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中軽井沢のお気に入りのお店「酒場 8」

前回記事で予告しました通り、中軽井沢の人気の居酒屋さん「酒場 8」さんのご紹介。

美しい盛り付けの前菜盛り合わせ。

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この日はそのほかに、

突き出しの湯豆腐
セロリのキムチ
鶏ハツの香味揚げ
もっちもち、桜海老と青海苔のゼッポリーニ
ジャンボ餃子
シメのパスタはイカとカラスミパスタ
サービスで一口わらび餅
などなどいただきました。

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昨年末にうかがったときは、

蓼科牛のしぐれ煮と味玉のポテサラ
今から揚げます 厚揚げ
クリームチーズ とカツオの酒盗
ブルーチーズの焼ききつね
担々麺(オットと半分ずつに分けてもらいました)
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昨年秋は、

ハンガリー産 鴨ロースのタタキ
ブルーチーズの焼ききつね
小ヤリイカのフリット
ジャンボ餃子
麻婆豆富
などなど。
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ホントにどのメニューも美味しいです。
東京で腕を磨かれたシェフ。
基本的におひとりでお料理作ってらっしゃるんですが、ムチャ手際が良くって混んでてもいい感じでお料理が出てきます。

大人気ですので予約必須です。




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「酒場 8」
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2989-2
Tel:0267-46-5156
営業時間:17:00~24:00
定休日:日曜日

by mickimchi | 2019-06-28 11:15 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

自家製鶏レバーの醤油漬けで、和風パスタとレバーパテ

ちょっと前に居酒屋さんでいただいた前菜盛り合わせのレバーの醤油漬けがとっても美味しかったので、おうちで作ってみました。
ずっと前にdancyuに出ていた料理研究家の稲垣知子さんのレシピです。

自分のレシピでないので恐縮ですが、調べてもインターネットなどに載ってなさそうなので、ざっとご紹介。

まず鶏レバーは一口大に切って流水にさらしてしっかり血抜き。
生姜スライスを入れた80℃の湯にレバーを入れ、80℃を保ちながら15分保温調理し、湯から引き上げる。
酒、みりんを同量と、その1割ほどの醤油を鍋に入れて中火にかけて1/3くらいの分量になるまで煮詰め、火からおろして粗熱を取る。
レバーを漬けだれに漬けて冷蔵庫に半日以上寝かす、だそうです。

稲垣知子さんに感謝!
ムヒョ〜、艶々の色っぽいレバーの醤油漬けができましたよ。

おつまみでそのままいただいた後は、
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後日、鶏レバーの和風パスタに。
にんにく、バター、ブランデー、レモン汁とレバーの漬けだれで味付けしました。
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またまた、後日、クリームチーズと一緒にすり鉢ですって、レバーパテに。
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↓これが、鶏レバーの醤油漬けを作ることになった、居酒屋さんの前菜の盛り合わせ。
 阿波尾鶏の南蛮漬け
 アメーラトマトの土佐酢漬け
 沖縄から。生もずく酢。
 しっとり!鶏レバー生姜煮
 ゴーヤとじゃこのおひたし

ね、美味しそうでしょう?
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中軽井沢にある「酒場 8」という居酒屋さん。
基本おひとりで作ってらっしゃるんですけど、どのメニューも美味しいの。

そうだ、次回はその居酒屋さんのご紹介をしようっと。



by mickimchi | 2019-06-25 15:46 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(4)

チャンジャのり巻きと、チャンジャのおつまみcollection

「チャンジャのり巻き」、作ってみました。
ホントは、今回はチャンジャじゃなくって韓国の市場で買ってきたタコの塩辛ですけど...

100均で買った細巻き寿司の寿司型で、具なしの細巻き(酢飯じゃなくてフツーの白飯)を作って韓国海苔で半分包むようにし、チャンジャを乗っけてゴマをふって出来上がり。
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鱈の内臓を唐辛子やコチュジャンで味付けした塩辛、チャンジャ。

どこのスーパーでも置いてある、ご飯のお供にもおつまみにもいろいろ使える便利食材。
自分のブログを調べてみたら、私もチャンジャを使っていろいろ作ってますね。
過去記事とダブりますが、改めてチャンジャのおつまみcollectionをご紹介。


「チャンジャと豆腐のピンチョス」。
水切りした木綿豆腐にチャンジャを乗っけて。
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「半熟たまごのチャンジャのせ」。
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「マグロの、チャンジャとキムチ和え」
マグロのぶつ切りを、刻んだチャンジャとキムチにちょこっとごま油で和えて。
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「大人の一口ポテトサラダ」。
明太子味、チャンジャ味、燻りがっことマスカルポーネ味、数の子と酒粕白味噌味。
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「チャンジャとカマンベールチーズのグリーンサラダ」。
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「チャンジャ茶漬け」。
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「きゅうりの黄身チャンジャソース和え」。

塩もみした薄切りきゅうりに、固ゆで卵の黄身とチャンジャ、ほんの少し白味噌をフードプロセッサーで撹拌したものをのせて、食べる時に混ぜます。
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「スティック野菜のアンディーブのボートのせ、チャンジャチーズディップ」。
ディップはチャンジャとクリームチーズ、オリーブオイル少々をハンドミキサーでガーッとやって。
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「ジャガバタチャンジャ」。
新じゃがをじゃがバターにしてチャンジャと青のりをトッピング。
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by mickimchi | 2019-06-19 14:33 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(2)

ガスパチョと、チキンのアイオリソース焼き

夏野菜たっぷりのスペインの冷たいスープ、ガスパチョを作りました。
ざく切りにしたトマト、ピーマン、セロリ、玉ねぎ、キュウリ、ニンニク、フランスパンをトマトピューレ、オリーブオイル、ワインビネガー、パプリカ、水、塩胡椒少々、レモン汁と一緒に混ぜ合わせ、冷蔵庫で半日から一晩寝かせておきます。
これをミキサーにかけて出来上がり。
浮き実にクルトンとオリーブ、プチトマトとセルフィーユを飾ってちょっとおしゃれさせて、カニ爪を乗せてみました。


ずっと前にアルポルトの片岡譲シェフのお料理教室にうかがった際、ガスパチョにお刺身用のホタテを乗せてらしたので、カニでもいいかなとやってみたのですが、ガスパチョとシーフード、相性がいいですね。
アジの干物をほぐしたのを冷や汁に入れる感じ、かな?ちょっと違うか?
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というわけで、この日はスペイン風のお夕飯。
パエリアは干しホタルイカのイカスミパエリア。
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干しホタルイカは、松の実とともにGWにソウルの中部市場で買ってきたものです。
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メインは、チキンのアイオリソース焼き。
鶏もも肉に塩コショウをふってオリーブオイルを熱したフライパンで両面ソテーし、蒸したジャガイモとともに耐熱皿に移して自家製のニンニク風味のマヨネーズ、アイオリソースをかけてオーブンでこんがり焼き色がつくまで焼きました。
アイオリソースの作り方はこちら→
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サラダもスペインのバル風に、「ロシア風サラダ」。
ツナポテトサラダをスペインではロシア風サラダと呼びます。
これも↑のアイオリソースを使いました。
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by mickimchi | 2019-06-15 16:38 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(4)

武蔵小山「ミスターチェジュ」で、美味しいスンドゥブチゲとユッケジャンクッパ。 oishii

梅雨の土曜日。
なんか、辛くて熱くて美味しい韓国料理のランチで梅雨のムシムシ感を吹き飛ばしたいな、と思って近所で探してみたところ、武蔵小山に「ミスターチェジュ」というお店があるらしいとの情報。

で、早速行ってみましたよ。

私は大好きな海鮮スンドゥブチゲ。
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オットはユッケジャンクッパ。
両方ともちょっと辛めに作っていただきました。
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ムヒョ〜、スンドゥブチゲも、ユッケジャンもグツグツです。
アツアツでなかなか食べ進めないけど、旨辛で美味しいです。






韓国式にパンチャンがちょこっとサービスで出てくるのもうれしい。
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生ビールをいただいたら、生マッコリへ移行。
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チーズケランチムもいただきました。
見よ、この見事な膨れ具合。
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オープンと同時にうかがったのでカウンターは空いてましたが、この後すぐに満席。
このカウンター席、ひとりでちょっと呑んだり食べたり、そんな使い方も楽しそう。

2Fもあるのですが、そっちもすぐに満杯に。
もしかしてご近所さんメインに、すでにお馴染みさんが多く大人気店のようです。
夜は予約してうかがった方が良さそう。
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お店もきれいでサービスも良く、またうかがいたいな。
メニューにはサムギョプサルの他に、大好きな霜降り牛の肋肉の焼きしゃぶ、「チャドルバギ」もあったし、今度はお夕飯にしよう。

チーズ好きとしては、メニューにあったキムチチーズチヂミとか、チーズトッポギ、チーズ甘辛唐揚げなんていうのも興味津々。
締めは、ユッケジャンラーメンかコムタンラーメン?スンドゥブラーメンもいいなぁ。
絶対、チャミスル飲みすぎて二日酔いパターンですね。

そして、なんだかまた済州島にも行きたくなりましたよ。
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ミスターチェジュ
住所:品川区荏原3-5-13
Tel:03-6426-8104
定休日:水曜日
営業時間:11:30~15:00、17:30~23:30



by mickimchi | 2019-06-11 18:59 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

カンジャンケジャンのサーモン版、カンジャンヨノを作ったよ。

お刺身用のアトランティックサーモンで、韓国風サーモンの醤油漬け、カンジャンヨノを作ってみました。

ごはんに、数時間韓国風の醤油漬けだれに漬けたサーモン、いくらの醤油漬け(これは市販品を使いました。)と卵黄の醤油漬けも乗っけて、カンジャンヨノ丼完成です。
卵黄の醤油漬けは、サーモンと同じ漬けだれに4日間漬けたのでトロントロンになりました。

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こんな感じで韓国風の漬けだれにサーモンを漬けて、
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玉ねぎとレモンを乗せて、冷蔵庫で3〜6時間ほど置いたら出来上がり。
炊きたてご飯に乗せていただきます。

漬けだれの材料と作り方を書いておきますね。

漬けだれ用材料(ふたり分)
生姜(輪切り) 1/2カケ
ニンニク(輪切り) 1カケ
鷹の爪 2本
韓国産唐辛子 適宜
昆布 3センチ四方
水 75cc
濃口醤油 50cc
酒 25cc
みりん 25cc
砂糖 小さじ1
粒胡椒 3粒

これら漬けだれの材料を全部鍋に入れ火にかけ、煮立ったら弱火にして5分ほど煮て
火を消し、たれが完全に冷めるまで置いて漬けだれの完成です。

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カンジャンケジャンの海老バージョン、カンジャンセウもほぼほぼ同じ作り方。
こちらは2~3日漬けておくと美味しいです。
作り方はこちら
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漬けだれだけ作っておけば、ほかにもいろんなシーフードでいろんなバージョンができそう。
次はホタテかな?
甘エビもいいなぁ。


あれ?
おまけの写真。
昨日はオットの誕生日。
お鮨屋さんで、バースデーケーキがわりにと出してくれたミニミニウニいくら丼です。
うみゃかったです。
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by mickimchi | 2019-06-07 06:42 | 魚介がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

ENEKO軽井沢で、アスルメンディの感動再び

3年前に訪れた、スペインのバスク地方のビルバオにあるミシュラン3つ星のレストラン、「アスルメンディ」

シェフのエネコアチャアスルメンディが監修するレストラン「ENEKO」がロンドン、六本木に次いで軽井沢にもオープンしたというのをお友達から聞いて、早速行ってみました。

なんだか軽井沢じゃなくってスペインに来たみたいな感じ。
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本店と同じく、まずはエントランス横の日差しがたっぷりの空間に通されます。
こちらで、バスク地方名産の微発泡性の辛口ワイン、チャコリで乾杯。
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チャコリと一緒に出て来たのが「ピクニック」と名付けられた、可愛いバスケットに入ったアミューズ。
まるでピクニックBOXみたい。

籐製でチェック柄のバスケット、本店と一緒で、楽しかったスペイン旅行を思い出します。

「鰻のブリオッシュ、オレングラ、カイピリーチャ」。
オレングラは、可愛いオレンジの房の形のオレンジとフォアグラのムース。
カイピリーチャは、食べるように味わえるカクテル。
一口で食べると、ほんのり甘いカカオバターの真紅のボールの中からパッションフルーツとチャコリを合わせたカクテルがほとばしります。
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ダイニングに通されて、まずいただいたのがエネコシェフのスペシャリテのひとつ、「トリュフ卵。
軽井沢の先の上田の「真田丸」という地卵の有精卵を使ってるんですって。





一口でどうぞ、ということでパクリといただくと、ほんのり温かいトロリとした卵黄が口の中に広がり、濃厚なトリュフの風味が鼻に抜ける感じ。
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「小海老、野菜のジュレ、トマトのグラニテ」。
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温前菜はパプリカの蟹詰め。
トロリとやわらかいパプリカに、意外にもちょっと和を感じるソースがかかってます。
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オットが頼んだメインは「マグロ、きのこ、卵黄天ぷら」。
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私は「仔豚のフリット、バジルのエマルション」。
これ、美味しかった!
じっくり火を入れてリエットみたいにやわらかくなったイベリコ豚の仔豚を、衣をつけて揚げてあるんです。
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さてデザートは「苺、マシュマロ、バラ」。
ここですごいサプライズの演出があるのですが、これからいらっしゃる方もいると思いますので秘密にさせていただきます。
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最後はプチフール。

ランチは5,000円。
私たちはこれにOptionで、トリュフ有機卵 (+1,500円)を追加しました。
ディナーは9,500円。
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シンプルでシックな店内。
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ENEKO 軽井沢
住所:長野県北佐久郡軽井沢雲場2200 ヴィラ デ マリアージュ軽井沢内
Tel:0570-08-4122
お店HP
軽井沢店は8月末までの期間限定でオープンだそうです。
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by mickimchi | 2019-06-03 14:03 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)