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韓国風小さなおかずとおつまみ。

みなさま

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

前回記事のポッサムとテンジャンチゲ定食のお話の続きです。

定食に添えた、小さな韓国風おつまみとおかず。
お酒のお供に、ご飯のお供に。

真ん中のが
「じゃこの韓国風炒め物」。
フライパンにごま油を入れてちりめんじゃこを炒め、醤油3:砂糖1:韓国粉唐辛子1にすりおろしニンニク少々を混ぜたものと万能ネギの小口切りを加えて炒め合わせ、すりごまを振って火を止めます。

白菜キムチと大根キムチの奥が
「ピリ辛タラコ」。
薄皮を取ってほぐしたタラコに長ネギのみじん切り、ごま油、韓国粉唐辛子、おろしニンニク、すりゴマを加えて混ぜ合わせただけ。

手前が
「ピリ辛塩辛」。
これもピリ辛タラコとおんなじ作り方。
塩辛に長ネギのみじん切り、ごま油、韓国粉唐辛子、おろしニンニク、すりゴマを加えて混ぜ合わせたもの。

その横が、海苔ムッチム。
韓国風海苔の和え物です。
火でパリッと炙った海苔をボウルに揉みほぐし、醤油6:ごま油6:すりごま3:砂糖1におろしニンニクと韓国粉唐辛子少々を混ぜ合わせたものを加え全体を和えたもの。
これを蓋がきっちり閉まる保存容器に入れて冷蔵庫で保管すると便利なミッパンチャン(韓国風常備菜)になりますよ。
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ポッサムのおとなりに映ってるのがサラダがわりに作った、トマトキムチです。
三食ごはん」っていう番組で女優のパクシネちゃんが作っていたヤツです。
作り方はこちら
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これは年末に作った小さな韓国風おつまみとおかずです。
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真ん中のカクテギ(大根キムチ)の左は牛肉の韓国風醤油煮、「チャンジョリム」です。
作り方はこちら
うずら卵も一緒に煮ました。これも、便利な韓国風常備菜のひとつ。

カクテギの横は「れんこんの韓国風ごま和え」。
レンコンは乱切りにして酢を加えた熱湯で5分くらい茹で、ザルにあけて熱いうちに練りごま4:コチュジャン4:薄口醤油1:ごま油1を混ぜたもので和えたもの。

上段左は韓国風黒豆

下段左は裂きイカのムッチム。
細か〜く裂いた裂きイカをボウルに入れてごま油で和え、コチュジャン6:醤油3:砂糖3:韓国粉唐辛子1:おろしにんにく少々を混ぜたもので和えて、すりごまを振りました。
これも蓋のぴったりする保存容器に入れて冷蔵庫で保存すると便利な常備菜になりますよ。

その横はチャンジャ大根。
大根は細い棒状に切って塩を振ってしんなりさせて水気を切ってボウルに入れます。
チャンジャ、コチュジャン2:すりごま2:ごま油1におろしにんにくと韓国粉唐辛子を混ぜたもので和えニラを加えたもの。


この日は牛テールスープ、コリコムタンの定食(作り方はこちら)にしました。
気取って盛り付けましたが、これをご飯にぶっかけてコムタンクッパにして最後はラーメンを入れてコムタンラーメンにしました。
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予約投稿にしようと、この記事を中途半端にしたまま間違って投稿にポチッとしてしまい、知らずに一日放置。
なんだか元旦から失敗してしまった2020年の始まり。
お恥ずかしいけど、私らしい大ボケで失礼しました。


by mickimchi | 2020-01-02 15:06 | 牛肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(0)

牡蠣と豚肉のポッサムと、牛肉とクレソンのテンジャンチゲ定食

牡蠣と豚肉のポッサムと、牛肉とクレソンのテンジャンチゲ定食の晩ご飯をつくりました。

ポッサムは、茹でた豚肉などをキムチや合わせ味噌とともにいろいろな葉野菜でくるんで食べる韓国料理。
テンジャンチゲは味噌チゲ、いわば韓国のお味噌汁です。
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いつもは豚バラ肉を茹でますが、スーパーで見つけた美味しそうな豚肩ロース塊肉で。

焼き豚を作る要領でタコ糸でしばって成形し、豚肉の重量の2パーセントくらいの塩をまぶしてラップして冷蔵庫で一晩。
これを酒とたっぷりの湯、長ネギの青い部分と生姜1カケ、昆布とともに火にかけ、沸騰したらアクを取りながら弱火で30分ほどとろとろ煮込んだ塩豚。
これを薄切りにして蒸し器で温めながらいただきます。

ポッサムにつけるソースは2種類作りました。

ひとつは今韓国で流行っているというマヌルソース 。
オリーブオイルにみじん切りのにんにく、たっぷりの蜂蜜、塩少々を加えてゆっくり弱火にかけたソースです。
もうひとつはサムじゃん。
包む(サム)ときに使うたれ(ジャン)がサムジャン。
市販もされてるけど、自分で作るとおいしいよ。
ここんとこよく作る作り方は→手作りサムジャン
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牡蠣のポッサム、クルポッサム。
その名のとおり牡蠣と茹でた豚肉をキムチなどと葉野菜に包んでいただくポッサムで、ソウルには牡蠣ポッサム通りまであるんですよ。

ホントは生牡蠣で作るんですけどね、アタるとヤバいので洗ってよく水気を取った牡蠣を、牡蠣の半分ほど浸るくらいの酒と塩少々と一緒に小鍋に入れて弱火にかけ、沸騰してから2分間酒炒りした牡蠣です。
生より身がプリッとしてふっくらしますよ。
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豚肉と牡蠣をキムチや白髪ネギ、サムジャンやマヌルソースと一緒にサンチュに包んでお口にポイッ。
豚肉と牡蠣?
合うと思わないでしょう?
でもこれが絶妙な組み合わせ。
ほらほら、日本だってちゃんこ鍋とかで魚介と肉を一緒にいただくじゃないですか。
あれと一緒とは言わないが、牡蠣のエキスとジューシーな豚肉がお口の中で一緒になると、これがイケるんですよ。
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いろいろおかずも用意して。
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こちらは牛肉とクレソンのテンジャンチゲ。
牛テールスープを作った時にとっておいたスープに味噌とコチュジャンを説き、じゃがいもと玉ねぎ、ズッキーニを入れて一煮立ちさせます。
火が通ったらエリンギと豆腐、長ネギ、粉唐辛子、刻みニンニクを入れて、牛バラ肉も加え、アクを取りながらお肉に火が通ったらクレソンを乗せて出来上がりです。

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アッツアツをどうぞ。




話が長くなりましたので、一緒に作った小さなおかずセットのお話は次回。

by mickimchi | 2019-12-20 15:43 | 豚肉がメイン(韓流) | Trackback | Comments(4)

ソース色々、鱈のコロッケ。

鱈のポテトコロッケいくら乗せ、ホワイトヨーグルトソース添え、作ってみました。
串揚げ屋さんで出てきそうでしょ。

ま、コロッケにヨーグルトソースをかけていくら乗せただけなんですけどね、要は。

このヨーグルトソース、ニューヨークのストリートフード、「チキンオーバーライス」の上にたっぷりかかってるソースなんだそうで、私はどういうわけか韓国のテレビ番組で以前観たののうろ覚えレシピです。

ギリシャヨーグルト(なければ水切りヨーグルト)にヨーグルトの1/3量のマヨネーズ、砂糖と塩、すりおろしにんにく、ディル、レモン汁、オリーブオイル、タバスコ数滴を混ぜたもの。
これがさっぱりしてて魚介のお料理にかけると合うんです。

今度は「チキンオーバーライス」に挑戦してみようかな。
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鱈のポテトコロッケの作り方も簡単に書いておきますね。

鍋に、塩だらと塩だらがひたひたになるくらいの分量の水と牛乳を1:1の割合で入れて火にかけ、数分茹でて塩だらに火が通ったら火を止めます。
(鱈を牛乳で煮ると鱈の独特の臭みが取れるらしいです。)
煮汁を捨てて塩だらの表面の水分をペーパータオルで拭きます。
ボウルにこのたらとマッシュポテトを入れてたらをほぐしながら混ぜ合わせ、おろしニンニク、塩少々と5分立てにした生クリーム少々を加えてタラとポテトのペーストを作っておきます。

これを一口大に丸めて、小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけ、少量の油で揚げたら出来上がり。
パン粉をつけるとこまでたくさん作って冷凍しておけば、半解凍して揚げるだけなので作りおきとしても便利ですよ。
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今回は余ったタラとポテトのペースはスペイン風に涙型に成形してから小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけて冷凍しておいたので、後日ラッキョウ入りのタルタルソースでいただきました。
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以前作ったのはミニミニサイズのコロッケ。
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同じ時に作ったパンタパス。
真ん中のは、鱈とポテトのペーストにマヨネーズを合わせた鱈ポテトマヨを乗っけたもの。
左はオイルしらすマヨ、右のははんぺんカニカママヨのパンタパスです。

鱈とポテトのペースト、結構便利だと思いますョ。
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by mickimchi | 2019-11-28 13:22 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(0)

おうちお寿司屋さん

お寿司大好き!
ま、日本人なら老若男女、ほぼ全員そうですよね。
インスタグラムを見ると皆さん、ものすごく美味しそうなお寿司屋さんに行ってらして羨ましいな!

予約が2年待ちとか、35,000円のコースのみとか、どしてそんなとこ行けるの?っていうようなお店はちょっと私には異次元の世界のことですが、北海道とか小田原とか、金沢、富山、福岡なんかの回転寿司のお店なんて、どれもとっても美味しそうで近くにあったら飛んでいきたいな。

そんな感じでインスタの写真をヨダレを垂らしそうになりながら見てるうちに、そうだ!おうちお寿司屋さん風のお夕飯にしてみようと思い立ちまして、

「とろたくのおはぎ&うにの握り」。
あハハ、シャリがデカすぎ。
以前、某有名鮨店でシャリにする寿司飯は砂糖を入れず塩と酢のみを合わせると聞いたことがあったので、今回も砂糖を入れずに作りました。
どこのお米を使ってるかもとりあえず聞いてみたんだけど、もちろんそれは企業秘密。

うにの軍艦は、海苔の風味でうにの香りが飛ぶので最近は握りにしてくれるお寿司屋さんが多いですが、素人が作るにも海苔なしの方が簡単。
ほら、オタオタしてるうちにすぐ巻いたお海苔がシッケちゃうじゃないですか。
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こういうの食べたかったんですよね〜!
「こぼれるイクラとうにの一口丼」。
こぼれてないけどね。
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「イワシのつみれ汁」。
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そうそう、以前作った「色々のっけ海苔巻き」。
これはインスタでフォローしてる方のアイディアを真似させていただいたもの。
具なしの細巻きを作って、上にうに、キムチ、焼き明太、ホタルイカの沖漬け、カニカマとびこ、ふき味噌を乗せました。

具なしの細巻きは百均で買った細巻き寿司型で簡単に作りました。
上に乗せる具はなんでもいいのですが、もうちょっとカラフルにすればよかったな。
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こちらも以前作った「すじこの醤油漬けの握り」。
下丸子の人気店の真似っこ。
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by mickimchi | 2019-10-22 17:02 | たまには和食 | Trackback | Comments(2)

大根ステーキ&おつまみトロたく、割りレタスと肉味噌サラダでお家居酒屋さん。

おうちで家飲み、おうち居酒屋さん。

まずは「大根ステーキ」。
下ゆでした大根を、顆粒コンソメと白だし各少々を加えた湯でやわらかくなるまでゆ〜っくり茹で、ゆで汁少々にバルサミコ醤油を加えてソースにします。
ミディアムレアに焼いた牛ステーキ肉をめんつゆに漬けておいて、薄くスライスし、温めた大根の上に乗せてソースをかけ、万能ネギと白炒りごまを振って出来上がり。

実はこれ、軽井沢のビストロのメニューの真似っこです。
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「おつまみトロたく」。
アイスクリームスクープでまん丸く作って、追いたくあん、いくらの醤油漬け、万能ネギを振りかけました。
海苔に乗せて、わさび醤油で。
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「割りレタスと肉味噌サラダ」。
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肉味噌は、
材料(作りやすい量)
豚ひき肉(粗挽き)300g
長ネギ(みじん切り)4センチくらい
にんにく(みじん切り)1片分
生姜(みじん切り)1片分
鶏のスープ 200cc (鶏ガラスープの素を湯で溶いたもので代用しても)
甜麺醤 大さじ2
豆板醤 小さじ1/2
豆豉醬 小さじ1
醤油 大さじ2
紹興酒 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ2
水溶き片栗粉(片栗粉を同量の水で溶く)大さじ1
サラダオイル 適宜
ごま油 適宜

作り方
1 フライパンを弱火にかけてサラダオイルを熱し、にんにく、生姜を香りが出るまで炒める。
 ネギも加えて炒め合わせる。
2 豚挽肉を加えてさらに炒める。
 豚肉に火が通ったら鶏のスープ、紹興酒、砂糖を加えてしばらく煮る。
3 醤油、甜麺醤、豆板醤、豆豉醬を加えて汁気が少なくなるまで煮る。
4 水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、ごま油をたらして香りをつける。

これ、焼きそばに乗せれば麻婆麺、揚げなすと一緒に炒め合わせてご飯に乗せれば麻婆ナス丼ととっても重宝するので、是非多めに作って小分けにし、冷凍庫で保存してみてくださいね。



「キュウリと枝豆の和え物」。
ニンニクのみじん切りを太白ごま油でカリカリになるまで熱したところに塩を(お嫌いでなければ味の素も)加え、オイルごとキュウリとゆでた枝豆にかけ、キンキンに冷やしたもの。
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これは、横浜中華街の「萬来亭」の名物料理の真似っこです。
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まだまだ暑い日が続きそうですが、野菜たっぷりのおつまみで残暑を乗り越えたいですね。

by mickimchi | 2019-09-06 15:45 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(2)

クジョルパン(九節板)風、韓国風クレープ、ミルサム作ったよ

クジョルパン(九節板)風の韓国風クレープ、「ミルサム」、作ってみました。

クジョルパンは朝鮮王朝時代から伝わる宮廷料理。
本来は八角形に仕切られた器に8種の五味五色の具材を並べ、それを小麦粉と水で作った煎餅 (ミルジョンビョン)で巻いていただくお料理です。

これをうんと簡単に、同じ大きさに細切りにしたカラフルな具材をお皿に並べ、中力粉を水で溶いて作ったクレープで包んでいただきました。

中力粉を倍量の水と塩少々を加えて混ぜ合わせ、30分ほどねかせます。
これをテフロン加工のフライパンで薄焼き卵の要領で薄く焼き上げてクレープ完成。
今回は、百均のお菓子作りグッズコーナーで買ったいちごパウダー、抹茶パウダーと、クチナシパウダーを加えて3色のミルサムに挑戦!

ちょっと色付けを遠慮しすぎてイマイチの色合いになっちゃったけど、一応、3色ミルサムのできあがり。

カラーピーマン、きゅうり、椎茸の醤油煮、ゆで海老、茹で豚などを並べて、
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クレープに乗っけて酢醤油、酢コチュジャン、松の実ソースをお好みでつけてクルクルッと巻いていただきます。

松の実ソースは、松の実をすり鉢ですりつぶして、エビを茹でた時の茹で汁を松の実と同量加え、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれ少しづつ加えて作りました。
エビは竹串を刺して茹でるとクルッと曲がらずに茹でられますよ。

付けるソースは、和がらし(チューブ)を同量の湯、砂糖、酢と混ぜ合わせたからしソースも美味しいです。
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締めはプチトマトの水キムチを乗せた冷麺。
市販の冷麺を茹でて、付属のスープに水キムチのつけ汁を加え、水キムチを乗せました。
トマトの酸味がさわやかで、これはまたリピートして作りたいな。
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あまったミルサムは冷凍しておいて、後日ミルクレープ風サラダに。
サワークリームとマヨネーズを混ぜ合わせたサワークリームマヨを作っておいて、クレープ生地にプチトマトにサワークリームマヨを混ぜ合わせたものを塗り、その上にクレープ生地を乗せ、キュウリにサワークリームマヨ、ハムにサワークリームマヨ、ゆで卵の粗みじんにサワークリームマヨをクレープの層ごとに塗っていきます。
一番上にクレープ生地を乗せて軽く押さえ、食べる直前までラップをして冷蔵庫で冷やし、セルフィーユやプチトマトを乗せてできあがり。

サワークリームでなくクリームチーズやマスカルポーネチーズでも美味しくできます。
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おまけ画像。
うちの黒プー、ドンチョルの写真撮ってたら、テレビの八村塁選手まで映っちゃった。
どちらもイケメン。

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by mickimchi | 2019-08-27 12:55 | 野菜がメイン(韓流) | Trackback | Comments(4)

おうちで町の中華屋さん風

町中華。
安くてボリューミーな定番中華メニューが並ぶ、ご近所の気楽な雰囲気の町の中華屋さんっていいですよね。
おしゃれなBGMなんかじゃなくって、テレビで野球中継やってたりして。
そんな感じでおうちで町中華的晩晩御飯。

まずは、「まん丸玉子のかにあんかけ、じゃなくってかにかまあんかけ」。
一見豪華風でしょ?
でも作り方はいたって簡単。
トロトロのスクランブルエッグを作って、ラップで茶巾のように包んで口を輪ゴムで止めてまん丸に成形します。
これを冷めるまで置いておいてラップを外すとまん丸オムレツが出来上がり。

まん丸オムレツを器に盛って、顆粒チキンスープの素、酒、薄口醤油を加えた湯を小鍋で煮立て、かにかまを加えて軽く煮て水溶き片栗粉を加えてとろみをつけたアツアツのあんをかけ、グリンピースを散らしたら出来上がり。

オムレツは冷めても、アツアツのあんをかけるので大丈夫。
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「よだれ鶏、じゃなくってよだれダコ」。
生ダコに、今流行りのよだれ鶏のたれをかけてみました。
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「揚げ餃子」。
余っていた水餃子を茹でて冷凍してあったので、それを揚げました。
生地にタピオカ粉を混ぜると美味しいですね。
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「黒チャーハン、みたいな黒米入り中華風炊き込みご飯」
中国のたまり醤油を使って作る黒チャーハン、これも流行ってますね。
見た目黒チャーハンみたいな炊き込みご飯にしました。
白米に、少し黒米を混ぜて炊くとこんな色になりますよ。

干し椎茸、干しエビをぬるま湯で戻して豚ひき肉、ニンジンを加えて炒め合わせて酒、塩、砂糖、醤油で味付けし、具と煮汁に分け、
煮汁と乾物の戻し汁、水を合わせて普通の水加減でお米を炊き、炊き上がりに具を混ぜ込みました。

大きな中華鍋をささっと振って強火で炒めた野菜炒めや、自家製チャーシュー、羽根つき餃子なんかでビールをいただき、シメはやさしい塩味のタンメンなんかいただいちゃったりするのが町中華の魅力ですから、それはできませんけど。
ま、気分は町中華ということで、ビールはイケちゃう、中華鍋豪快に振るのができない私でも作れる簡単レシピでした。

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by mickimchi | 2019-07-05 08:25 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(0)

チャンジャのり巻きと、チャンジャのおつまみcollection

「チャンジャのり巻き」、作ってみました。
ホントは、今回はチャンジャじゃなくって韓国の市場で買ってきたタコの塩辛ですけど...

100均で買った細巻き寿司の寿司型で、具なしの細巻き(酢飯じゃなくてフツーの白飯)を作って韓国海苔で半分包むようにし、チャンジャを乗っけてゴマをふって出来上がり。
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鱈の内臓を唐辛子やコチュジャンで味付けした塩辛、チャンジャ。

どこのスーパーでも置いてある、ご飯のお供にもおつまみにもいろいろ使える便利食材。
自分のブログを調べてみたら、私もチャンジャを使っていろいろ作ってますね。
過去記事とダブりますが、改めてチャンジャのおつまみcollectionをご紹介。


「チャンジャと豆腐のピンチョス」。
水切りした木綿豆腐にチャンジャを乗っけて。
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「半熟たまごのチャンジャのせ」。
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「マグロの、チャンジャとキムチ和え」
マグロのぶつ切りを、刻んだチャンジャとキムチにちょこっとごま油で和えて。
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「大人の一口ポテトサラダ」。
明太子味、チャンジャ味、燻りがっことマスカルポーネ味、数の子と酒粕白味噌味。
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「チャンジャとカマンベールチーズのグリーンサラダ」。
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「チャンジャ茶漬け」。
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「きゅうりの黄身チャンジャソース和え」。

塩もみした薄切りきゅうりに、固ゆで卵の黄身とチャンジャ、ほんの少し白味噌をフードプロセッサーで撹拌したものをのせて、食べる時に混ぜます。
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「スティック野菜のアンディーブのボートのせ、チャンジャチーズディップ」。
ディップはチャンジャとクリームチーズ、オリーブオイル少々をハンドミキサーでガーッとやって。
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「ジャガバタチャンジャ」。
新じゃがをじゃがバターにしてチャンジャと青のりをトッピング。
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by mickimchi | 2019-06-19 14:33 | あれこれおつまみ | Trackback | Comments(2)

カンジャンケジャンのサーモン版、カンジャンヨノを作ったよ。

お刺身用のアトランティックサーモンで、韓国風サーモンの醤油漬け、カンジャンヨノを作ってみました。

ごはんに、数時間韓国風の醤油漬けだれに漬けたサーモン、いくらの醤油漬け(これは市販品を使いました。)と卵黄の醤油漬けも乗っけて、カンジャンヨノ丼完成です。
卵黄の醤油漬けは、サーモンと同じ漬けだれに4日間漬けたのでトロントロンになりました。

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こんな感じで韓国風の漬けだれにサーモンを漬けて、
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玉ねぎとレモンを乗せて、冷蔵庫で3〜6時間ほど置いたら出来上がり。
炊きたてご飯に乗せていただきます。

漬けだれの材料と作り方を書いておきますね。

漬けだれ用材料(ふたり分)
生姜(輪切り) 1/2カケ
ニンニク(輪切り) 1カケ
鷹の爪 2本
韓国産唐辛子 適宜
昆布 3センチ四方
水 75cc
濃口醤油 50cc
酒 25cc
みりん 25cc
砂糖 小さじ1
粒胡椒 3粒

これら漬けだれの材料を全部鍋に入れ火にかけ、煮立ったら弱火にして5分ほど煮て
火を消し、たれが完全に冷めるまで置いて漬けだれの完成です。

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カンジャンケジャンの海老バージョン、カンジャンセウもほぼほぼ同じ作り方。
こちらは2~3日漬けておくと美味しいです。
作り方はこちら
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漬けだれだけ作っておけば、ほかにもいろんなシーフードでいろんなバージョンができそう。
次はホタテかな?
甘エビもいいなぁ。


あれ?
おまけの写真。
昨日はオットの誕生日。
お鮨屋さんで、バースデーケーキがわりにと出してくれたミニミニウニいくら丼です。
うみゃかったです。
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by mickimchi | 2019-06-07 06:42 | 魚介がメイン(韓流) | Trackback | Comments(2)

簡単!自家製ツナに自家製ハム。自家製ゴルゴンゾーラチーズケーキ 。

自家製、と言っても簡単に。

自家製ツナ。
シャトルシェフを使って低温調理しました。
塩を振ってタイム、にんにく、オリーブオイルと一緒にカジキマグロをジップロックに入れて冷蔵庫で一晩置きます。
シャトルシェフに魚が浸かるくらいのたっぷりの水を入れて90度の温度になるまで沸かします。
空気を抜いて口をぎゅっと閉めたジップロックごとシャトルシェフに入れて1時間放置して完成。
(ジップロックの中に水が入らないように、二枚重ねにしたりして工夫して下さい。)

低温調理したカジキマグロで作ったツナはしっとりしてやわらか。

和風ドレッシングで和えたトマトとブロッコリーに乗せて。

シャトルシェフがなければ、炊飯器で炊飯モードで炊いて蒸気が上がったら保温モードにして1時間置くと同じようにできるようですよ。
私も台北で買った、言わば日本の炊飯器の先祖ともいうべき電鍋でも作ってみたのですが、同じように上手くいきました。

簡単!自家製ツナに自家製ハム。自家製ゴルゴンゾーラチーズケーキ 。_a0223786_09581395.jpg



こちらは自家製ハム。
こちらも低温調理で。
豚肩ロースのブロック肉に2パーセントの塩を擦り込み、タイム、ローズマリー、ローリエ、コショウとともにこれまたジップロックに入れて一晩。
シャトルシェフに肉がかぶるくらいのたっぷりの水を入れて90度の温度になるまで沸かします。
ジップロックごとシャトルシェフに入れて3時間放置して完成。
こちらも炊飯器でもできるようですので是非トライしてみて下さいませ。

マスタードや柚子胡椒、醤油をちょっとつけてどうぞ。
厚めにスライスしてフライパンで焼いても美味しいです。

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自家製ゴルゴンゾーラチーズケーキ 。
全粒粉のクラッカーと50グラムとバター25グラム、塩少々をフードプロセッサーにかけて混ぜ合わせ、型に入れてオーブンで下焼きしておきます。
ここにゴルゴンゾーラ75グラム、クリームチーズ40グラム、グラニュー糖10グラム、バター10グラム、サワークリーム10グラム、卵1個、コーンスターチ10グラムをフードプロセッサーにかけた生地を流し込んで、鉄板に型の1/3くらいまで熱湯を注いで160度に予熱したオーブンで30分〜35分ほど湯せんにしながら加熱して出来上がり。

大きなタルト型で焼いてもいいのですが小さい型に分けて焼きました。
コーヒーや紅茶のお供にはもちろん、ワインにも合います。
簡単!自家製ツナに自家製ハム。自家製ゴルゴンゾーラチーズケーキ 。_a0223786_09565587.jpg


by mickimchi | 2019-05-19 17:33 | ミッキムチ家の洋風料理 | Trackback | Comments(2)