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自家製ケチャップで混ぜ込みオムライス&舞茸のポタージュ

自家製のケチャップ、作ってみた。
ホントはケチャップって、うちではあんまり頻繁に使わない調味料。
なんか、あの甘いような酸っぱいような、トマトの味がするようなしないような、どういうわけかケチャップの味が謎なのです。
でも洋食には欠かせないですよね。
というわけで、自分で作ったらもちょっと好みの味にできるかなと思い...

で、作ってみたら美味しかった!

早速自家製ケチャップで、混ぜ込みオムライスを作ってみましたよ。
炒めた具とご飯、溶き卵に塩コショウ少々を加えた卵液をあらかじめボウルで混ぜ合わせ、フライパンでラグビーボール型に焼き固めて作った混ぜ込みオムライス。

具とご飯を炒めてケチャップで味付けし、半熟のオムレツも作って、さらにご飯をくるんで作るフツーのオムライスより断然簡単です。

具は、玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、鶏肉をバターとサラダオイル半々でフライパンで炒め、ケチャップ(ふたり分で大さじ3くらい)、塩コショウを加えて煮詰めて作ります。
これと温かいご飯2杯分、溶き卵3個分に塩コショウした卵液をボウルに入れて混ぜ合わせ、サラダオイルを熱したフライパンに入れてかき混ぜ、卵が半熟状になったらフライパンの縁に押し付けるように寄せながらラグビーボール型に成形し、焼き固まったらフライパンにお皿を被せて逆さにして盛って出来上がり。

今回はニンジンのグラッセを乗っけてみました。
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さて、自家製ケチャップの作り方も書いておきますよ。
材料
トマト500グラム
玉ねぎ 1/4個
にんにく1/2カケ
生姜 1/2カケ

調味料
砂糖 大さじ1と1/2
酢 大さじ1と1/2
塩 小さじ1/2
ローリエ 1枚
鷹の爪 1本
シナモンパウダー 小さじ1/3
黒胡椒 小さじ1/2
クローブ 小さじ1/3

作り方
湯むきしたトマト、ざく切りにした玉ねぎ、芯を取ったにんにく、皮をむいた生姜をフードプロセッサーに入れて攪拌し、これを鍋に入れて20分ほど煮て、調味料を全部加えてさらに煮汁が半分になるまで煮詰めます。

煮沸消毒した保存容器に入れれば冷蔵庫で3ヶ月以上保存可能。

甘すぎず、酸っぱすぎず、市販のケチャップよりオトナな味、かな?
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オムライスと一緒に「舞茸のポタージュ」も作りました。
玉ねぎと舞茸、ジャガイモをバターで炒めてひたひたの水でやわらかくなるまで茹で、ハンドミキサーでガーッとやって、牛乳と生クリームを加えて温め、塩胡椒で味を調えて出来上がり。
舞茸の分量はケチらずにたくさん入れるのがいいみたい。
私はちょっと少なすぎました。
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サラダがわりに、バーニャカウダ。
中目黒の串揚げ屋さんにうかがったレシピで。
白味噌と生クリームのホイップを入れるのがミソ。
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後日、自家製ケチャップでナポリタン。
あ〜ぁ、倍量ケチャップ作ればよかったな。
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by mickimchi | 2019-11-06 13:19 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

ローソンのホルモン鍋と辛ラーメンのコラボふたり鍋

ローソンで売っている冷凍食品で、ナガラ食品のホルモン鍋が美味しいとのウワサ。

ホイルの器ごとガスコンロで熱すればいいのですが、そこに豆腐を入れて煮込んだり、ニラを加えたり、冷凍うどんも加えたりと色々アレンジするとさらに美味しいとのことなので、私もアレンジしてみました。

題して、「ナガラ食品ホルモン鍋と辛ラーメンのコラボレーションふたり鍋」!
作り方って言ったって、ま、表示どおりホルモン鍋と辛ラーメンを作って、両方を混ぜただけなんですけどね。

ニラと、豆腐、おでん用のボイル牛すじ肉も加えましたよ。
味をみて濃すぎたらお湯加えて煮込んで下さい。
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ね、なかなか美味しそうでしょう?

本当は、食べ終わりにレンチンしたパックのご飯を、残りのスープにドボンして混ぜ混ぜして雑炊にしようと思ったのですが、お腹いっぱいで辿り着けず。
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おつまみもちょっとジャンク系。
「コーンチーズソーセージ」。
「コーンチーズ」は韓国のマッコリ屋さんの定番のおつまみ。
カロリーがウルトラヘビー級な、なんとも悩ましい一品です。

フライパンにバターを温め、水気を切ったコーン缶のコーンを炒め、マヨネーズをドバッと投入。
塩胡椒して砂糖も少し。お好みで粉唐辛子も。
とろけるチーズ数種をドバッとふりかけてチーズが溶けるまで火にかけて、熱々のところをパンに絡めていただく、禁断のおつまみです。

これに輪切りにして焼いたソーセージも加えて、さらに罪深くしてみました。
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B級グルメって言っちゃったらナガラ食品さんと辛ラーメンに失礼かな?
でも結構こういうの、好きなんですよね。


by mickimchi | 2019-09-26 15:19 | 麺類 | Trackback | Comments(2)

作りおきのピリ辛肉味噌で、サラダやら麺やら、おつまみやら

甜麺醤、豆板醤、豆豉醤でピリ辛に作った麻婆肉味噌を作りおきしとくと、サラダや麺、おつまみに色々重宝しますよ。

まずはサラダ。
レタスと合わせて、メイン料理にもなるお肉サラダ、
「割りレタスと肉味噌サラダ」。
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作りおきのピリ辛麻婆肉味噌は、麺やご飯に乗せたり野菜や豆腐と合わせたりして使うので、ちょっと味濃いめでつゆだくに作っておくのがコツかな?

ピリ辛麻婆肉味噌
材料(作りやすい量)
豚ひき肉(粗挽きがベター)300g
長ネギ(みじん切り)4センチくらい
にんにく(みじん切り)1片分
生姜(みじん切り)1片分
鶏のスープ 200cc (鶏ガラスープの素を湯で溶いたもので代用しても)
甜麺醤 大さじ2
豆板醤 小さじ1/2
豆豉醬 小さじ1
醤油 大さじ2
紹興酒 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ2
水溶き片栗粉(片栗粉を同量の水で溶く)大さじ1
サラダオイル 適宜
ごま油 適宜

作り方
1 フライパンを弱火にかけてサラダオイルを熱し、にんにく、生姜を香りが出るまで炒める。
 ネギも加えて炒め合わせる。
2 豚挽肉を加えてさらに炒める。
 豚肉に火が通ったら鶏のスープ、紹興酒、砂糖を加えてしばらく煮る。
3 醤油、甜麺醤、豆板醤、豆豉醬を加えて汁気が少なくなるまで煮る。
4 水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、ごま油をたらして香りをつける。


レンジで温めてからお酒ちょっと加えてほぐし炒めた焼きそばに乗っけて、パクチーどっさりで、
「麻婆そば」。
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炒めたカラフル野菜を加えて、カラフルなえびせんべいをカラッと揚げで、
「麻婆肉味噌、えびせんべい乗っけ」。
ビールのお供のおつまみに。

カラフルなレインボーカラーのえびせんべいは、カルディで買いました。

この肉味噌、冷奴に乗っけただけでも前菜になるし、ニラと溶き卵と一緒に炒め合わせれば麻婆ニラ玉。
いつももっと多めに作ればよかったな、と思います。
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レインボーカラーで思い出しましたが、えびせんべいと一緒に作ったレインボーサラダ。
ま、残り野菜をじゃんじゃか盛っただけなんですけど、叙々苑風ドレッシングでいただくと野菜ガッツリいただけました。
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by mickimchi | 2019-09-22 17:02 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(0)

おうちでサムギョプサル。箸休めにプチトマトの水キムチ、シメはスダチ冷麺

ジメッとした梅雨。

凝ったお料理もいいけど、シンプルにお肉焼いて食べたくなり、おうちでサムギョプサルと焼肉にしました。
ま、切って並べただけ、と言われればそれはそうなんですが...

サムギョプサルは、豚バラブロック肉にお肉の重量の2パーセントの自然塩を擦り込んだ塩豚。
ちょっと足りなそうだたので牛のみすじ肉も加えて。
諸々の理由により、4枚だけ。

お肉を巻き巻きするサンチュとエゴマの葉に、お肉と一緒に葉っぱに巻き巻きするキムチ、チャンジャなどを用意して。

つけだれは
ヤンニョンジャン(今回は醤油4:酢2:砂糖1、おろしニンニク、万能ネギの小口切り、ごま油、白炒りごま、粉唐辛子各少将を混ぜ合わせたもの)
わさび塩ごま油、
写真を撮り忘れましたが、サムジャン(包み用味噌)
の3種類。

otto作、ぬか漬けも各種。

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箸休めはプチトマトの水キムチ。

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豚から出る脂をキッチンペーパーで取りながらジュ〜ジュ〜と焼いたサムギョプサル。
ムシムシしたこの季節、酢を入れてさっぱり作ったヤンニョンジャンをつけると無限に食べれそうで怖い。
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シメはスダチ冷麺。
これ、焼肉屋さんの真似っこ。
市販の冷麺にスダチを輪切りにして乗っけただけ。
今回は水キムチも作ったので水キムチのスープも加えました。
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最近ottoが凝ってるぬか漬け。
これが結構楽しい。
毎日ぬか床をかき混ぜるなんて、そのうちめんどくさくなっちゃうかしらと思ってたんですが、私もかき混ぜに参加して面白い野菜を漬けるのが日課になっちゃった。
大好きなブロガーさん、けいこさんのブログで見たパプリカのぬか漬けも真似してみました。
彩りがきれいだけじゃなくっておいしいです。

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by mickimchi | 2019-07-02 11:46 | 豚肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(6)

こてっちゃんと辛ラーメンのキムチチゲ&大根の甘酢漬けの野菜巻き

市販のこてっちゃんと辛ラーメンを使って速攻キムチチゲ。
こてっちゃんを炒めて、キムチも加えて炒め合わせ、辛ラーメンに付いてるスープと袋に表示された分量の水を加えます。
スープが煮立ったら、水切りした豆腐とネギを加えて一煮立ちさせ、ラーメンを加えて煮込んだら出来上がりです。
全く味付けはなし。
簡単でしょ。

ご飯は黒米を混ぜたご飯。
お好みで、半熟蒸し卵を絡めていただきます。
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キムチとこてっちゃんの塩気があるからちょっとしょっぱいかなと思ったんですが、お豆腐が入るのでちょうどいい味加減かな?
途中スープが煮詰まってきたらお水を加えて下さいね。
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こってりキムチチゲの箸休めは甘酢大根の野菜巻き。
作り方はこちら
今回はカラーピーマンときゅうり、スプラウトにアボカド、カニカマを巻いてみました。
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海鮮チャプチェ。
イカゲソとタコ、トビコ入りです。
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by mickimchi | 2019-01-25 17:08 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(2)

ソウルの鶏出汁スープ麺、タッカルグクスを真似て。

韓国風鶏出汁スープ麺、「タッカルググス」を作りました。
鶏がらでとったスープを薄口しょうゆと塩で味付けし、麺は冷凍の稲庭うどんで簡単に。
具は、茹でてほぐした鶏肉に、ニラ、えのき、白髪ネギ、錦糸卵、鷹の爪。
黒炒りごまと、エゴマの粉をたっぷりふりかけて。

お好みでキムチを入れたり、酢コチュジャンを加えたり。
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鶏スープ麺、タッ(鶏)カルグクスはソウルでも色々いただきました。

こちらは「サランバンカルグクス」の水炊き鶏定食とカルグクス。
鶏肉とカタクチイワシで出汁をとったスープに麺が入ったカルグクス。
水炊き鶏定食はトロントロンに煮込んだ鶏肉に、鶏出汁スープがついた定食です。
平日の昼時にうかがったら、近くで働く会社員たちでムッチャ混み合う人気店でした。
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いたって庶民的なお店。
でも、洗面器みたいな器に入った鶏スープ麺に鶏スープ。
シンプルながら美味しい味は随分前にうかがったのに忘れられない味です。

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サランバンカルグクス コネスト地図
 地図上の矢印のとこをポチッとしていただくとお店の詳細が出てきます。
 (すんません、ズボラで)




こちらも随分前にうかがったソウルの「SABAL(サバル) 」のタッカルグクス。
丁寧にとられた鶏スープに、ちょっと緑色がかった細いクロレラ麺。
ニラ、ネギ、海苔、鶏肉などの具がたっぷり乗った繊細な味でした。
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一緒に食べたサバル の「コウタケ入り鶏煮込みスープ定食」。
こちらも美味しかった。
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SABAL (サバル) は、景福宮(キョンポックン)そばのおしゃれな韓国創作料理のお店。
素敵なインテリアの店内。
サランバンカルグクスとは好対照。

メニューはこの他にも色々あって「牡蠣とキノコ、エゴマ粉のスープ麺」とか、「ホヤのビビンバ」など、どれもこれも美味しそうした。
こちらのお店も平日のランチにうかがったのですが、次々にお客さんが入ってくる、人気のお店でした。
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SABAL (サバル) コネスト地図

あ〜、ソウルのこと書いてたらまた行きたくなってきてしまいました。
韓国に行ったらなるべく色々なお店に行きたいんですが、この2店はまた是非行きたいな。

by mickimchi | 2018-10-15 16:30 | 麺類 | Trackback | Comments(2)

山椒風味のオトナの鶏チャーシュー

鶏チャーシュー、山椒風味作りました。
豚肉で作るチャーシューより味が染みやすくやわらかくできて、鶏ハムよりずっと簡単な鶏チャーシュー。
ラーメンのお供に、チャーハンの具にといろいろ使えて便利なのでたびたび作ります。
今回は実山椒で作った山椒の醤油漬けを加えた、ピリリと山椒の風味が効いた大人のチャーシューにしました。
市販の実山椒有馬煮も美味しいと思います。

作り方はいたって簡単。
鶏もも肉は厚い部分に切り目を入れて開き、厚みを均等にします。
皮目を下にして塩少々を振り手前からくるっと巻き、タコ糸で縛ります。

鶏もも肉1枚に対し、酒大さじ1、醤油大さじ1、はちみつ大さじ1/2、砂糖大さじ1/2を混ぜ合わせた漬けだれを用意し、ビニール袋にタコ糸で縛った鶏肉と一緒に入れて全体をモミモミします。
ビニール袋から鶏肉だけ取り出してサラダオイルを薄く敷いたフライパンで全体に焼き色がつくまで転がしながら焼きます。
ここにビニール袋に残った漬けだれ、水125CC、ニンニクと生姜のみじん切り各少々、山椒の醤油漬けをお好きなだけ加えて、蓋をして3分ほど煮込み、蓋を取ってさらに3分煮込んで火を止めます。
そのあと蓋をしてチャーシューが常温になるまでフライパンで蒸らします。
タコ糸を取って輪切りにすれば出来上がり。

そのまま食べてもいいのですが、
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鴨だんごと鶏チャーシューのつけそば。
つけそば用の太麺をそばつゆでいただきます。
鴨だんご汁の具は鴨だんごに九条ネギ、キノコなど。
あればナスやゴボウ、シシトウなんかを入れても。
黒七味と山椒を添えて。

鶏チャーシュー、鴨肉で作って鴨チャーシューにしたら美味しそう。
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こちらはとんこつラーメン風とんこつご飯。
とんこつスープで炊き込んだご飯に、半熟煮卵、ナルト、鶏チャーシュー、メンマをトッピング。
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by mickimchi | 2018-09-28 11:04 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

常備菜、和風麻婆肉味噌を使って冷やし豆乳担々麺&おぼろ豆腐の冷やし麻婆。

まだまだお暑うございますね。
お昼ご飯に冷やし豆乳担々麺を作りました。
めんつゆ100cc、豆乳50cc、練りごま大さじ1と1/2を混ぜ合わせてスープを作り、冷蔵庫でよく冷やしておきます。
ラーメンを茹でてザルにあげ、氷水でしめて水気を切って器に入れます。
ここに、スープを注いで和風麻婆肉味噌を乗せ、その上に白髪ネギを乗せ、ラー油をたらして完成です。

鶏の挽き肉を使ってさっぱり系の和風の和風麻婆味の肉味噌。
この夏、一番作った常備菜です。
多めに作って小分けして冷凍すれば解凍して冷奴にかけたり、冷やし担々麺にしたりと便利に使えました。

なんども作るたびちょっとずつ改良して、行き着いたのが「新和風麻婆肉味噌」。
まず、鶏ひき肉150グラムをひたひたの水とともに小鍋に入れて火にかけ、沸騰させて茹でこぼしザルにあけます。
生姜、ニンニクのみじん切りを炒め、香りがたったらこの鶏ひき肉をほぐしながら炒め、色が変わったら味噌小さじ1、豆板醤小さじ2を加えて炒め合わせ、濃口醤油小さじ2、酒小さじ2、砂糖大さじ1、鶏がらスープ(水でも)70cc加えて煮詰め、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、ゴマ油を回しかけて粉山椒をふって出来上がり。

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最初に作ったのがこの冷やし麻婆ラーメン。
この時はまだ鶏ひき肉を茹でこぼさずに炒めていたのですが、さらにさっぱりと冷製のお料理に使えるように改良しました。
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そんなわけで、こちらは「新和風麻婆肉味噌」と夏野菜を使って作った「おぼろ豆腐の冷やし麻婆豆腐」。
くずして、出汁醤油少々でさっと和えたおぼろ豆腐の上に肉味噌と夏野菜を乗せました。
枝豆とトウモロコシは茹でて冷凍してあったものを自然解凍して使いました。
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こちらは、おぼろ豆腐の代わりに、オーブントースターで焼いた厚揚げで作った「厚揚げ麻婆」。
肉味噌もチンして温めて使いました。
どれも簡単。
ちょっと野菜を加えてお豆腐や麺類、ご飯にかけて冷やしでも熱々でも使える、万能常備菜ですよ。
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by mickimchi | 2018-08-27 07:10 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(0)

自家製ジェノベーゼソースでジェノバ風たこ飯と蟹のフジッリ

全然知らなかったのですが、ジェノベーゼソースってバジルの葉を1分ほど塩茹でにして氷水にとって水気をよく絞ったものを使うと、変色せずにきれいなグリーンのペーストができるんですね。
テレビでやっていたのを参考に作ってみました。
1分茹でたバジルの葉を使うという以外は普通の作り方なのに、ホント、きれいなグリーン!
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このジェノベーゼソースを使って、「ジェノバ風たこ飯」。
ま、そもそもたこ飯などジェノバの人は食べないでしょうが...

炊きたてご飯をジェノベーゼソースで和えてタコのマリネをのせ、そのマリネ液でさっと和えたトマトと黒オリーブを乗せてました。
マリネ液はハチミツ1:塩1: 白ワインビネガー3:オリーブオイル5を混ぜ合わせたもの。

タコとトマトのマリネの酸味とほんのりあったかご飯で、ちょっとイタリアンちらし寿司サラダみたいな感じです。
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こちらはフジッリをジェノベーゼソースで和えてほぐした蟹とトマトを乗せました。
ちっさめのずわい蟹が安かったので一杯買ってきて、がんばって剥いて身をほぐしましたよ。(夫が。)
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で、蟹の甲羅はカニクリームコロッケに。
こちらのお話は次回。
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ジェノベーゼソース、ご興味のある方は「おびゴハン」の8/9放送のレシピを参考にしましたので検索してみて下さいね。

by mickimchi | 2018-08-21 15:40 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

焼売&冷やし麻婆茄子ラーメン

これな〜んだ?

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こちらで注文した小籠包を乗っけるミニミニ皿です。

池尻大橋の喜臨軒でいただいた焼売がチョコっと乗ってた、かわいいこのミニミニ小皿。
その酢醤油などをつけずにいただける、味のしっかりついたプリプリの焼売の味とともに、この小皿のことを忘れられず、欲しくて欲しくてそれ以来探しまわっていたんです。

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横浜の中華街の中華材料屋さんでも見つからず...
それが先日Amazonにて発見。
早速注文してゲットしました。

で、焼売を作って、中華蒸篭でこのミニミニ小皿に乗せて蒸してみました。
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豚肉と玉ねぎだけの肉々しい焼売になるはずが、なぜかふんわりやわらかな焼売になっちゃったけど、ま、いっか。
いつもは中華蒸篭にクッキングシートを敷いて焼売を蒸すのですが、このミニミニ小皿だと溢れ出た肉汁もちゃんと受け止めてくれていい感じ!
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焼売と一緒に食べたのは「冷やし麻婆茄子ラーメン」。
こちらは冷製なので、鶏の挽き肉を使ってさっぱり系の和風の和風麻婆味の肉味噌にしました。
この肉味噌、多めに作って小分けして冷凍すれば解凍して冷奴にかけたり、冷やし担々麺にしたりと便利に使えました。

生姜、ニンニクのみじん切りを炒め、香りがたったら鶏ひき肉150グラムをほぐしながら炒め、色が変わったら味噌小さじ1、豆板醤小さじ2を加えて炒め合わせ、濃口醤油小さじ2、酒小さじ2、砂糖大さじ1、鶏がらスープ(水でも)150cc 70cc(すいません、2018/8/9にスープの分量を再考しました。)を加えて煮詰め、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、ゴマ油を回しかけて粉山椒をふって、肉味噌の出来上がり。

今回はこの肉味噌を50グラム使いました。
揚げたナスとピーマンを薄口醤油30cc、みりん30cc、出汁カップ250ccを混ぜ合わせて一煮立ちさせ様した合わせ地につけて冷蔵庫で冷やしたものを、茹でて氷水でしめたラーメンに汁ごとかけ、肉味噌を乗せました。
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by mickimchi | 2018-08-05 16:49 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(6)