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おうちビストロ。ピサラディエール にふきのとうのポテサラ

おうちビストロのお話の続きです。

ピサラディエール。
じっくり炒めた飴色玉ねぎとアンチョビ、黒オリーブをトッピングしたチーズを使わない南仏のピザです。
時間があるときに飴色玉ねぎを作っておいて冷凍庫にストックしておいたので、市販のピザ生地を使ってささっと出来ました。
チーズを使わないから、普通のピザより軽くておつまみ向きですね。

炒めた玉ねぎ1個分のみじん切りをオリーブオイルでじっくり飴色になるまで炒めた飴色玉ねぎ。
これに、みじん切りのニンニク小さじ1/2、アンチョビ2本分のみじん切り、黒オリーブ2個分のみじん切りを加えて炒め合わせます。
これをピザ生地に塗ってオーブントースターで焼き色がつくまで数分焼いて、焼き上がりにアンチョビを格子状に並べ、黒オリーブとプチトマトを半分に切ってイタリアンパセリのみじん切りとともに乗せて出来上がり。
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飴色玉ねぎは、鍋にオリーブ油を熱し、さらにバターを加えて溶かしたら、みじん切り(薄切りでも)玉ねぎを加えて全体に油分が行き渡るように木べらで混ぜながら炒めます。
ここで、塩をひとつまみ加えると、玉ねぎの水分が飛んで、40〜50分かかる作業が20分くらいに短縮できちゃいます。
以前ご紹介したレシピから、作り置きの飴色玉ねぎを使った簡単メニュー。
いつものタコとトマトのマリネも、下に飴色玉ねぎをしいてみたらさっぱりマリネがワインに合う濃厚な味になりました。
マリネ液はシンプルに、レモン汁、ケイパーのみじん切りに塩胡椒、オリーブオイルで。
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「鯛のソテー、濃厚ラタトゥイユ添え」。
ワインに合う濃厚ラタトゥイユ。
飴色玉ねぎににんにくのみじん切りを加えてたっぷりのオリーブオイルで弱火で炒め、野菜を加えて塩胡椒し、白ワイン、ワインビネガー、生バジル、オレガノ、イタリアンパセリに隠し味のハチミツも加えて20分くらい炒め煮し、仕上がりにバジルをちぎり入れて出来上がり。
これをソースがわりにお魚のソテーに乗せて。
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ピサラディエール に合わせるサラダは「ふきのとうのポテトサラダ」。
おうちの近所のビストロのメニューのパクリです。

うふふ、普通のポテサラに長野のお蕎麦屋さんで買ったふきのとう味噌を混ぜただけ。
ふきのとう味噌の塩気があるのでマヨネーズ控えめにしたら、ほのかにふきのとうの春の香りがしてこれは美味しかったです。
自家製のふきのとう味噌だとまた格別でしょうね。
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by mickimchi | 2018-05-26 10:04 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(0)

豚ロース肉のミルク煮と和風セビーチェ

久々に豚ロース肉のミルク煮を作りました。
ホントはね、この日はローストビーフを作るつもりでスーパーにお買い物に行ったんです。
覚悟はしていたものの、和牛のローストビーフ用の塊肉のお値段を見たら、高すぎる〜!
ってことで急遽豚ロース肉のお料理に変更。

この豚ロース肉のミルク煮は、お料理名のまんまお肉を牛乳でコトコト煮るだけの簡単料理。
材料も豚ロース肉、牛乳、バター、サラダオイル、ローズマリー、塩コショウとあればナツメグ。これだけ。

塩(豚肉の重量の2%くらい)をすり込んでからタコ糸でしばった豚肉の表面を、サラダオイルとバターで焼いてお鍋に入れて、牛乳をドボドボお肉が隠れるくらい注ぎます。
白ワインを加え、ニンニクひとカケとローズマリー(セージでも)1~2本を加えて火にかけ、煮立ったら弱火にして落とし蓋代わりにキッチンペーパーを乗せて1時間半。
竹串がスッと通るくらいまで、時々豚肉の上下をかえしながら煮ていきます。
豚肉を取り出したあと、鍋の煮汁がトロッとするまで煮詰めて味を見て、塩が足りなければ塩を足し、こしょうを振って、ナツメグを振ります。
豚肉を切ってお皿に盛ったらソースをかけて出来上がり。

これがね、どういうわけか豚肉がトロンとやわらかくなって、さらにミルクを煮込んだスープが美味しいの。

今回はさっと茹でた春野菜を添えました。
調味料の分量もアバウトで、牛乳が吹きこぼれないようにすることと、汁気がなくなって焦げ付いちゃうことに気をつけるだけが注意点かな?
吹きこぼれそうになったら火加減を調節し、汁気がなくなったら牛乳を加えて下さい。

バゲットにたっぷり浸し食べも美味しいし、バターライスにかけちゃうのもオススメです。
この時は手作りのニョッキを合わせてますね。
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一緒に作ったのは、サラダ代わりに和風セビーチェ。
セビーチェって、白身魚などのシーフードをライムなどの柑橘系のフルーツの絞り汁とオリーブオイル、塩、タバスコで作る爽やかな南米のお料理。

セビーチェ作ろうと冷蔵庫を覗いたら、タバスコの賞味期限が切れていたので、タバスコの代わりに柚子胡椒、ライムの代わりにカボス、あとはオリーブオイルと塩、メイプルシロップを混ぜ合わせて和風マリネ液を作りました。
これに、お刺身用のイカ、甘エビ、ホタテ、紫玉ねぎ、パプリカのみじん切りをマリネしてパクチーのみじん切り、ピンクペッパーを乗せました。

この日はバゲットにたっぷり乗せていただきましたが、酢飯に乗せたら即席洋風ちらし寿司になりますよ。

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白ワインを開ける予定だったので「スカモルツァチーズのソテー」も作りました。
スカモルツァチーズってモッツアレラチーズみたいな南イタリアのチーズ。
よくほら、スーパーでひょうたん型のかわいいチーズをみかけますよね。
あれです。
そのまま食べても美味しいんですが、両面を焼いてちょい薄膜ができたところを食べるのが
ウマいです。

チーズ自体にも塩味がついているのですが、ニンニクとアンチョビのみじん切りとオリーブオイルをフライパンに入れて弱火で炒め、白ワインビネガーとイタリアンパセリのみじん切りを加えたアンチョビソースをかけると、これはもうワインがグビグビいけますよ。

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by mickimchi | 2018-04-12 14:04 | Trackback | Comments(0)

新ジャガとスペアリブで春のカムジャタン

新ジャガとスペアリブを使ってカムジャタンを作りました。
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韓国の料理番組「今日なに食べる?」で観たレシピをベースにしてます。
番組のMCふたりが、韓国の有名なカムジャタン屋さんのおばちゃんに習ったレシピなのですが、これは日本人でも簡単に作れそう!ということでやってみたわけです。

本場韓国では、カムジャタンと言えば豚の背骨まわりの肉をたっぷり使うボリューミーなお料理。
それを日本でもすぐ手に入るスペアリブで代用しました。
いつもはコチュジャンを入れて作るカムジャタンですが、このレシピは粉唐辛子だけ。
これがさっぱりしてて、圧力鍋でホロホロにやわらかくなったスペアリブが美味しくってビックリ。
ですんで皆様にもご紹介。

材料(2人分)
スペアリブ 500グラム前後
味噌 少々
大豆粉 小さじ1
エゴマの粉 適宜
粉唐辛子 大さじ2
塩 適宜
おろし生姜 小さじ1
おろしニンニク 小さじ2
新ジャガイモ 大きければ4個前後 小ぶりなら6個前後
青菜を茹でた物 適宜


1 スペアリブ500グラムはスペアリブかかぶるくらいの水と一緒に鍋に入れ、中火にかける。
  沸騰してから数分茹でてザルに取り水でよく洗う。
2 1のスペアリブをたっぷりの水、味噌少々と一緒に圧力鍋に入れ蓋をして火にかける。
  圧がかかったら中火で10分煮る。
  10分たったら火を止めて蓋をしたまま20分置く。
3 大豆粉小さじ1、エゴマの粉小さじ1を少量の水で溶く。
  かき混ぜながら大豆粉のにおいがなくなるまで弱火で煮込み、火を止めて置いておく。
4 粉唐辛子大さじ2、塩小さじ1、おろしニンニク小さじ2、おろし生姜小さじ1、水大さじ1を混ぜ合わせてヤンニョンジャンを作っておく。
5 新ジャガイモは洗って皮がついたままたっぷりの湯で茹でる。
  竹串がすっと通るようにやわらかくなったら火を止め、皮をむいておく。
  大きければ2等分か3等分に切る。
6 鍋に2のスペアリブ、5の新ジャガ、茹でた青菜を盛る。
  脂を取ったスペアリブの茹で汁をスペアリブがヒタヒタになるくらいまで注ぐ。
  4のヤンニョンジャンを山盛り大さじ1くらい、3のエゴマと大豆粉のお粥を乗せて、火にかける。
7 沸いてきたらヤンニョンジャンを溶かしながら味を見る。
  辛味と塩味のお好みでヤンニョンジャン、塩を追加して味を整える。
8 えごまの粉適宜を加えて出来上がり。

青菜は季節のもので、何でもいいと思います。
番組ではウゴジ(白菜の外葉と大根の葉)を茹でたものを使ってましたので、私は乾燥大根葉をさっと茹でて乗せました。

大豆粉、エゴマの粉を水で溶いて練ったお粥状のものをスープに加えるのがミソだそうで、これが肉のくさみを取るそうです。
確かにスープにトロミが付いて香ばしい風味も加わり、いい感じです。

エゴマの粉、日本でも手に入れられるようになりましたね。
成城石井でも見かけましたよ。
大豆粉も韓国でもスープや、和え物にもよく使うし、こちらもヘルシーフードですので是非ゲットして作ってみて下さいね。
今度、別の大豆粉を使ったレシピもご紹介したいです。






付け合わせはプチトマトの浅漬けキムチ。
パク・シネちゃんのトマトキムチの作り方で、プチトマトで作ってみました。
これは簡単だけど、さっぱりしててサラダみたいにいただけます。
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切り干し大根のキムチ。
もどした切り干し大根をミッキムチのキムチヤンニョンで和えました。
キムチの素でやってみて下さいね。
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by mickimchi | 2018-04-03 12:33 | 豚肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

おうちで中華居酒屋さん 続編

前回のお話の続きです。
「中華風くずし豆腐」。
ざっくりくずしながらお鍋でから炒りし、水気を切った豆腐をお皿にこんもり盛ります。
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして、きゅうり、ハム、ザーサイのみじん切り、万能ネギの小口切りを乗せて塩とごま油を混ぜ合わせたたれをまわしかけて出来上がり。

食べるときは全体をよく混ぜ合わせて。
ザーサイとハムの塩気があるのでたれは少なめで大丈夫です。
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くずし豆腐の上にかけたカリカリしたあられ状のものは、揚げたそば米です。
こんな風にお醤油をちょっと加えたマヨネーズで作った和風ポテトサラダに万能ネギの小口切りと一緒にふりかけたりしてもポリポリした食感が楽しいです。
実はこれ、尾山台のお蕎麦屋さんの蕎麦前メニューの真似っこ。
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これがそのお店のポテトサラダ。
うふふ、お蕎麦屋さんの昼呑みが休日の趣味でして...
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「よだれ鶏、菜の花添え」。
何度か作ったよだれ鶏。
今回のたれの配合がわりかし気に入ったので覚書。
たれ(多めにできます)の配合は、鶏ガラスープ大さじ1と1/3、醤油大さじ1、黒酢小さじ2、紹興酒小さじ1、ハチミツ小さじ1と1/2、ラー油小さじ1、ごま油小さじ1、練りゴマ小さじ2、炒りごま小さじ1、粉唐辛子、ニンニクすりおろし、胡椒、中華山椒各少々。
茹でた鶏胸肉にたっぷりかけて。
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シメは、豚挽き肉とインゲンのオイスターソース焼きそば。
焼きそばよりインゲンの方が多い?くらいにすると呑兵衛仕様になります。
豚挽き肉、ニンニク、生姜、長ネギのみじん切り、鷹の爪をひと炒めして、インゲンの小口切りを加えて炒め合わせ、オイスターソース、醤油、酒、砂糖で味付けしたものを焼きそばにかけました。
焼きなすにふりかけた干しエビのふりかけもパラリと。
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こんな感じの中華居酒屋さん風のお夕飯。
餃子と揚げなす、干しエビのふりかけ、茹で鶏胸肉、豚挽き肉(一度茹でこぼして水を切ったもの)はジップロックに入れて冷凍保存していたものだし、冷製料理はあらかじめ作り置きしておいたので、のんびり屋のあわてものの私でもバタバタせずに出来ました。


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by mickimchi | 2018-03-31 16:59 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

春野菜で春色和え物

ほろ苦い春野菜が好き。
最近作った春野菜のいろいろ和え物。
野菜のおつまみは太っちゃうかもっていう罪悪感が少なくていいですね。
うまくできたのだけご紹介。

まずは日韓酢味噌対決。

「ホタテと菜の花の酢コチュジャン和え」。
酢コチュジャンは、米酢3:コチュジャン2:白味噌1:三温糖1をよく混ぜたもの。
京都の白味噌入りでちょっと和風にしてみました。
ホタテはさっとオリーブオイルで表面だけ炒めて。

菜の花って薬膳では、心を落ち着かせて疲れを取る作用があるんだって。

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対する和風は
「イカとうるいの酢味噌和え」
うるいは茎と葉の部分で分けて、茎は10秒、葉は3秒くらいさっと茹でて氷水で冷やします。
ってこの記事を書いてる最中にテレビを観たら、道場六三郎さんが酢味噌和えの酢味噌にコチュジャン入れてらした。
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「タケノコと春野菜の鰹節醤油炒め」。
茹で筍と春野菜、ホタテをオリーブオイルでさっと炒めて、仕上げに鰹節醤油をまわしかけました。
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「もち麦と春野菜の薬膳ソース和え」。
練りごまとメイプルシロップ、醤油と塩麹を混ぜたソース。
これにさっとゆでた菜の花と茹でたもち麦、クコの実、松の実を和えました。

この前本屋に行ったら「もち麦ダイエット」っていう本が数冊売ってました。
立ち読みして帰ってから「もち麦ダイエット」ってググろうとしたら検索ワードランキングで「もち麦ダイエット 効果なし」って出てきた。
でもね、もち麦ってムチムチした食感がおいしいし、最近もち麦よく使ってます。

スープやご飯に加えたり韓国風にも色々出来るので、今度ご紹介しますネ。
もち麦薬膳韓方ダイエット、なんてなんだか効きそうじゃありませんか。
ま、ダイエットの効果は今のところないけれど...

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「ここみとうるい、しじみのふきのとう味噌あえ」
ふきのとう味噌は、ふきのとうをさっとみじん切りにしたらすぐごま油でいためて、みそと同量のお酒だけ加えて、あとはぼってりするまで火を通して出来上がり。
ちょっとしたえぐみはそのまま残して、春限定の味。
だいたいふきのとう100グラムで味噌とお酒が大さじ2くらいずつです。

しじみ汁を作った時に出汁として使ったゆでたしじみのむき身を佃煮にしてあったので、一緒に和えました。
いわば出汁ガラのしじみちゃん、佃煮にしてみたらちっちゃいくせしておいしかった。
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by mickimchi | 2017-04-04 10:27 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(6)

ソーセージのピクルスマスタードソース添えと、春野菜のクリーム煮

よく行く洋風居酒屋さんで食べた自家製ソーセージ。
それにかかってたピクルスマスタードソースがおいしかったので真似っこしてみました。
作り方をちょっとお店の人に聞いちゃった。

新玉ねぎとパプリカのみじん切りをオリーブオイルでさっと炒めて白ワイン、白ワインビネガー、顆粒ブイヨン、塩こしょうを加えて煮詰め、最後にキュウリのピクルスのみじん切りと粒マスタードをたっぷり加えて一煮立ち。
(パプリカと白ワインを入れるのは私のアドリブです。)
カリッと焼いたソーセージをアツアツのピリッと辛くて酸っぱいソースに絡めて食べると、ビールが進みます。

このソース、ハムやポークソテーにも合いそう。

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「春野菜のクリーム煮」。

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これは去年テレビでやってた花本朗シェフの「グリンピースとレタスのクリーム煮」を参考にしてます。
鍋にニンニク、ベーコン、玉ねぎを入れてバターソテーして、塩茹でしたグリンピースとちぎったレタスを加え、生クリームを注いでじっくり煮込むっていうお料理。

グリンピースとレタスは色が飛んじゃうし、生クリームは分離しちゃうしっていうくらい煮込むだけなんですけど、食べるとグリンピースってこんなにおいしかったけ?っていうくらいグリンピース愛に目覚めちゃいます。

でね、ちょい見た目麗しくするため、一握りグリンピースを煮込まずに取っといて、さっと塩茹でした春野菜を乗せてみました。

これをスプーンですくって、バゲットに乗っけてバクッといく頃にはビールからワインへ移行。

グジュグジュになったグリンピースやレタスとグニュっとしたソースがおいしいです。
ありがとうございます、花本シェフ。


「大人の一口ポテトサラダ」。
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明太子味、チャンジャ味、燻りがっことマスカルポーネ味、数の子と酒粕白味噌味。
冷蔵庫の残り物で。

自称お酒に合うポテトサラダ研究員です。
一緒に研究する研究員募集中。

by mickimchi | 2017-03-23 13:06 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(5)

春野菜のビビンバ、肉味噌と卵味噌がミソ

春野菜のナムルで春色ビビンバを作りました。

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簡単そうでなかなか味が決まらないナムル。
ですんで自分用に覚書。

菜の花は、1分ほどゆでて冷水にとり、水気をしぼって塩とごま油をちょっと加えて。

つぼみ菜は、日本の白味噌に薄口しょうゆとごま油ちょっとで和えました。

にんじんは、スライサーで千切りにしたら塩を振って20分ほど置き、出てきた水気をギュッと絞ります。
ごま油をひいたフライパンでしんなりするまで塩少々を加えて炒めて白すりごまパラリ。

水菜は生のまま酢コチュジャンでさっと和えて。
酢コチュジャンは今回は米酢3:コチュジャン2:白味噌1:きび砂糖1のちょっと和風な感じに。

セリは味噌和え。
韓国のテレビでやってた、ゴマたっぷりの味噌ダレで和えました。
味噌5:すりごま5:おろしにんにく1:砂糖0.5:ごま油2の配合。
2週間ほど日持ちするそうで、多めに作っていろいろ使い回し。
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このゴマたっぷりの味噌ダレを使って作った肉味噌とたまご味噌。
まず肉味噌は、合挽き肉を茹でこぼし、出汁少々と味噌ダレ、ネギのみじん切りと一緒に煮込みました。
最後に青唐辛子のみじん切りをパラリ。
ご飯に合うように味噌ダレは多めにして熱々のところを食卓に。

こういうしょっぱいお味噌汁を韓国ではカンテンジャンと言って、ご飯にのせたり野菜で巻いたりして楽しむんですよ。
具材も、テレビでは鯖缶とか煮干しとか使って作ってました。


たまご味噌は溶き卵に水と片栗粉少々を混ぜ合わせてスクランブルエッグを作り、味噌ダレを加えて炒め合わせたもの。

両方ともご飯に合いますよ。
サニーレタスに乗せて包み、一口でパクッと食べるのもイケます。

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もちろん、ご飯の最強お供、キムチも。
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サラダとメインとご飯と汁物を全部ひっくるめた野菜たっぷりビビンバ、手抜きと知られず手が抜ける?楽チンご飯かも...

by mickimchi | 2017-03-09 13:23 | ご飯類 | Trackback | Comments(4)

タンドリー豆腐に大根のリボンサラダ。春キャベツのゴルゴンゾーラソース。

前回のお夕飯のお話の続きです。

カレーに合わせて、「タンドリー豆腐」。

水切りして4等分に切ったもめん豆腐を塩ヨーグルト3:カレー粉1:ケチャップ1に、はちみつとレモン汁、、おろしにんにくとおろししょうがを少しずつ加えて混ぜ合わせた漬けだれに一晩漬け込んどきます。
これに、オリーブオイルとパン粉少々をふってオーブントースターで15〜20分焼き色がつくまで焼きました。

お豆腐だから罪の意識が少なく食べられます。
ああ、もっとたくさん作っとけばよかった〜!
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「大根のリボンサラダ」。
ピーラーでリボンみたいに切った大根を冷水につけてパリッとさせといて、これまた塩ヨーグルトにマヨネーズ、はちみつ、塩少々を混ぜ合わせたヨーグルトドレッシングをかけてます。
バルサミコ醤油
もポチポチッとたらして。
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で、この日のお夕飯のお話は終わりなのですが、なんだか写真がさびしいので、前回お話した今ハマってるキャベツの蒸し煮を使った一品をご紹介。

放射状に切ってところどころに細かく切ったパンチェッタをはさんだキャベツを鍋に入れて水をキャベツの高さの半分くらい入れ蓋をし、中火にかけて沸騰したらごく弱火に火を落とし、コトコトとキャベツが柔らかくなるまで蒸し煮にするでしょ。

で、そのキャベツの蒸し汁に生クリームとちぎったゴルゴンゾーラチーズを入れてちょっと火にかけて混ぜ合わせます。

耐熱皿に蒸し煮したキャベツとこのスープを入れてオーブンで焼いてみました。

「とろけるキャベツのゴルゴンゾーラソース仕立て」。
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ほんでもってバゲットにひたし〜の、ショートパスタにからめ〜のして食べるのです。
あれれ、春に向けてダイエットするんじゃなかったけ、ワタシ。
いや〜ん、ショートパスタ山盛り茹でちゃった。
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by mickimchi | 2016-03-05 16:28 | フュージョン | Trackback | Comments(6)

春野菜と新顔野菜でナムル&ふきのとう味噌

なにやら近頃見かける新顔野菜、プチヴェール。
かわいい顔してケールと芽キャベツの交配種だそう。
ちょっと買ってみて、ナムルにしてみました。
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プチヴェール、おいしい!
茹で時間は2分弱くらい。
ブロッコッリーと同じ感覚で料理できそうです。

「春野菜とアボカドのグリーンナムル」。
さっと色鮮やかにゆでた野菜とアボカドを、ごま油2:しょうゆ1:塩0.5:白ごま1.5の割合の和え衣で和えます。
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アボカドとグリーン野菜のナムル、アボカドのねっとり感がなんともいえず美味しいのでよく作ります。

思い出したら以前にも、ロマネスコとスナップエンドウで作ったの、載っけてますね。
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こちらも新顔、軸が白い白青梗菜。
はんなりと色白の京都産の野菜なのだそう。
ずんぐりむっくりなとこ、体型的に親近感を覚えます。
軸ごと切らずに使えて便利。
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「白青梗菜とズッキーニのナムル」。
これ、白青梗菜と拍子切りにしたズッキーニをざるにのせて熱湯をグルグルっと回しかけてちょっと水気を絞り、ボウルに入れて塩をふり、ボウルごとクルクル回したらごま油をちょっと入れてまたボウルごとクルクル。
で野菜が冷えて味がなじんだらできあがり。

よく材料をさっと茹でるって言いますけど、鍋に入れてさっと茹でたはずが引き上げてみるとクタッとしてしまうので、最近はこの回しかけの術を使ってます。
これだと回しかける熱湯の量を調節しながら材料の表面だけ熱が通せるので楽チン。
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で、この回しかけの術を使って、
「しゃきしゃきタラモサラダ」。

え〜っ、どこどこ?
どこにタラモサラダ?
って細切り人参のキャロットラベの左横。
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じゃがいもを千切りにして水にさらしてざるにあけ、熱湯をグルグル回しかけ〜の、
じゃがいもに透明感が出てきたら冷水をかけ〜の。
ぬめりがとれたらキッチンペーパーで水気をしっかり切り、オリーブオイルとほぐしたタラコでよく和えてできあがり。


テニスの帰りに夫が持って帰ったふきのとう。
テニスコートの横に生えてたんですって。
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ふきのとう味噌にしましたよ。
私じゃなくて夫が。
ほろ苦い春を告げる味。
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by mickimchi | 2016-02-27 17:20 | 野菜がメイン(韓流) | Trackback | Comments(10)

冷蔵庫でストックできる、つくりおきサラダ

前回に引き続きストック惣菜のお話。
今回はつくりおきサラダ、いや正しくはつくりおきサラダのもとかな?

「カラフルカプレーゼ」。
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冷蔵庫にストックしてあるプチトマトのマリネと、

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ポトフのソース用に作ったビネグレットソースのストックを合わせて、生ハムをしいたお皿に黒オリーブ、ベビーモッツアレラチーズといっしょにのせました。
お皿にポチポチッと描いた点々はバルサミコ醤油です。

ここで告白します。
ワタクシ、今の今までビネグレットソースのことをビグネットソースというもんだと勘違いしておりました。
さらにさらに、このビネグレットソース、(正しくはヴィネグレットソースかな?)フレンチドレッシングど同じ意味だと思っていたんですが、ビネグレットソースに砂糖やケチャップを加えたのがフレンチドレッシングなんだそう。
ふ〜ん、そうか。
じゃ、私のは正しくははちみつ入りヴィネグレットソースってわけかしら。

そういえばアボカドのことアボガド、バゲットのこともバケットだと勘違いしてたんですもん。
なんかまだまだ勘違いしたままのことたくさんありそう〜。

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オリーブオイルだけだと冷蔵庫で固まっちゃうけど、米油、グレープシードオイル、くるみオイルなどお好みのオイルを混ぜて作ってストックしたビネグレットソース、春野菜のサラダにもドレッシングとして使ったり色々便利ですよ。
パンチェッタの細切り、ゴルゴンゾーラチーズ、煎った松の実も入れて。
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甘酸っぱいソースですからシーフードソテーにかけてもいいですよ。


こちらは「紫キャベツとにんじんのマリネ」。
紫キャベツもにんじんも千切りにしたら塩少々を加えて20分ほどおき、キッチンペーパーに包んで固く絞って水分をしっかり抜くのがコツ。
これを白ワインビネガー、塩、レモン汁を混ぜたところに、オイルを少しずつ加えて攪拌し、乳化させたマリネ液に浸けときます。
今回はちょっとアジアチックにしたかったのでスイートチリソースもちょっと加えてみました。
これも冷蔵庫で1週間ほど日持ちします。
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これまたストック素材。
皮なしの胸肉に塩をまぶし、はちみつを塗って黒胡椒をたっぷりつけてラップでくるみ、そのまま沸騰したお湯で5分ゆでて火を止め、2時間ほどおいた「即席鶏ハム」。
冷蔵庫で3〜4日保存可ですよ。

これをのっければ、
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「紫キャベツとにんじんのアジアンチキンサラダ」。
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鶏肉好きなもんですから、火の通し方、ギリギリな感じ。
by mickimchi | 2016-02-04 11:03 | Trackback | Comments(12)