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車麩で豚の角煮風&なす味噌冷やしうどん

車麩を使って豚の角煮もどき料理を作ってみました。
お坊さんが食べる精進料理のひとつだそう。

ホントはトロントロンに煮込んだ豚バラ肉を食べたかったんですけどね。
煩悩多き日頃の食生活を反省し?

15分ほど水に浸してそっと水気を絞った車麩を、 酒1:みりん1:砂糖1:醬油2:昆布出汁6の割合で合わせたタレに10分ほど漬けておきます。
10分たったら車麩を漬け汁から取り出し(漬け汁は後で使うのでとっておいて下さいね。)、水気を絞って4つに切って片栗粉をまぶます。
それを、多めの油を熱したフライパンに入れて揚げ焼きにし、油を切ります。
鍋に漬け汁と揚げた車麩を入れて15分ほど煮詰めて出来上がり。

里芋の含め煮を添えました。
ウフフ、豚の角煮に見えますか?
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味はこってりなのにお麩だからお腹にもたれず軽いです。
お麩だと飽きちゃうかな、作りすぎたかな?などど思っていたのにバクバクいただいちゃいました。


この日はヘルシー志向の和食にしました。
「エビの蓮根まんじゅう」。
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「彩り野菜のとろろおろし和え」。
彩り野菜の下に長芋と大根をおろしたとろろおろしが入ってます。
全体をざっくり混ぜて出汁醤油で食べるとさっぱりつるつる。
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「ヤリイカと菜の花の辛子酢味噌あえ」。
辛子酢味噌の作り方はこちら
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シメはなす味噌冷やしうどん。
ふたりで冷凍うどん一玉のミニミニ冷やしうどんです。
豚挽肉70グラムを生姜、長ネギのみじん切りとともに炒め、味噌大さじ1と2/3、砂糖小さじ2、酒大さじ1、醤油小さじ1、出汁1/4カップを合わせたものを注いで煮汁が少し残るくらいまで煮込みます。
この豚味噌に、乱切りにして揚げたナス2個分を浸し入れて味を染み込ませながら冷やします。
これを、冷凍うどんをレンジにかけて氷水にとって冷やし、水気を切って器に盛った上にかけて、万能ネギの小口切りを散らして出来上がり。
お好みでカボスを絞ってどうぞ。

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↓これを作った時に書きましたが、今回の揚げなすも実は冷凍してあったもの。
冷凍庫から出して自然解凍するときに、肉味噌と合わせて置いておくと自然にナスに味がしみて解凍が終わった頃には美味しくなってます。
冷凍揚げなす、便利ですよ。

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by mickimchi | 2018-04-18 16:36 | たまには和食 | Comments(4)

おうちで中華居酒屋さん 続編

前回のお話の続きです。
「中華風くずし豆腐」。
ざっくりくずしながらお鍋でから炒りし、水気を切った豆腐をお皿にこんもり盛ります。
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして、きゅうり、ハム、ザーサイのみじん切り、万能ネギの小口切りを乗せて塩とごま油を混ぜ合わせたたれをまわしかけて出来上がり。

食べるときは全体をよく混ぜ合わせて。
ザーサイとハムの塩気があるのでたれは少なめで大丈夫です。
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くずし豆腐の上にかけたカリカリしたあられ状のものは、揚げたそば米です。
こんな風にお醤油をちょっと加えたマヨネーズで作った和風ポテトサラダに万能ネギの小口切りと一緒にふりかけたりしてもポリポリした食感が楽しいです。
実はこれ、尾山台のお蕎麦屋さんの蕎麦前メニューの真似っこ。
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これがそのお店のポテトサラダ。
うふふ、お蕎麦屋さんの昼呑みが休日の趣味でして...
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「よだれ鶏、菜の花添え」。
何度か作ったよだれ鶏。
今回のたれの配合がわりかし気に入ったので覚書。
たれ(多めにできます)の配合は、鶏ガラスープ大さじ1と1/3、醤油大さじ1、黒酢小さじ2、紹興酒小さじ1、ハチミツ小さじ1と1/2、ラー油小さじ1、ごま油小さじ1、練りゴマ小さじ2、炒りごま小さじ1、粉唐辛子、ニンニクすりおろし、胡椒、中華山椒各少々。
茹でた鶏胸肉にたっぷりかけて。
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シメは、豚挽き肉とインゲンのオイスターソース焼きそば。
焼きそばよりインゲンの方が多い?くらいにすると呑兵衛仕様になります。
豚挽き肉、ニンニク、生姜、長ネギのみじん切り、鷹の爪をひと炒めして、インゲンの小口切りを加えて炒め合わせ、オイスターソース、醤油、酒、砂糖で味付けしたものを焼きそばにかけました。
焼きなすにふりかけた干しエビのふりかけもパラリと。
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こんな感じの中華居酒屋さん風のお夕飯。
餃子と揚げなす、干しエビのふりかけ、茹で鶏胸肉、豚挽き肉(一度茹でこぼして水を切ったもの)はジップロックに入れて冷凍保存していたものだし、冷製料理はあらかじめ作り置きしておいたので、のんびり屋のあわてものの私でもバタバタせずに出来ました。


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by mickimchi | 2018-03-31 16:59 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

おうちで焼肉

すみません、大邱レポ、ちょっと休憩。
おうちで焼肉、のお話。
急に牛肉が食べたくなって、20%OFFになってたお肉をゲット。
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4種の塩と4種のたれで。
塩はトリュフ塩、わさび塩、レモン塩、サフラン塩。
タレはレモン塩だれ、醤油だれ、山芋とろろだれ 、黄身醤油だれ。

なんだかタレ4種が美味しくできたので、覚書用に。
まず、レモン塩だれは、ハチミツと塩、玉ねぎとニンニクのすりおろしをごま油と混ぜ合わせ、長ネギのみじん切りと炒りごまを加えて。
醤油だれは、万能醤油だれに万能醤油だれの1/3量のフルーツジュース、ニンニクと生姜のすりおろし少々とごま油、炒りごまを混ぜ合わせました。
この醤油だれに山芋のすりおろしを加えたのが山芋トトロだれ、卵黄を加えたのが黄身醤油だれです。


つい最近行った人気の焼肉屋さんで、牛肉のいろいろな部位をその部位にあった食べ方で、コース仕立てで出してくれるところがあり、ザブトンという部位を卵黄と醤油だれですき焼き風にいただいたのが美味しかったので真似してみたわけ。

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お肉は、たっぷり野菜サラダに乗せて一緒に食べました。
この食べ方は韓国の高級ホルモン屋さんの真似っこ。
こってり焼肉がさっぱりいただけるし、お肉少なめでもお腹満足で一石二鳥?と思います。
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締めはスンドゥブうどん。
いつものスンドゥブチゲ におうどん入れてみただけなんですが、お豆腐とおうどんがわりかしケンカせず。
これはまた作ろう。
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by mickimchi | 2018-03-12 06:50 | 牛肉がメイン(韓流) | Comments(4)

三度目の大邱レポ番外編、お土産レシピ。韓国風蕎麦サラダ、チェンバンククス作ってみた。おまけは「今日なに食べる?」のタッカルビ。

大邱レポの途中ですが、ちょっと脱線、お土産レシピ。
チョッパル屋さん「家族」で食べたお盆ククス、「チェンバンククス」がとてもおいしかったので作ってみました。
以前録画したままになってた韓国のテレビ番組「今日なに食べる?」でソン・シギョン氏が作ってたのを観直して日本で購入できる食材と調味料で作ってみました。

このお盆ククス、いわば韓国風の蕎麦サラダ。
お盆のような平たい大皿に野菜やワカメを放射線状に並べて、中心に酢コチュジャンソースをたっぷりかけた麺を乗せた一皿で、食べる前に全部を豪快に混ぜていただくもの。
サラダ代わりにこってりしたお肉料理と一緒に食べる事が多いようで、チョッパル屋さんやタッカルビ屋さんのサイドメニューでよく食べられてるみたいです。

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今回はきゅうり、カラーピーマン、ニンジン、長ネギ、紫キャベツの千切りをさっと氷水に放ってシャキッとさせたものと、春らしくさっと茹でた菜の花で。
きれいにお皿に並べます。
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お皿の真ん中にセルクルの型を置いておきます。
本来は麺は冷麺を使うべきところですが、夏に買っておうちに余っていた賞味期限ギリギリの日本蕎麦を使いました。
お蕎麦を茹でてソースで和え、このセルクル型の中に入れて食べる前にセルクル型を取れば出来上がり。

甘酸っぱいコチュジャンソースは二人分で、
コチュジャン大さじ2、韓国産粉唐辛子大さじ1、砂糖大さじ1と1/2、米酢大さじ1、おろしニンニク小さじ1、果実酢(今回はザクロ酢)大さじ2、ごま油小さじ1、おろしニンニク小さじ1、コンソメ小さじ1を湯100ccに溶かし冷やしたもの、レモン汁小さじ1、醤油大さじ1/2を混ぜ合わせて作りました。
このソース、麺と野菜を和えるので、味見してちょっと味が濃いかな?くらいにしておくのが良さそうです。
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こんな感じに混ぜ混ぜしてね。
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スマホに「家族」のチェンバンククスの写真が残ってたので載せときます。
あ〜、忘れてたけど麺の上にナッツやゴマがたっぷりかかってたんでした。
次回はやってみよう。
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ついでに「今日なに食べる?」の同じ回で作っていたタッカルビの作り方でチーズタッカルビも作ってみたのですが、これがとってもおいしかったのでオマケに書いときます。
今まで何度も作ったチーズタッカルビですが、これが一番おいしかったです。

鳥モモ肉(二人分で300グラムくらいにしました。)は一口大に切ってなんとなんとビールに10分ほど漬けておきます。
こうするとお肉がふっくら柔らかくなるんですって。
これを、玉ねぎ1/2個をほんの少しの水とともにミキサーで攪拌した玉ねぎ水大さじ5、コチュジャン大さじ2,、粉唐辛子大さじ1、みりん大さじ1、砂糖大さじ3、醤油大さじ2、おろしニンニク大さじ1、おろし生姜小さじ1、カレー粉少々、ごま油少々、胡椒少々を混ぜ合わせたタッカルビソースであえます。

テフロン加工のフライパンにソースごと鳥肉を入れて火を付け、キャベツ、玉ねぎ、生赤唐辛子、エゴマの葉も加えて炒め合わせます。
とろけるチーズを乗せて蓋をしてチーズが溶けるまで蒸し焼きにして出来上がり。
野菜はニンジン、サツマイモなどお好きなものを加えて下さい。

ビール漬けの効果か、鶏肉がふんわりふっくらでびっくりです。
残りのビール?もちろんキッチンで飲み干しましたけど。
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HOTな食べ物教えて!



by mickimchi | 2018-02-26 15:23 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(2)

流行りもんに弱いモンで、アボカドローズと桃モッツアレラ

SNSで流行っているとかの「アボカドローズ」、作ってみました。

YouTubeによると、フムフム、簡単そう!
ということでしたが、ブキッチョの私にはチョイ難しく...

でもなんとかかんとか形になったのがこれ。
やっぱ、あと何回かやってみないとダメですね。
もう少し薄目にスライスすればよかったです。
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そんなわけで年甲斐もなく流行りもんに弱いモンで、お次は「桃モッツアレラ」。

桃に、手で裂いたモッツアレラチーズを加えて塩こしょうし、レモンの皮を乗せてオリーブオイルをかけて仕上げに白ワインビネガーをふりかけるだけ、だそう。

これが美味しいの!
フルーツをサラダ感覚で食べるのっていいですね。
でもえっ?桃モッツアレラって去年の流行りなの?
全然知りませんでした。

秋になったら、柿と合わせて柿モッツレラもやってみよっと。
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桃の冷製パスタなんていうのもいいですね。

そうそう、ブログに載っけるのを忘れてましたが、アメリカンチェリーの出回る頃作った、チェリートマトとアメリカンチェリーの「冷製チェリーパスタ」、これもイケましたよ。
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by mickimchi | 2017-08-20 17:27 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

自家製ラー油で、流行りの「肉そば」。

「肉そば」というのが流行ってるらしい。
コシのある蕎麦の上には甘辛く煮込んだ豚肉、ネギ、ゴマ、きざみ海苔がたっぷりかかっててる。
これをラー油の効いたつゆにつけて食べるもので、生卵、揚げ玉を好みで加えるんですって。

自家製ラー油を作ったので、この「肉そば」を作ってみた。
作り方はココに出てました。

これが結構ハマる味。
ピリ辛のつゆに卵が混ざるとトロッとまろやかになり、このつけ汁に肉そばをからめるように食べるとズルズルっといっちゃいます。
ちょっとジャンクな感じも楽しい、蕎麦の新しい食べ方かな?
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粉唐辛子2:サラダ油2:長ネギのみじん切り1:玉ねぎのみじん切り1に、おろしニンニクと塩各少々。
粉唐辛子以外の材料を鍋に入れ弱火で泡が立つまで火を入れ、粉唐辛子を入れたボウルに加えて作った自家製ラー油。
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で、このラー油でもう一品。
「薬味たっぷり カツオのピリ辛ソース和え」。
これはブログのコメント欄で、こっそり教えていただいたレシピ。
なんでも、カツオをミョウガや新玉ねぎのスライスなどの香味野菜とともに、醤油、酢、砂糖、ショウガ&ニンニクのすりおろし、粉山椒、ラー油、ごま油で作ったソースで食べるとおいしいよ、とうかがって早速作ってみました。
カツオをちょっとソースに漬けて「づけ」みたいにしてみましたョ。

これ、オススメ!
初鰹の季節、皆様お試しを。
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ありがとう、ビョンさん。
うちもこれ、恒例になりそう。



by mickimchi | 2017-04-21 09:48 | たまには和食 | Comments(4)

あのお店のタッカルクッス(韓国風鶏スープ麺)を真似て

麻布十番の韓国料理屋さんの看板メニュー、韓国風鶏スープ麺、「タッカルクッス」を真似っこして作ってみました。
そのお店のタッカルクッスは、鶏出汁と牛骨スープの白濁スープで、鶏肉、ジャガイモとシコシコモチモチの麺、ネギがドバッと入ってて、黒胡椒がこれでもかっていうくらいかかってる。
シンプルなんですけど、コクのあるスープが美味しい。

あの味に近づけたくて、スープは鶏ガラと鶏皮、香味野菜をアクを取りながら強火で煮込んだ鶏スープに、牛骨スープを加えて塩だけで味付けしてみました。

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で、一口大に切った鶏もも肉とジャガイモ(メイクイーン)をスープに入れて煮込んだら、
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固めに茹でて流水で締めたのアオキのうどんを加え、九条ネギのぶつ切りをドバッとのせて黒胡椒をこれでもかっというくらいかけて完成。
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食べてる途中、キムチを入れたりすると味が変わってまたおいしいです。


箸休めに「ナムル盛り合わせ」も作りましたヨ。

イタリア料理のワインバーで出てきた野菜の前菜の盛り合わせを食べてる時、思いついたんです。
ナムルもイタリアンの前菜みたいな感じでお皿に盛り合わせたらいいんじゃないかと。

手前から右回りに、アボカドのナムル、セミドライトマトのナムル、ズッキーニのナムル、国産ゼンマイのナムルに、黄ニラのナムル。
(ゼンマイは断然国産のがおいしいですね...)
真ん中がエノキダケのナムルです。

今回はズッキーニのナムルとゼンマイのナムルが美味しくできたかな。
覚書に作り方、書いときます。
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ズッキーニのナムル(2人分)
作り方
ズッキーニ1本は、3ミリくらいの輪切りにし、軽く塩をふって20分ほどおく。
ズッキーニから出た水分をしっかりしぼり水気を取る。
熱したフライパンにごま油を入れ、ズッキーニを炒める。
途中、水大さじ2ほど加えながら焦げ付かないように炒め、ズッキーニに火が通ったら塩少々で味付けし、火をとめる。
バットなどに広げて冷ます。
冷めたら味をみて、足りなければ塩をする。

ゼンマイのナムル(2人分)
作り方
ザルに入れ水気をとった水煮ゼンマイ(100グラム)は、食べやすい大きさに切り、半分に裂いておく。
フライパンにごま油とニンニクのみじん切り少々を入れて弱火で炒め、ゼンマイを加える。
みりん、醤油各大さじ1と1/2、酒小さじ2、砂糖少々も入れて弱火で5〜6分煮る。

by mickimchi | 2016-10-06 09:26 | 麺類 | Comments(2)

和風ジャージャー麺とすっぱくないお酢の物

見た目は韓国のジャージャー麺、でも味は和風仕立て。

豚ひき肉と赤味噌で肉味噌を作っておけば、麺を茹で、出汁でのばした肉味噌をかけてキュウリをのせるだけ。

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肉味噌の作り方だけ書いときますね。
肉味噌
材料(4人分)
豚ひき肉 200グラム
生姜(みじん切り)小さじ2
赤味噌 40グラム
砂糖 大さじ1
醤油小さじ1
オイスターソース 小さじ1
豆板醤 小さじ1

作り方 
フライパンにサラダオイルを熱し、ひき肉と生姜を入れて炒め、調味料を加えてなじませるように炒め合わせれば出来上がり。

ジャージャー麺一人分は、この肉味噌1/4分を出汁150CCでのばしたものを麺一玉にかけました。

麺はうどんでもいいんですけど例の極太麺で。

最近気がついたんですけど、夫は美味しいものを食べた時、低い声で「フム」って言うんです。
絶対本人は気がついていないんですけど、このたまに発する「フム」で出したものが気に入ったかどうかがすぐわかる。
なかなかこの「フム」、出ないんですよね。
そんでもってこの例の極太麺を出すと必ず「フム」って言う。
これ、やっぱ美味しいんだわ。

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おかずもさっぱり和風のお酢の物。
て言っても、どういうわけか私は、もずくとかところてんって食べてる最中にすぐむせ返っちゃうんです。
大好きなんですけどね、外食なんかの時は慎重に、慎重に、もずくを数本ずつすすらないと大変なことになる。

なので「酸っぱさほどほどのもずくサラダ」。

塩蔵もずくを塩抜きしてタコとカラフル野菜をのっけたら、フルーツポン酢をまわしかけて。
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もいっちょ、さっぱりひんやりの一品。
「帆立てのヅケ、山形だし添え」。
山形のだしは、夏野菜(もう秋だわね)と香味野菜を薄口醤油2:煮切りみりん2:酢1の割合のタレに加えて混ぜました。

帆立てのヅケの他に、さっと茹でたささみとかに添えても美味しいかも。
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そうそう、↑の肉味噌はたくさん作っておくと冷奴にかけたり、温かいご飯にかけたりと重宝しますよ。

もともとは、ナカメのお蕎麦屋さんの肉味噌豆腐の真似っこしてこの肉味噌作ってみたのがそもそもの始まりです。
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by mickimchi | 2016-09-08 07:32 | たまには和食 | Comments(2)

さっぱり、茹で豚肉ときゅうりのポッサム&ファンテラーメン

韓国に旅行すると、宿泊先のホテルではず〜っとテレビで「クックバン」(料理する、つまり「cook」と「番組」の合成語。)か「モッパン」(食べる、つまり韓国語の「モクタ」と「番組」の合成語)ばかり観て過ごすのが大好き。

番組の内容はそれぞれ違いますが、どれもホントにざっくばらんで、有名シェフはコメディアンみたいに面白いし、大御所女優が自分の指切りそうな包丁さばきでアタフタしてるし、美人女優は大口開けてものすごい食欲で食べてる、それはそれは楽しいものです。

そんなクッックバンの中で料理研究家のビッグママことイ・へジョンさんが夏にぴったりのさっぱりポッサムを作ってらしたので、やってみました。
イ・へジョンさんは日本で言えば小林カツ代さんみたいな存在(かな?)で、簡単で美味しいお料理を数多く紹介なさってる方です。

では早速、「さっぱり茹で豚肉ときゅうりのポッサム」。

豚肉のポッサムは普通はサムジャン(包み味噌)をつけて葉野菜で包んで食べますが、これはさっぱりしたタレをつけてきゅうりとともに食べるという、夏にぴったりのポッサム。

タレの材料の配合さえ覚えれば、あとは茹で豚ときゅうりを用意するだけ。
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タレの材料は、みじん切りにんにく1:醤油2:紅酢(ホンチョ)2:ごま油1:豆板醤1:胡椒少々。
これを混ぜ合わせるだけ。
紅酢がなければリンゴ酢にハチミツを加えて代用してもいいとおもいます。

湯、日本酒(焼酎でも)、にんにく、長ネギの青い部分、黒粒コショウとともに茹でた豚バラ肉を薄くスライスしたものときゅうりをピーラーでリボン状にスライスしたものをお皿に盛って、タレをかけて出来上がり。
ほんのり酸っぱくてちょっと辛いタレが食欲をそそります。

テレビではきゅうりを長さ1/3くらいに切ってから包丁で薄くスライスし、このきゅうりの上に茹で豚のスライスをのせ、タレをかけてました。

今回使った紅酢はカルディで見つけた「マッスンブざくろ酢」。
シミが取れるとかで、炭酸割りにして飲んでみてますけど...(まだ効果なし)


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さらにさらに、モッパンの人気番組「Tasty Road」でソウルのファンテラーメンのお店を紹介していたので食べたくなり、作ってみました。

ファンテ(黄太)はスケソウダラを干したもの。
韓国の寒い地域の海岸でスケソウダラを4ヶ月以上自然乾燥させると、夜は凍って昼は溶けるという過程を繰り返し、自然に身が柔らかく黄色見がかった美味しいファンテが出来上がるそう。
いわばブコクの高級版がファンテです。


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まずはファンテのスープ、ファンテクッを作ります。
鍋にごま油をひいて火にかけ、7〜8センチの長さに切り手で細く裂いたファンテを加えて炒め、昆布出汁と拍子切りにした大根を加え15分ほど煮込み、ニンニクのみじん切りを加えて、薄口醤油、塩コショウで味付けします。
このファンテクッはファンテヘジャンクッ(ファンテ酔い覚ましスープ)と呼ばれて、二日酔いの解消に効くと言われてるんです。

今回は少し塩をきつめにして、豆もやし、パプリカ、九条ねぎなどの野菜を山盛り加えて、ラーメンを入れてみました。
干しエビも加えてみたけど、ファンテだけでもいい味になりました。
とんこつラーメンが好きなんですけど、夏にはこういうさっぱりスープのラーメンも美味しいですね。

明洞からもすぐの新世界デパート本店地下のSSG フードマーケット で買ったファンテ。
市場で買えばリーズナブルですけどね、デパ地下をウロウロしてて目に入って思わず買っちゃった。

ブコクならネットや新大久保でなくても、カルデイでも売ってますよね。
是非ブコクで作ってみてね。

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でね、ヘジャンクッ(酔い覚ましスープ)を出す食堂って24時間営業のところが多いんですけど、韓国人に言わせると、明け方まで呑んでて夜が明けたらヘジャンクッ屋さんでヘジャンクッ飲んで、そのまま仕事場に行く人が多いからヘジャンクッ屋さんは24時間営業なんだって。
私もお酒は好きだけど、そりゃ無理だわ。

by mickimchi | 2016-08-22 17:00 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)

プチトマトのビビン麺風!?冷製パスタ&チキンのパイナップル煮 oishii

カッペリーニで冷製パスタ。
と言っても韓国のビビン麺風に。

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ビビン麺のタレさえ作っとけば、茹でて冷水にさらして水気を切ったカッペリーニをタレで和え、野菜をトッピングして出来上がりです。
今回は皮を湯むきしたプチトマトとブルーベリーに三つ葉。

ビビン麺のタレ、これ、材料は色々入るんですが、野菜と果物と調味料をミキサーでガーっとやるだけなのでオススメです。
で、1回分ずつ小分けして冷凍保存しておけば、食べたい時にすぐビビン麺が食べれるというスグレモノ。


ビビン麺のタレ 6人分くらい

玉ねぎ 1/4個
りんご 1/4個
缶詰めのパイナップル 2枚
パイナップルの缶詰めの汁 1/8カップ
粗塩 大さじ1
酒 小さじ2
醤油 大さじ1と1/3〜(味見して足りなければ増やしてください)
はちみつ大さじ2
砂糖 小さじ1
米酢 50cc
コチュジャン 大さじ1と2/3
粉唐辛子 大さじ1と2/3

まず、果物と野菜、パイナップル缶の汁をミキサーでガーっとやって、後の調味料を加えてさらにミキサーで撹拌して出来上がり。
で、冷蔵庫で4〜5日寝かすんです。
そうでないと玉ねぎの辛さが立っちゃって辛くて美味しくないんです。
日に日に味がマイルドになって4〜5日目が一番おいしい気がします。
それ以降は冷凍庫保存がオススメです。

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フルーティなタレなので、夏野菜もいいんですがフルーツをトッピングしてもおいしいです。
もしかして桃とかもいいかな?

あっ、そういえばトマトって韓国では野菜じゃなくて果物っていう認識なんですって。
だから売っているのは八百屋さんじゃなくて果物屋さん。
果物屋さんでオレンジの隣にプチトマトがずらっと並んでるの、少々不思議に感じました。

さて、パイナップルの缶開けたものの、あとパイナップルが2枚残っちゃった。
それで久々に鶏の手羽元のパイナップル煮にしました。

これもむっちゃ簡単。
手羽元をフライパンで全面こんがり焼いて、水4に対し1の分量の万能醤油だれを混ぜたものをチキンがひたひたになるくらい加え、パイナップルを乗っけて落とし蓋をし、お鍋でコトコト弱火で1時間くらい煮ただけ。

こってりつやつやに仕上がります。
付け合わせはさっぱりと野菜の和風マリネにしました。
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でね、このビビン麺風パスタ、実は韓国ソウル、弘大(ホンデ)にあるモダン韓国料理のお店のフツーツビビン麺風カッペリーニパスタの真似っこ。
こちらが本家本元のイチゴのビビンパスタです。
っということで、次回はこのお店のことを書こうかな。
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by mickimchi | 2016-07-15 10:43 | 麺類 | Comments(2)