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ギリシャ風ステーキサンド。ヨーグルトときゅうりのディップ、ジャジギを添えて。

蒸し蒸しする梅雨時、ギリシャ料理を作りました。
と言っても行ったこともないんですけどね、ギリシャ。
青い海に浮かぶ船、白い家並みを眺めながら、浜辺のレストランのテラスできりっと冷えた白ワインを飲みながらいただくヘルシーなギリシャ料理、な〜んて考えるだけで楽しくなっちゃうじゃないですか。

そんな感じで作ったステーキのジャイロ、「ステーキジャイロ」。
ギリシャではジャイロは「ギロピタ」って呼ばれてるらしい。
きゅうりとヨーグルトのディップ、ジャジギをピタパンに塗って、ステーキとフライドポテトをたくさんの野菜とともに乗せてクルクルっと巻いていただくお料理。

アメリカでも、ジャイロはジャイロスとも呼ばれていてとっても人気です。
多分、アメリカ人はギリシャ料理だと知らない人も多いと思うけど。

ステーキ用牛肉は粉末スパイスのオレガノ、塩胡椒、おろしニンニクをすり込んで、オリーブオイル、レモン汁を振りかけて半日くらい冷蔵庫で寝かせておきます。

きゅうりとヨーグルトのディップ、ジャジギは本来はギリシャヨーグルトを使うんですが、塩ヨーグルトで代用。
チーズおろし器で粗く下ろしてペーパータオルに包んでぎゅっと水気を絞ったきゅうり、おろしニンニク、刻んだディル、白ワインビネガーを加えて混ぜ合わせ、味をみながら塩を加えて作りました。
これ、簡単だけど美味しいディップですよ。

で、牛肉をお好みの焼き加減で焼いて、フライドポテトを添え、彩りのいいお好みの野菜を用意して、
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ホントはピタパンがいいんですが、今回は冷蔵庫に残ってたトルティージャを使って、
ジャジギを塗って、お肉やフライドポテト、野菜を乗せて巻き巻きしていただきます。
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スープはひんやり、きゅうりのカルパッチョにしました。
作り方はこちら
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サラダもギリシャ風サラダに。
ナスとホタテ、トマトのマリネも作りましたけど、お話が長くなりましたのでこちらのご紹介は次回。
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# by mickimchi | 2021-06-28 10:45 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

韓国風蒸し鶏と、久々にパク・シネちゃんのトマトキムチ。

韓国風の骨付き蒸し鶏の夕ご飯。
パク・シネちゃんのトマトキムチも作りました。

骨付きの鶏肉を水と一緒に器に入れ、器ごと蒸し器で蒸すと鶏肉の旨味がそのまま、蒸した蒸し汁はスッキリ透明なスープになる、とっても便利な料理法です。
まず、干し椎茸を洗って水に浸けてもどしておき、もどし汁ごと取っておきます。
鍋に湯を沸かし、骨付き鶏肉を入れて色が変わる程度に軽く下ゆでしてボウルか丼のような器に入れ、もどした干ししいたけを戻し汁ごと加え、生姜、老酒とみずをたっぷり鶏が全部ひたるくらい入れて(これが美味しいスープになるので多めにね。)、蒸し器に入れて1時間ほど蒸します。

こうすると、持ち上げるとホロホロにくずれるほどやわらか〜な蒸し鶏ができます。

骨付き蒸し鶏はお箸でほぐしながら、ごま塩(白ごまと粗塩をフライパンで炒ってからすり鉢で擦りました。)、アミの塩辛、辛味噌を用意してお好きに付けていただきます。
この食べ方、気に入ったので茹でたアスパラガス、ブロッコリーと棒切りにした大根にも付けて。

他におかずは、コーンとハムのマカロニサラダにチーズケランマリ 。
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チーズケランマリの作り方はこちら
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そしてサラダ代わりにパク・シネちゃんのトマトキムチも。
「三食ごはん」っていう番組で、女優のパク・シネちゃんが作っていたトマトキムチです。
作ったらすぐ食べられて、特にジメジメしたこの季節にさっぱりいただけます。
詳しい作り方はこちら
韓国風蒸し鶏と、久々にパク・シネちゃんのトマトキムチ。_a0223786_16133941.jpg



そして、締めには蒸し鶏の蒸し汁をスープに、鶏スープのカルグクスにしました。
さっぱり塩胡椒だけで味付けして、カルグクスの代わりに冷凍の稲庭うどんを入れました。

トッピングは韓国のりのフレークと九条ネギの小口切り、スープをとった干し椎茸を醤油、みりん、酒で味付けして細切りにした
干し椎茸の含め煮を。
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# by mickimchi | 2021-06-19 17:22 | 鶏肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

カプレーゼいろいろ

カプレーゼ。
言わずと知れた、トマトとモッツアレラチーズ、バジルを使ったイタリア風のサラダ。
色合いもトマトの赤とチーズの白、バジルのグリーンのイタリアンカラーで、さっぱりいただけるから前菜としても人気ですよね。



最近作った、ちょっとおもしろいカプレーゼのご紹介。

「中華風カプレーゼ」。
作りおきしてた中華風の野菜の甘酢漬けにトマトとベビーモッツアレラを加えて塩と太白ごま油を加えて和えました。
バジルの代わりにパクチーを散らして。

中華風の野菜の甘酢漬けはカラーピーマンときゅうり、茹でたブロッコリーを砂糖大さじ2、塩小さじ1/3、水200ccをお鍋に入れて火にかけ、煮立ったら火を止めて常温になるまで置き、レモン汁50ccを加えて作った甘酢につけて冷蔵庫で一晩置いて出来上がり。
セロリや茹でたニンジンも入れても。
1週間ほど日持ちするし、中華風の炒め物やスープに入れても美味しいです。
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こちらは、「アメリカンチェリーとチェリーモッツアレラのカプレーゼ」。
みじん切りにして水にさらしたあとキッチンペーパーに包んでしっかり水気を取った玉ねぎ、オリーブオイル、粗塩、白ワインビネガーを混ぜた玉ねぎドレッシングで和えました。
ミントを散らして。
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こちらは料理研究家の有元葉子さんのレシピで「トマトとイカのサラダ」。
カプレーゼじゃないけど、カプレーゼの色ですね。
くし切りのトマトの上にそぎ切りにしたお刺身用のイカを乗せ、パセリオイルをかけてレモンをかけて出来上がりという簡単なレシピなのに、さっぱりしてとっても美味しいです。
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こちらは以前作った「「ざくろとアメーラトマト、ブラータチーズのカプレーゼ。」
ピスタチオを隠し味にちょっと入れてます。
ざくろはざくろの季節に身を取り出してジップロックに入れて冷凍しておくと、ちょっとサラダにトッピングしたり便利ですよ。
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こちらも以前作ったもの。
近所の居酒屋さんで出てきたパクチーのジェノベーゼソースを作って、バジルソースの代わりにしました。
鶏ハムに乗せたり、カプレーゼにしたり。

あ〜、近所の居酒屋さんに行って生ビール飲みたいな!
いつになる事やら。
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# by mickimchi | 2021-06-16 15:50 | Trackback | Comments(2)

作りおきのゆでキャベツで、久しぶりにロールキャベツ

作るのも食べるのも久しぶりのロールキャベツ、久しぶりに作りました。

なんかめんどくさいっていうのがあんまり作らなかった理由の大部分、というズボラ人間。
でも、前記事の春キャベツのサンパプを作ったとき、そうそう、キャベツを茹でるついでに、キャベツを多めに茹でておいてロールキャベツでも作ろうかな、と思いまして...
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こうやって、ゆでキャベツを冷蔵庫に入れておけば、あとは肉だねを作って、小麦粉を薄くふりかけたゆでキャベツに肉だねをのせ、手前から折りたたんで普通に巻いて成形すればいいわけ。

ロールキャベツの巻き終わりを下にしてお鍋に並べ、今回は簡単に無塩のトマトジュースをたっぷり注いでコンソメ顆粒少々を加えて弱火でじっくり煮込み、仕上げに塩胡椒で味を整えました。
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トマトジュースはロールキャベツが煮汁につかるくらいたっぷりと。
わたしは保温調理器、シャトルシェフを使ってほったらかしで煮込みましたが、普通のお鍋を使う場合は煮汁が少なくなったら水を加えて調整して下さい。
このスープ、たっぷり作って余ったら、野菜を入れてミネストローネにしても美味しいです。

ロールキャベツを作って、この日は洋食屋さん風のお夕飯。
つぶ貝のスパイシーオイル煮。
アツアツをバゲットにつけていただきました。
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実はこれ、前回記事のサンパプの時にご飯に乗せた、カンテンジャンという韓国風の濃いお味噌汁に入れたつぶ貝のオイル漬けをオーブントースターでオイルごと焼いただけ。

水煮のつぶ貝を、オイルを熱したフライパンに入れて水気をキッチンペーパーで取りながら焼き、オイスターソース、紹興酒、おろし生姜を加えて照りが出てきたら火を止め、保存容器に入れて小口切りの鷹の爪、水につけて戻した後、みじん切りにしてフライパンで乾煎りした干しエビ、ニンニクも加えて太白ごま油を貝がつかるまで注いで作りました。

冷蔵庫に入れたら一週間くらい日持ちしますよ。


そのままおつまみにしても美味しいんですけど、今回のようにオイルごと焼いてもアヒージョみたいで美味しいです。
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この貝のスパイシーオイル漬け、つぶ貝じゃなくってベビーホタテとかでも美味しくできます。
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そして、このホタテのオイル漬けをオイルごと焼いたら、ベビーホタテのスパイシーオイル煮に。
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あとはカニカマのクリームスコップコロッケも作りました 。
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そして余ったロールキャベツは煮汁ごと冷凍しておいて、後日牛乳を加えてトマトクリームソースのロールキャベツにしました。
焼いたジョンソンビルのソーセージと一緒に。

肉だねの材料を自分用に覚え書き。
4人分で、
合挽き肉300グラム、牛乳1/4カップにつけてしっとりさせたパン粉1/2カップ、溶き卵1/2個分、塩小さじ1/2、胡椒少々です。
これをよく練り合わせれば肉だねの出来上がりです。
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キャベツ一個買っちゃってもね、と思っていつも1/4個を買ってましたが、今度から丸ごと一個買ってみよう!
作りおきの茹でキャベツ、ポッサムとかにも使えるしね。

# by mickimchi | 2021-06-04 14:18 | Trackback | Comments(4)

花豆五穀ご飯と春キャベツのサンパプ(韓国風包みご飯)

サンパプ。
サンチュやえごまの葉などの葉野菜で、ご飯を巻き巻きして食べる韓国風包みご飯。
ご飯やおかずにサムジャンと呼ばれる甘辛い合わせ味噌を乗せていただくととっても美味しい。

今回は春キャベツを茹でて、春キャベツのサンパプを作ってみました。
ご飯は、軽井沢の花豆で作った花豆五穀ご飯。
カンテンジャンという韓国風の濃い味のおかず味噌汁を乗せて、春キャベツに包んでいただきました。

カンテンジャンは、すりごまとにんにく、お砂糖にごま油を混ぜ合わせた合わせ味噌を出汁で溶いて火にかけ、くずし豆腐とつぶ貝の水煮を粗みじん切りにしたものも加え、お豆腐があたた丸まで煮込んで作りました。
お味噌汁と味噌だれの間くらいの濃さかな?
これが結構美味しくできた。

韓国にタニシで作るタニシ汁があるんですが、タニシの代わりになるもの、なんかないかなぁと考えて市販の水煮のつぶ貝で作ったんですけどこれ、我ながらいいアイディアでした。
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ここで、ゆでキャベツの作り方。
キャベツは1枚ずつはがして鍋に入れ、水をキャベツが半分つかるくらいまで入れ、
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フタをして火にかけ、

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沸騰してから10分くらいしたら火を止め、ザルにあけて十分冷水にさらして出来上がり。
こんなザル付きの保存容器に入れて冷蔵庫に入れておくと便利です。
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小さなおかずは和韓折衷。
右上奥から、切りイカのコチュジャンマヨ和え⤵︎ 自家製即席しば漬け、キャベツの塩昆布漬け、カラーピーマンの韓国風合わせ味噌和え、切り干し大根とニラの明太子和え。
真ん中がカニカマとキュウリの辛子マヨ和え。

キャベツの塩昆布漬けは、塩もみして重しをして20~30分置いたキャベツの水気を絞り、生姜の千切り、塩昆布、ちりめんじゃこと合わせて、すだちを絞りました。
カラーピーマンの韓国風合わせ味噌和えの味噌は、カンテンジャンを作るときに作った合わせ味噌です。
切り干し大根とニラの明太子和えは、水で戻してよくしぼった切り干し大根を、薄口醤油、砂糖、ニンニクのすりおろし、ごま油、すりゴマ、皮をとってほぐした明太子で和えました。
最後に生のニラも少し入れて和えてあります。
カニカマの辛子マヨ和えは、ファミマのお惣菜コーナーで見かけて真似っこしました。
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軽井沢のスーパーで見つけた浅間高原の花豆のシロップ煮の瓶詰め。
紫米と五穀米を白米に混ぜて作ったご飯の炊き上がりに乗せて作った花豆雑穀ご飯。
ほっこりご飯とちょっと濃い味の合わせ味噌、春キャベツのさわやかな食感が、春から初夏に移るこの時期らしいサンパプになりました。
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# by mickimchi | 2021-05-28 15:32 | 野菜がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)