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簡単!自家製ツナに自家製ハム。自家製ゴルゴンゾーラチーズケーキ 。

自家製、と言っても簡単に。

自家製ツナ。
シャトルシェフを使って低温調理しました。
塩を振ってタイム、にんにく、オリーブオイルと一緒にカジキマグロをジップロックに入れて冷蔵庫で一晩置きます。
シャトルシェフに魚が浸かるくらいのたっぷりの水を入れて90度の温度になるまで沸かします。
空気を抜いて口をぎゅっと閉めたジップロックごとシャトルシェフに入れて1時間放置して完成。
(ジップロックの中に水が入らないように、二枚重ねにしたりして工夫して下さい。)

低温調理したカジキマグロで作ったツナはしっとりしてやわらか。

和風ドレッシングで和えたトマトとブロッコリーに乗せて。

シャトルシェフがなければ、炊飯器で炊飯モードで炊いて蒸気が上がったら保温モードにして1時間置くと同じようにできるようですよ。
私も台北で買った、言わば日本の炊飯器の先祖ともいうべき電鍋でも作ってみたのですが、同じように上手くいきました。

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こちらは自家製ハム。
こちらも低温調理で。
豚肩ロースのブロック肉に2パーセントの塩を擦り込み、タイム、ローズマリー、ローリエ、コショウとともにこれまたジップロックに入れて一晩。
シャトルシェフに肉がかぶるくらいのたっぷりの水を入れて90度の温度になるまで沸かします。
ジップロックごとシャトルシェフに入れて3時間放置して完成。
こちらも炊飯器でもできるようですので是非トライしてみて下さいませ。

マスタードや柚子胡椒、醤油をちょっとつけてどうぞ。
厚めにスライスしてフライパンで焼いても美味しいです。

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自家製ゴルゴンゾーラチーズケーキ 。
全粒粉のクラッカーと50グラムとバター25グラム、塩少々をフードプロセッサーにかけて混ぜ合わせ、型に入れてオーブンで下焼きしておきます。
ここにゴルゴンゾーラ75グラム、クリームチーズ40グラム、グラニュー糖10グラム、バター10グラム、サワークリーム10グラム、卵1個、コーンスターチ10グラムをフードプロセッサーにかけた生地を流し込んで、鉄板に型の1/3くらいまで熱湯を注いで160度に予熱したオーブンで30分〜35分ほど湯せんにしながら加熱して出来上がり。

大きなタルト型で焼いてもいいのですが小さい型に分けて焼きました。
コーヒーや紅茶のお供にはもちろん、ワインにも合います。
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# by mickimchi | 2019-05-19 17:33 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

手羽餃子とアワビもどきのオイスターソース煮込み

久々に手羽餃子、作ってみました。
手羽先の骨を抜いてその部分に餃子の餡を詰め込んだ、手羽先の餃子です。

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手羽先の骨の抜き方は「手羽先の骨の抜き方」でネット検索すると、YouTubeで丁寧に教えてくださってる方がたくさんいらっしゃいます。

この骨抜き手羽先に豚ひき肉、ニラ、長ネギのみじん切り、醤油、砂糖、塩各少々を練り混ぜた餡を詰めて、閉じ口を楊枝で止めます。

本来の手羽餃子は揚げてあるのですが、中まで火が通ってるかどうか心配だったので、今回は一回蒸してから揚げ炒めしてみました。
蒸し器で7分ほど蒸してから、フライパンで多めのオイルで揚げ炒めし、皮にカリッと美味しそうな焼き色がついたら取り出して油を切ります。

この手羽餃子とみりん1:醤油1:酒1の合わせ調味料をフライパンに入れて、合わせ調味料を手羽先に絡めながら焼いて出来上がり。
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なぜ手羽餃子を作ったかと言うと、義姉に連れて行ってもらった居酒屋さんで食べた手羽餃子が美味しかったから。
これがそのお店で食べた手羽餃子。
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有楽町のガード下にある「新日の基」っていう居酒屋さん。
お店HPはこちら→

イギリス人のアンディさんっていう人がやってる2階建てのお店で、従業員もお客さんも外人だらけで、しかもすごいもりあがり。
とはいえメニューは日本の居酒屋メニューがオンパレードで、皆さんという面白いとこでした。

グレープフルーツをグレープフルーツ絞り器で絞って生グレープフルーツサワーを自ら作る外人客たち、初めて見ました。
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手羽餃子と一緒にアワビのオイスター煮込み、じゃなくって、アワビもどきのオイスターソース煮込みも作りましたよ。
干し椎茸とホタテで作ったんですけど、アワビに見えるかな?

干し椎茸を戻して戻し汁200ccにオイスターソース大さじ1、砂糖小さじ1、醤油大さじ1を合わせておいて、干し椎茸をやわらかくなるまで煮ます。
やわらかく煮た干し椎茸に、格子目を入れてさっと両面を炒めたホタテを乗せて、煮汁を絡めるように煮詰めてお皿に盛ります。
ミニアスパラをまわりに飾って出来上がり。
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# by mickimchi | 2019-05-15 14:07 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(2)

辛ラーメンでプデチゲ。余ったスパムは?

インスタグラムで美味しそうなソウルのプデチゲのお店を見たら、無性にプデチゲが食べたくなり作ってみました。
と言っても、辛ラーメンを使って簡単に。
味付けも辛ラーメンのカヤクと粉に鶏ガラスープの素少々を入れるだけの、ある意味ズボラ系レシピです。

ふたり分のプデチゲを作るなら、豚ひき肉と刻みネギ、刻みニンニクを炒めたら、辛ラーメンの袋に書いて水の量550mlにプラス50mlの水、カヤク、粉、鶏ガラスープの素かダシダ少々を鍋に入れ煮立たせます。
これに具材、この日は豆腐、スパム、ズッキーニ、キムチ、もやし、フランクフルトソーセージ、等を並べ入れ、真ん中に辛ラーメンを入れてスライスチーズ、わけぎを乗せて火にかけます。
ラーメンと具材が煮えればできあがり。

途中、水気が足りなくなったら水を足して下さいね。
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今回はスパムもホット&スパイシーを使って、ホット&スパイシープデチゲに。
ピリ辛のチゲには白ご飯が必須。
ラーメンにご飯というダブル炭水化物ですが、ちょっとしょっぱ辛いスープをご飯にかけつついただくのが絶対オススメです。
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さて、残ったスパムは「スパムライスパンケーキ」に。
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ブログでインスタの話をするのは恐縮ですが、これもインスタで見て食べたくなったもの。
つまりはスパムご飯のチヂミです。
くりぬいたスパムの中に、ご飯と細かいさいの目に切ったスパム、コーン、みじん切りの玉ねぎ、万能ネギの小口切り、塩少々と溶き卵を混ぜ合わせたものを詰めてフライパンで両面焼くんです。
なんかね、ちょっとジャンクな味がクセになりそうな感じですよ。
ケチャップとかつけて食べるらしいんですが、なんかさっぱりポン酢で食べたら美味しかったです。

cookatというお料理のアカウントで「spam rice pancake」と検索すると、YouTubeで詳しい作り方、動画でやってますよ。
もしご興味あれば。


# by mickimchi | 2019-05-10 12:36 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(8)

最近描いた民画といたずら書き

そう言えば趣味の民画のことを載せるのをすっかり忘れてましたデス。
ということで最近描いた韓国民画。


「森の生き物たち」。
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「ポッチュモニ」。
韓国の「福を集める縁起のいい袋」と呼ばれている巾着袋、ポッチュモニを描いてみました。

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「花と蝶々」。
蝶々が空を飛んでいるように描くのは思ったより難しかったです。
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そしていたずら書き。
今年の干支にちなんで瓜坊。
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# by mickimchi | 2019-05-08 11:38 | 民画 | Trackback | Comments(2)

ボロニア風牛肉のコトレッタ、平たく言えば 牛カツのミートソースがけ

ミートソースが余ったので作ってみました。
ボロニア風牛肉のコトレッタ、平たく言えば 牛カツのミートソースがけ。

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サーロイン(二人分で150~200グラム)を卵とパルメザンチーズ、サラダ油少々を混ぜた卵液にたっぷりとつけ、生パン粉を両面にまぶしつけたら肉叩きで平べったく叩きます。
そしたらもう一度卵液につけて、生パン粉をまぶしつけ、フライパンで多めの油で炒め揚げします。
さっと油を切って耐熱皿に盛り、ミートソースととろけるチーズを乗せてチーズが溶けるまでオーブンで焼いたら出来上がり。

牛カツをテフロン加工のフライパンで温めチーズを乗せて蓋をして、チーズを溶かしてからミートソースをかけても。

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付け合わせもイタリアンな雰囲気に。
ズッキーニのタリアータ。
溶き卵に生クリーム、パルメザンチーズ、塩コショウを加えた卵液を油を敷いて熱したフライパンに流し込み、少し固まってから輪切りのズッキーニを並べ、さらに焼きます。
片面が焼きあがったらひっくり返してさらに焼いて出来上がり。
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# by mickimchi | 2019-05-03 15:40 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)