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オーブントースターで簡単、和風タンドリーチキン

鶏もも肉の肉の厚い部分に包丁で切り目を入れて開き、厚みを均一にすると、オーブントースターで上手に焼けるのを知ってから、最近はすっかりこの焼き方にハマってます。

鶏もも肉は、塩麹に漬け込んだり、ナンプラー風味のエスニックなたれに漬け込んだりと色々バリエーションを楽しんでますが、今回はプレーンヨーグルトにカレー粉とめんつゆを混ぜたつけだれに漬け込んで和風のタンドリーチキンにしてみました。
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和風タンドリーチキン
材料(2人分)
鶏もも肉 2枚
つけだれ
 プレーンヨーグルト 150CC
 カレー粉、クミンパウダー、ガラムマサラを合わせて 大さじ1と1/2
 おろししょうが、おろしにんにく 各小さじ1
 めんつゆ(3倍濃縮)大さじ1
 みりん 小さじ1
塩 小さじ1
 レモン汁 少々
 食紅(なくても)少々

作り方
 1 鶏もも肉はつけだれに一晩〜3日漬込む。
 2 ねかした鶏もも肉を皮目を上にしてアルミホイルを敷いた下皿に重ならないように並べて10分ほど加熱する。
 3 そのままトースターの中で10分ほど休ませ、上下をひっくり返してさらに10分ほど加熱する。
   途中、焦げすぎるようだったら、ホイルで肉を包むか、温度を低くして調節する。

 
このタンドリーチキン、不思議なことにあまり焦げすぎないんですよね。
今回は3日間つけだれに漬け込んでみました。
食べる当日に冷蔵庫にあまってたソーセージもつけだれに入れて、一緒にオーブントースターで焼きました。
タンドリーソーセージもなかなかイケますよ。


タンドリーチキンと一緒にカレー2種。
フィッシュカレーとパセリカレー。
フィッシュカレーはオットが魚介のパエジャを作った時に作った、魚のアラで取ったスープに炒めたスパイスを混ぜ込んだだけ。
パセリカレーは料理研究家の平松洋子さんのレシピです。
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あとはうずら卵のカレーピクルスも。
水煮のうずら卵を保存容器に入れ、水200cc、米酢60ml、カレー粉大さじ1、白だし大さじ1、塩小さじ1/2、を鍋に入れてひと煮立ちさせたものを注いで、粗熱が取れたら冷蔵庫で保存したものです。
これ、案外美味しくて冷蔵庫開けるたびにひとつずつ口にポイポイ入れちゃうもんだから、たくさん作ってもすぐなくなっちゃうんですよ。
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# by mickimchi | 2021-05-25 14:58 | Trackback | Comments(4)

テリテリつやつや、「金目鯛の煮付け」と「チーチクシソ肉巻き」。


お砂糖にお酒、お醤油とみりんで味付けして煮込む。
それだけでテリテリつやつやに仕上がる和風のおかず。

「金目鯛の煮付け」
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「チーチクシソ肉巻き」。
小さめのちくわを3等分に切り、中に裂けるチーズを詰め込んで、しゃぶしゃぶ用の豚肉をちょっとずらして2枚重ね、大葉を置いた上に乗せてクルクル巻き、巻き終わりを下にして油を熱したフライパンで焼いて、焼き色がついたら、砂糖、お酒、お醤油、みりんを加えてテリテリになったら出来上がり。
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お砂糖2:お酒1:お醤油6:みりん6の割合くらいかな?



「和風麻婆なす」。
みじん切りのニンニクと生姜、豚ひき肉をフライパンで炒めて、日本の田舎味噌、豆板醤少々を加え、お醤油とお酒、砂糖と水を加え、さっと揚げたナスとピーマンも加えて煮詰め、仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけました。

麻辣な、山椒がピリリと効いた四川麻婆豆腐も好きだけど、ほっこりやさしい辛さの和風味もいいなぁ。
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# by mickimchi | 2021-05-21 13:21 | Trackback | Comments(0)

「結婚作詞 離婚作曲」を観てて、ひさびさにタッポクンタン作りました

Netflixで「結婚作詞 離婚作曲」を観てて急にタッポクンタンが食べたくなり、ひさびさに作りました。
骨付きの鶏肉とじゃがいもなどをコチュジャン入りの甘辛いスープで煮込んだ、ご飯が進む韓国風の鶏肉の肉じゃが、タッポクンタン。
タットリタンとも呼ばれてます。
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このブログでも10年以上前にレシピをご紹介してますね。
なんかひさびさにこのレシピを思い出して作ってみたんですが、驚くことに(!?) 美味しいじゃないですか。
ただ、やっぱり10歳若いと今より辛いもん好きだったみたいで、しかも忙しい時代で圧力鍋を使ってますね。

2021年版の普通のお鍋でのんびり作る、マイルドバージョンの作り方を書いておきます。
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タッポクンタン(2人前)
骨付きぶつ切り鶏肉(今回は簡単に手羽元)500グラムくらい
A(鶏煮込み用野菜)
 長ネギの青い部分、生姜、大根、ニンニク、玉ねぎ 各適宜

じゃがいも(今回は新じゃが)小4〜5個 (皮をむいて、大きければ半分に切る)
ニンジン  1/3本 (乱切り)
玉ねぎ 1/3個(くし切り)
九条ネギ 2本(ぶつ切り)

B (ヤンニョン用)
コチュジャン 大さじ1
しょうゆ 大さじ2
韓国産粉唐辛子(粗挽き) 小さじ2
砂糖 大さじ1
みりん 小さじ1
ごま油 小さじ1/2
にんにくのすりおろし 大さじ1
しょうがのすりおろし 小さじ1と1/2

作り方
1 鍋にたっぷりの水とAの煮込み用野菜、鶏肉を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にしてアクを取りながら20分ほど煮る。
2 じゃがいも、玉ねぎ、ニンジンも加えてさらに10分ほど煮る。
3 別鍋に2の具材と鶏肉だけ入れ、煮込んだスープも具材がひたひたよりちょっと多いくらい(400ccくらい)入れる。余ったスープも取り置く。
4 Bのヤンニョンの材料をボウルに入れて混ぜ合わせ、3の鍋に加えフタをして10分ほど弱火で煮る。
5 フタを取ってさらに10分ほど煮る。この時、野菜に竹串を刺してみてスッと通るようになっていれば、煮崩れる前に一旦取り出しておく。
6 味を見て濃すぎのようだったらスープを加えて味を調節し、九条ネギを加え、取り出しておいた野菜も加えて一煮立ちさせて火を止める。

鶏肉も野菜もトロトロに、しかも煮崩れることなく仕上げるのがコツかな?

平たい器に具を盛り付けるくらいスープが少ないタッポクンタンもあるのですが、わたしはスープたっぷりの煮込み鍋みたいなのが大好き。
スープたっぷりのタッポクンタンをご飯にかけて食べるのが美味しいんですよ。

初めてタッポクンタンを食べたのが、ソウルの城北洞(ソンブクトン)にあった「ソンノモチプ」っていうお店。
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で〜っかいじゃがいもとトロトロに煮込まれた鶏肉が入ってて、スープもたっぷり。
鶏肉の旨味が染み込んだじゃがいもが美味しかったのが忘れられないです。
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こんな大きな鍋で、薪で煮込んでたんですよ。
今はお店も別の地域に引っ越しちゃったらしく、薪で作るのもやめちゃったかな。
サムゲタンも超有名だそうで、またソウルに行ったら新しい店舗にお邪魔したいです。

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そうそう、思い出したんですが、本場の作り方は最初っから合わせ調味料と具材を混ぜ合わせて煮込むんです。
私はトロントロンのお肉に、これまたトロントロンのおジャガが好きなので、こういうつくりかたにたどりつきました。

# by mickimchi | 2021-05-13 16:14 | 鶏肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(4)

韓国風おつまみ色々。「カンジャンセウ」に「うずら卵の麻薬たまご」

前回記事でお伝えした通り、今回も韓国風おつまみのご紹介。

カンジャンセウはカンジャンケジャン(韓国風 活きわたり蟹の醤油漬け)の海老バージョン。
日本では生きた蟹は入手困難ですけど、お刺身用のアルゼンチン産の赤エビは最近はリーズナブルにスーパーで手に入りますよね。
これで、カンジャンセウを作りましたよ。
作り方はこちら

一緒に作ったのは、豆腐のジョン。
豆腐チヂミ、豆腐のジョンはペーパータオルにはさんでしっかり水気を取った一口大に切った木綿豆腐に、小麦粉をうすくまんべんなくまぶし、それを溶き卵におろしにんにく、塩、こしょう各少々を混ぜた卵液にくぐらせて油を熱したフライパンで両面を焼いたもの。
醤油2:酢1:ごま油1に、長ネギのみじん切り、おろしニンニク、すり白ごま、粉唐辛子各少々を混ぜ合わせたタレでいただきました。
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こちらは、甘辛韓国風焼き豆腐、プチトマトのキムチ、干しホタルイカと切り干し大根の煮物、ソーセージと野菜の炒め物、そしてうずら卵の麻薬たまご。

甘辛韓国風焼き豆腐は、豆腐のジョンと同じくペーパータオルにはさんでしっかり水気を取った一口大に切った木綿豆腐に小麦粉をうすくまんべんなくまぶし、サラダ油を熱したフライパンで両面焼き色がつくまで焼いて、豆腐一丁の場合は水大さじ3、醤油大さじ1と1/2、砂糖大さじ1、粗びき粉唐辛子小さじ1を混ぜ合わせた合わせ調味料で和えたもの。

ソーセージと野菜の炒め物は、ウインナーソーセージと野菜を炒めて、オイスターソース、トマトケチャップにラー油少々で味付けしました。

うずら卵の麻薬たまごは、名前の通り食べ始めたらやめられない味。
作り方はこちら
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こちらはチャンジャポテト焼き。
バターを敷いた耐熱皿に、濡らしたキッチンペーパーでくるんでレンジで3分半ほどチンしたジャガイモを輪切りにして並べ、その上に粗みじん切りにしたチャンジャととろける細切りチーズをのせ、チーズがこんがりするまでトースターで焼き、小口切りの万能ネギを散らしました。
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そうそう、Youtube観てたら最近韓国で「ナッコプチョンゴル」っていう手長ダコとコプチャンの鍋が流行っているらしく、「食べたいなぁ!」って言ったらオットが作ってくれました。
手長ダコは手に入らないから、真ダコで。
ピリ辛のお鍋、とっても美味しかったです。
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# by mickimchi | 2021-05-07 16:14 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(0)

韓国のマッコリ屋さん風に、チーズケランマリとマヨコーンチーズ

韓国のマッコリ屋さんのおつまみ風に。
韓国風チーズ玉子焼きとマヨコーンチーズ、作りました。

韓国風の玉子焼き、ケランマリは具沢山。
ニンジンや細ねぎのみじん切りがたっぷり入っているのですが、カラーピーマンがあったのでみじん切りにして卵液に加えてみました。
塩味の韓国風も美味しいですが、玉子焼きと言ったらやっぱり和風にお砂糖とお醤油が入ったアマジョッパイのがやっぱり好き。
いつも、お砂糖は卵1個なら小さじ1、2個なら小さじ2という感じに卵の個数分の小さじの分量、お醤油はその半分と覚えておいて作ります。

玉子焼きを作るときに真ん中に裂けるチーズをたっぷり入れると、とろりんチーズが食欲をそそります。
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マヨコーンチーズもマッコリ屋さんの定番おつまみ。
バターを熱したフライパンに、コーン、マヨネーズ、チーズを乗せてトロトロになるまで焼いたら出来上がり。
今回はソーセージをオンしてさらにボリューミーに。

これ作るたび、韓国のお友達に連れてってもらったソウルのマッコリ屋さんのこと思い出すなぁ。
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韓国風のおつまみと言ったら、
プチトマトのキムチやら、豆腐のジョンにカンジャンセウなどなど、まだまだ色々。
お話が長くなりそうなので、これから先はまた次回。
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# by mickimchi | 2021-05-04 16:56 | 卵がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)