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鴨すき家 とりなご@三軒茶屋で鴨しゃぶ oishii

恵比寿で人気の京都から来た鴨すき屋さんが、三軒茶屋にもあると聞いて予約してうかがいました。
予約時に、電話で鴨すきを何人前いただくかをお伝えするシステムです。

場所は三軒茶屋の駅からはちょっとはずれた住宅街。
世田谷通りから世田谷警察署に向かう通りからちょっと入った世田谷円山公園のそば。

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生ビールを頼むと、お通しに鳥の肝の煮込みが。
これがとても美味しくて、これからどんなお料理が出てくるか楽しみになります。

鴨すきの有名店ですが、「鳥料理専門居酒屋 鳥名子(とりなご)」というのが店名だけに様々な鶏の一品料理が美味しいというウワサ。
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お鍋の前に頼んだのが、まず「炙り造り盛り合わせ」。
さっと炙った新鮮そのものの鴨肉と鶏肉のお刺身を、ニンニクをちょっとつけてちょっと甘めのお醤油で九条ネギといただきます。
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「名物からあげ」。
これ、おっきいと聞いていたので1ピースをふたりで分けていただこうと思ったら、ちゃんと半分に切って出して下さいました。
皮パリッパリ、お肉はジューシー。
生姜やニンニク風味がたっぷりの味付けも好み。

写真撮り忘れちゃいましたが、焼鳥も美味しかったです。
ハツ、セセリ、ぼんじり、皮を注文しました。

まだまだ他にも美味しそうな一品メニューがずらり。
お隣さんのカップルはこのお店の常連さんみたいで、鴨すきは食べずに油淋鶏やら山賊焼きやら、美味しそうなサラダ、鶏のチーズ焼きなどをつまみに飲んでらっしゃいました。

が、うちはとりあえず初めてなので名物鴨すきにお腹とっとかないと、ということで...
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お楽しみの「鴨すき」。
鴨すきと言っても鴨しゃぶですね。
たっぷりの黄金色の出汁に、まずお店のスタッフが鴨つくねを作って入れて下さり、つくねから鴨の旨味がスープに加わったところで、ネギは15秒、鴨は5秒間しゃぶしゃぶして下さいとのこと。

具は大量の白髪ネギと鴨肉だけ。
食べ進むにつれ、ほかの具材は必要ないのがすぐにわかりました。
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鴨のエキスを吸ったネギの美味しいことと言ったら!
そのネギを巻いて一緒にいただく鴨肉がこれまた美味しい。
京鴨を使っているそうで、臭みも全くなくあっさりとした肉質。

白髪ネギを麺みたいにツルツルといただいてるうち、お腹がいっぱい、締めまでたどり着けず。

締めはラーメン、うどん、蕎麦、雑炊と色々選べます。
今度は大勢で行ってお蕎麦か雑炊で締めたいな。
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鳥料理専門居酒屋 鳥名子
鴨すき家 とりなご
Tel:03-54315675
住所:世田谷区三軒茶屋2-31-9 マンションパークサイド1F
営業時間:18:00~23:00 (月〜土曜)
18:00~22:00 (日曜)
無休
オンラインストアで鴨すきのお取り寄せもやってるんですね。
お正月用に暮れに頼んでみようかな。
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# by mickimchi | 2019-11-11 16:28 | 外で一杯 | Trackback | Comments(6)

自家製ケチャップで混ぜ込みオムライス&舞茸のポタージュ

自家製のケチャップ、作ってみた。
ホントはケチャップって、うちではあんまり頻繁に使わない調味料。
なんか、あの甘いような酸っぱいような、トマトの味がするようなしないような、どういうわけかケチャップの味が謎なのです。
でも洋食には欠かせないですよね。
というわけで、自分で作ったらもちょっと好みの味にできるかなと思い...

で、作ってみたら美味しかった!

早速自家製ケチャップで、混ぜ込みオムライスを作ってみましたよ。
炒めた具とご飯、溶き卵に塩コショウ少々を加えた卵液をあらかじめボウルで混ぜ合わせ、フライパンでラグビーボール型に焼き固めて作った混ぜ込みオムライス。

具とご飯を炒めてケチャップで味付けし、半熟のオムレツも作って、さらにご飯をくるんで作るフツーのオムライスより断然簡単です。

具は、玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、鶏肉をバターとサラダオイル半々でフライパンで炒め、ケチャップ(ふたり分で大さじ3くらい)、塩コショウを加えて煮詰めて作ります。
これと温かいご飯2杯分、溶き卵3個分に塩コショウした卵液をボウルに入れて混ぜ合わせ、サラダオイルを熱したフライパンに入れてかき混ぜ、卵が半熟状になったらフライパンの縁に押し付けるように寄せながらラグビーボール型に成形し、焼き固まったらフライパンにお皿を被せて逆さにして盛って出来上がり。

今回はニンジンのグラッセを乗っけてみました。
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さて、自家製ケチャップの作り方も書いておきますよ。
材料
トマト500グラム
玉ねぎ 1/4個
にんにく1/2カケ
生姜 1/2カケ

調味料
砂糖 大さじ1と1/2
酢 大さじ1と1/2
塩 小さじ1/2
ローリエ 1枚
鷹の爪 1本
シナモンパウダー 小さじ1/3
黒胡椒 小さじ1/2
クローブ 小さじ1/3

作り方
湯むきしたトマト、ざく切りにした玉ねぎ、芯を取ったにんにく、皮をむいた生姜をフードプロセッサーに入れて攪拌し、これを鍋に入れて20分ほど煮て、調味料を全部加えてさらに煮汁が半分になるまで煮詰めます。

煮沸消毒した保存容器に入れれば冷蔵庫で3ヶ月以上保存可能。

甘すぎず、酸っぱすぎず、市販のケチャップよりオトナな味、かな?
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オムライスと一緒に「舞茸のポタージュ」も作りました。
玉ねぎと舞茸、ジャガイモをバターで炒めてひたひたの水でやわらかくなるまで茹で、ハンドミキサーでガーッとやって、牛乳と生クリームを加えて温め、塩胡椒で味を調えて出来上がり。
舞茸の分量はケチらずにたくさん入れるのがいいみたい。
私はちょっと少なすぎました。
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サラダがわりに、バーニャカウダ。
中目黒の串揚げ屋さんにうかがったレシピで。
白味噌と生クリームのホイップを入れるのがミソ。
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後日、自家製ケチャップでナポリタン。
あ〜ぁ、倍量ケチャップ作ればよかったな。
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# by mickimchi | 2019-11-06 13:19 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

香り高いお蕎麦と美味しいおつまみのお蕎麦やさん、「蕎麦 はやかわ」@上野毛 oishii

最近お気に入りのお蕎麦やさん、「蕎麦 はやかわ」。
以前うかがったことのある、ミシュランの一つ星をとったこともある広尾の名店「蕎麦 たじま」で修行を積んだ方が昨年上野毛に開いたお店です。

もう何度も申し上げてるように、休日の楽しみはお蕎麦やさんで昼飲み、という私にとって、お酒も蕎麦前のお酒のおつまみも、締めのお蕎麦も美味しい大好きなお店です。

生ビールを頼むと、蕎麦味噌がサービスで。

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「季節野菜の天ぷら」。
山芋の天ぷらが美味しかったな。
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「ごま寄せ豆腐」。
自家製のごま豆腐は山葵とそばつゆが添えられていて、とっても美味しい。
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「古白鶏の焼きとり」。
塩とたれが選べますが、塩で。
レモンを絞って柚子胡椒をちょっとつけて。
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さて、締めのお蕎麦。
私は、冷たい「山かけそば」、夫は「もりそば」。

北海道をはじめ日本全国各地の玄蕎麦を仕入れ、毎日自家製粉しているのだそうで、メニューにはその日の蕎麦の産地も載っています。
お蕎麦は上品な薄褐色。
香りも喉越しも良くって「蕎麦 たじま」のお蕎麦を思い出しました。
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前回は、まだ残暑厳しい9月。

おつまみは
「武州鴨の炙り焼き」。
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「海老のかき揚げ」。
揚げたてでサックサク。
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お蕎麦は、
私は冷たい「なっとうそば」。
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オットは「冷やかけしらすおろし蕎麦」。
この時はまだ暑い時期だったので、冷たいかけ蕎麦に辛みだいこおろし、しらす、海苔が乗っかってる、さっぱりお蕎麦。
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「蕎麦 はやかわ」
住所:世田谷区上野毛2-7-10 1F
Tel:03-6884-4614
営業時間:11:30~14:30 LO、17:30~21:30 LO
定休日:月、祝日の場合は翌日休
全席禁煙
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人気店ですので、休日のお昼はオープン時間にいらっしゃることをオススメします。
私のようにおつまみいただきながら昼飲みなさりたい方は、ゆっくり座れるテーブル席を予約した方がベター。
4名以上だと個室もあります。
相席になっちゃう10席ほどの椅子が囲んでる大きなカウンターより腰を据えて飲めますよ。


# by mickimchi | 2019-11-01 15:57 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

ゴーヤのジョンと、卵を使った韓国料理collection

頂き物のゴーヤで、ゴーヤのジョンを作りました。
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輪切りにして塩を振理、しばらく置いて水気を取ったゴーヤに、エビとハンペン、酒、塩を少々加えてフードプロセッサーで撹拌して作ったすり身を詰め、小麦粉をまぶしつけます。
これをたっぷりの溶き卵に浸けてフライパンで両面しっかり焼いたら出来上がり。

ポン酢にごま油をちょっと加えたタレでどうぞ。
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本来は韓国かぼちゃ、エホバクを使って作るのですが、ズッキーニでも美味しく作れますよ。
輪切りにして中心をくり抜いてやってみて下さいね。
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ジョンやチヂミは何が美味しいって、やっぱり焼きたて、作りたてが美味しいですね。

こちらは以前作ったチヂミ、
「九条ネギと桜エビのチヂミ」。

日本人だからか、チヂミもふんわりした生地のチヂミが好き。
水を切ってつぶした木綿豆腐半丁に、卵1個、片栗粉大さじ3、小麦粉大さじ1を混ぜ合わせた生地で作りました。
卵焼きで作るときれいな四角形に出来て簡単ですよ。
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以前お友達に、韓国料理を作ってみたいけど、豚キムチかキムチ鍋(そもそもキムチ鍋は韓国料理でなくって日本の鍋料理だけど...)くらいしか思い浮かばない、と言われたことがあるんですが、卵料理などは簡単だから作ってみてはいかがでしょう?

ということで、卵を使った韓国料理をご紹介いたします。
以前載せたものが多いので、すでにご覧になった方々には申し訳ありません。


では、もいっちょフワフワチヂミで、
「豆腐のチヂミ」
作り方はコチラ
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韓国の卵焼き、ケランマリ。
ニラをたっぷり入れて「ニラのケランマリ」。
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溶けるチーズ乗せ、「チーズケランマリ」
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うずら卵の「ケランジャン」。
ケランジャンは、言わば韓国版半熟煮卵です。
別名「麻薬たまご」。

醤油と水、砂糖を混ぜ合わせたタレに、ニラ、玉ねぎ、ニンニクのみじん切りと万能ネギ、唐辛子の小口切りを加えて、うずらの半熟卵を漬け込んで作ります。
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ケランチムは韓国風茶碗蒸し。
卵の白身をメレンゲにして作った
「チーズたっぷり、ボルケーノケランチム」。
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「ハルラサン ポックンパ」

漢拏山(ハルラ山)は済州島の中心にそびえる、韓国で一番高い山。
その済州島のハルラサンに見立ててキムチチャーハンを山型に成形し、フライパンにのせて弱火にかけます。
てっぺんを火口のように凹まして、山の斜面に溝を作って、溶き卵にチーズを混ぜた卵液をかけ、卵液がトロッとするまで焼いたら出来上がり。
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# by mickimchi | 2019-10-25 12:12 | 卵がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

おうちお寿司屋さん

お寿司大好き!
ま、日本人なら老若男女、ほぼ全員そうですよね。
インスタグラムを見ると皆さん、ものすごく美味しそうなお寿司屋さんに行ってらして羨ましいな!

予約が2年待ちとか、35,000円のコースのみとか、どしてそんなとこ行けるの?っていうようなお店はちょっと私には異次元の世界のことですが、北海道とか小田原とか、金沢、富山、福岡なんかの回転寿司のお店なんて、どれもとっても美味しそうで近くにあったら飛んでいきたいな。

そんな感じでインスタの写真をヨダレを垂らしそうになりながら見てるうちに、そうだ!おうちお寿司屋さん風のお夕飯にしてみようと思い立ちまして、

「とろたくのおはぎ&うにの握り」。
あハハ、シャリがデカすぎ。
以前、某有名鮨店でシャリにする寿司飯は砂糖を入れず塩と酢のみを合わせると聞いたことがあったので、今回も砂糖を入れずに作りました。
どこのお米を使ってるかもとりあえず聞いてみたんだけど、もちろんそれは企業秘密。

うにの軍艦は、海苔の風味でうにの香りが飛ぶので最近は握りにしてくれるお寿司屋さんが多いですが、素人が作るにも海苔なしの方が簡単。
ほら、オタオタしてるうちにすぐ巻いたお海苔がシッケちゃうじゃないですか。
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こういうの食べたかったんですよね〜!
「こぼれるイクラとうにの一口丼」。
こぼれてないけどね。
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「イワシのつみれ汁」。
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そうそう、以前作った「色々のっけ海苔巻き」。
これはインスタでフォローしてる方のアイディアを真似させていただいたもの。
具なしの細巻きを作って、上にうに、キムチ、焼き明太、ホタルイカの沖漬け、カニカマとびこ、ふき味噌を乗せました。

具なしの細巻きは百均で買った細巻き寿司型で簡単に作りました。
上に乗せる具はなんでもいいのですが、もうちょっとカラフルにすればよかったな。
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こちらも以前作った「すじこの醤油漬けの握り」。
下丸子の人気店の真似っこ。
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# by mickimchi | 2019-10-22 17:02 | たまには和食 | Trackback | Comments(2)