定番中華のおもしろレシピ 「青椒肉絲ステーキ」に「食べれば春巻」

牛肉ピーマンの細切り炒め、青椒肉絲(チンジャオロース)。
やわらかなお肉とピーマンのしゃきしゃきの歯ごたえが美味しい中華料理の定番ですが、イチボのステーキ肉を使って青椒肉絲ステーキにしちゃいました。

肉なしの青椒肉絲を作って、上に中華風のステーキを乗せたわけです。
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材料(2人分)
カラーピーマンの細切り 5個分
茹でタケノコの細切り 50グラム
A 砂糖 小さじ1
 酒 大さじ1
 醤油 小さじ2
 オイスターソース 小さじ1
 水 大さじ1
 水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1/3を水小さじ1/2に混ぜたもの)
 胡椒 少々
牛ステーキ肉 1枚
B シーズニングソース 少々
 酒 大さじ1
 醤油 小さじ1

作り方
1 ステーキ肉を強火で好みの加減に両面焼き、Bで調理する。
 ホイルで包んで10分ほど置き、食べやすく切る。
2 野菜を炒め、合わせておいたAを加えて炒め合わせて火を止める。
3 2を皿に盛り、1を乗せて出来上がり。

シーズニングソースを使うとグッとアジア的な味になるんですがなければ省いても大丈夫。
見た目のインパクトでがっつり男子系にもウケるかな?


こちらは、「食べれば春巻」。
まず、春巻の皮を小さな細切りにしてカラッとあげておきます。

にんにく、生姜のみじん切りを炒めて香りが立ってきたら細切りにした豚もも肉50グラムを加えてさらに炒めます。
ここに、茹でタケノコ、カラーピーマン、さっと茹でたもやしなどの野菜を2人分で計300グラムほどを炒め、醤油小さじ1と1/2、塩小さじ1、砂糖小さじ1/2、鶏がらスープ1を合わせた調味料を加えてめ合わせ、水溶き片栗粉少々でとろみをつけます。

これをお皿に盛って、上から春巻の皮を揚げたものをトッピングして出来上がり。

目をつぶって食べれば、あらま春巻だわ、っていうズボラレシピです。
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こちらは厚揚げの酢豚風。
でも味付けは鎮江黒酢を使った酢豚と同じだから本格風。
と、ここで、よく作る、この鎮江黒酢の酢豚をリンクしようとしたらあれれ?まだブログに載っけてないですね。
載っけ忘れた酢豚のことを次回書きますね。
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# by mickimchi | 2018-08-08 11:23 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

焼売&冷やし麻婆茄子ラーメン

これな〜んだ?

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こちらで注文した小籠包を乗っけるミニミニ皿です。

池尻大橋の喜臨軒でいただいた焼売がチョコっと乗ってた、かわいいこのミニミニ小皿。
その酢醤油などをつけずにいただける、味のしっかりついたプリプリの焼売の味とともに、この小皿のことを忘れられず、欲しくて欲しくてそれ以来探しまわっていたんです。

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横浜の中華街の中華材料屋さんでも見つからず...
それが先日Amazonにて発見。
早速注文してゲットしました。

で、焼売を作って、中華蒸篭でこのミニミニ小皿に乗せて蒸してみました。
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豚肉と玉ねぎだけの肉々しい焼売になるはずが、なぜかふんわりやわらかな焼売になっちゃったけど、ま、いっか。
いつもは中華蒸篭にクッキングシートを敷いて焼売を蒸すのですが、このミニミニ小皿だと溢れ出た肉汁もちゃんと受け止めてくれていい感じ!
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焼売と一緒に食べたのは「冷やし麻婆茄子ラーメン」。
こちらは冷製なので、鶏の挽き肉を使ってさっぱり系の和風の和風麻婆味の肉味噌にしました。
この肉味噌、多めに作って小分けして冷凍すれば解凍して冷奴にかけたり、冷やし担々麺にしたりと便利に使えました。

生姜、ニンニクのみじん切りを炒め、香りがたったら鶏ひき肉150グラムをほぐしながら炒め、色が変わったら味噌小さじ1、豆板醤小さじ2を加えて炒め合わせ、濃口醤油小さじ2、酒小さじ2、砂糖大さじ1、鶏がらスープ(水でも)150cc 70cc(すいません、2018/8/9にスープの分量を再考しました。)を加えて煮詰め、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、ゴマ油を回しかけて粉山椒をふって、肉味噌の出来上がり。

今回はこの肉味噌を50グラム使いました。
揚げたナスとピーマンを薄口醤油30cc、みりん30cc、出汁カップ250ccを混ぜ合わせて一煮立ちさせ様した合わせ地につけて冷蔵庫で冷やしたものを、茹でて氷水でしめたラーメンに汁ごとかけ、肉味噌を乗せました。
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# by mickimchi | 2018-08-05 16:49 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(6)

お豆腐と大豆食品で夏を乗り切ろう!

お豆腐や納豆をはじめとする大豆食品。
たんぱく質やビタミン、大豆イソフラボンなどいろんな栄養素が摂れるスーパー食品。
日本の暑い夏を乗り切るにはベストな食品のひとつですね(とは言え摂り過ぎにも注意らしいですが...)。

ということでまずは最近ハマってる「お好み冷や奴」。
ま、切って並べただけですけどね。
おぼろ豆腐を真ん中に、おろし生姜、鰹節、青ネギ、ゴマ、キムチのみじん切り、大葉、じゃこ、海苔、柚子胡椒、ひきわり納豆をずらりと並べ、それぞれお好みでトッピングして出汁醤油をかけていただきます。
美味しい塩とエキストラバージンオリーブオイルとか、ニンニク醤油とか、日によって色々バリエーション違いで楽しんでます。
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こちらは久々作った「具沢山、しっとり卯の花」。
こちらに詳しいレシピが載ってますが、今回は戻した干し椎茸、干し貝柱、干し海老のみじん切りとその戻し汁、ぎんなん、蓮根、ニンジン、カラーピーマン、青ネギ、鶏肉などを加えた豪華バージョン。
ちょっと味付け濃い目にしてお酒の進む味にしてみました。

食物繊維たっぷりで、しかもローカロリーのおからが原材料のおつまみ、罪の意識なくいただけるのがうれしいです。
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最後は乳酸菌たっぷりのキムチと納豆菌の黄金コンビが一度に摂れる「ねばとろばくだん」。
マグロの中落ち、鰹節、とろろ、きざみ海苔、ひきわり納豆、青ネギ、キムチのみじん切り、炒りごま卵黄を並べて。
よく混ぜ混ぜしたら、大葉や韓国海苔にくるんでいただきます。
ビールが進み過ぎにご注意。
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# by mickimchi | 2018-08-01 12:15 | たまには和食 | Trackback | Comments(4)

カルパッチョ コレクション

カルパッチョ、なんだかしょっちゅう作ってる感じ。
だって一皿でお魚と野菜をたっぷり取れる、便利な一皿だから。
特に暑い時には火を使わないから作るのも楽だし、さっぱりといただけるので良く作ります。
で、最近作ったカルパッチョ。

「昆布締めサーモンのカルパッチョ 梅サルサソース」。
昆布締めといっても私の場合、ピチット(脱水シート、なければラップで)をひろげて昆布を乗せ、その上にお魚(今回はお刺身用のノルウェーサーモン)を置き、塩とグラニュー糖少々をふってまた昆布を乗せ、くるっと巻いて冷蔵庫で半日置いた即席昆布締めなんです。
食べる前に冷蔵庫から出して削ぎ切りにし、お皿に並べます。
その上に、きゅうり、カラーピーマン、紫玉ねぎ、プチトマトの粗みじん切りをハチミツ、煎酒、梅肉、オリーブオイルを混ぜたドレッシングでさっと和えていくら、バジルの葉とともに乗せたもの。

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これはすだちをたっぷり絞ったカルパッチョ、「すだちパッチョ」。
カンパチの即席昆布締めにたっぷり九条ネギ。
ネギの上に玉ねぎと生姜のすりおろし、醤油、酒、酢、砂糖を混ぜ合わせて煮詰めた特製ダレをかけました。
最後にすだちをたっぷり絞って。
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写真が2枚じゃつまりませんね。
以前作ったカルパッチョをまとめてみました。
昆布締めかんぱちのカルパッチョ 柚子胡椒ソース

気がつかずにやっていましたが、カルパッチョはお醤油ベースのソースだとお魚の綺麗な色がお醤油色になっちゃうので、昆布締めしてお魚に味をつけたり、柚子胡椒や煎酒、梅肉などで味をつけると割とうまくいくようですね。
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お皿にカツオの酒盗と柚子胡椒をうっすら塗って、その上に半面だけ「づけ」にしたマグロを並べ、マヨをかけたカルパッチョ。
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ビンチョウマグロの和風カルパッチョ
あはは、お寿司屋さんでトロたくの手巻きを食べたとき思いついたんでした。
お皿に、オリーブオイル、塩、ライム汁にわさびたっぷりのカルパッチョソーを敷いて、タタキにしたビンチョウマグロを乗せ、カラフル野菜とスプラウト、細切りにしたたくあんを混ぜて添えて。
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# by mickimchi | 2018-07-29 10:47 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

すし居酒屋 魚浜@学芸大学

最近気に入っている、ご近所のすし居酒屋さん。
お寿司屋さんというと慣れないお店だとちょっと敷居が高いものですが、こちらはいたって庶民派。
初めてでも気軽にうかがえます。

前回お邪魔した時にいただいた「浜の刺し盛り」。
2名で行けば、一人ひと切れずついろんな旬の味が楽しめてうれしいです。

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店内に所狭しと書かれた定番メニューのほか、その日のおすすめメニューはこんな木の札を持ってきてくれますので、これを見て選ぶんですけど、もうどれもこれも頼みたくなり困ります。

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ということで、こちらが前回、浜の刺し盛り以外に頼んだ品々。
岩牡蠣、トウモロコシの天ぷら、九条ネギとじゃこの明太サラダなどのおつまみの後、色々握っていただきました。
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こちらが今回、まず頼んだ「なめろう 青唐辛子」入り。
前回、隣のお客さんが頼んでたのを見て食べたかったけど、お腹いっぱいで諦めたので今回はこちらからいただきました。
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そのあと頼んだおつまみは、牡蠣フライ 手作りタルタル、青パパイヤとエビのチリサラダ、小柱と甘玉ねぎのかき揚げ、鰹塩タタキ。
で、握っていただきました。
牛肉のイチボの炙りの握りや芽ねぎの握りなどの面白い握りや、トロたくの細巻きも美味しかったなぁ。
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カウンターには、ちょっとつまみをつまんでさっと出て行く常連らしき一人客のおじちゃん(数名いた)や、限りなく日本酒を飲む若者グループやら、皆さんそれぞれ好きなスタイルで楽しんでます。

「つまみはこれぐらいにして、そろそろ握りましょうか?」とか、「そろそろあがりをお持ちしましょうか?」などということは絶対言われない、お酒飲みに優しいお店です。
お酒を頼むと秒速で出て来るのも好き。(どんだけ酒好きなんだろ、我ながら...)

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お店の外観見ると、失礼ながらなんか田舎の古い大衆居酒屋さんみたいなんだけど、店内に入ると若いスタッフがキビキビ働いてるイマドキのお店。
もしかして、お店の外観のダサさも計算のうちかも。

握りもシャリ小さめでいい感じ。
ネタも新鮮で、お値段もこの界隈にしてはリーズナブルです。
人気店ですので、予約をオススメします。

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魚浜 学芸大学店
住所:目黒区鷹番3-3-6
Tel:03-5722-6984
定休日:水曜日
営業時間:17:00~翌3:00 (LO 料理 2:00 ドリンク2:30)
     日祝日 17:00~24:00 (LO 料理 23:00 ドリンク 23:30)





# by mickimchi | 2018-07-26 12:44 | 外で一杯 | Trackback | Comments(3)