博多ダイナー 琉@祐天寺 oishii

ご近所呑み。
学芸大学や中目黒で飲むのは楽しいのですが、最近はその間の祐天寺も。
美味しいお店がポツポツあって、中には知る人ぞ知る、みたいな面白いお店も。

というわけでこの日はこちらへ。
「博多ダイナー 琉」。
太宰府出身のお兄さんが作る、美味しいおつまみが楽しいお店です。

まず出てきたお通しがこれ。
レア牛肉握り。

お通しでこんなのが出てくるなんてうれしいサプライズ。
俄然どんなお料理がいただけるか楽しみになります。
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この日のおすすめメニュー。
あれもこれも食べたくなりますが、少しずつ注文してあとから追加すればいいですね。
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「博多ひとくち餃子」。
ほんとに一口。
餃子は好きですが、いくつか食べるとお腹がいっぱいになっちゃうので、飲兵衛としてはあんまり頼まないメニュー。
でもこんなミニサイズだとうれしいな。
博多に行くとこんな小さいサイズの餃子の皮が売ってるのかなぁ。
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「鶏せせりの香味炒め」。
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「山芋のふわふわ焼き」。
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「クリームチーズとキムチ」。
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「白菜明太サラダ」。
一口大の生の白菜を明太マヨで和え、海苔とカイワレが乗っかってます。
で、パリパリとしたエビせんべいみたいなのがふりかかってる。
パリパリポリポリ、明太がピリリ、白菜の食感がサクサクで美味しい。
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「博多明太かまたま麺」
汁なしラーメンです。
お腹いっぱいだったけどこれは別腹。
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お土産に明太おにぎりをいただきました。
外へ出たら大雨。
お店の外観を撮ろうと思ったけど断念。
またうかがいます。

で、後日。白菜明太サラダを真似してみましたよ。
明太エビせんべいをスーパーで見かけたので小さく割ってふりかけてみました。

ビールが進むサラダです。

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「博多ダイナー 琉」
住所:目黒区祐天寺2-4-3 バルト祐天寺1F
Tel:03-6303-4723
定休日:水曜日
営業時間:18:00~23:00
お店FB
予約していった方が確実です。

# by mickimchi | 2018-10-02 16:52 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

山椒風味のオトナの鶏チャーシュー

鶏チャーシュー、山椒風味作りました。
豚肉で作るチャーシューより味が染みやすくやわらかくできて、鶏ハムよりずっと簡単な鶏チャーシュー。
ラーメンのお供に、チャーハンの具にといろいろ使えて便利なのでたびたび作ります。
今回は実山椒で作った山椒の醤油漬けを加えた、ピリリと山椒の風味が効いた大人のチャーシューにしました。
市販の実山椒有馬煮も美味しいと思います。

作り方はいたって簡単。
鶏もも肉は厚い部分に切り目を入れて開き、厚みを均等にします。
皮目を下にして塩少々を振り手前からくるっと巻き、タコ糸で縛ります。

鶏もも肉1枚に対し、酒大さじ1、醤油大さじ1、はちみつ大さじ1/2、砂糖大さじ1/2を混ぜ合わせた漬けだれを用意し、ビニール袋にタコ糸で縛った鶏肉と一緒に入れて全体をモミモミします。
ビニール袋から鶏肉だけ取り出してサラダオイルを薄く敷いたフライパンで全体に焼き色がつくまで転がしながら焼きます。
ここにビニール袋に残った漬けだれ、水125CC、ニンニクと生姜のみじん切り各少々、山椒の醤油漬けをお好きなだけ加えて、蓋をして3分ほど煮込み、蓋を取ってさらに3分煮込んで火を止めます。
そのあと蓋をしてチャーシューが常温になるまでフライパンで蒸らします。
タコ糸を取って輪切りにすれば出来上がり。

そのまま食べてもいいのですが、
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鴨だんごと鶏チャーシューのつけそば。
つけそば用の太麺をそばつゆでいただきます。
鴨だんご汁の具は鴨だんごに九条ネギ、キノコなど。
あればナスやゴボウ、シシトウなんかを入れても。
黒七味と山椒を添えて。

鶏チャーシュー、鴨肉で作って鴨チャーシューにしたら美味しそう。
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こちらはとんこつラーメン風とんこつご飯。
とんこつスープで炊き込んだご飯に、半熟煮卵、ナルト、鶏チャーシュー、メンマをトッピング。
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# by mickimchi | 2018-09-28 11:04 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 番外編 お土産レシピ その2。シレギづくしのシレギ 定食

プレミアムキンパに続いて大邱旅行のお土産レシピ第二弾。
大邱の新世界デパートで買ったシレギ(干した大根葉)。
このシレギを使ってシレギづくしのお夕飯にしてみました。

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まずは「シレギとサンマ、キムチの煮付け」。
偶然観た、韓国のテレビの料理番組でやっていたシレギとサンマの煮付け、うろ覚えなんですが、それにキムチも合わせて作ってみました。

これね、サンマの缶詰を使うからものすごく簡単。

一晩水に浸けて戻したシレギを3センチほどの長さに切って下ゆでします。
シレギ は40分くらい煮るとやわらかくなります。
お料理に合わせて、煮る時間を調節してくださいね。

お鍋に一口大に切ったキムチを敷いて、シレギをその上に広げ、サンマの缶詰めからサンマを取り出して乗せます。
そこにサンマ缶の残り汁とキムチの汁、水を加え、粉唐辛子、コチュジャン、酒、醤油、砂糖、おろし生姜におろしニンニクを加えて5分ほど煮込んだら出来上がり。

シレギがなければ、白菜や小松菜で代用しても良さそう。
サンマ缶じゃなくって鯖缶とかでもいいかも。

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2人分の材料を書いておきますね。
サンマ缶詰 1缶
シレギ(戻して下ゆでし3センチくらいに切ったもの)150グラム
キムチ(一口大に切る)100グラム
万能ネギ(小口切り)適宜
合わせ調味料
 粉唐辛子 小さじ1
 みりん 小さじ1
 コチュジャン 小さじ1
 酒 大さじ1
 砂糖 小さじ1
 醤油 小さじ1
 おろし生姜 小さじ1
 おろしニンニク 小さじ1
水 適宜
キムチ汁 適宜
注:サンマ缶の汁とキムチ汁、水を合わせて150ccくらい。


あとはキムチやら、おかずやら、チョッカル(塩辛)やらをちょこちょこ並べて、シレギづくしのシレギ 定食。

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ご飯もシレギご飯にしました。
和風麻婆肉味噌とゆでたシレギの炊き込みご飯。
お肉とシレギ 、お魚とシレギを合わせると、シレギがお肉やお魚のエキスを吸ってとっても美味しくなります。

薄味にして、万能醤油だれにごま油、白炒りごま、おろしにんにくを加えたタレを添えて、各自お好みで加えながらいただきました。
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ただの干した大根葉なのにね、シレギの香りがするご飯って滋養深い山里の味がして、韓国の田舎の風景が頭の中に浮かびます。
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後日作ったシレギ スープ。
ゆでたシレギをお味噌で和えて、水を加えて火にかけて煮込みます。
醤油少々で味を整え、小口切りの万能ネギ、エゴマの粉を振って出来上がり。
雑穀米にかけていただきました。

食物繊維が豊富なシレギ、たくさん食べたら何だかお腹の調子が良いです。
これはしばらくハマりそう。

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最初ね、シレギ なんて日本では入手困難だし、詳しいレシピを書いてもご興味がある方なんかいるかしらと思ってたんですが、楽天市場とかでも売ってるんですね。
それに、韓国にいらしたら、お値段もリーズナブルだし軽いので、お土産に買っていらしても便利かな、と思いましてシレギ づくしのお夕飯のことを書いてみました。

# by mickimchi | 2018-09-25 15:04 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(2)

2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 番外編 お土産レシピ。プレミアムキンパ風チーズキンパ、作ってみた。下手くそな作り方図解あり。

さて、今回の旅のお土産レシピです。
リーキンパのプレミアムキンパ風、具たっぷりキンパ作ってみました。
大邱のデパ地下の店員さん直伝、ウソウソ、店員さんが作ってるとこを、ジ〜ィィッと見て忘れないうちに真似してみたのです。

韓国では生のニンジンの細切りを入れていましたが、日本のニンジンは元気が良すぎるので細切りにして浅漬けにしてみました。
黒米入りのご飯を酢飯にして大葉、浅漬けニンジン、スライスチェダーチーズ、きゅうり、カニカマ、タクアン、玉子焼き入り。
本来はごま油と塩、ゴマ少々を混ぜ合わせたご飯で作るキンパですが、野菜たっぷりでサラダ寿司みたいな味にしてみたかったのであえて酢飯で。このあたりは自己流です。

本場では大葉でなくエゴマの葉を使っていましたので手に入るようでしたらやってみて下さいね。
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下手くそな図も描いてみましたので、図解でどうぞ。

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プレミアムキンパ の作り方
① 海苔を巻き簀の上に広げる。
② 3/4の大きさに切った海苔を重ねて広げる。(海苔を2枚にしないと具が多すぎて爆発したので。)
③ 小さい海苔の上に酢飯をなるべく薄く敷く。
④ マヨネーズをブニュ。
⑤ マヨの上に大葉を乗せる。
⑥ きゅうり、カニカマ、タクアン、玉子焼き、浅漬けニンジンの千切りを大葉の上に並べる。
⑦ 具の上に半分に切ったスライスチーズを乗せる。
⑧ 巻き簀の端を小さい方の海苔の端に合わせて渦巻き状になるようにぐるっと巻く。薄めに切って出来上がり。

ご飯をなるべく薄く敷くことと、普通の巻き寿司と違って渦巻き状に巻き込むことがコツかな?

こちらが本家本元のリーキンパのダブルチーズキンパ 。
他にもツナチーズとかスパイシーナッツとか、プルコギチーズキンパとか魅力的なメニューが揃ってましたよ。
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お土産レシピは第二弾もあるよ。


# by mickimchi | 2018-09-20 15:36 | ご飯類 | Trackback | Comments(8)

2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 その4 新世界のリーキンパでダブルチーズキンパ

ネジャンタンランチの後は、地下鉄東大邱駅直結の新世界百貨店 大邱店へ。
と言っても、目的はデパ地下の食品売り場「新世界フードマーケット」。

ソウル明洞の新世界デパート本店と同じ、おしゃれな売り場に、ハイクオリティの食材や珍しい調味料がたくさん。
おまけにソウルほどは混んでませんから、ちょっと割高ですがお土産探しにウロウロするのがものすごく楽しい。
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とはいえ今回は荷物持ち、いや違った夫がいませんから重い物を買うのは無理。
ということで見つけたのが「シレギ」、干した大根葉です。
たかが大根の葉っぱと思うなかれ、シレギはお米と炊き込んでシレギごはん、大好きなエゴマの粉の入ったシレギスープにと、色々活用できる滋養たっぷりの食材。
二日酔い冷ましのスープ、ヘジャングッにも入ってることがあって、入ってるととってもうれしい、以前から是非買って帰りたい食材だったんです。
前回ソウルに行った時中部市場で見つけたんですが、何しろ1メートル以上もある立派すぎるシレギ。
どう考えてもスーツケースに入りそうもない、で、泣く泣く諦めたんです。

今回、フードマーケットで見つけたのはそれよりコンパクトなシレギ。
ちょっと割高ですけど、持って帰るのも軽いし、色々シレギ料理を作りたかったので迷わずゲットしました。
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あとは夫からのリクエスト、美味しそうなチョッカル(塩辛)を少しずつ買ってと。

遅めのランチwithビールだったのでお夕飯はホテルのお部屋で、新世界のデパ地下のお惣菜をおつまみにソジュ(韓国焼酎)でも一杯と思い、お惣菜コーナーを行ったり来たり。
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新世界デパートのお買い物の後は、デパート直結の東大邱駅から1号線に乗って中央路駅まで戻りました。
地下鉄で4つ目ですから便利です。

さて、ホテルに戻る前にここもよらなきゃ。
韓国で一番好きなうつわ屋さん、チョンベグォン/청백원。

広いお店中、所狭しとかわいい陶器がたくさん。
多分、半日いても飽きない大好きなお店。
今回もちっさな器を一皿買い足しました。

そのあと、教保文庫に寄って料理本やらを探してまたうろうろ。
ホテルに戻る頃にはすっかりあたりは暗くなっていました。
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さて、一日歩いて遊んで楽しかったなぁ。
お夕飯は軽めに、新世界のデパ地下で買ったリーキンパ/리김밥の「ダブルチーズキンパ 」をホテルのお部屋で。
頼むとその場で店員さんがキンパを作ってくださるから、どうやって作るかガン見してしまいました。
狎鴎亭(アックジョン)に本店があるプレミアムキンパのお店なんですってね。

これがご飯少なめ、野菜たっぷり、具だくさんで美味しいの。
細切りのニンジンが具の1/3位を占めてて、後は細切りキュウリ、タクアン、カニカマ、玉子焼き、スライスチーズ。
ダイエットキンパって呼ばれてるそうですが、おつまみにもぴったりです。

お酒は大邱の焼酎、マシンヌンチャムをロックで。
本当は韓国焼酎を氷で割るのは邪道で、ストレートでグイッといただくのが常の韓国の人が見たら笑うでしょうけど、何度もこの緑の悪魔(韓国焼酎のグリーンのボトルから、こう呼ばれている)にやられている私としては、氷割りがちょうどいい。

これをチビチビやりながらテレビのグルメ番組で名前は知らないけどよく出てくるおデブキャラのタレントさんの見事な食べっぷりを見ながらダラダラするの、ひとり旅はこれがまた気楽で楽しい。

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朝は早めに大邱空港に。
なぜか?
朝7時台ですが2Fの「本粥&ビビンバカフェ/본죽&비빔밥cafe」で朝ビールにユッケジャンクッパの朝ごはん。

大好きなクッパに始まり、クッパに終わった楽しい大邱ひとり旅でした。
次回は番外編、お土産レシピ、プレミアムキンパ風キンパの作り方を書きますね。
(リーキンパの店員さんの作ってるところをジ〜ッとみてきましたので。)

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# by mickimchi | 2018-09-17 14:59 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(4)