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アボカドチーズバーグとキムチバターチャーハン

デパ地下のデリカテッセンでちょっと見かけたんです。
おいしそうなハンバーグの上にとろ〜りチーズとアボカドがのってるお惣菜。

で、買わずに自分で作ってみました。
「アボカドチーズバーグ」。
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和牛ハンバーグに、溶けるチーズとアボカドをのせてオーブンでチーズが溶けるまで焼きました。

ハンバーグに合わせて、洋食屋さん風のお夕飯。

「キムチバターチャーハン」。
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今回はヘルシーに麦ご飯で、ご飯より野菜を多くしました。
作り方は、こちら→キムチバターチャーハン


「蓮根のウニバターソテー」。
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瓶詰めのウニで簡単に。
皮を剥いて厚めに切った蓮根をじっくり5分ほど素焼きして、醤油をちょろりとかけ、溶かしバターとウニを混ぜたウニバターソースをかけたもの。
醤油をかけるあたりからはさっと火を通すくらいにしないと焦げちゃうよ。

「ロシア風ポテトサラダ」。
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スペインのポテトサラダなのに、なぜかロシア風っていうネーミング。
ポテトとアンチョビ、マヨネーズのポテサラにハムとカラフル野菜を加えて。
グリーンオリーブの粗みじん切りも加えてます。

で、野菜を加える前のこのポテトサラダを少し取っといて作ったのが、
「とろとろオープンオムレツ」。
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100均のスキレットのフライパンにオリーブオイルを熱して溶き卵を流し込み、トロントロンのオープンオムレツを作ったら、ポテトサラダとチーズをのっけてチーズが溶けるまでオーブントースターで焼いたもの。
ひっくり返さなくていいから、トロトロに仕上げられて簡単です。
ポテトサラダとチーズの代わりに山芋を摺ったトロロでやるのも好き。


by mickimchi | 2015-02-24 14:04 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(6)

モーニングブリトー&パングラタンとレモンサワーサラダ

"Yesterday's recipe"
なんちゃって、平たく言えば残り物総ざらいの晩ご飯。
でも楽しく作んなきゃ、つまんない。

「チーズナチョス コチュジャンフレーバー&ブルーチーズフレーバー。」
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残ってたサワークリームにクリームチーズとコチュジャン、クリームチーズとブルーチーズを混ぜて、コーンチップスの上に塗って。
オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いただけ。
まん中の万能ネギを細かく叩いて作ったごまねぎ塩ソースです。

「モーニングブリトー」。
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なんかよくわかりませんけど、スクランブルエッグが入ってるブリトーの事みたいです、モーニングブリトーって。
ま、モーニングブリトーを夜食べたって誰も怒らないだろうと。
あまったトルティーヤにトロトロのスクランブルエッグと、アボカド、サーモン、クリームチーズを巻いて。
ホイルにくるんでこちらもオーブントースターで。
エリカ・アンギャルさんが喜びそう、かな?

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「パングラタン。」
あまったバゲットを、一口大に切って耐熱皿に入れます。
いろんな種類のチーズとプチトマト、アボカドものっけてオーブントースターに。
この間に生クリームにアンチョビペーストを加え、混ぜながら弱火にかけます。
とろみがついたらアンチョビクリームソースのできあがり。
だいたい、生クリーム1カップでアンチョビペーストが50グラムくらいが目安。

これをチーズがグツグツしてきたパングラタンにかけて。
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ちょっと固くなったパンがカリカリに、トマトとアボカドがトロトロです。
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「レモンサワーポテトサラダ」。

いつものマヨネーズ味のポテトサラダをちょっと一工夫。
ゆでたポテトをサワークリームとマヨネーズ、レモン汁と塩こしょうを加えたレモンサワードレッシングであえて、スモークサーモンを細切りしたものを加えました。


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冷蔵庫総ざらいのメニュー。
野菜もいっぱい取れてよかったです。
by mickimchi | 2014-09-19 20:12 | Trackback | Comments(4)

タパス風おつまみで、おうちでスペインバル その1

思わぬ用事で、バタバタと忙しく過ぎた1週間。
そんな時の週末のストレス解消法はといえば、ビールグラス片手にお料理作って、ご飯ができたら食べながら飲みながら、溜まった韓国ドラマ観ながらさらに柿ピーでカンパーイ。(ってこの時点でまでくると、ひとりでです。)

っていう事で、2夜連チャン、スペインバル風おつまみの晩ご飯。

今回は初日の模様。
「ピーマンのポテトサラダ詰めのパンタパス」。
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レンジで数分チンしたピーマンにアンチョビポテトサラダを詰めて。

新しくできたおうちの近所のパン屋さんで買ったパン。
近くにパン屋さんが増えるのはうれしいけど、駅から遠くて駐車場もなくてダイジョブだろうか。
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「マッシュルームとタコのアヒージョ」。
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いっつもアヒージョ作る時思うんですけど、確かスペインで食べた、陶板で作るニンニクオイル焼きって、具材が一種類だったような。
マッシュルームならマッシュルームだけ、エビならエビだけ、鰻の稚魚はそれだけで作るもんだったと思うんです。
ま、魚介と野菜両方入れるとおいしいのは確かだから、ウルサい事は言わないでいいのかな。

「明太子入りスペインオムレツ」。
これもスペインの人から見たら邪道かな?
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明太子入るから焦げないように、と思ったけどやっぱ焦げてます。

「オリーブのニンニクオイル漬け」。
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作ってから数日後の方が断然おいしい。

「イベリコ豚のスパイスソテー」。
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お肉、もっと買っとけばよかったなぁ。
イベリコ豚、おいしいですね。
どんぐり食べてるからかな。

全然話がちがうけど、SPFポークもおいしいですね。
SPFポークのトンカツ、トンカツ屋さんで食べた時、ほんのりお肉がピンク色のとこかぶりつくと、やわらかい肉質と良質の脂が口の中にジュワ〜っとして感動モノでした。
もうそれ以来トンカツはSPF一辺倒。
なんかトンカツ食べたくなってきた。
by mickimchi | 2014-09-02 11:11 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(6)

常備菜あれこれで、あれこれおつまみ

この日もあれこれおつまみで、ワイン片手にお夕飯です。
(作ってる時から、ワイン片手でした。)
常備菜を使って、ちょこちょこ作りました。

「黒ごまの豆乳スープ」。
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飲ん兵衛にとって、最初にスープってどうなの?って思ってたんですけど、ソウルの韓定食屋さんで、食事の前にちっちゃい器で出された黒ごま粥を食べてから、ちょっと改心しました。
空っぽの胃袋にお酒を流し込む前に、ちょっとあったかいスープで胃に膜を作ると悪酔いしないんだそうです。
で、この黒ごまスープも黒ごま粥みたいにお米でとろみ出してみました。
本来の韓国の黒ごま粥はものすごく手間がかかってるんですが、このスープは黒ごまとお米をガーッとミルサーで粉砕して、チキンスープでトロトロ煮込んで、とろみがついたら豆乳を入れて中火で火を入れて出来上がりという簡単なやり方で作りました。
でも結構イッチョマエにおいしい。

「塩トマト&インゲンとタコの春菊ジェノベーゼサラダ」。
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1個200円の塩トマト。
熊本の干拓地の塩分濃度の高い畑で栽培されたトマトだそうです。
う、う、うまいです。
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ほろ酔い気分で学大歩いてて見つけたお店で、ちょっと気が大きくなってて買ってしまったもの。

さっとゆでたインゲンとたこは自家製の常備だれ、春菊ジェノベーゼで和えました。
春菊の葉の部分とにんにく、塩をオリーブオイルとともにフードプロセッサーに入れてガーッで、出来上がり。
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煮沸消毒した保存瓶に入れて、表面にオリーブオイルを注ぐと日持ちします。
使う分だけ取り出して、お料理のたびにパルメジャーノチーズを加えて混ぜて使ってます。

きのこのサワークリームディップ
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常備菜のきのこの佃煮にサワークリームを加えて塩こしょうで味をととのえたディップ。

何種類かのきのこをみじん切りにして、おろしにんにくとともにオリーブオイルでじっくり炒め、最後に砂糖と塩、醤油、日本酒で味付けして水分が飛ぶまでさらに炒めた、きのこの佃煮。
これも2週間くらい日持ちします。
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スープに入れたり、挽き肉を炒めたのとあわせて、きのこそぼろにしたりと重宝します。
もう残り少ない…

「そら豆チーズ」。
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100スキに溶けるチーズと固めにゆでたそら豆入れて、トースターでチーズが溶けるまで焼きました。

「キムチのチーズナチョス」。
そういえば、キムチも常備菜だわね。
売るほどあります…って、いっつも言ってる。
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by mickimchi | 2014-04-21 10:10 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(8)

あれこれおつまみで、おうちビストロ

おうちにあった物であれこれおつまみ。
まずは『明太ウフマヨ」。
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マヨネーズに温玉の黄身と明太子をほぐした物を混ぜたソースに、半熟卵をのっけて。
フランスパンに塗りつつ、卵大好き人間の食べ物。
(コリステロールが気になるけど。)


「オイルサーディンとパプリカのマリネ」。
ま、並べただけですが。
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「プチトマトのジャムと、自家製レバーパテ」。
鶏レバーの塩麹漬けをフープロでガーッとやったら、なんかおいしかった。
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「菜の花とスナップエンドウと牛そぼろ炒め」。
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「白菜キムチと長ネギのグラタン」。
キムチをバター炒めして細切りした長ネギも加えて和え、耐熱容器に入れます。
生クリームをまわしかけて、パルメジャーノチーズをふってオーブントースターで。
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この日も飲み過ぎ注意報が発令されたmickimchi家でした。
なんかこのフレーズ、しょっちゅう使ってる気がする。
by mickimchi | 2014-03-24 14:26 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(8)

ポテトサラダでピンチョス。おうちでスペインバル

つまめるおつまみでおうちでワインバル。
ツナと卵入りのポテトサラダを作って、スペイン風ポテトサラダ。
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ツナ缶は油を切ってほぐしたら、みじん切りの玉ねぎ(流水で洗って水気をしぼると辛みが少なくなります。)とマヨネーズを加えて、ゆでてつぶしたジャガイモと混ぜます。
塩と塩こしょうで味付け。

「オリーブのフリット」もツナポテトで。
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普通は味付けした豚挽き肉を詰めるんですけど、代わりにツナポテトサラダを詰めました。
オリーブを縦半分に切ってツナポテトを詰め、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけて、多めのオリーブオイルで揚げ焼きしただけ。
パン粉をフードプロセッサーなどで細かくしておくと、衣がきれいにつきますよ。
お肉のスタッフィングより軽くて好きかも。
これはイタリアのおつまみだけど、まあ固い事は言わずに…
赤ワインでもどうぞ。

「一口スペインポテトオムレツ」
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と言っても、実はツナポテトを溶き卵に混ぜました。
彩りのパプリカのみじん切りと、生クリーム少々も加えて。
お弁当用のシリコンカップに卵液をそそいでオーブンで7〜8分焼くだけ。
卵液を半分注いだところで、細切りチーズを入れ、さらに残りの卵液を流し入れて、チーズ入りです。
なぜかお醤油をたらしてたべるとおいしいです。

最後は、「フランスパンのツナポテトサラダ詰め」。
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フランスパンをくり抜いて、ツナポテトを詰めました。
切り口がかわいいです。
グリンピースと、お水で戻したドライトマトのみじん切りを加えて、彩り良く。

持ち寄りパーティにもオススメのポテトサラダを使ったおつまみ達でした。
このメニュー、同じ日の食卓に出したんですけど、それぞれ味がちがうからツナポテトサラダだけで作ったとはバレませんでしたよ。
フフフ。
by mickimchi | 2013-11-28 10:36 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(8)

韓国風海鮮キムチ鍋、ヘルムチョンゴル

本日のお夕飯は、mickimchi家の真打ち担当。
何作るのかなぁ?っと冷蔵庫見たら、ムール貝、有頭エビ、タコをスーパーで買ってきたみたい。
このラインアップ、パエリアかブイヤベースかと思ってたら韓国風海鮮鍋ですね。
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「韓国風海鮮鍋、ヘルムチョンゴル」。
えのきとエリンギ、しめじとさつま揚げは冷蔵庫の残り物で。
煮干しでとった出汁に、コチュジャンと韓国味噌、それからキムチをたっぷり。
さっ、ビール飲みながら食卓でグツグツするのを待ちますよ。

おっ、いい感じになってきた。
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ご飯にのっけながら、しゃべりながら。
楽しいひととき。

きのこのナムルはサラダ風に盛りつけて。
この盛りつけ、私には考えつかない。
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大好きなケランチム(韓国風茶碗蒸し)もパパッと作って。
これも真打ちのお得意料理。
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東大門の食堂のアジュンマより上手!
ケランチムの作り方は、南大門市場のアジュンマに教わったケランチムでどうぞ。
by mickimchi | 2013-11-23 20:57 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(4)

豚バラ薄切り肉のカムジャタン風

豚の背骨肉とじゃがいもを煮込んだ鍋、カムジャタン。
大好きな韓国料理のひとつです。
さむ〜い日のソウルで、街角のビニールで覆われたカムジャタン屋さんに入って、あったか〜いお鍋のトロトロ豚肉とほっこりじゃがいもにかぶりついたときのおいしさといったら!

いつもは豚のスペアリブで作るんですが、ふと、豚バラ薄切り肉でやってみようと。
もちろん、骨付き肉を煮込んだときの何ともいえないおいしいスープは最高なんですが、薄切りスライス肉で作るとあらら、さっぱりこれも捨てがたいおいしさです。
これからの暑い季節もこれなら料理する方も楽だし。

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「豚バラ薄切り肉のカムジャタン風」
材料(2人分)
豚バラ肉 150グラム〜200グラム
じゃがいも 今回は小さかったので6〜7個、大きければ3〜4個
たまねぎ(串切り) 1/2個
長ネギ(小口切り) 1/2本
白すりゴマ 大さじ2
エゴマの葉 お好きなだけ
春雨 適量
トッポギ 適量

たれ用
 コチュジャン 大さじ2
 味噌 大さじ2
 酒 大さじ2
 韓国産唐辛子 大さじ1
 砂糖 大さじ1
 にんにく(すりおろし) 小さじ2
 しょうが(すりおろし) 小さじ1

作り方
1 たれの材料を合わせておく。
2 鍋に湯800CCを沸かし、1の2/3くらいの量を加えて混ぜる。
  皮をむいたじゃがいもを入れる。
  (じゃがいもがおおきければ半分に切って。)
3 じゃがいもがやわらかくなるまで煮る。
  途中、15分くらいしたところで玉ねぎも入れる。
  竹串がすっとささるくらいでじゃがいもを取り出す。
  (だいたい20分〜30分くらい)
  じゃがいもを取り出した鍋はそのまま火をそのままにする。
  計40分したら火を止めてジャガイモを鍋にもどす。
4 豚バラ薄切り肉は3センチくらいに切る。
  ボウルに残りの1のたれとともに入れてよく混ぜる。
  30分ほど味をなじませる。
5 フライパンにごま油をしき4を炒める。
  豚肉に焼き色がついたら3の鍋に入れる。
6 鍋を中火にかけ、煮立ったらアクをとる。
  トッポギと春雨も入れる。
7 長ネギとすりごまを加える。 
  トッポギと春雨がやわらかくなったら火を止める。
  エゴマの葉を大まかに切ってのせる。

ご飯にのっけてワッシワッシ食べてもおいしいし、あらかた食べた終わったらご飯をお鍋に入れてポックンパ(焼き飯)にしてもおいしいです。
材料の分量、辛めですから調節して下さいね。
とはいえ、カムジャタン、これくらい辛い方がおいしいと思う。

さて、今宵のおつまみはエスニック風玉子焼き。
近所の焼鳥屋さんに行ったら卵をおみやげにくれたので。
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かに肉と万能ネギの小口切りとキクラゲのみじん切りを入れました。
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溶き卵にほんのちょっとナンプラーと水を加えてふんわりと。

あとは伊東のおみやげのまぐろの酒盗でもう一品。
一口サイズのクリームチーズと、水切りして同じ大きさに切った豆腐を、まぐろの酒盗とかつお節で和えました。
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酒盗って、酒が盗んででも飲みたくなるというのが名前の由来らしいけど、これは絶対飲みたくなる。
  
by mickimchi | 2013-06-25 16:19 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(8)

辛いけどおいしい、タッカルビ。

鶏肉と野菜のピリ辛炒め、タッカルビ。
おいしい作り方のポイントは、コチュジャンたっぷりで、甘さと辛さは控えめに..いえいえ控えめにしない事!
こればっかりは、汗ふきふき、ビール飲みつつ「辛いけど、ウマいけど、ウマいけど、辛い!」
っていう感じの出来上がりがおいしいです。
フライパンに残ったたれは取っておいて、ご飯を炒めて〆のポックンパにして下さいね。

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「タッカルビ」2人分
鶏もも肉 250グラム
さつまいも 50グラム
たまねぎ 1/2個
ピーマン 1/2個
キャベツ 1/4個
ごま油 適量

つけだれ
パイナップルジュース 大さじ1と1/2
(パイナップルをみじん切りにしてもおいしいです。)
しょうが(おろして)小さじ1/2
にんにく(おろして)小さじ1
コチュジャン 大さじ3
韓国産粗挽き唐辛子 大さじ1
しょうゆ 大さじ1と1/2
日本酒 大さじ1
塩こしょう 少々

作り方
1 つけだれの材料を全てボウルに入れる。
  よく混ぜて、一口大に切った鶏肉をつける。
  つける時間は数時間〜一晩。
2 野菜類は全てだいたい同じくらいの大きさに切る。
  フライパンにキャベツとさつまいもをしきつめる。
  その上に汁気をきった鶏肉を置く。
  残りのつけだれは取り置く。
  ごま油を上からまわしかけてフタをし、火をつける。
  中火で5分くらい蒸し焼きにする。
3 フタを取って残ったつけだれをまわしかける。
  たまねぎとピーマンを加えて全体を炒め合わる。
  たまねぎとピーマンに火が通ったら出来上がり。

つけ合わせのサラダは残ったさつまいもで、さつまいものごまマヨサラダ。
タッカルビがパンチのある味なのでサラダはスィートに、スィートポテトサラダです。

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マヨネーズ6:すりごま3:さとう1:ごま油1の割合のごまマヨネーズを作ります。
(これ、ポテト系サラダにいいですよ。葉野菜には、これに白だし1:米酢1を加えごまマヨドレッシングもおいしい。)
やわらかく蒸してつぶしたさつまいもをこれで和えて黒ごまを振って出来上がり。

あとは、「卵トロトロ、チーズケランマリ(韓国風卵焼き)、天かす入り」。
これも、タッカルビの辛さを和らげるクッションになるような一品。

誰でも簡単にきれいな半熟オムレツが作れるヒミツの料理法で。
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種明かしすると、最初に半熟スクランブルエッグを作っておいて、後で薄焼き卵でそのスクランブルをくるむのです。

冷蔵庫に残ってた、にんじんとピーマンをみじん切りにして溶き卵2個に生クリームちょこっと、塩こしょう少々と加えます。
この卵液の半分量にこれまた冷蔵庫に残ってた、天かす少々と粉チーズを混ぜます。
これを、熱してサラダオイルをしいたテフロン加工のフライパンに入れて、半熟トロトロのスクランブルエッグを作ります。
このスクランブルエッグは冷めちゃってもOKなので、この行程まではあらかじめ作って取り置いて下さい。

さて、皆が食卓に着いたら、フライパンを再び熱して残りの卵液を流し入れ、半熟の薄焼き卵を作ります。
薄焼き卵で先程のスクランブルエッグを包んでお皿に盛れば、見目麗しいトロトロチーズケランマリ。
卵トロトロ、チーズが中からビロロロロ〜ン。
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by mickimchi | 2013-02-06 11:05 | 鶏肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

東大門の食堂みたいに、韓国風焼き魚定食

東大門の食堂で食べた焼き魚、とってもおいしかったのでそんなイメージで作ってみました。
「さばの韓国風焼き魚定食」

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とはいっても、炭火焼きなんて本格的なものでなく、テフロン加工のフライパンで。
表面はパリッと身はふっくら、臭みのないおいしい焼き魚ができますよ。

材料(2人分)
魚(今回はサバ)の切り身 2切れ(200グラム)
塩こしょう 適量
焼き油用の食用油(今回は、オリーブオイルとバター)

漬けだれ用しょうゆだれ
しょうゆ、ごま油、おろしニンニク、粉唐辛子 各適量
おろしわさび(本場風はドバッと)

作り方
1 魚の皮が焼いた時反らない様に、皮目に切れ目を2か所くらい入れる。
  魚の両面に塩こしょうをふり、15〜20分おく。
  塩は、気持ちきつめにふる。
2 魚から水分が出たらキチンペーパーで水分を取る。
  小麦粉も両面にふる。
3 テフロン加工のフライパンにオリーブオイルを中火で熱する。
  2を皮目を下にして入れ、時々軽くおさえながら焼く。
4 魚から出てきた油はキッチンペーパーに吸わせて捨てる。
  油が足りなければ、オリーブオイルを足す。
  なるべく魚を動かさずにじっくり7〜8分焼く
5 裏返してバターを加え、2〜3分焼いて取り出す。

たっぷりのおろしわさびとしょうゆだれで食べるのが本場風。
さわらや、ムツ、タイなどでも。

フワフワケランチム。
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これは、二日酔いの朝、アワビ粥を食べた南大門の食堂のアジュンマに、その場で作り方を聞いたもの。


おいしいキムチと、
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ニンジンのナムル。
ごぽうチップスをのっけて。


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今月は、マイバースデー月なのでわかめスープ。
ちっともメデタイわけではないんですが、タイのお刺身をお椀に置いてアツアツのわかめスープをそそぎました。
菜の花とグリンピースで初春ぽく。
by mickimchi | 2013-01-19 19:57 | 魚介がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)