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定番中華のおもしろレシピ 「青椒肉絲ステーキ」に「食べれば春巻」

牛肉ピーマンの細切り炒め、青椒肉絲(チンジャオロース)。
やわらかなお肉とピーマンのしゃきしゃきの歯ごたえが美味しい中華料理の定番ですが、イチボのステーキ肉を使って青椒肉絲ステーキにしちゃいました。

肉なしの青椒肉絲を作って、上に中華風のステーキを乗せたわけです。
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材料(2人分)
カラーピーマンの細切り 5個分
茹でタケノコの細切り 50グラム
A 砂糖 小さじ1
 酒 大さじ1
 醤油 小さじ2
 オイスターソース 小さじ1
 水 大さじ1
 水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1/3を水小さじ1/2に混ぜたもの)
 胡椒 少々
牛ステーキ肉 1枚
B シーズニングソース 少々
 酒 大さじ1
 醤油 小さじ1

作り方
1 ステーキ肉を強火で好みの加減に両面焼き、Bで調理する。
 ホイルで包んで10分ほど置き、食べやすく切る。
2 野菜を炒め、合わせておいたAを加えて炒め合わせて火を止める。
3 2を皿に盛り、1を乗せて出来上がり。

シーズニングソースを使うとグッとアジア的な味になるんですがなければ省いても大丈夫。
見た目のインパクトでがっつり男子系にもウケるかな?


こちらは、「食べれば春巻」。
まず、春巻の皮を小さな細切りにしてカラッとあげておきます。

にんにく、生姜のみじん切りを炒めて香りが立ってきたら細切りにした豚もも肉50グラムを加えてさらに炒めます。
ここに、茹でタケノコ、カラーピーマン、さっと茹でたもやしなどの野菜を2人分で計300グラムほどを炒め、醤油小さじ1と1/2、塩小さじ1、砂糖小さじ1/2、鶏がらスープ1を合わせた調味料を加えてめ合わせ、水溶き片栗粉少々でとろみをつけます。

これをお皿に盛って、上から春巻の皮を揚げたものをトッピングして出来上がり。

目をつぶって食べれば、あらま春巻だわ、っていうズボラレシピです。
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こちらは厚揚げの酢豚風。
でも味付けは鎮江黒酢を使った酢豚と同じだから本格風。
と、ここで、よく作る、この鎮江黒酢の酢豚をリンクしようとしたらあれれ?まだブログに載っけてないですね。
載っけ忘れた酢豚のことを次回書きますね。
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by mickimchi | 2018-08-08 11:23 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

おうちで焼肉

すみません、大邱レポ、ちょっと休憩。
おうちで焼肉、のお話。
急に牛肉が食べたくなって、20%OFFになってたお肉をゲット。
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4種の塩と4種のたれで。
塩はトリュフ塩、わさび塩、レモン塩、サフラン塩。
タレはレモン塩だれ、醤油だれ、山芋とろろだれ 、黄身醤油だれ。

なんだかタレ4種が美味しくできたので、覚書用に。
まず、レモン塩だれは、ハチミツと塩、玉ねぎとニンニクのすりおろしをごま油と混ぜ合わせ、長ネギのみじん切りと炒りごまを加えて。
醤油だれは、万能醤油だれに万能醤油だれの1/3量のフルーツジュース、ニンニクと生姜のすりおろし少々とごま油、炒りごまを混ぜ合わせました。
この醤油だれに山芋のすりおろしを加えたのが山芋トトロだれ、卵黄を加えたのが黄身醤油だれです。


つい最近行った人気の焼肉屋さんで、牛肉のいろいろな部位をその部位にあった食べ方で、コース仕立てで出してくれるところがあり、ザブトンという部位を卵黄と醤油だれですき焼き風にいただいたのが美味しかったので真似してみたわけ。

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お肉は、たっぷり野菜サラダに乗せて一緒に食べました。
この食べ方は韓国の高級ホルモン屋さんの真似っこ。
こってり焼肉がさっぱりいただけるし、お肉少なめでもお腹満足で一石二鳥?と思います。
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締めはスンドゥブうどん。
いつものスンドゥブチゲ におうどん入れてみただけなんですが、お豆腐とおうどんがわりかしケンカせず。
これはまた作ろう。
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by mickimchi | 2018-03-12 06:50 | 牛肉がメイン(韓流) | Comments(4)

辛くない朝鮮半島の牛肉鍋「オボクチェンバン」、作ってみた

お正月の大邱レポの途中ですが、さらに脱線。
最近作った朝鮮半島のお料理です。
前回のチェンバンククス(お盆ククス)とチェンバン(お盆)つながりということで、「オボクチェンバン」という平壌南部の郷土料理。
ソウルでも平壌式の冷麺のお店などで食べられます。
チェンバン(お盆)のような平べったいお鍋に、茹でた牛肉と野菜を放射線状にきれいに並べ、牛肉をコトコト煮込んだスープを注いで温め、酢醤油ソースでいただく、さっぱりと辛くない寄せ鍋です。

本来は牛スネ肉、柔らかい牛ムネ肉(ヤンジ)、牛タンなどいろいろな牛肉の部位をじっくり煮込み、野菜の他にトック(餅)や水餃子なども入るとっても豪勢なお鍋なのですが、うちはふたりなので牛スネ肉と牛トモバラ肉を煮て、きのこと春菊を加えたお鍋にしました。
ゆで卵を野菜の上に飾るのですが、これもうずら卵で。

でも、お鍋に具材を放射線状にきれいに並べ、耐熱の小皿に入れた酢醤油だれを真ん中に乗せ、スープを注ぐとわりかし由緒正しきお料理風でしょ。
テーブルで温めながら、具材をスープごとそれぞれ取り皿にとって、タレをつけながらいただきます。
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牛スネ肉はお酒少々とネギ、生姜のぶつ切りを加えた湯でトロ火で数時間煮ました。
トモバラは、同じくお酒少々とネギ、生姜のぶつ切りを加えた湯が60度くらい沸いたところでお肉を入れて、沸騰し始めたら弱火で30分、竹串が通るまで茹でて。
いったん冷ましてから切ると上手くいきますよ。

酢醤油だれは、醤油大さじ1、牛スネ肉の茹で汁大さじ1、長ネギのみじん切り大さじ4、ニンニクのみじん切り小さじ1、韓国産粉唐辛子小さじ1、酢大さじ1と1/2、炒りごま小さじ1、みりん小さじ2、ごま油小さじ1を混ぜ合わせたもの。
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締めは冷麺でなくておうどんにしました。
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簡単なのに凝ったお料理風に見えるし、煮ながらアクを取る必要もなし。
料理人もデンと座って焼酎なんぞいただける、なかなか便利なお鍋です。
辛いのやコッテリした韓国料理が苦手なご家族がいる方もいいかもしれません。
春菊の代わりにセリやニラでもいいし、ご家族が多い方はお鍋の底に白菜や長ネギをしいて、トックや水餃子も入れて豪華な大鍋にしてみて下さいね。

by mickimchi | 2018-03-01 14:36 | 牛肉がメイン(韓流) | Comments(0)

ワインに合う、お手頃クリスマスメニュー

次の週末はもうクリスマスですね。
腕まくりしてちょっとクリスマスの特別なメニューを、なんて考えても、和牛の良いお肉を買ってローストビーフをするのも高くかかるし、鶏一羽買い込んでローストチキンを作るのも手間だし....

そうなると、自家製コンビーフとかどうかしら?
ここに作り方、書いてあります。
圧力鍋を使った作り方を書いてますが、今回はシャトルシェフ(保温調理器)に半日以上ほうりっぱなしで入れときました。
普通のお鍋でコトコト煮込んでもできますよ。
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使ったのは100グラム228円のアメリカ産牛肉。
ハーブと一緒にマリネ液に漬けて冷蔵庫で寝かせます。
1日以上寝かせればいいのですが、今回は3昼夜。
それを野菜と一緒に、のんびり煮込みます。

この野菜とお肉の煮込んだスープも美味しいコンソメスープとしていただきます。
なにしろ、お値段お手頃のアメリカ産やオージービーフの方が和牛より上手くできるところがお気に入り。
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コンビーフが余ったら「自家製コンビーフときのこのプランチャ」に。
バスク風きのこの鉄板焼きです。
鉄板にオリーブオイルを熱して、きのこをじっくり焼き付けるようにして、コンビーフを混ぜ入れ塩を振って卵黄をポトリ。
半熟の卵黄を崩しながら、バゲットに乗せてどうぞ。
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あとは、サラダもちょっとクリスマス風に。
ベビーモッツアレラとタコ、クレソンのサラダにざくろの実を加えて、ハチミツを少し入れたドレッシングで。
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ざくろの実、一粒一粒取り出しておけば冷凍保存できるんですよ。
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ほら、焼きなすとタヒニのペースト、ババガヌーシュにトッピングすると地味なお皿がパッとクリスマスっぽく。
本来は焼きなすで作るんですが、今回はナス4本を縦半分に切って蒸し器で蒸してみました。
やわらかく蒸しあがったら、皮から中身をスプーンでほぜりだし、練りごま(ごまペースト)とライム汁各大さじ1と1/2、おろしにんにく小さじ1、塩とクミン各少々とともにハンドミキサーにかけて、仕上げにオリーブオイルとパプリカをまわしかけ、フライパンで炒った松の実とざくろの実、イタリアンパセリを乗せました。
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ざくろなんてないよ〜という方。
ベビーモッツアレラとプチトマトでカプレーゼは?
最近いろんな色のプチトマトが出てますよね。
ジェノベーゼソースを敷いたお皿に、半分に切って楊枝で刺して並べただけ。
ジェノベーゼソースは市販でもいいし、パセリや大葉とニンニクをみじん切りにしてオリーブオイルと粉チーズを混ぜ合わせた即席ジェノベーゼでも。
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もちろん赤いプチトマトでも。
なんかこれが一番クリスマスっぽいですよね。
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by mickimchi | 2017-12-16 16:56 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

'17年11月ソウル旅 番外編② おみやげレシピ「牛スジのテンジャンチゲ(韓国風お味噌汁)」

ソウル旅のおみやげレシピ篇その2です。(ちなみにその1はこちら→
弘大の「牛室」で出てきた黒米の炊き込みご飯と、いろいろな部位の牛肉をやわらかくを煮込んだテンジャンチゲ(韓国風味噌汁)がとても美味しかったので真似してみました。


こちらがそのお店の炊き込みご飯とテンジャンチゲ。
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こちらが私の作った牛すじのテンジャンチゲ。
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牛すじは水をかけながら揉むように洗って、ボウルの水が濁らなくなるまで水にさらすのを何度か繰り返し、一度茹でこぼしてきれいにしておきます。
これを薄切り玉ねぎ、生姜とともに酒を加えた湯でアクを取りながら2時間ほど弱火でコトコト煮込んでおきます。

この牛すじの煮汁と昆布出汁を半々くらいにしたものに韓国味噌(日本のお味噌でも)を溶き混ぜて野菜類(この日はえのき茸と古漬けの白菜キムチをさっと洗ったもの)と牛すじを加えて火にかけ、煮たったら弱火にして5分ほど煮ます。
みじん切りのニンニク、長ネギと赤唐辛子(あれば)の小口切りを入れ、アクを取りながらもう一煮立ちさせて出来上がり。
テンジャンチゲは日本のお味噌汁と違ってお味噌(豆腐もです)を入れてから煮立てるんですよ。
グッラグラのアッツアツをフーフー言いながら食べるのが美味しいです。
こんな感じに...
(途中にドンチョルの吠え声付きデス)






ご飯は白米に、白米の1割くらいの分量の黒米を混ぜて普通の水加減で炊いた黒米ご飯に、市販のパックの山菜ミックスの水煮を醤油とみりん、出汁で煮たものと、レトルトの豆と雑穀ミックスを炊き上がりに加えた即席黒米雑穀ご飯。
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これこれ、これを入れたの。
これ、便利ですね。
栄養たっぷりの黒米と豆と雑穀、白ご飯よりもお腹がいっぱいになるし、プチプチっとした食感も好き。
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白菜キムチと大根の醤油漬け(両方とも夫作)も添えて。
この大根の醤油漬けも仁寺洞(インサドン)のマッコリ屋さんで出てきたのを真似たもの。
なんだかお店のより美味しいんですけど、夫が作ったので作り方はわかりません。

と言いつつやっぱ、夫に作り方を聞きました。
塩と砂糖を加えた水に角切り大根を2時間ほど漬けてざるにあけ、醤油とイワシエキスを混ぜた漬け汁に漬けたそうです。
次回パクります。
その前に仁寺洞のマッコリ屋さんのお店の話をしますね。
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by mickimchi | 2017-12-07 12:07 | チゲ、スープ | Comments(2)

'17年11月ソウル旅 番外編 おみやげレシピは「今日なに食べる?」の白スンデを真似て。

ソウル旅レポはちょっと脱線、番外編はおみやげレシピです。
新林洞のスンデタウンで食べた白スンデを真似て、「韓国風コプチャンと野菜の塩炒め」を作りました。
「今日なに食べる?」という韓国のグルメ番組で、実際にスンデタウンのお店のアジュンマ(おばさん)が作っていたレシピを、テレビを観ながら走り書きしたメモを参考にしてます。

日本では入手困難なスンデの代わりに牛ホルモン(コプチャン)、チョル麺の代わりに焼きそばで代用してます。

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こちらが新林洞で食べた白スンデ。
雰囲気がワリと似た感あり、くありません?
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材料は、野菜はキャベツ、エリンギ、ニンジン、玉ねぎ、長ネギ、ニラ、生の赤唐辛子(なければピーマンとかでやってみてください)。
野菜は大雑把に粗めの千切り、長ネギと赤唐辛子は斜め切り、ニラは他の野菜と同じくらいの長さに切っておきます。

コプチャンはさっと下ゆでしてざるにとって水を切っておきます。

焼きそばはほぐしてざっと半分に切り、レンジで1〜2分チンしておきます。

味付けはあらかじめ塩だれを作っておくと便利。(何度か作って、このあたりは私のオリジナルです。)
タレは二人分で水大さじ3、酒大さじ1、塩が小さじ1弱、味覇(鶏ガラ顆粒だしでも)小さじ1、みじん切りのニンニク少々。

キャベツ、エリンギ、ニンジン、コプチャン、をサラダオイルを熱したフライパンで炒め、しんなりしたら麺と塩だれを加えてよく炒め合わせます。
材料が炒まったら玉ねぎ、長ネギ、ニラ、赤とうがらしを乗せて、すりごま、あればエゴマの粉、黒胡椒をたっぷりふりかけて出来上がり。
卓上コンロで、熱々を混ぜながら食べるのがオススメです。
ヤンニョンコチュジャン(後でつくり方を書いておきます。)、エゴマの葉、甘酢大根などを添えて。

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ヤンニョンコチュジャンは、コチュジャン1:薄口醤油1:水1 : みりん1:メイプルシロップ1(ハチミツでも)に、いりごま、ごま油、ニンニクのみじん切り、粉唐辛子各少々を混ぜ合わせ、小口切りに万能ネギと赤とうがらしを乗せました。
ちなみに、番組では薄口醤油は入れず、メイプルシロップではなくオリゴ糖を入れてました。
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こんな感じでエゴマの葉に乗せて。
コプチャンでなく、豚の白モツでも美味しそう。
ホルモン系が苦手な方は豚肉とかでもイケそうです。
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もう一品。
こちらはEマートでおみやげに買ったすぐれもの、ハッピーコールのフライパン。
裏返すだけで両面が焼けて、しかも密封性があるフライパンです。

あはは、フライパンの写真撮ってたら、ワンコのドンチョルが寄ってきて一緒に写真に入っちゃった。
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これで作った「シーフードキムチチーズチヂミ」。
チヂミを焼いている時、ひっくり返すのが難しくて具を少なめにしたり、小さいサイズにしたりしてたけど、思いっきりでっかいチヂミがうまく焼ける、夢のようなフライパンです。

ここで重い思いをしてフライパンを日本まで持って帰った夫には不幸なお知らせ(夫は知らないが...)、皆様には素晴らしいお知らせがあります。
このフライパン、Amazonや楽天で売ってます。
帰ってから知ったんですが、なんだ、このフライパンを使った料理本までセットですって〜(ガックリ)。

気を取り直して、シーフードキムチチーズチヂミの作り方も書いておきます。
チヂミ1枚分で、小麦粉50グラム、水60cc、みじん切りの白菜(50グラムくらい)、解凍してみじん切りにしたシーフードミックス(30グラムくらい)を混ぜ合わせた生地を、サラダオイルを熱したフライパンで中火で両面焼き、仕上げにとろけるチーズと卵黄を乗せてフライパンに蓋をしてさらに数分、チーズが溶けて卵黄が半熟になるまで蒸らし焼きします。

卵黄をくずしつつ、酢醤油をつけてどうぞ。

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by mickimchi | 2017-11-29 11:42 | 牛肉がメイン(韓流) | Comments(6)

牛スジで、キノコたっぷりビーフシチュー&紫キャベツの活用法

市販のルーを使って牛スジ肉とキノコのシチューを作ってみました。
具はバターで炒めたいろんな種類のキノコに、冷凍保存してあったやわらかく煮込んだ牛スジ。
これを同じく冷凍保存していた牛スジを煮込んだスープで煮立て、軽く刻んだルーを加えて混ぜ、煮溶かします。
味を見て塩胡椒で味を整えて出来上がり。

煮込んだ牛スジとそのスープは、いろいろ応用が利く、便利もの。
牛スジの下処理は、牛スジを水をかけながら揉むように洗って、ボウルの水が濁らなくなるまで水にさらすのを何度か繰り返し、一度茹でこぼしてきれいにしておきます。
これを薄切り玉ねぎ、生姜とともに酒を加えた湯でアクを取りながら2時間ほど弱火でコトコト煮込んでおいたもの。


今回のシチューは、たっぷり入れたキノコの旨味でいつもより美味しくできました。
ブラウンシチューは色が寂しいので粗みじんに切った紫玉ねぎとパプリカ、イタリアンパセリをちらしてみました。
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紫キャベツ、彩りにちょっと加えるとパッとお皿がカラフルになりますね。
「チキンのシーザーサラダ」。
ベーコンの代わりに酒蒸しした鶏肉、クルトンの代わりに市販のレンコンチップスを入れてみました。
ニンニクのみじん切り、パルメザンチーズ、アンチョビ、卵黄、マヨネーズを混ぜ合わせ、レモン汁を少量ずつタラタラたらしながら加えて塩胡椒で味を調えた、シーザードレンシングで。
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余った紫キャベツは千切りにして塩を振って20分ほど置いて出てきた水分をギュッと絞っておきます。
同じように千切りにして塩を振って水分を絞った紫玉ねぎと一緒にマリネ保存しておくと便利。

こちらはスイートチリソースにマヨネーズ、レモン汁を混ぜたアジアンドレッシングでマリネしたオリエンタルコールスロー。
パクチーを散らして、パプリカの千切り、赤紫色の茎の紫キャベツのカイワレも加えて、とってもとっても紫色なサラダにしてみました。
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ハチミツとコチュジャンをフレンチドレッシングに加えたドレンシングで韓国風なマリネを作って冷蔵庫で保存ておけば、
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食べる直前にタコとりんごを加えて、タコとりんごの韓国風パープルサラダ。
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by mickimchi | 2017-11-09 17:22 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

牛テールで、大好きなコムタンスープ。

スーパーでおいしそうな牛テールを見かけて、牛テールでコムタンスープを作りました。

見かけると必ず欲しくなる牛テール。
コムタンは骨付き牛肉やその内臓をじっくり煮込んで作るスープ。
牛テールを使って作るのはコムタンの中でもコリコムタンと呼ばれる、濃厚スープがおいしいボリューム満点のスープです。
詳しい作り方はこちら

骨付きの牛肉は血抜きの下処理をしっかりすることと、浮いてきた脂をきれいに取ることを忘れずに。
仕上がりの味が格段に違います。
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薄味に仕上げて卓上でおいしいお塩やら、キムチやらを加えながら各自好みの味付けで食べてくださいね。
おそうめんやおうどんで食べるのもオススメです。
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でね、たくさん作ったコムタンスープ。
後日、赤ワインと、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)、自家製トマトソース(にんにくのみじん切りをたっぷりのオリーブオイルで炒め、トマトのざく切りを加えてじっくり炒め煮したもの)、トマトピューレを加えて牛テールシチューに。
まさかコムタンを洋風に変身させたとは夫には気付かれまい。フフ。

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by mickimchi | 2017-10-23 15:04 | チゲ、スープ | Comments(2)

釜山式ナクチポックンを真似て、コプチャンとイカの韓国風辛い鍋

秋も深まってくると食べたくなる、韓国風の辛いお鍋。
釜山のナクチポックン屋さん(ここです)で食べた、手長ダコと牛モツの辛い鍋が忘れられずよく作るのが、日本で手に入りにくい手長ダコの代わりにイカを使ったコプチャンとイカの辛い鍋。

そのお店では、낙지(ナクチ、手長ダコのこと)+ 곱창(コプチャン)+ 밥(パプ)という、ナクチポックンにコプチャン(牛もつ)も入ったご飯付きのお鍋という意味でナッコプポックンと呼んでいたから、さしずめこれは오징어(オジンオ)+ 곱창(コプチャン)+ 밥(パプ)でオジコプポックンかな?
ピリ辛の具とスープをご飯にかけながら食べるのがオススメなので、白ご飯を多めに炊くことを激しくオススメします。
お腹にスペースがあれば、食べ終わった後にお鍋に残ったスープでポックンパを作るのもいいですよ。

釜山のお店ではランチにやってきたOLの人たちが、このお鍋にさらにラーメンとうどんを追加して入れてました。
食べるのが好きな人が多いお国柄。
本当かどうか知りませんが、韓国の人たちって朝出勤したらまず、その日に何のお昼ご飯を食べるかの相談で忙しいとか。

話は逸れましたがこのお鍋、ピリ辛ダレさえ作ればあとは手順も簡単だし、材料もイカ、コプチャン、キャベツ、九条ネギ、玉ねぎ、韓国春雨といたってシンプル。
思い立ったら作ってみてくださいね。
作り方はこちら

コプチャンが苦手な方、釜山のお店では낙지(ナクチ)+새우(セウ、エビのこと)+ 밥(パプ)でナクセポックンというメニューもありましたので、イカとエビで作ってみてはいかがですか。

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また無駄に動画を撮ってみたのでどうぞ。










by mickimchi | 2017-10-06 17:16 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(2)

肉ばっかのすき焼きが食べたくなって。

突然、肉ばっかのすき焼きが食べたくなった。
インスタで、黒毛和牛A5の極上サーロインをすき焼きで食べさせてくれるお店のことをアップしてる人がいて、行ってみたくて仕方なくなったんですがやっぱりお値段も極上。
ま、そりゃそうですよね。

でね、夫に一応聞いてみた。
「今日、うちで、肉ばっかりのすき焼きでいい?」
そう言われたら嫌だとは言わないですよね。
というわけで、有無も言わせすおうちで作ることに。
スーパーで賞味期限が当日で30パーセントOFFになってた黒毛和牛のすき焼き用肉をゲット。
で、お肉の他の具は九条ネギとキノコのみ。
この日のメインはあくまで牛肉!
普段は牛肉より豚肉、豚肉より鶏肉が好みなんですけど、この日ばかりは頭の中が牛肉の方へ行っちゃったようで...

牛脂を鉄鍋に溶かしたら、牛肉を一枚ずつ広げて、砂糖、醤油、昆布出汁、みりんで作った割り下を上からタラ〜リタラ〜リと。
ムヒョ〜、ジュ〜ッという音とともに牛肉の色が変わり、まだピンク色の部分があるくらいですかさずお鍋から引き上げて。
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お肉をくぐらせるのはただの溶き卵じゃなくってふわふわメレンゲ溶き卵。
泡立て器で泡立てた白身に、黄身を混ぜ合わせて作ったもの。
これも、↑のインスタのお店で出てくるらしいのでパクってみました。
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お肉ちゃん投入。
さっと卵に絡めて食べると30%OFFのお肉でも、口の中でとろけそうです。
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すき焼きの用意はお肉並べるだけで簡単なので、すき焼き店で出てきそうな付き出し風の小皿も作りました。

「枝豆のすり流し、ホタテ乗せ。刻みミョウガの甘酢漬けと紫蘇ゆかり風味」。
茹でた枝豆と水少々をハンドミキサーで攪拌して白ダシで味付け。
これをお皿に盛ったら、ホタテのお刺身を乗せて刻んだミョウガの甘酢漬けと梅入りゆかりをパラリ。
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「ローストビーフのユッケ」。
コチュジャン2:醤油2:みりん1にニンニクと生姜のみじん切り、炒りごま、ごま油、酢、はちみつ各少々を混ぜたコチュジャンダレで和えました。
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by mickimchi | 2017-09-16 09:34 | たまには和食 | Comments(2)