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韓国風ベーコンチーズおにぎり、作ってみた。

SNS見てたら、韓国の方たちの間で流行ってるらしいのが「ベーコンチーズおにぎり」。
作り方も出てたので、真似して作ってみました。
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ベーコンにスライスチェダーチーズを乗せて、その上に俵形に握ったチャーハンのおにぎりを
乗せます。
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クルクルと巻いて、
(たくさん作ってこの段階で冷凍しちゃっても便利。)
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ベーコンの巻き終わりの方からテフロン加工のフライパンで焼いてから、コロコロと返しながら全面を焼いて、パセリをぱらりで出来上がりです。
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チャーハン作るのがちょっと面倒だったので、白ごはんに焼肉のたれをちょっと加えて、みじん切りの玉ねぎ、ニンジン、ピーマンを炒めたものを混ぜ合わせた混ぜごはんを百均の俵形おにぎり器でおにぎりにしました。
白ごはんで作ってる方もいたので、そのあたりはなんでもいいのかな?と思います。
私はベーコンを半分に切って巻きましたが、ベーコンはそのまま切らずに使ったほうが簡単かも。
あと、ベーコンの幅よりチーズの幅をせまくしないと、フライパンで焼いてるうちにチーズが溶け出してしまうと思います。


オットはこれを韓国海苔で巻いて食べてました。
これ、結構クセになる味。
ぜひお試しを。
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# by mickimchi | 2021-03-24 17:21 | ご飯類 | Trackback | Comments(4)

日本のお味噌と納豆で、チョングッチャンと麦ごはん定食

清麹醤(チョングッチャン)。
茹でた大豆を自然発酵させたチョングッチャンという味噌を使った韓国のチゲ、私の大好物のひとつです。
ちょっと独特な、日本の納豆を連想させる匂いに好みが分かれるのですが、素朴な豆の風味とコクのあるスープが病みつきになる美味しさなんです。

韓国で食べたチョングッチャンの味を懐かしみながら、日本の信州味噌と納豆で韓国風納豆汁を作ってみました。

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お鍋で、ニンニク、ショウガのみじん切りを油で炒め、香りが出てきたら豚ばら肉を加え、キムチも入れて炒め合わせます。
煮干し出汁、砂抜きしたあさりを加えて沸騰したらアクを除き、玉ねぎ、ズッキーニ、豆腐、味噌を加えて混ぜ合わせ、納豆を入れてしばらく煮込んで、ネギを加えました。

ナムルを麦ごはんに乗せてビビンバ作ってそこにチョングッチャンを投入。
日本の食材でも韓国風になります。


そんな感じで最近作ったチゲのご紹介。

こちらは牡蠣のスンドゥブチゲ。
牡蠣の季節もそろそろ終わりですね。
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スンドゥブチゲの作り方はこちら
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こちらはキムチチゲ。
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テレビで、新大久保の「セマウル食堂」のキムチチゲと韓国風まんまるおにぎりの事をやっていたので、久々に作ってみました。
おにぎりは細かく切ったたくあんとニラ、韓国海苔と白ゴマ、マヨネーズに韓国風だしの素をごはんに混ぜ合わせ、ラップに包んでひと口サイズのまんまるに握りました。

もちょっと韓国海苔多めの方がよかったかな?
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# by mickimchi | 2021-03-19 16:04 | Trackback | Comments(0)

焼鳥屋さん風、肉巻きチーズピーマン

焼鳥屋さん、大好き!
おうちで焼鳥屋さん風の肉巻きチーズピーマン、略して「肉巻きチーズピー」を作ってみました。
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要は、半分に切ってヘタとワタを取ったピーマンにチーズを詰めて、豚バラ薄切り肉をグルグル巻きにしてピーマンを覆い、塩胡椒してフライパンで焼き、同量の醤油、みりん、日本酒を混ぜ合わせたたれを加えて煮詰め、半分に切って串に刺したら出来上がりです。



焼鳥屋さんには、他にもピーマンを使った串ものがいろいろ。
これは自由が丘のお店の真似っこで、「エッグチーズピーコン巻き」。
タルタルエッグ(みじん切りにして水にさらして水気を絞った玉ねぎと、みじん切りのピクルス、みじん切りのゆで卵、マヨネーズを混ぜ合わせたもの)とコーンをピーマンに詰めてオーブントースターで焼いてみました。
パプリカもちょこっと振って。
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竹串は30分以上ぬるま湯に浸けておくとオーブントースターに入れても、フライパンで焼いても焦げにくいらしいですよ。
それでも心配な心配性な人(私を含め)は、竹串をホイルで覆っておくと万全です。




これは、池尻大橋の焼き鳥屋さんの真似っこで、「麻婆肉味噌ピーマン詰め」。
肉味噌をピーマンに詰めてごまを振ったものですけど、生のピーマンとピリ辛の肉味噌が合うんですよ。
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こちらは「アンチョビチーズピーマン」。
ピーマンにクリームチーズを塗って余ってたアンチョビを乗せただけなんですが、アンチョビの塩味だけでイケます。
作ってから冷蔵庫に入れておいたら、ピーマンがパリッとして思わぬ効果がありました。
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あと、「つくねピーマン」っていう、生のピーマンにつくねを乗っけて食べるのもある。
これの元祖のお店が白金にあって、もんのすごく美味しいんです。
このメニュー、不思議なことに、とある有名なちゃんこ屋さんにもあってそこでも人気メニュー。
なぜかって言うと、そのやきとん屋さんとちゃんこ屋さんは、実はもともとはご兄弟が始められたらしく、それで同じメニューが並んでるって言う歴史的な言い伝えがあるんですよ。

ま、飲兵衛の長話はこのくらいにして、こちらはつくねピーマンじゃなくって「ラムピーマン」。
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ラム肉を叩いてソーセージを作ってピーマンに乗せてみました。
ガラムマサラ塩をマスタードで。

# by mickimchi | 2021-03-16 13:39 | フュージョン | Trackback | Comments(2)

休日のブランチに「麦とろ鮭ハラス定食」と「めかじき焼き定食」

休日のブランチに「麦とろ鮭ハラス定食」。
麦ごはんにとろろ汁。
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おかずは鮭ハラスに目玉焼き。

えのきとほうれん草のお浸しにタコとワカメの酢の物。
えのことほうれん草のお浸しの作り方をちょっと説明。
えのきはさっと湯通し、ほうれん草は45秒くらい茹でてザルに上げて水気を切ります。これを塩昆布を出汁10;醤油2:みりん1に塩少々を混ぜ合わせたもので和えて作ってみました。

あとは玉子豆腐イクラ乗せに納豆。

キノコのお味噌汁に野沢菜としば漬けのお漬物です。



こちらは大好きな碑文谷の「大黒屋」さんの「麦とろ紅鮭定食」。
恥ずかしながらこちらを真似て作りました。
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ほら、えのきとほうれん草のお浸しまで真似っこです。



大黒屋さんの「麦とろめかじき焼き定食」も大好き。
こちらはその真似っこ。

めかじきは砂糖1:醤油1: みりん2のタレとニンニクの輪切りと一緒にジップロックに入れて空気を抜いて下味冷凍しておいたものを使いました。
これを自然解凍してフライパンで蓋をして両面を5分ずつ焼き、最後にバターを加えてコクを出しました。
一緒に甘辛ダレで炒めたこんにゃくも一緒に。
輪切りレモンを乗っけて出来上がり。
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今まで気がつかなかったけど、長芋好きな私。
最近の写真見返したら、おつまみも色々作ってるなぁ。
長芋の蕗味噌挟み焼き。

フライパンでじっくり焼いた長芋に市販の蕗味噌を塗って2枚重ねただけです。
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おぼろ豆腐のとろろあん。
以前NHKの料理番組で観たうろ覚えのレシピ。
おぼろ豆腐を塩少々を加えた出汁で温めて、とろろも加えてさらに温め、塩昆布と柚子胡椒を乗せて出来上がり。
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# by mickimchi | 2021-02-25 17:12 | たまには和食 | Trackback | Comments(0)

漬けたり締めたりで、時間とともに美味しくなるもの

昆布で締めたり、酒粕や味噌で漬けたり。
洋風なお料理も和の料理法をちょっと使って、少しの手間で手間以上に美味しくなるもの、色々ありますね。。
そういうの、料理する人の腕というより食材や発酵食品たち、そして時間のなせる技と言えるかもですね。

ということで、「昆布締めサーモンのカルパッチョ」。

お刺身用のアトランティックサーモン。
これにサーモンの重量の各2パーセントの分量の砂糖と塩を振り、昆布で挟んでラップで包み、一晩冷蔵庫で寝かます。
おさらににんじんドレッシングを薄く敷いて、これまた薄くそぎ切りにしたサーモンを並べ、ハーブ、ピンクペッパーを乗せました。
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こちらは「鶏もも肉の酒粕漬け、イチゴとブルーチーズのサラダ添え」。
鶏もも肉は余分な脂身を取り除き、厚い部分に包丁を入れて開き、厚さを均一にし、塩少々を両面にすりこんで数時間冷蔵庫に入れておき、出てきた水分をキッチンペーパーで拭います。

酒粕100グラム、酒、みりん、醤油各大さじ1と1/2、砂糖小さじ2/3を混ぜ合わせた粕床を作り、これを鶏肉の両面に塗ってジッパー付きのビニール保存袋に入れ、冷蔵庫で2〜3日漬け込みます。
鶏肉の表面から粕床を取り除き、テフロン加工のフライパンで弱火でじっくり焼きました。
焦げやすいので弱火で15分くらいかな?中までギリギリ火が通るくらいが美味しいと思います。
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こちらは「牛肉の味噌漬け」。
スーパーで安かった輸入牛。
そのまま焼いて食べたらちょっと固かったので、おろしニンニク少々:白味噌5:信州味噌2:日本酒1:砂糖4の割合で混ぜ合わせた味噌床に1日漬け込んで、レアにソテーし、冷めたらもう1日味噌床に漬け込んで作りました。
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こちらは「クリームチーズ とアメーラトマトの紹興酒漬け」
作り方はこちら
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# by mickimchi | 2021-02-07 17:05 | Trackback | Comments(0)