人気ブログランキング |

タグ:seafood ( 146 ) タグの人気記事

ソース色々、鱈のコロッケ。

鱈のポテトコロッケいくら乗せ、ホワイトヨーグルトソース添え、作ってみました。
串揚げ屋さんで出てきそうでしょ。

ま、コロッケにヨーグルトソースをかけていくら乗せただけなんですけどね、要は。

このヨーグルトソース、ニューヨークのストリートフード、「チキンオーバーライス」の上にたっぷりかかってるソースなんだそうで、私はどういうわけか韓国のテレビ番組で以前観たののうろ覚えレシピです。

ギリシャヨーグルト(なければ水切りヨーグルト)にヨーグルトの1/3量のマヨネーズ、砂糖と塩、すりおろしにんにく、ディル、レモン汁、オリーブオイル、タバスコ数滴を混ぜたもの。
これがさっぱりしてて魚介のお料理にかけると合うんです。

今度は「チキンオーバーライス」に挑戦してみようかな。
a0223786_11063246.jpg


鱈のポテトコロッケの作り方も簡単に書いておきますね。

鍋に、塩だらと塩だらがひたひたになるくらいの分量の水と牛乳を1:1の割合で入れて火にかけ、数分茹でて塩だらに火が通ったら火を止めます。
(鱈を牛乳で煮ると鱈の独特の臭みが取れるらしいです。)
煮汁を捨てて塩だらの表面の水分をペーパータオルで拭きます。
ボウルにこのたらとマッシュポテトを入れてたらをほぐしながら混ぜ合わせ、おろしニンニク、塩少々と5分立てにした生クリーム少々を加えてタラとポテトのペーストを作っておきます。

これを一口大に丸めて、小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけ、少量の油で揚げたら出来上がり。
パン粉をつけるとこまでたくさん作って冷凍しておけば、半解凍して揚げるだけなので作りおきとしても便利ですよ。
a0223786_11094479.jpg



今回は余ったタラとポテトのペースはスペイン風に涙型に成形してから小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけて冷凍しておいたので、後日ラッキョウ入りのタルタルソースでいただきました。
a0223786_11124125.jpg


以前作ったのはミニミニサイズのコロッケ。
a0223786_11144583.jpg


同じ時に作ったパンタパス。
真ん中のは、鱈とポテトのペーストにマヨネーズを合わせた鱈ポテトマヨを乗っけたもの。
左はオイルしらすマヨ、右のははんぺんカニカママヨのパンタパスです。

鱈とポテトのペースト、結構便利だと思いますョ。
a0223786_11151538.jpg

by mickimchi | 2019-11-28 13:22 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(0)

おうちお寿司屋さん

お寿司大好き!
ま、日本人なら老若男女、ほぼ全員そうですよね。
インスタグラムを見ると皆さん、ものすごく美味しそうなお寿司屋さんに行ってらして羨ましいな!

予約が2年待ちとか、35,000円のコースのみとか、どしてそんなとこ行けるの?っていうようなお店はちょっと私には異次元の世界のことですが、北海道とか小田原とか、金沢、富山、福岡なんかの回転寿司のお店なんて、どれもとっても美味しそうで近くにあったら飛んでいきたいな。

そんな感じでインスタの写真をヨダレを垂らしそうになりながら見てるうちに、そうだ!おうちお寿司屋さん風のお夕飯にしてみようと思い立ちまして、

「とろたくのおはぎ&うにの握り」。
あハハ、シャリがデカすぎ。
以前、某有名鮨店でシャリにする寿司飯は砂糖を入れず塩と酢のみを合わせると聞いたことがあったので、今回も砂糖を入れずに作りました。
どこのお米を使ってるかもとりあえず聞いてみたんだけど、もちろんそれは企業秘密。

うにの軍艦は、海苔の風味でうにの香りが飛ぶので最近は握りにしてくれるお寿司屋さんが多いですが、素人が作るにも海苔なしの方が簡単。
ほら、オタオタしてるうちにすぐ巻いたお海苔がシッケちゃうじゃないですか。
a0223786_15160050.jpg



こういうの食べたかったんですよね〜!
「こぼれるイクラとうにの一口丼」。
こぼれてないけどね。
a0223786_15192890.jpg




「イワシのつみれ汁」。
a0223786_15174110.jpg





そうそう、以前作った「色々のっけ海苔巻き」。
これはインスタでフォローしてる方のアイディアを真似させていただいたもの。
具なしの細巻きを作って、上にうに、キムチ、焼き明太、ホタルイカの沖漬け、カニカマとびこ、ふき味噌を乗せました。

具なしの細巻きは百均で買った細巻き寿司型で簡単に作りました。
上に乗せる具はなんでもいいのですが、もうちょっとカラフルにすればよかったな。
a0223786_15165504.jpg



こちらも以前作った「すじこの醤油漬けの握り」。
下丸子の人気店の真似っこ。
a0223786_17001460.jpg



by mickimchi | 2019-10-22 17:02 | たまには和食 | Trackback | Comments(2)

大根ステーキ&おつまみトロたく、割りレタスと肉味噌サラダでお家居酒屋さん。

おうちで家飲み、おうち居酒屋さん。

まずは「大根ステーキ」。
下ゆでした大根を、顆粒コンソメと白だし各少々を加えた湯でやわらかくなるまでゆ〜っくり茹で、ゆで汁少々にバルサミコ醤油を加えてソースにします。
ミディアムレアに焼いた牛ステーキ肉をめんつゆに漬けておいて、薄くスライスし、温めた大根の上に乗せてソースをかけ、万能ネギと白炒りごまを振って出来上がり。

実はこれ、軽井沢のビストロのメニューの真似っこです。
a0223786_14322353.jpg


「おつまみトロたく」。
アイスクリームスクープでまん丸く作って、追いたくあん、いくらの醤油漬け、万能ネギを振りかけました。
海苔に乗せて、わさび醤油で。
a0223786_14351733.jpg




「割りレタスと肉味噌サラダ」。
a0223786_14401992.jpg
肉味噌は、
材料(作りやすい量)
豚ひき肉(粗挽き)300g
長ネギ(みじん切り)4センチくらい
にんにく(みじん切り)1片分
生姜(みじん切り)1片分
鶏のスープ 200cc (鶏ガラスープの素を湯で溶いたもので代用しても)
甜麺醤 大さじ2
豆板醤 小さじ1/2
豆豉醬 小さじ1
醤油 大さじ2
紹興酒 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ2
水溶き片栗粉(片栗粉を同量の水で溶く)大さじ1
サラダオイル 適宜
ごま油 適宜

作り方
1 フライパンを弱火にかけてサラダオイルを熱し、にんにく、生姜を香りが出るまで炒める。
 ネギも加えて炒め合わせる。
2 豚挽肉を加えてさらに炒める。
 豚肉に火が通ったら鶏のスープ、紹興酒、砂糖を加えてしばらく煮る。
3 醤油、甜麺醤、豆板醤、豆豉醬を加えて汁気が少なくなるまで煮る。
4 水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、ごま油をたらして香りをつける。

これ、焼きそばに乗せれば麻婆麺、揚げなすと一緒に炒め合わせてご飯に乗せれば麻婆ナス丼ととっても重宝するので、是非多めに作って小分けにし、冷凍庫で保存してみてくださいね。



「キュウリと枝豆の和え物」。
ニンニクのみじん切りを太白ごま油でカリカリになるまで熱したところに塩を(お嫌いでなければ味の素も)加え、オイルごとキュウリとゆでた枝豆にかけ、キンキンに冷やしたもの。
a0223786_14370727.jpg


これは、横浜中華街の「萬来亭」の名物料理の真似っこです。
a0223786_15382903.jpg


まだまだ暑い日が続きそうですが、野菜たっぷりのおつまみで残暑を乗り越えたいですね。

by mickimchi | 2019-09-06 15:45 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(2)

クジョルパン(九節板)風、韓国風クレープ、ミルサム作ったよ

クジョルパン(九節板)風の韓国風クレープ、「ミルサム」、作ってみました。

クジョルパンは朝鮮王朝時代から伝わる宮廷料理。
本来は八角形に仕切られた器に8種の五味五色の具材を並べ、それを小麦粉と水で作った煎餅 (ミルジョンビョン)で巻いていただくお料理です。

これをうんと簡単に、同じ大きさに細切りにしたカラフルな具材をお皿に並べ、中力粉を水で溶いて作ったクレープで包んでいただきました。

中力粉を倍量の水と塩少々を加えて混ぜ合わせ、30分ほどねかせます。
これをテフロン加工のフライパンで薄焼き卵の要領で薄く焼き上げてクレープ完成。
今回は、百均のお菓子作りグッズコーナーで買ったいちごパウダー、抹茶パウダーと、クチナシパウダーを加えて3色のミルサムに挑戦!

ちょっと色付けを遠慮しすぎてイマイチの色合いになっちゃったけど、一応、3色ミルサムのできあがり。

カラーピーマン、きゅうり、椎茸の醤油煮、ゆで海老、茹で豚などを並べて、
a0223786_17183947.jpg





クレープに乗っけて酢醤油、酢コチュジャン、松の実ソースをお好みでつけてクルクルッと巻いていただきます。

松の実ソースは、松の実をすり鉢ですりつぶして、エビを茹でた時の茹で汁を松の実と同量加え、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれ少しづつ加えて作りました。
エビは竹串を刺して茹でるとクルッと曲がらずに茹でられますよ。

付けるソースは、和がらし(チューブ)を同量の湯、砂糖、酢と混ぜ合わせたからしソースも美味しいです。
a0223786_17211863.jpg




締めはプチトマトの水キムチを乗せた冷麺。
市販の冷麺を茹でて、付属のスープに水キムチのつけ汁を加え、水キムチを乗せました。
トマトの酸味がさわやかで、これはまたリピートして作りたいな。
a0223786_17172128.jpg




あまったミルサムは冷凍しておいて、後日ミルクレープ風サラダに。
サワークリームとマヨネーズを混ぜ合わせたサワークリームマヨを作っておいて、クレープ生地にプチトマトにサワークリームマヨを混ぜ合わせたものを塗り、その上にクレープ生地を乗せ、キュウリにサワークリームマヨ、ハムにサワークリームマヨ、ゆで卵の粗みじんにサワークリームマヨをクレープの層ごとに塗っていきます。
一番上にクレープ生地を乗せて軽く押さえ、食べる直前までラップをして冷蔵庫で冷やし、セルフィーユやプチトマトを乗せてできあがり。

サワークリームでなくクリームチーズやマスカルポーネチーズでも美味しくできます。
a0223786_12005596.jpg


おまけ画像。
うちの黒プー、ドンチョルの写真撮ってたら、テレビの八村塁選手まで映っちゃった。
どちらもイケメン。

a0223786_17201844.jpg

by mickimchi | 2019-08-27 12:55 | 野菜がメイン(韓流) | Trackback | Comments(4)

おうちで町の中華屋さん風

町中華。
安くてボリューミーな定番中華メニューが並ぶ、ご近所の気楽な雰囲気の町の中華屋さんっていいですよね。
おしゃれなBGMなんかじゃなくって、テレビで野球中継やってたりして。
そんな感じでおうちで町中華的晩晩御飯。

まずは、「まん丸玉子のかにあんかけ、じゃなくってかにかまあんかけ」。
一見豪華風でしょ?
でも作り方はいたって簡単。
トロトロのスクランブルエッグを作って、ラップで茶巾のように包んで口を輪ゴムで止めてまん丸に成形します。
これを冷めるまで置いておいてラップを外すとまん丸オムレツが出来上がり。

まん丸オムレツを器に盛って、顆粒チキンスープの素、酒、薄口醤油を加えた湯を小鍋で煮立て、かにかまを加えて軽く煮て水溶き片栗粉を加えてとろみをつけたアツアツのあんをかけ、グリンピースを散らしたら出来上がり。

オムレツは冷めても、アツアツのあんをかけるので大丈夫。
a0223786_12084971.jpg


「よだれ鶏、じゃなくってよだれダコ」。
生ダコに、今流行りのよだれ鶏のたれをかけてみました。
a0223786_12075158.jpg



「揚げ餃子」。
余っていた水餃子を茹でて冷凍してあったので、それを揚げました。
生地にタピオカ粉を混ぜると美味しいですね。
a0223786_08005616.jpg




「黒チャーハン、みたいな黒米入り中華風炊き込みご飯」
中国のたまり醤油を使って作る黒チャーハン、これも流行ってますね。
見た目黒チャーハンみたいな炊き込みご飯にしました。
白米に、少し黒米を混ぜて炊くとこんな色になりますよ。

干し椎茸、干しエビをぬるま湯で戻して豚ひき肉、ニンジンを加えて炒め合わせて酒、塩、砂糖、醤油で味付けし、具と煮汁に分け、
煮汁と乾物の戻し汁、水を合わせて普通の水加減でお米を炊き、炊き上がりに具を混ぜ込みました。

大きな中華鍋をささっと振って強火で炒めた野菜炒めや、自家製チャーシュー、羽根つき餃子なんかでビールをいただき、シメはやさしい塩味のタンメンなんかいただいちゃったりするのが町中華の魅力ですから、それはできませんけど。
ま、気分は町中華ということで、ビールはイケちゃう、中華鍋豪快に振るのができない私でも作れる簡単レシピでした。

a0223786_12064681.jpg

by mickimchi | 2019-07-05 08:25 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(0)

チャンジャのり巻きと、チャンジャのおつまみcollection

「チャンジャのり巻き」、作ってみました。
ホントは、今回はチャンジャじゃなくって韓国の市場で買ってきたタコの塩辛ですけど...

100均で買った細巻き寿司の寿司型で、具なしの細巻き(酢飯じゃなくてフツーの白飯)を作って韓国海苔で半分包むようにし、チャンジャを乗っけてゴマをふって出来上がり。
a0223786_09590956.jpg
鱈の内臓を唐辛子やコチュジャンで味付けした塩辛、チャンジャ。

どこのスーパーでも置いてある、ご飯のお供にもおつまみにもいろいろ使える便利食材。
自分のブログを調べてみたら、私もチャンジャを使っていろいろ作ってますね。
過去記事とダブりますが、改めてチャンジャのおつまみcollectionをご紹介。


「チャンジャと豆腐のピンチョス」。
水切りした木綿豆腐にチャンジャを乗っけて。
a0223786_10000817.jpg



「半熟たまごのチャンジャのせ」。
a0223786_10044541.jpg




「マグロの、チャンジャとキムチ和え」
マグロのぶつ切りを、刻んだチャンジャとキムチにちょこっとごま油で和えて。
a0223786_10033287.jpg





「大人の一口ポテトサラダ」。
明太子味、チャンジャ味、燻りがっことマスカルポーネ味、数の子と酒粕白味噌味。
a0223786_17523011.jpg



「チャンジャとカマンベールチーズのグリーンサラダ」。
a0223786_10053215.jpg


「チャンジャ茶漬け」。
a0223786_17583978.jpg



「きゅうりの黄身チャンジャソース和え」。

塩もみした薄切りきゅうりに、固ゆで卵の黄身とチャンジャ、ほんの少し白味噌をフードプロセッサーで撹拌したものをのせて、食べる時に混ぜます。
a0223786_14055610.jpg



「スティック野菜のアンディーブのボートのせ、チャンジャチーズディップ」。
ディップはチャンジャとクリームチーズ、オリーブオイル少々をハンドミキサーでガーッとやって。
a0223786_14064937.jpg



「ジャガバタチャンジャ」。
新じゃがをじゃがバターにしてチャンジャと青のりをトッピング。
a0223786_14090433.jpg





by mickimchi | 2019-06-19 14:33 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(2)

カンジャンケジャンのサーモン版、カンジャンヨノを作ったよ。

お刺身用のアトランティックサーモンで、韓国風サーモンの醤油漬け、カンジャンヨノを作ってみました。

ごはんに、数時間韓国風の醤油漬けだれに漬けたサーモン、いくらの醤油漬け(これは市販品を使いました。)と卵黄の醤油漬けも乗っけて、カンジャンヨノ丼完成です。
卵黄の醤油漬けは、サーモンと同じ漬けだれに4日間漬けたのでトロントロンになりました。

a0223786_09054740.jpg

こんな感じで韓国風の漬けだれにサーモンを漬けて、
a0223786_14375840.jpg

玉ねぎとレモンを乗せて、冷蔵庫で3〜6時間ほど置いたら出来上がり。
炊きたてご飯に乗せていただきます。

漬けだれの材料と作り方を書いておきますね。

漬けだれ用材料(ふたり分)
生姜(輪切り) 1/2カケ
ニンニク(輪切り) 1カケ
鷹の爪 2本
韓国産唐辛子 適宜
昆布 3センチ四方
水 75cc
濃口醤油 50cc
酒 25cc
みりん 25cc
砂糖 小さじ1
粒胡椒 3粒

これら漬けだれの材料を全部鍋に入れ火にかけ、煮立ったら弱火にして5分ほど煮て
火を消し、たれが完全に冷めるまで置いて漬けだれの完成です。

a0223786_14382410.jpg


カンジャンケジャンの海老バージョン、カンジャンセウもほぼほぼ同じ作り方。
こちらは2~3日漬けておくと美味しいです。
作り方はこちら
a0223786_14403976.jpg

漬けだれだけ作っておけば、ほかにもいろんなシーフードでいろんなバージョンができそう。
次はホタテかな?
甘エビもいいなぁ。


あれ?
おまけの写真。
昨日はオットの誕生日。
お鮨屋さんで、バースデーケーキがわりにと出してくれたミニミニウニいくら丼です。
うみゃかったです。
a0223786_07524239.jpg


by mickimchi | 2019-06-07 06:42 | 魚介がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

簡単!自家製ツナに自家製ハム。自家製ゴルゴンゾーラチーズケーキ 。

自家製、と言っても簡単に。

自家製ツナ。
シャトルシェフを使って低温調理しました。
塩を振ってタイム、にんにく、オリーブオイルと一緒にカジキマグロをジップロックに入れて冷蔵庫で一晩置きます。
シャトルシェフに魚が浸かるくらいのたっぷりの水を入れて90度の温度になるまで沸かします。
空気を抜いて口をぎゅっと閉めたジップロックごとシャトルシェフに入れて1時間放置して完成。
(ジップロックの中に水が入らないように、二枚重ねにしたりして工夫して下さい。)

低温調理したカジキマグロで作ったツナはしっとりしてやわらか。

和風ドレッシングで和えたトマトとブロッコリーに乗せて。

シャトルシェフがなければ、炊飯器で炊飯モードで炊いて蒸気が上がったら保温モードにして1時間置くと同じようにできるようですよ。
私も台北で買った、言わば日本の炊飯器の先祖ともいうべき電鍋でも作ってみたのですが、同じように上手くいきました。

a0223786_09581395.jpg



こちらは自家製ハム。
こちらも低温調理で。
豚肩ロースのブロック肉に2パーセントの塩を擦り込み、タイム、ローズマリー、ローリエ、コショウとともにこれまたジップロックに入れて一晩。
シャトルシェフに肉がかぶるくらいのたっぷりの水を入れて90度の温度になるまで沸かします。
ジップロックごとシャトルシェフに入れて3時間放置して完成。
こちらも炊飯器でもできるようですので是非トライしてみて下さいませ。

マスタードや柚子胡椒、醤油をちょっとつけてどうぞ。
厚めにスライスしてフライパンで焼いても美味しいです。

a0223786_10003520.jpg



自家製ゴルゴンゾーラチーズケーキ 。
全粒粉のクラッカーと50グラムとバター25グラム、塩少々をフードプロセッサーにかけて混ぜ合わせ、型に入れてオーブンで下焼きしておきます。
ここにゴルゴンゾーラ75グラム、クリームチーズ40グラム、グラニュー糖10グラム、バター10グラム、サワークリーム10グラム、卵1個、コーンスターチ10グラムをフードプロセッサーにかけた生地を流し込んで、鉄板に型の1/3くらいまで熱湯を注いで160度に予熱したオーブンで30分〜35分ほど湯せんにしながら加熱して出来上がり。

大きなタルト型で焼いてもいいのですが小さい型に分けて焼きました。
コーヒーや紅茶のお供にはもちろん、ワインにも合います。
a0223786_09565587.jpg


by mickimchi | 2019-05-19 17:33 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)

手羽餃子とアワビもどきのオイスターソース煮込み

久々に手羽餃子、作ってみました。
手羽先の骨を抜いてその部分に餃子の餡を詰め込んだ、手羽先の餃子です。

a0223786_16422591.jpg




手羽先の骨の抜き方は「手羽先の骨の抜き方」でネット検索すると、YouTubeで丁寧に教えてくださってる方がたくさんいらっしゃいます。

この骨抜き手羽先に豚ひき肉、ニラ、長ネギのみじん切り、醤油、砂糖、塩各少々を練り混ぜた餡を詰めて、閉じ口を楊枝で止めます。

本来の手羽餃子は揚げてあるのですが、中まで火が通ってるかどうか心配だったので、今回は一回蒸してから揚げ炒めしてみました。
蒸し器で7分ほど蒸してから、フライパンで多めのオイルで揚げ炒めし、皮にカリッと美味しそうな焼き色がついたら取り出して油を切ります。

この手羽餃子とみりん1:醤油1:酒1の合わせ調味料をフライパンに入れて、合わせ調味料を手羽先に絡めながら焼いて出来上がり。
a0223786_17204359.jpg



なぜ手羽餃子を作ったかと言うと、義姉に連れて行ってもらった居酒屋さんで食べた手羽餃子が美味しかったから。
これがそのお店で食べた手羽餃子。
a0223786_16405052.jpg


有楽町のガード下にある「新日の基」っていう居酒屋さん。
お店HPはこちら→

イギリス人のアンディさんっていう人がやってる2階建てのお店で、従業員もお客さんも外人だらけで、しかもすごいもりあがり。
とはいえメニューは日本の居酒屋メニューがオンパレードで、皆さんという面白いとこでした。

グレープフルーツをグレープフルーツ絞り器で絞って生グレープフルーツサワーを自ら作る外人客たち、初めて見ました。
a0223786_16505029.jpg


手羽餃子と一緒にアワビのオイスター煮込み、じゃなくって、アワビもどきのオイスターソース煮込みも作りましたよ。
干し椎茸とホタテで作ったんですけど、アワビに見えるかな?

干し椎茸を戻して戻し汁200ccにオイスターソース大さじ1、砂糖小さじ1、醤油大さじ1を合わせておいて、干し椎茸をやわらかくなるまで煮ます。
やわらかく煮た干し椎茸に、格子目を入れてさっと両面を炒めたホタテを乗せて、煮汁を絡めるように煮詰めてお皿に盛ります。
ミニアスパラをまわりに飾って出来上がり。
a0223786_16550648.jpg

by mickimchi | 2019-05-15 14:07 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(2)

牡蠣のチャウダー&ビストロ風おつまみ

美味しそうな牡蠣をスーパーで見つけたので、牡蠣のチャウダーを作りました。
プリプリの牡蠣と牡蠣のエキスが染み出たスープ。
簡単なのに美味しくできたのでご紹介。

a0223786_16455677.jpg
牡蠣のチャウダー
材料(2人分)
牡蠣(加熱用)200グラム
ベーコン 30グラム
じゃがいも 1個(5ミリの角切り)
ニンジン 1/3本(5ミリの角切り)
長ネギ 1/3本(小口切り)
玉ねぎ 1/4個(5ミリの角切り)
セロリ 1/4本(5ミリの角切り)
白ワイン 50CC
水 50CC
牛乳 300CC
生クリーム 50CC
薄力粉 大さじ1
バター 大さじ1
塩胡椒 適宜
カレー粉 適宜
ナツメグ 適宜
パセリ 適宜

作り方
1 塩水でよく洗った牡蠣を白ワインと水とともに小鍋に入れて中火にかけ、沸いてから2分茹でて取り出し、煮汁を濾しておく。
2 鍋にバターを溶かして長ネギと玉ねぎ、ベーコンを入れて炒め、ほかの野菜も加えて白ワインと牡蠣の煮汁を加えて野菜がやわらかくなるまで煮込む。
3 別の鍋にバターと薄力粉を入れて弱火にかけ、木べらで混ぜ合わせながら粉の腰が切れてさらっと滑らかになるまで炒める。
4 3のルーがフツフツと泡立って粉の粘りが取れたら温めた牛乳を少しずつ加える。
5 4を練り合わせながら弱火で煮る。
6 2の鍋に5のベシャメルソース、生クリーム、カレー粉,、ナツメグを加えて混ぜ合わせながら弱火にかけ、煮立ったら牡蠣を入れる。
7 牡蠣が温まったら火を止めてパセリをふりかける。

今回は5分ほど塩茹でにした芽キャベツも入れました。


チャウダーに合わせておつまみもビストロ風に。
「鯵のエスカベッシュ」。
小麦粉を振った鯵を揚げ焼きにして、玉ねぎたっぷりのシェリービネガーベースの漬け汁に漬け込みました。
実はお魚をおろすのが下手っぴなので、練習がてら。
ほら、ちょっと不格好でもエスカベッシュにしちゃったらわかんないからね。
って思ってたら、そういう時にかぎってうまく捌けましたよ、トホホ。
洋風南蛮漬けみたいでさっぱりです。
頑張ってお魚おろさなくても、サーモンやチキンでも美味しいです。
a0223786_16484678.jpg



「ウフマヨ」
自家製マヨをトロトロ半熟卵にたっぷりかけて。
a0223786_16252990.jpg




「鮭とイクラのポテトサラダ」。
余っていた塩鮭のほぐし身を加えた即興ポテトサラダ。
菜の花のみじん切りも振って春色にしてみました。
a0223786_16243570.jpg

by mickimchi | 2019-02-11 16:19 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)