人気ブログランキング |

タグ:韓国 地方を巡る旅 ( 52 ) タグの人気記事

初心者的大邱(テグ)の旅 その7 薬令市でおいしい韓方鶏料理

ヨンドベルベットギャラリーのあとは、大邱薬令市(テグヤンニョンシ)へ。
350年の歴史のある漢方薬市場です。
市場というより、ずらっと漢方薬店が並ぶ通りがあったり韓医薬博物館や食堂があったり、町ごとごっそり漢方の町といった方がぴったりです。

どこからともなく漢方薬の香りが漂ってくる通りを歩いて、早めのお昼ご飯はここ!
「クンナムチプ(큰나무집)」。
初心者的大邱(テグ)の旅 その7 薬令市でおいしい韓方鶏料理_a0223786_146773.jpg


Yuckyさんのブログ(お店情報もあるよ。)で見て、韓方ペクスッ食べたかったんですよ。

アワビ入りの漢方参鶏湯もこのお店のオススメメニューなんだそうですけど、ペクスッ、大好きなもんですから。
ペクスッは、参鶏湯よりさらに鶏肉をトロトロに煮た、ちょっとニンニクの効いたスープの鶏の水炊きみたいな感じっていったらいいかな?

ペクスッ(大)は、大きい鶏を注文してから圧力鍋で煮るので50分ほどかかりますが、小さい方だと25分くらいで出来るんですって。
ということで、ペクスッ(小)を頼んでパンチャン(おかず)で午前中からビール飲みつつおしゃべりしつつ、ペクスッの出来上がりを待ちます。
パンチャンもどれもおいしくて。
初心者的大邱(テグ)の旅 その7 薬令市でおいしい韓方鶏料理_a0223786_1738227.jpg

昆布の薄味煮、昆布がやわらかく仕上がってました。
青唐辛子の味噌ナムル、これが箸が止まんない感じ。
最近よく味噌ナムル、獅子唐などで真似して作ってます。

スンソンさんとの話は、韓国ドラマによく出てくるカフェで大げんかして相手に水を引っ掛ける女性や、食卓のお皿を前腕を使って全部ひっくり返す男性ってホントに現実の世の中にいるのかどうか。
スンソンさんは実際は見た事ないんだって。
そりゃそうですよね。

ま、そんな事ベラベラしゃべってたら、ペクスッ出来上がりましたよ。

さて、ペクスッ(小)
3人で二羽頼みましたけど、小さい鶏ですから一人一羽でも大丈夫と思う。

鶏肉がトロトロです。
大好きな味。んま〜い。
たっぷり黒胡麻がかかっって、各々テーブルの塩を足しながら好みの味付けで食べます。

初心者的大邱(テグ)の旅 その7 薬令市でおいしい韓方鶏料理_a0223786_17384323.jpg


食べ終わりに近づくと、おかゆをお店の人が作って持ってきてくれます。
初心者的大邱(テグ)の旅 その7 薬令市でおいしい韓方鶏料理_a0223786_17405164.jpg

またこれがおいしいんだな。
スルスルと胃の中に入ります。

大満足でお店を後に、すぐ向かい側の薬令市韓医薬博物館を見学しました。
韓方を使ったお料理のおいしい余韻にひたりつつ見学すると俄然おもしろいですよ。
その博物館の前の薬令門。

初心者的大邱(テグ)の旅 その7 薬令市でおいしい韓方鶏料理_a0223786_1738831.jpg


博物館の前には足湯があって誰でも利用できます。
韓方の足湯ですよ。
これが気持ちいい。
なんとワタクシ、この直前にアブだかブヨだかに足の甲を刺されまして、足の甲が腫れていたのです。
なんという絶妙なタイミング。
韓方の足湯で腫れが引いたらいいなと思ってたら、やだ、ホントに腫れが引いた感じ!
ありがたや、韓方の威力。

初心者的大邱(テグ)の旅 その7 薬令市でおいしい韓方鶏料理_a0223786_17421828.jpg


このあとはお買いものにGo!
by mickimchi | 2014-10-24 14:41 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(2)

初心者的大邱(テグ)の旅 その6 ヨンドベルベッドのベルベットギャラリー

再び韓国旅行に行っておりましたが、無事帰国しました。
今回は済州島を巡ってソウルで〆る、民族芸術に触れまくる旅でした。
もんのすごくおもしろかったよ〜。
旅の模様は、今月中、いや11月中、もしくは年内か今年度中にお伝えいたしますので少々お待ち下さい。

さてさて、何事もなかったように久しぶりに9月に行った大邱(テグ)レポートに戻ります。
大邱2日目も存分に楽しみましたよ〜。


翌朝も晴天の空。
初心者的大邱(テグ)の旅 その6 ヨンドベルベッドのベルベットギャラリー_a0223786_1445541.jpg


ホテルをチェックアウトしてロビーでスンソンさんと待ち合わせ。
フロントで荷物を預かってもらって、さ、KTXの出発時間の午後2時30分まで大邱を堪能するぞ。

気持ちのいい街路樹の繁る通りを歩いて、
初心者的大邱(テグ)の旅 その6 ヨンドベルベッドのベルベットギャラリー_a0223786_1462010.jpg


国債報償運動記念公園を見ながら進みます。
ここもきれいな公園でした。
写真は達句伐大鐘。
除夜の鐘が打たれるそうです、ってふ〜ん、韓国でも除夜の鐘が聞けるんですね。 
初心者的大邱(テグ)の旅 その6 ヨンドベルベッドのベルベットギャラリー_a0223786_1494336.jpg


そんでもって連れて行ってもらったのは、韓国一のベルベット会社「ヨンドベルベット(영도벨벳)」のベルベットギャラリー、「ヨンドダウム( 영도다움)ギャラリー」。

ベルベットって、あんまりピンとこなかったんですよ。
何となくクラッシックでオーセンティック。
私にはあんまり縁のない感じで、子供の頃いやいや習ってたピアノのカバーくらいしかイメージがわかなかった。

しかし、このギャラリー、思いのほか(失礼)素敵で、また行ってみたい大邱のスポットになりました。

ドアをあけると、
初心者的大邱(テグ)の旅 その6 ヨンドベルベッドのベルベットギャラリー_a0223786_14261379.jpg


建物のすべてと言っていいほど、見るものすべてベルベット。
初心者的大邱(テグ)の旅 その6 ヨンドベルベッドのベルベットギャラリー_a0223786_1426736.jpg


ベルベットの壁、ベルベットのイス、エレベーターの中もベルベット、階段の手すりもベルベットです。
ベルベットって洋服の生地を一番に想像してたんですが、カーテンからテーブルクロス、ソファ生地、クッションまで使われる優秀なファブリックなんですね。

その重厚な質感で、現代ものから歴史ドラマまでドラマの衣装からバックのセットまでベルベット製品は幅広く使われているみたいです。

ギャラリーにも、そこかしこに使われたドラマのシーンと俳優さん達の写真が飾ってあります。

普通のニッポンのおっちゃんである夫も、ベルベットギャラリーなんぞ楽しめるもんかいな?と思っていましたが、お気に入りの韓国の女優さんの写真を見つつ、女優さん達の名前を大声で連呼していました。
(すいません、私はどうしても俳優さんの名前が覚えられず…)

これも素敵。
初心者的大邱(テグ)の旅 その6 ヨンドベルベッドのベルベットギャラリー_a0223786_145026.jpg

「トンイ」に使われたんだっけかな?
歴史ドラマでテビママが悪巧みしながら座っている座椅子みたいな感じしません?

衣装もあったから、お好きな方は着て写真とか撮っても。
初心者的大邱(テグ)の旅 その6 ヨンドベルベッドのベルベットギャラリー_a0223786_14563478.jpg


私は壁の絵に釘付け。
初心者的大邱(テグ)の旅 その6 ヨンドベルベッドのベルベットギャラリー_a0223786_14572190.jpg

韓国独特の色使いですよね。
習っている韓国民画の参考にしたいです。

初心者的大邱(テグ)の旅 その6 ヨンドベルベッドのベルベットギャラリー_a0223786_15463467.jpg


初心者的大邱(テグ)の旅 その6 ヨンドベルベッドのベルベットギャラリー_a0223786_17244259.jpg


ギャラリー見学のあとは、ショッピングタイム。
マフラーや、スカーフ、バッグや小物などのベルベット製品を安価に買う事ができます。
ここで、なにを考えたか夫がベルベットのジャケットを買った。
え〜っ?
普通のニッポンのおっちゃんがベルベット?
いや、ネイビーのカジュアルなジャケットで、ジーンズにも合いそうでわりかしいいお買い物でした。
百貨店の1/3くらいのプライスだそう。
確かにZARAとかの1.5倍くらいの値段だから、お得感バッチリ。
そんなわけで、おまけもいただき、お茶もサービスしていただきました。


ヨンドダウム( 영도다움)ギャラリー
대구광역시 중구 삼덕동2가 149-16번지
大邱広域市 中区 三徳洞2街 149-16番地
TEL 053-710-3700



初心者的大邱(テグ)の旅 その6 ヨンドベルベッドのベルベットギャラリー_a0223786_1564210.jpg

by mickimchi | 2014-10-21 21:01 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(6)

初心者的大邱(テグ)の旅 その5 パボ酒幕(パボジュマク/바보주막)でマッコリを飲む。

まだまだ大邱の楽しみは終わりませんよ〜!
フグプルコギを食べたら、さ、大邱でやりたい事リストの4番目 「パボ酒幕(パボジュマク)でマッコリを飲むのだ。」

という事で、パボ酒幕(パボジュマク/바보주막)へ到着。
雰囲気がすてきな韓屋のマッコリ屋さんです。
初心者的大邱(テグ)の旅 その5 パボ酒幕(パボジュマク/바보주막)でマッコリを飲む。_a0223786_13213262.jpg


こちらもまたまた、ビョンさんのブログで見て、どうしても行きたかったんですよ。

初心者的大邱(テグ)の旅 その5 パボ酒幕(パボジュマク/바보주막)でマッコリを飲む。_a0223786_13205927.jpg


ポンハマッコリというマッコリが夕名だそうで、それを頼みました。
初心者的大邱(テグ)の旅 その5 パボ酒幕(パボジュマク/바보주막)でマッコリを飲む。_a0223786_13265377.jpg


ニラチヂミ(부추부침)がうまいのなんのって。
初心者的大邱(テグ)の旅 その5 パボ酒幕(パボジュマク/바보주막)でマッコリを飲む。_a0223786_13154789.jpg



初心者的大邱(テグ)の旅 その5 パボ酒幕(パボジュマク/바보주막)でマッコリを飲む。_a0223786_1321652.jpg


マッコリでまったり。

ビョンさんは甘すぎたっておっしゃってたけど、マッコリはあんまりわかんない私にはおいしかったな。
マッコリ屋さんなのに〆はビールとなりました。
ま、あしからず。

お店の入口の壁の壁画。
この日飲んだボンハマッコリって、ノムヒョン大統領が生まれた金海市のボンハってところで作られているそうです。
(これもビョンさんのブログ情報。)
そのおとなりは、民族詩人の李相和(イ・サンファ)。
フグプルコギ食べる前に住んでいたお宅を見学したばかり。
韓国の教科書にもその詩がのっかってる、韓国人なら誰でも知っている詩人だそうです。

初心者的大邱(テグ)の旅 その5 パボ酒幕(パボジュマク/바보주막)でマッコリを飲む。_a0223786_13291091.jpg


夜の市場を横切ってホテルに帰ります。
韓屋のマッコリ屋さんでいい気持ちになって、秋の夜風にあたりながら歩いてホテルに帰るっていいなぁ。

次回は夜の市場探検も大邱でやりたい事リストに加えるかな。
だって、ここに座ってる感じ、私の後ろ姿加わっても全く違和感ない感じ。
初心者的大邱(テグ)の旅 その5 パボ酒幕(パボジュマク/바보주막)でマッコリを飲む。_a0223786_13291366.jpg


ところで明日からまた韓国です。
パソコン持って行かないので、コメントのご返事が遅くなっちゃうかもしれません。
大邱の2日目の記事アップも来週まで待って下さいね。
by mickimchi | 2014-10-15 13:13 | Trackback | Comments(4)

初心者的大邱(テグ)の旅 その4 フグプルコギを食べる。

亀岩書院(クアムソウォン) でほっと一息したあと、桂山聖堂(ケサンソンダン)という100年ほど前に建てられたゴシック聖堂を通って、民族詩人の李相和(イ・サンファ)が1943年に亡くなるまでの数年間詩作に励んだ故宅と、その向かい側にある朝鮮時代末期の企業家で、官僚でもあり民族独立運動家だった徐相敦(ソ・サンドン)故宅を見学しました。

大邱の町を歩いていると、高層ビルの谷間にそういう歴史的な場所がここかしこに残ってて、不思議な感覚にとらわれます。

さて、そのままテクテク、フグプルコギのお店「チョンミョンポゴ」(청명복어)へ。
大邱でやりたい事リスト、その3「フグプルコギを食す!」です。

西門市場のすぐそば、ビョンさんのブログで、ものすごくおいしそうだったので。

パンチャン(おかず)をつまみながらフグプルコギ(복불고기)を待ちます。
ワクワク、ソワソワ。
パンチャンおいしそうなのでなおさらです。
初心者的大邱(テグ)の旅 その4 フグプルコギを食べる。_a0223786_17153699.jpg


わさびの色が眩しい。
初心者的大邱(テグ)の旅 その4 フグプルコギを食べる。_a0223786_17154069.jpg


さ、フグプルコギ登場。
わざわざ日本から来たのよ〜という事で、フグの量をサービスして増やしてくれたんだそうです。
これでひとり分が8000ウォンですよ。
ソウルで食べた時、たしか3倍以上したような。

初心者的大邱(テグ)の旅 その4 フグプルコギを食べる。_a0223786_17155396.jpg

フグの身がプリプリ。
豆もやしがしゃきしゃきで。
思ったより辛すぎません。(少なくとも私には。)

フグチリ(복지리)も注文して。
3人分に分けて下さいました。
これがまたうま〜。
辛みがないフグの旨味そのもののスープです。
フグ食べるの、お正月に釜山で食べた以来だわ。
1年に2回もフグ食べるなんてありがたや〜。


初心者的大邱(テグ)の旅 その4 フグプルコギを食べる。_a0223786_17161382.jpg

〆はもちろん「ポックンパ」。
鉄板に残ったフグの出汁のたっぷり出たスープでお店の人に作ってもらった焼き飯。
初心者的大邱(テグ)の旅 その4 フグプルコギを食べる。_a0223786_17162073.jpg


「ポ〜ックン パッ!」っと、お口の中へ。
初心者的大邱(テグ)の旅 その4 フグプルコギを食べる。_a0223786_17162450.jpg


大満足でした。
チョンミョンポゴ(청명복어)
詳しくはビョンさんのブログで。
ビョンさん、すんません。

初心者的大邱(テグ)の旅 その4 フグプルコギを食べる。_a0223786_17165372.jpg


さぁ、お次は二次会のマッコリ屋さんへ Go !
by mickimchi | 2014-10-11 17:15 | Trackback | Comments(8)

初心者的大邱(テグ)の旅 その3 亀岩書院(クアムソウォン) でほっと一息。

さて、西門市場をあとに、なんだかタイムスリップしたような空間を通って、

(ここで、すいません。私はここが「ジンコルモク」という100年ほど前にこの地のお金持ちが住んでいた所で、外国風の建築様式を取り入れた韓屋が当時のまま道沿いに残っている通りと勘違いしてしまってました。記事にもそのように書いてしまい、昨日から今日にかけてこの記事をご覧になった方には間違った情報をお伝えしてしまいました。深く反省しております。
Yuckyさん、すぐに教えていただきありがとうございました。)

っと、そのジンコルモクにも見紛う!?、ステキな路地を通り、

初心者的大邱(テグ)の旅 その3 亀岩書院(クアムソウォン) でほっと一息。_a0223786_1428984.jpg




初心者的大邱(テグ)の旅 その3 亀岩書院(クアムソウォン) でほっと一息。_a0223786_1431054.jpg


立派な門構えの「亀岩書院(クアムソウォン)」(구암서원)に到着。
初心者的大邱(テグ)の旅 その3 亀岩書院(クアムソウォン) でほっと一息。_a0223786_14245695.jpg


書院というのは、その土地の儒学者らが儒学や学問を人々に教えた私設学校の事だそうです。
その書院跡ということでなんかいかめしいところかなぁ、と思ってたんですが…

門から一番大きな建物まではきれいな芝生のお庭。
敷地内を秋風が心地よくピューッと吹いて。
9月とはいえ暑かった日なので、汗がスーッとひいてシオナダー(スーッとする様の韓国語)。
初心者的大邱(テグ)の旅 その3 亀岩書院(クアムソウォン) でほっと一息。_a0223786_1425826.jpg

なんでもいいけど、スンソンさんの後を行く私の後ろ姿のババくさい事。

アジュンマが山登りのストックついてるみたい。
言っときますけどダラッと伸びたショルダーバッグの紐です。

いつもは有料というお茶を、この日は特別にいただける事になりました。
ラッキーです。
おきれいな女性が、楚々としたふるまいでお茶を入れて下さいました。
初心者的大邱(テグ)の旅 その3 亀岩書院(クアムソウォン) でほっと一息。_a0223786_14442990.jpg


手作りの韓国伝統菓子も甘すぎずおいしい。
ちょっとくたびれてひと休みってとき、こういうのいいですねぇ。

お茶もあんまり渋すぎずやさしい味です。
初心者的大邱(テグ)の旅 その3 亀岩書院(クアムソウォン) でほっと一息。_a0223786_14465889.jpg

暑い時はビールが一番と思ってましたけど、おいしくいれていただいたお茶もシオナダーです。

初心者的大邱(テグ)の旅 その3 亀岩書院(クアムソウォン) でほっと一息。_a0223786_14455722.jpg


お茶を飲みながら入って来た門を内側から見ると、内側はお部屋になってるんですね。
初心者的大邱(テグ)の旅 その3 亀岩書院(クアムソウォン) でほっと一息。_a0223786_14503397.jpg


お茶をいただいた一番おっきな建物を含めて、敷地内の建物は全部宿泊可能だそうですけど、このちっこい畳の部屋、韓国の歴史ドラマの登場人物になった気分で泊まってみたらおもしろそう。

広いお庭では、唐辛子が干してあって、その向こうに見えるのは新しい方の第一教会。
初心者的大邱(テグ)の旅 その3 亀岩書院(クアムソウォン) でほっと一息。_a0223786_14485636.jpg

(っと、ここでさらにすいません。私はこの教会を桂山聖堂(ケサンソンダン)という100年以上前にたてられたゴシック聖堂と間違っており、そのようにこの記事に書いてしまいました。
以下、Yuckyさん談。
 第一教会は薬令門のところと青蔦の丘と二つあります 
 桂山聖堂は煉瓦の建物で、大通り沿いあるんですよ~。
昨日から今日にかけて記事をご覧になった方、申し訳ございません。Yuckyさん、またまたありがとうございます。)



お庭の果物の木。
初心者的大邱(テグ)の旅 その3 亀岩書院(クアムソウォン) でほっと一息。_a0223786_14531017.jpg


すっかりリラックスしてマッタリしちゃって、(スンソンさんがポットで持参して下さった柚子茶(ユジャチャ)までいただきました。)、「まだ日もあるしもう少し町をまわってみますか?」とのスンソンさんの言葉に、「いや、今日はこれくらいにして、フグプルコギ行きましょう。」という事になりました。
(そろそろ、ビール飲みたかったんですよ。)

書院をあとにさっきの路地を歩くと、こんな壁画が。

初心者的大邱(テグ)の旅 その3 亀岩書院(クアムソウォン) でほっと一息。_a0223786_14552622.jpg


繁華街をちょっと入ると、こんな古き時代の空気が流れる場所がある、大邱っておもしろい!
by mickimchi | 2014-10-08 14:23 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(14)

初心者的大邱(テグ)の旅 その2 西門市場を探検する。

さ、チムカルビを堪能した後は、大邱でやりたい事リストその2。
「西門市場(ソムンシジャン)を探検する。」

ったって、広すぎて一体全体どこからどこまでが市場なのかわからないほどです。
市場というより、一大テーマパークみたいです。
ちょっと広さがどれくらいか想像もつかないのでさっき調べたら、西門市場の広さって広島球場より広くて大阪ドームよりちょっと狭いくらいみたいです。(どっちも行った事ないけど。)

屋根ついてるしエアコン効いてるから、どんな季節や天候でも楽しめます。

生活用品なら、衣料品から家具、雑貨、食器、台所用品、食料品までなんでも揃ってると思う。
たとえば、急に駆け落ちして来たカップルとか、着のみ着のまま家出した奥さんとか、ここで新生活に必要なもの全てを調達出来ると思います。
初心者的大邱(テグ)の旅 その2 西門市場を探検する。_a0223786_16281569.jpg


まず、行きたかった「ハニルユギ(한일유기)」。

またまたYuckyさんのブログで見て行きたかったんですよ。(すいません、他力本願で。Yuckyさんの記事に地図も載ってます。)
初心者的大邱(テグ)の旅 その2 西門市場を探検する。_a0223786_16275527.jpg


バンチャユギ(방짜유기)つまり真鍮の食器がたくさん揃ってます。


初心者的大邱(テグ)の旅 その2 西門市場を探検する。_a0223786_16288100.jpg

もう行く前から一番ちっさな鍮器を2つだけ買おうと心に決めていたのです。
でも一番ちっさいのはひとつしかなかったのでもちょっとおっきいのを。

お粥やスープ入れると、味までなんか一段上がる感じです。
初心者的大邱(テグ)の旅 その2 西門市場を探検する。_a0223786_16265232.jpg

商品は大邱のパンチャユギ博物館より、ググッとリーズナボーとの事。
多分、ソウルよりは相当お手頃にゲットできたと思います。
もちろん、裏に刻印が押してある器は、作家さんが作った物でこっちはちと値が張ります。

ミニサイズのスッカラ。
本来は子供用みたいですけど、洋風のスープやピラフなんか使い勝手がいいんで重宝します。
今回は、フォークとセットの物購入。
かわいい袋はサービスでつけてもらっちゃいました。
初心者的大邱(テグ)の旅 その2 西門市場を探検する。_a0223786_16265653.jpg


西門市場のもうひとつの楽しみは、お財布気にせず色々つまめる市場グルメ。

スンソンさんが市場で一番おいしいホットク屋さんという「ハルメホットク」に連れてってくれました。
おいしいという評判だけあって、お客さんがたくさん。
初心者的大邱(テグ)の旅 その2 西門市場を探検する。_a0223786_16283422.jpg


フンワフワの生地の中の蜜がトロッとしてて、油っこくないからおいしい。
ホットクったって、お店によって色々なんですね。
初心者的大邱(テグ)の旅 その2 西門市場を探検する。_a0223786_16284811.jpg



「かわいいポジャギ(韓国のパッチワーク)のランチョンマットが欲しい。」っていう私のリクエストでスンソンさんが色々訪ね回ってくれました。

同じような物を扱うお店がそれこそ、何十軒も連なってて「これで商売なりたつの?」って聞いたら、たくさんのお店が集っているということで集客もでき、それぞれが共存できるっていう利点があるんですって。

スマホで送った私の欲しいランチョンマットの柄を、スンソンさんがいろんなお店の人に見せて、ここがいいんじゃない?って教えてもらったお店。
ここ、かわい〜い!
刺繍とか、アップリケとか、なんか好きなんですよね。
初心者的大邱(テグ)の旅 その2 西門市場を探検する。_a0223786_16291349.jpg



[ほら、ワインボトルを入れる袋もかわいい。
初心者的大邱(テグ)の旅 その2 西門市場を探検する。_a0223786_16285758.jpg

で、ゲットしたランチョンマット達。
初心者的大邱(テグ)の旅 その2 西門市場を探検する。_a0223786_16264729.jpg


お店の名詞。
店名は「イジョコッシン」
コッシンっていうんだからチマチョゴリの時履く韓国のかわいい靴屋さんなのかな。
初心者的大邱(テグ)の旅 その2 西門市場を探検する。_a0223786_12331354.jpg


まだまだいっぱい探検したいけど、「そろそろ、古い路地通って亀岩書院いきましょう。」ってスンソンさん。
ほんとだ、何時間西門市場にいたんでしょう。

初心者的大邱(テグ)の旅 その2 西門市場を探検する。_a0223786_1629241.jpg

大邱と言えばりんご。
韓国も温暖化でりんごの名産地は北の方に移っているとはいえ、やっぱり出荷量は韓国一だそう。

りんごを見ながら、西門市場をあとにしました。
by mickimchi | 2014-10-05 09:11 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(12)

初心者的大邱(テグ)の旅 その1「なにがなんでもチムカルビ」

大邱(テグ)。
韓国の東南部に位置する、韓国でソウル、釜山に次ぐ第3の都市です。
いつか行ってみたいって思ってました。
ソウルもいいけど、韓国全土には色んな魅力と色んな味が楽しめる場所が地方にたくさんあるんじゃないかと、Yuckyさん
ビョンさんお両方のブログを読みつつ感じておりまして、そして、そして、特に大邱!
おいしい物とおもしろい物がそこらじゅうにころがっていそうで。

今回、東京からのソウル旅行で、エアラインチケットを1日間違えて予約してしまうという夫の思わぬ失敗のため、いつもより一泊多い旅行日程になるという大ラッキーなハプニングで、そんじゃ、一泊大邱(テグ)に行ってみようという事になりました。

朝8時30分ソウル駅発のKTXで大邱へ。
東大邱駅まで1時間50分で着くところ、あれ?ちょっと遅れて到着。
ま、よくある事のようです。
初心者的大邱(テグ)の旅 その1「なにがなんでもチムカルビ」_a0223786_14551210.jpg




列車の中で、旅行の下調べしてたら、もうあっという間。


初心者的大邱(テグ)の旅 その1「なにがなんでもチムカルビ」_a0223786_158217.gif

郊外に行っても見所がたくさん、雄大な自然や文化財が数々ある大邱。
おいしい物もあっちこっちにあるようです。
もう色々行きたいところがあったんですが、今回は一泊だけと時間の限られた中で、大邱中心部のどうしても行ってみたいところだけに見るところを限り、ガイドさんもお願いして効率よく大邱をテクテクお散歩してみる事にしました。
大邱市役所 観光文化財課の丸山雅子さんにメールで問い合わせたところ、丸山さんは、ちょうど「ツーリズムEXPOジャパン」のお仕事で日本にいらっしゃるタイミングだったので、ガイドさんとしてチョ・スンソンさんを推薦して下さいました。











ということで、東大邱駅に着くとガイド役をお願いしたスンソンさんが待ってて下さいました。
お、大邱は名産がりんごと美人だそうですけど、サラサラヘアーのキュートな方。

1日半よろしくお願いしま〜す。
初心者的大邱(テグ)の旅 その1「なにがなんでもチムカルビ」_a0223786_15391185.jpg



宿泊先のノボテルホテルまでタクシーで。
荷物を置いて、大邱のテクテク散歩に出かけます。


スンソンさんとは、メールのやりとりで「大邱に行ったらやりたい事リスト」をいろいろお伝えしておきました。
そのやりたい事リスト、その1。

「なにがなんでも、とりあえず、大邱10味のひとつ、チムカルビを食べる。もちろん昼からビールで。」

チムカルビって、ソウルでもよく見かけるカルビチムとはちがう、大邱独特の郷土料理らしい。
カルビチムは、甘じょっぱいタレで牛肉をコトコト煮込んだお料理ですけど、どこがちがうのか。

その味は、辛くって、でも食べたらやみつきとの事。

という事で西門市場(ソムンシジャン)へgo。

チムカルビは、大邱の中心地の東仁洞(トンインドン)にチムカルビ通りという通りがあり、そこが有名なんだそうですが、市場の中にもサンミシクタン(三味食堂)っていうおいしいお店があるらしい、っという事を、これまた前出のYucky's TapestryのYuckyさんのブログで知って、そんならっとこちらにうかがいました。(Yuckyさんのブログにお店の詳細が出てます。)

夢にまで見た、西門市場(ソムンシジャン)。
朝鮮時代の3大市場のひとつだそうで、韓国の市場が大好きな私としては是非行ってみたかった場所。
初心者的大邱(テグ)の旅 その1「なにがなんでもチムカルビ」_a0223786_14574533.jpg


ひ、ひ、ひろ〜い。
ソウルの市場とくらべて、全部がでかいです。
通路も売り場も、ついでも市場のおばちゃんたちの体格もおっきいような。
初心者的大邱(テグ)の旅 その1「なにがなんでもチムカルビ」_a0223786_14581782.jpg


サンミシクタン(三味食堂)に到着。
まだ、11時ちょっと過ぎだけど、食べる気満々です。
初心者的大邱(テグ)の旅 その1「なにがなんでもチムカルビ」_a0223786_1459212.jpg


しばし待つと、チムカルビ登場!
ゲージュツ的にひんまがったお鍋に入ったチムカルビ。
牛肉のチムカルビと豚肉のチムカルビがありましたが、牛肉にしました。

骨付きカルビを柔らかく蒸し煮にして、サーブ直前に例のひんまがったお鍋で、唐辛子とお醤油、ニンニクにフルーツ等が入ったタレにからめてるとみた。(多分。)
<
初心者的大邱(テグ)の旅 その1「なにがなんでもチムカルビ」_a0223786_14584748.jpg



こちらはスンソンさんが注文した「どじょう汁」。
初心者的大邱(テグ)の旅 その1「なにがなんでもチムカルビ」_a0223786_14585171.jpg


実言いますと、「どじょう汁ってど、ど、どうよ。」と思ってたんです。
なんか生臭いのでは、などと。

でも、「ひとくちどうぞ。」のお言葉に、試しにひとくち。
それがおいしいんです。
どじょうの形はどこにもなく、ただ、ただ、じんわり広がるスープのうまみだけ。
「どうぞ、どうぞ。私はいつでも食べれますから。」なんてお言葉に甘えて、あれれ?ほとんどうちの夫婦が食べたような。

初心者的大邱(テグ)の旅 その1「なにがなんでもチムカルビ」_a0223786_14585942.jpg




そして、チムカルビ。
ひん曲がりきったビジュアルのお鍋に入った牛肉のチムカルビ。
こってり甘辛の味かと思いきや、甘すぎず、辛すぎず(私には)、お肉しっとり、ジューシーでうま〜い。
こってり、じゃなくてこっくりした味です。

初心者的大邱(テグ)の旅 その1「なにがなんでもチムカルビ」_a0223786_14584464.jpg



大満足で、帰りがけにお店の前でサジャンニム(社長さん)をぱちり。
前にいるの、ワタシじゃないですよ。
通りすがりのアジュンマ。
日本人とわかると、たどたどしい日本語で話しかけてきました。
そういうのもうれいしいですね。

初心者的大邱(テグ)の旅 その1「なにがなんでもチムカルビ」_a0223786_1458483.jpg


ソウルと比べて、日本人わりかし珍しいのかな?

あの、チムカルビ、どんだけ気に入ったかっていいますと...
初心者的大邱(テグ)の旅 その1「なにがなんでもチムカルビ」_a0223786_1673326.jpg

西門市場で、チムカルビ用の鍋買っちゃったもんね。
どなたか、チムカルビの作り方教えて〜!
by mickimchi | 2014-10-02 14:45 | 韓国のおいしい所 | Trackback | Comments(14)

ソウルから全州へ。日帰りツアーレポ最終回は、マッコリタウンで。

運転手さん(キサンニム)と韓屋村の入り口で4時に待ち合わせしたのは、全州三川洞(サムチョンドン)マッコリタウンのおいしいお店のオープン時間に合わせてです。
急いで向かうは有名店「ヨンジンチッ」。

全州には、マッコリを頼むと、やかんに入ったマッコリとびっくりするほどたくさんの種類のおかずが、自動的に出てくるというお店がたくさんならぶ、マッコリタウン(マッコリコリモッ)がいくつかあります。
こういうお店、マッコリとともにでてくるおかず(おつまみ)は、マッコリをおかわりするとそのたびに新しいものがたくさん並ぶという、まさに食いしん坊の呑ンベエには夢のような場所だそうで...

ソウルから全州へ。日帰りツアーレポ最終回は、マッコリタウンで。_a0223786_18133922.jpg






韓屋村から車で10分くらいで到着。





まだ、日が出てる時間からホントお店あいてるのかなぁ?お客さん誰もいなかったらどうしよう?と扉をあけると、
ソウルから全州へ。日帰りツアーレポ最終回は、マッコリタウンで。_a0223786_8282251.jpg

ひゃーっ、お客さんがいっぱい。
やっぱ、早く来てよかったです。

席についてさっそくマッコリを頼みます。
マッコリはマッコリでも、マルグンスルを注文。
マルグンスルは、マッコリを沈殿させて上澄み部分だけを注いだものでマッコリより透明感があってスキッとした飲み口です。
本気でマッコリ大量に飲むつもりで予習していきました。
たしかに普通のマッコリのまったりした感じが少なくて、キンキンに冷えたマルグンスル、うまし!
たくさんでてきたおつまみもおいしそうでテンションあがります。
とてもふたりでは食べられそうもないので、運転手さん(キサンニム)にもご一緒していただきました。
運転があって、一滴も飲めないキサンニム。
イケル口なのにミヤナムニダ。

ソウルから全州へ。日帰りツアーレポ最終回は、マッコリタウンで。_a0223786_8295799.jpg


ソウルから全州へ。日帰りツアーレポ最終回は、マッコリタウンで。_a0223786_10124035.jpg


おいしいちっこい貝
ソウルから全州へ。日帰りツアーレポ最終回は、マッコリタウンで。_a0223786_10132292.jpg








コラーゲンたっぷりの豚の煮こごりスライス

ソウルから全州へ。日帰りツアーレポ最終回は、マッコリタウンで。_a0223786_10133319.jpg








サバ大根
ソウルから全州へ。日帰りツアーレポ最終回は、マッコリタウンで。_a0223786_1013441.jpg














小粒の牡蠣をニンニク醤油で。
ソウルから全州へ。日帰りツアーレポ最終回は、マッコリタウンで。_a0223786_1026814.jpg









やかん2杯目のおかず。








実は、お店に入ってすぐチェックしたお隣さんが食べてた2杯目のおかずがおいしそうで、何がなんでもやかん2杯マッコリ飲まねばと心に決めておりました。

カニが一杯でてきて、あと日本人には絶対牛肉のプルコギの味の豚肉のプルコギも登場。
キサンニムに「何のお肉だ?」と聞かれて即座に「牛肉!」と言ったら、豚肉だよと言われて、お店のアジュンマに聞いたら、ホント豚肉だった。
今度真似してみよう。

どうにも苦手な「ポンテギ」(蚕のサナギ)がいつ出てくるかヒヤヒヤしましたが出てこずホッ。
が、キサンニムがポンテギを頼んでしまった。
アジュンマいわく、日本人はポンテギだすとキャーキャー騒ぐので、出さずにいるんだって。
キサンニムのイタズラで、トホホ、ポンテギ食べる羽目に。
あの、やっぱりどうにも苦手です。

とってもたのしくあっという間に時間がたって、そろそろソウルへ向けて戻る時間に。
ワイワイ言いながら、おいしいものを食べながら飲んだんで、心地よい酔い加減。

ただ、2Lマッコリ飲んだんで、帰りのトイレ休憩、何度もお願いしました。
ああ、ホント楽しい日帰りツアーでした。

全州、サイコー!

ソウルから全州へ。日帰りツアーレポ最終回は、マッコリタウンで。_a0223786_10221738.jpg


ヨンジンチッ
住所:三川洞627−9
Tel:063−224−8164
休日:日曜、旧正月、秋夕
営業時間:16:00〜

補足:
ヨンジンチッは、大繁盛の大忙し。
おつまみの質量ともに大満足でしたが、三川洞のマッコリタウン自体は以前のような賑わいはない日もあるそうです。
有名店でも以前にくらべてお客さんの数が減り、おつまみの種類も減った店もあるんだとか。
とはいえ、私はまた全州に来たら、是非是非マッコリタウンでやかんマッコリ飲むのが夢ですが。
ちょこっとのぞいただけの私が言うのも何ですが、マッコリタウン以外でも韓屋村のそばにもおいしいおつまみとマッコリを楽しめる新しいお店ができてるみたいですので、全州に飲みに行くぞーという方、いろいろ下調べしていらっしゃるのがいいと思います。
私のお勧めは、
ビョンさん
のブログです。
by mickimchi | 2013-01-13 15:09 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(4)

ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.4。慶基殿(キョンギジョン)を見て韓屋村をあとに。

全州の韓屋村散歩、とっても楽しい。
テクテク歩いてると、ほらこんなステキなカフェや、
ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.4。慶基殿(キョンギジョン)を見て韓屋村をあとに。_a0223786_102467.jpg


小さな橋には、こんなかわいい動物のオブジェが。
ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.4。慶基殿(キョンギジョン)を見て韓屋村をあとに。_a0223786_18222698.jpg

ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.4。慶基殿(キョンギジョン)を見て韓屋村をあとに。_a0223786_18222129.jpg


憧れの全州へ ⑪太祖路(テジョロ)あたりを歩いてみるで、Yuckyさんがレポなさった、全州工芸品展示館も行ってみました。
自分用のおみやげに買って帰りたいものばっかり。
ああ、このランチョンマットに合うのはどんなお料理かな?なんて迷いながら楽しいひとときです。
お向かいの陶器屋さんもかわいい器がたくさん。
なんか買ってくればよかったなぁ。(わたしも買い物に関し、決断力ないんです...)

なんでもない韓屋村の塀も趣があって,,,
ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.4。慶基殿(キョンギジョン)を見て韓屋村をあとに。_a0223786_1083454.jpg


韓屋村にもおいしそうなお店がたくさん。
特にビョンさんが紹介なさってるエル花(에루화)や、シンベンイ(신뱅이)は、お客さんがたくさん入ってておいしそうでした。
なんで食べないでわかったかって?
お店のウインドーにへばりついて中の様子をジーッと見てたんです。
他の人が見たら完全に不審者だわね。
エル花のトッカルビのおいしそうな事ったら...
でも、マッコリタウンで開店したてから飲むつもりでしたので、ここはグッとこらえて運転手さんとの待ち合わせの時間まで慶基殿(キョンギジョン)を見て回ることにしました。
正門から入って、
ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.4。慶基殿(キョンギジョン)を見て韓屋村をあとに。_a0223786_1623015.jpg


慶基殿は、朝鮮王朝を建国した李成桂(イソンゲ)の肖像画である御真(オジン)を安置するために作られたところ。

朝鮮王朝の実録を保管した全州史庫(チョンジュサゴ)や、ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.4。慶基殿(キョンギジョン)を見て韓屋村をあとに。_a0223786_162222.jpg
ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.4。慶基殿(キョンギジョン)を見て韓屋村をあとに。_a0223786_1623970.jpg

















御真博物館には、李成桂の他にもハングルの創始者、世宗(セジョン)大王の御真も展示されてます。



敷地内には、両班(ヤンバン)のお屋敷や、庶民の家、蔵や馬小屋、門番や役人の住居などのレプリカが再現されてて、韓国の歴史文化に触れられます。


ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.4。慶基殿(キョンギジョン)を見て韓屋村をあとに。_a0223786_16243624.jpg

さあ、そろそろ日が傾いてきて、運転手さん(キサンニム)との待ち合わせ場所の全州殿洞聖堂(チョンジュチョンドンソンダン)の前に向かいます。

いざ、マッコリタウンに向けて!
by mickimchi | 2012-12-31 23:44 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(6)

ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.3。韓屋村散歩。

さて、南部市場のあとは、豊南門(プンナムムン)を左に見つつ歩いて数分の韓屋村へ。
ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.3。韓屋村散歩。_a0223786_9343112.jpg



殿洞(チョンドン)聖堂と慶基殿(キョンギジョン)の間をまっすぐ伸びる道、太祖路(テジョロ)を歩きます。
ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.3。韓屋村散歩。_a0223786_1450243.jpg


まずは、石碑とを見に行こうと向かうと、あら馬クン。
晩秋にしてはあたたかないいお天気の日でしたので馬クンも居眠り中。
ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.3。韓屋村散歩。_a0223786_16121180.png


石碑から、テクテク登って、
ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.3。韓屋村散歩。_a0223786_14503810.jpg


韓屋村を上から眺め、
ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.3。韓屋村散歩。_a0223786_14504499.jpg


梧木台(オモッテ)
ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.3。韓屋村散歩。_a0223786_14505550.jpg

朝鮮王朝を建国した李成桂(イ・ソンゲ)が、豊臣秀吉の軍を打ち破った帰りに立ち寄って宴を開いた場所だそうです。
韓国の小学生といっしょに見学。

韓屋村は観光客の多い大通りより細い道が趣きがあるということで、梧木台(オモッテ)からは太祖路(テジョロ)と反対側から降りました。

細い道の両側にかわいらしいお店がポツポツあって楽しい。

と、あっ、さっき会った馬クン。
颯爽と道を闊歩してます。
すましてるけど、さっき寝てたじゃない。
ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.3。韓屋村散歩。_a0223786_14432054.jpg

by mickimchi | 2012-12-30 21:32 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Trackback | Comments(2)