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ふわふわ豆腐のお好み焼きとそばめし

お豆腐たっぷりのふわふわお好み焼きを作りました。
お好み焼きの本場の関西出身じゃないからお好み焼きをはじめ粉モンに関しては素人ですが、久々に食べたお好み焼き、作った自分で言うのもなんですが美味しいもんですね。

生地で焼きそばをはさんだから、お好み焼きというよりは、ちゃんと言うとモダン焼きなのかな?
モダン焼きの定義すらわからないのに恐縮ですが、とりあえずふわふわ豆腐のお好み焼きの作り方です。
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ふわふわの豆腐入りお好み焼きの作り方。

材料 2人分
生地
 絹ごし豆腐 180グラム
 小麦粉 大さじ1
 片栗粉 大さじ1
 塩  少々
 卵 1個
 水 大さじ1

焼きそば 1/2袋
豚バラ薄切り肉 30グラム
キャベツ 1/4個

お好み焼きソース
マヨネーズ
九条ネキ

作り方
生地の材料を全てボウルに入れ、豆腐を潰しながらよく混ぜる。
他の具材も加えて混ぜ合わせ、半分量サラダオイルを熱したフライパンに流し込み、弱火で片面4分ぐらいずつ両面をじっくり焼く。
これを2枚作ります。

片面が焼けてひっくり返すとき、ひろげたクッキングシートの上にお好み焼きをスライドさせてのせ、クッキングシートの端っこを持ってひっくり返してフライパンに戻すと失敗しないですよ。

一口大に切った豚バラ肉とキャベツの千切りを油を熱したフライパンに入れて炒め、焼きそば1/2袋もほぐし入れて炒め合わせ、お好み焼きソースで味付けした具をこの生地で挟んでお好み焼きソースとマヨネーズをかけ、九条ネギを乗せて出来上がり。



半分余った焼きそばはそばめしに。
焼きそばを細かく切って、同じく粗みじん切りにした豚バラ薄切り肉、キムチ、キャベツとご飯を炒め、お好み焼きソースと醤油、塩胡椒で味付けしました。
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あとのおかずはさっぱりと。
お刺身用サーモンにほぐしたとろろ昆布をまぶし付けた「即席サーモンの昆布締め」。
煎り酒(市販品)とおろし生姜でいただきました。
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「新玉ねぎのカラスミがけ」。
ペットボトルに砂糖1:塩2:ホワイトビネガー3:サラダオイル5を注ぎ、蓋を閉めてシャカシャカ振って作ったドレッシングをちょっとかけて。
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by mickimchi | 2020-04-09 15:14 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(0)

生パスタを使ってソーキそば

みなさん、お元気でしょうか。

私は今のところ、元気でおうちでじっとしています。

ちょっと前のお夕飯。
生パスタでソーキそばを作りました。
私が考えたアイディアではありません。
石垣島ラー油で有名な返銀愛理さんが、ず〜っと前に書いてらした記事を読んだことがあって、それ以来ソーキそばを作るぞってなると必ず生パスタで作ります。

パック売りの袋麺の沖縄そばもあるけど、せっかく沖縄そば作ろ〜って思ったら、鰹だし風味のスープやソーキは自分で好みの味で作りたいじゃないですか。
そんな方には生パスタで作る沖縄そば、オススメですよ。

いつもすっごく調味料、アバウトで作るのですが、結構うまく行くのでご紹介。

やわらかく茹でた茹で豚軟骨(作り方はこちら)250グラムくらいと醤油大さじ2と1/3、きび砂糖とみりん各大さじ1と1/3とお肉がかぶるくらいの湯、酒(泡盛だとなおすばらしい)を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして汁がとろとろになるくらい、コトコトと45分から1時間ほど煮込みます。
これでソーキの味付けはオッケー。


次にそばの汁作り。
豚軟骨を茹でた茹で汁に昆布と鰹節を入れて火にかけ、沸騰したら昆布を取り出し、さらに5分ほど煮てからザルにあけて濾します。
このスープの分量の1/3くらいの分量のソーキの煮汁を加え味を見て塩を加えます。
そば汁ですからちょっと濃いめに味付けしておいて下さいね。

そして生パスタを袋の表示時間茹でてザルで湯を切り、器に盛ってアツアツのスープを注ぎ、ソーキとネギ、紅生姜をのせて出来上がり。

こーれぐーすがあれば最高ですがなければラー油をお好みでかけてどうぞ。
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おかずは「うなぎとオクラのチャンプルー」。
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「ぶり大根?なんちゃて、ぶりのカルパッチョ」。
梅酢大根(作り方はこちら)にお刺身用のぶりを薄くスライスして並べ、桜の塩漬けをパラリ。
ペットボトルに砂糖1:塩2:ホワイトビネガー3:サラダオイル5を注ぎ、蓋を閉めてシャカシャカ振って作ったドレッシングをかけました。
外に出れないけど、気分だけは春っぽく、と思って作りましたよ。
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「ナスとカラーピーマンの味噌炒め」。
こちらは瀬尾幸子さんのレシピ。
ナスを炒める前にやわらかくなるまで茹でるんですって。
ナスって大きく切って炒めると油たっぷり吸ってしまうのが、5分ほど茹でてからさっと炒めるとさっぱりしててやわらかく出来るんですね。
目からウロコです。
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by mickimchi | 2020-04-06 12:42 | ミッキムチ家のエスニック | Trackback | Comments(2)

今さらまじめに韓国料理シリーズ キムチポックンパッ編

今さらまじめに韓国料理シリーズ。
今回はキムチポックンパッ。
言わずと知れた、韓国風炒めご飯、ポックンパッ 。
韓国の食堂で、焼肉やサムギョプサル、チゲのシメに、焼いたお肉の脂やちょっと残ったスープで、お店のおばちゃんに頼んで作ってもらうとなんとも悩ましいほど美味しいですよね。

さて、そんな感じでキムチポックンパッ。
材料は二人分で、
キムチ 100グラム
豚バラ肉 100グラム
玉ねぎ 1/4個分
ご飯 お茶碗2杯分
砂糖 小さじ1
醤油 小さじ2
サラダ油、ごま油 各適宜

キムチはちょっと水分を切りって粗みじん切り、豚バラ肉も粗みじん切り、玉ねぎはみじん切りにします。
キムチはボウルに入れて料理バサミでちょきちょきと切るとまな板が真っ赤っかにならずにすみますよ。
さて、フライパンに少なめのサラダオイルを熱し、弱火で豚バラ肉をじっくりと炒めます。
そこにキムチと玉ねぎも入れて豚肉から出た脂で炒め合わせます。
もし他に野菜を入れたければ、ここで一緒に炒めてね。
調味料も加えていい匂いがしてきたら、火を止めてご飯を投入。
ここで具とご飯を火を止めたままよく混ぜ合わせたら火をつけて全体があたたまったら出来上がり。

目玉焼きを乗っけてもいいんですが、今回は溶き卵ととろけるチーズ、牛乳に塩胡椒を混ぜた卵液を作り、ポックンパッを乗せたプレートのまわりに回しかけ、食卓の電磁調理器でチーズがとけるまで焼きました。
最後に韓国海苔を細かくちぎってパラリ。
韓国海苔はビニール袋に入れて袋ごと手でグチャグチャすると手が油っこくならずにすみます。
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おつまみは牡蠣のジョン。
具は牡蠣と玉ねぎ、豚バラ肉のみじん切り。
牡蠣のジョンは、焼きすぎちゃって牡蠣がちっちゃくなっちゃうか、反対に生焼けになっちゃうのでみじん切りにしてみました。
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by mickimchi | 2020-03-14 17:21 | ご飯類 | Trackback | Comments(2)

マルタイラーメンで牡蠣のサンラータンメン&ちゃんぽん

マルタイラーメン。
言わずと知れた、福岡の「マルタイ」という会社の即席中華乾麺。
煮込み3分 味一流。
って袋に書いてある。
最近のお気に入り。
何しろ、お鍋に水を沸騰させて麺を入れ3分ゆで、付属のスープの素と調味油を加えてかき混ぜたら出来上がり、というお手軽さがうれしい。
どこのスーパーでも買えるし一食分が280カロリーですって。

そしてふと考えてみた。
もしかしてマルタイラーメンでサンラータンやちゃんぽんを作ったら美味しいのではないか?

ということで、作ってみました。

まずは「マルタイラーメンでサンラータンメン」。
酸辣湯麺ですから酸っぱ辛いのが美味しさのかなめ、ですよね。
仕上げに黒酢とラー油を入れて、白胡椒を多めに加えてみました。

材料( 2人分 )
マルタイラーメン 1パック
豚もも薄切り肉 100グラム
木綿豆腐 1/4丁
えのきだけ 1/2袋
干し椎茸 2枚
干しきくらげ 数枚
にんじん 1/4本
万能ネギ 2~3本
卵 1個
とりがらスープの素 小さじ1
水溶き片栗粉 片栗粉 大さじ1+水大さじ2
黒酢、白胡椒、ラー油 適宜

作り方
1木綿とうふはキッチンペーパーで水気を切り、拍子切りにする。きくらげと椎茸はぬるま湯でもどして細切りにする。にんじん、豚もも肉も細切りにする。えのきは軸を取ってほぐし、半分の長さに切る。
2鍋に 900CCの湯(お湯に干し椎茸の戻し汁も入れるとベター)を沸かし、マルタイラーメンの付属のスープの素2パックと調理油2パック、鶏ガラスープの素を入れて混ぜ合わせ中火で煮立たせる。
3 2が煮立ってきたら豚肉をほぐし入れ浮いてきたアクを取る。野菜類を加えてざっと日が通ったらラーメンと豆腐を加え2分半茹でる。
4 弱火にして水溶き片栗粉を少しずつ加えてとろみをつける。溶き卵を回し入れ固まってきたら軽くかき混ぜる。
5 仕上げに黒酢をまわしかけ、ラー油、白胡椒を振り、小口切りの万能ネギを散らす。

今回はお酒で2分半酒煎りした牡蠣も加えました。

卵と豆腐が入るので、味を見て薄いようでしたら薄口醤油と塩で味を調整して下さい。
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こちらは「マルタイラーメンでちゃんぽん」。
サンラータンと同じく、マルタイラーメンの付属のスープの素と調味油で味付けするのですが、湯で溶くのではなく、牛乳とお湯半々にし、隠し味に白味噌とみりん少々を入れて見ました。
仕上げに白胡椒と白炒りごまを振って。
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おつまみは、これも最近のお気に入りのよだれ鶏ソースを使って、よだれ豚。
茹でた塩豚をスライスしてソースをかけ、ミックスナッツを粗みじん切りにして散らしました。
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おうちご飯が多くなった今日この頃。
即席中華麺で、即席中華。
サボったわりにはわりかし本格的な味になって、オットも「おっ、いいじゃんこれ!」って言ってました。
まさかマルタイラーメンとは知らずに...
ムフフ

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by mickimchi | 2020-03-04 16:43 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(2)

シーフードのサラダとおつまみ。そしてシーフードの常備菜

最近作ったシーフードのサラダとおつまみ。

「DEAN&DELUCA風 小エビと生ダコのオーロラソースマリネ」。
ディーンアンドデルーカの小エビとミニ甲イカのオーロラソースマリネが大好きで、真似っこしてみました。
ミニ甲イカはあんまり売っていないですからね、タコで代用しました。

マヨネーズとマヨネーズの1/3量のケチャップ、おろしニンニク、チリソース、レモン汁各少々に、グランマルニエ(オレンジリキュール)をちょっと混ぜたオーロラソースでシーフードを和えました。
シーフードとフルーツのリキュールって相性がいいみたい。
海老マヨのソースにもちょっと加えると爽やかさが加わって美味しいですよ。
オレンジリキュールは、お菓子コーナーにミニチュアボトルが売ってるので、買っておくとシーフードのお料理の時に仕上がりにちょっと振ると魚介の臭みが抑えられてオトナな味に。
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チャンジャをごま油で和えてサイコロ型に切ったクリームチーズに乗せた、
「チャンジャクリチー」。
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「三色ポテトサラダ」。
やわらかく茹でてしっかり水気を取ったじゃがいもを潰して、マヨネーズと塩少々で作ったシンプルなポテトサラダを三頭分しておきます。
ひとつは茹でたブロッコリーを潰したもので和え、もうひとつは細かく切ったゆで卵、もうひとつは薄皮を取ってほぐした明太子で和えて3種のポテサラを作って、広げたラップで包んで合体させ、丸く形作ってみました。
明太子の塩気がありますから、ポテサラは薄味に作ってね。
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さて、シーフードのおつまみは、
「白子の茶碗蒸し フラン風」。
器に白子を入れ、卵黄1個分に生クリーム60cc、パルメジャーノチーズ、塩コショウを混ぜた生地を流し入れて蒸し器で蒸しました。

これね、さっと火を通した白子で作ればそれはもちろん美味しいのですが、自家製の鱈の白子のコンフィで作りました。
大好きな白子。
フグの白子はもう特別だけど、スーパーに並ぶ鱈の白子も大好物。
とは言っても、1パック買っても一度にふたりで食べちゃうのはお値段張りすぎだし、プリン体も気になるし...
ということで日持ちするコンフィにして、大事に大事にちょっとずついただくのがヒミツの楽しみ。

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ということで冬のシーフード常備菜、「鯛の白子のコンフィ」。
まずは白子の下処理。
手の甲を使って白子を丁寧に優しく洗い、水気を切って赤い筋の部分をキッチンばさみで切り落とし、白子を食べやすい大きさにカットします。
これを、80度くらいの湯に40秒ほど入れて塩少々を加えた氷水に取り、ざるにあけて水気を切ります。
これで下処理が終わり。
これをポン酢ともみじおろしでいただくと最高なんですが、ぐっとこらえてコンフィにします。

コンフィとは言っても超簡単。
下処理が終わった白子をプラスチックのザルか油を塗った金ザルに乗せてラップをせずに冷蔵庫で一晩寝かせます。
フレッシュな一夜干しみたいになった白子を煮沸消毒した瓶に入れ、オリーブオイルを白子がかぶるまで注ぎ入れ、ニンニク一片とローリエを入れて蓋を閉めます。
白子が入った瓶を小鍋に入れ、白子がかぶるくらいまで湯を張り、湯の温度を90度くらいに保ちながら弱火でコトコト45分ほど火を入れます。
火から下ろしたら、常温になるまで置いて冷蔵庫で保存します。
この白子のコンフィ、1週間ほど保存できます。
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白子のコンフィを使って韓国料理。
「白子のチゲ」も簡単にできますよ。
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「牡蠣のキムチ」。
こちらも冬のシーフード常備菜、牡蠣のオイル漬けにキムチヤンニョンを塗って。

次回はこの牡蠣のオイル漬けや白子のコンフィを使って作るチゲのお話を。
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by mickimchi | 2020-02-16 15:03 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(4)

手羽先でお手軽参鶏湯。

お得意の、手羽先で参鶏湯、作りました。
ご存知の通り、参鶏湯は本来、丸ごと一羽のひな鳥のお腹に高麗人参をはじめ何種類もの韓方、もち米、ナツメ、ニンニクなどを詰めてコトコト煮込んで作るのですが、そもそも日本では参鶏湯用に飼育されたミニサイズひな鳥を手に入れらない。

クリスマスのチキンロースト用の丸鶏なんぞで作ろうもんなら、もう何人分?みたいな感じの巨大な参鶏湯になっちゃいますから手羽先で作るの、わりかし理にかなってる気がするんですけどどうかしら?

今回は恵比寿の韓国料理屋さんを真似て、仕上がりにクコの実(スーパーの中華コーナーに売ってるもの)と九条ネギの小口切り、錦糸卵をチラシてみました。
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手羽先の骨を抜いてもち米を詰め、鶏スープで煮込んだ簡単参鶏湯。
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スーパーに必ずある、しかもお値段お手頃の手羽先で作れるし、冷凍保存もできるのでオススメです。
作り方はこちら
今回は冷凍庫にあった以前作った鶏がらスープの残りで煮込んでみました。

隠し味にピーナッツバターをスープに少々加え、えごまの粉でとろみを加えました。

最近はえごまの粉も日本のスーパーでもゲットできるようになり便利になりました。

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おかずは
「ホタテのカルパチョ、コチュジャンソース」。
コチュジャンソースは、コチュジャン3:マヨネーズ4:ディジョンマスタード2:はちみつ2:薄口醤油1を混ぜ合わせたもの。
彩り野菜とアボカドと一緒に。
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もひとつおかず。
「チャプチェ」。
今さらながら、真面目に作ったチャプチェ。
自分用の覚書きにも次回はチャプチェのお話を。
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by mickimchi | 2020-02-08 10:52 | 鶏肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

ひとくちおつまみ盛り合わせと鴨ロース、海鮮釜めしの和風晩ご飯

言うほど量が食べれない。
しかし頭では色々食べたいという、胃袋より欲望が大きいのが悩み。
まあ呑気なもんですが、そんなわけでほぼほぼ自分のために、ちょこちょこと色々品数が食べられる「ひとくちおつまみ盛り合わせ」。

前段の右から時計回りに、
「ミニ伊達巻き」
作り方はこちら→
Cpicon 卵1個とはんぺんでピンクのミニ♡伊達巻き by ドミニクニック

「牡蠣のオイル漬け」
前回ご紹介したもの。

「玉子豆腐 いくら乗せ」

「大根梅酢漬け」
大根1/8本は乱切りにして塩をふりしばらくおき水気を拭いて梅酢大さじ1と2/3、砂糖小さじ1を混ぜた漬け汁に漬けて1日以上おいたものです。

「トマトの梅マリネ」
切ったトマトを梅肉3:オリーブオイル3:砂糖1のマリネ液で和えました。

真ん中が
「明太ポテトサラダ」です。
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日本酒に合わせて、メインも「鴨ロース」。
この時期売ってる合鴨は美味しいですね。
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シメのご飯は「海鮮釜めし」
簡単につくり方を。

洗ったお米を30~40分水につけて、水を切ったお米を鍋に移します。
お米1合につきカツオだし180cc、醤油小さじ2、酒小さじ2を加えて強火にかけます。
沸騰してきたら吹きこぼれない程度に泡立てながら加熱し、表面の泡が消えてきたら弱火に落としてベビーホタテの佃煮を乗せ、蓋をして弱火で計12〜3分加熱します。
火を止めて5分蒸らしたら、イクラとカラスミパウダーを乗せて出来上がり。

うちはホントにシメのご飯にしたので、ふたりで3/4合。

それはそうとこの釜めし作った小鍋、いいでしょう?

ソウルの南大門市場でIH用のご飯炊き用のお鍋探して、ゲットしてきたものです。
「IH使用可のお鍋」って韓国語でなんて言うかわかんなくて大変でした。
「IH インドクション カマソッ(お鍋のこと)」って言うんだそうです。
IHじゃ通じませんでした。
インドクションってつまりinductionってことらしい。
あはは、むずかしいですな。
市場の親切なオッチャンに教えてもらいました。

ベビーホタテの佃煮は、ボイルしたベビーホタテと針生姜を鍋に入れ、お砂糖2:お酒1:醤油2:みりん1を混ぜ合わせたものをひたひた注ぎ、汁気がなくなるまで弱火で煮たものです。
これも作りおきしておくと便利な常備菜ですよ。
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by mickimchi | 2020-02-04 16:55 | たまには和食 | Trackback | Comments(4)

牡蠣の麻婆豆腐と、作りおきの牡蠣のオイル漬けのおはなし。

牡蠣の美味しいこの季節。
いつも作る麻婆豆腐に、作りおきの牡蠣のオイル漬けを加えて炒め合わせてみました。
オイル漬けのオイルもちょっと加えると牡蠣の旨みがさらに加わって、牡蠣の季節限定のスペシャル麻婆になりました。
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そしてこちらが、うちの冬の定番作りおき、「牡蠣のオイル漬け」。
簡単でオススメです。
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「かきのオイル漬け」。
牡蠣をざるにあけ、片栗粉と塩各少々を振って手の甲を使ってそっと混ぜ、流水で洗う。
これを数回繰り返してよく水気を拭いた牡蠣を酒とともに小鍋に入れ、中火で酒煎りします。
だいたい牡蠣100グラムにつき酒が大さじ1くらいの割合。
牡蠣から水分が出てくるので水分を飛ばしながら時々かき混ぜ、牡蠣がふっくらとふくらみ、中に火がとおったら火を止めます。
牡蠣が熱いうちに清潔な保存瓶に、鷹の爪、にんにくの薄切り、ローリエとともに入れ、塩少々を加え、オイルを牡蠣が全部隠れるくらいたっぷり注いでできあがり。

牡蠣が100グラムで塩は小さじ1/3くらいです。
味付けは中華風にしたいならオイスターソース、エスニックならナンプラー、和風なら白だしを塩の代わりに加えるといろいろバリエーションが広がります。

冷蔵庫で1週間ほどもちますよ。

この牡蠣のオイル漬けがあれば、
まずは韓国料理。


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洋風なら、
「牡蠣のオードブル」。
キャビアもどき(ランプフィッシュ)とトビコ を乗せて。
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「牡蠣のトロトロ半熟オープンオムレツ」
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こちらは和風に、あれこれ一口おつまみセット。
このお話は次回。
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by mickimchi | 2020-02-01 16:55 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(0)

韓国風小さなおかずとおつまみ。

みなさま

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

前回記事のポッサムとテンジャンチゲ定食のお話の続きです。

定食に添えた、小さな韓国風おつまみとおかず。
お酒のお供に、ご飯のお供に。

真ん中のが
「じゃこの韓国風炒め物」。
フライパンにごま油を入れてちりめんじゃこを炒め、醤油3:砂糖1:韓国粉唐辛子1にすりおろしニンニク少々を混ぜたものと万能ネギの小口切りを加えて炒め合わせ、すりごまを振って火を止めます。

白菜キムチと大根キムチの奥が
「ピリ辛タラコ」。
薄皮を取ってほぐしたタラコに長ネギのみじん切り、ごま油、韓国粉唐辛子、おろしニンニク、すりゴマを加えて混ぜ合わせただけ。

手前が
「ピリ辛塩辛」。
これもピリ辛タラコとおんなじ作り方。
塩辛に長ネギのみじん切り、ごま油、韓国粉唐辛子、おろしニンニク、すりゴマを加えて混ぜ合わせたもの。

その横が、海苔ムッチム。
韓国風海苔の和え物です。
火でパリッと炙った海苔をボウルに揉みほぐし、醤油6:ごま油6:すりごま3:砂糖1におろしニンニクと韓国粉唐辛子少々を混ぜ合わせたものを加え全体を和えたもの。
これを蓋がきっちり閉まる保存容器に入れて冷蔵庫で保管すると便利なミッパンチャン(韓国風常備菜)になりますよ。
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ポッサムのおとなりに映ってるのがサラダがわりに作った、トマトキムチです。
三食ごはん」っていう番組で女優のパクシネちゃんが作っていたヤツです。
作り方はこちら
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これは年末に作った小さな韓国風おつまみとおかずです。
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真ん中のカクテギ(大根キムチ)の左は牛肉の韓国風醤油煮、「チャンジョリム」です。
作り方はこちら
うずら卵も一緒に煮ました。これも、便利な韓国風常備菜のひとつ。

カクテギの横は「れんこんの韓国風ごま和え」。
レンコンは乱切りにして酢を加えた熱湯で5分くらい茹で、ザルにあけて熱いうちに練りごま4:コチュジャン4:薄口醤油1:ごま油1を混ぜたもので和えたもの。

上段左は韓国風黒豆

下段左は裂きイカのムッチム。
細か〜く裂いた裂きイカをボウルに入れてごま油で和え、コチュジャン6:醤油3:砂糖3:韓国粉唐辛子1:おろしにんにく少々を混ぜたもので和えて、すりごまを振りました。
これも蓋のぴったりする保存容器に入れて冷蔵庫で保存すると便利な常備菜になりますよ。

その横はチャンジャ大根。
大根は細い棒状に切って塩を振ってしんなりさせて水気を切ってボウルに入れます。
チャンジャ、コチュジャン2:すりごま2:ごま油1におろしにんにくと韓国粉唐辛子を混ぜたもので和えニラを加えたもの。


この日は牛テールスープ、コリコムタンの定食(作り方はこちら)にしました。
気取って盛り付けましたが、これをご飯にぶっかけてコムタンクッパにして最後はラーメンを入れてコムタンラーメンにしました。
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予約投稿にしようと、この記事を中途半端にしたまま間違って投稿にポチッとしてしまい、知らずに一日放置。
なんだか元旦から失敗してしまった2020年の始まり。
お恥ずかしいけど、私らしい大ボケで失礼しました。


by mickimchi | 2020-01-02 15:06 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(0)

牡蠣と豚肉のポッサムと、牛肉とクレソンのテンジャンチゲ定食

牡蠣と豚肉のポッサムと、牛肉とクレソンのテンジャンチゲ定食の晩ご飯をつくりました。

ポッサムは、茹でた豚肉などをキムチや合わせ味噌とともにいろいろな葉野菜でくるんで食べる韓国料理。
テンジャンチゲは味噌チゲ、いわば韓国のお味噌汁です。
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いつもは豚バラ肉を茹でますが、スーパーで見つけた美味しそうな豚肩ロース塊肉で。

焼き豚を作る要領でタコ糸でしばって成形し、豚肉の重量の2パーセントくらいの塩をまぶしてラップして冷蔵庫で一晩。
これを酒とたっぷりの湯、長ネギの青い部分と生姜1カケ、昆布とともに火にかけ、沸騰したらアクを取りながら弱火で30分ほどとろとろ煮込んだ塩豚。
これを薄切りにして蒸し器で温めながらいただきます。

ポッサムにつけるソースは2種類作りました。

ひとつは今韓国で流行っているというマヌルソース 。
オリーブオイルにみじん切りのにんにく、たっぷりの蜂蜜、塩少々を加えてゆっくり弱火にかけたソースです。
もうひとつはサムじゃん。
包む(サム)ときに使うたれ(ジャン)がサムジャン。
市販もされてるけど、自分で作るとおいしいよ。
ここんとこよく作る作り方は→手作りサムジャン
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牡蠣のポッサム、クルポッサム。
その名のとおり牡蠣と茹でた豚肉をキムチなどと葉野菜に包んでいただくポッサムで、ソウルには牡蠣ポッサム通りまであるんですよ。

ホントは生牡蠣で作るんですけどね、アタるとヤバいので洗ってよく水気を取った牡蠣を、牡蠣の半分ほど浸るくらいの酒と塩少々と一緒に小鍋に入れて弱火にかけ、沸騰してから2分間酒炒りした牡蠣です。
生より身がプリッとしてふっくらしますよ。
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豚肉と牡蠣をキムチや白髪ネギ、サムジャンやマヌルソースと一緒にサンチュに包んでお口にポイッ。
豚肉と牡蠣?
合うと思わないでしょう?
でもこれが絶妙な組み合わせ。
ほらほら、日本だってちゃんこ鍋とかで魚介と肉を一緒にいただくじゃないですか。
あれと一緒とは言わないが、牡蠣のエキスとジューシーな豚肉がお口の中で一緒になると、これがイケるんですよ。
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いろいろおかずも用意して。
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こちらは牛肉とクレソンのテンジャンチゲ。
牛テールスープを作った時にとっておいたスープに味噌とコチュジャンを説き、じゃがいもと玉ねぎ、ズッキーニを入れて一煮立ちさせます。
火が通ったらエリンギと豆腐、長ネギ、粉唐辛子、刻みニンニクを入れて、牛バラ肉も加え、アクを取りながらお肉に火が通ったらクレソンを乗せて出来上がりです。

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アッツアツをどうぞ。




話が長くなりましたので、一緒に作った小さなおかずセットのお話は次回。

by mickimchi | 2019-12-20 15:43 | 豚肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(4)