タグ:rice ( 84 ) タグの人気記事

肉あんかけチャーハン

肉あんかけチャーハン。
ムチャ心騒ぐネーミングのチャーハン。
なんだかガッツリ飯を急に食べたくなり、作ってみました。
いつも作る豚の甘辛煮を卵チャーハンにたっぷりかけてみたのですが、これが思いの外うまくいったのでご紹介。

a0223786_11152718.jpg
肉あんかけチャーハン(ふたり分)
材料
肉餡用
 豚肩ロース肉 200グラム
 豚肉の下味用に
  塩ひとつまみ、胡椒少々、酒小さじ1、片栗粉適宜
 にんにく(みじん切り) 1/2カケ分
 生姜(みじん切り) 1/2カケ分
 鶏ガラスープ(ガラスープの素小さじ1を湯で溶いたもの) 150cc
 甜麺醤 大さじ2
 醤油 大さじ2
 紹興酒 大さじ1と1/2
 砂糖 小さじ2 
 水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1/2を水大さじ1で溶いたもの)  大さじ1と1/2
 サラダ油、ごま油 適宜
卵チャーハン(ふたり分)

作り方
1 肉餡を作る。豚肉を細い拍子切りに切り、塩コショウ、酒を加えてよく揉み込む。
 片栗粉をまぶして全体になじませる。
2 フライパンに多めの油と豚肉を入れ火にかけて、白っぽくなるまで油通ししザルにあける。
3 フライパンを洗って弱火にかけてサラダ油を熱し、にんにく、生姜を香りが出るまで炒める。
4 豚肉を加えてさらに炒め、鶏がらスープ、紹興酒を加えてしばらく煮る。
5 醤油、甜麺醤を加えて汁気が少なくなるまで煮る。
6 水溶き片栗粉をまわし入れてとろみをつけ、ごま油をたらして香りをつける。
7 卵チャーハンに肉餡をたっぷりかけて出来上がり。

サラダは、「新玉ねぎ、紫玉ねぎ、きゅうりのトビコドレッシング、桜えびトッピング」。
トビコドレッシングはトビコに出汁醤油、ごま油を混ぜたもの。
すだちをキュッと絞って。
a0223786_17020691.jpg


スープはピリ辛サンラータン。
a0223786_17033041.jpg

by mickimchi | 2018-06-21 15:29 | ミッキムチ家の中華 | Comments(0)

炙り合鴨スモーク のっけご飯

広東ダックの記事を書いていたら、なんだか鴨肉が食べたくなりました。
脳と胃袋が直結しているタイプなのかな?
それはそうと、ダックってアヒルですよね。
アヒルは鴨の仲間なのか?合鴨は確かアヒルと鴨の交配種なんでしたっけ?

と、頭がこんがりつつ、まあこの時期、鴨料理など容易に食べれるわけもなく、買ってきたのはお手頃価格でスーパーに並んでいる合鴨ロースのスモークハム。
スライスして食べるだけでも美味しいですが、ちょっと一工夫して炙り合鴨スモークののっけご飯にしました。

とっても簡単、材料もリーズナブルなのでご紹介。
a0223786_16583051.jpg
蜂蜜と醤油を2:1の割合で混ぜておく。
市販の合鴨スモークハムをお皿に乗せ、表面に蜂蜜醤油をハケなどでた〜っぷり塗ってってしばらく置く。
蜂蜜醤油を塗ったハム全体に粗びき黒こしょう、あればポピーシードを多めにふりかける。
(蜂蜜が糊がわりになってうまく張り付きます。)

オーブントースターの皿にホイル(フライパン用ホイルだとくっつかなくて便利)を敷いてハムをのせる。
この時、お皿に残ったハムに塗った蜂蜜醤油はとっておいて下さい。
オーブントースターを温め、ハムを入れて皮目部分を数分焼き、焼き色がついたら裏返してさらに数分焼く。(この時焼きすぎると焦げやすいので注意!)
これを冷まして薄くスライスしておきます。

鶏がらスープ(鶏がらスープの素少々を湯で溶いたもの)と取り置いた蜂蜜醤油少々を合わせて普通のご飯を炊く水加減にし、ご飯を炊きます。
のっけるハムの塩気を考えて、ご飯は薄味に。
ご飯が炊き上がったら、ご飯の上にスライスした合鴨スモークハムを乗せて蒸らし、蒸らし終わったら白髪ネギとパクチーを飾って出来上がり。


これは台湾で買ってきた油葱酥。
赤玉ねぎをガチョウの脂で揚げて、それをガチョウの脂のオイル漬けにしてあるもの。
これをちょっとご飯にかけてお醤油をタラッとたらしていただくと、ムホ〜、ウマいです。
青菜炒めなどにもちょっと加えるとコクが出て、優れものの調味料。

今回は鴨ハムをご飯に乗せる前に、炊き上がりのご飯に混ぜてみました。
油葱酥の代わりにごま油少々で代用していただいても香ばしくって美味しいと思います。

そうそう、ソウルのムール貝の炊き込みご飯の有名なお店では、炊き込みご飯にごま油をちょっと加えて混ぜ合わせてるって言ってたし。
a0223786_14002353.jpg


合鴨スモークのっけご飯に合わせて、鰹のタタキ、中華風。
a0223786_16592063.jpg


ピータン豆腐。
この2品も簡単ですので、次回ご紹介。
a0223786_14332490.jpg





by mickimchi | 2018-06-01 09:53 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

カンジャンケジャンの海老バージョン、カンジャンセウ作ったよ。

カンジャンセウ、作りました。
カンジャンケジャン(韓国風 活きわたり蟹の醤油漬け)の海老バージョン。
日本では生きた蟹は入手困難ですけど、お刺身用の有頭エビならスーパーでゲットできますもんね。
今回は廉価に手に入る、お刺身用のアルゼンチン産の赤エビを使いました。
後の材料も日本のスーパーで簡単に手に入るもので作ってみましたよ。

a0223786_18402239.jpg

一人分材料
有頭エビ 3尾
酒 適宜
玉ねぎ(1センチ角の角切り)1/8個

漬けだれ用
リンゴ(くし切り) 1/8個
すだち(レモンでも)(輪切り)  1/8個
生姜(輪切り) 1/2カケ
ニンニク(輪切り) 1カケ
鷹の爪 2本
韓国産唐辛子 適宜
昆布 3センチ四方
水 75cc
濃口醤油 50cc
酒 25cc
みりん 25cc
砂糖 小さじ1
粒胡椒 3粒

作り方
1 エビは背ワタを取って口の部分と尻尾の先、ヒゲを切り塩水で洗う。
2 エビの水気を取って容器に入れヒタヒタの酒を注いで30分ほど置く。
3 漬けだれの材料を全部鍋に入れ火にかけ、煮立ったら弱火にして10分ほど煮る。
 10分たったら火を消し、たれが完全に冷めるまで置く。
4 酒からエビを取り出し玉ねぎと一緒に保存容器に入れ、漬けだれを注いで蓋をし、冷蔵庫で2~3日置く。

本来は赤と緑の生唐辛子に干し赤唐辛子も入れるんですが、鷹の爪と粉唐辛子で代用しました。
出来上がりのエビの上に生唐辛子もきれいに散らすのですが、万能ネギの小口切りとパプリカをみじん切りにしてそれ風にしてます。

カンジャンセウは別名、ご飯泥棒。
エビの殻をむいてチョキチョキとキッチンバサミで小さく切ってご飯に乗っけ、漬けだれをかけていただきます。
これがカンジャンセウパプ、つまり醤油エビご飯。
韓国にはこのご飯の専門店もあるんですよ。
a0223786_18412164.jpg


本場風にすりごまと刻み海苔、うずら卵の卵黄にイクラを乗せたご飯と食べました。
ホントはイクラじゃなくてトビコなんですけどね、イクラでまずいわけないですね。
a0223786_18415962.jpg
お刺身用の有頭エビがなかったら、甘エビでもいいし、お刺身用のホタテなんかで代用しても美味しそうです。
たれを作って漬け込むだけだから、簡単。
お客さんに出すご馳走にもなりますね。

by mickimchi | 2018-04-24 11:57 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(2)

身体ポカポカ、白子の麻婆豆腐と腸詰めご飯

白子の麻婆豆腐を作りました。
いつもの麻婆豆腐の作り方で、豆腐の分量だけ2/3にして、仕上げに下処理した白子を加えました。
プリン体が心配だけど好きなんですよね、こういうの。

白子の下処理をキチンとするとさらに味が格段良くなりますよ。

塩を振ってしばらくおいた白子を白子をつぶさないように優しく水で洗ってぬめりを取り、ザルにあけときます。
熱湯をまわしかけて白子の膜を手で取り除き、食べやすい大きさに切ります。
ボウルに白子を入れて牛乳をヒタヒタまで注ぎ、ラップをして冷蔵庫で置いておきます。
水で洗ってキッチンペーパーで優しく水気を取ったら下処理のできあがりです。

これを出来上がり寸前の麻婆豆腐に加えて一煮立ちした白子の麻婆。
ご飯のお供に、お酒のお供にどうぞ。
a0223786_16332147.jpg


ご飯は、中華街で買って冷凍保存しておいた腸詰めを使って腸詰めご飯に。
腸詰めは、輪切りにしてじっくりフライパンで焼いておきます。
この時出た脂を捨てずに置いておいて、オイスターソース、ごま油、塩各小さじ1/2と水を合わせて普通にご飯を炊く水分量にしてご飯を炊きます。
炊き上がりにご飯の上に腸詰めを並べ、白髪ネギ、針生姜、お好みでパクチーを乗せて。

本場中国ではこれにラードをたっぷり加えるそうです。
スマートすぎて太りたい方はお試しあれ。

腸詰めなんてないよ〜、という方。
ソーセージに五香粉を振って焼くと中華な味になりますよ。
a0223786_16394218.jpg


スープは鶏ひざ軟骨と白菜のスープ。
一晩水に浸けて戻した干し貝柱と干しエビと戻し汁、長ネギの青い部分と生姜を加えたスープで、白菜と鶏軟骨をトロトロになるまで煮込みました。
冷凍の鶏ひざ軟骨、100グラム90円とお得なのにいいスープが出来ました。

生姜たっぷりの中華ご飯、身体がポカポカして寒い時期、オススメです。
a0223786_16371254.jpg

by mickimchi | 2018-01-28 17:09 | ミッキムチ家の中華 | Comments(0)

'17年11月ソウル旅 番外編その③ おみやげレシピ 「ウニとトビコのビビンバ」&三食ごはんの「じゃがいものスジェビ」。

ソウル旅のおみやげレシピ篇その3です。(ちなみにその1はこちら、その2はこちら
こちらでいただいたウニとトビコのビビンバがとても美味しかったので、おうちへ帰って真似して作ってみました。
ウニにトビコ、韓国海苔を細かくほぐしたもの、万能ネギの小口切りに彩りよく紫玉ねぎと紫キャべつをご飯に乗せて卵黄をポトリ。
出汁醤油をお好みで少し加えてよく混ぜ混ぜしてどうぞ。

a0223786_17435591.jpg


ウニは今回も、ソウルの新世界百貨店本店新館の地下で買ったウニの缶詰で。
これ、日本のウニの瓶詰よりアルコール臭がキツくなくって美味しいんです。
a0223786_15004245.jpg


こちらが仁寺洞(インサドン)のパルドチプで食べたソンゲアルビビンバ。
あっ、今写真見て気がついたのですが、ゴマもふりかけてありましたね。
次回はゴマもたっぷり加えようっと。
a0223786_15581828.jpg


これは夫作「じゃがいものスジェビ(韓国風すいとん)」。
ソウル滞在中、ホテルで観たテレビでやってた、イ・ソジンの「三食ごはん」の新シリーズ(日本でもMnetで放送されてますね!)で、エリックとAOAのソリョンが作っていたスジェビをおうちに帰って再現してくれました。
a0223786_17514419.jpg

まずはスジェビ作り。
小麦粉に水を加えてよく混ぜ合わせ、粉っぽくなくなったら塩とごま油少々を加えます。
手でよく捏ね、ひとつにまとめてラップして冷蔵庫で寝かせます。

昆布と煮干しで取った出汁(醤油と塩で味付けしておく)に、野菜はじゃがいも、ズッキーニ(番組では韓国かぼちゃを使ってました。)、玉ねぎ、にんじん。
プラス冷蔵庫にあった大根と生椎茸。
火が通りにくい野菜から出汁に入れて煮ていきます。
最後にスジェビも一口大くらいずつちぎって平べったくしてスープに入れて煮込みます。

お好みで、粉唐辛子、にんにくのすりおろし、醤油、はちみつ、みりんを混ぜ合わせた辛味だれをつけてどうぞ。

a0223786_17541423.jpg

スジェビを茹でてとろみが加わったスープも、野菜もスジェビもトロンとして素朴だけどほっこりする味です。
日本のすいとん鍋よりシンプルだけど、さっぱりいただけて作り方も無茶簡単です。

以前私が作ったエゴマのスジェビもあったまって美味しかったですよ。
そちらにスジェビの小麦粉と水の分量等も詳しく書いてありますのでよろしかったらご覧ください。

11月のソウル旅レポ、これにて終了いたします。




スカパー!

冬の5大テーマ祭り「韓流・華流」をもっと見る

by mickimchi | 2017-12-14 12:14 | ご飯類 | Comments(4)

ほぐし松茸ご飯

先月札幌のお鮨屋さんで食べた、北海道の興部(おこっぺ)の松茸と炙りトロ。
炙ったマグロの上に、手でほぐした松茸が乗った握り。
忘れられない味。

a0223786_17240264.jpg


松茸ご飯を作ろうとカナダ産の松茸を買ってきた夫に(うちは食事当番が買い物もいたします)、「ほぐした松茸の松茸ご飯が食べたい。」と無理やり作ってもらっちゃいました。
a0223786_17172882.jpg
これがおいしいの。

ホントは網で焼くのがいいのでしょうが、こんな感じでお酒とお醤油を振りかけた松茸をフライパンで焼いてました。
焼きたてを手でほぐして、お米の上に乗っけてフツーに炊いて出来上がり。
味付けも、薄口醤油にみりん、塩といつもの松茸ご飯の味付けで。

もちろん国産の松茸だったら素晴らしく美味しいのでしょうが、味はいいけど風味がイマイチ少ないカナダ産の松茸でも、炊き上がりにお鍋の蓋を取るとフワ〜っと松茸のいい香りが。
味も香りも深くなるみたい。

もしかしてリーズナブルな外国産の松茸こそ、このほぐし松茸ご飯の良さが出るかもしれません。
a0223786_17185558.jpg


おかずは茄子の揚げ浸し。
夫くん、その料理の腕前、いいお嫁さんになれるよ。
a0223786_17173272.jpg


by mickimchi | 2017-10-14 16:14 | たまには和食 | Comments(4)

札幌のお土産で、いくらとウニ、蟹がこぼれんばかりの「こぼれ寿司」を作ってみた

札幌旅行のお土産で作ってみました。
いくらとウニ、蟹の「こぼれ寿司」。
インスタで見かけた、海鮮寿司居酒屋さんのメニューの真似っこです。
食べてみたかったんですよね、こぼれ寿司っていうのかな?のっけ寿司とも言うみたい。

a0223786_10094631.jpg



こういう風に具なしの細巻きを作って、ネタをこぼれんばかりに乗っけるだけ。
あらこれ、簡単。
わさび醤油でどうぞ。
鮮魚店のセールでマグロを買ってきて、マグロを叩いてネギトロにしたのを乗っけても美味しそう。

a0223786_10104926.jpg


北海道産のいくらと礼文産の塩水ウニはさすがの美味しさでした。
お土産の羅臼昆布でつまみと椀物も作ったので、そのお話を次回。
a0223786_10133483.jpg

by mickimchi | 2017-09-30 15:13 | たまには和食 | Comments(2)

蟹味噌入り蟹のビビンバ、作ったよ。

蟹味噌入り蟹のビビンバを作りました。
生野菜はなんでもいいんですけど、彩りよく紫キャベツ、九条葱の細切り、紫たまねぎにスプラウト。
スナップエンドウをさっと茹でたのに、ミョウガの甘酢漬けも残っていたので入れました。
それと韓国海苔を細かくちぎったものと冷凍卵の卵黄、ほぐした蟹の身と蟹味噌です。

a0223786_14062184.jpg



酢コチュジャン(砂糖1:はちみつ1:酢2:コチュジャン6:炭酸水1にニンニクのすりおろしと白炒りごまを合わせたもの)とヤンニョンコチュジャン(コチュジャン2:醤油2:みりん1に炒りごま、ごま油、酢、はちみつ各少々を混ぜ合わせたもの)を添えて、お好みでつけながら食べます。
a0223786_14060950.jpg


以前にも書いたように、ソウルに行くたびに買ってくる蟹味噌の瓶詰め。
明洞の新世界デパート地下食品売場の「新世界フードマーケット」で。
どういうわけか、日本の蟹味噌の缶詰や瓶詰より美味しく感じます、私には。

a0223786_14160496.jpg

よ〜く混ぜ混ぜして。
ご飯は少なめ、野菜たっぷりでヘルシー。
a0223786_14063145.jpg

そもそも、江南の海鮮韓国料理屋さん「バラッ」で食べた蟹味噌入り蟹のビビンバ(ケサルビビンバ/게살비빔밥)がとってもおいしくて
忘れられず、それ以来時々真似して作ってます。
また行ってみたいお店です。
ウニのビビンバもおいしかった!
a0223786_14152427.jpg

by mickimchi | 2017-09-22 12:52 | ご飯類 | Comments(2)

ハルラサンポックンパ、作ってみた。

韓国で流行っているらしい、ハルラサンポックンパを作ってみた、いえいえ、正式には作ってもらってみた。(夫に...)

漢拏山(ハルラ山)は済州島の中心にそびえる、韓国で一番高い山。
島のどこからでも眺められて、済州島自体、そもそもハルラサンの噴火によってできた島なんですって。

その済州島のハルラサンに見立ててキムチチャーハンを山型に成形し、フライパンにのせて弱火にかけます。
てっぺんを火口のように凹まして、山の斜面に溝を作って、溶き卵にチーズを混ぜた卵液をかけ、卵液がトロッとするまで焼いたら出来上がり。

a0223786_11010621.jpg


動画もどうぞ。
(なんか動画に変な音が入ってるんですけど、その正体がわからないです。もしかしてハルラサンからのスピリチュアルパワーか?)




本場の済州島の店では専用の平鍋を使って、お店のおじちゃんが独得の口上を述べながら作ってくれるみたいですけど、おうちではテフロン加工のフライパンで簡単にできます。

ホームパーティでホットプレートで作ったら結構受けるかもです。

by mickimchi | 2017-08-26 17:32 | ご飯類 | Comments(2)

バーベキューポッサム定食

バーベキューポッサムを作ったので、バーベキューポッサム定食にしました。

豚ブロック肉(豚バラ肉がおススメ。豚肩ロースでもできます。)を、水分をキッチンペーパーでふきとって豚肉の重量の2パーセントの塩をまぶして脱水シートかラップにくるんで2日ほど置いて作った塩豚。
これを、香味野菜とともにたっぷりの湯とお酒に入れて弱火でコトコト30〜40分煮た後、燻製にして作ったバーベキューポッサム。
(燻製器がなければこの工程はパスしてね。)
a0223786_14265615.jpg


これを厚めにスライスして卓上でジュージュー焼いて、
(この時、出てくる脂をキッチンペーパーなどで吸い取っておくと、お肉のはじっこがカリカリになります。)
a0223786_14342928.jpg

なんか無駄に動画も撮ったので、どうぞ。





サンチュやエゴマにキムチと一緒に乗っけて、サムジャンやニンニクソースをつけてパクリ。
本場のバーベキューポッサムはコチュジャンベースの甘辛ソースに漬け込むのが多いようですが、ちょっとさっぱり食べたかったんです。

ニンニクソースは思い立って、玉ねぎ、ニンニク、生姜のみじん切りにごま油、塩コショウを混ぜ合わせて作ったんですが、これがわりかし美味しかった。
a0223786_14395115.jpg


ご飯はカクテギの炊き込み御飯。
a0223786_14305942.jpg

テンジャンチゲの具は、自家製の豆苗と枝豆とお豆腐。
a0223786_14295471.jpg

エアコン効いたお家の中で、バーベキュー気分でいかがですか。
キンキンに冷やしたビールと是非!


by mickimchi | 2017-08-23 15:11 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)