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ビール党に捧ぐ、ビーラーのためのおつまみ

はい、ビール党の党員、mickimchiです。
毎週空き缶と空きびんを出すごみの日は、あまりの大量のビール缶を出すのが恥ずかしく、朝早起きして近所の人に見られないうちに急いでゴミ出ししてしまうくらいです。
多分うちの近所の人々は、「あそこのうちのダンナさん、ビールよく飲むわねぇ。」と言っていると思います。
しかし、本当は私が夫の倍以上飲んでます。

さっ、前置きがながくなりました。
ビールのおつまみの話です。

ビール好きのビーラーが好むおつまみってなぜか茶色いものが並びますね。
琥珀色のビールに琥珀色のおつまみだからかな?

「フライドポテト、自家製アイオリソース」。
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洗って皮ごとくし形に切り、水にさらしたじゃがいもの水気をふきとって、お鍋に入れます。
この鍋にオイルをじゃがいもが半分隠れるくらい注いで火をつけて、そこからじっくり低温の油で揚げるわけ。
ポテトをいつ頃油から引き上げるか?
簡単です。
見るからにおいしそうなフライドポテトになってきたら出来上がりです。
油を切って塩こしょう少々をパラリ。

せっかくだからフライドポテトをつけるアイオリソースも自家製で。
ミキサーにかけるだけだから簡単です。

卵1個ににんにくのみじん切り、塩、白ワインビネガーを少しづつをミキサーに入れ、なめらかになるまで攪拌したら、サラダオイル180CCを少しづつ加えながら、ツノが立つくらいの固さになるまでさらに攪拌し、仕上げにオリーブオイルを少々加えてできあがり。

「豚キムチのコリアンナチョス」
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タコチップスを耐熱皿にしいて、キムチ牛そぼろと、とろける細切りチーズをのっけて、甘辛ソース(トマトソース4:ケチャップ4:コチュジャン2:ごま油1:しょうゆ1を混ぜたもの)をかけてます。
これをオーブントースターでチーズが溶けるまで焼きました。

「チップス&チーズディップ」。
ソウルの梨泰院の「VATOS」のカウボーイケソのパクリです。
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「手羽先の醤油燻製」。
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あまったら細かく裂いてサラダにとっとこうなんて思ったのに、あっという間に食べちゃいました。

「明太クリーム乗せたきゅうりのボート」。
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ほぐした明太子とクリームチーズ、サワークリームを混ぜてガーリックパウダー少々を加えた明太クリームを、種のところをスプーンでこそげたきゅうりにのせて、のこっていたアイオリソースをかけました。

これね、1本を縦半分にしただけで長いまま出すのがミソ。
手に持ってポリポリかじりつくのがおいしい。

スペインのビール「イネディット」がセールになってたので、買ってみた。
フルーティでちょっとスモークの味がする。
飲み終わって調べたら、ワイングラスでワインみたいにグルグルしてお飲みくださいだって。
ふ〜ん。
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by mickimchi | 2015-12-11 11:07 | あれこれおつまみ | Comments(6)

アメリカンホームパーティ風メニュー

春のソウル旅レポはまた休憩。
すいません、脱線ばかりで。

近頃作ったお料理のお話。

簡単でおいしいお料理。
身近な食材と市販の調味料や缶詰で作るハッピーなお料理。
アメリカのホームパーティの定番ですよね。
そんな感じでアメリカのホームパーティ風に作ってみました。

アメリカの定番のレシピを、日本で手に入る食材と調味料で代用してアレンジしてます。

まずは、「引っ張って食べる、とろけるチーズパン」。
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ほぼ、説明は必要なしですよね。
「ブール」と呼ばれる丸いフランスパンに格子状に切れ目を入れ、そこに常温で柔らかくしたバターに塩、ガーリックパウダー少々をまぜたもの、チーズ、焼いて粗みじんに切ったベーコン、浅葱の小口切りをはさみます。



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ホイルにくるんでオーブンでチーズがトロリと溶けるまで焼いたらできあがり。

はさむチーズは、クリームチーズやとろける細切りチーズ、パルメザンチーズなどを数種類混ぜるとおいしいです。

これを引っ張ってちぎりながら食べると、おそろしいほどやめられなくなる(かも)。


「スイート&サワーなミートボール」。
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材料は、こちら。

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ハンバーグのたねを丸めて焼いたミートボールに、グレープジャム、チリソースにケチャップのみ。
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煮込みますから、ミートボールはしっかり焼き色がついたら中まで火が通ってなくても大丈夫。



それを、チリーソース1:ケチャップ1:グレープジャム3の割合で混ぜたもので煮込むわけ。

煮汁の分量はだいたい、ミートボールが全体につかるくらいっていうアバウトな感じで。

本場だとスロークッカーでつくるんですが、シャトルシェフで代用。
5分ほどシャトルシェフを火にかけたら、蓋をして保温容器にいれて4時間くらい放置。
保温調理器がない場合は調理機能がある炊飯器でもできると思いますよ。
なにしろ煮汁が煮詰まると焦げちゃいますので、普通に火にかける場合は、水を加えつつ様子をみながら煮込んで下さいね。

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グレープジャムは成城石井で売ってました。
本来はグレープジャムとハインツのチリソースで作るんですけど、ハインツのチリソース、なかなか見ないんで李錦記(リキンキ)のチリソースとケチャップで代用しました。

どんな味?
いやぁ、ほんのり甘くてスパイシーな本格的な味なんですよ、これが。
そうそう、本来のレシピは冷凍のミートボールを使うんですよ。
まあ、ソースに手間がかかんないから、ミートボールくらいは作りました。
このテリテリでツヤツヤな肉団子。
フォーチュンクッキーとか出てくるアメリカの中華屋さんで出てきそう。

ソースにパンを浸し食べしてもいいけど、ご飯にも合いそうです。
で、急遽ご飯代わりにリゾーニというお米型のパスタを茹でてバターソテーしたものを作りました。


サラダは「コブサラダ」。
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鶏ハムがやけにおいしくできたので、自分用の覚書。
皮なしの胸肉に塩をまぶし、はちみつを塗って黒胡椒をたっぷりつけてラップでくるむ。
そのまま沸騰したお湯で5分ゆでて火を止め、2時間ほどおいて出来上がり。

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DEAN&DELUCA風「白いんげん豆と野菜の豆乳スープ」。
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茹でてミキサーにかけた玉ねぎ、セロリ、にんじん、白いんげん豆を、粉末のブイヨンを加えた白いんげん豆の煮汁で煮込んで、豆乳を加えて弱火で温め塩胡椒で味を整えました。

トッピングはクルトン代わりにカリッと焼いた油揚げです。

作ってみると、簡単で、下ごしらえさえしておけば温めなおしたりオーブンに入れたりするだけでできる、取り分けやすいお料理、アメリカのパーティ料理ってそんな感じがしました。
食べすぎちゃうけどね。
by mickimchi | 2015-10-22 13:21 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(10)

「本日の前菜盛り合わせ」的お夕飯

イタ飯屋さんに行くと、「本日の前菜盛り合わせ」っていうの、必ず頼みたくなる。
ほら、フリッタータとかカポナータ、魚介のマリネに野菜のフリット、スモークサーモンや生ハムなんかが一切れづつちょこっとお皿に盛り合わせてある、あれ、大好きなんですよね。

自由が丘にある「トラットリア チーボ」っていうお店の前菜盛り合わせは、いろんな種類の前菜が8種類くらいきれいに盛り合わせてあって、出てくると思わ歓声をあげたくなる。

メイン頼まずに、あれこれ前菜つまんでワイン飲むだけでいいような気になります。

ですんで「本日の前菜盛り合わせ」ばっかりのお夕飯。

「ささみのパテ」。
学大の焼き鳥屋さんのパクリです。
と言ってもレシピを聞いたわけでもなく自己流の作り方ですが、夫曰く、「ムチャクチャうまくパクっている。」そうです。

しっとりささみに、しゃきしゃきの玉ねぎのみじん切りが混ぜてあるこのささみのパテ、バゲットにつけると、いい前菜になります。
ささみをあんまりゆですぎず、生の玉ねぎのみじん切りを食べる直前に混ぜ合わせるのがコツかな。

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ですんで作り方を。

材料(2人分のおつまみ用)

ささみ2本

ゆでささみ用に
 水 100CC
 日本酒 100CC
 塩 小さじ2

玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
ケイパー(みじん切り) 小さじ1
クミン 小さじ1/3
赤ピーマン(みじん切り) 1/3個
ニンジン (みじん切り) 1/4本
白ワイン 50CC
生クリーム 50CC

1 まず、ゆでささみを作ります。
   小さめのフライパンに水と酒を入れて火をつけ、沸騰したら塩も加えて混ぜ合わせる。
   ささみを並べて蓋をしたらすぐ火を止める。
   8分蒸らしたらささみを引き上げざるにとり、ペーパーで水気をとる。

2 1のゆでささみを手で細かくほぐす。
   このとき、まだ完全に火が通ってなくても大丈夫。

3 みじん切りの玉ねぎの半量をオリーブオイルで色よく炒め、2を加えてさらに炒める。
   赤ピーマンとニンジンも加えて炒め合わせる。

4 3の水気がなくなったら白ワインを加え、水気が飛ぶまで炒める。

5 4に生クリームを入れ、半分の量になるまで煮詰め、塩こしょうし、ケイパーを加え火を止める。

6 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、食べる直前に残りの玉ねぎのみじん切りを加えて混ぜ合わせる。
 
玉ねぎ半量を混ぜる前までの工程をやっておいて冷蔵庫に入れておけばあらかじめ作り置きできるし、お客さん呼んだときとか重宝します。



「ノルウェーサーモンのカルパッチョ、黒オリープみそソース」。
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前回の「マグロと九条ネギの黒オリープみそソース和え」で作った黒オリーブみそソースがあまっていたので。

「タコのせカポナータ」
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これも前回の「「丸ナスいっぱいの秋のカポナータ」の残りに、タコとオリーブを加えました。

まだまだワインは残ってるし、「本日の前菜盛り合わせ」的お夕飯は続いたのですが、話が長くなったからこの続きは次回へ。
by mickimchi | 2015-09-30 06:54 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

おうちで、イタリアンバル。 ニンジンのクリームソースのオレキエッテ&鶏ハムのツナマヨソース。 oishii

ちょっと前に行ったお寿司屋さんで出てきた、前菜代わりのニンジンのすり流しがとってもおいしかったので...

「ニンジンのクリームソースのオレキエッテ」、作ってみました。
ニンジンが持ってる甘さにびっくりする(かも)?!パスタですよ。
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まず、ニンジンのピュレを作って。
皮を剥いていちょう切りしたニンジンを塩、はちみつ少々とローリエを入れた水とともにお鍋に入れ、柔らかくなるまでフタをしてゆで、フタをとって水分を煮詰めます。
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それをハンドミキサーでピュレにしたニンジンピュレ。


















このピュレにバターと生クリームを加えて、塩胡椒したニンジンのピュレソースでゆでたオレキエッテと海老を和え、パルメザンチーズをふってオーブントースターで焼きました。
バターと生クリーム、チーズの量は、各自、体重とご相談の上決めて下さい。
(なんていってる私がたっぷり入れてるんで、どうしようもありません。)


「冷製鶏胸肉のツナマヨソース」。

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まずは仕込んでおいた、しっとり鶏ハム。
鶏胸肉1枚に砂糖大さじ1、塩小さじ2をふりラップをして一晩冷蔵庫で寝かせます。
出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取り、オリーブオイルとニンニク、ハーブとジップロックに入れて密封します。
湯を70度くらいに保って、その中にジップロックごと入れ、30分低温で湯せんして、ジップロックごと冷やします。
食べるとき薄くスライスしたらほんのり塩味のしっとり鶏ハムができあがり。

これに、ツナマヨソースをかけて。
みじん切りの玉ねぎとケッパーをオリーブオイルで弱火で炒め、アンチョビー、ツナ、シェリー酒を加えて煮詰めます。
これをハンドミキサーでペースト状にしたら、マヨ、塩胡椒、生クリームを加えて冷やして出来上がり。
このツナマヨソース、トンナートソースって言ってピザの上にトマトーソースとかけたり、グラタンソースにしたり、ゆでたポテトとあえてサラダにしたりと便利です。
まとめて作って冷凍保存もオススメ。

これもね、マヨネーズ、生クリームの量は、各自、体重とご相談の上決めて下さい。
って、また言うけど、たくさん入れるとうまいんですよね、これが。

イサキのカルパッチョも作ったんですけど話が長くなったので、そちらは次回に。
by mickimchi | 2015-07-08 15:59 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)

手作りソーセージでシーカバブ&おうちでネパール料理カフェ(風】

いろいろあまりもんで、ネパール料理風。

手作り皮なしソーセージでシーカバブ風。
↓で作った肉汁ブシャーな、手作りソーセージがあまったので、
チキンティカのたれに漬けて半日冷蔵庫に入れ、テフロン加工のフライパンでコロコロしながら焼きました。
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食紅、使わなくてもいいんですがちょこっと入れると俄然本格的な色に。
もっとうんと簡単に、市販のソーセージをめんつゆとケチャップ、市販のカレールーを細かく削ったもの、ヨーグルトを混ぜた漬けだれに漬けてから焼いてもいいと思います。

鶏モモ肉も漬けておいて、チキンティカ
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夫の作ってくれたカレーが一口余ってたので、これも。
ホイップした生クリームでグルグル模様描くのが楽しかった。
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ネパール餃子「モモ」。
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実は、ちょっと前にキムチ入りの韓国風焼き餃子を作った時、餃子の皮の包み方を変えてモモ風に仕立てて冷凍庫に保存しておいたのも蒸して。
ですんで餃子の具は刻んだキムチと豚ひき肉と水気を切ってくずした豆腐です。

これは、特製塩で。
「新エジプト塩」。
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エジプト塩の改良バージョン。
フライパンで塩を炒ってから他の材料を加えました。
この方が香ばしい、気がする。

関係ないけど、英語の絵文字でインド人って、
@:-)
なんだって。
by mickimchi | 2015-06-12 11:44 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(6)

韓国風そば粉のクレープ包み

ソウルのそば粉の冷麺と、そば粉のクレープがおいしいお店で食べたそば粉のクレープ巻き、メミルジョンビョン(메밀전병)がおいしかったので、真似して作ってみました。

ってこれ、ホントは2回目。
最初に作った時は、具の味にパンチがなくてイマイチだったのでリベンジです。
やっぱりクレープ生地で巻く分、少し濃い味の具が合うのかなぁ。
リベンジでピリ辛にした具を、そば粉のクレープでクルクル巻きました。
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今回の具は、牛肉の切り落とし肉と春雨、万能ネギ、キムチをコチュジャン味のソースで炒めたもの。
麻婆春雨をヒントに「キムコチュ春雨」を作ってみました。
このキムコチュ春雨、冷めてもおいしいし、ご飯にのっけてもイケる。
春巻きの具でもおいしそう。

で、
「キムコチュ春雨」

材料(2人分)
牛切り落とし肉の細切り 100g
白菜キムチのみじん切り(汁気を絞って) 50g
春雨(乾燥) 30g
万能ネギの小口切り 2本分
日本酒 大さじ1
コチュジャン 小さじ1
A チキンスープ(顆粒の鶏ガラスープの素小さじ1を湯1/2カップで溶いたもの)、醤油 大さじ2、
 砂糖 小さじ1/2
ごま油 少々

作り方
1 春雨は熱湯で約3分ほどゆで、湯を切ってボウルに入れる。
  ラップして1分ほど蒸らし、食べやすい大きさに切る。

2 小鍋にAを合わせ、温めておく。

3 フライパンにサラダ油を熱しキムチを炒め、牛肉も加えて炒め合わせる。

4 コチュジャンと日本酒も入れ、温めた2を加えて一煮立ちしたら、春雨を加え煮立ったら火を止める。
  仕上げにごま油を振り、万能ネギをちらす。

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たくさん焼いたそば粉のクレープの残りは、豚肉のポッサムを巻いて食べようと思ったのですが、

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ソウルのタッカルビ屋さんで、鶏肉のポッサムがを出すって聞いた事があるので、コチュジャンでピリッと辛い鶏チャーシューを作って巻き巻きしました。
鶏チャーシューは、ジップロックに入れたままの即席バージョンで。

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「鶏のジップロックの即席コチュジャンチャーシュー」
材料:
鶏もも肉 1枚
おろしにんにく 小さじ1
おろししょうが 小さじ1
醤油 大さじ3
酒 大さじ3
はちみつ 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1と1/2
コチュジャン 小さじ1/2

作り方
1 観音開きにした鶏肉の皮目をフォークなどで穴をあける。
   皮を内側にクルクルと丸め楊枝を数本使って端をとめる。

2 フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉をコロコロまわしながら焼き色がつくまで炒める。

3 鶏肉以外の材料をジップロックに入れたら袋の上からもみもみして材料を混ぜる。
   そこに鶏肉も入れる

4 蓋のぴったりする鍋にたっぷりの湯をわかして3をジップロックごと入れる。
   蓋をして10分ほど弱火で煮たら、蓋を開けずにそのまま放置する。

5 ジップロックの中身が常温まで冷めたら鍋から取り出す。
   湯を切り、ジップロックごと冷蔵庫に入れる。
   半日以上置いたら出来上がり。

本場のそば粉(メミル)のチョンビョン(煎餅)、メミルジョンビョンはそば粉100パーセントに水を加えた生地で作りますが、小麦粉を加えてさらに牛乳と卵も入れたそば粉クレープで、いろいろクルクル巻くのもなかなかイケますよ。
by mickimchi | 2015-04-25 21:38 | 粉もの&軽食 | Comments(10)

おうちスペインバル第2話 ワイン 2カラフェ目からのスペイン風おつまみ。

前回の、またまたスペイン風おつまみで、おうちでスペインバル ワイン 1カラフェめのお夕飯の続きです。

スペインのスープはにんにくのスライスと硬くなったフランスパンを入れて作るにんにくのスープ、その名もアホスープが有名ですが、なんとなくウィークデーににんにくどっさりっていうのも気が引けまして、にんにくは少々、代わりに生姜たっぷりのスープにしました。

「生姜のかき玉スープ」。
みじん切りのにんにくと生姜をオリーブオイルとともに弱火にかけて、香りがたったらパン粉を加えていため、スープを注いで塩胡椒。
グラッと煮立たせて溶き卵を少しづつたらし入れて、お箸でグルっと掻き回して火を止めます。
生姜の風味が、ほっこりあったまります。


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「砂肝のシェリー酒煮」。
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これって砂肝?っていうくらいやわらかくなるんですよ。

作り方は、
1  玉ねぎの薄切りと、みじん切りのにんにくを鍋に入れ、オリーブオイル少々で焦がさないように弱火に炒めます。
2  半分に切った砂肝にしっかりめに塩胡椒し、小麦粉をまぶしたら手でよ〜く混ぜます。
  これをフライパンで多めのオリーブオイルで焼き色がつくまで炒めて、1の鍋に加えます。
3 2に シェリー酒を砂肝100gに対して80CCくらい注ぎ、砂肝がヒタヒタになるくらいの水を加  えます。
4 沸騰したらアクをとり、弱火にしてコトコトと煮込みます。
  途中砂肝がかぶるくらいの水分量を保って、アクをときどき取りながら2時間ほど煮込みます。
5 仕上がり間際に黒オリーブを加えて火を止め、パセリを散らします。

お好みでパルメジャーノチーズを振ってどうぞ。

これは、広尾のイタリアンのお店で出てきた「砂肝のコンフィ、サラダ仕立て。」っていうお料理の真似っこ。
コンフィっていうからたっぷりのオリーブオイルで低音で煮込んであると思ってたんですけど、いくらやっても全然味が違う。
エイヤッと思ってシェリー酒で煮込んだら、よく似た味になりました。
イタリアンだから白ワインだと思うけど、多分そうではないかなぁ。

「パエリアのオープンオムライス」。
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なんのことはない。
100均のスキレットのフライパンに卵流し込んんで、ご飯とチーズのっけただけなんです。

簡単に作り方を。
溶き卵に、生クリームとマヨネーズ少々を加えて混ぜ合わせときます。
100均のスキレットのフライパン、にオリーブオイルを熱してこの卵液を流し込んだら火を止めて、トロントロンのオムレツを作って、その上にパエリアをのっけます。
トロけるチーズをのせて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼けばできあがり。
のっけるご飯は、チキンライスでもケチャップライスでもなんでも。

私は夫がちょっと前に作ったパエリアをちょこっと冷凍しておいてのっけました。

これがその、夫作、魚介のパエリア。
コマスムニダ。
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by mickimchi | 2015-03-13 12:31 | あれこれおつまみ | Comments(4)

寒い日は豆乳チゲであったまろう。 oishii

ピリッと辛いキムチチゲもいいけど、たまにはマイルドな豆乳チゲも。
鶏スープと豆乳をあわせたやさしい味わいのスープであったまりますよ。
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材料 2人分
鶏もも肉 1枚
豆腐 1丁
長ネギ (みじん切り) 5センチ分
サラダ油 適宜
にんにく(みじん切り) 小さじ1
生姜(みじん切り) 小さじ1
えのきだけ(根元を切って半分に切る) 1/4パック
酒 大さじ1
鶏スープ 150cc (鶏肉をゆでた時のスープ)
豆乳 150cc
エゴマの粉(あれば) 適宜
塩 適宜

食卓に出す調味料
アミの塩辛(あれば) 適宜
おいしいお塩 適宜
キムチ(お好きなだけ)
いりごま 適宜
ラー油 適宜

作り方
1 ピッチリ蓋のしまる鍋に湯をたっぷり沸かし沸騰したら、鶏もも肉を入れて蓋を閉め火を止める。
2 1を蓋を閉めたまま30分放置する。
3 30分たったら鶏肉を取り出し、一口大に切る。
  鶏をゆでた湯はスープにするのでそのまま取り置く。
4 鍋にサラダオイルをしき、にんにくと生姜を加え香りが出たら、鶏をゆでたスープのうち150cc、豆腐、えのきだけを加えて弱火で3〜4分煮る。
5 4に豆乳、鶏肉、塩少々を加えて弱火のまま一煮立ちさせ、仕上げに白ネギをちらす。
   塩味はほんの少しの薄味に仕上げる。

私は大好きなエゴマの粉をたっぷり入れた濃厚バージョンが大好き。
これは好みですからなけれがないで大丈夫。
 鍋のまま食卓へ。
 お好みで調味料を加えて味付けしながら食べるのが本場風。

コツは鶏肉をゆで過ぎずにふんわりと仕上げる事と、豆乳をグラグラ煮立たせない事かな?


鶏肉がプリプリ、お豆腐がフルフル。
ほんのちょっとラー油をたらして、白いご飯にかけつつどうぞ。
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市販のラー油でもいいんですが、自家製の即席韓国風ラー油で。
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韓国のラー油って、中華スパイスの陳皮とか中華山椒とか八角が入っていない、唐辛子のスパイシーな味がダイレクトに味わえるラー油です。
これが韓国料理に合うので韓国に行くたびに買って帰るのですが、今回は自家製で、ったってムッチャ簡単。
フライパンに、サラダオイル大さじ1、にんにくと長ネギのみじん切り各少々を入れてかき混ぜながら弱火にかける。
にんにくがうっすら色づいてきたら火を止め、ごま油大さじ1、韓国産唐辛子(粗挽き)、いりごま、塩、砂糖、しょうゆ、コチュジャン各少々を加えて混ぜ合わせたら出来上がり。

おかずはキムチのみじん切りを使った2品。

「韓国風ホタテのなめろう」
お刺身用のホタテのみじん切りに、キムチのみじん切り、長ネギのみじん切り、炒りごま、ごま油、塩少々を加えただけ。
韓国海苔や、エゴマの葉(大葉でも)に、カイワレ大根と一緒に巻いてどうぞ。
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「じゃがエビニラキムチ」。
じゃがいもを粉ふきいもにして粗くつぶし、あったかいうちに桜エビ、キムチとニラのみじん切り、ごま油を加えた和え物。
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じゃがいもの熱で生のニラもちょっとしっとりします。

ちょっと酸っぱくなったキムチも、キムチ鍋ばっかじゃなくてみじん切りにして汁を絞れば、お塩代わりの調味料になっていろんなおかずに利用できておいしいです。

久々ワンコ登場。
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by mickimchi | 2014-12-17 18:39 | チゲ、スープ | Comments(8)

牡蠣の韓国風納豆チゲと、いろいろ韓国風たれのご紹介

久々、mickimchi家の家飲み韓国料理レシピのお時間です。

「豆腐のジョンの彩り野菜のせ」。
水を切った豆腐に粉をまぶし、卵の生地にくぐらせて焼いた豆腐のジョン。
おつまみにぴったりのこのジョンにたくさん野菜をのっけて特製たれで食べるとヘルシーな一品に。

豆腐のジョンは、ペーパータオルにはさんでしっかり水気を取った一口大に切った木綿豆腐に小麦粉をうすくまんべんなくまぶします。
それを溶き卵におろしにんにく、塩、こしょう各少々を混ぜた卵液にくぐらせて両面を焼いたもの。

白髪ネギに、カラーピーマンの細切り、あさつきなどの野菜をトッピングします。

たれは、ライムコチュジャンだれと辛子ナッツだれ。

辛子ナッツだれは、ミックスナッツ大さじ1、いりごま小さじ1、水小さじ1/2、砂糖小さじ1、練り辛子小さじ1/3、酢小さじ1、醤油小さじ2/3、ラー油、塩各少々をすり鉢で擦り合わせたもの。
ナッツのツブツブが残ってるくらいの方がおいしいです。
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「牡蠣の韓国風納豆チゲ」。
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煮干しだしに、日本の田舎味噌、納豆、コチュジャン、おろしにんにく、粉唐辛子を加えて作りました。

具材は、キムチと豚切り落とし肉、豆腐にえのき、韓国風かぼちゃ(ズッキーニで代用可)に、長ネギ、ニラ、牡蠣に唐辛子。
とろっと煮えた納豆で、辛さがやわらぎます。
牡蠣をプリップリに仕上げるため、牡蠣とニラは出来上がり間際に入れました。
牡蠣は2分で火が通るとか。
炊き炊てのご飯必須で。

「なすと蒸し鶏の冷やしあえ」。
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なすはヘタを取って四当分に縦割りにし、蒸し器に入れて5分間強火で蒸します。
ざるにあげて冷まし、暑さ5ミリの縦切りに。
蒸し鶏は細かく手で割きます。
冷蔵庫で冷やした白髪ねぎ、なす、蒸し鶏を器に盛りお好みで香菜を添えて。
これを秘伝のたれで。
このたれ、実はタッカンマリのたれなんです。

この時期の恒例タッカンマリ
本場のタッカンマリも、お店ごとにたれがちがうんですよね。
で、いろいろ研究中なんですが、今年度バージョンのご紹介。
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特製タッカンマリのたれ(2014年度バージョン)
みりん1:砂糖1:ごま1:ごま油4:粉唐辛子6:しょうゆ15
を混ぜ合わせる。
使う時におろしにんにく、万能ネギ、にらを加える。
たくさん作っといても、白身や魚介のお刺身や、お豆腐にかけてもおいしいよ。
by mickimchi | 2014-12-09 12:06 | チゲ、スープ | Comments(8)

チキンティカ&ほうれん草のカレー

「チキンティカ」。
先日ネパール料理屋さんで食べてとってもおいしくて、真似してみました。
チキンティカって、ま、平たく言えば一口サイズのタンドリーチキン。

鶏もも肉1枚を一口大に切って、ヨーグルト大さじ1、ケチャップ小さじ2、万能醤油だれ(めんつゆでも)小さじ1、自家製カレーフレーク大さじ1、おろしにんにくとおろししょうが、食紅各少々も漬けだれにつけて、冷蔵庫で一晩ねかせます。
天板にオーブンシートをしいてチキンをのせ、オーブンで200℃で20分くらい焼けばできあがり。
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「エジプト塩豆腐」。
これは、近所のおうどん屋さんのおつまみの真似っこ。
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エジプト塩ってはやってるんですってね。
ハヤリモンに弱い私。
さっそく真似っこ。
ミックスナッツ(おつまみ用)、ピスタチオ(おつまみ用)、クミンシード、コリアンダー、白ごま、塩、黒こしょうをフープロでガーッとやって。
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このエジプト塩を冷や奴と浅漬けにした野菜にかけて食べました。
フムフム、エジプト風のお豆腐だ。

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ほうれん草のカレー。サグカレー。

チキンティカ用の、漬けだれにつけたチキンをちょこっと残しておいて、これを炒めてカレーの具にします。
あとはゆでたガルバンソ豆。

チキンスープ2カップに、自家製カレーフレーク大さじ3、トマトペースト大さじ1、ほうれん草ペースト大さじ2を加えて、炒めたチキンとともに10分くらい煮て、塩こしょうで味付けします。
途中でガルバンソ豆も加えて。
仕上げに生クリームを少し。

ご飯じゃなくて、チーズナンで食べました。
これもネパール料理屋さんの真似。
ポケットパンにとろけるチーズをたっぷりはさんで、レンジでチンしただけ。
ナンを半分の厚さに切ってチーズをはさんでもおいしいだろうなぁ。
結構バクバク食べちゃう、危険極まりない食べ物です。
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あれ?グリーン色のジップロック?
いえいえ、レンジでチンしてハンドミキサーでペーストにしたほうれん草、冷凍しておいたんです。
これを使えば、普通のカレーも速攻ほうれん草カレーに。

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by mickimchi | 2014-09-21 21:04 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(8)