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サラダキンパと鴨ローストサラダ、夏野菜のかき揚げ。

おうち焼肉をした時買ったサンチュ。
大量にあまってしまったので、サラダキンパを2種作りました。
サンチュと牛のしぐれ煮、紅生姜と玉子焼きを巻いたものと、サンチュ、かにかま、玉子焼きにマヨネーズをつけて巻いてみました。
ご飯少なめにしておかず感覚で。

これ、あまったのをテフロン加工のフライパンで表面だけ焼いてみたんですが、それがやけに美味しかったな。
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「夏野菜と桜えびのかき揚げ」。
こちらも冷蔵庫にあまってたカラーピーマンと伏見唐辛子に冷凍庫の桜えびを合わせて。
白ごまがアクセント。
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「伏見唐辛子と九条ネギ、カリカリじゃこの和風サラダ」。
伏見唐辛子はサラダオイルをちょっと加えた湯でさっと茹でてます。
野菜を塩昆布と一緒に出汁醤油で和えてカリカリじゃこをトッピング。
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賞味期限ギリギリということで半額で安売りしてた合鴨むね肉。
鴨肉好きなので思わず買っちゃいました。
タコ糸でクルクルと縛って形をととのえ、表面をフライパンで焼きます。
これを醤油1:みりん1:酒1を沸騰させた煮汁で30秒弱火で煮て火を止め、蓋をして1分半放置。
また30秒煮て火を止め、蓋をして1分半放置したら煮汁から取り出して常温になるまで置いておきます。
常温になったら煮汁につけてタッパーに入れて冷蔵庫へ。
煮汁の表面に鴨の脂が固まるのでそれを捨ててもいいのですが、せっかくの美味しい鴨脂、私は後日煮汁とともに鴨つけ麺のつけだれにしたいので、取っておきます。

鴨ロースは煮汁につけて半日以上冷蔵庫で寝かせ、味が染みたら食べごろです。
鴨肉がローズピンクに仕上がれば大成功。

薄切りにして千切りキャベツの上に並べ、小口切りにした万能ネギと白ごまを乗せ、煮汁を少しかけたら、「鴨ローストのサラダ」。
わさびも添えて。
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実はこれ、下北沢のお蕎麦屋さんの蕎麦前の真似っこ。
こちらがその、人気店の「鴨ロースト」。
どうでしょう?
わりと似た感じにできたかな。

次回はそのシモキタのお蕎麦屋さんのお話でもしましょうかね。
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by mickimchi | 2019-07-29 17:06 | ご飯類 | Trackback | Comments(0)

おうちで町の中華屋さん風

町中華。
安くてボリューミーな定番中華メニューが並ぶ、ご近所の気楽な雰囲気の町の中華屋さんっていいですよね。
おしゃれなBGMなんかじゃなくって、テレビで野球中継やってたりして。
そんな感じでおうちで町中華的晩晩御飯。

まずは、「まん丸玉子のかにあんかけ、じゃなくってかにかまあんかけ」。
一見豪華風でしょ?
でも作り方はいたって簡単。
トロトロのスクランブルエッグを作って、ラップで茶巾のように包んで口を輪ゴムで止めてまん丸に成形します。
これを冷めるまで置いておいてラップを外すとまん丸オムレツが出来上がり。

まん丸オムレツを器に盛って、顆粒チキンスープの素、酒、薄口醤油を加えた湯を小鍋で煮立て、かにかまを加えて軽く煮て水溶き片栗粉を加えてとろみをつけたアツアツのあんをかけ、グリンピースを散らしたら出来上がり。

オムレツは冷めても、アツアツのあんをかけるので大丈夫。
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「よだれ鶏、じゃなくってよだれダコ」。
生ダコに、今流行りのよだれ鶏のたれをかけてみました。
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「揚げ餃子」。
余っていた水餃子を茹でて冷凍してあったので、それを揚げました。
生地にタピオカ粉を混ぜると美味しいですね。
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「黒チャーハン、みたいな黒米入り中華風炊き込みご飯」
中国のたまり醤油を使って作る黒チャーハン、これも流行ってますね。
見た目黒チャーハンみたいな炊き込みご飯にしました。
白米に、少し黒米を混ぜて炊くとこんな色になりますよ。

干し椎茸、干しエビをぬるま湯で戻して豚ひき肉、ニンジンを加えて炒め合わせて酒、塩、砂糖、醤油で味付けし、具と煮汁に分け、
煮汁と乾物の戻し汁、水を合わせて普通の水加減でお米を炊き、炊き上がりに具を混ぜ込みました。

大きな中華鍋をささっと振って強火で炒めた野菜炒めや、自家製チャーシュー、羽根つき餃子なんかでビールをいただき、シメはやさしい塩味のタンメンなんかいただいちゃったりするのが町中華の魅力ですから、それはできませんけど。
ま、気分は町中華ということで、ビールはイケちゃう、中華鍋豪快に振るのができない私でも作れる簡単レシピでした。

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by mickimchi | 2019-07-05 08:25 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(0)

チャンジャのり巻きと、チャンジャのおつまみcollection

「チャンジャのり巻き」、作ってみました。
ホントは、今回はチャンジャじゃなくって韓国の市場で買ってきたタコの塩辛ですけど...

100均で買った細巻き寿司の寿司型で、具なしの細巻き(酢飯じゃなくてフツーの白飯)を作って韓国海苔で半分包むようにし、チャンジャを乗っけてゴマをふって出来上がり。
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鱈の内臓を唐辛子やコチュジャンで味付けした塩辛、チャンジャ。

どこのスーパーでも置いてある、ご飯のお供にもおつまみにもいろいろ使える便利食材。
自分のブログを調べてみたら、私もチャンジャを使っていろいろ作ってますね。
過去記事とダブりますが、改めてチャンジャのおつまみcollectionをご紹介。


「チャンジャと豆腐のピンチョス」。
水切りした木綿豆腐にチャンジャを乗っけて。
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「半熟たまごのチャンジャのせ」。
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「マグロの、チャンジャとキムチ和え」
マグロのぶつ切りを、刻んだチャンジャとキムチにちょこっとごま油で和えて。
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「大人の一口ポテトサラダ」。
明太子味、チャンジャ味、燻りがっことマスカルポーネ味、数の子と酒粕白味噌味。
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「チャンジャとカマンベールチーズのグリーンサラダ」。
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「チャンジャ茶漬け」。
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「きゅうりの黄身チャンジャソース和え」。

塩もみした薄切りきゅうりに、固ゆで卵の黄身とチャンジャ、ほんの少し白味噌をフードプロセッサーで撹拌したものをのせて、食べる時に混ぜます。
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「スティック野菜のアンディーブのボートのせ、チャンジャチーズディップ」。
ディップはチャンジャとクリームチーズ、オリーブオイル少々をハンドミキサーでガーッとやって。
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「ジャガバタチャンジャ」。
新じゃがをじゃがバターにしてチャンジャと青のりをトッピング。
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by mickimchi | 2019-06-19 14:33 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(2)

ガスパチョと、チキンのアイオリソース焼き

夏野菜たっぷりのスペインの冷たいスープ、ガスパチョを作りました。
ざく切りにしたトマト、ピーマン、セロリ、玉ねぎ、キュウリ、ニンニク、フランスパンをトマトピューレ、オリーブオイル、ワインビネガー、パプリカ、水、塩胡椒少々、レモン汁と一緒に混ぜ合わせ、冷蔵庫で半日から一晩寝かせておきます。
これをミキサーにかけて出来上がり。
浮き実にクルトンとオリーブ、プチトマトとセルフィーユを飾ってちょっとおしゃれさせて、カニ爪を乗せてみました。


ずっと前にアルポルトの片岡譲シェフのお料理教室にうかがった際、ガスパチョにお刺身用のホタテを乗せてらしたので、カニでもいいかなとやってみたのですが、ガスパチョとシーフード、相性がいいですね。
アジの干物をほぐしたのを冷や汁に入れる感じ、かな?ちょっと違うか?
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というわけで、この日はスペイン風のお夕飯。
パエリアは干しホタルイカのイカスミパエリア。
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干しホタルイカは、松の実とともにGWにソウルの中部市場で買ってきたものです。
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メインは、チキンのアイオリソース焼き。
鶏もも肉に塩コショウをふってオリーブオイルを熱したフライパンで両面ソテーし、蒸したジャガイモとともに耐熱皿に移して自家製のニンニク風味のマヨネーズ、アイオリソースをかけてオーブンでこんがり焼き色がつくまで焼きました。
アイオリソースの作り方はこちら→
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サラダもスペインのバル風に、「ロシア風サラダ」。
ツナポテトサラダをスペインではロシア風サラダと呼びます。
これも↑のアイオリソースを使いました。
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by mickimchi | 2019-06-15 16:38 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(4)

ソウルの牡蠣専門店の味を真似て、牡蠣とトビコ のビビンバ

皆様、
メリークリスマス。
クリスマスとは全然関係ない内容の記事で恐縮でございます。

キョンボックンの牡蠣専門店の牡蠣とトビコ のビビンバが美味しかったので真似して見ましたョ。
と言っても、いつもの牡蠣ご飯にトビコ とナムルをトッピングしただけ。

まずは牡蠣ご飯を作ります。
牡蠣ご飯
材料(2人分)
牡蠣 70グラム
塩 少々
米 一合
酒 小さじ1
みりん 小さじ1
醤油 小さじ1
作り方
1 牡蠣は塩少々を加えた水でやさしく洗い、水気を切る。
2 塩少々を加えた湯に牡蠣を加えて2分間茹で、牡蠣を取り出す。
  茹で汁は取り置く。
3 牡蠣の茹で汁と調味料を合わせて計量し、200CCの出汁を作る。
4 洗って水気を切った米を土鍋に入れ、4の出汁を加える。
5 13分半ほど弱火でご飯を炊き上げ、牡蠣を加えて10分ほど蒸らす。

この上にキムチのみじん切り、錦糸卵、ニンジンナムル、細ネギの小口切り、韓国海苔をほぐしたものを乗せて。
万能醤油だれにおろしニンニク、粉唐辛子、長ネギみじん切りを加えたネギジャンを添えて。

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キムチやチャンジャと一緒にどうぞ。
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こんな感じで混ぜ混ぜ(ビビン)して。





こちらは後日作った牡蠣のスンドゥブチゲ。
作り方はこちら

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by mickimchi | 2018-12-24 07:41 | ご飯類 | Trackback | Comments(2)

山椒風味のオトナの鶏チャーシュー

鶏チャーシュー、山椒風味作りました。
豚肉で作るチャーシューより味が染みやすくやわらかくできて、鶏ハムよりずっと簡単な鶏チャーシュー。
ラーメンのお供に、チャーハンの具にといろいろ使えて便利なのでたびたび作ります。
今回は実山椒で作った山椒の醤油漬けを加えた、ピリリと山椒の風味が効いた大人のチャーシューにしました。
市販の実山椒有馬煮も美味しいと思います。

作り方はいたって簡単。
鶏もも肉は厚い部分に切り目を入れて開き、厚みを均等にします。
皮目を下にして塩少々を振り手前からくるっと巻き、タコ糸で縛ります。

鶏もも肉1枚に対し、酒大さじ1、醤油大さじ1、はちみつ大さじ1/2、砂糖大さじ1/2を混ぜ合わせた漬けだれを用意し、ビニール袋にタコ糸で縛った鶏肉と一緒に入れて全体をモミモミします。
ビニール袋から鶏肉だけ取り出してサラダオイルを薄く敷いたフライパンで全体に焼き色がつくまで転がしながら焼きます。
ここにビニール袋に残った漬けだれ、水125CC、ニンニクと生姜のみじん切り各少々、山椒の醤油漬けをお好きなだけ加えて、蓋をして3分ほど煮込み、蓋を取ってさらに3分煮込んで火を止めます。
そのあと蓋をしてチャーシューが常温になるまでフライパンで蒸らします。
タコ糸を取って輪切りにすれば出来上がり。

そのまま食べてもいいのですが、
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鴨だんごと鶏チャーシューのつけそば。
つけそば用の太麺をそばつゆでいただきます。
鴨だんご汁の具は鴨だんごに九条ネギ、キノコなど。
あればナスやゴボウ、シシトウなんかを入れても。
黒七味と山椒を添えて。

鶏チャーシュー、鴨肉で作って鴨チャーシューにしたら美味しそう。
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こちらはとんこつラーメン風とんこつご飯。
とんこつスープで炊き込んだご飯に、半熟煮卵、ナルト、鶏チャーシュー、メンマをトッピング。
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by mickimchi | 2018-09-28 11:04 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

2018年夏の終わりの大邱ひとり旅 番外編 お土産レシピ その2。シレギづくしのシレギ 定食

プレミアムキンパに続いて大邱旅行のお土産レシピ第二弾。
大邱の新世界デパートで買ったシレギ(干した大根葉)。
このシレギを使ってシレギづくしのお夕飯にしてみました。

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まずは「シレギとサンマ、キムチの煮付け」。
偶然観た、韓国のテレビの料理番組でやっていたシレギとサンマの煮付け、うろ覚えなんですが、それにキムチも合わせて作ってみました。

これね、サンマの缶詰を使うからものすごく簡単。

一晩水に浸けて戻したシレギを3センチほどの長さに切って下ゆでします。
シレギ は40分くらい煮るとやわらかくなります。
お料理に合わせて、煮る時間を調節してくださいね。

お鍋に一口大に切ったキムチを敷いて、シレギをその上に広げ、サンマの缶詰めからサンマを取り出して乗せます。
そこにサンマ缶の残り汁とキムチの汁、水を加え、粉唐辛子、コチュジャン、酒、醤油、砂糖、おろし生姜におろしニンニクを加えて5分ほど煮込んだら出来上がり。

シレギがなければ、白菜や小松菜で代用しても良さそう。
サンマ缶じゃなくって鯖缶とかでもいいかも。

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2人分の材料を書いておきますね。
サンマ缶詰 1缶
シレギ(戻して下ゆでし3センチくらいに切ったもの)150グラム
キムチ(一口大に切る)100グラム
万能ネギ(小口切り)適宜
合わせ調味料
 粉唐辛子 小さじ1
 みりん 小さじ1
 コチュジャン 小さじ1
 酒 大さじ1
 砂糖 小さじ1
 醤油 小さじ1
 おろし生姜 小さじ1
 おろしニンニク 小さじ1
水 適宜
キムチ汁 適宜
注:サンマ缶の汁とキムチ汁、水を合わせて150ccくらい。


あとはキムチやら、おかずやら、チョッカル(塩辛)やらをちょこちょこ並べて、シレギづくしのシレギ 定食。

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ご飯もシレギご飯にしました。
和風麻婆肉味噌とゆでたシレギの炊き込みご飯。
お肉とシレギ 、お魚とシレギを合わせると、シレギがお肉やお魚のエキスを吸ってとっても美味しくなります。

薄味にして、万能醤油だれにごま油、白炒りごま、おろしにんにくを加えたタレを添えて、各自お好みで加えながらいただきました。
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ただの干した大根葉なのにね、シレギの香りがするご飯って滋養深い山里の味がして、韓国の田舎の風景が頭の中に浮かびます。
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後日作ったシレギ スープ。
ゆでたシレギをお味噌で和えて、水を加えて火にかけて煮込みます。
醤油少々で味を整え、小口切りの万能ネギ、エゴマの粉を振って出来上がり。
雑穀米にかけていただきました。

食物繊維が豊富なシレギ、たくさん食べたら何だかお腹の調子が良いです。
これはしばらくハマりそう。

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最初ね、シレギ なんて日本では入手困難だし、詳しいレシピを書いてもご興味がある方なんかいるかしらと思ってたんですが、楽天市場とかでも売ってるんですね。
それに、韓国にいらしたら、お値段もリーズナブルだし軽いので、お土産に買っていらしても便利かな、と思いましてシレギ づくしのお夕飯のことを書いてみました。

by mickimchi | 2018-09-25 15:04 | チゲ、スープ | Trackback(1) | Comments(2)

自家製ジェノベーゼソースでジェノバ風たこ飯と蟹のフジッリ

全然知らなかったのですが、ジェノベーゼソースってバジルの葉を1分ほど塩茹でにして氷水にとって水気をよく絞ったものを使うと、変色せずにきれいなグリーンのペーストができるんですね。
テレビでやっていたのを参考に作ってみました。
1分茹でたバジルの葉を使うという以外は普通の作り方なのに、ホント、きれいなグリーン!
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このジェノベーゼソースを使って、「ジェノバ風たこ飯」。
ま、そもそもたこ飯などジェノバの人は食べないでしょうが...

炊きたてご飯をジェノベーゼソースで和えてタコのマリネをのせ、そのマリネ液でさっと和えたトマトと黒オリーブを乗せてました。
マリネ液はハチミツ1:塩1: 白ワインビネガー3:オリーブオイル5を混ぜ合わせたもの。

タコとトマトのマリネの酸味とほんのりあったかご飯で、ちょっとイタリアンちらし寿司サラダみたいな感じです。
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こちらはフジッリをジェノベーゼソースで和えてほぐした蟹とトマトを乗せました。
ちっさめのずわい蟹が安かったので一杯買ってきて、がんばって剥いて身をほぐしましたよ。(夫が。)
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で、蟹の甲羅はカニクリームコロッケに。
こちらのお話は次回。
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ジェノベーゼソース、ご興味のある方は「おびゴハン」の8/9放送のレシピを参考にしましたので検索してみて下さいね。

by mickimchi | 2018-08-21 15:40 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

最近凝ってる常備菜「揚げなす」で夏野菜のサラダやら、麻婆茄子やら

最近よく作る常備菜、「揚げなす」。
3センチ幅の輪切りにして水にさらし、水気を拭いたなすを、揚げ油を1センチ深さまで入れてフライパンで中火で熱したところに入れ、上下を返しながら5分ほど揚げ焼きしザルにあけて油を切っておきます。
粗熱が取れたら保存容器かジップロックに入れて保存します。
冷蔵庫でも4〜5日保つけど、私はいつもジップロックに入れて冷凍保存。
使う分だけパキッと割ってちょこちょこ使えるので暑いこの時期、揚げモンするのやだな〜って気分の時に重宝します。

まずは「揚げなすと夏野菜のサラダ」。
万能醤油だれ3:酢1:ごま油1/2の割合で混ぜ合わせた和風ドレッシングに冷凍庫から出した揚げなすを浸して自然解凍し、トマト、固めに茹でた枝豆、とうもろこしと合わせました。
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一緒に盛り付けたのは、「カンパチとオクラのタルタル」です。
塩少々を入れた湯で1分ほどさっと茹でて氷水につけて冷やし、水気を切ったオクラをニンニクのみじん切りとともにまな板に乗せ、包丁で叩いてピュレ状にします。
この時、あまり細かく叩かずにプチプチとした食感が残るようにしておいて、細い短冊状に切ったお刺身用のカンパチと合わせます。
エキストラバージンオリーブ油と塩、柚子胡椒で味付けして出来上がり。


うわぁ、夏野菜のサラダと言えば、忘れてたけど去年も作ってる。
この時はホタテのづけと合わせてますね。
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こちらは和風に。
揚げなすを使って「夏野菜の揚げびたし」。
鍋にだし汁400cc、薄口醤油大さじ4、みりん大さじ2、砂糖小さじ1と1/2を入れて火にかけ、沸騰したら火を止めます。
これに揚げなす、さっと茹でたパプリカ、アスパラガス、枝豆を入れて冷まし常温になったらプチトマトも加え、冷蔵庫でしっかり冷やしておきます。
いただく前に大根おろしと生姜を加えてどうぞ。
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中華もイケまっせ。
これは揚げなすを使って「麻婆茄子丼」。
細かく切った揚げなすと、麻婆豆腐を作ったときに多めに作って冷凍しておいた麻婆肉味噌を混ぜて炊きたてご飯に乗せただけ。
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以前作った「揚げなすの中華だれ、干しエビ風味」も冷凍揚げなすで作った一品ですヨ。
この時は乱切りにして揚げてますね。
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暇な週末にまとめて作っておくと忙しい日も、「あっ、冷凍庫にあれがあったな。」って結構重宝する常備菜ですよ。


by mickimchi | 2018-06-28 17:12 | フュージョン | Trackback | Comments(2)

肉あんかけチャーハン

肉あんかけチャーハン。
ムチャ心騒ぐネーミングのチャーハン。
なんだかガッツリ飯を急に食べたくなり、作ってみました。
いつも作る豚の甘辛煮を卵チャーハンにたっぷりかけてみたのですが、これが思いの外うまくいったのでご紹介。

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肉あんかけチャーハン(ふたり分)
材料
肉餡用
 豚肩ロース肉 200グラム
 豚肉の下味用に
  塩ひとつまみ、胡椒少々、酒小さじ1、片栗粉適宜
 にんにく(みじん切り) 1/2カケ分
 生姜(みじん切り) 1/2カケ分
 鶏ガラスープ(ガラスープの素小さじ1を湯で溶いたもの) 150cc
 甜麺醤 大さじ2
 醤油 大さじ2
 紹興酒 大さじ1と1/2
 砂糖 小さじ2 
 水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1/2を水大さじ1で溶いたもの)  大さじ1と1/2
 サラダ油、ごま油 適宜
卵チャーハン(ふたり分)

作り方
1 肉餡を作る。豚肉を細い拍子切りに切り、塩コショウ、酒を加えてよく揉み込む。
 片栗粉をまぶして全体になじませる。
2 フライパンに多めの油と豚肉を入れ火にかけて、白っぽくなるまで油通ししザルにあける。
3 フライパンを洗って弱火にかけてサラダ油を熱し、にんにく、生姜を香りが出るまで炒める。
4 豚肉を加えてさらに炒め、鶏がらスープ、紹興酒を加えてしばらく煮る。
5 醤油、甜麺醤を加えて汁気が少なくなるまで煮る。
6 水溶き片栗粉をまわし入れてとろみをつけ、ごま油をたらして香りをつける。
7 卵チャーハンに肉餡をたっぷりかけて出来上がり。

サラダは、「新玉ねぎ、紫玉ねぎ、きゅうりのトビコドレッシング、桜えびトッピング」。
トビコドレッシングはトビコに出汁醤油、ごま油を混ぜたもの。
すだちをキュッと絞って。
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スープはピリ辛サンラータン。
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by mickimchi | 2018-06-21 15:29 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(0)