薄紅色の自家製紫玉ねぎドレッシングで サラダ2種

手作り紫玉ねぎドレッシングを使って作ったサラダ2品。
まずは「もち麦とタコ、ひじきのサラダ」。
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洗ってザルに上げ、塩少々を加えた熱湯に入れて煮立ってから10分ほどゆでてザルに上げて水気を切ったもち麦、薄切りの茹でダコ、ひじきの醤油煮、ゆでたビーツの拍子切り、ラディッシュの薄切り、スプラウトを紫玉ねぎドレッシングで和えたサラダです。

冷蔵庫に残っていた紫玉ねぎを見て、紫玉ねぎでドレッシングを作ったらきれいな薄紫色のドレッシングができるのでは?ってふと思い、作ったのがこの紫玉ねぎのドレッシング。

紫玉ねぎドレッシングは紫玉ねぎの乱切り40グラムくらい、ニンニク1カケ、米酢30グラム、塩3グラム、グラニュー糖3グラム、カイエンペッパー、黒胡椒各適宜に米油100ミリリットル。
米油以外の材料をミキサーで回し滑らかになったら、米油を少しずつ加えながらさらにミキサーにかけます。
全体がトロッとしたピンク色の状態になったら出来上がり。
作りたてより次の日ぐらいからの方が味が馴染んでマイルドになる気がします。
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もう一品、紫玉ねぎドレッシングで、「トレビス、ビーツ、水牛のモッツアレラチーズ、アメリカンチェリー、生ハム、くるみ、ラディッシュのサラダ」。
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これは以前うかがった都立大のビストロのサラダのパクリです。
こちらが本家本元のトレビス、ビーツ、プラータ、アメリカンチェリーのサラダ。
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紫玉ねぎのドレッシングは紫玉ねぎの代わりに新玉ねぎとにんじんで作ればにんじんサラダになります。

そう考えたら、いろいろ野菜やオイルを変えていろんなドレッシングが作れそう。

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# by mickimchi | 2018-06-08 16:41 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

初めての台湾 食材探しと食い倒れの旅 最終回 小籠包だけじゃない小籠包屋さん

この記事の続きです。
そう、せっかく台湾に来たからには小籠包はいただかなければなりません。
こちら「點水樓(ディエンシュイロウ )」というお店が評判が良かったので行ってみました。

まずは小籠包。
アッツアツの小籠包のてっぺん部分ををそ〜っとお箸でつまんでれんげに乗せて、スープがこぼれないように口に運びます。
薄皮の中にスープがジュワ〜、プリプリの豚肉。
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空芯菜炒め
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XO醬小籠包
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點水楼は、小籠包だけじゃなくって他のメニューも美味しいということなので、ナズナの中華パイ「薺菜鍋餅」も頼んでみました。
細かく刻んだナズナと野菜、エビなどの具がパリパリの薄皮の中華パイに挟んであってゴマがたっぷりかかってます。
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ラストはかぶりつくには大きすぎる、ツヤッツヤの豚の角煮が出てきまして、どうするかといいますと...
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お店のスタッフが角煮を切り分けて下さり、フンワフワの中華風蒸しパンにはさんで、
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これが豚バラ肉の中華風バーガー「點水烤方」。
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お店の雰囲気も素敵。
他のテーブルのお客さんの頼んでるお料理がどれも美味しそう。
紹興酒も冷酒器に注いでヒヤヒヤをいただけます。
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食事をしながら点心師さん達が小籠包作りに励んでる姿も見えて楽しいです。


また今度、別のメニューも食べてみたくなりました。

小籠包は10個入りですが、5個入りの小籠包ハーフという頼み方もできるよう。
2人前用のコースもあったので、少人数で行っても色々なお料理を楽しめそうです。
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點水(南京店)」
住所:台北市南京東路四段61号
Tel:(02)8712-6689
営業時間:11:30~14:30 (LOは14:00)、17:30~22:00 (LOは21:00)
無休
台北市内に他にも2店舗支店があるようです。



5色の小籠包を一つずつ食べられるメニューもありました。
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レポの最後に、台北旅行で迪化街以外にお買い物に行った場所も書いておきますね。
台北101に行ったついでにすぐ近くにあるという生姜コスメのお店「薑心比心」に寄ってみました。
こちらが台北101。
101階建ての超高層ビル。
見上げるだけで頭がクラクラしました。
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「薑心比心」は台北101の近くの「誠品書店」という大型書店チェーンの中にあります。
誠品書店は、書店といっても本や文具だけでなく、カフェやライフスタイルショップなどが併設されたおしゃれなショッピングモールのようなところです。
韓国でいえば教保文庫みたいな感じ。
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こちらがその「薑心比心」の店舗。
一番有名なのがハンドクリーム、他にシャンプー、トリートメント、ボディソープ、バスソルト、ハンドソープ、シートマスク、マッサージクリーム、リップクリームなどの品揃え。
色々とサンプルで試してるうちにどれもこれも欲しくなっちゃう。
ジンジャーに、ラベンダー、オレンジ、ローズなどの香りがミックスされていてどれもとってもいい香り。
ボディソープとハンドクリーム、リップクリームをお土産に買いました。

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ずいぶん迷ってたどり着いた「薑心比心 信義店」ですが、帰ってから台北ナビに載っかってるのを発見。
詳しい情報は台北ナビ記事でどうぞ。


他にも台湾と言えば烏龍茶の茶葉と一緒に漬け込んだ甘酸っぱい茶梅が有名ということで、「沁園」(台北ナビ記事)にも行ってみました。
こちらは中国茶専門店で、凍頂烏龍茶で漬けた梅が人気なんだそう。
大粒の梅の果肉がとってもジューシーで、ほんのり甘酸っぱい味がします。

お店までは宿泊先から15分ほどテクテク歩いて行きました。
と太陽サンサンの暑い中うかがったので、お店の方が挿れて下さった普洱茶がとても美味しかったですよ。
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# by mickimchi | 2018-06-05 17:10 | 台湾旅行 | Comments(4)

カツオのたたき、中華風&ピータン豆腐

中華風お夕飯のお話の続きです。

「カツオのたたき、中華風」。
紫玉ねぎの薄切り、白髪ネギ、パクチー、カシューナッツのみじん切り、揚げ春雨、フライドオニオンをカツオのたたきの周りに飾ります。
たれ(多めにできます)は、鶏ガラスープ大さじ1と1/3、醤油大さじ1、黒酢小さじ2、紹興酒小さじ1、ハチミツ小さじ1と1/2、ラー油小さじ1、ごま油小さじ1、練りゴマ小さじ2、炒りごま小さじ1、粉唐辛子、ニンニクすりおろし、胡椒、中華山椒各少々を混ぜ合わせたもの。
実はこのたれ、よだれ鶏のたれなんです。

鶏肉だけじゃなくってお魚のお刺身でも合うかなぁと思ってやってみたら、イケるじゃん。
他に白身のお魚でも合うと思いますよ。
いっきに中華風お刺身になります。
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で、いただくときはこうやって混ぜ混ぜして。
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「ピータン豆腐」
このたれはのよだれ鶏のたれを作る最中に練りゴマを入れずに置いておいたもの。
豆腐とピータンをお皿に広げて、パクチーとニラのみじん切りをたっぷり。
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スープは中華風コーンスープ。
鶏ガラスープにコーンクリーム缶を混ぜて水溶き片栗粉でとろみを付け、溶き卵を少しずつ流し入れ、塩コショウ、ごま油少々を入れ、コーンを加えて作りました。
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中華風コーンスープ。
子供の頃から好きな味だからか、なんだかほっこりしますね。


# by mickimchi | 2018-06-04 15:45 | ミッキムチ家の中華 | Comments(0)

炙り合鴨スモーク のっけご飯

広東ダックの記事を書いていたら、なんだか鴨肉が食べたくなりました。
脳と胃袋が直結しているタイプなのかな?
それはそうと、ダックってアヒルですよね。
アヒルは鴨の仲間なのか?合鴨は確かアヒルと鴨の交配種なんでしたっけ?

と、頭がこんがりつつ、まあこの時期、鴨料理など容易に食べれるわけもなく、買ってきたのはお手頃価格でスーパーに並んでいる合鴨ロースのスモークハム。
スライスして食べるだけでも美味しいですが、ちょっと一工夫して炙り合鴨スモークののっけご飯にしました。

とっても簡単、材料もリーズナブルなのでご紹介。
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蜂蜜と醤油を2:1の割合で混ぜておく。
市販の合鴨スモークハムをお皿に乗せ、表面に蜂蜜醤油をハケなどでた〜っぷり塗ってってしばらく置く。
蜂蜜醤油を塗ったハム全体に粗びき黒こしょう、あればポピーシードを多めにふりかける。
(蜂蜜が糊がわりになってうまく張り付きます。)

オーブントースターの皿にホイル(フライパン用ホイルだとくっつかなくて便利)を敷いてハムをのせる。
この時、お皿に残ったハムに塗った蜂蜜醤油はとっておいて下さい。
オーブントースターを温め、ハムを入れて皮目部分を数分焼き、焼き色がついたら裏返してさらに数分焼く。(この時焼きすぎると焦げやすいので注意!)
これを冷まして薄くスライスしておきます。

鶏がらスープ(鶏がらスープの素少々を湯で溶いたもの)と取り置いた蜂蜜醤油少々を合わせて普通のご飯を炊く水加減にし、ご飯を炊きます。
のっけるハムの塩気を考えて、ご飯は薄味に。
ご飯が炊き上がったら、ご飯の上にスライスした合鴨スモークハムを乗せて蒸らし、蒸らし終わったら白髪ネギとパクチーを飾って出来上がり。


これは台湾で買ってきた油葱酥。
赤玉ねぎをガチョウの脂で揚げて、それをガチョウの脂のオイル漬けにしてあるもの。
これをちょっとご飯にかけてお醤油をタラッとたらしていただくと、ムホ〜、ウマいです。
青菜炒めなどにもちょっと加えるとコクが出て、優れものの調味料。

今回は鴨ハムをご飯に乗せる前に、炊き上がりのご飯に混ぜてみました。
油葱酥の代わりにごま油少々で代用していただいても香ばしくって美味しいと思います。

そうそう、ソウルのムール貝の炊き込みご飯の有名なお店では、炊き込みご飯にごま油をちょっと加えて混ぜ合わせてるって言ってたし。
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合鴨スモークのっけご飯に合わせて、鰹のタタキ、中華風。
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ピータン豆腐。
この2品も簡単ですので、次回ご紹介。
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# by mickimchi | 2018-06-01 09:53 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

初めての台湾 食材探しと食い倒れの旅 その5 広東ダックの老舗へ。

この記事の続きです。
お夕飯は宿泊先のそばの広東料理の老舗「龍都酒楼(ロントゥーチョウロウ)」に行きました。
ここのオススメは北京ダックならぬ広東ダック。
パリパリの皮だけでなくダックの身の部分までいただくのが広東ダックだそうで、日本から予約の電話(日本語が通じます。)を入れておきました。

広い店内。
天井にはデッカいシャンデリア。ドーンと吹き抜けの2階建はこれぞ中華料理店っていう感じ。

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さて、メニュー(日本語メニューあります)を見てあれこれ注文。
まず出てきたのが前菜の干し豆腐の和え物とピータン、広東ダックにつけるソースと唐辛子にネギが刺さったもの。
フムフム、これを餅皮にダックとともに乗せて包んで食べるんですね。
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ほどなくしてワゴンに乗せられておごそかに運ばれてきたのは、ジャーン、ツヤツヤに焼き上げられたダックちゃん。
かわいそうだが美味しそう。
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お店のスタッフがきれいに捌いてくださって、こちらが皮も肉もたっぷりの広東ダック。
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こちらはパリパリの皮だけいただく北京ダック。
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さて、蒸したてのカオヤーピン(ダックを包む皮)に乗せてお口にポイッ。
おいしいです!
皮がパリッとして身はムチムチ。油っぽくないのでもう一枚、もう一枚といくらでも食べられちゃう。
ダックを見たときは5人で食べきれるかなぁと思っていたのに、完食。
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で、色々飲茶も追加注文。
エビの湯葉巻き。
パリパリに揚げた湯葉の中身はプリプリのエビ。
これ、美味しかったです。
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おっきな肉団子。
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エビ蒸し餃子。
5人でこれだけ食べてお腹いっぱいです。
そのうち4人で2本、紹興酒あけちゃったんですけどね。

台湾の人々はあまりお酒を飲む習慣がないのかな?
他のテーブルでは皆さん、お酒じゃなくってお食事に夢中。
ダックを食べた後に、ダックの骨と身から撮ったスープ、そしてそのスープで炊いたおかゆを注文してらっしゃいました。
その量がたっぷりなの。
おかゆが入ってるお椀がバケツみたいなの。
(後で聞いたらお土産にできるそう)

それで延々とそのおかゆを食べてらっしゃる男性がいらして、我々がお酒をガブガブ飲んでる間中ず〜っと食べてらっしゃいました。
まあその方から見れば、おかゆを頼まずにずっと飲んでる我々の方が不思議に見えるのかもしれませんね。
でも多分、おかゆ、ものすごく美味しいんだと思います。
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お店は、日本人御用達の飲み屋さんが並ぶ林森北路の六条通りというところにあります。
普通こういうところのレストランってお味が?なところもありそうだけど、このお店は美味しくてサービスも良かったですよ。
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4、5名以上でいらっしゃるのがオススメ。
以前はダック半身もオーダー出来たそうですが今は一羽からのようです。
ダックをいただくためには予約必須だそうです。
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「龍都酒楼(ロントゥーチョウロウ)」
住所:台北市中山北路一段105巷18-1号
Tel:02-2563-9293
営業時間:11:30~14:00、17:30~21:00

夕飯の後、寧夏夜市も覗きました。
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まあすごい人々のパワー。
圧倒されました。



# by mickimchi | 2018-05-29 14:40 | 台湾旅行 | Comments(2)