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寒い日に、キムチと納豆、お味噌でトリプル発酵鍋

今日は寒いですね。
こんな日は日韓3種の発酵食品で、発酵鍋、いかがですか。
とっても簡単。
煮込まれた納豆とキムチでトロッとしたスープに、ホクホクのじゃがいも、シャキシャキの豆もやし。
湯引きした牛肉は後乗せで煮えばなをいただくとやわらかです。


材料(ふたり分)
ジャガイモ 2個
生姜のみじん切り 小さじ1
ニンニクのみじん切り 小さじ2
納豆 1パック
牛切り落とし肉 150グラム
白菜キムチ(一口大に切る) 150グラム
豆もやし 1/2パック
しめじ 1/2パック
牛スープ(牛ブイヨンをお湯で溶かしたものでもOK) 400cc
味噌 大さじ1
砂糖 小さじ1/3
コチュジャン 大さじ1/2
万能ネギの小口切り 適宜
白いりごま 適宜

作り方
1 豆もやしは洗って根を取る。納豆は付属のタレとカラシを加えて混ぜておく。牛肉は広げてザルに乗せて熱湯をかけ水切りする。
2 熱した鍋にニンニク、生姜、サラダオイルを入れて炒め、キムチも加えてさらに炒める。
3 牛スープを加え沸騰したら、皮をむいて一口大に切ったじゃがいもを加える。じゃがいもがやわらかくなるまで20分ほど煮込む。
4 しめじも加えて5分ほど煮たら、豆もやし、納豆を加え一煮立ちさせる。
5 火を止めて牛肉を乗せ、万能ネギ、白炒りごまをふる。
6 食卓に鍋ごと持っていき、卓上コンロで温めながらいただきます。

今回は、牛スープはコリコムタン を作ったとき残った牛テールスープを使いましたが、牛スジや牛スネ肉を煮たスープでもいいですし、市販の牛ブイヨンやコンソメを湯で溶いたものでも。
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おかずは上段がキムチと彩り野菜の甘酢漬け。

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もう一品。
「春野菜と生ダコのムチム」。
韓国風の和え物です。
茹でた菜の花などの春野菜とさっと湯どうしした生ダコを、カラシ1:醤油2:ごま油2:すりごま2:砂糖1を混ぜ合わせたもので和えました。
お鍋の日にちょっと春めいた和え物を添えると、なんだか春を待ってる感じで好きなんです。

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by mickimchi | 2020-01-18 17:37 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(0)

韓国風小さなおかずとおつまみ。

みなさま

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

前回記事のポッサムとテンジャンチゲ定食のお話の続きです。

定食に添えた、小さな韓国風おつまみとおかず。
お酒のお供に、ご飯のお供に。

真ん中のが
「じゃこの韓国風炒め物」。
フライパンにごま油を入れてちりめんじゃこを炒め、醤油3:砂糖1:韓国粉唐辛子1にすりおろしニンニク少々を混ぜたものと万能ネギの小口切りを加えて炒め合わせ、すりごまを振って火を止めます。

白菜キムチと大根キムチの奥が
「ピリ辛タラコ」。
薄皮を取ってほぐしたタラコに長ネギのみじん切り、ごま油、韓国粉唐辛子、おろしニンニク、すりゴマを加えて混ぜ合わせただけ。

手前が
「ピリ辛塩辛」。
これもピリ辛タラコとおんなじ作り方。
塩辛に長ネギのみじん切り、ごま油、韓国粉唐辛子、おろしニンニク、すりゴマを加えて混ぜ合わせたもの。

その横が、海苔ムッチム。
韓国風海苔の和え物です。
火でパリッと炙った海苔をボウルに揉みほぐし、醤油6:ごま油6:すりごま3:砂糖1におろしニンニクと韓国粉唐辛子少々を混ぜ合わせたものを加え全体を和えたもの。
これを蓋がきっちり閉まる保存容器に入れて冷蔵庫で保管すると便利なミッパンチャン(韓国風常備菜)になりますよ。
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ポッサムのおとなりに映ってるのがサラダがわりに作った、トマトキムチです。
三食ごはん」っていう番組で女優のパクシネちゃんが作っていたヤツです。
作り方はこちら
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これは年末に作った小さな韓国風おつまみとおかずです。
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真ん中のカクテギ(大根キムチ)の左は牛肉の韓国風醤油煮、「チャンジョリム」です。
作り方はこちら
うずら卵も一緒に煮ました。これも、便利な韓国風常備菜のひとつ。

カクテギの横は「れんこんの韓国風ごま和え」。
レンコンは乱切りにして酢を加えた熱湯で5分くらい茹で、ザルにあけて熱いうちに練りごま4:コチュジャン4:薄口醤油1:ごま油1を混ぜたもので和えたもの。

上段左は韓国風黒豆

下段左は裂きイカのムッチム。
細か〜く裂いた裂きイカをボウルに入れてごま油で和え、コチュジャン6:醤油3:砂糖3:韓国粉唐辛子1:おろしにんにく少々を混ぜたもので和えて、すりごまを振りました。
これも蓋のぴったりする保存容器に入れて冷蔵庫で保存すると便利な常備菜になりますよ。

その横はチャンジャ大根。
大根は細い棒状に切って塩を振ってしんなりさせて水気を切ってボウルに入れます。
チャンジャ、コチュジャン2:すりごま2:ごま油1におろしにんにくと韓国粉唐辛子を混ぜたもので和えニラを加えたもの。


この日は牛テールスープ、コリコムタンの定食(作り方はこちら)にしました。
気取って盛り付けましたが、これをご飯にぶっかけてコムタンクッパにして最後はラーメンを入れてコムタンラーメンにしました。
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予約投稿にしようと、この記事を中途半端にしたまま間違って投稿にポチッとしてしまい、知らずに一日放置。
なんだか元旦から失敗してしまった2020年の始まり。
お恥ずかしいけど、私らしい大ボケで失礼しました。


by mickimchi | 2020-01-02 15:06 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(0)

小鍋仕立てのミニチーズタッカルビ

チーズタッカルビ。
美味しいんですけど、鶏肉にさつまいも、キャベツに玉ねぎにチーズたっぷりと具沢山で、少人数だとものすごくお腹いっぱいになっちゃう。
少人数でも楽しめてお酒のおつまみにもなる、シンプルな小鍋仕立てのミニチーズタッカルビを作りました。

材料(2人分)
鶏もも肉 250グラム
玉ねぎ 1/3個 (薄切りにする)
プチトマト 5〜6個 (ヘタを取る)
ブロッコリー 50グラム(茎をとって一口大に切り、茹でておく)
モッツアレラチーズ 100グラム
とろける細切りチーズ 100グラム
✩コチュジャン 大さじ2
✩粉唐辛子 大さじ1/2
✩醤油 大さじ1
✩日本酒 大さじ1
✩おろしニンニク 小さじ1
✩塩胡椒 適宜
✩みりん 大さじ1
✩カレー粉  小さじ1/3

作り方
1 鶏もも肉は一口大に切り、✩を混ぜ合わせたものに加えてよく揉み込んで冷蔵庫で30分〜半日寝かせます。
2 小鍋(テフロン加工だと便利)にサラダオイルを温め、中火で玉ねぎと1を炒め合わせます。
3 鶏肉に火が通ったら、1センチくらいの輪切りにしたモッツアレラチーズと細切りチーズを加えて蓋をします。
4 チーズが溶けてきたらプチトマトとブロッコリーを加えて火を止めます。

材料も少なくてすむし、簡単でしょ?

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具をいただいたら、スープをちょっと残しておいて締めはポックンパが美味しいです。
ご飯をスープに入れてほぐしながら炒め煮したら、チーズを追加して追いチーズ、プラス万能ネギの小口切りをパラリ。
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おかずやナムルをちょこちょこと。
市販の水煮ゼンマイで作ったゼンマイのナムルが美味しくできました。
ザルにあけて水気を切り、食べやすい大きさに切った水煮ゼンマイと、ごま油、ニンニクとともに鍋に入れ、強火でさっと炒めたら、醤油2:みりん2:酒1に砂糖少々で味付けしながら汁気がなくなるまで炒め合わせて出来上がり。
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豚ロースのポッサムもちょこっと。
牡蠣のキムチとスルメのキムチとともに甘酢につけた紅芯大根とサンチュで包んでいただきました。
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by mickimchi | 2019-03-01 11:56 | 鶏肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

プチトマトの水キムチでシオナダ〜。

梅雨の季節。
蒸し蒸し、ジトジトの苦手な季節。
でもこの季節、水キムチを作るのにもいただくのにもピッタリ。
2~3日で自然に乳酸発酵させて作るヘルシーな辛くないさっぱりキムチですけど、作り方はとっても簡単。
そう言えば、一度も水キムチの作り方を書いていなかったのでご紹介。

今回は、プチトマトで水キムチを作りました。
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1. 上新粉小さじ1を水400ccで溶き、塩小さじ2とともにひと煮立ちさせて完全に冷ます。
2. 皮付きのまま薄切りにしたリンゴ1/2個、生姜の薄切り1/2カケ分、ニンニクの薄切り1/2カケ分、酢大さじ3、砂糖小さじ1、鷹の爪1本を1に加える。
3. 2にプチトマトを入れる。
4. 2日ほど常温で放置してプクプク泡立ってきたら発酵してきた合図。冷蔵庫で保存して1週間から10日くらいで食べ切る。

気温によって発酵の進み度合いも変わってきますので、時々そっとかき混ぜながら様子をみて下さい。
梨が出回る季節は、リンゴの代わりに梨で作っても美味しいし、上新粉がなければ米のとぎ汁でも作れます。

小さなお皿にちょっと出したら、ピクルス感覚で洋風のメニューにも合いますよ。

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でね、水キムチを作る最大の理由はその漬け汁なんです。
今回はきゅうりの韓国風冷製スープに。

作り方は、申し上げるのがはばかられるほど簡単。
細切りにしたきゅうりに粉唐辛子をまぶしてひと混ぜして冷蔵庫に入れておきます。
鶏がらスープの素を溶き混ぜた湯を冷ましておいて、水キムチのスープと混ぜ合わせます。
味を見てちょっと薄めかな?くらいの塩気のスープを作ったら、冷凍庫に入れてちょっとシャリシャリかき氷状態になるまで冷やします。
食卓に出す前にきゅうりを入れてゴマをふり、あればプチトマトの水キムチの輪切りを浮かべてできあがり。
これに素麺を入れても美味しいです。
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こちらは以前作った、西洋エシャロットと大根、長ネギの水キムチ。
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この時は、紫玉ねぎとラディッシュ、大根の水キムチ。
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牛スネ肉の茹で汁に水キムチの漬け汁を合わせて、冷麺にするのもとってもオススメです。
あ〜、冷麺食べたくなってきたけど、水キムチ、全部食べちゃったんですよね。
また作ろう。
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by mickimchi | 2018-06-12 14:29 | キムチとキムチを使ったレシピ | Trackback | Comments(2)

お酒のお供に、思いつきのちょっと一皿

お台所で夕方、缶ビールをプシュッと開けてグビッとしながらお夕飯の準備。

そんな時ひらめいて作った、おかずというよりお酒のおつまみになるちょっと一皿をご紹介。

「白菜キムチとりんご韓国風シーザーサラダ」。
お酒がススむサラダです。
仕込んだばかりの浅漬けのキムチがあったので思いつきました。
具はサラダ菜とトレビス、白菜キムチ、りんごにローストビーフ少々。
ドレッシングは、ニンニクのみじん切り、パルメザンチーズ、アンチョビの代わりにイワシエキス(ナンプラーで代用可)、卵黄、マヨネーズを混ぜ合わせ、レモン汁とごま油を少量ずつタラタラたらしながら交互に加えて塩胡椒で味を調えた、韓国風のシーザードレンシング。

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「納豆キムチのアボカドチーズ焼き」。
白菜キムチのみじん切りと万能ネギの小口切り、納豆、納豆についていた付属のタレを混ぜ合わせ、半分に切って中身をくりぬいたアボカドの底に敷きます。
アボカドの実をスプーンでつぶし、塩少々で味付けしたら、アボカドの器に戻します。
真ん中の種があった辺りにくぼみをつけて、その部分に冷凍卵の黄身醤油漬けを乗せ、とろけるチーズを振りかけて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。

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「おぼろ豆腐の明太しらすおろしがけ」。
出汁醤油で。
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SNSで流行りの「カクたこ」も作りました。
これは私がひらめいたわけではなく、どなたかがひらめいた優れものレシピ。
卵焼き器で作るたこ焼き。
これ、簡単で美味しいですね。
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by mickimchi | 2017-09-08 10:37 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(0)

ハルラサンポックンパ、作ってみた。

韓国で流行っているらしい、ハルラサンポックンパを作ってみた、いえいえ、正式には作ってもらってみた。(夫に...)

漢拏山(ハルラ山)は済州島の中心にそびえる、韓国で一番高い山。
島のどこからでも眺められて、済州島自体、そもそもハルラサンの噴火によってできた島なんですって。

その済州島のハルラサンに見立ててキムチチャーハンを山型に成形し、フライパンにのせて弱火にかけます。
てっぺんを火口のように凹まして、山の斜面に溝を作って、溶き卵にチーズを混ぜた卵液をかけ、卵液がトロッとするまで焼いたら出来上がり。

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動画もどうぞ。
(なんか動画に変な音が入ってるんですけど、その正体がわからないです。もしかしてハルラサンからのスピリチュアルパワーか?)




本場の済州島の店では専用の平鍋を使って、お店のおじちゃんが独得の口上を述べながら作ってくれるみたいですけど、おうちではテフロン加工のフライパンで簡単にできます。

ホームパーティでホットプレートで作ったら結構受けるかもです。

by mickimchi | 2017-08-26 17:32 | ご飯類 | Trackback | Comments(2)

日本の素材で韓国風納豆汁

清麹醤(チョングッチャン)。
茹でた大豆を自然発酵させたチョングッチャンという味噌を使った韓国のチゲ、私の大好物のひとつです。
ちょっと独特な、日本の納豆を連想させる匂いに好みが分かれるのですが、素朴な豆の風味とコクのあるスープが病みつきになる美味しさなんです。

韓国で食べたチョングッチャンの味を懐かしみながら、日本の素材で韓国風納豆汁を作ってみました。

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豚バラ肉を炒め、煮干しでとった出汁を注いで玉ねぎとキムチを加え煮込みます。
途中、日本の田舎味噌を溶き入れて最後に納豆と豆腐と長ネギ、あれば生唐辛子を加えてしばらく煮込めば出来上がり。

あとは白菜キムチとカクテギを用意して、

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おかずはチャプチェに
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ナムル。
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by mickimchi | 2017-07-01 09:37 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(4)

キムチと豚肉の蒸し煮、キムチチムを作ったよ

久々に赤いお料理。
キムチチム、豚肉とキムチの蒸し煮です。
トロトロの豚肉とキムチをご飯に乗せて。

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動画もどうぞ。




鍋底にネギを並べて、その上に塩豚とキムチを乗せ、昆布と煮干し、ニンニクと生姜、味噌をのせ、キムチ汁と水、酒をひたひたに加えてアクを取りながらコトコト1時間煮込んだ簡単レシピです。
詳しいことはこちらに。
鍋底のネギはお肉の枕代わりで焦げつき防止策なんですけど、このネギもトロトロになって美味しいんですよ。

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美味しい熟成キムチがあれば、どうぞお試しくださいね。
いつもよりご飯多めに炊くことをお勧めします。
個人的にはキムチチゲよりご飯が進むと思ってます。



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by mickimchi | 2017-06-25 07:05 | キムチとキムチを使ったレシピ | Trackback | Comments(6)

トマトキムチを作ってみた

トマトのキムチを作ってみた。
キーンと冷やすと暑い日にはいいですね。
これはご飯のお供というよりはお酒のおつまみかな。

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ということで、他にもよく作る浅漬けおもしろキムチをご紹介。
ズッキーニの浅漬けキムチ。
ちょっとサラダ感覚で。


キムチ通販のmickimchi.com のヤンニョン(キムチの素)で浅漬けズッキーニをを和えただけ。

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アボカドもイケますよ。
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青梗菜のキムチも。
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きゅうりのキムちゃんもよろしく。
すいません。
宣伝ですね。
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by mickimchi | 2017-06-03 07:19 | キムチとキムチを使ったレシピ | Trackback | Comments(2)

海鮮スンドゥブチゲ、作ったよ

1月の済州島旅行レポもやっとラスト1話を残すだけになったんですが、また脱線。
前記事で、ソウルで食べたチョンウォンスンドゥブのお話を書いていたら、ものすごくスンドゥブチゲが食べたくなって作ってみました。

海鮮スンドゥブチゲ。
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う〜ん、なんだかアツアツ感が伝わりにくいので、動画で、






純豆腐チゲ(スンドゥブチゲ)のスープは、スッキリとして唐辛子の辛味が立ったものや、濃厚なトロリとした出汁など、そのお店ごとに独特な味があるのですが、今回はチョンウォンスンドゥブのような濃厚スープのスンドゥブチゲを作りました。

味付けした豚肉とキムチをごま油で炒めてスープに加えてるのがミソかな?


「濃厚海鮮スンドゥブチゲ」の作り方
材料(2人分)
おぼろ豆腐  350グラム
あさり(砂抜きして)150グラム
イカゲソ 70グラム
白菜キムチ 70グラム
長ネギ(小口切り) 1/4本
豚バラ薄切り肉 70グラム
(豚肉の味付け漬けだれ用)
 酒 小さじ1/2
 醤油 小さじ1/2
 すりごま 小さじ1/2
 にんにく(すりおろし) 小さじ1/3
 粉唐辛子 小さじ1〜
 砂糖 小さじ1/2

昆布と煮干しでとった出汁 350CC

卵 2個
アミの塩辛(なければ塩)適宜

作り方
1 おぼろ豆腐は水気を軽く切り粗くほぐす。
  あさりは洗い、白菜キムチは粗みじん切りにする。
  イカゲソは食べやすい大きさに切ってさっと茹でておく。
2 豚バラ肉は2センチ幅に切ってボウルに入れ、味付け漬けだれ用の材料を加えてあえ、30分ほどおく。
3 フライパンにごま油を熱し2の豚肉を炒める。
  肉の色が変わったらキムチも加え炒め合わせる。
4 あさりと出汁を鍋に入れ中火にかける。
  沸騰したら弱火にし、アクを取りながらあさりの口が開くまで煮る。
  あさりの口が開いたら半分は殻ごと取り出し、半分はそのままさらに10分ほど煮る。
  10分ほど煮たあさりは貝から外しておく。
5 トゥッペギ(食器も兼ねた、火に直接かけることのできる韓国の土鍋)か厚手の調理用鍋に3、4、おぼろ豆腐、ネギ、イカゲソを入れて中火にかける。
6 煮立ったらアクを取り除き、味をみてアミの塩辛を加える。
  仕上げに卵を一つずつ割り入れ、火を止める。

あさりをたくさん入れて、半分はあさりの身を楽しみ、半分はスープのエキスになるようにじっくり煮ます。
ちょっともったいないようですけど、あさりを煮込むと濃厚出汁ができますよ。

炊きたてのご飯でどうぞ。
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by mickimchi | 2017-05-25 08:43 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(2)