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鶏肉好きならわざわざ行く価値あり。「若鳥焼き もばら」@大井町

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無類の鶏好きです。
特に焼鳥屋さんの食道とかヒザ軟骨、丸ハツ、背肝、銀皮におたふく、アキレスにぼんじりなど希少部位の串が大好き。
あんまり希少部位、希少部位と言っていたらオットに「希少おばさん」と呼ばれるようになりました。

でね、最近は希少部位好きから自称、自家解体の鳥一羽好きになっちゃった。

というのは、五反田の名店「庭つ鶏」出身のご主人が、昨年末に大井町に開いた「若鶏焼き もばら 」というとびきり美味しいというお店のおウワサを聞いて行ってみたのです。
何しろ、ご主人がお店でさばいたさばきたての新鮮な鶏を、刺身で、さっとレアで焼いて、揚げてといろいろな料理法で串に刺さずにお皿で出していただける、焼鳥屋さんなんですって。

大井町って、東急沿線の駅とは言え私にとってはあんまり縁のない駅でして、駅を降りたら駅前のスケールのデカさにもうびっくり!
まあGoogle Mapでお店にたどり着けるだろうとタカを括っていたのに、想像の50倍くらいの大きさの街を目の前にして、ここはどこ?わたしは誰?という状態に陥り、すでにお店に到着していたオットに駅まで迎えに来てもらったというトホホの事態に。

さて気を取り直し、実は駅チカの便利なところにあった、想像とは違い(失礼!)おしゃれなお店「若鳥焼き もばら 」にて若鳥を堪能し尽くすぞ!


お通しの「鶏皮塩煮込み」。
ンマー!
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「内臓盛り合わせ」
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「もも焼き 小」。
皮目パリパリ、身はしっとり。
見た目の破壊的インパクトもすごいですが、新鮮な肉質に上品な味付けで極上の逸品です。
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「から揚げ」
多分今まで食べた中で、自分の中ではワンオブベストの鳥の唐揚げです。
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「にら玉」
卵はトロトロ、にらはシャキシャキ。
これもベストにら玉。
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「揚げつくね」
インパクト大のげんこつサイズのジューシーつくね。
でもおいしいからペロリです。
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「新じゃがのアチャール」
こちらのお店、鶏料理はもちろんですが他の一品もどれも洒落てておいしいです。
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「かわ」
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「親鳥」
若鳥とは一線を画す、噛みごたえのある肉質。
濃厚な肉汁がクセになりそう。
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また、必ずうかがいたいお店です。

「若鳥焼き もばら 」
住所:品川区大井1-52-2 リシェ大井スカイビュー1F
Tel:03-5718-3157
営業時間:17:00~23:00 (鶏がなくなり次第閉店)
定休日:日祝日
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# by mickimchi | 2019-07-23 14:01 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

豆腐入り肉団子の甘酢あん、マッシュポテト添え

「中華香彩 JASMINE」でいただいた根菜の黒酢酢豚がとても美味しかったので、「肉団子と新れんこんの黒酢あん、マッシュポテト添え」を作ってみました。

まずは肉団子作り。
がっつり食べたいけどカロリーも気にかかる...
ということで水切りしてつぶした木綿豆腐を豚ひき肉と同量混ぜた、ヘルシーな豆腐入り揚げ肉団子にしました。
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揚げたての肉団子はやっぱりアツアツを塩で食べるのが一番!ということで、甘酢あんかけにする分の肉団子は冷凍して、まずはシンプルに美味しい塩をちょっとかけていただきました。
自家製の麻辣油、花椒油、紅生姜味噌も添えて。

豆腐入り揚げ肉団子、びっくりするほどやわらかく、軽く仕上がったので材料を書いておきます。

材料:4人分(うちはふたりなので半分冷凍しました)
木綿豆腐(キッチンペーパーに挟んで耐熱皿に乗せ2分ほどレンジにかけて冷まし、水気を切る。) 250グラム
豚ひき肉 250グラム
長ネギのみじん切り  1/2本分
卵 1個
片栗粉 大さじ1と1/2
酒 大さじ1/2
塩 小さじ1/2
胡椒 少々

材料を全てボウルに入れて粘り気が出て滑らかになるまで練り混ぜ丸めたら、170度くらいの揚げ油で中火でゆっくり中まで火が通るように揚げて、アツアツをどうぞ。

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さて後日。
冷凍した肉団子を半日ほど常温に置いて自然解凍したら、さっと下茹でした新レンコンと一緒に黒酢ソースに絡めながら中まであたたまるまで煮て、マッシュポテトを添えました。
ご飯でもいいんですが、米粉のパンを買ってきて、ソースはツユダクくらいたっぷりと注いで、お行儀悪いんですがパンにベッチョリソースをつけてマッシュポテトと一緒にいただきました。
お店だと恥ずかしいけどおうちですもんね。

黒酢ソースは、水2:紹興酒2:砂糖2:中国黒酢2:醤油1をとろみが出るまで煮詰めたものです。
これを茹でて柵切りにした豚バラブロックに絡めれば黒酢酢豚ができますよ。
醤油も中国醤油にすればさらに本格的。

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豆腐入り肉団子の甘酢あんと一緒に、揚げ茄子と豚しゃぶの油淋鶏ソースがけも作って、中華三昧のお夕飯でした。

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# by mickimchi | 2019-07-15 17:19 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

「中華香彩 JASMINE」@広尾で、名物よだれ鶏、焼き餃子、黒酢酢豚、麻婆ご飯がいただけるコースを

夕方まで広尾で用事があった日、せっかくだから帰りにその近所で美味しいお夕飯をいただこうと、予約をして「中華香彩 JASMINE」に行ってみました。
最初はアラカルトで頼もうかと思っていたのですが、食べたいメニューのほとんどが6,500円の向日葵コースに組み込まれているのを知り、
コースを頼みました。

まずは「JASMINE名物 "よだれ鶏” と本日の口福前菜小皿盛り」。

よだれ鶏はもちろん、直火焼きチャーシューも黒酢風味のクラゲの冷製も、幅広生春雨のゴマだれかけもまさに口福なお味。

想像するだけでよだれが出てきちゃうからよだれ鶏って言うんですってね。
で、よだれ鶏のソースを、次に出る焼き餃子のつけダレ用に少し取っといてください、と言うホールの女性スタッフの言葉に、あらやだ、
よだれがまた出てきそう。
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肉ジュワッの太っちょ「自家製焼き餃子」。
野菜たっぷりの具なので、軽い口当たり。
よだれ鶏ソースにつけると美味しさ倍増。
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「冬瓜とつぶ貝の上海蒸しスープ アオサとじゅんさいのコラーゲンボール添え」。
スープをいただく途中でスープにコラーゲンボールを加えると、また違った味が楽しめる、という一品。
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「北海道産生ホタテと旬菜、黄ニラの強火炒め」。
中がレアのねっとり食感の生ホタテと黄ニラのシャキシャキが美味しいです。
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「国産豚肩ロースと根菜の熟成黒酢酢豚」。
黒酢酢豚のソースと根菜類の組み合わせって初めてだったんですが、レンコンや長芋とコクがある甘酸っぱいソースってものすごく合うんですね。
もちろん豚肉も美味しいんですが、極めつきはマッシュポテト!
ソースを絡めつけながらいただくとなんだかお皿まで舐めちゃいたくなりました。
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お食事は青葱たっぷりコラーゲン鶏白湯麺と四川麻婆豆腐飯を選べるのでひとつずつ頼んでシェアしました。
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デザートは杏仁豆腐。
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満席の店内。
フロアは女性スタッフひとりで、最初大丈夫かなと思ったら、テキパキと動かれてお料理の出るタイミングもバッチリでした。
おしゃれな店構えですが、お客さんがみなさん楽しそうに肩肘張らず美味しいお料理とおしゃべりを楽しめる、素敵なお店でした。
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中華香彩 JASMINE 広尾本店
住所:渋谷区広尾5-22-3 広尾西川ビル1F
Tel:02-5421-8525
営業時間:11:30~15:00、18:00~23:00
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# by mickimchi | 2019-07-10 17:21 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

おうちで町の中華屋さん風

町中華。
安くてボリューミーな定番中華メニューが並ぶ、ご近所の気楽な雰囲気の町の中華屋さんっていいですよね。
おしゃれなBGMなんかじゃなくって、テレビで野球中継やってたりして。
そんな感じでおうちで町中華的晩晩御飯。

まずは、「まん丸玉子のかにあんかけ、じゃなくってかにかまあんかけ」。
一見豪華風でしょ?
でも作り方はいたって簡単。
トロトロのスクランブルエッグを作って、ラップで茶巾のように包んで口を輪ゴムで止めてまん丸に成形します。
これを冷めるまで置いておいてラップを外すとまん丸オムレツが出来上がり。

まん丸オムレツを器に盛って、顆粒チキンスープの素、酒、薄口醤油を加えた湯を小鍋で煮立て、かにかまを加えて軽く煮て水溶き片栗粉を加えてとろみをつけたアツアツのあんをかけ、グリンピースを散らしたら出来上がり。

オムレツは冷めても、アツアツのあんをかけるので大丈夫。
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「よだれ鶏、じゃなくってよだれダコ」。
生ダコに、今流行りのよだれ鶏のたれをかけてみました。
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「揚げ餃子」。
余っていた水餃子を茹でて冷凍してあったので、それを揚げました。
生地にタピオカ粉を混ぜると美味しいですね。
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「黒チャーハン、みたいな黒米入り中華風炊き込みご飯」
中国のたまり醤油を使って作る黒チャーハン、これも流行ってますね。
見た目黒チャーハンみたいな炊き込みご飯にしました。
白米に、少し黒米を混ぜて炊くとこんな色になりますよ。

干し椎茸、干しエビをぬるま湯で戻して豚ひき肉、ニンジンを加えて炒め合わせて酒、塩、砂糖、醤油で味付けし、具と煮汁に分け、
煮汁と乾物の戻し汁、水を合わせて普通の水加減でお米を炊き、炊き上がりに具を混ぜ込みました。

大きな中華鍋をささっと振って強火で炒めた野菜炒めや、自家製チャーシュー、羽根つき餃子なんかでビールをいただき、シメはやさしい塩味のタンメンなんかいただいちゃったりするのが町中華の魅力ですから、それはできませんけど。
ま、気分は町中華ということで、ビールはイケちゃう、中華鍋豪快に振るのができない私でも作れる簡単レシピでした。

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# by mickimchi | 2019-07-05 08:25 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(0)

おうちでサムギョプサル。箸休めにプチトマトの水キムチ、シメはスダチ冷麺

ジメッとした梅雨。

凝ったお料理もいいけど、シンプルにお肉焼いて食べたくなり、おうちでサムギョプサルと焼肉にしました。
ま、切って並べただけ、と言われればそれはそうなんですが...

サムギョプサルは、豚バラブロック肉にお肉の重量の2パーセントの自然塩を擦り込んだ塩豚。
ちょっと足りなそうだたので牛のみすじ肉も加えて。
諸々の理由により、4枚だけ。

お肉を巻き巻きするサンチュとエゴマの葉に、お肉と一緒に葉っぱに巻き巻きするキムチ、チャンジャなどを用意して。

つけだれは
ヤンニョンジャン(今回は醤油4:酢2:砂糖1、おろしニンニク、万能ネギの小口切り、ごま油、白炒りごま、粉唐辛子各少将を混ぜ合わせたもの)
わさび塩ごま油、
写真を撮り忘れましたが、サムジャン(包み用味噌)
の3種類。

otto作、ぬか漬けも各種。

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箸休めはプチトマトの水キムチ。

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豚から出る脂をキッチンペーパーで取りながらジュ〜ジュ〜と焼いたサムギョプサル。
ムシムシしたこの季節、酢を入れてさっぱり作ったヤンニョンジャンをつけると無限に食べれそうで怖い。
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シメはスダチ冷麺。
これ、焼肉屋さんの真似っこ。
市販の冷麺にスダチを輪切りにして乗っけただけ。
今回は水キムチも作ったので水キムチのスープも加えました。
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最近ottoが凝ってるぬか漬け。
これが結構楽しい。
毎日ぬか床をかき混ぜるなんて、そのうちめんどくさくなっちゃうかしらと思ってたんですが、私もかき混ぜに参加して面白い野菜を漬けるのが日課になっちゃった。
大好きなブロガーさん、けいこさんのブログで見たパプリカのぬか漬けも真似してみました。
彩りがきれいだけじゃなくっておいしいです。

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# by mickimchi | 2019-07-02 11:46 | 豚肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(6)