けいこさんのイモ羊羹と秋の空

大好きなブロガーさん、けいこさんに教えていただいたイモ羊羹、作ってみました。
羊羹を乗せたお皿は、恥ずかしながら以前陶芸を習っていた頃作った自作。
とってもやさしい、ほっこり美味しいイモ羊羹。
けいこさん、どうもありがとう。

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昨日はまたご近所飲み。
すし居酒屋 魚浜さんにて、牛肉炙り、ウニ乗せ。
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すじこの握りなど、痛風になりそうなおつまみやら握りやらを。
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帰りに空を見上げたら、空一面にうろこ雲?いわし雲?
すっかり秋ですね。
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# by mickimchi | 2018-10-03 16:22 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

博多ダイナー 琉@祐天寺 oishii

ご近所呑み。
学芸大学や中目黒で飲むのは楽しいのですが、最近はその間の祐天寺も。
美味しいお店がポツポツあって、中には知る人ぞ知る、みたいな面白いお店も。

というわけでこの日はこちらへ。
「博多ダイナー 琉」。
太宰府出身のお兄さんが作る、美味しいおつまみが楽しいお店です。

まず出てきたお通しがこれ。
レア牛肉握り。

お通しでこんなのが出てくるなんてうれしいサプライズ。
俄然どんなお料理がいただけるか楽しみになります。
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この日のおすすめメニュー。
あれもこれも食べたくなりますが、少しずつ注文してあとから追加すればいいですね。
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「博多ひとくち餃子」。
ほんとに一口。
餃子は好きですが、いくつか食べるとお腹がいっぱいになっちゃうので、飲兵衛としてはあんまり頼まないメニュー。
でもこんなミニサイズだとうれしいな。
博多に行くとこんな小さいサイズの餃子の皮が売ってるのかなぁ。
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「鶏せせりの香味炒め」。
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「山芋のふわふわ焼き」。
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「クリームチーズとキムチ」。
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「白菜明太サラダ」。
一口大の生の白菜を明太マヨで和え、海苔とカイワレが乗っかってます。
で、パリパリとしたエビせんべいみたいなのがふりかかってる。
パリパリポリポリ、明太がピリリ、白菜の食感がサクサクで美味しい。
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「博多明太かまたま麺」
汁なしラーメンです。
お腹いっぱいだったけどこれは別腹。
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お土産に明太おにぎりをいただきました。
外へ出たら大雨。
お店の外観を撮ろうと思ったけど断念。
またうかがいます。

で、後日。白菜明太サラダを真似してみましたよ。
明太エビせんべいをスーパーで見かけたので小さく割ってふりかけてみました。

ビールが進むサラダです。

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「博多ダイナー 琉」
住所:目黒区祐天寺2-4-3 バルト祐天寺1F
Tel:03-6303-4723
定休日:水曜日
営業時間:18:00~23:00
お店FB
予約していった方が確実です。

# by mickimchi | 2018-10-02 16:52 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

山椒風味のオトナの鶏チャーシュー

鶏チャーシュー、山椒風味作りました。
豚肉で作るチャーシューより味が染みやすくやわらかくできて、鶏ハムよりずっと簡単な鶏チャーシュー。
ラーメンのお供に、チャーハンの具にといろいろ使えて便利なのでたびたび作ります。
今回は実山椒で作った山椒の醤油漬けを加えた、ピリリと山椒の風味が効いた大人のチャーシューにしました。
市販の実山椒有馬煮も美味しいと思います。

作り方はいたって簡単。
鶏もも肉は厚い部分に切り目を入れて開き、厚みを均等にします。
皮目を下にして塩少々を振り手前からくるっと巻き、タコ糸で縛ります。

鶏もも肉1枚に対し、酒大さじ1、醤油大さじ1、はちみつ大さじ1/2、砂糖大さじ1/2を混ぜ合わせた漬けだれを用意し、ビニール袋にタコ糸で縛った鶏肉と一緒に入れて全体をモミモミします。
ビニール袋から鶏肉だけ取り出してサラダオイルを薄く敷いたフライパンで全体に焼き色がつくまで転がしながら焼きます。
ここにビニール袋に残った漬けだれ、水125CC、ニンニクと生姜のみじん切り各少々、山椒の醤油漬けをお好きなだけ加えて、蓋をして3分ほど煮込み、蓋を取ってさらに3分煮込んで火を止めます。
そのあと蓋をしてチャーシューが常温になるまでフライパンで蒸らします。
タコ糸を取って輪切りにすれば出来上がり。

そのまま食べてもいいのですが、
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鴨だんごと鶏チャーシューのつけそば。
つけそば用の太麺をそばつゆでいただきます。
鴨だんご汁の具は鴨だんごに九条ネギ、キノコなど。
あればナスやゴボウ、シシトウなんかを入れても。
黒七味と山椒を添えて。

鶏チャーシュー、鴨肉で作って鴨チャーシューにしたら美味しそう。
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こちらはとんこつラーメン風とんこつご飯。
とんこつスープで炊き込んだご飯に、半熟煮卵、ナルト、鶏チャーシュー、メンマをトッピング。
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# by mickimchi | 2018-09-28 11:04 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 番外編 お土産レシピ その2。シレギづくしのシレギ 定食

プレミアムキンパに続いて大邱旅行のお土産レシピ第二弾。
大邱の新世界デパートで買ったシレギ(干した大根葉)。
このシレギを使ってシレギづくしのお夕飯にしてみました。

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まずは「シレギとサンマ、キムチの煮付け」。
偶然観た、韓国のテレビの料理番組でやっていたシレギとサンマの煮付け、うろ覚えなんですが、それにキムチも合わせて作ってみました。

これね、サンマの缶詰を使うからものすごく簡単。

一晩水に浸けて戻したシレギを3センチほどの長さに切って下ゆでします。
シレギ は40分くらい煮るとやわらかくなります。
お料理に合わせて、煮る時間を調節してくださいね。

お鍋に一口大に切ったキムチを敷いて、シレギをその上に広げ、サンマの缶詰めからサンマを取り出して乗せます。
そこにサンマ缶の残り汁とキムチの汁、水を加え、粉唐辛子、コチュジャン、酒、醤油、砂糖、おろし生姜におろしニンニクを加えて5分ほど煮込んだら出来上がり。

シレギがなければ、白菜や小松菜で代用しても良さそう。
サンマ缶じゃなくって鯖缶とかでもいいかも。

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2人分の材料を書いておきますね。
サンマ缶詰 1缶
シレギ(戻して下ゆでし3センチくらいに切ったもの)150グラム
キムチ(一口大に切る)100グラム
万能ネギ(小口切り)適宜
合わせ調味料
 粉唐辛子 小さじ1
 みりん 小さじ1
 コチュジャン 小さじ1
 酒 大さじ1
 砂糖 小さじ1
 醤油 小さじ1
 おろし生姜 小さじ1
 おろしニンニク 小さじ1
水 適宜
キムチ汁 適宜
注:サンマ缶の汁とキムチ汁、水を合わせて150ccくらい。


あとはキムチやら、おかずやら、チョッカル(塩辛)やらをちょこちょこ並べて、シレギづくしのシレギ 定食。

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ご飯もシレギご飯にしました。
和風麻婆肉味噌とゆでたシレギの炊き込みご飯。
お肉とシレギ 、お魚とシレギを合わせると、シレギがお肉やお魚のエキスを吸ってとっても美味しくなります。

薄味にして、万能醤油だれにごま油、白炒りごま、おろしにんにくを加えたタレを添えて、各自お好みで加えながらいただきました。
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ただの干した大根葉なのにね、シレギの香りがするご飯って滋養深い山里の味がして、韓国の田舎の風景が頭の中に浮かびます。
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後日作ったシレギ スープ。
ゆでたシレギをお味噌で和えて、水を加えて火にかけて煮込みます。
醤油少々で味を整え、小口切りの万能ネギ、エゴマの粉を振って出来上がり。
雑穀米にかけていただきました。

食物繊維が豊富なシレギ、たくさん食べたら何だかお腹の調子が良いです。
これはしばらくハマりそう。

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最初ね、シレギ なんて日本では入手困難だし、詳しいレシピを書いてもご興味がある方なんかいるかしらと思ってたんですが、楽天市場とかでも売ってるんですね。
それに、韓国にいらしたら、お値段もリーズナブルだし軽いので、お土産に買っていらしても便利かな、と思いましてシレギ づくしのお夕飯のことを書いてみました。

# by mickimchi | 2018-09-25 15:04 | チゲ、スープ | Trackback(1) | Comments(2)

2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 番外編 お土産レシピ。プレミアムキンパ風チーズキンパ、作ってみた。下手くそな作り方図解あり。

さて、今回の旅のお土産レシピです。
リーキンパのプレミアムキンパ風、具たっぷりキンパ作ってみました。
大邱のデパ地下の店員さん直伝、ウソウソ、店員さんが作ってるとこを、ジ〜ィィッと見て忘れないうちに真似してみたのです。

韓国では生のニンジンの細切りを入れていましたが、日本のニンジンは元気が良すぎるので細切りにして浅漬けにしてみました。
黒米入りのご飯を酢飯にして大葉、浅漬けニンジン、スライスチェダーチーズ、きゅうり、カニカマ、タクアン、玉子焼き入り。
本来はごま油と塩、ゴマ少々を混ぜ合わせたご飯で作るキンパですが、野菜たっぷりでサラダ寿司みたいな味にしてみたかったのであえて酢飯で。このあたりは自己流です。

本場では大葉でなくエゴマの葉を使っていましたので手に入るようでしたらやってみて下さいね。
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下手くそな図も描いてみましたので、図解でどうぞ。

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プレミアムキンパ の作り方
① 海苔を巻き簀の上に広げる。
② 3/4の大きさに切った海苔を重ねて広げる。(海苔を2枚にしないと具が多すぎて爆発したので。)
③ 小さい海苔の上に酢飯をなるべく薄く敷く。
④ マヨネーズをブニュ。
⑤ マヨの上に大葉を乗せる。
⑥ きゅうり、カニカマ、タクアン、玉子焼き、浅漬けニンジンの千切りを大葉の上に並べる。
⑦ 具の上に半分に切ったスライスチーズを乗せる。
⑧ 巻き簀の端を小さい方の海苔の端に合わせて渦巻き状になるようにぐるっと巻く。薄めに切って出来上がり。

ご飯をなるべく薄く敷くことと、普通の巻き寿司と違って渦巻き状に巻き込むことがコツかな?

こちらが本家本元のリーキンパのダブルチーズキンパ 。
他にもツナチーズとかスパイシーナッツとか、プルコギチーズキンパとか魅力的なメニューが揃ってましたよ。
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お土産レシピは第二弾もあるよ。


# by mickimchi | 2018-09-20 15:36 | ご飯類 | Trackback | Comments(8)