2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 その4 新世界のリーキンパでダブルチーズキンパ

ネジャンタンランチの後は、地下鉄東大邱駅直結の新世界百貨店 大邱店へ。
と言っても、目的はデパ地下の食品売り場「新世界フードマーケット」。

ソウル明洞の新世界デパート本店と同じ、おしゃれな売り場に、ハイクオリティの食材や珍しい調味料がたくさん。
おまけにソウルほどは混んでませんから、ちょっと割高ですがお土産探しにウロウロするのがものすごく楽しい。
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とはいえ今回は荷物持ち、いや違った夫がいませんから重い物を買うのは無理。
ということで見つけたのが「シレギ」、干した大根葉です。
たかが大根の葉っぱと思うなかれ、シレギはお米と炊き込んでシレギごはん、大好きなエゴマの粉の入ったシレギスープにと、色々活用できる滋養たっぷりの食材。
二日酔い冷ましのスープ、ヘジャングッにも入ってることがあって、入ってるととってもうれしい、以前から是非買って帰りたい食材だったんです。
前回ソウルに行った時中部市場で見つけたんですが、何しろ1メートル以上もある立派すぎるシレギ。
どう考えてもスーツケースに入りそうもない、で、泣く泣く諦めたんです。

今回、フードマーケットで見つけたのはそれよりコンパクトなシレギ。
ちょっと割高ですけど、持って帰るのも軽いし、色々シレギ料理を作りたかったので迷わずゲットしました。
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あとは夫からのリクエスト、美味しそうなチョッカル(塩辛)を少しずつ買ってと。

遅めのランチwithビールだったのでお夕飯はホテルのお部屋で、新世界のデパ地下のお惣菜をおつまみにソジュ(韓国焼酎)でも一杯と思い、お惣菜コーナーを行ったり来たり。
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新世界デパートのお買い物の後は、デパート直結の東大邱駅から1号線に乗って中央路駅まで戻りました。
地下鉄で4つ目ですから便利です。

さて、ホテルに戻る前にここもよらなきゃ。
韓国で一番好きなうつわ屋さん、チョンベグォン/청백원。

広いお店中、所狭しとかわいい陶器がたくさん。
多分、半日いても飽きない大好きなお店。
今回もちっさな器を一皿買い足しました。

そのあと、教保文庫に寄って料理本やらを探してまたうろうろ。
ホテルに戻る頃にはすっかりあたりは暗くなっていました。
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さて、一日歩いて遊んで楽しかったなぁ。
お夕飯は軽めに、新世界のデパ地下で買ったリーキンパ/리김밥の「ダブルチーズキンパ 」をホテルのお部屋で。
頼むとその場で店員さんがキンパを作ってくださるから、どうやって作るかガン見してしまいました。
狎鴎亭(アックジョン)に本店があるプレミアムキンパのお店なんですってね。

これがご飯少なめ、野菜たっぷり、具だくさんで美味しいの。
細切りのニンジンが具の1/3位を占めてて、後は細切りキュウリ、タクアン、カニカマ、玉子焼き、スライスチーズ。
ダイエットキンパって呼ばれてるそうですが、おつまみにもぴったりです。

お酒は大邱の焼酎、マシンヌンチャムをロックで。
本当は韓国焼酎を氷で割るのは邪道で、ストレートでグイッといただくのが常の韓国の人が見たら笑うでしょうけど、何度もこの緑の悪魔(韓国焼酎のグリーンのボトルから、こう呼ばれている)にやられている私としては、氷割りがちょうどいい。

これをチビチビやりながらテレビのグルメ番組で名前は知らないけどよく出てくるおデブキャラのタレントさんの見事な食べっぷりを見ながらダラダラするの、ひとり旅はこれがまた気楽で楽しい。

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朝は早めに大邱空港に。
なぜか?
朝7時台ですが2Fの「本粥&ビビンバカフェ/본죽&비빔밥cafe」で朝ビールにユッケジャンクッパの朝ごはん。

大好きなクッパに始まり、クッパに終わった楽しい大邱ひとり旅でした。
次回は番外編、お土産レシピ、プレミアムキンパ風キンパの作り方を書きますね。
(リーキンパの店員さんの作ってるところをジ〜ッとみてきましたので。)

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# by mickimchi | 2018-09-17 14:59 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(4)

2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 その3 東大邱でネジャンタンにハマる

さて、大邱2日目は大邱美術館で感動に浸ったあとは、地下鉄に乗って1号線の七星市場駅近くの七星市場をちょっと見物。
ジモティご用達のローカル市場な雰囲気です。
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わあ、好きなナムルを乗っけてビビンバにして食べられる食堂なんかが並んでる。
お腹がペコパヨ。
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キムチやチョッカル(塩辛)、明太子なども売ってました。
七星市場には人気の炭火焼きの豚プルコギ屋さんもあって、それも魅力的ではあるのですが、遅めのランチをいただくのは大邱に来る前から固く心に決めたお店。
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ということでそのまま1号線で2つ先の東大邱に行ってみました。
目的はひとつ、ハマりにハマってる牛肉のネジャンタンを食べに行くため。
ネジャンタン(내장탕)ってネジャン、つまり内臓の湯(タン)、内臓スープのこと。
豚肉や魚のネジャンタンもありますが、私がハマってるのは牛肉のハチノスなどの内臓が入った牛肉のネジャンタンなんです。

大邱のネジャンタンの美味しいお店を韓国のサイトで調べたところ、ヒットしたのが寿城池のお店とこの東大邱のお店。
寿城池のお店は駅から遠いようで、9月初旬ではまだ暑い大邱、何しろアフリカをもじって夏の大邱をデプリカと呼ぶくらいですから歩くのは大変だなぁとこちらのお店に決めておりました。
実際はそれほど暑くもなくて過ごしやすい天気だったんんですけどね。

さてさて、そのお店の名前は「チョンイエトクンチョンジンドンヘジャングッ/정이의더큰청진동해장국」、東大邱駅のすぐそばです。
日本人でどなたかいらしてないかなぁとググったらいらっしゃいました、そうだと思ったビョンさんです。
俄然行く気満々になったわけです。

難なくお店を見つけてスキップ気分で入店。

ネジャンタンとビールを注文。
キムチをつまみにビールをグビッとやっていると、
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ほどなくしてやってきました!
大大大好き、ネジャンタン。
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動画でもご覧下さい。
湯気でスープが見えないほどグツグツです。
ウマそうでしょう?





アツアツのスープをフーフーしながらいただくと、臭みもなんにもなくって美味しいハチノスがたっぷり。
見た目ほど辛すぎないスープ、牛のエキスがシミシミです。
ご飯をちょっとずつ入れると、お箸が止まらない、んじゃなくってスプーンが止まりません。
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ソルロンタンやカルビタンも美味しそう。
この店が近所にあったら一週間二日酔いでも大丈夫そう。
(ヘジャンクッは酔い覚ましスープの事で、二日酔いに効くとされてるんです。)
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お店のイチオシはビョンさんも食べられたピョダグイヘジャングッ(뼈다귀해장국)というカムジャタンに入っている骨付き豚肉がたっぷり入ってるスープみたい。
他のお客さんでも一番頼んでる人が多かったです。
ホロホロに煮込まれた骨付き豚肉が美味しそうでした。

あとは二人連れのアジョッシ(おじさん)達が頼んでた、熟成キムチと野菜の寄せ鍋、ムグンジトクンチョンゴル(묵은지더큰전골)もやけに魅力的に見えました。
お二人の飲んでるチョウンディ(大邱の韓国焼酎)も。
お鍋に入ってるトロトロに煮込まれた熟成キムチをお箸でつまんで料理バサミでチョキチョキしながらお鍋のお野菜やお肉と一緒に食べてらっしゃいました。
あれもいいなぁ。



お店もきれいで東大邱駅のそば、24時間営業となれば使い勝手がよさそうでまた来ちゃいそうです。
何しろネジャンタン、美味しかったんです。

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住所:大邱広域市東区新川洞286-1(대구광역시 동구 신천동 286-1)
道路名住所:大邱広域市東区東部路22キル10(대구광역시 동구 동부로22길10)
電話番号:053-945-0077
営業時間:24時間


さて、大満足の遅めのランチのあとは東大邱駅直結の新世界百貨店へ。
ひとり旅、楽しっす。
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# by mickimchi | 2018-09-12 15:55 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(4)

2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 その2 なにはともあれスンデクッパ

この記事の続きです。
さて、今回の大邱ひとり旅、なにを食べるかが大問題。
大邱には、行ってみたくてしょうがないお店がたくさんあるんですが、今更ながら告白しますと私の一番好きな食べ物はクッパ、つまり汁かけご飯なのです。
ああ見えて(どう見える?)わりかしグルメな夫と一緒の韓国旅行となると、老舗名物食堂やら、星取ったレストランやら、水曜美食会に出てたあの店やらと色々考えねばならず、まさか毎食クッパ食べるわけにはいかず...

しかし今回はひとり旅、大好きなクッパを食べる旅にしようという結論に達しました。
小学生の頃林間学校に行った際、学校の美術の先生がご飯にお味噌汁ぶっかけて食べてるの見て、「あら、なんてお品がないんでしょう。」などと思っていたいけ好かないガキだったワタクシ、時は巡り巡ってぶっかけご飯が大好物のオバハンになるなんて人生イロイロです。

ホントはね、夏限定メニューの中華風冷麺やら、お店が9月までしかやらない平壌冷麺屋さんやら、せっかく夏の大邱に来たらオススメの名物料理は目白押しなんですけどね。

まず1食目は何はともあれ大大大好き、スンデクッパ!
午後4時ごろに大邱空港に着く便だったので、中央路駅そばの宿泊先にタクシーで直行、チェックインをすましたらさて出発。
自前調査の結果、「8番食堂(パルボンシクタン/8번식당)」という老舗のスンデクッパ屋さんが、ホテルから数十メートル先の、東城路(トンソンノ)の一角にに支店を出したとの情報だったので、混むお夕飯の時間帯の前にさっと入ろうという魂胆。

が、探してみるも、そんなお店はなし。
あれれ?確か支店ができたの一昨年だったはず。
お店の入れ替わりが早い韓国とはいえ、いくらなんでも2年でなくなっちゃうの?
でもでも、お店があるべき住所にはでっかいビルが建っちゃって、いやぁ、本当にない。
ガ〜ン、もっとちゃんと調べればよかった。

まあこのあたりは大邱一番の繁華街だから美味しいご飯にありつくのは簡単なんですが、なにしろ頭の中がスンデでいっぱいになってしまい、他のことが考えつかない。

「そうだっ!本店に行こう!」
スマホでYuckyさんのブログを開いてと。
ブログに載せて下さってる地図によると、本店がある西城路(ソソンノ)も中央路駅から歩けそう。
よしっ、腹ごしらえの前の運動がてら歩くぞっ!

と、大邱名物タロクッパ屋さんが並ぶタロクッパ通りを通ってずんずん歩いて、あれれ?方向音痴のワタクシ、迷ってしまってどうしましょう。
大きな警察署で大人数のお巡りさんが立っていたのでスマホを出して、「このスンデクッパ屋さんに行きたいんですっ!」と叫んんだら、ちょっとした笑いが起こりつつ、親切に教えて下さいました。

やっと着いたぜ、「8番食堂」!
お〜!老舗の貫禄たっぷりの看板に感動。

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頼んだのはスンデとスユッ(茹で豚)両方がいただけるソッコクッパ(섞어국밥)&ビール。
ヒャッホーイ!いただきます。
おネギたっぷりの白濁スープが美味しい!
アミの塩辛なんぞちょっと入れ、別盛りのレバーもスープに浸して。
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見よ、美しいスンデ。
豚肉以外にも春雨や野菜もたっぷりの具材をマクチャンで包んである、マクチャンスンデは大邱でこそいただける味ではないかな?
普通のスンデより皮が分厚くて、長いことスープに入れててもプリプリの噛みごたえです。
これがスープにたっぷり入ってるんですからうれしい限り。

別に急いでいただくことはないのに、キャベツとレタスのサラダを食べ〜の、ご飯をスープに浸し食べする〜の、スンデやらスユッやらをいただく〜の、ビールをグビッといただく〜のと、こういうお食事になるとガツガツしてしまいます。
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まだ晩御飯には早い時間でしたが、次々にお客さんがいらっしゃってて、大繁盛店でした。
東城路の支店がクローズしちゃったと知った時はショックでしたが、この老舗の昔ながらの店構えの本店で食べられたの、今思えばラッキーだったのでは?と思ってます。
このお店、次回大邱へ来てもまた来ちゃいそう。
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8番食堂/8번식당 
住所:大邱広域市中区西城路1街59/대구광역시 중구 서성로1가 59-1
道路住所:大邱広域市中区西城路13キル8/대구광역시 중구 서성로13길 8
Tel:053-255-0167
営業時間:24時間(ただし日曜日は~21:00)
定休日:旧正月、秋夕の当日






お店の前は、こちらも行きたいスンデとスユッの老舗店、「イモシクタン」。
大邱に住んでたら交互に行きそう。

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そして、この日はこの後も楽しいサプライズが!
前回書いたように、今回、澗松(カンソン)特別展を大邱美術館に見に行こうと大邱ひとり旅を思い立ったのが、Yuckyさんのブログを見て、ということで図々しくもブログのコメント欄を通して、もし大邱にいらっしゃるご予定があるようでしたらお会いしてご一緒に一杯やりたいですなどと申し上げたら、ご本人からお誘いのご連絡をいただき、皆さんが大いに盛り上がってる二次会の「ノギャン センコギ ユッケ」にお邪魔しました。
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旅行前になると、大邱のどうしてもわからない事、ご相談させていただいてる大邱広域市観光課の丸山さんもご一緒にいらして、もうハッピーすぎて写真撮るのも忘れちゃいました。
後からYuckyさんからいただいた写真です。
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# by mickimchi | 2018-09-08 17:38 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(4)

2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 その1 澗松(カンソン)特別展へ

韓国の大邱美術館で、 9/15まで澗松(カンソン)特別展をやっていると聞いて、居ても立っても居られず行ってきました。
ソウルの城北洞(ソンブクトン)にある「澗松美術館」が所蔵する李朝中期以降の著名な画家の絵が100点ほど大邱で見られるなんて、この機会を逃したら次はいつあるだろうと思ったわけです。

実は韓国への一人旅は今回が初めて。
ちょっと冒険でしたが、この特別展、行かずに後悔するのがとても残念だったので一念発起して行ってみました。

旅行の詳細は後ほどにして、今回の大邱美術館でのスマホ撮影はOKだったので、撮ってきた写真とともにまずはその澗松特別展のお話を。
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残念ながらこの特別展は9/15までですし、朝鮮の美術品に関してどれだけの方がご興味がおありかわかりませんので、Less Talk, More Pictures で、ただただ、感動して観てきた素晴らしい絵の一部をご覧になってください。

まず、申師任堂(シンサイムダン)の「Poppy and Butterflies」(すいません、韓国語のタイトルが読めないので英語訳で。)
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こちらもサイムダンの「葡萄」。
サイムダンは今「師任堂 色の日記」でドラマ化されている女流書画家。
民画の先生のお話だと、サイムダンは下絵を描かずに絵を描いていたようで、筆でなぞった線がない、それを聞くだけで天才。

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チョンソン(1676~1759)「Autumn Cicada on Red Smartweed」
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チョンソン「A Frog in a Cucumber Field」
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こちらもチョンソン「A Cat in Autumn」
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チョンソン「Magpie on an Old Plum」
古来朝鮮では、花や鳥、昆虫や魚を自然界の一部としてだけではなく、宇宙観を体現するものと見ていたそうです。
だから絵の題材に多いいんですね。

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チョンソン「Mice Pilfering Watermelon」
スイカを齧ってるネズミたち。
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これは是非観たかった金弘道(キム・ホンド) (1745~1806)の「Yellow Cat Romps Butterfly」
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キム・ホンド「Dragonflies and Lotus Blossom」
トンボが戯れてる様子、蓮の葉の端っこの茶色い部分の描写の細かさに驚きます。
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キム・ホンド「Mother Dog Taking Care of Her Puppies」
背中を向けた白い仔犬、耳の下を脚で掻いてるの。
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ビョン・サンビョク(1730~1775)「Cock and Hen WITH Chicks in Tow」
ちっこいヒヨコがかわゆい。
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キムドゥクシン(1754~1822)「Feral Cat Steals a Chick」
ヒヨコをくわえた猫ちゃんが「へへ〜ん」て感じで逃げてる。
お父さんもお母さんも大慌てな、どこかユーモラスな絵。
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さてさて、こちらが申潤福(シンユンボク)「美人図(A Beuty)」
観る人全て立ち止まらせる魅力がありました。
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チョヒュイリョン(1789~1866)「Red Plum Blossoms」
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どの作品も自然や動物や植物、人々への温かい視点や優しさが溢れてて気持ちがほっこりしました。
この澗松特別展の情報をいただいたYuckyさんビョんさん、本当にありがとうございました。


2014年からは、ソウルの東大門デザインプラザ(DDP)でも春から秋にかけて企画展示が行われており、澗松美術館の一部作品が観覧できるので、もしよろしかったらご覧になってみて下さいね。

# by mickimchi | 2018-09-04 15:34 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(4)

あのお店のポテトサラダを真似て

外ごはんで美味しいメニューに出会うと、おうちでもちょっと真似して作りたくなりますよね。
そうそう簡単にプロの味は盗めませんが、ポテトサラダとかならちょっと真似できそう。
という事で、色々パクってみましたよ。
題して「パクりましたよ、ポテトサラダ」。

まずは「お蕎麦屋さんのポテトサラダ」。
茹でて軽くつぶしたジャガイモをマヨネーズと万能醤油だれ少々で味付けし、揚げたそば米とぶぶあられをまぶして小口切りにした万能ねぎをちらしました。
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こちらがパクらせていただいた「蕎麦前 ながえ」のオリジナルポテトサラダ。
揚げたそば米のプチプチの食感と、お蕎麦のかえしで味付けされたポテトサラダ、とっても美味しかったです。
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こちらは「カレー風味のひとくち玉子ポテトサラダ、ガスパチョソース添え」。
裏ごししたゆで卵の黄身と茹でてつぶしたじゃがいもをカレー粉少々を加えたマヨネーズで和え、ゆで卵の白身に乗せました。
鶏の醤油そぼろもちょっと加えてあります。
ガスパチョソースはプチトマトをミキサーで撹拌し、レモン汁、オリーブオイル、塩コショウを加えたもの。
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こちらがパクらせていただいた鶏慶でお通しで出てきたカレー風味のポテトサラダ、ガスパチョソース添え。
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こちらのお店、ひざ軟骨、ぼんじり、つなぎ、せせり、ハツ、きのこハラミ巻き、背肝、だんごなど、鶏の希少部位もとっても美味しい良いお店です。
あらやだ、忘れてたけどいちじくバターもパクらせていただていますね。
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これは学芸大学の「アオギリ」のパクリです。
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# by mickimchi | 2018-08-30 12:37 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(7)