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トムヤムつけ麺と、餃子の皮で作る即席小籠包 oishii

トムヤムクンつけ麺。
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この冬、何回も楽しんだトムヤンクン鍋。
こちらの方のブログにインスパイアされまして。
ありがとうここちきさん。

ちょっと春めいてきたので、今日は極太麺で、トムヤンつけ麺。
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豚挽き肉とニンニクのみじん切りをサラダオイルで炒めてチキンスープを注ぎ、市販のトムヤンクンペースト加えて。
さらに、最近スーパーでよく見かけるハーブ、フレッシュのレモングラス、カフェライムリーフ(こぶみかんの葉)、香菜(シャンツァイ)の根をお茶パックに入れるたのを加えたら、結構本場風な味になりました。
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具材はエビとプチトマトに、フクロタケに香菜。
なんか変化球で、ココナッツミルクの代わりに今回はエバミルクでやってみました。
結構エバミルクもイケます。
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自家製小籠包。
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なんて、市販のぎょうざの皮に餡をのっけて、その上からチキンスープをゼラチンで固めたのをのっけて包んだだけ。
餡は、豚挽き肉に、塩麹、こしょう、しょうゆ、酒、しょうが、ネギ、ごま油をフープロでガーッとやって。
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包む時は、こんな感じのゼリー状のスープが、蒸してる間に溶けて熱々スープに早変わり。

出来たて熱々をレンゲにのっけて酢醤油たらりで頬張れば、スープがジュワッ、餡がツルリ。

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香菜(シャンツァイ)があまったので、バジルのかわりに香菜を使った、香菜ジェノベーゼソースを作りました。
アボカドと和えて、スモークサーモンとイクラをのっけてみました。
by mickimchi | 2014-03-14 10:11 | ミッキムチ家のエスニック | Trackback | Comments(4)

自家製甜麺醤(テンメンジャン)で和風ジャージャー麺

和風ジャージャー麺、作ってみました。
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韓国式のジャージャー麺、つまりチャジャン麺、しょっちゅう韓国ドラマに出てきますよね。
主人公が失恋して泣きながらチャジャン麺、上司に怒られてムカつきながらチャジャン麺、刑事が犯人探しで忙しくて出前でチャジャン麺。
いつでも誰かがチャジャン麺。

日本でも大久保などに行くと、このチャジャン麺用の味噌、チュンジャンを購入する事ができます。
チュンジャンを買うとチャジャン麺の作り方もお味噌の袋に書いてありますから、興味のある方トライして下さいね。

とはいえ、このお味噌、そのままだと固くてしょっぱいので、オイルで揚げてオイルを切ってから使わなきゃならない、わりと本格的に立ち向かうべき調味料です。
というわけで、私はもっぱら京都の赤みそを使った自家製甜麺醤(テンメンジャン)を使った和風のジャージャー麺を。

自家製甜麺醤
材料
 赤みそ 大さじ2
 砂糖 小さじ2
 酒 大さじ1と1/3
 みりん 大さじ1と1/3

作り方
 材料を鍋に入れて、スプーンなどでよくかき混ぜる。
 なめらかになったら弱火にかける。
 フツフツしてきてから数分間、焦げない様にかき混ぜながら煮詰める。

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これを使って肉みそを作って、ゆでた中華麺にのせました。
肉味噌は、豚挽き肉150グラム、ナスの粗みじん切り1本分、ショウガ、ニンニクのみじん切り少々をごま油で炒めて、酒小さじ2、しょうゆ大さじ1、自家製甜麺醤大さじ1、豆板醤少々を加えて炒め合わせたものです。

甜麺醤は、麻婆豆腐、回鍋肉などにももちろん、蒸し鶏のソースにしたり、
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北京ダック風のパリパリチキンのクレープ巻きに塗ったり、色々使えて楽しいです。
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by mickimchi | 2013-09-16 10:57 | 麺類 | Trackback | Comments(2)

ベトナム風蒸しフランスパンと、余ったそうめんで肉団子のフォー

この日は、おうちでベトナム料理の夕べ。
まず「ベトナム風蒸しフランスパン」。
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ベトナム風肉そぼろをフランスパンのっけて10分ほど蒸篭で蒸します。
フライドオニオンや粗みじんのピーナッツもふるとおいしいです。
たくさんの葉野菜とともにどうぞ。
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ベトナム風肉そぼろはたっくさん作って冷凍すると、チャーハンの具にしたりいろいろ便利に使えます。

「ベトナム風肉そぼろ」
材料(4人分)
豚しゃぶしゃぶ肉 250グラム
にんにく(みじん切り) 1カケ分
玉ねぎ(みじん切り)1/6個分
砂糖 大さじ1
ヌクマム(ナンプラー) 小さじ1と1/2
シーズニングソース 小さじ2
醤油 小さじ1
グリーンカレーペースト 小さじ1/2(辛いの苦手なら入れなくても。)

作り方
フライパンに油をひき、にんにく、玉ねぎと豚しゃぶ肉をみじん切りにしたものを入れて肉に火が通るまでよく炒める。
砂糖、ヌクマム、シーズニングソースを入れて炒めあわせ、味をみながら醤油を加える。
グリーンカレーペーストを入れて、一炒めしてできあがり。
醤油を入れる前に味見してしょっぱくなりすぎないように注意して下さいね。



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シーズニングソースがなければ、オイスターソース少々で代用しても。


でもこのシーズニングソース、少量使うだけで一気に料理がアジアンテイストになるから結構便利です。









葉野菜は、グリーンカールや、ミント、バジル、シブレット、香菜なんかを加えるとホンモノっぽくなります。

熱い夏で疲れたお腹にやさしい、あたたかい肉団子のフォーも作りました。
フォーといっても余り物のそうめんで簡単に。
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すいません、そうめんと言いつつ、写真は韓国の麺、カルググスという麺を使ってます(^^;
カルグクスは稲庭うどんみたいな韓国のうどん、私はおそうめんや稲庭うどんと同じ感じで使ってます。
な、なししろ、乾麺を固めにゆでて冷水でしめておきます。(すいません、大ザッバで。)
スープは鶏スープでも、ウエイパーなどスープの素でお手軽に作ってもかまいません。
それをヌクマム(ナンプラー)と砂糖少々、塩こしょうで味付けして、最後にライムをきゅっとしぼります。
このスープを煮立てて麺を戻し入れて出来上がり。

お好きなトッピングで。
今回は、冷凍庫のミートボールを小鍋に入れて、ヌクマムと塩で煮からめたもの。
この他に牛のしゃぶしゃぶ用肉や鶏肉など、ヌクマムと塩で味付けしてのっけてもおいしいです。
ミント、バジル、香菜をたっぷりのせて。
お腹にスルスルっとはいるあったか麺、なんかホッとする味です。

この日、なぜにベトナム料理メニューになったかと申しますと、ジャ〜ン!この蒸し板を楽天で買ったのですぐ使いたくって。

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どうやって使うかといいますと、ほら、お鍋と蒸篭の間に置いて蒸すんです。
そうするとドーナツ型の穴の部分から蒸気が蒸篭にあたるので、お鍋の大きさを気にせず蒸篭が使える!すごいすぐれもの。
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いつもおいしい情報をいただいてる u-hijyuさんのこちらの記事を見てさっそく購入しました。蒸篭&蒸篭蒸し板

ホントは、中華街まで行ってゲットしたかったけど、すぐに欲しくて楽天で。
私は考えもなくいろんな大きさの蒸篭を買っちゃって、それにあう大きさのお鍋がないもんだから、蒸篭を大きすぎるお鍋にのっけて不安定でグラグラしちゃったり、フライパンのような深さのないお鍋にのっけて、いつの間にか蒸し湯が蒸発して空焚きしちゃったりだったんで、大助かりです。
ありがとう!u-hijyuさんさん。

うれしすぎて、蒸し板が到着したらすぐバリバリと段ボールを引きちぎって、出てきた蒸し板を足の指の上に落とすというものすごく痛いアクシデントにもみまわれましたが...
(平べったいから置く場所もとらず便利なんですが、思ったより重いんで、足の指の骨、ヒビでも入ったかと思いました。ダイジョブだったけど。)

あと、余った肉そぼろの行方。
後日。
「ベトナム風肉そぼろと葉野菜の混ぜご飯」。
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なんか、生菜(センチュ)ビビンバみたい。
食べる時はよ〜くまぜまぜしてね。
野菜がたっぷり食べれて、ご飯は少しでも満足感があります。
作るのも簡単だしね。
by mickimchi | 2013-09-06 09:46 | ミッキムチ家のエスニック | Trackback | Comments(8)

プルコギミートボールと、トッポギうどん

プルコギ味のミートボール。
おいしいんじゃないかなぁと思って作ってみました。
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まずは、ミートボールを作っときます。
おつまみ風にちっちゃく。
250グラムの豚挽き肉に卵一個、玉ねぎのみじん切りが1/4個分、しょうがのみじん切り、塩こしょう、酒各少々と、片栗粉は大さじ1くらい。
全体を粘りが出るまでよくよく混ぜて、手に水を付けてちっちゃく丸めてきます。
これを揚げてくんですけど、ちっちゃいから中まで火が通ったか心配しなくてすみます。

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たくさん作って冷凍してトマトソースでイタリアン、甘酢だれで中華風、フォーにのっけてベトナム風、なんていろいろ考えてたのに、揚げたてのミニミニ肉団子、ちょっと味見でお口にポイッ!も一個ポイッ!とみるみる少なくなっちゃった。
揚げたてを特製韓国風七味塩で食べるつまみ食い、おいしかったです。
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そうそう、プルコギ風味もなかなかイケました。

プルコギソースのは、
コチュジャン4:醤油と酒が各1.5:砂糖と酢が各1の分量におろしにんにくと白炒りゴマを混ぜたもので。
オリーブオイルとレモン汁で和えたベビーリーフと一緒に食べるとサッパリします。
パルメザンチーズもお好みでふって。


この日は、甘辛韓国食堂風の夕べにしたかったので、〆もトッポギ風うどんで。
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自家製トッポギソースで市販の冷凍うどんをチンしてあえました。

トッポギソースは、
コチュジャン2.5:砂糖とメイプルシロップ各1:みりんと醤油、ごま油各0.5におろしにんにくを混ぜました。
具は、ちくわやさつま揚げを短冊に切ったものと、ゆでた塩豚をカリッと焼いたものにキムチも細く切って。
魚の練り物と、ソーセージやベーコンが合うと思います。

冬なんかラーメンでもいけそう。
ちょっとヤバい味の作れちゃいましたよ。
自家製トッポギソースは現在味を開発中ですけど、現時点では結構これがいいかな?
少し、出汁を加えてもいいかもしれない。
本場韓国では、韓国の甜麺醤、チュンジャンを少し入れるらしい。
と、ほとんど独り言のようですけど、寒くなる前にもちょっとトッポギソース完成させたいです。
by mickimchi | 2013-08-30 14:40 | 豚肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

夏野菜の豚キムチと牛肉のビビン冷麺

「さっぱり夏野菜の豚キムチ」。
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いつもの豚キムチに色鮮やかな夏野菜をさっと炒めあわせた、夏にピッタリのさっぱり豚キムチ。
ご飯とガッツリというよりは、ビールのおつまみにいいかな?
いつもは、豚肉を炒めてキムチを入れて、醤油と砂糖少々で味を整えるんですが、今回は代わりにポン酢少々を入れてさっぱり味にしてみました。
最後にバター少々でコクをプラス。
さらにさっぱり好きの方や、カロリーオフの場合はバターなしでどうぞ。
豚キムチ、結構、オイスターソースとマヨネーズとか、ポン酢とバターとかちょっと味変えてみるとまたまたおいしいんですよ。
もちろん、キムチの汁も入れてね。

さて、ビールがおいしいもう一品。
「冷製牛すね肉の醤油煮」。
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牛すね肉の醤油煮と韓国風冷麺で、ダイエットは明日から。で、詳しく書いてますけど、まず牛すね肉をたっぷりの水からゆでてうんとやわらかくしときます。
それから、牛すね肉のゆで汁200CCに対して醤油大さじ3、砂糖大さじ1、みりん小さじ1、こしょう少々を加えて、汁気が少なくなるまで弱火で煮て出来上がり。
あったかいのもいいけど、暑い夏は冷製もいいですねぇ。
牛肉の冷製のおつまみ、随分前、佃の紹興酒が店先にズラーッと並んでる中華屋さんで食べた中華風の、おいしかったなぁ。
あと何食べたか忘れたけど、紹興酒飲みながらの牛の中華風醤油煮、すっごい印象に残ってます。

〆は、「牛肉のビビン冷麺」
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これにも牛すね肉の醤油煮を細切りにしていれてあります。
きゅうりの細切りを冷水につけてパリッとさせおいて、白菜キムチも細切りにしておきます。
冷麺をゆでて氷水で洗い、水気を切ったら、ボウルにキムチと水気を切ったきゅうり、牛すね肉とともに入れて、コチュジャンたっぷりのたれを絡めて器に盛ります。
半熟卵をのせるのが普通ですけど、温泉卵をつぶしてからめながら食べるのが好きなんで温玉で。
糸唐辛子をのっけて、お好みで練り辛子を添えて。

ピリ辛コチュジャンたれの材料、書いときます。(2人前)
コチュジャン 大さじ3
酢 大さじ3
砂糖 大さじ1と1/2
薄口しょうゆ 大さじ1/2
白炒りゴマ 適量
にんにく(すりおろし)小さじ1/2
しょうが(すりおろし)小さじ1/2
(うちは辛いのが好きなので、韓国産粉唐辛子も入れます。)

ビビン冷麺は、ビビンそうめんにしてもいいし、牛肉の代わりにイカやタコでもおいしいです。
by mickimchi | 2013-08-21 12:03 | キムチとキムチを使ったレシピ | Trackback | Comments(2)

牛すね肉の醤油煮と韓国風冷麺で、ダイエットは明日から。

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スーパーに牛すね肉が100グラム229円で売っていて、思わず大量に買ってしまいました。

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大根と丸ごと1個の玉ねぎ、長ネギの青い部分とにんにく、酒少々とともにたっぷりの水でじっくりゆでました。





大量にゆでたゆで牛肉は小分けしてとっといて、洋風や和風、韓国風にいろいろ使いたいので、ハーブや、スパイス類を入れずに。
ゆで汁は絶品牛スープですからこちらも小分けにして保存。

この日はこのやわらかゆで牛肉をゆで汁少々に醤油と砂糖、みりんで汁気がなくなるまでゆでた、牛すね肉の醤油煮を。
ししとうも加えて、半熟煮卵を添えて。

本来の韓国の牛肉の醤油煮「チャンジョリム」は、水を一切使わず、最初から牛肉を醤油とお酒で煮込んでいくんですが、私はやわらかい食感に仕上げたいので、下ゆでしてから醤油を加えます。

そしてゆで汁に塩少々を加えて、牛肉と一緒にゆでた丸ごと玉ねぎでオニオンスープ。
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玉ねぎトロトロのコンソメスープです。
これは「あっつぅい、あっチャチャチャチャ。」くらい熱くするとウマい。

まだまだゆで汁は使いますよ〜!
〆の韓国風冷麺。
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牛肉のゆで汁に塩と醤油を加えた冷麺のスープ。
今回は、これに自家製の↓水キムチの汁を加えてすっきりさわやかな冷麺スープ。
さっとゆでて氷水でしめた麺に、キムチ、スライスした牛すね肉の醤油煮、半熟煮卵をのせて、カッチカチに冷やしたスープを注げば、スープまで飲みほしちゃいたくなる韓国風冷麺の出来上がり。
で、ダイエットは明日から。

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追伸:なんちゃって、次の日、残ったゆで牛肉とスープと冷凍庫のトマトソースで、さらさらトマトシチュー。
だから、ダイエットはまた未定。
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by mickimchi | 2013-07-25 19:48 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(4)

旨辛!麻婆焼きそば。豆もやしとニラたっぷり。

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豚ひき炒めます。


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辛い系も入れます。
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ネギも入れます。
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豆腐入れます。










で、麻婆豆腐でなく、麻婆焼きそば!
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テレビでやってたんです。
B級なんとか選手権とかで、麻婆焼きそばなる物がなん位かになったって。
朝忙しい時間のワイドショーでやっていたので、画面見る暇もなくただ耳に入ってきた「麻婆焼きそば」という魅力的なワード。
そんでもって、すっかりその日はその見た事もない麻婆焼きそばで頭の中はいっぱいになり、従って晩ご飯はmickimchi家オリジナルの麻婆焼きそばになりました。

私は、花椒も豆板醤もたっぷりのヒエェ〜とするほどマーラー(麻辣)なのが好きなので、パンチたっぷりのマーラー麻婆焼きそばになりました。

麺を少なめにして、豆もやしとにらたっぷりにしたところは正解でした。
麻婆豆腐といったらご飯もいいけど、そばもいけますよ。

でも本場中国にはないのかな?


by mickimchi | 2013-05-24 16:00 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

さっぱりつるり。ランチにも、おうち居酒屋の〆ごはんにも。韓国風そうめん、キムチマリククス

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韓国で、よくおうちで作って食べる冷やし麺は冷麺でなくこのキムチマリククス、キムチのスープそうめんです。
なぜって、冷麺の麺のあのツルツルシコシコッとした麺は専門店の手作りのものを楽しむものだからだとか。
その点、このキムチマリククスは、市販のそうめんでササッと作れるので日本のご家庭でもオススメの一品です。

作り方は色々ですが、本場では、キムチのざく切りとキムチの汁、牛肉のスープで作るのが一般的。
でも、今回は簡単に茹で鶏を作ってに茹で汁をスープにしました。

キンキンに冷やして表面がかき氷みたいになったスープと、これまた手がかじかむくらいの氷水でしめたそうめんがおいしいですよ。
作り方はこちら→


この茹で鶏、ホントは鶏もも肉をピチットにはさんで一晩置くと劇的においしくなります。
先日、お料理上手のお友達のバーベキューパーティで出していただいたのがものすごくおいしくて作り方をうかがったところ、ピチットにはさんで置いといて、土鍋に湯をわかして、鶏入れてフタして火を止め20分という事。
半信半疑でやってみたらこれが、普通の鶏肉が比内地鶏になっちゃうくらいおいしいです。
スープもとりたかったので、今回は土鍋に鶏肉と一緒にショウガと長ネギの青い部分も一緒に入れました。

茹で鶏は日持ちもしますんで、後日お豆腐にのっけて、棒棒鶏に。
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棒棒鶏ソースも韓国風にコチュジャンきかせて。
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これは、
市販のしゃぶしゃぶのゴマだれ
ポン酢
空煎りしてすりつぶしたカシューナッツ
玉ねぎのすりおろし
コチュジャン
を混ぜたもの。
自家製、おっと半自家製韓国風棒棒鶏ソース。
サラダドレッシングにもどうぞ。
by mickimchi | 2012-08-28 09:28 | 麺類 | Trackback | Comments(0)

やわらか牛すね肉の醤油煮と、韓国風冷麺

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牛すね肉の醤油煮、何時間も煮たのにカチカチになってしまう事ってありませんか。
努力のわりに報われない結末にガッカリ...
しかしいろいろ試したところ、キウイフルーツが劇的にお肉がやわらかくしてくれるのを発見。

日本酒にひたした牛すね肉の上に輪切りのキウイフルーツを置いて、冷蔵庫で一晩。
おまじないみたいですが、これがものすごく肉質をやわらか〜くしてくれるんです。

一晩置いたら、役目を終えたキウイを取り除いて、漬け汁はとっておきます。
圧力鍋で牛肉を炒めて、漬け汁に水をたっぷり加えてにんにく、しょうがとともに沸騰するまで強火で煮ます。
アクを取ったらフタをして圧をかけ、30分。
ビンが降りるまで自然放置したらフタを取ったら、やわらか牛すね煮と牛すねスープができます。
ちなみに、私は途中で大根を時間差で加えます。
韓国料理では、魚や肉を煮込むとき、臭み消しに大根をよく入れます。
私はこの牛すねエキスがしみこんだ大根が大好き。

牛すねスープは、万能スープですので小分けして冷凍して、スープやチゲ、お料理のベースに使います。

さて、やわらかくなった牛すね肉を醤油煮にしていきます。
肉(と大根)と肉がかぶるくらいの牛すねスープを鍋に入れ、砂糖とお酒を加えて20分くらい煮て、醤油を加えて煮汁がとろりとするまで煮ます。
スープが2カップだったら、砂糖とお酒は各大さじ1、醤油が大さじ3くらい。
甘いのがお好きでしたら、みりんも加えて下さい。

これで、牛すねの醤油煮が出来上がり。
お肉はトロトロですので、↑写真のように、手で裂いて牛すねスープに塩を加えて煮たじゃがいもにあえたり、白菜キムチと和えたりしてもおいしい。

さて、韓国風冷麺。
この牛すねの醤油煮と、半熟煮卵、キムチ、塩水に20分ほど漬けて水気を切ったキュウリの細切りをのせてっと。
おいしさの決めては、器もスープも麺もこれでもかっというほど冷やす事。

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実は韓国では、冷麺はおうちでなかなか作らないという事です。
なぜならおいしい冷麺の麺は家では作るのはむずかしく、あの食感を楽しむためには専門店に行くのが一番と。

そういえば、日本蕎麦が大好きな私も家で蕎麦打ったりなど考えませんものね。
評判のお蕎麦屋さんをいろいろ食べくらべて、あそこの田舎蕎麦は結構いいだの、こっちは二八が良かった、更科蕎麦もたまにはいいねなどと言ってますが、そんな感じなんでしょう。

しかし東京のうちのまわりでは手作り麺の冷麺店など近所にはありませんし、ここはおうちでうまい冷麺作るしかない。
冷麺スープはいろいろ作り方がありますが、せっかくおいしい牛すねスープができましたのでこれで絶品冷麺スープを。

牛すねスープ4カップに対して
 醤油 大さじ1/2
 塩 小さじ1
 砂糖 大さじ1
 酢 大さじ1
 練り辛子 小さじ1

で味をつけて冷蔵庫で冷やします。
器も冷蔵庫で冷やしておいて、スープは食べる前に少し冷凍庫に入れて表面がシャリシャリかき氷みたいになるまでつめた〜くして。

茹でたあと氷水でしめた冷麺を、冷蔵庫から出した器に盛って、これまたつめたいスープをたっぷりそそぎ、
お好きな具材をのっけてさあ、どうぞ。

スープは薄味にしてありますので、キムチや塩、アミの塩辛なんかで各自好きに味を足して下さい。

麺は、韓国冷麺以外にも、市販のラーメンやつけ麺の麺なんかでもたのしい。
食感はちがいますが、それはそれでおいしいんで。
by mickimchi | 2012-08-18 16:39 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

つめたぁ〜い、冷製パスタ2種。

皆様
いかがお過ごしですか。
「暑い」という言葉を使うのもはばかられるほどの今日この頃です。
こんな時は、火を使うのはパスタをゆでるだけという簡単冷製パスタなどいかがですか。

まずは、
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鮪とトマトの冷製パスタ
2人分
材料 
パスタ(フェデリー二等の細めのもの)160グラム
プチトマト 5~6個
アボガド 1/2個
にんにく1/2片
大葉 4~5枚
ケイパー 小さじ1
松の実 大さじ1
まぐろのづけ 100グラム前後(刺身用のマグロを醤油8:みりん1:酒1の漬けだれに30分〜半日漬けたもの)
エキストラバージンオイル 大さじ3
塩、白胡椒 各適量
レモン汁 適量
バルサミコ酢 適量
パルメザンチーズ(おろして)適量

1 にんにくはみじん切り、トマトとアボガドはざく切りにする。
  大葉は千切り、ケイパーは汁気をきって粗みじん切りにする。
2 1の材料全てとづけ鮪をボウルにいれてE.V.オリーブオイルを注ぎ入れる
  塩こしょうもふり入れる。
3 松の実はフライパンで軽く炒り、粗く刻む。
  2に加えて全体をざっくり混ぜ合わせる。
 (あっ、ここでも火を使ってますね。)
4 味をみて、レモン汁とバルサミコ酢も加えて混ぜる。
  冷蔵庫に入れて冷やす。
5 パスタを袋に表示された茹で時間通り茹でる。
  冷水に取りザルにあける。
  よく水気を取り皿に盛る
6 4ものせて、好みでパルメザンをふる。

まぐろでなくてツナ缶でもおいしくできますよ。

次は、明太キムチの冷製パスタ
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声を大にして言えないけれど、マヨネーズたっぷりがおいしいです。

2人分
材料 
パスタ(フェデリー二等の細めのもの)160グラム
★マヨネーズ 大さじ3
★明太子 薄皮を剥いでほぐして70グラム前後
★キムチのみじん切り 大さじ1
★キムチヤンニョンmickimchi.com
小さじ1(キムチの汁でもいいです。その場合は麺つゆとかちょこっと入れるとおいしいかも。)
刻みのり 適量

1 ボウルに★を入れてよく混ぜる。
2 パスタを袋に表示された茹で時間通り茹でる。
  冷水に取りザルにあけて水気をきる。
3 2を1のボウルに入れて和える。
4 刻みのりをのせる。


写真は、自家製の瓜の浅漬けをのせました。ポリポリした食感の野菜の浅漬けをのっけると食欲倍増です。

実をいうと、最近冷製パスタは、市販の生パスタをゆでて氷水でしめて使ってます。
結構スーパーで見るんですが、今回使ったのはこんな感じの物。

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何しろゆで時間が3分くらいと短く、冷製パスタにするとモッチモッチつるりんとした食感になりおいしいんですよね。
ゆでてる間にタオル首に巻かなくても出来上がるのがいいです。この時期。

このゆでて氷水でしめた生パスタ、使い勝手がとってもいいです。
これを野菜といっしょに炒めて焼きそばのかわりにしたり、沖縄そばのかわりにしたりしてうんと楽しんでます。
泡盛でやわらか〜く煮込んだスペアリブと一緒に、生パスタのソーキそば、これはこれでいけますよ。
by mickimchi | 2012-08-03 19:26 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(0)