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クジョルパン(九節板)風、韓国風クレープ、ミルサム作ったよ

クジョルパン(九節板)風の韓国風クレープ、「ミルサム」、作ってみました。

クジョルパンは朝鮮王朝時代から伝わる宮廷料理。
本来は八角形に仕切られた器に8種の五味五色の具材を並べ、それを小麦粉と水で作った煎餅 (ミルジョンビョン)で巻いていただくお料理です。

これをうんと簡単に、同じ大きさに細切りにしたカラフルな具材をお皿に並べ、中力粉を水で溶いて作ったクレープで包んでいただきました。

中力粉を倍量の水と塩少々を加えて混ぜ合わせ、30分ほどねかせます。
これをテフロン加工のフライパンで薄焼き卵の要領で薄く焼き上げてクレープ完成。
今回は、百均のお菓子作りグッズコーナーで買ったいちごパウダー、抹茶パウダーと、クチナシパウダーを加えて3色のミルサムに挑戦!

ちょっと色付けを遠慮しすぎてイマイチの色合いになっちゃったけど、一応、3色ミルサムのできあがり。

カラーピーマン、きゅうり、椎茸の醤油煮、ゆで海老、茹で豚などを並べて、
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クレープに乗っけて酢醤油、酢コチュジャン、松の実ソースをお好みでつけてクルクルッと巻いていただきます。

松の実ソースは、松の実をすり鉢ですりつぶして、エビを茹でた時の茹で汁を松の実と同量加え、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれ少しづつ加えて作りました。
エビは竹串を刺して茹でるとクルッと曲がらずに茹でられますよ。

付けるソースは、和がらし(チューブ)を同量の湯、砂糖、酢と混ぜ合わせたからしソースも美味しいです。
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締めはプチトマトの水キムチを乗せた冷麺。
市販の冷麺を茹でて、付属のスープに水キムチのつけ汁を加え、水キムチを乗せました。
トマトの酸味がさわやかで、これはまたリピートして作りたいな。
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あまったミルサムは冷凍しておいて、後日ミルクレープ風サラダに。
サワークリームとマヨネーズを混ぜ合わせたサワークリームマヨを作っておいて、クレープ生地にプチトマトにサワークリームマヨを混ぜ合わせたものを塗り、その上にクレープ生地を乗せ、キュウリにサワークリームマヨ、ハムにサワークリームマヨ、ゆで卵の粗みじんにサワークリームマヨをクレープの層ごとに塗っていきます。
一番上にクレープ生地を乗せて軽く押さえ、食べる直前までラップをして冷蔵庫で冷やし、セルフィーユやプチトマトを乗せてできあがり。

サワークリームでなくクリームチーズやマスカルポーネチーズでも美味しくできます。
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おまけ画像。
うちの黒プー、ドンチョルの写真撮ってたら、テレビの八村塁選手まで映っちゃった。
どちらもイケメン。

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# by mickimchi | 2019-08-27 12:55 | 野菜がメイン(韓流) | Trackback | Comments(4)

暑すぎる日に簡単、ささっと作るおつまみシリーズ

まだまだ暑い日が続きますね。
のんびりお料理を作るのは大好きなんですが、暑い日に長いこと火を使うのはやっぱりキビシイな。
と言うことで、簡単にささっと作った最近のおつまみシリーズ。

「鶏の唐揚げ、しば漬けタルタル添え」。
制作時間約10分。

ブログでウソ言っちゃいけませんからね、鶏の唐揚げは市販の「揚げずに唐揚げ」を使って作りましたよ。
まあ自分で衣つけて作った揚げたての唐揚げには及びませんが、何しろこれ、簡単なの。
すでに味付けされてる特製衣が粉状になってて、これと一口大に切った鶏肉をポリ袋に入れて3分ねかせ、袋ごとシャカシャカ振ってフライパンで蓋をして2分焼いて、蓋を取ってカリッとするまでさらに焼いたら完成。

ヒガシマルさん、すごいです。

これにしば漬けタルタルを添えたわけ。
しば漬けタルタルは、しば漬けと紫玉ねぎとゆで卵のみじん切りをマヨネーズで和えて胡椒を加えて作りました。
紫玉ねぎじゃなくって玉ねぎのみじん切りでもいいんですが、その場合は作って一日置くと紫玉ねぎで作ったようなかわいいピンク色になります。

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「おつまみカレー」。
制作時間約15分。
茄子、玉ねぎ、ピーマン、パプリカなどの野菜を炒め、別のフライパンで炒めた刻みニンニクと鶏ひき肉、カレー粉とカレールーを加えて炒め合わせて塩胡椒し、生クリームと牛乳を加えてちょっと煮込んで出来上がり。
おつまみカレーとネーミングしましたが、もちろんご飯に乗せても。
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「いろいろキノコのコンフィ」。
制作時間約5分
エリンギ、しめじ、生椎茸、舞茸などのキノコ(数種類使うと美味しいです)とタイムなどのハーブを、オリーブオイルで3〜5分煮込んで塩で味付けします。
このままオイルにつけて保存容器に入れれば、1週間ほど冷蔵庫で保存できます。
食べるときにオイルごと再度温めて熱々をバゲットに乗せていただきます。

このコンフィ、冷たいままレモン汁を絞ればキノコのマリネでもいただけますよ。
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「明太子のアヒージョ」。
制作時間3分。
小鍋か小さいフライパンに、大きめの輪切りに切った明太子とニンニク、オリーブオイルを入れて弱火にかけ、オイルの表面に小さい泡が立って明太子の表面が白くなってきたら火を止め、これも熱々のままどうぞ。
ミディアムレアな明太子をバゲットに塗り広げて食べるのもよし、明太子の風味が沁みたオイルにバゲットを浸し食べするもよし、です。
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# by mickimchi | 2019-08-20 11:26 | Trackback | Comments(2)

通称学大チニャーレ@学芸大学にて oishii

ホントは誰にも知られたくないお店。
でも秘密にしとけない、誰かに教えたくなっちゃうステキなお店ってありますよね。

まさにそんなお店です。
お友達のインスタグラムで見て、どうしても行きたくなって予約してうかがいました。

通称学大チニャーレ、「チニャーレ ヴィーノ エ パーネ」。
なんか私だけなんだろうか?
イタリアンのお店の名前は全く覚えられない。
「Cignate VINO & PANE」というのが店名で、チニャーレというお店のVINO、つまりワインとPANE、つまりパンが美味しい分店という意味みたいです。

駒場にある超予約困難の店、「チニャーレ エノテカ」の東森シェフが、そもそものお店の誕生の場所に昨年オープンした姉妹店との事で、本店のシェフお二人が週替わりでお店を切り盛りしてらっしゃるんだそうです。

本店はおまかせのコースのみですが、こちら学大はもっとカジュアルにアラカルトを楽しめると聞いて、うかがうのをとっても楽しみにしておりました。

学芸大学駅界隈は、それこそ日々フラフラと飲み歩いておりますが、わりかし迷いながらやっとお店を見つけて秘密の扉のようなドアを開けると、想像以上のミニマムな店内。
カウンターのみで6、7人入るともう満杯かな?

席に座ってカウンターのパスタやら新鮮な素材やら、
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発酵中のパーネ(自家製パン)やらを眺めつつ、ビールで乾杯。
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あれもこれも、全部食べたい黒板メニューから、おなか具合をシェフにお伝えして、相談しながらいただくものを決めるのも楽しい。
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「真ダコの温製カルパッチョ」。
これ、佐島産の新鮮なタコをさっと茹でて、茹でたてをタプナードソースで和え、パクチーを振って
ライムを絞ってあります。

黒オリーブとアンチョビの風味をまとったほんのり温かいタコにパクチー、これ、美味しいです!
真似してみたいな。
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と言うことで話は脱線しますが、後日、作りましたよっ!
タプナードソースも自家製。
サラダって自分ではなかなかアイディアが浮かばないのですが、美味しいお店の味をちょっと真似っこして作るの、結構な頻度でやっとります。
(今度、お店の味のパクリサラダシリーズ、まとめてブログに載せてみようかな?)
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ここらあたりで、自家製のパーネが焼きあがりました。
見よ、この黄金に輝く出で立ち。
しかし、焼きたてでなくちょっと時間をおいた頃が食べ頃だそうです。
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「短角牛のタルタルブルスケッタ」。
岩手産の短角牛をその場で叩いて作って下さいます。
ムヒョ〜、上手くないわけがない。
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さて、食べ頃になったパーネ。
バターをつけたパーネ、これだけでワイン1本イケちゃいそう。
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イタリアのワインはチンプンカンプンなのでおまかせでグラスでいただきました。
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熊本産の「天然鰻のフリット」。
カリッとグリルした天然鰻をジェノベーゼソースでいただく贅沢。
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岩手産「ホロホロ鳥のロースト」。
ずいぶん前に、中目黒にあった小林幸治シェフのお店でいただいてからホロホロ鳥ファンになってしまい、メニューにあれば必ず頼んじゃうほど好きなのですが、こんなに美味しいホロホロ鳥を飼育してる農場が岩手にあるのは知りませんでした。
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「地ハマグリのパスタ」。
江戸前の地ハマグリたっぷり。
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「Cignate VINO & PANE / チニャーレ ヴィーノ エ パーネ 」

住所:目黒区鷹番3-7-12
Tel:03-6857-2882
営業時間:18:00~22:30 LO (日 17:00〜)
週によって営業日が変わるみたいです。
月火はお休みです。
お店インスタグラムかお電話で確認してから予約して下さいませ。
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# by mickimchi | 2019-08-16 13:25 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

翡翠麻婆豆腐と翡翠餃子

プライムビデオで「孤独のグルメ」を観ていたら、荒川区に、麻婆豆腐の専門店で赤い麻婆豆腐の他にも黒や白、緑の麻婆など色々な麻婆豆腐が食べられるお店があるらしい。
でもって、番組で五郎さんが食べてた緑の麻婆がそれはそれは美味しそうだったんです。

しかし、荒川区って私にとっては謎のワンダーランド的な場所。
お店にうかがうのはちょっとハードル高すぎ。
ということで自分で作ってみました。

「緑の麻婆豆腐」。

五郎さんによると、そのお店の緑の麻婆は野菜ペーストを使ったやさしいお味ということでしたので、私も色よく茹でた枝豆とほうれん草を水とともにミキサーに入れて攪拌し、緑の野菜ペーストを作ってみました。
それを鶏ガラスープの素、塩、砂糖で味付けし、炒めた鶏ひき肉と豆腐を加えて青唐辛子粉と自家製花椒油で辛味をつけ、水溶き片栗粉でとろみをつけました。
実山椒の水煮(市販品)と自家製麻辣油をかけて出来上がり、ということでびっくりするほど簡単にできちゃった。
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自家製の花椒油は、台湾で買った青花椒を使って作りました。

鍋にサラダ油を入れて弱火で熱し、万能ネギの小口切りを入れて香りが立ってきたら青花椒も加え、3分ほど弱火で熱して出来上がり。
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こちらは韓国のスーパーで買ってきた青唐辛子粉。
これ、市販のペーストを使ってタイカレーを作った時にもう少しピリ辛にしたいとか、オイル系のパスタにパンチを加えたいとかいう時にちょっと振りかけたりしてとっても便利。
台湾にも韓国にもしばらく行く予定のない私としては無くなっちゃったらどうしよう。

で、今amazon見たら、青花椒も青唐辛子粉(九州産みたい)も売ってますね。
すごいですね、amazon!

もちろん、そんなにシビレ辛味調味料に興味ないわよ、という方は柚子胡椒で代用できると思いますよ。

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せっかく作った緑の野菜ペースト。
これを使って自家製の餃子の皮を作りましたよ。

ボウルに強力粉70グラム、薄力粉70グラム、タピオカ粉40グラムをふるい、塩3グラムを加えて緑の野菜ペーストを水で溶いたもの50ccを注ぎ、全体を手で混ぜます。
ほろほろになったら水25ccを注ぎ生地がひとまとまりになるで混ぜます。
さらに水大さじ1/2を加え耳たぶ程度の硬さになるまで水を追加しながらこね続けてひとまとまりに丸めます。


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ボウルにぬれ布巾をかけ生地を休ませてから棒状に伸ばし、それを切り分けて丸め綿棒で円形に伸ばして作ります。

タピオカ粉が入ると生地がモチモチになるので注意しないとくっついちゃうのでご注意を。

ブキッチョな私は餃子の皮を一枚成形したら、餃子の餡を包んで一個ずつ作っていきます。
(前に皮と皮が引っ付いちゃって失敗したもんで...)

で、できましたよ。
つるつるつるん、翡翠水餃子!

餃子の餡は塩もみして水洗いしぎゅっと水分を絞ったキャベツと豚挽肉、長ネギのみじん切りに鶏がらスープの素、オイスターソース、味噌、ごま油で味付けしたものです。
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半分は小籠包みたいな形にして冷凍し、まんまる翡翠焼き餃子にして後日食べました。
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自家製の麻辣油、↑の花椒油、市販の油辣醬、柚子胡椒と酢醤油を付けていただきました。
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# by mickimchi | 2019-08-13 08:19 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(0)

下北沢の美味しいお蕎麦屋さん「路庵」で昼呑み。 oishii

最近の休日の楽しみは、下北沢のお蕎麦屋さん巡り。
今やお蕎麦屋さんの激戦区となった下北沢。
美味しいお店が何軒もあって、蕎麦好きとしてはうれしい限り。

そしてこのお店もそんなお店のひとつ。
地元で大人気の「路庵」。

お蕎麦ももちろん、お蕎麦の前に美味しいお酒といただく蕎麦前も美味しいです。

というわけで、お昼からお蕎麦屋さんで美味しいおつまみをいただきながら昼呑み。
「鴨ロースト」。

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「わさび芋 クリームチーズと燻製玉子のポテトサラダ」。
ちょっとピリッとしたマスタードソースがアクセント。
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「季節野菜六種の天ぷら」。
とうもろこし、ゴーヤなどの夏野菜に、紅芯大根などの珍しい天ぷらで、一捻り、二捻りしてあってしかも美味しい。
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「つくね天の三杯酢かけ」。
つくねの天ぷらなんて、まずいわけないです。
嫌いな人いない味。

鴨ローストとかこのつくね天、中目黒の驀仙坊を思い出すなぁ。
もしかしてご主人は驀仙坊か夢呆ご出身なのかしら?
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「揚げ出し豆腐」。
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締めのお蕎麦は私は「納豆そば」。
お蕎麦も絶品。
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オットは「からめそば」。
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おつまみもお蕎麦も美味しかったので、メニューも載っけときます。
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人気店なので土日のランチはオープン前にいらして並んで待って入るのがオススメです。

「玄蕎麦 路庵」
住所:世田谷区代沢2-28-9
Tel:03-3421-3033
定休日:火曜日 月曜日はランチのみ営業
営業時間:月 11:30〜15:00 (14:30 LO)
水木金 11:30〜15:00 (14:30 LO)、 17:30〜22:00 (21:00 LO)
土日祝 11:30〜15:30 (15:00 LO)、 17:00〜22:00 (21:00 LO)

予約は平日夜、17:30~18:30のみOKだそうです。
お店HP
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# by mickimchi | 2019-08-07 17:23 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)