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2018年晩秋のソウル旅⑤ やっぱり大好き、中部市場

この記事の続きです。
次の日はまず、ソウルに来たら必ず寄る中部市場に買い出しに。
ここに来るとソウルに戻って来た〜って感じでうれしくなっちゃう、大好きな市場です。
乙支路4街駅から歩いてすぐだし、海産乾物などお土産たくさん買い込んじゃったら、帰りはタクシーでもあんまりタクシー代を気にせずにソウルの中心部まで戻れる、とても便利なロケーション。
屋根付きだから雨の日でも大丈夫。

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あの、ご興味あればこちらとか、こちらをご覧下さい。
恐ろしくアナロギッシュな地図も書いてありますョ。
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味見させていただいて美味しかったホタルイカのチョッカル(塩辛)とチャンジャをゲット。
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お店のお姉さま、覚えてていただいてうれしいな!
以前より少しふっくらと(ワタシも?)、髪なんぞカラーリングなさっててさすが!
美味しいお店は繁盛してます。
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キムチ用のアミの塩辛も、ここのお店のは美味しい。
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今回は市場一番奥の中部農産で韓国産粉唐辛子を買いました。
このお店のごま油も美味しいですよ。
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残念だったのはこのお店の近くの金物屋さんソンナム商会(ソンナムサンフェ)が閉店してたこと。
中部市場で金物類買える、とっても便利なお店だったのにがっくしです。

by mickimchi | 2018-12-03 16:14 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(0)

2018年晩秋のソウル旅③ 京東市場の不思議なお土産とお店

この記事の続きです。
そうそう、京東市場(キョントンシジャン)でもうひとつお土産を買いました。
ジャ〜ン!
平べったい竹の編み大ざるです。
「こんなもん、何に使うんだ?」とのたまう夫を無視し、駅から市場に続く道の露店で買いました。
確か5,000ウォンくらいだったかな?

さて、何に使いたかったのかと申しますと...
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ほら、こんな感じで小皿(百均で買った)にチョコチョコと韓国風のおかずやナムル、キムチ、塩辛を乗せて。
わりかし韓国の田舎の食堂みたいでしょ。

それからご飯を炊いて、
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韓国風豆もやしスープ、コンナムルクッで、
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コンナムルクッパ定食です。
茹でた豆もやしを干し椎茸、煮干し、昆布、干し海老でとったらスープに加え、さっと茹でたイカ、みじん切りのキムチとネギ、擦ったゴマとニンニクを加えて作った豆もやしスープ。
半熟蒸し卵にご飯を乗せて、豆もやしスープをかけて韓国海苔をほぐし入れ、キムチや塩辛で味付けしながらいただきした。

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記事を書いているうちに思い出したんですが、京東市場の近くに美味しい豚焼肉のお店があるんです。
お店の名前が「麻薬コギ(麻薬肉)」というなんとも不思議なお店。

なぜかブログに載せるのを忘れていましたので、写真は随分古いものですいません。
このお店、店主がお客さんの席を回って、麻薬のような粉をふりかけながら豚肉の表面を焼いてくれるんです。
それからちゃちゃっとお肉を切って鉄板の上に並べてくれ、いい感じに焼けたらさあどうぞ。
味付けされたニラや薄切りの酢漬け大根と一緒にタレにつけて食べると、フムフム、麻薬のように美味しいってわけです。

最初にいただいたのがカブリサル。
豚の背肉で一頭から取れる量が少ない希少部位らしいです。
サムギョプサルよりあっさりしてて美味しかった。
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こちらは豚トロ、「モクハンジョンサル」。
これも美味しかった。
お店は移転して新しくなったけど、お値段は据え置きのようです。
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以前のお店の外観。
今は近くに移転されてきれいな店舗になったそうです。
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麻薬コギ / 마약고기
住所(移転後):ソウル特別市 東大門区 龍頭洞102-172 / 서울특별시 동대문구 용두동 102-172
道路住所:ソウル特別市 東大門区 舞鶴路36キル 56 / 서울특별시 동대문구 무학로36길 56
Tel :010-2249-9292
営業時間:16:00~24:00
休業日:日曜、旧正月、秋夕の連休






京東市場にいらしたらこちらのお店もセットでどうぞ。

by mickimchi | 2018-11-13 16:32 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(2)

2018年晩秋のソウル旅② 京東市場で松茸ゲット

この記事の続きです。
ネジャンタンランチのあとは京東市場(キョントンシジャン)に行きました。
その目的は松茸を買うこと!
先月、松茸の本場、長野のスーパーで見かけた国産松茸があまりにも高くて手が出ず、その時、もしソウルに行ってまだ松茸を売っていたら買って帰ろうって心に決めてたんです。

地下鉄1号線の祭基洞(チェギドン)駅を降りるとどこからともなく漂ってくる韓方の匂い。
さすが韓国一の漢方薬市場、ソウル薬令市。
そこを過ぎると京東市場です。

市場の通路をずんずん進んでいくと、今回の目的地、大井物産(テジョンムルサン)があります。
以前コウタケを買いに行ったので場所は覚えてました。ソウルナビ情報
お〜、まだまだ松茸、ありましたよ。
ここのお店は、京東市場の中でも松茸を取り扱ってるお店の中で一番大きいので、長い期間松茸を売ってるようです。

「マツタケ..。」とお店の人に言ったら、ニヤッとして指を上の方角に指して二階に行けとのこと。

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はいはい、マツタケ展示場ね。
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松茸の小部屋へ。

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このあたりのものをひとつ買いました。
北朝鮮産で80,000ウォン。
韓国産だと200,000ウォンくらいするそうです。
韓国産も日本産と同じくらい貴重になってきちゃったみたいですね。

お店の人も慣れた感じで、日本に持って帰ると言えば保冷剤をつけてきっちり梱包してくれます。
ホテルの部屋の冷蔵庫には入らないので、フロントに頼んでホテルの冷蔵庫で冷蔵保存しておいてもらいました。
保冷剤も数個日本から持って行ってたので、そちらはホテルでフリーザーに入れておいてもらってチェックアウトの時に持ってきてもらい、荷作りして持って帰ってきました。

せっかく買ったのに、検疫で引っかかって没収なんてことになったら、もう泣くに泣けないから農林水産省のHPで調べたんですけど、確かに松茸は韓国からは入国時に検査なしで持ち込めますと書いてあります。
ただし土が付着した野菜や植物はNGです。
あと、保冷剤をつけると手荷物では持って帰れませんのでご注意を。

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京東市場はいつ来てもすごい熱気です。
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さて、日本に帰って和牛と松茸のすき焼きを。
久々贅沢なお夕飯。
我が家のすき焼きの作り方はこちら
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お肉をくぐらせるのは、今回もただの溶き卵じゃなくってふわふわメレンゲ溶き卵。
泡立て器で泡立てた白身に、黄身を混ぜ合わせて作りましたよ。
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北朝鮮産の松茸、美味しかった!
風味は日本産に負けますが、食感は素晴らしい。
思いっきり松茸食べたい!なんて意気込んでましたが、普段あんまり食べてないから、ちょっと食べたらお腹いっぱいになっちゃった。
松茸食べ放題とかあるけど、悲しいかな、思ったより食べられないもんですね。
というわけで、残りは大事に冷凍保存してます。


by mickimchi | 2018-11-09 10:37 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(6)

’ 17年11月ソウル旅 その5 中部市場でお買い物

ネジャンコムタンランチのあとは毎度(過去記事→)おなじみ、中部市場(チュンブシジャン)/중부시장 でのお買い物。

乙支路4街駅から歩いてすぐ、ソウルの中心部からだとタクシーでもとても便利な場所にある、海産乾物が中心の古い歴史のある老舗の市場である中部市場。

海苔や明太子、塩辛やごま油、ちりめんじゃこ、ナツメや松の実など日本へのお土産にもできるものがたくさん揃ってるので楽しいですよ。

あら、また門がきれいになってる。
最初行ったころの、雨が降るとお店全体もヘタするとビショビショになってた、ローカルチックな市場からは随分変わっちゃいました。
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ま、天気の心配せずにウロウロできるんで、それはそれでいいんですけどね。



で、最近よく行くお店で、
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愛想のいいおばちゃんに試食させてもらったチョッカル(塩辛)をゲット。
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キムチ用のアミの塩辛も。
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ノクソン物産(ノクソンムルサン)/눅선물산。
ここはいつもサービスがよくって商品も新鮮なのでオススメです。
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こちらもお気に入りの金物屋さんで薬味入れのステンレスの小皿を買いました。
ソンナム商会(ソンナムサンフェ)/성남상회
(こちら、残念ながら閉店しました。2018年11月記)
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端っこの唐辛子屋さんで唐辛子も。
ここの韓国産のごま油もおいしいですよ。
中部農産/중부농산
今年は韓国産の唐辛子が高いみたい。
他のお店でも言われました。
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唐辛子屋さんの近くの揚げドーナツ屋さんも相変わらず。
食べたいけどお夕飯が食べられなくなるから我慢、我慢。
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出た〜!
すいません、また以前書いた手書きの地図。
アナログ人間のアナロギッシュな地図。

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どれもこれもお土産にしたい。
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おうちへ帰って、金物屋さんで買ったステンレスの小皿に韓国塩辛2種を入れて白菜キムチと一緒にご飯のお供。
うんめぇ〜!

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by mickimchi | 2017-11-27 08:28 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(4)

2017年1月 済州島への旅 その8 済州(チェジュ)の台所、東門市場(トンムンシジャン)探検

この記事の続きです。
済州島旅行中、韓国の市場が大好きな私としては済州島庶民の台所、東門市場は是非とも行きたいところ。
前回は宿泊先がこの市場の目と鼻の先ということで何度も立ち寄りましたが、今回も2日にわたって遊びに行きました。

さすが、済州島、韓国の他の市場より新鮮な海の幸がずらっと揃ってて(しかも他よりも魚クチャクないの)、ハルラボン(済州島のデコポン)がオレンジ色の絨毯みたいに並んでる、なんだかワクワクする大好きな市場です。

今回は駐車場の方から入ったので市場の奥から歩いてみました。
食料品以外にも雑貨や衣料品も売ってるのね〜、知らなんだ。
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このあたりは、トッポギや、キムパッ、スンデやティギム(韓国風天ぷら)などの軽食を売ってるお店やら、
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カニコロッケのお店。
ウマそ〜だけど、この後、幻の済州島の黒牛を食べに行く予定なのでガマン。
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「テゲコロッケ」って韓国全土で今流行ってるのかな?
コロッケの中身は、クリームソース味以外にもキムチクリームやらイカチャプチェ味やら、なんだかミョ〜にソソられます、が黒牛の晩御飯のためガマン。
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さて、済州島産の農水産物の乾物屋さんでお土産を買おう。
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ハルラ山の椎茸。
肉厚でびっくりするほどジャンボサイズ。
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納豆豆腐チゲに加えて戻し汁も出汁に使ったら、とても美味しかった。
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こちらはズラッと水産物のコーナー。
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アワビやサザエが踊り出しそう。
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お〜っ、甘鯛。
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一皿40,000ウォンの甘鯛の一夜干し。
だいたい3,700円くらい。
グジの一夜干し、紀ノ国屋で一尾1,500円で売ってるの見たことがあるから、お買い得ですよね。
買って帰ればよかった〜!
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ずらり並んだ太刀魚ちゃんたち。
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カムキュル(みかん)とハルラポン(デコポンと同じ品種)が並んだオレンジ色のオレンジコーナー。
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前回に引き続き、干しミカン、ボソッキュルをゲット。
小分けパックが便利。
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そのままポリポリしてもいいんですが、クリームチーズと一緒にパンにのせたり、サラダのトッピングにしたり。
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東門市場の門は整備中でした。
詳細は、コネスト記事で。
夜19:00くらいに閉まるお店も多いのでご注意を。
この記事に続きます。
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by mickimchi | 2017-04-19 12:48 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(2)

ソウルのお買い物 京東市場(キョンドンシジャン)編 魔法の白い韓方粉と不思議な黒いキノコ、コウタケ

ソウル、地下鉄1号線祭基洞(チェギドン)駅近くの京東市場(キョンドンシジャン)。

高麗人参や韓方薬のもとになる薬草、韓薬剤の卸売店や、韓方薬局、韓方クリニックなど韓方関連店が並ぶ韓国最大の韓方市場「ソウル薬令市(ヤンニョンシ)」と、野菜や肉類、魚介類まで生鮮食品がずらりそろう在来市場があり、いつも人々でごった返しています。
大好きなソウルの市場のひとつ。
今回のソウル滞在中も一度、お夕飯に向う途中で寄ってみました。

で、まず向かったのは「東明人参、동명인삼 (トンミョンインサム) 」。
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前回に続き、また行ってみたのよ。懲りもせず。

手前に見えるカプセルに入った、霊験あらたかそうな韓方粉を扱うお店として日本人女性には有名ですが、実際はお店の半分は参鶏湯や薬膳料理に使う韓方の薬草やナッツ類を扱うお店。
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前回行ったときゲットした魔法の白い粉を色々と試してみたところ、なんだか効くような気がするものがありまして 。(夫は何も効いていないようだと言うが、老眼のせいだと思われる...)

少し価格がアップしたものもあるようですね。
今回は効いたようなものだけ買いました。
平成の世だけでなく、昭和の世も長いこと生きた私のようなモンに効く韓方粉。
フッチュク(흑축)。
シミ、クスミに効く(らしい)。
200グラムで5000ウォン。

あとは今回お初のトサジャ(토사자)も。
シミ、クスミ、老人性イボ?(イボはまだないが...)に効くんだって。
トサジャは中国産は1/3の値段で売ってましたが、ま、せっかくなんで張り込んで韓国産。
200グラム250000ウォン。
とはいえ、ヨーグルトパックで、50回分くらいあると思いますから、まあ良しとしますか。

まだ効果は定かではないですが、地黒なのに敏感肌、日本の市販の化粧品がほぼNGなかわいそうな私の肌にも心地よい使用感です。
両方とも気に入りました。

お若い方に合うのはまた全然違う韓方粉のようですから、ご興味を持たれたら色々と試して下さいませ。

「東明人参、동명인삼 (トンミョンインサム) 」コネスト地図


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魔法の粉の次は、青果、肉、魚介、乾物類を扱う在来市場に行って、食料やら調味料やらを調達。

そして、今回京東市場に来た最大の理由。
それは、幻のキノコ、コウタケ(香茸)を買うのだ!

信州に行く機会が多いので、毎年数回はお相伴に預かる機会がある松茸。
それがなんか今年、全然食べる機会に恵まれず、トホホって思ってたところ、「韓国には松茸以上に珍重される、コウタケ(香茸)というキノコがある。」というのを小耳に挟んだのです。
なんでも、そのかぐわしい香りは松茸以上だそうで、是非食べてみたいなぁと。

この度の間、景福宮(キョンポックン)の創作ククスと創作クッパのお店で、このコウタケ入りの鶏のクッパの美味しかったこと。
このことはまたブログに書くつもりです、いつの日にか。

それで、市場で干しコウタケを是非買って帰ろうと思い立ちました。

市場の1Fの乾物、キノコを扱うお店がまとまってるところで、「ヌンイボソッ(コウタケのこと) ありますか?」と聞くとすぐにコウタケを売っているお店を教えてくれました。
ここ、「大井物産(テジョンムルサン)」。
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日本人がわざわざこの店を訪れるということは松茸狙いと完全に思われて、松茸を非常に勧められましたが...

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私が欲しいのはこちら。
コウタケ(香茸)、ヌンイボソッ!

やっと会えたね!(どこかで聞いたセリフ)。
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大きいパックが50000ウォン、小さいパックが30000ウォン。
キノコとしては高価ですが、まわりにディスプレイされた松茸の値段に比べたらリーズナブルに思えてくる。

お店のお姉さんの対応も良いです。
お店の写真撮っていいか聞いたら、写真撮るなら松茸撮ってよってことで、お店の2Fの国産松茸が並んでるとこに連れてってくれました。

1パック280000ウォンだって。
多分1キロ。(もしかして500グラム? 松茸、あんまり手に持ってみたことがないので、1本どのくらいの重さか検討がつかないです。来年も行って確認してきます。)
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さっき調べたらソウルナビにもお店の詳細
が出てます。
有名店なんですね。

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もし京東市場に行く機会があったらコウタケいかがですか?
この干しコウタケを使って、炊き込みご飯やスープを作ったら最高においしかったです。
それはまた次回ご紹介しますね。
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で、大邱(テグ)をメインに韓国でいつも美味しいものを食べてらっしゃるYuckyさんに、松茸食べつくされたら、松茸だけじゃなくてコウタケも美味しいらしいですよとブログにコメントを差し上げたら、早速大邱のキノコ専門店で食べてらしたそうです。

2015年 落ち葉の大邱 ③ 大邱でキノコを食べるならここ! コヒャントゥル(고향뜰)

おいしそうですね。
いいな、いいな、いいなぁ。
by mickimchi | 2015-11-16 17:10 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(14)

ソウルのおみやげ、中部市場編。イシモチを買って帰るの巻

ソウル滞在のときは必ずと言っていいほど立ち寄る中部市場(チュンブシジャン)。
去年ソウルで食べた絶品朝ごはん。いしもちの干物ご飯がとってもおいしかったので、今回はイシモチを買って帰りました。
このつる下がってるおサカナがイシモチの干物、クルビ(굴비 )です。

日本に持って帰るといえば、市場のおばちゃんがこれでもかっていうぐらいラップでグルグル巻きにしてくれますので、スーツケースに入れてもおチャカナ臭くありません。
保冷剤を日本から持ってって、ホテルの冷凍庫でカチカチにして一緒に持って帰ればさらにカンペキです。

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そうやって持って帰ったクルビを、さっと水洗いしてしっぽと尾ひれを調理バサミでカットしておき、1匹づつラップにくるんで冷凍しておきます。

食べたい分だけ自然解凍して、

塩胡椒、小麦粉を軽くふってフライパンで焼いただけでもとってもおいしい。
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コチュジャン3:醤油1:砂糖0.5の割合で混ぜ、ネギ、ニンニクのみじん切り、生姜の絞り汁、白いりごま、白胡椒少々を加えたたれをつけて焼いても。
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フライパンで焼いてから香草パン粉をふって、オーブントースターで数分焼けば、あらら、イタリアン風。
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干しホタルイカも買って帰って、この時期にホタルイカの炊き込みご飯。
干しホタルイカの乾物の旨味がギュッと染み込んで、味付けはほとんどなしでもおいしかったです。
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ちょっと見たら、中部市場のおみやげ話は過去、何回も何度もしてますね。
ソウルの中部市場の、明太子とホタルイカの塩辛がおいしいお店やら、ソウルの中部市場でおみやげやら。

ホント、明洞や東大門などソウルの中心部からもすぐですし、乾物中心の商品が多いので、日本へのおみやげ買いに、是非足を伸ばしてみてくださいね。
by mickimchi | 2015-06-23 13:34 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(10)

済州島とソウル 郷土料理と民族芸術に触れる旅 その13 ソウルの中部市場でおみやげ

昨年秋に行った済州島とソウルの旅レポも最終日までたどりつきました。

最終日は、ホテルのすぐそばの仁寺洞(インサドン)の「삼수갑산/三水甲山(サムスカプサン)」っていう食堂で朝ご飯。

普通は11時頃オープンみたいだけど、今日日本に帰るっていう事で前日に電話して、特別に9時に開けてもらいました。
民画の先生達、常連さんだからそういうの、できるのね。

さてさて、頼んだ「スンドゥブチゲ」。
おいしいです!
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お店のメニューは、本日の定食から、スケトウダラの辛いスープ、石焼ビビンバ、イカ炒め、豚キムチチゲ、トッペギプルコギなんていう魅力的なお料理が6000〜7000ウォンくらい。
お昼ご飯でもいいし、一杯やりながら夕ご飯っていうのもよさそう。
お一人様でも全然大丈夫そうです。

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あらら、お店が庶民的すぎてか、韓国ブロガーさんとこもヒットしない。
ですんでまた手書き地図で。
仁寺洞のサムジキルから数分です。
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朝ご飯のあと先生と向かったのは中部市場(チュンブシジャン)。
いつもは地下鉄乗って乙支路4街(ウルチロサーガ)駅から歩くんですけど、「時間ないし、この時間なら道も混んでないし、タクシーで行こう!」と先生。
そりゃそうだ、タクシーでもすぐですもんね。

久々来たら、あらまあ、立派な屋根がついてました。
これなら雨の日も濡れずに存分にお買い物楽しめます。
なんか立派になりすぎて、お気に入りのお店の場所が最初わからずウロウロ。

大好きな韓国の市場。
歩いてるだけで地元の人達みたいな気分になれる。
ソウルの中部市場は東大門や明洞からも近いから、ちょこっとお土産買いにいくのにとっても便利。
海鮮の乾物や、塩辛、明太子なんていう日本に持って帰れる物がズラッと並んでます。

以前にもレポしたような...
あったあった、ソウルの中部市場の、明太子とホタルイカの塩辛がおいしいお店もよろしかったらご覧下さい。

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「ここの冷麺もおいしいよ!」って先生。
オジャンドンハムフンネンミョン(五壮洞咸興冷麺)、こんなとこにあるんですね。
今度是非中部市場に行ったら寄ってみよう。

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さてさて、今回の中部市場での戦利品は...
「サムゲタンセット」。
デパ地下より全然安い。
さらに本格派をめざすなら、高麗人参もバラで売ってるお店が中部市場にはあるので、そちらも購入なさってね。
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「干した海鮮類、スルメ」。
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「松の実」もリーズナブルにゲット。
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「五味子(オミジャ)」も先生と半分つにしました。
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チョウセンゴミシ(朝鮮五味子)のご覧のようなきれいな果実で、甘味、酸味、辛味。塩味、苦味と5つの味を持っているといわれる五味子。
飲んだ人によって、感じる味が違うんですって。
これを使った五味子茶は、ビタミンCたっぷりの韓方茶。
五味子をさっと洗って一晩水につけておきます。
だいたい五味茶20gで水600CCくらい。

一晩置くと、ほらこんなきれいな色に。
はちみつと砂糖(粉糖だと溶けやすいです。)を大さじ2づつくらいをよ〜くかき回せば出来上がりです。

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あったかい五味子茶もいいですが、冷蔵庫で冷やして季節の果物を浮かべていただくのがおいしいです。
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五味子茶ゼリーとかもおいしいですが、ブランマンジェなんかにフルーツとともにかけてもおいしい。
by mickimchi | 2015-01-31 12:43 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(14)

初心者的大邱(テグ)の旅 その2 西門市場を探検する。

さ、チムカルビを堪能した後は、大邱でやりたい事リストその2。
「西門市場(ソムンシジャン)を探検する。」

ったって、広すぎて一体全体どこからどこまでが市場なのかわからないほどです。
市場というより、一大テーマパークみたいです。
ちょっと広さがどれくらいか想像もつかないのでさっき調べたら、西門市場の広さって広島球場より広くて大阪ドームよりちょっと狭いくらいみたいです。(どっちも行った事ないけど。)

屋根ついてるしエアコン効いてるから、どんな季節や天候でも楽しめます。

生活用品なら、衣料品から家具、雑貨、食器、台所用品、食料品までなんでも揃ってると思う。
たとえば、急に駆け落ちして来たカップルとか、着のみ着のまま家出した奥さんとか、ここで新生活に必要なもの全てを調達出来ると思います。
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まず、行きたかった「ハニルユギ(한일유기)」。

またまたYuckyさんのブログで見て行きたかったんですよ。(すいません、他力本願で。Yuckyさんの記事に地図も載ってます。)
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バンチャユギ(방짜유기)つまり真鍮の食器がたくさん揃ってます。


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もう行く前から一番ちっさな鍮器を2つだけ買おうと心に決めていたのです。
でも一番ちっさいのはひとつしかなかったのでもちょっとおっきいのを。

お粥やスープ入れると、味までなんか一段上がる感じです。
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商品は大邱のパンチャユギ博物館より、ググッとリーズナボーとの事。
多分、ソウルよりは相当お手頃にゲットできたと思います。
もちろん、裏に刻印が押してある器は、作家さんが作った物でこっちはちと値が張ります。

ミニサイズのスッカラ。
本来は子供用みたいですけど、洋風のスープやピラフなんか使い勝手がいいんで重宝します。
今回は、フォークとセットの物購入。
かわいい袋はサービスでつけてもらっちゃいました。
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西門市場のもうひとつの楽しみは、お財布気にせず色々つまめる市場グルメ。

スンソンさんが市場で一番おいしいホットク屋さんという「ハルメホットク」に連れてってくれました。
おいしいという評判だけあって、お客さんがたくさん。
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フンワフワの生地の中の蜜がトロッとしてて、油っこくないからおいしい。
ホットクったって、お店によって色々なんですね。
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「かわいいポジャギ(韓国のパッチワーク)のランチョンマットが欲しい。」っていう私のリクエストでスンソンさんが色々訪ね回ってくれました。

同じような物を扱うお店がそれこそ、何十軒も連なってて「これで商売なりたつの?」って聞いたら、たくさんのお店が集っているということで集客もでき、それぞれが共存できるっていう利点があるんですって。

スマホで送った私の欲しいランチョンマットの柄を、スンソンさんがいろんなお店の人に見せて、ここがいいんじゃない?って教えてもらったお店。
ここ、かわい〜い!
刺繍とか、アップリケとか、なんか好きなんですよね。
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[ほら、ワインボトルを入れる袋もかわいい。
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で、ゲットしたランチョンマット達。
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お店の名詞。
店名は「イジョコッシン」
コッシンっていうんだからチマチョゴリの時履く韓国のかわいい靴屋さんなのかな。
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まだまだいっぱい探検したいけど、「そろそろ、古い路地通って亀岩書院いきましょう。」ってスンソンさん。
ほんとだ、何時間西門市場にいたんでしょう。

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大邱と言えばりんご。
韓国も温暖化でりんごの名産地は北の方に移っているとはいえ、やっぱり出荷量は韓国一だそう。

りんごを見ながら、西門市場をあとにしました。
by mickimchi | 2014-10-05 09:11 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(12)

京東市場(キョンドンシジャン)の魔法の白い粉

前回のソウル旅行。
京東市場(キョンドンシジャン)の薬令市で買った韓方粉。
顔のパックに使います。
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ものすごく気に入ってます。
乾燥、敏感、トラブル肌で、顔に物を塗るのが嫌いな私ですが、これはお気に入り。
ヨーグルトに混ぜて顔に塗って、15分くらい。
この時点では、泥沼から出てきた人のような状態に顔がなってますが、洗い流すと皮膚がしっとりします。
シートマスクより、さらに私にはあっているようです。

韓国らしい市場に行ってみたいというお友達のリクエストでご一緒した京東市場。
お料理好きの彼女には日本に持って帰れる食材も調達できて、お肉や野菜などの生鮮食品がズラッと揃う、ソウル市民の台所みたいな京東市場が一番面白いんじゃないかと思って。
以前行っておもしろかったお味噌屋さんもあるし。

ま、ついでと言っちゃナンですけど駅からの通り沿いに、韓方パックの粉を売っているお店があるとの情報をもとに、寄ってみたのが東明人参、동명인삼 (トンミョンインサム) 。

すいません。
あんまり期待せずについでに寄ったのお店の写真がなんにもありません。。
「京東市場 韓方粉 白い粉 魔法」などと検索すると、コスメ通の方が色々書いてらっしゃいます。

お店には、15種類くらいの韓方粉がガラスのフタの大きなドームのような物に入って並んでます。
日本語メニューももらえますが、前もってネットで調べて購入希望の粉を決めて行った方がいいかも。
200グラムくらいでそれぞれ4000〜5000ウォンですから、色々試しても。

私は、
はと麦(ユルム)・・・肌荒れ解消、美白、保湿
白茯苓(ベッポン二ョン)・・・色素沈着の抑制、老化防止
甘草(カムチョ)・・・美白、肌荒れ解消
フッチュク・・・美白、しみ防止
を。
はい、お肌の悩みのつきないお年頃。

そうだ、お店の包装袋のみありました。
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長期保存には冷凍庫、保存は冷蔵庫がいいそうですが、私はヒミツの場所へ。
ま、ワインセラーなんですけど。
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夫が大事に保管してるワイン達。
何かの特別な記念日にスペシャルなディナーの際、飲むつもりなんだそうですが、結婚ン十年のうちにゃ、そんな特別な日なんぞありません。
で、開かずの扉と化したワインセラー。
そこに秘かに魔法の粉を保管中。

地震のとき、ワインセラーの中のワイン達が心配で、私に向かって「扉をおさえろ〜!」とか叫んでました。
とっさにワインセラーの扉を押さえながら、「あたしよりワインが大事か?」と思った私。
飲みもしないワインに押しつぶされなくてよかったです。

という事で、秘かに開かずの扉の空いたスペースを物置代わりに使ってる私。
「妻のリベンジ」って、韓国ドラマのタイトルみたいですね。
by mickimchi | 2014-08-05 11:45 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(12)