タグ:seafood ( 119 ) タグの人気記事

夢のような蟹三昧の日々. oishii

ミッキムチ家の料理の真打ち、つまりウチの夫はたまにゴルフに行きます。
そうして、ものすごくガックリとして帰ってきます。
今日もダメだったと。
私はゴルフは全くやった事がないのでわかりませんが、そんなにガックリするなら、一日中山ん中で棒振り廻してボール叩いてこなくてもいいのにと思います。

ですから、普段はゴルフのコンペの景品とかには全く縁がないんですが、この日は違っていた。
でっかい発泡スチロールの箱を両手にかかえて帰ってきました。

中から出てきたのは、な、な、なんと巨大な蟹!
あんまりびっくりしたので、スマホとともに記念撮影。
a0223786_2126387.jpg

話を聞いたら、ゴルフの後のパーティで、景品がもらえなかった可哀想な人達救済のゲームの景品もらったそうな。
この日もゴルフのスコア表?ランク表?って言うのを見たら、いつものように下の方に夫の名が。
確か、メンズでは一番下だった。
彼が言うには、スコア表が下だからといって下手だとは限らないらしいですが。
でも上手ではないと思う。

という事で、この蟹をふたりで連日食べ尽くすぞ〜!という事になったわけです。

まずは、オーソドックスに蟹酢につけて。
a0223786_21253895.jpg
蟹酢は、砂糖大さじ1に塩ほんの少しと薄口醤油小さじ0.5、酢が大さじ3.5、みりん小さじ2、出汁が大さじ1.5を煮立たせて冷ましたものにおろし生姜を適量混ぜて作りました。
ピリ辛、ケジャン風ヤンニョンでもイケましたよ。

蟹味噌と蟹の身を豆腐にのせてオーブントースターで焼いたり。
a0223786_21275350.jpg


蟹のほぐし身とゴマをミキサーで撹拌して卵液と合わせた濃厚茶碗蒸し。
梅胡椒をのせて。
これ、おいしかったです。
お寿司屋さんでおつまみに出してくれた、魚のアラの茶碗蒸しの蟹バージョン。
a0223786_11453050.jpg


「蟹のメウンタン」。
a0223786_21254861.jpg

メウンタンは韓国の海鮮辛味鍋です。
タラやタラの白子を入れたセリたっぷりのメウンタンなどが有名ですが、今日は特別「蟹のメウンタン」。

美味しくできてまた作りたいので、自分用に材料書いとこう。

あっ、タイトル、「夢のような蟹三昧の日々.」の「.」つまりピリオドは、ゴミではなくて夢のような日々が終わったという終止符です。


材料(2人分)
豆腐 適量
蟹 今回だけたっぷり、次回からは豆腐多め、蟹少なめになる模様です。
長ネギ 適量
大根
昆布出汁 2.5カップ
酒 大さじ1
粉唐辛子 小さじ1
コチュジャン 小さじ1
塩 小さじ1/2
味噌 小さじ1
薄口醤油 小さじ1
おろし生姜 少々
おろしにんにく 少々
胡椒 少々

鍋に出汁と調味料、大根を入れて火にかけ、豆腐、ネギ、蟹を入れて火が通ったら出来上がり。

「蟹の身の完熟柿ソース和え」。
a0223786_142332.jpg

朝、柿食べた時思いついて、ちょっと残しておいた完熟した柿。
裏ごしして、蟹酢と混ぜたソースで和えました。

柿ソース、チャングムが王様に作ってましたねぇ。
あのドラマでハマったんです、韓国に。
by mickimchi | 2013-11-14 19:38 | フュージョン | Comments(6)

ナスのミートソース詰め&蟹とアボカドのグラタン oishii

ご飯作りは楽しいけれど、お料理の時間がない日もあって、そんな日のお夕飯。

「たっぷりミートソースの詰まった丸ナスのチーズ焼き」。
a0223786_12414564.jpg


冷凍庫の作り置きのミートソースを中身をくり抜いてオリーブオイルで表面を焼いた丸ナスに詰めました。
くり抜いたナスの中身もみじん切りにして炒め、ミートソースに混ぜて。

パルメザンチーズをふってオーブンで焼き色がつくまで焼きました。

「カニとアボカドのグラタン」。
a0223786_1242468.jpg

ホワイトソースは作り置きのもの。
シーフードを使う時は、ホワイトソースにコアントローを加えるとおいしいです。
マカロニとカニのほぐし身にアボカドを入れて、パルメザンチーズたっぷりのっけて。
これも焼き色がつくまでオーブンで焼きます。
なんで、こんなに贅沢にカニを使えたかは、次回ご報告します。

「プチトマトとクリームチーズの梅胡椒和え」と「豆腐とアボカドのパクチー盛り」。
a0223786_2173858.jpg


「豆腐とアボカドのパクチー盛り」は、水を切った豆腐とアボカドをサイコロ状に切って、ナンプラーをちょっと煮詰めたナンプラーエキスでで和えて。
香菜をどっさり。
ちょっとくっちゃい系の味がお好きな方には、ウケると思います。

トマトとクリームチーズは、梅胡椒をオリーブオイルと混ぜ合わせて和えました。

これが「梅胡椒」。
柚子胡椒の梅肉版とでもいうのでしょうか。
先日スーパーで見つけたんですが、とっても使い勝手がいいです。
お好みのオイルと和えて梅ドレッシングにしたり、和食の一皿にちょこっとのっけたりで。

a0223786_7364344.jpg
by mickimchi | 2013-11-12 14:05 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

特製バルサミコ醤油を使って

バルサミコ酢、台所で眠っている事ありますよね。
そんな場合にお勧めなのが、自家製調味料、自家製バルサミコ醤油作り。
a0223786_14385686.jpg

お醤油ですから、日本人としてはいろいろ使い勝手がいい気がします。

これを使って「バルサミコ酢豚」。
↓にバルサミコ醤油の材料ものっかってます。
「バルサミコ酢豚」
a0223786_1031189.jpg



「マグロとアボカドのサラダ」もバルサミコ醤油で。
a0223786_10295650.jpg

粗みじんにたたいたマグロとアボカドと玉ねぎを、バルサミコ醤油、EX.V.オリーブオイル、塩こしょうで和えました。
葉っぱにくるんでどうぞ。

「牛肉のステーキ、バルサミコ醤油風味」。
a0223786_10295318.jpg

塩こしょうしてさっと焼いた牛肉のステーキにバルサミコ醤油をかけて。
つけ合わせの彩り野菜は、さっとゆでて白だしベースの和風マリネ液でマリネしてあります。
野菜の色は鮮やかなまま、味はしっかりのマリネだと思います。

ステーキの下にはさっといためたもやしをしいて、鉄板焼き屋さんみたいにしてみました。

バルサミコ醤油を使ったお料理、ワインにもあうけど、白ご飯にもあいますね。
是非。
by mickimchi | 2013-10-04 12:34 | フュージョン | Comments(5)

冷蔵庫の片隅の野菜達が主役の日

冷蔵庫の野菜室。
野菜はなるべく買いだめせずに使い切りたいんですけど、やっぱり残る野菜達。
この日は片隅に残った野菜でお夕飯。

まずは、たくさん買ったセロリのあまった葉っぱ。
ニンニクと赤ピーマン少々と一緒ににみじん切りにして、クスクスと和えてみました。
「セロリの葉のタプーリ」。
a0223786_19511100.jpg

味付けは、ライムの絞り汁とEX.V.オリーブオイルに塩胡椒で。

クスクスの戻し方は、有元葉子さんのレシピを参考にしてます。
熱湯をかけて、蓋をして10分蒸らしたクスクスの水気を切って、オリーブオイルで弱火でサラサラになるまで炒めるというもの。
この方法だと少量でもうまく戻せて、シーフードサラダにちょこっと混ぜたり、一口だけご飯代わりにしたり、いつもあまって賞味期限切れてたクスクスをよく使うようになりました。

「トマトとおぼろ豆腐のコチュジャンサラダ」。
a0223786_19511782.jpg

ハンパに残ってたプチトマトとズッキーニは、水気を切ってざっくり手でわったおぼろ豆腐と一緒にコチュジャン6:ライム汁3:しょうゆ2:すりごま1:砂糖1:おろしにんにく1:ごま油1であえたコチュジャンドレッシングで。

「ブルーチーズのオニオングラタンスープ」。
2人分をストウブ鍋でそのまま食卓へ。
丸ごと1個分のみじん切りの飴色玉ねぎが入ってます。
a0223786_16223563.jpg


「ナスとホタテのマリネ、バルサミコ醤油で。」。
a0223786_16222345.jpg


スライスしたナスの両面をオリーブオイルで焼いて、オリーブオイル、きざみニンニク、シェリー酒、アンチョビのみじん切り、ライムのしぼり汁を混ぜたマリネ液に漬け込みます。
さっと焼いたお刺身用のホタテとともに、お皿に盛りつけ、バルサミコ醤油をかけて。
a0223786_16222949.jpg



「青ネギペーストでカツオのタタキ」。
a0223786_13385227.jpg

万能ネギをペースト状になるまで包丁でたたいて、白だしで味付けした青ネギペースト。
これも時々うかがうお寿司屋さんのTTPです。(徹底的にパクるの略。)
アジの握りにちょこっと青ネギペーストがのっかってて、おいしんだ。
by mickimchi | 2013-09-30 14:48 | フュージョン | Comments(10)

マイブームな青のり

最近のマイブームの食材?調味料?は青のり。
もともと、Jasmine*さんのブログでレシピ#761 たっぷり薬味のお刺身の和風マリネを見て真似して作ってみて、ああ、こういう青のりの使い方いいなあと。
Jasmine*さん、ありがとうございます。
いつも、あっ、そうか、なんで思いつかなかったんだろうと言いながら、私では絶対思いつかないステキなレシピ、楽しく拝見させていただいてます!

a0223786_1683746.jpg

お刺身を塩こしょうと、青のり、薬味と オリーブオイルで和えて、スダチを絞るというすごくシンプルな調理法なんですが、これがとってもおいしい。
何度もリピして作ってて、この時は一口ご飯の上にのっけてみました。
ご飯は、市販の新生姜の甘酢漬けのみじん切りととびこを混ぜただけ。

そんなわけで、只今青のりがマイブーム。
イカとクリームチーズをジェノベーゼソースで和えたサラダにも青のり。
a0223786_12574922.jpg


アボカドとワカメのワサビマヨ和えにも青のり。
a0223786_12575469.jpg


蓮根のジョンにも青のり。
a0223786_14161772.jpg


ポテトサラダにも青のり。
a0223786_1301822.jpg

ジャガイモのマッシュとマヨネーズのシンプルなポテトサラダに、桜エビと天かす、青のりとフライドオニオンをのっけて、お好み焼きみたいな味になりました。
by mickimchi | 2013-09-13 10:05 | あれこれおつまみ | Comments(6)

ローマ風トリッパの煮込みソウル風&ペッパーカルパッチョに、香味野菜のオレキエッティ

この日の料理人は、真打ち登場。
mickey作「ローマ風トリッパのトマト煮込みソウル風」。
a0223786_8364771.jpg

すいません、ふざけたタイトルで。
上手に下処理されたトリッパ(牛肉の胃袋でハチノスと呼ばれているところ)の冷凍品を売ってるお肉屋さんを見つけてから、トリッパのトマト煮込みはうちの定番に。
この日は真打ちがトリッパの煮込みを作るというので、一緒にスーパーに付き合った時、あれれ?トマト缶買わないの?と聞いたら、フレッシュトマトとコチュジャンでやってみるらしい。
フ〜ム、それはうまそうだっ!
ベースの作り方はトリッパのトマト煮込みに書いたとおりなのですが、トマト缶を入れる代わりにフレッシュトマトのざく切りとコチュジャン、韓国産の粗挽き唐辛子を入れたそうです。
さらに、ビーフブイヨンを入れずにダシダを少々入れた模様です。
トリッパの他に、冷凍庫の塩豚少々と、ミックスビーンズ、オリーブも加えて。

フレッシュなトマトソースにピリッと唐辛子のきいたおいしい一皿でした。
コチュジャンや韓国産唐辛子が入ってるのでネーミングは「トリッパの煮込み、ソウル風」と命名しました。
トリッパでなくても、コテッチャンや豚の白モツ、鶏のレバーとハツとかでもおいしいと思います。


はい、アンティパストは真打ちお得意の「白身魚のペッパーカルパッチョ」。
a0223786_8425911.jpg

お刺身用の白身魚を薄切りにしてから塩をふって20分。
出てきた水分をキッチンペーパーで取って冷蔵庫で冷やします。
エキストラバージンオイルとポン酢、たたいた梅肉でカルパッチョソースを作っておいて、食べる直前にこのソースをお魚にかけ、黒こしょうをドバドバッとかけるんです。
このえ〜っ?かけすぎなんじゃないの!くらいの挽きたて黒こしょうがウマいです。

プリモピアットは「アンチョビオリーブと香味野菜のオレキエッティ」。
a0223786_844486.jpg

オリーブ、アンチョビ、セロリの葉の部分、ベビーリーフ、ニンニク、オリーブオイル、塩こしょうをフードプロセッサーでガーッとやってソースを作っときます。
オレキエッティをゆでたら、バターでからめて、ソースと和えてできあがり。
お好みでパルメジャーノチーズをふって。
オレキエッティじゃなくて別のショートパスタでも全然OKなんですが、オレキエッティのムチムチプニョプニョした食感はいいですね。

ただ冷蔵庫の野菜室の残り野菜で作ったようですが、この取り合わせ、やけにおいしかったので絶対レシピ盗んでやってみようと思います。

ま、少々くやしいがなかなかやるじゃん、 당신 !
by mickimchi | 2013-08-27 11:13 | フュージョン | Comments(6)

マグロのづけ丼にネギトロユッケ

ご飯が見えないほどマグロのヅケをのっけた「づけ丼」に、
a0223786_1214648.jpg

「マグのの中落ちのネギトロユッケ」を別盛りで。
a0223786_12135857.jpg

たまの贅沢おうちご飯。

2週間に1回、三崎港直送のマグロを売ってる、移動販売のマグロ屋さんがうちの近所に来るんです。
「ピンポーン」と鳴って「三崎のマグロ屋で〜す。」と声がかかると、やっぱり出てっちゃいますね。
ご近所さん達も同じく、みんな出てきてワイワイガヤガヤ。
日本人ってつくづくマグロが好きなんですね。
その三崎マグロの移動販売のトラック、埼玉県から来るんですけどね。
まあ固い事は言わずに、マグロをはじめ新鮮な魚介類がスーパーよりリーズナブルに手に入るんですからうれしいです。

マグロのヅケの漬け汁は、醤油8:酒1:みりん1を沸騰ぎりぎりまで煮て冷ました「煮切り」。
酢飯は砂糖を加えずすっきりと作りました。

マグロがメインですから、おかずはさっぱり、暑い夏の限定サラダ。
「おぼろ豆腐の冷や汁風サラダ」。
a0223786_12175397.jpg

濃いめに味噌を溶いた出汁と豆乳を混ぜてから冷蔵庫でキンキンに冷やしたかけ汁を作っときます。
ゴーヤときゅうりの薄切りは塩をまぶしてしばらく置いて、ぎゅっと水気をしぼります。
おぼろ豆腐にオイルをきったツナ、ゴーヤ、きゅうり、ゆでた枝豆、細ネギ、みじん切りのしょうがをのっけて、かけ汁をかけ、ごまをたっぷりふって出来上がり。

外から帰って暑すぎて食欲ないわ、なんて言ってたの忘れてガッツリ食べれちゃいますね。
いいのか悪いのかわかりませんけど。
ワタクシの中性脂肪にとって。
by mickimchi | 2013-08-23 12:55 | たまには和食 | Comments(6)

あさりのタイ風グリーンカレーと豚のバジルチリソース炒め oishii

いつものタイカレー、あさりのスープで作ってみました。
塩抜きしたあさりをゆでて作ったあさりのスープ。
a0223786_9121723.jpg

お肉もチキンじゃなくて、豚肉で。
豚肉のしゃぶしゃぶ用の薄切り肉を粗みじんに切って、サラダオイルで炒めてから、タイカレーペーストを加えて炒め合わせてみました。
あさりのスープとココナッツミルク缶を加えて、ナンプラーで味付けして出来上がり。
あさりを入れて、パプリカやナスなどたくさん夏の彩り野菜をさっと素揚げしてトッピング。

「夏野菜と豚のバジルチリ炒め」
a0223786_9123676.jpg

ホントは、市販のバジルチリソースを使おうと思ったのですが、瓶をあけたところイマイチ?な感じだったので、冷蔵庫のとなりにあったサムジャンを使っちゃいました。

mickimchi風バジルチリソース(ったってサムジャンに乾燥バジル入れただけ、全部混ぜ合わせてできあがり)
味噌 大さじ2
コチュジャン 小さじ2
砂糖 小さじ2
酢 小さじ2
白すりゴマ 小さじ2
長ネギみじん切り 小さじ2
ごま油 少々
乾燥バジル 小さじ1

豚肉のしゃぶしゃぶ用の薄切り肉150グラムを粗みじんに切って、サラダオイルで炒めてからバジルチリソース大さじ1と1/2、あさりスープ(水でもOK)大さじ1を加えて、ナンプラー少々で味付けしました。
こちらも素揚げした夏野菜を最後に加えて。

「ナスのタイ風サラダ」
a0223786_920402.jpg

皮をむいてラップしたナスをレンジで3分半チンしたレンジナスを冷蔵庫で冷やして、これまた豚しゃぶみじん切りをさっとゆでてのせます。
市販のスイートチリソースにポン酢を加えた、和風スイートチリソースをかけました。

「あさりの出汁の効いたひんやり夏のお吸い物」
a0223786_920262.jpg

これは、あさりのスープにナンプラーとレモン汁で味付けしてアジアン風にしようと思ったんですけど、やっぱり和風にしてみました。
白だしと塩少々を加えたスープを冷蔵庫で冷やしておいて、あさり、おぼろ豆腐と素揚げ野菜を加えて。
冷やすとしょっぱく感じますから、塩味はうすめで。
by mickimchi | 2013-08-17 10:23 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(12)

フープロギョウザと居酒屋mickimchi亭の夏のおつまみ

a0223786_14382052.jpg

はい、またまたmickimchi家の真打ちによる一品。
フープロで作る、絶品焼きギョウザ。
餡にしっかり味がついてて皮がパリッパリのギョウザって、暑い夏にビールと一緒に食べたくなる。
焼き方も私より数段上手です。



あとは、ワタクシがmickimchi亭の夏のさっぱりおつまみ担当で。

きゅうりのサラダ、もずくドレシング。
a0223786_14284689.jpg

きゅうりを極薄切りにして、自家製もずくドレンシングをかけました。
とはいえこのもずくドレッシング、冷蔵庫にポツンと残ってた市販のもずく酢を汁ごとミキサーにかけて、白だし、米酢、青ゆず胡椒少々を加えただけ。
ミキサーにかけると酸っぱさが抜けるんですね。
米酢足してみました。
青柚子の皮をすりおろして上からかけてあります。

よく行くナカメの焼肉屋さんのメニューに、細かくスライスしたたっぷりの長ネギをのごま油と塩であえた「ネギパボ」っていうのがあるのですが、それをパクらせていただき、「アボタコネギパボ」。
a0223786_14285925.jpg

タコとアボカドにネギパボをのっけて、唐辛子パラリ。
あんまり、頭が良くないようなネーミングですが、これはおいしかった。

岡山の帰り、新幹線で食べようと買ったわさびかまぼこが残ってたので、「かまぼこの青のりチーズパン粉焼き」。
a0223786_1430315.jpg

要はかまぼこを厚切りして、マヨネーズを上にぬり、その上から粉チーズとパン粉と青のりを同量混ぜた、青のりチーズパン粉をふりかけてオーブントースターで焼いただけ。
オーブントースターで焼くと、魚の練り物系ってムチムチした食感になっておもしろいです。
魚肉ソーセージとかでもB級度が高まっていいかもしれません。
別にB級度を追求するコトもないんですけど。
by mickimchi | 2013-08-09 10:16 | ギョウザ、マンドゥ | Comments(4)

イカスミカレー&瀬戸ジャイアンツ

おそるおそる作ってみたらおいしかった。
イカスミカレー。
a0223786_949829.jpg

トマトソースでイカをスミと一緒に煮込んだスペイン料理、イカのスミ煮にカレー粉を加えてみたんですけど、結構イケます。
もちろん、おいしいイカワタもそっくり入れてるから、正しくはイカの丸ごとカレーかな?
でもなんで、ヨーロッパの人、イカワタ食べないんだろう?

そもそも、テレビで若い女性タレントさん(名前がわからないけど、頭のテッペンから声が出てるような感じの人。)が、イカを丸ごと(それも皮付きのまま!)輪切りにしてカレーにぶっこんだ料理を作ってて、それを食べた審査員役の料理人の方が、ビックリした顔で「うまい!」と行ってたのをちょこっと見て思いつきました。

ご飯にかけてもいいけど、バケットにのっけてもイケます。
a0223786_15371620.jpg


材料 2人分
トマトソース カップ1
イカ 2ハイ
玉ねぎ(みじん切りで)1/2個
にんにく(みじん切りで) 1カケ
イカスミペースト 8グラム
シェリー酒(白ワインでも) 大さじ2
カレー粉 小さじ2
塩こしょう 適量
イタリアンパセリ(パセリでも) 適量
パルメザンチーズ 適量

作り方
1イカは目とくちばしを取って洗ったら、内臓をつぶさないように取り出す。
 イカワタからスミ袋をそっとはずして両方取り置く。
2イカの身はペーパータオルで水気を取り、皮をは剥ぐ。(剥がなくても)
 身は輪切り、エンペラとゲソは適当な大きさに切り分ける。
3フライパンにニンニクとオリーブオイルを入れる。
 火にかけて香りが出るまで炒める。
 玉ねぎも加えて弱火でいい焼き色になるまで炒める。
4イカの身を入れて炒め、イカだけ取り出し取り置く。
54のフライパンにカレー粉を加え、数分弱火で炒める。
 イカワタをしゃもじなどでつぶしながら加える。
 シェリー酒、トマトソースも加え一煮立ちさせる。
6イカスミ、イカスミペーストも加える。
 取り置いたイカの身も加え、塩こしょうで味をととのえる。
 数分煮たら火を止めて、イタリアンパセリをちらす。
7お好みでパルメザンチーズをふってどうぞ。
 
 日本のイカはスミが少ないから、イカスミペースト加えて下さいね。
最近はわりかしいろんなスーパーで売ってますよね。
a0223786_10153048.jpg

以前は、イカスミペースト、わざわざスペインに住んでた義姉に頼んて買って来てもらったりしてたの、思い出しました。
そうそう、スペインの生ハム、ハモンセラーノなども日本では手に入らない頃でしたから、生ハムも買ってきてもらうように頼んだら、検疫で見つかって、現物全て没収されたとか言ってた。
悪い事したなぁ、とナンで今頃告白してるんでしょ?
ま、時効という事で。
なければ、市販のイカスミパスタソースなんかでもいいと思います。

オマケ映像。
「瀬戸ジャイアンツ」と「白桃」。
法事で父母のふるさと、岡山に行ってきました。
以前、岡山の叔母からもらった桃が、もうとんでもなくおいしかったので、今回も買って帰ろうとでっかい袋持って行ったら、またまたいただいちゃってラッキーです。

そんなわけでいとことの話は岡山の果物の事になり、ひゃ〜、さすが地元。
岡山の桃とぶどうについて熱く語ってくれました。
そもそも、桃の皮をナイフでむくなんぞ、ナンセンス。
うす〜い桃の皮がす〜っと手でむけるくらいまで熟した、白くかがやく白桃はとろけるくらいのおいしさなんだって。
中には、岡山でもほんの狭い地域で夏の1週間くらいだけ出まわるような希少な白桃もあるらしい。

ぶどうもいろんな種類が季節ごとに出まわって、なかでも桃太郎ぶどう(桃太郎なのに桃じゃないのね。)の瀬戸ジャイアンツ(野球チームではありません。)とか、ただ、糖度を上げるだけの品種改良とはまた一線を画した、大粒種なしで皮ごと食べれる、酸味の少ないさわやかなおいしさのぶどうは最高級品だそうです。
あと、巨峰よりも大粒の「オーロラブラック」という品質の幻のブドウもスゴいらしい。

いろいろ聞いて、帰りの新幹線に乗ろうと岡山駅をウロウロしてたら、売ってました、瀬戸ジャイアンツ。
高級品だけど、買うしかないっしょ。
という事で、おうちに帰って、食べたところ、うんま〜〜い!
もったいないから、一粒ずつ食べようなんていいながら、「あっ、あれもう一個だけ食べよう。」と
冷蔵庫のドア開けたり閉めたりしてます。
白桃も食べるの、たのしみ!
a0223786_1523395.jpg

by mickimchi | 2013-08-06 14:26 | フュージョン | Comments(6)