくさん売ってましたよ。

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店員さん、お正月なのにクリスマスのサンタの帽子をかぶってます。
アジアの国には、クリスマスとお正月が一緒くたになってるとこ、多いですね。
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お目当ての花椒。
赤い花椒と黒っぽい花椒では風味が違うとのことで両方買ってみました。
麻婆豆腐をはじめ、麻辣味のしびれ四川料理が好きなものですから、これは重宝してます。
ついでに買ったのはサフラン。
日本で買うよりずっとリーズナブル。


「誠天下莉食舗(Medicheff)」
住所:台北市大同迪化街一段212
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クッキングスクールで習った「愛玉ゼリー」の材料もゲット。
他のお店と違ってこのお店は、阿里山産「愛玉子」と、愛玉子を入れる布袋を小さなパックにして売っていました。
おうちでちょっと愛玉ゼリー作りたいな、っていう方には便利だと思います。

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日本に帰って夫が作ってくれた「愛玉ゼリー」。
カロリーが少なくて食物繊維がたっぷりなのでへルーシーで美容にもいいらしい。
ということで、お友達のホームパーティにお呼ばれした際も、その場で作ってお出ししました。(夫が...)
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そしてこちら、「李亭香」で買ったのが、
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かわいい台湾の伝統菓子。
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ほら、おうちの形やら、亀の形やら。
亀の形のは、ちょっとニッキの風味の皮の中に、ゴマ餡とピーナッツ餡が入ってます。
おうちの形のはちょっとパウンドケーキみたい。
かわいいたけじゃなくってとっても美味しかったので、お友達へのお土産にもぴったりだと思います。
あ〜、もっと買って帰ればよかった!

「李亭香 本店」
住所:台北市大同迪化街一段309

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あと、迪化街で買ったのはちっさいちっさい中華蒸篭。
こんな風に点心を一個ずつ入れて蒸すとかわいいでしょ。
自家製の腸詰め巻きです。
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そしてこのお店も。
點子生活」。
相変わらず、日本語のできる店主が試食の大盤振る舞い。
前回買って帰って美味しかったものをリピート買い。
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生姜風味のごま油ペーストと、アワビとホタテのXO醬。

點子生活」
住所:台北市大同迪化街一段73
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ついでと言ってはなんですが、デパ地下で買ったお土産もご紹介。

味の素(台湾味之素)から出てる、「ほんだしの干貝風味」。
これが干し貝柱の風味がよくって中華以外にもボンゴレとか、韓国風海鮮チゲのスープとか作るときに使うと俄然美味しくなる、便利ものです。
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油葱酥。
これ、魯肉飯の魯肉を作るときに必ず入れるべきフライド台湾エシャロットです。
台湾スパイシーピーナッツ麻辣風味。
あとは生姜パウダー。おろし生姜を使う代わりに、お肉の下味に、炒飯に、中華スープにひと振りできて便利。
濃香五香粉。
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そして、これ傑作。
漢字は読めませんが「ペッパーソルト ナイトマーケットテイスト」ですって。
ひと振りで、台湾夜市の味ってか?
確かにクレイジーソルトに鶏ガラスープの粉末と五香粉がミックスした感じのスパイスです。
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スパイスやペーストは賞味期限も1年以上だし、お土産に良いですね!

by mickimchi | 2019-04-02 12:54 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(2)