人気ブログランキング |

タグ:beef ( 62 ) タグの人気記事

寒い日に、キムチと納豆、お味噌でトリプル発酵鍋

今日は寒いですね。
こんな日は日韓3種の発酵食品で、発酵鍋、いかがですか。
とっても簡単。
煮込まれた納豆とキムチでトロッとしたスープに、ホクホクのじゃがいも、シャキシャキの豆もやし。
湯引きした牛肉は後乗せで煮えばなをいただくとやわらかです。


材料(ふたり分)
ジャガイモ 2個
生姜のみじん切り 小さじ1
ニンニクのみじん切り 小さじ2
納豆 1パック
牛切り落とし肉 150グラム
白菜キムチ(一口大に切る) 150グラム
豆もやし 1/2パック
しめじ 1/2パック
牛スープ(牛ブイヨンをお湯で溶かしたものでもOK) 400cc
味噌 大さじ1
砂糖 小さじ1/3
コチュジャン 大さじ1/2
万能ネギの小口切り 適宜
白いりごま 適宜

作り方
1 豆もやしは洗って根を取る。納豆は付属のタレとカラシを加えて混ぜておく。牛肉は広げてザルに乗せて熱湯をかけ水切りする。
2 熱した鍋にニンニク、生姜、サラダオイルを入れて炒め、キムチも加えてさらに炒める。
3 牛スープを加え沸騰したら、皮をむいて一口大に切ったじゃがいもを加える。じゃがいもがやわらかくなるまで20分ほど煮込む。
4 しめじも加えて5分ほど煮たら、豆もやし、納豆を加え一煮立ちさせる。
5 火を止めて牛肉を乗せ、万能ネギ、白炒りごまをふる。
6 食卓に鍋ごと持っていき、卓上コンロで温めながらいただきます。

今回は、牛スープはコリコムタン を作ったとき残った牛テールスープを使いましたが、牛スジや牛スネ肉を煮たスープでもいいですし、市販の牛ブイヨンやコンソメを湯で溶いたものでも。
寒い日に、キムチと納豆、お味噌でトリプル発酵鍋_a0223786_11035148.jpg




おかずは上段がキムチと彩り野菜の甘酢漬け。

寒い日に、キムチと納豆、お味噌でトリプル発酵鍋_a0223786_11051642.jpg


もう一品。
「春野菜と生ダコのムチム」。
韓国風の和え物です。
茹でた菜の花などの春野菜とさっと湯どうしした生ダコを、カラシ1:醤油2:ごま油2:すりごま2:砂糖1を混ぜ合わせたもので和えました。
お鍋の日にちょっと春めいた和え物を添えると、なんだか春を待ってる感じで好きなんです。

寒い日に、キムチと納豆、お味噌でトリプル発酵鍋_a0223786_11022974.jpg

タグ:
by mickimchi | 2020-01-18 17:37 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(0)

韓国風小さなおかずとおつまみ。

みなさま

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

前回記事のポッサムとテンジャンチゲ定食のお話の続きです。

定食に添えた、小さな韓国風おつまみとおかず。
お酒のお供に、ご飯のお供に。

真ん中のが
「じゃこの韓国風炒め物」。
フライパンにごま油を入れてちりめんじゃこを炒め、醤油3:砂糖1:韓国粉唐辛子1にすりおろしニンニク少々を混ぜたものと万能ネギの小口切りを加えて炒め合わせ、すりごまを振って火を止めます。

白菜キムチと大根キムチの奥が
「ピリ辛タラコ」。
薄皮を取ってほぐしたタラコに長ネギのみじん切り、ごま油、韓国粉唐辛子、おろしニンニク、すりゴマを加えて混ぜ合わせただけ。

手前が
「ピリ辛塩辛」。
これもピリ辛タラコとおんなじ作り方。
塩辛に長ネギのみじん切り、ごま油、韓国粉唐辛子、おろしニンニク、すりゴマを加えて混ぜ合わせたもの。

その横が、海苔ムッチム。
韓国風海苔の和え物です。
火でパリッと炙った海苔をボウルに揉みほぐし、醤油6:ごま油6:すりごま3:砂糖1におろしニンニクと韓国粉唐辛子少々を混ぜ合わせたものを加え全体を和えたもの。
これを蓋がきっちり閉まる保存容器に入れて冷蔵庫で保管すると便利なミッパンチャン(韓国風常備菜)になりますよ。
韓国風小さなおかずとおつまみ。_a0223786_17091071.jpg



ポッサムのおとなりに映ってるのがサラダがわりに作った、トマトキムチです。
三食ごはん」っていう番組で女優のパクシネちゃんが作っていたヤツです。
作り方はこちら
韓国風小さなおかずとおつまみ。_a0223786_17071431.jpg




これは年末に作った小さな韓国風おつまみとおかずです。
韓国風小さなおかずとおつまみ。_a0223786_17084223.jpg
真ん中のカクテギ(大根キムチ)の左は牛肉の韓国風醤油煮、「チャンジョリム」です。
作り方はこちら
うずら卵も一緒に煮ました。これも、便利な韓国風常備菜のひとつ。

カクテギの横は「れんこんの韓国風ごま和え」。
レンコンは乱切りにして酢を加えた熱湯で5分くらい茹で、ザルにあけて熱いうちに練りごま4:コチュジャン4:薄口醤油1:ごま油1を混ぜたもので和えたもの。

上段左は韓国風黒豆

下段左は裂きイカのムッチム。
細か〜く裂いた裂きイカをボウルに入れてごま油で和え、コチュジャン6:醤油3:砂糖3:韓国粉唐辛子1:おろしにんにく少々を混ぜたもので和えて、すりごまを振りました。
これも蓋のぴったりする保存容器に入れて冷蔵庫で保存すると便利な常備菜になりますよ。

その横はチャンジャ大根。
大根は細い棒状に切って塩を振ってしんなりさせて水気を切ってボウルに入れます。
チャンジャ、コチュジャン2:すりごま2:ごま油1におろしにんにくと韓国粉唐辛子を混ぜたもので和えニラを加えたもの。


この日は牛テールスープ、コリコムタンの定食(作り方はこちら)にしました。
気取って盛り付けましたが、これをご飯にぶっかけてコムタンクッパにして最後はラーメンを入れてコムタンラーメンにしました。
韓国風小さなおかずとおつまみ。_a0223786_16505005.jpg

予約投稿にしようと、この記事を中途半端にしたまま間違って投稿にポチッとしてしまい、知らずに一日放置。
なんだか元旦から失敗してしまった2020年の始まり。
お恥ずかしいけど、私らしい大ボケで失礼しました。


by mickimchi | 2020-01-02 15:06 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(0)

牡蠣と豚肉のポッサムと、牛肉とクレソンのテンジャンチゲ定食

牡蠣と豚肉のポッサムと、牛肉とクレソンのテンジャンチゲ定食の晩ご飯をつくりました。

ポッサムは、茹でた豚肉などをキムチや合わせ味噌とともにいろいろな葉野菜でくるんで食べる韓国料理。
テンジャンチゲは味噌チゲ、いわば韓国のお味噌汁です。
牡蠣と豚肉のポッサムと、牛肉とクレソンのテンジャンチゲ定食_a0223786_16533551.jpg


いつもは豚バラ肉を茹でますが、スーパーで見つけた美味しそうな豚肩ロース塊肉で。

焼き豚を作る要領でタコ糸でしばって成形し、豚肉の重量の2パーセントくらいの塩をまぶしてラップして冷蔵庫で一晩。
これを酒とたっぷりの湯、長ネギの青い部分と生姜1カケ、昆布とともに火にかけ、沸騰したらアクを取りながら弱火で30分ほどとろとろ煮込んだ塩豚。
これを薄切りにして蒸し器で温めながらいただきます。

ポッサムにつけるソースは2種類作りました。

ひとつは今韓国で流行っているというマヌルソース 。
オリーブオイルにみじん切りのにんにく、たっぷりの蜂蜜、塩少々を加えてゆっくり弱火にかけたソースです。
もうひとつはサムじゃん。
包む(サム)ときに使うたれ(ジャン)がサムジャン。
市販もされてるけど、自分で作るとおいしいよ。
ここんとこよく作る作り方は→手作りサムジャン
牡蠣と豚肉のポッサムと、牛肉とクレソンのテンジャンチゲ定食_a0223786_16562811.jpg
牡蠣のポッサム、クルポッサム。
その名のとおり牡蠣と茹でた豚肉をキムチなどと葉野菜に包んでいただくポッサムで、ソウルには牡蠣ポッサム通りまであるんですよ。

ホントは生牡蠣で作るんですけどね、アタるとヤバいので洗ってよく水気を取った牡蠣を、牡蠣の半分ほど浸るくらいの酒と塩少々と一緒に小鍋に入れて弱火にかけ、沸騰してから2分間酒炒りした牡蠣です。
生より身がプリッとしてふっくらしますよ。
牡蠣と豚肉のポッサムと、牛肉とクレソンのテンジャンチゲ定食_a0223786_17014195.jpg


豚肉と牡蠣をキムチや白髪ネギ、サムジャンやマヌルソースと一緒にサンチュに包んでお口にポイッ。
豚肉と牡蠣?
合うと思わないでしょう?
でもこれが絶妙な組み合わせ。
ほらほら、日本だってちゃんこ鍋とかで魚介と肉を一緒にいただくじゃないですか。
あれと一緒とは言わないが、牡蠣のエキスとジューシーな豚肉がお口の中で一緒になると、これがイケるんですよ。
牡蠣と豚肉のポッサムと、牛肉とクレソンのテンジャンチゲ定食_a0223786_17115696.jpg


いろいろおかずも用意して。
牡蠣と豚肉のポッサムと、牛肉とクレソンのテンジャンチゲ定食_a0223786_17035438.jpg



こちらは牛肉とクレソンのテンジャンチゲ。
牛テールスープを作った時にとっておいたスープに味噌とコチュジャンを説き、じゃがいもと玉ねぎ、ズッキーニを入れて一煮立ちさせます。
火が通ったらエリンギと豆腐、長ネギ、粉唐辛子、刻みニンニクを入れて、牛バラ肉も加え、アクを取りながらお肉に火が通ったらクレソンを乗せて出来上がりです。

牡蠣と豚肉のポッサムと、牛肉とクレソンのテンジャンチゲ定食_a0223786_16593798.jpg




アッツアツをどうぞ。




話が長くなりましたので、一緒に作った小さなおかずセットのお話は次回。

by mickimchi | 2019-12-20 15:43 | 豚肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(4)

大根ステーキ&おつまみトロたく、割りレタスと肉味噌サラダでお家居酒屋さん。

おうちで家飲み、おうち居酒屋さん。

まずは「大根ステーキ」。
下ゆでした大根を、顆粒コンソメと白だし各少々を加えた湯でやわらかくなるまでゆ〜っくり茹で、ゆで汁少々にバルサミコ醤油を加えてソースにします。
ミディアムレアに焼いた牛ステーキ肉をめんつゆに漬けておいて、薄くスライスし、温めた大根の上に乗せてソースをかけ、万能ネギと白炒りごまを振って出来上がり。

実はこれ、軽井沢のビストロのメニューの真似っこです。
大根ステーキ&おつまみトロたく、割りレタスと肉味噌サラダでお家居酒屋さん。_a0223786_14322353.jpg


「おつまみトロたく」。
アイスクリームスクープでまん丸く作って、追いたくあん、いくらの醤油漬け、万能ネギを振りかけました。
海苔に乗せて、わさび醤油で。
大根ステーキ&おつまみトロたく、割りレタスと肉味噌サラダでお家居酒屋さん。_a0223786_14351733.jpg




「割りレタスと肉味噌サラダ」。
大根ステーキ&おつまみトロたく、割りレタスと肉味噌サラダでお家居酒屋さん。_a0223786_14401992.jpg
肉味噌は、
材料(作りやすい量)
豚ひき肉(粗挽き)300g
長ネギ(みじん切り)4センチくらい
にんにく(みじん切り)1片分
生姜(みじん切り)1片分
鶏のスープ 200cc (鶏ガラスープの素を湯で溶いたもので代用しても)
甜麺醤 大さじ2
豆板醤 小さじ1/2
豆豉醬 小さじ1
醤油 大さじ2
紹興酒 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ2
水溶き片栗粉(片栗粉を同量の水で溶く)大さじ1
サラダオイル 適宜
ごま油 適宜

作り方
1 フライパンを弱火にかけてサラダオイルを熱し、にんにく、生姜を香りが出るまで炒める。
 ネギも加えて炒め合わせる。
2 豚挽肉を加えてさらに炒める。
 豚肉に火が通ったら鶏のスープ、紹興酒、砂糖を加えてしばらく煮る。
3 醤油、甜麺醤、豆板醤、豆豉醬を加えて汁気が少なくなるまで煮る。
4 水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、ごま油をたらして香りをつける。

これ、焼きそばに乗せれば麻婆麺、揚げなすと一緒に炒め合わせてご飯に乗せれば麻婆ナス丼ととっても重宝するので、是非多めに作って小分けにし、冷凍庫で保存してみてくださいね。



「キュウリと枝豆の和え物」。
ニンニクのみじん切りを太白ごま油でカリカリになるまで熱したところに塩を(お嫌いでなければ味の素も)加え、オイルごとキュウリとゆでた枝豆にかけ、キンキンに冷やしたもの。
大根ステーキ&おつまみトロたく、割りレタスと肉味噌サラダでお家居酒屋さん。_a0223786_14370727.jpg


これは、横浜中華街の「萬来亭」の名物料理の真似っこです。
大根ステーキ&おつまみトロたく、割りレタスと肉味噌サラダでお家居酒屋さん。_a0223786_15382903.jpg


まだまだ暑い日が続きそうですが、野菜たっぷりのおつまみで残暑を乗り越えたいですね。

by mickimchi | 2019-09-06 15:45 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(2)

おうちでサムギョプサル。箸休めにプチトマトの水キムチ、シメはスダチ冷麺

ジメッとした梅雨。

凝ったお料理もいいけど、シンプルにお肉焼いて食べたくなり、おうちでサムギョプサルと焼肉にしました。
ま、切って並べただけ、と言われればそれはそうなんですが...

サムギョプサルは、豚バラブロック肉にお肉の重量の2パーセントの自然塩を擦り込んだ塩豚。
ちょっと足りなそうだたので牛のみすじ肉も加えて。
諸々の理由により、4枚だけ。

お肉を巻き巻きするサンチュとエゴマの葉に、お肉と一緒に葉っぱに巻き巻きするキムチ、チャンジャなどを用意して。

つけだれは
ヤンニョンジャン(今回は醤油4:酢2:砂糖1、おろしニンニク、万能ネギの小口切り、ごま油、白炒りごま、粉唐辛子各少将を混ぜ合わせたもの)
わさび塩ごま油、
写真を撮り忘れましたが、サムジャン(包み用味噌)
の3種類。

otto作、ぬか漬けも各種。

おうちでサムギョプサル。箸休めにプチトマトの水キムチ、シメはスダチ冷麺_a0223786_13003610.jpg





箸休めはプチトマトの水キムチ。

おうちでサムギョプサル。箸休めにプチトマトの水キムチ、シメはスダチ冷麺_a0223786_13115561.jpg



豚から出る脂をキッチンペーパーで取りながらジュ〜ジュ〜と焼いたサムギョプサル。
ムシムシしたこの季節、酢を入れてさっぱり作ったヤンニョンジャンをつけると無限に食べれそうで怖い。
おうちでサムギョプサル。箸休めにプチトマトの水キムチ、シメはスダチ冷麺_a0223786_13105047.jpg


シメはスダチ冷麺。
これ、焼肉屋さんの真似っこ。
市販の冷麺にスダチを輪切りにして乗っけただけ。
今回は水キムチも作ったので水キムチのスープも加えました。
おうちでサムギョプサル。箸休めにプチトマトの水キムチ、シメはスダチ冷麺_a0223786_13133128.jpg


最近ottoが凝ってるぬか漬け。
これが結構楽しい。
毎日ぬか床をかき混ぜるなんて、そのうちめんどくさくなっちゃうかしらと思ってたんですが、私もかき混ぜに参加して面白い野菜を漬けるのが日課になっちゃった。
大好きなブロガーさん、けいこさんのブログで見たパプリカのぬか漬けも真似してみました。
彩りがきれいだけじゃなくっておいしいです。

おうちでサムギョプサル。箸休めにプチトマトの水キムチ、シメはスダチ冷麺_a0223786_11421107.jpg



by mickimchi | 2019-07-02 11:46 | 豚肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(6)

韓国風 松の実ソースのサーロインステーキと、じゃがいもチヂミ

セールで売ってた牛肉のサーロイン。
お得にゲットできたので久々にサーロインステーキに。
松の実ソースで韓国風ステーキにしました。
フライパンで乾煎りした松の実と、重石をして水気を切った豆腐、ごま油、薄口醤油、砂糖を同量ずつに塩、おろしニンニク各少々をフードプロセッサーで撹拌して作った松の実ソース。
ステーキの上にも煎った松の実の粗みじん切りを振りました。

韓国風 松の実ソースのサーロインステーキと、じゃがいもチヂミ_a0223786_16425828.jpg



この松の実ソース、冷蔵庫で数日間は保存できますので、後日、お肉だけでなく野菜を和えて韓国風白和えに。
煎った松の実の香ばしさとふわふわ豆腐の食感が楽しい和え衣です。
韓国風 松の実ソースのサーロインステーキと、じゃがいもチヂミ_a0223786_14464036.jpg


もう一品、韓国風おかず。
じゃがいものチーズチヂミです。
今回はすりおろしたじゃがいもの代わりに、茹でてつぶしたじゃがいもと生のままみじん切りにしたじゃがいもに、じゃがいも4に対して1の分量のでんぷん粉(片栗粉でも)と塩少々も加えて混ぜ合わせたものを丸くまとめて、真ん中にクリームチーズを小さく切ったものを詰めてフライパンで多めの油で焼きました。

チヂミのタレは醤油、酢を同量と、砂糖、こしょう少々を混ぜ合わせ、玉ねぎ、赤、青唐辛子を加えました。

ちょい、芋団子のようにはなりましたが、茹でたホクホクのじゃがいもの食感と、シャキシャキのみじん切りのじゃがいもの食感が両方楽しめて、パクパクといっちゃいました。

あ〜っ、マッコリを用意すればよかったな。
韓国風 松の実ソースのサーロインステーキと、じゃがいもチヂミ_a0223786_16535526.jpg



テンジャンチゲ(韓国風味噌チゲ)も残りのサーロインを粗みじん切りにして入れた、牛肉のテンジャンチゲに。
セリが売ってなかったので代わりにニラとクレソンをたっぷり。
アッツアツに温めてご飯にかけていただきました。
韓国風 松の実ソースのサーロインステーキと、じゃがいもチヂミ_a0223786_16544332.jpg

タグ:
by mickimchi | 2019-05-28 15:09 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

ボロニア風牛肉のコトレッタ、平たく言えば 牛カツのミートソースがけ

ミートソースが余ったので作ってみました。
ボロニア風牛肉のコトレッタ、平たく言えば 牛カツのミートソースがけ。

ボロニア風牛肉のコトレッタ、平たく言えば 牛カツのミートソースがけ_a0223786_10513877.jpg


サーロイン(二人分で150~200グラム)を卵とパルメザンチーズ、サラダ油少々を混ぜた卵液にたっぷりとつけ、生パン粉を両面にまぶしつけたら肉叩きで平べったく叩きます。
そしたらもう一度卵液につけて、生パン粉をまぶしつけ、フライパンで多めの油で炒め揚げします。
さっと油を切って耐熱皿に盛り、ミートソースととろけるチーズを乗せてチーズが溶けるまでオーブンで焼いたら出来上がり。

牛カツをテフロン加工のフライパンで温めチーズを乗せて蓋をして、チーズを溶かしてからミートソースをかけても。

ボロニア風牛肉のコトレッタ、平たく言えば 牛カツのミートソースがけ_a0223786_10521134.jpg


付け合わせもイタリアンな雰囲気に。
ズッキーニのタリアータ。
溶き卵に生クリーム、パルメザンチーズ、塩コショウを加えた卵液を油を敷いて熱したフライパンに流し込み、少し固まってから輪切りのズッキーニを並べ、さらに焼きます。
片面が焼きあがったらひっくり返してさらに焼いて出来上がり。
ボロニア風牛肉のコトレッタ、平たく言えば 牛カツのミートソースがけ_a0223786_10524602.jpg

タグ:
by mickimchi | 2019-05-03 15:40 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

日本の食材でスペインタパス。おうちバルを楽しもう!

おうちでバルめし。
と言っても、フツーのスーパーで売ってるフツーの日本の素材で、気軽に作るスペインタパスをいろいろ並べて。

まずはスーパーで売ってる塩だらで作る、スペインタパス。
本来は干し鱈で作るんですが、塩だらで簡単に。

最初は「鱈の一口コロッケ」。

鍋に、塩だらと塩だらがひたひたになるくらいの分量の水と牛乳を1:1の割合で入れて火にかけ、数分茹でて塩だらに火が通ったら火を止めます。
煮汁を捨てて塩だらの表面の水分をペーパータオルで拭きます。
ボウルにこのたらとマッシュポテトを入れてたらをほぐしながら混ぜ合わせ、おろしニンニク、塩少々と5分立てにした生クリーム少々を加えてタラのペーストを作っておきます。

これを一口大に丸めて、小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけ、少量の油で揚げたら出来上がり。

日本の食材でスペインタパス。おうちバルを楽しもう!_a0223786_16340378.jpg


こちらも塩ダラを使ったスペインオムレツ。
こちらは夫作。
スペインのサンセバスチャンのバルで食べた思い出の味です。
日本の食材でスペインタパス。おうちバルを楽しもう!_a0223786_16351998.jpg



和風パンタパスの第一弾。
低温で焼いたバゲットにいろいろおかずを乗っけて。
こういうおつまみは、アドリブで何を乗っけるか楽しめるので作るのが面白いですよね。
冷蔵庫の残り物を探しつつ、この日は
写真の左から、
オイルしらすマヨ、鱈ポテトマヨ、はんぺんカニカママヨのパンタパス。
日本の食材でスペインタパス。おうちバルを楽しもう!_a0223786_16375888.jpg


オイルしらすはうちの常備菜。
日本の食材でスペインタパス。おうちバルを楽しもう!_a0223786_13583366.jpg
しらす干しって賞味期限が割と短くて使い切れないことが多いので、あまったらさっと茹でて水気を取り、ニンニクのみじん切り、赤唐辛子、塩少々とともに煮沸消毒した保存ビンに入れ、オリーブオイルを注ぎ入れて保存してます。
こうすると1週間ほど日持ちして、サラダやパスタに加えたり、チャーハンの具にしたりと重宝しますよ。

鱈ポテトマヨは↑の鱈の一口コロッケで作ったタラのペーストにマヨネーズを加えて作った鱈のポテトサラダです。

はんぺんカニカママヨは手で潰したはんぺんに咲いたカニカマとマヨネーズを合わせたものです。

お次も和風パンタパス。
バゲットにクリームチーズを乗せて、かまぼことカニカマ、いぶりがっこの粗みじん切りをトッピング。
日本の食材でスペインタパス。おうちバルを楽しもう!_a0223786_16390626.jpg


メインにもなるお肉料理、カジョスも作ればワイワイガヤガヤお友達を呼んで気軽なワインパーティができそう。

作り方はこちらです。
日本の食材でスペインタパス。おうちバルを楽しもう!_a0223786_16395518.jpg

塩だら、しらす干し、カニカマにはんぺん、かまぼこ、いぶりがっこと和風素材で色々アドリブ、楽しんでます。


by mickimchi | 2019-02-05 17:02 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

こてっちゃんと辛ラーメンのキムチチゲ&大根の甘酢漬けの野菜巻き

市販のこてっちゃんと辛ラーメンを使って速攻キムチチゲ。
こてっちゃんを炒めて、キムチも加えて炒め合わせ、辛ラーメンに付いてるスープと袋に表示された分量の水を加えます。
スープが煮立ったら、水切りした豆腐とネギを加えて一煮立ちさせ、ラーメンを加えて煮込んだら出来上がりです。
全く味付けはなし。
簡単でしょ。

ご飯は黒米を混ぜたご飯。
お好みで、半熟蒸し卵を絡めていただきます。
こてっちゃんと辛ラーメンのキムチチゲ&大根の甘酢漬けの野菜巻き_a0223786_14351213.jpg


キムチとこてっちゃんの塩気があるからちょっとしょっぱいかなと思ったんですが、お豆腐が入るのでちょうどいい味加減かな?
途中スープが煮詰まってきたらお水を加えて下さいね。
こてっちゃんと辛ラーメンのキムチチゲ&大根の甘酢漬けの野菜巻き_a0223786_13405506.jpg


こってりキムチチゲの箸休めは甘酢大根の野菜巻き。
作り方はこちら
今回はカラーピーマンときゅうり、スプラウトにアボカド、カニカマを巻いてみました。
こてっちゃんと辛ラーメンのキムチチゲ&大根の甘酢漬けの野菜巻き_a0223786_14394650.jpg

海鮮チャプチェ。
イカゲソとタコ、トビコ入りです。
こてっちゃんと辛ラーメンのキムチチゲ&大根の甘酢漬けの野菜巻き_a0223786_14413451.jpg


by mickimchi | 2019-01-25 17:08 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(2)

モツ料理のお話は続くよ、どこまでも。

モツ料理の事を書いていたら、まだまだブログに載せ忘れていたモツ料理の写真がいっぱい出てきましたので、前回に引き続き最近作ったモツ料理のお話。

まずは「牛ホルモンのスンドゥブチゲ」。
恵比寿のスンドゥブチゲ屋さんで食べた牛ホルモンのスンドゥブチゲがとっても美味しかったので真似っこして見ました。
ザ・ガーデンにセンマイ、ギアラ、コプチャンの和牛モツミックスを売っていたので、茹でこぼして大根、長ネギの青い部分、生姜、ニンニク、玉ねぎ、黒粒胡椒少々をお酒を加えた湯でコトコト煮込んで、おぼろ豆腐とチゲに入れました。

スンドゥブチゲの詳しい作り方はこちら
モツ料理のお話は続くよ、どこまでも。_a0223786_15215105.jpg



牛テールはモツではないけれど、こちらもついでに載っけちゃおう。
「牛テール煮込み」
テレビで葉加瀬太郎さんが紹介していた祇園の肉割烹のお店の煮込みがもんのすごく美味しそうだったので、作ってみました。
じっくり煮込んでホッロホロになったテールの醤油煮込みに卵黄をポトリ。
ご飯でもいいんですが、ガーリックトーストでいただきました。
テールスープを添えて。

モツ料理のお話は続くよ、どこまでも。_a0223786_15220456.jpg


一番手軽に作れるモツ料理と言えば、市販のこてっちゃん。
こてっちゃんを炒めてカレーに。
これがヤケに美味しいの。
モツ料理のお話は続くよ、どこまでも。_a0223786_15172083.jpg




こてっちゃんを使って、キムチチゲも作りましたよ。
そうだ、次はこの「こてっちゃんキムチチゲ」のお話をしようっと。
モツ料理のお話は続くよ、どこまでも。_a0223786_13405506.jpg


タグ:
by mickimchi | 2019-01-23 13:44 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(4)