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甘酸っぱい中華おかずとすみれチャーハンな晩ご飯

甘酸っぱい中華おかずの晩ご飯。
ねらったわけじゃなくって偶然です。

「豚バラと根菜の黒酢酢豚、マッシュポテト添え」。
「中華香彩 JASMINE」で「国産豚肩ロースと根菜の熟成黒酢酢豚」をいただいて以来、酢豚にはマッシュポテトと根菜も添えるのがうちの定番になっちゃいました。
ホント、酢豚ソースと根菜って合うんですよ、私が発見したわけじゃないのにエラそうですいません。

黒酢酢豚、簡単につくり方を書いておきます。

生姜とネギ、酒を加えた湯で柔らかく茹でた豚バタブロック肉を一口大に切り、片栗粉をまぶして揚げておきます。
水2:紹興酒2:砂糖2: 中国黒酢2:醤油1を鍋に入れて混ぜ合わせ、とろみがつくまで煮詰めて黒酢ソースを作ります。
下ゆでしたレンコン、長芋、揚げた豚バラ肉を黒酢ソースの鍋に入れて加熱し、ソースを絡めるように煮込んだら器に盛り付けます。
マッシュポテトを添えてどうぞ。
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「エビチリ玉子、ブロッコリー添え」。
エビチリはケチャップじゃなくって、湯むきしたプチトマトを炒め合わせてみました。
こっちの味の方が好きかも。
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「ラーパーツァイ」。
白菜の中華風漬けものです。
白菜1/4 株を1センチ幅くらいに切ってボウルに入れ、塩小さじ1をふってよく揉み込み、水気を絞ります。
フライパンにごま油、生姜の千切り、糸唐辛子を入れて弱火にかけ香りが立ってきたら、酢、砂糖各大さじ3を加えて煮立たせます。
これを水気を絞った白菜に加えて和え、冷蔵庫で冷やします。
1週間ほど日持ちがする、便利な作りおきです。
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以前、お友達大勢で中華レストランに行った時、ラーパーツァイを頼もうかということになった時、お友達のひとりが、ラーパーツァイが苦手だというんです。
なんか、ラーパーツァイってあんまり嫌いな人いなそうなお料理ですよね。
箸休めにもぴったりだし、こってり中華のお料理が続いた時にちょっといただくと口の中がさっぱりするし...
で、そのお友達になぜ嫌いなのか聞いたところ、
「好き嫌いはほとんどないんだけど、甘酸っぱいお料理が苦手。だって、甘いか酸っぱいかどっちかはっきりして、っていう気持ちになる。」ですって。

アハ、へ理屈だけど、わかる気もする。
それで、ラーパーツァイを食べると、必ずそのお友達の顔が浮かびます。

あと、私は人の顔も名前も覚えるのが苦手。
最近はさらに拍車がかかりまして大変なのですが、お知り合いになった方の嫌いな食べ物だけは、ものすごくよく覚えていて驚かれます。
なんででしょ?
食い気が有り余りすぎているからかしら?
ま、くだらないことをダラダラと書きましてすいません。



ご飯もんは「いくらチャーハン」。
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なんちゃって、セブンイレブンで売ってた「すみれ」の冷凍チャーハンをチンして、いくらを乗っけただけ。
このすみれのチャーハン、味が美味しすぎて真面目に自分でチャーハン作る気なくなっちゃうくらいです。
セブンには、銀だこのたこ焼きの冷凍食品もあるみたいで、そちらも食べてみたいな。
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by mickimchi | 2019-12-04 16:04 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(2)

作りおきのピリ辛肉味噌で、サラダやら麺やら、おつまみやら

甜麺醤、豆板醤、豆豉醤でピリ辛に作った麻婆肉味噌を作りおきしとくと、サラダや麺、おつまみに色々重宝しますよ。

まずはサラダ。
レタスと合わせて、メイン料理にもなるお肉サラダ、
「割りレタスと肉味噌サラダ」。
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作りおきのピリ辛麻婆肉味噌は、麺やご飯に乗せたり野菜や豆腐と合わせたりして使うので、ちょっと味濃いめでつゆだくに作っておくのがコツかな?

ピリ辛麻婆肉味噌
材料(作りやすい量)
豚ひき肉(粗挽きがベター)300g
長ネギ(みじん切り)4センチくらい
にんにく(みじん切り)1片分
生姜(みじん切り)1片分
鶏のスープ 200cc (鶏ガラスープの素を湯で溶いたもので代用しても)
甜麺醤 大さじ2
豆板醤 小さじ1/2
豆豉醬 小さじ1
醤油 大さじ2
紹興酒 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ2
水溶き片栗粉(片栗粉を同量の水で溶く)大さじ1
サラダオイル 適宜
ごま油 適宜

作り方
1 フライパンを弱火にかけてサラダオイルを熱し、にんにく、生姜を香りが出るまで炒める。
 ネギも加えて炒め合わせる。
2 豚挽肉を加えてさらに炒める。
 豚肉に火が通ったら鶏のスープ、紹興酒、砂糖を加えてしばらく煮る。
3 醤油、甜麺醤、豆板醤、豆豉醬を加えて汁気が少なくなるまで煮る。
4 水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、ごま油をたらして香りをつける。


レンジで温めてからお酒ちょっと加えてほぐし炒めた焼きそばに乗っけて、パクチーどっさりで、
「麻婆そば」。
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炒めたカラフル野菜を加えて、カラフルなえびせんべいをカラッと揚げで、
「麻婆肉味噌、えびせんべい乗っけ」。
ビールのお供のおつまみに。

カラフルなレインボーカラーのえびせんべいは、カルディで買いました。

この肉味噌、冷奴に乗っけただけでも前菜になるし、ニラと溶き卵と一緒に炒め合わせれば麻婆ニラ玉。
いつももっと多めに作ればよかったな、と思います。
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レインボーカラーで思い出しましたが、えびせんべいと一緒に作ったレインボーサラダ。
ま、残り野菜をじゃんじゃか盛っただけなんですけど、叙々苑風ドレッシングでいただくと野菜ガッツリいただけました。
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by mickimchi | 2019-09-22 17:02 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(0)

クジョルパン(九節板)風、韓国風クレープ、ミルサム作ったよ

クジョルパン(九節板)風の韓国風クレープ、「ミルサム」、作ってみました。

クジョルパンは朝鮮王朝時代から伝わる宮廷料理。
本来は八角形に仕切られた器に8種の五味五色の具材を並べ、それを小麦粉と水で作った煎餅 (ミルジョンビョン)で巻いていただくお料理です。

これをうんと簡単に、同じ大きさに細切りにしたカラフルな具材をお皿に並べ、中力粉を水で溶いて作ったクレープで包んでいただきました。

中力粉を倍量の水と塩少々を加えて混ぜ合わせ、30分ほどねかせます。
これをテフロン加工のフライパンで薄焼き卵の要領で薄く焼き上げてクレープ完成。
今回は、百均のお菓子作りグッズコーナーで買ったいちごパウダー、抹茶パウダーと、クチナシパウダーを加えて3色のミルサムに挑戦!

ちょっと色付けを遠慮しすぎてイマイチの色合いになっちゃったけど、一応、3色ミルサムのできあがり。

カラーピーマン、きゅうり、椎茸の醤油煮、ゆで海老、茹で豚などを並べて、
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クレープに乗っけて酢醤油、酢コチュジャン、松の実ソースをお好みでつけてクルクルッと巻いていただきます。

松の実ソースは、松の実をすり鉢ですりつぶして、エビを茹でた時の茹で汁を松の実と同量加え、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれ少しづつ加えて作りました。
エビは竹串を刺して茹でるとクルッと曲がらずに茹でられますよ。

付けるソースは、和がらし(チューブ)を同量の湯、砂糖、酢と混ぜ合わせたからしソースも美味しいです。
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締めはプチトマトの水キムチを乗せた冷麺。
市販の冷麺を茹でて、付属のスープに水キムチのつけ汁を加え、水キムチを乗せました。
トマトの酸味がさわやかで、これはまたリピートして作りたいな。
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あまったミルサムは冷凍しておいて、後日ミルクレープ風サラダに。
サワークリームとマヨネーズを混ぜ合わせたサワークリームマヨを作っておいて、クレープ生地にプチトマトにサワークリームマヨを混ぜ合わせたものを塗り、その上にクレープ生地を乗せ、キュウリにサワークリームマヨ、ハムにサワークリームマヨ、ゆで卵の粗みじんにサワークリームマヨをクレープの層ごとに塗っていきます。
一番上にクレープ生地を乗せて軽く押さえ、食べる直前までラップをして冷蔵庫で冷やし、セルフィーユやプチトマトを乗せてできあがり。

サワークリームでなくクリームチーズやマスカルポーネチーズでも美味しくできます。
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おまけ画像。
うちの黒プー、ドンチョルの写真撮ってたら、テレビの八村塁選手まで映っちゃった。
どちらもイケメン。

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by mickimchi | 2019-08-27 12:55 | 野菜がメイン(韓流) | Trackback | Comments(4)

豆腐入り肉団子の甘酢あん、マッシュポテト添え

「中華香彩 JASMINE」でいただいた根菜の黒酢酢豚がとても美味しかったので、「肉団子と新れんこんの黒酢あん、マッシュポテト添え」を作ってみました。

まずは肉団子作り。
がっつり食べたいけどカロリーも気にかかる...
ということで水切りしてつぶした木綿豆腐を豚ひき肉と同量混ぜた、ヘルシーな豆腐入り揚げ肉団子にしました。
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揚げたての肉団子はやっぱりアツアツを塩で食べるのが一番!ということで、甘酢あんかけにする分の肉団子は冷凍して、まずはシンプルに美味しい塩をちょっとかけていただきました。
自家製の麻辣油、花椒油、紅生姜味噌も添えて。

豆腐入り揚げ肉団子、びっくりするほどやわらかく、軽く仕上がったので材料を書いておきます。

材料:4人分(うちはふたりなので半分冷凍しました)
木綿豆腐(キッチンペーパーに挟んで耐熱皿に乗せ2分ほどレンジにかけて冷まし、水気を切る。) 250グラム
豚ひき肉 250グラム
長ネギのみじん切り  1/2本分
卵 1個
片栗粉 大さじ1と1/2
酒 大さじ1/2
塩 小さじ1/2
胡椒 少々

材料を全てボウルに入れて粘り気が出て滑らかになるまで練り混ぜ丸めたら、170度くらいの揚げ油で中火でゆっくり中まで火が通るように揚げて、アツアツをどうぞ。

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さて後日。
冷凍した肉団子を半日ほど常温に置いて自然解凍したら、さっと下茹でした新レンコンと一緒に黒酢ソースに絡めながら中まであたたまるまで煮て、マッシュポテトを添えました。
ご飯でもいいんですが、米粉のパンを買ってきて、ソースはツユダクくらいたっぷりと注いで、お行儀悪いんですがパンにベッチョリソースをつけてマッシュポテトと一緒にいただきました。
お店だと恥ずかしいけどおうちですもんね。

黒酢ソースは、水2:紹興酒2:砂糖2:中国黒酢2:醤油1をとろみが出るまで煮詰めたものです。
これを茹でて柵切りにした豚バラブロックに絡めれば黒酢酢豚ができますよ。
醤油も中国醤油にすればさらに本格的。

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豆腐入り肉団子の甘酢あんと一緒に、揚げ茄子と豚しゃぶの油淋鶏ソースがけも作って、中華三昧のお夕飯でした。

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by mickimchi | 2019-07-15 17:19 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

おうちでサムギョプサル。箸休めにプチトマトの水キムチ、シメはスダチ冷麺

ジメッとした梅雨。

凝ったお料理もいいけど、シンプルにお肉焼いて食べたくなり、おうちでサムギョプサルと焼肉にしました。
ま、切って並べただけ、と言われればそれはそうなんですが...

サムギョプサルは、豚バラブロック肉にお肉の重量の2パーセントの自然塩を擦り込んだ塩豚。
ちょっと足りなそうだたので牛のみすじ肉も加えて。
諸々の理由により、4枚だけ。

お肉を巻き巻きするサンチュとエゴマの葉に、お肉と一緒に葉っぱに巻き巻きするキムチ、チャンジャなどを用意して。

つけだれは
ヤンニョンジャン(今回は醤油4:酢2:砂糖1、おろしニンニク、万能ネギの小口切り、ごま油、白炒りごま、粉唐辛子各少将を混ぜ合わせたもの)
わさび塩ごま油、
写真を撮り忘れましたが、サムジャン(包み用味噌)
の3種類。

otto作、ぬか漬けも各種。

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箸休めはプチトマトの水キムチ。

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豚から出る脂をキッチンペーパーで取りながらジュ〜ジュ〜と焼いたサムギョプサル。
ムシムシしたこの季節、酢を入れてさっぱり作ったヤンニョンジャンをつけると無限に食べれそうで怖い。
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シメはスダチ冷麺。
これ、焼肉屋さんの真似っこ。
市販の冷麺にスダチを輪切りにして乗っけただけ。
今回は水キムチも作ったので水キムチのスープも加えました。
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最近ottoが凝ってるぬか漬け。
これが結構楽しい。
毎日ぬか床をかき混ぜるなんて、そのうちめんどくさくなっちゃうかしらと思ってたんですが、私もかき混ぜに参加して面白い野菜を漬けるのが日課になっちゃった。
大好きなブロガーさん、けいこさんのブログで見たパプリカのぬか漬けも真似してみました。
彩りがきれいだけじゃなくっておいしいです。

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by mickimchi | 2019-07-02 11:46 | 豚肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(6)

台湾3大肉めしのひとつ、パイコー飯と台湾風おかずを作ってみた。

全然興味がなかった排骨飯(パイコー飯)。
それが、台北の鶯歌で食べた、わらじ大のパイコー飯がサイコーに美味しかったので、作ってみました。

パイコーってなんかちょっと油っぽいイメージだったんですが、ほかほかご飯の上につゆだくの美味しい野菜炒めがかかってて、その上にカラッと揚げた味付け豚肉がドド〜ン。
カリッカリのパイコーを野菜炒めの甘じょっぱいタレにからめながら、野菜炒めやご飯と一緒に頬張ると、いやはやカロリー計算とか度外視で美味しかったんです。

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結構アバウトな感じで作ったわりにうまくいったので、簡単にふたり分のつくり方を。

豚肩ロース2枚は、肉叩きなどで十分叩いて厚さを半分になるくらい広げておきます。
これに、溶き卵1個分、塩、砂糖、醤油、こしょう、すりおろし生姜、すりおろしにんにく各小さじ1/2、酒小さじ2、カレー粉少々を混ぜ合わせた下味用調味料で下味をつけ、片栗粉をまぶし、タピオカ粉もその上からまぶしつけ、冷蔵庫で30分以上寝かせます。
これを油で衣にいい焼き色がつくまで揚げます。

付け合わせの野菜炒めを作ります。
青梗菜、エリンギは斜め切り、人参はマッチ棒くらいの細切りにして塩を加えた湯でさっと茹でておきます。
生姜とニンニクのみじん切りを油をひいたフライパンで炒め、ここに茹でた野菜を加え、チキンスープ150cc、塩小さじ1/2、醤油小さじ1、オイスターソース小さじ1を合わせたタレも加えて炒めわせます。

ここでパイコーをさっと二度揚げして食べやすい大きさに切ります。

器にご飯を盛り、野菜炒めをタレごと乗せ、パイコーを乗せて出来上がり。

半熟卵をウーロン茶と醤油、砂糖、塩、水、中華スパイスに数日漬けたウーロン卵も乗せました。





こちらが、台湾でいただいたパイコー飯。
また台湾に行く機会があったら、いろんなお店のパイコー飯を食べ比べてみたいな。
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前菜は、ホタテの湯引き、ネギ生姜野沢菜ソース。
料理本に出ていた、原勇太シェフのレシピです。
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あと一品。
台湾風がんもどき。
戻した干し椎茸、にんじん、さっと茹でたインゲン、茹でた鶏胸肉を細かいさいの目に切り、サラダ油をひいたフライパンで炒め、冷まします。
熱湯をかけて油抜きした厚揚げの中身をくり抜いて、中身と炒めた具、溶き卵少々と片栗粉をを混ぜ合わせます。
これを、切り口に片栗粉をまぶした中身をくり抜いた厚揚げに戻し入れ、切り口を上にして出汁200cc、醤油小さじ1、みりん大さじ1、塩小さじ1/3、五香粉少々を合わせた煮汁で煮込みました。

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by mickimchi | 2019-05-23 11:08 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

簡単!自家製ツナに自家製ハム。自家製ゴルゴンゾーラチーズケーキ 。

自家製、と言っても簡単に。

自家製ツナ。
シャトルシェフを使って低温調理しました。
塩を振ってタイム、にんにく、オリーブオイルと一緒にカジキマグロをジップロックに入れて冷蔵庫で一晩置きます。
シャトルシェフに魚が浸かるくらいのたっぷりの水を入れて90度の温度になるまで沸かします。
空気を抜いて口をぎゅっと閉めたジップロックごとシャトルシェフに入れて1時間放置して完成。
(ジップロックの中に水が入らないように、二枚重ねにしたりして工夫して下さい。)

低温調理したカジキマグロで作ったツナはしっとりしてやわらか。

和風ドレッシングで和えたトマトとブロッコリーに乗せて。

シャトルシェフがなければ、炊飯器で炊飯モードで炊いて蒸気が上がったら保温モードにして1時間置くと同じようにできるようですよ。
私も台北で買った、言わば日本の炊飯器の先祖ともいうべき電鍋でも作ってみたのですが、同じように上手くいきました。

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こちらは自家製ハム。
こちらも低温調理で。
豚肩ロースのブロック肉に2パーセントの塩を擦り込み、タイム、ローズマリー、ローリエ、コショウとともにこれまたジップロックに入れて一晩。
シャトルシェフに肉がかぶるくらいのたっぷりの水を入れて90度の温度になるまで沸かします。
ジップロックごとシャトルシェフに入れて3時間放置して完成。
こちらも炊飯器でもできるようですので是非トライしてみて下さいませ。

マスタードや柚子胡椒、醤油をちょっとつけてどうぞ。
厚めにスライスしてフライパンで焼いても美味しいです。

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自家製ゴルゴンゾーラチーズケーキ 。
全粒粉のクラッカーと50グラムとバター25グラム、塩少々をフードプロセッサーにかけて混ぜ合わせ、型に入れてオーブンで下焼きしておきます。
ここにゴルゴンゾーラ75グラム、クリームチーズ40グラム、グラニュー糖10グラム、バター10グラム、サワークリーム10グラム、卵1個、コーンスターチ10グラムをフードプロセッサーにかけた生地を流し込んで、鉄板に型の1/3くらいまで熱湯を注いで160度に予熱したオーブンで30分〜35分ほど湯せんにしながら加熱して出来上がり。

大きなタルト型で焼いてもいいのですが小さい型に分けて焼きました。
コーヒーや紅茶のお供にはもちろん、ワインにも合います。
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by mickimchi | 2019-05-19 17:33 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

ネジャンタンと各国モツ料理

新大久保に買い出しに行く夫に、国産牛のトリッパ(牛の胃袋、ハチノスの事)を買ってきてもらったので、大好きなネジャンタンを作ってみました。
牛の胃と腸などの内臓を煮込んで作る韓国風スープ、ネジャンタン。

今回のトリッパはきれいに掃除してあるものでしたので、別に買ってきたコプチャンやギアラとともに一度茹でこぼしたらすぐ使えて、とっても簡単に美味しいスープができましたよ。
茹でこぼした牛の内臓と大根、長ネギの青い部分、生姜、ニンニク、玉ねぎ、黒粒胡椒少々をお酒を加えた湯でコトコト煮込んで、塩胡椒で味付け。
そこにみりん1:砂糖1:ごま1:ごま油4:粉唐辛子6:しょうゆ1.5、お好みの量のおろしにんにくを合わせて作った特製辛味だれをちょっとずつ加えていただきます。
お好みでエゴマの粉などを振りかければ本場風。
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ちょい、ビジュアル的によくないんですが国産牛のトリッパ(ハチノス)。
リーズナブルで美味しいの!
いつも新大久保に売っているとは限らないのですが、見かけたら必ずゲットします。
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ネジャンタンを作る際、茹でこぼして、野菜とお酒を加えた湯でコトコト煮込んだ段階の牛の内臓を、茹で汁とともに少し取っておいて、後日、スペイン風牛もつ煮込み「カジョス」も作ってみましたよ。
チョリソーも加えてピメントパウダー(辛いパプリカパウダー)、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)とトマトソースを加えた茹で汁でさらに煮込みました。

赤ワイングビグビの大好きなスペイン料理です。
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大好きなネジャンタン。
とはいえハチノスがなかなか見つからないので、市販の豚ボイルモツを使って、豚のネジャンタンも良く作ります。
豚のボイルの白モツならどこのスーパーでも見つかりますよね。
すでにボイル済みではありますが、これもハチノスと同じように一回茹でこぼした後に大根、長ネギの青い部分、生姜、ニンニク、玉ねぎ、黒粒胡椒少々をお酒を加えた湯でコトコト煮込んでおきます。

その鍋に、茹でた豚バラ肉、野菜も加えて上で書いたネジャンタンの特製辛味だれと塩胡椒を加えて出来上がりです。
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この茹でた豚ボイルモツと茹で汁も、一晩水につけて戻した白インゲン豆、炒めた塩豚、みじん切りのニンニクを炒めたもの、ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)、ローズマリー、白ワインとともに煮込んで塩胡椒したら、フランス風持つ煮込み。
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こちらは、茹でた豚ボイルモツと茹で汁にドミグラスソース、ソフリット、赤ワイン、ケチャップ、オイスターソース、トンカツソースを入れて作った洋食屋さん風。

あはは、どんだけモツ煮込みが好きなんだか、今回はず〜っとモツ料理のお話になってしまいました。
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by mickimchi | 2019-01-18 17:05 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(6)

人気店のプデチゲを真似てみた、あと叙々苑のサラダも。

今月行ったソウルのお話はちょっと休憩で、最近作ったプデチゲのお話。

韓国の水原にある、プデチゲの人気店のプデチゲの写真をインスタで見て、どうしても食べたくなって真似してみました。
スパムやらベーコンやら、いろんな具材たっぷりのいつものプデチゲもいいんですが、二人暮らしの食卓にはちょっと多すぎて持て余しちゃう。
それで今回は、具材はシンプルにフランクフルトソーセージと粗挽きの豚ミンチ、野菜は九条ネギともやしのみ、それにとろけるスライスチーズの小鍋仕立てのプデチゲにしてみました。
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プデチゲのスープは、以前コムタンスープを作った時のものを取っておいたので、それを使いました。
作り方はこちら
牛スネ肉を煮たスープとか、市販の牛ダシダやビーフコンソメでもいいと思いますが、ダシダやコンソメは塩味が付いているのでご注意を。

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まずはヤンニョンジャン作り。
ふたり分だと、粉唐辛子大さじ1、醤油小さじ1と1/2、酒大さじ1、砂糖小さじ1、コチュジャン小さじ1/2、おろしニンニク小さじ1、おろし生姜小さじ1/2を混ぜ合わせておいて、これがプデチゲのヤンニョンジャン。

フランクフルトソーセージ(大きさによるけど2~3本くらい)は輪切りにして、端っこの部分を小鍋に入れます。
その上に九条ネギを敷いて、醤油小さじ1、酒小さじ1、胡椒少々で味付けした粗挽き豚ひき肉(150グラムくらい)を平べったく乗せます。
まわりにグルッと輪切りのフランクフルトを並べて、牛骨スープ400ccにヤンニョンジャンを半分ぐらい混ぜ合わせたプデチゲスープを具材がヒタヒタになるくらいまで注いでチーズをのせて火にかけます。

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グラグラっとスープが沸いてきたらもやしを乗せて、具材に火が通ったらどうぞ。
ヤンニョンジャンは辛さをみながら加えつついただきますよ。
スープが少なくなったらスープも足しつつ...

途中、即席ラーメンを割り入れても美味しいんですが、白ごはんの上にアツアツ、ツユダクのプデチゲを乗せながら食べるのがオススメ。






あとはキノコのチャプチェ。
春雨を入れずにキノコだけで作ると軽いおつまみ風に。
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叙々苑風サラダも作りました。
ちょっと前に叙々苑に行って美味しかったので。
レタスときゅうりで作りましたが、サラダ菜でも。
きゅうりの皮を取るとお店っぽい味になります。
ドレッシングはお醤油1:ごま油とサラダオイルをお好みの配合で混ぜたもの3。お醤油とめんつゆ半々でも。(2019/9/18追記)
これに、おろしニンニク、炒りごまをたっぷり、味を見て塩を少々、化学調味料がお嫌いでなければ味の素適宜、でわりかし叙々苑風になりました。

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by mickimchi | 2018-11-27 13:20 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(3)

山椒風味のオトナの鶏チャーシュー

鶏チャーシュー、山椒風味作りました。
豚肉で作るチャーシューより味が染みやすくやわらかくできて、鶏ハムよりずっと簡単な鶏チャーシュー。
ラーメンのお供に、チャーハンの具にといろいろ使えて便利なのでたびたび作ります。
今回は実山椒で作った山椒の醤油漬けを加えた、ピリリと山椒の風味が効いた大人のチャーシューにしました。
市販の実山椒有馬煮も美味しいと思います。

作り方はいたって簡単。
鶏もも肉は厚い部分に切り目を入れて開き、厚みを均等にします。
皮目を下にして塩少々を振り手前からくるっと巻き、タコ糸で縛ります。

鶏もも肉1枚に対し、酒大さじ1、醤油大さじ1、はちみつ大さじ1/2、砂糖大さじ1/2を混ぜ合わせた漬けだれを用意し、ビニール袋にタコ糸で縛った鶏肉と一緒に入れて全体をモミモミします。
ビニール袋から鶏肉だけ取り出してサラダオイルを薄く敷いたフライパンで全体に焼き色がつくまで転がしながら焼きます。
ここにビニール袋に残った漬けだれ、水125CC、ニンニクと生姜のみじん切り各少々、山椒の醤油漬けをお好きなだけ加えて、蓋をして3分ほど煮込み、蓋を取ってさらに3分煮込んで火を止めます。
そのあと蓋をしてチャーシューが常温になるまでフライパンで蒸らします。
タコ糸を取って輪切りにすれば出来上がり。

そのまま食べてもいいのですが、
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鴨だんごと鶏チャーシューのつけそば。
つけそば用の太麺をそばつゆでいただきます。
鴨だんご汁の具は鴨だんごに九条ネギ、キノコなど。
あればナスやゴボウ、シシトウなんかを入れても。
黒七味と山椒を添えて。

鶏チャーシュー、鴨肉で作って鴨チャーシューにしたら美味しそう。
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こちらはとんこつラーメン風とんこつご飯。
とんこつスープで炊き込んだご飯に、半熟煮卵、ナルト、鶏チャーシュー、メンマをトッピング。
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by mickimchi | 2018-09-28 11:04 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)