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日本の食材でスペインタパス。おうちバルを楽しもう!

おうちでバルめし。
と言っても、フツーのスーパーで売ってるフツーの日本の素材で、気軽に作るスペインタパスをいろいろ並べて。

まずはスーパーで売ってる塩だらで作る、スペインタパス。
本来は干し鱈で作るんですが、塩だらで簡単に。

最初は「鱈の一口コロッケ」。

鍋に、塩だらと塩だらがひたひたになるくらいの分量の水と牛乳を1:1の割合で入れて火にかけ、数分茹でて塩だらに火が通ったら火を止めます。
煮汁を捨てて塩だらの表面の水分をペーパータオルで拭きます。
ボウルにこのたらとマッシュポテトを入れてたらをほぐしながら混ぜ合わせ、おろしニンニク、塩少々と5分立てにした生クリーム少々を加えてタラのペーストを作っておきます。

これを一口大に丸めて、小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけ、少量の油で揚げたら出来上がり。

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こちらも塩ダラを使ったスペインオムレツ。
こちらは夫作。
スペインのサンセバスチャンのバルで食べた思い出の味です。
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和風パンタパスの第一弾。
低温で焼いたバゲットにいろいろおかずを乗っけて。
こういうおつまみは、アドリブで何を乗っけるか楽しめるので作るのが面白いですよね。
冷蔵庫の残り物を探しつつ、この日は
写真の左から、
オイルしらすマヨ、鱈ポテトマヨ、はんぺんカニカママヨのパンタパス。
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オイルしらすはうちの常備菜。
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しらす干しって賞味期限が割と短くて使い切れないことが多いので、あまったらさっと茹でて水気を取り、ニンニクのみじん切り、赤唐辛子、塩少々とともに煮沸消毒した保存ビンに入れ、オリーブオイルを注ぎ入れて保存してます。
こうすると1週間ほど日持ちして、サラダやパスタに加えたり、チャーハンの具にしたりと重宝しますよ。

鱈ポテトマヨは↑の鱈の一口コロッケで作ったタラのペーストにマヨネーズを加えて作った鱈のポテトサラダです。

はんぺんカニカママヨは手で潰したはんぺんに咲いたカニカマとマヨネーズを合わせたものです。

お次も和風パンタパス。
バゲットにクリームチーズを乗せて、かまぼことカニカマ、いぶりがっこの粗みじん切りをトッピング。
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メインにもなるお肉料理、カジョスも作ればワイワイガヤガヤお友達を呼んで気軽なワインパーティができそう。

作り方はこちらです。
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塩だら、しらす干し、カニカマにはんぺん、かまぼこ、いぶりがっこと和風素材で色々アドリブ、楽しんでます。


by mickimchi | 2019-02-05 17:02 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

こてっちゃんと辛ラーメンのキムチチゲ&大根の甘酢漬けの野菜巻き

市販のこてっちゃんと辛ラーメンを使って速攻キムチチゲ。
こてっちゃんを炒めて、キムチも加えて炒め合わせ、辛ラーメンに付いてるスープと袋に表示された分量の水を加えます。
スープが煮立ったら、水切りした豆腐とネギを加えて一煮立ちさせ、ラーメンを加えて煮込んだら出来上がりです。
全く味付けはなし。
簡単でしょ。

ご飯は黒米を混ぜたご飯。
お好みで、半熟蒸し卵を絡めていただきます。
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キムチとこてっちゃんの塩気があるからちょっとしょっぱいかなと思ったんですが、お豆腐が入るのでちょうどいい味加減かな?
途中スープが煮詰まってきたらお水を加えて下さいね。
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こってりキムチチゲの箸休めは甘酢大根の野菜巻き。
作り方はこちら
今回はカラーピーマンときゅうり、スプラウトにアボカド、カニカマを巻いてみました。
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海鮮チャプチェ。
イカゲソとタコ、トビコ入りです。
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by mickimchi | 2019-01-25 17:08 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(2)

モツ料理のお話は続くよ、どこまでも。

モツ料理の事を書いていたら、まだまだブログに載せ忘れていたモツ料理の写真がいっぱい出てきましたので、前回に引き続き最近作ったモツ料理のお話。

まずは「牛ホルモンのスンドゥブチゲ」。
恵比寿のスンドゥブチゲ屋さんで食べた牛ホルモンのスンドゥブチゲがとっても美味しかったので真似っこして見ました。
ザ・ガーデンにセンマイ、ギアラ、コプチャンの和牛モツミックスを売っていたので、茹でこぼして大根、長ネギの青い部分、生姜、ニンニク、玉ねぎ、黒粒胡椒少々をお酒を加えた湯でコトコト煮込んで、おぼろ豆腐とチゲに入れました。

スンドゥブチゲの詳しい作り方はこちら
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牛テールはモツではないけれど、こちらもついでに載っけちゃおう。
「牛テール煮込み」
テレビで葉加瀬太郎さんが紹介していた祇園の肉割烹のお店の煮込みがもんのすごく美味しそうだったので、作ってみました。
じっくり煮込んでホッロホロになったテールの醤油煮込みに卵黄をポトリ。
ご飯でもいいんですが、ガーリックトーストでいただきました。
テールスープを添えて。

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一番手軽に作れるモツ料理と言えば、市販のこてっちゃん。
こてっちゃんを炒めてカレーに。
これがヤケに美味しいの。
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こてっちゃんを使って、キムチチゲも作りましたよ。
そうだ、次はこの「こてっちゃんキムチチゲ」のお話をしようっと。
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by mickimchi | 2019-01-23 13:44 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(4)

ネジャンタンと各国モツ料理

新大久保に買い出しに行く夫に、国産牛のトリッパ(牛の胃袋、ハチノスの事)を買ってきてもらったので、大好きなネジャンタンを作ってみました。
牛の胃と腸などの内臓を煮込んで作る韓国風スープ、ネジャンタン。

今回のトリッパはきれいに掃除してあるものでしたので、別に買ってきたコプチャンやギアラとともに一度茹でこぼしたらすぐ使えて、とっても簡単に美味しいスープができましたよ。
茹でこぼした牛の内臓と大根、長ネギの青い部分、生姜、ニンニク、玉ねぎ、黒粒胡椒少々をお酒を加えた湯でコトコト煮込んで、塩胡椒で味付け。
そこにみりん1:砂糖1:ごま1:ごま油4:粉唐辛子6:しょうゆ1.5、お好みの量のおろしにんにくを合わせて作った特製辛味だれをちょっとずつ加えていただきます。
お好みでエゴマの粉などを振りかければ本場風。
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ちょい、ビジュアル的によくないんですが国産牛のトリッパ(ハチノス)。
リーズナブルで美味しいの!
いつも新大久保に売っているとは限らないのですが、見かけたら必ずゲットします。
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ネジャンタンを作る際、茹でこぼして、野菜とお酒を加えた湯でコトコト煮込んだ段階の牛の内臓を、茹で汁とともに少し取っておいて、後日、スペイン風牛もつ煮込み「カジョス」も作ってみましたよ。
チョリソーも加えてピメントパウダー(辛いパプリカパウダー)、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)とトマトソースを加えた茹で汁でさらに煮込みました。

赤ワイングビグビの大好きなスペイン料理です。
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大好きなネジャンタン。
とはいえハチノスがなかなか見つからないので、市販の豚ボイルモツを使って、豚のネジャンタンも良く作ります。
豚のボイルの白モツならどこのスーパーでも見つかりますよね。
すでにボイル済みではありますが、これもハチノスと同じように一回茹でこぼした後に大根、長ネギの青い部分、生姜、ニンニク、玉ねぎ、黒粒胡椒少々をお酒を加えた湯でコトコト煮込んでおきます。

その鍋に、茹でた豚バラ肉、野菜も加えて上で書いたネジャンタンの特製辛味だれと塩胡椒を加えて出来上がりです。
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この茹でた豚ボイルモツと茹で汁も、一晩水につけて戻した白インゲン豆、炒めた塩豚、みじん切りのニンニクを炒めたもの、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)、ローズマリー、白ワインとともに煮込んで塩胡椒したら、フランス風持つ煮込み。
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こちらは、茹でた豚ボイルモツと茹で汁にドミグラスソース、ソフリット、赤ワイン、ケチャップ、オイスターソース、トンカツソースを入れて作った洋食屋さん風。

あはは、どんだけモツ煮込みが好きなんだか、今回はず〜っとモツ料理のお話になってしまいました。
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by mickimchi | 2019-01-18 17:05 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(6)

定番中華のおもしろレシピ 「青椒肉絲ステーキ」に「食べれば春巻」

牛肉ピーマンの細切り炒め、青椒肉絲(チンジャオロース)。
やわらかなお肉とピーマンのしゃきしゃきの歯ごたえが美味しい中華料理の定番ですが、イチボのステーキ肉を使って青椒肉絲ステーキにしちゃいました。

肉なしの青椒肉絲を作って、上に中華風のステーキを乗せたわけです。
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材料(2人分)
カラーピーマンの細切り 5個分
茹でタケノコの細切り 50グラム
A 砂糖 小さじ1
 酒 大さじ1
 醤油 小さじ2
 オイスターソース 小さじ1
 水 大さじ1
 水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1/3を水小さじ1/2に混ぜたもの)
 胡椒 少々
牛ステーキ肉 1枚
B シーズニングソース 少々
 酒 大さじ1
 醤油 小さじ1

作り方
1 ステーキ肉を強火で好みの加減に両面焼き、Bで調理する。
 ホイルで包んで10分ほど置き、食べやすく切る。
2 野菜を炒め、合わせておいたAを加えて炒め合わせて火を止める。
3 2を皿に盛り、1を乗せて出来上がり。

シーズニングソースを使うとグッとアジア的な味になるんですがなければ省いても大丈夫。
見た目のインパクトでがっつり男子系にもウケるかな?


こちらは、「食べれば春巻」。
まず、春巻の皮を小さな細切りにしてカラッとあげておきます。

にんにく、生姜のみじん切りを炒めて香りが立ってきたら細切りにした豚もも肉50グラムを加えてさらに炒めます。
ここに、茹でタケノコ、カラーピーマン、さっと茹でたもやしなどの野菜を2人分で計300グラムほどを炒め、醤油小さじ1と1/2、塩小さじ1、砂糖小さじ1/2、鶏がらスープ1を合わせた調味料を加えてめ合わせ、水溶き片栗粉少々でとろみをつけます。

これをお皿に盛って、上から春巻の皮を揚げたものをトッピングして出来上がり。

目をつぶって食べれば、あらま春巻だわ、っていうズボラレシピです。
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こちらは厚揚げの酢豚風。
でも味付けは鎮江黒酢を使った酢豚と同じだから本格風。
と、ここで、よく作る、この鎮江黒酢の酢豚をリンクしようとしたらあれれ?まだブログに載っけてないですね。
載っけ忘れた酢豚のことを次回書きますね。
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by mickimchi | 2018-08-08 11:23 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

おうちで焼肉

すみません、大邱レポ、ちょっと休憩。
おうちで焼肉、のお話。
急に牛肉が食べたくなって、20%OFFになってたお肉をゲット。
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4種の塩と4種のたれで。
塩はトリュフ塩、わさび塩、レモン塩、サフラン塩。
タレはレモン塩だれ、醤油だれ、山芋とろろだれ 、黄身醤油だれ。

なんだかタレ4種が美味しくできたので、覚書用に。
まず、レモン塩だれは、ハチミツと塩、玉ねぎとニンニクのすりおろしをごま油と混ぜ合わせ、長ネギのみじん切りと炒りごまを加えて。
醤油だれは、万能醤油だれに万能醤油だれの1/3量のフルーツジュース、ニンニクと生姜のすりおろし少々とごま油、炒りごまを混ぜ合わせました。
この醤油だれに山芋のすりおろしを加えたのが山芋トトロだれ、卵黄を加えたのが黄身醤油だれです。


つい最近行った人気の焼肉屋さんで、牛肉のいろいろな部位をその部位にあった食べ方で、コース仕立てで出してくれるところがあり、ザブトンという部位を卵黄と醤油だれですき焼き風にいただいたのが美味しかったので真似してみたわけ。

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お肉は、たっぷり野菜サラダに乗せて一緒に食べました。
この食べ方は韓国の高級ホルモン屋さんの真似っこ。
こってり焼肉がさっぱりいただけるし、お肉少なめでもお腹満足で一石二鳥?と思います。
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締めはスンドゥブうどん。
いつものスンドゥブチゲ におうどん入れてみただけなんですが、お豆腐とおうどんがわりかしケンカせず。
これはまた作ろう。
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by mickimchi | 2018-03-12 06:50 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(4)

辛くない朝鮮半島の牛肉鍋「オボクチェンバン」、作ってみた

お正月の大邱レポの途中ですが、さらに脱線。
最近作った朝鮮半島のお料理です。
前回のチェンバンククス(お盆ククス)とチェンバン(お盆)つながりということで、「オボクチェンバン」という平壌南部の郷土料理。
ソウルでも平壌式の冷麺のお店などで食べられます。
チェンバン(お盆)のような平べったいお鍋に、茹でた牛肉と野菜を放射線状にきれいに並べ、牛肉をコトコト煮込んだスープを注いで温め、酢醤油ソースでいただく、さっぱりと辛くない寄せ鍋です。

本来は牛スネ肉、柔らかい牛ムネ肉(ヤンジ)、牛タンなどいろいろな牛肉の部位をじっくり煮込み、野菜の他にトック(餅)や水餃子なども入るとっても豪勢なお鍋なのですが、うちはふたりなので牛スネ肉と牛トモバラ肉を煮て、きのこと春菊を加えたお鍋にしました。
ゆで卵を野菜の上に飾るのですが、これもうずら卵で。

でも、お鍋に具材を放射線状にきれいに並べ、耐熱の小皿に入れた酢醤油だれを真ん中に乗せ、スープを注ぐとわりかし由緒正しきお料理風でしょ。
テーブルで温めながら、具材をスープごとそれぞれ取り皿にとって、タレをつけながらいただきます。
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牛スネ肉はお酒少々とネギ、生姜のぶつ切りを加えた湯でトロ火で数時間煮ました。
トモバラは、同じくお酒少々とネギ、生姜のぶつ切りを加えた湯が60度くらい沸いたところでお肉を入れて、沸騰し始めたら弱火で30分、竹串が通るまで茹でて。
いったん冷ましてから切ると上手くいきますよ。

酢醤油だれは、醤油大さじ1、牛スネ肉の茹で汁大さじ1、長ネギのみじん切り大さじ4、ニンニクのみじん切り小さじ1、韓国産粉唐辛子小さじ1、酢大さじ1と1/2、炒りごま小さじ1、みりん小さじ2、ごま油小さじ1を混ぜ合わせたもの。
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締めは冷麺でなくておうどんにしました。
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簡単なのに凝ったお料理風に見えるし、煮ながらアクを取る必要もなし。
料理人もデンと座って焼酎なんぞいただける、なかなか便利なお鍋です。
辛いのやコッテリした韓国料理が苦手なご家族がいる方もいいかもしれません。
春菊の代わりにセリやニラでもいいし、ご家族が多い方はお鍋の底に白菜や長ネギをしいて、トックや水餃子も入れて豪華な大鍋にしてみて下さいね。

by mickimchi | 2018-03-01 14:36 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(0)

ワインに合う、お手頃クリスマスメニュー

次の週末はもうクリスマスですね。
腕まくりしてちょっとクリスマスの特別なメニューを、なんて考えても、和牛の良いお肉を買ってローストビーフをするのも高くかかるし、鶏一羽買い込んでローストチキンを作るのも手間だし....

そうなると、自家製コンビーフとかどうかしら?
ここに作り方、書いてあります。
圧力鍋を使った作り方を書いてますが、今回はシャトルシェフ(保温調理器)に半日以上ほうりっぱなしで入れときました。
普通のお鍋でコトコト煮込んでもできますよ。
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使ったのは100グラム228円のアメリカ産牛肉。
ハーブと一緒にマリネ液に漬けて冷蔵庫で寝かせます。
1日以上寝かせればいいのですが、今回は3昼夜。
それを野菜と一緒に、のんびり煮込みます。

この野菜とお肉の煮込んだスープも美味しいコンソメスープとしていただきます。
なにしろ、お値段お手頃のアメリカ産やオージービーフの方が和牛より上手くできるところがお気に入り。
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コンビーフが余ったら「自家製コンビーフときのこのプランチャ」に。
バスク風きのこの鉄板焼きです。
鉄板にオリーブオイルを熱して、きのこをじっくり焼き付けるようにして、コンビーフを混ぜ入れ塩を振って卵黄をポトリ。
半熟の卵黄を崩しながら、バゲットに乗せてどうぞ。
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あとは、サラダもちょっとクリスマス風に。
ベビーモッツアレラとタコ、クレソンのサラダにざくろの実を加えて、ハチミツを少し入れたドレッシングで。
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ざくろの実、一粒一粒取り出しておけば冷凍保存できるんですよ。
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ほら、焼きなすとタヒニのペースト、ババガヌーシュにトッピングすると地味なお皿がパッとクリスマスっぽく。
本来は焼きなすで作るんですが、今回はナス4本を縦半分に切って蒸し器で蒸してみました。
やわらかく蒸しあがったら、皮から中身をスプーンでほぜりだし、練りごま(ごまペースト)とライム汁各大さじ1と1/2、おろしにんにく小さじ1、塩とクミン各少々とともにハンドミキサーにかけて、仕上げにオリーブオイルとパプリカをまわしかけ、フライパンで炒った松の実とざくろの実、イタリアンパセリを乗せました。
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ざくろなんてないよ〜という方。
ベビーモッツアレラとプチトマトでカプレーゼは?
最近いろんな色のプチトマトが出てますよね。
ジェノベーゼソースを敷いたお皿に、半分に切って楊枝で刺して並べただけ。
ジェノベーゼソースは市販でもいいし、パセリや大葉とニンニクをみじん切りにしてオリーブオイルと粉チーズを混ぜ合わせた即席ジェノベーゼでも。
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もちろん赤いプチトマトでも。
なんかこれが一番クリスマスっぽいですよね。
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by mickimchi | 2017-12-16 16:56 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

'17年11月ソウル旅 番外編② おみやげレシピ「牛スジのテンジャンチゲ(韓国風お味噌汁)」

ソウル旅のおみやげレシピ篇その2です。(ちなみにその1はこちら→
弘大の「牛室」で出てきた黒米の炊き込みご飯と、いろいろな部位の牛肉をやわらかくを煮込んだテンジャンチゲ(韓国風味噌汁)がとても美味しかったので真似してみました。


こちらがそのお店の炊き込みご飯とテンジャンチゲ。
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こちらが私の作った牛すじのテンジャンチゲ。
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牛すじは水をかけながら揉むように洗って、ボウルの水が濁らなくなるまで水にさらすのを何度か繰り返し、一度茹でこぼしてきれいにしておきます。
これを薄切り玉ねぎ、生姜とともに酒を加えた湯でアクを取りながら2時間ほど弱火でコトコト煮込んでおきます。

この牛すじの煮汁と昆布出汁を半々くらいにしたものに韓国味噌(日本のお味噌でも)を溶き混ぜて野菜類(この日はえのき茸と古漬けの白菜キムチをさっと洗ったもの)と牛すじを加えて火にかけ、煮たったら弱火にして5分ほど煮ます。
みじん切りのニンニク、長ネギと赤唐辛子(あれば)の小口切りを入れ、アクを取りながらもう一煮立ちさせて出来上がり。
テンジャンチゲは日本のお味噌汁と違ってお味噌(豆腐もです)を入れてから煮立てるんですよ。
グッラグラのアッツアツをフーフー言いながら食べるのが美味しいです。
こんな感じに...
(途中にドンチョルの吠え声付きデス)






ご飯は白米に、白米の1割くらいの分量の黒米を混ぜて普通の水加減で炊いた黒米ご飯に、市販のパックの山菜ミックスの水煮を醤油とみりん、出汁で煮たものと、レトルトの豆と雑穀ミックスを炊き上がりに加えた即席黒米雑穀ご飯。
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これこれ、これを入れたの。
これ、便利ですね。
栄養たっぷりの黒米と豆と雑穀、白ご飯よりもお腹がいっぱいになるし、プチプチっとした食感も好き。
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白菜キムチと大根の醤油漬け(両方とも夫作)も添えて。
この大根の醤油漬けも仁寺洞(インサドン)のマッコリ屋さんで出てきたのを真似たもの。
なんだかお店のより美味しいんですけど、夫が作ったので作り方はわかりません。

と言いつつやっぱ、夫に作り方を聞きました。
塩と砂糖を加えた水に角切り大根を2時間ほど漬けてざるにあけ、醤油とイワシエキスを混ぜた漬け汁に漬けたそうです。
次回パクります。
その前に仁寺洞のマッコリ屋さんのお店の話をしますね。
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by mickimchi | 2017-12-07 12:07 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(2)

'17年11月ソウル旅 番外編 おみやげレシピは「今日なに食べる?」の白スンデを真似て。

ソウル旅レポはちょっと脱線、番外編はおみやげレシピです。
新林洞のスンデタウンで食べた白スンデを真似て、「韓国風コプチャンと野菜の塩炒め」を作りました。
「今日なに食べる?」という韓国のグルメ番組で、実際にスンデタウンのお店のアジュンマ(おばさん)が作っていたレシピを、テレビを観ながら走り書きしたメモを参考にしてます。

日本では入手困難なスンデの代わりに牛ホルモン(コプチャン)、チョル麺の代わりに焼きそばで代用してます。

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こちらが新林洞で食べた白スンデ。
雰囲気がワリと似た感あり、くありません?
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材料は、野菜はキャベツ、エリンギ、ニンジン、玉ねぎ、長ネギ、ニラ、生の赤唐辛子(なければピーマンとかでやってみてください)。
野菜は大雑把に粗めの千切り、長ネギと赤唐辛子は斜め切り、ニラは他の野菜と同じくらいの長さに切っておきます。

コプチャンはさっと下ゆでしてざるにとって水を切っておきます。

焼きそばはほぐしてざっと半分に切り、レンジで1〜2分チンしておきます。

味付けはあらかじめ塩だれを作っておくと便利。(何度か作って、このあたりは私のオリジナルです。)
タレは二人分で水大さじ3、酒大さじ1、塩が小さじ1弱、味覇(鶏ガラ顆粒だしでも)小さじ1、みじん切りのニンニク少々。

キャベツ、エリンギ、ニンジン、コプチャン、をサラダオイルを熱したフライパンで炒め、しんなりしたら麺と塩だれを加えてよく炒め合わせます。
材料が炒まったら玉ねぎ、長ネギ、ニラ、赤とうがらしを乗せて、すりごま、あればエゴマの粉、黒胡椒をたっぷりふりかけて出来上がり。
卓上コンロで、熱々を混ぜながら食べるのがオススメです。
ヤンニョンコチュジャン(後でつくり方を書いておきます。)、エゴマの葉、甘酢大根などを添えて。

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ヤンニョンコチュジャンは、コチュジャン1:薄口醤油1:水1 : みりん1:メイプルシロップ1(ハチミツでも)に、いりごま、ごま油、ニンニクのみじん切り、粉唐辛子各少々を混ぜ合わせ、小口切りに万能ネギと赤とうがらしを乗せました。
ちなみに、番組では薄口醤油は入れず、メイプルシロップではなくオリゴ糖を入れてました。
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こんな感じでエゴマの葉に乗せて。
コプチャンでなく、豚の白モツでも美味しそう。
ホルモン系が苦手な方は豚肉とかでもイケそうです。
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もう一品。
こちらはEマートでおみやげに買ったすぐれもの、ハッピーコールのフライパン。
裏返すだけで両面が焼けて、しかも密封性があるフライパンです。

あはは、フライパンの写真撮ってたら、ワンコのドンチョルが寄ってきて一緒に写真に入っちゃった。
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これで作った「シーフードキムチチーズチヂミ」。
チヂミを焼いている時、ひっくり返すのが難しくて具を少なめにしたり、小さいサイズにしたりしてたけど、思いっきりでっかいチヂミがうまく焼ける、夢のようなフライパンです。

ここで重い思いをしてフライパンを日本まで持って帰った夫には不幸なお知らせ(夫は知らないが...)、皆様には素晴らしいお知らせがあります。
このフライパン、Amazonや楽天で売ってます。
帰ってから知ったんですが、なんだ、このフライパンを使った料理本までセットですって〜(ガックリ)。

気を取り直して、シーフードキムチチーズチヂミの作り方も書いておきます。
チヂミ1枚分で、小麦粉50グラム、水60cc、みじん切りの白菜(50グラムくらい)、解凍してみじん切りにしたシーフードミックス(30グラムくらい)を混ぜ合わせた生地を、サラダオイルを熱したフライパンで中火で両面焼き、仕上げにとろけるチーズと卵黄を乗せてフライパンに蓋をしてさらに数分、チーズが溶けて卵黄が半熟になるまで蒸らし焼きします。

卵黄をくずしつつ、酢醤油をつけてどうぞ。

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by mickimchi | 2017-11-29 11:42 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(6)