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ゴーヤのジョンと、卵を使った韓国料理collection

頂き物のゴーヤで、ゴーヤのジョンを作りました。
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輪切りにして塩を振理、しばらく置いて水気を取ったゴーヤに、エビとハンペン、酒、塩を少々加えてフードプロセッサーで撹拌して作ったすり身を詰め、小麦粉をまぶしつけます。
これをたっぷりの溶き卵に浸けてフライパンで両面しっかり焼いたら出来上がり。

ポン酢にごま油をちょっと加えたタレでどうぞ。
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本来は韓国かぼちゃ、エホバクを使って作るのですが、ズッキーニでも美味しく作れますよ。
輪切りにして中心をくり抜いてやってみて下さいね。
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ジョンやチヂミは何が美味しいって、やっぱり焼きたて、作りたてが美味しいですね。

こちらは以前作ったチヂミ、
「九条ネギと桜エビのチヂミ」。

日本人だからか、チヂミもふんわりした生地のチヂミが好き。
水を切ってつぶした木綿豆腐半丁に、卵1個、片栗粉大さじ3、小麦粉大さじ1を混ぜ合わせた生地で作りました。
卵焼きで作るときれいな四角形に出来て簡単ですよ。
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以前お友達に、韓国料理を作ってみたいけど、豚キムチかキムチ鍋(そもそもキムチ鍋は韓国料理でなくって日本の鍋料理だけど...)くらいしか思い浮かばない、と言われたことがあるんですが、卵料理などは簡単だから作ってみてはいかがでしょう?

ということで、卵を使った韓国料理をご紹介いたします。
以前載せたものが多いので、すでにご覧になった方々には申し訳ありません。


では、もいっちょフワフワチヂミで、
「豆腐のチヂミ」
作り方はコチラ
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韓国の卵焼き、ケランマリ。
ニラをたっぷり入れて「ニラのケランマリ」。
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溶けるチーズ乗せ、「チーズケランマリ」
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うずら卵の「ケランジャン」。
ケランジャンは、言わば韓国版半熟煮卵です。
別名「麻薬たまご」。

醤油と水、砂糖を混ぜ合わせたタレに、ニラ、玉ねぎ、ニンニクのみじん切りと万能ネギ、唐辛子の小口切りを加えて、うずらの半熟卵を漬け込んで作ります。
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ケランチムは韓国風茶碗蒸し。
卵の白身をメレンゲにして作った
「チーズたっぷり、ボルケーノケランチム」。
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「ハルラサン ポックンパ」

漢拏山(ハルラ山)は済州島の中心にそびえる、韓国で一番高い山。
その済州島のハルラサンに見立ててキムチチャーハンを山型に成形し、フライパンにのせて弱火にかけます。
てっぺんを火口のように凹まして、山の斜面に溝を作って、溶き卵にチーズを混ぜた卵液をかけ、卵液がトロッとするまで焼いたら出来上がり。
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by mickimchi | 2019-10-25 12:12 | 卵がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

おうちお寿司屋さん

お寿司大好き!
ま、日本人なら老若男女、ほぼ全員そうですよね。
インスタグラムを見ると皆さん、ものすごく美味しそうなお寿司屋さんに行ってらして羨ましいな!

予約が2年待ちとか、35,000円のコースのみとか、どしてそんなとこ行けるの?っていうようなお店はちょっと私には異次元の世界のことですが、北海道とか小田原とか、金沢、富山、福岡なんかの回転寿司のお店なんて、どれもとっても美味しそうで近くにあったら飛んでいきたいな。

そんな感じでインスタの写真をヨダレを垂らしそうになりながら見てるうちに、そうだ!おうちお寿司屋さん風のお夕飯にしてみようと思い立ちまして、

「とろたくのおはぎ&うにの握り」。
あハハ、シャリがデカすぎ。
以前、某有名鮨店でシャリにする寿司飯は砂糖を入れず塩と酢のみを合わせると聞いたことがあったので、今回も砂糖を入れずに作りました。
どこのお米を使ってるかもとりあえず聞いてみたんだけど、もちろんそれは企業秘密。

うにの軍艦は、海苔の風味でうにの香りが飛ぶので最近は握りにしてくれるお寿司屋さんが多いですが、素人が作るにも海苔なしの方が簡単。
ほら、オタオタしてるうちにすぐ巻いたお海苔がシッケちゃうじゃないですか。
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こういうの食べたかったんですよね〜!
「こぼれるイクラとうにの一口丼」。
こぼれてないけどね。
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「イワシのつみれ汁」。
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そうそう、以前作った「色々のっけ海苔巻き」。
これはインスタでフォローしてる方のアイディアを真似させていただいたもの。
具なしの細巻きを作って、上にうに、キムチ、焼き明太、ホタルイカの沖漬け、カニカマとびこ、ふき味噌を乗せました。

具なしの細巻きは百均で買った細巻き寿司型で簡単に作りました。
上に乗せる具はなんでもいいのですが、もうちょっとカラフルにすればよかったな。
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こちらも以前作った「すじこの醤油漬けの握り」。
下丸子の人気店の真似っこ。
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by mickimchi | 2019-10-22 17:02 | たまには和食 | Trackback | Comments(2)

銀座で飲み放題、1万円のおまかせコースのお寿司屋さん、羽田市場ギンザセブン

銀座でお寿司、なんて贅沢過ぎ。
お誕生日か、なんかのお祝いの特別な日くらいしか行くこともないんですが、飲み放題で1万円のおまかせコースがあるお店があると聞いて行ってみました。

なにしろ、おつまみ10種と握り10貫が出てきて、飲み物はビールでも焼酎でも日本酒でも飲み放題。
それで1万円ポッキリっていうのですから、にわかには信じがたいコストパーフォーマンスのお店です。
半信半疑で銀座7丁目の銀座セブンというビルの半地下の高級感溢れるお店に入りました。

さて、ビールで乾杯してまず出てきたのが、ぐい飲みサイズのカップに入ったもずく汁と太巻き。
お酒をいただく前に、暖かい汁物とご飯粒で胃にコーティングすると悪酔しないという、飲兵衛に対する親方の心遣いがうれしいです。

日本酒は100種類ほども揃っているそうで、皆さん食いしん坊のお酒好きなお客さんが多いんですね、きっと。

ヒラメの煎酒浸し、漬けカツオなど一品一品の酒肴がどれも美味しく、お酒がススンじゃいます。

途中から握りとおつまみがランダムに出てくるのも好きなパターン。
新鮮なネタはもちろん、赤酢のシャリも絶品で、どう言っていいかわかんないけどものすごく美味しい握りなんです。
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ワタクシ、全然知らずにお店にうかがったのですが、後で知ったことには、「羽田市場」というベンチャー企業があって、全国の漁師さんからその日に獲れた新鮮な魚介を直接買い付け、飛行機などを使って最速で東京に集めて羽田空港内にある自社の荷捌き場で仕分けて飲食店に提供している、新しい鮮魚の流通システムを作った会社なんだそうです。

その「羽田市場」という会社が銀座8丁目にお魚屋さんを出して、そのお店はプロの販売店や飲食店の方だけでなく一般の人でも一匹から鮮魚が買える面白いお店なんですって。
しかもそのお店、夜には「羽田市場」の酒肴をつまみにお酒を飲める立ち飲み店になるんだそう。

その「羽田市場」が、一年弱前にオープンしたお鮨屋さんがこの「羽田市場ギンザセブン」というわけだそうです。

そして大将は築地の人気寿司店で握っていた、テレビも出演したことのあるとっても有名は寿司職人さんなんですって。

フムフム、やっと銀座で破格のコスパでお寿司がいただける理由がわかりました。

「羽田市場 ギンザセブン (GINZA SEVEN)
住所:東京都中央区銀座7-14-15 杉山ビル B1F
Tel:03-6264-2618
営業時間:17:00~23:00
定休日:土曜、日曜
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by mickimchi | 2019-10-14 14:39 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

リガトーニのウォッカソース&柿モッツァレラ

リガトーニが好きなんです。
ショートパスタのひとつで、スジが入ったぶっといマカロニみたいなヤツ。
これがこってり濃厚ソースとよくからみ、トマトソース系のソースでもカルボナーラ系のソースでもイケるんですよ。
ホワイトソースのグラタンにしてもいいし、結構どこのスーパーでも見かけるのでオススメです。

今回はアメリカで流行ってる、ちょっとピリ辛のリガトーニのウォッカソース、「スパイシーリガトーニウォッカ」を作ってみました。
簡単に言うとほんのり唐辛子風味の、濃厚トマトソース。

簡単に作り方を書いておきますね。

まず最初に、鷹の爪をウォッカに浸しておきます。
細切りにしてオリーブソースで気長に炒めた飴色玉ねぎと炒めたパンチェッタを、手で潰したトマトの水煮缶と一緒に煮込んで、ここに鷹の爪入りウォッカを加えさらに煮込み、仕上げに生クリーム、塩コショウ、バターを加えてウォッカソースの出来上がり。

リガトーニを袋の表示時間通りに茹でて、もしウォッカソースのトロミが強すぎたら、茹で汁でソースを緩めてリガトーニにからめます。

アメリカっぽく、ミートボール(冷凍庫にあまってたので)を乗っけて、パルメザンチーズをドバッとかけてどうぞ。
なんかアメリカ〜ンな感じでしょ。
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サラダがわりに「柿モッツァレラ」。
これもイタリア人は食べないかなぁ?
インスタグラムで去年(おととしだっけ?)から流行ってる、桃モッツァレラの柿バージョン。
桃とモッツアレラチーズ、生ハム、イタリアンパセリ、レモンの皮の細切りを器に飾り、はちみつ、塩、レモンの絞り汁、オリーブオイルを混ぜ合わせたソースを振りかけ、ピンクペッパーをパラリ。

生ハムの塩気があるので、ソースの塩味は控えめに。
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柿モッツァレラがうまくいったので、後日作った「ぶどうモッツアレラ」。
シャイニーマスカットとプチトマト、ミニモッツァレラで。
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元祖「フルーツ + モッツァレラチーズ」の桃モッツァレラ
イチジクと合わすのも美味しそう。
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by mickimchi | 2019-10-09 14:01 | Trackback | Comments(2)

アボカドなめろうとアボカドのおつまみコレクション

アボカドでさっぱりおつまみ、作ってみました。
「薬味野菜たっぷり、アボカドのなめろう」。
普通は、なめろうというとアジやイワシなどの青魚を薬味野菜と一緒に叩いて味噌で味付けしますが、お魚の代わりにアボカドでやってみました。

アボカドは半分に切ってから中身をくり抜いてフォークで潰します。
味付けはお味噌でもいいですけど、アボカドのグリーンをきれいに出したかったので今回は煎酒と柚子胡椒で。
白出汁とかでもいいと思います。
これをアボカドの皮に詰め、ミョウガ、スプラウト、大葉、万能ネギなどを乗っけて出来上がりです。

スダチを絞ってどうぞ。
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ブログを見直してみたら、アボカドのおつまみ、結構作ってますね。
すっかり忘れてたのもあったので、過去記事のアボカドおつまみ、まとめて載っけちゃいます。

「納豆キムチのアボカドチーズ焼き」。
白菜キムチのみじん切りと万能ネギの小口切り、納豆、納豆についていた付属のタレを混ぜ合わせ、半分に切って中身をくりぬいたアボカドの底に敷きます。
アボカドの実をスプーンでつぶし、塩少々で味付けしたら、アボカドの器に戻します。
真ん中の種があった辺りにくぼみをつけて、その部分に冷凍卵の黄身醤油漬けを乗せ、とろけるチーズを振りかけて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。
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↑の納豆キムチの代わりに海苔の佃煮をそこに敷いたら、
「アボカドのチーズ焼き、海苔風味」。
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「アボカドローズ」
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「アボカドのスパイシーポキ」。
マグロにアボカド、みじん切りの紫タマネギと九条ねきの細切り、マカデミアナッツが入ってます。
思いつきで入れたマカデミアナッツでアロハーな雰囲気が加わりました。
万能醤油だれにマヨネーズ、おろしニンニク、おろしショウガ各少々を加えたたれで和えてみました。
お好みでライムをギュッと絞って。
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「アボカドキムチ」。
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「アボカドのづけ」。
万能醤油だれと出汁半々の漬けだれに一晩漬けたアボカド。
粉唐辛子を振って。
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「アボカドと豆腐の冷製スープ」。
アボカド1/2個と絹ごし豆腐100グラムをハンドミキサーで撹拌し、水100CCを加え白だしで味付けして冷蔵庫で冷やしました。
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ちょっと欲張って載せすぎたかな?
見ただけでアボカド、食べ過ぎちゃったお気もちになった方、ごめんなさいませ。

by mickimchi | 2019-10-01 15:01 | Trackback | Comments(4)