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北陸の海の幸を「金沢まいもん寿司」@三軒茶屋で。

北陸の海の幸をいただきに金沢へ、じゃなくって三軒茶屋へ。
去年の夏に金沢のグルメ回転寿司「金沢まいもん寿司」が三軒茶屋にも開店し、秋にうかがって以来、すっかりお気に入りになってよくお邪魔してます。

回転寿司ですが、注文を受けてから職人さんが握ってくれます。

お寿司だけでなく、おつまみも美味しい。
北陸の地酒や地ビール、焼酎なども揃っていて呑兵衛にはうれしい、飲んでつまめる回転寿司屋さんです。

お気に入りのおつまみと握りをご紹介。

「富山白えび唐揚げ」と「能登なまこ酢」。
白えびは富山湾の特産品、能登なまこは冬季限定だそう。
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この日のお造りはメジマグロ、だったっかな?
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「富山産ほたるいか沖漬け」。
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「北陸産あおりいか唐揚げ」。
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「いくらおろし」
金粉がかかってる。
器も九谷焼なんだって。
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「生ダコの唐揚げ」。

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加賀百万石の絢爛な店内という触れ込みの店内。
よくわかんないけど、確かにきれいです。

職人さんもたくさんで、サービスも良いですよ。
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必ず頼む、
「のどぐろあぶり」。
シャリの量も少なめ、普通と選べます。
あれもこれもとガツガツしてるわりにはすぐお腹いっぱいになっちゃうワタクシはシャリ少なめで。
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これはブリのあぶりだったけ?
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「日替わり三点盛り」。
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「本まぐろ大トロあぶり」。
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「本まぐろ大とろ」。
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「まいもんねぎとろ巻き」。
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「海鮮宝箱軍艦」。
いや〜ん。デカすぎ。
でも好き。
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お店は三軒茶屋の駅から数分の246沿い。
おっきなビルの2Fです。

「金沢まいもん寿司 三軒茶屋店」。
住所:世田谷区三軒茶屋1-37-2 三茶ビル2F
Tel:03-5431-0446
営業時間:月〜金 11:30~15:00 (L.O.14:30)、17:30~22:00 (L.O. 21:30)
土日祝 11:30~21:30 (L.O. 21:00)

混み合いそうな土日より、夜の狙い目は平日の早めの時間。
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ほろ酔いで歩く、ディープな飲屋街、三軒茶屋の三角地帯。
今度はここで飲みたいな。
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by mickimchi | 2020-01-09 13:25 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

大人気!「大衆酒場 レインカラー」@学芸大学

先月、すっかりお気に入りになった学大チニャーレでお友達とワイワイガヤガヤと楽しんだあと、フラフラと歩いていた時に見つけた新しいお店。

新しい白い暖簾がヒラヒラと風にたなびき、大きなガラス引き戸から見える店内は、大きなコの字カウンターにお客さんがいっぱい。
こう言うとわかるように雰囲気は完全に大衆居酒屋さんなんですけど、なぜかおしゃれなムード。
お客さんも吉田類様風オヤジ様方(そういう方々がたくさんいらっしゃるお店も大好きですが...)というより、若い男女がたくさん。

飲兵衛予想としては、絶対いいお店な匂いプンプンなんです。

暖簾に書いてあるお店の名前をチェックすると、「大衆酒場 レインカラー」ですって。
あっ、これは学芸大学の人気店「レインカラー」の2号店に違いないとピンときました。

レインカラーは以前書いたように、トリッパのジェノベーゼパスタとか、ラムハンバーグのパクチーソース添えとか、ちょっとひねった面白いメニューが揃うイタリアンのお店。
そのお店が出した大衆酒場、って言えばこれはちょっとやばいお酒のつまみをいただけそう!

最近は、学大界隈の人気店が本店より少しカジュアルなお店や立ち飲み屋さんを近所に2、3件出して、どちらの店も大繁盛っていうパターンが結構あって、お客さんもほろ酔い気分で何件もハシゴして楽しんでる様子はまるで学大か、サンセバスチャンのバル街かっていう感じになってます。
あくまでも個人的な意見です。)

話が長くなりましたが、そんなわけで電話で予約してオープン時間の午後7時にうかがってみました。
予約して正解。
オープンと同時に満席です。
スタンディングの席もあるんですね。
おっきなカウンターの奥にはテーブル席。
大人数のお客さんたちでテーブル席もいっぱいです。

ビールを頼んで、お通しの極太おつまみメンマをつまみながら、さっ、なにを注文しようかな。
迷いに迷って、まず
「四川風よだれラム」。
よだれ鶏のラムバージョン。
スパイシーな甘辛四川風ソースにさっぱりと蒸したラムの薄切り肉、ナッツとパクチーがたっぷりかかってて最高。
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「年商2億円のガーリックトースト」。
なんかわかんないけど、そうメニューに書いてあって面白そうだから頼んでみたらすごいインパクト。
隣の青年が「それ、なんですか?」って聞くから、「年商2億円のガーリックトーストです。」て言ったらその彼も頼んでました。

これも絶対、次回も頼んじゃいそう。
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「猪ピー」。
変なネーミングだけど、多分、白金の「鈴木屋」という焼きとん屋さんの豚つくねを生ピーマンではさんで食べる、名物メニューをオマージュしてるんだと思います。
ジビエをもつ焼き屋さん風に仕立てるなんてニクいです。
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「フグの天ぷらとカラスミ」
お魚のフリットにボッタルガパウダーがかかったイタリアンを居酒屋さん風にアレンジ。
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「パクチーの水餃子」。
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締めはこの日の本日のパスタ、「貧乏人のスパゲッティ」。
ニンニクをバターで炒めて、潰した半熟の目玉焼き、おろしたてのチーズ、パスタのゆで汁、アルデンテのパスタを絡め合わせて炒め、黒胡椒をたっぷりかけた魅惑のパスタです。
卵かけご飯のイタリア版みたいな感じなのかな?
今度真似して作ってみようっと。
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美味しそうな楽しそうなおつまみやお料理がズラリ。
ドリンクは、「生レモンサワー」、梅酒ホッピー割り「梅ッピー」、しそ風のハイボール「東京ハイボール」など大衆酒場らしいドリンクもあるし、ワインは全てナチュールでグラス550円でいただけます。
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学芸大学の西口商店街から一本入った、美味しい飲み屋さんが軒を連ねる呑兵衛ストリート(勝手に命名)にあります。
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「大衆酒場 レインカラー」
住所:目黒区鷹番3-7-13 ホワイトウエル鷹番1F
Tel:050-5456-0629 (予約の電話は19:30まで)
営業時間:19:00~ (LO フード 25:00、ドリンク 25:30)
土日ランチもあるようです。
定休日:水曜日、月2日不定休


by mickimchi | 2019-12-11 12:51 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

楽しい創作串揚げをいただける串揚げ屋さん、串揚げキッチン だん@中目黒

大好きな串揚げ。
以前仕事場が赤坂にあった頃から通ってる、大好きな串揚げのお店が赤坂にあるのですが、いかんせん今の住まいからは遠くてなかなか前のように足繁く通うこともままならず...
あれこれ近所で串揚げ屋さんを探しているうちに、中目黒に「キッチンだん」という美味しいお店があると聞いて行ってみました。

ミシュランの星を獲得した北新地の串揚げの有名店「串かつ凡」の支店が銀座にも出来たというのは知っていたのですが、中目黒にもカジュアルバージョンの姉妹店があると聞いたら、これは行かなきゃ!です。

明るくきれいな店内。
目が悪い上に老眼にもなり、雰囲気のある薄暗いムードのお店が苦手なお年頃の私としてはありがたい。
個室やテーブル席もありましたが、串揚げはやっぱり目の前で揚げていただいたのをいただきたいので迷わずカウンターに。

お腹がいっぱいになるまで串揚げを出していただく、おまかせを頼んで、
まず出てきた串揚げが、本マグロの寿司揚げ!
これはインパクト大です。
シャリに衣をつけて揚げたものにトロのヅケが乗っかってる串揚げです。
これは見たのも食べたのも初めてで美味しい!
次は焼きジャケ、いくら乗せ。
魚介スペシャル、
カブ、
黒毛和牛
天使の海老。

串揚げは、とっても細かいパン粉の薄い衣をまとった小さいポーションなので、口当たりが軽くて何本でも食べられそう。
次に何が出てくるか楽しみです。
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しいたけ肉詰め、
子持ち昆布のうに乗せ、
ズッキーニ、フォアグラ乗せ。
濃厚フォアグラの次は、プチトマトのバルサミコ醤油漬けでさっぱり。
めばる、
白子のクリームコロッケ、
ゴボウ、
アスパラ巻き。

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八雲豚、
キンキ、
このあたりで私はお腹いっぱいでストップ。

ottoはまだまだ、
ヤングコーン、ブルーチーズ乗せ、
インカのめざめ、
バジルチーズ、生ハム乗せ、
銀杏、
マコモだけなどなど。
30種類くらい串揚げはあるそうなので、もっといただける方はチャレンジして下さいね。
楽しい創作串揚げをいただける串揚げ屋さん、串揚げキッチン だん@中目黒_a0223786_14191534.jpg


締めは私は茶そば、ottoはご飯セット。
デザート串はアイスクリーム揚げと桜餅揚げはひとつずついただきました。

このおまかせコースは目安は10本3,500円で追加した串の分が追加料金になるシステム。
プラス1950円で90分飲み放題に出来るそうです。
ソース二度漬け禁止の串カツやさんとは一線を画する、ま、そういうお店も大好きなんですが、美味しい素材を使った楽しい創作串揚げを出すお店です。

ミシュランの星を取った「串揚げ 凡」の銀座店にも行ってみたいな。

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「串揚げキッチン だん 中目黒店」
住所:目黒区上目黒3-32-5 カーサデラソル 2F
Tel:050-5595-7718
営業時間:18:00~23:00 (入店ストップ 21:30)
定休日:年末年始


by mickimchi | 2019-11-19 13:11 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

鴨すき家 とりなご@三軒茶屋で鴨しゃぶ

恵比寿で人気の京都から来た鴨すき屋さんが、三軒茶屋にもあると聞いて予約してうかがいました。
予約時に、電話で鴨すきを何人前いただくかをお伝えするシステムです。

場所は三軒茶屋の駅からはちょっとはずれた住宅街。
世田谷通りから世田谷警察署に向かう通りからちょっと入った世田谷円山公園のそば。

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生ビールを頼むと、お通しに鳥の肝の煮込みが。
これがとても美味しくて、これからどんなお料理が出てくるか楽しみになります。

鴨すきの有名店ですが、「鳥料理専門居酒屋 鳥名子(とりなご)」というのが店名だけに様々な鶏の一品料理が美味しいというウワサ。
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お鍋の前に頼んだのが、まず「炙り造り盛り合わせ」。
さっと炙った新鮮そのものの鴨肉と鶏肉のお刺身を、ニンニクをちょっとつけてちょっと甘めのお醤油で九条ネギといただきます。
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「名物からあげ」。
これ、おっきいと聞いていたので1ピースをふたりで分けていただこうと思ったら、ちゃんと半分に切って出して下さいました。
皮パリッパリ、お肉はジューシー。
生姜やニンニク風味がたっぷりの味付けも好み。

写真撮り忘れちゃいましたが、焼鳥も美味しかったです。
ハツ、セセリ、ぼんじり、皮を注文しました。

まだまだ他にも美味しそうな一品メニューがずらり。
お隣さんのカップルはこのお店の常連さんみたいで、鴨すきは食べずに油淋鶏やら山賊焼きやら、美味しそうなサラダ、鶏のチーズ焼きなどをつまみに飲んでらっしゃいました。

が、うちはとりあえず初めてなので名物鴨すきにお腹とっとかないと、ということで...
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お楽しみの「鴨すき」。
鴨すきと言っても鴨しゃぶですね。
たっぷりの黄金色の出汁に、まずお店のスタッフが鴨つくねを作って入れて下さり、つくねから鴨の旨味がスープに加わったところで、ネギは15秒、鴨は5秒間しゃぶしゃぶして下さいとのこと。

具は大量の白髪ネギと鴨肉だけ。
食べ進むにつれ、ほかの具材は必要ないのがすぐにわかりました。
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鴨のエキスを吸ったネギの美味しいことと言ったら!
そのネギを巻いて一緒にいただく鴨肉がこれまた美味しい。
京鴨を使っているそうで、臭みも全くなくあっさりとした肉質。

白髪ネギを麺みたいにツルツルといただいてるうち、お腹がいっぱい、締めまでたどり着けず。

締めはラーメン、うどん、蕎麦、雑炊と色々選べます。
今度は大勢で行ってお蕎麦か雑炊で締めたいな。
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鳥料理専門居酒屋 鳥名子
鴨すき家 とりなご
Tel:03-54315675
住所:世田谷区三軒茶屋2-31-9 マンションパークサイド1F
営業時間:18:00~23:00 (月〜土曜)
18:00~22:00 (日曜)
無休
オンラインストアで鴨すきのお取り寄せもやってるんですね。
お正月用に暮れに頼んでみようかな。
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by mickimchi | 2019-11-11 16:28 | 外で一杯 | Trackback | Comments(6)

香り高いお蕎麦と美味しいおつまみのお蕎麦やさん、「蕎麦 はやかわ」@上野毛

最近お気に入りのお蕎麦やさん、「蕎麦 はやかわ」。
以前うかがったことのある、ミシュランの一つ星をとったこともある広尾の名店「蕎麦 たじま」で修行を積んだ方が昨年上野毛に開いたお店です。

もう何度も申し上げてるように、休日の楽しみはお蕎麦やさんで昼飲み、という私にとって、お酒も蕎麦前のお酒のおつまみも、締めのお蕎麦も美味しい大好きなお店です。

生ビールを頼むと、蕎麦味噌がサービスで。

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「季節野菜の天ぷら」。
山芋の天ぷらが美味しかったな。
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「ごま寄せ豆腐」。
自家製のごま豆腐は山葵とそばつゆが添えられていて、とっても美味しい。
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「古白鶏の焼きとり」。
塩とたれが選べますが、塩で。
レモンを絞って柚子胡椒をちょっとつけて。
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さて、締めのお蕎麦。
私は、冷たい「山かけそば」、夫は「もりそば」。

北海道をはじめ日本全国各地の玄蕎麦を仕入れ、毎日自家製粉しているのだそうで、メニューにはその日の蕎麦の産地も載っています。
お蕎麦は上品な薄褐色。
香りも喉越しも良くって「蕎麦 たじま」のお蕎麦を思い出しました。
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前回は、まだ残暑厳しい9月。

おつまみは
「武州鴨の炙り焼き」。
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「海老のかき揚げ」。
揚げたてでサックサク。
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お蕎麦は、
私は冷たい「なっとうそば」。
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オットは「冷やかけしらすおろし蕎麦」。
この時はまだ暑い時期だったので、冷たいかけ蕎麦に辛みだいこおろし、しらす、海苔が乗っかってる、さっぱりお蕎麦。
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「蕎麦 はやかわ」
住所:世田谷区上野毛2-7-10 1F
Tel:03-6884-4614
営業時間:11:30~14:30 LO、17:30~21:30 LO
定休日:月、祝日の場合は翌日休
全席禁煙
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人気店ですので、休日のお昼はオープン時間にいらっしゃることをオススメします。
私のようにおつまみいただきながら昼飲みなさりたい方は、ゆっくり座れるテーブル席を予約した方がベター。
4名以上だと個室もあります。
相席になっちゃう10席ほどの椅子が囲んでる大きなカウンターより腰を据えて飲めますよ。


by mickimchi | 2019-11-01 15:57 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

ウワサの学大の中華屋さんで、麻辣シビ辛麻婆


学芸大学のオープンしたてのカウンター中華屋さんの麻婆豆腐がすごいらしいというウワサ。

早速うかがってみました。
お店の名前は「farm. studio. 203」。
場所は新しくできた十字街ビルの2F。
1Fには、学大のイタリアンの人気店、「リカーリカ」の3号店、「あつあつ リ・カーリカ」、立食い寿司の「一花星(いちばんぼし)」が入っている学芸大学で今ホットなビルです。


麻婆豆腐とともに人気なのが「デトックスサラダ」ということで、まずはそれを。

これ、すごい新鮮!
紫玉ねぎ、枝豆、カリフラワー、白髪ネギ、キュウリなどの生野菜と、キウイ、セミドライトマト、ナッツと盛りだくさんのサラダにマスタード風味のドレッシングがかかってる、まさにデトックスなサラダです。

それほど生野菜好きではないんですが、これはワシワシ食べれるなぁ。
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「イベリコ餃子」。
餃子や春巻きは一個から頼めます。
これは少人数でうかがっても色々食べられる、いいサービスですね。
隣で食べてた男子もおひとりさまで、友人宅でBBQに呼ばれたけどちっとも美味しくなかったから、どうしてもここの麻婆でガツンときてからおうちに帰りたいと途中下車してやってきたと言ってました。
6月オープンとかみたいだけど、もうすでに常連さんがたくさん付いてるんですね。

挽肉じゃなくって包丁でたたいたイベリコ豚の食感が良くって焼き加減も完璧。

お隣さんが頼んでた春巻きも、サモサ型の一口サイズで、黄金色に揚がった揚げたてがムチャ美味しそうでした。
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「鰻のスパイス炒め」。
「美味しい鰻もありますよ。甘酢炒めか何かにしますか?」とシェフに言われ、
「他にどんな感じでいただけますか?」と聞いたら、
「スパイス炒めなんかどうですか? 後で麻婆豆腐を食べられるんでしたら、ちょっと違うスパイス使って作りましょうか?」
とのこと。


ちょっとエキゾチックな風味の鰻のスパイス炒め。
クミンとか使ってるのかな。
パクチーとの相性もバツグン。

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「淡路産玉ねぎの丸ごとロースト」。
オーブンでじっくり焼いた玉ねぎがトロトロ。
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「鶏からあげのレモンソース」。
チューリップ形のから揚げにレモンソースがさわやか。
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さて、お待ちかね「黒毛和牛の四川麻婆豆腐」。

カウンター奥のハイカロリーバーナーで麻婆の調理が始まると、スパイスの香りで我々も鼻腔がムズムズしてきます。
物腰のやわかかな笑顔のステキなシェフ。
いったん中華鍋を降り始めると変身して、炎の魔術師のような感じです。

ご飯も頼んでいざ、ウワサの麻婆豆腐。
辛いもの好きの私も、頭のてっぺんから汗が出てきちゃう。
唐辛子の辛さより、花椒のシビレ感が強いかな?
ウマウマ、ピリピリで大満足。
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美味しくてイマドキのセンスのカウンター中華。
またひとつご近所にいいお店ができてうれしいな。

farm. studio. 203
住所:目黒区鷹番2-20-4 学大十字街ビル2F
tel:03-6713-2368
不定休
カウンター8席のお店なので、事前にお電話してから行ってみて下さい。
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by mickimchi | 2019-08-30 17:57 | 外で一杯 | Trackback | Comments(6)

通称学大チニャーレ@学芸大学にて

ホントは誰にも知られたくないお店。
でも秘密にしとけない、誰かに教えたくなっちゃうステキなお店ってありますよね。

まさにそんなお店です。
お友達のインスタグラムで見て、どうしても行きたくなって予約してうかがいました。

通称学大チニャーレ、「チニャーレ ヴィーノ エ パーネ」。
なんか私だけなんだろうか?
イタリアンのお店の名前は全く覚えられない。
「Cignate VINO & PANE」というのが店名で、チニャーレというお店のVINO、つまりワインとPANE、つまりパンが美味しい分店という意味みたいです。

駒場にある超予約困難の店、「チニャーレ エノテカ」の東森シェフが、そもそものお店の誕生の場所に昨年オープンした姉妹店との事で、本店のシェフお二人が週替わりでお店を切り盛りしてらっしゃるんだそうです。

本店はおまかせのコースのみですが、こちら学大はもっとカジュアルにアラカルトを楽しめると聞いて、うかがうのをとっても楽しみにしておりました。

学芸大学駅界隈は、それこそ日々フラフラと飲み歩いておりますが、わりかし迷いながらやっとお店を見つけて秘密の扉のようなドアを開けると、想像以上のミニマムな店内。
カウンターのみで6、7人入るともう満杯かな?

席に座ってカウンターのパスタやら新鮮な素材やら、
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発酵中のパーネ(自家製パン)やらを眺めつつ、ビールで乾杯。
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あれもこれも、全部食べたい黒板メニューから、おなか具合をシェフにお伝えして、相談しながらいただくものを決めるのも楽しい。
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「真ダコの温製カルパッチョ」。
これ、佐島産の新鮮なタコをさっと茹でて、茹でたてをタプナードソースで和え、パクチーを振って
ライムを絞ってあります。

黒オリーブとアンチョビの風味をまとったほんのり温かいタコにパクチー、これ、美味しいです!
真似してみたいな。
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と言うことで話は脱線しますが、後日、作りましたよっ!
タプナードソースも自家製。
サラダって自分ではなかなかアイディアが浮かばないのですが、美味しいお店の味をちょっと真似っこして作るの、結構な頻度でやっとります。
(今度、お店の味のパクリサラダシリーズ、まとめてブログに載せてみようかな?)
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ここらあたりで、自家製のパーネが焼きあがりました。
見よ、この黄金に輝く出で立ち。
しかし、焼きたてでなくちょっと時間をおいた頃が食べ頃だそうです。
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「短角牛のタルタルブルスケッタ」。
岩手産の短角牛をその場で叩いて作って下さいます。
ムヒョ〜、上手くないわけがない。
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さて、食べ頃になったパーネ。
バターをつけたパーネ、これだけでワイン1本イケちゃいそう。
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イタリアのワインはチンプンカンプンなのでおまかせでグラスでいただきました。
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熊本産の「天然鰻のフリット」。
カリッとグリルした天然鰻をジェノベーゼソースでいただく贅沢。
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岩手産「ホロホロ鳥のロースト」。
ずいぶん前に、中目黒にあった小林幸治シェフのお店でいただいてからホロホロ鳥ファンになってしまい、メニューにあれば必ず頼んじゃうほど好きなのですが、こんなに美味しいホロホロ鳥を飼育してる農場が岩手にあるのは知りませんでした。
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「地ハマグリのパスタ」。
江戸前の地ハマグリたっぷり。
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「Cignate VINO & PANE / チニャーレ ヴィーノ エ パーネ 」

住所:目黒区鷹番3-7-12
Tel:03-6857-2882
営業時間:18:00~22:30 LO (日 17:00〜)
週によって営業日が変わるみたいです。
月火はお休みです。
お店インスタグラムかお電話で確認してから予約して下さいませ。
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by mickimchi | 2019-08-16 13:25 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

鶏肉好きならわざわざ行く価値あり。「若鳥焼き もばら」@大井町

鶏肉好きならわざわざ行く価値あり。「若鳥焼き もばら」@大井町_a0223786_12461764.jpg
無類の鶏好きです。
特に焼鳥屋さんの食道とかヒザ軟骨、丸ハツ、背肝、銀皮におたふく、アキレスにぼんじりなど希少部位の串が大好き。
あんまり希少部位、希少部位と言っていたらオットに「希少おばさん」と呼ばれるようになりました。

でね、最近は希少部位好きから自称、自家解体の鳥一羽好きになっちゃった。

というのは、五反田の名店「庭つ鶏」出身のご主人が、昨年末に大井町に開いた「若鶏焼き もばら 」というとびきり美味しいというお店のおウワサを聞いて行ってみたのです。
何しろ、ご主人がお店でさばいたさばきたての新鮮な鶏を、刺身で、さっとレアで焼いて、揚げてといろいろな料理法で串に刺さずにお皿で出していただける、焼鳥屋さんなんですって。

大井町って、東急沿線の駅とは言え私にとってはあんまり縁のない駅でして、駅を降りたら駅前のスケールのデカさにもうびっくり!
まあGoogle Mapでお店にたどり着けるだろうとタカを括っていたのに、想像の50倍くらいの大きさの街を目の前にして、ここはどこ?わたしは誰?という状態に陥り、すでにお店に到着していたオットに駅まで迎えに来てもらったというトホホの事態に。

さて気を取り直し、実は駅チカの便利なところにあった、想像とは違い(失礼!)おしゃれなお店「若鳥焼き もばら 」にて若鳥を堪能し尽くすぞ!


お通しの「鶏皮塩煮込み」。
ンマー!
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「内臓盛り合わせ」
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「もも焼き 小」。
皮目パリパリ、身はしっとり。
見た目の破壊的インパクトもすごいですが、新鮮な肉質に上品な味付けで極上の逸品です。
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「から揚げ」
多分今まで食べた中で、自分の中ではワンオブベストの鳥の唐揚げです。
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「にら玉」
卵はトロトロ、にらはシャキシャキ。
これもベストにら玉。
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「揚げつくね」
インパクト大のげんこつサイズのジューシーつくね。
でもおいしいからペロリです。
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「新じゃがのアチャール」
こちらのお店、鶏料理はもちろんですが他の一品もどれも洒落てておいしいです。
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「かわ」
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「親鳥」
若鳥とは一線を画す、噛みごたえのある肉質。
濃厚な肉汁がクセになりそう。
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また、必ずうかがいたいお店です。

「若鳥焼き もばら 」
住所:品川区大井1-52-2 リシェ大井スカイビュー1F
Tel:03-5718-3157
営業時間:17:00~23:00 (鶏がなくなり次第閉店)
定休日:日祝日
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by mickimchi | 2019-07-23 14:01 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

「中華香彩 JASMINE」@広尾で、名物よだれ鶏、焼き餃子、黒酢酢豚、麻婆ご飯がいただけるコースを

夕方まで広尾で用事があった日、せっかくだから帰りにその近所で美味しいお夕飯をいただこうと、予約をして「中華香彩 JASMINE」に行ってみました。
最初はアラカルトで頼もうかと思っていたのですが、食べたいメニューのほとんどが6,500円の向日葵コースに組み込まれているのを知り、
コースを頼みました。

まずは「JASMINE名物 "よだれ鶏” と本日の口福前菜小皿盛り」。

よだれ鶏はもちろん、直火焼きチャーシューも黒酢風味のクラゲの冷製も、幅広生春雨のゴマだれかけもまさに口福なお味。

想像するだけでよだれが出てきちゃうからよだれ鶏って言うんですってね。
で、よだれ鶏のソースを、次に出る焼き餃子のつけダレ用に少し取っといてください、と言うホールの女性スタッフの言葉に、あらやだ、
よだれがまた出てきそう。
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肉ジュワッの太っちょ「自家製焼き餃子」。
野菜たっぷりの具なので、軽い口当たり。
よだれ鶏ソースにつけると美味しさ倍増。
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「冬瓜とつぶ貝の上海蒸しスープ アオサとじゅんさいのコラーゲンボール添え」。
スープをいただく途中でスープにコラーゲンボールを加えると、また違った味が楽しめる、という一品。
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「北海道産生ホタテと旬菜、黄ニラの強火炒め」。
中がレアのねっとり食感の生ホタテと黄ニラのシャキシャキが美味しいです。
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「国産豚肩ロースと根菜の熟成黒酢酢豚」。
黒酢酢豚のソースと根菜類の組み合わせって初めてだったんですが、レンコンや長芋とコクがある甘酸っぱいソースってものすごく合うんですね。
もちろん豚肉も美味しいんですが、極めつきはマッシュポテト!
ソースを絡めつけながらいただくとなんだかお皿まで舐めちゃいたくなりました。
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お食事は青葱たっぷりコラーゲン鶏白湯麺と四川麻婆豆腐飯を選べるのでひとつずつ頼んでシェアしました。
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デザートは杏仁豆腐。
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満席の店内。
フロアは女性スタッフひとりで、最初大丈夫かなと思ったら、テキパキと動かれてお料理の出るタイミングもバッチリでした。
おしゃれな店構えですが、お客さんがみなさん楽しそうに肩肘張らず美味しいお料理とおしゃべりを楽しめる、素敵なお店でした。
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中華香彩 JASMINE 広尾本店
住所:渋谷区広尾5-22-3 広尾西川ビル1F
Tel:02-5421-8525
営業時間:11:30~15:00、18:00~23:00
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by mickimchi | 2019-07-10 17:21 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

武蔵小山「ミスターチェジュ」で、美味しいスンドゥブチゲとユッケジャンクッパ。

梅雨の土曜日。
なんか、辛くて熱くて美味しい韓国料理のランチで梅雨のムシムシ感を吹き飛ばしたいな、と思って近所で探してみたところ、武蔵小山に「ミスターチェジュ」というお店があるらしいとの情報。

で、早速行ってみましたよ。

私は大好きな海鮮スンドゥブチゲ。
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オットはユッケジャンクッパ。
両方ともちょっと辛めに作っていただきました。
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ムヒョ〜、スンドゥブチゲも、ユッケジャンもグツグツです。
アツアツでなかなか食べ進めないけど、旨辛で美味しいです。






韓国式にパンチャンがちょこっとサービスで出てくるのもうれしい。
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生ビールをいただいたら、生マッコリへ移行。
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チーズケランチムもいただきました。
見よ、この見事な膨れ具合。
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オープンと同時にうかがったのでカウンターは空いてましたが、この後すぐに満席。
このカウンター席、ひとりでちょっと呑んだり食べたり、そんな使い方も楽しそう。

2Fもあるのですが、そっちもすぐに満杯に。
もしかしてご近所さんメインに、すでにお馴染みさんが多く大人気店のようです。
夜は予約してうかがった方が良さそう。
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お店もきれいでサービスも良く、またうかがいたいな。
メニューにはサムギョプサルの他に、大好きな霜降り牛の肋肉の焼きしゃぶ、「チャドルバギ」もあったし、今度はお夕飯にしよう。

チーズ好きとしては、メニューにあったキムチチーズチヂミとか、チーズトッポギ、チーズ甘辛唐揚げなんていうのも興味津々。
締めは、ユッケジャンラーメンかコムタンラーメン?スンドゥブラーメンもいいなぁ。
絶対、チャミスル飲みすぎて二日酔いパターンですね。

そして、なんだかまた済州島にも行きたくなりましたよ。
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ミスターチェジュ
住所:品川区荏原3-5-13
Tel:03-6426-8104
定休日:水曜日
営業時間:11:30~15:00、17:30~23:30



by mickimchi | 2019-06-11 18:59 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)