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通称学大チニャーレ@学芸大学にて

ホントは誰にも知られたくないお店。
でも秘密にしとけない、誰かに教えたくなっちゃうステキなお店ってありますよね。

まさにそんなお店です。
お友達のインスタグラムで見て、どうしても行きたくなって予約してうかがいました。

通称学大チニャーレ、「チニャーレ ヴィーノ エ パーネ」。
なんか私だけなんだろうか?
イタリアンのお店の名前は全く覚えられない。
「Cignate VINO & PANE」というのが店名で、チニャーレというお店のVINO、つまりワインとPANE、つまりパンが美味しい分店という意味みたいです。

駒場にある超予約困難の店、「チニャーレ エノテカ」の東森シェフが、そもそものお店の誕生の場所に昨年オープンした姉妹店との事で、本店のシェフお二人が週替わりでお店を切り盛りしてらっしゃるんだそうです。

本店はおまかせのコースのみですが、こちら学大はもっとカジュアルにアラカルトを楽しめると聞いて、うかがうのをとっても楽しみにしておりました。

学芸大学駅界隈は、それこそ日々フラフラと飲み歩いておりますが、わりかし迷いながらやっとお店を見つけて秘密の扉のようなドアを開けると、想像以上のミニマムな店内。
カウンターのみで6、7人入るともう満杯かな?

席に座ってカウンターのパスタやら新鮮な素材やら、
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発酵中のパーネ(自家製パン)やらを眺めつつ、ビールで乾杯。
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あれもこれも、全部食べたい黒板メニューから、おなか具合をシェフにお伝えして、相談しながらいただくものを決めるのも楽しい。
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「真ダコの温製カルパッチョ」。
これ、佐島産の新鮮なタコをさっと茹でて、茹でたてをタプナードソースで和え、パクチーを振って
ライムを絞ってあります。

黒オリーブとアンチョビの風味をまとったほんのり温かいタコにパクチー、これ、美味しいです!
真似してみたいな。
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と言うことで話は脱線しますが、後日、作りましたよっ!
タプナードソースも自家製。
サラダって自分ではなかなかアイディアが浮かばないのですが、美味しいお店の味をちょっと真似っこして作るの、結構な頻度でやっとります。
(今度、お店の味のパクリサラダシリーズ、まとめてブログに載せてみようかな?)
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ここらあたりで、自家製のパーネが焼きあがりました。
見よ、この黄金に輝く出で立ち。
しかし、焼きたてでなくちょっと時間をおいた頃が食べ頃だそうです。
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「短角牛のタルタルブルスケッタ」。
岩手産の短角牛をその場で叩いて作って下さいます。
ムヒョ〜、上手くないわけがない。
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さて、食べ頃になったパーネ。
バターをつけたパーネ、これだけでワイン1本イケちゃいそう。
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イタリアのワインはチンプンカンプンなのでおまかせでグラスでいただきました。
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熊本産の「天然鰻のフリット」。
カリッとグリルした天然鰻をジェノベーゼソースでいただく贅沢。
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岩手産「ホロホロ鳥のロースト」。
ずいぶん前に、中目黒にあった小林幸治シェフのお店でいただいてからホロホロ鳥ファンになってしまい、メニューにあれば必ず頼んじゃうほど好きなのですが、こんなに美味しいホロホロ鳥を飼育してる農場が岩手にあるのは知りませんでした。
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「地ハマグリのパスタ」。
江戸前の地ハマグリたっぷり。
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「Cignate VINO & PANE / チニャーレ ヴィーノ エ パーネ 」

住所:目黒区鷹番3-7-12
Tel:03-6857-2882
営業時間:18:00~22:30 LO (日 17:00〜)
週によって営業日が変わるみたいです。
月火はお休みです。
お店インスタグラムかお電話で確認してから予約して下さいませ。
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by mickimchi | 2019-08-16 13:25 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

鶏肉好きならわざわざ行く価値あり。「若鳥焼き もばら」@大井町

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無類の鶏好きです。
特に焼鳥屋さんの食道とかヒザ軟骨、丸ハツ、背肝、銀皮におたふく、アキレスにぼんじりなど希少部位の串が大好き。
あんまり希少部位、希少部位と言っていたらオットに「希少おばさん」と呼ばれるようになりました。

でね、最近は希少部位好きから自称、自家解体の鳥一羽好きになっちゃった。

というのは、五反田の名店「庭つ鶏」出身のご主人が、昨年末に大井町に開いた「若鶏焼き もばら 」というとびきり美味しいというお店のおウワサを聞いて行ってみたのです。
何しろ、ご主人がお店でさばいたさばきたての新鮮な鶏を、刺身で、さっとレアで焼いて、揚げてといろいろな料理法で串に刺さずにお皿で出していただける、焼鳥屋さんなんですって。

大井町って、東急沿線の駅とは言え私にとってはあんまり縁のない駅でして、駅を降りたら駅前のスケールのデカさにもうびっくり!
まあGoogle Mapでお店にたどり着けるだろうとタカを括っていたのに、想像の50倍くらいの大きさの街を目の前にして、ここはどこ?わたしは誰?という状態に陥り、すでにお店に到着していたオットに駅まで迎えに来てもらったというトホホの事態に。

さて気を取り直し、実は駅チカの便利なところにあった、想像とは違い(失礼!)おしゃれなお店「若鳥焼き もばら 」にて若鳥を堪能し尽くすぞ!


お通しの「鶏皮塩煮込み」。
ンマー!
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「内臓盛り合わせ」
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「もも焼き 小」。
皮目パリパリ、身はしっとり。
見た目の破壊的インパクトもすごいですが、新鮮な肉質に上品な味付けで極上の逸品です。
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「から揚げ」
多分今まで食べた中で、自分の中ではワンオブベストの鳥の唐揚げです。
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「にら玉」
卵はトロトロ、にらはシャキシャキ。
これもベストにら玉。
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「揚げつくね」
インパクト大のげんこつサイズのジューシーつくね。
でもおいしいからペロリです。
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「新じゃがのアチャール」
こちらのお店、鶏料理はもちろんですが他の一品もどれも洒落てておいしいです。
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「かわ」
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「親鳥」
若鳥とは一線を画す、噛みごたえのある肉質。
濃厚な肉汁がクセになりそう。
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また、必ずうかがいたいお店です。

「若鳥焼き もばら 」
住所:品川区大井1-52-2 リシェ大井スカイビュー1F
Tel:03-5718-3157
営業時間:17:00~23:00 (鶏がなくなり次第閉店)
定休日:日祝日
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by mickimchi | 2019-07-23 14:01 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

「中華香彩 JASMINE」@広尾で、名物よだれ鶏、焼き餃子、黒酢酢豚、麻婆ご飯がいただけるコースを

夕方まで広尾で用事があった日、せっかくだから帰りにその近所で美味しいお夕飯をいただこうと、予約をして「中華香彩 JASMINE」に行ってみました。
最初はアラカルトで頼もうかと思っていたのですが、食べたいメニューのほとんどが6,500円の向日葵コースに組み込まれているのを知り、
コースを頼みました。

まずは「JASMINE名物 "よだれ鶏” と本日の口福前菜小皿盛り」。

よだれ鶏はもちろん、直火焼きチャーシューも黒酢風味のクラゲの冷製も、幅広生春雨のゴマだれかけもまさに口福なお味。

想像するだけでよだれが出てきちゃうからよだれ鶏って言うんですってね。
で、よだれ鶏のソースを、次に出る焼き餃子のつけダレ用に少し取っといてください、と言うホールの女性スタッフの言葉に、あらやだ、
よだれがまた出てきそう。
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肉ジュワッの太っちょ「自家製焼き餃子」。
野菜たっぷりの具なので、軽い口当たり。
よだれ鶏ソースにつけると美味しさ倍増。
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「冬瓜とつぶ貝の上海蒸しスープ アオサとじゅんさいのコラーゲンボール添え」。
スープをいただく途中でスープにコラーゲンボールを加えると、また違った味が楽しめる、という一品。
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「北海道産生ホタテと旬菜、黄ニラの強火炒め」。
中がレアのねっとり食感の生ホタテと黄ニラのシャキシャキが美味しいです。
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「国産豚肩ロースと根菜の熟成黒酢酢豚」。
黒酢酢豚のソースと根菜類の組み合わせって初めてだったんですが、レンコンや長芋とコクがある甘酸っぱいソースってものすごく合うんですね。
もちろん豚肉も美味しいんですが、極めつきはマッシュポテト!
ソースを絡めつけながらいただくとなんだかお皿まで舐めちゃいたくなりました。
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お食事は青葱たっぷりコラーゲン鶏白湯麺と四川麻婆豆腐飯を選べるのでひとつずつ頼んでシェアしました。
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デザートは杏仁豆腐。
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満席の店内。
フロアは女性スタッフひとりで、最初大丈夫かなと思ったら、テキパキと動かれてお料理の出るタイミングもバッチリでした。
おしゃれな店構えですが、お客さんがみなさん楽しそうに肩肘張らず美味しいお料理とおしゃべりを楽しめる、素敵なお店でした。
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中華香彩 JASMINE 広尾本店
住所:渋谷区広尾5-22-3 広尾西川ビル1F
Tel:02-5421-8525
営業時間:11:30~15:00、18:00~23:00
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by mickimchi | 2019-07-10 17:21 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

武蔵小山「ミスターチェジュ」で、美味しいスンドゥブチゲとユッケジャンクッパ。 oishii

梅雨の土曜日。
なんか、辛くて熱くて美味しい韓国料理のランチで梅雨のムシムシ感を吹き飛ばしたいな、と思って近所で探してみたところ、武蔵小山に「ミスターチェジュ」というお店があるらしいとの情報。

で、早速行ってみましたよ。

私は大好きな海鮮スンドゥブチゲ。
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オットはユッケジャンクッパ。
両方ともちょっと辛めに作っていただきました。
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ムヒョ〜、スンドゥブチゲも、ユッケジャンもグツグツです。
アツアツでなかなか食べ進めないけど、旨辛で美味しいです。






韓国式にパンチャンがちょこっとサービスで出てくるのもうれしい。
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生ビールをいただいたら、生マッコリへ移行。
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チーズケランチムもいただきました。
見よ、この見事な膨れ具合。
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オープンと同時にうかがったのでカウンターは空いてましたが、この後すぐに満席。
このカウンター席、ひとりでちょっと呑んだり食べたり、そんな使い方も楽しそう。

2Fもあるのですが、そっちもすぐに満杯に。
もしかしてご近所さんメインに、すでにお馴染みさんが多く大人気店のようです。
夜は予約してうかがった方が良さそう。
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お店もきれいでサービスも良く、またうかがいたいな。
メニューにはサムギョプサルの他に、大好きな霜降り牛の肋肉の焼きしゃぶ、「チャドルバギ」もあったし、今度はお夕飯にしよう。

チーズ好きとしては、メニューにあったキムチチーズチヂミとか、チーズトッポギ、チーズ甘辛唐揚げなんていうのも興味津々。
締めは、ユッケジャンラーメンかコムタンラーメン?スンドゥブラーメンもいいなぁ。
絶対、チャミスル飲みすぎて二日酔いパターンですね。

そして、なんだかまた済州島にも行きたくなりましたよ。
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ミスターチェジュ
住所:品川区荏原3-5-13
Tel:03-6426-8104
定休日:水曜日
営業時間:11:30~15:00、17:30~23:30



by mickimchi | 2019-06-11 18:59 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

らんまる@不動前 人気出過ぎのお鮨屋さん oishii

お正月の台北旅行レポはちょっと休憩で、最近うかがった東急沿線の美味しいお店のお話です。

大好きな目黒のお鮨の名店、鮨りんだ。
その姉妹店「らんまる」が、りんだ同様大変な人気店になっているというウワサを聞き、遅ればせながらうかがってみました。

すごい人気で、先月からりんだから板前さんがもうひとりこちらにいらっしゃったとの事で、りんだでお会いした板前さんに握っていただきました。

おまかせで、つまみと握りがランダムに出てくるスタイル。
握りではのどぐろ、大トロのじゃばら、おつまみでは「さわらとホタテ、筍の天ぷら、カニの葛あんかけ」が特に美味しかったです。
りんだの大将が前日釣ったという、ほうぼうで芽ネギを巻いたおつまみが出てきたり、リラックスして楽しく美味しくお寿司をいただく感じは鮨りんだと同じ。

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最後に、これまたりんだでも恒例の、りんだの大将のご実家のみかん農家のジュースをいただき、大満足。
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食べ終わって、すぐまたうかがいたくなるお店でした。
とはいえ人気店ですので、3週間くらい前の予約をお願いしますとの事です。

らんまる
住所:目黒区下目黒3-16-2 1F
Tel:050-559502337
定休日:火曜日、第1、第3月曜日
営業時間:11:30~14:00、18:00~22:00

ランチはさらにお得、
握り10貫プラス巻物の3500円のコースと14貫プラス巻物の6000円のコースがあるそうです。
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2019年5月9日追記:2019年7月1日から夜のおまかせコースは18,000円に値上げするそうです 149.png149.png




by mickimchi | 2019-03-13 17:44 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

都立大の新しいピザ屋さん「ソロノイ スルヌジェ」

ご近所にあった美味しいピザ屋さんが昨年閉店してしまって残念がっていたら、その場所に別のピザ屋さんがオープンしてたので行ってみました。

お店の名前は「ソロノイ スルヌジェ(SOLO NOI sul nuje)」。
「ソロノイ」ってイタリア語で「私たちだけ」っていう意味だそうで、地元のお客さんみんなに「私たちだけ」って大切に思ってもらえるお店になりたいという願いを込めて命名したそうです。

メニューを見ると、ピザ屋さんと言いつつも前菜は10種類ほど、パスタも5種類くらい、お肉料理も4種類、プラスその日のオススメメニューも加えると、ピザ以外にも美味しそうなものがたくさんあってどれを頼むか迷ってしまうほど。

「SOLO NOI風 本日の前菜の盛り合わせ」
マグロとブリのオイルマリネ、ワカサギのビネガー漬け、自家製サルシッチャと白インゲン豆のトマト煮、ナスのマリネなど、盛りだくさん。
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本日のおすすめの黒板メニュー見てたら、どうしても食べたくなって、
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鱈の白子のフリット!
レモンをキュッと絞って熱々をハフハフしながらいただくとワインが進みます。
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ピザはトマトベースのとモッツアレラチーズベースの2種をハーフ&ハーフで頼みました。
ハーフ&ハーフのことをメタメタって言うんですね。
ピザもトマトベース、モッツアレラチーズベース、ともに8種類もあって悩みに悩む。
結局、トマトソースにブッファラ(水牛のモッツアレラ)とミニトマトが入ったブッファリーナと、モッツアレラとハム、キノコ、バジル、グラナダパダーノにトロトロ半熟卵が乗っかったビスマルクに決定。

久々に食べるナポリピザ。
表面がパリパリで中はもちもち。
縁の部分が特に美味しい。
以前は断然パリッと薄い生地のピザが好きだったんですけど、ナカメの「聖林館」のナポリピザを食べてから、今はググッとナポリピザに心変わり。
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この立派な薪窯で焼き上げるピザ。
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パスタも黒板メニューから、「えぞ鹿のラグーソースピーチ」。
極太の手打ちパスタ、ピーチは大好物。
もちもちシコシコの食感で、濃厚なお肉のソースにぴったり。
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デザートはヌガーグラッセ。
はい、甘いものは別腹です。(いつも言ってますね。)
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ソロ ノイ スルヌジェ (SOLO NOI sul nuje)
住所:目黒区中根1-7-3 オフィス都立大ビル1F
Tel:03-6421-2875
営業時間:平日 11:30~14:00 17:30~22:00、土日祝 11:30~14:30 17:30~21:30
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
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あまりよく撮れていませんがメニューも載っけときます。
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by mickimchi | 2019-02-26 11:43 | 外で一杯 | Trackback | Comments(0)

恵比寿のスンドゥブチゲ専門店「姉妹(チャメ )」 oishii

すいません。
またソウル旅レポはお休みで、恵比寿のスンドゥブチゲ屋さんの話題。
大好きなスンドゥブチゲ。
恵比寿に美味しいスンドゥブチゲの専門店があると聞いてお休みのランチにうかがってみました。

お店の界隈は、人気の飲食店が軒並み揃ってる、レストラン激戦地。
お店のオープンが11時30分だったのでその前に近くをウロウロしてたんですが、イタリアンやらベトナム料理やら、オープン前からお店の前にお客さんが並んでるところも何件もあって活気づいてますね。

こちらのお店も、オープンと同時に何組もお客さんが入ってましたよ。
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さて、メニューは、というと
いろんなスンドゥブチゲがあってナヤむなぁ。
辛さもお子さんでも大丈夫な0.5辛からピリ辛の3辛まで選べるんですね。
基本は3辛だけど、中には6辛とか7辛とかを頼む辛い物好きのツワモノもいるらしいです。
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悩んだ末に私は「牛ホルモンスンドゥブチゲ」の3辛。
コプチャンがたっぷり入っててンマー!
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オットは「豚バラ、牛スジ、豚ホルモンのトリプルスンドゥブチゲ」3辛。




スンドゥブチゲが出来上がるタイミングを見越して、直前に炊きたての石鍋ご飯を一人分ずつ出してくれます。
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写真撮り忘れちゃいましたが、サービスで出てきたもやしのナムルがびっくりするほど美味しかったです。

韓国みたいにずらっとパンチャン(おかず)が並ぶわけではないし、韓国だと600円〜7OO円で食べれるスンドゥブチゲに1000円以上?っていう感覚はあるんですが、それを差し引いてもいいお店だと思いました。

季節限定の牡蠣のスンドゥブチゲに、お店一番人気だという海鮮スペシャルスンドゥブチゲもソソられます。

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テーブル席のほかこんな座敷も。
お昼はカウンターで一人でスンドゥブチゲ、夜はサムギョプサルなんかのがっつりお肉料理や、チヂミ、おつまみも色々あるし、マッコリやチャミスルで4~5人でワイワイっていうのも楽しそう。
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チャメ(姉妹)
住所:渋谷区恵比寿南 2-1-1 萩原ビル 1F
Tel : 03-5724-4566
営業時間:11:30~24:00
無休





by mickimchi | 2018-12-08 17:20 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

鮨 りんか@自由が丘

8月に出来たばかりというお鮨屋さんに行ってみました。
正直、自由が丘はお酒飲みのオバさんには楽しいお店が案外少なくて、夜に出没するのは久しぶり。

予約してうかがいましたが、6時の時点でお店の前にはすでに「本日満席」の札。

おつまみとお鮨をいただける「凜 - りん」というコース。

まずはおつまみ。
最初の一品の胡麻豆腐の炙り、3番目に出てきたきぬかつぎのウニのせ炙りなど和食屋さんのお料理のようなクオリティ。
少しずつ色んなものをいただきたい食いしん坊には良いお店。

おろして巻いて串焼きにした、一口でいただける秋刀魚のおつまみは、秋刀魚は好きでも骨をとるのが嫌いなお子ちゃまな私としてはうれしい限り。
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さて、握っていただいて、
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締めの鮨屋の玉子カステラまでいただき、お椀がついて、コースのお値段はひとり7,000円です。
我々がわらび餅の話を雑談でしていたら、ご近所にある系列店から特製わらび餅まで持ってきて下さって、大満足。
またうかがいたいです。

自由が丘 鮨 りんか
住所:目黒区自由が丘1-3-17 自由が丘センタービル 102
Tel:03-6421-4050 予約:050-5595-9401
営業時間:11:30~14:30 (L.O.14:00)、17:00~23:00 (L.O.22:00)
定休日:水曜日



by mickimchi | 2018-10-22 19:24 | 外で一杯 | Trackback | Comments(2)

ペルー料理「エル セビチェロ」@祐天寺 oishii

ご近所に素敵なお店ができてると聞いて行ってみました。
ペルー料理「エル セビチェロ」。
カウンター4席、テーブル6席の小さな可愛らしいお店。

あんまり馴染みのないペルー料理。
黒板のメニューはどれも美味しそうではありますが、やはり初回は、シェフおまかせ4皿でひとり3,000円にしてみました。

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まず突き出しに出てきたのが「ペルーとうもろこしのスナック、カンチャ」。
ペルーの大粒の乾燥とうもろこしを香ばしく揚げて塩をふったおつまみ。
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このカンチャ、ペルーではレストランに入ると注文せずとも出てくるお酒のおつまみだそうです。
なるほど、これがおそろしいほどペルー産ビールに合うんです。
熱々を手でつまみながら美味しいビールをいただくと、まさにヤメられない止まらない。
ペルー産ビールもお初ですが、ちょっとフルーティでベルギーの白ビールのような味わい。
ビール瓶もかわいいペルー風のスカーフが巻いてある。

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さてお待ちかね、ペルーといえば「セビーチェ」。
店名の「エル セビチェロ」っていうのは”セビーチェ職人”という意味だそうで、まさにこのお店の看板メニュー。

よく考えたら、今までセビーチェ風というのは食べたり作ったりしてたけれど、本場仕込みの正統派セビーチェってお目にかかったことがない。

それが、この店の鮮魚(この日はカンパチ)のセビーチェは、ライムの爽やかな酸味、ほんの少し唐辛子のピリッとする辛み、みじん切りの香菜のほのかな風味がアクセントになってる、お塩でさっと締めた新鮮なお魚のマリネって感じで、今まで食べていたものとは全くのベツモノ。
店主件料理人の男性によると、ペルーにやって来た日系人の、新鮮なお魚を食べる文化に触れたおかげで、ペルー人の鮮魚に対する愛着は想像以上なのだそう。

確かに、本場直伝のセビーチェの絶妙な塩加減とお魚の締め加減は、日本人なら誰でも好きになりそうです。

お皿には、サツマイモとペルー産の大粒とうもろこしが添えられていて、ピリッとした酸味のセビーチェに、サツマイモととうもろこしの甘さが絶妙にマッチしてます。
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「チーズソースポテトとトマトのような唐辛子の肉詰め」。

ホクッと焼いたポテトにペルーのフレッシュチーズがトロンとかけてあるのと、辛みの少ないまるでトマトのような唐辛子に味付けしたメンチのお肉がぎゅっと詰められてるのの組み合わせ。
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ペルーの赤ワインもいただきました。
これもお初。
あんまり日本市場に出回ってないペルーワイン。
イケまっせ。
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「牛肉とトマト ポテト炒め」。
ちょっとスパイシーな、牛肉と野菜のポン酢しょうゆ炒めみたいな感じ。
お醤油と、もしかしてオイスターソースかシーズニングソースが隠し味で入ってるのかな?
和テイストというか、中華テイストというか、これは真似っこできそう。

私は全く勘違いしていたのですが、ペルー料理って鮮魚やお醤油もよく使う、シンプルながら繊細な味付けのお料理が多いんですね。

全然ペルー料理ってイメージが湧かず、
巨大なステーキ肉を食べるのかな?とか、それはアルゼンチンですね。
シュラスコみたいの?それはブラジルだわ。
あるいはタコスみたいの?それはメキシコ。
我ながらいろんな国のお料理情報がミックスしていたんですが、全然想像してたのと違ってうれしい驚きです。
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「魚介入りペルーご飯」。
パエリアというより、魚介出汁の炊き込みご飯といった感じ。
添えられたセビーチェのマリネ液をちょっとかけていただくとさっぱりといただけます。
これもムチャ好み。
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「ペルーのフルーツ、ルクマのアイスクリーム」。
デザートは別腹です。
ルクマって初めて聞くフルーツですが、マロンアイスのようなパンプキンアイスのようなマンゴーアイスとかバナナアイスとかのような、これ、美味しいです。
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シェフはとっても真面目な奥ゆかしい方。
でも色々うかがうと丁寧にお料理やらワインのことやらを教えて下さります。
全然予備知識なしのペルー料理のお話は、とっても面白かった。


店内にはかわいいペルーの工芸品がちょっと飾ってあったり、あれれ?ワインのコルクで作ったのかな?
どことなくシェフの面影が...
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かわいい!
真似してみよう。
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ペルー料理「エル セビチェロ」
住所:目黒区五本木2-15-3
Tel:03-6873-4081
17:30~21:00 LO
11:30~13:30 LO(金、土曜)
水曜休、不定休あり
お店FB

すでに人気店。
予約必須です。

by mickimchi | 2018-10-18 10:33 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)

けいこさんのイモ羊羹と秋の空

大好きなブロガーさん、けいこさんに教えていただいたイモ羊羹、作ってみました。
羊羹を乗せたお皿は、恥ずかしながら以前陶芸を習っていた頃作った自作。
とってもやさしい、ほっこり美味しいイモ羊羹。
けいこさん、どうもありがとう。

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昨日はまたご近所飲み。
すし居酒屋 魚浜さんにて、牛肉炙り、ウニ乗せ。
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すじこの握りなど、痛風になりそうなおつまみやら握りやらを。
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帰りに空を見上げたら、空一面にうろこ雲?いわし雲?
すっかり秋ですね。
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by mickimchi | 2018-10-03 16:22 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)