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武蔵小山「ミスターチェジュ」で、美味しいスンドゥブチゲとユッケジャンクッパ。

梅雨の土曜日。
なんか、辛くて熱くて美味しい韓国料理のランチで梅雨のムシムシ感を吹き飛ばしたいな、と思って近所で探してみたところ、武蔵小山に「ミスターチェジュ」というお店があるらしいとの情報。

で、早速行ってみましたよ。

私は大好きな海鮮スンドゥブチゲ。
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オットはユッケジャンクッパ。
両方ともちょっと辛めに作っていただきました。
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ムヒョ〜、スンドゥブチゲも、ユッケジャンもグツグツです。
アツアツでなかなか食べ進めないけど、旨辛で美味しいです。






韓国式にパンチャンがちょこっとサービスで出てくるのもうれしい。
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生ビールをいただいたら、生マッコリへ移行。
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チーズケランチムもいただきました。
見よ、この見事な膨れ具合。
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オープンと同時にうかがったのでカウンターは空いてましたが、この後すぐに満席。
このカウンター席、ひとりでちょっと呑んだり食べたり、そんな使い方も楽しそう。

2Fもあるのですが、そっちもすぐに満杯に。
もしかしてご近所さんメインに、すでにお馴染みさんが多く大人気店のようです。
夜は予約してうかがった方が良さそう。
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お店もきれいでサービスも良く、またうかがいたいな。
メニューにはサムギョプサルの他に、大好きな霜降り牛の肋肉の焼きしゃぶ、「チャドルバギ」もあったし、今度はお夕飯にしよう。

チーズ好きとしては、メニューにあったキムチチーズチヂミとか、チーズトッポギ、チーズ甘辛唐揚げなんていうのも興味津々。
締めは、ユッケジャンラーメンかコムタンラーメン?スンドゥブラーメンもいいなぁ。
絶対、チャミスル飲みすぎて二日酔いパターンですね。

そして、なんだかまた済州島にも行きたくなりましたよ。
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ミスターチェジュ
住所:品川区荏原3-5-13
Tel:03-6426-8104
定休日:水曜日
営業時間:11:30~15:00、17:30~23:30



by mickimchi | 2019-06-11 18:59 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

らんまる@不動前 人気出過ぎのお鮨屋さん oishii

お正月の台北旅行レポはちょっと休憩で、最近うかがった東急沿線の美味しいお店のお話です。

大好きな目黒のお鮨の名店、鮨りんだ。
その姉妹店「らんまる」が、りんだ同様大変な人気店になっているというウワサを聞き、遅ればせながらうかがってみました。

すごい人気で、先月からりんだから板前さんがもうひとりこちらにいらっしゃったとの事で、りんだでお会いした板前さんに握っていただきました。

おまかせで、つまみと握りがランダムに出てくるスタイル。
握りではのどぐろ、大トロのじゃばら、おつまみでは「さわらとホタテ、筍の天ぷら、カニの葛あんかけ」が特に美味しかったです。
りんだの大将が前日釣ったという、ほうぼうで芽ネギを巻いたおつまみが出てきたり、リラックスして楽しく美味しくお寿司をいただく感じは鮨りんだと同じ。

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最後に、これまたりんだでも恒例の、りんだの大将のご実家のみかん農家のジュースをいただき、大満足。
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食べ終わって、すぐまたうかがいたくなるお店でした。
とはいえ人気店ですので、3週間くらい前の予約をお願いしますとの事です。

らんまる
住所:目黒区下目黒3-16-2 1F
Tel:050-559502337
定休日:火曜日、第1、第3月曜日
営業時間:11:30~14:00、18:00~22:00

ランチはさらにお得、
握り10貫プラス巻物の3500円のコースと14貫プラス巻物の6000円のコースがあるそうです。
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2019年5月9日追記:2019年7月1日から夜のおまかせコースは18,000円に値上げするそうです 149.png149.png




by mickimchi | 2019-03-13 17:44 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

都立大の新しいピザ屋さん「ソロノイ スルヌジェ」

ご近所にあった美味しいピザ屋さんが昨年閉店してしまって残念がっていたら、その場所に別のピザ屋さんがオープンしてたので行ってみました。

お店の名前は「ソロノイ スルヌジェ(SOLO NOI sul nuje)」。
「ソロノイ」ってイタリア語で「私たちだけ」っていう意味だそうで、地元のお客さんみんなに「私たちだけ」って大切に思ってもらえるお店になりたいという願いを込めて命名したそうです。

メニューを見ると、ピザ屋さんと言いつつも前菜は10種類ほど、パスタも5種類くらい、お肉料理も4種類、プラスその日のオススメメニューも加えると、ピザ以外にも美味しそうなものがたくさんあってどれを頼むか迷ってしまうほど。

「SOLO NOI風 本日の前菜の盛り合わせ」
マグロとブリのオイルマリネ、ワカサギのビネガー漬け、自家製サルシッチャと白インゲン豆のトマト煮、ナスのマリネなど、盛りだくさん。
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本日のおすすめの黒板メニュー見てたら、どうしても食べたくなって、
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鱈の白子のフリット!
レモンをキュッと絞って熱々をハフハフしながらいただくとワインが進みます。
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ピザはトマトベースのとモッツアレラチーズベースの2種をハーフ&ハーフで頼みました。
ハーフ&ハーフのことをメタメタって言うんですね。
ピザもトマトベース、モッツアレラチーズベース、ともに8種類もあって悩みに悩む。
結局、トマトソースにブッファラ(水牛のモッツアレラ)とミニトマトが入ったブッファリーナと、モッツアレラとハム、キノコ、バジル、グラナダパダーノにトロトロ半熟卵が乗っかったビスマルクに決定。

久々に食べるナポリピザ。
表面がパリパリで中はもちもち。
縁の部分が特に美味しい。
以前は断然パリッと薄い生地のピザが好きだったんですけど、ナカメの「聖林館」のナポリピザを食べてから、今はググッとナポリピザに心変わり。
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この立派な薪窯で焼き上げるピザ。
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パスタも黒板メニューから、「えぞ鹿のラグーソースピーチ」。
極太の手打ちパスタ、ピーチは大好物。
もちもちシコシコの食感で、濃厚なお肉のソースにぴったり。
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デザートはヌガーグラッセ。
はい、甘いものは別腹です。(いつも言ってますね。)
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ソロ ノイ スルヌジェ (SOLO NOI sul nuje)
住所:目黒区中根1-7-3 オフィス都立大ビル1F
Tel:03-6421-2875
営業時間:平日 11:30~14:00 17:30~22:00、土日祝 11:30~14:30 17:30~21:30
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
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あまりよく撮れていませんがメニューも載っけときます。
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by mickimchi | 2019-02-26 11:43 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

恵比寿のスンドゥブチゲ専門店「姉妹(チャメ )」 oishii

すいません。
またソウル旅レポはお休みで、恵比寿のスンドゥブチゲ屋さんの話題。
大好きなスンドゥブチゲ。
恵比寿に美味しいスンドゥブチゲの専門店があると聞いてお休みのランチにうかがってみました。

お店の界隈は、人気の飲食店が軒並み揃ってる、レストラン激戦地。
お店のオープンが11時30分だったのでその前に近くをウロウロしてたんですが、イタリアンやらベトナム料理やら、オープン前からお店の前にお客さんが並んでるところも何件もあって活気づいてますね。

こちらのお店も、オープンと同時に何組もお客さんが入ってましたよ。
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さて、メニューは、というと
いろんなスンドゥブチゲがあってナヤむなぁ。
辛さもお子さんでも大丈夫な0.5辛からピリ辛の3辛まで選べるんですね。
基本は3辛だけど、中には6辛とか7辛とかを頼む辛い物好きのツワモノもいるらしいです。
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悩んだ末に私は「牛ホルモンスンドゥブチゲ」の3辛。
コプチャンがたっぷり入っててンマー!
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オットは「豚バラ、牛スジ、豚ホルモンのトリプルスンドゥブチゲ」3辛。




スンドゥブチゲが出来上がるタイミングを見越して、直前に炊きたての石鍋ご飯を一人分ずつ出してくれます。
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写真撮り忘れちゃいましたが、サービスで出てきたもやしのナムルがびっくりするほど美味しかったです。

韓国みたいにずらっとパンチャン(おかず)が並ぶわけではないし、韓国だと600円〜7OO円で食べれるスンドゥブチゲに1000円以上?っていう感覚はあるんですが、それを差し引いてもいいお店だと思いました。

季節限定の牡蠣のスンドゥブチゲに、お店一番人気だという海鮮スペシャルスンドゥブチゲもソソられます。

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テーブル席のほかこんな座敷も。
お昼はカウンターで一人でスンドゥブチゲ、夜はサムギョプサルなんかのがっつりお肉料理や、チヂミ、おつまみも色々あるし、マッコリやチャミスルで4~5人でワイワイっていうのも楽しそう。
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チャメ(姉妹)
住所:渋谷区恵比寿南 2-1-1 萩原ビル 1F
Tel : 03-5724-4566
営業時間:11:30~24:00
無休





by mickimchi | 2018-12-08 17:20 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

鮨 りんか@自由が丘

8月に出来たばかりというお鮨屋さんに行ってみました。
正直、自由が丘はお酒飲みのオバさんには楽しいお店が案外少なくて、夜に出没するのは久しぶり。

予約してうかがいましたが、6時の時点でお店の前にはすでに「本日満席」の札。

おつまみとお鮨をいただける「凜 - りん」というコース。

まずはおつまみ。
最初の一品の胡麻豆腐の炙り、3番目に出てきたきぬかつぎのウニのせ炙りなど和食屋さんのお料理のようなクオリティ。
少しずつ色んなものをいただきたい食いしん坊には良いお店。

おろして巻いて串焼きにした、一口でいただける秋刀魚のおつまみは、秋刀魚は好きでも骨をとるのが嫌いなお子ちゃまな私としてはうれしい限り。
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さて、握っていただいて、
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締めの鮨屋の玉子カステラまでいただき、お椀がついて、コースのお値段はひとり7,000円です。
我々がわらび餅の話を雑談でしていたら、ご近所にある系列店から特製わらび餅まで持ってきて下さって、大満足。
またうかがいたいです。

自由が丘 鮨 りんか
住所:目黒区自由が丘1-3-17 自由が丘センタービル 102
Tel:03-6421-4050 予約:050-5595-9401
営業時間:11:30~14:30 (L.O.14:00)、17:00~23:00 (L.O.22:00)
定休日:水曜日



by mickimchi | 2018-10-22 19:24 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

ペルー料理「エル セビチェロ」@祐天寺 oishii

ご近所に素敵なお店ができてると聞いて行ってみました。
ペルー料理「エル セビチェロ」。
カウンター4席、テーブル6席の小さな可愛らしいお店。

あんまり馴染みのないペルー料理。
黒板のメニューはどれも美味しそうではありますが、やはり初回は、シェフおまかせ4皿でひとり3,000円にしてみました。

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まず突き出しに出てきたのが「ペルーとうもろこしのスナック、カンチャ」。
ペルーの大粒の乾燥とうもろこしを香ばしく揚げて塩をふったおつまみ。
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このカンチャ、ペルーではレストランに入ると注文せずとも出てくるお酒のおつまみだそうです。
なるほど、これがおそろしいほどペルー産ビールに合うんです。
熱々を手でつまみながら美味しいビールをいただくと、まさにヤメられない止まらない。
ペルー産ビールもお初ですが、ちょっとフルーティでベルギーの白ビールのような味わい。
ビール瓶もかわいいペルー風のスカーフが巻いてある。

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さてお待ちかね、ペルーといえば「セビーチェ」。
店名の「エル セビチェロ」っていうのは”セビーチェ職人”という意味だそうで、まさにこのお店の看板メニュー。

よく考えたら、今までセビーチェ風というのは食べたり作ったりしてたけれど、本場仕込みの正統派セビーチェってお目にかかったことがない。

それが、この店の鮮魚(この日はカンパチ)のセビーチェは、ライムの爽やかな酸味、ほんの少し唐辛子のピリッとする辛み、みじん切りの香菜のほのかな風味がアクセントになってる、お塩でさっと締めた新鮮なお魚のマリネって感じで、今まで食べていたものとは全くのベツモノ。
店主件料理人の男性によると、ペルーにやって来た日系人の、新鮮なお魚を食べる文化に触れたおかげで、ペルー人の鮮魚に対する愛着は想像以上なのだそう。

確かに、本場直伝のセビーチェの絶妙な塩加減とお魚の締め加減は、日本人なら誰でも好きになりそうです。

お皿には、サツマイモとペルー産の大粒とうもろこしが添えられていて、ピリッとした酸味のセビーチェに、サツマイモととうもろこしの甘さが絶妙にマッチしてます。
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「チーズソースポテトとトマトのような唐辛子の肉詰め」。

ホクッと焼いたポテトにペルーのフレッシュチーズがトロンとかけてあるのと、辛みの少ないまるでトマトのような唐辛子に味付けしたメンチのお肉がぎゅっと詰められてるのの組み合わせ。
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ペルーの赤ワインもいただきました。
これもお初。
あんまり日本市場に出回ってないペルーワイン。
イケまっせ。
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「牛肉とトマト ポテト炒め」。
ちょっとスパイシーな、牛肉と野菜のポン酢しょうゆ炒めみたいな感じ。
お醤油と、もしかしてオイスターソースかシーズニングソースが隠し味で入ってるのかな?
和テイストというか、中華テイストというか、これは真似っこできそう。

私は全く勘違いしていたのですが、ペルー料理って鮮魚やお醤油もよく使う、シンプルながら繊細な味付けのお料理が多いんですね。

全然ペルー料理ってイメージが湧かず、
巨大なステーキ肉を食べるのかな?とか、それはアルゼンチンですね。
シュラスコみたいの?それはブラジルだわ。
あるいはタコスみたいの?それはメキシコ。
我ながらいろんな国のお料理情報がミックスしていたんですが、全然想像してたのと違ってうれしい驚きです。
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「魚介入りペルーご飯」。
パエリアというより、魚介出汁の炊き込みご飯といった感じ。
添えられたセビーチェのマリネ液をちょっとかけていただくとさっぱりといただけます。
これもムチャ好み。
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「ペルーのフルーツ、ルクマのアイスクリーム」。
デザートは別腹です。
ルクマって初めて聞くフルーツですが、マロンアイスのようなパンプキンアイスのようなマンゴーアイスとかバナナアイスとかのような、これ、美味しいです。
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シェフはとっても真面目な奥ゆかしい方。
でも色々うかがうと丁寧にお料理やらワインのことやらを教えて下さります。
全然予備知識なしのペルー料理のお話は、とっても面白かった。


店内にはかわいいペルーの工芸品がちょっと飾ってあったり、あれれ?ワインのコルクで作ったのかな?
どことなくシェフの面影が...
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かわいい!
真似してみよう。
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ペルー料理「エル セビチェロ」
住所:目黒区五本木2-15-3
Tel:03-6873-4081
17:30~21:00 LO
11:30~13:30 LO(金、土曜)
水曜休、不定休あり
お店FB

すでに人気店。
予約必須です。

by mickimchi | 2018-10-18 10:33 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

けいこさんのイモ羊羹と秋の空

大好きなブロガーさん、けいこさんに教えていただいたイモ羊羹、作ってみました。
羊羹を乗せたお皿は、恥ずかしながら以前陶芸を習っていた頃作った自作。
とってもやさしい、ほっこり美味しいイモ羊羹。
けいこさん、どうもありがとう。

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昨日はまたご近所飲み。
すし居酒屋 魚浜さんにて、牛肉炙り、ウニ乗せ。
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すじこの握りなど、痛風になりそうなおつまみやら握りやらを。
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帰りに空を見上げたら、空一面にうろこ雲?いわし雲?
すっかり秋ですね。
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by mickimchi | 2018-10-03 16:22 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

博多ダイナー 琉@祐天寺 oishii

ご近所呑み。
学芸大学や中目黒で飲むのは楽しいのですが、最近はその間の祐天寺も。
美味しいお店がポツポツあって、中には知る人ぞ知る、みたいな面白いお店も。

というわけでこの日はこちらへ。
「博多ダイナー 琉」。
太宰府出身のお兄さんが作る、美味しいおつまみが楽しいお店です。

まず出てきたお通しがこれ。
レア牛肉握り。

お通しでこんなのが出てくるなんてうれしいサプライズ。
俄然どんなお料理がいただけるか楽しみになります。
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この日のおすすめメニュー。
あれもこれも食べたくなりますが、少しずつ注文してあとから追加すればいいですね。
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「博多ひとくち餃子」。
ほんとに一口。
餃子は好きですが、いくつか食べるとお腹がいっぱいになっちゃうので、飲兵衛としてはあんまり頼まないメニュー。
でもこんなミニサイズだとうれしいな。
博多に行くとこんな小さいサイズの餃子の皮が売ってるのかなぁ。
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「鶏せせりの香味炒め」。
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「山芋のふわふわ焼き」。
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「クリームチーズとキムチ」。
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「白菜明太サラダ」。
一口大の生の白菜を明太マヨで和え、海苔とカイワレが乗っかってます。
で、パリパリとしたエビせんべいみたいなのがふりかかってる。
パリパリポリポリ、明太がピリリ、白菜の食感がサクサクで美味しい。
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「博多明太かまたま麺」
汁なしラーメンです。
お腹いっぱいだったけどこれは別腹。
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お土産に明太おにぎりをいただきました。
外へ出たら大雨。
お店の外観を撮ろうと思ったけど断念。
またうかがいます。

で、後日。白菜明太サラダを真似してみましたよ。
明太エビせんべいをスーパーで見かけたので小さく割ってふりかけてみました。

ビールが進むサラダです。

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「博多ダイナー 琉」
住所:目黒区祐天寺2-4-3 バルト祐天寺1F
Tel:03-6303-4723
定休日:水曜日
営業時間:18:00~23:00
お店FB
予約していった方が確実です。

by mickimchi | 2018-10-02 16:52 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

「蕎麦前 ながえ」@尾山台

お休みの日の楽しみは「蕎麦前」。
つまり、おうちの近所の好きなお蕎麦屋さんで、お蕎麦を食べる前に美味しいおつまみでお昼からお酒をいただく、これが至福の休日の過ごし方なんです。
〆にお蕎麦をいただいて、気持ち良くなっておうちに戻りお昼寝し、気がついたらもう夕方。
慌ててお夕飯作りながらまたビール飲んだりして。

そんな罪深い呑兵衛の、最近のお気に入りはここ「蕎麦前 ながえ」。
もう店名からして呑兵衛仕様。
場所は、東急大井町線の尾山台と等々力の間。
決して広くはないけどセンスのいい店内は11:30のオープンと同時に満席です。

お客さんは我々と同じく、気の利いたおつまみをお蕎麦の前に楽しみたいお蕎麦屋さんの昼酒愛好家らしき方々から、純粋にお蕎麦をいただくためにご来店の方々、小さな男の子とちょっと一杯したいお父さんの二人連れなど、色々。

さて、一品メニューはと言いますと、旬の食材を生かした前菜風、割烹料理屋さん風な海鮮おつまみ、中にはビストロ風な洋風のものまで。

いっぱい頼みたいけどそんなには食べられないから、食べたいけど次回のお楽しみにとっときましょう、みたいな一品がたくさん。
ということで何度もうかがうのが楽しみになっちゃう。

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今回頼んだのは
まず、「生サラミとブリューチーズ そばクレープ添え」。
ケイパーが乗っかったしっとり生サラミ、ナッツとレーズンのハチミツ漬けが乗ったブリューチーズ、スーパーフルーツトマト、貝割れ大根にそばクレープが添えられてます。
そばクレープにいろいろ乗せて巻き巻きしていただきます。
これは美味しい!おうちで真似してみたいな。
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「とうもろこしのかきあげ」。
夏の味。
塩でいただくのが良いですね。
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前回も頼んだ「本ししゃもの炙り」。
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さて、そろそろお蕎麦にしますよ。
私は「つけとろそば」。
お蕎麦の風味が美味しい二八蕎麦。
つけとろは山芋をメレンゲにしてあるので、ホイップとろろみたいでふんわりと美味しいです。
これに卵黄を落として、お蕎麦をつけて食べるとお蕎麦にとろろが絡んでツルツルといくらでもいただけそう。
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夫は二色そば。
二八蕎麦と田舎蕎麦を時間差で一枚ずつ出していただけます。
田舎蕎麦、撮り忘れ。

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こちらは、3月にうかがった時の一品料理メニュー。
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こちらは冷たいお蕎麦メニュー。
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あたたかいお蕎麦と定番おつまみメニュー。
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3月にうかがった時頼んだ、「オリジナルポテトサラダ」。
ポテトサラダは蕎麦つゆのかえしで味が付いているのかな?
ちょっとお醤油色のポテトサラダに、そば米を揚げたものがかかってて、プチプチした食感も美味しいです。
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「鴨ハツの岩塩焼き」。
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お蕎麦は「山かけそば」。

ご夫婦と思われるお二人がやってらっしゃいます。
ご主人がお料理、奥様は接客とお酒の準備。

日本酒、焼酎などとてもお詳しいので、こちらにうかがったら自分のお酒の好みをお伝えして奥様の選んだものをいろいろ試していただくのが良いと思います。
あ〜、いろいろ書いてるうちにまた行きたくなってきました。
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「蕎麦前 ながえ」
住所:世田谷区等々力4-9-3 M's Garden尾山台 1F
Tel:03-3701-6050
定休日:火曜
営業時間:11:30~14:00 (L.O.)、18:00~21:00 (L.O.)

by mickimchi | 2018-08-17 17:40 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

すし居酒屋 魚浜@学芸大学

最近気に入っている、ご近所のすし居酒屋さん。
お寿司屋さんというと慣れないお店だとちょっと敷居が高いものですが、こちらはいたって庶民派。
初めてでも気軽にうかがえます。

前回お邪魔した時にいただいた「浜の刺し盛り」。
2名で行けば、一人ひと切れずついろんな旬の味が楽しめてうれしいです。

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店内に所狭しと書かれた定番メニューのほか、その日のおすすめメニューはこんな木の札を持ってきてくれますので、これを見て選ぶんですけど、もうどれもこれも頼みたくなり困ります。

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ということで、こちらが前回、浜の刺し盛り以外に頼んだ品々。
岩牡蠣、トウモロコシの天ぷら、九条ネギとじゃこの明太サラダなどのおつまみの後、色々握っていただきました。
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こちらが今回、まず頼んだ「なめろう 青唐辛子」入り。
前回、隣のお客さんが頼んでたのを見て食べたかったけど、お腹いっぱいで諦めたので今回はこちらからいただきました。
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そのあと頼んだおつまみは、牡蠣フライ 手作りタルタル、青パパイヤとエビのチリサラダ、小柱と甘玉ねぎのかき揚げ、鰹塩タタキ。
で、握っていただきました。
牛肉のイチボの炙りの握りや芽ねぎの握りなどの面白い握りや、トロたくの細巻きも美味しかったなぁ。
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カウンターには、ちょっとつまみをつまんでさっと出て行く常連らしき一人客のおじちゃん(数名いた)や、限りなく日本酒を飲む若者グループやら、皆さんそれぞれ好きなスタイルで楽しんでます。

「つまみはこれぐらいにして、そろそろ握りましょうか?」とか、「そろそろあがりをお持ちしましょうか?」などということは絶対言われない、お酒飲みに優しいお店です。
お酒を頼むと秒速で出て来るのも好き。(どんだけ酒好きなんだろ、我ながら...)

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お店の外観見ると、失礼ながらなんか田舎の古い大衆居酒屋さんみたいなんだけど、店内に入ると若いスタッフがキビキビ働いてるイマドキのお店。
もしかして、お店の外観のダサさも計算のうちかも。

握りもシャリ小さめでいい感じ。
ネタも新鮮で、お値段もこの界隈にしてはリーズナブルです。
人気店ですので、予約をオススメします。

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魚浜 学芸大学店
住所:目黒区鷹番3-3-6
Tel:03-5722-6984
定休日:水曜日
営業時間:17:00~翌3:00 (LO 料理 2:00 ドリンク2:30)
     日祝日 17:00~24:00 (LO 料理 23:00 ドリンク 23:30)





by mickimchi | 2018-07-26 12:44 | 外で一杯 | Trackback | Comments(3)