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作りおきのピリ辛肉味噌で、サラダやら麺やら、おつまみやら

甜麺醤、豆板醤、豆豉醤でピリ辛に作った麻婆肉味噌を作りおきしとくと、サラダや麺、おつまみに色々重宝しますよ。

まずはサラダ。
レタスと合わせて、メイン料理にもなるお肉サラダ、
「割りレタスと肉味噌サラダ」。
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作りおきのピリ辛麻婆肉味噌は、麺やご飯に乗せたり野菜や豆腐と合わせたりして使うので、ちょっと味濃いめでつゆだくに作っておくのがコツかな?

ピリ辛麻婆肉味噌
材料(作りやすい量)
豚ひき肉(粗挽きがベター)300g
長ネギ(みじん切り)4センチくらい
にんにく(みじん切り)1片分
生姜(みじん切り)1片分
鶏のスープ 200cc (鶏ガラスープの素を湯で溶いたもので代用しても)
甜麺醤 大さじ2
豆板醤 小さじ1/2
豆豉醬 小さじ1
醤油 大さじ2
紹興酒 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ2
水溶き片栗粉(片栗粉を同量の水で溶く)大さじ1
サラダオイル 適宜
ごま油 適宜

作り方
1 フライパンを弱火にかけてサラダオイルを熱し、にんにく、生姜を香りが出るまで炒める。
 ネギも加えて炒め合わせる。
2 豚挽肉を加えてさらに炒める。
 豚肉に火が通ったら鶏のスープ、紹興酒、砂糖を加えてしばらく煮る。
3 醤油、甜麺醤、豆板醤、豆豉醬を加えて汁気が少なくなるまで煮る。
4 水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、ごま油をたらして香りをつける。


レンジで温めてからお酒ちょっと加えてほぐし炒めた焼きそばに乗っけて、パクチーどっさりで、
「麻婆そば」。
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炒めたカラフル野菜を加えて、カラフルなえびせんべいをカラッと揚げで、
「麻婆肉味噌、えびせんべい乗っけ」。
ビールのお供のおつまみに。

カラフルなレインボーカラーのえびせんべいは、カルディで買いました。

この肉味噌、冷奴に乗っけただけでも前菜になるし、ニラと溶き卵と一緒に炒め合わせれば麻婆ニラ玉。
いつももっと多めに作ればよかったな、と思います。
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レインボーカラーで思い出しましたが、えびせんべいと一緒に作ったレインボーサラダ。
ま、残り野菜をじゃんじゃか盛っただけなんですけど、叙々苑風ドレッシングでいただくと野菜ガッツリいただけました。
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by mickimchi | 2019-09-22 17:02 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(0)

大根ステーキ&おつまみトロたく、割りレタスと肉味噌サラダでお家居酒屋さん。

おうちで家飲み、おうち居酒屋さん。

まずは「大根ステーキ」。
下ゆでした大根を、顆粒コンソメと白だし各少々を加えた湯でやわらかくなるまでゆ〜っくり茹で、ゆで汁少々にバルサミコ醤油を加えてソースにします。
ミディアムレアに焼いた牛ステーキ肉をめんつゆに漬けておいて、薄くスライスし、温めた大根の上に乗せてソースをかけ、万能ネギと白炒りごまを振って出来上がり。

実はこれ、軽井沢のビストロのメニューの真似っこです。
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「おつまみトロたく」。
アイスクリームスクープでまん丸く作って、追いたくあん、いくらの醤油漬け、万能ネギを振りかけました。
海苔に乗せて、わさび醤油で。
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「割りレタスと肉味噌サラダ」。
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肉味噌は、
材料(作りやすい量)
豚ひき肉(粗挽き)300g
長ネギ(みじん切り)4センチくらい
にんにく(みじん切り)1片分
生姜(みじん切り)1片分
鶏のスープ 200cc (鶏ガラスープの素を湯で溶いたもので代用しても)
甜麺醤 大さじ2
豆板醤 小さじ1/2
豆豉醬 小さじ1
醤油 大さじ2
紹興酒 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ2
水溶き片栗粉(片栗粉を同量の水で溶く)大さじ1
サラダオイル 適宜
ごま油 適宜

作り方
1 フライパンを弱火にかけてサラダオイルを熱し、にんにく、生姜を香りが出るまで炒める。
 ネギも加えて炒め合わせる。
2 豚挽肉を加えてさらに炒める。
 豚肉に火が通ったら鶏のスープ、紹興酒、砂糖を加えてしばらく煮る。
3 醤油、甜麺醤、豆板醤、豆豉醬を加えて汁気が少なくなるまで煮る。
4 水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、ごま油をたらして香りをつける。

これ、焼きそばに乗せれば麻婆麺、揚げなすと一緒に炒め合わせてご飯に乗せれば麻婆ナス丼ととっても重宝するので、是非多めに作って小分けにし、冷凍庫で保存してみてくださいね。



「キュウリと枝豆の和え物」。
ニンニクのみじん切りを太白ごま油でカリカリになるまで熱したところに塩を(お嫌いでなければ味の素も)加え、オイルごとキュウリとゆでた枝豆にかけ、キンキンに冷やしたもの。
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これは、横浜中華街の「萬来亭」の名物料理の真似っこです。
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まだまだ暑い日が続きそうですが、野菜たっぷりのおつまみで残暑を乗り越えたいですね。

by mickimchi | 2019-09-06 15:45 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(2)

あのお店で食べたサラダを真似て、サラダコレクション

先日お邪魔した学芸大学のカウンター中華のお店の、デトックスサラダがとても美味しかったので真似してみました。
サラダって日々作るものだし、基本、生野菜をドレッシングで和えればいいわけですけどなんだか味が決まんないことが多い。

その点、お料理の美味しいお店のサラダって当たり前だけど美味しい。
と言うことで、美味しいサラダをいただいたお店のサラダのアイディアは、お店にお断りもなくパクリまくってます(スイマセン)。

こちらが学大のお店のデトックスサラダをパクった、自己流「デトックスサラダ」。
お店でいただいたサラダに入っていた具は、紫玉ねぎ、枝豆、カリフラワー、白髪ネギ、キュウリ、パクチー、水菜、キウイ、セミドライトマト、ナッツ類など。
水菜の代わりにスプラウト、人参とパプリカの千切りも入れてみました。
ナッツ類は冷凍庫にあったクルミ、アーモンド、ピスタチオ、カシューナッツ。

いつもの自家製ドレッシング(材料は、ニンニク1カケ、米酢30グラム、塩3グラム、グラニュー糖3グラム、カイエンペッパー、黒胡椒各適宜に米油100ミリリットル。米油以外の材料をミキサーで回し滑らかになったら、米油を少しずつ加えながらさらにミキサーにかけたもの。)に粒マスタードを加えて、食べる直前にサラダにかけていただきました。

ドレッシングの味付けがどれだけ似せられたかはわかりませんが、野菜とフルーツ、ナッツ類をワシワシ食べれるのは、確かにデトックスなサラダですね。
何入れてもいいけど、ゴールデンキウイは必須かな?
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サラダに載せたのは、ベランダでプチトマトを一日干したセミドライトマト。
残暑が厳しくてグタグタですが、この日も東京はセミドライトマト作りにはもってこいの34度。
やっぱ干すと甘みがグンと増しますね。
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こちらがオリジナル、学芸大学「farm. studio. 203」のデトックスサラダです。
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はい、お次はお蕎麦屋さんでいただいた一品を真似っこしたもの。
上段が、私の作った鴨ローストのサラダ。(簡単なレシピも書いてありますよ。)
下段は下北沢のお蕎麦やさんの大人気店、「路庵」さんの鴨ロースト。

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「アスパラとアーモンドのサラダ」
インスパイアー by 軽井沢川上庵。(これも簡単なレシピも書いてありますよ。)
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こちらが本家本元、「軽井沢川上庵」さんの「アスパラとアーモンドのサラダ」。
茹でアスパラに、ニンジンのすりおろしレッシング、粗みじん切りにしたアーモンドとナッツ類、カリカリじゃこがかかってる、なんともナイスアイディアなさわやかなサラダです。
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次はポテトサラダ。
上段は、お蕎麦やさんのポテトサラダを真似たお蕎麦屋さんのポテトサラダ
揚げたそば米とぶぶあられをまぶしてみました。
下段は、こちらも大人気店、尾山台の「蕎麦前 ながえ」のオリジナルポテトサラダ。
お蕎麦のかえしで味付けされたポテトサラダにそば米を揚げたものがかかってて、プチプチした食感も美味しいです
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上段がカレー風味のひとくち玉子ポテトサラダ、ガスパチョソース添え
よくうかがう焼鳥屋さんのお通しで出てきたのの真似っこです。
下段はその都立大学の「鶏慶」さんの御通し。
このお店のお通しはうかがうたびに違う、いつでもアイディアが面白い小皿料理で楽しいです。
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またまたポテサラ。
学芸大学の「アオギリ」さんの真似っこです。
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「アオギリ」さんのポテトサラダ、いくらのせ。
リーズナブルなのに太っ腹のいくらの量。
こちらも地元で大人気の居酒屋さんです。
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どこか美味しいサラダのお店、あったら教えて下さいね。
うかがってまた、TTP(徹底的にパクるの意)したいです。




by mickimchi | 2019-09-03 17:05 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

サラダキンパと鴨ローストサラダ、夏野菜のかき揚げ。

おうち焼肉をした時買ったサンチュ。
大量にあまってしまったので、サラダキンパを2種作りました。
サンチュと牛のしぐれ煮、紅生姜と玉子焼きを巻いたものと、サンチュ、かにかま、玉子焼きにマヨネーズをつけて巻いてみました。
ご飯少なめにしておかず感覚で。

これ、あまったのをテフロン加工のフライパンで表面だけ焼いてみたんですが、それがやけに美味しかったな。
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「夏野菜と桜えびのかき揚げ」。
こちらも冷蔵庫にあまってたカラーピーマンと伏見唐辛子に冷凍庫の桜えびを合わせて。
白ごまがアクセント。
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「伏見唐辛子と九条ネギ、カリカリじゃこの和風サラダ」。
伏見唐辛子はサラダオイルをちょっと加えた湯でさっと茹でてます。
野菜を塩昆布と一緒に出汁醤油で和えてカリカリじゃこをトッピング。
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賞味期限ギリギリということで半額で安売りしてた合鴨むね肉。
鴨肉好きなので思わず買っちゃいました。
タコ糸でクルクルと縛って形をととのえ、表面をフライパンで焼きます。
これを醤油1:みりん1:酒1を沸騰させた煮汁で30秒弱火で煮て火を止め、蓋をして1分半放置。
また30秒煮て火を止め、蓋をして1分半放置したら煮汁から取り出して常温になるまで置いておきます。
常温になったら煮汁につけてタッパーに入れて冷蔵庫へ。
煮汁の表面に鴨の脂が固まるのでそれを捨ててもいいのですが、せっかくの美味しい鴨脂、私は後日煮汁とともに鴨つけ麺のつけだれにしたいので、取っておきます。

鴨ロースは煮汁につけて半日以上冷蔵庫で寝かせ、味が染みたら食べごろです。
鴨肉がローズピンクに仕上がれば大成功。

薄切りにして千切りキャベツの上に並べ、小口切りにした万能ネギと白ごまを乗せ、煮汁を少しかけたら、「鴨ローストのサラダ」。
わさびも添えて。
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実はこれ、下北沢のお蕎麦屋さんの蕎麦前の真似っこ。
こちらがその、人気店の「鴨ロースト」。
どうでしょう?
わりと似た感じにできたかな。

次回はそのシモキタのお蕎麦屋さんのお話でもしましょうかね。
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by mickimchi | 2019-07-29 17:06 | ご飯類 | Trackback | Comments(0)

軽井沢川上庵のメニューを真似て。鶏もも肉の蕎麦粉揚げとアスパラとアーモンドのサラダ

なんか、鶏の唐揚げがムショ〜に食べたいっ!って思う日ありません?
そんな日に作ってみました。「鶏もも肉の蕎麦粉揚げ」。

酒3:薄口醤油3:砂糖2:酢1に、すりおろししょうが、すりおろしにんにく、胡椒少々を加えたタレに、一口大に切った鶏もも肉を半日から一晩漬け込み、片栗粉と蕎麦粉(同量)を加えて混ぜ、3〜4分カラリと揚げました。

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実は軽井沢の川上庵でいただいた「鳥もも肉の蕎麦粉揚げ」のパクリ。
さすが本家本元。
サックサクの衣に、肉汁ジュワッと溢れる鶏もも肉が最高に美味しかった。
もしかして片栗粉なして蕎麦粉だけの衣なのかな?
次回はそれでチャレンジしてみます。
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ここのお店、メニューはハーフサイズも頼めるので、少人数で行っても蕎麦以外の一品料理も色々食べれてとっても楽しいです。
「グリーンアスパラガスとアーモンドのサラダ」もハーフサイズで。
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これもね、真似っこしてみました。
グリーンアスパラが、川上庵でいただいたような立派なのが売ってなかったのでズッキーニも加えて。


自家製ドレッシングの材料は、ニンニク1カケ、米酢30グラム、塩3グラム、グラニュー糖3グラム、カイエンペッパー、黒胡椒各適宜に米油100ミリリットル。
米油以外の材料をミキサーで回し滑らかになったら、米油を少しずつ加えながらさらにミキサーにかけました。

グリーンアスパラガスはさっと茹でて冷水にとって水気を切ります。
アスパラと同じ長さに拍子切りにしたズッキーニは生のままドレッシングに数時間浸けてマリネにしました。
これらを器に並べてドレッシングをかけ、ニンジンのすりおろし、粗みじん切りにしたアーモンドとナッツ類、フライパンにオイルを入れ、オイルが温まったらじゃこを加えて弱火で4分ほどじゃこがカリカリになるまで焼いたカリカリじゃこをトッピングして出来上がり。

さっぱりしていてヘルシーだけど、コリコリの野菜の食感に、しゃりしゃりのニンジンおろし、カリカリのナッツとじゃこの食感が合間って、これは素晴らしい発想だす。
私が考えたのではなく、川上庵さんが考えたのですが...
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ここまで書いて、もしやらして川上庵さんからパクリ罪で訴えられたらどうしようという不安感が...
それか勝手に下手に真似て、名誉毀損かな?


ごめんなさい、お許し下さい、大好きな軽井沢 川上庵さん。

こちらのお店、テラス席はワンコOK。
午後5時からだと予約もできるんですよ。

というわけで季節が良くなるとしょっちゅうお邪魔してます。

軽井沢の地ビールと突き出しで乾杯!
夕日を見ながら「信州前菜三点盛り」、「とりせんべい 炙り焼き」「新じゃがいもとベーコンのオイルサーディンがけ」、「鴨のもつ炒め」、「青豆豆腐と長芋の揚げ出し」なんぞおつまみでいただきます。
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だらだらと「豆腐の味噌漬け、バゲット添え」で焼酎ソーダ割りなどいただいているうちにすっかり日が暮れて、ワンコたちも呆れ顔。
そろそろ締めのお蕎麦。
私は「クルミだれせいろ」ハーフ。

クルミだれの蕎麦は長野の名物。
細かくすりつぶしたクルミと砂糖、蕎麦つゆを混ぜたクルミだれでいただくお蕎麦は本当に病みつきになります。

お店によっては、お蕎麦と蕎麦つゆ、クルミが入った小さなすり鉢にすりこぎが出てきて、お客さん自らがクルミを擦ってクルミだれを作っていただくスタイルのお店もあるんですよ。
クルミは長野の名産品でしたもんね。
その代わり、納豆蕎麦を出すお店がほぼ見つかんないです。
所変われば品変わる、ですね。
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オットは揚げもちそば、というのが定番コースです。
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軽井沢 川上庵
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢6-10
Tel:0267-42-0009
営業時間:11:00~22:00 (LO 21:00)、繁忙期は10:45~23:00
定休日:なし
超人気店ですので、週末や連休はオープン時間狙いか、お昼時やお夕飯時は時間をずらした方がいいと思います。


by mickimchi | 2019-05-31 11:53 | たまには和食 | Trackback | Comments(2)

牡蠣のチャウダー&ビストロ風おつまみ

美味しそうな牡蠣をスーパーで見つけたので、牡蠣のチャウダーを作りました。
プリプリの牡蠣と牡蠣のエキスが染み出たスープ。
簡単なのに美味しくできたのでご紹介。

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牡蠣のチャウダー
材料(2人分)
牡蠣(加熱用)200グラム
ベーコン 30グラム
じゃがいも 1個(5ミリの角切り)
ニンジン 1/3本(5ミリの角切り)
長ネギ 1/3本(小口切り)
玉ねぎ 1/4個(5ミリの角切り)
セロリ 1/4本(5ミリの角切り)
白ワイン 50CC
水 50CC
牛乳 300CC
生クリーム 50CC
薄力粉 大さじ1
バター 大さじ1
塩胡椒 適宜
カレー粉 適宜
ナツメグ 適宜
パセリ 適宜

作り方
1 塩水でよく洗った牡蠣を白ワインと水とともに小鍋に入れて中火にかけ、沸いてから2分茹でて取り出し、煮汁を濾しておく。
2 鍋にバターを溶かして長ネギと玉ねぎ、ベーコンを入れて炒め、ほかの野菜も加えて白ワインと牡蠣の煮汁を加えて野菜がやわらかくなるまで煮込む。
3 別の鍋にバターと薄力粉を入れて弱火にかけ、木べらで混ぜ合わせながら粉の腰が切れてさらっと滑らかになるまで炒める。
4 3のルーがフツフツと泡立って粉の粘りが取れたら温めた牛乳を少しずつ加える。
5 4を練り合わせながら弱火で煮る。
6 2の鍋に5のベシャメルソース、生クリーム、カレー粉,、ナツメグを加えて混ぜ合わせながら弱火にかけ、煮立ったら牡蠣を入れる。
7 牡蠣が温まったら火を止めてパセリをふりかける。

今回は5分ほど塩茹でにした芽キャベツも入れました。


チャウダーに合わせておつまみもビストロ風に。
「鯵のエスカベッシュ」。
小麦粉を振った鯵を揚げ焼きにして、玉ねぎたっぷりのシェリービネガーベースの漬け汁に漬け込みました。
実はお魚をおろすのが下手っぴなので、練習がてら。
ほら、ちょっと不格好でもエスカベッシュにしちゃったらわかんないからね。
って思ってたら、そういう時にかぎってうまく捌けましたよ、トホホ。
洋風南蛮漬けみたいでさっぱりです。
頑張ってお魚おろさなくても、サーモンやチキンでも美味しいです。
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「ウフマヨ」
自家製マヨをトロトロ半熟卵にたっぷりかけて。
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「鮭とイクラのポテトサラダ」。
余っていた塩鮭のほぐし身を加えた即興ポテトサラダ。
菜の花のみじん切りも振って春色にしてみました。
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by mickimchi | 2019-02-11 16:19 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

人気店のプデチゲを真似てみた、あと叙々苑のサラダも。

今月行ったソウルのお話はちょっと休憩で、最近作ったプデチゲのお話。

韓国の水原にある、プデチゲの人気店のプデチゲの写真をインスタで見て、どうしても食べたくなって真似してみました。
スパムやらベーコンやら、いろんな具材たっぷりのいつものプデチゲもいいんですが、二人暮らしの食卓にはちょっと多すぎて持て余しちゃう。
それで今回は、具材はシンプルにフランクフルトソーセージと粗挽きの豚ミンチ、野菜は九条ネギともやしのみ、それにとろけるスライスチーズの小鍋仕立てのプデチゲにしてみました。
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プデチゲのスープは、以前コムタンスープを作った時のものを取っておいたので、それを使いました。
作り方はこちら
牛スネ肉を煮たスープとか、市販の牛ダシダやビーフコンソメでもいいと思いますが、ダシダやコンソメは塩味が付いているのでご注意を。

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まずはヤンニョンジャン作り。
ふたり分だと、粉唐辛子大さじ1、醤油小さじ1と1/2、酒大さじ1、砂糖小さじ1、コチュジャン小さじ1/2、おろしニンニク小さじ1、おろし生姜小さじ1/2を混ぜ合わせておいて、これがプデチゲのヤンニョンジャン。

フランクフルトソーセージ(大きさによるけど2~3本くらい)は輪切りにして、端っこの部分を小鍋に入れます。
その上に九条ネギを敷いて、醤油小さじ1、酒小さじ1、胡椒少々で味付けした粗挽き豚ひき肉(150グラムくらい)を平べったく乗せます。
まわりにグルッと輪切りのフランクフルトを並べて、牛骨スープ400ccにヤンニョンジャンを半分ぐらい混ぜ合わせたプデチゲスープを具材がヒタヒタになるくらいまで注いでチーズをのせて火にかけます。

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グラグラっとスープが沸いてきたらもやしを乗せて、具材に火が通ったらどうぞ。
ヤンニョンジャンは辛さをみながら加えつついただきますよ。
スープが少なくなったらスープも足しつつ...

途中、即席ラーメンを割り入れても美味しいんですが、白ごはんの上にアツアツ、ツユダクのプデチゲを乗せながら食べるのがオススメ。






あとはキノコのチャプチェ。
春雨を入れずにキノコだけで作ると軽いおつまみ風に。
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叙々苑風サラダも作りました。
ちょっと前に叙々苑に行って美味しかったので。
レタスときゅうりで作りましたが、サラダ菜でも。
きゅうりの皮を取るとお店っぽい味になります。
ドレッシングはお醤油1:ごま油とサラダオイルをお好みの配合で混ぜたもの3。お醤油とめんつゆ半々でも。(2019/9/18追記)
これに、おろしニンニク、炒りごまをたっぷり、味を見て塩を少々、化学調味料がお嫌いでなければ味の素適宜、でわりかし叙々苑風になりました。

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by mickimchi | 2018-11-27 13:20 | チゲ、スープ | Trackback | Comments(3)

あのお店のポテトサラダを真似て

外ごはんで美味しいメニューに出会うと、おうちでもちょっと真似して作りたくなりますよね。
そうそう簡単にプロの味は盗めませんが、ポテトサラダとかならちょっと真似できそう。
という事で、色々パクってみましたよ。
題して「パクりましたよ、ポテトサラダ」。

まずは「お蕎麦屋さんのポテトサラダ」。
茹でて軽くつぶしたジャガイモをマヨネーズと万能醤油だれ少々で味付けし、揚げたそば米とぶぶあられをまぶして小口切りにした万能ねぎをちらしました。
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こちらがパクらせていただいた「蕎麦前 ながえ」のオリジナルポテトサラダ。
揚げたそば米のプチプチの食感と、お蕎麦のかえしで味付けされたポテトサラダ、とっても美味しかったです。
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こちらは「カレー風味のひとくち玉子ポテトサラダ、ガスパチョソース添え」。
裏ごししたゆで卵の黄身と茹でてつぶしたじゃがいもをカレー粉少々を加えたマヨネーズで和え、ゆで卵の白身に乗せました。
鶏の醤油そぼろもちょっと加えてあります。
ガスパチョソースはプチトマトをミキサーで撹拌し、レモン汁、オリーブオイル、塩コショウを加えたもの。
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こちらがパクらせていただいた鶏慶でお通しで出てきたカレー風味のポテトサラダ、ガスパチョソース添え。
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こちらのお店、ひざ軟骨、ぼんじり、つなぎ、せせり、ハツ、きのこハラミ巻き、背肝、だんごなど、鶏の希少部位もとっても美味しい良いお店です。
あらやだ、忘れてたけどいちじくバターもパクらせていただていますね。
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これは学芸大学の「アオギリ」のパクリです。
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by mickimchi | 2018-08-30 12:37 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(7)

カルパッチョ コレクション

カルパッチョ、なんだかしょっちゅう作ってる感じ。
だって一皿でお魚と野菜をたっぷり取れる、便利な一皿だから。
特に暑い時には火を使わないから作るのも楽だし、さっぱりといただけるので良く作ります。
で、最近作ったカルパッチョ。

「昆布締めサーモンのカルパッチョ 梅サルサソース」。
昆布締めといっても私の場合、ピチット(脱水シート、なければラップで)をひろげて昆布を乗せ、その上にお魚(今回はお刺身用のノルウェーサーモン)を置き、塩とグラニュー糖少々をふってまた昆布を乗せ、くるっと巻いて冷蔵庫で半日置いた即席昆布締めなんです。
食べる前に冷蔵庫から出して削ぎ切りにし、お皿に並べます。
その上に、きゅうり、カラーピーマン、紫玉ねぎ、プチトマトの粗みじん切りをハチミツ、煎酒、梅肉、オリーブオイルを混ぜたドレッシングでさっと和えていくら、バジルの葉とともに乗せたもの。

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これはすだちをたっぷり絞ったカルパッチョ、「すだちパッチョ」。
カンパチの即席昆布締めにたっぷり九条ネギ。
ネギの上に玉ねぎと生姜のすりおろし、醤油、酒、酢、砂糖を混ぜ合わせて煮詰めた特製ダレをかけました。
最後にすだちをたっぷり絞って。
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写真が2枚じゃつまりませんね。
以前作ったカルパッチョをまとめてみました。
昆布締めかんぱちのカルパッチョ 柚子胡椒ソース

気がつかずにやっていましたが、カルパッチョはお醤油ベースのソースだとお魚の綺麗な色がお醤油色になっちゃうので、昆布締めしてお魚に味をつけたり、柚子胡椒や煎酒、梅肉などで味をつけると割とうまくいくようですね。
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お皿にカツオの酒盗と柚子胡椒をうっすら塗って、その上に半面だけ「づけ」にしたマグロを並べ、マヨをかけたカルパッチョ。
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ビンチョウマグロの和風カルパッチョ
あはは、お寿司屋さんでトロたくの手巻きを食べたとき思いついたんでした。
お皿に、オリーブオイル、塩、ライム汁にわさびたっぷりのカルパッチョソーを敷いて、タタキにしたビンチョウマグロを乗せ、カラフル野菜とスプラウト、細切りにしたたくあんを混ぜて添えて。
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by mickimchi | 2018-07-29 10:47 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

パワーチャージ!ビタミンサラダ

暑い夏にビタミンチャージ!
まだ7月なのに、お素麺と冷麦日替わりで食べばっかりでなんだかグッタリ。
そういう最近作った、ビタミンたっぷりのサラダ色々ご紹介。

チョップドレインボーサラダ。
具材はなんでもいいんですけど、彩りよく野菜を並べると見た目も楽しいし、いろんなビタミンを摂れそうです。
アボカドの角切り、トレビスの千切り、黒オリーブ、ゆで海老、赤、黄、オレンジのカラーピーマンの粗みじん切り、キュウリの粗みじん切り、茹でた枝豆、フェタチーズの角切り、ドライクランベリー。
ベリー系のドライフルーツを入れると彩りもいいし、味のアクセントになっていい感じです。

塩ヨーグルトとサワークリーム半々にレモン汁、ハチミツ、オリーブオイルを混ぜ合わせたドレッシングをかけて、具材を全部混ぜ混ぜしていただきます。

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ひじきの醤油煮とパプリカ、枝豆、コーン、生のかぼちゃ、クレソン、紫玉ねぎのサラダ。

ひじきの細さに合わせて、パプリカ、かぼちゃを千切りに、紫玉ねぎは薄切りに。
ひじきの醤油煮は、戻してごま油で炒めたひじきに酒、醤油、みりんを加えて汁気がほとんどなくなるまで炒め煮したもの。
小分けして冷凍しておくと、自然解凍してそのままおかずに、サラダに、混ぜご飯に使えるので便利です。

ドレッシングはハチミツ1:1:白ワインビネガー3の割合で混ぜ合わせ、そこにこめ油5を少しずつ加えながら泡立て器でよくかき混ぜて白濁させたフレンチドレッシングにしました。
見た目和風ですが、味は洋風。

生のかぼちゃの千切り、美味しいんですよ。
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あまったかぼちゃは、かぼちゃの冷製スープに。
皮とタネを取って一口大に切ったかぼちゃ150グラム、薄切りにした玉ねぎ150グラムを水100ccとともに小鍋に入れ、中火でかぼちゃがやわらかくなるまで煮込みます。
(途中水が足りなくなったら足して下さい。)
煮込んだあと粗熱をとったら、ハンドミキサーで汁ごと攪拌します。
これを鍋に入れて牛乳100CCとコンソメ顆粒小さじ1を加え一煮立ちさせます。
味を見て塩気が足りなければ塩を足し、火を止めます。
粗熱をとってから冷蔵庫で冷やして出来上がり。
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カリカリじゃこと九条ねぎのサラダ。

レタス(今回はトレビス)を敷いたお皿に、た〜っぷり小口切りにした九条ネギを盛っておきます。
フライパンにオイルを入れ、オイルが温まったらじゃこを加えて弱火で4分ほどじゃこがカリカリになるまで焼きます。
これを熱いオイルごと九条ネギの上にかけ、出汁醤油、レモン汁をかけて。
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ごぼう、ひじき、ミックスビーンズ、コーンのサラダ。

すりごまとマヨネーズで和えました。
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熱いと長いこと火を使うお料理が億劫になりがち。
サラダをメインに、あとはチャチャっとソテーしたお肉やお魚、パンなど添えていかがでしょう?





by mickimchi | 2018-07-23 09:22 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(6)